マイナビニュース | 旅と乗りもの | 鉄道 | ヘッドライン(2017)(1ページ目)

ヘッドライン

2017年08月20日(日)

鉄道ニュース・プラス 第4回 「夕張支線」廃止発表から1年 - 新夕張駅では駅前広場の改修進む

夕張市長の提案を踏まえ、JR北海道が石勝線新夕張~夕張間の鉄道事業廃止の申入れを行ったと発表してから1年が経過。夕張市とJR北海道は同区間の「効率的で持続可能な交通体系の構築」に向け、協議を進めてきた。今年7月には、鉄道とバス・タクシーなどの結節機能強化、乗換え利便性向上を目的に、新夕張駅の駅前広場が改修された。

[19:45 8/20]

鉄道なんでもアンケート 第8回 「北斗星」「あけぼの」の思い出も - 夜行列車に乗った人は約6割

寝台特急「北斗星」「カシオペア」が引退し、国鉄時代から活躍した583系も全車引退となるなど、夜行列車が次々と姿を消している。いまや貴重な存在になりつつあるが、「一度でいいから乗ってみたい」と憧れている人もいるのではないだろうか。今回はマイナビニュース会員515名を対象に、夜行列車の旅の思い出について尋ねた。

[07:00 8/20]

2017年08月19日(土)

JR西日本、鳥取県・島根県の山陰本線に「あめつち」2018年7月から運行開始

鳥取県・島根県とJR西日本米子支社は、2018年夏に共同で開催する「山陰デスティネーションキャンペーン」(山陰DC)に向け、山陰エリアで新たな観光列車を運行すると発表した。列車名は「『あめつち』~天地の初発のとき~」。キハ47形2両編成を使用し、山陰本線鳥取~出雲市間で2018年7月から運行開始予定とされている。

[21:42 8/19]

鉄道トリビア 第418回 SL「大樹」14系客車の「バッタンシート」国鉄時代は不評だった

東武鉄道のSL「大樹」の客車に設置された座席は、特急列車のような2人掛けのリクライニングシート。肘掛けのスイッチを操作すると、背もたれが倒れ、座面が少し前に出て、楽な姿勢になる。体を起こすとリクライニングが自動的に解除される。便利に見えるけれど、角度が固定されないから「壊れている」と思われそうだ。

[08:00 8/19]

2017年08月18日(金)

近鉄「青の交響曲」9月で1周年、懸賞プレゼントやお得なツアーなど記念企画

近畿日本鉄道は観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」運行開始から9月10日で1周年を迎えることを受け、懸賞プレゼントや記念入場券発売などの記念企画を実施する。9月中にお得な「青の交響曲」運行開始1周年記念ツアーも催行され、1周年を記念した車内販売メニューやグッズも登場する。

[19:10 8/18]

東急東横線90周年、5050系に旧5000系「青ガエル」塗装 - 欅坂46とコラボも

東急電鉄は東急東横線が8月28日で開通90周年を迎えることを記念し、8月27日から1年間にわたって「東横線開通90周年記念イベント」を展開する。東横線の昔の情景を懐かしんでもらうため、緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」の愛称で親しまれた旧5000系の塗装を5050系(8両編成)に再現する企画などが実施される。

[18:49 8/18]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

2017年08月16日(水)

鉄道ニュース週報 第83回 SL「大樹」も直面しうる「乗車したら機関車が見えない問題」とは?

8月10日、東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。先週の一般紙誌、テレビニュースなどでも大きく扱われた。蒸気機関車は鉄道関連の観光目的として強力だ。観光客の関心も高く、地域振興の期待も大きい。しかし、SL列車にも欠点がある。それは「乗車したら機関車が見えない問題」だ。

[07:00 8/16]

2017年08月15日(火)

鉄道ニュース・プラス 第3回 JR東日本「トランスイート四季島」札幌にも来ている、ただし回送

今年5月にデビューしたJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」。月曜日に上野駅を出発する3泊4日コースでは、2~3日目に北海道へ乗り入れ、室蘭本線登別駅まで運行されることが公式サイトなどで紹介されている。鉄道ファンらの間では、札幌方面へ回送列車として走ることも知られている。

[20:00 8/15]

2017年08月14日(月)

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

2017年08月13日(日)

ラトビア鉄道歴史博物館で旧ソ連時代の車両と出会う - 迫力満点の機関車も

筆者は6月上旬から中旬にかけて、バルト3国のひとつ、ラトビアを訪れた。ラトビアの鉄道は、歴史的経緯からロシアと同じ広軌(軌間1,520mm)を採用している。ラトビアでは旧ソ連時代から数多くの鉄道車両が製造されてきた。今回は旧ソ連時代に活躍した車両に出会えるラトビア鉄道歴史博物館をレポートする。

[07:00 8/13]

2017年08月12日(土)

鉄道トリビア 第417回 東武鉄道SL「大樹」の車掌車に、車掌は乗っていない

8月10日から東武鉄道でSL「大樹」の運行が始まった。列車の編成は蒸気機関車と車掌車、客車3両、ディーゼル機関車の順に並ぶ。車掌車は貨物列車に使われた車両だった。SL列車は蒸気機関車と客車だけで運行できるはずで、車掌は客車に乗務している。それではなぜ、車掌車が付いているのだろう。

[08:00 8/12]

2017年08月11日(金)

東武鉄道SL「大樹」営業運転スタート - 構想4年「SL復活運転」現実のものに

東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。小雨降る肌寒い日となった8月10日、蒸気機関車C11形207号機は高く煙を上げ、強く汽笛を鳴らした。計画発表から約2年、社内での構想開始から約4年をかけた「SL復活運転プロジェクト」が現実のものとなった。「出発進行」の合図とともに、蒸気機関車は動輪を動かし、14系客車を牽引して行った。

[21:01 8/11]

2017年08月09日(水)

「JR総持寺駅」JR西日本、JR京都線新駅の駅名を決定 - 開業予定は2018年春

JR西日本は8日、JR京都線(東海道本線)摂津富田~茨木間で2018年春に開業予定の新駅の駅名を「JR総持寺駅」に決めたと発表した。総持寺は西国三十三所第22番札所として知名度があり、駅周辺の地名ともなっていることから、「場所がイメージしやすく、わかりやすい名称である」(JR西日本)として駅名に採用された。

[21:18 8/9]

2017年08月08日(火)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始記念撮影会は8/27開催、100系も登場

伊豆急行は8月27日、新たな観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始を記念した撮影会を伊豆高原駅構内で開催する。100名限定の有料撮影会と、無料で誰でも参加できる撮影会の2部制で実施する。「THE ROYAL EXPRESS」をはじめ、「リゾート21」の各車両や100系電車も撮影できる。

[22:11 8/8]

相鉄、現役の事業用車モヤ700系を使用する「第2回電車運転体験会」9/16開催

相模鉄道は9月16日、相鉄厚木線の厚木操車場にて「第2回電車運転体験会」を開催する。5月に実施した第1回の運転体験会と同様、事業用車として現役で活躍しているモヤ700系を使用した運転体験ができる。乗務員と同じ上着と制帽を着用し、厚木操車場構内の構内線約300mを2度往復運転。運転体験終了後には修了証の授与と記念撮影を行う。

[21:53 8/8]

養老鉄道「ねこカフェ列車」即日満員に! 保護された猫たちが乗車、9/10運行

養老鉄道は9月10日、列車の中で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行する。「こねこカフェ Sanctuary」と提携した企画で、当日は同店が保護した猫のうち、乗り物や人に慣れた猫を厳選して乗車させる。列車の中を猫カフェとして開放するのは全国でも例がなく、初の試みだという。

[21:36 8/8]

鉄道ニュース週報 第82回 黒字鉄道会社の被災路線復旧に光 - 国の補助へ法改正

東日本大震災で被災した鉄道路線のうち、三陸鉄道は国の補助があって復旧、JR東日本は国の補助が受けられず、BRTによる復旧となった。その運命の分かれ道となった法的根拠「鉄道軌道整備法」が改正される見通しだ。秋の臨時国会で議決をめざす。復旧が決まった只見線のほか、JR九州の被災路線も復旧が早まりそうだ。

[07:00 8/8]

2017年08月07日(月)

JR北海道、石原裕次郎記念館閉館を前に収蔵品の一部を小樽市内3駅に展示へ

JR北海道は石原裕次郎記念館(北海道小樽市)が8月末で閉館するのにともない、小樽市内の3つの駅で8月24日から9月3日まで石原裕次郎ゆかりの品を展示する。小樽駅では「裕次郎ホーム」と名づけられた4番線ホームに直結する小樽駅ステーションギャラリーに同記念館の収蔵品の一部を展示し、「裕次郎メモリアルルーム」として公開する。

[22:43 8/7]

JR西日本287系「パンダくろしお」外観も車内もパンダだらけの列車デビュー

JR西日本は5日、天王寺駅にて「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」の出発式を行った。同列車は和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とJR西日本のコラボによって誕生。京都・新大阪~新宮間を結ぶ特急「くろしお」に使用される特急形電車287系1編成(6両編成)をラッピング列車に仕立てた。

[06:00 8/7]

2017年08月06日(日)

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

2017年08月05日(土)

鉄道トリビア 第416回 線路のバラストはどうやって作られる? 鉄道用に適さない石もある

鉄道線路で、レールやマクラギの下の部分を道床という。道床にはバラストと呼ばれる石が積み上げられている。バラストはどれも似たような形をしているけれども、少しずつ形が違う。似たような石を採取しているのではなく、山の中の岩盤を切り出し、砕いてバラストに適した石を作っている。

[08:00 8/5]

2017年08月04日(金)

相鉄20000系、新型車両の第1編成が到着 - 山口県から神奈川県へ約950km輸送

相模鉄道は4日、新型車両20000系の第1編成が車両センターに到着したと発表した。日立製作所笠戸事業所で製造された第1編成は、山口県から神奈川県まで約950kmを移動。JR相模線を経由し、厚木操車場から事業用車両モヤ700系で車両センターへ輸送され、8月4日に到着した。今後は12月の営業運転開始(予定)に向け、準備を進めるとしている。

[20:55 8/4]

JR東日本「上越新幹線開業35周年記念号」10/14運行、新潟駅から車両基地へ

JR東日本新潟支社は上越新幹線開業35周年を記念し、E2系による旅行商品専用団体臨時列車を10月14日に東京~新潟間で運行する。団体臨時列車は「上越新幹線開業35周年記念号」の列車名で、東京駅を7時28分に発車。9時35分に新潟駅に到着した後、ツアー参加者を乗せたまま当日一般公開している新潟新幹線車両センターまで走行する。

[18:30 8/4]

JR北海道「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」函館駅から気軽に往復

JR北海道函館支社は、函館~木古内間で北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗り比べができる旅行商品「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」を発売した。北海道新幹線と道南いさりび鉄道への乗車がセットとなり、「はこだてライナー」を利用すれば函館~新函館北斗~木古内間を三角形のようなルートで一巡することが可能だ。

[18:05 8/4]

2017年08月03日(木)

JR東海、東海道新幹線の車両検修データ管理システムを2019年4月にも統合へ

JR東海は2日、東海道新幹線における車両検修データを管理する2つのシステム(仕業検査・交番検査・台車検査を管理するシステムと全般検査を管理するシステム)を2019年4月にも統合すると発表した。統合後は車両の走行中に得られるデータに加え、車両に関するすべてのデータも一元的に管理する。

[19:45 8/3]

JR東海、東海道新幹線の車内でヤマハ「おもてなしアプリ」実証実験を開始へ

ヤマハとJR東海はこのほど、ヤマハが開発したスマートフォン向けアプリ「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験について、従来の東海道新幹線駅構内に加えて東海道新幹線車内でも開始すると発表した。自動放送を対象とした実験をN700系2編成で実施し、その他の一部列車で肉声放送を対象とした実験を行う。

[19:24 8/3]

JR東海が「総合研修センター」で親子向け1日体験研修特別ツアー - 10月開催

JR東海は「親子で楽しむ新幹線」企画の一環として、運転士や車掌の養成などを行う総合研修センター(静岡県三島市)での1日体験研修を10月28・29日に開催する。各旅行会社から旅行商品として発売される。総合研修センターでは、新幹線・在来線の両方に関する見学と体験が可能。参加者にはツアー限定の研修終了証をプレゼントする。

[19:16 8/3]

道南いさりび鉄道、冬をイメージした新塗色車両が登場「道南の四季」そろう

道南いさりび鉄道はこのほど、白を基調とした新塗色車両の運行を開始した。白色塗装車両は他のカラーリング車両と同様、側面の帯が函館山のシルエットになっているデザイン。冬をイメージしたカラーリングの登場で、同社が計画していた「道南の四季」をイメージした全5色の車両色が出そろった。

[18:01 8/3]

JR西日本「SLやまぐち号」9~12月はC57形・D51形・C56形が牽引、重連運転も

JR西日本は2日、「SLやまぐち号」を牽引する蒸気機関車について発表した。9~12月に開催される「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)期間中、蒸気機関車C57形を中心に、11月25日にD51形の復活運転、11月26日にC57形・D51形による重連運転も実現。12月にC56形の牽引による運行も予定されている。

[11:14 8/3]

JR西日本、ラッピング列車「ふるさとおこし8号」登場へ - 山陽本線など運行

JR西日本岡山支社は8月2日から、「吉備之国くまなく旅し隊」ラッピング列車に新たな編成を加え、「ふるさとおこし8号」として運行開始した。「ふるさとおこし8号」は2018年7月末頃まで、山陽本線、赤穂線、伯備線、瀬戸大橋線、宇野みなと線、福塩線で運行されるという。

[11:10 8/3]

2017年08月02日(水)

JR西日本、山陰本線観光列車「○○のはなし」運行初日におもてなしイベント

JR西日本と長州路観光連絡会は2日、山陰本線の新観光列車「○○のはなし」の運行開始にあたり、初日に開催するおもてなしイベントと、8~9月に実施予定の車内イベントについて発表した。8月5日から新下関~東萩間(下関経由)で運行開始。全車指定席の快速列車として、土休日に1日1往復の運行を予定している。

[21:28 8/2]

2017年08月01日(火)

新京成電鉄・ふなっしーコラボ企画の第2弾、三咲駅が「みさっきー」駅に!?

