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イチオシ記事

2017年11月18日(土)

鉄道トリビア 第431回 「キヨスク」は日本で作られた造語、JRグループのみ存在する

「キヨスク」といえば「駅の売店」として認知されている。しかし、近年は駅の売店にコンビニエンスストアが参入しているせいか、「駅売店」「駅のコンビニ」などの呼び方が広まっているようだ。もはや死語になりつつある「キヨスク」だけど、じつは「キヨスク」は日本で作られた言葉。JRグループ以外の駅売店は「キヨスク」ではない。

[08:00 11/18]

2017年11月16日(木)

鉄道ニュース週報 第96回 JR日田彦山線の復旧費用70億円 - 廃止か上下分離か

今年7月の九州北部豪雨で壊滅的な被害を受けた日田彦山線について、JR九州は自力復旧しない方針を表明した。今後は他の交通手段に代替するか、鉄道復旧ならば沿線自治体に支援を求めていくという。鉄道復旧のカギは「鉄道軌道整備法」の改正だが、特別国会開催中も、いまだ動きがない。

[07:00 11/16]

2017年11月14日(火)

都営浅草線新型車両5500形を初展示「都営フェスタ2017」12/9開催

東京都交通局は14日、「都営フェスタ2017 in 浅草線」の開催について発表した。東京都交通局馬込車両検修場にて12月9日10~14時(最終入場13時30分。雨天決行・荒天中止)に開催され、車両撮影会では都営浅草線の新型車両5500形を初展示。都営浅草線5300形、都営大江戸線12-000形などの車両も並ぶ予定だという。

[20:34 11/14]

2017年11月11日(土)

鉄道トリビア 第430回 伊予鉄道に、特典の大観覧車の正規料金より安い一日乗車券がある

鉄道事業者のフリー乗車券の中には、沿線施設の割引やちょっとしたプレゼントが付くサービスもある。おもに観光客向けに販売されるからだろう。複数の割引制度を活用すると、きっぷ代の元が取れる場合もある。とくに伊予鉄道の市内電車に乗れるフリー乗車券はすごい。電車に乗らなくても、無料特典の大観覧車に乗るだけでお得なのだ。

[08:00 11/11]

2017年11月09日(木)

鉄道ニュース週報 第95回 小田急電鉄の新ダイヤ、種別ごとに変更点をまとめると…

11月1日に発表された小田急電鉄の新ダイヤは盛りだくさんの内容だった。代々木上原~登戸間の複々線化の完成で速達列車のスピードが上がり、各駅停車も含めて列車増によって混雑が緩和され、着席機会も増える。今回はさらに細かく、列車種別ごとに細かい変更点を挙げ、その背景を考察してみよう。

[07:00 11/9]

2017年11月05日(日)

鉄道トリビア 第429回 線路が分断され、直通列車を運行できない路線がある

線路が分断された路線といえば、まず信越本線が思い浮かぶ。北陸新幹線が長野駅まで開業した際、難所だった碓氷峠区間が廃止された。線路が途切れてしまったから直通列車を運行できない。同一路線として扱い、路線図や時刻表の索引地図で見るとつながっているのに、じつは線路が分断された路線もある。代表的な例が阪急電鉄の今津線だ。

[08:00 11/5]

2017年11月04日(土)

鉄道ニュース週報 第94回 「JTB時刻表」入社2年目の担当者が描いた"新しい地図"の出来は?

10月25日に発売された「JTB時刻表」11月号から、索引地図が新しくなった。なんと50年ぶりの全面刷新、白紙状態からの描き直しだという。私鉄も含めて全駅掲載、地形の変形ぶりも大胆だ。JTBパブリッシングによると、担当者は入社2年目とのこと。なるほど、過去のしがらみにとらわれない、新しい感性がうかがえる。

[09:00 11/4]

2017年11月02日(木)

小田急電鉄が新ダイヤ発表 - 通勤時間帯に大増発、2018年3月から

小田急電鉄は1日、都内で新ダイヤ発表の記者会見を行った。2018年3月の代々木上原~登戸間の複々線化工事完成を受け、各駅停車から特急ロマンスカーまで大幅な増発を実施。「大増発で混雑緩和」「所要時間短縮」「乗り換えなしで都心へ」「座って快適通勤」の4点を改善ポイントに、従来の「混んでいて遅い」イメージから脱却を図る。

