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ヘッドライン

2017年10月19日(木)

JR北海道「小樽駅感謝祭」駅長室を特別公開、旧手宮線史料展示も

JR北海道は11月4・5日の2日間にわたり、小樽駅構内で「小樽駅感謝祭」を開催する。普段は見られない駅長室の特別公開や小樽市総合博物館の協力による史料展示などを行う。史料展示コーナーには小樽駅や旧手宮線の歴史を示したパネル・動画が用意され、小樽市総合博物館の解説員が展示物を紹介する。両日とも11~16時開催となる。

[19:06 10/19]

JR西日本「車両状態監視装置」2018年春導入、屋根上と車輪を測定

JR西日本は18日、電車が通過する際に屋根上・パンタグラフ・車輪の状態を自動的に把握できる機能を持つ「車両状態監視装置」を新たに導入すると発表した。この装置はおもに、線路上に設ける門型の柱に取り付けた測定センサや高解像度カメラをはじめ上方からの監視を行う部分と、線路付近に設置するセンサ・制御装置などからなる。

[17:29 10/19]

東京メトロ銀座駅リニューアル、デザインコンペのアイデア具現化

東京メトロは18日、銀座駅のリニューアルデザイン決定について発表した。「『憧れの街』~人と街をつなぐ光のゲートアベニュー」をコンセプトに、銀座らしい伝統と先端の機能が融合したデザインとする。ホームは「格式ある銀座の街にふさわしい、上品で落ち着きある空間」をめざし、側壁一面にかつての銀座の街並みのイメージを描く。

[13:54 10/19]

JR東日本、東北新幹線「はやぶさ」50%割引となる限定商品を発売

JR東日本は東北新幹線盛岡~八戸間が12月1日に開業15周年を迎えること記念し、東京・上野・大宮~八戸間の「えきねっと」と「モバイルSuica」で50%割引となるインターネット限定商品を発売する。利用期間はどちらも12月1~20日。乗車日1カ月前の10時から購入可能となる。

[13:28 10/19]

JR西日本「ICOCA」2019年春から境線にも - 車載型IC改札機を設置

JR西日本米子支社は18日、境線(米子~境港間)への「ICOCA」エリア拡大について発表した。サービス開始時期は2019年春を予定しており、同社初という「車載型IC改札機」の導入により、境線の列車内で「ICOCA」を利用できるようになる。具体的なサービス開始日やサービスの詳細は「決定次第、お知らせします」とのこと。

[12:50 10/19]

2017年10月18日(水)

京阪電気鉄道「大津線感謝祭 2017」11/3開催、新塗装車両も展示

京阪電気鉄道は11月3日、京阪電車大津線錦織車庫で「大津線感謝祭 2017」を開催する。当日は車庫を一般公開し、電車運転体験や電車に乗車したままの洗車体験など、普段はできない体験を来場者に提供する。車両展示では700形の新塗装車両や80型色塗装車両が登場。700形新塗装車両では乗車体験も実施する。

[21:05 10/18]

しなの鉄道115系、30年前の「コカ・コーラ」レッドカラー復活へ

しなの鉄道は今月から、かつて115系に施された「コカ・コーラ」レッドカラーを塗装で再現するためのクラウドファンディングを実施している。「コカ・コーラ」レッドカラーの115系は、JR東日本が発足した1987年から約4年間、長野地区を走行した。資金集めが成功した場合、来年2月に実施する重要部検査に合わせて塗り替える。

[20:38 10/18]

JR西日本「ICOCA」エリア大幅拡大へ - エリアまたぐ利用も可能に

JR西日本は18日、近畿圏エリアと岡山・広島・山陰・香川エリア、石川エリアの3つに分かれている「ICOCA」サービスエリアを2018年夏に1つにつなげると発表した。空白地帯となっていた区間に「ICOCA」エリアを拡大し、分断されていた3エリアを大きな1つのエリアに。2018年夏以降、エリアをまたがって利用できるようになる。

[19:51 10/18]

若桜鉄道、観光車両「昭和」1両目は3/4デビュー - 臨時貸切列車も運行予定

鳥取県若桜町・八頭町と若桜鉄道は14日、観光車両「昭和」の運行開始について発表した。若桜鉄道の車両4両のうち、1987(昭和62)年の同社開業時に購入した3両を観光仕様に改装し、2018年3月4日に1両目の「昭和」が運行開始する。通常の通勤・通学用としての運行に加え、個人旅行・団体旅行向けの列車としての運行も予定されている。

[12:33 10/18]

2017年10月17日(火)

JR発足30周年スペシャルツアー「カシオペア」をEH500形が牽引 - 10/18発売

JRグループは17日、JR発足30周年記念「JR7社共同企画 スペシャルツアー」について発表した。観光列車コース「24の列車で繋ぐ じっくり日本列島縦断10日間」(12月5日出発)、新幹線コース「新幹線で行く 日本列島縦断3日間」(12月15日出発)が企画され、ともに発売日は10月18日。インターネットまたは電話にて予約を受け付ける。

[19:03 10/17]

JR西日本「電柱ハンドリング車」報道公開 - 動きはまるでロボットアーム!?

JR西日本は16日、「電柱ハンドリング車」を報道公開した。西日本電気システム(JR西日本グループ)とタダノが共同開発した新しい電柱建替車で、国内の鉄道業界では初めて、電柱を直接つかむ「ハンドリング技術」を採用した。「電柱ハンドリング車」の導入により、電柱建替作業の効率化と省力化が期待されている。

[11:09 10/17]

鉄道ニュース週報 第92回 北海道新幹線札幌駅に再び地下ホーム案、いつまで揉めるつもりか

2031年(2030年度末)に開業予定の北海道新幹線札幌延伸について、いまだに札幌駅のホームの位置が決まらない。一度は現駅隣接案、現駅東側案の2案に絞ったものの、どちらも難ありと判明し、新たに地下駅案が浮上した。費用と利便性のせめぎ合い。どちらも必要だけど、最も欠けている要素は「リーダーシップ」ではないか。

[07:00 10/17]

2017年10月16日(月)

JR西日本、引退した大阪環状線103系が吹田総合車両所に! 一般公開10/28実施

JR西日本は16日、「吹田総合車両所 一般公開 2017」の概要を発表した。今年の一般公開は10月28日に実施される。例年1万人規模の来場者でにぎわい、普段なかなか見ることのできない車両所での作業見学や珍しい車両の展示が好評とのこと。今年は10月3日をもって引退した大阪環状線103系の展示も予定している。

[17:21 10/16]

東京メトロが地下鉄開通90周年イベント開催 - 丸ノ内線旧500形車両の公開も

東京メトロは16日、地下鉄開通90周年記念イベントの概要を発表した。上野~浅草間(現・銀座線)の開通から90周年を迎えることを記念し、10月27日から各種イベントを開催。12月には総合研修訓練センターや中野車両基地の一般公開、銀座線内に残る幻の駅「旧万世橋駅」「旧神宮前駅」のライトアップも予定されている。

[16:01 10/16]

南海2200系工場夜景ラッピング電車の鉄コレ、高石市ふるさと納税の返礼品に

大阪府高石市はこのほど、南海電鉄オリジナルグッズ「鉄道コレクション 南海2200系『走る! 工場夜景』2両セット」をふるさと納税の返礼品に追加し、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」にて10月13日から先行受付を開始した。1万5,000円以上の寄付に対する返礼品として1,000セット用意される。

[13:51 10/16]

JR東日本、特急「いなほ」E653系1000番台に瑠璃色・ハマナス色の新デザイン

JR東日本新潟支社は13日、白新線・羽越本線で運行される特急「いなほ」のエクステリアデザイン変更について発表した。新潟車両センター所属のE653系1000番台の定期検査にともなう車両工場への入場に合わせ、エクステリアデザインを変更してイメージを一新。10月中旬に瑠璃色、12月中旬にハマナス色の編成が出場するという。

[13:40 10/16]

2017年10月14日(土)

鉄道トリビア 第426回 「ドラゴンレール大船渡線」愛称の由来は政治とアニメにあり!?

JR大船渡線は、東北本線一ノ関駅を起点とし、北上山地を横断して盛駅を結ぶ路線。東日本大震災で沿岸区間が被災したため、気仙沼~盛間はBRTによる運行となっている。時刻表の索引地図を見ると「ドラゴンレール大船渡線」という愛称が付いている。この「ドラゴン」は路線の姿に由来し、その原因は政治家の駆け引きだったといわれている。

[08:00 10/14]

和歌山市駅、駅ビル解体進む - 南海線・JR線の改札口も分離、便利になった?

南海電鉄の和歌山側のターミナル、和歌山市駅は南海線(南海本線・加太線・和歌山港線)とJR線(紀勢本線)の列車が乗り入れる。「市駅」の愛称で親しまれ、JR和歌山駅とともに和歌山市の表玄関として機能してきた。現在は「和歌山市駅活性化計画」にもとづく改修工事が始まり、JR和歌山駅をしのぐ規模だった駅ビルの解体も進んでいた。

[06:00 10/14]

2017年10月13日(金)

JR北海道、北海道新幹線50%割引「お先にトクだ値スペシャル」期間限定発売

JR北海道は北海道新幹線が50%割引となる「お先にトクだ値スペシャル」を期間限定で発売する。通常7,260円の新青森~新函館北斗間は3,620円となる。「お先にトクだ値スペシャル」の設定期間は11月20日から12月25日まで。列車・席数・区間限定で運賃・料金が50%割引となる。

[18:32 10/13]

JR北海道「単独では維持することが困難な線区」自治体への説明状況など公表

JR北海道は12日、「当社単独では維持することが困難な線区」に関して、地元自治体などへの説明状況などを公表した。列車別の乗車人数や駅ごとの乗車人員、高校生の通学状況、通勤・通学定期の発売状況など、対象線区について詳細なデータを開示し、収支や今後20年間で発生する大規模修繕や更新の費用概算も公開したという。

[18:16 10/13]

「西武トレインフェスティバル」11/11開催、9000系廃車車両への寄せ書きも

西武鉄道は11月11日、西武秩父線横瀬車両基地にて「西武トレインフェスティバル 2017 in 横瀬」を開催する。今年3月に運行開始した新型車両40000系や懐かしの車両・機関車の展示、今年度から廃車となる9000系の廃車車両(側面)への寄せ書きコーナー、展示車両の乗務員室での写真撮影、子供制服撮影会などの催しを用意した。

[07:41 10/13]

JR東海、名古屋駅レストランゾーンはすべて「名古屋うまいもん通り」で統一

JR東海は11日、名古屋駅の広小路口側のレストランゾーン「キュイジーヌマルシェ驛」をリニューアルし、名称も「名古屋うまいもん通り 広小路口」に改めると発表した。リニューアル後、JR名古屋駅構内に3カ所あるレストランゾーンがすべて「名古屋うまいもん通り」を冠することになる。

[07:23 10/13]

2017年10月12日(木)

鉄道ニュース週報 第91回 2017年度グッドデザイン賞、鉄道ファン目線でピックアップ

日本デザイン振興会は10月4日、グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今年は計1,403件が受賞し、特別賞候補の「グッドデザイン・ベスト100」、グッドデザイン大賞の候補7件もあわせて発表されている。例年より鉄軌道関連の受賞が多かったようで、各事業者からも受賞報告が多数あった。鉄軌道関連の受賞作品をまとめてみた。

[19:49 10/12]

JR東日本、内房線にて列車位置情報を活用した変電設備スリム化など実証試験

JR東日本は今月下旬から、「変電設備のスリム化」と「列車位置情報を用いた効率的な蓄電池の充放電制御」に関する実証試験を開始する。内房線大貫変電所における試験装置の設置工事が今年7月に完了したことを受け、内房線君津~上総湊間と大貫変電所にて実証試験を実施。実験期間は2018年6月まで(予定)とされている。

[16:45 10/12]

「JR東海鉄道倶楽部」通販サイトOPEN! 新幹線700系の座席に乗務員用時計も

JR東海は11日、鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」の開設を発表した。10月12日から商品の販売を開始。サイト開設時には、東海道新幹線で活躍した700系の運転台椅子(8万円)、グリーン車座席(8万円)、行先表示器字幕(4万5,000円)といった車両部品のほか、運転士や車掌が常務時に使用した乗務員用腕時計(1万5,000円)などが販売される。

[16:13 10/12]

東急大井町線、新型車両6020系を来春導入! 急行を7両編成化、3月ダイヤ改正

東京急行電鉄は12日、大井町線急行用の新型車両6020系を来春導入すると発表した。田園都市線の新型車両2020系と共通するデザインで、2020系と同じく車内に「ナノイー」方式の空気清浄機も設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様に。新型車両6020系は2018年春、計14両(7両編成×2編成)を導入する予定だ。

[15:47 10/12]

2017年10月10日(火)

東急池上線、開通90周年記念「フリー乗車デー」乗客殺到でホーム入場規制も

10月9日、「東(10)」「急(9)」にあたるこの日、東京急行電鉄が「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を開催した。利用者は駅で配られる「1日フリー乗車券」を手にすることで、無料で池上線に乗車できた。当日は朝8時から、蒲田駅改札口付近にてセレモニーが行われた。

[17:09 10/10]

2017年10月08日(日)

「鉄道の日」前後に開催、注目のイベントは? 鉄道ライター4人に聞いてみた

10月14日の「鉄道の日」に合わせ、全国の鉄道事業者も10月以降、車両基地の一般公開や特別列車の運行など趣向を凝らしたイベントを開催するケースが多い。本誌で執筆中の鉄道ライター4名にアンケートを行い、鉄道関連のイベントで「このイベントに注目している」「このイベントはぜひ行ってみたい」と思うものはあるか、聞いてみた。

[08:00 10/8]

2017年10月07日(土)

「JR九州列車マスキングテープ」10/17発売「かわせみ やませみ」など6種類

JR九州グループのJR九州商事(JR九州グループ)は17日から、列車をモチーフにした「JR九州列車マスキングテープ」の販売を開始する。JR九州東京支社の月間フリーペーパー「鉄聞」製作スタッフ監修の下、色鉛筆で描いた列車のイラストをテープの柄やパッケージに使用。全6種類のラインナップで発売する。

[22:40 10/7]

南海加太線、水色「めでたいでんしゃ」10/7デビュー! 水族館のような電車に

南海電気鉄道は6日、水色の「めでたいでんしゃ」の撮影会・試乗会を実施した。「めでたいでんしゃ」は南海加太線の「加太さかな線プロジェクト」の一環で、2016年4月に7100系1編成(2両編成)を改造したピンク色の編成が登場。2編成目となる水色の「めでたいでんしゃ」は10月7日から運行開始する。

[08:14 10/7]

鉄道トリビア 第425回 大阪環状線から引退した103系、車体色は全部で何種類あった?

大阪環状線から103系が引退した。103系にちなんで10月3日とは粋な計らいだ。103系は首都圏の通勤形電車としても活躍したから、関東に住む人には「えっ、まだ走っていたの?」とか、「あの色は中央線だったな」などと思うかもしれない。路線別に塗られた103系、あなたの思い出の中の103系電車は何色だった?

[07:00 10/7]

2017年10月06日(金)

銚子電気鉄道デハ801、現役当時の姿へ10月から修復着手 - 地元高校生も協力

銚子電気鉄道は外川駅で保存しているデハ801の修復プロジェクトに着手する。さび対策塗料などを手がける「BAN-ZI」と塗装施工の「REPROUD」の全面協力を得るほか、千葉県立銚子商業高等学校の生徒たちもプロジェクトに協力するという。10月24日から11月4日までの期間で工事を行い、11月5日に完成・お披露目式を実施する予定だ。

[19:22 10/6]

『電車でGO!!』最新作がアーケード版で11/7リリース、美少女キャラも新登場

タイトーの人気ゲームシリーズ『電車でGO!』最新作のアーケードゲーム『電車でGO!!』の11月7日リリースが発表された。JR山手線を舞台に朝の通勤ラッシュや夕暮れ、晴れや雨など細かいシチュエーションを再現。電車の運転をサポートするナビゲートキャラクター「ふたば(二葉)」も新登場。全国のゲームセンターで順次、稼動開始する。

[16:25 10/6]

シャシはいすゞ、ボディは富士重工「千葉内陸バス1185号車」引退バスツアー

京成グループの京成トラベルサービスは、シャシとボディーの組み合わせが珍しい「千葉内陸バス1185号車」の引退を記念したサヨナラバスツアーを11月5日に開催する。車両前面に特製バスマスクを掲出し、普段走行しない経路を運行しながら、通常は立ち入れない京成バスシステム車庫と千葉内陸バス車庫に立ち寄り、見学する。

[15:59 10/6]

京王5000系・東武70000系・西武40000系、新型車両がグッドデザイン賞を受賞

日本デザイン振興会が4日に発表した2017年度グッドデザイン賞に、京王電鉄の新型車両5000系、東武鉄道の新型車両70000系、西武鉄道の新型車両40000系が選ばれた。鉄道・軌道関係ではその他、東京メトロ「銀座線リニューアル計画」や阪堺電気軌道1001形「堺トラム」などがグッドデザイン賞を受賞している。

[15:31 10/6]

2017年10月05日(木)

名鉄「3700系・3100系デビュー20周年記念乗車券」発売 - 「ECB」もデザイン

名古屋鉄道は「鉄道の日」(10月14日)に合わせ、「3700系・3100系デビュー20周年記念乗車券」を7日から販売開始する。栄生駅から370円区間と、内海駅から620円区間の2枚の硬券片道普通乗車券のセット。どちらも裏面には、3700系・3100系の先頭車前面に標記されている「ECB」のプレートをデザインしている。

[19:21 10/5]

大阪市営地下鉄「ハロウィン ゴーストトレイン」野田阪神駅が恐怖の館に!?

