上田ハーローは3日、上田ハーローFXにおいて、顧客の取引が直感的にスムーズに行えることを目的とし、取引画面の改良を実施すると発表した。5日のシステムメンテナンス完了後から利用できる。

取引画面の改良は、(1)ログイン画面、(2)お知らせ機能、(3)メイン取引画面、(4)新規注文画面、(5)決済注文画面、(6)フラッシュプレーヤーバージョン、の6つの点において実施。ログイン画面では、ユーザーIDの記憶機能を追加し、ログイン時の手間を軽減。お知らせ機能では、お知らせ表示画面の拡大やお知らせに必要に応じて、【重要】などを表示するなど、「全体的な視認性やユーザビリティの大幅向上を実施する」(上田ハーロー)。

メイン取引画面では、メニュー配列と一部メニューの名称を変更するほか、メインメニューの操作を、クリックプルダウン・オーバーラップ方式に変更する。マウスポインタオーバー時に選択中項目をハイライトし、視認性を向上させる。

リニューアル後のメイン取引画面イメージ

新規注文画面では、「通常/リレー/OCO」の選択タブを、新規注文タイトル上部タブから入力画面内プルダウンメニューに変更。決済注文においては、注文タイプの標準設定を「ライブトレード」から「通常注文」に変更する。

また、Internet Explorer以外のブラウザについても、適用フラッシュプレーヤーが稼動可能であればライブレードが表示可能となる。