[06:01 11/2]

2017年10月28日(土)

鉄道トリビア 第428回 鉄道ファンならやってみたい!? 鉄道貨物コンテナで引っ越し

鉄道貨物というと個人向けではなく企業向けという印象がある。実際にその通りで、コンテナ輸送はJR貨物と運送会社の契約で行われている。でも、鉄道ファンなら鉄道貨物コンテナで引っ越しをやってみたい。自宅に鉄道貨物コンテナがやってきて、自分の荷物を積み込んでもらえる。なんだかわくわくするではないか。

[08:00 10/28]

2017年10月27日(金)

鉄道ニュース週報 第93回 JR発足30周年「JR7社共同企画 スペシャルツアー」10分で完売していた

1987年のJRグループ発足から30周年を記念したツアーが10月17日に発表された。翌日18日の13時から申込みを受け付けたところ、なんと10分で完売したという。観光列車コースは9泊10日、1人39万~48万円という設定で、費用も時間も用意できる人でないと手が出ない。このツアーの魅力は何か、行程を詳しく見てみよう。

[07:00 10/27]

2017年10月26日(木)

JR東日本E353系、新型車両の特急「スーパーあずさ」12/23デビュー

JR東日本長野支社は26日、特急「スーパーあずさ」に使用される特急形電車E351系の後継となる新型車両E353系の営業運転開始について発表した。12月23日の下り「スーパーあずさ1号」・上り「スーパーあずさ4号」から営業運転を開始し、その後は「スーパーあずさ」4往復(計8本)にE353系を使用する。

[19:57 10/26]

2017年10月21日(土)

鉄道トリビア 第427回 103系、全3,447両のうち8両が北海道に送られていた

10月3日に大阪環状線から引退した通勤形電車103系は、国鉄時代の1963年から1984年までに3,447両も製造された。東京・大阪など大都市圏で活躍し、高度成長期の通勤電車の象徴ともいえる。第一線を退くとローカル線に転用されていったけれど、その中でも数奇な運命をたどった車両が8両あった。電化方式が異なる北海道に渡っていた。

[08:00 10/21]

2017年10月18日(水)

若桜鉄道、観光車両「昭和」1両目は3/4デビュー - 臨時貸切列車も運行予定

鳥取県若桜町・八頭町と若桜鉄道は14日、観光車両「昭和」の運行開始について発表した。若桜鉄道の車両4両のうち、1987(昭和62)年の同社開業時に購入した3両を観光仕様に改装し、2018年3月4日に1両目の「昭和」が運行開始する。通常の通勤・通学用としての運行に加え、個人旅行・団体旅行向けの列車としての運行も予定されている。

[12:33 10/18]

2017年10月17日(火)

JR西日本「電柱ハンドリング車」報道公開 - 動きはまるでロボットアーム!?

JR西日本は16日、「電柱ハンドリング車」を報道公開した。西日本電気システム(JR西日本グループ)とタダノが共同開発した新しい電柱建替車で、国内の鉄道業界では初めて、電柱を直接つかむ「ハンドリング技術」を採用した。「電柱ハンドリング車」の導入により、電柱建替作業の効率化と省力化が期待されている。

[11:09 10/17]

鉄道ニュース週報 第92回 北海道新幹線札幌駅に再び地下ホーム案、いつまで揉めるつもりか

2031年(2030年度末)に開業予定の北海道新幹線札幌延伸について、いまだに札幌駅のホームの位置が決まらない。一度は現駅隣接案、現駅東側案の2案に絞ったものの、どちらも難ありと判明し、新たに地下駅案が浮上した。費用と利便性のせめぎ合い。どちらも必要だけど、最も欠けている要素は「リーダーシップ」ではないか。

[07:00 10/17]

2017年10月14日(土)

鉄道トリビア 第426回 「ドラゴンレール大船渡線」愛称の由来は政治とアニメにあり!?

JR大船渡線は、東北本線一ノ関駅を起点とし、北上山地を横断して盛駅を結ぶ路線。東日本大震災で沿岸区間が被災したため、気仙沼~盛間はBRTによる運行となっている。時刻表の索引地図を見ると「ドラゴンレール大船渡線」という愛称が付いている。この「ドラゴン」は路線の姿に由来し、その原因は政治家の駆け引きだったといわれている。

[08:00 10/14]

和歌山市駅、駅ビル解体進む - 南海線・JR線の改札口も分離、便利になった?

