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イチオシ記事

2017年04月27日(木)

阪神電気鉄道5500系リニューアル、「リノベーション車両」5/2営業運転開始

阪神電気鉄道は27日、普通用車両5500系のリニューアルについて発表した。エクステリア・インテリアともにデザインを変更し、バリアフリー設備も拡充。鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した新型車両5700系のサービス設備を一部採用した「リノベーション車両」に生まれ変わり、5月2日から営業運転を開始する。

[17:38 4/27]

2017年04月26日(水)

京王電鉄5000系、新型車両9月デビュー! 有料座席指定列車の愛称投票も実施

京王電鉄は26日、クロスシート・ロングシートに転換できる新型車両5000系を使用し、2018年春から運行開始予定の有料の座席指定列車の愛称投票を実施すると発表した。あわせて新型車両5000系の今後のスケジュールに関して、今年9月からロングシートで通常列車として営業運転を開始する予定であることも明らかにされた。

[17:35 4/26]

鉄道ニュース週報 第67回 鉄道愛好団体が作った蒸気機関車、営業路線で最高速度160km/h達成

英国から興味深いニュースが発信された。蒸気機関車が幹線を走行し、時速100マイル(160km)を達成したという。それだけなら「状態の良い保存車両があっていいね」と思う。しかし、この機関車は新造車両で、鉄道愛好家の団体が製作したという。本線を高速走行する蒸気機関車を自作する。鉄道発祥の国は鉄道趣味も大きく深い。

[17:00 4/26]

2017年04月25日(火)

JR九州811系リニューアル車両、4/27運行開始へ - 車内はロングシートに変更

JR九州は25日、近郊形電車811系のリニューアルについて発表した。水戸岡鋭治氏がリニューアルデザインを監修し、車体の標記や車体側面のラインをフレッシュな青色に変更。車内はロングシートに変更された。運行開始日は4月27日を予定しており、福岡・北九州エリアの鹿児島本線・日豊本線などで運行される。

[23:16 4/25]

JR東日本、山手線E235系量産車は5/22デビュー - 手すりの清潔感保つ工夫も

JR東日本東京支社は25日、山手線E235系量産車の営業運転開始について発表した。現在運行中の量産先行車1編成に続き、5月22日に量産車がデビュー。2017年度は量産車15編成を順次導入する。2018年度以降、2020年春頃までに残り34編成を投入し、山手線のE235系は計50編成(量産先行車も含む)に。現在の主力車両E231系500番台は置換えとなる。

[17:08 4/25]

2017年04月23日(日)

混雑する通勤列車、確実に座れるなら有料列車に乗りたい? 関東・関西で調査

通勤時間帯の着席サービス向上を目的に、関東・関西の大手私鉄で座席指定の有料列車が次々導入される。通勤時間帯の着席ニーズの高まりが背景にあるといわれているが、通勤列車の利用者も「確実に座れるなら有料列車に乗ってもいい」と考えているのだろうか。通勤列車の実情を探るべく、マイナビニュース会員を対象にアンケートを実施した。

[17:22 4/23]

2017年04月22日(土)

鉄道トリビア 第402回 バスの車輪は4個が多いけど、電車の車輪は8個が多い…なぜ?

一般的な電車の車輪の数は8個。1両あたり台車が前後に2つ。台車の車軸は2本。つまりひとつの台車で4つの車輪が付いて、台車が2つで8個という計算になる。これは貨車も同じ。一方、バスやトラックの車輪は4個が一般的。ときどき後ろが2軸という車種も見かけるけれど、たいていは車輪が4個だ。なぜ電車や貨車の車輪は多いのか。

[08:00 4/22]

2017年04月21日(金)

東武鉄道500系「リバティ」新型車両デビュー! 浅草駅から日光・会津方面へ

東武鉄道の新型特急車両500系「リバティ」が21日から営業運転を開始し、同日朝に浅草駅で出発式が行われた。浅草駅始発の「リバティ」初列車は、東武日光行「リバティけごん1号」・会津田島行「リバティ会津101号」を併結した6両編成の特急列車。浅草駅長の出発指示合図に合わせ、6時30分に浅草駅を発車した。

[07:51 4/21]

