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イチオシ記事

2017年09月20日(水)

鉄道ニュース週報 第88回 モニターツアー23時間で完売 - 大きく育て! 北海道の観光列車

「北海道にも周遊観光列車を」という構想の下、日本旅行がモニターツアーを企画した。9月15日15時に発売したところ、2泊3日コースは20分で完売、1泊2日コースは翌日14時までに完売となった。モニターツアーのため低価格という要素もあるとはいえ、このスピード感は北海道の鉄道旅行人気を裏づけている。

[10:00 9/20]

2017年09月19日(火)

東武動物公園駅西口の駅名「子供祭り駅」に! ももクロ玉井詩織がやって来た

東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名が、9月19日から10月18日まで「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベント「子供祭り 2017」にちなみ、「子供祭り駅」に変更される。東武動物公園駅では9月19日、ももクロのメンバーの玉井詩織さんが登場し、「子供祭り駅」駅名看板設置記念イベントが開催された。

[21:33 9/19]

京王電鉄の新型車両5000系、デビュー前に試乗「京王らしくない」走りを体感

台風の接近する中、若葉台駅4番線ホームに悠然と入線したのは、9月29日から営業運転を開始する京王電鉄期待の新型車両5000系。9月17日に試乗会が行われ、一般の参加者らが多数乗車した。この5000系は走りのなめらかさという点で優れていると感じる。いままでの京王線の車両からは想像もできない走りだ。

[07:00 9/19]

2017年09月18日(月)

西武安比奈線「休止」から約54年「廃止」から約3カ月 - 廃線跡の周辺を行く

今年6月1日、西武鉄道は安比奈線の鉄道事業を廃止したとニュースリリースで告知した。1963(昭和38)年に休止となり、復活への期待感が高まった時期もあったが、今年5月31日をもって正式に廃止となった。休止から約54年。廃止から約3カ月。安比奈線の現状は、どうなっているだろうか。

[08:00 9/18]

2017年09月17日(日)

京王電鉄5000系、新型車両の試乗会を開催 - 若葉台駅から多摩動物公園駅へ

京王電鉄は17日、新型車両5000系の試乗会を実施した。試乗会の列車は若葉台駅から相模原線・京王線経由で多摩動物公園駅まで走行。車内では「鉄道BIG4」としても知られる岡安章介さん(ななめ45°)、南田裕介氏らによるトークイベントも行われた。新型車両5000系は9月29日から京王線を中心に通常列車で営業運転を開始する。

[16:05 9/17]

2017年09月16日(土)

伊予鉄道5000形、新型LRT車両2両が9/21デビュー! 記念クリアファイルも発売

伊予鉄道は21日から、新たに導入した新型LRT車両5000形2両の営業運転を開始する。5000形は「乗ってみたくなる未来型流線形デザイン」(伊予鉄道)が印象的な低床バリアフリー型車両。「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングにより、愛媛らしさを表現している。

[19:54 9/16]

鉄道トリビア 第422回 東京モノレール&京急線の一部区間に"タダ乗り"できる方法がある

先頃、東急電鉄が池上線の開業90周年を記念し、10月9日に全線無料にすると発表して話題になった。じつは他にも、都内に隠れた無料乗車制度がある。それは東京モノレールと京急空港線。それぞれ一部区間と聞けば納得。羽田空港に関する制度だ。詳細は羽田空港国内線旅客ターミナルのサイト内でも紹介されている。

[08:00 9/16]

2017年09月13日(水)

鉄道ニュース週報 第87回 地方鉄道に朗報か - 新車購入を国が支援、2018年度予算で計上へ

老朽化した車両を維持して運行している地方鉄道に対して、国の支援が決まりそうだ。国土交通省は車両購入費や改良費について、最大3分の1を支援する仕組みを検討しているという。省エネルギー化による経営面効率化、バリアフリー車両の導入による利用促進が期待できる。しかし、由緒ある車両の廃車が進むかもしれない。

[11:30 9/13]

2017年09月09日(土)

鉄道トリビア 第421回 京王井の頭線、なぜ小田急電鉄の路線にならなかったのか?

