白髪染めは泡タイプが便利!口コミで大人気のおすすめアイテム8選

美容院で白髪染めをすると高いため、自分で白髪染めをしている方も多いのではないでしょうか。しかし、クリーム状の白髪染めはムラになったり後頭部がうまく塗れなかったりなどということがありますよね。そんな時におすすめなのが、泡タイプの白髪染めアイテムです!

この記事では、泡タイプの白髪染めのメリットや選び方、おすすめ商品から上手に染めるためのコツや注意点まで徹底的に解説します。白髪が気になっている人や泡タイプの白髪染めを試してみたい人は、ぜひ参考にしてみてください!

泡タイプの白髪染めとは?

泡タイプの白髪染めの特徴は、カラーリング剤が「泡」になっている特徴があります。

一般的なクリームタイプのカラーリング剤や白髪染めは、1剤と2剤を使用直前に混ぜて使うことがほとんどです。この仕組みを簡単に説明すると、まず染料とアルカリ剤を含んでいる1剤が髪のキューティクルを開いて染料を髪に入れ、そこに酸化剤を含む2剤が入ることで化学反応が起き発色します。

これに対して泡タイプの白髪染めは、2剤に界面活性剤を用いて泡状にして、あらかじめ1剤と混ざっていたり、ボトルの中で1剤と2剤を分けて入れていたりするものが多いです。つまり、多くの泡タイプの白髪染めやカラーリング剤は、根本的には液状やクリーム状のものと一緒だということ。

ただし、中にはクリームタイプに使われている2剤の成分が入っていないものやカラートリートメントタイプのものもあります。

泡タイプの白髪染めはメリットがたくさんある!

泡タイプの白髪染めの仕組みがわかったところで、次は泡タイプの白髪染めのメリットについて詳しく見ていきましょう。メリットを知ることで泡タイプの白髪染めにチャレンジするきっかけに繋がるかもしれません。

ここでは泡タイプの白髪染めのメリットとして、初心者でも簡単に染められる点、一回で使い切る必要がない点、楽に白髪染めができる点について、それぞれ紹介します。

初心者でも簡単に染められる

泡タイプの白髪染めの最も大きなメリットとして挙げられるのは、初心者でも簡単に染められることです。泡タイプの白髪染めには、下記のような特徴があります。

<準備が簡単>
泡タイプの白髪染めはあらかじめ液やクリームを混ぜる手間がかからないので、簡単に準備できます。

<シャンプー感覚で使える>
片手でプッシュするだけで泡が出るので、白髪染めに慣れていなくてもシャンプーやムース感覚で使うことができます。

<薬剤が垂れ落ちてくる心配が少ない>
髪の生え際などに塗るとき、液状やクリーム状のものよりも泡タイプの方が垂れ落ちにくいという特徴があります。

<塗りやすい>
クリームタイプはくしを使って髪に塗り込む必要がありますが、泡だと手袋をした手で塗り込むことができます。

<後頭部や側頭部にも塗りやすい>
白髪染めやカラーリングの際に大変なのは、薬剤を髪にまんべんなく塗ることです。しかし泡であれば、見えにくい後頭部や側頭部の奥の方までさっと塗れます。

一回で使い切る必要がない

泡タイプの白髪染めのメリットとして次に挙げられるのが、一度で使い切る必要がない商品もあるという点です。

一般的な1剤と2剤を混ぜるクリームタイプの白髪染めだと、薬剤を混ぜた瞬間から化学反応が進んでしまうので、使い切る必要があります。そのため、余った分は捨てるしかありません。

しかし、泡タイプの白髪染めだと、使う分だけを出すことができ、残った分はそのまま置いておけるものもあります。

なぜ一回で使い切る必要がないのかというと、カラーリングに必要な1剤と2剤がすでに容器の中で化学反応しない状態で混ざっていたり、別々に入っていたりするからです。

ストレスなく白髪染めができる

泡タイプの白髪染めには、ストレスなく白髪染めができるというメリットもあります。

白髪染めのストレスとして、次のようなものが考えられます。

  • 染料がうまく髪全体に塗り広げられない
  • 塗るのに時間がかかってしまい、部分によって放置時間に差ができてしまう
  • 部分染めやリタッチをするのが面倒
  • 放置している間に液が垂れてくる