2017年04月19日(水)

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー新型車両320形5/10デビュー! 1編成増備

東京都交通局は19日、日暮里・舎人ライナーの朝ラッシュ時間帯における混雑緩和を図るため、新型車両320形を1編成増備すると発表した。運行開始予定日は5月10日。開業時から活躍する300形、2015年秋にデビューした330形に続き、新型車両320形の増備により、日暮里・舎人ライナーの車両数は計90両(18編成)になるという。

[19:21 4/19]

鉄道ニュース週報 第66回 南阿蘇鉄道は復旧可能と国交省が発表 - 国と地域の宝として価値を示そう

国土交通省は16日、南阿蘇鉄道の鉄道施設災害復旧調査について報告書を作成し、ウェブ上で公開した。最も被害の大きかった鉄橋は設計着手から最短5年で復旧の見通し。復旧費用は総額で約65億~約70億円と算出された。次の段階として、南阿蘇鉄道に復旧させる価値があると訴えていく必要がある。

[07:00 4/19]

2017年04月15日(土)

鉄道トリビア 第401回 JRなど近距離きっぷの大きさは180年以上も続く世界共通規格だった

「●●駅→160円区間」などと記載された近距離きっぷ。このきっぷの大きさは、短辺が30mm、長辺が57.5mmとなっている。おなじみのサイズだけれど、他には採用されず、きっぷだけに採用された規格だった。そして、この規格は明治時代から変わっていない。なぜこのサイズになったのか。

[08:00 4/15]

2017年04月12日(水)

鉄道ニュース週報 第65回 神岡鉄道「おくひだ1号」復活運転 - 廃線の町に新しい祭りができた

当連載第55回で紹介した神岡鉄道「おくひだ1号」復活運転の列車に乗った。中学生の吹奏楽団がオリジナル曲で出迎え、獅子舞が披露された。在りし日を懐かしむ人たち、現役時代を知らない子供たち。たくさんの人々の笑顔があった。さて、動き出した「おくひだ1号」は今後、どのような形で活用されるか、関係者に聞いた。

[07:00 4/12]

2017年04月11日(火)

JR西日本・京都丹後鉄道の車両を連結「ぐるっと北近畿」イベント列車運行へ

JR西日本福知山支社とWILLER TRAINSは10日、両社と日本旅行、京都府中丹広域振興局・丹後広域振興局と兵庫県但馬県民局が今年6月から半年間にわたって展開する「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーンの一環で、JR西日本と京都丹後鉄道の車両を連結したイベント列車「ぐるっと北近畿」を6~11月にかけて運行すると発表した。

[12:09 4/11]

2017年04月09日(日)

583系引退、国鉄時代から50年の歴史に幕 - 車両展示会で幕回しも、写真52枚

JR東日本秋田支社は9日、引退する特急形寝台電車583系の車両展示会を開催した。秋田駅2番線ホームに583系を展示し、ホームからの外観見学、事前応募の完全予約制による車内見学をそれぞれ実施。今回の企画に限り入場券などは不要とされ、583系の最後の姿をひと目見ようと、多くの来場者でにぎわった。

[15:50 4/9]

2017年04月08日(土)

鉄道トリビア 第400回 参加者400人、日本初の鉄道ストライキは東北本線だった

ストライキは、労働者が雇い主に対して改善を申し入れるとき、「聞き入れられなければ仕事をしない」という抗議方法だ。しかし、近年の鉄道業界ではほとんど行われなくなっている。鉄道ストライキのルーツを探ってみたら、1898(明治31)年2月の「日本鉄道機関方争議」だった。上野~青森間の全列車がストップしたという。

[08:00 4/8]

2017年04月07日(金)

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両公開! 13000系と並ぶ - 写真62枚

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の車両撮影会を実施した。先にデビューした東京メトロ日比谷線13000系と仕様共通化を図った車両で、撮影会では両社の新型車両が並んで公開された。70000系は今年6月をめどに営業運転を開始する予定だという。

[19:08 4/7]

2017年04月05日(水)

