「182人のイラストレーターが描く 新訳イソップ物語」

8月23日より、銀座のクリエイションギャラリーG8にて、東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)による展覧会「182人のイラストレーターが描く 新訳イソップ物語」が開催される。入場無料。

同展は、今年で16回目を迎えるクリエイションギャラリーG8における東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会で、182人のイラストレーターによる「イソップ物語」をテーマにしたイラストレーション原画を展示・販売する。

展示/販売される原画は、30cm×30cmの正方形で描きおろされたもの(一部出力もあるとのこと)。作品販売価格は3万5千円で、会期初日より先着順にて販売される。

なお、会期中の9月8日には、あべ弘士氏、荒井良二氏、飯野和好氏、長谷川義史氏によるトークショー(要予約)が行われるほか、9月1日と15日には出品作家が来場し、直接会場で話しをすることができる「レイトタイムサロン」も行われる。

さらに、全作品を掲載した書籍『182人のイラストレーターが描く 新訳イソップ物語』(小学館刊)も会場にて販売される。

展覧会やトークショー等の詳細については、クリエイションギャラリーG8のWebサイトを参照。

182人のイラストレーターが描く 新訳イソップ物語

会場 クリエイションギャラリーG8
会期 8月23日(月)から9月17日(金):初日のみ10時半開館
開場 11時から19時
休館 日・祝日
入場料 無料