マイナビニュース | 旅と乗りもの | 鉄道 | ヘッドライン(2017)(1ページ目)

ヘッドライン

2017年06月25日(日)

西武秩父発、臨時「SLパレオエクスプレス」今夏も運行 - 乗車券セット発売

西武鉄道は26日7時から「臨時SL列車 乗車券セット」の限定販売を開始する。同商品は秩父鉄道の協力の下、7月22・23日に西武秩父駅から発車する臨時「SLパレオエクスプレス」に乗車できる乗車券セット。当日は西武秩父駅から秩父鉄道線内を走行し、三峰口駅で折り返して終点の長瀞駅へ向かう。

[22:10 6/25]

京急電鉄「みうら海水浴きっぷ」2017年夏も発売、三浦海岸の海水浴がお得に

京浜急行電鉄は6月30日から9月10日までの期間限定で、お得なきっぷ「みうら海水浴きっぷ」を発売する。三浦海岸海水浴場へ多くの利用者に訪れてもらうことを目的とした企画乗車券で、京急線往復割引乗車券と、三浦海岸の海の家(7施設)から選んで利用できる施設利用券がセットとなって発売される。

[21:42 6/25]

東北新幹線から北陸新幹線へ、仙台~金沢間直通列車9月運転 - 旅行商品発売

JR東日本仙台支社、びゅうトラベルサービスは6月27日14時から、「直通新幹線で行く! 信州・北陸の旅」を発売する。東北新幹線から北陸新幹線へ、大宮駅で乗り換えることなくスムーズに移動できる新幹線の直通列車(仙台~金沢間)を利用した旅行商品。昨年11月にも運行され、好評につき第2弾が発売されることになった。

[21:18 6/25]

JR東日本、常磐線いわき~竜田間の普通列車2往復に651系を使用 - 7/22から

JR東日本水戸支社は23日、常磐線いわき~竜田間を「より快適にご利用いただくため」、普通列車2往復を7月22日から特急形電車651系4両編成に変更すると発表した。651系は常磐線特急「スーパーひたち」などで活躍した車両。基本編成(7両編成)と付属編成(4両編成)があり、いわき駅以北では過去に付属編成のみによる運用も見られた。

[20:50 6/25]

鉄道なんでもアンケート 第1回 鉄道旅行をしたいと思うのはどんなとき? 現実逃避を求める人も

梅雨が終われば本格的な夏到来。7・8月は3連休もあり、夏休みやお盆休みで長期休暇を取りやすい時期だけに、すでに夏の旅行計画を立て始めている人もいるかもしれない。そうした中、列車に乗車する旅番組や鉄道旅行の広告を見たときなど、なにかのきっかけでふと、「列車に乗って旅がしたい」と思ったことはないだろうか。

[07:00 6/25]

2017年06月24日(土)

鉄道トリビア 第410回 青山一丁目駅の所在地は昔も今も「青山1丁目」ではない

品川駅は品川区ではなく港区にあり、目黒駅は目黒区ではなく品川区にある。これは鉄道トリビアの基礎知識といえる。駅名と地名が一致しない例は多く、青山一丁目駅もそのひとつ。まるでバス停のように詳しい地名を駅名にしたと思ったら、「青山1丁目」という地番はないし、過去にもなかったという。

[08:00 6/24]

2017年06月22日(木)

JR東日本、東海道本線横浜~国府津間開業130周年 - 記念スタンプラリーなど

JR東日本横浜支社は7月11日に東海道本線横浜~国府津間が開業130周年を迎えることを記念し、スタンプラリーや駅でのイベントなどの記念行事を実施する。スタンプラリーは7月11日から8月31日まで実施。子供たちが描いた絵の展示や子供駅長制服撮影会などの催しも順次開催され、開業130周年記念ロゴをデザインしたグッズも登場する。

[22:52 6/22]

東京都交通局・東京メトロ「Tokyo Subway Ticket」羽田空港でも購入可能に

全日空(ANA)と東京メトロ、東京都交通局の3社局は「Tokyo Subway Ticket」を7月1日から羽田空港で販売開始すると発表した。首都圏(1都7県)以外の国内と海外から東京を訪れた旅行者が利用できる乗車券で、使用開始から24時間・48時間・72時間に限り、東京メトロ全9路線と都営地下鉄全4路線が乗降り自由となる。

[22:12 6/22]

小田急電鉄、1日の利用客10万人以上の全11駅でホームドアを設置する計画に

小田急電鉄はこのほど、1日の利用者数10万人以上の全11駅にホームドアを設置する計画を発表した。新宿駅、代々木上原駅、下北沢駅、登戸駅、新百合ヶ丘駅、町田駅、相模大野駅、海老名駅、本厚木駅、大和駅、藤沢駅が対象となる。昨年12月に国土交通省が示した整備方針にもとづき、さらに拡大することを決めた。

[21:49 6/22]

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

東京メトロ丸ノ内線中野坂上駅に「スターバックス」など4店舗、7/6オープン

東京メトロとメトロプロパティーズは22日、「中野坂上メトロピア」4店舗のオープンを発表した。丸ノ内線中野坂上駅構内の新宿方面改札前に7月6日、新たに「スターバックス(スペシャルティ コーヒーストア)」など4店舗が新たにオープンする。これにより、東京メトロが駅構内で展開する商業店舗は34駅140店舗になるという。

[16:11 6/22]

西鉄福岡(天神)駅、扉位置の違いに対応するホームドアを2021年度めどに整備

西日本鉄道は21日、駅ホームにおける安全性向上に向けた取組みとして、西鉄福岡(天神)駅にて2021年度をめどにホームドアの整備に着手すると発表した。天神大牟田線は車両形式によって扉の枚数や位置が異なるため、こうした条件にも適合できる新しいタイプのホームドアについて検討を進めていくとしている。

[12:43 6/22]

西鉄天神大牟田線8/26ダイヤ改正、大橋駅が特急停車駅に - 特急増発も実施

西日本鉄道は21日、天神大牟田線のダイヤ改正を8月26日に実施すると発表した。このダイヤ改正で大橋駅が特急停車駅に加わり、すべての特急が停車する。朝ラッシュ時間帯と平日夜間の特急の増発なども実施する。「新しい時刻は8月上旬ごろに天神大牟田線各駅および当社ホームページにてお知らせいたします」とのこと。

[10:46 6/22]

2017年06月21日(水)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」車内など公開、小海線で7/1運転開始 - 写真43枚

JR東日本長野支社は21日、今夏の「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて小海線に導入する「HIGH RAIL 1375」の報道公開を実施した。キハ110系・キハ100系を改造した2両編成の「のってたのしい列車」で、車両コンセプトは「天空にいちばん近い列車」。7月1日から小淵沢~小諸間で臨時快速列車として運転される。

[16:09 6/21]

鉄道ニュース週報 第75回 「瑞風」運行開始で"御三家"そろう - 鉄道旅行文化の成熟を示す

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始した。「ななつ星 in 九州」「TRAIN SUITE 四季島」と合わせて、最高級の観光列車がそろった。「豪華列車」などと紹介され、庶民には縁遠いと揶揄(やゆ)する向きもある。しかし乗る機会がなくても、"御三家"の登場を歓迎したい。成熟した鉄道旅行文化を持ったと、日本が世界に誇れる時代が来た。

[07:00 6/21]

2017年06月20日(火)

115系「横須賀色」が復活 - しなの鉄道115系復刻塗装の第3弾、7/29運行開始

しなの鉄道は7月から始まる「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、旧国鉄の「横須賀色」を復刻した115系1編成を7月29日から運行開始する。4~5月に相次いで登場した「初代長野色」「湘南色」に続く復刻塗装の第3弾。復活当日の7月29日は、10時15分から戸倉駅で出発式を開催する。

[23:30 6/20]

JR北海道「道みんの日」限定で快速・普通列車に乗り放題のフリーきっぷ発売

JR北海道は、7月17日を「北海道みんなの日(道みんの日)」とする道条例が制定されたことを受け、「道みんの日」当日に限り快速・普通列車の普通車自由席が1日乗り放題となるきっぷ「道みんの日・日帰り周遊パス」を発売する。JR北海道全線と道南いさりび鉄道線が対象で、別途特急券を買えば特急列車や北海道新幹線も利用できる。

[23:14 6/20]

JR西日本「新たな長距離列車」個室グリーン車も - 2020年夏までに運行開始

JR西日本が20日に実施した6月定例社長会見にて、「新たな長距離列車」の導入に向けた検討状況に関して説明が行われた。2020年夏までに運行開始する予定で準備を進め、グリーン車やフルフラットシートの車両も連結した6両編成をイメージしている。「新たな長距離列車」に関して、既存車両117系の改造であることも報じられた。

[20:49 6/20]

JR岩見沢駅「グッドデザイン大賞」駅舎が10周年、歴代駅舎パネル展など実施

JR北海道は20日、岩見沢駅の新駅舎開業10周年企画について発表した。新駅舎の駅舎部分は2007年6月23日に開業し、今年で10周年を迎えることから「岩見沢市民の皆様や駅をご利用のお客様へ感謝の意を伝えるため」の企画を展開する。6月23日以降、「歴代駅舎写真パネル展」「新駅舎10年ありがとうパワーポイントの放映」などが予定されている。

[17:52 6/20]

2017年06月19日(月)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コース(上り)下関駅で出発式

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の「山陰コース(上り) ~神話と自然美に触れる旅~」が19~20日の2日間にわたり運行される。19日朝に下関駅9番線ホームにて出発式が行われ、下関駅長と下関市長による出発合図で9時22分に発車。2日間かけて山陰本線全線を走破し、6月20日夕方に京都駅・大阪駅に到着する予定となっている。

[20:45 6/19]

JR東日本、只見線会津川口~只見間"上下分離方式"の復旧で福島県と基本合意

JR東日本は19日、「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」の締結について発表した。長期間不通となっている只見線会津川口~只見間に関して、福島県と会津17市町村からの要請にもとづき、上下分離方式による鉄道復旧が進められる。営業運転再開時期は復旧工事の進捗状況などを踏まえ、設定するとのこと。

[18:43 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

2017年06月18日(日)

東京メトロ、飯田橋駅などで「お忘れ物自動通知サービス」実証実験を実施へ

東京地下鉄(東京メトロ)は19日から、MAMORIOと協力し、飯田橋駅構内にある「お忘れ物総合取扱所」と銀座線渋谷駅、丸ノ内線池袋駅、有楽町線新木場駅の4カ所にて「お忘れ物自動通知サービス」の実証実験を実施する。MAMORIOが提供する専用タグと専用アンテナを活用することで、持ち主が所持品の位置情報を確認できるという。

[21:19 6/18]

小田急電鉄、開業90周年記念のリアル宝探し「小田急道中謎栗毛」7~8月開催

小田急電鉄は7月1日から8月31日まで、開業90周年の記念イベントとして「リアル宝探しナゾトキ双六『小田急道中謎栗毛』」を開催する。このイベントの開催に合わせ、6月24日から8月31日まで「小田急線開業90周年記念1日全線フリー乗車券」を小田急線の各駅窓口にて発売する。

[20:52 6/18]

鉄道ニュース・プラス 第2回 京阪大津線(石山坂本線)700形が塗装変更、京阪線とイメージ統一へ

京阪電気鉄道は今年3月、大津線(京津線・石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表。その1編成目となる700形707-708編成の塗装変更が完了し、6月から営業運転を開始した。今後も石山坂本線600形(計20両)・700形(計10両)、京津線800系(計32両)において塗装変更を進め、京阪線の一般車両とのイメージ統一を図るとしている。

[17:44 6/18]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

2017年06月17日(土)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

鉄道トリビア 第409回 西武鉄道で全区間複線化された路線はひとつだけ

大手私鉄というと、大都市で通勤電車が頻繁に走るという印象が強い。ターミナル駅付近では複々線や相互直通運転もあってにぎやかだ。しかし、広大な路線網の中には単線区間もある。意外なことに、西武鉄道の旅客営業路線で全線複線化された路線はひとつだけだった。どの路線かというと……。

[08:00 6/17]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」乗るならどのコース? どの客室?

JR西日本の新たな豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が6月17日から運行開始する。客室は「ザ・スイート」「ロイヤルツイン」「ロイヤルシングル」と3タイプあり、1泊2日の片道タイプから、2泊3日で山陽・山陰を巡る周遊タイプまでコースもさまざま。あなたはどのプランで旅してみたいだろうか?

[06:30 6/17]

2017年06月16日(金)

東武鉄道SL「大樹」会津若松駅に! JR東日本「SLばんえつ物語」と並ぶ撮影会

JR東日本と東武鉄道は16日、「~SL『大樹』とSLばんえつ物語が会津若松で出会う!~ 『会津若松駅 SLまつり』」の開催を発表した。会津若松駅構内と駅前広場で7月8日に開催され、8月10日から営業運転を開始する東武鉄道のSL「大樹」がJR東日本の駅で初披露されるほか、JR東日本「SLばんえつ物語」と並んでの撮影会も行われる。

[19:49 6/16]

東武鉄道SL「大樹」訓練列車が鬼怒川線を走行 - 鬼怒川温泉駅で入換作業も

東武鉄道は16日、SL「大樹」の運転開始に向けたSL乗務員の習熟訓練を報道関係者らに公開した。下今市機関区での出庫点検・入換作業の後、訓練列車が下今市~鬼怒川温泉間を走行し、鬼怒川公園駅で転車台を使った入換作業も行われた。SL「大樹」は8月10日から営業運転を開始し、下今市~鬼怒川温泉間で1日3往復運転される予定となっている。

[18:29 6/16]

2017年06月15日(木)

JR北海道、新夕張駅の駅前広場を改修 - 夕張方面へのバスなど結節機能強化

JR北海道は14日、新夕張駅前広場の改修に着手すると発表した。工事完成時期は7月中旬を予定している。石勝線新夕張~夕張間(夕張支線)の廃止を前に、鉄道とバス・タクシーとの結節機能強化や乗換利便性の向上を図る。工事費用は約1,700万円で、JR北海道が全額負担する。

[22:51 6/15]

JR北海道、特急「スーパーおおぞら」車内で自治体など特産品販売を試行実施

JR北海道は14日、特急列車の車内で自治体や観光協会などが地域の特産品を販売する新たな取組みを始めると発表した。この取組みは特急「スーパーおおぞら4・5号」にて試行実施される。7~9月にかけて限定的に行うが、実施状況を踏まえて期間や対象の列車などの拡大を検討するという。

[22:24 6/15]

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

鉄道ニュース週報 第74回 「SLやまぐち号」乗りに行くならこのルート - 東京から日帰りも可能

JR西日本が新型客車による「SLやまぐち号」の運行日程を発表した。9月2日から12月24日まで、土曜休日の37日間。運行時刻は9月2日を除いて現在と同じ。動力車の性能が上がったわけではないから当然といえる。8月27日までに現行客車に乗る人も、9月2日から新型客車に乗る人も、乗りに行く予定を立ててみよう。

[07:00 6/15]

2017年06月14日(水)

都心に出現した廃線跡! 東横線の代官山~渋谷の地上線跡を歩く

2013年3月、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れ開始により、東横線渋谷駅が地下化され、それに伴い、代官山駅と渋谷駅の間も、これまでの地上線が廃止となり地下化された。都心の一等地に、一夜にして廃線跡が出現してから4年あまりが経つ。廃線跡がその後、どのように活用されているのかを確かめながら、代官山駅から渋谷駅まで歩いてみよう。

[11:00 6/14]

2017年06月13日(火)

JR東日本「NO.DO.KA」使用「上越線てつしょっぷ」車内で鉄道グッズなど販売

JR東日本新潟支社は13日、全国的にも珍しいという展望カーペット列車「NO.DO.KA」を使用し、車内で鉄道グッズ(廃用部品)の特別販売を行う旅行商品専用列車「上越線てつしょっぷ」を運転すると発表した。7月16日に新潟~水上間で1往復運転され、国鉄時代の車両に搭載された部品をはじめ、鉄道にまつわるグッズが車内で販売される。

[19:41 6/13]

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

流鉄5000形「流馬」7/30さようなら運転 - 新塗色・新愛称で来春再デビュー

流鉄は12日、流山線(馬橋~流山間)の車両5000形のうち「流馬」の愛称を持つ編成の「さようなら記念運転」を行うと発表した。7月1日から「流馬」にヘッドマークを掲出し、記念入場券と記念のペーパークリップも販売される。「流馬」は8月の全般検査入場に合わせて塗色変更を行い、新塗色・新愛称で来年春頃に再デビュー予定だという。

[16:07 6/13]

京都鉄道博物館「キッズパーク」に「シンカリオン N700A のぞみ」6/15から

京都鉄道博物館のグランドオープン1周年を記念し、6月15~18日の4日間、本館2階「キッズパーク」に『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新たなロボ「シンカリオン N700A のぞみ」が登場する。高さ約2mの着ぐるみや「プラレール」新商品(今夏発売予定)の展示をはじめ、関連する映像(約2分15秒)の上映も行われる。

[15:51 6/13]

2017年06月12日(月)

東京メトロ銀座線・日比谷線など34駅「注意喚起シート」年末までに追加設置

東京メトロは12日、駅ホームでの線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート(スレッドライン)」の追加設置について発表した。すでに設置完了している4路線41駅に続き、今年12月末までに5路線34駅で「注意喚起シート」を設置していく予定。ホーム上のさらなる安全性向上をめざすとしている。

[18:24 6/12]

2017年06月11日(日)