新京成開業70周年とふなっしー地上降臨5周年のコラボレーション企画の第2弾として、8月1日から新京成線三咲駅をふなっしーで装飾し、一部看板など駅名表記も「みさき」から「みさっきー」に入れ替えた。駅や車内で「ふなっしー」による放送も始める。駅や看板の装飾、ふなっしーの音声放送はいずれも9月30日まで。

[19:15 8/1]

「東急線アプリ」に新機能、混雑時の入場規制情報や車両ごとの混雑度も表示

東京急行電鉄はスマートフォン向け「東急線アプリ」に入場規制や車両混雑度情報の表示をはじめとした新機能を追加すると発表した。入場規制情報は、荒天による大幅な遅延などが発生してホームなどが混雑し、駅への入場が規制されている場合、もしくは規制が予想される場合にアプリ内に表示する業界初のサービスだという。

[18:53 8/1]

「渋谷スクランブルスクエア」渋谷駅直結・高さ230m大規模施設の名称が決定

東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロは1日、渋谷駅街区開発計画の施設名称を「渋谷スクランブルスクエア」に決定し、オフィス・商業施設のリーシングを開始すると発表した。第I期として2019年度に開業予定の東棟は高さ約230m、地上47階建て。高層部にハイグレードオフィス、中低層部に大規模商業施設を備える。

[16:27 8/1]

JR四国「鉄道ホビートレイン プラレール号」運転体験付きツアー、11月開催

JR四国はこのほど、予土線観光列車「鉄道ホビートレイン プラレール号」(キハ32形)の運転体験ツアーを11月に実施すると発表した。会社発足30周年と、伊予西条駅に隣接する「鉄道歴史パーク in SAIJO」の10周年を記念した企画で、愛媛県西条市とのタイアップにより実施される。

[14:39 8/1]

JR九州、久大本線は2018年夏めどに早期復旧へ - 日田彦山線の復旧は検討中

JR九州は「平成29年7月九州北部豪雨」による久大本線・日田彦山線の被害状況と今後の見込みについて発表した。久大本線は2018年夏をめどに早期復旧をめざすとのこと。日田彦山線については「復旧には相当の期間を要する見込み」とされている。久大本線・日田彦山線の8月1日以降の運転計画についても発表された。

[14:16 8/1]

JR九州「ななつ星 in 九州」久大本線不通でルート大幅変更 - 8/22運行再開

JR九州は31日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の8月以降の運行および一部ルート変更について発表した。「平成29年7月九州北部豪雨」の影響で久大本線光岡~日田間が運転見合わせとなったことから、同列車が運行開始する8月22日以降、3泊4日コース・1泊2日コースともにルートを大幅に変更しての運行となる。

[12:39 8/1]

鉄道ニュース週報 第81回 引退間近のJR東日本107系は「サンドイッチ列車」…誰が言った?

JR東日本の通勤形電車107系が9月に定期運行を終える。報道発表では「『サンドイッチ列車』の愛称でも親しまれた」と紹介され、本誌を含む各メディアもそのまま報じた。しかしネット上では「初耳だ」「誰が言ったの?」との声も見かけた。なんだかモヤモヤする案件だ。はっきりさせたい。JR東日本高崎支社に聞いてみた。

[07:00 8/1]

2017年07月31日(月)

JR土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」坂本龍馬ら志士達をデザイン

JR四国は31日、土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」のデザインを公開した。キハ185系・キクハ32形の2両編成に特別ラッピングを施し、坂本龍馬ら幕末維新を彩る歴史群像をデザインした車両となる。9月23日から土讃線高知~窪川間で運行開始し、同日に高知駅で出発式が行われる予定となっている。

[19:52 7/31]

京阪電気鉄道、快速特急「洛楽」の停車駅5駅で発車メロディをリニューアル

京阪電気鉄道は31日、快速特急「洛楽」の発車メロディのリニューアルを発表した。8月3日から淀屋橋駅・天満橋駅・京橋駅、8月5日から三条駅・出町柳駅で導入される。向谷実氏に制作を依頼し、「つなげて聞くと1つの曲になるコンセプトは引き継いだまま、『洛楽』が持つノンストップの快適性を表現しています」とのこと。

[17:26 7/31]

2017年07月30日(日)

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

2017年07月29日(土)

鉄道トリビア 第415回 パンタグラフの摺り板の端は垂れている - 上向きではいけない理由

電車が走るには電気が必要。多くの電車は空中の架線からパンタグラフで電気を取り込んでいる。そのパンタグラフの集電用の摺り板部分を観察すると、例外なく両端が下に向いている。それは鳥が羽ばたく様子に似ている。鳥の羽のように浮力を発生させて、パンタグラフを架線に押しつける役割だろうか。

[08:00 7/29]

2017年07月28日(金)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」など"のってたのしい列車"今年度下期の運転日は

JR東日本はこのほど、小海線で7月1日から運行開始した「HIGH RAIL 1375」をはじめとする「のってたのしい列車」の2017年度下期の運転日を発表した。「HIGH RAIL 1375」は10・11月の金曜日と土休日に1日3本、12月以降は土休日を中心に1日2本の設定となる。その他の「のってたのしい列車」については「楽しい列車ポータル」サイトに掲載される。

[19:26 7/28]

JR東日本「現美新幹線」初、新潟県外で営業運転 - 大宮~新潟間を10/8運行

JR東日本新潟支社は27日、秋の新潟観光キャンペーンに合わせ、「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅から新潟駅まで運行すると発表した。「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」が新潟県外で営業運転するのは今回が初めてだという。運転日は10月8日で、大宮駅9時38分発・新潟駅11時24分着の片道のみ、旅行商品専用列車として運行される。

[19:04 7/28]

JR東日本、北陸新幹線「あさま」で50%割引のインターネット限定商品を発売

JR東日本は7~9月の信州デスティネーションキャンペーン開催、10月1日の北陸新幹線高崎~長野間の開業20周年を記念し、50%割引のインターネット限定商品を発売する。50%割引商品は「えきねっとトクだ値」「モバイルSuica特急券」にて、列車・席数・区間限定で発売。対象列車は東京発3本・長野発3本の計6本となる。

[18:43 7/28]

JR信越本線開通120周年「えちごトキめきリゾート 雪月花」が新潟駅へ初運行

JR東日本新潟支社とえちごトキめき鉄道は25日、信越本線開通120周年と沿線10駅の開業120周年を記念し、えちごトキめき鉄道のリゾート列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」を上越妙高~新潟間で片道運行を行うと発表した。同列車がJR東日本新潟支社エリアで運行されるのは初めてだという。

[12:59 7/28]

2017年07月27日(木)

JR東日本107系「サンドイッチ列車」運行終了へ - 10月に団体専用列車を運行

JR東日本高崎支社は27日、通勤形電車107系の定期運行終了について発表した。今年9月をもって定期運行を終える予定で、8月2日から感謝の気持ちを込めた「ありがとう107系」のシールを車体に貼付する。10月1・7日には吾妻線・上越線・両毛線などで専用ヘッドマークを掲出した団体専用列車の運行も予定されている。

[21:25 7/27]

ゆりかもめ、コミケ開催中の8月11~13日に臨時ダイヤ - 早朝5時台から増発

ゆりかもめは27日、臨海副都心での各種イベントの開催にともなう臨時ダイヤについて発表した。臨時ダイヤ実施日は8月11~13日とされ、この3日間は東京ビッグサイトにて「コミックマーケット92」の開催が予定されている。多くの利用者が予想されることから、ゆりかもめでは始発列車の繰上げや一部時間帯の列車増発などを行う。

[18:15 7/27]

東京メトロ、地下鉄博物館所蔵の東京地下鉄道1001号車"機械遺産"認定を発表

東京メトロは25日、地下鉄博物館(東京都江戸川区)で所蔵する日本初の地下鉄車両「東京地下鉄道1000形1001号車」について、日本機械学会から「機械遺産」の認定を受けることが決まったと発表した。「機械の日」である8月7日に開催される日本機械学会主催の認定式にて、正式に認定される予定となっている。

[14:07 7/27]

JR東海「TOICA」エリア、2019年春からさらに拡大 - 愛知環状鉄道もエリアに

JR東海は25日、新たに3路線18駅で「TOICA」を導入し、サービスエリアを拡大すると発表した。新たに「TOICA」利用エリアとするのは、東海道本線柏原~醒ケ井間の3駅、御殿場線下曽我~足柄間の9駅、関西本線南四日市~亀山間の6駅。あわせて愛知環状鉄道も「TOICA」導入を発表。全23駅で「TOICA」が利用可能となる。

[13:36 7/27]

2017年07月26日(水)

JR東海「飯田線全線開通80周年記念企画」313系・373系の記念列車を8月運転

JR東海は今年8月20日で飯田線が全線開通80周年を迎えることを受け、記念列車の運行や記念きっぷの発売などの記念企画を実施する。記念列車は373系3両編成の急行「飯田線80周年秘境駅号」と313系3両編成の快速「飯田線80周年アルプス号」を運行。ともに運転日は8月19・20日となっている。

[21:11 7/26]

JR東日本、秋田新幹線7/29始発から全面運転再開「こまちリレー号」7/28まで

JR東日本は26日、秋田県内の集中豪雨の影響により、大曲~秋田間で運転見合わせとなっていた秋田新幹線の全面運転再開日について発表した。奥羽本線(在来線)大曲~秋田間の臨時快速「こまちリレー号」は7月28日まで運転され、7月29日始発から秋田新幹線「こまち」が東京~秋田間での運転を再開する。

[19:21 7/26]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

鉄道ニュース週報 第80回 秋田県の貨物線に旅客列車運行許可…ただし「乗船客」専用

JR東日本が奥羽本線秋田駅と奥羽本線貨物支線秋田港駅を結ぶ旅客列車を運行する。ただし、一般客は乗車できない。秋田港に停泊するクルーズ船の乗船客が、秋田竿燈まつりを見物するため列車に乗車するという。普段乗れない路線に乗るには、まずクルーズ船ツアーを契約する必要がありそうだ。

[10:00 7/26]

2017年07月25日(火)

JR東日本「NO.DO.KA」車両の老朽化で2018年1月に引退へ - 今夏の運行予定は

JR東日本新潟支社は25日、展望室付きカーペット列車「NO.DO.KA」を使用する今夏の臨時列車について発表した。あわせて車両の老朽化にともない、「NO.DO.KA」が2018年1月中に運用から退くことも明らかに。具体的な運用終了日や今後の運転計画については「別途、お知らせいたします」と発表している。

[23:10 7/25]

東武鉄道、下今市駅旧跨線橋や橋梁など昭和初期の建造物が登録有形文化財に

東武鉄道は栃木県日光市にある7件の建造物について、国の登録有形文化財へ登録が決まったと発表した。登録される建造物は下今市駅旧跨線橋、鬼怒川地域の石材を活用したと考えられる玉石積の駅プラットホーム(大谷向駅・大桑駅・新高徳駅・小佐越駅)、明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁。大谷向駅プラットホームは上り線・下り線をそれぞれ1件として数える。

[19:07 7/25]

JR東日本「TOHOKU EMOTION」9/7の1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行へ

JR東日本盛岡支社は24日、「青森県・函館観光キャンペーン」(2017年7~9月開催)の特別企画として、「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」を1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行すると発表した。通常は八戸線(八戸~久慈間)で運行する同列車が他の路線を運行するのはこれが初めてだという。

[18:46 7/25]

JR東日本E655系「なごみ」&「リゾートやまどり」9月末に秋田~弘前間を走行

JR東日本秋田支社はこのほど、7~9月に開催される青森県・函館観光キャンペーンの特別企画として運転する「リゾートやまどり」とE655系ハイグレード車両「なごみ」の団体型旅行商品を発売した。ともに秋田~弘前間で運行され、秋田県内のびゅうプラザ、びゅうプラザ弘前駅、びゅう予約センターにて予約を受け付ける。

[18:36 7/25]

JR東日本EV-E801系「ACCUM」の「なまはげ」ヘッドマークが新たなデザインに

JR東日本秋田支社はこのほど、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行されるるEV-E801系「ACCUM(アキュム)」のヘッドマークを変更したと発表した。同車両はJR東日本初の交流蓄電池電車として、今年3月4日から営業運転を開始した。新たなヘッドマークは「なまはげ」が両手にパンタグラフと蓄電池を持っているように見えるデザインとなる。

[18:10 7/25]

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

【特別企画】ローカル線から最新LRTまで、鉄道ファンをくすぐる台湾の旅

日本からの海外旅行先で人気の台湾に、鉄道ファンも注目している。日本の鉄道風景に近く、車両や駅弁も魅力たっぷり。最近は博物館など見どころも多く、海外遠征の第1歩として選ぶ“乗り鉄”も多いようだ。そこで、台湾の鉄道を楽しめる3つのエリアを紹介しよう。

[11:30 7/25]

2017年07月24日(月)

大井川鐵道トーマス号・ジェームス号、今年も大人気! 新金谷~千頭間で乗車

2014年からアジア初の運行が始まった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」。2015年から「ジェームス号」も仲間入りし、重連運転やプッシュプル運転による運行も実施されている。そんな「トーマス号」「ジェームス号」のプレス向け体験イベントが7月20日に開催され、新金谷~千頭間で実際に乗車した。

[17:24 7/24]

2017年07月23日(日)

JR常磐線いわき~竜田間に651系の普通列車 - 竜田~富岡間10/21運転再開へ

JR常磐線いわき~竜田間にて、特急形電車651系を使用した普通列車の運行が開始された。1日2往復設定され、この日の使用車両は4両編成のK205編成。10月14日に実施される常磐線のダイヤ改正後も、651系の普通列車は継続して運行予定となっている。常磐線では10月21日から竜田~富岡間で運転再開することも決定した。

[20:03 7/23]

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

2017年07月22日(土)

秩父鉄道「SLガリガリ君エクスプレス 2017」運行 - ガリガリ君が1日駅長に

秩父鉄道は赤城乳業のアイスキャンディー「ガリガリ君」とのコラボレーションによるSL列車「SLガリガリ君エクスプレス 2017」を今年も運行する。「SLパレオエクスプレス」を「ガリガリ君」のヘッドマークなどで装飾したイベント列車で、7月28日と8月5・24日の計3日間、下り熊谷発長瀞行で運行される。

[20:27 7/22]

東急電鉄、日吉駅「ぎんたま」にちなんだ「銀魂スタンプラリー」開催決定!

東急電鉄は8月1日から9月18日まで、アニメ『銀魂』とのコラボレーションによる「銀魂スタンプラリー」を実施する。コラボサイトも開設され、アクセスすると「日吉駅のアソコに『ぎんたま』あんじゃん?」などと表示され、続いて日吉駅にある銀の球体の彫刻「虚球自像」の前に『銀魂』のキャラクターたちが勢ぞろいしたイラストが表示される。

[20:13 7/22]

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

鉄道トリビア 第414回 ディズニーリゾートラインにも通学定期券がある

ディズニーリゾートラインは東京ディズニーリゾートをぐるりと1周するモノレールだ。アトラクションのひとつとして楽しむ利用者も多いと思うけれど、国土交通省の認可を受けた第一種鉄道事業者である。だからICカード乗車券も使えるし、通勤・通学定期券もある。……えっ、通学定期券!? 誰が使うの?

