グラビアアイドルの手島優、助川まりえ、MAOが、音楽ユニット「爆乳三国志」を結成し、12日、都内でCD&DVDの発売記念イベントを行った。

左から、MAO、手島優、助川まりえ

イベントでは、巨乳グラドルの3人がセクシーな衣装で登場。10月21日に発売されることになった新曲「爆乳音頭」、「爆乳マンイーター」を振り付きで熱唱した。ユーロビートと盆踊りをミックスさせた、三国志らしく中国民謡の要素も取り入れられた同曲に合わせて3人は、セクシーダンスも披露し、露出の多い衣装と合わせて過激に挑発した。激しいダンスを披露した手島は「PVとショートムービーをわずか3日間で撮影したので、ヘロヘロになってやりました」とハードな撮影を振り返り、「ミリオンヒットを狙ってますから! もちろん紅白も!」とぶち上げた。助川も「"パイエナジー"は不滅です!」と意気揚々。"爆乳で世界を救う"というテーマに沿って本人たちも気合十分な様子だった。

一方、気になるセクシー度について助川は「ダンスが激しいので、かなりエロくなってます」とこちらも太鼓判を。手島は「撮影中、ポロリはしょっちゅうありました(笑)。歌と踊りで真剣になっちゃうんで気付かないんです」とエピソードを明かしていた。

「爆乳! 爆乳! は~どっこい」と、上げ上げのテンションで歌とダンスを披露

同CDにはショートムービーが収録されているDVDが付属。こちらでは、三国志をモチーフに、手島、助川、MAOが演じる、"桃園の誓い"を結んだ女子高生3人が、学校の不良軍団"黄巾賊"と戦うというお色気アクションが展開される。