東京スター銀行は29日より、インターネットバンキング「東京スターダイレクト」において、外貨普通預金の取引が24時間可能になるサービスを開始した。

取り扱い通貨は、米ドル / ユーロ / オーストラリアドル / ニュージーランドドル / 南アフリカランドの5通貨。為替手数料は店頭やテレホンバンクの半額。通貨ごとの為替手数料は、米ドル / ユーロ / オーストラリアドル / ニュージーランドドルで片道0.5円(店頭・テレホンバンクは1円)、南アフリカランドで片道0.12円(同0.25円)。

また、1日4日のみ更新されていた為替レートが随時更新されるようになり、より相場実勢を反映した外国為替レートで取引できるようになったとのこと。

サービス提供時間は月曜日8時~土曜日6時まで。ただし、12月25日15時~12月26日8時と1月1日終日はサービスを停止する。また、定期預金のサービス提供時間は平日8時から19時まで。

同サービスの開始にあわせ、8月29日午前6時までの期間限定で「おトクな為替手数料キャンペーン」を実施する。期間中「東京スターダイレクト」で外貨預金を作成すると、為替手数料がさらに半額になる。具体的には、米ドル / ユーロ / オーストラリアドル / ニュージーランドドルの為替手数料は0.25円、南アフリカランドは0.06円。なお、取引商品によっては対象外になる場合があるとしている。詳細はこちらまで。