自宅でセルフ白髪染め!成功させるコツや上手に染める方法を伝授

一度気になり始めると、鏡を見る度についつい意識してしまう白髪。
染めたいと思ったときに、「美容院だと費用面が気になる・足を運ぶ時間をなかなか作れない」といった理由から、セルフ染めを考える人も多いのではないでしょうか。

ただ、いざセルフで染めるとなると、「どんな商品を選べば良いんだろう」「初めてでも上手く染められるかな」など、色々と気になることも。

そこで今回の記事では、セルフ染めのメリットやデメリット、商品の選び方、染めるときのコツ、おすすめ商品などについてお伝えしていきます。白髪を自分で染めようと思っている人や、今以上に上手く染めたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

美容院との違いは?セルフ白髪染めのメリットとデメリット

白髪を染めるには「美容院で染める」「自分で染める」の2つの方法があります。

美容院で染めれば、希望する色味に仕上がりやすい、髪の状態を見て薬剤を選んでもらえるなど、プロに施術してもらえるからこそのメリットを得られます。ただし、どうしても高い費用がかかってしまいます。

その一方で手軽な費用で行えるのが、”セルフ染め”。ここではセルフで白髪を染めるメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット

セルフで白髪を染めるメリットには、次のようなものがあります。

■費用を抑えられる

セルフで白髪を染める場合、市販のカラー剤などを使用することになります。カラー剤には1000円以内で購入できるものも沢山あるため、美容院で染めるよりも大幅に費用を抑えられます。特に定期的に染めたい人にとって、このメリットは大きいと言えるでしょう。

■自分の好きな時に染められる
美容院で染める場合、予約を取り、予約時刻に合わせて美容院に行く必要があります。しかしセルフ染めの場合、手元にカラー剤があれば自分の好きなタイミングで染められます。カラー剤は大型スーパーやドラッグストア、ネット通販などで気軽に購入できるため、「すぐ白髪を染めたい」「忙しくてなかなか美容院に行けない」という人にとってもセルフ染めは便利です。

デメリット

セルフで白髪を染めるデメリットには次のようなものがあります。デメリットを把握した上で、セルフで染めるか、美容院で染めるかを決めるようにしましょう。

■色ムラができやすい
髪の染まり方は、髪の状態、薬剤を塗る量、塗ってからの放置時間などによって変わってきます。そのため、セルフ染めでは色ムラができやすい傾向にあります。特に自分で確認しづらい、根元、後ろ髪などは、塗り残しができやすいため注意が必要です。

■髪へのダメージが大きい
美容院ではプロが髪の状態を見て薬剤を選んでくれますが、セルフ染めでは市販のカラー剤を使うことになります。市販のカラー剤は、どんな人でもしっかり染まるよう、染める力が強い商品が多くなっています。その分、髪や頭皮へのダメージも大きいということを覚えておきましょう。

■暗い仕上がりになる可能性がある
「白髪箇所」と「既に1度染めている箇所」に薬剤を均一に塗ってしまうと、既に染めていた箇所が、より暗い仕上がりになるケースがあります。暗く染まった髪色を明るくするのは簡単ではありません。色味にこだわりがある人は、美容院で相談しながら染めたあと、伸びた箇所だけをセルフリタッチするのも1つの手段です。

参考:peek-a-boo「白髪染めするなら?セルフカラーとサロンカラーの《メリット・デメリット》

セルフ白髪染めの選び方

白髪を染める商品を選ぶときに、何を意識すればいいのかをここでは紹介していきます。折角セルフで染めるのであれば、自分にとってぴったりの商品を用いるようにしましょう。

種類で選ぶ

商品を選ぶときに、まず意識したいのは「種類」です。白髪を染める商品には次のようなものがあります。それぞれ特徴が異なるため、自分の目的や希望に合ったものを選ぶようにしましょう。

■ヘアカラー

出典:Amazon

ヘアカラーは「色持ちの良さ」が特徴です。1~2ヵ月ほど色味が持続するため、色を長持ちさせたい人におすすめです。

ただしヘアカラーは、キューティクルをあえて開き、髪の内部に染料を浸透させることで着色していきます。髪が受けるダメージが大きいため、染めた後はトリートメントなどを用いて、継続的にケアを行うようにしましょう。