東武東上線ふじみ野駅が「ももいろクローバーZ駅」に! 有安杏果が1日駅長に

東武鉄道はこの春、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」とさまざまなコラボレーションを実施する。この一環で、東上線ふじみ野駅東口(埼玉県富士見市)が4月5日から5月7日まで「ももいろクローバーZ駅」に変更されることになり、メンバーの有安杏果(ありやす・ももか)さんが同駅の1日駅長を務めた。

[21:06 4/5]

鉄道ニュース週報 第64回 旧国鉄用地の売却完了へ - あの土地も鉄道用地だった

4月1日にJRグループは会社発足30周年を迎えた。つまり、全国組織の日本国有鉄道が地域分割、民営化されて30年となる。報道関係では国鉄分割民営化の功罪に関する論調が多かった。その中でも興味深い記事は、鉄道・運輸機構の旧国鉄用地の売却完了だった。なぜ30年もかかったか。国鉄で余剰とされた土地はいま、どうなっているだろう。

[07:03 4/5]

2017年04月04日(火)

JR東日本、上越新幹線E4系が引退へ - E7系の新車投入、2018年度から計132両

JR東日本は4日、上越新幹線への新車投入について発表した。北陸新幹線で活躍するE7系と同一仕様の車両を2018年度から上越新幹線にも順次投入し、2020年度末までに既存のE4系をすべて置き換える。これにより、上越新幹線はE7系とE2系による運用に。車両置換えによる車内サービスなどの向上を図る。

[16:06 4/4]

2017年04月01日(土)

鉄道トリビア 第399回 寝台急行「銀河」前身の列車はトヨタとの競争に負けた

3月26日にTBS系列で放送されたドラマ『LEADERS II』は、トヨタ自動車がモチーフになっている。2014年に放送された前作『LEADERS リーダーズ』では、自動車の性能をアピールするため、名古屋~大阪間で急行列車と競争し勝利する場面が描かれた。じつはこの列車、東京発大阪行で、後の寝台急行「銀河」だ。

[08:00 4/1]

2017年03月30日(木)

叡山電鉄700系の観光用車両「楕円」モチーフの「大胆で新しいデザイン」に!

叡山電鉄は30日、八瀬・比叡山方面へ観光用車両を運行すると発表し、そのイメージ画像を公開した。観光用車両は同社の700系1両をリニューアルするとのこと。イメージ画像は車体前面に楕円形をあしらい、700系がベースとは思えないほど「大胆で新しいデザイン」に。この観光用車両は2018年春から運行される。

[21:29 3/30]

京阪8000系「プレミアムカー」8/20デビュー! 全車両指定「ライナー」列車も

京阪電気鉄道は30日、座席指定の特急車両「プレミアムカー」のサービス開始日とサービス内容について発表した。「プレミアムカー」を組み入れた8000系は8月20日から運転開始し、土休日・平日のほぼ終日にわたって運転される。8月21日から、平日朝のラッシュ時間帯に全車両座席指定の「ライナー」列車を導入することも発表された。

[19:58 3/30]

2017年03月29日(水)

名鉄名古屋駅「面的にも機能的にも拡張」へ - 車両新造など2017年度も実施

名古屋鉄道は29日、名鉄名古屋駅地区再開発の全体計画と2017年度の設備投資計画をまとめ、発表した。2017年度は名駅再開発の具体化に向けた計画の推進を図り、2022年度の工事着手をめざす。設備投資計画では通勤型車両3300系・3150系の新造、一部特別車特急車両1200系のリニューアルを引き続き進めることなどが発表された。

[19:51 3/29]

2017年03月28日(火)

JR東日本、中央線・青梅線グリーン車は延期に - 青梅駅ホーム新設にも影響

JR東日本は28日、中央快速線・青梅線で2020年度に開始予定だったグリーン車サービスの開始時期を数年程度延期すると発表した。青梅線青梅駅ではホーム新設工事と合わせ、グリーン車サービス導入にともなう工事も進められていたが、工事の一部見直しにともない、新設ホームの完成時期も数年程度延期されることになった。

[15:50 3/28]

鉄道ニュース週報 第63回 2階建て新幹線、終焉へ - E4系に引退報道

JR東日本の新幹線車両E4系の全廃が報じられた。2018年以降、E7系へ置き換えられるという。共同通信がスクープし、配信先の新聞社が一斉に報じている。E4系は現役で唯一の2階建て新幹線として「Max(Multi Amenity Express)」の愛称で親しまれた。今後、2階建て新幹線の復活はあるだろうか。