[08:00 7/22]

2017年07月21日(金)

JR四国、予土線「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画を開催

JR四国は8月1日から、車内にプラレール車両を展示した「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画「よどせんキーワードラリー2017」を実施する。キーワードをすべて集めて専用応募ハガキで応募すると、「プラレール」シリーズの大型駅「ガチャッと! アクションステーション」などが抽選で当たる。

[19:42 7/21]

JR西日本323系、初の車内イベントを10月開催 - 沿線の中学校吹奏楽部が演奏

JR西日本は21日、大阪・天満を中心に開催される天満音楽祭とのコラボ企画として、大阪環状線沿線の中学校吹奏楽部による車内吹奏楽ライブを開催すると発表した。323系8両編成を団体貸切列車として使用し、大阪駅を起点に大阪環状線を外回りに1周運行。323系を貸切運行する車内イベントはこれが初めてという。

[19:34 7/21]

JR西日本、会社発足30周年で新幹線も使える乗り放題きっぷや記念駅弁発売へ

JR西日本の7月定例社長会見にて、会社発足30周年の取組みが発表された。お得なきっぷや記念駅弁の発売、各車両所の公開に合わせた記念イベントなどを予定している。JR西日本エリアで使える乗り放題きっぷも発売予定で、新幹線や特急列車も含めて1日乗降り自由となり、価格は1万円程度になるという。

[19:13 7/21]

JR西日本・JR九州、2020年度までに山陽・九州新幹線車内の防犯カメラ増設へ

JR西日本は19日、山陽・九州新幹線に設置している防犯カメラについて、従来のデッキ部・デッキ通路部に加え、客室内にも設置すると発表した。山陽・九州新幹線で使用されるN700系(8両編成)全19編成が対象。同日にJR九州も、九州新幹線車内の防犯カメラ増設(同社保有のN700系・800系全編成が対象)について発表している。

[18:56 7/21]

JR九州、久大本線の特急「ゆふ」7/24から日田~大分・別府間で1日2往復運行

JR九州は20日、今月発生した九州北部豪雨の影響で運休している特急「ゆふ」について、7月24日から日田~大分・別府間で運行を再開すると発表した。運転区間を短くした上で1日2往復の臨時特急として運転を再開することとした。7月31日までの臨時運転とし、8月以降の運転計画については決まり次第、発表する。

[18:22 7/21]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」JR横浜駅から運行開始 - 専用ラウンジも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は21日、横浜駅にて伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始記念イベントを実施した。「THE ROYAL EXPRESS」の初列車は横浜発伊豆急下田行で運行され、11時50分頃にJR横浜駅を発車。これに先立ち、東急東横線横浜駅に設置された利用者専用ラウンジ「THE ROYAL LOUNGE ~YOKOHAMA~」などもお披露目された。

[15:31 7/21]

2017年07月20日(木)

東武鉄道SL「大樹」観光アテンダントが個性生かした観光案内で"おもてなし"

東武鉄道は19日、SL「大樹」における「おもてなし」の内容について発表した。車内では観光アテンダントが手作りの観光案内やグルメ情報などで地域の魅力を発信するという。各種案内物を中心に楽しさの伝わる観光PRを実施し、乗客の好みに合わせて日光市内のグルメを提案するなど、各アテンダントの個性を生かした「おもてなし」を行う。

[19:21 7/20]

JR東日本、八王子駅の美化工事を実施へ - 駅案内サインなどの視認性も向上

JR東日本八王子支社はこのほど、JR発足30周年と八王子市制100周年に合わせ、八王子駅の美化工事を実施すると発表した。駅舎の各部や案内サインをリニューアルしてわかりやすさを高めるとともに、地域のモチーフをデザインに取り入れることで地域に密着した駅をめざす。

[14:30 7/20]

鉄道事業者51社局など、エスカレーター「手すりにつかまろう」キャンペーン

全国の鉄道事業者などがエスカレーターの安全利用を呼びかける「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンが21日からスタートする。「乗ったら、つかまる!」のマナーを文字とイラストで表したB1判の統一ポスターを貼り出す。JR東日本グループは同様のデザインのB3判ポスターも独自に制作し、グループ内24社の商業施設などに貼り出す。

[14:23 7/20]

JR西日本、北陸・東北新幹線金沢~仙台間で団体用直通新幹線 - 10月に運行

JR西日本金沢支社は、北陸新幹線・東北新幹線を大宮駅での乗換えなしで結ぶ団体用直通新幹線を10月に運転すると発表した。金沢~仙台間にて、仙台行・金沢行を1本ずつ運行する予定となっている。10月23日の金沢発仙台行、10月25日の仙台発金沢行ともにE7系での運転となる。

[13:51 7/20]

JR北海道、特急「ニセコ」今年はキハ183系 - ニセコ経由で札幌~函館間運行

JR北海道は今年もニセコ駅経由で札幌~函館間を結ぶ臨時特急「ニセコ」を運行する。キハ183系0番台4両編成を使用し、急行「ニセコ」で使用していたデザインのヘッドマークを掲出。「大人の休日倶楽部パス」の設定期間に合わせ、8月31日から9月12日までのうち9月6日を除く計12日間運行される。

[13:34 7/20]

2017年07月19日(水)

東武鉄道SL「大樹」試乗会で鬼怒川温泉~下今市間走行! SL展示館なども公開

東武鉄道は8月10日からSL「大樹」の運行を開始する。これに先立ち、7月19日に報道関係者向けの試乗会が実施された。鬼怒川線の鬼怒川温泉駅から下今市駅まで12.4kmを約35分かけて走行し、その後はSL展示館や転車台広場の公開も行われた。SL「大樹」は5月14日から試運転を開始しており、乗客を乗せた運行への準備が進んでいる。

[22:21 7/19]

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

鉄道ニュース週報 第79回 伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」がJR横浜駅発着になった事情

伊豆急行と東急電鉄は7月15日、水戸岡鋭治氏デザインの伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両を公開した。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始する。ここで2つの疑問を感じる人もいるかもしれない。「なぜ東急電鉄が関係するか」「どうして東京駅ではなく、横浜駅発着か」。じつはこの列車、東急電鉄にとって大きな意味がある。

[10:00 7/19]

2017年07月18日(火)

西武鉄道、南入曽車両基地にて8/19「電車夏まつり」臨時電車で洗車台通過も

西武鉄道は8月19日、新宿線南入曽車両基地(埼玉県狭山市)で「南入曽車両基地 電車夏まつり 2017」を開催する。親子で楽しく鉄道を体験してもらうイベントとして毎年開催され、13回目となる今年は人気の電車との綱引き、乗務員室での記念撮影、子供用制服撮影、線路点検に使用するレールスターや軌陸車の乗車体験などの体験が用意される。

[09:16 7/18]

「東急線電車スタンプラリー」2017年は前期・後期に分けて夏休み期間に開催

東京急行電鉄は7月15日から8月31日まで、「親子でめぐろう! 東急線電車スタンプラリー 2017」を開催する。親子で楽しい思い出を作ってもらうことを目的に、2014年から毎年開催している恒例企画。今年は開催期間を8月6日までのファーストステージと8月7日から期間終了までのセカンドステージに分け、18駅にスタンプ台を設置する。

[09:06 7/18]

「JR東日本おみやげグランプリ」総合グランプリは新宿駅の人気お菓子に決定

JR東日本はこのほど、会社発足30周年を記念して実施した「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」の結果を発表した。ウェブとはがきによる投票の結果、東京都からエントリーした「バターフィナンシェ」が総計9万4,300票の最多得票を獲得して総合グランプリに選出された。

[08:51 7/18]

大阪市営地下鉄四つ橋線23系、内装を地名にちなんだデザインにリニューアル

大阪市交通局は13日、大阪市営地下鉄四つ橋線23系の内装リニューアルを発表した。今回のリニューアルでは4つの橋がかかる様子を上から見た「四ツ橋柄」と、路線カラーでもある水をイメージしたブルーを取り入れた。「四つ橋」の地名の由来をモチーフに取り入れ、明るく親しみやすいデザインとした。

[08:45 7/18]

2017年07月17日(月)

鉄道なんでもアンケート 第4回 鉄道旅行で訪れたい都道府県 - それでも北海道強し! 45%占める

全国各地で新たな観光列車やクルーズトレインが登場し、注目を集める鉄道旅行。これらの列車に乗って、どこへ旅してみたいだろうか。今回はアンケートに答えたマイナビニュース会員1,006名のうち、「鉄道旅行をしたいと思う」と回答した852名に「鉄道旅行で最も訪れたい都道府県」について教えてもらった。

[08:00 7/17]

2017年07月16日(日)

JR大船渡線「ポケモントレイン」ピカチュウだらけのリニューアル車両が登場

JR東日本が大船渡線で運行している「POKEMON with YOU トレイン」がリニューアルされ、7月15日から運行されている。リニューアル車両は「親子でピカチュウと楽しむ列車」をコンセプトに、外観・車内ともにピカチュウをイメージしたデザインに。7~9月は土休日を中心に、7月29日から8月20日まで毎日運行される予定となっている。

[19:31 7/16]

"幻のホーム"JR両国駅3番ホームがギョーザステーションに! +ビールで450円

味の素冷凍食品は7月14~28日の期間限定で、JR総武線両国駅3番ホーム上に「ギョーザステーション」を展開している。これは、同社の「ギョーザ」発売45周年を記念したもので、「みんなの元気だ。イザ! ギョーザ」のスローガンのもと、「ギョーザ」を食べる楽しさを体感してもらうことを目指している。

[11:22 7/16]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

2017年07月15日(土)

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」全車両の車内公開! 7/21デビュー、写真123枚

伊豆急行と東京急行電鉄は15日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両お披露目セレモニー・車両内覧会を実施した。伊豆急行「アルファ・リゾート21」(2100系5次車。1993年デビュー)を改造した8両編成、定員約100名の観光列車で、デザイン・設計は水戸岡鋭治氏が担当。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始される。

[22:54 7/15]

2017年07月14日(金)

小田急電鉄「モーニングウェイ号」朝の特急ロマンスカー、新たな愛称が決定

小田急電鉄は14日、朝の時間帯に運転する特急ロマンスカーの愛称を「モーニングウェイ号」に決定したと発表した。東京メトロ千代田線へ直通する特急ロマンスカーは「メトロモーニングウェイ号」となる。複々線完成にともなう2018年3月のダイヤ改正からこの愛称を使用し、本数も増発して通勤時間帯の着席ニーズに対応する。

[22:32 7/14]

「JR東日本30周年記念入場券」22万円以上! ウェブ限定7/21から購入申込受付

JR東日本は14日、会社発足30周年を記念して発売する「JR東日本30周年記念入場券」の購入申込み方法を発表した。同社の1,634駅分の硬券入場券と、入場券を収納するためのバインダーをセットにしたもので、価格は22万8,760円。300セット限定で発売され、販売数量を上回る申込みがあった場合は抽選となる。

[20:13 7/14]

JR西日本「パンダくろしお」287系の車体も車内もパンダだらけ! 8/5運行開始

JR西日本は14日、和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とコラボした特急「くろしお」のラッピング列車「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」の運行を発表した。特急「くろしお」に使用される287系の車両前頭部をパンダフェイスとするなどラッピングを施し、8月5日から運行開始される。

[19:41 7/14]

アストラムライン新型車両11編成、2019年度から順次導入 - 三菱重工が製造

広島高速交通は14日、アストラムラインの新型車両の導入について発表した。全24編成の車両更新を2期に分けて実施し、1期目の新型車両11編成(計66両)の製造を三菱重工業に発注したとのこと。三菱重工業も同日、アストラムラインの新型車両の受注を発表しており、既存車両の更新向けとして、2019~2025年度にかけて納入するとしている。

[16:49 7/14]

近鉄「しまかぜ」1位 - 阪急交通社、観光列車名検索数の年間トップ10を発表

阪急交通社はこのほど、同社旅行サイトのサイト内検索における観光列車名のキーワードランキングを発表した。この調査は2016年5月1日から2017年4月30日までの検索数合計を集計したもの。発着地は単一キーワードによる検索数を元にしており、表記揺れや複合キーワードによる検索はそれぞれ別キーワードとして集計している。

[13:32 7/14]

鉄道なんでもアンケート 第3回 「青春18きっぷ」だけじゃない! 鉄道旅行で使ったお得なきっぷは?

旅行などで鉄道を利用する際、どんなきっぷを利用しているだろうか。1日乗車券や往復割引きっぷなど、さまざまな割引きっぷがあり、工夫次第ではぐんと旅費を抑えられるかもしれない。前回は「青春18きっぷ」の旅を紹介したが、今回はマイナビニュース会員515名に「青春18きっぷ」の他にもお得なきっぷを利用したことがあるか、聞いてみた。

[06:00 7/14]

2017年07月13日(木)

「JR北海道わがまちご当地入場券」北海道・青森県の101市町村で順次発売へ

JR北海道は20日から、地域の名所などをあしらった「JR北海道わがまちご当地入場券」を販売開始する。JR北海道の駅がある北海道の100市町村と青森県今別町が対象。入場券の表面は各自治体を列車が走る風景写真とし、裏面はその地域の観光名所やご当地グルメなど、各自治体のPR画像を載せる。

[21:09 7/13]

JR北海道、根室本線東鹿越~上落合間の復旧費用は概算10億5,000万円と計上

JR北海道はこのほど、2016年8月の台風10号による集中豪雨で被害を受けた根室本線東鹿越~上落合間の被災状況と復旧費用の概算を公表した。昨年冬期前までにすべての被災箇所を調査することができず、今年5月に残りの箇所の調査を実施したという。おもな被災箇所は4カ所。復旧工事の費用を概算で10億5,000万円と計上している。

[20:40 7/13]

東武鉄道、とうきょうスカイツリー駅付近の高架化に着手 - 2024年度完成へ

東武鉄道はこのほど、墨田区が進める東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)とうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業において、墨田区との施行協定を7月7日付で締結し、事業に着手すると発表した。踏切1カ所が廃止されて安全性が向上するほか、鉄道により分断されていた市街地を一体化することで総合的なまちづくりを図る目的がある。

[20:30 7/13]

鉄道ニュース週報 第78回 JR八戸線に在来型気動車、新潟・秋田地区は電気式気動車 - その違いは?