■ヘアマニキュア

出典:Amazon

ヘアマニキュアには「ヘアカラーに比べるとダメージが少ない、髪をコーディングしてツヤを与えてくれる」という特徴があります。そのため、なるべく髪へのダメージを抑えたい人におすすめです。

ただ、ヘアマニキュアは髪の表面のやや内側を染める商品です。ダメージが少ない反面、色持ちは2~3週間ほどとなっており、シャンプーする度に色が落ちていきます。色落ちがどうしても気になるという人は、ヘアカラーの合間に使用するなど、使い方を工夫してみてもいいでしょう。

■カラートリートメント

出典:Amazon

カラートリートメントは「ダメージが比較的少ない、髪にとって嬉しい成分が含まれている、使用する度に徐々に染まっていく」というのが特徴です。周囲に気付かれず白髪を染めたい人、髪をいたわりつつ染めたい人におすすめです。

カラートリートメントは染料が髪の表面近くを染める商品です。色持ちは1週間ほどとなっており、シャンプーをする度に少しずつ色が落ちていきます。また、3~5回ほど使用することで徐々に色が定着するため、外出に合わせて染めたいという人は、数日前から使用する必要があります。

■ヘナカラー

出典:Amazon

ヘナカラーは植物の色素で染める方法で、「自然由来でダメージが少ない」のが特徴です。髪へのダメージが気になる人、合成化学染料を使用するのを控えたい人におすすめです。

なお、ヘナカラーには「自分で粉末状のヘナを溶かして染料を作る必要がある」といった特徴もあります。自然由来だからこそ少し商品の値段も高くなるため、セルフ染めをする目的を踏まえて、検討しましょう。

■ヘアマスカラ

出典:Amazon

ヘアマスカラは「すぐ使用できる、シャンプーで洗い落とせる」のが特徴です。そのため、外出などで1日だけ白髪を隠したい人におすすめです。

ヘアマスカラのみで白髪を染めるのは困難ですが、髪への負担になりにくく、コンパクトサイズなため持ち運びにも便利です。1本持っておけば、ちょっとした場面で役立つでしょう。

参考:kao「ヘアカラーとヘアマニキュアの違いは?」、hoyu「髪が染まる仕組み (ヘアカラーで髪の毛が染まる仕組み )」、LICOLO「白髪を染めるにはどんな方法がある? 私に合っているのはどれ?」、HOT PEPPER Beauty「ヘアマニキュアって何?特徴やヘアカラーとの違いを解説!」、綺和美「ヘナでの白髪染め。染め方のコツや注意点は?

テクスチャーで選ぶ

商品を選ぶときにはテクスチャーも意識しましょう。白髪を染める商品には、泡タイプ、クリームタイプがあり、それぞれの特徴は次のようになっています。

■泡タイプ

出典:公式サイト

泡になった状態で出てくるタイプです。薬剤を容器に入れて混ぜ、出てくる泡をそのまま髪に揉み込んで使用します。簡単に使用できるため、白髪を染めるのが初めての人、できるだけ手軽に染めたいという人、髪の量が多い人などに向いているテクスチャーです。

■クリームタイプ

 

出典:Amazon

クリーム状になっているタイプです。チューブ状の薬剤を混ぜ、それをコームで髪に塗り伸ばして使用します。染め残しがないよう丁寧にクリームを塗る必要がありますが、髪にクリームが密着する分、染まりやすさに期待できます。セルフ染めに慣れている人や、白髪をしっかりケアしたい人などに向いているテクスチャーです。

いずれのテクスチャーにおいても、薬剤を混ぜずにワンプッシュで使用できる商品もあります。中には使用後に保存しておけるタイプもあるため、部分染めやリタッチがしたい人は、そういった商品も視野に入れてみましょう。

カラーで選ぶ

種類やテクスチャーも重要ですが、カラーも意識しましょう。白髪を染める商品にも様々なカラーが存在し、選んだものによって仕上がりが異なってきます。どんな髪色になりたいのか、どんな雰囲気を目指したいのかなど、自分の希望を踏まえて選ぶのが重要です。

なお、染まり具合や仕上がりの印象は、もともとの髪色、白髪の量などにより差が生じます。商品パッケージに記載されているカラーバリエーション表、仕上がりのイメージ写真などを、適宜参考にしてみるといいでしょう。

成分で選ぶ

白髪は一定期間ごとに染めるケースが多いため、髪へのダメージを意識した商品選びが大切です。なるべく髪をいたわる成分が含まれているもの、無添加のものなどを選ぶようにしましょう。

なお、多くのヘアカラー商品に含まれているジアミンという成分は、人によってはアレルギー反応を引き起こす可能性があります。これまでにアレルギー反応が出なかったという人でも突然症状が出ることがあるため、商品パッケージの記載に沿って、必ずパッチテストを行いましょう。

また、その他の成分であっても、肌質や体質、体調などによっては、肌や体に異変を感じる可能性があります。そのようなときは、医師にすぐ相談してください。

参考:MISONO「白髪染め・ヘアカラーでアレルギーになる原因は?

