白髪染めのおすすめ15選!市販で買えるものもご紹介

鏡の前で髪をかきあげたとき、白いものがちらほら……。見えるとどうしても気になる白髪を「染めようかな」とお考えの方もいるでしょう。

おうちでの時間が増えた最近は、自宅で白髪を染める方も急増中。しかし「セルフ染めと美容院どちらがいい?」、「初心者でも自宅で染められる?」という不安の声も聞かれます。

そこで本記事では、白髪染めの基礎知識や選び方を解説。さらに市販で買えるおすすめの白髪染めアイテムについても紹介します。

なお、日本ヘアカラー工業会の分類では「白髪染め」とは医薬部外品である「永久染毛剤」、つまりヘアカラーの通称とされていますが、この記事ではそれ以外のヘアマニキュア、やカラートリートメントといった一般化粧品についても、すべて「白髪染め」と表現します。

まずは知っておきたい!白髪染めの基礎知識

白髪は市販品を購入し自宅で染めるほか、美容院や白髪染め専門店でも染められます。だからこそ「白髪染めは美容院と市販品、どちらがいいの?」と悩んでしまうことも。そもそもファッションカラーは違うのか、どのくらいの期間をあけて染めたらいいのか……など、白髪染めの基礎知識を知りたい方もいるのではないでしょうか?

そこで「白髪染めの仕組み」や「白髪染めの頻度」とともに「美容院とセルフカラーの違い」を解説します。

白髪染めの仕組み

気になる白髪を染める「白髪染め」と、ファッションを楽しむ「おしゃれ染め」。実はどちらも髪を染める仕組みは同じです。

まずは、ヘアカラーの染毛メカニズムから紹介します。

ヘアカラーの染毛メカニズム

アルカリが髪を膨潤させ、有効成分である酸化染料と過酸化水素が髪の中に浸透します。過酸化水素は、メラニンを脱色するとともに、髪に浸透した染料を酸化します。染料は酸化されると結合して発色します。ヘアカラーには髪の色素であるメラニンを酸化して脱色する働きと髪を染める働きの二つがあり、黒髪にヘアカラー(おしゃれ染め)ができるのもそのためです。

引用:JCIA「髪の毛を染めるしくみ

染める目的によって薬剤の配合バランスは異なります。白髪染めの目的は、色素が抜けつつある髪を染めること。そのため、色素を入れる「染毛力」が高くなるように薬剤を配合しています。

これに対しおしゃれ染めは、色素たっぷりの髪を染めるのが目的。そこで脱色するパワー「ブリーチ力」が高くなるよう薬剤を配合しています。

白髪染めのおすすめ頻度

白髪染めの頻度は、現在の白髪の量や白髪の伸び方よって変えるのがおすすめです。

▼髪全体に対する白髪の量とおすすめの白髪染めの頻度

  • 1~3割程度が白髪…1か月半~2か月間隔
  • 半分前後が白髪…2か月に1度
  • 6割以上が白髪…2~3週間に1度リタッチ。2か月に1度、髪全体を染める

白髪を高頻度で染めると枝毛などの髪のダメージに繋がります。かぶれや湿疹などのアレルギー反応を起こす場合もあるため、頻度にはご注意ください。

 美容院とセルフカラーの違い

美容院で白髪染めをするメリットは、なんといってもプロの美容師が髪を染めてくれること。髪の毛の状態を見極め、ふさわしい薬剤を選んだり調合したりできるのは大きな強みといえます。

ただし休日や空いた時間を作り、わざわざお店にいかなければならないのは、美容院ならではのデメリット。美容師と話ながらカラーしてもらうため、人見知りの方にとってもデメリットがあるといえます。

一方セルフカラーなら、自分の好きなタイミングで白髪を染められます。美容院よりも費用が安いのも大きなメリット。ただし市販の白髪染めは、美容院の薬剤よりもブリーチ力が強く、髪のダメージに繋がりやすいのがデメリットです。アフターケアに取り組み、できるだけダメージを与えない染め方をしましょう。

白髪染めの選び方

「家で白髪染めをしよう!」と意気込んでお店へ行ったものの、あまりに商品数が多くて驚いた!そんな経験のある方もいるのではないでしょうか?