JR西日本「ICOCA」和歌山~和歌山市間に7/15導入 - 南海とのIC連絡定期券も

JR西日本は8日、紀勢本線和歌山~和歌山市間でのICカード乗車券「ICOCA」サービスを7月15日から開始すると発表した。和歌山市駅を接続駅とする「南海・JR西日本IC連絡定期券」も同日から販売開始となる。南海電鉄が進める「和歌山市駅活性化計画」の駅施設部分の供用開始を受け、JR西日本の改札と南海電鉄の改札を分離することも発表された。

[21:10 6/11]

北神急行電鉄、営業開始30周年記念ロゴマーク・記念ヘッドマークを一般公募

北神急行電鉄は、営業開始30周年にあたる2018年度に使用する記念ロゴマークと記念ヘッドマークのデザインを一般公募する。結果発表は11月上旬の予定。最優秀作品の記念ロゴマークは社員が付ける缶バッジやグッズなどに、記念ヘッドマークは同社の車両7000系のヘッドマークにそれぞれ使用する。

[20:48 6/11]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"9/2デビューへ - 年内は土休日運転

JR西日本は9日、山口線新山口~津和野間で運転される「SLやまぐち号」の9~12月の運転計画を発表した。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に新客車、35系客車が導入される。9月2日以降の土休日に運転され、9~12月は計37日間の運転を計画している。

[19:37 6/11]

2017年06月10日(土)

JR東日本「四季島」乗車するならどのコース? どの客室を選ぶ? 調査結果は…

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が運行開始し、注目を集めている。「全室スイートルーム」をうたう豪華列車で、客室は「四季島スイート」「デラックススイート」「スイート」の3タイプあり、コースもさまざま。もし乗車できるなら、どのコース・客室を利用したいだろうか。

[17:00 6/10]

鉄道トリビア 第408回 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の主人公は路面電車の会社に転職した

明治の文豪、夏目漱石が書いた『坊っちゃん』は愛媛県の松山が舞台。現在も伊予鉄道で「坊っちゃん列車」が走り、鉄道ファンにも親しまれている。『坊っちゃん』の主人公「おれ」は教師として松山に赴任したけれど、帰京後は鉄道会社に転職している。小説では最後に軽く書かれただけで、意外と見過ごされやすい話かもしれない。

[08:00 6/10]

2017年06月09日(金)

東日本エリア・函館エリア乗り放題の「三連休東日本・函館パス」今年も発売

JR東日本とJR北海道は、今年も3連休に限り東日本エリアと函館エリアの普通列車普通車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。海の日を含む7月15~17日、敬老の日を含む9月16~18日、体育の日を含む10月7~9日、文化の日を含む11月3~5日、建国記念日を含む2月10~12日を利用期間とする。

[17:50 6/9]

「SLやまぐち号」新型"35系客車"は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

JR山口線新山口~津和野間で運行中の「SLやまぐち号」に、9月から新たに35系客車が導入される。SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、座席にコンセントを装備し、バリアフリー対応とするなど、時代にマッチした利便性・快適性を持ち合わせた客車として新製された。6月4日に報道公開が実施され、SNS上の反響も大きかった。

[05:30 6/9]

2017年06月08日(木)

愛知県豊橋市、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」返礼品に採用

愛知県豊橋市は今月から、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」(豊橋市ふるさと寄附金)の返礼品に加えた。6万円以上の寄付で体験することができる。豊橋鉄道市内線で活躍する3500形のいずれかの車両を使用し、車庫内の線路で運転体験を行う。路面電車の車庫内見学や、点検ピット内から車両の床下を見学する体験もできる。

[21:44 6/8]

「泉北ライナー」増発! 南海高野線・泉北線8/26ダイヤ改正、利便性向上図る

南海電気鉄道・泉北高速鉄道は8日、「泉北ニュータウン・トリヴェール和泉と大阪市内間の移動の利便性・速達性・快適性の向上」「泉北地域の活性化」を目的に、8月26日に南海高野線・泉北線のダイヤ改正を実施すると発表した。特急「泉北ライナー」の増発をはじめ、両路線を直通する列車の利便性向上を図る施策を実施する。

[21:09 6/8]

秋田内陸縦貫鉄道の車両リニューアルへ「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾を開始

乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所はこのほど、日本の鉄道を応援するプロジェクト「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾の対象として、秋田内陸縦貫鉄道と「秋田内陸線夢列車プロジェクト」を選定した。寄付金は秋田内陸線の車両1両のリニューアル費に活用されるという。

[12:23 6/8]

西武鉄道、飯能駅リニューアル『ムーミン』テーマパーク開業に合わせて実施

西武鉄道は5日、池袋線飯能駅の駅舎内装をリニューアルする計画を発表した。駅周辺では、北欧と『ムーミン』のテーマパーク「メッツァ」が2019年春にグランドオープンする計画があり、飯能駅に観光拠点としての機能を持たせるとともに、レジャー客などの期待感と高揚感を高めつつ、地元客にもより愛着を持たれる駅舎をめざす。

[12:11 6/8]

2017年06月07日(水)

JR東日本、水上駅で元SL運転士が蒸気機関車の整備作業解説 - 今夏は3回開催

JR東日本高崎支社は6日、元運転士がSLの整備作業を解説するイベントを6~9月にかけて計3回開催すると発表した。現役時代にD51形498号機やC61形20号機の運転士として活躍し、2006年以降は講師として数多くのSL運転士・電車運転士を養成したほか、鉄道博物館のSLシミュレーターの監修も行った後閑治人(ごかん・はると)氏が解説を担当する。

[19:26 6/7]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

鉄道ニュース週報 第73回 大阪市営地下鉄が民営化へ、中央線の夢洲延伸構想も前進?

6月1日、大阪市営地下鉄の民営化にあたり、鉄道事業を引き継ぐ新会社が発足した。2018年春までに民営化開業する予定だ。6月2日には、大阪府知事と大阪府政策企画部長が大阪市営地下鉄中央線コスモスクウェア駅から夢洲(ゆめしま)方面への延伸に言及した。「なにわ筋線」の合意に続き、大阪の新線計画が活発化している。

[07:00 6/7]

2017年06月06日(火)

新京成電鉄8000形、ベージュに茶色帯「標準色」1編成のみ復活! 6/9から運行

新京成電鉄は8000形8512編成をかつての標準色に塗り替え、6月9日から定期運行を開始する。当面の間、リバイバルカラーのまま運行を続けるとのこと。同社の全26編成のうち1編成のみの変更で、「ジェントルピンクのカラーリングが主になっている中、忠実に再現した昔懐かしいリバイバルカラーにぜひご乗車ください」と発表している。

[19:57 6/6]

JR東日本、東京五輪開催に向け有楽町駅・新木場駅・新橋駅・浜松町駅を改良

JR東日本は6日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(東京2020大会)の競技会場周辺の駅となる有楽町駅・新木場駅、ベイエリア競技会場への主要乗換え駅となる新橋駅、空港アクセス路線への主要乗換え駅となる浜松町駅について、駅改良の具体的な計画をまとめ、発表した。4駅とも2020年春頃までに使用開始を予定している。

[18:27 6/6]

JR東日本、山手線E235系に車内防犯カメラ - 各車両に4台、2018年春から設置

JR東日本は6日、さらなる車内セキュリティレベル向上のため、山手線の新型車両E235系に車内防犯カメラを設置すると発表した。E235系の量産車は今年度中に計15編成、2018年度以降に計34編成を投入する予定。車内防犯カメラの設置時期は2018年春以降とされ、山手線に投入される全50編成550両を対象に順次設置される。

[15:22 6/6]

2017年06月05日(月)

相鉄20000系、新型車両12月デビュー! 日立製作所が製造、今年度は1編成導入

相模鉄道は5日、都心直通用新型車両20000系の導入を発表した。日立製作所も同日、相鉄の新型車両受注を発表した。新型車両20000系は相鉄グループの創立100周年に合わせ、2017年12月から営業運転を開始する予定。今年度は7000系の代替として1編成導入される。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用されるという。

[19:34 6/5]

JR西日本、山陰本線の新観光列車「○○のはなし」8/5デビュー - 土休日運転

JR西日本広島支社はこのほど、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(やまぐちDC)を契機に導入する新観光列車の列車名とデザインについて発表した。列車名は「○○のはなし」(まるまるのはなし)で、運転開始日は8月5日。土休日に山陽本線・山陰本線新下関~東萩間(下関駅経由)で1日1往復運転される。

[13:10 6/5]

東京メトロ東西線深川車両基地、普段何が行われている? 近隣住民向けに公開

近所にある、地下鉄の車両がいっぱいあるあの場所はどんなところだろうか。なにやら電車が出たり入ったりしているけれど、そこでは何をしているのだろうか。そんな疑問に答える車両基地見学会が6月4日に開催された。場所は東京都江東区にある東京メトロ深川車両基地。東西線の拠点となっているこの車両基地に、近隣住民300名が招待された。

[07:00 6/5]

2017年06月04日(日)

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"公開! レトロでも現代的、写真57枚

JR西日本広島支社は4日、新山口駅にて「SLやまぐち号」新客車の報道公開を実施した。新客車は5両編成で、SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、バリアフリー対応なども考慮して新製されている。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に導入される予定だ。

[16:34 6/4]

JR東日本「四季島」JR西日本「瑞風」豪華列車に乗ってみたい?

JR東日本が「TRAIN SUITE 四季島」の運行を開始した。JR西日本も6月17日から「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行開始を予定している。「いつかこんな豪華列車で旅がしたい」と憧れを抱いた人も多いのではないだろうか。今回はマイナビニュース会員の男女515名を対象に、これらの豪華列車に乗ってみたいと考えたことがあるか、聞いてみた。

[08:00 6/4]

2017年06月03日(土)

東京おもちゃショー2017「シンカリオン N700Aのぞみ」のプラレール新商品も

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブース「プラレール」コーナーにて、『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新キャラクター「シンカリオン N700Aのぞみ」の「プラレール」が展示された。新商品として8月3日に発売予定で、最大の特徴である変形システム「アドバンスドモード」も採用している。

[10:04 6/3]

鉄道トリビア 第407回 ブルーリボン賞・ローレル賞「該当車なし」の年があった…なぜ?

鉄道愛好家団体、鉄道友の会が毎年5月下旬にブルーリボン賞・ローレル賞を発表している。前年にデビューした優秀な営業車両を表彰しており、鉄道事業者にとって名誉ある賞だ。ところが、過去の受賞歴をみると、ブルーリボン賞は4回、ローレル賞は3回、「該当車なし」という年がある。どんな事情があるのだろう。

[08:00 6/3]

2017年06月02日(金)

東京おもちゃショー2017 - タカラトミー「伝統工芸×プラレール」3作品展示

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースにて、58年の歴史を持つ鉄道玩具「プラレール」と、日本の伝統工芸職人の技を融合させたアートプラレール作品「伝統工芸×プラレール」が披露された。計4作品のうち、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」の3作品が展示されている。

[20:10 6/2]

東京おもちゃショー2017 - トミックス、E233系の鉄道模型に車載カメラ搭載

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースにて、量産型鉄道模型では初めてWi-Fiカメラを搭載した「トミックス 車載カメラシステムセット(E233-3000系)」が展示されている。トミーテックから今月発売予定の同商品は、「日本おもちゃ大賞2017」ハイターゲット・トイ部門の優秀賞にも選ばれた。

[17:35 6/2]

2017年06月01日(木)

東京おもちゃショー2017 - 323系プラレールも! "駅長"になれる新商品を展示

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースに「プラレール」コーナーが設けられ、新商品「今日からぼくが駅長さん! ガチャッとアクションステーション」や、「日本おもちゃ大賞2017」のイノベイティブ・トイ部門で大賞に選ばれた「蒸気がシュッシュッ! トーマスセット」などが展示された。

[18:41 6/1]

鉄道ニュース・プラス 第1回 JR山手線E235系、5月に量産車3編成デビュー - ローレル賞受賞も

JR東日本が山手線へ投入を進める新型車両E235系。2015年度にデビューした量産先行車(第1編成)に続き、5月22~30日にかけて量産車3編成(第2~4編成)が営業運転を開始した。E235系の投入は2020年春頃まで続き、E231系500番台を置き換える予定だ。E235系が鉄道友の会ローレル賞に選ばれたことも、鉄道ファンらの間で話題となった。

[07:00 6/1]

2017年05月31日(水)

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」京都駅の専用ラウンジを公開 - 写真27枚

JR西日本は31日、京都駅に新設する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」専用ラウンジ「瑞風ラウンジ」の報道公開を実施した。駅隣接の「ホテルグランヴィア京都」15階に設置され、車両インテリアを監修した浦一也氏によるデザインで、特別な旅の出発にふさわしいおもてなしを用意するという。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は6月17日から運行開始する。

[18:30 5/31]

2017年05月30日(火)

銚子電気鉄道「超レトロ電車」2018年1月お披露目 - 2000形1両の内装を改造

銚子電気鉄道はこのほど、同社保有車両のうち1両を改造し、今年度末に「超レトロ電車」として運行開始すると発表した。2000形1編成(2001・2501の2両編成)の1両を対象に、レトロ感あふれる内装へと改造を行う。8月末に内装デザインを決定し、10月の改造工事着工を経て、2018年1月の車両内装お披露目、運行開始を予定している。

[22:27 5/30]

「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」運行期間を8月まで延長

東武鉄道は30日、50050型に『クレヨンしんちゃん』のキャラクターデザインを施した「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」の運行期間を延長すると発表した。当初の運行期間は5月までとされていたが、利用者から好評だったことを受け、今年8月下旬まで期間が延長されることになった。

[20:10 5/30]

鉄道ニュース週報 第72回 別府市「湯~園地」実現へ、ラクテンチ"温泉ケーブルカー"本当にやるの!?

大分県別府市が7月に「湯~園地」を開催する。別府の温泉を世界に向けてアピールするため、ラクテンチのアトラクションに温泉を導入するプランだ。2016年11月に公開されたYouTube動画では、ラクテンチケーブルの車両内に湯船を設置する様子も見られた。まさか、"温泉ケーブルカー"が本当に実現するのか!? 別府市に聞いてみた。

[07:00 5/30]

2017年05月29日(月)

JR九州「ななつ星 in 九州」来春から3泊4日ルート変更、門司港駅・阿蘇駅へ

JR九州は29日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」3泊4日コースの運行ルートを大幅に変更すると発表した。新ルートでの運行開始は2018年3月中旬から。新たに門司港駅や宇佐神宮、人吉市内などでの立寄りプランが用意され、豊肥本線阿蘇駅への乗入れも実現する。午前の明るい時間帯に肥薩線の走行も予定されている。

[23:13 5/29]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」第3期の販売、申込受付は6/1から

JR西日本は29日、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」第3期(2017年12月~2018年2月出発分)の販売について発表した。6月1日10時から参加申込受付を開始し、締切は7月31日。抽選は8月下旬を予定している。第3期における2泊3日周遊タイプ「山陽・山陰コース」の「ザ・スイート」(2名利用)の旅行代金は1人あたり120万円とされた。

[16:03 5/29]

2017年05月28日(日)

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー5/29ダイヤ改正 - 平日朝の列車を増発

東京都交通局は29日、日暮里・舎人ライナーのダイヤ改正を実施する。朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図るため、日暮里・舎人ライナーでは今月から新型車両320形が営業運転を開始しており、5月29日から混雑緩和と利便性向上を目的に平日のダイヤが一部変更される。なお、土休日のダイヤの変更はないとのこと。

[17:30 5/28]

2017年05月27日(土)

鉄道トリビア 第406回 通過列車の近くにいると危険! 理由は飛行機が飛ぶ原理で説明できる

駅のホームで「列車が到着します。黄色い線の内側に下がってお待ちください」というアナウンスをよく聞く。列車に当たらなくても、列車が起こす風に煽られて吹き飛ばされる。もっと怖いのは、列車に引き寄せられること。列車に接触すれば命に関わる。なぜ列車に引き寄せられるか。その理由は飛行機が飛ぶ理由と同じという説がある。

[08:00 5/27]

2017年05月26日(金)

阪急電鉄、忘れ物の傘の保管期間を2週間に短縮 - 6/1預かり分から実施へ

阪急電鉄は、これまで3カ月間としていた忘れ物の傘の保管期間を6月1日預かり分から2週間に短縮すると発表した。持ち主を特定できない傘は処分する。忘れ物の件数は増加傾向にあり、2016年度は約23万件に達した。このうち傘は約4万件にものぼったが、返却率は15%程度とかなり低く、「お忘れ物センター」のスペースを圧迫しているという。

[21:42 5/26]

京阪電気鉄道「中之島駅ホーム酒場」第3弾も5000系を使用 - 納涼床席が登場

京阪ホールディングスと京阪電気鉄道は、昨年6月・12月に開催して好評だったイベントの第3弾「中之島駅ホーム酒場2017初夏」を6月21~24日に開催する。5000系の車内を酒場に見立て、飲食を楽しむイベントとして開催。新たに予約制の囲炉裏席と納涼床席をイメージした座席を車内に設け、初夏の雰囲気を演出する。

[21:21 5/26]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始日7/21に決定、制服デザインも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は26日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始日とクルーの制服デザインが決定したと発表した。運行開始日は7月21日に決定し、同列車の公式サイトなどで5月27日10時から申込受付を開始する。クルーの制服デザインは列車と同様、水戸岡鋭治氏がデザインを担当した。

[21:07 5/26]

