11月下旬に公開が予定されている『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』のポスター画像、特報予告編が解禁された。

小池徹平演じる高校中退のニート・大根田真男(マ男)は母の死をきっかけに一念発起、小さなIT企業に就職する。しかし、そこはサービス残業や徹夜は当たり前、異常な仕事量に毎日デスマーチの連続というブラック会社だった。

お調子者の井出(池田鉄洋)に絡まれるマ男

あまりに過酷な激務、そしてくせ者揃いの職場でマ男は次第に追い詰められていく。「定時なんてのは都市伝説だ」と言ってのける責任感皆無の上司、仕事の出来ない先輩、出世欲の権化のような後輩たち。マ男に限界が訪れるのは時間の問題だった……。2ちゃんねるの書き込みから生まれた物語を「21世紀型ワーキング・エンタテインメント」として映画化。出来上がったばかりの予告編をご覧頂きたい。

ポスターも完成

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は11月下旬、シネクイント他にて全国ロードショー。配給はアスミック・エース。

(C) 2009ブラック会社限界対策委員会