[07:00 3/28]

2017年03月27日(月)

北海道新幹線、1年目は229万人利用 - 函館市・木古内町など開業効果如実に

JR北海道は27日、北海道新幹線開業後1年間の利用人数が前年の在来線の1.64倍にあたる229万2,000人に上ったとする集計結果を発表した。1日平均では6,300人となり、想定の5,000人を上回った。利用人数の集計は新青森~新函館北斗間が対象。座席別の乗車率は普通車33%、グリーン車27%、グランクラス29%。平均乗車率は32%となった。

[19:47 3/27]

2017年03月26日(日)

東武鉄道、新型車両70000系「SL撮影会」で初公開 - SL「大樹」の試乗体験も

東武鉄道は26日、南栗橋車両管区にて「SL撮影会」を開催した。SL「大樹」の停車・走行シーンの撮影に加え、新型車両70000系や新型特急車両500系「リバティ」などの車両撮影会も実施。特別企画として、東武キッズサイト「TOBU BomBo Kids(と~ぶボンボキッズ)」の春休み募集型イベント「SL『大樹』を知ろう! 乗ってみよう!」も行われた。

[18:56 3/26]

ニュートラム新型車両200系、7色すべてそろい「レインボー撮影会」写真44枚

大阪市交通局は25日、南港検車場にてニュートラム(南港ポートタウン線)の新型車両200系7編成による「レインボー撮影会」を開催した。ニュートラム新型車両200系は編成ごとに車体カラーが異なる。今回のイベントは200系に採用される7色がすべてそろったことを記念して開催された。

[15:21 3/26]

鉄道トリビア 第398回 国鉄時代、旅客列車の時刻表に「お客さんが乗れない列車」も掲載された

書店で販売される月刊の時刻表には、おもに旅客列車が掲載される。鉄道ファンには年刊の貨物時刻表も有名で、通販や鉄道書専門店などで購入できる。つまり「お客さんが乗れる列車」「お客さんが乗れない列車」の時刻表がある。しかし国鉄時代、旅客用の時刻表に「お客さんが乗れない列車」も掲載されていた。もちろん貨物列車でもない。

[08:00 3/26]

2017年03月25日(土)

東京メトロ日比谷線、新型車両13000系デビュー! 北千住発中目黒行で初運行

東京メトロ日比谷線の新型車両13000系が25日、本格運行を開始した。13000系の第2編成を使用し、「回送」の表示で9時55分頃に南千住駅2番線ホームへ入線。折り返して北千住駅へ向かい、北千住駅10時10分発の中目黒行から営業運転に就いた。この日の運行時刻は非公開だったが、南千住駅では13000系を撮影する利用者らの姿も見られた。

[12:20 3/25]

「S-TRAIN1号」元町・中華街駅を発車 - 西武鉄道の新型車両40000系デビュー

西武鉄道の新型通勤車両40000系を使用する有料座席指定列車「S-TRAIN」が25日から運行開始した。元町・中華街駅と飯能駅で出発式、西武秩父駅で到着歓迎イベントが開催される。運行初日の一番列車「S-TRAIN1号」(元町・中華街駅7時1分発)は満席と案内され、出発式が行われた元町・中華街駅は早朝から多くの利用者らでにぎわった。

[09:01 3/25]

2017年03月22日(水)

東急大井町線急行、2017年度下期から7両編成に - 4/21ダイヤ改正概要も発表

東京急行電鉄は22日、田園都市線・大井町線・世田谷線で4月21日に実施するダイヤ改正の概要と、朝ラッシュ時における田園都市線・大井町線の混雑緩和施策について発表した。田園都市線は4月21日のダイヤ改正で、平日早朝に急行などを増発。大井町線は2017年度下期から急行を7両編成に増やして運行する。

[20:58 3/22]