大阪市交通局は10月29日、市営地下鉄千日前線野田阪神駅で事前応募不要のハロウィーンイベント「ハロウィン ゴーストトレイン」を開催する。野田阪神駅2番線ホームとホームに留置した列車にホラー装飾を施し、子供も楽しんでもらえるように、怖さのレベルが異なる「ちょい怖」と「激怖」の2つのコースを設ける。

[19:05 10/5]

JR東日本30周年イベント「現美新幹線」「とれいゆ つばさ」大宮駅で展示も

JR東日本は3日、会社発足30周年を記念して11月に実施するイベントの概要を発表した。「第17回みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」を皮切りに、芸術鑑賞ができる「GENBI SHINKANSEN」と足湯付きの「とれいゆ つばさ」をそろって大宮駅で展示するイベントなど、4つのイベントを首都圏で順次開催する。

[18:50 10/5]

JR東日本・JR北海道、東北&道南エリア乗り放題の訪日外国人向けフリーパス

JR東日本とJR北海道は訪日外国人旅行者による北海道道南エリアと東北地方の広域周遊旅行推進を目的に、両社エリアをお得に旅行できるフリーパス「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass (JR東北・南北海道レールパス)」を2018年に発売する。発売期間は2018年1月5日から2019年3月31日まで、利用期間は2018年2月1日から2019年4月13日まで。

[18:36 10/5]

2017年10月04日(水)

「IruCa」「PASPY」エリアに交通系ICカード全国相互利用サービス来春導入へ

JR西日本と高松琴平電気鉄道(ことでん)、広島県バス協会、広島電鉄、広島高速交通はこのほど、ICカード「IruCa」「PASPY」のエリアに交通系ICカードの全国相互利用サービスを導入すると発表した。なお、全国相互利用サービス導入後も「IruCa」と「PASPY」を他のエリアで使用することはできない。

[17:33 10/4]

JR東日本「四季島」がグッドデザイン大賞候補に - JR西日本「瑞風」も受賞

2017年度グッドデザイン賞の受賞結果が4日に発表された。鉄道車両ではJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」とJR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が「グッドデザイン・ベスト100」を受賞。「TRAIN SUITE 四季島」はグッドデザイン大賞候補にも選出された。11月1日にグッドデザイン大賞が発表される予定だ。

[15:47 10/4]

鉄道ニュース週報 第90回 JR四国2600系の空気バネ方式「断念」残念な結果ではない

JR四国の新型特急形気動車2600系の営業運転開始が12月2日に決まった。その報道発表の中で、2600系で採用した空気バネ方式の車体傾斜システムは継続せず、今後の新製車両は従来の振子方式とすることも発表された。「新しい技術が生かせなかった」と残念に思いがちだけど、趣味的には「希少車の誕生」と前向きにとらえたい。

[07:00 10/4]

JR東海N700S「デュアル スプリーム ウィング形」車体&客室モックアップ公開

JR東海はこのほど、次期新幹線車両N700Sの先頭車両の車体と客室モックアップ(実物大模型)を報道関係者らに公開した。先頭車はN700系シリーズの先頭形状を進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」を採用。前照灯は拡大され、新幹線では初となるLEDライトが採用される。2018年3月にN700Sの確認試験車が完成予定となっている。

[06:00 10/4]

2017年10月03日(火)

JR大阪環状線103系が引退、48年の歴史に終止符 - 最終日は特別な車内放送も

JR西日本は3日、大阪環状線の103系について「本日たくさんのファンに見送られ勇退しました」と発表した。最終日の車内では、感謝の気持ちを込めた特別な車内放送も行われたという。103系引退スペシャルムービー「LOOP 大阪環状線」も反響を集め、YouTubeの動画は公開から約1カ月で視聴回数44万回を突破している。

[22:43 10/3]

JR九州、筑肥線九大学研都市駅で軽量型ホームドア実証試験 - 11/21から開始

JR九州はこのほど、筑肥線九大学研都市駅における軽量型ホームドアの実証試験を11月21日初列車から開始すると発表した。軽量型ホームドアは可動部分を扉ではなくパイプとしており、戸袋をコンパクトにしたことで軽量化でき、ホームの補強工事や設置工事を大幅に抑える効果が期待できるという。

[19:37 10/3]

小田急線開業90周年&ロマンスカーSE生誕60周年、記念サボとピンバッジ発売

小田急電鉄は小田急線開業90周年と特急ロマンスカーSE生誕60周年を記念し、10月21日からサボプレートとピンバッジセットを限定販売する。サボプレートは1枚1,620円、ピンバッジセットは1,512円。海老名電車基地で10月21・22日に開催する「小田急ファミリー鉄道展2017」の「TRAINS」ブースでも販売する。

[19:26 10/3]

いすみ鉄道・養老鉄道「養老つながり」で姉妹鉄道協定を締結、記念乗車券も

いすみ鉄道と養老鉄道は10月1日付で姉妹鉄道協定を締結したことを記念し、10月7日から「いすみ鉄道・養老鉄道姉妹鉄道締結記念乗車券」を販売開始する。いすみ鉄道の本社がある千葉県大多喜町が名所「養老渓谷」を有し、養老鉄道が沿線に「養老の滝」を有することから「養老つながり」として提携した。

[19:11 10/3]

泉北高速鉄道「フロンティア号」「ハッピーベアル」10/7イベントで揃い踏み

泉北高速鉄道は2日から、泉ケ丘駅前の大阪府立大型児童館「ビッグバン」のキャラクターたちをデザインしたラッピング電車「フロンティア号」の運行を開始した。10月7日に泉北高速鉄道光明池車庫で開催される「せんぼくトレインフェスタ2017」会場では、「フロンティア号」と運行終了した「ハッピーベアル」がともに展示される予定だ。

[18:59 10/3]

JR東日本、埼京線池袋~大宮間に無線式列車制御システム「ATACS」11/4から

JR東日本は3日、埼京線池袋~大宮間における無線式列車制御システム「ATACS(アタックス)」の使用開始について発表した。列車走行に必要な機能(列車間隔制御機能など)について、11月3日の終電後から切換工事を行い、11月4日初電から使用開始する。今後は「列車走行の周辺の機能(踏切制御機能)を導入していく予定」とのこと。

[16:53 10/3]

2017年10月02日(月)

JR大阪環状線103系、引退後に京都鉄道博物館で特別展示へ - 11/3から4日間

京都鉄道博物館は2日、大阪環状線で半世紀近く活躍したオレンジ色の103系の特別展示を11月3~6日の期間限定で実施すると発表した。大阪環状線・JRゆめ咲線(桜島線)で最後まで運行され、10月3日をもって引退するオレンジ色103系の先頭車両(クハ103形843号車)を本館1F「車両のしくみ / 車両工場」エリアに展示する。

[17:29 10/2]

東武鉄道、SL「大樹」11/1に臨時運転 - 創立120周年記念ヘッドマークを掲出

東武鉄道は11月1日、東武鉄道創立120周年記念号としてSL「大樹」の臨時運転を行う。11月1日が同社の創立120周年記念日であり、日光・鬼怒川エリアの紅葉シーズンにもあたることから、より多くの人にSL「大樹」に乗ってもらおうと企画された。当日は創立120周年記念ヘッドマークを掲出する。

[08:28 10/2]

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第3回 8000系「プレミアムカー」車内は重厚で静か

特急車両8000系に連結されて8月20日から運行開始し、いま京阪電車の中で最も注目を集めているのが座席指定特別車両「プレミアムカー」。デビューして1カ月以上経過したが、確実に知名度が浸透しているように感じた。その実力はいかほどのものか。実際に乗車した体験をもとに探りたいと思う。

[08:16 10/2]

2017年09月30日(土)

西鉄8000形、原色に戻し「さよなら運行」 - 10/15にラストランツアーも開催

西日本鉄道は10月7~15日、8000形の引退イベントを開催する。10月8~14日には、最後の8000形車両として運行していた「旅人」の内外装を原色に戻し、「8000形さよなら運行」と題して通常運行。10月15日には「さよなら8000形ラストランツアー」と銘打った8000形貸切ツアーを開催する。

[21:06 9/30]

JR東海、臨時急行「いちかわみさと号」373系で浜松~甲斐岩間間を11/5運行

JR東海は26日、山梨県市川三郷町で11月5日開催の「はんこ日本一 六郷の里秋まつり」に合わせ、浜松~甲斐岩間間で臨時急行「いちかわみさと号」を運転すると発表した。373系3両編成で、浜松~甲斐岩間間を1往復運転。運転時刻は下りが浜松駅7時20分発・甲斐岩間駅10時34分着、上りは甲斐岩間駅14時17分発・浜松駅17時26分着となる。

[20:32 9/30]

KDDIとJR東日本、5Gを鉄道サービスに活用する実証実験「MUE-Train」も使用

KDDIとJR東日本は28日、第5世代移動通信システム(5G)を活用した実証実験を共同で実施すると発表した。在来線試験電車「MUE-Train」を使用し、受信側の移動に合わせてビームの向きを変える技術(ビームトラッキング)と、受信側の移動に合わせて接続基地局を変更する技術(ハンドオーバー)の性能を検証する。

[17:11 9/30]

鉄道トリビア 第424回 東急池上線、かつて途中駅から分岐した支線があった

東急電鉄は池上線の開通90周年を記念して、10月9日(トーキューの日)に池上線「生活名所」ツアー、「鉄ちゃん集まれ ディープ池上線潜入」を開催する。じつは、このツアーに含まれない、もっとディープな話がある。池上線には支線があり、本線より遠くまで伸ばす構想があった。

[17:00 9/30]

東京メトロ東西線九段下駅に大開口ホームドア、積込みから設置工事まで公開

東京メトロは29日、東西線九段下駅の大開口ホームドア設置工事を公開するメディアツアーを実施した。午前中に車両基地でホームドアを回送列車へ積み込み、終電後に回送列車を九段下駅1番線ホーム(西船橋方面)に据え付け、ホームドアを設置する工事を行った。東西線九段下駅のホームドアは2018年2月下旬の使用開始を予定している。

[07:33 9/30]

2017年09月29日(金)

JR東海N700S、次期新幹線車両に新型台車・パンダグラフ - 2018年3月完成へ

JR東海は28日、次期新幹線車両N700Sに採用する新技術のうち、新たに検証が完了した「高性能と軽量化を追求した新型台車」と「集電性能向上と省メンテナンスを実現した新型パンタグラフ」のおもな内容を発表した。N700Sは2018年3月の完成に向け、準備が進められている。

[20:08 9/29]

叡山電鉄「ひえい」700系リニューアル観光用車両の愛称決定! 来春デビュー

叡山電鉄は29日、700系1両を大幅にリニューアルし、2018年春にデビュー予定の観光用車両の愛称を「ひえい」に決定したと発表した。京阪グループ全体で取り組む観光ルート「山と水と光の廻廊(比叡山・びわ湖)」をさらに活性化させ、その道しるべとなるようにとの思いを込めたという。ロゴマークと車両デザインイメージも公開された。

[19:17 9/29]

2017年09月28日(木)

西武鉄道40000系ミニ電車も登場 - としまえん「チャレンジトレイン」内覧会

としまえんの新ライド「チャレンジトレイン」の内覧会が28日に実施された。西武鉄道の車両を模したミニ電車を自ら操作して運転できる遊戯施設で、9月30日のオープンを予定している。内覧会では「ママ鉄」として活躍中のタレント、豊岡真澄さんがゲストに招かれ、「チャレンジトレイン」への試乗も行われた。

[12:34 9/28]

ドクターイエローもカレーに変身! 「鐵道カフェ&カレー」は"鉄分"も豊富

異国情緒あふれる大都市・神戸。昔から神戸には数多くの洋食屋が軒を連ねる。その中でもユニークなカレー屋が「鐵道カフェ&カレー」だ。神戸にありながら、東京からも「鐵道カフェ&カレー」目当てに客が来るカレー屋。一体、どのようなカレー屋なのだろうか。早速レポートしたい。

[11:00 9/28]

半世紀前の幻のような光景--上武鉄道日丹線廃線跡の旅

今から半世紀前、埼玉県北西部に位置する神川町の八高線丹荘駅から西武化学前駅の間、6.1kmを結ぶ上武鉄道日丹線(にったんせん)という、それは小さな私鉄が走っていたことを知る人は少ないだろう。筆者は以前、ディーゼル機関車が牽引する貨車の後に、一両だけ二軸客車を連結して走る幻のような光景の写真をネットで見て以来、この路線のことがずっと気になっていた。そして5月、この廃線跡をたどるべく、初めて現地を訪問した。

[10:02 9/28]

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第2回 3000系の快速特急「洛楽」そのメリットは?

快速特急「洛楽」の停車駅は、京阪特急に見られた京橋~七条間ノンストップの列車と同じ。それゆえに「洛楽」がデビューした際、「かつての京阪特急が復活した」と思った人も多いだろう。もちろん筆者もその1人。今回はかつてのノンストップ京阪特急を知る立場から、快速特急「洛楽」をレポートしたい。

[06:00 9/28]

2017年09月27日(水)

京急電鉄2100形ラッピング列車「けいきゅん号」特別装飾も - 10/1運行開始

京浜急行電鉄は10月1日から、京急グループのマスコットキャラクター「けいきゅん」を車体にあしらったラッピング列車「けいきゅん号」を運行する。2100形の車体に「けいきゅん」をラッピングし、中吊り広告や窓上広告、マナーステッカーや一部の座席の枕カバーなども「けいきゅん」のデザインに変更。120周年記念のヘッドマークを掲出する。

[20:09 9/27]

京急電鉄「みさきまぐろきっぷ」リニューアル、三崎口駅は"三崎マグロ駅"に

京浜急行電鉄は26日、「みさきまぐろきっぷ」を10月5日からリニューアルし、内容を拡充すると発表した。これに合わせ、10月5日から12月3日まで「みさきまぐろきっぷ大大大リニューアル記念キャンペーン」を開催。期間中、三崎口駅の屋外とホームの駅名看板が「三崎マグロ駅」に変わる。

[19:43 9/27]

「衣摺加美北駅」JR西日本、おおさか東線JR長瀬~新加美間新駅の駅名を決定

JR西日本は26日、おおさか東線JR長瀬~新加美間に設置される新駅の名称を「衣摺加美北(きずりかみきた)」と発表した。新駅は東大阪市と大阪市平野区の市境に位置する。両市の住民に幅広く利用されるようにとの意図を込めて、駅が所在する衣摺(東大阪市)と加美北(大阪市)の地名を合わせた駅名にしたという。

[19:26 9/27]

鉄道ニュース週報 第89回 「SLばんえつ物語」新潟駅乗入れ終了!? 在来線ホーム高架化で

2018年春にJR新潟駅の在来線ホームの一部を高架化し、新幹線と在来線特急列車の同一ホーム乗換えが実現する。これはとても便利だ。しかし、この高架化を理由に、JR東日本は「SLばんえつ物語」の新潟駅乗入れを終了する方針だという。新潟市長は新潟駅乗入れ継続を要望していると報じられた。その新潟市長に話を聞いてみた。

[07:00 9/27]

2017年09月26日(火)

京阪プレミアムカー・洛楽・ライナー乗車記 第1回 平日朝の「ライナー」は"確実に座れる"安心感が魅力

今年に入り、関西の大手私鉄の中でもホットな話題を提供し続けているのが京阪電気鉄道だ。有料の「プレミアムカー」と「ライナー」が登場してから約1カ月。利用者は京阪電車の新たな"目玉"をどのように受け入れているのだろうか。先日、「ライナー」「洛楽」「プレミアムカー」に乗車する機会を得たので、3回にわたってレポートしたい。

[06:00 9/26]

2017年09月25日(月)

JR四国2600系、新型車両の特急「うずしお」運行へ - 今後の新製に"課題"も

JR四国は25日、特急形気動車の新型車両2600系の営業運転開始について発表した。12月2日から高徳線の特急「うずしお」上下各3本に使用され、同日に出発式も行われる。あわせてJR四国は、今後の特急形気動車の新製に関して「2600系をベースとし、車体傾斜にこれまで実績のある振子方式を採用します」と発表している。

[21:45 9/25]

東急世田谷線300系「幸福の招き猫電車」玉電110周年で運行開始 - 写真37枚

東京急行電鉄は25日、世田谷線300系1編成をラッピングした「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」の車両お披露目・内覧会を実施した。世田谷線の沿線名所のひとつで「招き猫発祥の地」ともいわれる豪徳寺の協力の下、招き猫をデザインした車体ラッピングに加え、車内の床面に猫の足跡を施し、「招き猫型吊り手」も採用した。

[16:11 9/25]

2017年09月24日(日)

鉄道ニュース・プラス 第6回 京急電鉄、新1000形1001編成を更新 - 車体に「けいきゅん」も

京急電鉄の主力車両となった新1000形の第1編成(1001編成)が更新され、京急線内で営業運転を開始している。車体前面に「けいきゅん」がデザインされ、車内も一新された。新1000形の初期の車両では、シーメンス社製のVVVFインバータ装置・主電動機が採用されていたが、車両更新にともない交換されたという。

[19:34 9/24]

「SLやまぐち号」35系客車は「ココがすごい!」鉄道ライター4人に聞いてみた

JR西日本が山口線新山口~津和野間で運行している「SLやまぐち号」に35系客車を投入し、9月2日から運行開始した。登場時から話題となり、多くの鉄道ファンらにとって魅力的に映ったかもしれない。今回は本誌でも執筆中の鉄道ライター4名を対象に、35系客車の「ココがすごい!」と思うところについて聞いてみた。