JR西日本「おとなび」・JR東日本「大人の休日倶楽部」タイアップ企画を開始

JR西日本とJR東日本は25日、50歳以上を対象に設けている会員組織「おとなび」(JR西日本)と「大人の休日倶楽部」(JR東日本)のタイアップを発表した。両組織で連携し、特別感のある旅行商品やイベントを共同で実施するという。タイアップ企画の手始めとして、北陸エリアへ向かう1泊2日の「タイアップエスコートツアー」を8月5日に設定した。

[20:40 5/26]

JR東日本「よこすかYYのりものフェスタ」出展内容、「三大カイジ」の共演も

JR東日本横浜支社は6月10・11日に横須賀市内で開催される「よこすかYYのりものフェスタ2017」への出展内容を発表した。今回、横須賀市とのタイアップによる「三大カイジの共演」と題した新企画を用意する。中央本線の特急「かいじ」、福本伸行氏の代表作『カイジ』、横須賀の海上自衛隊(海自)がそろうことから「三大カイジ」と名づけた。

[20:30 5/26]

JR東日本「POKEMON with YOU トレイン」ピカチュウモチーフにデザイン一新

JR東日本は26日、観光面からの復興支援と地域活性化を目的に、東北エリアを中心に運行される「POKEMON with YOU トレイン」のリニューアルデザインを発表した。「親子でピカチュウと楽しむ列車」とのデザインコンセプトの下、内装・外装を一新する。新デザインでの運行開始は7月15日。土日や夏休みを中心に運行を計画している。

[20:19 5/26]

2017年05月25日(木)

静岡鉄道初のローレル賞、A3000形は"コンパクトかつオーソドックス"と評価

静岡鉄道は24日、新型車両A3000形(2016年3月から運行開始)が2017年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したと発表した。A3000形は静岡鉄道が43年ぶりに導入した新形式の通勤型車両で、2023年までに全12編成24両を導入する計画となっている。静岡鉄道の車両のローレル賞受賞は今回が初となる。

[20:21 5/25]

JR東海「新幹線なるほど発見デー」浜松工場リニューアル後初公開、7月開催

JR東海は24日、毎年夏に浜松工場(静岡県浜松市)で開催している「新幹線なるほど発見デー」を7月22・23日に開催すると発表した。今年は会社発足30周年を記念し、今年1月にリニューアルした工場を初公開するなど、初めてのイベントも複数用意。新しく導入した先頭車研ぎロボットによる塗装前の車体研ぎ作業の実演も行われる。

[19:59 5/25]

JR東海、東海道新幹線富士川橋りょうの点検作業に3Dレーザースキャナを導入

JR東海は24日、河川に架かる橋の橋脚の周囲に設置した「根固めブロック」が正しい位置に保持されているか3次元レーザースキャナで検測する新たな位置計測装置を開発したと発表した。橋桁から水面に向かって3次元レーザースキャナを投射することで、4万個のブロックすべての計測が可能に。9月から東海道新幹線富士川橋りょうに導入する。

[19:29 5/25]

2017年05月24日(水)

相鉄グループ、年間の忘れ物件数は過去最多8万4,000件 - かつらに刀まで!?

相鉄グループの相模鉄道と相鉄バスは、2016年度における利用者の忘れ物の総数が過去最多となる8万4,759件にのぼったと発表した。前年度より4,158件増加している。このうち、忘れ物ランキングで不動の1位を占める傘は、全体の約27%にあたる2万2,671件。第2位は袋・封筒類で、全体の約9%にあたる7,444件だった。

[17:52 5/24]

JR九州「或る列車」初の「阿蘇コース」7~9月に運転 - 大分駅から阿蘇駅へ

JR九州は24日、運行開始以来初めて「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」を大分~阿蘇間で運行すると発表した。阿蘇観光の活性化を目的とした取組みで運行され、阿蘇コースの運行日は7月19日・8月23日・9月20日の計3日間。JR九州旅行が企画実施する旅行商品として発売する。

[17:43 5/24]

JR九州BEC819系「DENCHA」ブルーリボン賞に! ローレル賞はE235系など3形式

鉄道友の会は24日、今年のブルーリボン賞(最優秀車両)にJR九州BEC819系、ローレル賞(優秀車両)にJR東日本E235系・えちごトキめき鉄道ET122系1000番台・静岡鉄道A3000形を選定したと発表した。JR九州の車両のブルーリボン賞は2001年の885系以来、ローレル賞も含めると2005年の九州新幹線800系以来の受賞となる。

[17:15 5/24]

山陽新幹線パーサー制服を約9年ぶりリニューアル、明るい配色に - 6/1から

JR西日本子会社で山陽新幹線車内のワゴンサービスを行うジェイアール西日本フードサービスネットはこのほど、山陽新幹線のパーサーの制服を約9年ぶりにリニューアルすると発表した。6月1日から新制服を着用する。清潔感と上品さを兼ね備えたデザインに改め、従来と異なる明るい配色にした。

[12:13 5/24]

JR西日本、阪和線東岸和田駅付近を10/22から全線高架化 - 新駅舎を供用開始

JR西日本は大阪府ならびに岸和田市と共同で進めてきた阪和線東岸和田駅付近高架化事業について、10月21日夜から上り線の高架切換え工事を実施し、翌22日に高架を全面開業する見通しであることを発表した。これにともない東岸和田駅の現行駅舎も10月21日で閉鎖となり、翌22日から高架下の新駅舎が供用開始となる。

[11:47 5/24]

JR北海道「ライラック旭山動物園号」789系0番台使用、7~8月の土休日に運転

JR北海道はこのほど、札幌~旭川間の特急「ライラック」の一部列車を7~8月の土休日に特急「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。下り便は「ライラック5号」、上り便は「ライラック38号」と同じ運転時刻で、これらの定期列車は「ライラック旭山動物園号」運転日には運休となる。

[11:24 5/24]

2017年05月23日(火)

「なにわ筋線」整備へJR西日本・南海・阪急ら協力、十三駅への連絡線も検討

大阪府、大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄は23日、「なにわ筋線」の整備に向けた取組みを協力して進めていくことで一致したと発表した。「なにわ筋線」の開業目標は2031年春(2030年度末)とされている。あわせて阪急電鉄十三駅方面へ分岐する路線(なにわ筋連絡線)についても、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進める。

[18:21 5/23]

鉄道ニュース週報 第71回 北陸新幹線と九州新幹線西九州ルートに動き、影響を与えたのは…

先週は整備新幹線2路線に進捗があった。北陸新幹線は敦賀駅・福井駅の概要が決まった。九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)は武雄温泉駅の工事実施計画の追加部分について認可された。どちらも「フリーゲージトレイン抜きで進む」という共通点を持つ。新線建設の進捗は喜ばしい。ただ、ちょっと残念なところもある。

[07:00 5/23]

2017年05月22日(月)

JR山手線E235系量産車がデビュー、外回りで運行 - 2020年春頃まで導入続く

JR山手線の新型車両E235系の量産車が22日、営業運転を開始した。この日は午後から営業運転に入り、夕方から夜にかけて外回りで運用された。2015年度にデビューした量産先行車に続き、2017年度は量産車を15編成、2018年度以降も量産車を34編成導入する計画で、2020年春頃までに現行の主力車両E231系500番台を置き換える。

[20:48 5/22]

「東京メトロイベントTouch」発足 - 「PASMO」機能付き会員証の限定発行も

東京メトロは18日、新たなイベント会員組織「東京メトロイベントTouch」を発足すると発表した。「東京メトロイベントメールマガジン」登録者(中学生以上)を対象とした組織で、会員証を持参して同社主催の対象イベントに参加すると、回数に応じて抽選応募制のイベントに優先的に参加できるなどの特典が受けられるようになるという。

[16:48 5/22]

JR夏の臨時列車2017「木曽あずさ号」「諏訪しなの号」中央本線に特別な列車

JR東日本長野支社は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表した。今夏は「信州デスティネーションキャンペーン」(信州DC)開催に合わせ、のってたのしい列車「HIGH RAIL 1375」がデビューするほか、JR東日本・JR東海の共同で信州DCならではの特別な列車なども運転されるという。

[16:36 5/22]

2017年05月21日(日)

東京都交通局、都電荒川線8502号車"さよなら7000形"ラッピング - 6/11まで

東京都交通局は19日、間もなく運行終了となる都電7000形車両の引退を記念した「さようなら7000形」ラッピング車両の運行を開始した。8502号車(8500形)の外装に「さようなら7000形」の文字や都電荒川線マスコットキャラクター「とあらん」などをラッピングし、車内にも7000形が活躍していた写真を展示する。運行期間は6月11日まで。

[23:31 5/21]

JR西日本「SLやまぐち号」C57形と同型、台鉄CT273列車と姉妹列車協定を締結

JR西日本と台湾鉄路管理局は18日、JR山口線にて蒸気機関車C57形1号機の牽引で運転される列車「SLやまぐち号」と、台湾鉄路管理局が保有する同型の蒸気機関車を使用するCT273列車の姉妹列車協定を締結すると発表した。「SLやまぐち号」に新しい客車を導入することなどを契機に、より一層の友好を深めるために姉妹列車協定の締結を決めたという。

[23:20 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」今夏も運転

JR西日本、JR東日本、JR四国は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表し、今夏も臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」の運転、定期列車の寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転を実施することを明らかにした。「サンライズ出雲91・92号」は下り・上りともにお盆前後の計2日間運転される。

[21:41 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 夜行快速「ムーンライトながら」7~8月の30日間運転

JR東日本とJR東海は19日、夏の期間(2017年7月1日から9月30日まで)に運転する臨時列車の概要を発表し、夜行の快速列車の運転日なども公開した。東京~大垣間の快速「ムーンライトながら」は今夏、下り・上りともに夏休み期間中の30日間運転される予定。新宿発白馬行の快速「ムーンライト信州81号」も運転される。

[21:26 5/21]

静岡ホビーショー2017 - "静岡レインボートレインズ"から伊豆急行100系まで

日本最大級の模型見本市「第56回 静岡ホビーショー」(主催 : 静岡模型教材協同組合)が5月11~14日の4日間、静岡市のツインメッセ静岡にて開催された。毎年7万人以上が来場するホビーのビッグイベントで、今年は合計80ブース(78社+2団体)出展したという。当記事では主要メーカーブースを中心に、鉄道模型の最新モデルを振り返る。

[09:24 5/21]

2017年05月20日(土)

山陽電気鉄道3000系、2編成が引退へ - ラストランのヘッドマークを掲げ運行

山陽電気鉄道の車両3000系のうち2編成に、このほど「Last Run」ヘッドマークが掲出された。新型車両6000系の導入にともない、3000系の引退を順次進める予定で、「50年以上の長きにわたり、ご利用いただきましたお客さまのご愛顧への感謝の気持ちを表すため、運行終了予定の車両にヘッドマークを掲出します」と同社は発表している。

[19:42 5/20]

京阪「プレミアムカー」公開、上質な座席とサービスで「至福の移動空間」に

京阪電気鉄道は19日、報道関係者向けに座席指定の特急車両「プレミアムカー」の見学会を実施し、外観・車内を公開した。ビジネス利用から観光利用まで「プレミアムな乗り心地」を提供すべく、座席をはじめ客室設備にもこだわった。「プレミアムカー」は同社の特急車両8000系に組み入れられ、8月20日から運転開始される。

[08:53 5/20]

鉄道トリビア 第405回 車輪だらけ! 72個も車輪を装備した貨車がある。その用途は…

前回は車輪数38個の巨大機関車「ビッグボーイ」を紹介した。しかし、車輪数を基準にすると、アメリカにはもっと大物がいる。なんと車軸数36、車輪数72。横から見るとムカデのごとく車輪だらけ。それは機関車ではなく、電車でも客車でもない。貨車だ。大重量の大物を運ぶ貨車。一体何を運んでいるかというと……。

[08:00 5/20]

2017年05月19日(金)

京阪特急8000系「プレミアムカー」を報道公開、料金・導入時期は? 写真58枚

京阪電気鉄道は19日、寝屋川車庫にて座席指定の特急車両「プレミアムカー」を報道関係者らに公開した。8000系に組み入れられた「プレミアムカー」は8月20日からサービス開始し、おもに特急として平日・土休日に運転。8月21日から平日朝ラッシュ時間帯に設定される全車両座席指定の「ライナー」列車にも使用される予定だ。

[19:17 5/19]

2017年05月18日(木)

大阪市営地下鉄、民営化へ6月に準備会社 - 大阪市「都市交通局」7月に新設

大阪市は18日、地下鉄事業の株式会社化(民営化)に向け、事業の受け皿となる「準備会社」を設立すると発表した。会社名は「大阪市高速電気軌道株式会社」で、設立日は2017年6月1日。あわせて市営交通事業の廃止後、公共交通ネットワークに関する業務を担当する市長直轄の「都市交通局」を新たに設置することも発表している。

[21:26 5/18]

京都鉄道博物館、プルマン式A寝台車オロネ24形4号車の車内を公開 - 6月開催

京都鉄道博物館は、ブルートレインの寝台車であるオロネ24形4号車の車内公開を6月の毎週末に開催すると発表した。今年度から普段入ることのできない展示車両の車内公開を週末に開催しており、今回は寝台特急「あかつき」「彗星」「日本海」などで活躍したオロネ24形4号車が選ばれた。

[17:51 5/18]

京都丹後鉄道が「貨客混載事業」沿線の農作物を定期列車で運ぶ - 6/1開始へ

京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINSと「丹後王国『食のみやこ』」を運営する丹後王国はこのほど、京都丹後鉄道の定期列車で旅客と農作物を同時に輸送する「貨客混載事業」を6月1日から開始すると発表した。列車で輸送した農作物は「食のみやこ」の施設内で販売されるほか、地域内外の飲食店・スーパーなどにも卸し、販路拡大をめざす。

[17:37 5/18]

東京メトロ、銀座線01系01-630号車を東京大学に譲渡 - 研究用車両で活用へ

東京メトロは3月10日に最後の営業運転を終えた銀座線の車両01系のうち、01-630号車を東京大学に譲渡したと発表した。すでに3月24日未明に中野車両基地から東京大学柏キャンパスへ搬送済みで、今後は研究用車両として活用される予定。大学側からの廃車車両の譲渡依頼に応え、譲渡が実現した。

[16:45 5/18]

"JR東日本おみやげグランプリ"128品から投票で決定! 発足30周年記念で開催

JR東日本は会社発足30周年を記念し、「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」を初めて開催する。東日本エリアの1都16県からエントリーした128品のおみやげの中から、一般投票でグランプリを選ぶイベントだという。ウェブサイトとはがきによる投票で、最も贈りたい商品をグランプリとして決定する。

[16:28 5/18]

JR東日本「四季島」料金、2018年4~6月期の3泊4日コースは最高142万5,000円

JR東日本は18日、「TRAIN SUITE 四季島」の2018年度4~6月期3泊4日コース・1泊2日コースの申込受付について発表した。3泊4日コースの「四季島スイート」「デラックススイート」の旅行代金は2名1室利用で1人90万~95万円、1名1室利用で135万~142万5,000円。申込締切は7月31日、抽選結果の発表は8月頃を予定している。

[16:09 5/18]

2017年05月17日(水)

JR東海、会社発足30周年を記念した親子向け体験型イベントを沿線各地で開催

JR東海は7~10月にかけて、沿線各地で会社発足30周年記念の無料イベントを開催する。東京・山梨・三島・静岡・名古屋・関西など各地区と「リニア・鉄道館」でそれぞれ記念イベントが開催され、鉄道にまつわる体験や見学など、普段はできない体験型のコンテンツを中心に、親子で参加できるイベントを用意した。

[21:20 5/17]

西鉄8000形「旅人」「水都」残る2編成も引退へ - 新型観光列車の使用車両は

西日本鉄道は17日、都内で2017年度事業戦略説明会を実施した。鉄道沿線活性化の取組みとして、2018年度末に天神大牟田線で運行開始予定の新型観光列車について紹介した。あわせて特急用電車8000形をすべて廃車とし、大宰府観光列車「旅人」・柳川観光列車「水都」の車両も今年度中に置き換えることが明らかにされた。

[19:12 5/17]

鉄道ニュース週報 第70回 大井川鐵道、電気機関車E31形の塗色をアンケート - 妄想がはかどる!?