南海電鉄の和歌山側のターミナル、和歌山市駅は南海線(南海本線・加太線・和歌山港線)とJR線(紀勢本線)の列車が乗り入れる。「市駅」の愛称で親しまれ、JR和歌山駅とともに和歌山市の表玄関として機能してきた。現在は「和歌山市駅活性化計画」にもとづく改修工事が始まり、JR和歌山駅をしのぐ規模だった駅ビルの解体も進んでいた。

[06:00 10/14]

2017年10月12日(木)

鉄道ニュース週報 第91回 2017年度グッドデザイン賞、鉄道ファン目線でピックアップ

日本デザイン振興会は10月4日、グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今年は計1,403件が受賞し、特別賞候補の「グッドデザイン・ベスト100」、グッドデザイン大賞の候補7件もあわせて発表されている。例年より鉄軌道関連の受賞が多かったようで、各事業者からも受賞報告が多数あった。鉄軌道関連の受賞作品をまとめてみた。

[19:49 10/12]

東急大井町線、新型車両6020系を来春導入! 急行を7両編成化、3月ダイヤ改正

東京急行電鉄は12日、大井町線急行用の新型車両6020系を来春導入すると発表した。田園都市線の新型車両2020系と共通するデザインで、2020系と同じく車内に「ナノイー」方式の空気清浄機も設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様に。新型車両6020系は2018年春、計14両(7両編成×2編成)を導入する予定だ。

[15:47 10/12]

2017年10月10日(火)

東急池上線、開通90周年記念「フリー乗車デー」乗客殺到でホーム入場規制も

10月9日、「東(10)」「急(9)」にあたるこの日、東京急行電鉄が「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を開催した。利用者は駅で配られる「1日フリー乗車券」を手にすることで、無料で池上線に乗車できた。当日は朝8時から、蒲田駅改札口付近にてセレモニーが行われた。

[17:09 10/10]

2017年10月07日(土)

南海加太線、水色「めでたいでんしゃ」10/7デビュー! 水族館のような電車に

南海電気鉄道は6日、水色の「めでたいでんしゃ」の撮影会・試乗会を実施した。「めでたいでんしゃ」は南海加太線の「加太さかな線プロジェクト」の一環で、2016年4月に7100系1編成(2両編成)を改造したピンク色の編成が登場。2編成目となる水色の「めでたいでんしゃ」は10月7日から運行開始する。

[08:14 10/7]

鉄道トリビア 第425回 大阪環状線から引退した103系、車体色は全部で何種類あった?

大阪環状線から103系が引退した。103系にちなんで10月3日とは粋な計らいだ。103系は首都圏の通勤形電車としても活躍したから、関東に住む人には「えっ、まだ走っていたの?」とか、「あの色は中央線だったな」などと思うかもしれない。路線別に塗られた103系、あなたの思い出の中の103系電車は何色だった?

[07:00 10/7]

2017年10月04日(水)

鉄道ニュース週報 第90回 JR四国2600系の空気バネ方式「断念」残念な結果ではない

JR四国の新型特急形気動車2600系の営業運転開始が12月2日に決まった。その報道発表の中で、2600系で採用した空気バネ方式の車体傾斜システムは継続せず、今後の新製車両は従来の振子方式とすることも発表された。「新しい技術が生かせなかった」と残念に思いがちだけど、趣味的には「希少車の誕生」と前向きにとらえたい。

[07:00 10/4]

JR東海N700S「デュアル スプリーム ウィング形」車体&客室モックアップ公開

JR東海はこのほど、次期新幹線車両N700Sの先頭車両の車体と客室モックアップ(実物大模型)を報道関係者らに公開した。先頭車はN700系シリーズの先頭形状を進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」を採用。前照灯は拡大され、新幹線では初となるLEDライトが採用される。2018年3月にN700Sの確認試験車が完成予定となっている。

[06:00 10/4]

2017年10月03日(火)

JR大阪環状線103系が引退、48年の歴史に終止符 - 最終日は特別な車内放送も

JR西日本は3日、大阪環状線の103系について「本日たくさんのファンに見送られ勇退しました」と発表した。最終日の車内では、感謝の気持ちを込めた特別な車内放送も行われたという。103系引退スペシャルムービー「LOOP 大阪環状線」も反響を集め、YouTubeの動画は公開から約1カ月で視聴回数44万回を突破している。