というのも最近の白髪染めアイテムは多種多様。商品名をよく見ると、ヘアカラーだけでなくカラートリートメントといった種類があるのがわかります。

クリームや泡などのテクスチャーも異なるほか、言うまでもありませんがカラーも選ばなければなりません。商品の種類が多すぎてどんな風に選んだらいいか分からない…。そんな方に向けて市販の白髪染めアイテムの選び方を解説します。

白髪染めの種類で選ぶ

白髪染めの種類は大きくわけて4つ。それぞれのメリットとデメリットをチェックして、自分の目的や髪に合う種類を選びましょう。

<はっきり染める「ヘアカラー」>
永久染毛料とも呼ばれるヘアカラーは、薬剤でキューティクルを開き内部を染めていく一般的なヘアカラー剤 白髪をはっきり染めて、色持ちまで維持したい方におすすめです。

<髪をいたわりつつ染める「ヘアマニキュア」>
半永久染毛剤とも呼ばれるヘアマニキュアは、髪の表面(キューティクル)に着色。髪本来のメラニン色素はそのままで髪の浅い部分に着色するため、 染め続けないと少しずつ色落ちします。ヘアカラーよりも髪が傷みにくくカラートリートメントよりも染まりやすいです。

<ナチュラルな白髪ケア「カラートリートメント」>
普通のトリートメントのような感覚で入浴時に使うカラートリートメントは、 回数を重ねるごとに染まっていきます。カラーリングが目立たず、自然に白髪を隠せます髪をいたわりつつ染められる点もメリットです。

<特別な日だけの白髪隠し「ヘアマスカラ」>
ヘアマスカラは大切な日に1日だけ白髪を隠すときに便利です。一時着色料とも呼ばれていて、髪表面に顔料を塗って白髪を隠します。ヘアマスカラの顔料は定着しないため、髪を洗うと落とせます。

白髪染めのテクスチャーで選ぶ

次にチェックしたいのが白髪染めのテクスチャーです。それぞれ染まり方と必要なテクニックが異なります。

<しっかり染められる「クリームタイプ」>
白髪がはっきりと染まり色持ちしやすいのがクリームタイプ。粘度が高い薬剤が密着しやすいため、液だれもなく、まんべんなく染めやすいです。一方で伸びにくいという特徴も。髪全体を染めるときにはブロッキングし、1ブロックずつ塗らなければなりません。

<初心者さんは「泡タイプ」>
初心者でセルフの白髪染めに自信がない方は、泡タイプを選びましょう。 泡ならブロッキングしなくても、薬剤がまんべんなく行き渡ります。密着力はクリームタイプよりも低いため、たっぷりと塗りましょう。 髪の全体染めに便利で、根元のリタッチにはあまり向いていません。

<部分・全体どちらも便利「乳液タイプ」>
乳液タイプは、クリームタイプよりも柔らかいテクスチャーが特徴です。薬剤の伸びがよいため、サッと手早く根元から全体へ塗っていけます。リタッチにも全体染めにも使える上、使う分量を調節しやすいため経済的。毛先の液だれにはご注意ください。

白髪染めのカラーで選ぶ

白髪染めのカラーを選ぶ際は、パッケージに記載されている表や色見本だけを見るのではなく、髪質も考慮するのがおすすめです。髪が柔らかい方、細い方は白髪が染まりやすい傾向です。明るい髪色にしたい際は希望通りの色を選ぶとよいでしょう。暗めのカラーを選ぶ際は、1段階明るいものを選ぶとうまく染まりやすいです。

髪が硬い、太い、パーマがかかりにくいといった方は、髪が染まりにくい可能性があります。希望のカラーよりもワントーン明るい色を選ぶと、理想に近いカラーリングをできるでしょう。

ただし髪全体に対し白髪の量が多い方は、明るいカラーだと染まりにくい可能性があります。心当たりのある方はやや暗いカラーを選ぶのがおすすめです。

女性に人気!白髪染めアイテムおすすめ 10選

ここからは女性から人気を集めている市販の白髪染めアイテム10選を紹介します。白髪染めアイテムを決められない方、初めて白髪を染めようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

白髪染めには女性用・男性用の記載があるものがありますが、実は薬剤に大きな違いはありません。カラーや香りの好みが合えば男性でも使えるため、最近パートナーが白髪を気にしている…とお悩みの方も必見です。