[07:00 9/24]

2017年09月23日(土)

西鉄9000形車内で「プラレール」企画も - 「にしてつ電車まつり」10/15開催

西日本鉄道は10月15日、西鉄天神大牟田線の筑紫車両基地で「にしてつ電車まつり」を開催する。24回目となる今年は、3月に運行を開始した新型車両9000形の車内にて「プラレール」で遊ぶ新企画(小学生以下対象で事前応募制)も。当日は検車場を除くすべての工場施設を開放し、係員による解説やパネルによる説明も実施される。

[21:15 9/23]

阪神電気鉄道「鉄道の日 はんしんまつり」11/3開催、過去最大7,000名を招待

阪神電気鉄道は11月3日、尼崎車庫などにて「鉄道の日 はんしんまつり 2017」を開催する。阪神電車に関するさまざまな体験ができるイベントで、尼崎車庫での開催は今回が5回目。毎回好評のミニ阪神電車の運転や電車との綱引き・連結作業体験、洗車機通過体験など、体験型イベントを数多く設けている。

[20:40 9/23]

京阪電車寝屋川車両基地「ファミリーレールフェア」開催、"電車と綱引き"も

京阪ホールディングスと京阪電気鉄道は10月15日、京阪グループ利用者感謝イベント「ALL KEIHAN サンクスフェスタ」の一環で、京阪電車寝屋川車両基地にて「ファミリーレールフェア 2017」を開催する。沿線在住の家族に楽しんでもらうとともに、京阪電車および京阪グループに対する理解を深めてもらうことを目的に開催される。

[20:15 9/23]

京阪電気鉄道、快速特急「洛楽」秋に「プレミアムカー」連結8000系で運行へ

京阪電気鉄道は10月7日から11月26日までの土曜・日曜・祝日に「秋のおでかけダイヤ」を実施する。「秋のおでかけダイヤ」は秋の行楽シーズンに合わせて実施され、午前の京都方面へ向かう時間帯に淀屋橋発出町柳行の臨時快速特急「洛楽」を2本、午後の大阪方面への帰宅時間帯に出町柳発中之島行の臨時特急を2本、それぞれ増発する。

[20:03 9/23]

「小田急ファミリー鉄道展 2017」10月に開催 - ロマンスカーの車内見学会も

小田急電鉄は10月21・22日の2日間、海老名駅に隣接する海老名電車基地と商業施設「ビナウォーク」にて「小田急ファミリー鉄道展2017」を開催する。小田急グループの利用者へ感謝の気持ちを込めて年に一度開催されるイベントで、今年で17回目の開催となる。毎年、約3万人の来場者があるという。

[10:29 9/23]

鉄道トリビア 第423回 京王電鉄の新型車両5000系、駅間で停電しても自力走行できる

京王電鉄は9月29日から、京王線の新型車両5000系の営業運転を開始する。傾斜した先頭車、伝統色だったアイボリーを使わない車体、クロスシートに転換できる座席など、ひと目で斬新なコンセプトとわかる。そして床下にも画期的な装置が搭載されている。それは蓄電池だ。電車なのに蓄電池。5000系は電気と電気のハイブリッド電車だ……。

[10:00 9/23]

2017年09月22日(金)

JR東日本「ARIGATO 107系引退記念入場券」10/7発売 - 定期運行は9月で終了

JR東日本高崎支社は、通勤形電車107系の定期運行を今月限りで終了することを受け、「ARIGATO 107系引退記念入場券」を10月7日に発売する。台紙には同車両のプロフィールを掲載するとともに、入場券の券面に各路線を走る107系の写真を配した。高崎駅で発売され、なくなり次第、販売終了となる。

[18:57 9/22]

JR西日本が「ゴルゴ13特別展」とコラボ、大阪環状線の駅にパロディポスター

JR西日本は21日、大阪文化館・天保山で10月6日から開催される「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」(ゴルゴ13特別展)に合わせ、大阪環状線の5駅に『ゴルゴ13』のパロディポスターを掲出すると発表した。パロディポスターはその駅や周辺の街に潜む漫画の主人公・ゴルゴを描いたデザインとなる。

[18:49 9/22]

JR西日本、D51形復活運転に合わせ「全国SLサミット in やまぐち」11月開催

JR西日本は21日、全国で運行されているSLとその沿線の魅力を発信する「全国SLサミット in やまぐち」を11月23~26日に開催すると発表した。蒸気機関車D51形が復活運転を果たす11月25日は、新山口駅構内で記念式典を開催。SLの主要停車駅で沿線地域によるおもてなしも実施する。

[18:34 9/22]

2017年09月21日(木)

JR西日本子会社、電柱を直接つかむ「電柱ハンドリング車」タダノと共同開発

JR西日本グループの西日本電気システムは20日、電柱を直接つかむハンドリング技術を採用した新たな電柱建替車「電柱ハンドリング車」を導入すると発表した。タダノとの共同開発によるもので、国内の電柱建替車に同技術が採用されるのはこれが初めて。道路と線路の両方を走行することができ、作業箇所まで自走移動して電柱建替作業を行う。

[17:58 9/21]

「南海電車まつり」10/28開催「めでたいでんしゃ」初登場 - 臨時直通列車も

南海電気鉄道は「鉄道の日」記念行事として、千代田工場を一般開放する「南海電車まつり 2017」を10月28日に開催する。今年はピンクの車体で鯛をイメージした「めでたいでんしゃ」が初登場。鯛や海のイメージで統一した車内の様子も見学できる。当日は難波駅から会場まで、8300系による臨時直通列車も運行される。

[17:35 9/21]

西武秩父駅から臨時「SLパレオエクスプレス」10月も運行 - 乗車券9/25発売

西武鉄道は9月25日7時から「臨時SL列車 乗車券」を発売する。秩父鉄道の協力の下、10月21・22日の2日間にわたり、西武秩父線西武秩父駅から発車する臨時「SLパレオエクスプレス」に乗車できる乗車券となる。当日は西武秩父駅から秩父鉄道線内を走行し、三峰口駅で折り返して終点の長瀞駅に至る。

[16:36 9/21]

JR東日本、上越新幹線開業35周年で「とき」「Maxとき」の50%割引商品を発売

JR東日本は上越新幹線開業35周年を記念し、列車・席数・区間限定の50%割引商品を発売する。「えきねっとトクだ値」では「お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)」、「モバイルSuica特急券」では「スーパーモバイルSuica特急券スペシャル(スーパーモバトクスペシャル)」の商品名で発売される。

[16:17 9/21]

2017年09月20日(水)

京王電鉄「高尾線開通50周年記念乗車券」発売・スタンプラリーなど記念企画

京王電鉄は19日、高尾線が10月1日に開通50周年を迎えることを記念し、記念乗車券発売やスタンプラリー実施などの記念企画を実施すると発表した。記念乗車券は北野駅・京王片倉駅・山田駅・めじろ台駅・狭間駅・高尾駅から大人140円区間のB型硬券乗車券6枚と、北野~高尾山口間のD型硬券往復乗車券(子供)1枚のセットで、1セット1,000円。

[21:26 9/20]

JR山手線E235系、メガネに - JINS・総合車両製作所コラボ第2弾、先行発売も

ジンズは20日、JINSと総合車両製作所とコラボした「電車の素材から生まれたアイウエア」第2弾となる「E235系×JINS made in SABAE」モデルを発表した。11月9日の発売(数量限定)に先立ち、10月7~8日に東京・日比谷公園で開催される「第24回鉄道フェスティバル」にJINSが出展し、各日200本の先行発売を実施する。

[19:33 9/20]

相鉄線二俣川駅全面リニューアル、駅ビル低層階と一体化した商業施設も整備

相模鉄道は19日、全面リニューアル工事を進める二俣川駅の完成後の概要を発表した。既存駅舎の上部に2階層増築して4階建てとし、商業エリアを整備。駅前に整備される「COPRE 二俣川」商業棟の2~5階部分と駅の商業エリアを連絡通路でつなぎ、一体化した商業施設「JOINUS TERRACE 二俣川」としてオープンさせる。

[18:02 9/20]

東京メトロ「東西線早起きキャンペーン」は9/25から - 今後は通年で実施へ

東京メトロは19日、東西線における朝ラッシュ時間帯の混雑緩和対策の一環として冬季・春季に実施してきた「東西線早起きキャンペーン」について、9月25日から通年で実施すると発表した。当面の実施期間は2018年3月31日までの平日とされ、2018年4月以降も継続してキャンペーンを実施する予定としている。

[17:31 9/20]

JR東北本線黒磯~新白河間、10/14ダイヤ改正から日中の普通列車は気動車に

JR東日本が10月14日に実施するダイヤ改正(上野東京ライン・常磐線・東北本線などが対象)で、東北本線黒磯駅以北の区間は一部列車を除き、新白河駅で乗換えが必要な輸送体系に変更される。黒磯~新白河間の普通列車は現行ダイヤより下り・上り2本ずつ減便され、日中時間帯を中心に半数近くが気動車による運行となる。

[17:18 9/20]

富士急行線がビール列車に! 9月29日から「プレミアムフライ電」を運行

富士急行は9月29日、プレミアムフライデーを楽しみ尽くすビール列車「プレミアムフライ電」を運行する。同車両では、電車内で富士山の天然水を使用した「ふじやまビール」が飲み放題になるほか、さまざまな特別企画を用意。走行中の電車内でビールを飲むという、普段味わえない非日常体験を楽しめる。

[10:14 9/20]

鉄道ニュース週報 第88回 モニターツアー23時間で完売 - 大きく育て! 北海道の観光列車

「北海道にも周遊観光列車を」という構想の下、日本旅行がモニターツアーを企画した。9月15日15時に発売したところ、2泊3日コースは20分で完売、1泊2日コースは翌日14時までに完売となった。モニターツアーのため低価格という要素もあるとはいえ、このスピード感は北海道の鉄道旅行人気を裏づけている。

[10:00 9/20]

2017年09月19日(火)

東武動物公園駅西口の駅名「子供祭り駅」に! ももクロ玉井詩織がやって来た

東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名が、9月19日から10月18日まで「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベント「子供祭り 2017」にちなみ、「子供祭り駅」に変更される。東武動物公園駅では9月19日、ももクロのメンバーの玉井詩織さんが登場し、「子供祭り駅」駅名看板設置記念イベントが開催された。

[21:33 9/19]

京阪特急「鳩マーク」現行3000系にも - 車体前面に液晶ディスプレイを設置

京阪電気鉄道の車両3000系の前面デザインが一新され、京阪特急のシンボル「鳩マーク」や快速特急「洛楽」の文字・マークを表示する液晶ディスプレイと装飾灯が設置された。「テレビカー」の愛称でも親しまれた旧3000系から8000系へ受け継がれた「鳩マーク」が、現行の3000系でも使用されることになった。

[19:43 9/19]

京王電鉄の新型車両5000系、デビュー前に試乗「京王らしくない」走りを体感

台風の接近する中、若葉台駅4番線ホームに悠然と入線したのは、9月29日から営業運転を開始する京王電鉄期待の新型車両5000系。9月17日に試乗会が行われ、一般の参加者らが多数乗車した。この5000系は走りのなめらかさという点で優れていると感じる。いままでの京王線の車両からは想像もできない走りだ。

[07:00 9/19]

JR東日本「Kenji」編成で仙台~気仙沼間の直通臨時快速列車、10~11月運行

JR東日本仙台支社・盛岡支社は13日、仙台~気仙沼間で10~11月にかけて直通臨時快速列車を運行すると発表した。車両はキハ58系「Kenji」編成(3両編成)で定員130名。運行日は10月9・10・17・18日と11月3・4・10・11日の計8日間。仙台~気仙沼間を東北本線・大船渡線経由で1日1往復運転し、途中駅には停車しない。

[05:04 9/19]

2017年09月18日(月)

伊豆箱根鉄道が創立100周年 - 西武多摩川線開業100周年とコラボ企画を実施

伊豆箱根鉄道は10月4日から、西武鉄道とコラボレーションした企画電車を運行する。伊豆箱根鉄道は、前身となる駿豆鉄道が事業を継承してから今年で創立100周年。同じ西武グループである西武鉄道が運営する西武多摩川線武蔵境~白糸台間も10月22日に開業100周年を迎えることから、両社のコラボによる企画電車の運行を決定した。

[16:34 9/18]

西武鉄道「多摩川線開業100周年」イベント開催 - 伊豆箱根鉄道とのコラボも

西武鉄道は29日から「多摩川線開業100周年」のイベントなどを開催する。多摩川線武蔵境~白糸台(旧北多磨)間が10月22日に開業100周年を迎えるにあたり、9月29日から12月31日まで「多摩川線開業100周年期間」とした。期間中はオリジナルヘッドマーク(シール)を付けた電車を3編成運転するほか、さまざまなイベントを実施する。

[16:24 9/18]

西武安比奈線「休止」から約54年「廃止」から約3カ月 - 廃線跡の周辺を行く

今年6月1日、西武鉄道は安比奈線の鉄道事業を廃止したとニュースリリースで告知した。1963(昭和38)年に休止となり、復活への期待感が高まった時期もあったが、今年5月31日をもって正式に廃止となった。休止から約54年。廃止から約3カ月。安比奈線の現状は、どうなっているだろうか。

[08:00 9/18]

2017年09月17日(日)

京王電鉄5000系、新型車両の試乗会を開催 - 若葉台駅から多摩動物公園駅へ

京王電鉄は17日、新型車両5000系の試乗会を実施した。試乗会の列車は若葉台駅から相模原線・京王線経由で多摩動物公園駅まで走行。車内では「鉄道BIG4」としても知られる岡安章介さん(ななめ45°)、南田裕介氏らによるトークイベントも行われた。新型車両5000系は9月29日から京王線を中心に通常列車で営業運転を開始する。

[16:05 9/17]

2017年09月16日(土)

日本旅行、道北・道東方面を訪ねる観光列車モニターツアー - 10月以降実施

日本旅行と日本旅行北海道は、道北・道東を周遊する観光列車によるモニターツアーを実施すると発表した。JR北海道の協力により運行する観光列車に貸切バスを組み合わせ、鉄道から離れた見どころも訪ねる企画とする。北海道が実施する観光列車旅行者動向調査事業の一環で、日本旅行はツアーの企画・催行と旅行者動向調査を道から受託した。

[20:39 9/16]

東京メトロ、綾瀬車両基地を11/12一般公開 - 1万5,000人を招待、新規出展も

東京メトロは11月12日、綾瀬車両基地を一般公開するイベント「メトロファミリーパーク in AYASE」を開催する。事前応募制で、1万5,000人を招待する。今年は新規出展として、普段は絶対に見られない「電車のおなか」が見られる「激撮! 電車VR体験」や、ドラえもんと一緒に楽しむ「すすメトロ! 検定」のブースが登場する。

[20:18 9/16]

伊予鉄道5000形、新型LRT車両2両が9/21デビュー! 記念クリアファイルも発売

伊予鉄道は21日から、新たに導入した新型LRT車両5000形2両の営業運転を開始する。5000形は「乗ってみたくなる未来型流線形デザイン」(伊予鉄道)が印象的な低床バリアフリー型車両。「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングにより、愛媛らしさを表現している。

[19:54 9/16]

鉄道トリビア 第422回 東京モノレール&京急線の一部区間に"タダ乗り"できる方法がある

先頃、東急電鉄が池上線の開業90周年を記念し、10月9日に全線無料にすると発表して話題になった。じつは他にも、都内に隠れた無料乗車制度がある。それは東京モノレールと京急空港線。それぞれ一部区間と聞けば納得。羽田空港に関する制度だ。詳細は羽田空港国内線旅客ターミナルのサイト内でも紹介されている。

[08:00 9/16]

2017年09月15日(金)

東京メトロ・東京都交通局、九段下駅に3線共通改札口を設置 - 乗換え改善へ

東京メトロと東京都交通局は14日、九段下駅における東京メトロ東西線・半蔵門線と都営新宿線のさらなる利便性向上施策として、3線共通改札口の設置と乗換えエレベーターの整備を進め、駅の環境整備の工事も開始すると発表した。3線共通改札口と乗換えエレベーターの供用開始は2020年3月末を予定している。

[19:57 9/15]

京王電鉄『けものフレンズ』コラボでスタンプラリー - ヘッドマーク掲出も

京王電鉄と多摩動物公園、井の頭自然文化園は、9月21日から10月22日まで「京王の電車に乗って動物たちに会いに行こう! 多摩&井の頭 Zoo×けものフレンズ すたんぷらりー」を開催する。期間中、多摩動物公園・井の頭自然文化園と最寄り駅である多摩動物公園駅・吉祥寺駅にスタンプ台を設置する。

[17:39 9/15]

JR北海道「ニセコエクスプレス」引退へ - 11月にラストラン、記念乗車券も

JR北海道は14日、キハ183系5000番台「ニセコエクスプレス」車両が11月で引退すると発表した。これに先立ち、10~11月にかけて札幌~蘭越間でラストラン運転を行う。特産品販売やご当地キャラクターの登場などで乗客を歓迎するほか、営業運転開始当時の「ニセコエクスプレス」を図柄にした記念乗車券なども発売される。

[16:35 9/15]

JR西日本、三江線廃止で定期乗車券も段階的に発売取りやめ - 3/31営業終了

JR西日本米子支社は15日、三江線江津~三次間を含む定期乗車券の段階的な販売の取りやめについて発表した。三江線は2018年3月31日をもって営業終了(廃止予定日は2018年4月1日)し、4月1日から三江線を含む乗車券類は使用不可に。これにともなう6カ月定期乗車券・3カ月定期乗車券・1カ月定期乗車券の発売を取りやめる日が発表された。