JR東日本が八戸線に在来型気動車キハE130系500番台を導入し、新潟・秋田地区に電気式気動車GV-E400系を導入すると発表した。なぜすべて新型の電気式気動車にしないのだろう。八戸線に既存の方式の気動車が導入された理由は2つありそうだ。その背景を探ると、JR東日本の非電化路線向け車両の方向性が見えてきた。

[06:00 7/13]

2017年07月12日(水)

JR北海道H100形「DECMO(デクモ)」新型車両は電気式気動車、試作車が2月落成

JR北海道は12日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)について発表した。おもにローカル線で運行されるキハ40形の老朽取替用として導入が計画され、車両形式はH100形、愛称名は「DECMO(デクモ)」。JR東日本の新型車両GV-E400系とほぼ同一仕様の電気式気動車となり、2018年2月に試作車(量産先行車)2両の落成を予定している。

[19:07 7/12]

JR東日本、新幹線のトンネル・橋りょう大規模改修に向けて材料・工法を公募

JR東日本は6日、今後予定している新幹線の橋りょうやトンネルの大規模改修に備え、構造物の寿命を50年程度延ばすことができる材料や工法を公募すると発表した。今後の着工に向けて工事計画の具体化を進めるにあたり、さらなる施工の効率化やコストダウンに努める上で材料や工法の公募が必要だと判断した。

[06:00 7/12]

2017年07月11日(火)

相鉄「アルミ車両運行50周年記念入場券」発売へ - 特製ホログラムカードも

相模鉄道は15日から「相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット」を販売開始する。同社初のアルミ車両6000系(6021号車)が1967年7月に運行開始してから今年で50周年を迎えることを記念した商品。相鉄線8駅のD型硬券入場券8枚と特製ホログラムカード、台紙がセットになって販売される。

[19:17 7/11]

「鉄道カラオケ」に最適! 京急電鉄の車内を再現したカラオケルームが品川に

全国でカラオケ店舗を展開するスタンダードは20日、京急電鉄の車内を再現した「京急電鉄カラオケルーム」を都内の「JOYSOUND品川港南口店」にオープンする。「リアル運転士・車掌体感ルーム」「KEIKYU車内体感ルーム」の2室あり、「鉄道カラオケ」をよりリアルに体感してもらうために企画された。

[19:03 7/11]

東武鉄道、コロコロ40周年&東京スカイツリータウン5周年スタンプラリー実施

東武鉄道は7月15日から9月3日まで、東京スカイツリータウンや東武鉄道の駅と沿線施設を巡る「コロコロコミック40周年&東京スカイツリータウン開業5周年記念スタンプラリー」を実施する。「コロコロコミック」とのコラボレーション企画で、「スカイツリータウン ソラマチコース」「東武鉄道下町コース」の2つのコースを設定した。

[18:35 7/11]

東京メトロ「週刊少年ジャンプ」スタンプラリー7/15から - 記念24時間券も

東京メトロは、六本木森アーツセンターギャラリーで開催される「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1」(7月18日から10月15日まで開催)に合わせ、7月15日から「週刊少年ジャンプ with 東京メトロスタンプラリー」を開始する。歴代の代表作の中から10作品のキャラクターをデザインした記念24時間券セットも発売される。

[18:23 7/11]

JR九州「ゆふいんの森」7/15から臨時運行 - 小倉経由で博多~由布院間2往復

JR九州は11日、特急「ゆふいんの森」の臨時運行について発表した。7月15日から1日2往復、博多~由布院間を小倉駅・大分駅経由で結ぶ。このルートで7月31日まで運行され、「8月以降については準備が出来次第、ホームページにてお知らせします」「夏休みのご旅行などに、特急『ゆふいんの森』をぜひご利用ください」(JR九州)とのこと。

[17:32 7/11]

京王線調布駅周辺の商業施設「トリエ京王調布」、オープン日が9/29に決まる

京王電鉄は調布駅周辺の商業施設「トリエ京王調布」を9月29日に開業すると発表した。A館にはファッション・雑貨・食物販・カフェ・レストランなど63店舗が入る。B館はカフェとなる1階の一部を除き、全館が家電量販店「ビックカメラ」に。C館には全11スクリーンのシネマコンプレックスがオープンするほか、カフェ・レストランなとができる。

[13:23 7/11]

東急田園都市線、特急「時差Bizライナー」運行開始 - 平日朝のみ、7/21まで

東急田園都市線の臨時特急「時差Bizライナー」が11日から運行開始し、朝6時台に中央林間駅から渋谷・押上方面(東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線経由)へ走行した。東急電鉄の車両5000系による運行で、ヘッドマークが掲出され、行先表示器には「ライナー」と表示された。「時差Bizライナー」は7月21日まで平日朝に運行される。

[08:48 7/11]

2017年07月09日(日)

JR九州、久大本線バス代行輸送開始へ - 日田彦山線は大行司駅の駅舎が倒壊

JR九州は一部区間で運転見合わせが続く久大本線・日田彦山線の7月10日の運転計画について発表した。うきは~日田間が終日運転見合わせとなる久大本線では、7月10日から筑後吉井・うきは~日田間でバスによる代行輸送が開始される。日田彦山線は添田~夜明間が終日運転見合わせとなり、代行輸送などは計画されていない。

[23:32 7/9]

JR東日本10/14ダイヤ改正 - 常磐線いわき~竜田間&水郡線普通列車も見直し

JR東日本水戸支社は7日、常磐線・水郡線で10月14日に実施するダイヤ改正の概要について発表した。この中で、常磐線いわき~竜田間の運転間隔を見直し、いわき駅での特急「ひたち」との接続を改善することも発表。いわき~竜田間では7月22日から一部の普通列車に651系(4両編成)を導入する予定で、10月14日のダイヤ改正後も継続される。

[15:29 7/9]

京王電鉄5000系、新型車両が通常列車で9/29デビュー! 外観・車内の写真公開

京王電鉄は7日、新型車両5000系の営業運転開始について発表した。9月29日から京王線内で、通常列車として営業運転を開始する。クロスシート・ロングシートに転換できる座席を備え、2018年春から運行開始する有料の座席指定列車にも使用される予定で、通常列車はロングシート、座席指定列車はクロスシートで運行される。

[12:32 7/9]

2017年07月08日(土)

叡山電鉄『NEW GAME!!』ラッピング車両7/29運行開始 - コラボきっぷ発売も

叡山電鉄は7月29日から、テレビアニメ『NEW GAME!!』のラッピング車両を運行開始する。722号車をラッピング車両とし、車体側面と車内に『NEW GAME!!』のキャラクターを装飾する。芳文社発行の漫画雑誌「まんがタイムきらら」とのコラボレーション企画の一環で、コラボきっぷも発売される。

[16:10 7/8]

JR四国「夕焼けビール列車20周年記念号」、キハ32形・キハ54形で当時を再現

JR四国は7日、毎年夏に運行している「夕焼けビール列車」が20周年を迎えたことから、運行開始当時を再現した「夕焼けビール列車20周年記念号」を運行した。運行開始当時を再現するため、キハ32形とキハ54形を連結した編成で、予讃線松山~伊予長浜間で運転された。

[16:02 7/8]

JR北海道「フラノラベンダーエクスプレス」車両変更、キハ261系トラブルで

JR北海道は5日、札幌~富良野間を運行する特急「フラノラベンダーエクスプレス」について、7月8~15日に一部便の使用車種を「ノースレインボーエクスプレス」車両からキハ183系特急車両に変更すると発表した。特急「宗谷」「サロベツ」の一部列車に「ノースレインボーエクスプレス」車両を充てるための措置となる。

[15:32 7/8]

JR西日本『たたら侍』オフィシャルツアー「やくも」車両で団体臨時列車運行

JR西日本が映画『たたら侍』のロケ地を中心に奥出雲の魅力を満喫するツアーを発売した。エイベックス・トラベル・クリエイティヴならびに日本旅行との共同企画で、一部ツアーでは特急「やくも」車両による団体臨時列車を運行し、ロケ地をめぐる。「やくも」車両を使用する団体臨時列車は9月17・18日に岡山~出雲市間で運行される。

[15:09 7/8]

鉄道トリビア 第412回 東急大井町線、路線図から名前が消えた「空白の16年間」があった

東急大井町線は大井町~二子玉川間を結ぶ10.4kmの路線。二子玉川駅から田園都市線溝の口駅まで線路を延ばし、ほとんどの列車が溝の口駅を発着する。開業は1927(昭和2)年7月6日で、先日、開業90周年を迎えたばかり。歴史のある路線だけど、ある時期だけ「大井町線」ではなかった。それはどんな理由で、当時の路線名は何だったのだろう。

[08:06 7/8]

2017年07月07日(金)

JR東日本10/14ダイヤ改正、E531系が東北本線黒磯~新白河間に! キハ110系も

JR東日本仙台支社は7日、東北本線黒磯~郡山間の輸送体系を変更し、新白河駅での東北新幹線・東北本線の接続を改善するダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。黒磯駅での電力設備改良工事にともない、黒磯~新白河間の普通列車に使用される車両が変更され、新たに交直流電車E531系とキハ110系気動車が導入される。

[21:58 7/7]

JR東日本10/14ダイヤ改正 - 上野東京ライン、品川駅へ常磐線直通列車が拡大

JR東日本は7日、上野東京ライン(常磐線直通列車)などでダイヤ改正を10月14日に実施すると発表した。特急「ひたち」「ときわ」は上野駅発着の一部列車が品川駅発着に。朝夕の通勤時間帯、品川駅発着の常磐線直通列車の増発、東海道線・高崎線の一部列車の両数変更(10両編成から15両編成に)などで混雑緩和と利便性向上を図る。

[20:24 7/7]

JR秋葉原駅にスターバックスがオープン! 万世橋駅の駅舎にならった赤レンガ

スターバックス コーヒー ジャパンとジェイアール東日本フードビジネスは7月14日、JR秋葉原駅構内に「スターバックス コーヒー JR秋葉原駅ラチ内点」をオープンする。同店舗は、JR東日本の駅改札内初のスターバックス店舗で、総武線乗り換え連絡通路に位置し、改札を出ることなく気軽に立ち寄れるテイクアウト専門店となる。

[17:49 7/7]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両デビュー! 初運行は北越谷駅から

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の出発式を北越谷駅で実施した。初運行は北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車。9時55分頃、新型車両70000系が北越谷駅2番線ホームに入線。花束贈呈やテープカットセレモニーの後、北越谷駅長による出発指示合図で10時4分頃に発車した。

[11:16 7/7]

JR九州、久大本線光岡~日田間の花月川橋梁流失 - 大雨で運転見合わせ続く

JR九州は7月5日からの大雨で被災した区間を含む福岡・大分・佐賀・長崎地区の7月7日の運転計画を発表した。久大本線光岡~日田間の花月川橋梁が流失するなど被害が出ており、7月7日は久大本線うきは~日田間・日田彦山線添田~夜明間が運転見合わせに。佐世保線も上有田~有田間の土砂流入により、肥前山口~早岐間で運転を見合わせる。

[03:02 7/7]

2017年07月06日(木)

北海道新幹線新函館北斗~札幌間で一部計画変更、札幌駅手前までトンネルに

鉄道・運輸機構はこのほど、新函館北斗~札幌間で建設を進めている北海道新幹線の工事計画を一部変更すると発表した。札幌市街地区間を高架橋からトンネルに変更するほか、長万部駅を地平駅から高架駅に変更する。北海道新幹線は現在、2030年度末の完成をめざして新函館北斗~札幌間約211kmの整備を進めている。

[12:07 7/6]

JR東日本、サービスロボット開発・導入加速へLLP設立 - 開発パートナー募集

JR東日本は4日、駅や他の施設で業務を行うロボットの開発・導入を加速するため、JR東日本のグループ会社を中心とした有限責任事業組合(LLP)「JRE ロボティクスステーション」を7月14日付で設立すると発表した。今後、社外からもロボット技術や開発パートナーを募集する。

[11:42 7/6]

鉄道ニュース週報 第77回 小田急ロマンスカー「HiSE」相模大野に - 保存車の廃車解体の噂、真相は

6月23日深夜、現役引退し、喜多見検車区に保存されていた小田急ロマンスカー「HiSE」10000形3両が大野総合車両所へ回送された。翌24日には車窓から見える位置にあり、ネットに目撃談も上がる。ロマンスカー「SE」就役60周年に関連すると期待する声と同時に、保存車全車の廃車解体を告発する"怪文書"も出回った。真相は……。

[06:00 7/6]

福岡県・大分県で大雨特別警報 - JR九州、久大本線など7/6も運転見合わせに

JR九州は5日深夜、大雨の影響により一部区間で終日運転見合わせとなった久大本線・日田彦山線・豊肥本線の7月6日の運転計画について発表した。福岡県・大分県では7月5日に大雨特別警報が発表され、「これまでに経験したことのないような大雨」「土砂崩れや浸水による重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況」だという。

[02:40 7/6]

2017年07月05日(水)

JR貨物DD200形901号機、電気式ディーゼル機関車の試作車を公開 - 写真71枚

JR貨物は5日、電気式ディーゼル機関車の試作車DD200形901号機を報道関係者らに公開した。非電化区間の貨物列車牽引と、貨物駅構内の入換作業の双方に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともなう置換え用の新型ディーゼル機関車として開発され、6月末に試作車1両が出場。新鶴見機関区へ輸送されていた。

[18:44 7/5]

鉄道係員への暴力行為、監視カメラ拡大で1割減少 - 今年も啓発ポスター掲出

2016年度に発生した駅係員や乗務員など鉄道係員に対する暴力行為の件数が7月3日に発表され、前年度より約1割少ない712件だったことがわかった。日本民営鉄道協会加盟各社やJR旅客6社など85社局は、7月7日から暴力行為防止ポスターをいっせいに掲出し、さらなる暴力行為の減少を図る。

[11:52 7/5]

阪急電鉄、29階建て神戸阪急ビル東館新築工事に着手 - 2021年春完成めざす

阪急電鉄は3日、2021年春の竣工をめざして建替工事を進めている神戸阪急ビル東館(兵庫県神戸市)の既存建物の解体工事が完了し、新築工事に着手したと発表した。新しいビルの東側に大きなアーチ状の窓と円筒形の立面を配し、1995年1月の阪神・淡路大震災で被災し解体された旧神戸阪急ビル東館のイメージを継承する。

[11:44 7/5]

2017年07月04日(火)

JR東日本キハE130系500番台、八戸線へ新造・投入 - 年度内に営業運転開始へ

JR東日本は4日、八戸線と新潟・秋田地区への車両新造計画について発表した。八戸線へ新造・投入されるキハE130系500番台は、水郡線や久留里線で活躍中の車両とほぼ同一の気動車(駆動方式は液体式)。計18両を新造し、今年8月から順次落成する予定で、今年度中の営業運転開始を予定している。

[19:28 7/4]

JR東日本GV-E400系、新潟・秋田地区へ電気式気動車 - 量産先行車は来年落成

JR東日本は4日、新潟・秋田地区と八戸線への車両新造計画について発表した。新潟・秋田地区では同社初という電気式気動車「GV-E400系」を新造・投入する。量産先行車は2018年初に落成予定で、その後は性能試験など各種検証を実施。量産車は2019年度までに新潟地区、2020年度に秋田地区で投入される予定となった。

[17:43 7/4]

JR東日本E956形"ALFA-X"新幹線試験車両を新造、360km/h運転の可能性も検証

JR東日本は4日、次世代新幹線の実現に向けた試験車両の新造について発表した。新造する試験車両は「E956形式新幹線電車」で10両編成、愛称名は「ALFA-X」(アルファエックス)とされ、2019年春の落成を予定している。その後は研究開発の評価のための試験プラットフォームとして、長期的に活用していく計画だという。

[16:45 7/4]

2017年07月03日(月)

JR北海道、今年も大谷翔平選手で北海道新幹線をPR - 掲出物も新デザインに

JR北海道函館支社は開業2年目の北海道新幹線を盛り上げるため、昨年に続いて今年も北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を起用したフラッグや横断幕などを制作した。フラッグは街路灯などに取り付けるためのもので、新函館北斗駅・木古内駅・大沼公園駅・奥津軽いまべつ駅の計4駅の駅前付近に合計111枚掲出する。

[20:16 7/3]

京王電鉄「けい太くん」音声付き電子書籍を発売、釘宮理恵・大亀あすか起用

京王電鉄は6月30日、同社公式キャラクター「けい太くん」の絵本2冊を音声付き電子書籍として発売した。今回発売したのは『はしれ! けい太くん』『なかよし! いのかしら7きょうだい』の2冊。「けい太くん」の声は声優の釘宮理恵さん、ナレーションは同じく声優の大亀あすかさんが担当している。

[09:43 7/3]