ヘアボーテ エクラ「ボタニカルエアカラーフォーム」

出典:公式サイト

〇内容量:不明
〇通常価格:4,290円(税込み)

ヘアボーテ エクラ「ボタニカルエアカラーフォーム」(医薬部外品) は、ヘアカラーの中では珍しく脱色剤を使っていない白髪染め。キューティクルを開いてメラニン色素を分解するという工程がない永久染毛剤です(※新たに生えてくる白髪には効果はありません)。薬剤同士を反応させるのではなく、薬剤が空気に触れると発色する仕組みになっています。

だからこそ髪へのダメージを抑えつつしっかり染められる上、ヘアマニキュアよりも効果が長持ち。髪本来の潤い成分をキューティクル内に閉じ込めたままのため、仕上がりが美しいのも特徴です。

染め方が簡単なのも「ボタニカルエアカラーフォーム」の人気の秘密。1剤・2剤を混ぜる手間なくワンプッシュで泡の薬剤が出て、最短5分で白髪染めが完了します。初心者でも扱いやすく、毎日の時短もできるのはうれしいですね。髪色はナチュラルに白髪染めしやすい2色のカラー「ダークブラウン」か「ナチュラルブラック」から選べます。

まだ利用したことのない方は2,750円(税込)で購入できるため、試しやすいのも評価されているポイント! 白髪染めビギナーさんはもちろん、髪や頭皮の健康を気にしている方にも人気を集めています。

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利尻昆布「利尻ヘアカラートリートメント」

出典:公式サイト

〇内容量:200mL
〇通常価格:3,300円(税込)

髪や頭皮をいたわりつつ白髪を染めたい方には、利尻昆布「利尻ヘアカラートリートメント」(一般化粧品)が大人気! シャンプーをした後に使いますが、染める仕組みはヘアマニキュアタイプ。そのため、市販のカラートリートメントよりも染まりやすい特徴があります。

「利尻ヘアカラートリートメント」が髪や頭皮を大切にできる理由は、植物由来のうるおい成分を28種類も配合しているため。白髪染めの色素にも天然由来の植物色素を採用。さらにアレルギーが発生する方もいるジアミン、パラベン、鉱物油はすべて無添加で、髪と頭皮へ最大限の配慮をしているのがわかります。

選べる髪色は4色。暗い色から明るい色まで、髪質や好みに合わせて選べるのも魅力です。初回キャンペーン中は1本2,750円(税込み)で購入できますよ!

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「デイラルカラー」

出典:公式サイト

〇内容量:200g
〇通常価格:7,260円(税込)

髪に向き合い続けたヘアサロンオーナーが監修し、誕生したヘアカラートリートメントが「デイラルカラー」(一般化粧品)。サロン品質で徐々に染め上げる白髪染めアイテムです。

美容院で使われるような補修成分を配合しているのが特徴で、年齢による髪への影響が気になっている女性にも選ばれています。なかでも注目の成分は、熱の力でキューティクルのめくれを整えるエルカラクトンやナノリペア。このほか保水キープ力の高いセラミドや、注目の美容成分フラーレンをはじめ、11種類のつや髪成分がパサつきやすい白髪染めをサポートしています。

さらに4種類の植物由来幹細胞を配合しているのも、ほかには見られないポイント!年齢によってターンオーバーが乱れやすい地肌をケアします。

なお、定期便のキャンペーンで購入すれば初回のみ70%オフの2,178円(税込)で購入可能です!

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LPLP「ヘアカラートリートメント」

出典:公式サイト

〇内容量:200g
〇通常価格:3,300円(税込)

LPLP「ヘアカラートリートメント」(一般化粧品)は、使うたび白髪を少しずつ染めていけるトリートメントタイプの白髪染め。酸性のヘアカラートリートメントは白髪を染めにくい傾向にあるため、こちらには微アルカリ性を採用。キューティクルをうるうるに整えつつ、髪表面へしっかり着色するのが特徴です。

カラートリートメントのため、刺激になりがちなジアミンやタール色素は無添加。ガゴメ昆布のねばねば成分「フコイダン」を使った「ルプルプWフコイダン」成分をはじめ、美容成分を94%(※)も配合しています。(※精製水、保湿成分、トリートメント成分の合計の全体重量に対する割合。)

さらに3種の精油をブレンドし、自然と毎日使いたくなるような心安らぐ香りを実現しています。

公式ホームページより定期便で注文した場合、最大20%オフで購入できます!