京王電鉄の井の頭線は渋谷~吉祥寺間を結ぶ12.7kmの複線電化路線だ。途中駅に下北沢駅があり、若い人たちに人気のエリアを通る。下北沢駅は小田急小田原線と乗換え可能だけど、乗換え改札口がない。なぜなら、かつて井の頭線も小田急電鉄の路線だったから。では、一体なぜ、井の頭線は京王電鉄に"移籍"したのだろう。

[08:00 9/9]

2017年09月06日(水)

鉄道ニュース週報 第86回 阪急電鉄の伊丹空港連絡線構想は「勝算あり」実現性は高い?

9月1日、全国紙などが一斉に阪急電鉄の空港直結線構想を報じた。宝塚本線曽根駅から分岐し、大深度地下を経由して伊丹空港を結ぶ。路線長約3~3.5km、予算は1,000億円から数千億円と、記事によりばらつきがある。実現すれば梅田~伊丹空港間の所要時間は15分程度、最速で12分程度になるかもしれない。

[10:00 9/6]

2017年09月05日(火)

JR東日本キヤE195系、JR東海キヤ97系ベースのレール輸送用新型気動車を新造

JR東日本は5日、東北地区へのレール輸送用新型気動車の投入について発表した。国鉄時代に製造され、老朽化の進んだ車両を置き換えるため、気動車方式による効率的な輸送システムの検討を行ってきたという。新型気動車の車両形式は「キヤE195系」。2017年は量産先行車として合計13両を新造する。

[21:03 9/5]

JR西日本、大阪環状線103系引退「OSAKA POWER LOOP」編成も9月で運行終了へ

JR西日本は5日、大阪環状線で活躍した通勤形電車103系の営業運転終了について発表した。大阪環状線の103系は現在、オレンジ色の編成と「OSAKA POWER LOOP」のラッピングを施した編成の計2編成が残っており、このうち「OSAKA POWER LOOP」ラッピング列車は9月中に引退、残るオレンジ色の編成が10月3日まで営業運転を行うという。

[18:22 9/5]

JR西日本、大阪環状線オレンジ色の103系引退! 10/3ラストラン、記念動画も

JR西日本は5日、大阪環状線で活躍したオレンジ色の103系の引退を記念し、記念動画103系引退スペシャルムービー「LOOP 大阪環状線」を公開すると発表した。大阪環状線では通勤形電車103系・201系から新型車両323系への置換えが進み、オレンジ色の103系は1編成が残るのみに。この1編成の営業運転終了予定日が10月3日と発表された。

[14:00 9/5]

2017年09月04日(月)

大井川鉄道の電気機関車E31形「E34」10/15開催のツアーで営業運転デビュー!

大井川鐵道は4日、元西武鉄道の電気機関車E31形の営業運転デビューについて発表した。西武鉄道から大井川鐵道へ譲渡されたE31形はE32~E34の計3両あり、このうちE34が10月15日から営業運転を開始する。当日は「西武E31形デビュー記念 E34特別列車と撮影ツアー」と題した特別なツアーが実施される。

[20:13 9/4]

2017年09月03日(日)

鉄道トリビア 第420回 松山駅、板橋駅…台湾の鉄道で、日本と同じ名前の駅は36駅ある

台湾は、日本人にとって身近で親しみやすい旅行先のひとつ。日本の台湾統治時代に鉄道建設を推進した経緯から同名駅も多く、松山駅や板橋駅がよく知られている。他にはどんな同名駅があるかと数えてみたら、なんと台湾鉄路管理局(台鉄)で32駅、台北捷運(ライトレール)で4駅、合わせて36駅もあった。

[08:00 9/3]

2017年09月02日(土)

