EMIミュージック・ジャパンは、2009年に創立70周年を迎えるジャズ名門レーベル「ブルーノート(BLUE NOTE)」のファンへの感謝の気持ちを込め、7月4日まで新丸ビルに名盤の数々を高音質で堪能できる「Bar Blue Note RVG」を期間限定で開催している。

「BLUE NOTEの音楽と歴史を楽しむ」をテーマのイベント「BLUE NOTE J@ZZ FESTIVAL」。写真:シャノン・ビギンス

「BLUE NOTE」は1939年にNYで創立され、ジャズの代名詞ともなっている世界トップクラスのジャズ・レーベル。今回のイベントは、「BLUE NOTEの音楽と歴史を楽しむ」をテーマに、日本独自で実施。同レーベルの創始者アルフレッド・ライオン生誕100年にあたる2008年から、同レーベル創立70周年にあたる2009年まで約1年半にわたり数々のイベントが開催される。

その内、新丸ビル7Fmarunouchi House内で現在開催中のイベント「Bar Blue Note RVG」では、同レーベルの貴重なアナログ・ジャケット150枚を展示。さらに伝説の名エンジニア「ルディ・ヴァン・ゲルダー(RVG)」によるデジタル・リマスター・シリーズ「新・RVGコレクション(第2期)」が流れており、名盤に包まれながら大人の空間をフリーチャージで楽しむことができる。時間は17:00~24:00。今後は、CDショップ店頭やライブハウス、異業種とのコラボレーションなどの企画も予定している。 また、PCとモバイル上で特設サイト「BLUE NOTE J@ZZ FESTIVAL」を立ち上げ、貴重な映像、楽曲、写真などを無料で公開している。