[22:43 10/3]

2017年10月02日(月)

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第3回 8000系「プレミアムカー」車内は重厚で静か

特急車両8000系に連結されて8月20日から運行開始し、いま京阪電車の中で最も注目を集めているのが座席指定特別車両「プレミアムカー」。デビューして1カ月以上経過したが、確実に知名度が浸透しているように感じた。その実力はいかほどのものか。実際に乗車した体験をもとに探りたいと思う。

[08:16 10/2]

2017年09月30日(土)

鉄道トリビア 第424回 東急池上線、かつて途中駅から分岐した支線があった

東急電鉄は池上線の開通90周年を記念して、10月9日(トーキューの日)に池上線「生活名所」ツアー、「鉄ちゃん集まれ ディープ池上線潜入」を開催する。じつは、このツアーに含まれない、もっとディープな話がある。池上線には支線があり、本線より遠くまで伸ばす構想があった。

[17:00 9/30]

東京メトロ東西線九段下駅に大開口ホームドア、積込みから設置工事まで公開

東京メトロは29日、東西線九段下駅の大開口ホームドア設置工事を公開するメディアツアーを実施した。午前中に車両基地でホームドアを回送列車へ積み込み、終電後に回送列車を九段下駅1番線ホーム(西船橋方面)に据え付け、ホームドアを設置する工事を行った。東西線九段下駅のホームドアは2018年2月下旬の使用開始を予定している。

[07:33 9/30]

2017年09月29日(金)

JR東海N700S、次期新幹線車両に新型台車・パンダグラフ - 2018年3月完成へ

JR東海は28日、次期新幹線車両N700Sに採用する新技術のうち、新たに検証が完了した「高性能と軽量化を追求した新型台車」と「集電性能向上と省メンテナンスを実現した新型パンタグラフ」のおもな内容を発表した。N700Sは2018年3月の完成に向け、準備が進められている。

[20:08 9/29]

叡山電鉄「ひえい」700系リニューアル観光用車両の愛称決定! 来春デビュー

叡山電鉄は29日、700系1両を大幅にリニューアルし、2018年春にデビュー予定の観光用車両の愛称を「ひえい」に決定したと発表した。京阪グループ全体で取り組む観光ルート「山と水と光の廻廊(比叡山・びわ湖)」をさらに活性化させ、その道しるべとなるようにとの思いを込めたという。ロゴマークと車両デザインイメージも公開された。

[19:17 9/29]

2017年09月28日(木)

西武鉄道40000系ミニ電車も登場 - としまえん「チャレンジトレイン」内覧会

としまえんの新ライド「チャレンジトレイン」の内覧会が28日に実施された。西武鉄道の車両を模したミニ電車を自ら操作して運転できる遊戯施設で、9月30日のオープンを予定している。内覧会では「ママ鉄」として活躍中のタレント、豊岡真澄さんがゲストに招かれ、「チャレンジトレイン」への試乗も行われた。

[12:34 9/28]

半世紀前の幻のような光景--上武鉄道日丹線廃線跡の旅

今から半世紀前、埼玉県北西部に位置する神川町の八高線丹荘駅から西武化学前駅の間、6.1kmを結ぶ上武鉄道日丹線(にったんせん)という、それは小さな私鉄が走っていたことを知る人は少ないだろう。筆者は以前、ディーゼル機関車が牽引する貨車の後に、一両だけ二軸客車を連結して走る幻のような光景の写真をネットで見て以来、この路線のことがずっと気になっていた。そして5月、この廃線跡をたどるべく、初めて現地を訪問した。

[10:02 9/28]

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第2回 3000系の快速特急「洛楽」そのメリットは?