JR西日本「SLやまぐち号」で復活運転へ! D51形200号機、新山口駅で特別展示

「幕末維新やまぐちデスティネーション」(山口DC)が開幕し、2日にオープニングイベントが開催された。新山口駅3番線ホームでは、午前・午後の2回にわたり蒸気機関車D51形200号機を特別展示。この日から新製客車(35系客車)で運行開始した「SLやまぐち号」と同時に入線し、蒸気機関車C57形1号機と並ぶ場面もあった。

[17:06 9/2]

JR西日本「SL『ありがとうレトロ客車』号」運転、新山口駅でさよなら式典も

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)のDCオープニングイベントの取組みとして、2日に「SL『ありがとうレトロ客車』号」が運行された。8月まで「SLやまぐち号」で活躍したレトロ客車(12系客車)を蒸気機関車C56形160号機・ディーゼル機関車DD51形1043号機が牽引。新山口駅到着後、さよなら式典も行われた。

[15:57 9/2]

JR西日本「SLやまぐち号」35系客車デビュー! 山口DCヘッドマークを掲げ発車

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)が開幕し、2日に新山口駅でオープニングイベントが開催された。山口線を走る「SLやまぐち号」の新製客車(35系客車)も同日デビュー。蒸気機関車C57形1号機に特製の山口DCヘッドマークが掲出され、新山口駅1番線ホームから10時50分に発車した。

[12:22 9/2]

2017年09月01日(金)

北海道豊浦町、JR小幌駅周辺エリアで「秘境小幌フォトコンテスト」募集開始

北海道豊浦町は9月1日から、「日本一の秘境駅」といわれるJR室蘭本線小幌駅を中心とした小幌エリアの写真を募集する「秘境小幌フォトコンテスト」を実施する。小幌エリア全体の魅力を写真で発信することが目的のため、小幌駅だけでなく周辺の海岸や山林なども審査対象エリアに含まれ、必ずしも駅や列車が写っている必要はないとのこと。

[12:57 9/1]

2017年08月30日(水)

京王電鉄、相模原線の加算運賃引下げ - 新宿~橋本間420円、2018年3月から

京王電鉄は30日、相模原線の加算運賃の引下げについて発表した。相模原線京王多摩川~橋本間では、新線建設にかかるコストに充てるため、乗車キロに応じた加算運賃が設定されていたが、「加算運賃収入等による相模原線建設事業費の回収が進捗してきている」ことを受け、2018年3月に加算運賃の引下げを実施するという。

[16:32 8/30]

鉄道ニュース週報 第85回 中国高速鉄道、9月から350km/h運転再開へ - 安全策はどうなったか

かつて大惨事を起こした中国高速鉄道で350km/h運転が復活する。北京~上海間は約4時間半となる。鉄道ファンとして、鉄道が性能を発揮する場面は喜ばしい。広大な中国大陸を「乗り鉄」したい。しかし、やはり安全面には不安がある。当時の原因と対策をきちんと説明してほしいのだが……。

[09:00 8/30]

2017年08月29日(火)

JR四国「ゆうゆうアンパンマンカー」外装リニューアル、テーマは「えがお」

JR四国は28日、子供たちが遊べる空間を備えた「ゆうゆうアンパンマンカー」の外装デザインをリニューアルすると発表した。リニューアル後の外装デザインは「えがお」がテーマ。予約した弁当の受け取りやアンパンマングッズの購入が可能な販売スペースを車内座席ルームに設けることもあわせて発表された。

[19:08 8/29]

2017年08月28日(月)

JR東日本209系改造「B.B.BASE」新たなサイクルトレイン房総エリアで運行へ

JR東日本千葉支社はこのほど、自転車を折りたたまずにそのまま持ち込める新たな列車の愛称やロゴ、車両デザインなどの概要を発表した。列車愛称は「BOSO BICYCLE BASE(房総バイシクルベース)」で、略称は「B.B.BASE(ビー・ビー・ベース)」。2018年1月から房総エリアでの運行を予定している。

[18:17 8/28]

2017年08月26日(土)