これらの白髪染めをする際に生じるストレスは、泡タイプの白髪染めを使うことで大きく軽減することができます。

泡タイプの白髪染めの選び方

実際に、泡タイプの白髪染めで白髪を染めてみたいと思った場合、どのように選べば良いのか分からない人も多いかもしれません。泡タイプ白髪染めで上手に白髪を染めるためには、選び方も大切なポイントです。

泡タイプの白髪染めを選ぶときのポイントは、大きく分けて次の2つが挙げられます。

  • 髪の毛の色に合わせて選ぶ
  • 配合されている成分で選ぶ

それぞれのポイントについて、詳しく説明します。

髪の毛の色で選ぶ

まず、泡タイプの白髪染めを選ぶ時は、白髪以外の髪の毛の色に合わせて選ぶようにしましょう。

髪の毛の色で選ぶ際に覚えておきたいのが、染めようと思っている色よりも少し明るめの色を選ぶことです。暗めの色を選んでしまうと、白髪と白髪ではない髪の毛に色の差が出てしまい、不自然になってしまうことがあります。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか。それは、黒髪用のカラーリング剤が白髪染めにはおすすめできない理由と一緒です。

カラーリング剤も白髪染めも、黒い髪の色を抜く成分である「ブリーチ剤」と髪を染める成分である「染毛剤」が配合されていますが、黒髪を染めるカラーリング剤よりも白髪染めの方がブリーチ剤の配合が少なく、染毛剤が多く配合されています。そのため、暗めの色を選んでしまうと、白髪になっていない髪の毛の色が黒くなりすぎてしまうのです。

これを避けるためにも、泡タイプの白髪染めを色で選ぶ時は、少しだけ明るめの色を選びましょう。

配合されている成分で選ぶ

配合されている成分で選ぶのも、覚えておきたいポイントです。

例えば、髪や頭皮にやさしい泡タイプの白髪染めを使いたい場合は、毛髪保護成分やうるおい成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

また、配合されている成分だけでなく、含まれていない成分についても確認することをおすすめします。一般的に、脱色剤や過酸化水素などの成分が含まれていないものがよいでしょう。これらの成分は、頭皮のかぶれやヒリヒリ感を起こしやすいと言われています。

また、白髪染めをしている最中のツンとした白髪染め特有のニオイが気になる場合は、さわやかな香り成分を配合しているものや無香料、アンモニアフリーのものを選ぶとよいでしょう。

市販?通販?コスパの良さで選ぶ

泡タイプの白髪染めには、スーパーマーケットやドラッグストア、薬局、薬店などで購入できる市販タイプのものと、通販サイトや公式サイトなどから購入できる通販タイプとがあります。

市販タイプのメリットは、取扱店であれば、いつでもどこでも購入できる点です。必要な時に必要な分だけ買うことができます。ただし、買い忘れや品切れといったことが起こる場合もあるので注意が必要です。

一方、通販タイプだと、申し込みをすれば自宅まで届けてくれるというメリットがあります。また、定期購入登録を設けているものだと定期的に届けてくれるので、買い忘れの心配がありません。さらに、定期購入だと割引額で買えることが多いため、コスパがよい場合もあります。

口コミで大人気!泡タイプの白髪染めのおすすめ8選

ここからは、口コミで大人気の泡タイプの白髪染め、おすすめ8選を紹介します。それぞれの泡タイプの白髪染めの特徴について詳しく説明するので、白髪染めに求める効果や成分をよく検討した上で、自分にぴったりな泡タイプの白髪染めを選んでみましょう。

ヘアボーテ エクラ「ボタニカルエアカラーフォーム 」

出典:公式サイト

〇内容量:不明
〇通常価格:4,290円(税込み)

株式会社フューチャーラボの「ヘアボーテ エクラ ボタニカルエアカラーフォーム」(医薬部外品)の特徴は、1剤式タイプの空気で染める泡タイプの白髪染めだという点です。

一般的な白髪染めは2剤式(キューティクルを開いて脱色剤と染料を髪に入れる1剤と、化学変化によってそれを固定させる2剤を混ぜる方法)になっていますが、ボタニカルエアカラーフォームは脱色剤やキューティクルを開く成分が含まれておらず、染料が空気と反応して発色させる1剤式です。

