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イチオシ記事

2017年07月23日(日)

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

2017年07月22日(土)

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

鉄道トリビア 第414回 ディズニーリゾートラインにも通学定期券がある

ディズニーリゾートラインは東京ディズニーリゾートをぐるりと1周するモノレールだ。アトラクションのひとつとして楽しむ利用者も多いと思うけれど、国土交通省の認可を受けた第一種鉄道事業者である。だからICカード乗車券も使えるし、通勤・通学定期券もある。……えっ、通学定期券!? 誰が使うの?

[08:00 7/22]

2017年07月21日(金)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」JR横浜駅から運行開始 - 専用ラウンジも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は21日、横浜駅にて伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始記念イベントを実施した。「THE ROYAL EXPRESS」の初列車は横浜発伊豆急下田行で運行され、11時50分頃にJR横浜駅を発車。これに先立ち、東急東横線横浜駅に設置された利用者専用ラウンジ「THE ROYAL LOUNGE ~YOKOHAMA~」などもお披露目された。

[15:31 7/21]

2017年07月19日(水)

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

鉄道ニュース週報 第79回 伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」がJR横浜駅発着になった事情

伊豆急行と東急電鉄は7月15日、水戸岡鋭治氏デザインの伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両を公開した。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始する。ここで2つの疑問を感じる人もいるかもしれない。「なぜ東急電鉄が関係するか」「どうして東京駅ではなく、横浜駅発着か」。じつはこの列車、東急電鉄にとって大きな意味がある。

[10:00 7/19]

2017年07月16日(日)

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

2017年07月15日(土)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」全車両の車内公開! 7/21デビュー、写真123枚

伊豆急行と東京急行電鉄は15日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両お披露目セレモニー・車両内覧会を実施した。伊豆急行「アルファ・リゾート21」(2100系5次車。1993年デビュー)を改造した8両編成、定員約100名の観光列車で、デザイン・設計は水戸岡鋭治氏が担当。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始される。

[22:54 7/15]

2017年07月14日(金)

JR西日本「パンダくろしお」287系の車体も車内もパンダだらけ! 8/5運行開始

JR西日本は14日、和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とコラボした特急「くろしお」のラッピング列車「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」の運行を発表した。特急「くろしお」に使用される287系の車両前頭部をパンダフェイスとするなどラッピングを施し、8月5日から運行開始される。

[19:41 7/14]

アストラムライン新型車両11編成、2019年度から順次導入 - 三菱重工が製造

広島高速交通は14日、アストラムラインの新型車両の導入について発表した。全24編成の車両更新を2期に分けて実施し、1期目の新型車両11編成(計66両)の製造を三菱重工業に発注したとのこと。三菱重工業も同日、アストラムラインの新型車両の受注を発表しており、既存車両の更新向けとして、2019~2025年度にかけて納入するとしている。

[16:49 7/14]

2017年07月13日(木)

鉄道ニュース週報 第78回 JR八戸線に在来型気動車、新潟・秋田地区は電気式気動車 - その違いは?

JR東日本が八戸線に在来型気動車キハE130系500番台を導入し、新潟・秋田地区に電気式気動車GV-E400系を導入すると発表した。なぜすべて新型の電気式気動車にしないのだろう。八戸線に既存の方式の気動車が導入された理由は2つありそうだ。その背景を探ると、JR東日本の非電化路線向け車両の方向性が見えてきた。

[06:00 7/13]

2017年07月12日(水)

JR北海道H100形「DECMO(デクモ)」新型車両は電気式気動車、試作車が2月落成

JR北海道は12日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)について発表した。おもにローカル線で運行されるキハ40形の老朽取替用として導入が計画され、車両形式はH100形、愛称名は「DECMO(デクモ)」。JR東日本の新型車両GV-E400系とほぼ同一仕様の電気式気動車となり、2018年2月に試作車(量産先行車)2両の落成を予定している。

[19:07 7/12]

2017年07月09日(日)

京王電鉄5000系、新型車両が通常列車で9/29デビュー! 外観・車内の写真公開

京王電鉄は7日、新型車両5000系の営業運転開始について発表した。9月29日から京王線内で、通常列車として営業運転を開始する。クロスシート・ロングシートに転換できる座席を備え、2018年春から運行開始する有料の座席指定列車にも使用される予定で、通常列車はロングシート、座席指定列車はクロスシートで運行される。

[12:32 7/9]

2017年07月08日(土)

鉄道トリビア 第412回 東急大井町線、路線図から名前が消えた「空白の16年間」があった

東急大井町線は大井町~二子玉川間を結ぶ10.4kmの路線。二子玉川駅から田園都市線溝の口駅まで線路を延ばし、ほとんどの列車が溝の口駅を発着する。開業は1927(昭和2)年7月6日で、先日、開業90周年を迎えたばかり。歴史のある路線だけど、ある時期だけ「大井町線」ではなかった。それはどんな理由で、当時の路線名は何だったのだろう。