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資生堂「ティアラ クリームヘアカラー」

出典:Amazon

〇内容量:40g×2
〇通常価格:1,100円(税込)

資生堂「ティアラ クリームヘアカラー」(医薬部外品)は、クリームで白髪を染めるヘアカラーです。1剤のベース成分に油分を多く含むウォーターインオイル処方を採用。流れにくいクリームが髪の1本1本に密着して白髪を染めていきます。

カラーリング後の仕上がりがなめらかなのも大きな魅力。ノンシリコン処方にもかかわらず染めたあとにパサパサしにくいのは助かります。白髪染め特有のにおいが少ないため「においを抑えつつしっかり染めたい」という方は試してみる価値があるでしょう。

付属のブラシにはコームが一体化。薬剤を混ぜる・塗布する・なじませるという3つの動作をこれ1本で行えます。最短放置時間10分の早染めタイプでもあるため、忙しい方にもおすすめ。

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「そまりしり」

出典:そまりしり公式サイト

〇内容量:不明
〇通常価格:6,556円(税込)

「そまりしり」(一般化粧品)は、楽天ランキング3冠達成(※)の白髪用ヘアマニキュア。(※ヘアケア・スタイリング部門/白髪染め部門/全体染め用部門(2020年9月11日更新)。)シャンプー後に髪へ塗りこみ、10~30分放置して洗い流すだけで、髪色をナチュラルに整えます。ジアミンやパラベン、シリコン、合成ポリマー、紫外線吸収剤、合成着色料は不使用。頭皮のヒリヒリなどのアレルギー反応が心配な方にも配慮されています。

4種類の美髪成分がヘアケアに役立つのも注目のポイント。利尻昆布、リンゴ果実培養細胞エキス、どくだみエキス、センブリエキスがツヤのある髪へ導きます。

1本を使い切る目安は、2日に1回の使用で約1カ月。初回購入の方は66%オフの2,178円(税込)で購入できるので、
こちらの利用も検討してみてくださいね。

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ウエラ「ウエラトーン2+1 クリームタイプ」

出典:Amazon

〇内容量:60g×2+7.3ml
〇通常価格:ショップによって異なる

ウエラ「ウエラトーン2+1 クリームタイプ」(医薬部外品)は、コスメ比較雑誌『LDK』のベストバイアイテムにも選ばれた白髪染め。クリームタイプのヘアカラー剤は液だれしにくく、しっかり白髪へ色をプラスします。

しかししっかり白髪を染めても、すぐに色落ちしてしまっては悲しいですよね。ウエラなら美しい色味を長くキープできます。その理由はミクロな色素が髪内部をしっかり満たすから。だからこそ「色持ち6週間」を実現できるのです。

さらに、配合された3種類の植物油が髪へうるおいとつやを与えるため、白髪染めのあともパサパサ知らずの髪へ。選べる髪色はどれも日本人に合わせられていて、サロン生まれのヘアカラーの実力が垣間見られます。

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サロン ド プロ「無香料ヘアカラー 早染めクリーム (白髪用)」

出典:Amazon

〇内容量:40g×2
〇通常価格:ショップによって異なる

サロン ド プロ「無香料ヘアカラー 早染めクリーム (白髪用)」(医薬部外品)は、全19色の豊富な髪色から選べるヘアカラー。無香料と名が付くだけあって、ツンとした刺激臭が抑えられているのも人気の理由。ヘアカラーの独特なにおいが苦手な方からも人気を集めています。

薬剤の放置時間は最短15分で、時短を実現。その間もサロン ド プロ独自のコネクター成分が染料を導き、生え際や分け目の白髪も美しく染めていきます。

白髪染めが完了したあとは、ぜひその手触りも体感してみてください。配合されたつややか成分の椿オイル、うるおい成分のローヤルゼリーエキスが髪の乾燥を予防。シルクプロテインが髪へはりやコシを与え、海藻エキスが大切な髪を保護します。