痛まない!セルフ白髪染めで成功させるためのコツ

ちょっとしたコツを抑えるだけで、白髪を上手く染めやすくなります。ここで紹介するコツは誰でも取り入れられる簡単なものばかりです。セルフ染めに慣れている人も、そうではない人も、ぜひ積極的に試してください。

白髪染めを余分に用意しておく

セルフ染め中に薬剤が足りなくなってしまうと、色ムラ、塗り残しにつながりかねません。途中で染めるのを中断することは困難であるため、予め商品を余分に用意しておきましょう。

内容量は商品によって異なります。そして、染めるのに必要な量も、髪の長さ、量、全体を染めるのか、一部だけを染めるのかによって変わってきます。商品公式サイトに目安の髪の長さが記載されていることもありますが、可能であれば余分に購入しておくのがおすすめです。

もしも「余分に購入して2本目が半端に残ったらもったいない」と感じる人は、保存が効くタイプの商品を検討してみるといいでしょう。

ワントーン明るい色を選ぶ

デメリットでも触れましたが、セルフで白髪を染めると、思っていたよりも暗く仕上がってしまう可能性があります。仕上がりが気に入らず、美容院で染め直すことになってしまってはセルフで染める意味がなくなってしまいます。

暗い色味に染まった髪を明るくするのは簡単ではありません。短期間での染め直しもそれだけ髪へ負荷がかかってしまいます。そのためセルフ染めでは、希望する色味よりもワントーン明るい商品を選ぶのがおすすめです。

もちろん、「全体の仕上がりは全く気にしない」「とにかく白髪を染めることだけを意識したい」という人であれば、暗めの色を選んでみてもいいでしょう。

温かい部屋で塗る

室温が低いと髪が染まりにくくなることがあります。薬剤の反応が遅くなってしまうためです。室温が低くても染まることに変わりはありませんが、仕上がりに差が出てしまいがちです。

一般的な商品は室温20~30℃で染めることを想定して、放置時間が設定されています。そのため、寒い季節などは部屋を温かくしてから染めるのがおすすめです。また、夏場でもエアコンが極端に効いている部屋、エアコンの風が直接あたる場所で染めるのは避けましょう。

髪の毛が乾いている状態で塗る

髪が濡れている状態で商品を塗り始めてしまうと、色が上手く入らなかったり、ムラになったりする恐れがあります。そのため、入浴後などで髪が塗れている場合は、必ずドライヤーで乾かしてから染めましょう。

なお、半乾き状態で染めるのも、濡れている部分と乾いている部分で仕上がりに差が出てしまいます。できる限り綺麗に染めたいのであれば、髪は完全に乾かしきるのがポイントです。

ただし、トリートメントタイプの商品などでは、タオルドライ後に使用する方が、滑らかな仕上がりを目指しやすい場合もあります。各商品の使用方法を守って使用しましょう。

生え際から塗り始める

生え際は白髪が目立ちやすい傾向にあります。染め残し、染め忘れを防ぐために、生え際や白髪が気になる箇所から塗り始めましょう。

最初に気になる部分を塗っておけば、もしも商品が途中で足りなくなってしまった場合も「白髪がそのままになってしまった」という最悪の事態を防げます。

また、最初に塗った部分は、必然的に他の部分よりも洗い流すまでの時間が長くなります。それだけ染まりやすくなるので、ぜひ生え際から塗ることを意識してみてください。

薬剤をたっぷり付ける

薬剤が足りなければ、白髪が染まりにくくなります。「ちゃんと塗ったのに染まらなかった」という失敗を招かないためにも、生え際から薬剤をたっぷりと付けるようにしましょう。なお、クリームタイプの商品を使用する際には、次のような手順を繰り返すといいでしょう。