東武東上線50090型「KEYTOBUトレイン」運行 - KEYTALKメンバーが1日駅長に

東武鉄道は現在、東上線にゆかりの深いロックバンドKEYTALKとのコラボレーション施策「夏フェスティバル♪ KEYTOBU」を実施している。その一環で、8月26日に東上線で臨時列車「KEYTOBUトレイン」が運行されることになり、これに合わせてKEYTALKのメンバーが池袋駅の1日駅長に就任。池袋駅にて1日駅長イベントが行われた。

[20:45 8/26]

鉄道トリビア 第419回 京阪電気鉄道の男山ケーブル、ある時期だけスピードアップする

ケーブルカーは遊覧施設のように見える。しかし、ほとんどが鉄道事業法にもとづく鉄道路線だ。路線は固定され、車両も同じルートを単純に往復する。いつも同じ動きに見えるけれど、京阪電気鉄道が運行する男山ケーブルはある時期だけスピードが上がる。いったいなぜ、何のためにスピードを上げるのか、京阪電気鉄道に聞いてみた。

[08:00 8/26]

2017年08月25日(金)

JR西日本35系「SLやまぐち号」新型客車、試乗会で山陽本線を走行! 写真75枚

JR西日本広島支社は25日、山口線新山口~津和野間を走る「SLやまぐち号」に投入される新製客車(35系客車)の試乗会を実施した。EF65形1124号機に牽引された35系客車は山陽本線新山口~下関間を走行。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)に合わせ、9月2日から「SLやまぐち号」で運行開始する予定となっている。

[18:42 8/25]

JR・東武直通運転開始から11年 - 日光・鬼怒川方面の特急列車を乗り比べた

7月19日に行われた東武鉄道のSL「大樹」の試乗会、8月10日に開催されたSL「大樹」の祝賀列車・営業一番列車の出発式を取材するため、日光・鬼怒川方面へ足を運ぶ機会が2回あった。これを機に、JR新宿駅から運行されるJR・東武直通の特急列車と、新型特急車両「リバティ」を含む浅草駅発着の特急列車を乗り比べてみた。

[06:00 8/25]

2017年08月23日(水)

鉄道ニュース週報 第84回 JR四国が鉄道ネットワーク存続へ議論、路線維持で一致するも…

8月18日、JR四国と四国4県は鉄道路線存続に向けた「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」を開催した。JR北海道と並び経営環境が厳しいといわれるJR四国。決定的な違いとして、四国4県には鉄道を維持しようという強い意志がある。公共交通を守るための新しい処方に期待したい。

[07:00 8/23]

2017年08月21日(月)

伝統ある京阪特急の進化系、座席指定特別車両「プレミアムカー」がデビュー

京阪電気鉄道は20日、京阪特急の座席指定特別車両「プレミアムカー」の出発式を行った。「プレミアムカー」は同社の8000系(8両編成)のうち1両を改造した車両。ゴージャスな京阪特急の伝統を引き継ぎつつ、新たな魅力をプラスした車両になった。一番列車は6時40分頃、大阪市内の淀屋橋駅を発車し、京都市内の出町柳駅まで運行された。

[20:30 8/21]

2017年08月19日(土)

JR西日本、鳥取県・島根県の山陰本線に「あめつち」2018年7月から運行開始

鳥取県・島根県とJR西日本米子支社は、2018年夏に共同で開催する「山陰デスティネーションキャンペーン」(山陰DC)に向け、山陰エリアで新たな観光列車を運行すると発表した。列車名は「『あめつち』~天地の初発のとき~」。キハ47形2両編成を使用し、山陰本線鳥取~出雲市間で2018年7月から運行開始予定とされている。

[21:42 8/19]

鉄道トリビア 第418回 SL「大樹」14系客車の「バッタンシート」国鉄時代は不評だった

東武鉄道のSL「大樹」の客車に設置された座席は、特急列車のような2人掛けのリクライニングシート。肘掛けのスイッチを操作すると、背もたれが倒れ、座面が少し前に出て、楽な姿勢になる。体を起こすとリクライニングが自動的に解除される。便利に見えるけれど、角度が固定されないから「壊れている」と思われそうだ。

[08:00 8/19]

2017年08月16日(水)

鉄道ニュース週報 第83回 SL「大樹」も直面しうる「乗車したら機関車が見えない問題」とは?