ボトルのノズルはひとつだけ。ワンプッシュするだけで、きめ細やかでクリーミーなフォーム状の泡が出てきます。使いたい分だけプッシュすることができ、染め時間は最短5分なので、気軽にリタッチ染めできるのも魅力的です。

ヘアボーテ エクラ ボタニカルエアカラーフォームには、髪に潤いを与える成分が10種類とツヤと輝きを与える成分が入っています。さらに、脱色剤だけでなくシリコン、パラペン、タール色素、紫外線吸収剤などが含まれていないので、マイルドな使い心地です。ダークブラウンとナチュラルブラックの2色から選べます。

購入方法は通販のみ。お得な定期便購入もあるので、買い忘れの心配もありません。

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ブローネ「泡カラー」

出典:Amazon

〇内容量:不明
〇通常価格:ショップによって異なる

花王のブローネ「泡カラー」(医薬部外品)の特徴は、何といっても全22色から選べるということ。白髪染めでもさまざまな髪色を楽しむことができます。

「白髪染めまでは必要ないけれど、カラーリングだけでは白髪の染まり具合が気になる…」という方には「泡カラーNatural」シリーズがおすすめ。グレーの色味を効果的に配合し、黒髪も白髪もきれいに染めることができるので、白髪が気になり始めた方にぴったりです。

ブローネ「泡カラー」は、白髪染めをする直前に専用の泡ボトルで1剤と2剤を混ぜて使うタイプです。混ぜた薬剤は置いておくことができないので注意しましょう。ボトルを押すと出てくる泡を、髪になじませるだけなので、ブロッキングをしなくても簡単に白髪染めができます。

毛髪保護成分として、水解シルク液と軟質ラノリン脂肪酸を配合しているので、指通りがなめらかにしっとりと仕上がるでしょう。さらに、キューティクルを補修してくれるリペアトリートメント付き。白髪染めの後に使うと、よりしっとりとまとまりのある髪になるかもしれません。

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ビゲン「ポンプカラー つめかえ」

出典:Amazon

〇内容量:50mL+50mL+5mL
〇通常価格:ショップによって異なる

ビゲンの泡タイプ白髪染め「ポンプカラー 専用ポンプ」(医薬部外品)の特徴は、泡ボトルが再利用できる点です。専用ポンプは洗ってまた使えるので、2回目の白髪染めからは詰め替え用を購入するだけ。お財布だけでなく環境にもやさしい泡タイプの白髪染めです。

1剤と2剤を専用ポンプボトルに入れて軽く混ぜ合わせれば準備完了。専用ポンプはハンドソープのように押すタイプなので、ボトルを置いた状態でも片手で適量を出すことができます。カラーバリエーションは全部で12色です。

色持ち成分としてテウリンとタウニン、毛髪保護成分として椿オイル、ホホバオイル、オリーブ油を配合しているので、艶やかな染め上がりできれいな色が続くでしょう。フローラルのほのかな香りで、染めている間のニオイも気になりにくいのもうれしいポイント。アフターカラー美容液も付属しています。

全国の薬局やドラッグストアなどで購入可能です。

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シエロ「ムースカラー」

出典:Amazon

〇内容量:不明
〇通常価格:ショップによって異なる

シエロ「ムースカラー」(医薬部外品)のカラーラインナップは全18色。一番の特徴は、ボトルの仕組みにあります。ボトル内部には1剤と2剤が混ざらないように分けられて入っていて、プッシュするとノズルで混ざって泡が出るようになっています。

ノズルから出る瞬間まで1剤と2剤が混ざらないので、残りを置いておくことができるのです。また、使う分だけをその都度プッシュして出せるので、全体染めだけでなくリタッチやちょい染めも手軽にできます。こまめに髪の根元を染めたい方におすすめです。

美しい髪と染め上がりのために配合されているのが、色持ち成分としてテアニンとタウリン、ツヤ成分(毛髪保護成分)としてツバキ油とヒマワリ油、うるおい成分として海洋コラーゲン(水溶性コラーゲン液)と海藻エキスの6種のこだわり成分です。染めている間の気になるニオイも、やさしいフローラルの香りでしっかり抑えられるように作られています。

