白髪染めトリートメントのおすすめ13選!口コミもご紹介

白髪が気になってきたので、自分で白髪を染めている方も多いでしょう。しかし、白髪を染めると、髪の傷みやパサつきなどが気になることがあります。

そのような白髪染めによる髪の傷みが気になる方におすすめなのが、白髪染めトリートメントです。白髪染めトリートメントを使うことで、髪の傷みを少なくして白髪染め対策が可能です。

この記事では、白髪染めトリートメントの選び方のポイントやおすすめを詳しく紹介します。白髪染めトリートメントを使ってみたい方や興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

なお、日本ヘアカラー工業会の分類では「白髪染め」とは医薬部外品である「永久染毛剤」、つまりヘアカラーの通称とされていますが、この記事ではそれ以外のヘアマニキュア、やカラートリートメントといった一般化粧品についても、すべて「白髪染め」と表現します。

白髪染めトリートメントとは

まず、ここでは白髪染めトリートメントとはどのようなものかについて説明します。

白髪染めトリートメントは、髪の内部に染料を入れ込む一般的なカラーリング剤や白髪ケアアイテムとは異なり、主に髪の表面に色を付ける方法で染めるという特徴があります。

シャンプーで髪の毛を洗った後、もしくは洗う前に、通常のトリートメントと同じように使えるので、髪の毛や頭皮をいたわりながら白髪対策ができます。

白髪染めトリートメントの特徴によるメリットやデメリットについて、詳しくみていきましょう。

【口コミ有り】髪の毛が傷まない?白髪染めトリートメントのメリット

カラーリング剤や一般的な白髪ケアアイテムと違う方法で髪に色をつけていく白髪染めトリートメント。白髪染めトリートメントのメリットとして、下記のような口コミが見つかりました。

  • 髪が傷みにくい
  • 頭皮への負担や刺激が少ない
  • 白髪と白髪でない部分の境界がわかりにくい

より詳しく見ていきましょう。

<髪が傷みにくい>
白髪染めトリートメントは、脱色したりキューティクルを開いて染料を入れたりしないため、髪が傷みにくいという点がメリットです。

また、髪のトリートメント剤に染色効果を加えているものが多いので、髪をいたわりながら色付けできます。

< 頭皮への負担や刺激が少ない>
一般的なカラーリング剤や白髪染めに含まれている「ジアミン」という染色成分は、皮膚に刺激を与えたりアレルギーを起こしたりする恐れがあると言われています。

しかし、白髪染めトリートメントにはジアミンが含まれていません。そのため、頭皮への負担や刺激が少ない点がメリットだと言えるでしょう。

参考:Land p.a.「『ジアミンアレルギー』とは

<白髪と白髪でない部分の境界がわかりにくい>
白髪染めトリートメントは、カラーリングや一般的な白髪ケアアイテムと違って、髪の表面に徐々に色を付けていきます。また、色落ちも少しずつするので、新たに生えてきた白髪の部分と色がついている部分の境界が曖昧になります。

【口コミ有り】一度で染まらない?白髪染めトリートメントのデメリット

白髪染めトリートメントにはデメリットもあるので、使う際には注意しましょう。下記の口コミを参考にしてみると良いかもしれません。

  • 1回で完璧に染まりにくい
  • 色が落ちるのが早い

こちらについても、詳しく紹介します。

<1回で完璧に染まりにくい>
白髪染めトリートメントの染色成分は、主に髪の表面を色づけるものなので、1回で完璧に染まりにくい点がデメリットとしてあげられます。商品によって染まりにくさのバラつきがありますが、何度か使用して染めた色を定着させていくタイプがほとんどです。

ただし、放置時間を長くすれば1回で染まる度合いが高くなるという口コミもあります。放置時間を長くする場合は、商品の使用説明書に記載された範囲内にしましょう。

<色が落ちるのが早い>
白髪染めトリートメントには、色落ちしやすいというデメリットもあります。白髪染めトリートメントは染料を髪の毛の表面に色をつけるだけなので、一般的な白髪ケアアイテムやカラーリングよりも色落ちがしやすいです。

しかしその分、染めている部分と染めていない部分との色の差がつきにくいため、いわゆる髪が「プリン状態」になりにくいといった口コミも多く見受けられます。

白髪染めトリートメントの選び方

次に、白髪染めトリートメントの選び方について紹介します。白髪染めトリートメントはメーカーや商品によって、含まれている成分や放置時間の長さ、仕上がりの色味などが異なります。

白髪染めトリートメントにどのような効果を期待するのかによって、選び方が変わってきます。自分に合った白髪染めトリートメントを選ぶ際の指標として、ぜひ参考にしてください。