[16:04 9/15]

【特別企画】作家の有栖川有栖と脚本家の今井雅子が審査!南海電鉄小説コンテスト開催

マイナビニュースは、南海電鉄、小説投稿サイト『エブリスタ』と共同で、9月15日正午より南海電鉄沿線やグループ施設を舞台とした小説を募る「南海電鉄小説コンテスト」を開始する。テーマは「人と街への想いが繋ぐ沿線の物語」。応募期間は11月13日正午まで。

[12:00 9/15]

京王電鉄と岐阜県高山市、農産物を高速バスで運ぶ「貨客混載」事業スタート

京王電鉄と岐阜県高山市は、高速バスを活用して飛騨高山の農産物を東京へ輸送する「貨客混載」の取組みを9月14日から開始した。輸送する農産物は飛騨高山産のトマト・ホウレンソウ・モモ・ナス・トウモロコシ・キュウリなどを想定しており、1便あたり20kg詰めの保冷コンテナ3~6個分を運ぶという。

[07:00 9/15]

2017年09月14日(木)

「JR北海道わがまちご当地入場券」をコンビニ「セイコーマート」でも販売へ

JR北海道は13日、同社の駅がある各自治体で1種類ずつ発売している「JR北海道わがまちご当地入場券」について、道内最大手のコンビニチェーン「セイコーマート」での販売を開始すると発表した。買いやすくしてほしいとの要望の多かった23カ所について、コンビニでの取扱いを開始することにしたとのこと。

[20:56 9/14]

三菱重工とJR西日本「第14回三原浮城まつり」で高速AGTパレードなどを実施

三菱重工業とJR西日本広島支社は11月4・5日の2日間、地元企業による地域共生活動の一環として広島県三原市内で開催される「第14回三原浮城まつり」に合わせ、三原城築城450年を記念した共同イベントを開催する。「三原浮城まつり」のメイン行事のひとつとして、公共交通システムに親しめる各種展示や体験プログラムなどを実施する。

[20:32 9/14]

「東京モノレールまつり」10/7開催 - 普段は入れない昭和島車両基地を開放

東京モノレールは10月7日、「東京モノレールまつり」をモノレール昭和島車両基地内にて開催する。今年で2回目の開催で、昨年は2,667名が来場。普段入ることのできないモノレール車両基地を開放し、ここでしか体験できないさまざまなイベントを実施する。また、鉄道部品およびモノレールグッズの販売も行う。

[20:15 9/14]

東武動物公園駅「子供祭り駅」に!? ももクロのライブと連動、記念乗車券も

東武鉄道は12日、東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名を人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベントの名称である「子供祭り駅」に変更すると発表した。東武動物公園内の多目的ステージ「ハッピーオンステージ」の新ステージこけら落としとして、9月23日に開催されることを記念して企画された。

[20:07 9/14]

西武鉄道『ラブライブ! サンシャイン!!』スタンプラリー、ラッピング電車も

西武鉄道は9月16日から10月15日まで、『ラブライブ! サンシャイン!!』をテーマとしたスタンプラリーを開催する。「ラブライブ! サンシャイン!!『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』」を記念して実施され、スタンプを集めるとアニメのキャラクターを描いた限定ブロマイドがもらえる企画で、期間中にラッピング電車も運行される。

[19:56 9/14]

2017年09月13日(水)

JR東日本、奥羽本線神町駅で建替え - 9/29から仮駅舎、来年2月から新駅舎に

JR東日本仙台支社は12日、奥羽本線神町駅の建替えに着手すると発表した。新駅舎は白を基調とした外壁に木目調の腰壁を施した外観で、屋根は片流れ式。駅名のローマ字表記や待合室上方にある明り取り窓など、細部に既存駅舎のデザインを残す。建替え工事にともない、9月29日から仮駅舎を使用開始する。

[19:08 9/13]

京成バス、環七シャトルバス「シャトル☆セブン」新型車両を公開! 写真55枚

京成バスは13日、江戸川営業所にて環七シャトルバス「シャトル☆セブン」新型車両のお披露目会・試乗会を開催した。新型車両は連接バスを除く路線バスの中で最も定員が多い長尺車両を採用しており、定員は86名(座席29名+立席56名+乗務員1名)。デザインも一新され、現行車両12両のうち9両を新型車両に代替するという。

[18:08 9/13]

鉄道ニュース週報 第87回 地方鉄道に朗報か - 新車購入を国が支援、2018年度予算で計上へ

老朽化した車両を維持して運行している地方鉄道に対して、国の支援が決まりそうだ。国土交通省は車両購入費や改良費について、最大3分の1を支援する仕組みを検討しているという。省エネルギー化による経営面効率化、バリアフリー車両の導入による利用促進が期待できる。しかし、由緒ある車両の廃車が進むかもしれない。

[11:30 9/13]

大阪市、地下鉄民営化後の制服デザインを公表 - 「関西屈指の鉄道会社」へ

大阪市はこのほど、大阪市営地下鉄民営化後の新会社で着用する制服のデザインを公表した。「安全、信頼感、親しみやすさというコンセプトのさらなる追及」と「洗練性の向上や仕事のしやすさ」の2点を両立させたデザインに。新会社での営業を開始する2018年4月1日から着用する。

[08:03 9/13]

2017年09月12日(火)

阪急京都線、くるりと連携「沿線再発見スタンプラリ」第2弾 - 9/13から実施

阪急電鉄は9月13日から、ロックバンド・くるりと連携し、「くるり×阪急京都線 沿線再発見スタンプラリー『京都の大学生』編」を実施する。くるりのメンバーが京都出身で、ボーカルの岸田繁さんが阪急電車のファンであることなどから、阪急電鉄とくるりによるスタンプラリーが昨年秋に開催され、今回はその第2弾となる。

[23:50 9/12]

大阪市営地下鉄、ハロウィーンのイベント列車で"いつもと違う野田阪神駅"へ

大阪市交通局は11日、市営地下鉄千日前線でハロウィーンにちなんだイベント列車を10月28日に運行すると発表した。イベント列車は小学生以下の子供と保護者を対象とした「カーニバルトレイン」と、大人向けの「ホラートレイン」の2本。乗車は事前応募制で、9月29日まで応募を受け付ける。

[23:21 9/12]

JR西日本キハ40形「サイクル県やまぐち」ラッピング車両、山口線などで運行

JR西日本は山口県の推進する「サイクル県やまぐち」プロジェクトの機運醸成とPRを目的に、このほど同プロジェクトのラッピング車両の運行を開始した。キハ40形1両の外観を「サイクル県やまぐち」のロゴやサイクルスポーツのイメージなどで装飾し、山口線を中心に山陰本線、岩徳線、芸備線で運行する。

[23:09 9/12]

JR九州「ななつ星 in 九州」2018年春・夏出発分は10/1受付開始 - 新商品も

JR九州は11日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の2018年春・夏(2018年3~9月)出発分の予約受付について発表した。JR九州企画・実施分の旅行商品は10月1~31日に予約を受け付け、乗車前日に「プレミアムな前夜祭」を楽しめる新商品や、魅力ある九州を乗車前に訪ねる「プレミアムな九州の旅」旅行商品も同時に受け付ける。

[10:24 9/12]

2017年09月11日(月)

大井川鐵道、臨時急行に愛称「奥大井」9/15から - 元南海&近鉄の車両で運行

大井川鐵道は11日、多客期に運行される大井川本線金谷~千頭間の臨時急行電車に「奥大井」の愛称を付けると発表した。国鉄時代、東海道本線静岡駅から直通運転を行った「奥大井」の愛称を復活させ、「臨時急行電車への親しみやすさの向上と『奥大井』の知名度アップ及び入込客増加によるさらなる地域貢献を図りたい」としている。

[20:07 9/11]

JR西日本「パンダくろしお1・2号」10月に臨時列車、新大阪~白浜間で運行へ

JR西日本は10月14・15日、臨時列車「パンダくろしお」を運行する。8月5日から運行開始したラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」を使用し、10月14日に新大阪発白浜行「パンダくろしお1号」、10月15日に白浜発新大阪行「パンダくろしお2号」を設定した。ともに全車指定席での運行となる。

[12:43 9/11]

2017年09月10日(日)

鉄道ニュース・プラス 第5回 JR九州、特急「ゆふいんの森」臨時運行 - 北九州市内も走行

福岡県・大分県を中心に被害をもたらした「平成29年7月九州北部豪雨」から2カ月が経過した。鉄道においてはJR九州の久大本線・日田彦山線などが被災し、現在も一部区間で列車の運転見合わせが続く。久大本線経由の特急「ゆふいんの森」「ゆふ」も従来の列車は運休とされ、区間を変更しての臨時運行が実施されている。

[17:00 9/10]

2017年09月09日(土)

鉄道トリビア 第421回 京王井の頭線、なぜ小田急電鉄の路線にならなかったのか?

京王電鉄の井の頭線は渋谷~吉祥寺間を結ぶ12.7kmの複線電化路線だ。途中駅に下北沢駅があり、若い人たちに人気のエリアを通る。下北沢駅は小田急小田原線と乗換え可能だけど、乗換え改札口がない。なぜなら、かつて井の頭線も小田急電鉄の路線だったから。では、一体なぜ、井の頭線は京王電鉄に"移籍"したのだろう。

[08:00 9/9]

2017年09月08日(金)

新京成電鉄「ラーメン得々スタンプラリー」ふなっしーどんぶりセット当たる

新京成電鉄は7月から展開しているふなっしー地上降臨5周年と新京成開業50周年のコラボ企画の第3弾「新京成ラーメン得々スタンプラリー」を10月1日から12月15日まで開催する。ふなっしーが選んだ沿線の12店舗のうち3店舗を巡ると抽選で300名に、12店舗すべてのスタンプを集めるともれなく非売品のふなっしーどんぶり&れんげセットが当たる。

[18:26 9/8]

JR東日本115系湘南色「かぼちゃ電車」車内をハロウィーン仕様にラッピング

JR東日本高崎支社はこのほど、10月初旬から下旬にかけて車内をハロウィーン仕様にラッピングした115系1編成(3両)を運行すると発表した。外観は普通の塗装のままだが、車内の側面やドアをお化けやコウモリ、クモの巣などハロウィンの意匠で装飾する。運行エリアは群馬県内と一部栃木県内とされている。

[18:13 9/8]

JR東日本「まもレール」10月から提供、子供たちの駅通過時刻を保護者に通知

JR東日本とセントラル警備保障は共同で、子供たちが駅改札を通過した時刻などを保護者に通知する「子ども見守りサービス『まもレール』」を10月1日から提供する。子供が交通系ICカード「Suica」「PASMO」で対象駅の自動改札を通過すると、事前に登録した保護者のスマートフォンなどに利用駅と通過時刻、ICカードのチャージ残額が通知される。

[17:15 9/8]

JR東日本、常磐線普通列車グリーン車「1回乗ってみようキャンペーン」開始

JR東日本東京支社は「モバイルSuica」会員を対象とした「常磐線普通列車グリーン車とにかく1回乗ってみようキャンペーン」を9月8日から開始する。エントリーするだけで、抽選で1,000名に「Suica」グリーン券が当たる。10月14日のダイヤ改正で品川駅へ直通運転を行う列車が増発され、常磐線の利便性がさらに向上することを受けて実施される。

[17:02 9/8]

2017年09月07日(木)

JR東日本、町田駅4番線八王子寄りに特殊な仕様のホームドア - 9/23試行開始

JR東日本横浜支社は6日、特殊な形状となるため他の箇所より設置が遅れていた町田駅4番線の一部のホームドアについて、9月23日始発から試行開始すると発表した。今回設置する2扉は、従来設置していた「スマートホームドア」と異なり、バー全体が車両の停止位置に合わせて左右に可動する仕様とした。

[19:58 9/7]

近鉄、五位堂検修車庫・高安車庫などで「きんてつ鉄道まつり」10~11月開催

近畿日本鉄道は、恒例の「きんてつ鉄道まつり」を10月28・29日に五位堂検修車庫(奈良県香芝市)と高安車庫(大阪府八尾市)で、11月11・12日に塩浜検修車庫(三重県四日市市)でそれぞれ開催する。今年は近鉄名古屋キャンペーン「いこーや なごーや」にちなみ、名古屋の魅力を発信する企画を用意し、鉄道ファン以外も楽しめるイベントをめざす。

[19:26 9/7]

東急電鉄、池上線「生活名所」プロジェクト - 1日フリー乗車券の無料配布も

東急電鉄は6日から、池上線沿線の魅力を発信する「生活名所」プロジェクトを開始した。「人の暮らしに根付いている」「だれでもウエルカムであること」など5つの条件に該当する池上線沿線のスポットを「生活名所」に認定し、魅力を発信する取組みで、池上線全線に乗降り自由となる1日フリー乗車券の無料配布などが予定されている。

[19:10 9/7]

JR東海「集中旅客サービスシステム」東海道本線岡崎~豊橋間で10/1運用開始

JR東海は10月1日、東海道本線岡崎~豊橋間で導入準備を進めていた「集中旅客サービスシステム」の運用を開始する。駅係員が不在となる早朝や夜間にサービスを停止していたきっぷの購入・精算・ICカードへのチャージなど、列車を運行するすべての時間帯で行えるようになる。9月30日をもって駅係員によるきっぷの販売は終了となる。

[18:42 9/7]

2017年09月06日(水)

「東京メトロ90日間全線パス」抽選で180名に当たるプレゼントキャンペーン

東京メトロは地下鉄開通90周年記念イベントのプレ企画として、有効期間中に東京メトロ線内を何度でも利用できる「東京メトロ90日間全線パス」が抽選で180名に当たるプレゼントキャンペーンを実施する。「東京メトロ90日間全線パス」は無記名タイプの磁気式乗車証で、有効期間は2017年10月27日から2018年1月24日まで。

[21:49 9/6]

京王電鉄、新型車両デビューで「5000系運行開始記念乗車券」9/17先行発売も

京王電鉄は16年ぶりに導入される新型車両5000系の営業運転開始に合わせ、「5000系運行開始記念乗車券」を発売すると発表した。新型車両5000系を描いたD型硬券4枚を1セットとして、3つ折りの専用台紙に封入した。専用台紙には5000系の写真をはじめ、新型車両のコンセプトや特徴・スペックも記載される。

[20:55 9/6]

鉄道ニュース週報 第86回 阪急電鉄の伊丹空港連絡線構想は「勝算あり」実現性は高い?

9月1日、全国紙などが一斉に阪急電鉄の空港直結線構想を報じた。宝塚本線曽根駅から分岐し、大深度地下を経由して伊丹空港を結ぶ。路線長約3~3.5km、予算は1,000億円から数千億円と、記事によりばらつきがある。実現すれば梅田~伊丹空港間の所要時間は15分程度、最速で12分程度になるかもしれない。

[10:00 9/6]

2017年09月05日(火)

JR西日本、大阪環状線玉造駅リニューアル工事着手 - 「まが玉」モチーフも

JR西日本は4日、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、玉造駅のリニューアルに着手すると発表した。駅構内店舗は約750平方メートルを全面リニューアル。コンコースも改装し、壁面・床面・天井の美装とLED照明化を行う。駅構内店舗を中心としたリニューアルを行うとともに、地域のランドマークとしての役割強化をめざす。

[21:55 9/5]

小田急電鉄・JR東海、臨時特急「富士山トレインごてんば号」共同で10/9運行

静岡県御殿場市と小田急電鉄・JR東海の3者はこのほど、10月9日開催の「ごてんば線まつり」と富士山が楽しめる臨時特急「富士山トレインごてんば」号を小田急線新宿駅からJR御殿場駅まで運転すると発表した。小田急電鉄のロマンスカー・MSE(60000形)6両編成が使用され、座席は全車指定席となる。

[21:46 9/5]

道南いさりび鉄道キハ40形、4色そろった「春夏秋冬」編成の列車を9/17運行

道南いさりび鉄道は4日、「道南の四季」をイメージした4色の車両を季節の順に並べた「春夏秋冬」編成による列車を9月17日に運行すると発表した。「春夏秋冬」編成で運行するのは、9月17日の函館駅6時19分発、上磯行の定期列車。上磯駅まで乗車した場合は到着時に記念乗車証がもらえる。

[21:24 9/5]

東急電鉄「玉電開通110周年記念イベント」9/25から招き猫ラッピング電車も

東京急行電鉄は世田谷線の前身「玉電」こと玉川線(1969年廃止)の開通から今年で110周年を迎えたことを記念し、この秋に玉電開通110周年記念イベントを展開する。招き猫発祥の地ともいわれる世田谷線沿線の豪徳寺の招き猫をイメージしたラッピング電車「幸福の招き猫電車」の運行をはじめ、招き猫にちなんだイベントを実施する。

[21:12 9/5]

JR東日本キヤE195系、JR東海キヤ97系ベースのレール輸送用新型気動車を新造

JR東日本は5日、東北地区へのレール輸送用新型気動車の投入について発表した。国鉄時代に製造され、老朽化の進んだ車両を置き換えるため、気動車方式による効率的な輸送システムの検討を行ってきたという。新型気動車の車両形式は「キヤE195系」。2017年は量産先行車として合計13両を新造する。

[21:03 9/5]

JR西日本、大阪環状線103系引退「OSAKA POWER LOOP」編成も9月で運行終了へ

JR西日本は5日、大阪環状線で活躍した通勤形電車103系の営業運転終了について発表した。大阪環状線の103系は現在、オレンジ色の編成と「OSAKA POWER LOOP」のラッピングを施した編成の計2編成が残っており、このうち「OSAKA POWER LOOP」ラッピング列車は9月中に引退、残るオレンジ色の編成が10月3日まで営業運転を行うという。

[18:22 9/5]

JR西日本、大阪環状線オレンジ色の103系引退! 10/3ラストラン、記念動画も

JR西日本は5日、大阪環状線で活躍したオレンジ色の103系の引退を記念し、記念動画103系引退スペシャルムービー「LOOP 大阪環状線」を公開すると発表した。大阪環状線では通勤形電車103系・201系から新型車両323系への置換えが進み、オレンジ色の103系は1編成が残るのみに。この1編成の営業運転終了予定日が10月3日と発表された。

[14:00 9/5]

JR東海「国宝新幹線」団体専用臨時列車を運行「国宝応援プロジェクト」参画

JR東海は4日、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの秋の企画として、「国宝応援プロジェクト」に参画すると発表した。団体専用臨時列車「国宝新幹線」を運行するほか、京都国立博物館で開催される特別展覧会「国宝」展に向けて、大手旅行会社各社を通じて各種旅行商品を展開する。

[13:51 9/5]

2017年09月04日(月)

大井川鉄道の電気機関車E31形「E34」10/15開催のツアーで営業運転デビュー!

