JTBグループであり、イベントの企画・運営をしているG-MACは8月25日、団塊の世代やシニア層を対象に資産運用と旅行、ライフスタイルに関するイベント「旅と資産運用 2007」を開催する。開催時間は12時30分~18時30分(11時45分より受付開始)。参加費は6,300円、定員は1,000名としている。申し込みは専用ウェブサイトにて受け付ける。申し込み締め切りは8月19日。

同イベントは、参加者に資産運用の重要性と旅行の楽しさを改めて知ってもらうことが目的。資産運用については、「これから豊かな人生にするための上手な資産運用とは? 」と題したパネルディスカッションを予定している。パネリストとしては、ジャーナリストの蟹瀬誠一氏、マネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏、国際政治経済学者の浜田和幸氏、ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏の4名が参加。外貨預金や海外の不動産・株・ファンドなどの幅広い金融商品がある中、自身のライフスタイルに合った投資、資産運用、年金運用等の仕方を紹介するという。

また、作家である五木寛之氏が「こころの旅 いのちの旅」、COMUNICA Inc.代表の遠山顕氏が「ハワイロングステイと旅を100倍楽しくする英会話」と題して講演し、旅について楽しさを説く。

その他ライフスタイルの提案として、放送作家 千葉千枝子氏による「あこがれの海外の暮らしとマネー講座」や、新光証券などの協賛企業による資産運用セミナーなどが多数予定されている。