快速特急「洛楽」の停車駅は、京阪特急に見られた京橋~七条間ノンストップの列車と同じ。それゆえに「洛楽」がデビューした際、「かつての京阪特急が復活した」と思った人も多いだろう。もちろん筆者もその1人。今回はかつてのノンストップ京阪特急を知る立場から、快速特急「洛楽」をレポートしたい。

[06:00 9/28]

2017年09月27日(水)

鉄道ニュース週報 第89回 「SLばんえつ物語」新潟駅乗入れ終了!? 在来線ホーム高架化で

2018年春にJR新潟駅の在来線ホームの一部を高架化し、新幹線と在来線特急列車の同一ホーム乗換えが実現する。これはとても便利だ。しかし、この高架化を理由に、JR東日本は「SLばんえつ物語」の新潟駅乗入れを終了する方針だという。新潟市長は新潟駅乗入れ継続を要望していると報じられた。その新潟市長に話を聞いてみた。

[07:00 9/27]

2017年09月26日(火)

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第1回 平日朝の「ライナー」は"確実に座れる"安心感が魅力

今年に入り、関西の大手私鉄の中でもホットな話題を提供し続けているのが京阪電気鉄道だ。有料の「プレミアムカー」と「ライナー」が登場してから約1カ月。利用者は京阪電車の新たな"目玉"をどのように受け入れているのだろうか。先日、「ライナー」「洛楽」「プレミアムカー」に乗車する機会を得たので、3回にわたってレポートしたい。

[06:00 9/26]

2017年09月25日(月)

JR四国2600系、新型車両の特急「うずしお」運行へ - 今後の新製に"課題"も

JR四国は25日、特急形気動車の新型車両2600系の営業運転開始について発表した。12月2日から高徳線の特急「うずしお」上下各3本に使用され、同日に出発式も行われる。あわせてJR四国は、今後の特急形気動車の新製に関して「2600系をベースとし、車体傾斜にこれまで実績のある振子方式を採用します」と発表している。

[21:45 9/25]

東急世田谷線300系「幸福の招き猫電車」玉電110周年で運行開始 - 写真37枚

東京急行電鉄は25日、世田谷線300系1編成をラッピングした「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」の車両お披露目・内覧会を実施した。世田谷線の沿線名所のひとつで「招き猫発祥の地」ともいわれる豪徳寺の協力の下、招き猫をデザインした車体ラッピングに加え、車内の床面に猫の足跡を施し、「招き猫型吊り手」も採用した。

[16:11 9/25]

2017年09月24日(日)

「SLやまぐち号」35系客車は「ココがすごい!」鉄道ライター4人に聞いてみた

JR西日本が山口線新山口~津和野間で運行している「SLやまぐち号」に35系客車を投入し、9月2日から運行開始した。登場時から話題となり、多くの鉄道ファンらにとって魅力的に映ったかもしれない。今回は本誌でも執筆中の鉄道ライター4名を対象に、35系客車の「ココがすごい!」と思うところについて聞いてみた。

[07:00 9/24]

2017年09月23日(土)

鉄道トリビア 第423回 京王電鉄の新型車両5000系、駅間で停電しても自力走行できる

京王電鉄は9月29日から、京王線の新型車両5000系の営業運転を開始する。傾斜した先頭車、伝統色だったアイボリーを使わない車体、クロスシートに転換できる座席など、ひと目で斬新なコンセプトとわかる。そして床下にも画期的な装置が搭載されている。それは蓄電池だ。電車なのに蓄電池。5000系は電気と電気のハイブリッド電車だ……。

[10:00 9/23]

2017年09月20日(水)

JR山手線E235系、メガネに - JINS・総合車両製作所コラボ第2弾、先行発売も

ジンズは20日、JINSと総合車両製作所とコラボした「電車の素材から生まれたアイウエア」第2弾となる「E235系×JINS made in SABAE」モデルを発表した。11月9日の発売(数量限定)に先立ち、10月7~8日に東京・日比谷公園で開催される「第24回鉄道フェスティバル」にJINSが出展し、各日200本の先行発売を実施する。

[19:33 9/20]

鉄道ニュース週報 第88回 モニターツアー23時間で完売 - 大きく育て! 北海道の観光列車

「北海道にも周遊観光列車を」という構想の下、日本旅行がモニターツアーを企画した。9月15日15時に発売したところ、2泊3日コースは20分で完売、1泊2日コースは翌日14時までに完売となった。モニターツアーのため低価格という要素もあるとはいえ、このスピード感は北海道の鉄道旅行人気を裏づけている。

[10:00 9/20]

2017年09月19日(火)

東武動物公園駅西口の駅名「子供祭り駅」に! ももクロ玉井詩織がやって来た

東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名が、9月19日から10月18日まで「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベント「子供祭り 2017」にちなみ、「子供祭り駅」に変更される。東武動物公園駅では9月19日、ももクロのメンバーの玉井詩織さんが登場し、「子供祭り駅」駅名看板設置記念イベントが開催された。