染料の種類で選ぶ

白髪染めトリートメントの選び方のポイントとして、まずあげられるのが染料の種類です。白髪染めトリートメントに使われている染料は、天然染料(植物染料)と化学染料の塩基性染料HC染料の3種類に分けられます。

それぞれの染料の特徴は、次の通りです。

<天然染料(植物染料)>
植物染料などの天然染料は髪や頭皮への負担が少なく、染める力が弱いという特徴があります。そのため、化学染料と合わせて使われることがほとんどです。

< 塩基性染料>
塩基性染料は、化学反応を起こさないという特徴があります。また、分子が大きいので髪の毛の中まで浸透しにくく、髪の表面だけを染めるので色落ちしやすい染料です。

<HC染料>
化学染料の中でHC染料は分子量が小さく、髪の毛の中まで浸透する点が特徴です。染める効果は高いですが流出もしやすいので、補助的に使われる染料になります。

参考:Re:color「白髪染め・カラートリートメントの成分解説」、美容院net「HC染料・塩基性染料・酸性染料・酸化染料の違いを知って塩基性カラーを理解しよう!

トリートメント成分で選ぶ

次に白髪染めトリートメントを選ぶポイントとしてあげられるのが、トリートメント成分です。トリートメント成分が入っていることで、一般的なカラーリング剤や白髪ケアアイテムのように髪を傷める心配が少ないだけでなく、髪のケアもできる点が魅力だと言えるでしょう。

トリートメント成分の選び方は目的によって異なります。髪のダメージを補修したり潤いを与えたい場合は、次のような成分が入っている白髪染めトリートメントがおすすめです。

  • タンパク質やアミノ酸の類(毛髪保護効果、ハリやツヤを与える)
  • セラミドや加水分解コラーゲン(毛髪保湿)
  • ツバキ油などの油性成分

参考:化粧品成分オンライン「保湿成分の解説と成分一覧」、化粧品成分オンライン「化粧品配合アミノ酸の解説と化粧品配合アミノ酸一覧」、Kao「コンディショニング成分

放置時間の長さで選ぶ

白髪染めトリートメントの選び方として、放置時間の長さもポイントになります。髪を染める過程に化学反応が含まれている一般的なカラーリング剤や白髪ケアアイテムは放置時間に大きな差はありませんが、白髪染めトリートメントは商品によって放置時間が異なります。

放置時間が短い白髪染めトリートメントだと3~5分程度ですが、長いものだと20分近くになります。白髪染めトリートメントはシャンプー後のトリートメントとして使うこともあるので、入浴時間を短くしたいのであれば放置時間が短いものがおすすめです。

また、使用説明書に記載されている放置時間よりも大幅に長くしたからといって、必ずしも濃く染まるとは限りません。

仕上がりの明るさで選ぶ

白髪染めトリートメントの選び方としてあげられる最後のポイントは、仕上がりの色と明るさです。白髪染めトリートメントには脱色剤が含まれていないので、白髪の割合が多い場合は明るめの色を選ぶほうがおすすめです。暗すぎる色を選ぶと、本来の髪の部分が暗くなり白髪の部分とのコントラストが大きくなってしまいます。

白髪染めトリートメントを仕上がりの明るさで選ぶ場合は、理想の色かどうかよりも白髪の多さで選ぶとよいでしょう。

市販のものも!白髪染めトリートメントのおすすめ10選

ここからは、白髪染めトリートメントのおすすめ10選を紹介します。白髪染めトリートメントに多彩な種類があるため、自分に合ったものを選ぶためにはさまざまな商品の特徴や配合成分などを知っておくことが大切です。

商品の特徴や配合成分だけでなく、どのような方におすすめなのかなども紹介しますので、白髪染めトリートメントを選ぶ際や選び方に迷った時の参考にしてください。

利尻昆布「利尻ヘアカラートリートメント」

出典:公式サイト

〇内容量:200mL
〇通常価格:3,300円(税込)

「利尻ヘアカラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、髪の美容成分が豊富な北海道利尻産の天然利尻昆布の成分を配合している点です。天然利尻昆布には、うるおいのためのミネラル、保湿のためのアルギン酸、保水のためのフコダインが含まれています。

髪を染める色素は、4つのイオン色素とナノ分子カラーという2つのカラー成分と、シコンやアナトーなどの天然由来の植物色素です。さらに植物由来の28種の天然の美髪成分が配合されているので、髪のケアをしたい方におすすめだと言えるでしょう。

カラーはライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色。放置時間は約10分ですが、初めて使う方やしっかりと染めたい方は少し長めの放置がおすすめです。シャンプー後だけでなく、シャンプー前に使うこともできます。