  1. コームに薬剤を取る
  2. 生え際からゆっくりと塗り伸ばす
  3. 改めてコームに薬剤を取る
  4. もう一度、生え際に付ける

一気に広範囲に塗ろうとすると、塗り残しができる可能性があります。そして必要以上にコームに薬剤を取れば、顔や床に垂れてしまう恐れもあります。薬剤を塗った範囲を徐々に拡げていくようなイメージで、無理せず着実に塗っていくようにしましょう。

全体的に揉みこんで乳化させる

 

美容院でいう乳化とは、水と薬剤を混ぜることを指しており、この工程には「頭皮についた薬剤を取り除きやすくする」「髪に薬剤の色を馴染ませる」といった目的があります。一手間で、より良い仕上がりを目指せるので、薬剤を洗い流す前に乳化させましょう。

セルフ染めでの乳化は次のような手順で行うといいでしょう。なお、薬剤に素手で触れると、手が荒れたり爪が染まったりする可能性があります。必ず手袋をつけて行ってください。

  1. ぬるま湯を手に取り、生え際につける
  2. そのまま揉み込んで乳化させる
  3. 今度はぬるま湯を髪全体につける
  4. 髪全体を揉み込む

※一度に大量のぬるま湯をつけると、顔などに薬剤が垂れてしまう恐れがあります。少量ずつつけるようにしましょう。

2~3分ほどかけて揉み込み、薬剤が髪に馴染んだら洗い流しましょう。その際には、ぬるま湯を使用し、洗い流したお湯から薬剤の濁りが消えるまで、丁寧に洗ってください。

アフターケアを行う

髪を染めると、どうしても薬剤によるダメージを受けてしまいます。そのため、トリートメントなどを使用して髪をいたわることが大切です。もし商品にトリートメントが同梱されているようであれば、それを使用するといいでしょう。ただし、1回のトリートメントだけで髪のダメージをいたわりきるのは困難です。長期的なケアを心掛けましょう。

また、紫外線やドライヤーの熱なども、染めたあとの髪には普段以上に負担となる恐れがあります。日傘などで紫外線対策を行う、シャンプー後はタオルドライをしっかりしてドライヤーの時間を短縮するなど、日常生活における工夫も大切です。

 

セルフでリタッチをする方法

定期的にセルフで白髪を染めていると「毎回髪全体に薬剤を塗るのが大変」「髪へのダメージが気になる」といった悩みを抱えることもあるかもしれません。そんなときにおすすめしたいのが、リタッチ(部分染め)です。

リタッチでは伸びた髪の部分だけを染めるので、次のようなメリットを得やすくなります。

  • 髪のダメージを最小限にしやすい
  • 髪全体が暗くなるのを防ぎやすい

リタッチをする場合は、次のようなステップで行いましょう。その際には、分け目や顔周りなど、白髪が気になる部分から薬剤を塗るのがおすすめです。

  1. 髪を分けて、生え際が見えるようにする
  2. 生え際にたっぷり薬剤を置く
  3. その薬剤を生え際から3~5cmほど塗り伸ばす
  4. 白髪が短すぎて薬剤をはじいてしまう部分はコットンなどで押さえる
  5. 所定の時間放置してから洗い流す

リタッチをする際には、クリームタイプの商品を使用するのがおすすめです。泡タイプに比べると、染めたい部分にピンポイントで薬剤をつけやすいためです。また、リタッチでは少ししか薬剤を使用しないケースもあるため、余りを保存できる商品を用いれば、なおさら便利でしょう。

なお、リタッチをする頻度には個人差があります。髪は一般的に1ヵ月で約1~1.5cmほど伸びると言われていますが、白髪の量、白髪の多い場所、白髪がどれだけ気になるかなどは、個々によって異なるためです。

自分に合った頻度、無理なく継続できる頻度が重要ですが、美容院によっては下記のような頻度が勧められています。セルフで定期的にリタッチしたい場合は、目安にするといいでしょう。

  • 白髪の量が比較的少ない:1ヵ月半~2ヵ月
  • 白髪の量が多くて目立つ:2~3週間ほど

自宅のセルフ白髪染めおすすめ3選

セルフで白髪を染める商品には様々なものがあります。中にはどの商品を購入するか迷ってしまう人もいらっしゃるかもしれません。そこでここでは、おすすめの商品を3つに絞って紹介していきます。初めて白髪を染める人も、既にお気に入りの商品があるという人も、ぜひ参考にしてください。