[08:06 7/8]

2017年07月07日(金)

JR東日本10/14ダイヤ改正、E531系が東北本線黒磯~新白河間に! キハ110系も

JR東日本仙台支社は7日、東北本線黒磯~郡山間の輸送体系を変更し、新白河駅での東北新幹線・東北本線の接続を改善するダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。黒磯駅での電力設備改良工事にともない、黒磯~新白河間の普通列車に使用される車両が変更され、新たに交直流電車E531系とキハ110系気動車が導入される。

[21:58 7/7]

JR東日本10/14ダイヤ改正 - 上野東京ライン、品川駅へ常磐線直通列車が拡大

JR東日本は7日、上野東京ライン(常磐線直通列車)などでダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。特急「ひたち」「ときわ」は上野駅発着の一部列車が品川駅発着に。朝夕の通勤時間帯、品川駅発着の常磐線直通列車の増発、東海道線・高崎線の一部列車の両数変更(10両編成から15両編成に)などで混雑緩和と利便性向上を図る。

[20:24 7/7]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両デビュー! 初運行は北越谷駅から

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の出発式を北越谷駅で実施した。初運行は北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車。9時55分頃、新型車両70000系が北越谷駅2番線ホームに入線。花束贈呈やテープカットセレモニーの後、北越谷駅長による出発指示合図で10時4分頃に発車した。

[11:16 7/7]

2017年07月06日(木)

鉄道ニュース週報 第77回 小田急ロマンスカー「HiSE」相模大野に - 保存車の廃車解体の噂、真相は

6月23日深夜、現役引退し、喜多見検車区に保存されていた小田急ロマンスカー「HiSE」10000形3両が大野総合車両所へ回送された。翌24日には車窓から見える位置にあり、ネットに目撃談も上がる。ロマンスカー「SE」就役60周年に関連すると期待する声と同時に、保存車全車の廃車解体を告発する"怪文書"も出回った。真相は……。

[06:00 7/6]

2017年07月05日(水)

JR貨物DD200形901号機、電気式ディーゼル機関車の試作車を公開 - 写真71枚

JR貨物は5日、電気式ディーゼル機関車の試作車DD200形901号機を報道関係者らに公開した。非電化区間の貨物列車牽引と、貨物駅構内の入換作業の双方に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともなう置換え用の新型ディーゼル機関車として開発され、6月末に試作車1両が出場。新鶴見機関区へ輸送されていた。

[18:44 7/5]

2017年07月04日(火)

JR東日本キハE130系500番台、八戸線へ新造・投入 - 年度内に営業運転開始へ

JR東日本は4日、八戸線と新潟・秋田地区への車両新造計画について発表した。八戸線へ新造・投入されるキハE130系500番台は、水郡線や久留里線で活躍中の車両とほぼ同一の気動車(駆動方式は液体式)。計18両を新造し、今年8月から順次落成する予定で、今年度中の営業運転開始を予定している。

[19:28 7/4]

JR東日本GV-E400系、新潟・秋田地区へ電気式気動車 - 量産先行車は来年落成

JR東日本は4日、新潟・秋田地区と八戸線への車両新造計画について発表した。新潟・秋田地区では同社初という電気式気動車「GV-E400系」を新造・投入する。量産先行車は2018年初に落成予定で、その後は性能試験など各種検証を実施。量産車は2019年度までに新潟地区、2020年度に秋田地区で投入される予定となった。

[17:43 7/4]

JR東日本E956形"ALFA-X"新幹線試験車両を新造、360km/h運転の可能性も検証

JR東日本は4日、次世代新幹線の実現に向けた試験車両の新造について発表した。新造する試験車両は「E956形式新幹線電車」で10両編成、愛称名は「ALFA-X」(アルファエックス)とされ、2019年春の落成を予定している。その後は研究開発の評価のための試験プラットフォームとして、長期的に活用していく計画だという。

[16:45 7/4]

2017年07月01日(土)

鉄道トリビア 第411回 新幹線・特急列車の車いす対応座席、ある条件でベビーカー利用者も使える

新幹線や在来線特急列車の普通車の中には、本来あるはずの座席を取り払った空間がある。これは車いすを設置するために空けてあり、隣の座席には車いすを固定する器具が備えられている。この座席は、ある条件で一般利用者も購入できる。ベビーカーの利用者に便利で、活用している人も多い。さて、どうすれば購入できるだろうか。

[08:00 7/1]

2017年06月30日(金)