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「デイラルカラー」

出典:公式サイト

〇内容量:200g
〇通常価格:7,260円(税込)

「デイラルカラー」(一般化粧品)の特徴は、人気サロンのオーナーが監修したカラーラインナップです。サロンでパーマをした際の色の変化も考慮されているので、白髪染めトリートメントをしながらパーマもかけたい方におすすめだと言えるでしょう。カラーは、アッシュグレー、ブラック、ブラウン、ダークブラウンの4色です。

「デイラルカラー」のトリートメント成分は、スキンケアのためのマルーラオイル、保湿成分のシアバター、色持ちをよくするヒマワリオイルなど。さらに、シルクやヒアルロン酸、フラーレンなどの11種類の潤いツヤ成分も配合されているので、髪をいたわりながら染めることができます。シャンプー後、髪に塗ってからの放置時間は3~10分程度です。放置時間が短い点も魅力だと言えるでしょう。

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LPLP「ヘアカラートリートメント」

出典:公式サイト

〇内容量:200g
〇通常価格:3,300円(税込)

LPLP「ヘアカラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、植物由来の天然染料を使用している点と、ガゴメ昆布のフコダインを配合している点です。さらにルプルプのオリジナル成分として、高分子と低分子化したフコダインを組み合わせたWフコダインを配合しています。肌の内側と外側からの保湿が期待できるため、頭皮が気になる方におすすめです。

全体の重量に対して美容成分の割合が94%で配合されているため、トリートメントのような潤いです。さらにラベンダー油やオレンジ油、ローズマリー油などを配合した香りも魅力だと言えるでしょう。

カラーはベージュブラウン、モカブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ソフトブラックの5色。シャンプー前に塗って10分放置してからすすいでシャンプーをします。しっかりと染めたい場合の放置時間は20~30分程度です。

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「そまりしり」

出典:そまりしり公式サイト

〇内容量:不明
〇通常価格:6,556円(税込)

「そまりし」(一般化粧品)は、2つのイオン色素と3つのナノ分子カラーで染める白髪染めトリートメントです。利尻昆布とドクダミエキス、センブリエキス、リンゴ果実培養細胞エキスの4つ美髪成分配合。コシのあるつややかな髪が期待できます。

また「そまりし」は、こだわりの国内製造です。徹底した品質管理をし、厳しいチェック工程をクリアしています。国内産の白髪染めトリートメントを求めている方の選択肢の一つとしておすすめです。

使い方は、シャンプー後に適量を濡らした手で髪に塗り込み、10分ほど放置してから流します。しっかりと仕上げたい場合の放置時間は15~30分です。カラーはナチュラルブラウンとナチュラルブラックの2色になります。

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マイナチュレ「オールインワン カラートリートメント」

出典:Amazon

〇内容量:200g
〇通常価格:4,378円(税込)

マイナチュレ「オールインワン カラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテスト(敏感肌テスト)の3つのテストをクリアしている点です(すべての方にアレルギー反応や皮膚刺激などが起こらないわけではありません)。髪や肌への負担が少ない白髪染めトリートメントを探している方におすすめだと言えるでしょう。

原材料の約94%が厳選されたボタンエキスやローズマリー葉エキス、ホホバオイル、セージ葉エキスなどの植物由来によるもので、白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアの効果が期待できます。カラーはブラウンとダークブラウンの2色。シャンプー後に髪に塗布してからの放置時間は約10分です。

なるべく安く使ってみたいという人は、定期コースで購入してみましょう!定期コースであれば、通常価格4,378円(税込)のところ、3,718円(税込)で買うことができます。

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ロート製薬「50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント」

出典:Amazon

〇内容量:400mL
〇通常価格:ショップによって異なる

ロート製薬の「50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、ロート独自のpH調整技術で染料を安定的に配合しているため、白髪染めトリートメントなのに1回でもしっかりと染まりやすいという点です。なるべく染める回数を減らしたい方におすすめです。

また、ヒジキエキスやワカメエキス、ガゴメエキス(低分子フコイダン)といった5種類の海藻を主とした成分が、髪や頭皮をいたわる潤い成分として配合されています。カラーはブラック、ナチュラルブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの4色。使い方は、シャンプー前の乾いた髪に塗り、5~10分放置してから洗い流します。

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レフィーネ「ヘッドスパトリートメントカラー」

出典:Amazon

〇内容量:300g
〇通常価格:3,457円(税込)