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ビゲン「香りのヘアカラー」

出典:Amazon

 

〇内容量:クリームタイプは40g×2、乳液タイプは40g+60mL
〇通常価格:ショップによって異なる

「リタッチにはクリーム、髪の全体染めは乳液を選びたい」。このような目的によってテクスチャーを選べるヘアカラーが、ビゲン「香りのヘアカラー」(医薬部外品)です。クリームタイプと乳液タイプがそれぞれ販売されているため、そのときどきで合うタイプを選べます。

塗布する液体にはキューティクルを開く薬剤や色素のほか、色持ちを保つアミノ酸成分も配合。このテアニンやタウリンが、しっかり染まった髪色をキープするそう。天然由来のうるおい成分も配合されていて、髪のダメージへも配慮されています。

ヘアカラー特有の刺激臭は抑えられていて、使っている間中、フローラルな香りが広がるのも魅力です。

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サイオス「オレオクリーム 白髪染め」

出典:Amazon

〇内容量:50g×2
〇通常価格:ショップによって異なる

サイオス「オレオクリーム 白髪染め」(医薬部外品)は、品質のよいオイルをリッチに配合し、白髪を染めながら整えるヘアカラーどうしてもダメージを避けられないヘアカラーだからこそ、オイル美容の発想をとりいれているのが特徴です。

使われているオイルは、アーモンドオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイル、ピュアオイル(パルミチン酸イソプロピル)の4種類。傷んだ髪をケアしつつ、ドライヤーの熱や空気の乾燥から守られる魅力もあります。さらに、従来品と比べ10%も髪つや向上を実現したそう。

においはあるものの刺激臭を抑える工夫もされています。香りには女性の心をつかむシャクヤクやジャスミン、ビャクダンなどのフローラルノートが採用されました。

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男性向け!メンズ白髪染めのおすすめ3選

ここからは、男性に人気のメンズ用白髪染めアイテム3選を紹介します!

前述したとおり、白髪染めアイテムの女性用・男性用の間には仕組みの違いはありません。しかし髪色や香りなど、多くの男性に求められる要望や好みを反映している白髪染めがやはり男性用には多いです。

「彼氏に短い髪を短時間で染められるような白髪ケアアイテムを探している」。「夫はフローラルな香りが苦手だから、無香タイプがいい」。そんな方は、ぜひここからパートナーに合う白髪染めを探してみてください!

メンズブローネ「へアマニキュア ブラック」

出典:Amazon

〇内容量:72g+8ml
〇通常価格:ショップによって異なる

メンズブローネ「へアマニキュア ブラック」(一般化粧品)は、キューティクルを開かずに着色していく白髪染め。いかにも染めた雰囲気を出さず、自然体で白髪を隠したい男性におすすめです。

1回使うと約3週間、髪色をキープ。髪を洗うたびに少しずつ色落ちするものの、繰り返し使っても髪が傷みにくいのもメリットです。染まり具合がいまいちと感じる場合は、翌日、もう一度カラーリングするといいですよ。トリートメント成分や髪のうるおい成分も配合しているため、健康的で清潔感あるつや髪へ導きます。

使い方な簡単な点も評価のポイント!薬剤が入ったボトルに櫛を取り付け、容器を振ってボタンを押すだけ。泡になった薬剤をブラッシング感覚で塗り、約15分放置して洗い流せば完了です。

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サロン ド プロ「EXメンズヘアマニキュア(白髪用)」

出典:Amazon

〇内容量:90g+2g+10mL
〇通常価格:ショップによって異なる

「とにかく短時間で白髪染めしたい!」とお考えなら、サロン ド プロ「EXメンズヘアマニキュア(白髪用)」(一般化粧品)がおすすめ。放置時間わずか5分でミクロの色素がキューティクルに入り込み、しっかりと自然なカラーリングを叶えます。ジアミンなどの薬剤を使わないヘアマニキュアのため、アレルギー反応が心配な方にも向いていますよ。

選べる髪色は、明るいナチュラルブラウン、中間のダークブラウン、暗めのナチュラルブラックの3種類です。薬剤にはうるおい成分にローヤルゼリー、毛髪保護成分にはホホバオイルを配合白髪染めをしたあとのパサつきを抑えるため、加水分解コラーゲンと水溶性コラーゲンが配合されました。白髪を染めながら髪のハリやコシもプラスします。