大井川鐵道が電気機関車E31形の営業運転に向けた整備に着手すると発表した。報道資料では「オリジナルカラーで運用予定」とあるけれど、同社の公式Twitterアカウントが突然、アンケート機能で塗色の意見を募集した。なんだか楽しそうな展開になりそうで……。

[07:00 5/17]

2017年05月16日(火)

JR東日本「東北新幹線開業35周年記念号」E5系が新潟~八戸間直通 - 7月運転

JR東日本新潟支社は16日、旅行商品専用団体臨時列車「東北新幹線開業35周年記念号」を運転すると発表した。東北新幹線の車両E5系が上越新幹線に乗り入れ、7月9日に新潟発八戸行、7月10日に八戸発新潟行を運転。新潟支社管内のびゅうプラザ・びゅう予約センター新潟にて、5月26日から旅行商品が販売開始される。

[18:20 5/16]

2017年05月13日(土)

鉄道トリビア 第404回 車軸19本! 車輪38個! 世界最大級の蒸気機関車はデゴイチ2両分より大きい

東武鉄道のSL「大樹」、JR西日本の「SLやまぐち号」客車リニューアル、夏に恒例となった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」など、SLは日本で大人気。いや、世界でも大人気だ。アメリカでは世界最大級のSL「ビッグボーイ」の復活プロジェクトが進行中。デゴイチ2両分をくっつけたような、まさにビッグな蒸気機関車だ。

[08:00 5/13]

2017年05月12日(金)

JR北海道、千歳線新札幌高架橋・千歳高架橋の耐震補強工事に今年度から着手

JR北海道は11日、千歳線の新札幌高架橋(平和~上野幌間)と千歳高架橋(長都~南千歳間)の耐震補強工事に今年度から着手すると発表した。高架橋の耐震基準は大規模地震の発生を契機に何度も改訂されており、1970年より前の基準で建設された新札幌高架橋と千歳高架橋は、耐震診断により補強が必要と判断された。

[19:08 5/12]

JR北海道「単独で維持することが困難な線区」無人駅を自治体などに無料貸出

JR北海道は11日、無人駅の活性化やにぎわいづくりを目的に、駅の空きスペースを地域住民に無料で貸し出す取組みを始めると発表した。対象となるのは、2016年12月に同社が発表した「単独で維持することが困難な線区」のうち、輸送密度200人以上2,000人未満の線区にある無人駅。8つの線区が含まれる。

[18:53 5/12]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」専用「瑞風バス」お披露目される

JR西日本グループの中国ジェイアールバスは10日、JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風」の旅で使用する専用バス「瑞風バス」を広島市内で報道陣に公開した。1日目の立寄り観光駅から最終日の立寄り観光地まで「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と並走して運行するという。

[18:20 5/12]

東急田園都市線、今月中に6ドア車両の置換え完了 - ホームドア整備を前倒し

東京急行電鉄は12日、2017年度の鉄軌道事業設備投資計画について発表した。今年度の設備投資の総額は502億円。田園都市線では6ドア車両から4ドア車両への置換えが2017年5月中に完了し、本格的なホームドア整備に着手する。東横線・田園都市線・大井町線全64駅のホームドア整備は計画より約1年前倒しされ、2019年度の完了をめざす。

[17:58 5/12]

2017年05月11日(木)

JR東日本、駅型保育園児の絵画などで車内を飾る「HAPPY CHILD TRAIN」運行

JR東日本は5月16~31日、子育て支援を通じた沿線活性化事業「HAPPY CHILD PROJECT」にちなんだ絵画やメッセージなどを車内に掲出する「HAPPY CHILD TRAIN」を中央線・埼京線で各1編成運行する。絵画約370枚が車内に展示されるほか、JR東日本の子育て支援施設の紹介や、100カ所達成メインビジュアル(4種)も展示される。

[19:26 5/11]

JR西日本、旅客案内用のタブレット端末を大幅増備「iPad Air2」600台導入

JR西日本は10日、旅客案内のために駅係員が使用するタブレット端末の配備台数を大幅に増やすとともに、端末の案内機能を強化すると発表した。訪日外国人観光客の増加による外国語での案内の必要性が高まっていることや、輸送障害発生時の迅速で詳細な情報提供のニーズが高まっていることを受け、機能の強化と増備を決めたという。

[19:18 5/11]

JR西日本、時速50kmで走りながら検査する「線路設備診断システム」試行導入

JR西日本は10日、現在は係員が目視で行っている軌道の検査を車両が走るだけで行える「線路設備診断システム」を山陽新幹線に試行導入すると発表した。「軌道検査測定装置」と「継目板検査装置」の2つを車両に搭載。カメラで撮影した画像をその場で解析し、整備が必要な箇所を自動判定することができる。

[18:48 5/11]

阪神電気鉄道とJR西日本、福島駅付近の両社所有地を共同開発 - 複合ビルに

阪神電気鉄道とJR西日本は9日、両社が所有する大阪市福島区の土地を、ホテルと商業施設が入居する複合ビルとして共同で一体的に開発すると発表した。対象となるのは、阪神電気鉄道が所有する大阪市福島区福島5丁目の土地(1,785平方メートル)と、それに隣接するJR西日本所有の同7丁目の土地(799平方メートル)。2019年春の開業をめざす。

[18:30 5/11]

JR貨物、福山通運専用列車「福山レールエクスプレス号」名古屋~福岡間にも

JR貨物と福山通運は、名古屋貨物ターミナル駅(愛知県名古屋市)と北九州貨物ターミナル駅(福岡県北九州市)・福岡貨物ターミナル駅(福岡県福岡市)を結ぶ長距離直行専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」を5月8日から運行開始した。15両編成で、1個で10トントラックとほぼ同じ内容積を持つ31フィートコンテナを一度に30個輸送できる。

[18:16 5/11]

京成電鉄、京成上野駅のリニューアル工事に着手 - 2019年3月の完成をめざす

京成電鉄は京成上野駅のリニューアルを発表した。京成上野駅は1日あたり平均約4万6,000人(2016年度実績)の利用があり、東京オリンピック・パラリンピック開催で訪日外国人旅行者をはじめとする利用者のさらなる増加が見込まれることから、駅機能の充実とサービス向上を目的にリニューアルを決めた。2019年3月の完成をめざす。

[17:48 5/11]

JR東日本、秋葉原駅電気街口前に196室「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」建設へ

JR東日本は9日、秋葉原駅隣接地に約200室の客室を備えたホテル「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」を建設すると発表した。ホテルと店舗が入居する鉄骨造地上9階建てのビルとして、秋葉原駅電気街口前の約1,070平方メートルの敷地に建設。客室はシングル151室、ツイン43室、ダブル2室の計196室の予定。2019年秋の開業をめざす。

[17:39 5/11]

JR東日本グループ初となる祈祷室、東京駅に6/5開設 - 訪日旅行商品の販売も

JR東日本グループのインバウンド対応推進の一環で、訪日外国人旅行者の増加を踏まえ、6月5日から東京駅に同社グループ初の祈祷室が開設される。2名程度が静かに過ごせるスペースで、体を清めるための「小浄施設」も設ける。東京駅構内のJR東日本訪日旅行センター内に開設し、宗教・宗派を問わず利用できる施設として運用する。

[17:33 5/11]

JR北海道、2016年度決算を発表 - 経常損益は過去最大となる188億円の赤字に

JR北海道はこのほど、2016年度の決算と利用状況を発表した。北海道新幹線開業により、新幹線や函館本線函館~長万部間などで利用が伸びたものの、修繕費や減価償却費がかさんだ結果、経常損益は過去最大の188億円の赤字となった。各線区の利用状況については、台風の影響を除く試みとして9~12月を除いた値を輸送密度として算出した。

[17:00 5/11]

西武鉄道の新型車両40000系、2017年度は4編成増備 - 着席サービス拡大図る

西武鉄道は11日、2017年度の鉄道事業設備投資計画について発表した。今年度は総額234億円を投じ、安全対策やサービス向上、環境対策などの投資を行う。3月に有料座席指定列車「S-TRAIN」でデビューした新型通勤車両40000系の増備も進められ、今年度はロング・クロスシート転換車両を4編成導入する。

[16:46 5/11]

東京メトロ半蔵門線、ホームドアを全駅に設置 - 2023年度までに整備完了へ

東京メトロは10日、半蔵門線全駅へのホームドア設置計画について発表した。車両更新をはじめとする課題が解決し、設置準備工事などの工程に見通しがついたことを受け、今年度から工事を開始する。今年度下期に整備完了予定の九段下駅を皮切りに、2023年度までに全14駅でホームドアを整備するとのこと。

[11:23 5/11]

2017年05月10日(水)

相鉄、新型車両を今年度から順次導入 - 9000系リニューアル車両は計4編成に

相鉄グループは10日、2017年度の鉄道・バス設備投資計画について発表した。鉄道事業(相模鉄道)では「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトに沿った新型車両の導入や既存車両・駅のリニューアルなどを進める。バス事業(相鉄バス)ではさらなるバリアフリー化推進を目的に、大型・中型ノンステップバス20台を導入する。

[19:35 5/10]

鉄道ニュース週報 第69回 SL「大樹」加わり北関東のSL列車は4社に - 共存か差別化か

東武鉄道のSL「大樹」の準備が順調だ。5月2日に下今市機関区の開設式を実施し、蒸気機関車と客車が報道公開された。運行開始は8月10日から。これに先立ち、5月15日から9月10日まで北関東のSL運行会社4社が協同してスタンプラリーを開催する。競争よりも共存共栄を狙う戦略だ。北関東はまるで"SLのデパート"だ。

[17:32 5/10]

2017年05月09日(火)

京急電鉄「ファミリー鉄道フェスタ 2017」5/28開催、京急デハ230形の催しも

京浜急行電鉄は5月28日、同社の車両工場である京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市)を開放するイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ 2017」を開催する。今年は事前応募制での旧1000形撮影や、昨年11月からデビュー当時の姿に戻った800形の展示などを用意している。

[21:57 5/9]

大井川鐵道、西武E31形電気機関車の整備開始 - 2018年度の営業運転をめざす

大井川鐵道はこのほど、西武鉄道の電気機関車E31形の営業運転に向けた車両整備工事を開始したと発表した。今年度中の工事完了、2018年度中の稼働開始をめざす。電気機関車E31形は西武鉄道時代、保線用工事列車や貨物列車の牽引機として使われた。2010年9月に大井川鐵道が譲り受け、構内入換作業用車両として使用してきた。

[21:46 5/9]

JR各社、ゴールデンウィーク期間の利用状況は - 北海道新幹線に2年目の反動

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州はこのほど、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日まで)の利用状況について発表した。北海道新幹線は前年を下回り、開業2年目の反動が表れた。JR北海道を除く各社はおおむね前年を上回り、好調な利用状況となった。

[21:35 5/9]

JR東日本・JR北海道、E5系・H5系に車内荷物置場 - 訪日外国人旅行者に対応

JR東日本とJR北海道は9日、訪日外国人旅行者の増加にともなう手荷物の大型化を踏まえ、北海道・東北新幹線の車両H5系・E5系に車内手荷物置場を新設すると発表した。7月1日から順次導入し、2018年2月頃までに全車両の設置を完了する。JR東日本は秋田新幹線E6系にも荷物置場を新設すると発表している。

[19:04 5/9]

2017年05月04日(木)

JR四国8000系「しおかぜ」台鉄800型デザインラッピング列車を先頭に岡山へ

JR四国の特急形電車8000系のうち3両が台湾鐵路管理局(台鉄)の車両800型のデザインを施したラッピング列車となり、3月末から運行されている。JR四国と台湾鐵路管理局の友好鉄道協定1周年相互記念事業に一環で登場し、ゴールデンウィーク期間中には特急「しおかぜ」として本州に乗り入れ、岡山駅まで運行されている。

[22:46 5/4]

2017年05月03日(水)

JR西日本115系300番台「湘南色」6両編成で山陽本線走行 - 5/6まで特別運行

岡山地区のJR山陽本線で3日、オレンジとグリーンのツートンカラー「湘南色」の115系300番台を2編成連結しての特別運行が実施された。岡山駅10時31分発・糸崎駅11時59分着の普通列車1721Mで運行開始し、岡山駅から相生・姫路方面への運行も行われた。ゴールデンウィーク期間中の5月6日まで特別運行を行う予定となっている。

[22:26 5/3]

鉄道ニュース週報 第68回 「旭川空港連絡鉄道」構想、北海道の鉄路活かす良案か

JR北海道が運営困難な鉄道路線について「沿線自治体の負担による維持」か「廃止」を提案している。鉄道の衰退が心配される中、前向きな構想が明らかになった。旭川空港と富良野線を結ぶ空港連絡鉄道だ。その背景には旭川市の企業誘致成功、北海道の空港民営化などが見える。鉄道問題から交通問題へ、立体的な良案だ。

[08:00 5/3]

2017年05月02日(火)

東武鉄道SL「大樹」客車3両の車内も公開、下今市機関区の開設式 - 写真49枚

東武鉄道は2日、SL「大樹」の拠点となる下今市機関区の開設式を実施した。日光線下今市駅構内に新設され、蒸気機関車の日常の点検を行う下今市SL機関庫と転車台を設置。見学エリアも整備される。開設式では日光・鬼怒川地区限定で着用する新制服がお披露目されたほか、SL「大樹」に使用される客車3両の車内も公開された。

[18:05 5/2]

2017年05月01日(月)

「東京さくらトラム」都電荒川線の愛称決定 - 外国人など観光客へアピール

東京都交通局は4月28日、都電荒川線の愛称を「東京さくらトラム(Tokyo Sakura Tram)」に決定したと発表した。意見募集を行った8つの候補の中で最も支持を得た愛称だという。今後は「東京さくらトラム」の愛称を積極的に使用し、都電の魅力を国内外に広くアピールするとともに、利用者の誘致や沿線地域の活性化にも取り組むとしている。

[18:00 5/1]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両は2019年度までに計22編成導入へ

東武鉄道は4月28日、2017年度の鉄道事業設備投資計画と「東武グループ中期経営計画2017~2020」について発表した。今年度は総額345億円の設備投資を行い、新型車両70000系の導入も進める。中期経営計画では「フラッグシップ特急車両の導入」「特急車両の地下鉄乗入れに向けた検討」などが示された。

[15:17 5/1]

JR東日本「四季島」上野駅からのルートは? 5/1運行開始、車内など画像65枚

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」が5月1日から運行開始する。豪華客室やラウンジ、ダイニング、展望エリアを備えた車両を使用し、3泊4日コースで初運行。11時40分頃に上野駅を発車し、日光や北海道の函館・登別などで下車観光を行い、5月4日17時20分頃、上野駅に戻る予定となっている。

[06:30 5/1]

2017年04月30日(日)

京都鉄道博物館オープン1周年! 「SLスチーム号」に"1"ロゴヘッドマーク掲出

京都鉄道博物館は29日、グランドオープン1周年記念セレモニーを開催した。「地域と歩む鉄道文化拠点」をコンセプトに、昨年4月29日にグランドオープンして以降、人気を博し、今年4月28日の時点で来場者数は約150万人となった。セレモニーでは京都鉄道博物館の目玉のひとつ「SLスチーム号」の1周年ロゴヘッドマークが除幕された。

[20:06 4/30]

混雑する通勤列車、座るため工夫していることは? 関西編

満員電車での通勤は非常につらいもの。「少しでも座りたい」と思うところだが、現実はなかなか難しいかもしれない。なにか良い方法はないだろうか。今回は通勤に電車を使用している関西在住のマイナビニュース会員に「朝夕の通勤列車で、座るために工夫していることはありますか?」と質問してみた。

[17:00 4/30]

2017年04月29日(土)

ニコニコ超会議2017「超鉄道」京急電鉄が「今と昔の京急」比べる動画を放映

幕張メッセで30日まで開催される「ニコニコ超会議2017」の「向谷実 Produce! 超鉄道」に京浜急行電鉄が出展した。グッズ販売の他に「今と昔の京急 超くらべてみた」と題した動画の放映も。30日にはステージイベント「鉄道カラオケ1周年 みんなでうたっちゃお!」を実施予定で、幅広いジャンルの参加者に京急電鉄の魅力をPRする。

[21:43 4/29]

ニコニコ超会議2017「超鉄道」東京メトロ銀座線01系"公開解体"その場で販売

幕張メッセで30日まで開催される「ニコニコ超会議2017」の「向谷実 Produce! 超鉄道」に東京メトロが出展し、29日にステージイベント「東京メトロ銀座線01系公開解体買付ショー」を実施した。3月に引退した銀座線01系(01-130編成)から車両部品を取り外す様子が上映され、その場で来場者へ販売された。

[20:39 4/29]

混雑する通勤列車、座るために工夫していることは? 関東編

多くの会社勤めの人たちにとって、切っても切り離せないのが通勤ラッシュ。少しでも座って行きたいところだが、満員電車で席を確保するのは至難の業かもしれない。そこで今回、通勤に鉄道を利用しているマイナビニュース会員307名に、通勤列車で座るために工夫していることがあるか聞いてみた。

[17:00 4/29]

鉄道トリビア 第403回 畳敷きのお座敷車両、ルーツは宴会用ではなかった

4月29日は「畳の日」。鉄道と畳といえば、お座敷列車が思い浮かぶ。客室の通路を片側に寄せて、広々とした畳敷きにする。膳や座卓を並べて宴会に、疲れたら横になってうたた寝もできる。そんな畳敷き車両の前身は戦前に登場していた。宴会用ではなく、病人を輸送する用途だった。

[08:00 4/29]

2017年04月28日(金)

「西武・電車フェスタ」武蔵丘車両検修場にて6/3開催 - 体験イベントも用意

西武鉄道は6月3日、同社最大の車両検修施設である武蔵丘車両検修場を一般開放するイベント「西武・電車フェスタ 2017 in 武蔵丘車両検修場」を開催する。新型保守用車両展示や2年ぶりに復活する車輪転がし体験、40000系オリジナルプラレール先行発売など、多数の催しが予定されている。

[19:45 4/28]

東京メトロ、デジタルサイネージによるバスへの乗換案内の実証実験を実施へ

東京メトロは地下鉄とバスの乗換利便性の向上を図るため、デジタルサイネージを活用したバス案内の実証実験を5月から実施すると発表した。東京都交通局・東京空港交通と連携し、東西線門前仲町駅と有楽町線豊洲駅の2駅において、これらのバスの発車時刻や乗り場を表示する2種類のデジタルサイネージを設置するもの。

[19:31 4/28]

京急イエローハッピートレイン、新デザインで運行継続 - 扉も黄色の塗装に

京浜急行電鉄は27日、新1000形を使用した「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(京急イエローハッピートレイン)の運行継続・車体塗装更新について発表した。新しいデザインでの運行は4月29日から。これを記念し、5月1日から「京急イエローハッピートレイン×父の日イエローリボンキャンペーン」も実施される。

[13:03 4/28]

2017年04月27日(木)