新京成電鉄8800形「ふなっしートレイン」7/1から「出発なっしー!」写真27枚

新京成電鉄の開業70周年と、船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」地上降臨5周年を記念したコラボレーション企画が夏限定で実施されることになり、30日に「ふなっしートレイン」出発式が行われた。「ふなっしートレイン」は新京成電鉄8800形1編成をふなっしーのイラストで装飾したラッピング電車。7月1日から運行開始する。

[20:04 6/30]

2017年06月28日(水)

N700S、JR東海の次期新幹線車両「エッジを立てた」デザイン公開! 画像21枚

JR東海は28日、次期新幹線車両「N700S」のデザインについて発表した。東海道新幹線の象徴である白地に青帯を踏襲しつつ、N700系シリーズから進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」の先頭デザインに。前照灯を拡大し、新幹線では初というLEDライトを採用する。このデザインを反映させた確認試験車は2018年3月に完成する。

[21:02 6/28]

鉄道ニュース週報 第76回 ビール列車が今夏も盛況 - 注目は伊豆急行「レモンサワートレイン」

梅雨の訪れ、夏の始まり。各地でビール列車の運行が始まっている。ローカルな話題だからニュースになりにくいけれど、まとめてみたらひそかな流行と呼べる数になっている。でも、ホップの香りが苦手なんだよな……と思ったら、伊豆急行は「レモンサワートレイン」を運行するとか。夏は「呑み鉄」の季節かも!?

[06:00 6/28]

2017年06月26日(月)

JR四国2600系、新型車両の「営業運転1番列車乗車ツアー」高徳線で8/11運行

JR四国は26日、特急形気動車の新型車両2600系に乗車するツアー「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~下り営業1番列車編~」「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~上り営業1番列車編~」の発売について発表した。ともに設定日は8月11日で、高徳線高松~徳島間で乗車する行程となる。

[23:05 6/26]

2017年06月24日(土)

鉄道トリビア 第410回 青山一丁目駅の所在地は昔も今も「青山1丁目」ではない

品川駅は品川区ではなく港区にあり、目黒駅は目黒区ではなく品川区にある。これは鉄道トリビアの基礎知識といえる。駅名と地名が一致しない例は多く、青山一丁目駅もそのひとつ。まるでバス停のように詳しい地名を駅名にしたと思ったら、「青山1丁目」という地番はないし、過去にもなかったという。

[08:00 6/24]

2017年06月22日(木)

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

2017年06月21日(水)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」車内など公開、小海線で7/1運転開始 - 写真43枚

JR東日本長野支社は21日、今夏の「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて小海線に導入する「HIGH RAIL 1375」の報道公開を実施した。キハ110系・キハ100系を改造した2両編成の「のってたのしい列車」で、車両コンセプトは「天空にいちばん近い列車」。7月1日から小淵沢~小諸間で臨時快速列車として運転される。

[16:09 6/21]

鉄道ニュース週報 第75回 「瑞風」運行開始で"御三家"そろう - 鉄道旅行文化の成熟を示す

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始した。「ななつ星 in 九州」「TRAIN SUITE 四季島」と合わせて、最高級の観光列車がそろった。「豪華列車」などと紹介され、庶民には縁遠いと揶揄(やゆ)する向きもある。しかし乗る機会がなくても、"御三家"の登場を歓迎したい。成熟した鉄道旅行文化を持ったと、日本が世界に誇れる時代が来た。

[07:00 6/21]

2017年06月20日(火)

JR西日本「新たな長距離列車」個室グリーン車も - 2020年夏までに運行開始

JR西日本が20日に実施した6月定例社長会見にて、「新たな長距離列車」の導入に向けた検討状況に関して説明が行われた。2020年夏までに運行開始する予定で準備を進め、グリーン車やフルフラットシートの車両も連結した6両編成をイメージしている。「新たな長距離列車」に関して、既存車両117系の改造であることも報じられた。

[20:49 6/20]

2017年06月19日(月)

JR東日本、只見線会津川口~只見間"上下分離方式"の復旧で福島県と基本合意

JR東日本は19日、「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」の締結について発表した。長期間不通となっている只見線会津川口~只見間に関して、福島県と会津17市町村からの要請にもとづき、上下分離方式による鉄道復旧が進められる。営業運転再開時期は復旧工事の進捗状況などを踏まえ、設定するとのこと。

[18:43 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

2017年06月18日(日)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

2017年06月17日(土)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

鉄道トリビア 第409回 西武鉄道で全区間複線化された路線はひとつだけ

大手私鉄というと、大都市で通勤電車が頻繁に走るという印象が強い。ターミナル駅付近では複々線や相互直通運転もあってにぎやかだ。しかし、広大な路線網の中には単線区間もある。意外なことに、西武鉄道の旅客営業路線で全線複線化された路線はひとつだけだった。どの路線かというと……。