JR東日本、東北・北海道新幹線新白河~新函館北斗間に団体用列車 - 9月運転

JR東日本仙台支社は29日、青森県・函館観光キャンペーン「ひと旅ふた旅、めぐる旅。」(7~9月開催)に合わせ、東北・北海道新幹線新白河~新函館北斗間で団体用の列車を運転すると発表した。運転日は9月23・24日。4月に運転して好評だったため、観光キャンペーンに合わせて第2弾として実施されるという。

[09:15 7/3]

JR西日本、B'z津山公演で臨時列車など7/22運転「ノスタルジー」車両も使用

JR西日本岡山支社は7月22日の「B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-」津山公演に合わせ、津山線にてコンサート鑑賞に便利な臨時列車の運行や定期列車の増結運転を実施する。岡山駅15時11分発・津山駅16時17分着の快速「ことぶき」、津山駅22時0分発・岡山駅23時55分着の臨時列車は「ノスタルジー」車両3両編成での運行となる。

[08:44 7/3]

2017年07月01日(土)

鉄道トリビア 第411回 新幹線・特急列車の車いす対応座席、ある条件でベビーカー利用者も使える

新幹線や在来線特急列車の普通車の中には、本来あるはずの座席を取り払った空間がある。これは車いすを設置するために空けてあり、隣の座席には車いすを固定する器具が備えられている。この座席は、ある条件で一般利用者も購入できる。ベビーカーの利用者に便利で、活用している人も多い。さて、どうすれば購入できるだろうか。

[08:00 7/1]

2017年06月30日(金)

JR西日本金沢支社、在来線・新幹線の車両所の一般公開を8~9月にかけて実施

JR西日本金沢支社は29日、金沢総合車両所(在来線)と白山総合車両所(新幹線)の一般公開について発表した。金沢総合車両所の一般公開は8月27日、白山総合車両所の一般公開は9月24日に実施される。金沢総合車両所では天井クレーンによる車体の移動実演、白山総合車両ではW7系の車体昇降実演などを予定している。

[22:50 6/30]

相鉄線海老名駅、新駅舎イメージ図を公開 - 改札口も増設、2020年3月完成へ

相模鉄道と海老名市は30日、改良工事を進めている相鉄線海老名駅について、リニューアル後の駅舎全体イメージ図などを公開した。新駅舎は地上3階建てで、相鉄グループが取り組む「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトにもとづきリニューアルが進められる。新駅舎の完成は2020年3月を予定している。

[22:25 6/30]

新京成電鉄8800形「ふなっしートレイン」7/1から「出発なっしー!」写真27枚

新京成電鉄の開業70周年と、船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」地上降臨5周年を記念したコラボレーション企画が夏限定で実施されることになり、30日に「ふなっしートレイン」出発式が行われた。「ふなっしートレイン」は新京成電鉄8800形1編成をふなっしーのイラストで装飾したラッピング電車。7月1日から運行開始する。

[20:04 6/30]

鉄道なんでもアンケート 第2回 今夏も発売「青春18きっぷ」鉄道旅行で利用したことはある?

日本全国のJR線の快速・普通列車とJR西日本宮島フェリーが乗り放題になる「青春18きっぷ」がこの夏も発売される。年齢制限もなく、上手に利用すればお得に鉄道旅行が楽しめるため、発売日を心待ちにしているファンも少なくないようだ。今回はマイナビニュース会員515名に、鉄道旅行で「青春18きっぷ」を利用したことがあるか聞いてみた。

[06:00 6/30]

2017年06月29日(木)

京王電鉄・東京都交通局『金田一少年の事件簿』謎解きイベント7/5から実施

京王電鉄と東京都交通局は、漫画『金田一少年の事件簿』シリーズ連載25周年に合わせ、大人のための謎解きイベント「金田一少年の事件簿R(リターンズ) 呪いの手紙の秘密」を実施する。イベント期間中、京王線・井の頭線にオリジナルヘッドマークを掲出した車両が登場。都営新宿線にもオリジナルステッカーを付けた車両1編成が登場する。

[22:53 6/29]

東武鉄道がKEYTALKとコラボ - 「聖地巡礼スタンプラリー」にイベント列車も

東武鉄道は28日、東武東上線沿線にゆかりのある実力派ロックバンド、KEYTALKとのコラボレーション企画「夏フェスティバル♪ KEYTOBU」を7月20日から展開すると発表した。KEYTALKゆかりの地を巡る聖地巡礼スタンプラリーや臨時イベント列車の運行など、さまざまな企画を用意する。

[22:40 6/29]

山陽電気鉄道「創立110周年記念ラッピング電車」ロープウェイのデザインも

山陽電気鉄道は7月2日から、ラッピング電車「山陽電車創立110周年記念号」を運行する。6両編成の両端の車両には、須磨浦ロープウェイ「やまひこ」「うみひこ」のデザインをラッピング。山陽電車創立110周年と須磨浦ロープウェイ開業60周年の記念ロゴをデザインとしたヘッドマークも掲出する。運行初日に出発式も行う。

[22:26 6/29]

大井川鐵道奥大井湖上駅が第1弾に - 海外のような絶景から手紙でサプライズ

日本国内にある海外のような風景の場所から手紙を送ることを通じ、新たな旅の楽しみ方を提案する団体「サプライズ・トリップ・レターアライアンス」が、第1弾企画として7月7日から大井川鐵道の奥大井湖上駅でイベントを開催する。奥大井湖上駅の臨時郵便局は7月7日に開設され、同日と7月8日から8月6日までの土日(計11日間)が開設期間となる。

[22:14 6/29]

JR仙台駅に「はつかり」「ひばり」などヘッドマーク、総合車両製作所が納入

総合車両製作所はこのほど、JR仙台駅の在来線・新幹線乗換通路に設置した「仙台駅の思い出」コーナーに、歴代優等列車のヘッドマークレプリカを納入したと発表した。今回展示されたヘッドマークは、1950年代から東北新幹線開業前まで運行していた優等列車の愛称名のレプリカ全11種類。6月19日から展示されている。

[21:57 6/29]

JR九州「或る列車」2017年度下期は長崎コースで90日間運行、メニュー追加も

JR九州は27日、「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」の2017年度下期(2017年10月から2018年3月まで)の運行スケジュールを発表した。長崎コース(佐世保~長崎間)のみ運行され、JR九州実施分と旅行会社の実施分の合計で90日間の運転日が設定された。これまでに寄せられた要望を受け、10月の長崎コースからドリンクメニューを一部追加する。

[21:42 6/29]

JR四国、「四国まんなか千年ものがたり」など2017年度下半期の運転日を発表

JR四国はこのほど、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」「しまんトロッコ」の2017年度下半期の運転日を発表した。土讃線の新たな観光列車として4月にデビューした「四国まんなか千年ものがたり」は、従来の土休日に加えて金曜日にも定期運転し、計75日間運転することが決まった。

[21:32 6/29]

JR四国、土讃線トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」高知~窪川間で運転へ

JR四国は26日、現在開催中の「志国高知 幕末維新博」に合わせ、土讃線でトロッコ列車を運転すると発表した。「志国高知 幕末維新号」の列車名で、9月23日から土讃線高知~窪川間を土休日を中心に運行する。キハ185系とキクハ32形の2両編成で、「幕末維新博」にちなんだラッピングが予定されている。

[21:22 6/29]

京阪「プレミアムカー」運行開始で8/20ダイヤ一部変更 - 会員登録は8/5から

京阪電気鉄道は29日、座席指定の特別車両「プレミアムカー」のサービス開始に合わせ、8月20日初発から京阪線(京阪本線・鴨東線、中之島線、交野線、宇治線)のダイヤを一部変更すると発表した。運行開始に先立ち、8月5日からインターネット購入用サイト「プレミアムカークラブ」の会員登録を開始することも発表している。

[19:32 6/29]

東京メトロ全駅のホームドア設置計画が確定 - 東西線の整備完了は2025年度

東京メトロは29日、全路線全駅のホームドア設置計画が確定したと発表した。これまで未定とされていた東西線各駅(優先設置駅6駅は除く)の整備完了年度が2025年度に決定。2024年度までに1日平均の利用者数10万人以上の全駅(81駅)を含む176駅で整備を完了させ、2025年度までに全179駅でホームドアの整備を完了する計画となった。

[16:27 6/29]

近鉄丹波橋駅6/29リニューアルOPEN - デザインコンセプトは「伏見の酒蔵」

近畿日本鉄道と近鉄リテーリングは、駅の美装化や駅ナカ店舗の新規出店などの整備を進めてきた近鉄丹波橋駅の工事がこのほど完了し、6月29日にリニューアルオープンすると発表した。リニューアルに際し、国内有数の酒どころとして名高い伏見の地域性を表現すべく「伏見の酒蔵」をモチーフとしたデザインを採用した。

[05:00 6/29]

2017年06月28日(水)

N700S、JR東海の次期新幹線車両「エッジを立てた」デザイン公開! 画像21枚

JR東海は28日、次期新幹線車両「N700S」のデザインについて発表した。東海道新幹線の象徴である白地に青帯を踏襲しつつ、N700系シリーズから進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」の先頭デザインに。前照灯を拡大し、新幹線では初というLEDライトを採用する。このデザインを反映させた確認試験車は2018年3月に完成する。

[21:02 6/28]

京阪「プレミアムカー」導入へ整備、13000系新造&伏見稲荷駅リニューアルも

京阪電気鉄道は28日、今年度の鉄道事業設備投資計画について、運転保安度の維持・向上や旅客サービス向上を目的に総額93億円の設備投資を行うと発表した。座席指定の特急車両「プレミアムカー」の導入に向けた整備を進めるほか、13000系の新造や6000系のリニューアル、伏見稲荷駅をはじめ駅施設のリニューアルなどを行う。

[18:33 6/28]

鉄道ニュース週報 第76回 ビール列車が今夏も盛況 - 注目は伊豆急行「レモンサワートレイン」

梅雨の訪れ、夏の始まり。各地でビール列車の運行が始まっている。ローカルな話題だからニュースになりにくいけれど、まとめてみたらひそかな流行と呼べる数になっている。でも、ホップの香りが苦手なんだよな……と思ったら、伊豆急行は「レモンサワートレイン」を運行するとか。夏は「呑み鉄」の季節かも!?

[06:00 6/28]

2017年06月27日(火)

南海電鉄・泉北高速鉄道「泉北ライナー」で行く光明池車庫親子見学会を企画

南海電気鉄道と泉北高速鉄道は8月6日、親子向けの体験・見学ツアー「夏休み特別企画!『泉北ライナー』で行く光明池車庫親子見学会」を実施する。難波駅から「泉北ライナー」(泉北12000系)で光明池車庫に向かい、普段なかなか見られない電車や車庫の見学、車掌・運転士などの仕事体験などを行う。夏休みの自由研究にも最適な内容となっている。

[22:09 6/27]

小田急電鉄「ロマンスカー・SE就役60周年記念イベント」懐かしの制服も復活

小田急電鉄は1992年に現役を引退したロマンスカー・SE(3000形)が今年で就役60周年を迎えたことを記念し、7月6日から8月31日まで記念キャンペーンを開催する。ロマンスカーの車体にSE就役60周年記念ロゴマークを掲出するほか、日東紅茶と森永エンゼルの制服を着用したアテンダントによるシートサービス「走る喫茶室」も2日間限り復活する。

[21:34 6/27]

特急「時差Bizライナー」東急田園都市線に! 東京メトロも平日朝に臨時列車

東京急行電鉄と東京メトロは27日、「時差Biz」と連動した臨時列車の運転について発表した。7月11~21日の平日朝、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線で臨時特急「時差Bizライナー」、東京メトロ東西線で臨時列車「時差Bizトレイン」を運転。東急電鉄は「グッチョイモーニング」と総称される朝ラッシュ混雑緩和の取組みも実施する。

[17:33 6/27]

「男性専用車両」導入に賛成? 「痴漢冤罪保険」入りたい? アンケート結果は

マクロミルのトレンドアイズ事務局は27日、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の通勤・通学電車事情に関するアンケートの調査結果を公表した。昨今相次ぐ痴漢被害や痴漢冤罪のトラブル、それらによる事件事故や電車の遅延などのニュースを受け、「男性専用車両」や「痴漢冤罪保険」についても調査が行われた。

[14:20 6/27]

2017年06月26日(月)

JR四国2600系、新型車両の「営業運転1番列車乗車ツアー」高徳線で8/11運行

JR四国は26日、特急形気動車の新型車両2600系に乗車するツアー「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~下り営業1番列車編~」「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~上り営業1番列車編~」の発売について発表した。ともに設定日は8月11日で、高徳線高松~徳島間で乗車する行程となる。

[23:05 6/26]

西鉄8000形「水都」編成が引退、3000形の柳川観光列車「水都」7/22運行開始

西日本鉄道は23日、柳川観光列車「水都」の車両・デザインをリニューアルし、7月22日から運行開始すると発表した。現行の8000形6両編成から3000形6両編成(3両編成×2編成)へ車両代替を実施し、無料公衆無線LANサービス「Nishitetsu Train Free Wi-Fi」を新たに導入する。7月22日に西鉄福岡(天神)駅で引継式も予定されている。

[21:25 6/26]

2017年06月25日(日)

西武秩父発、臨時「SLパレオエクスプレス」今夏も運行 - 乗車券セット発売

西武鉄道は26日7時から「臨時SL列車 乗車券セット」の限定販売を開始する。同商品は秩父鉄道の協力の下、7月22・23日に西武秩父駅から発車する臨時「SLパレオエクスプレス」に乗車できる乗車券セット。当日は西武秩父駅から秩父鉄道線内を走行し、三峰口駅で折り返して終点の長瀞駅へ向かう。

[22:10 6/25]

京急電鉄「みうら海水浴きっぷ」2017年夏も発売、三浦海岸の海水浴がお得に

京浜急行電鉄は6月30日から9月10日までの期間限定で、お得なきっぷ「みうら海水浴きっぷ」を発売する。三浦海岸海水浴場へ多くの利用者に訪れてもらうことを目的とした企画乗車券で、京急線往復割引乗車券と、三浦海岸の海の家(7施設)から選んで利用できる施設利用券がセットとなって発売される。

[21:42 6/25]

東北新幹線から北陸新幹線へ、仙台~金沢間直通列車9月運転 - 旅行商品発売

JR東日本仙台支社、びゅうトラベルサービスは6月27日14時から、「直通新幹線で行く! 信州・北陸の旅」を発売する。東北新幹線から北陸新幹線へ、大宮駅で乗り換えることなくスムーズに移動できる新幹線の直通列車(仙台~金沢間)を利用した旅行商品。昨年11月にも運行され、好評につき第2弾が発売されることになった。

[21:18 6/25]

JR東日本、常磐線いわき~竜田間の普通列車2往復に651系を使用 - 7/22から

JR東日本水戸支社は23日、常磐線いわき~竜田間を「より快適にご利用いただくため」、普通列車2往復を7月22日から特急形電車651系4両編成に変更すると発表した。651系は常磐線特急「スーパーひたち」などで活躍した車両。基本編成(7両編成)と付属編成(4両編成)があり、いわき駅以北では過去に付属編成のみによる運用も見られた。

[20:50 6/25]

