1月30日から放送がスタートするWOWOWミッドナイト☆ドラマ『超人ウタダ』のトークショーと試写会が22日、東京・原宿で行われ、主演の塚地武雅をはじめ、工藤里紗、川村ゆきえ、鈴木拓のキャスト陣が出席した。

ドラマ『超人ウタダ』のイベントに出席した鈴木拓(左から)、川村ゆきえ、塚地武雅、工藤里紗

同ドラマは『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館刊)で2006年から連載されていた山本康人原作の人気サスペンス漫画をドラマ化したもの。東京・武蔵原警察署で忠実に働いていた刑事の歌田マモル(塚地)。歌田の前世だという神崎竜五郎(片桐仁)との出会いを機に、腐敗した警察組織と戦いながら凶悪事件に挑んでいく歌田の姿を描く。

現在は懸命にリハビリをしている塚地。「全治3カ月って言われ、後2カ月とか掛かるらしいんですけど、それより早く治したいと思ってます」

塚地演じる歌田に命を助けられてから、歌田に恋心を抱く咲山マリエ役の工藤。「観た後に明日から頑張るぞ! と思えるドラマ。毎回ゲストも豪華になっていきますよ」

歌田に一目惚れされる香田美晴役の川村。「原作ではとても美しい女性なので、それに追いつけるかわかりませんが、楽しんでドキドキしながらご覧になって下さい」

同ドラマで連続ドラマ初主演を果した塚地は「早朝から夜遅くまでの毎日で、『家帰って明日の(セリフを)覚えな~』という繰り返しで、だいたい2~3時間ぐらいしか寝られへん毎日でした。本当に大変なんだな~と思いましたね」と苦労話を披露。さらに「今回はキリッとした顔をしております。最初笑っちゃうんじゃないかな~と思うぐらい悩んだり怒鳴ったりするシーンが出てくると思いますが、歌田に感情移入して頂き、変わっていく歌田の様を見て下さい。面白いと思いますよ」と自信を見せていた。

両手に花のはずが、女性陣の冷静なコメントに塚地もショック?

そんな塚地について工藤は「凄い素敵な人。男性というよりも人間として素敵で、本当に出来た人だと思います。男性として見たことは……(笑)。本当に惚れちゃいそうになるぐらい素敵な役で、普段からカッコいいですよ」と語り、川村も「一緒にいて楽しいですよ。ずっと腹抱えて笑ってましたね。もっと長いドラマだったら惚れていたのかも!?」とこちらは上手くかわしていた。

ミッドナイト☆ドラマ『超人ウタダ』は1月30日(毎週金曜 24:00~24:30 初回のみ15分拡大)より放送スタート