8月10日、東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。先週の一般紙誌、テレビニュースなどでも大きく扱われた。蒸気機関車は鉄道関連の観光目的として強力だ。観光客の関心も高く、地域振興の期待も大きい。しかし、SL列車にも欠点がある。それは「乗車したら機関車が見えない問題」だ。

[07:00 8/16]

2017年08月13日(日)

ラトビア鉄道歴史博物館で旧ソ連時代の車両と出会う - 迫力満点の機関車も

筆者は6月上旬から中旬にかけて、バルト3国のひとつ、ラトビアを訪れた。ラトビアの鉄道は、歴史的経緯からロシアと同じ広軌(軌間1,520mm)を採用している。ラトビアでは旧ソ連時代から数多くの鉄道車両が製造されてきた。今回は旧ソ連時代に活躍した車両に出会えるラトビア鉄道歴史博物館をレポートする。

[07:00 8/13]

2017年08月12日(土)

鉄道トリビア 第417回 東武鉄道SL「大樹」の車掌車に、車掌は乗っていない

8月10日から東武鉄道でSL「大樹」の運行が始まった。列車の編成は蒸気機関車と車掌車、客車3両、ディーゼル機関車の順に並ぶ。車掌車は貨物列車に使われた車両だった。SL列車は蒸気機関車と客車だけで運行できるはずで、車掌は客車に乗務している。それではなぜ、車掌車が付いているのだろう。

[08:00 8/12]

2017年08月11日(金)

東武鉄道SL「大樹」営業運転スタート - 構想4年「SL復活運転」現実のものに

東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。小雨降る肌寒い日となった8月10日、蒸気機関車C11形207号機は高く煙を上げ、強く汽笛を鳴らした。計画発表から約2年、社内での構想開始から約4年をかけた「SL復活運転プロジェクト」が現実のものとなった。「出発進行」の合図とともに、蒸気機関車は動輪を動かし、14系客車を牽引して行った。

[21:01 8/11]

2017年08月08日(火)

鉄道ニュース週報 第82回 黒字鉄道会社の被災路線復旧に光 - 国の補助へ法改正

東日本大震災で被災した鉄道路線のうち、三陸鉄道は国の補助があって復旧、JR東日本は国の補助が受けられず、BRTによる復旧となった。その運命の分かれ道となった法的根拠「鉄道軌道整備法」が改正される見通しだ。秋の臨時国会で議決をめざす。復旧が決まった只見線のほか、JR九州の被災路線も復旧が早まりそうだ。

[07:00 8/8]

2017年08月07日(月)

JR西日本287系「パンダくろしお」外観も車内もパンダだらけの列車デビュー

JR西日本は5日、天王寺駅にて「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」の出発式を行った。同列車は和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とJR西日本のコラボによって誕生。京都・新大阪~新宮間を結ぶ特急「くろしお」に使用される特急形電車287系1編成(6両編成)をラッピング列車に仕立てた。

[06:00 8/7]

2017年08月05日(土)

鉄道トリビア 第416回 線路のバラストはどうやって作られる? 鉄道用に適さない石もある

鉄道線路で、レールやマクラギの下の部分を道床という。道床にはバラストと呼ばれる石が積み上げられている。バラストはどれも似たような形をしているけれども、少しずつ形が違う。似たような石を採取しているのではなく、山の中の岩盤を切り出し、砕いてバラストに適した石を作っている。

[08:00 8/5]

2017年08月04日(金)