鉄道なんでもアンケート 第1回 鉄道旅行をしたいと思うのはどんなとき? 現実逃避を求める人も

梅雨が終われば本格的な夏到来。7・8月は3連休もあり、夏休みやお盆休みで長期休暇を取りやすい時期だけに、すでに夏の旅行計画を立て始めている人もいるかもしれない。そうした中、列車に乗車する旅番組や鉄道旅行の広告を見たときなど、なにかのきっかけでふと、「列車に乗って旅がしたい」と思ったことはないだろうか。

[07:00 6/25]

2017年06月24日(土)

鉄道トリビア 第410回 青山一丁目駅の所在地は昔も今も「青山1丁目」ではない

品川駅は品川区ではなく港区にあり、目黒駅は目黒区ではなく品川区にある。これは鉄道トリビアの基礎知識といえる。駅名と地名が一致しない例は多く、青山一丁目駅もそのひとつ。まるでバス停のように詳しい地名を駅名にしたと思ったら、「青山1丁目」という地番はないし、過去にもなかったという。

[08:00 6/24]

2017年06月22日(木)

JR東日本、東海道本線横浜~国府津間開業130周年 - 記念スタンプラリーなど

JR東日本横浜支社は7月11日に東海道本線横浜~国府津間が開業130周年を迎えることを記念し、スタンプラリーや駅でのイベントなどの記念行事を実施する。スタンプラリーは7月11日から8月31日まで実施。子供たちが描いた絵の展示や子供駅長制服撮影会などの催しも順次開催され、開業130周年記念ロゴをデザインしたグッズも登場する。

[22:52 6/22]

東京都交通局・東京メトロ「Tokyo Subway Ticket」羽田空港でも購入可能に

全日空(ANA)と東京メトロ、東京都交通局の3社局は「Tokyo Subway Ticket」を7月1日から羽田空港で販売開始すると発表した。首都圏(1都7県)以外の国内と海外から東京を訪れた旅行者が利用できる乗車券で、使用開始から24時間・48時間・72時間に限り、東京メトロ全9路線と都営地下鉄全4路線が乗降り自由となる。

[22:12 6/22]

小田急電鉄、1日の利用客10万人以上の全11駅でホームドアを設置する計画に

小田急電鉄はこのほど、1日の利用者数10万人以上の全11駅にホームドアを設置する計画を発表した。新宿駅、代々木上原駅、下北沢駅、登戸駅、新百合ヶ丘駅、町田駅、相模大野駅、海老名駅、本厚木駅、大和駅、藤沢駅が対象となる。昨年12月に国土交通省が示した整備方針にもとづき、さらに拡大することを決めた。

[21:49 6/22]

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

東京メトロ丸ノ内線中野坂上駅に「スターバックス」など4店舗、7/6オープン

東京メトロとメトロプロパティーズは22日、「中野坂上メトロピア」4店舗のオープンを発表した。丸ノ内線中野坂上駅構内の新宿方面改札前に7月6日、新たに「スターバックス(スペシャルティ コーヒーストア)」など4店舗が新たにオープンする。これにより、東京メトロが駅構内で展開する商業店舗は34駅140店舗になるという。

[16:11 6/22]

西鉄福岡(天神)駅、扉位置の違いに対応するホームドアを2021年度めどに整備

西日本鉄道は21日、駅ホームにおける安全性向上に向けた取組みとして、西鉄福岡(天神)駅にて2021年度をめどにホームドアの整備に着手すると発表した。天神大牟田線は車両形式によって扉の枚数や位置が異なるため、こうした条件にも適合できる新しいタイプのホームドアについて検討を進めていくとしている。

[12:43 6/22]

西鉄天神大牟田線8/26ダイヤ改正、大橋駅が特急停車駅に - 特急増発も実施

西日本鉄道は21日、天神大牟田線のダイヤ改正を8月26日に実施すると発表した。このダイヤ改正で大橋駅が特急停車駅に加わり、すべての特急が停車する。朝ラッシュ時間帯と平日夜間の特急の増発なども実施する。「新しい時刻は8月上旬ごろに天神大牟田線各駅および当社ホームページにてお知らせいたします」とのこと。

[10:46 6/22]

2017年06月21日(水)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」車内など公開、小海線で7/1運転開始 - 写真43枚

JR東日本長野支社は21日、今夏の「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて小海線に導入する「HIGH RAIL 1375」の報道公開を実施した。キハ110系・キハ100系を改造した2両編成の「のってたのしい列車」で、車両コンセプトは「天空にいちばん近い列車」。7月1日から小淵沢~小諸間で臨時快速列車として運転される。

[16:09 6/21]

鉄道ニュース週報 第75回 「瑞風」運行開始で"御三家"そろう - 鉄道旅行文化の成熟を示す

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始した。「ななつ星 in 九州」「TRAIN SUITE 四季島」と合わせて、最高級の観光列車がそろった。「豪華列車」などと紹介され、庶民には縁遠いと揶揄(やゆ)する向きもある。しかし乗る機会がなくても、"御三家"の登場を歓迎したい。成熟した鉄道旅行文化を持ったと、日本が世界に誇れる時代が来た。

[07:00 6/21]

2017年06月20日(火)

115系「横須賀色」が復活 - しなの鉄道115系復刻塗装の第3弾、7/29運行開始

しなの鉄道は7月から始まる「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、旧国鉄の「横須賀色」を復刻した115系1編成を7月29日から運行開始する。4~5月に相次いで登場した「初代長野色」「湘南色」に続く復刻塗装の第3弾。復活当日の7月29日は、10時15分から戸倉駅で出発式を開催する。

[23:30 6/20]

JR北海道「道みんの日」限定で快速・普通列車に乗り放題のフリーきっぷ発売

JR北海道は、7月17日を「北海道みんなの日(道みんの日)」とする道条例が制定されたことを受け、「道みんの日」当日に限り快速・普通列車の普通車自由席が1日乗り放題となるきっぷ「道みんの日・日帰り周遊パス」を発売する。JR北海道全線と道南いさりび鉄道線が対象で、別途特急券を買えば特急列車や北海道新幹線も利用できる。

[23:14 6/20]

JR西日本「新たな長距離列車」個室グリーン車も - 2020年夏までに運行開始

JR西日本が20日に実施した6月定例社長会見にて、「新たな長距離列車」の導入に向けた検討状況に関して説明が行われた。2020年夏までに運行開始する予定で準備を進め、グリーン車やフルフラットシートの車両も連結した6両編成をイメージしている。「新たな長距離列車」に関して、既存車両117系の改造であることも報じられた。

[20:49 6/20]

JR岩見沢駅「グッドデザイン大賞」駅舎が10周年、歴代駅舎パネル展など実施

JR北海道は20日、岩見沢駅の新駅舎開業10周年企画について発表した。新駅舎の駅舎部分は2007年6月23日に開業し、今年で10周年を迎えることから「岩見沢市民の皆様や駅をご利用のお客様へ感謝の意を伝えるため」の企画を展開する。6月23日以降、「歴代駅舎写真パネル展」「新駅舎10年ありがとうパワーポイントの放映」などが予定されている。

[17:52 6/20]

2017年06月19日(月)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コース(上り)下関駅で出発式

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の「山陰コース(上り) ~神話と自然美に触れる旅~」が19~20日の2日間にわたり運行される。19日朝に下関駅9番線ホームにて出発式が行われ、下関駅長と下関市長による出発合図で9時22分に発車。2日間かけて山陰本線全線を走破し、6月20日夕方に京都駅・大阪駅に到着する予定となっている。

[20:45 6/19]

JR東日本、只見線会津川口~只見間"上下分離方式"の復旧で福島県と基本合意

JR東日本は19日、「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」の締結について発表した。長期間不通となっている只見線会津川口~只見間に関して、福島県と会津17市町村からの要請にもとづき、上下分離方式による鉄道復旧が進められる。営業運転再開時期は復旧工事の進捗状況などを踏まえ、設定するとのこと。

[18:43 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

2017年06月18日(日)

東京メトロ、飯田橋駅などで「お忘れ物自動通知サービス」実証実験を実施へ

東京地下鉄(東京メトロ)は19日から、MAMORIOと協力し、飯田橋駅構内にある「お忘れ物総合取扱所」と銀座線渋谷駅、丸ノ内線池袋駅、有楽町線新木場駅の4カ所にて「お忘れ物自動通知サービス」の実証実験を実施する。MAMORIOが提供する専用タグと専用アンテナを活用することで、持ち主が所持品の位置情報を確認できるという。

[21:19 6/18]

小田急電鉄、開業90周年記念のリアル宝探し「小田急道中謎栗毛」7~8月開催

小田急電鉄は7月1日から8月31日まで、開業90周年の記念イベントとして「リアル宝探しナゾトキ双六『小田急道中謎栗毛』」を開催する。このイベントの開催に合わせ、6月24日から8月31日まで「小田急線開業90周年記念1日全線フリー乗車券」を小田急線の各駅窓口にて発売する。

[20:52 6/18]

鉄道ニュース・プラス 第2回 京阪大津線(石山坂本線)700形が塗装変更、京阪線とイメージ統一へ

京阪電気鉄道は今年3月、大津線(京津線・石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表。その1編成目となる700形707-708編成の塗装変更が完了し、6月から営業運転を開始した。今後も石山坂本線600形(計20両)・700形(計10両)、京津線800系(計32両)において塗装変更を進め、京阪線の一般車両とのイメージ統一を図るとしている。

[17:44 6/18]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

2017年06月17日(土)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

鉄道トリビア 第409回 西武鉄道で全区間複線化された路線はひとつだけ

大手私鉄というと、大都市で通勤電車が頻繁に走るという印象が強い。ターミナル駅付近では複々線や相互直通運転もあってにぎやかだ。しかし、広大な路線網の中には単線区間もある。意外なことに、西武鉄道の旅客営業路線で全線複線化された路線はひとつだけだった。どの路線かというと……。

[08:00 6/17]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」乗るならどのコース? どの客室?

JR西日本の新たな豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が6月17日から運行開始する。客室は「ザ・スイート」「ロイヤルツイン」「ロイヤルシングル」と3タイプあり、1泊2日の片道タイプから、2泊3日で山陽・山陰を巡る周遊タイプまでコースもさまざま。あなたはどのプランで旅してみたいだろうか?

[06:30 6/17]

2017年06月16日(金)

東武鉄道SL「大樹」会津若松駅に! JR東日本「SLばんえつ物語」と並ぶ撮影会

JR東日本と東武鉄道は16日、「~SL『大樹』とSLばんえつ物語が会津若松で出会う!~ 『会津若松駅 SLまつり』」の開催を発表した。会津若松駅構内と駅前広場で7月8日に開催され、8月10日から営業運転を開始する東武鉄道のSL「大樹」がJR東日本の駅で初披露されるほか、JR東日本「SLばんえつ物語」と並んでの撮影会も行われる。

[19:49 6/16]

東武鉄道SL「大樹」訓練列車が鬼怒川線を走行 - 鬼怒川温泉駅で入換作業も

東武鉄道は16日、SL「大樹」の運転開始に向けたSL乗務員の習熟訓練を報道関係者らに公開した。下今市機関区での出庫点検・入換作業の後、訓練列車が下今市~鬼怒川温泉間を走行し、鬼怒川公園駅で転車台を使った入換作業も行われた。SL「大樹」は8月10日から営業運転を開始し、下今市~鬼怒川温泉間で1日3往復運転される予定となっている。

[18:29 6/16]

2017年06月15日(木)

JR北海道、新夕張駅の駅前広場を改修 - 夕張方面へのバスなど結節機能強化

JR北海道は14日、新夕張駅前広場の改修に着手すると発表した。工事完成時期は7月中旬を予定している。石勝線新夕張~夕張間(夕張支線)の廃止を前に、鉄道とバス・タクシーとの結節機能強化や乗換利便性の向上を図る。工事費用は約1,700万円で、JR北海道が全額負担する。

[22:51 6/15]

JR北海道、特急「スーパーおおぞら」車内で自治体など特産品販売を試行実施

JR北海道は14日、特急列車の車内で自治体や観光協会などが地域の特産品を販売する新たな取組みを始めると発表した。この取組みは特急「スーパーおおぞら4・5号」にて試行実施される。7~9月にかけて限定的に行うが、実施状況を踏まえて期間や対象の列車などの拡大を検討するという。

[22:24 6/15]

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

鉄道ニュース週報 第74回 「SLやまぐち号」乗りに行くならこのルート - 東京から日帰りも可能

JR西日本が新型客車による「SLやまぐち号」の運行日程を発表した。9月2日から12月24日まで、土曜休日の37日間。運行時刻は9月2日を除いて現在と同じ。動力車の性能が上がったわけではないから当然といえる。8月27日までに現行客車に乗る人も、9月2日から新型客車に乗る人も、乗りに行く予定を立ててみよう。

[07:00 6/15]

2017年06月14日(水)

都心に出現した廃線跡! 東横線の代官山~渋谷の地上線跡を歩く

2013年3月、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れ開始により、東横線渋谷駅が地下化され、それに伴い、代官山駅と渋谷駅の間も、これまでの地上線が廃止となり地下化された。都心の一等地に、一夜にして廃線跡が出現してから4年あまりが経つ。廃線跡がその後、どのように活用されているのかを確かめながら、代官山駅から渋谷駅まで歩いてみよう。

[11:00 6/14]

2017年06月13日(火)

JR東日本「NO.DO.KA」使用「上越線てつしょっぷ」車内で鉄道グッズなど販売

JR東日本新潟支社は13日、全国的にも珍しいという展望カーペット列車「NO.DO.KA」を使用し、車内で鉄道グッズ(廃用部品)の特別販売を行う旅行商品専用列車「上越線てつしょっぷ」を運転すると発表した。7月16日に新潟~水上間で1往復運転され、国鉄時代の車両に搭載された部品をはじめ、鉄道にまつわるグッズが車内で販売される。

[19:41 6/13]

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

流鉄5000形「流馬」7/30さようなら運転 - 新塗色・新愛称で来春再デビュー

流鉄は12日、流山線(馬橋~流山間)の車両5000形のうち「流馬」の愛称を持つ編成の「さようなら記念運転」を行うと発表した。7月1日から「流馬」にヘッドマークを掲出し、記念入場券と記念のペーパークリップも販売される。「流馬」は8月の全般検査入場に合わせて塗色変更を行い、新塗色・新愛称で来年春頃に再デビュー予定だという。

[16:07 6/13]

京都鉄道博物館「キッズパーク」に「シンカリオン N700A のぞみ」6/15から

京都鉄道博物館のグランドオープン1周年を記念し、6月15~18日の4日間、本館2階「キッズパーク」に『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新たなロボ「シンカリオン N700A のぞみ」が登場する。高さ約2mの着ぐるみや「プラレール」新商品(今夏発売予定)の展示をはじめ、関連する映像(約2分15秒)の上映も行われる。

[15:51 6/13]

2017年06月12日(月)

東京メトロ銀座線・日比谷線など34駅「注意喚起シート」年末までに追加設置

東京メトロは12日、駅ホームでの線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート(スレッドライン)」の追加設置について発表した。すでに設置完了している4路線41駅に続き、今年12月末までに5路線34駅で「注意喚起シート」を設置していく予定。ホーム上のさらなる安全性向上をめざすとしている。