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ルシード「ワンプッシュケアカラー」

出典:Amazon

〇内容量:50g×2
〇通常価格:ショップによって異なる

ルシード「ワンプッシュケアカラー」(医薬部外品)は、しっかり染めて色持ちを維持する白髪用のヘアカラー。パラベンを使っていないため、刺激が気になる男性も使えます。

髪へのダメージは多少なりともあるのがヘアカラーですが、こちらは独自のマイルドバランス処方を採用。過酸化水素を減らして薬剤のpHを抑えることで、パサパサ感やゴワゴワ感を低減(※)しました(※ルシードスタイルアップカラー比)。さらに、髪を守りつついたわる成分も配合。浸透性アミノ酸(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)がハリやコシをプラスし、海藻エキスとコラーゲンが髪を保護します。

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楽に白髪を染めたい人は白髪染めシャンプーがおすすめ!

たとえ染める時間が短くても、時間を取ったり道具を準備したり……と、白髪染めは多少なりとも手間がかかります。もっと楽に白髪を染めたいなら「白髪染めシャンプー」もご検討を!

白髪染めシャンプーとは、普段のシャンプーと置き換えて髪を洗い、白髪のキューティクルへ色をつけるシャンプーです。即効性はないものの、使うたびに少しずつ染まっていく白髪は、周囲から見て違和感がありません。ここでは、最近特に人気を集める白髪染めシャンプー2選を紹介します。

利尻昆布「利尻カラーシャンプー」

出典:公式サイト

〇内容量:200mL
〇通常価格:3,850円(税込)

利尻昆布「利尻カラーシャンプー」(一般化粧品)は、北海道産の天然利尻昆布の恵みをたっぷり詰め込んだシャンプータイプのヘアマニキュア。

真っ黒なシャンプー液のなかへ、4つのイオン色素とナノ分子カラーを配合。強い結合で美しい発色を実現し、白髪のキューティクルの間を埋め尽くします。シャンプーは泡立てると、髪全体へムラなくいきわたるため、染めムラを防げるのもうれしいポイントです。

成分にはシリコンやジアミン系、パラベン、4級アミン、酸化剤、鉱物油を使っていません。若々しい髪を目指せるよう、利尻昆布のミネラル・フコイダン(保水成分)・アルギン酸(保湿成分)を配合。27種類の天然由来うるおい成分も力を発揮し、使うたびにうるうる、つやつやの髪を目指せるでしょう。

初回限定キャンペーン実施中に購入すると、1本あたり2,750円(税込)で購入可能です!

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「黒耀シャンプーQS」

出典:公式サイト

〇内容量:350mL
〇通常価格:2,700円(税込)

「黒耀シャンプーQS」(一般化粧品)は日本の植物由来の成分で、白髪を自然体な黒髪へ染めていける白髪染めシャンプー。「黒耀ヘアパックQS」と併用することで、まるで布を染めるようにじっくりと白髪を染められます。

この秘密は、歴史と伝統を誇る染物「大島紬」の技術にありました。つやのある黒色が魅力的な大島紬は、シャリンバイという植物で草木染めをしたあと、泥染めをおこなうことで作られます。「黒耀シャンプーQS」には、このシャリンバイのエキスを採用し、深みのある自然な黒染めを実現しました。「黒耀ヘアパックQS」には泥染めの仕組みを再現する技術がとりいれられていて、併用すれば大島紬の染物のように、自然体の変化を楽しめます。

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自分にぴったりな白髪染めアイテムを買って自宅でも簡単にケアしよう!

一説によると白髪がある方は、ない方に比べて5歳以上も年上に見られてしまうのだとか。若々しい自分でありたい方、イキイキと活躍したい方にとっても、白髪染めは最強のサポーターです。

自宅で手入れできる時間があるなら、ぜひ市販の白髪染めアイテムも検討してみてください。白髪染めのタイプやテクスチャー、色味もチェックしつつ、自分の白髪の状態や好みに合わせて商品を選ぶのが成功の近道!

市販の白髪染め選びに迷ったら、ぜひこの記事を読み直してみてくださいね。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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