相鉄20000系、新型車両の第1編成が到着 - 山口県から神奈川県へ約950km輸送

相模鉄道は4日、新型車両20000系の第1編成が車両センターに到着したと発表した。日立製作所笠戸事業所で製造された第1編成は、山口県から神奈川県まで約950kmを移動。JR相模線を経由し、厚木操車場から事業用車両モヤ700系で車両センターへ輸送され、8月4日に到着した。今後は12月の営業運転開始(予定)に向け、準備を進めるとしている。

[20:55 8/4]

2017年08月02日(水)

JR西日本、山陰本線観光列車「○○のはなし」運行初日におもてなしイベント

JR西日本と長州路観光連絡会は2日、山陰本線の新観光列車「○○のはなし」の運行開始にあたり、初日に開催するおもてなしイベントと、8~9月に実施予定の車内イベントについて発表した。8月5日から新下関~東萩間(下関経由)で運行開始。全車指定席の快速列車として、土休日に1日1往復の運行を予定している。

[21:28 8/2]

2017年08月01日(火)

鉄道ニュース週報 第81回 引退間近のJR東日本107系は「サンドイッチ列車」…誰が言った?

JR東日本の通勤形電車107系が9月に定期運行を終える。報道発表では「『サンドイッチ列車』の愛称でも親しまれた」と紹介され、本誌を含む各メディアもそのまま報じた。しかしネット上では「初耳だ」「誰が言ったの?」との声も見かけた。なんだかモヤモヤする案件だ。はっきりさせたい。JR東日本高崎支社に聞いてみた。

[07:00 8/1]

2017年07月31日(月)

JR土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」坂本龍馬ら志士達をデザイン

JR四国は31日、土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」のデザインを公開した。キハ185系・キクハ32形の2両編成に特別ラッピングを施し、坂本龍馬ら幕末維新を彩る歴史群像をデザインした車両となる。9月23日から土讃線高知~窪川間で運行開始し、同日に高知駅で出発式が行われる予定となっている。

[19:52 7/31]

2017年07月29日(土)

鉄道トリビア 第415回 パンタグラフの摺り板の端は垂れている - 上向きではいけない理由

電車が走るには電気が必要。多くの電車は空中の架線からパンタグラフで電気を取り込んでいる。そのパンタグラフの集電用の摺り板部分を観察すると、例外なく両端が下に向いている。それは鳥が羽ばたく様子に似ている。鳥の羽のように浮力を発生させて、パンタグラフを架線に押しつける役割だろうか。

[08:00 7/29]

2017年07月26日(水)

鉄道ニュース週報 第80回 秋田県の貨物線に旅客列車運行許可…ただし「乗船客」専用

JR東日本が奥羽本線秋田駅と奥羽本線貨物支線秋田港駅を結ぶ旅客列車を運行する。ただし、一般客は乗車できない。秋田港に停泊するクルーズ船の乗船客が、秋田竿燈まつりを見物するため列車に乗車するという。普段乗れない路線に乗るには、まずクルーズ船ツアーを契約する必要がありそうだ。

[10:00 7/26]

2017年07月25日(火)

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

2017年07月24日(月)

大井川鐵道トーマス号・ジェームス号、今年も大人気! 新金谷~千頭間で乗車

2014年からアジア初の運行が始まった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」。2015年から「ジェームス号」も仲間入りし、重連運転やプッシュプル運転による運行も実施されている。そんな「トーマス号」「ジェームス号」のプレス向け体験イベントが7月20日に開催され、新金谷~千頭間で実際に乗車した。

[17:24 7/24]

2017年07月23日(日)

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

2017年07月22日(土)

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

鉄道トリビア 第414回 ディズニーリゾートラインにも通学定期券がある

ディズニーリゾートラインは東京ディズニーリゾートをぐるりと1周するモノレールだ。アトラクションのひとつとして楽しむ利用者も多いと思うけれど、国土交通省の認可を受けた第一種鉄道事業者である。だからICカード乗車券も使えるし、通勤・通学定期券もある。……えっ、通学定期券!? 誰が使うの?

[08:00 7/22]

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