こちらも、全国の薬局やドラッグストアなどで購入可能です。

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サロン ド プロ「泡のヘアカラー・エクストラリッチ」

出典:Amazon

〇内容量:50g×2
〇通常価格:ショップによって異なる

サロン ド プロ「泡のヘアカラー・エクストラリッチ」(医薬部外品)は、髪にしっかりと密着する濃厚な泡が特徴の泡タイプ白髪染めです。また、泡のキメが細かいので、髪にスーッとなじんで染めムラになりにくいというメリットも。

ボトルの中に1剤と2剤が分けられて入っているワンノズルタイプです。ブッシュしてノズルから泡が出るときに1剤と2剤が混ざるようになっているので、使う分だけプッシュして、残りは置いておけます。

つややか成分のシルクプロテイン、毛髪保護成分の植物プロテイン(大豆たんぱく加水分解物)そして海洋エキス配合。うるおい成分としてアンズエキスだけでなく、ローヤルゼリーエキスとパールエキス(加水分解コンキオリン液)も入っています。無香料、アンモニアフリーなので、染めている間に嫌なニオイがしない快適な使い心地。白髪染めのニオイが気になる方におすすめです。

全国の薬局やドラッグストアなどで購入できるので、チェックしてみてくださいね。

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ラサーナ「ヘアカラー ムースタイプ」

出典:Amazon

〇内容量:80g
〇通常価格:3,080円(税込)

ラサーナ「ヘアカラー ムースタイプ」(医薬部外品)の特徴は、脱色剤の成分として一般的な白髪染めに配合されていることが多い「過酸化水素」が含まれていないので、髪の傷みや頭皮のヒリヒリなどが起こりにくい点です。酸化染料が空気に触れることで、自然酸化して髪を染色します。美しい髪と健やかな頭皮を守りながら髪を染められるでしょう。

天然由来成分として、サンショウエキス、コンフリーエキス、ボタンエキス、真珠貝由来成分(加水分解コンキオリン液)、海藻エキス、シコンエキス、ウコンエキスなどが入っているため、髪を補修して潤いを与えながら、美しい髪色が目指せるでしょう。

カラーは深みのあるブラウン。脱色剤が入っていないので、白髪だけを簡単に15分で自然な色に染め上げます。シトラスとフローラルのさわやかな香りで、白髪染め特有のツンとした嫌なニオイをそこまで感じないようになっています。

購入は通販で。通常購入の他にお得な定期割引便も選べます。

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ドクターシーラボ「ヘアカラーフォーム」

出典:Amazon

〇内容量:不明
〇通常価格:3,850円(税込)

ドクターシーラボ「ヘアカラーフォーム」(医薬部外品)は、一般的なカラーリング剤や白髪染めに含まれている「脱色剤(過酸化水素)フリー処方」が特徴の泡フォームタイプの白髪染めです。さらに、無鉱物油、パラペンフリーなので髪と頭皮への負担が少なくなるよう作られています。

液が垂れにくく髪にピタッと密着しやすい泡タイプ。染めムラになりにくく、見えない部分にも塗りやすいので手軽に白髪染めができます。使う分だけをその都度プッシュして出すことができるので、残りをとっておけますよ。

カラーはダークブラウンとソフトブラックの2色。美髪成分として、海藻エキス、アボカドエキス(湿潤剤)、加水分解コンキオリン液(毛髪保護剤)を配合しています。さわやかなシトラスグリーンフローラルの香りです。

ドクターシーラボを取り扱っている全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどの店舗、もしくは公式サイトで購入できます。

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フレッシュライト「泡タイプカラー」

出典:Amazon

〇内容量:30g+60mL
〇通常価格:ショップによって異なる

フレッシュライトの「泡タイプカラー」(医薬部外品)は、白髪が少ない方や髪全体の色を明るくして白髪を目立たないようにしたい方に向いている、黒髪用のカラーリング剤です。カラーバリエーションは、白髪染めではあまりないピンク系のローズマカロンやクールな印象のシュガーアッシュなどの全6色。おしゃれな色が揃っています。