東京メトロ銀座線5/20ダイヤ改正 - ホームドア整備へ一部駅の停車時間延長

東京メトロは27日、銀座線で利用者の利便性向上を目的にダイヤ改正を実施すると発表した。実施日は5月20日。一部の駅で停車時間が変更され、運転時刻や一部列車の行先が見直されるほか、平日・土休日の朝に浅草行の列車が増発される。土休日6時台の虎ノ門発浅草行はダイヤ改正後、新橋発浅草行に変更される。

[22:17 4/27]

鎌倉市、江ノ電沿線在住者が並ばず鎌倉駅に入場できる社会実験 - 5/6実施へ

鎌倉市はこのほど、ゴールデンウィーク期間中の混雑で江ノ電沿線在住者の日常生活に影響が生じる状況を考慮し、緊急を要する場合などに鎌倉駅構外の乗車待ち列に並ばずに駅構内へ入場できる社会実験を5月6日に実施すると発表した。事前に発行した「江ノ電沿線住民等証明書」を提示した人に限り、駅構内の列の最後尾に着くことができる。

[22:10 4/27]

JR西日本「SLやまぐち号」7・8月は14日間運転、現行の客車は8/27で見納めに

JR西日本は26日、SL列車「SLやまぐち号」(山口線新山口~津和野間)の7・8月の運転計画を発表した。C57機関車とレトロ客車5両による編成で、2カ月間で14日間運行する。「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて新製客車を投入するため、現在のC57形とレトロ客車による運転は8月27日が最後となる。

[21:36 4/27]

しなの鉄道115系「湘南色」復刻塗装第2弾は5/20登場 - 軽井沢駅で撮影会も

しなの鉄道は「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせた復刻塗装の第2弾として、5月20日からオレンジとグリーンのツートンカラー「湘南色」を復活させる。当日は戸倉駅で出発式を開催し、軽井沢行の臨時列車として運転。軽井沢駅で撮影会を実施し、復路も臨時列車として軽井沢駅から戸倉駅まで運転される。

[21:10 4/27]

阪神電気鉄道5500系リニューアル、「リノベーション車両」5/2営業運転開始

阪神電気鉄道は27日、普通用車両5500系のリニューアルについて発表した。エクステリア・インテリアともにデザインを変更し、バリアフリー設備も拡充。鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した新型車両5700系のサービス設備を一部採用した「リノベーション車両」に生まれ変わり、5月2日から営業運転を開始する。

[17:38 4/27]

JR西日本、大阪環状線201系で映画『たたら侍』ラッピング列車 - 5月に運行

JR西日本は26日、大阪環状線で映画『たたら侍』ラッピング列車を運行すると発表した。大阪環状線の車両201系1編成(8両編成)を使用し、5月1~31日の期間に運行される。映画『たたら侍』は第40回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で最優秀芸術賞を獲得した作品で、JR西日本も後援している。

[13:20 4/27]

JR東日本E4系&「とれいゆ つばさ」団体専用列車、6・7月に東北新幹線を走行

JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービスは東北新幹線開業35周年・山形新幹線開業25周年を記念し、6・7月に東北新幹線と山形新幹線でそれぞれ記念の団体専用列車を運転すると発表した。「東北新幹線開業35周年記念号」はE4系「Max」、「山形新幹線開業25周年記念号」はリゾート新幹線「とれいゆ つばさ」を使用する。

[13:01 4/27]

JR東日本キハ100系、釜石線など走る車両にシカ衝突対策の排障器を試験導入

JR東日本盛岡支社はこのほど、シカなどの動物に列車が接触した際に生じる運転遅延の軽減を目的として、列車前面の下部に取りつける排障器を試験的に導入したと発表した。衝突した動物の車両床下への巻き込みを防ぐことで、早期運転再開を図る。

[12:39 4/27]

秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ 2017」広瀬川原車両基地に臨時直通列車も

秩父鉄道は5月20日、広瀬川原車両基地(埼玉県熊谷市)を開放するイベント「わくわく鉄道フェスタ 2017」を開催する。当日は会場への臨時直通列車を運行するほか、運行30周年を記念したSL特別装飾、2年連続となる東武鉄道8000系車両展示など、さまざまな催しが実施される。

[12:23 4/27]

2017年04月26日(水)

京王電鉄5000系、新型車両9月デビュー! 有料座席指定列車の愛称投票も実施

京王電鉄は26日、クロスシート・ロングシートに転換できる新型車両5000系を使用し、2018年春から運行開始予定の有料の座席指定列車の愛称投票を実施すると発表した。あわせて新型車両5000系の今後のスケジュールに関して、今年9月からロングシートで通常列車として営業運転を開始する予定であることも明らかにされた。

[17:35 4/26]

鉄道ニュース週報 第67回 鉄道愛好団体が作った蒸気機関車、営業路線で最高速度160km/h達成

英国から興味深いニュースが発信された。蒸気機関車が幹線を走行し、時速100マイル(160km)を達成したという。それだけなら「状態の良い保存車両があっていいね」と思う。しかし、この機関車は新造車両で、鉄道愛好家の団体が製作したという。本線を高速走行する蒸気機関車を自作する。鉄道発祥の国は鉄道趣味も大きく深い。

[17:00 4/26]

2017年04月25日(火)

JR九州811系リニューアル車両、4/27運行開始へ - 車内はロングシートに変更

JR九州は25日、近郊形電車811系のリニューアルについて発表した。水戸岡鋭治氏がリニューアルデザインを監修し、車体の標記や車体側面のラインをフレッシュな青色に変更。車内はロングシートに変更された。運行開始日は4月27日を予定しており、福岡・北九州エリアの鹿児島本線・日豊本線などで運行される。

[23:16 4/25]

京急デハ230形236号車、埼玉県川口市から38年ぶり帰還! 思い出写真など募集

京浜急行電鉄は25日、埼玉県川口市の青木町公園総合運動場に保存・展示されていた京急デハ230形236号が38年ぶりに同社へ戻ってくることを受け、思い出写真・メッセージの募集などを行うと発表した。5月28日の「京急ファミリー鉄道フェスタ 2017」会場にて、京急デハ230形236号の引継式も行われる。

[20:38 4/25]

西武鉄道の新型車両40000系が夜行列車に! 元町・中華街駅から西武秩父駅へ

西武鉄道の新型通勤車両40000系を使用する「元町・中華街駅発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー」が初開催されることになり、5月26日深夜に元町・中華街発西武秩父行の団体専用列車が運行される。3月25日にデビューした有料座席指定列車「S-TRAIN」と、秩父地域の新たな観光資源(雲海・星空)のPRを目的にツアーが企画された。

[19:01 4/25]

JR東日本、山手線E235系量産車は5/22デビュー - 手すりの清潔感保つ工夫も

JR東日本東京支社は25日、山手線E235系量産車の営業運転開始について発表した。現在運行中の量産先行車1編成に続き、5月22日に量産車がデビュー。2017年度は量産車15編成を順次導入する。2018年度以降、2020年春頃までに残り34編成を投入し、山手線のE235系は計50編成(量産先行車も含む)に。現在の主力車両E231系500番台は置換えとなる。

[17:08 4/25]

2017年04月24日(月)

山陽電気鉄道、会社創立110周年の記念企画 - 6000系などヘッドマークも掲出

山陽電気鉄道は20日、会社創立110周年の記念企画について発表した。同社の歴史は1907(明治40)年7月2日の兵庫電気軌道設立から始まり、今年で110周年。記念企画として5月22日から一部車両に110周年記念ロゴヘッドマークを掲出するほか、7月2日から「山陽電車創立110周年・須磨浦ロープウェイ60周年記念号」の運行も予定されている。

[21:29 4/24]

「京阪電車京都地下線」開通30周年! 特製ヘッドマーク掲出、記念イベントも

京阪電気鉄道は24日、京阪本線東福寺~三条間の「京阪電車京都地下線」開通30周年を記念したイベントの開催を発表した。特製ヘッドマークを掲出した列車を運行するほか、5月27・28日の2日間にわたって「京都地下線30周年クイズラリー」やオリジナルグッズの販売会を実施し、イベントを盛り上げる。

[19:23 4/24]

2017年04月23日(日)

混雑する通勤列車、確実に座れるなら有料列車に乗りたい? 関東・関西で調査

通勤時間帯の着席サービス向上を目的に、関東・関西の大手私鉄で座席指定の有料列車が次々導入される。通勤時間帯の着席ニーズの高まりが背景にあるといわれているが、通勤列車の利用者も「確実に座れるなら有料列車に乗ってもいい」と考えているのだろうか。通勤列車の実情を探るべく、マイナビニュース会員を対象にアンケートを実施した。

[17:22 4/23]

2017年04月22日(土)

鉄道トリビア 第402回 バスの車輪は4個が多いけど、電車の車輪は8個が多い…なぜ?

一般的な電車の車輪の数は8個。1両あたり台車が前後に2つ。台車の車軸は2本。つまりひとつの台車で4つの車輪が付いて、台車が2つで8個という計算になる。これは貨車も同じ。一方、バスやトラックの車輪は4個が一般的。ときどき後ろが2軸という車種も見かけるけれど、たいていは車輪が4個だ。なぜ電車や貨車の車輪は多いのか。

[08:00 4/22]

JR東日本プレDC企画、真岡鐵道・東武鉄道の協力による特別列車を5・6月運転

JR東日本大宮支社はこのほど、6月まで開催される「本物の出会い 栃木」春の観光キャンペーンの特別企画として、真岡鐵道と東武鉄道の協力によるキャンペーン特別列車を5月と6月に1本ずつ運転すると発表した。このキャンペーンは2018年春に予定される「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーン(DC)のプレDCとして開催される。

[06:24 4/22]

2017年04月21日(金)

東武鉄道ダイヤ改正 - 南栗橋~東武日光間の急行・区間急行、6050系で運行

東武鉄道が21日に実施したダイヤ改正で、南栗橋~東武日光間(一部列車を除く)に急行・区間急行が新設された。4月20日をもって運行終了となった浅草駅発着の快速・区間快速に代わり、6050系を使用して運行開始。下り急行は午前の時間帯に計4本、上り区間急行は午前・午後に計6本(うち1本は新藤原発)運行される。

[16:02 4/21]

東武鉄道500系「リバティ」新型車両デビュー! 浅草駅から日光・会津方面へ

東武鉄道の新型特急車両500系「リバティ」が21日から営業運転を開始し、同日朝に浅草駅で出発式が行われた。浅草駅始発の「リバティ」初列車は、東武日光行「リバティけごん1号」・会津田島行「リバティ会津101号」を併結した6両編成の特急列車。浅草駅長の出発指示合図に合わせ、6時30分に浅草駅を発車した。

[07:51 4/21]

2017年04月20日(木)

東武スカイツリーライン快速・区間快速ラストラン、300型が最後の定期運行

東武スカイツリーライン・日光線・鬼怒川線などで運行された快速・区間快速が20日にラストランを迎え、特急列車や団体専用列車、季節臨時列車に使用された300型も同日をもって定期運用を終了した。東武鉄道は4月21日にダイヤ改正を実施し、新型特急車両「リバティ」を導入して都心からの観光・通勤に便利な特急列車を増発する。

[22:11 4/20]

水間鉄道など6社協力、自作ヘッドマーク10日間装着できる権利を5月から販売

乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、実際に運行する列車に自分でデザインしたヘッドマークを取り付けることができる権利を5月8日から販売する。この企画商品では、対象の鉄道事業者が運行する列車に、自分だけのオリジナルヘッドマークを約10日間装着することができるという。

[16:44 4/20]

相鉄の特別電車も - 「都市緑化よこはまフェア」2会場巡るツアーを5月開催

テレビ神奈川、相鉄グループ、横浜西口エリアマネジメントは5月20・21日、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の2会場を特別電車・バス・遊覧船で巡る周遊ツアーを開催する。周遊ツアーは日帰りで行われ、「都市緑化よこはまフェア」の里山ガーデンを見学した後、特別電車で横浜イングリッシュガーデンに向かい、自由見学となる。

[16:20 4/20]

JR北海道「ありがとう石原裕次郎記念館 小樽築港駅記念入場券」を限定発売

JR北海道は19日、小樽市の石原裕次郎記念館が閉館を迎えるにあたり、最寄り駅である小樽築港駅の記念入場券を発売すると発表した。4月29日から1,000セット限定で販売する。「ありがとう石原裕次郎記念館 小樽築港駅記念入場券」と題して発売され、石原裕次郎の写真を券面に使用した170円の入場券5枚に特製台紙が付く。

[15:59 4/20]

富士急行「富士山ビュー特急」1周年記念キャンペーン、運転台見学体験など

富士急行は4月23日から5月28日まで、「富士山ビュー特急」運行開始1周年記念キャンペーンを実施する。初公開となる「富士山ビュー特急」運転台見学体験や1周年限定デザイン乗車記念証のプレゼント、記念グッズの販売などを予定している。キャンペーンの詳細や追加情報はキャンペーン特設ページにて随時発表される。

[15:48 4/20]

2017年04月19日(水)

JR東海373系「トレインフェスタ号」熱海~静岡間・浜松~東静岡間5/20運行

JR東海は5月20日に静岡市内で開催されるイベント「グランシップ トレインフェスタ2017」に合わせ、会場への行き帰りに便利な臨時急行「トレインフェスタ号」を熱海~静岡間と浜松~東静岡間で運転する。373系車両3両編成で運行され、全車指定席。専用ヘッドマークを付けての運転となる。

[21:33 4/19]

JR東日本、横須賀で"三大「カイジ」の共演!!"189系・漫画・カレーがコラボ

JR東日本横浜支社は19日、「よこすかYYのりものフェスタ 2017」にて"三大「カイジ」の共演!!"と銘打ち、福本伸行氏の漫画作品『カイジ』、横須賀グルメ「横須賀海自カレー」とコラボした189系国鉄色「かいじ」の車両展示イベントを開催すると発表した。福本氏描き下ろしオリジナルデザインのヘッドマークも登場する。

[21:13 4/19]

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー新型車両320形5/10デビュー! 1編成増備

東京都交通局は19日、日暮里・舎人ライナーの朝ラッシュ時間帯における混雑緩和を図るため、新型車両320形を1編成増備すると発表した。運行開始予定日は5月10日。開業時から活躍する300形、2015年秋にデビューした330形に続き、新型車両320形の増備により、日暮里・舎人ライナーの車両数は計90両(18編成)になるという。

[19:21 4/19]

東急東横線の今と昔--東白楽~横浜を中心に廃線・廃駅を巡る旅

鉄道の廃線・廃駅と聞けば、多くの人は地方のローカル線で、採算がとれずに廃止になった路線を思い浮かべるのではないか。もし、東京と横浜という大都市間を結ぶ路線に廃線区間があると言えば驚くかも知れないが、実は渋谷駅と横浜駅の間、24.2kmを結ぶ東急東横線には複数の廃線区間が存在する。今回は、東横線の廃線・廃駅を探訪する旅へと出かけよう。

[11:00 4/19]

京王電鉄、井の頭恩賜公園100周年記念乗車券発売 - ヘッドマーク付き列車も

京王電鉄は5月1日に井の頭恩賜公園が開園100周年を迎えることを記念し、4月21日から8月31日まで記念企画を実施する。井の頭線の歴代車両や井の頭公園の歴史にまつわる写真を使用した記念乗車券の発売、井の頭線沿線を巡るスタンプラリーが企画されている。期間中は井の頭線でヘッドマーク付き列車も運行される。

[10:51 4/19]

東武日光駅に多言語対応券売機、日光東照宮・日光山輪王寺拝観券も購入可能

東武鉄道と東武ステーションサービスは17日、日光東照宮と日光山輪王寺の拝観券が購入できる多言語対応券売機を東武日光駅構内に設置した。券売機の利用時間は9~17時。日光東照宮と日光山輪王寺の拝観時間は4月から10月まで8~17時、11月から3月まで8~16時となっており、閉門30分前で拝観受付を終了する。

[10:37 4/19]

東急電鉄、池上線池上駅の駅舎改良 - 構内踏切は廃止、2020年9月駅ビル開業

東京急行電鉄は18日、池上線池上駅の駅舎改良・駅ビル開発計画について発表した。改札内に残る構内踏切を廃止し、改札口を橋上化。駅南側にも出入口(南口)を新設する。駅ビルは5階建てとし、上層階に店舗や生活支援施設の導入も検討する。今年6月に着工し、2020年9月末の開業を予定している。

[10:17 4/19]

鉄道ニュース週報 第66回 南阿蘇鉄道は復旧可能と国交省が発表 - 国と地域の宝として価値を示そう

国土交通省は16日、南阿蘇鉄道の鉄道施設災害復旧調査について報告書を作成し、ウェブ上で公開した。最も被害の大きかった鉄橋は設計着手から最短5年で復旧の見通し。復旧費用は総額で約65億~約70億円と算出された。次の段階として、南阿蘇鉄道に復旧させる価値があると訴えていく必要がある。

[07:00 4/19]

2017年04月18日(火)

「PASMOのミニロボット探そう!」キャンペーン、ヘッドマーク付き列車も登場

「PASMO」が今年3月で10周年を迎えたことを記念し、10周年限定キャラクターが主役の「PASMOのミニロボット探そう! キャンペーン第1弾」を4月29日から開始する。キャンペーンのスタートと同時に、「PASMO」に加盟する鉄道各社局で「PASMOのミニロボット」のヘッドマークを掲出した特別列車も運行される。

[19:22 4/18]

