警察庁は、2009年1月1日から3日における全国の主な神社・仏閣、行楽地などの人出予想を発表した。

神社・仏閣の人出予想ランキングは、以下の通りとなっている(人数は主催者調べ)。

順位 神社・仏閣名 県別 人出
1 明治神宮 東京都 305万人
2 成田山新勝寺 千葉県 298万人
3 川崎大師平間寺 神奈川県 296万人
4 伏見稲荷大社 京都府 270万人
5 鶴岡八幡宮 神奈川県 248万人
6 熱田神宮 愛知県 235万人
7 住吉大社 大阪府 230万人
8 浅草寺 東京都 228万人
9 大宮氷川神社 埼玉県 203万人
10 大宰府天満宮 福岡県 200万人

順位は昨年と同じく、1位は明治神宮、続いて成田山新勝寺、川崎大師平間寺となっている。ちなみに、今回の人出予想数は計9,808万人となっており、2008年と比べて12万人減少する見込みだ。

主な行楽地の人出予想は342万人、前年比3万人増となっている。詳しくは、以下の通り(人数は主催者調べ)。

順位 行楽地 県別 人出
1 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー 千葉県 35.3万人
2 HOT☆FANTASY ODAIBA 東京都 18万人
3 長島スパーランド 三重県 10万人
3 東京タワー 東京都 10万人

なお警察庁では、雑踏事故の未然防止のため全国神社・仏閣、行楽地など約1,600カ所において、約3万5,000人の警察官を動員する予定だ。