NTTぷららは、法人向けの「BUSINESS ぷらら」で提供中のホスティングサービス「MultiStage」シリーズの内容をリニューアル、名称を新たに「ビジネスサーバ」としてサービスを開始することを発表した。共用サーバタイプのサービス内容を大幅に拡充するほか、専用サーバタイプもリニューアル、新たに仮想専用サーバ(VPS)タイプも提供する予定。

同社ではまず、基本ディスク容量が100MBとなっている現行の共用サーバタイプ「MultiStage」をリニューアル。「ビジネスサーバ・Standard」として容量を10GBに拡大、月額料金を現状維持の3,150円として、6月2日より提供を開始する。なお学校法人向けには、同じ内容を月額2,205円で利用できる「アカデミックサーバ『ビジネスサーバ・Standard プラン』」を提供する。

容量のみでなく主要機能も拡張される。リモートアクセス、MySQL、共用SSLサーバ証明書のほか、Wiki、RSS、WordPressなどに対応、さらにホームページ作成ツールを無料で提供。アクセス解析ツールは「Urchin」に変更される。

現在、リニューアルを記念して初期費用・開始月を含む3カ月間の月額料金が無料になるキャンペーンを実施中だ(9月30日まで)。