鉄道ニュース週報 第62回 JR豊肥本線と南阿蘇鉄道、復旧に向けた取組みが始まる

熊本地震の発生からもうすぐ1年。被災不通区間となっていたJR九州の豊肥本線と南阿蘇鉄道で復旧へ向けた取組みが始まるようだ。豊肥本線はまず肥後大津~立野の復旧をめざす。南阿蘇鉄道立野~中松間の復旧へ向けた協議会も設立される見込みで、熊本~高森間の鉄道ルートが復活しそうだ。

[07:00 3/22]

2017年03月21日(火)

JR九州、門司港駅を創建当時の姿に復原へ - 駅全体の供用開始は2019年春頃

JR九州は21日、門司港駅の駅舎復原方針と今後のスケジュールについて発表した。保存修理工事が完了した後の駅舎は創建当時の姿に復原することを基本とし、修理前と同様、駅として使用される。耐震補強工事の実施などで工事完了予定時期が変更となり、2019年春頃をめどに駅全体の供用開始を予定しているという。

[18:21 3/21]

2017年03月19日(日)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記 - 車内でおいしい食事味わう

西武鉄道の車両4000系をリメークし、昨年4月にデビューした「西武 旅するレストラン 52席の至福」。車内ではおいしいコース料理が食べられることが話題となり、予約客が殺到しているという。このほどプレス向けツアーが企画され、「52席の至福」に乗車することができたのでレポートしたい。

[10:37 3/19]

2017年03月18日(土)

西鉄9000形、新型車両デビューを前に試乗会 - 西鉄福岡(天神)~筑紫間走行

西日本鉄道は18日、天神大牟田線に導入する新型車両9000形の試乗会を実施した。3月20日から運行開始する新型車両9000形は、2016年度に計10両(3両編成×2編成、2両編成×2編成)、2017年度に計8両(3両編成×2編成、2両編成×1編成)を導入。おもに急行・普通で運用される予定となっている。

[19:09 3/18]

JR九州783系「ハウステンボス」オレンジのリニューアル車両が博多駅を出発

JR九州は18日、博多駅にて特急「ハウステンボス」783系リニューアル車両の運行開始出発式を実施した。特急形電車783系を水戸岡鋭治氏のデザインでリニューアルし、オレンジを基調とした外観、ぬくもりのある木をふんだんに使用した内観が特徴の車両に。運行初日は下り「ハウステンボス91号」、上り「ハウステンボス96号」に使用される。

[10:16 3/18]

鉄道トリビア 第397回 駅の売店で販売された「路線図入りの回数券」で電車に乗れなかった理由

電車やバスの回数券は、私たちの暮らしに根づいた割引きっぷだ。毎日は乗らないけれど、通院や買い物などで週に2~3回、電車やバスを利用するときなどに使われている。しかし、1960年代の東京の駅で、電車に乗れない回数券が販売されていた。入場券でもなかった。どんな回数券かというと……。

[08:00 3/18]

2017年03月17日(金)

東急田園都市線2020系、新型車両は「これまでにない新しさ」2018年春導入へ

東京急行電鉄は17日、田園都市線に新型車両2020系を導入すると発表した。「2020年の東京オリンピック、さらに2020年の当社創業100周年に向けて、田園都市線により親しみを持っていただき、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名」したという。2018年春に30両(10両編成×3編成)導入し、その後も順次導入予定としている。

[19:37 3/17]

2017年03月15日(水)

東京メトロ13000系、日比谷線の新型車両3/25デビュー! 東武線へ直通運転も

東京メトロは15日、日比谷線新型車両13000系の本格運行を3月25日から開始すると発表した。東武鉄道70000系(2017年度運転開始予定)と仕様を共通化した車両で、日比谷線から東武スカイツリーラインへ直通運転を行う。日比谷線は2020年度までに、既存の03系(全42編成)から13000系(全44編成)へ更新する予定となっている。

[16:26 3/15]

鉄道ニュース週報 第61回 電車初の重要文化財指定へ - ともに日本の電車時代幕開けの象徴だった

3月10日、文化庁の文化審議会は、国宝として7件、重要文化財として37件の美術工芸品を指定すると文部科学大臣に答申した。その中で、歴史資料の部として鉄道関連が2件あった。どちらも電車で、1914(大正3)年に製造された鉄道院のナデ6141号電車と、1927(昭和2)年に製造された東京地下鉄道1001号電車だ。