大井川鐵道は4日、元西武鉄道の電気機関車E31形の営業運転デビューについて発表した。西武鉄道から大井川鐵道へ譲渡されたE31形はE32~E34の計3両あり、このうちE34が10月15日から営業運転を開始する。当日は「西武E31形デビュー記念 E34特別列車と撮影ツアー」と題した特別なツアーが実施される。

[20:13 9/4]

東急東横線に緑のラッピング電車「青ガエル」旧5000系の塗装を細部まで再現

東京急行電鉄は8月28日に東急東横線の開通90周年を迎えたことを記念し、1年間の予定で東横線開通90周年イベントを実施している。この一環で、旧5000系の塗装を現行の5000系で再現したラッピング電車が9月4日に運行開始した。初日はおもに各停として、東急東横線・みなとみらい線などで運行されている。

[12:50 9/4]

2017年09月03日(日)

鉄道トリビア 第420回 松山駅、板橋駅…台湾の鉄道で、日本と同じ名前の駅は36駅ある

台湾は、日本人にとって身近で親しみやすい旅行先のひとつ。日本の台湾統治時代に鉄道建設を推進した経緯から同名駅も多く、松山駅や板橋駅がよく知られている。他にはどんな同名駅があるかと数えてみたら、なんと台湾鉄路管理局(台鉄)で32駅、台北捷運(ライトレール)で4駅、合わせて36駅もあった。

[08:00 9/3]

2017年09月02日(土)

JR西日本「『山口DCオープニング』号」12系客車の臨時快速を山陽本線で運行

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の開幕に合わせ、2日に臨時快速「『山口DCオープニング』号」が運行された。青い12系客車(スハフ12-155、オハ12-341、オハ12-345、オハ12-352、スハフ12-129の5両編成)を電気機関車EF65形1133号機が牽引。山陽本線広島~新山口間・新山口~下関間を走行した。

[20:22 9/2]

JR西日本「SLやまぐち号」で復活運転へ! D51形200号機、新山口駅で特別展示

「幕末維新やまぐちデスティネーション」(山口DC)が開幕し、2日にオープニングイベントが開催された。新山口駅3番線ホームでは、午前・午後の2回にわたり蒸気機関車D51形200号機を特別展示。この日から新製客車(35系客車)で運行開始した「SLやまぐち号」と同時に入線し、蒸気機関車C57形1号機と並ぶ場面もあった。

[17:06 9/2]

JR西日本「SL『ありがとうレトロ客車』号」運転、新山口駅でさよなら式典も

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)のDCオープニングイベントの取組みとして、2日に「SL『ありがとうレトロ客車』号」が運行された。8月まで「SLやまぐち号」で活躍したレトロ客車(12系客車)を蒸気機関車C56形160号機・ディーゼル機関車DD51形1043号機が牽引。新山口駅到着後、さよなら式典も行われた。

[15:57 9/2]

JR西日本「SLやまぐち号」35系客車デビュー! 山口DCヘッドマークを掲げ発車

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)が開幕し、2日に新山口駅でオープニングイベントが開催された。山口線を走る「SLやまぐち号」の新製客車(35系客車)も同日デビュー。蒸気機関車C57形1号機に特製の山口DCヘッドマークが掲出され、新山口駅1番線ホームから10時50分に発車した。

[12:22 9/2]

JR東日本115系「一次新潟色」復活! 信越本線120周年の旅行商品専用臨時列車

JR東日本新潟支社は信越本線開業120周年を記念し、旅行商品専用臨時列車「115系信越120th(周年)号」の運転など記念行事を展開すると発表した。「一次新潟色」は雪を表す白いボディに日本海の青と県花の雪椿を表した赤のラインを施したカラーリングで、国鉄からJRへの移行期にかけて新潟エリアに所属した車両に施された。

[07:10 9/2]

2017年09月01日(金)

「JR四国発足30周年謝恩きっぷ」は10/1発売、快速・普通列車に1日乗り放題

JR四国は会社発足30周年を記念し、特別企画乗車券「JR四国発足30周年謝恩きっぷ」を10月1日から12月27日まで期間限定で発売する。JR四国全線の快速・普通列車の普通車自由席と、土佐くろしお鉄道窪川~若井間の普通列車の普通車自由席が1日間乗降り自由になる効力を持つ。瀬戸大橋線は児島駅まで利用できる。

[16:29 9/1]

JR「秋の乗り放題パス」今年は9/16発売「北海道新幹線オプション券」も発売

JRグループは今年も10月14日の「鉄道の日」に合わせ、「秋の乗り放題パス」「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」を発売する。「秋の乗り放題パス」は日本全国のJR線で、快速・普通列車の普通車自由席およびBRTが連続する3日間乗降り自由になるきっぷ。JR西日本宮島フェリーも利用できる。

[16:08 9/1]

しなの鉄道、旧軽井沢駅舎記念館を駅として復活 - カフェやラウンジも新設

しなの鉄道はこのほど、開業20周年を記念して整備を進めている軽井沢駅「駅ナカ」プロジェクトの一環として、旧軽井沢駅舎記念館を駅舎として復活させると発表した。第1弾として10月27日に駅舎記念館ゾーン、第2弾として2018年3月23日にデッキ広場ゾーンと3階改札口ゾーンをオープンする。

[15:56 9/1]

北海道豊浦町、JR小幌駅周辺エリアで「秘境小幌フォトコンテスト」募集開始

北海道豊浦町は9月1日から、「日本一の秘境駅」といわれるJR室蘭本線小幌駅を中心とした小幌エリアの写真を募集する「秘境小幌フォトコンテスト」を実施する。小幌エリア全体の魅力を写真で発信することが目的のため、小幌駅だけでなく周辺の海岸や山林なども審査対象エリアに含まれ、必ずしも駅や列車が写っている必要はないとのこと。

[12:57 9/1]

JR東日本「SL銀河」今年の最終運行日に「2017秋の旅号」釜石発花巻行で運行

JR東日本盛岡支社は今年の「SL銀河」の最終運行日となる10月8日、イベント列車「SL銀河 2017秋の旅号」を運行する。釜石線釜石~花巻間の片道(上り)運転で、運転時刻は通常の上り列車と同じ釜石駅10時55分発・花巻駅15時20分着。車内や停車駅で各種イベントを用意しており、びゅう旅行商品として発売される。

[12:42 9/1]

西武鉄道の新型車両40000系も使用「夜行列車で行く秩父絶景ツアー」秋開催

西武鉄道と西武トラベルはこのほど、秩父・三峯神社で星空と絶景の雲海鑑賞をめざす「夜行列車で行く秩父絶景ツアー」の募集を開始した。出発日は10月27日(池袋発)と11月10日(元町・中華街発)。10月27日分の使用車両は西武鉄道の特急レッドアロー(10000系)、11月10日分は「S-TRAIN」の車両40000系を予定している。

[12:16 9/1]

JR西日本「ノスタルジー」で"こだわりのおかやま旅"、9・10月の運転計画は

JR西日本岡山支社はこのほど、臨時列車で岡山県の四季折々の魅力にふれる「ノスタルジートレインで巡るこだわりのおかやま旅シリーズ」の9・10月の運転計画とおもてなしの内容について発表した。9月は「津山車両基地入区体験号」として、津山線岡山~津山間を運行。10月はJR発足30周年記念号として「岡山漫遊ノスタルジー」を運行する。

[11:55 9/1]

2017年08月31日(木)

JR西日本323系「ブライダルトレイン」カップル1組募集 - 費用は323万円から

JR西日本、ホテルグランヴィア大阪、日本旅行の3社はこのほど、2018年3月4日に大阪環状線で特別運行する結婚式仕様の323系「ブライダルトレイン」の車内で結婚式を挙げるカップル1組を募集すると発表した。大阪環状線車内での結婚式は2015年に103系で実施して以来、2回目となる。

[19:11 8/31]

2017年08月30日(水)

近鉄名古屋線伏屋駅付近の上り線、9/23に高架切替え - 事業完了は2019年度

近畿日本鉄道はこのほど、近鉄名古屋線伏屋駅付近の高架化工事の進捗にともない、9月23日始発から上り線(名古屋方面行)を高架に切り替えると発表した。この事業は名古屋市内の都市計画道路万場藤前線と近鉄名古屋線とを立体交差化させるもので、事業が完了すると伏屋駅が高架化されるほか、踏切3カ所が廃止となる。

[21:39 8/30]

南海電鉄「コレ なんかいいネ! 号」ヘッドマーク付き列車を運行 - 9/1から

南海電気鉄道は9月1日から、南海電車オリジナルグッズのPRを目的としたヘッドマーク付き列車「コレ なんかいいネ! 号」を運行する。ヘッドマークは海と山、広がる雲と虹を背景に、特急「こうや」「ラピート」「サザン」が並ぶデザイン。「南海のグッズコレクションはいいね」との意味を込めた「コレ なんかいいネ!」の文字も入る。

[21:28 8/30]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」2018年3~6月出発分の受付開始へ

JR西日本は30日、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の第3期(2017年12月~2018年2月出発分)受付結果と第4期(2018年3~6月出発分)の販売について発表した。第3期の応募件数は第1期・第2期を上回る3,499件で、平均倍率は31.2倍に。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風 ツアーデスク」が販売する第4期の旅行商品は9月1日から参加申込み受付を開始する。

[18:22 8/30]

金沢市に続け! 石川県加賀市が一丸となって新幹線誘致プロジェクトを始動

石川県加賀市は8月28日、プロジェクトムービー「加賀市新幹線対策室 Season1」を、同市「東京2023加賀プロジェクト」サイトにて公開した。同市では、2023年に控える北陸新幹線の延伸に伴って、同市加賀温泉駅への新駅誘致をはかるべく加賀市新幹線対策室を設置。市役所・市民が一丸となって取り組む新幹線誘致プロジェクトを発足した。

[17:27 8/30]

京王電鉄、相模原線の加算運賃引下げ - 新宿~橋本間420円、2018年3月から

京王電鉄は30日、相模原線の加算運賃の引下げについて発表した。相模原線京王多摩川~橋本間では、新線建設にかかるコストに充てるため、乗車キロに応じた加算運賃が設定されていたが、「加算運賃収入等による相模原線建設事業費の回収が進捗してきている」ことを受け、2018年3月に加算運賃の引下げを実施するという。

[16:32 8/30]

鉄道ニュース週報 第85回 中国高速鉄道、9月から350km/h運転再開へ - 安全策はどうなったか

かつて大惨事を起こした中国高速鉄道で350km/h運転が復活する。北京~上海間は約4時間半となる。鉄道ファンとして、鉄道が性能を発揮する場面は喜ばしい。広大な中国大陸を「乗り鉄」したい。しかし、やはり安全面には不安がある。当時の原因と対策をきちんと説明してほしいのだが……。

[09:00 8/30]

2017年08月29日(火)

西鉄、大宰府観光列車「旅人」も3000形に - 8000形「旅人」は9/16最終運行

西日本鉄道はこのほど、太宰府観光列車「旅人」として運行する車両を現行の8000形から3000形に入れ替え、同時に外装デザインもリニューアルすると発表した。9月16日から3000形による「旅人」の運行を開始する。3000形「旅人」の運行初日、8000形「旅人」の最終運行日となる9月16日、西鉄福岡(天神)駅で「旅人」の引継式が開催される。

[19:46 8/29]

JR四国、土讃線土佐新荘駅を人気ご当地キャラ「しんじょう君」のデザインに

JR四国はこのほど、土讃線土佐新荘駅の外壁を高知県須崎市のご当地キャラクター「しんじょう君」が微笑んだイラストに変更すると発表した。ニホンカワウソをモチーフとした「しんじょう君」は、「ゆるキャラグランプリ 2016」で第1位に輝いた実績を持つ人気キャラクターだ。

[19:22 8/29]

JR四国「ゆうゆうアンパンマンカー」外装リニューアル、テーマは「えがお」

JR四国は28日、子供たちが遊べる空間を備えた「ゆうゆうアンパンマンカー」の外装デザインをリニューアルすると発表した。リニューアル後の外装デザインは「えがお」がテーマ。予約した弁当の受け取りやアンパンマングッズの購入が可能な販売スペースを車内座席ルームに設けることもあわせて発表された。

[19:08 8/29]

「2017 北神急行フェスティバル」トンネル探検に"六甲の水"での洗車体験も

北神急行電鉄は10月29日、谷上車庫にて「2017 北神急行フェスティバル」を開催する。路線の約97%を山岳トンネルが占める北神線の特徴を生かした「トンネル探検」をはじめ、鉄道に親しめるイベントや各種ステージイベントなど多数の催しが用意される。六甲山系の湧き水を使った車両洗車体験も毎回人気を集めているという。

[18:49 8/29]

東海道・山陽新幹線向けの新たなネット予約サービス「スマートEX」9/30開始

JR東海・JR西日本はこのほど、東海道・山陽新幹線の新しいネット予約&チケットレス乗車サービス「スマートEX」を9月30日から開始すると発表した。手持ちのクレジットカードと交通系ICカードを登録すればすぐに利用でき、簡単な操作で東海道・山陽新幹線の指定席を予約できる。年会費もかからないという。

[18:37 8/29]

立山黒部アルペンルートの関電トンネルトロリーバス、2019年から電気バスに

関西電力は28日、関電トンネル(富山県・長野県)におけるトロリーバスを電気バスに変更すると発表した。同日に国土交通省北陸信越運輸局へ関電トンネルトロリーバス事業に係る鉄道事業廃止の届出も行ったとのこと。トロリーバス全車両(15台)を電気バスに変更し、2019年4月からの営業開始を予定している。

[18:22 8/29]

2017年08月28日(月)

「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」10月の土休日限定、全線1日乗り放題!

