9日、都内にて行われたテレビドラマ『精霊少女隊』(BS-i 9月27日23:30~24:00放送予定)の記者会見に、次原かな、仲村みう、青島あきな、中島愛里、稲垣実花、市野龍一監督らが登場した。

会見に登場した『精霊少女隊』の5人。写真左から、青島、中島、次原、仲村、稲垣

『精霊少女隊』は5人のグラビアアイドルが共演するアクションドラマ。エコロジーのため精霊に選ばれた5人の女子高生たちが精霊少女隊となり、人類の存亡を賭けた戦いに挑む。

まずは本作の市野監督が「この作品の見所はもちろん5人のグラビアアイドルです。5人とも慣れない演技やアクションを、懸命に頑張ってくれました」と挨拶。続いて主演の5人が、各自ドラマに関してコメント。広瀬かな役の次原は「共演して団結感が出るかと思ったら出ませんでした(笑)。その自然な感じが、逆に良かったです」と笑顔を見せた。本庄みう役の仲村は「他の4人はみうより胸が大きくて、私だけ衣装の胸の部分がずり落ちそうでした」とセクシーな戦闘服の裏話を披露した。

「レッドなのでリーダーっぽいかと思ったら、責任感もない普通の女子高生役でした」と語った次原

「他の4人に胸が大きくなる秘訣を訊いたが教えてもらえなかった」と語った仲村

杉原あきな役の青島は「ぶっちゃけアイドルは性格悪いから、友達になれないと思っていたけど、共演して仲間と感じることが出来た(笑)」とかなりの本音コメント。宮津あいり役の中島は「次原かなちゃんは、グラビアで見て怖い人というイメージがあったけど、面白い人でした(笑)」とこれまた本音コメント。桂みか役の稲垣が「撮影期間は夏の部活のような感じで、良い思い出となりました」と美しくまとめた。

「昨日、ハバネロを食べてお尻がピリピリしてます」と暴走気味の青島

「アクションが見所です。私の瞬間移動シーンを見て」とコメントした中島

「メガネに慣れていないので、メガネをかけているのが大変でした」と語る稲垣

『精霊少女隊』は9月27日(BS-i 23:30~24:00)放送予定