[07:00 3/15]

2017年03月13日(月)

京阪電気鉄道、京津線800系と石山坂本線600形・700形のカラーデザイン変更

京阪電気鉄道は13日、大津線(京津線・石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表した。今年4月から塗装工事に着手し、塗装変更が完了した1編成目(700形)は6月から営業運転開始。全車両の塗装変更完了は2020年度を予定している。

[16:17 3/13]

2017年03月12日(日)

西武鉄道40000系「S-TRAIN」新型車両2編成並ぶ - 初運行・お披露目イベント

西武鉄道は12日、新型通勤車両40000系の初運行イベント・お披露目イベントを開催した。初運行イベントで池袋~西武球場前間を走行し、西武球場前駅にて40000系2編成の車両撮影会・内覧会を行った。40000系は3月25日から営業運転を開始する。

[19:01 3/12]

2017年03月11日(土)

鉄道トリビア 第396回 国鉄最後の日限定のフリーきっぷは前代未聞の大盤振る舞いだった

2017年4月1日、JRグループは発足30周年を迎える。鉄道専門誌の4月号で特集が組まれ、すでにJRのあゆみを紹介するムックも販売中だ。JR各社も記念商品を用意している。ところで、JR発足の前日、国鉄は最後の日限定のフリーきっぷを販売した。当時の鉄道ファンは歓喜に沸くほどの価格と内容だった。

[07:59 3/11]

2017年03月10日(金)

東武鉄道500系「リバティ」新型車両に試乗、浅草~東武日光間2時間弱で走行

東武鉄道は10日、新型特急車両500系「リバティ」に試乗し、日光東照宮「陽明門」の修復完成公開を見学する記念ツアーを開催した。4月21日のデビューに先立ち、「リバティ」を使用したツアー列車が浅草~東武日光間を走行した。

[10:40 3/10]

2017年03月09日(木)

JR東日本、南武線川崎~登戸間開業90周年! E233系の記念列車が川崎駅を発車

1927(昭和2)年3月9日、南武線の前身である南武鉄道の川崎~登戸間が開業してから今年で90周年を迎える。JR東日本は3月9日に南武線開業90周年記念列車の運行を開始し、川崎駅で出発式を開催した。

[17:07 3/9]

鉄道ニュース週報 第60回 2017年3月ダイヤ改正、市販の時刻表に最も影響を与えた路線は?

JRグループは3月4日、例年より少し早くダイヤ改正を実施した。利用者にとって使いやすい運行ダイヤに改め、自社の利益を高める目的があると筆者は思う。市販の時刻表のダイヤ改正号を眺めると、2つの特徴が掲載位置に反映されていた。

[07:00 3/9]

2017年03月06日(月)

神戸市営地下鉄3000形「市電デザイン列車」特別試乗会「東洋一の市電」蘇る

神戸市交通局は5日、名谷車両基地にて「市電デザイン列車」撮影会・特別試乗会を開催した。今年は「東洋一の市電」といわれた神戸市電開業100周年、神戸市営地下鉄開業40周年にあたり、その特別企画として地下鉄3000形1編成を神戸市電カラーに塗装した。当日は「市電デザイン列車」の試乗会と神戸市電の車両が特別に公開された。

[21:00 3/6]

2017年03月04日(土)

鉄道トリビア 第395回 ヤマト運輸は路面電車で荷物を運んでいる

ヤマト運輸といえば宅配便の最大手。最近は通信販売の発達で取扱い量が増大している。労働組合が会社に対し、来年度の取扱い荷物量を今年度より超えないように要求して話題になった。そのヤマト運輸は2011年から、貸切路面電車を使った荷物輸送を実施している。

[08:00 3/4]

2017年03月03日(金)

鉄道ニュース週報 第59回 観光列車の新段階「トワイライトエクスプレス瑞風」「HIGH RAIL 1375」

先週の鉄道の話題はなんといっても「TWILIGHT EXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風」の完成披露だろう。その陰に隠れてしまったけれど、JR東日本が小海線に投入する「HIGH RAIL 1375」も興味深い。どちらも観光列車の新しい時代を告げる列車だ。観光列車のブームはまだまだ終わらない。

[08:00 3/3]

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