[18:24 6/12]

2017年06月11日(日)

JR西日本「ICOCA」和歌山~和歌山市間に7/15導入 - 南海とのIC連絡定期券も

JR西日本は8日、紀勢本線和歌山~和歌山市間でのICカード乗車券「ICOCA」サービスを7月15日から開始すると発表した。和歌山市駅を接続駅とする「南海・JR西日本IC連絡定期券」も同日から販売開始となる。南海電鉄が進める「和歌山市駅活性化計画」の駅施設部分の供用開始を受け、JR西日本の改札と南海電鉄の改札を分離することも発表された。

[21:10 6/11]

北神急行電鉄、営業開始30周年記念ロゴマーク・記念ヘッドマークを一般公募

北神急行電鉄は、営業開始30周年にあたる2018年度に使用する記念ロゴマークと記念ヘッドマークのデザインを一般公募する。結果発表は11月上旬の予定。最優秀作品の記念ロゴマークは社員が付ける缶バッジやグッズなどに、記念ヘッドマークは同社の車両7000系のヘッドマークにそれぞれ使用する。

[20:48 6/11]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"9/2デビューへ - 年内は土休日運転

JR西日本は9日、山口線新山口~津和野間で運転される「SLやまぐち号」の9~12月の運転計画を発表した。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に新客車、35系客車が導入される。9月2日以降の土休日に運転され、9~12月は計37日間の運転を計画している。

[19:37 6/11]

2017年06月10日(土)

JR東日本「四季島」乗車するならどのコース? どの客室を選ぶ? 調査結果は…

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が運行開始し、注目を集めている。「全室スイートルーム」をうたう豪華列車で、客室は「四季島スイート」「デラックススイート」「スイート」の3タイプあり、コースもさまざま。もし乗車できるなら、どのコース・客室を利用したいだろうか。

[17:00 6/10]

鉄道トリビア 第408回 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の主人公は路面電車の会社に転職した

明治の文豪、夏目漱石が書いた『坊っちゃん』は愛媛県の松山が舞台。現在も伊予鉄道で「坊っちゃん列車」が走り、鉄道ファンにも親しまれている。『坊っちゃん』の主人公「おれ」は教師として松山に赴任したけれど、帰京後は鉄道会社に転職している。小説では最後に軽く書かれただけで、意外と見過ごされやすい話かもしれない。

[08:00 6/10]

2017年06月09日(金)

東日本エリア・函館エリア乗り放題の「三連休東日本・函館パス」今年も発売

JR東日本とJR北海道は、今年も3連休に限り東日本エリアと函館エリアの普通列車普通車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。海の日を含む7月15~17日、敬老の日を含む9月16~18日、体育の日を含む10月7~9日、文化の日を含む11月3~5日、建国記念日を含む2月10~12日を利用期間とする。

[17:50 6/9]

「SLやまぐち号」新型"35系客車"は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

JR山口線新山口~津和野間で運行中の「SLやまぐち号」に、9月から新たに35系客車が導入される。SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、座席にコンセントを装備し、バリアフリー対応とするなど、時代にマッチした利便性・快適性を持ち合わせた客車として新製された。6月4日に報道公開が実施され、SNS上の反響も大きかった。

[05:30 6/9]

2017年06月08日(木)

愛知県豊橋市、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」返礼品に採用

愛知県豊橋市は今月から、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」(豊橋市ふるさと寄附金)の返礼品に加えた。6万円以上の寄付で体験することができる。豊橋鉄道市内線で活躍する3500形のいずれかの車両を使用し、車庫内の線路で運転体験を行う。路面電車の車庫内見学や、点検ピット内から車両の床下を見学する体験もできる。

[21:44 6/8]

「泉北ライナー」増発! 南海高野線・泉北線8/26ダイヤ改正、利便性向上図る

南海電気鉄道・泉北高速鉄道は8日、「泉北ニュータウン・トリヴェール和泉と大阪市内間の移動の利便性・速達性・快適性の向上」「泉北地域の活性化」を目的に、8月26日に南海高野線・泉北線のダイヤ改正を実施すると発表した。特急「泉北ライナー」の増発をはじめ、両路線を直通する列車の利便性向上を図る施策を実施する。

[21:09 6/8]

秋田内陸縦貫鉄道の車両リニューアルへ「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾を開始

乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所はこのほど、日本の鉄道を応援するプロジェクト「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾の対象として、秋田内陸縦貫鉄道と「秋田内陸線夢列車プロジェクト」を選定した。寄付金は秋田内陸線の車両1両のリニューアル費に活用されるという。

[12:23 6/8]

西武鉄道、飯能駅リニューアル『ムーミン』テーマパーク開業に合わせて実施

西武鉄道は5日、池袋線飯能駅の駅舎内装をリニューアルする計画を発表した。駅周辺では、北欧と『ムーミン』のテーマパーク「メッツァ」が2019年春にグランドオープンする計画があり、飯能駅に観光拠点としての機能を持たせるとともに、レジャー客などの期待感と高揚感を高めつつ、地元客にもより愛着を持たれる駅舎をめざす。

[12:11 6/8]

2017年06月07日(水)

JR東日本、水上駅で元SL運転士が蒸気機関車の整備作業解説 - 今夏は3回開催

JR東日本高崎支社は6日、元運転士がSLの整備作業を解説するイベントを6~9月にかけて計3回開催すると発表した。現役時代にD51形498号機やC61形20号機の運転士として活躍し、2006年以降は講師として数多くのSL運転士・電車運転士を養成したほか、鉄道博物館のSLシミュレーターの監修も行った後閑治人(ごかん・はると)氏が解説を担当する。

[19:26 6/7]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

鉄道ニュース週報 第73回 大阪市営地下鉄が民営化へ、中央線の夢洲延伸構想も前進?

6月1日、大阪市営地下鉄の民営化にあたり、鉄道事業を引き継ぐ新会社が発足した。2018年春までに民営化開業する予定だ。6月2日には、大阪府知事と大阪府政策企画部長が大阪市営地下鉄中央線コスモスクウェア駅から夢洲(ゆめしま)方面への延伸に言及した。「なにわ筋線」の合意に続き、大阪の新線計画が活発化している。

[07:00 6/7]

2017年06月06日(火)

新京成電鉄8000形、ベージュに茶色帯「標準色」1編成のみ復活! 6/9から運行

新京成電鉄は8000形8512編成をかつての標準色に塗り替え、6月9日から定期運行を開始する。当面の間、リバイバルカラーのまま運行を続けるとのこと。同社の全26編成のうち1編成のみの変更で、「ジェントルピンクのカラーリングが主になっている中、忠実に再現した昔懐かしいリバイバルカラーにぜひご乗車ください」と発表している。

[19:57 6/6]

JR東日本、東京五輪開催に向け有楽町駅・新木場駅・新橋駅・浜松町駅を改良

JR東日本は6日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(東京2020大会)の競技会場周辺の駅となる有楽町駅・新木場駅、ベイエリア競技会場への主要乗換え駅となる新橋駅、空港アクセス路線への主要乗換え駅となる浜松町駅について、駅改良の具体的な計画をまとめ、発表した。4駅とも2020年春頃までに使用開始を予定している。

[18:27 6/6]

JR東日本、山手線E235系に車内防犯カメラ - 各車両に4台、2018年春から設置

JR東日本は6日、さらなる車内セキュリティレベル向上のため、山手線の新型車両E235系に車内防犯カメラを設置すると発表した。E235系の量産車は今年度中に計15編成、2018年度以降に計34編成を投入する予定。車内防犯カメラの設置時期は2018年春以降とされ、山手線に投入される全50編成550両を対象に順次設置される。

[15:22 6/6]

2017年06月05日(月)

相鉄20000系、新型車両12月デビュー! 日立製作所が製造、今年度は1編成導入

相模鉄道は5日、都心直通用新型車両20000系の導入を発表した。日立製作所も同日、相鉄の新型車両受注を発表した。新型車両20000系は相鉄グループの創立100周年に合わせ、2017年12月から営業運転を開始する予定。今年度は7000系の代替として1編成導入される。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用されるという。

[19:34 6/5]

JR西日本、山陰本線の新観光列車「○○のはなし」8/5デビュー - 土休日運転

JR西日本広島支社はこのほど、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(やまぐちDC)を契機に導入する新観光列車の列車名とデザインについて発表した。列車名は「○○のはなし」(まるまるのはなし)で、運転開始日は8月5日。土休日に山陽本線・山陰本線新下関~東萩間(下関駅経由)で1日1往復運転される。

[13:10 6/5]

東京メトロ東西線深川車両基地、普段何が行われている? 近隣住民向けに公開

近所にある、地下鉄の車両がいっぱいあるあの場所はどんなところだろうか。なにやら電車が出たり入ったりしているけれど、そこでは何をしているのだろうか。そんな疑問に答える車両基地見学会が6月4日に開催された。場所は東京都江東区にある東京メトロ深川車両基地。東西線の拠点となっているこの車両基地に、近隣住民300名が招待された。

[07:00 6/5]

2017年06月04日(日)

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"公開! レトロでも現代的、写真57枚

JR西日本広島支社は4日、新山口駅にて「SLやまぐち号」新客車の報道公開を実施した。新客車は5両編成で、SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、バリアフリー対応なども考慮して新製されている。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に導入される予定だ。

[16:34 6/4]

JR東日本「四季島」JR西日本「瑞風」豪華列車に乗ってみたい?

JR東日本が「TRAIN SUITE 四季島」の運行を開始した。JR西日本も6月17日から「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行開始を予定している。「いつかこんな豪華列車で旅がしたい」と憧れを抱いた人も多いのではないだろうか。今回はマイナビニュース会員の男女515名を対象に、これらの豪華列車に乗ってみたいと考えたことがあるか、聞いてみた。

[08:00 6/4]

2017年06月03日(土)

東京おもちゃショー2017「シンカリオン N700Aのぞみ」のプラレール新商品も

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブース「プラレール」コーナーにて、『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新キャラクター「シンカリオン N700Aのぞみ」の「プラレール」が展示された。新商品として8月3日に発売予定で、最大の特徴である変形システム「アドバンスドモード」も採用している。

[10:04 6/3]

鉄道トリビア 第407回 ブルーリボン賞・ローレル賞「該当車なし」の年があった…なぜ?

鉄道愛好家団体、鉄道友の会が毎年5月下旬にブルーリボン賞・ローレル賞を発表している。前年にデビューした優秀な営業車両を表彰しており、鉄道事業者にとって名誉ある賞だ。ところが、過去の受賞歴をみると、ブルーリボン賞は4回、ローレル賞は3回、「該当車なし」という年がある。どんな事情があるのだろう。

[08:00 6/3]

2017年06月02日(金)

東京おもちゃショー2017 - タカラトミー「伝統工芸×プラレール」3作品展示

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースにて、58年の歴史を持つ鉄道玩具「プラレール」と、日本の伝統工芸職人の技を融合させたアートプラレール作品「伝統工芸×プラレール」が披露された。計4作品のうち、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」の3作品が展示されている。

[20:10 6/2]

東京おもちゃショー2017 - トミックス、E233系の鉄道模型に車載カメラ搭載

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースにて、量産型鉄道模型では初めてWi-Fiカメラを搭載した「トミックス 車載カメラシステムセット(E233-3000系)」が展示されている。トミーテックから今月発売予定の同商品は、「日本おもちゃ大賞2017」ハイターゲット・トイ部門の優秀賞にも選ばれた。

[17:35 6/2]

2017年06月01日(木)

東京おもちゃショー2017 - 323系プラレールも! "駅長"になれる新商品を展示

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブースに「プラレール」コーナーが設けられ、新商品「今日からぼくが駅長さん! ガチャッとアクションステーション」や、「日本おもちゃ大賞2017」のイノベイティブ・トイ部門で大賞に選ばれた「蒸気がシュッシュッ! トーマスセット」などが展示された。

[18:41 6/1]

鉄道ニュース・プラス 第1回 JR山手線E235系、5月に量産車3編成デビュー - ローレル賞受賞も

JR東日本が山手線へ投入を進める新型車両E235系。2015年度にデビューした量産先行車(第1編成)に続き、5月22~30日にかけて量産車3編成(第2~4編成)が営業運転を開始した。E235系の投入は2020年春頃まで続き、E231系500番台を置き換える予定だ。E235系が鉄道友の会ローレル賞に選ばれたことも、鉄道ファンらの間で話題となった。

[07:00 6/1]

2017年05月31日(水)

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」京都駅の専用ラウンジを公開 - 写真27枚

JR西日本は31日、京都駅に新設する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」専用ラウンジ「瑞風ラウンジ」の報道公開を実施した。駅隣接の「ホテルグランヴィア京都」15階に設置され、車両インテリアを監修した浦一也氏によるデザインで、特別な旅の出発にふさわしいおもてなしを用意するという。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は6月17日から運行開始する。

[18:30 5/31]

2017年05月30日(火)

銚子電気鉄道「超レトロ電車」2018年1月お披露目 - 2000形1両の内装を改造

銚子電気鉄道はこのほど、同社保有車両のうち1両を改造し、今年度末に「超レトロ電車」として運行開始すると発表した。2000形1編成(2001・2501の2両編成)の1両を対象に、レトロ感あふれる内装へと改造を行う。8月末に内装デザインを決定し、10月の改造工事着工を経て、2018年1月の車両内装お披露目、運行開始を予定している。

[22:27 5/30]

「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」運行期間を8月まで延長

東武鉄道は30日、50050型に『クレヨンしんちゃん』のキャラクターデザインを施した「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」の運行期間を延長すると発表した。当初の運行期間は5月までとされていたが、利用者から好評だったことを受け、今年8月下旬まで期間が延長されることになった。

[20:10 5/30]

鉄道ニュース週報 第72回 別府市「湯~園地」実現へ、ラクテンチ"温泉ケーブルカー"本当にやるの!?