かんたんポンプがついているので、置いてノズルの上部をプッシュするだけ。モチモチの泡が髪全体にスッとなじんで包み込んでくれるので、髪の根元まできれいに染められるでしょう。ウォーターリリーエキスや8種類のアミノ酸(うるおい成分)配合。カラーリングの後に使えるフレッシュライト モイスチャー ヘアマスクも付いています。グリーンアップルとカシスのさわやかな香りです。

全国のドラッグストアや薬局などで購入でき、コスパの良さも魅力の一つ。

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上手に染まらないときに試してみたい!泡タイプの白髪染めを使う時のコツ

せっかく泡タイプの白髪染めを使うなら、ちゃんと上手に白髪染めをしたいですよね。あらかじめ泡タイプの白髪染めを使うコツや注意点を知っておけば、失敗する率を減らすこともできます。

そこで、最後に泡タイプの白髪染めを使って上手に白髪を染めるコツや注意点について紹介します。泡タイプの白髪染めを使う際に、ぜひ参考にしてみてください。

髪の毛をブロックに分けて塗る

泡タイプの白髪染めのメリットとして、髪全体に塗り広げやすい点が挙げられます。しかし、よりきれいに仕上げたい場合は、髪の毛をブロックにあらかじめ分けておくと効果的です。

髪の毛をブロックに分けて塗ることで、内側の髪の毛にも泡がまんべんなく届きます。ちょっとしたひと手間で、染めムラや染め残しを少なくすることができるので、ぜひブロッキングをしてみてください。

ブロッキングの方法は、次の通りです。

1.髪の上側部分だけを頭の上部でゴムを使って結ぶ(お団子にする)。


2.下側部分の髪を左右に分けてゴムを使って結ぶ(下側をツインテールにする)


3.上側部分の髪を左右に分けてゴムを使って結ぶ(上側をツインテールにする)

それぞれのパーツに白髪染めを塗りこんだ後、ゴムをほどいて全体をなじませましょう。

ラップとドライヤーを使って浸透力を高める

カラーリングや白髪染めの効果をアップさせるために、ラップやドライヤーを使うことも効果的です。ただし、使い方を間違えると逆効果になることもあるため注意しましょう。

一般的に、ドライヤーを用いるとカラーリング時のトーンアップ(髪色を明るくすること)の効果が期待できます。しかし、白髪染めの場合は、ドライヤーを使うことで髪の根元の部分とそれ以外の部分とのムラが大きくなる可能性があります。トーンアップをしながら白髪を染めることが目的ではない場合、ドライヤーを使わない方がよいでしょう。

ドライヤーを使用する場合は、ラップも併せて使いましょう。ラップをすることで、ドライヤーの熱を髪全体に行き渡らせやすくなります。特定の場所だけが熱くならないように注意してくださいね。

髪の毛を傷めないためにもタオルドライに気を付ける

白髪染めやカラーリングをした後は、タオルドライにも気を付けましょう。染めた髪をタオルでゴシゴシ拭くと、色落ちや髪を傷める原因になってしまいます。

タオルドライのポイントは、次の通りです。

  • 髪ではなく頭皮をやさしくマッサージするように拭く
  • 毛先はタオルで包み込んで、軽く叩くようにして水分を取る
  • 力を入れ過ぎたり爪を立てたりしない

タオルドライと同じように、寝ている間の枕との擦れにも注意するようにしましょう。しっかりと乾かしてから、髪を軽く結って寝るのがおすすめです。

参考:bexJounral「【タオルドライ】によるダメージと色持ち。

手軽に白髪染めを試したい人は泡タイプを検討してみよう!

初めて白髪染めをする人や、どうしてもムラになってしまうという人におすすめなのが、泡タイプの白髪染めです。クリームタイプよりも髪全体に行き渡らせやすいので、後頭部や耳の後ろなどもきれいに塗ることができます。

また、使いたい分だけを出して残りを置いておけるタイプのものは、経済的なだけでなく、気軽に部分染めやリタッチができます。より便利で手軽に白髪染めを使いたい人は、泡タイプの白髪染めを使ってみてはいかがでしょうか。

使い勝手はもちろん、染めたい色や配合されている成分もしっかりと確認して、自分に合った泡タイプの白髪染めをぜひ試してみてください。

(はやのあ)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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