JR西日本は9月1日から「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を枚数限定で販売する。JR西日本全線の新幹線・特急・普通列車の普通車自由席のほか、JR西日本宮島フェリー、智頭急行線、IRいしかわ鉄道線(金沢~倶利伽羅間)、あいの風とやま鉄道線(倶利伽羅~市振間)、えちごトキめき鉄道線(市振~糸魚川間)も1日乗り放題となる。

[19:12 8/28]

JR東日本209系改造「B.B.BASE」新たなサイクルトレイン房総エリアで運行へ

JR東日本千葉支社はこのほど、自転車を折りたたまずにそのまま持ち込める新たな列車の愛称やロゴ、車両デザインなどの概要を発表した。列車愛称は「BOSO BICYCLE BASE(房総バイシクルベース)」で、略称は「B.B.BASE(ビー・ビー・ベース)」。2018年1月から房総エリアでの運行を予定している。

[18:17 8/28]

2017年08月26日(土)

東急電鉄「池上線開通90周年記念イベント」ヘッドマーク電車に和菓子祭りも

東急電鉄は8月28日で池上線開業90周年を迎えることを記念し、8月27日から1年間にわたり「池上線90周年記念イベント」を展開する。車体前面に90周年記念ヘッドマークを装着した列車を1編成運行するほか、90周年記念ポスターを池上線の各駅に掲出し、池上線を結ぶ「つながり」を表現して沿線を盛り上げる。

[23:29 8/26]

西鉄天神大牟田線ダイヤ改正、大橋駅に特急が停車 - 3000形「水都」も活躍

西鉄天神大牟田線のダイヤ改正が26日に実施された。大橋駅(福岡市南区)が特急停車駅となり、日中時間帯を中心に同一ホームで特急から普通への乗換えも行われるようになった。平日・土休日の朝ラッシュ時間帯および平日夜間に特急が増発され、西鉄福岡(天神)駅から太宰府駅へ直通する急行の運行時間も繰り上げられた。

[23:11 8/26]

東武東上線50090型「KEYTOBUトレイン」運行 - KEYTALKメンバーが1日駅長に

東武鉄道は現在、東上線にゆかりの深いロックバンドKEYTALKとのコラボレーション施策「夏フェスティバル♪ KEYTOBU」を実施している。その一環で、8月26日に東上線で臨時列車「KEYTOBUトレイン」が運行されることになり、これに合わせてKEYTALKのメンバーが池袋駅の1日駅長に就任。池袋駅にて1日駅長イベントが行われた。

[20:45 8/26]

鉄道トリビア 第419回 京阪電気鉄道の男山ケーブル、ある時期だけスピードアップする

ケーブルカーは遊覧施設のように見える。しかし、ほとんどが鉄道事業法にもとづく鉄道路線だ。路線は固定され、車両も同じルートを単純に往復する。いつも同じ動きに見えるけれど、京阪電気鉄道が運行する男山ケーブルはある時期だけスピードが上がる。いったいなぜ、何のためにスピードを上げるのか、京阪電気鉄道に聞いてみた。

[08:00 8/26]

2017年08月25日(金)

JR西日本「パンダくろしお号」10月に臨時列車を運転、新大阪~白浜間を往復

JR西日本は秋の臨時列車(10~11月に運転)として、ラッピング列車「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」を使用した臨時列車「パンダくろしお号」を新大阪~白浜間で運行すると発表した。10月14日に白浜行「パンダくろしお1号」、10月15日に新大阪行「パンダくろしお2号」として運転される。

[23:40 8/25]

JR東日本、磐越東線・陸羽東線100周年で旧型客車&12系客車の臨時列車を運行

JR東日本は24日、秋の臨時列車(10~11月に運転)について発表した。磐越東線・陸羽東線の全線開通100周年に合わせ、ディーゼル機関車と客車による臨時列車「磐越東線全線開通100周年号」「陸羽東線全線開通100周年号」を運転することも発表された。両列車とも全車指定席で運転される。

[23:29 8/25]

JR西日本35系「SLやまぐち号」新型客車、試乗会で山陽本線を走行! 写真75枚

JR西日本広島支社は25日、山口線新山口~津和野間を走る「SLやまぐち号」に投入される新製客車(35系客車)の試乗会を実施した。EF65形1124号機に牽引された35系客車は山陽本線新山口~下関間を走行。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)に合わせ、9月2日から「SLやまぐち号」で運行開始する予定となっている。

[18:42 8/25]

JR・東武直通運転開始から11年 - 日光・鬼怒川方面の特急列車を乗り比べた

7月19日に行われた東武鉄道のSL「大樹」の試乗会、8月10日に開催されたSL「大樹」の祝賀列車・営業一番列車の出発式を取材するため、日光・鬼怒川方面へ足を運ぶ機会が2回あった。これを機に、JR新宿駅から運行されるJR・東武直通の特急列車と、新型特急車両「リバティ」を含む浅草駅発着の特急列車を乗り比べてみた。

[06:00 8/25]

2017年08月24日(木)

JR東日本「SL銀河」釜石駅構内で公開イベント9/17開催、運転台で記念撮影も

JR東日本盛岡支社は、「SL銀河」の魅力を伝えるイベント「『SL銀河』機関車一般公開 in 釜石」を9月17日にJR釜石駅構内で開催する。今回は小中学生限定・当日抽選制で、SL運転台での記念撮影を実施。「SL銀河」の運転士・検修員と同じ制服を着用し、蒸気機関車C58形239号機の運転台に乗車して記念撮影できる。

[20:44 8/24]

関西の鉄道事業者20社局、酒酔いの危険性をテーマに共同マナーキャンペーン

関西の鉄道事業者20社局は23日、飲酒による駅での事故に注意を喚起する共同マナーキャンペーンを9月1日から展開すると発表した。この共同キャンペーンは、1994年から「みんなでつくる みんなの快適」ほコンセプトに実施しており、今回は「お酒の失敗。駅でも気をつけよう」をテーマとしたポスターを20社局が連携して制作した。

[20:31 8/24]

南海電鉄、加太線観光列車「めでたいでんしゃ」第2弾は水色 - 10/7運行開始

南海電気鉄道は23日、加太線の観光列車「めでたいでんしゃ」に水色の列車を新たに投入すると発表した。10月7日から運行を開始する。7100系2両編成を使用し、基本的な外装デザインはピンク色の列車と同じ。うろこ柄と目玉を描いた車体を水色に塗装し、海をイメージしたシンプルでかわいらしいデザインに仕上げた。

[20:22 8/24]

2017年08月23日(水)

三陸鉄道、南リアス線車両の手洗い体験「さんてつ車両洗い隊」参加者を募集

三陸鉄道は9月30日、南リアス線の車両を社員とともに洗う1日体験イベント「第2回さんてつ車両洗い隊」を実施する。当日は三陸鉄道釜石駅に集合し、列車で盛駅へ移動。盛駅で運転指令室を見学した後、ブラシでの手洗いによる洗車作業体験を行う。保線係員が線路を巡回するときに使用するレールスターの乗車体験もできる。

[20:09 8/23]

「えちごトキめきリゾート 雪月花」11月に大糸線で団体臨時列車として運行

糸魚川市、えちごトキめき鉄道、日本旅行、JR西日本金沢支社の4者は22日、大糸線全線開通60周年を記念して、えちごトキめき鉄道の「えちごトキめきリゾート 雪月花」が初めて糸魚川~南小谷間に乗り入れると発表した。運転日は11月12日で、「えちごトキめきリゾート 雪月花」2両編成による団体臨時列車として糸魚川~南小谷間を1往復運転する。

[19:46 8/23]

西武鉄道「ヱビスビール特急」今年は参加者限定のシークレット駅酒場も登場

西武鉄道とサッポロビールは10月6・7日、イベント電車「西武鉄道ヱビスビール特急2017 with シークレット駅酒場」を運行する。同社の特急レッドアローの車内に特設のバーカウンターと生ビールサーバーを設置し、車内でヱビスビールを約2時間飲み放題で楽しめるイベント電車となる。

[19:26 8/23]

東京メトロ「鉄道コレクション営団地下鉄銀座線2000形」など新グッズを発売

東京メトロとメトロコマースは、銀座線旧2000形をモチーフにした「鉄道コレクション 営団地下鉄銀座線2000形」などの新グッズを9月12日から販売開始する。「鉄道コレクション 営団地下鉄銀座線2000形」は営団地下鉄2000形のうち、1981年頃に活躍していた屋根が赤い塗装の2053号車を先頭にした6両セットとなる。

[19:07 8/23]

鉄道ニュース週報 第84回 JR四国が鉄道ネットワーク存続へ議論、路線維持で一致するも…

8月18日、JR四国と四国4県は鉄道路線存続に向けた「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」を開催した。JR北海道と並び経営環境が厳しいといわれるJR四国。決定的な違いとして、四国4県には鉄道を維持しようという強い意志がある。公共交通を守るための新しい処方に期待したい。

[07:00 8/23]

2017年08月22日(火)

京急ファインテック久里浜事業所にて鉄道事故復旧訓練 - 見学者100名を募集

京浜急行電鉄はこのほど、10月12日に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市)で鉄道事故復旧訓練を実施し、見学者100名を募集すると発表した。今回は「動作中の踏切道内に侵入した自動車と衝突して列車が脱線、乗客に負傷者が発生し、線路・電気・通信設備が損壊する」との設定で訓練を行う。

[20:14 8/22]

北大阪急行電鉄「北急写真撮影会」桃山台車庫で10/1開催 - 懐かしの車両も

北大阪急行電鉄は創立50周年記念企画として、10月1日に桃山台車庫で「北急写真撮影会」を開催する。現役で活躍する2種類の9000形や8000形に加え、昨年ラストランを迎えた8001号車や懐かしい2002号車も登場するという。参加無料だが定員制となっており、120名を募集する。

[20:05 8/22]

西鉄香椎駅の駅前広場完成、利便性向上へ8/26から路線バス4路線乗入れ開始

西日本鉄道は21日、西鉄香椎駅前広場の完成にともない、8月26日から同駅へ路線バスの乗入れを開始すると発表した。バスと電車の乗継ぎを円滑化し、利用者の利便性向上を図ることをねらいとしている。乗入れを開始する路線バスは「22番」「23-1番」「29番」など4路線。1日あたり平日59便、土曜50便、日祝44便が乗り入れる。

[19:19 8/22]

JR東日本「カシオペア」乗車も - 体験学習型ツアー「フレテミーナ」秋商品

JR東日本とびゅうトラベルサービスは21日、鉄道の旅と各種体験を組み合わせた子供向け体験学習型ツアー「フレテミーナ」の秋商品を発売すると発表した。寝台列車「カシオペア」盛岡行に乗車するプランや、今年7月にリニューアルデビューした「POKEMON with YOU トレイン」で被災地を訪ねるプランなど5コースが設定された。

[14:59 8/22]

2017年08月21日(月)

JR北海道「えきねっとトクだ値」札幌駅・旭川駅から各方面の特急列車に設定

JR北海道は21日、インターネット申込み限定商品「えきねっとトクだ値」を道南・道北・オホーツク方面の特急列車に設定すると発表した。「えきねっとトクだ値」はJR東日本の予約サイト「えきねっと」会員限定の割引きっぷ。乗車券と指定席特急券が一体となった片道タイプのきっぷで、列車・席数・区間限定で発売される。

[21:46 8/21]

JR東日本と三井物産、英国の旅客鉄道事業の運営権取得 - 通勤路線など担う

JR東日本と三井物産は英国で旅客鉄道事業の運営権を取得したと発表した。英国・アベリオUK社を含めた3者でコンソーシアムを組み、12月からの事業開始に向けて準備を進める。運営権を取得したのはウェストミッドランズ旅客鉄道事業で、ロンドンへの通勤路線や、ロンドンからリバプールまでを結ぶ長距離路線、バーミンガムの都市圏輸送を担う。

[21:20 8/21]

JR東日本「四季島」来夏も北海道を走る! 2018年度7~9月期の申込受付開始へ

JR東日本は21日、クルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の2018年度7~9月期の申込受付開始について発表した。来夏も3泊4日コース・1泊2日コースが設定され、3泊4日コースは北海道へ乗り入れる。あわせてこの冬運行される2泊3日コースの"深遊探訪"メニューの決定、2018年度4~6月期の申込結果も発表された。

[20:57 8/21]

伝統ある京阪特急の進化系、座席指定特別車両「プレミアムカー」がデビュー

京阪電気鉄道は20日、京阪特急の座席指定特別車両「プレミアムカー」の出発式を行った。「プレミアムカー」は同社の8000系(8両編成)のうち1両を改造した車両。ゴージャスな京阪特急の伝統を引き継ぎつつ、新たな魅力をプラスした車両になった。一番列車は6時40分頃、大阪市内の淀屋橋駅を発車し、京都市内の出町柳駅まで運行された。

[20:30 8/21]

京急2100形をイメージ、2階建てオープントップバスが秋から三浦半島で運行

京浜急行電鉄は21日、三浦半島を走る2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」を今秋から運行開始すると発表した。京急線の快特や「ウィング号」などに使用されるオールクロスシートの電車2100形をイメージした車体に、同社のマスコットキャラクター「けいきゅん」の顔を前面にデザインした。

[18:57 8/21]

2017年08月20日(日)

鉄道ニュース・プラス 第4回 「夕張支線」廃止発表から1年 - 新夕張駅では駅前広場の改修進む

夕張市長の提案を踏まえ、JR北海道が石勝線新夕張~夕張間の鉄道事業廃止の申入れを行ったと発表してから1年が経過。夕張市とJR北海道は同区間の「効率的で持続可能な交通体系の構築」に向け、協議を進めてきた。今年7月には、鉄道とバス・タクシーなどの結節機能強化、乗換え利便性向上を目的に、新夕張駅の駅前広場が改修された。

[19:45 8/20]

鉄道なんでもアンケート 第8回 「北斗星」「あけぼの」の思い出も - 夜行列車に乗った人は約6割

寝台特急「北斗星」「カシオペア」が引退し、国鉄時代から活躍した583系も全車引退となるなど、夜行列車が次々と姿を消している。いまや貴重な存在になりつつあるが、「一度でいいから乗ってみたい」と憧れている人もいるのではないだろうか。今回はマイナビニュース会員515名を対象に、夜行列車の旅の思い出について尋ねた。

[07:00 8/20]

2017年08月19日(土)

JR西日本、鳥取県・島根県の山陰本線に「あめつち」2018年7月から運行開始

鳥取県・島根県とJR西日本米子支社は、2018年夏に共同で開催する「山陰デスティネーションキャンペーン」(山陰DC)に向け、山陰エリアで新たな観光列車を運行すると発表した。列車名は「『あめつち』~天地の初発のとき~」。キハ47形2両編成を使用し、山陰本線鳥取~出雲市間で2018年7月から運行開始予定とされている。

[21:42 8/19]

鉄道トリビア 第418回 SL「大樹」14系客車の「バッタンシート」国鉄時代は不評だった

東武鉄道のSL「大樹」の客車に設置された座席は、特急列車のような2人掛けのリクライニングシート。肘掛けのスイッチを操作すると、背もたれが倒れ、座面が少し前に出て、楽な姿勢になる。体を起こすとリクライニングが自動的に解除される。便利に見えるけれど、角度が固定されないから「壊れている」と思われそうだ。

[08:00 8/19]

2017年08月18日(金)

近鉄「青の交響曲」9月で1周年、懸賞プレゼントやお得なツアーなど記念企画

近畿日本鉄道は観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」運行開始から9月10日で1周年を迎えることを受け、懸賞プレゼントや記念入場券発売などの記念企画を実施する。9月中にお得な「青の交響曲」運行開始1周年記念ツアーも催行され、1周年を記念した車内販売メニューやグッズも登場する。

[19:10 8/18]

東急東横線90周年、5050系に旧5000系「青ガエル」塗装 - 欅坂46とコラボも

東急電鉄は東急東横線が8月28日で開通90周年を迎えることを記念し、8月27日から1年間にわたって「東横線開通90周年記念イベント」を展開する。東横線の昔の情景を懐かしんでもらうため、緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」の愛称で親しまれた旧5000系の塗装を5050系(8両編成)に再現する企画などが実施される。

[18:49 8/18]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

2017年08月16日(水)

鉄道ニュース週報 第83回 SL「大樹」も直面しうる「乗車したら機関車が見えない問題」とは?

8月10日、東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。先週の一般紙誌、テレビニュースなどでも大きく扱われた。蒸気機関車は鉄道関連の観光目的として強力だ。観光客の関心も高く、地域振興の期待も大きい。しかし、SL列車にも欠点がある。それは「乗車したら機関車が見えない問題」だ。

[07:00 8/16]

2017年08月15日(火)

鉄道ニュース・プラス 第3回 JR東日本「トランスイート四季島」札幌にも来ている、ただし回送

今年5月にデビューしたJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」。月曜日に上野駅を出発する3泊4日コースでは、2~3日目に北海道へ乗り入れ、室蘭本線登別駅まで運行されることが公式サイトなどで紹介されている。鉄道ファンらの間では、札幌方面へ回送列車として走ることも知られている。

[20:00 8/15]

2017年08月14日(月)

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

2017年08月13日(日)

ラトビア鉄道歴史博物館で旧ソ連時代の車両と出会う - 迫力満点の機関車も

筆者は6月上旬から中旬にかけて、バルト3国のひとつ、ラトビアを訪れた。ラトビアの鉄道は、歴史的経緯からロシアと同じ広軌(軌間1,520mm)を採用している。ラトビアでは旧ソ連時代から数多くの鉄道車両が製造されてきた。今回は旧ソ連時代に活躍した車両に出会えるラトビア鉄道歴史博物館をレポートする。

[07:00 8/13]

2017年08月12日(土)

鉄道トリビア 第417回 東武鉄道SL「大樹」の車掌車に、車掌は乗っていない

8月10日から東武鉄道でSL「大樹」の運行が始まった。列車の編成は蒸気機関車と車掌車、客車3両、ディーゼル機関車の順に並ぶ。車掌車は貨物列車に使われた車両だった。SL列車は蒸気機関車と客車だけで運行できるはずで、車掌は客車に乗務している。それではなぜ、車掌車が付いているのだろう。

[08:00 8/12]

2017年08月11日(金)

東武鉄道SL「大樹」営業運転スタート - 構想4年「SL復活運転」現実のものに

東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。小雨降る肌寒い日となった8月10日、蒸気機関車C11形207号機は高く煙を上げ、強く汽笛を鳴らした。計画発表から約2年、社内での構想開始から約4年をかけた「SL復活運転プロジェクト」が現実のものとなった。「出発進行」の合図とともに、蒸気機関車は動輪を動かし、14系客車を牽引して行った。

[21:01 8/11]

2017年08月09日(水)

「JR総持寺駅」JR西日本、JR京都線新駅の駅名を決定 - 開業予定は2018年春

JR西日本は8日、JR京都線(東海道本線)摂津富田~茨木間で2018年春に開業予定の新駅の駅名を「JR総持寺駅」に決めたと発表した。総持寺は西国三十三所第22番札所として知名度があり、駅周辺の地名ともなっていることから、「場所がイメージしやすく、わかりやすい名称である」(JR西日本)として駅名に採用された。

[21:18 8/9]

2017年08月08日(火)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始記念撮影会は8/27開催、100系も登場

伊豆急行は8月27日、新たな観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始を記念した撮影会を伊豆高原駅構内で開催する。100名限定の有料撮影会と、無料で誰でも参加できる撮影会の2部制で実施する。「THE ROYAL EXPRESS」をはじめ、「リゾート21」の各車両や100系電車も撮影できる。

[22:11 8/8]

相鉄、現役の事業用車モヤ700系を使用する「第2回電車運転体験会」9/16開催

相模鉄道は9月16日、相鉄厚木線の厚木操車場にて「第2回電車運転体験会」を開催する。5月に実施した第1回の運転体験会と同様、事業用車として現役で活躍しているモヤ700系を使用した運転体験ができる。乗務員と同じ上着と制帽を着用し、厚木操車場構内の構内線約300mを2度往復運転。運転体験終了後には修了証の授与と記念撮影を行う。