[08:00 6/17]

2017年06月16日(金)

東武鉄道SL「大樹」訓練列車が鬼怒川線を走行 - 鬼怒川温泉駅で入換作業も

東武鉄道は16日、SL「大樹」の運転開始に向けたSL乗務員の習熟訓練を報道関係者らに公開した。下今市機関区での出庫点検・入換作業の後、訓練列車が下今市~鬼怒川温泉間を走行し、鬼怒川公園駅で転車台を使った入換作業も行われた。SL「大樹」は8月10日から営業運転を開始し、下今市~鬼怒川温泉間で1日3往復運転される予定となっている。

[18:29 6/16]

2017年06月15日(木)

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

鉄道ニュース週報 第74回 「SLやまぐち号」乗りに行くならこのルート - 東京から日帰りも可能

JR西日本が新型客車による「SLやまぐち号」の運行日程を発表した。9月2日から12月24日まで、土曜休日の37日間。運行時刻は9月2日を除いて現在と同じ。動力車の性能が上がったわけではないから当然といえる。8月27日までに現行客車に乗る人も、9月2日から新型客車に乗る人も、乗りに行く予定を立ててみよう。

[07:00 6/15]

2017年06月13日(火)

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

2017年06月10日(土)

鉄道トリビア 第408回 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の主人公は路面電車の会社に転職した

明治の文豪、夏目漱石が書いた『坊っちゃん』は愛媛県の松山が舞台。現在も伊予鉄道で「坊っちゃん列車」が走り、鉄道ファンにも親しまれている。『坊っちゃん』の主人公「おれ」は教師として松山に赴任したけれど、帰京後は鉄道会社に転職している。小説では最後に軽く書かれただけで、意外と見過ごされやすい話かもしれない。

[08:00 6/10]

2017年06月08日(木)

「泉北ライナー」増発! 南海高野線・泉北線8/26ダイヤ改正、利便性向上図る

南海電気鉄道・泉北高速鉄道は8日、「泉北ニュータウン・トリヴェール和泉と大阪市内間の移動の利便性・速達性・快適性の向上」「泉北地域の活性化」を目的に、8月26日に南海高野線・泉北線のダイヤ改正を実施すると発表した。特急「泉北ライナー」の増発をはじめ、両路線を直通する列車の利便性向上を図る施策を実施する。

[21:09 6/8]

2017年06月07日(水)

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

鉄道ニュース週報 第73回 大阪市営地下鉄が民営化へ、中央線の夢洲延伸構想も前進?

6月1日、大阪市営地下鉄の民営化にあたり、鉄道事業を引き継ぐ新会社が発足した。2018年春までに民営化開業する予定だ。6月2日には、大阪府知事と大阪府政策企画部長が大阪市営地下鉄中央線コスモスクウェア駅から夢洲(ゆめしま)方面への延伸に言及した。「なにわ筋線」の合意に続き、大阪の新線計画が活発化している。

[07:00 6/7]

2017年06月05日(月)

相鉄20000系、新型車両12月デビュー! 日立製作所が製造、今年度は1編成導入

相模鉄道は5日、都心直通用新型車両20000系の導入を発表した。日立製作所も同日、相鉄の新型車両受注を発表した。新型車両20000系は相鉄グループの創立100周年に合わせ、2017年12月から営業運転を開始する予定。今年度は7000系の代替として1編成導入される。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用されるという。

[19:34 6/5]

東京メトロ東西線深川車両基地、普段何が行われている? 近隣住民向けに公開

近所にある、地下鉄の車両がいっぱいあるあの場所はどんなところだろうか。なにやら電車が出たり入ったりしているけれど、そこでは何をしているのだろうか。そんな疑問に答える車両基地見学会が6月4日に開催された。場所は東京都江東区にある東京メトロ深川車両基地。東西線の拠点となっているこの車両基地に、近隣住民300名が招待された。

[07:00 6/5]

2017年06月04日(日)

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"公開! レトロでも現代的、写真57枚

JR西日本広島支社は4日、新山口駅にて「SLやまぐち号」新客車の報道公開を実施した。新客車は5両編成で、SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、バリアフリー対応なども考慮して新製されている。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に導入される予定だ。

[16:34 6/4]

2017年06月03日(土)

鉄道トリビア 第407回 ブルーリボン賞・ローレル賞「該当車なし」の年があった…なぜ?

鉄道愛好家団体、鉄道友の会が毎年5月下旬にブルーリボン賞・ローレル賞を発表している。前年にデビューした優秀な営業車両を表彰しており、鉄道事業者にとって名誉ある賞だ。ところが、過去の受賞歴をみると、ブルーリボン賞は4回、ローレル賞は3回、「該当車なし」という年がある。どんな事情があるのだろう。

[08:00 6/3]

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