レフィーネ「ヘッドスパトリートメントカラー」(一般化粧品)の特徴は、頭皮の力に着目し、「ヘッドスパ」としての効果を加えている点です。パンテノールやゴマ油、ミント、ショウガなど12種の頭皮ケア成分を配合しているので、白髪を染めながら頭皮ケアもしたい人におすすめです。

また、髪の傷みを補修するために、ケラチンやコラーゲン、浸透型アミノ酸も配合。優しいフローラルな香りと使いやすいポンプタイプの容器も魅力だと言えるでしょう。カラーはダークブラウン、ライトブラウン、マロンブラウン、ローズブラウン、ナチュラルブラックの5色。色を混ぜることも可能です。シャンプー前でもシャンプー後でも使えます。シャンプー前だと放置時間は15~30分、シャンプー後の放置時間は10~15分です。

定期コースでお申し込みをした場合、通常価格の3,457円(税込)ではなく3,111円(税込)で購入できますよ!

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綺和美「白髪染めカラートリートメント」

出典:Amazon

〇内容量:150g
〇通常価格:5,478円(税込)

綺和美「白髪染めカラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、ロサンゼルスで活躍するマスターカラーリストがカラー監修している点と、世界の有名デパートなど15ヵ国で販売されている点です。

髪や頭皮への負担を抑えるために、化学反応のない染毛剤を使って髪の表面を染めていきます。また、ローマカミツレやローズマリーなど22種の天然植物由来エキスを配合。白髪を染めるだけでなく、髪に潤いを与える効果も期待できます。カラーは、ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色。シャンプー前でもシャンプー後でも使えます。シャンプー前だと放置時間は30分程度、シャンプー後の放置時間は10分程度です。

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サロン ド プロ「カラートリートメント」

出典:Amazon

〇内容量:180g
〇通常価格:ショップによって異なる

サロン ド プロ 「カラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、白髪染めトリートメントとしてだけでなく、一般的な白髪ケアアイテムで染めた髪を色持ちさせるためにも使える点です。「サロン ド プロ」シリーズの白髪染めと併用すると、カラー展開が同じなので色を揃えることができます。白髪染めと白髪染めトリートメントとを併用したい方におすすめです。

髪にうるおいやツヤ、はり・コシなどを与える椿オイルやローズマリーエキスなどの5種のトリートメント成分を配合。「アンチグリッター処方」を採用しているので白髪のキラキラ感を抑える効果もあります。カラーは、ナチュラルブラウン、アッシュブラウン、ダークブラウン、ローズブラウン、ナチュラルブラックの5色。シャンプー後に使用した場合の放置時間は約5分です。シャンプー前にも使うことができ、しっかり染めたい場合は10分程度放置します。

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大島椿「ヘアカラートリートメント」

出典:Amazon

〇内容量:180g
〇通常価格:2,728円(税込)

大島椿「ヘアカラートリートメント」(一般化粧品)の特徴は、刺激が少なく髪や肌を保護する効果が期待できる椿油が配合されている点です。ツバキセラミドが髪の内部のダメージを補修し、椿油が髪の外側にキューティクルの損傷を防ぎます。そのため、白髪を染めたいけれども髪を傷めたくないという方におすすめだと言えるでしょう。

また、椿油に加えて加水分解シルクも配合されているため、髪にハリやコシ、つやを与えるエイジングケアも期待できます。白髪染めのツンとしたニオイもありません。カラーはダークブラウンとナチュラルブラックの2色。使い方は、シャンプー後に髪の水気をよく切り、トリートメントを塗布して約5分放置してからすすぎます。染まりにくい場合の放置時間は10分程度です。

こちらの商品も、定期便に申し込みをすると、いつでも15%オフで購入できます!

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メンズ向け!男性用白髪染めトリートメントのおすすめ3選

ここまでで紹介した白髪染めトリートメントを男性が使用することも可能です。しかし、一般的に女性よりも男性のほうが比較的黒に近い色を使うことが多い傾向にあります。そのため、男性用として製造された白髪染めトリートメントも数多く販売されています。

続いては、男性向けの白髪染めトリートメントおすすめ3選を紹介します。

スカルプD「カラーコンディショナー」

出典:Amazon

〇内容量:150g
〇通常価格:2,343円(税込)

スカルプD「カラーコンディショナー」(一般化粧品)は、アンファーのスカルプDシリーズの白髪染めトリートメントです。特徴は、しっかりと染まりやすいという点と同じシリーズでシャンプーやパックコンディショナーが揃っている点。スカルプDシリーズで揃えたい男性におすすめだと言えるでしょう。

