ノボットは、米Medialets,Inc.と業務提携を行い、iPhoneアプリ向けリッチメディアアド「JAD」のサービスを開始したと発表した。

電話を振ってキャンペーンに参加することができる広告

パズルゲームに参加した後にキャンペーンサイトへ誘導する広告

欧米では、ユーザーのアクションに応じて動くインタラクティブな広告や、画面全体を使ってユーザーに訴求するといったリッチメディアアドが有用な広告手段として注目されている一方、日本での事例が少ないことを背景に、同社は、米Medialets,Inc.と提携。iPhoneアプリ向けリッチメディアアド「JAD」のサービスを開始する。

JADは、iPhoneアプリ向けのインプレッション課金型広告。電話を振ってキャンペーンに参加することができる広告、パズルゲームに参加した後にキャンペーンサイトへ誘導する広告、映画の予告動画が再生され公式サイトへリンクする広告、スクラッチカードのように該当箇所をこすることでキャンペーンに参加できる広告といった方法をiPhoneアプリ上に表示することができる。

ノボットが日本国内においてJADの販売と配信業務を行ない、Medialets,Inc.がリッチメディアアドの広告プラットフォームを提供する。iPhoneアプリ開発会社は、ノボットが提供する「AdMaker」を導入することにより、iPhoneアプリ上に、JADとしてMedialets,Inc.の技術を用いたリッチメディアアドを表示して、広告収益を得ることができるとのこと。

AdMakerの詳細についてはこちらより。