JR東日本「トランスイート四季島」バスも一部「KEN OKUYAMA DESIGN」が担当

JR東日本は18日、クルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の立寄り先で使用されるバスの詳細について発表した。同列車用のバスを運行するバス会社は6社。一部バスについては、「TRAIN SUITE 四季島」と同じ「KEN OKUYAMA DESIGN」がデザインを手がけたという。

[19:15 4/18]

JR西日本115系、湘南色6両編成で岡山地区の山陽本線など特別運行 - 5/3から

JR西日本岡山支社は17日、湘南色(オレンジとグリーンのツートンカラー)の115系300番台を2編成連結し、6両編成で特別運行を行うと発表した。ゴールデンウィーク期間中の5月3日、岡山駅10時31分発の山陽本線普通列車1721Mから運行開始し、5月6日までに山陽本線(姫路~岡山~三原間)や赤穂線、伯備線での運行が予定されている。

[13:31 4/18]

2017年04月16日(日)

鉄道ニュース・ローカル 第10回 福島交通1000系デビュー、2018年度までに7000系置換え

福島交通飯坂線(福島~飯坂温泉間)に約25年ぶりの新形式となる1000系が導入され、4月1日から営業運転を開始した。旧東急電鉄1000系を譲り受け、ステンレス製の車体に「ダークブラウン」「ピーチフラワー」「シャンパンゴールド」の3色を施した。2018年度までに計6編成14両を順次導入し、飯坂線の既存車両7000系を置き換える予定だ。

[17:00 4/16]

2017年04月15日(土)

JR東日本の車両・列車 第49回 EV-E801系「ACCUM」男鹿線の蓄電池電車は"なまはげ"イメージ

奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間にて、ダイヤ改正が行われた3月4日から営業運転を開始した交流蓄電池電車EV-E801系「ACCUM(アキュム)」。1編成2両が導入され、車両ごとにカラーが異なる。赤い車両(下り男鹿行の先頭車)が「EV-E801-1」、青い車両(上り秋田行の先頭車)が「EV-E800-1」となった。

[19:41 4/15]

鉄道トリビア 第401回 JRなど近距離きっぷの大きさは180年以上も続く世界共通規格だった

「●●駅→160円区間」などと記載された近距離きっぷ。このきっぷの大きさは、短辺が30mm、長辺が57.5mmとなっている。おなじみのサイズだけれど、他には採用されず、きっぷだけに採用された規格だった。そして、この規格は明治時代から変わっていない。なぜこのサイズになったのか。

[08:00 4/15]

2017年04月14日(金)

京王電鉄、台湾・高雄メトロとの相互誘客を目的にキャンペーン - 4/25から

京王電鉄は台湾の鉄道事業者「高雄捷運公司」(通称「高雄メトロ」)との相互誘客を目的に、東京と台湾を相互に訪れる旅行者を対象にした「K&K プレゼントキャンペーン」を実施する。キャンペーン特設サイトをSNSでシェアし、高雄メトロまたは京王電鉄の1日乗車券を購入することで、それぞれ先着1,000名にオリジナルグッズをプレゼントする。

[18:40 4/14]

JRグループ、GW期間の指定席予約状況 - 東京駅発着の新幹線、5/3午前に混雑

JRグループは14日、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日までの10日間)の指定席予約状況を発表した。東北・上越新幹線や東海道・山陽新幹線が前年を上回る一方、開業2年目の北海道新幹線、長野~金沢間開業から3年目を迎えた北陸新幹線は前年を下回った。下り列車のピークは5月3日、上り列車のピークは5月5~7日と予想されている。

[18:17 4/14]

南阿蘇鉄道「マンガよせがきトレイン」運行 - 漫画家ら117名が応援イラスト

熊本県南阿蘇村は14日、南阿蘇鉄道の復興支援の一環として、117名の漫画家・アニメ原作者による「マンガよせがきトレイン」を15日から運行すると発表した。復興支援としてはその他、ロバートの馬場裕之さんと地元の農家らが考案したオリジナル駅弁を販売し、売上の一部を復旧義援金に寄付する「駅弁プロジェクト」もスタートしている。

[13:34 4/14]

JR貨物、北海道の台風被害で馬鈴薯など減送 - ポテトチップス休売にも影響

JR貨物は13日、2016年度の輸送実績を公開した。昨年度は4月の熊本地震、6~9月にかけて相次いだ台風などの影響で、運休となる貨物列車が前年度より増加。中でも8月下旬から9月上旬にかけて接近・上陸した台風10号は北海道地区に甚大な被害をもたらし、この影響で農産品・青果物の輸送実績が前年を大きく下回った。

[12:56 4/14]

2017年04月13日(木)

JR北海道「わがまちご当地入場券」製作 - 裏面は自治体ごとにデザイン作成

JR北海道は12日、自治体ごとにデザインの異なる「わがまちご当地入場券」を製作すると発表した。初の試みとして、入場券の裏面を自治体にデザインしてもらう方式を採用する。ご当地入場券はひとつの自治体につき1駅1種類。道内100市町村と青森県今別町が対象となる。

[22:19 4/13]

JR北海道、新型軌道検測車マヤ35形を新造 - 来春から運用、マヤ34形置換え

JR北海道は12日、老朽化している在来線用軌道検測車マヤ34形の置換えとして、新型軌道検測車マヤ35形を投入すると発表した。北海道新幹線H5系と同系色のグリーンをベースに、沿線を彩る紅葉のオレンジ色や雪原の白色が検測車の走行とともに流れていく様子をイメージしたデザインに。今年5月に完成する予定で、2018年4月から運用を開始する。

[22:11 4/13]

「トリエ京王調布」京王線調布駅の商業施設は今秋開業 - A~C館に全72店舗

京王電鉄は13日、調布駅の商業施設「トリエ京王調布」の2017年秋開業と、同施設に出店する全72店舗の概要を発表した。2012年8月に地下化された調布駅周辺(地上線跡地)にA館・B館・C館を建設し、「イオンシネマ シアタス調布」「ビックカメラ」をはじめ、ファッション・飲食店舗も充実した商業施設となる。

[21:32 4/13]

2017年04月12日(水)

西鉄、新型観光列車は「既存車両を改造」天神大牟田線で2018年度末から運行

西日本鉄道は12日、西鉄初となる本格的な観光列車を導入すると発表した。「LOCAL to TRAIN ~町を繋いできたレールは人をつなぐ時代へ~」をコンセプトに、既存車両を改造し、沿線地域の素材を用いた内装や家具で"地域"を感じられる列車(空間)をめざす。2018年度末から運行開始し、天神大牟田線での運行を予定している。

[19:08 4/12]

JR西日本「ICOCA」和歌山~和歌山市間に拡大 - 南海電鉄とのIC連絡定期券も

JR西日本は10日、ICカード乗車券「ICOCA」の利用エリアを紀勢本線和歌山~和歌山市間に拡大すると発表した。あわせて和歌山市駅を接続駅とする南海電気鉄道とのIC連絡定期券の販売を開始する。紀勢本線和歌山~和歌山市間での「ICOCA」サービス開始は7月からの予定。南海電鉄とのIC連絡定期券も同時期に発売される見込みとなった。

[17:39 4/12]

平成筑豊鉄道、ひたちなか海浜鉄道から譲渡されたキハ2004を4/16一般公開へ

平成筑豊鉄道とキハ2004号を守る会は、ひたちなか海浜鉄道から譲渡された国鉄型気動車キハ2004の一般公開を4月16日に実施すると発表した。ひたちなか海浜鉄道では2015年12月をもって現役を引退。平成筑豊鉄道のOBが、かつて九州を走った準急「ひかり号」のイメージをいまに伝える貴重な車両を保存しようと、プロジェクトを開始させた。

[17:01 4/12]

鉄道ニュース週報 第65回 神岡鉄道「おくひだ1号」復活運転 - 廃線の町に新しい祭りができた

当連載第55回で紹介した神岡鉄道「おくひだ1号」復活運転の列車に乗った。中学生の吹奏楽団がオリジナル曲で出迎え、獅子舞が披露された。在りし日を懐かしむ人たち、現役時代を知らない子供たち。たくさんの人々の笑顔があった。さて、動き出した「おくひだ1号」は今後、どのような形で活用されるか、関係者に聞いた。

[07:00 4/12]

2017年04月11日(火)

ニコニコ超会議2017「超鉄道」ブース、今年は10社出展 - レアグッズ放出も

幕張メッセで4月29・30日に開催される「ニコニコ超会議 2017」の鉄道関連ブース「向谷実 Produce! 超鉄道」の詳細情報がこのほど追加発表された。今年は東京メトロ・大井川鐵道・静岡鉄道など鉄道会社10社が出展し、趣向を凝らした「ニコニコ超会議」だけのオリジナル企画を展開する。

[18:41 4/11]

JR西日本など3日間お得に乗り放題! 「おとなびパス」会員限定のきっぷ発売

JR西日本は9日、「おとなび」(満50歳以上が対象)会員限定の乗り放題きっぷ「おとなびパス」を発売した。JR西日本線・智頭急行線の新幹線・特急・普通列車(新快速・快速含む)普通車自由席と、JR西日本宮島フェリーの全線が平日・土休日問わず3日間乗り放題。山陽新幹線新大阪~博多間と北陸新幹線上越妙高~金沢間も有効となる。

[18:18 4/11]

JR東日本スタートアッププログラム、ベンチャー企業や個人からアイデア公募

JR東日本はこのほど、ベンチャー企業や優れた事業アイディアを持つ個人などとの協業によるビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム」を開催すると発表した。一般公募で提案を募り、JR東日本グループの経営資源や情報資産とのマッチングによる新たなビジネス・サービスの創出をめざす。

[17:38 4/11]

JR西日本・京都丹後鉄道の車両を連結「ぐるっと北近畿」イベント列車運行へ

JR西日本福知山支社とWILLER TRAINSは10日、両社と日本旅行、京都府中丹広域振興局・丹後広域振興局と兵庫県但馬県民局が今年6月から半年間にわたって展開する「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーンの一環で、JR西日本と京都丹後鉄道の車両を連結したイベント列車「ぐるっと北近畿」を6~11月にかけて運行すると発表した。

[12:09 4/11]

2017年04月10日(月)

JR四国「予土線スタンプラリー2017」観光列車に乗って地元の特産品をゲット

JR四国は10日から「YODOSEN STAMPRALLY 2017」(予土線スタンプラリー2017)をスタートする。実施期間は10月31日まで。「しまんトロッコ」「海洋堂ホビートレインかっぱうようよ号」「鉄道ホビートレイン プラレール号」に乗車してスタンプを3つ集め、宇和島駅か窪川駅でスタンプ台帳を提示すると、その場でプチギフトがもらえる。

[17:33 4/10]

西武鉄道、西武秩父駅リニューアル完了 - 「祭の湯」と調和した和の趣きに

西武鉄道はこのほど、2016年10月から進めていた西武秩父駅のリニューアル工事が3月で完了したと発表した。今月24日には、駅に隣接する複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」もオープンする。今回のリニューアルで、外観は「祭の湯」と共通した墨色を基調とし、品のある和の落ち着きを表現した。

[17:15 4/10]

JR東海、東海道本線3駅の有人改札を改装 - 豊橋駅に飯田線用整理券精算機も

JR東海はこのほど、東海道本線岡崎駅・蒲郡駅・豊橋駅の在来線有人改札をガラス張りのウォークインタイプに改装すると発表した。ウォークインタイプの改札はカウンターを備えた専用空間となっており、周囲と仕切られているため従来よりも静かな環境で案内できるメリットがあるという。

[17:08 4/10]

2017年04月09日(日)

JR大阪環状線が2位、関西の「混雑する印象のある通勤路線」は

日本の名物ともいえる朝の通勤ラッシュ。地獄のような満員電車で、毎日通勤・通学している人も多いことだろう。今回は関西に住むマイナビニュース会員400名のうち、電車通勤していると答えた242名に「関西圏で最も混雑する印象のある通勤路線はどこだと思いますか?」と質問してみた。

[17:00 4/9]

583系引退、国鉄時代から50年の歴史に幕 - 車両展示会で幕回しも、写真52枚

JR東日本秋田支社は9日、引退する特急形寝台電車583系の車両展示会を開催した。秋田駅2番線ホームに583系を展示し、ホームからの外観見学、事前応募の完全予約制による車内見学をそれぞれ実施。今回の企画に限り入場券などは不要とされ、583系の最後の姿をひと目見ようと、多くの来場者でにぎわった。

[15:50 4/9]

2017年04月08日(土)

583系がラストラン、秋田~弘前間を往復 - 秋田駅で4/9展示会、入場無料に

特急形寝台電車583系の最後の編成(JR東日本 秋田車両センター所属)が8日、引退前の最終運行として「ありがとう583系」のヘッドマークを掲げ、奥羽本線秋田~弘前間を走行した。ラストランを見届けようと、秋田駅をはじめ各駅ホームや沿線に多くの鉄道ファンらが集まった。4月9日には、秋田駅で583系の車両展示会が予定されている。

[19:52 4/8]

JR山手線は何位? 関東の「混雑する印象のある通勤路線」は

電車を利用する学生や会社員にとって避けては通れないのが通勤ラッシュ。満員の電車に毎日もまれ、ストレスをためている人も多いのではないだろうか。そこで今回は、マイナビニュース会員412名のうち、通勤に電車を利用している307名に「関東圏で混雑する印象のある通勤路線はどこだと思いますか?」と質問してみた。

[17:00 4/8]

鉄道トリビア 第400回 参加者400人、日本初の鉄道ストライキは東北本線だった

ストライキは、労働者が雇い主に対して改善を申し入れるとき、「聞き入れられなければ仕事をしない」という抗議方法だ。しかし、近年の鉄道業界ではほとんど行われなくなっている。鉄道ストライキのルーツを探ってみたら、1898(明治31)年2月の「日本鉄道機関方争議」だった。上野~青森間の全列車がストップしたという。

[08:00 4/8]

2017年04月07日(金)

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両公開! 13000系と並ぶ - 写真62枚

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の車両撮影会を実施した。先にデビューした東京メトロ日比谷線13000系と仕様共通化を図った車両で、撮影会では両社の新型車両が並んで公開された。70000系は今年6月をめどに営業運転を開始する予定だという。

[19:08 4/7]

2017年04月05日(水)

多摩モノレール、埼玉西武ライオンズとコラボ「Lモノレール」6月末まで運行

多摩都市モノレールはこのほど、モノレール車両の車体と車内広告を埼玉西武ライオンズの選手写真などでデザインした広告貸切列車「Lモノレール」の運行を開始した。埼玉西武ライオンズの球団ロゴをあしらったヘッドマークを取り付け、車体外側のドア横にもA4サイズのステッカーを掲出。運転台にはレオ人形を設置した。

[21:17 4/5]

東武東上線ふじみ野駅が「ももいろクローバーZ駅」に! 有安杏果が1日駅長に

東武鉄道はこの春、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」とさまざまなコラボレーションを実施する。この一環で、東上線ふじみ野駅東口(埼玉県富士見市)が4月5日から5月7日まで「ももいろクローバーZ駅」に変更されることになり、メンバーの有安杏果(ありやす・ももか)さんが同駅の1日駅長を務めた。

[21:06 4/5]

箱根登山鉄道、新型車両3100形・入生田基地完成記念イベントに200名を招待

箱根登山鉄道は29日、新型車両3100形と入生田基地の完成記念イベントを開催する。新型車両3100形は、箱根登山電車「アレグラ号」を2両固定編成にした車両。連結部分の運転台を撤去し、連結間の窓を大型化したことで、箱根の雄大な自然や急カーブの走行シーンが間近で楽しめるという。3000形と連結して3両編成とすることもできる。

[18:07 4/5]

JR東日本、耐震補強工事が順調に進む - 計画の8割完了、さらなる対策も検討

JR東日本は4日、大規模地震への備えとして進めている耐震補強対策について、3月末の時点で計画通り8割が完了したと発表した。今後は引き続き、残り2割の工事を進めるとともに、首都直下地震や活断層を起因とする地震に備えるべく、さらなる耐震補強対策に取り組む考えだという。

[17:55 4/5]

JR東日本「JRE POINT」サービス拡大 - 12月から「Suicaポイント」と共通化

JR東日本は4日、「Suicaポイント」を「JRE POINT」へ共通化すると発表した。サービス開始日は2017年12月5日を予定している。駅ビルなどの利用で貯まる「JRE POINT」と、登録した「Suica」の利用で貯まる「Suicaポイント」をひとつにまとめ、合算して利用できるようになるという。

[17:50 4/5]

JR東日本「Y158」記念列車、189系で運行 - 貨物線を走り、信号場で折返しも

JR東日本横浜支社は5日、横浜の魅力を創出・発信するイベント「横浜セントラルタウンフェスティバル Y158」に合わせ、5月27・28日に石川町(元町・中華街)駅発着の記念列車を運行すると発表した。2日間とも特急形電車189系を使用し、貨物線の走行や信号場での折返しも行う。旅行商品は4月17日14時に発売され、計600名を募集する。

[17:28 4/5]

鉄道ニュース週報 第64回 旧国鉄用地の売却完了へ - あの土地も鉄道用地だった

4月1日にJRグループは会社発足30周年を迎えた。つまり、全国組織の日本国有鉄道が地域分割、民営化されて30年となる。報道関係では国鉄分割民営化の功罪に関する論調が多かった。その中でも興味深い記事は、鉄道・運輸機構の旧国鉄用地の売却完了だった。なぜ30年もかかったか。国鉄で余剰とされた土地はいま、どうなっているだろう。

[07:03 4/5]

2017年04月04日(火)