[21:53 8/8]

養老鉄道「ねこカフェ列車」即日満員に! 保護された猫たちが乗車、9/10運行

養老鉄道は9月10日、列車の中で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行する。「こねこカフェ Sanctuary」と提携した企画で、当日は同店が保護した猫のうち、乗り物や人に慣れた猫を厳選して乗車させる。列車の中を猫カフェとして開放するのは全国でも例がなく、初の試みだという。

[21:36 8/8]

鉄道ニュース週報 第82回 黒字鉄道会社の被災路線復旧に光 - 国の補助へ法改正

東日本大震災で被災した鉄道路線のうち、三陸鉄道は国の補助があって復旧、JR東日本は国の補助が受けられず、BRTによる復旧となった。その運命の分かれ道となった法的根拠「鉄道軌道整備法」が改正される見通しだ。秋の臨時国会で議決をめざす。復旧が決まった只見線のほか、JR九州の被災路線も復旧が早まりそうだ。

[07:00 8/8]

2017年08月07日(月)

JR北海道、石原裕次郎記念館閉館を前に収蔵品の一部を小樽市内3駅に展示へ

JR北海道は石原裕次郎記念館(北海道小樽市)が8月末で閉館するのにともない、小樽市内の3つの駅で8月24日から9月3日まで石原裕次郎ゆかりの品を展示する。小樽駅では「裕次郎ホーム」と名づけられた4番線ホームに直結する小樽駅ステーションギャラリーに同記念館の収蔵品の一部を展示し、「裕次郎メモリアルルーム」として公開する。

[22:43 8/7]

JR西日本287系「パンダくろしお」外観も車内もパンダだらけの列車デビュー

JR西日本は5日、天王寺駅にて「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」の出発式を行った。同列車は和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とJR西日本のコラボによって誕生。京都・新大阪~新宮間を結ぶ特急「くろしお」に使用される特急形電車287系1編成(6両編成)をラッピング列車に仕立てた。

[06:00 8/7]

2017年08月06日(日)

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

2017年08月05日(土)

鉄道トリビア 第416回 線路のバラストはどうやって作られる? 鉄道用に適さない石もある

鉄道線路で、レールやマクラギの下の部分を道床という。道床にはバラストと呼ばれる石が積み上げられている。バラストはどれも似たような形をしているけれども、少しずつ形が違う。似たような石を採取しているのではなく、山の中の岩盤を切り出し、砕いてバラストに適した石を作っている。

[08:00 8/5]

2017年08月04日(金)

相鉄20000系、新型車両の第1編成が到着 - 山口県から神奈川県へ約950km輸送

相模鉄道は4日、新型車両20000系の第1編成が車両センターに到着したと発表した。日立製作所笠戸事業所で製造された第1編成は、山口県から神奈川県まで約950kmを移動。JR相模線を経由し、厚木操車場から事業用車両モヤ700系で車両センターへ輸送され、8月4日に到着した。今後は12月の営業運転開始(予定)に向け、準備を進めるとしている。

[20:55 8/4]

JR東日本「上越新幹線開業35周年記念号」10/14運行、新潟駅から車両基地へ

JR東日本新潟支社は上越新幹線開業35周年を記念し、E2系による旅行商品専用団体臨時列車を10月14日に東京~新潟間で運行する。団体臨時列車は「上越新幹線開業35周年記念号」の列車名で、東京駅を7時28分に発車。9時35分に新潟駅に到着した後、ツアー参加者を乗せたまま当日一般公開している新潟新幹線車両センターまで走行する。

[18:30 8/4]

JR北海道「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」函館駅から気軽に往復

JR北海道函館支社は、函館~木古内間で北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗り比べができる旅行商品「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」を発売した。北海道新幹線と道南いさりび鉄道への乗車がセットとなり、「はこだてライナー」を利用すれば函館~新函館北斗~木古内間を三角形のようなルートで一巡することが可能だ。

[18:05 8/4]

2017年08月03日(木)

JR東海、東海道新幹線の車両検修データ管理システムを2019年4月にも統合へ

JR東海は2日、東海道新幹線における車両検修データを管理する2つのシステム(仕業検査・交番検査・台車検査を管理するシステムと全般検査を管理するシステム)を2019年4月にも統合すると発表した。統合後は車両の走行中に得られるデータに加え、車両に関するすべてのデータも一元的に管理する。

[19:45 8/3]

JR東海、東海道新幹線の車内でヤマハ「おもてなしアプリ」実証実験を開始へ

ヤマハとJR東海はこのほど、ヤマハが開発したスマートフォン向けアプリ「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験について、従来の東海道新幹線駅構内に加えて東海道新幹線車内でも開始すると発表した。自動放送を対象とした実験をN700系2編成で実施し、その他の一部列車で肉声放送を対象とした実験を行う。

[19:24 8/3]

JR東海が「総合研修センター」で親子向け1日体験研修特別ツアー - 10月開催

JR東海は「親子で楽しむ新幹線」企画の一環として、運転士や車掌の養成などを行う総合研修センター(静岡県三島市)での1日体験研修を10月28・29日に開催する。各旅行会社から旅行商品として発売される。総合研修センターでは、新幹線・在来線の両方に関する見学と体験が可能。参加者にはツアー限定の研修終了証をプレゼントする。

[19:16 8/3]

道南いさりび鉄道、冬をイメージした新塗色車両が登場「道南の四季」そろう

道南いさりび鉄道はこのほど、白を基調とした新塗色車両の運行を開始した。白色塗装車両は他のカラーリング車両と同様、側面の帯が函館山のシルエットになっているデザイン。冬をイメージしたカラーリングの登場で、同社が計画していた「道南の四季」をイメージした全5色の車両色が出そろった。

[18:01 8/3]

JR西日本「SLやまぐち号」9~12月はC57形・D51形・C56形が牽引、重連運転も

JR西日本は2日、「SLやまぐち号」を牽引する蒸気機関車について発表した。9~12月に開催される「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)期間中、蒸気機関車C57形を中心に、11月25日にD51形の復活運転、11月26日にC57形・D51形による重連運転も実現。12月にC56形の牽引による運行も予定されている。

[11:14 8/3]

JR西日本、ラッピング列車「ふるさとおこし8号」登場へ - 山陽本線など運行

JR西日本岡山支社は8月2日から、「吉備之国くまなく旅し隊」ラッピング列車に新たな編成を加え、「ふるさとおこし8号」として運行開始した。「ふるさとおこし8号」は2018年7月末頃まで、山陽本線、赤穂線、伯備線、瀬戸大橋線、宇野みなと線、福塩線で運行されるという。

[11:10 8/3]

2017年08月02日(水)

JR西日本、山陰本線観光列車「○○のはなし」運行初日におもてなしイベント

JR西日本と長州路観光連絡会は2日、山陰本線の新観光列車「○○のはなし」の運行開始にあたり、初日に開催するおもてなしイベントと、8~9月に実施予定の車内イベントについて発表した。8月5日から新下関~東萩間(下関経由)で運行開始。全車指定席の快速列車として、土休日に1日1往復の運行を予定している。

[21:28 8/2]

2017年08月01日(火)

新京成電鉄・ふなっしーコラボ企画の第2弾、三咲駅が「みさっきー」駅に!?

新京成開業70周年とふなっしー地上降臨5周年のコラボレーション企画の第2弾として、8月1日から新京成線三咲駅をふなっしーで装飾し、一部看板など駅名表記も「みさき」から「みさっきー」に入れ替えた。駅や車内で「ふなっしー」による放送も始める。駅や看板の装飾、ふなっしーの音声放送はいずれも9月30日まで。

[19:15 8/1]

「東急線アプリ」に新機能、混雑時の入場規制情報や車両ごとの混雑度も表示

東京急行電鉄はスマートフォン向け「東急線アプリ」に入場規制や車両混雑度情報の表示をはじめとした新機能を追加すると発表した。入場規制情報は、荒天による大幅な遅延などが発生してホームなどが混雑し、駅への入場が規制されている場合、もしくは規制が予想される場合にアプリ内に表示する業界初のサービスだという。

[18:53 8/1]

「渋谷スクランブルスクエア」渋谷駅直結・高さ230m大規模施設の名称が決定

東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロは1日、渋谷駅街区開発計画の施設名称を「渋谷スクランブルスクエア」に決定し、オフィス・商業施設のリーシングを開始すると発表した。第I期として2019年度に開業予定の東棟は高さ約230m、地上47階建て。高層部にハイグレードオフィス、中低層部に大規模商業施設を備える。

[16:27 8/1]

JR四国「鉄道ホビートレイン プラレール号」運転体験付きツアー、11月開催

JR四国はこのほど、予土線観光列車「鉄道ホビートレイン プラレール号」(キハ32形)の運転体験ツアーを11月に実施すると発表した。会社発足30周年と、伊予西条駅に隣接する「鉄道歴史パーク in SAIJO」の10周年を記念した企画で、愛媛県西条市とのタイアップにより実施される。

[14:39 8/1]

JR九州、久大本線は2018年夏めどに早期復旧へ - 日田彦山線の復旧は検討中

JR九州は「平成29年7月九州北部豪雨」による久大本線・日田彦山線の被害状況と今後の見込みについて発表した。久大本線は2018年夏をめどに早期復旧をめざすとのこと。日田彦山線については「復旧には相当の期間を要する見込み」とされている。久大本線・日田彦山線の8月1日以降の運転計画についても発表された。

[14:16 8/1]

JR九州「ななつ星 in 九州」久大本線不通でルート大幅変更 - 8/22運行再開

JR九州は31日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の8月以降の運行および一部ルート変更について発表した。「平成29年7月九州北部豪雨」の影響で久大本線光岡~日田間が運転見合わせとなったことから、同列車が運行開始する8月22日以降、3泊4日コース・1泊2日コースともにルートを大幅に変更しての運行となる。

[12:39 8/1]

鉄道ニュース週報 第81回 引退間近のJR東日本107系は「サンドイッチ列車」…誰が言った?

JR東日本の通勤形電車107系が9月に定期運行を終える。報道発表では「『サンドイッチ列車』の愛称でも親しまれた」と紹介され、本誌を含む各メディアもそのまま報じた。しかしネット上では「初耳だ」「誰が言ったの?」との声も見かけた。なんだかモヤモヤする案件だ。はっきりさせたい。JR東日本高崎支社に聞いてみた。

[07:00 8/1]

2017年07月31日(月)

JR土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」坂本龍馬ら志士達をデザイン

JR四国は31日、土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」のデザインを公開した。キハ185系・キクハ32形の2両編成に特別ラッピングを施し、坂本龍馬ら幕末維新を彩る歴史群像をデザインした車両となる。9月23日から土讃線高知~窪川間で運行開始し、同日に高知駅で出発式が行われる予定となっている。

[19:52 7/31]

京阪電気鉄道、快速特急「洛楽」の停車駅5駅で発車メロディをリニューアル

京阪電気鉄道は31日、快速特急「洛楽」の発車メロディのリニューアルを発表した。8月3日から淀屋橋駅・天満橋駅・京橋駅、8月5日から三条駅・出町柳駅で導入される。向谷実氏に制作を依頼し、「つなげて聞くと1つの曲になるコンセプトは引き継いだまま、『洛楽』が持つノンストップの快適性を表現しています」とのこと。

[17:26 7/31]

2017年07月30日(日)

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

2017年07月29日(土)

鉄道トリビア 第415回 パンタグラフの摺り板の端は垂れている - 上向きではいけない理由

電車が走るには電気が必要。多くの電車は空中の架線からパンタグラフで電気を取り込んでいる。そのパンタグラフの集電用の摺り板部分を観察すると、例外なく両端が下に向いている。それは鳥が羽ばたく様子に似ている。鳥の羽のように浮力を発生させて、パンタグラフを架線に押しつける役割だろうか。

[08:00 7/29]

2017年07月28日(金)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」など"のってたのしい列車"今年度下期の運転日は

JR東日本はこのほど、小海線で7月1日から運行開始した「HIGH RAIL 1375」をはじめとする「のってたのしい列車」の2017年度下期の運転日を発表した。「HIGH RAIL 1375」は10・11月の金曜日と土休日に1日3本、12月以降は土休日を中心に1日2本の設定となる。その他の「のってたのしい列車」については「楽しい列車ポータル」サイトに掲載される。

[19:26 7/28]

JR東日本「現美新幹線」初、新潟県外で営業運転 - 大宮~新潟間を10/8運行

JR東日本新潟支社は27日、秋の新潟観光キャンペーンに合わせ、「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅から新潟駅まで運行すると発表した。「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」が新潟県外で営業運転するのは今回が初めてだという。運転日は10月8日で、大宮駅9時38分発・新潟駅11時24分着の片道のみ、旅行商品専用列車として運行される。

[19:04 7/28]

JR東日本、北陸新幹線「あさま」で50%割引のインターネット限定商品を発売

JR東日本は7~9月の信州デスティネーションキャンペーン開催、10月1日の北陸新幹線高崎~長野間の開業20周年を記念し、50%割引のインターネット限定商品を発売する。50%割引商品は「えきねっとトクだ値」「モバイルSuica特急券」にて、列車・席数・区間限定で発売。対象列車は東京発3本・長野発3本の計6本となる。

[18:43 7/28]

JR信越本線開通120周年「えちごトキめきリゾート 雪月花」が新潟駅へ初運行

JR東日本新潟支社とえちごトキめき鉄道は25日、信越本線開通120周年と沿線10駅の開業120周年を記念し、えちごトキめき鉄道のリゾート列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」を上越妙高~新潟間で片道運行を行うと発表した。同列車がJR東日本新潟支社エリアで運行されるのは初めてだという。

[12:59 7/28]

2017年07月27日(木)

JR東日本107系「サンドイッチ列車」運行終了へ - 10月に団体専用列車を運行

JR東日本高崎支社は27日、通勤形電車107系の定期運行終了について発表した。今年9月をもって定期運行を終える予定で、8月2日から感謝の気持ちを込めた「ありがとう107系」のシールを車体に貼付する。10月1・7日には吾妻線・上越線・両毛線などで専用ヘッドマークを掲出した団体専用列車の運行も予定されている。

[21:25 7/27]

ゆりかもめ、コミケ開催中の8月11~13日に臨時ダイヤ - 早朝5時台から増発

ゆりかもめは27日、臨海副都心での各種イベントの開催にともなう臨時ダイヤについて発表した。臨時ダイヤ実施日は8月11~13日とされ、この3日間は東京ビッグサイトにて「コミックマーケット92」の開催が予定されている。多くの利用者が予想されることから、ゆりかもめでは始発列車の繰上げや一部時間帯の列車増発などを行う。

[18:15 7/27]

東京メトロ、地下鉄博物館所蔵の東京地下鉄道1001号車"機械遺産"認定を発表

東京メトロは25日、地下鉄博物館(東京都江戸川区)で所蔵する日本初の地下鉄車両「東京地下鉄道1000形1001号車」について、日本機械学会から「機械遺産」の認定を受けることが決まったと発表した。「機械の日」である8月7日に開催される日本機械学会主催の認定式にて、正式に認定される予定となっている。

[14:07 7/27]

JR東海「TOICA」エリア、2019年春からさらに拡大 - 愛知環状鉄道もエリアに

JR東海は25日、新たに3路線18駅で「TOICA」を導入し、サービスエリアを拡大すると発表した。新たに「TOICA」利用エリアとするのは、東海道本線柏原~醒ケ井間の3駅、御殿場線下曽我~足柄間の9駅、関西本線南四日市~亀山間の6駅。あわせて愛知環状鉄道も「TOICA」導入を発表。全23駅で「TOICA」が利用可能となる。

[13:36 7/27]

2017年07月26日(水)

JR東海「飯田線全線開通80周年記念企画」313系・373系の記念列車を8月運転

JR東海は今年8月20日で飯田線が全線開通80周年を迎えることを受け、記念列車の運行や記念きっぷの発売などの記念企画を実施する。記念列車は373系3両編成の急行「飯田線80周年秘境駅号」と313系3両編成の快速「飯田線80周年アルプス号」を運行。ともに運転日は8月19・20日となっている。

[21:11 7/26]

JR東日本、秋田新幹線7/29始発から全面運転再開「こまちリレー号」7/28まで

JR東日本は26日、秋田県内の集中豪雨の影響により、大曲~秋田間で運転見合わせとなっていた秋田新幹線の全面運転再開日について発表した。奥羽本線(在来線)大曲~秋田間の臨時快速「こまちリレー号」は7月28日まで運転され、7月29日始発から秋田新幹線「こまち」が東京~秋田間での運転を再開する。

[19:21 7/26]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

鉄道ニュース週報 第80回 秋田県の貨物線に旅客列車運行許可…ただし「乗船客」専用

JR東日本が奥羽本線秋田駅と奥羽本線貨物支線秋田港駅を結ぶ旅客列車を運行する。ただし、一般客は乗車できない。秋田港に停泊するクルーズ船の乗船客が、秋田竿燈まつりを見物するため列車に乗車するという。普段乗れない路線に乗るには、まずクルーズ船ツアーを契約する必要がありそうだ。

[10:00 7/26]

2017年07月25日(火)

JR東日本「NO.DO.KA」車両の老朽化で2018年1月に引退へ - 今夏の運行予定は

JR東日本新潟支社は25日、展望室付きカーペット列車「NO.DO.KA」を使用する今夏の臨時列車について発表した。あわせて車両の老朽化にともない、「NO.DO.KA」が2018年1月中に運用から退くことも明らかに。具体的な運用終了日や今後の運転計画については「別途、お知らせいたします」と発表している。

