キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は8日、POP型スパムメール対策アプライアンス「SpamChecker」をSOHOや小規模企業向けに4月14日より販売を開始することを発表した。価格は25万円から、となっている。

SpamCheckerは、社内のメールサーバを構築する必要がなく、トランスペアレントモード(透過モード)で動作するPOP専用のスパムメール対策アプライアンス。50ユーザーまでを対象とした「SpamChecker 50」ならびに100ユーザーまでを対象とした「SpamChecker 100」の2製品をラインナップしている。

導入の際に既存ネットワーク機器への設定を行う必要がなく、SpamChecker自体の設定もウィザードを利用することで、簡単に行うことが可能だ。また、すべての設定はブラウザを利用するため、簡単な手順と操作で実行することができる。

スパムメールの検知は「URLブラックリスト検査」「件名検査」「イメージスパム検査」「不正画像検査」の4種類の検査方法により行われる。

製品価格は以下の通り。

製品名 価格(税別)
SpamChecker 50 25万円
SpamChecker 100 35万円
SpamChecker 50(次年度保守料) 10万円
SpamChecker 100(次年度保守料) 14万円