伊豆箱根鉄道3000系「HAPPY PARTY TRAIN」Aqoursシングル発売に合わせ登場

伊豆箱根鉄道は8日から、駿豆線三島~修善寺間にて、アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』とのコラボ企画で新たなデザインのラッピング電車を運行開始する。主人公たちによるスクールアイドル「Aqours(アクア)」の3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」の発売に合わせ、車両全体にフルラッピングを施した。

[19:40 4/4]

「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」中吊り広告ジャック再び

埼玉県春日部市を中心とした特別企画「クレヨンしんちゃん25周年記念企画 オラのマチ・春日部にくれば~」のフィナーレとなる各種プロモーションが4月8日から開始される。「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」による中吊りジャックや、架空のデパート「サトーココノカドー」の実体化など、楽しい企画が展開される。

[18:06 4/4]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」10~11月分の受付開始、5/31締切

JR西日本は6月17日から運行開始する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の第2期(10~11月出発分)の参加申込受付を開始した。「山陽・山陰コース」(2泊3日周遊タイプ)における「ザ・スイート」(2名利用)の1人あたりの旅行代金は125万円。同列車の旅行商品は「TWILIGHT EXPRESS 瑞風 ツアーデスク」とおもな旅行会社で販売される。

[17:27 4/4]

JR東日本、上越新幹線E4系が引退へ - E7系の新車投入、2018年度から計132両

JR東日本は4日、上越新幹線への新車投入について発表した。北陸新幹線で活躍するE7系と同一仕様の車両を2018年度から上越新幹線にも順次投入し、2020年度末までに既存のE4系をすべて置き換える。これにより、上越新幹線はE7系とE2系による運用に。車両置換えによる車内サービスなどの向上を図る。

[16:06 4/4]

2017年04月02日(日)

「JR東日本アプリ」新機能追加 - 新幹線の列車情報を提供、乗換案内機能も

JR東日本は3月31日、「JR東日本アプリ」に、新幹線の個別の列車情報や全国の鉄道路線を対象とした乗換案内機能などの新たな機能を追加した。当日運転予定の列車を検索し、列車名や始発駅・行先、停車駅、出発・到着時刻のほか、車両形式、電源コンセントや車内販売の有無、座席種別車内サービスなどの情報が確認できるようになった。

[20:29 4/2]

近鉄「青の交響曲ワイン列車ツアー」プレミアムフライデー企画を5・6月実施

近畿日本鉄道はプレミアムフライデー企画として、5月26日と6月30日に「青の交響曲(シンフォニー)ワイン列車ツアー」を初めて実施する。南大阪線大阪阿部野橋~橿原神宮前間を「青の交響曲」で往復するコースで、5月26日は国産の「サントネージュ(白)」、6月30日はフランス産の「ドゥルト b ボルドー ルージュ(赤)」のワインを楽しめる。

[20:15 4/2]

京阪電気鉄道、京橋駅に新型ホームドア設置の方針 - 5扉車両の更新を前倒し

京阪電気鉄道は2020年度をめどに、京橋駅でホームドアの整備に着手すると発表した。車両形式によって扉の枚数や位置が異なるためにホームドアの設置が難しい京阪線の現状を踏まえ、車両更新の前倒しや新型ホームドアの開発に取り組むという。異なる扉位置に適合できる新型ホームドアの検討も、2017年度からの3カ年で進める。

[20:07 4/2]

2017年04月01日(土)

鉄道トリビア 第399回 寝台急行「銀河」前身の列車はトヨタとの競争に負けた

3月26日にTBS系列で放送されたドラマ『LEADERS II』は、トヨタ自動車がモチーフになっている。2014年に放送された前作『LEADERS リーダーズ』では、自動車の性能をアピールするため、名古屋~大阪間で急行列車と競争し勝利する場面が描かれた。じつはこの列車、東京発大阪行で、後の寝台急行「銀河」だ。

[08:00 4/1]

2017年03月31日(金)

南海電鉄、難波駅1番線ホームに大開口ホームドア試験設置へ - 2018年度から

南海電気鉄道は30日、2018年度をめどに難波駅1番線ホームに大開口ホームドアを試験設置する計画を発表した。設置するのは、1番線ホームのうち2両分。通常の横開きタイプのドア部を二重引き戸構造として開口幅を大きくしたタイプのホームドアとなる。戸袋の高さは約1.4m。2018年度の製作・設置に向け、2017年度中に設計を済ませる。

[17:39 3/31]

弘南鉄道・水間鉄道コラボ企画第1弾、大鰐線7000系ラッピング車両が登場へ

弘南鉄道(青森県)は29日、ともに元東急電鉄7000系を保有する水間鉄道(大阪府)とのコラボレーション企画第1弾として、大鰐線所属車両に水間鉄道7000系登場時のラッピングを施すと発表した。運行開始に先立ち、津軽大沢車両区でお披露目撮影会を開催するほか、水間鉄道作成のヘッドマークの贈呈式を含む記念式典も開催予定だ。

[00:09 3/31]

2017年03月30日(木)

JR東日本「POKEMON with YOU トレイン」リニューアル - 現行車両は5/7まで

JR東日本は29日、大船渡線を中心に2012年12月から運行されている列車「POKEMON with YOU トレイン」をリニューアルすると発表した。現在の車両での運行は5月7日が最後となり、7月15日から新しい車両での運行開始を予定している。今回のリニューアルで内外装を一新する予定。デザインなどの詳細は決まり次第、発表される。

[23:54 3/30]

京急線内の鉄道警備員の制服を4月からリニューアル - 駅員と同調した制服に

京急線の列車内・駅構内の警備を担当する京急サービスは29日、鉄道警備員の制服を4月1日からリニューアルすると発表した。従来の襟付きシャツとズボンを合わせたスタイルから、紺色のジャケットスタイルに変更され、駅係員と同調した制服に一新。帽子も従来のキャップから駅員と同様の制帽に改める。

[23:41 3/30]

京急電鉄「京急線アプリ」リリース - 空いている電車優先の乗換案内機能も

京浜急行電鉄は京急線の鉄道情報が便利に取得できる「京急線アプリ」をリリースした。特徴的な機能として、時間はかかっても比較的空いている電車に乗りたいというニーズに応えた検索機能「ゆったり電車で行こう」を搭載。通常の速達性を重視した乗換案内ではなく、比較的空いている普通とエアポート急行で行く場合の乗換案内となる。

[23:32 3/30]

小田急電鉄、愛甲石田駅で昇降バー式ホーム柵の実証実験 - 夏から1年間実施

小田急電鉄は28日、高見沢サイバネティックスが開発を進めてきた昇降バー式ホーム柵の実証実験に協力すると発表した。夏頃から小田原線愛甲石田駅にて実証実験を開始する予定で、愛甲石田駅上りホームに昇降バー式ホーム柵を小田原方から3両分設置する。検証期間は2018年3月までとなっている。

[23:22 3/30]

「小田急線開業90周年記念イベント」を4月から1年間展開 - 記念ロゴも制作

小田急電鉄は4月1日から1年間にわたり、「小田急線開業90周年記念イベント」を展開する。小田原線新宿~小田原間は1927(昭和2)年4月1日、同社の前身である小田原急行鉄道により開業。同区間の営業運転開始から90周年を迎えることを記念し、感謝の気持ちを込めてさまざまなイベントを用意した。

[23:11 3/30]

東急東横線"大カーブ区間"線路跡地を整備「渋谷代官山Rプロジェクト」始動

東京急行電鉄は30日、東横線渋谷~代官山間の地下化により創出された旧線路跡地を活用する「渋谷代官山Rプロジェクト」について発表した。計画地は「渋谷ストリーム」からつながる渋谷川沿い遊歩道の先に位置し、区道を挟む2つの敷地に2棟の建物(A棟・B棟)を整備する。今月着工し、2018年秋の開業をめざす。

[22:38 3/30]

叡山電鉄700系の観光用車両「楕円」モチーフの「大胆で新しいデザイン」に!

叡山電鉄は30日、八瀬・比叡山方面へ観光用車両を運行すると発表し、そのイメージ画像を公開した。観光用車両は同社の700系1両をリニューアルするとのこと。イメージ画像は車体前面に楕円形をあしらい、700系がベースとは思えないほど「大胆で新しいデザイン」に。この観光用車両は2018年春から運行される。

[21:29 3/30]

京阪8000系「プレミアムカー」8/20デビュー! 全車両指定「ライナー」列車も

京阪電気鉄道は30日、座席指定の特急車両「プレミアムカー」のサービス開始日とサービス内容について発表した。「プレミアムカー」を組み入れた8000系は8月20日から運転開始し、土休日・平日のほぼ終日にわたって運転される。8月21日から、平日朝のラッシュ時間帯に全車両座席指定の「ライナー」列車を導入することも発表された。

[19:58 3/30]

しなの鉄道115系「初代長野色」復活、4/8から運行 - 出発式・撮影会を実施

しなの鉄道は29日、今年7月からスタートする信州デスティネーションキャンペーンに合わせ、同社の115系3編成を懐かしの車体カラーに順次塗装変更すると発表した。第1弾として、かつてJR東日本が採用していた「初代長野色」を4月8日から復活させる。4月8日10時15分から戸倉駅で出発式が開催される。

[15:44 3/30]

2017年03月29日(水)

広島電鉄、電車運賃の値上げを申請 - 市内線・宮島線とも一律20円値上げに

広島電鉄はこのほど、国土交通大臣宛に鉄道事業・軌道事業の旅客運賃上限変更認可申請を行ったと発表した。同社は広電西広島~広電宮島口間を結ぶ宮島線(鉄道区間)16.1kmと、広島市内を走る市内線(軌道区間)19.0kmを営業。認可されれば8月1日から改定運賃となり、鉄道・軌道ともに現行運賃より20円値上げされる予定だ。

[20:12 3/29]

名鉄名古屋駅「面的にも機能的にも拡張」へ - 車両新造など2017年度も実施

名古屋鉄道は29日、名鉄名古屋駅地区再開発の全体計画と2017年度の設備投資計画をまとめ、発表した。2017年度は名駅再開発の具体化に向けた計画の推進を図り、2022年度の工事着手をめざす。設備投資計画では通勤型車両3300系・3150系の新造、一部特別車特急車両1200系のリニューアルを引き続き進めることなどが発表された。

[19:51 3/29]

東京メトロ銀座線01系「ニコニコ超会議 2017」で"解体"買付けショーを実施

東京メトロとメトロコマースは29日、幕張メッセ国際会議場で4月29・30日に開催される「ニコニコ超会議 2017」に出展すると発表した。「向谷実 Produce! 超鉄道」エリアで新商品の先行発売やレアな鉄道部品の販売を行うほか、今月引退した銀座線01系(01-130編成)の車両部品の買付けショーも実施する。

[17:33 3/29]

2017年03月28日(火)

JR東日本、中央線・青梅線グリーン車は延期に - 青梅駅ホーム新設にも影響

JR東日本は28日、中央快速線・青梅線で2020年度に開始予定だったグリーン車サービスの開始時期を数年程度延期すると発表した。青梅線青梅駅ではホーム新設工事と合わせ、グリーン車サービス導入にともなう工事も進められていたが、工事の一部見直しにともない、新設ホームの完成時期も数年程度延期されることになった。

[15:50 3/28]

東武鉄道300型が引退、4/16の浅草発東武日光行「きりふり275号」で記念運転

東武鉄道の特急用車両300型が4月21日のダイヤ改正に合わせ、運用を終了することが発表された。4月16日に浅草発東武日光行「きりふり275号」として引退記念運転を行い、北千住~春日部間の車内で記念乗車証の配布も。東武日光駅5番線ホームにて撮影会、同駅改札外にて300型にちなんだグッズなどの販売が行われる。

[13:07 3/28]

鉄道ニュース週報 第63回 2階建て新幹線、終焉へ - E4系に引退報道

JR東日本の新幹線車両E4系の全廃が報じられた。2018年以降、E7系へ置き換えられるという。共同通信がスクープし、配信先の新聞社が一斉に報じている。E4系は現役で唯一の2階建て新幹線として「Max(Multi Amenity Express)」の愛称で親しまれた。今後、2階建て新幹線の復活はあるだろうか。

[07:00 3/28]

2017年03月27日(月)

あおなみ線、レゴランド・ジャパンの世界観を表現「デザイントレイン」登場

4月1日にグランドオープンを迎える「LEGOLAND Japan」の世界観を表現した「デザイントレイン」(愛称「LEGOLAND Train」)があおなみ線で運行開始し、3月26日に「デザイントレイン出発式」が行われた。あおなみ線では4月1~9日、名古屋~金城ふ頭間ノンストップの臨時列車が毎日運転(土休日は計15本、平日は計3本)される。

[21:00 3/27]

道南いさりび鉄道、キハ40形に濃緑色 - 今後は全5色で「道南の四季」表現へ

道南いさりび鉄道は開業1周年を迎えた26日から、新たなカラーリングを施した車両の運行を開始した。これまでに2両を濃紺色(ながまれ号)、1両を山吹色の塗装に変更しており、今回の濃緑色は3色目。今後、秋をイメージした茶系と冬をイメージした白系の新塗装を追加し、全5色のラインナップで「道南の四季」を表現するという。

[20:37 3/27]

北海道新幹線、1年目は229万人利用 - 函館市・木古内町など開業効果如実に

JR北海道は27日、北海道新幹線開業後1年間の利用人数が前年の在来線の1.64倍にあたる229万2,000人に上ったとする集計結果を発表した。1日平均では6,300人となり、想定の5,000人を上回った。利用人数の集計は新青森~新函館北斗間が対象。座席別の乗車率は普通車33%、グリーン車27%、グランクラス29%。平均乗車率は32%となった。

[19:47 3/27]

2017年03月26日(日)

東武鉄道、新型車両70000系「SL撮影会」で初公開 - SL「大樹」の試乗体験も

東武鉄道は26日、南栗橋車両管区にて「SL撮影会」を開催した。SL「大樹」の停車・走行シーンの撮影に加え、新型車両70000系や新型特急車両500系「リバティ」などの車両撮影会も実施。特別企画として、東武キッズサイト「TOBU BomBo Kids(と~ぶボンボキッズ)」の春休み募集型イベント「SL『大樹』を知ろう! 乗ってみよう!」も行われた。

[18:56 3/26]

ニュートラム新型車両200系、7色すべてそろい「レインボー撮影会」写真44枚

大阪市交通局は25日、南港検車場にてニュートラム(南港ポートタウン線)の新型車両200系7編成による「レインボー撮影会」を開催した。ニュートラム新型車両200系は編成ごとに車体カラーが異なる。今回のイベントは200系に採用される7色がすべてそろったことを記念して開催された。

[15:21 3/26]

鉄道トリビア 第398回 国鉄時代、旅客列車の時刻表に「お客さんが乗れない列車」も掲載された

書店で販売される月刊の時刻表には、おもに旅客列車が掲載される。鉄道ファンには年刊の貨物時刻表も有名で、通販や鉄道書専門店などで購入できる。つまり「お客さんが乗れる列車」「お客さんが乗れない列車」の時刻表がある。しかし国鉄時代、旅客用の時刻表に「お客さんが乗れない列車」も掲載されていた。もちろん貨物列車でもない。

[08:00 3/26]

2017年03月25日(土)

東京メトロ日比谷線、新型車両13000系デビュー! 北千住発中目黒行で初運行

東京メトロ日比谷線の新型車両13000系が25日、本格運行を開始した。13000系の第2編成を使用し、「回送」の表示で9時55分頃に南千住駅2番線ホームへ入線。折り返して北千住駅へ向かい、北千住駅10時10分発の中目黒行から営業運転に就いた。この日の運行時刻は非公開だったが、南千住駅では13000系を撮影する利用者らの姿も見られた。

[12:20 3/25]

「S-TRAIN1号」元町・中華街駅を発車 - 西武鉄道の新型車両40000系デビュー

西武鉄道の新型通勤車両40000系を使用する有料座席指定列車「S-TRAIN」が25日から運行開始した。元町・中華街駅と飯能駅で出発式、西武秩父駅で到着歓迎イベントが開催される。運行初日の一番列車「S-TRAIN1号」(元町・中華街駅7時1分発)は満席と案内され、出発式が行われた元町・中華街駅は早朝から多くの利用者らでにぎわった。

[09:01 3/25]

2017年03月24日(金)

JR九州「九州からありがとうパス」4月に発売 - 九州新幹線も1日乗り放題に

JR九州は九州新幹線を含む特急列車と普通・快速列車の普通車自由席が1日乗り降り自由となる割引きっぷ「九州からありがとうパス」を4月1~22日の期間限定で販売する。「九州からありがとうパス」の名称には、熊本地震の被災地に対し、各地から寄せられた支援や励ましへの感謝の気持ちが込められているという。

[18:03 3/24]

東武鉄道、東武日光駅の観光客向けサービスを拡充 - 手荷物配送サービスも

東武鉄道は23日、駅で預った旅行者の手荷物を宿泊施設に届ける「手ぶら観光サービス」を4月1日から東武日光駅で実施すると発表した。日光市観光協会ならびに東武バス日光との連携による、同駅での観光客向けサービス拡充の一環で実施され、国土交通省認定の常設カウンターとしては栃木県内初の本格実施となる。

[17:42 3/24]

道南いさりび鉄道が開業1周年、記念乗車券セット発売 - 記念の羊かんも発売

北海道の道南いさりび鉄道は、開業1周年を記念し、記念乗車券セットと記念の筒入り羊かんを発売する。道南いさりび鉄道は北海道新幹線の開業と同時にJR北海道から分離された旧江差線五稜郭~木古内間を引き継いだ第3セクター鉄道。北海道新幹線と同じく3月26日に開業1周年を迎える。