[23:10 7/25]

東武鉄道、下今市駅旧跨線橋や橋梁など昭和初期の建造物が登録有形文化財に

東武鉄道は栃木県日光市にある7件の建造物について、国の登録有形文化財へ登録が決まったと発表した。登録される建造物は下今市駅旧跨線橋、鬼怒川地域の石材を活用したと考えられる玉石積の駅プラットホーム(大谷向駅・大桑駅・新高徳駅・小佐越駅)、明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁。大谷向駅プラットホームは上り線・下り線をそれぞれ1件として数える。

[19:07 7/25]

JR東日本「TOHOKU EMOTION」9/7の1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行へ

JR東日本盛岡支社は24日、「青森県・函館観光キャンペーン」(2017年7~9月開催)の特別企画として、「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」を1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行すると発表した。通常は八戸線(八戸~久慈間)で運行する同列車が他の路線を運行するのはこれが初めてだという。

[18:46 7/25]

JR東日本E655系「なごみ」&「リゾートやまどり」9月末に秋田~弘前間を走行

JR東日本秋田支社はこのほど、7~9月に開催される青森県・函館観光キャンペーンの特別企画として運転する「リゾートやまどり」とE655系ハイグレード車両「なごみ」の団体型旅行商品を発売した。ともに秋田~弘前間で運行され、秋田県内のびゅうプラザ、びゅうプラザ弘前駅、びゅう予約センターにて予約を受け付ける。

[18:36 7/25]

JR東日本EV-E801系「ACCUM」の「なまはげ」ヘッドマークが新たなデザインに

JR東日本秋田支社はこのほど、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行されるるEV-E801系「ACCUM(アキュム)」のヘッドマークを変更したと発表した。同車両はJR東日本初の交流蓄電池電車として、今年3月4日から営業運転を開始した。新たなヘッドマークは「なまはげ」が両手にパンタグラフと蓄電池を持っているように見えるデザインとなる。

[18:10 7/25]

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

【特別企画】ローカル線から最新LRTまで、鉄道ファンをくすぐる台湾の旅

日本からの海外旅行先で人気の台湾に、鉄道ファンも注目している。日本の鉄道風景に近く、車両や駅弁も魅力たっぷり。最近は博物館など見どころも多く、海外遠征の第1歩として選ぶ“乗り鉄”も多いようだ。そこで、台湾の鉄道を楽しめる3つのエリアを紹介しよう。

[11:30 7/25]

2017年07月24日(月)

大井川鐵道トーマス号・ジェームス号、今年も大人気! 新金谷~千頭間で乗車

2014年からアジア初の運行が始まった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」。2015年から「ジェームス号」も仲間入りし、重連運転やプッシュプル運転による運行も実施されている。そんな「トーマス号」「ジェームス号」のプレス向け体験イベントが7月20日に開催され、新金谷~千頭間で実際に乗車した。

[17:24 7/24]

2017年07月23日(日)

JR常磐線いわき~竜田間に651系の普通列車 - 竜田~富岡間10/21運転再開へ

JR常磐線いわき~竜田間にて、特急形電車651系を使用した普通列車の運行が開始された。1日2往復設定され、この日の使用車両は4両編成のK205編成。10月14日に実施される常磐線のダイヤ改正後も、651系の普通列車は継続して運行予定となっている。常磐線では10月21日から竜田~富岡間で運転再開することも決定した。

[20:03 7/23]

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

2017年07月22日(土)

秩父鉄道「SLガリガリ君エクスプレス 2017」運行 - ガリガリ君が1日駅長に

秩父鉄道は赤城乳業のアイスキャンディー「ガリガリ君」とのコラボレーションによるSL列車「SLガリガリ君エクスプレス 2017」を今年も運行する。「SLパレオエクスプレス」を「ガリガリ君」のヘッドマークなどで装飾したイベント列車で、7月28日と8月5・24日の計3日間、下り熊谷発長瀞行で運行される。

[20:27 7/22]

東急電鉄、日吉駅「ぎんたま」にちなんだ「銀魂スタンプラリー」開催決定!

東急電鉄は8月1日から9月18日まで、アニメ『銀魂』とのコラボレーションによる「銀魂スタンプラリー」を実施する。コラボサイトも開設され、アクセスすると「日吉駅のアソコに『ぎんたま』あんじゃん?」などと表示され、続いて日吉駅にある銀の球体の彫刻「虚球自像」の前に『銀魂』のキャラクターたちが勢ぞろいしたイラストが表示される。

[20:13 7/22]

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

鉄道トリビア 第414回 ディズニーリゾートラインにも通学定期券がある

ディズニーリゾートラインは東京ディズニーリゾートをぐるりと1周するモノレールだ。アトラクションのひとつとして楽しむ利用者も多いと思うけれど、国土交通省の認可を受けた第一種鉄道事業者である。だからICカード乗車券も使えるし、通勤・通学定期券もある。……えっ、通学定期券!? 誰が使うの?

[08:00 7/22]

2017年07月21日(金)

JR四国、予土線「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画を開催

JR四国は8月1日から、車内にプラレール車両を展示した「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画「よどせんキーワードラリー2017」を実施する。キーワードをすべて集めて専用応募ハガキで応募すると、「プラレール」シリーズの大型駅「ガチャッと! アクションステーション」などが抽選で当たる。

[19:42 7/21]

JR西日本323系、初の車内イベントを10月開催 - 沿線の中学校吹奏楽部が演奏

JR西日本は21日、大阪・天満を中心に開催される天満音楽祭とのコラボ企画として、大阪環状線沿線の中学校吹奏楽部による車内吹奏楽ライブを開催すると発表した。323系8両編成を団体貸切列車として使用し、大阪駅を起点に大阪環状線を外回りに1周運行。323系を貸切運行する車内イベントはこれが初めてという。

[19:34 7/21]

JR西日本、会社発足30周年で新幹線も使える乗り放題きっぷや記念駅弁発売へ

JR西日本の7月定例社長会見にて、会社発足30周年の取組みが発表された。お得なきっぷや記念駅弁の発売、各車両所の公開に合わせた記念イベントなどを予定している。JR西日本エリアで使える乗り放題きっぷも発売予定で、新幹線や特急列車も含めて1日乗降り自由となり、価格は1万円程度になるという。

[19:13 7/21]

JR西日本・JR九州、2020年度までに山陽・九州新幹線車内の防犯カメラ増設へ

JR西日本は19日、山陽・九州新幹線に設置している防犯カメラについて、従来のデッキ部・デッキ通路部に加え、客室内にも設置すると発表した。山陽・九州新幹線で使用されるN700系(8両編成)全19編成が対象。同日にJR九州も、九州新幹線車内の防犯カメラ増設(同社保有のN700系・800系全編成が対象)について発表している。

[18:56 7/21]

JR九州、久大本線の特急「ゆふ」7/24から日田~大分・別府間で1日2往復運行

JR九州は20日、今月発生した九州北部豪雨の影響で運休している特急「ゆふ」について、7月24日から日田~大分・別府間で運行を再開すると発表した。運転区間を短くした上で1日2往復の臨時特急として運転を再開することとした。7月31日までの臨時運転とし、8月以降の運転計画については決まり次第、発表する。

[18:22 7/21]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」JR横浜駅から運行開始 - 専用ラウンジも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は21日、横浜駅にて伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始記念イベントを実施した。「THE ROYAL EXPRESS」の初列車は横浜発伊豆急下田行で運行され、11時50分頃にJR横浜駅を発車。これに先立ち、東急東横線横浜駅に設置された利用者専用ラウンジ「THE ROYAL LOUNGE ~YOKOHAMA~」などもお披露目された。

[15:31 7/21]

2017年07月20日(木)

東武鉄道SL「大樹」観光アテンダントが個性生かした観光案内で"おもてなし"

東武鉄道は19日、SL「大樹」における「おもてなし」の内容について発表した。車内では観光アテンダントが手作りの観光案内やグルメ情報などで地域の魅力を発信するという。各種案内物を中心に楽しさの伝わる観光PRを実施し、乗客の好みに合わせて日光市内のグルメを提案するなど、各アテンダントの個性を生かした「おもてなし」を行う。

[19:21 7/20]

JR東日本、八王子駅の美化工事を実施へ - 駅案内サインなどの視認性も向上

JR東日本八王子支社はこのほど、JR発足30周年と八王子市制100周年に合わせ、八王子駅の美化工事を実施すると発表した。駅舎の各部や案内サインをリニューアルしてわかりやすさを高めるとともに、地域のモチーフをデザインに取り入れることで地域に密着した駅をめざす。

[14:30 7/20]

鉄道事業者51社局など、エスカレーター「手すりにつかまろう」キャンペーン

全国の鉄道事業者などがエスカレーターの安全利用を呼びかける「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンが21日からスタートする。「乗ったら、つかまる!」のマナーを文字とイラストで表したB1判の統一ポスターを貼り出す。JR東日本グループは同様のデザインのB3判ポスターも独自に制作し、グループ内24社の商業施設などに貼り出す。

[14:23 7/20]

JR西日本、北陸・東北新幹線金沢~仙台間で団体用直通新幹線 - 10月に運行

JR西日本金沢支社は、北陸新幹線・東北新幹線を大宮駅での乗換えなしで結ぶ団体用直通新幹線を10月に運転すると発表した。金沢~仙台間にて、仙台行・金沢行を1本ずつ運行する予定となっている。10月23日の金沢発仙台行、10月25日の仙台発金沢行ともにE7系での運転となる。

[13:51 7/20]

JR北海道、特急「ニセコ」今年はキハ183系 - ニセコ経由で札幌~函館間運行

JR北海道は今年もニセコ駅経由で札幌~函館間を結ぶ臨時特急「ニセコ」を運行する。キハ183系0番台4両編成を使用し、急行「ニセコ」で使用していたデザインのヘッドマークを掲出。「大人の休日倶楽部パス」の設定期間に合わせ、8月31日から9月12日までのうち9月6日を除く計12日間運行される。

[13:34 7/20]

2017年07月19日(水)

東武鉄道SL「大樹」試乗会で鬼怒川温泉~下今市間走行! SL展示館なども公開

東武鉄道は8月10日からSL「大樹」の運行を開始する。これに先立ち、7月19日に報道関係者向けの試乗会が実施された。鬼怒川線の鬼怒川温泉駅から下今市駅まで12.4kmを約35分かけて走行し、その後はSL展示館や転車台広場の公開も行われた。SL「大樹」は5月14日から試運転を開始しており、乗客を乗せた運行への準備が進んでいる。

[22:21 7/19]

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

鉄道ニュース週報 第79回 伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」がJR横浜駅発着になった事情

伊豆急行と東急電鉄は7月15日、水戸岡鋭治氏デザインの伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両を公開した。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始する。ここで2つの疑問を感じる人もいるかもしれない。「なぜ東急電鉄が関係するか」「どうして東京駅ではなく、横浜駅発着か」。じつはこの列車、東急電鉄にとって大きな意味がある。

[10:00 7/19]

2017年07月18日(火)

西武鉄道、南入曽車両基地にて8/19「電車夏まつり」臨時電車で洗車台通過も

西武鉄道は8月19日、新宿線南入曽車両基地(埼玉県狭山市)で「南入曽車両基地 電車夏まつり 2017」を開催する。親子で楽しく鉄道を体験してもらうイベントとして毎年開催され、13回目となる今年は人気の電車との綱引き、乗務員室での記念撮影、子供用制服撮影、線路点検に使用するレールスターや軌陸車の乗車体験などの体験が用意される。

[09:16 7/18]

「東急線電車スタンプラリー」2017年は前期・後期に分けて夏休み期間に開催

東京急行電鉄は7月15日から8月31日まで、「親子でめぐろう! 東急線電車スタンプラリー 2017」を開催する。親子で楽しい思い出を作ってもらうことを目的に、2014年から毎年開催している恒例企画。今年は開催期間を8月6日までのファーストステージと8月7日から期間終了までのセカンドステージに分け、18駅にスタンプ台を設置する。

[09:06 7/18]

「JR東日本おみやげグランプリ」総合グランプリは新宿駅の人気お菓子に決定

JR東日本はこのほど、会社発足30周年を記念して実施した「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」の結果を発表した。ウェブとはがきによる投票の結果、東京都からエントリーした「バターフィナンシェ」が総計9万4,300票の最多得票を獲得して総合グランプリに選出された。

[08:51 7/18]

大阪市営地下鉄四つ橋線23系、内装を地名にちなんだデザインにリニューアル

大阪市交通局は13日、大阪市営地下鉄四つ橋線23系の内装リニューアルを発表した。今回のリニューアルでは4つの橋がかかる様子を上から見た「四ツ橋柄」と、路線カラーでもある水をイメージしたブルーを取り入れた。「四つ橋」の地名の由来をモチーフに取り入れ、明るく親しみやすいデザインとした。

[08:45 7/18]

2017年07月17日(月)

鉄道なんでもアンケート 第4回 鉄道旅行で訪れたい都道府県 - それでも北海道強し! 45%占める

全国各地で新たな観光列車やクルーズトレインが登場し、注目を集める鉄道旅行。これらの列車に乗って、どこへ旅してみたいだろうか。今回はアンケートに答えたマイナビニュース会員1,006名のうち、「鉄道旅行をしたいと思う」と回答した852名に「鉄道旅行で最も訪れたい都道府県」について教えてもらった。

[08:00 7/17]

2017年07月16日(日)

JR大船渡線「ポケモントレイン」ピカチュウだらけのリニューアル車両が登場

JR東日本が大船渡線で運行している「POKEMON with YOU トレイン」がリニューアルされ、7月15日から運行されている。リニューアル車両は「親子でピカチュウと楽しむ列車」をコンセプトに、外観・車内ともにピカチュウをイメージしたデザインに。7~9月は土休日を中心に、7月29日から8月20日まで毎日運行される予定となっている。

[19:31 7/16]

"幻のホーム"JR両国駅3番ホームがギョーザステーションに! +ビールで450円

味の素冷凍食品は7月14~28日の期間限定で、JR総武線両国駅3番ホーム上に「ギョーザステーション」を展開している。これは、同社の「ギョーザ」発売45周年を記念したもので、「みんなの元気だ。イザ! ギョーザ」のスローガンのもと、「ギョーザ」を食べる楽しさを体感してもらうことを目指している。

[11:22 7/16]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

2017年07月15日(土)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」全車両の車内公開! 7/21デビュー、写真123枚

伊豆急行と東京急行電鉄は15日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両お披露目セレモニー・車両内覧会を実施した。伊豆急行「アルファ・リゾート21」(2100系5次車。1993年デビュー)を改造した8両編成、定員約100名の観光列車で、デザイン・設計は水戸岡鋭治氏が担当。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始される。

[22:54 7/15]

2017年07月14日(金)

小田急電鉄「モーニングウェイ号」朝の特急ロマンスカー、新たな愛称が決定

小田急電鉄は14日、朝の時間帯に運転する特急ロマンスカーの愛称を「モーニングウェイ号」に決定したと発表した。東京メトロ千代田線へ直通する特急ロマンスカーは「メトロモーニングウェイ号」となる。複々線完成にともなう2018年3月のダイヤ改正からこの愛称を使用し、本数も増発して通勤時間帯の着席ニーズに対応する。

[22:32 7/14]

「JR東日本30周年記念入場券」22万円以上! ウェブ限定7/21から購入申込受付

JR東日本は14日、会社発足30周年を記念して発売する「JR東日本30周年記念入場券」の購入申込み方法を発表した。同社の1,634駅分の硬券入場券と、入場券を収納するためのバインダーをセットにしたもので、価格は22万8,760円。300セット限定で発売され、販売数量を上回る申込みがあった場合は抽選となる。

[20:13 7/14]

JR西日本「パンダくろしお」287系の車体も車内もパンダだらけ! 8/5運行開始

JR西日本は14日、和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とコラボした特急「くろしお」のラッピング列車「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」の運行を発表した。特急「くろしお」に使用される287系の車両前頭部をパンダフェイスとするなどラッピングを施し、8月5日から運行開始される。

[19:41 7/14]

アストラムライン新型車両11編成、2019年度から順次導入 - 三菱重工が製造

広島高速交通は14日、アストラムラインの新型車両の導入について発表した。全24編成の車両更新を2期に分けて実施し、1期目の新型車両11編成(計66両)の製造を三菱重工業に発注したとのこと。三菱重工業も同日、アストラムラインの新型車両の受注を発表しており、既存車両の更新向けとして、2019~2025年度にかけて納入するとしている。

[16:49 7/14]

近鉄「しまかぜ」1位 - 阪急交通社、観光列車名検索数の年間トップ10を発表

阪急交通社はこのほど、同社旅行サイトのサイト内検索における観光列車名のキーワードランキングを発表した。この調査は2016年5月1日から2017年4月30日までの検索数合計を集計したもの。発着地は単一キーワードによる検索数を元にしており、表記揺れや複合キーワードによる検索はそれぞれ別キーワードとして集計している。

[13:32 7/14]

鉄道なんでもアンケート 第3回 「青春18きっぷ」だけじゃない! 鉄道旅行で使ったお得なきっぷは?

旅行などで鉄道を利用する際、どんなきっぷを利用しているだろうか。1日乗車券や往復割引きっぷなど、さまざまな割引きっぷがあり、工夫次第ではぐんと旅費を抑えられるかもしれない。前回は「青春18きっぷ」の旅を紹介したが、今回はマイナビニュース会員515名に「青春18きっぷ」の他にもお得なきっぷを利用したことがあるか、聞いてみた。

[06:00 7/14]
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