[21:33 9/19]

京王電鉄の新型車両5000系、デビュー前に試乗「京王らしくない」走りを体感

台風の接近する中、若葉台駅4番線ホームに悠然と入線したのは、9月29日から営業運転を開始する京王電鉄期待の新型車両5000系。9月17日に試乗会が行われ、一般の参加者らが多数乗車した。この5000系は走りのなめらかさという点で優れていると感じる。いままでの京王線の車両からは想像もできない走りだ。

[07:00 9/19]

2017年09月18日(月)

西武安比奈線「休止」から約54年「廃止」から約3カ月 - 廃線跡の周辺を行く

今年6月1日、西武鉄道は安比奈線の鉄道事業を廃止したとニュースリリースで告知した。1963(昭和38)年に休止となり、復活への期待感が高まった時期もあったが、今年5月31日をもって正式に廃止となった。休止から約54年。廃止から約3カ月。安比奈線の現状は、どうなっているだろうか。

[08:00 9/18]

2017年09月17日(日)

京王電鉄5000系、新型車両の試乗会を開催 - 若葉台駅から多摩動物公園駅へ

京王電鉄は17日、新型車両5000系の試乗会を実施した。試乗会の列車は若葉台駅から相模原線・京王線経由で多摩動物公園駅まで走行。車内では「鉄道BIG4」としても知られる岡安章介さん(ななめ45°)、南田裕介氏らによるトークイベントも行われた。新型車両5000系は9月29日から京王線を中心に通常列車で営業運転を開始する。

[16:05 9/17]

2017年09月16日(土)

伊予鉄道5000形、新型LRT車両2両が9/21デビュー! 記念クリアファイルも発売

伊予鉄道は21日から、新たに導入した新型LRT車両5000形2両の営業運転を開始する。5000形は「乗ってみたくなる未来型流線形デザイン」(伊予鉄道)が印象的な低床バリアフリー型車両。「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングにより、愛媛らしさを表現している。

[19:54 9/16]

鉄道トリビア 第422回 東京モノレール&京急線の一部区間に"タダ乗り"できる方法がある

先頃、東急電鉄が池上線の開業90周年を記念し、10月9日に全線無料にすると発表して話題になった。じつは他にも、都内に隠れた無料乗車制度がある。それは東京モノレールと京急空港線。それぞれ一部区間と聞けば納得。羽田空港に関する制度だ。詳細は羽田空港国内線旅客ターミナルのサイト内でも紹介されている。

[08:00 9/16]

2017年09月13日(水)

鉄道ニュース週報 第87回 地方鉄道に朗報か - 新車購入を国が支援、2018年度予算で計上へ

老朽化した車両を維持して運行している地方鉄道に対して、国の支援が決まりそうだ。国土交通省は車両購入費や改良費について、最大3分の1を支援する仕組みを検討しているという。省エネルギー化による経営面効率化、バリアフリー車両の導入による利用促進が期待できる。しかし、由緒ある車両の廃車が進むかもしれない。

[11:30 9/13]

2017年09月09日(土)

鉄道トリビア 第421回 京王井の頭線、なぜ小田急電鉄の路線にならなかったのか?

京王電鉄の井の頭線は渋谷~吉祥寺間を結ぶ12.7kmの複線電化路線だ。途中駅に下北沢駅があり、若い人たちに人気のエリアを通る。下北沢駅は小田急小田原線と乗換え可能だけど、乗換え改札口がない。なぜなら、かつて井の頭線も小田急電鉄の路線だったから。では、一体なぜ、井の頭線は京王電鉄に"移籍"したのだろう。

[08:00 9/9]

2017年09月06日(水)

鉄道ニュース週報 第86回 阪急電鉄の伊丹空港連絡線構想は「勝算あり」実現性は高い?

9月1日、全国紙などが一斉に阪急電鉄の空港直結線構想を報じた。宝塚本線曽根駅から分岐し、大深度地下を経由して伊丹空港を結ぶ。路線長約3~3.5km、予算は1,000億円から数千億円と、記事によりばらつきがある。実現すれば梅田~伊丹空港間の所要時間は15分程度、最速で12分程度になるかもしれない。

[10:00 9/6]

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