[17:28 3/24]

2017年03月23日(木)

鉄道博物館、体験型の「科学ステーション」と「キッズプラザ」4/27オープン

鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は昨年10月から休止していた「ラーニングゾーン」をリニューアルし、4月27日に「科学ステーション」「キッズプラザ」としてオープンする。「科学ステーション」は旧「ラーニングゾーン」の2・3階、「キッズプラザ」は「科学ステーション」の階下となる1階に新設される。

[18:54 3/23]

西武鉄道40000系のNゲージ鉄道模型を3/24発売、吊り革付き - KATOとコラボ

西武鉄道は新型通勤車両40000系の有料座席指定列車「S-TRAIN」が3月25日から運行開始することを記念し、40000系のNゲージ鉄道模型のセットを3月24日に発売する。鉄道模型はKATOから発売される「西武鉄道40000系10両セット 特別企画品」と同じものだが、このセット販売のみ西武鉄道オリジナル紙製スリーブケースが付く。

[18:33 3/23]

西鉄「新型観光列車の導入」「大橋駅への特急停車」など来年度の重点戦略に

西鉄グループは22日、観光・インバウンド需要の取込みや持続可能な公共交通モデルの構築などを柱とする2017年度の事業計画を発表した。新型観光列車の導入に向けた取組みを推進することが明記され、特急の大橋駅停車を実施するほか、福岡中心部におけるBRT輸送体制の構築、都心部・郊外部におけるバス路線再編などを掲げた。

[18:10 3/23]

JR東海、2017年度の重点施策など発表 - N700A(3次車)投入、地震対策も強化

JR東海は23日、N700A(3次車)の投入や地震対策の推進などを含む2017年度の重点施策と関連設備投資について発表した。9月末からサービス開始予定の新幹線の新しいネット予約・チケットレス乗車サービス「スマートEX」の利用促進、超電導リニア技術のブラッシュアップなどにも取り組む。

[17:40 3/23]

2017年03月22日(水)

東急大井町線急行、2017年度下期から7両編成に - 4/21ダイヤ改正概要も発表

東京急行電鉄は22日、田園都市線・大井町線・世田谷線で4月21日に実施するダイヤ改正の概要と、朝ラッシュ時における田園都市線・大井町線の混雑緩和施策について発表した。田園都市線は4月21日のダイヤ改正で、平日早朝に急行などを増発。大井町線は2017年度下期から急行を7両編成に増やして運行する。

[20:58 3/22]

京成電鉄「男はつらいよ さくら銅像建立記念乗車券」20駅で2,000部限定販売

京成電鉄は、映画シリーズ『男はつらいよ』の登場人物「さくら」の銅像が柴又駅前広場に設置されることを記念し、設置当日の3月25日に記念乗車券を発売する。「男はつらいよ さくら銅像 建立記念乗車券」の名称で販売され、専用台紙と乗車券3枚のセットで1部1,000円。販売枚数は合計2,000部で、なくなり次第終了となる。

[18:42 3/22]

東京都交通局、都電荒川線の停留場2カ所に副名称 - 愛称案への投票も受付中

東京都交通局はこのほど、都電荒川線の2つの停留場に副名称を設定すると発表した。導入日は3月26日で、熊野前停留場に「首都大学東京荒川キャンパス前」、荒川二丁目停留場に「ゆいの森あらかわ前」の副名称が付く。都電荒川線では、愛称案への投票受付も実施している。

[18:20 3/22]

東急電鉄の新型車両2020系は「sustina S24シリーズ」総合車両製作所が製造

総合車両製作所(J-TREC)は21日、東京急行電鉄の田園都市線向け新型車両2020系の製造を担当すると発表した。同社製ステンレス車両「sustina(サスティナ)」の「sustina S24シリーズ」(車体長20mの4ドア車)の車両となる。2017年度に全30両(10両編成×3編成)を納入予定としている。

[10:57 3/22]

鉄道ニュース週報 第62回 JR豊肥本線と南阿蘇鉄道、復旧に向けた取組みが始まる

熊本地震の発生からもうすぐ1年。被災不通区間となっていたJR九州の豊肥本線と南阿蘇鉄道で復旧へ向けた取組みが始まるようだ。豊肥本線はまず肥後大津~立野の復旧をめざす。南阿蘇鉄道立野~中松間の復旧へ向けた協議会も設立される見込みで、熊本~高森間の鉄道ルートが復活しそうだ。

[07:00 3/22]

2017年03月21日(火)

JR九州、門司港駅を創建当時の姿に復原へ - 駅全体の供用開始は2019年春頃

JR九州は21日、門司港駅の駅舎復原方針と今後のスケジュールについて発表した。保存修理工事が完了した後の駅舎は創建当時の姿に復原することを基本とし、修理前と同様、駅として使用される。耐震補強工事の実施などで工事完了予定時期が変更となり、2019年春頃をめどに駅全体の供用開始を予定しているという。

[18:21 3/21]

JR西日本、姫路駅「姫路城口(北口)」愛称名制定 - 兵庫県では初、3/27から

JR西日本は21日、姫路駅北口の愛称名として「姫路城口(北口)」を制定すると発表した。駅出入口への愛称名の制定は、兵庫県内では初とのこと。愛称名制定日は姫路城グランドオープンから2年の節目の日となる3月27日。あわせて姫路駅「みどりの窓口」への「Pepper」設置、駅構内案内サイン改良についても発表された。

[16:19 3/21]

北海道新幹線キャラクター、今年も大谷翔平選手を起用 - ラッピング列車も

JR北海道は16日、昨年に続き北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を北海道新幹線のイメージキャラクターとして起用すると発表した。北海道と東北・首都圏を結ぶ北海道新幹線に大谷選手の力強い投球のイメージをかけた「GO STRAIGHT!」をテーマにビジュアル展開を行う。

[13:07 3/21]

「JR北海道日帰り周遊パス」日曜日限定で快速・普通列車乗り放題、3/26発売

JR北海道は北海道新幹線開業1周年を記念し、日曜日限定でJR北海道全線と道南いさりび鉄道線が1日乗り放題となるフリーきっぷ「JR北海道日帰り周遊パス」を3月26日に発売する。このフリーきっぷを利用できるのは4月9日から6月4日までの日曜日(ゴールデンウィーク期間中の4月30日と5月7日は除く)となる。

[12:56 3/21]

JR北海道、石北本線に臨時快速 - 旭川~北見間で運転、4~9月の週末に設定

JR北海道は17日、旭川発北見行の臨時快速列車を運転すると発表した。4~9月の金・土・日曜日に旭川駅20時0分発・北見駅23時4分着で運転され、途中停車駅は当麻駅・上川駅・丸瀬布駅・遠軽駅・留辺蘂駅・東相ノ内駅・西北見駅。旭川駅で特急「ライラック35号」と接続を図り、遠軽・北見方面から札幌・旭川での滞在時間が拡大される。

[12:29 3/21]

2017年03月20日(月)

いすみ鉄道「青春28きっぷ」キハ28形にちなみ命名、青春18きっぷとは無関係

いすみ鉄道は19日、500枚限定の「いすみ鉄道開業29周年記念きっぷ」と、急行券付1日フリー乗車券「いすみ鉄道 青春28きっぷ」の2種類のきっぷを発売した。「いすみ鉄道 青春28きっぷ」は、1人で2回、または2人で1回使用できる急行券付1日フリー乗車券。使用日に限り、急行列車の自由席を含むいすみ鉄道の全線に乗車できる。

[17:57 3/20]

相模鉄道、事業用車モヤ700系で初の運転体験会 - 厚木操車場内約300mを往復

相模鉄道は5月3日、事業用車として現役で活躍しているモヤ700系の運転体験会を相鉄厚木線の厚木操車場(神奈川県海老名市)で開催する。モヤ700系は7000系電車を改造した車両で、2006年8月に登場。かしわ台駅にある電車基地内の入換えや架線観測などの作業用車両として4両1編成で運用されている。

[16:56 3/20]

2017年03月19日(日)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記 - 車内でおいしい食事味わう

西武鉄道の車両4000系をリメークし、昨年4月にデビューした「西武 旅するレストラン 52席の至福」。車内ではおいしいコース料理が食べられることが話題となり、予約客が殺到しているという。このほどプレス向けツアーが企画され、「52席の至福」に乗車することができたのでレポートしたい。

[10:37 3/19]

2017年03月18日(土)

西鉄9000形、新型車両デビューを前に試乗会 - 西鉄福岡(天神)~筑紫間走行

西日本鉄道は18日、天神大牟田線に導入する新型車両9000形の試乗会を実施した。3月20日から運行開始する新型車両9000形は、2016年度に計10両(3両編成×2編成、2両編成×2編成)、2017年度に計8両(3両編成×2編成、2両編成×1編成)を導入。おもに急行・普通で運用される予定となっている。

[19:09 3/18]

JR九州783系「ハウステンボス」オレンジのリニューアル車両が博多駅を出発

JR九州は18日、博多駅にて特急「ハウステンボス」783系リニューアル車両の運行開始出発式を実施した。特急形電車783系を水戸岡鋭治氏のデザインでリニューアルし、オレンジを基調とした外観、ぬくもりのある木をふんだんに使用した内観が特徴の車両に。運行初日は下り「ハウステンボス91号」、上り「ハウステンボス96号」に使用される。

[10:16 3/18]

鉄道トリビア 第397回 駅の売店で販売された「路線図入りの回数券」で電車に乗れなかった理由

電車やバスの回数券は、私たちの暮らしに根づいた割引きっぷだ。毎日は乗らないけれど、通院や買い物などで週に2~3回、電車やバスを利用するときなどに使われている。しかし、1960年代の東京の駅で、電車に乗れない回数券が販売されていた。入場券でもなかった。どんな回数券かというと……。

[08:00 3/18]

2017年03月17日(金)

鉄道博物館、3/18から春休みイベント - DD13形式ディーゼル機関車など展示

鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は春休みのイベントとして、3月18日から「満喫! 春のてっぱく ~いよいよリニューアル、始まりました~」を開催する。DD13形式ディーゼル機関車の展示を開始するほか、3月19・20日は「リゾートしらかみ ブナ編成」が展示されるなど、多数の催しが用意された。

[19:58 3/17]

東急田園都市線2020系、新型車両は「これまでにない新しさ」2018年春導入へ

東京急行電鉄は17日、田園都市線に新型車両2020系を導入すると発表した。「2020年の東京オリンピック、さらに2020年の当社創業100周年に向けて、田園都市線により親しみを持っていただき、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名」したという。2018年春に30両(10両編成×3編成)導入し、その後も順次導入予定としている。

[19:37 3/17]

JR西日本、遠隔セキュリティカメラ運用拡大 - 西明石駅・天王寺駅などにも

JR西日本は15日、ホームにおける安全対策とテロへの警戒を目的とした「遠隔セキュリティカメラ」を西明石駅・天王寺駅・鶴橋駅の3駅に順次導入すると発表した。係員は画像を確認し、危険性があると判断した場合はその駅に連絡して現場対応を行うように手配する。あくまでも通常と異なる人の動きを検知するもので、個人の特定は行わない。

[06:30 3/17]

2017年03月16日(木)

南海電鉄「コスプレおもてなしラピート」3/18運行 - コスプレイヤーら乗車

南海電気鉄道は3月18日、コスプレイヤーらが乗車する列車「コスプレおもてなしラピート」を運行する。3月19日に大阪・日本橋で開催される日本有数のコスプレイベント「日本橋ストリートフェスタ2017」のPRの一環で行われ、定期列車として運行される特急「ラピートβ36号」を使用する。

[23:33 3/16]

西武鉄道、マレーシア鉄道公社と姉妹鉄道協定を締結へ - 相互に誘客を図る

西武鉄道は14日、マレーシア鉄道公社(KTMB)と姉妹鉄道協定を結ぶと発表した。3月20日にマレーシアのクアラルンプールにて調印式を行う。西武グループが全国各地に保有している施設に、これまでにも増して訪日外国人旅行者を取り込むことで、グループ全体の企業価値向上をめざすねらいがあると説明している。

[20:38 3/16]

阪神電気鉄道、5700系ブルーリボン賞受賞記念スタンプラリーを3/17から実施

阪神電気鉄道は5700系のブルーリボン賞受賞を記念し、受賞記念看板のレプリカがもらえるスタンプラリーを17日から実施する。昨年10~12月にかけて実施した「JET-SILVER5700(ジェット・シルバー5700)スタンプラリー」が好評だったことから、第2弾として企画された。期間は3月17日から5月31日まで。

[20:24 3/16]

2017年03月15日(水)

大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」2017年は76日間運転!

大井川鐵道とソニー・クリエイティブプロダクツはこのほど、2017年度の「きかんしゃトーマス号」の運転スケジュールを発表した。「Day out with Thomas 2017」と銘打ち、6月17日から10月9日まで週末や夏休み期間を中心に76日間運転する。運転区間はどちらも新金谷~千頭間で、料金(片道)は大人3,000円・こども1,500円。

[19:29 3/15]

東京メトロは乗降ドア上部、都営地下鉄は天井 - 全車両に防犯カメラ設置へ

東京メトロと東京都交通局は14日、両者の地下鉄車両すべてに防犯カメラを搭載すると発表した。駅構内の監視カメラや駅係員・警備員による巡回などのセキュリティ対策にもかかわらず、吊り革の盗難や座席シートのいたずら、迷惑行為などの犯罪行為がたびたび発生。あわせてテロ対策強化の必要性もあることから、設置を決めたとしている。

[19:06 3/15]

東京メトロ13000系、日比谷線の新型車両3/25デビュー! 東武線へ直通運転も

東京メトロは15日、日比谷線新型車両13000系の本格運行を3月25日から開始すると発表した。東武鉄道70000系(2017年度運転開始予定)と仕様を共通化した車両で、日比谷線から東武スカイツリーラインへ直通運転を行う。日比谷線は2020年度までに、既存の03系(全42編成)から13000系(全44編成)へ更新する予定となっている。

[16:26 3/15]

星野源「恋」3/19から阪神電車甲子園駅の列車接近メロディに! 向谷実氏編曲

阪神甲子園球場で開催される「第89回選抜高等学校野球大会」の期間中、阪神電車甲子園駅の列車接近メロディが同大会の入場行進曲、星野源さんの「恋」に変更される。列車接近メロディの編曲は向谷実氏が担当。春の大会が開幕する3月19日以降、大会終了日まで列車接近時に「恋」のサビの部分が15秒程度流れるという。

[12:58 3/15]

鉄道ニュース週報 第61回 電車初の重要文化財指定へ - ともに日本の電車時代幕開けの象徴だった

3月10日、文化庁の文化審議会は、国宝として7件、重要文化財として37件の美術工芸品を指定すると文部科学大臣に答申した。その中で、歴史資料の部として鉄道関連が2件あった。どちらも電車で、1914(大正3)年に製造された鉄道院のナデ6141号電車と、1927(昭和2)年に製造された東京地下鉄道1001号電車だ。

[07:00 3/15]

2017年03月14日(火)

水島臨海鉄道「さよならキハ205」3/19に引退記念の特別運行 - 車両展示会も

水島臨海鉄道は19日、「さよならキハ205」特別運行記念イベントを開催する。倉敷市~水島間で特別運行を行った後、車両展示会を行うことも発表された。

[17:36 3/14]

JR東京駅構内に「イノベーション自販機」設置 - アプリと連動"新体験"提供

JR東日本ウォータービジネスは14日、エキナカ自販機「acure(アキュア)」の新しいラインアップとなる「イノベーション自販機」の第1号機体を東京駅に設置すると発表した。今後、首都圏主要駅にて約20台を順次設置予定だという。

[15:14 3/14]

2017年03月13日(月)

JR東日本、常磐線浪江~小高間4/1運転再開 - 竜田~富岡間も10月運転再開へ

JR東日本水戸支社は10日、常磐線竜田~富岡間・浪江~小高間の今後の運行について発表した。浪江~小高間は4月1日から列車での運転を再開。竜田~富岡間の運転再開時期が2カ月前倒しされ、2017年10月頃に列車の運転を再開できる予定となった。

[22:21 3/13]

京阪電気鉄道、京津線800系と石山坂本線600形・700形のカラーデザイン変更

京阪電気鉄道は13日、大津線(京津線・石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表した。今年4月から塗装工事に着手し、塗装変更が完了した1編成目(700形)は6月から営業運転開始。全車両の塗装変更完了は2020年度を予定している。

[16:17 3/13]

2017年03月12日(日)

JR東日本「飯山線色」キハ110系で復刻! 信州DCへ2種類のラッピング車両導入

JR東日本長野支社は7~9月に開催される「信州デスティネーションキャンペーン」に向け、2種類のラッピング車両を飯山線で運転すると発表した。

[22:36 3/12]

JR東日本「トランスイート四季島」上野駅13番線ホームの専用ラウンジが完成

JR東日本は9日、上野駅構内に開設するクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート) 四季島」用の専用ラウンジ「PROLOGUE(プロローグ) 四季島」の完成と、列車の内外で使用する什器について発表した。

[22:22 3/12]

相鉄グループ100周年、記念のラッピング列車運行 - 「そうにゃん」吊り革も

相鉄グループは、今年12月に創立100周年を迎える同グループの記念事業として、昔の車両を車体に描いたラッピング列車・ラッピングバスの運行を決定した。ラッピングバスは今月下旬から、ラッピング列車は4月上旬からそれぞれ運行開始する。

[22:03 3/12]
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