ボタニカルエアカラーフォーム

出典:公式サイト

〇内容量:80g
〇通常価格:4,290円(税込み)

「ボタニカルエアカラーフォーム(医薬部外品)」は、ワンプッシュで出てくる泡タイプの商品です。薬剤を混ぜる必要がなく、フタを取ればすぐに使用できます。また、泡タイプなので髪全体に馴染ませやすく、セルフ染めが初めてという人でも使いやすいのが特徴です。

そして、髪へのダメージが少ないのもボタニカルエアカラーフォームの嬉しいポイント。ヘアカラータイプの多くの商品はキューティクルを開いて髪の内部に染料を浸透させていきますが、この商品は脱色剤不使用なのでキューティクルが開きません。それだけ髪への負担が少ないため、安心して使用しやすくなっています。

髪にうるおいを与える成分、ツヤやハリを与える成分も入っており、髪をいたわりつつ白髪を染められるのも魅力です。カラーはダークブラウン、ナチュラルブラックの2色で、放置時間は最短5分。手軽かつ気軽に染めたい人に、ぜひ試して欲しい商品です。

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利尻カラーシャンプー

出典:公式サイト

〇内容量:200mL
〇通常価格:3,850円(税込み)

「利尻カラーシャンプー」はシャンプーする度に髪が徐々に染まっていく商品です。普段のシャンプーと置き換えるだけでいいので、セルフで白髪を染めたことがない人、薬剤を髪に塗って染めるのが面倒という人におすすめです。

染まる仕組みとしてはヘアマニキュアタイプとなっており、髪へのダメージを抑えやすいのが特徴です。ミネラル豊富な利尻昆布をはじめ、天然由来のうるおい成分が27種類も配合されており、髪はもちろん、頭皮にも優しい使い心地です。

色素にも天然由来の植物色素を使用。逆にジアミン系色素や酸化剤、パラベン、鉱物油、4級アミンなどの添加物は使用されておらず、さらにノンシリコン。髪への思いやりに溢れたシャンプーです。

カラーはライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色。ナチュラルに仕上げたい、髪へのダメージを抑えたいという人に一推しの商品です。

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ルプルプ ヘアカラートリートメント

出典:LpLp公式ページ

〇内容量:200g
〇通常価格:3,300円(税込み)

「ルプルプ ヘアカラートリートメント」は、使用するたびに徐々に白髪を染めてくれるトリートメントタイプの商品です。使い方は一般的なヘアカラーと同様ですが、トリートメントなのでダメージは少なめです。

色素には植物由来の天然色素を使用。手で触れるほど優しく、手についてもすぐ落とせるといった特徴があります。そして「ガゴメ昆布のフコイダン」「オリジナル成分のルプルプWフコダイン」をはじめとする美容成分が配合されており、うるおいを与えながら、しっとりとした髪に導いてくれます。

また、ジアミン系酸化染毛剤、タール系色素、パラベン、鉱物油、香料が含まれていない無添加の商品であることも特徴です。カラーはブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ベージュブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラックの6色。髪へのダメージを抑えつつも、しっかり染めたいという人は、ぜひお試しください。

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ベルタ ヘアカラートリートメント

出典:ベルタ公式ページ

〇内容量:200g
〇通常価格:5,478円(税込み)

セルフで白髪染めをしたいならベルタの人気商品もチェックしてみましょう。人気のトリートメントタイプなので使いやすく、室内を汚さずにケアができます。購入の方法としては定期購入がおすすめ。白髪染めをセルフで行う場合は定期的に商品が届くことで忘れずに白髪ケアが可能。色はダークブラウンとソフトブラックから選べます。

詳細を見る

白髪が気になる人はセルフ白髪染めに挑戦してみよう!

費用を抑えつつ、自分の好きなタイミングで行えるセルフ染め。「美容院へ定期的に通うのが難しい」「おうち時間を利用して気軽に染めたい」という人におすすめです。

特におうち時間が長くなりがちな昨今、普段以上にセルフで染めることに魅力を感じている人は多いのではないでしょうか。自分で染めることに慣れていない人も、商品の選び方や、ちょっとしたコツを意識すれば、上手く染めやすくなります。

白髪が気になっているのであれば、ぜひこの記事の内容を踏まえて、セルフ染めに挑戦してみてください。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

※画像はイメージです

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