イソフラボンやグルタミン酸、アスパラギン酸などを含む黒大豆発酵液の配合とスカルプケア処方を採用しているので、髪にハリとコシを与える効果が期待できます。爽やかなミントの香りで、白髪染め特有のニオイもありません。カラーはナチュラルブラックとディープブラウンの2色。使い方は、シャンプー後に塗布して約5分放置してから洗い流します。

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テンスター「カラーコンディショナー(for men)」

出典:Amazon

〇内容量:178g
〇通常価格:1,210円(税込)

テンスター「カラーコンディショナー(for men)」(一般化粧品)の特徴は、ヘナ(ヘンナ葉エキス)を配合している点です。ヘナ(ヘンナ葉エキス)にはトリートメント効果があるので、髪を染めながら髪のダメージを補修するだけでなく、ツヤやハリを与える効果も期待できます。白髪を染めながらもヘナの効果を求める方におすすめです。

パラペンやジアミン系化合物、シリコンなどが不使用なので、髪を傷めたり抜け毛の原因になったりする恐れも少ないと言えます。カラーはダークブラウンとナチュラルブラックの2色。シャンプー後に髪の水気を切ってから塗布し、5分程度放置してからよくすすぎます。

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ルシード「カラーリンス」

参考:Amazon

〇内容量:160g
〇通常価格:ショップによって異なる

ルシード「カラーリンス」(一般化粧品)は、マンダム独自の技術とスピーディ染色処方を採用している点が特徴です。放置時間3分で、染色成分が髪に浸透します。放置時間が短い男性用の白髪染めトリートメントを探している方におすすめです。

また、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaやヒバマタエキス、保湿のための水溶性コラーゲンといったトリートメント成分を配合。さらに浸透性アミノ酸も配合しているので、髪の内側からケアしてハリやコシをアップさせる効果が期待できます。カラーは、落ち着いた自然なブラックの1色。シャンプー後、髪の水気をよく切ってからトリートメントを塗り、3分間放置したあとでよくすすげば完了です。

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これで汚れない!白髪染めトリートメントを使うときのコツ

白髪染めトリートメントの染め方は、化学反応によって髪を染める一般的なカラーリング剤や白髪染めと違って、主に髪の表面に色を付けます。そのため、髪以外の場所に白髪染めトリートメントがつくと、色が付いてしまったり汚れてしまったりします。

そのような事態を減らすためにも、白髪染めトリートメントを使う際の「汚れない」コツについて、ここで詳しくみていきましょう。

シャワーキャップやイヤーキャップ、手袋などを使う

まず、髪以外の部分に白髪染めトリートメントが付いて汚れてしまうことを防ぐためには、シャワーキャップやイヤーキャップ、手袋などの使用がおすすめです。

乾いた髪に白髪染めトリートメントをする際は、トリートメントを塗布してからシャワーキャップをかぶっておくと身体のほかの部分や服などを汚す心配がありません。同様に、イヤーキャップや手袋も、耳や手、爪に色素が付いて汚れるのを防ぐことができます。

特にマニキュアをしている場合は、マニキュアに色素が付くと洗ってもとれないので注意しましょう。

お湯が透明になるまで髪の毛をすすぐ

次に白髪染めトリートメントを使って髪を染めたあとの大切なポイントとしてあげられるのは、染めた後にしっかりとすすぐことです。いつものシャンプー後よりも念入りに、お湯が透明になるまですすぐようにしましょう。

すすぎが十分でないと、乾かす時にタオルに色が付く、寝ている間に枕に色が付く、汗をたくさんかいた時に服が汚れる、などといったことが起こりかねません。そのようなことにならないためにも、白髪染めトリートメントの使用後はしっかりと髪をすすぐことをおすすめします。

濃い色のタオルで髪の毛を拭く

最後にご紹介したい白髪染めトリートメントで汚さないポイントは、染めたあとは濃い色のタオルで髪の毛を拭くということです。白髪染めトリートメントを使ったあと髪を拭く際に、黒や茶色などの濃い色のタオルを使えば、汚れが付いても目立ちにくくなります。

乾いた髪にトリートメントを塗る際にも、濃い色のタオルを肩にかけておくと汚れを防ぐのに効果的です。

地肌に優しい白髪染めが使いたい人は白髪染めトリートメントがおすすめ!

白髪染めトリートメントは、一般的なカラーリングや白髪染めよりも髪を傷めにくく、頭皮への負担も少ないというメリットがあります。髪や頭皮に優しい白髪染めを使いたい場合は、白髪染めトリートメントがおすすめです。

白髪染めトリートメントには、配合されている成分や放置時間、色などが異なるさまざまな商品があります。使用目的や効果に合わせた白髪染めトリートメントを選んで、髪や頭皮をいたわりながら白髪を染めてみましょう。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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