大分県別府市が7月に「湯~園地」を開催する。別府の温泉を世界に向けてアピールするため、ラクテンチのアトラクションに温泉を導入するプランだ。2016年11月に公開されたYouTube動画では、ラクテンチケーブルの車両内に湯船を設置する様子も見られた。まさか、"温泉ケーブルカー"が本当に実現するのか!? 別府市に聞いてみた。

[07:00 5/30]

2017年05月29日(月)

JR九州「ななつ星 in 九州」来春から3泊4日ルート変更、門司港駅・阿蘇駅へ

JR九州は29日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」3泊4日コースの運行ルートを大幅に変更すると発表した。新ルートでの運行開始は2018年3月中旬から。新たに門司港駅や宇佐神宮、人吉市内などでの立寄りプランが用意され、豊肥本線阿蘇駅への乗入れも実現する。午前の明るい時間帯に肥薩線の走行も予定されている。

[23:13 5/29]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」第3期の販売、申込受付は6/1から

JR西日本は29日、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」第3期(2017年12月~2018年2月出発分)の販売について発表した。6月1日10時から参加申込受付を開始し、締切は7月31日。抽選は8月下旬を予定している。第3期における2泊3日周遊タイプ「山陽・山陰コース」の「ザ・スイート」(2名利用)の旅行代金は1人あたり120万円とされた。

[16:03 5/29]

2017年05月28日(日)

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー5/29ダイヤ改正 - 平日朝の列車を増発

東京都交通局は29日、日暮里・舎人ライナーのダイヤ改正を実施する。朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図るため、日暮里・舎人ライナーでは今月から新型車両320形が営業運転を開始しており、5月29日から混雑緩和と利便性向上を目的に平日のダイヤが一部変更される。なお、土休日のダイヤの変更はないとのこと。

[17:30 5/28]

2017年05月27日(土)

鉄道トリビア 第406回 通過列車の近くにいると危険! 理由は飛行機が飛ぶ原理で説明できる

駅のホームで「列車が到着します。黄色い線の内側に下がってお待ちください」というアナウンスをよく聞く。列車に当たらなくても、列車が起こす風に煽られて吹き飛ばされる。もっと怖いのは、列車に引き寄せられること。列車に接触すれば命に関わる。なぜ列車に引き寄せられるか。その理由は飛行機が飛ぶ理由と同じという説がある。

[08:00 5/27]

2017年05月26日(金)

阪急電鉄、忘れ物の傘の保管期間を2週間に短縮 - 6/1預かり分から実施へ

阪急電鉄は、これまで3カ月間としていた忘れ物の傘の保管期間を6月1日預かり分から2週間に短縮すると発表した。持ち主を特定できない傘は処分する。忘れ物の件数は増加傾向にあり、2016年度は約23万件に達した。このうち傘は約4万件にものぼったが、返却率は15%程度とかなり低く、「お忘れ物センター」のスペースを圧迫しているという。

[21:42 5/26]

京阪電気鉄道「中之島駅ホーム酒場」第3弾も5000系を使用 - 納涼床席が登場

京阪ホールディングスと京阪電気鉄道は、昨年6月・12月に開催して好評だったイベントの第3弾「中之島駅ホーム酒場2017初夏」を6月21~24日に開催する。5000系の車内を酒場に見立て、飲食を楽しむイベントとして開催。新たに予約制の囲炉裏席と納涼床席をイメージした座席を車内に設け、初夏の雰囲気を演出する。

[21:21 5/26]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始日7/21に決定、制服デザインも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は26日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始日とクルーの制服デザインが決定したと発表した。運行開始日は7月21日に決定し、同列車の公式サイトなどで5月27日10時から申込受付を開始する。クルーの制服デザインは列車と同様、水戸岡鋭治氏がデザインを担当した。

[21:07 5/26]

JR西日本「おとなび」・JR東日本「大人の休日倶楽部」タイアップ企画を開始

JR西日本とJR東日本は25日、50歳以上を対象に設けている会員組織「おとなび」(JR西日本)と「大人の休日倶楽部」(JR東日本)のタイアップを発表した。両組織で連携し、特別感のある旅行商品やイベントを共同で実施するという。タイアップ企画の手始めとして、北陸エリアへ向かう1泊2日の「タイアップエスコートツアー」を8月5日に設定した。

[20:40 5/26]

JR東日本「よこすかYYのりものフェスタ」出展内容、「三大カイジ」の共演も

JR東日本横浜支社は6月10・11日に横須賀市内で開催される「よこすかYYのりものフェスタ2017」への出展内容を発表した。今回、横須賀市とのタイアップによる「三大カイジの共演」と題した新企画を用意する。中央本線の特急「かいじ」、福本伸行氏の代表作『カイジ』、横須賀の海上自衛隊(海自)がそろうことから「三大カイジ」と名づけた。

[20:30 5/26]

JR東日本「POKEMON with YOU トレイン」ピカチュウモチーフにデザイン一新

JR東日本は26日、観光面からの復興支援と地域活性化を目的に、東北エリアを中心に運行される「POKEMON with YOU トレイン」のリニューアルデザインを発表した。「親子でピカチュウと楽しむ列車」とのデザインコンセプトの下、内装・外装を一新する。新デザインでの運行開始は7月15日。土日や夏休みを中心に運行を計画している。

[20:19 5/26]

2017年05月25日(木)

静岡鉄道初のローレル賞、A3000形は"コンパクトかつオーソドックス"と評価

静岡鉄道は24日、新型車両A3000形(2016年3月から運行開始)が2017年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したと発表した。A3000形は静岡鉄道が43年ぶりに導入した新形式の通勤型車両で、2023年までに全12編成24両を導入する計画となっている。静岡鉄道の車両のローレル賞受賞は今回が初となる。

[20:21 5/25]

JR東海「新幹線なるほど発見デー」浜松工場リニューアル後初公開、7月開催

JR東海は24日、毎年夏に浜松工場(静岡県浜松市)で開催している「新幹線なるほど発見デー」を7月22・23日に開催すると発表した。今年は会社発足30周年を記念し、今年1月にリニューアルした工場を初公開するなど、初めてのイベントも複数用意。新しく導入した先頭車研ぎロボットによる塗装前の車体研ぎ作業の実演も行われる。

[19:59 5/25]

JR東海、東海道新幹線富士川橋りょうの点検作業に3Dレーザースキャナを導入

JR東海は24日、河川に架かる橋の橋脚の周囲に設置した「根固めブロック」が正しい位置に保持されているか3次元レーザースキャナで検測する新たな位置計測装置を開発したと発表した。橋桁から水面に向かって3次元レーザースキャナを投射することで、4万個のブロックすべての計測が可能に。9月から東海道新幹線富士川橋りょうに導入する。

[19:29 5/25]

2017年05月24日(水)

相鉄グループ、年間の忘れ物件数は過去最多8万4,000件 - かつらに刀まで!?

相鉄グループの相模鉄道と相鉄バスは、2016年度における利用者の忘れ物の総数が過去最多となる8万4,759件にのぼったと発表した。前年度より4,158件増加している。このうち、忘れ物ランキングで不動の1位を占める傘は、全体の約27%にあたる2万2,671件。第2位は袋・封筒類で、全体の約9%にあたる7,444件だった。

[17:52 5/24]

JR九州「或る列車」初の「阿蘇コース」7~9月に運転 - 大分駅から阿蘇駅へ

JR九州は24日、運行開始以来初めて「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」を大分~阿蘇間で運行すると発表した。阿蘇観光の活性化を目的とした取組みで運行され、阿蘇コースの運行日は7月19日・8月23日・9月20日の計3日間。JR九州旅行が企画実施する旅行商品として発売する。

[17:43 5/24]

JR九州BEC819系「DENCHA」ブルーリボン賞に! ローレル賞はE235系など3形式

鉄道友の会は24日、今年のブルーリボン賞(最優秀車両)にJR九州BEC819系、ローレル賞(優秀車両)にJR東日本E235系・えちごトキめき鉄道ET122系1000番台・静岡鉄道A3000形を選定したと発表した。JR九州の車両のブルーリボン賞は2001年の885系以来、ローレル賞も含めると2005年の九州新幹線800系以来の受賞となる。

[17:15 5/24]

山陽新幹線パーサー制服を約9年ぶりリニューアル、明るい配色に - 6/1から

JR西日本子会社で山陽新幹線車内のワゴンサービスを行うジェイアール西日本フードサービスネットはこのほど、山陽新幹線のパーサーの制服を約9年ぶりにリニューアルすると発表した。6月1日から新制服を着用する。清潔感と上品さを兼ね備えたデザインに改め、従来と異なる明るい配色にした。

[12:13 5/24]

JR西日本、阪和線東岸和田駅付近を10/22から全線高架化 - 新駅舎を供用開始

JR西日本は大阪府ならびに岸和田市と共同で進めてきた阪和線東岸和田駅付近高架化事業について、10月21日夜から上り線の高架切換え工事を実施し、翌22日に高架を全面開業する見通しであることを発表した。これにともない東岸和田駅の現行駅舎も10月21日で閉鎖となり、翌22日から高架下の新駅舎が供用開始となる。

[11:47 5/24]

JR北海道「ライラック旭山動物園号」789系0番台使用、7~8月の土休日に運転

JR北海道はこのほど、札幌~旭川間の特急「ライラック」の一部列車を7~8月の土休日に特急「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。下り便は「ライラック5号」、上り便は「ライラック38号」と同じ運転時刻で、これらの定期列車は「ライラック旭山動物園号」運転日には運休となる。

[11:24 5/24]

2017年05月23日(火)

「なにわ筋線」整備へJR西日本・南海・阪急ら協力、十三駅への連絡線も検討

大阪府、大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄は23日、「なにわ筋線」の整備に向けた取組みを協力して進めていくことで一致したと発表した。「なにわ筋線」の開業目標は2031年春(2030年度末)とされている。あわせて阪急電鉄十三駅方面へ分岐する路線(なにわ筋連絡線)についても、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進める。

[18:21 5/23]

鉄道ニュース週報 第71回 北陸新幹線と九州新幹線西九州ルートに動き、影響を与えたのは…

先週は整備新幹線2路線に進捗があった。北陸新幹線は敦賀駅・福井駅の概要が決まった。九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)は武雄温泉駅の工事実施計画の追加部分について認可された。どちらも「フリーゲージトレイン抜きで進む」という共通点を持つ。新線建設の進捗は喜ばしい。ただ、ちょっと残念なところもある。

[07:00 5/23]

2017年05月22日(月)

JR山手線E235系量産車がデビュー、外回りで運行 - 2020年春頃まで導入続く

JR山手線の新型車両E235系の量産車が22日、営業運転を開始した。この日は午後から営業運転に入り、夕方から夜にかけて外回りで運用された。2015年度にデビューした量産先行車に続き、2017年度は量産車を15編成、2018年度以降も量産車を34編成導入する計画で、2020年春頃までに現行の主力車両E231系500番台を置き換える。

[20:48 5/22]

「東京メトロイベントTouch」発足 - 「PASMO」機能付き会員証の限定発行も

東京メトロは18日、新たなイベント会員組織「東京メトロイベントTouch」を発足すると発表した。「東京メトロイベントメールマガジン」登録者(中学生以上)を対象とした組織で、会員証を持参して同社主催の対象イベントに参加すると、回数に応じて抽選応募制のイベントに優先的に参加できるなどの特典が受けられるようになるという。

[16:48 5/22]

JR夏の臨時列車2017「木曽あずさ号」「諏訪しなの号」中央本線に特別な列車

JR東日本長野支社は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表した。今夏は「信州デスティネーションキャンペーン」(信州DC)開催に合わせ、のってたのしい列車「HIGH RAIL 1375」がデビューするほか、JR東日本・JR東海の共同で信州DCならではの特別な列車なども運転されるという。

[16:36 5/22]

2017年05月21日(日)

東京都交通局、都電荒川線8502号車"さよなら7000形"ラッピング - 6/11まで

東京都交通局は19日、間もなく運行終了となる都電7000形車両の引退を記念した「さようなら7000形」ラッピング車両の運行を開始した。8502号車(8500形)の外装に「さようなら7000形」の文字や都電荒川線マスコットキャラクター「とあらん」などをラッピングし、車内にも7000形が活躍していた写真を展示する。運行期間は6月11日まで。

[23:31 5/21]

JR西日本「SLやまぐち号」C57形と同型、台鉄CT273列車と姉妹列車協定を締結

JR西日本と台湾鉄路管理局は18日、JR山口線にて蒸気機関車C57形1号機の牽引で運転される列車「SLやまぐち号」と、台湾鉄路管理局が保有する同型の蒸気機関車を使用するCT273列車の姉妹列車協定を締結すると発表した。「SLやまぐち号」に新しい客車を導入することなどを契機に、より一層の友好を深めるために姉妹列車協定の締結を決めたという。

[23:20 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」今夏も運転

JR西日本、JR東日本、JR四国は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表し、今夏も臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」の運転、定期列車の寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転を実施することを明らかにした。「サンライズ出雲91・92号」は下り・上りともにお盆前後の計2日間運転される。

[21:41 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 夜行快速「ムーンライトながら」7~8月の30日間運転

JR東日本とJR東海は19日、夏の期間(2017年7月1日から9月30日まで)に運転する臨時列車の概要を発表し、夜行の快速列車の運転日なども公開した。東京~大垣間の快速「ムーンライトながら」は今夏、下り・上りともに夏休み期間中の30日間運転される予定。新宿発白馬行の快速「ムーンライト信州81号」も運転される。

[21:26 5/21]

静岡ホビーショー2017 - "静岡レインボートレインズ"から伊豆急行100系まで

日本最大級の模型見本市「第56回 静岡ホビーショー」(主催 : 静岡模型教材協同組合)が5月11~14日の4日間、静岡市のツインメッセ静岡にて開催された。毎年7万人以上が来場するホビーのビッグイベントで、今年は合計80ブース(78社+2団体)出展したという。当記事では主要メーカーブースを中心に、鉄道模型の最新モデルを振り返る。

[09:24 5/21]

2017年05月20日(土)

山陽電気鉄道3000系、2編成が引退へ - ラストランのヘッドマークを掲げ運行

山陽電気鉄道の車両3000系のうち2編成に、このほど「Last Run」ヘッドマークが掲出された。新型車両6000系の導入にともない、3000系の引退を順次進める予定で、「50年以上の長きにわたり、ご利用いただきましたお客さまのご愛顧への感謝の気持ちを表すため、運行終了予定の車両にヘッドマークを掲出します」と同社は発表している。

[19:42 5/20]

京阪「プレミアムカー」公開、上質な座席とサービスで「至福の移動空間」に

京阪電気鉄道は19日、報道関係者向けに座席指定の特急車両「プレミアムカー」の見学会を実施し、外観・車内を公開した。ビジネス利用から観光利用まで「プレミアムな乗り心地」を提供すべく、座席をはじめ客室設備にもこだわった。「プレミアムカー」は同社の特急車両8000系に組み入れられ、8月20日から運転開始される。

[08:53 5/20]

鉄道トリビア 第405回 車輪だらけ! 72個も車輪を装備した貨車がある。その用途は…

前回は車輪数38個の巨大機関車「ビッグボーイ」を紹介した。しかし、車輪数を基準にすると、アメリカにはもっと大物がいる。なんと車軸数36、車輪数72。横から見るとムカデのごとく車輪だらけ。それは機関車ではなく、電車でも客車でもない。貨車だ。大重量の大物を運ぶ貨車。一体何を運んでいるかというと……。

[08:00 5/20]

2017年05月19日(金)

京阪特急8000系「プレミアムカー」を報道公開、料金・導入時期は? 写真58枚

京阪電気鉄道は19日、寝屋川車庫にて座席指定の特急車両「プレミアムカー」を報道関係者らに公開した。8000系に組み入れられた「プレミアムカー」は8月20日からサービス開始し、おもに特急として平日・土休日に運転。8月21日から平日朝ラッシュ時間帯に設定される全車両座席指定の「ライナー」列車にも使用される予定だ。

[19:17 5/19]

2017年05月18日(木)

大阪市営地下鉄、民営化へ6月に準備会社 - 大阪市「都市交通局」7月に新設

大阪市は18日、地下鉄事業の株式会社化(民営化)に向け、事業の受け皿となる「準備会社」を設立すると発表した。会社名は「大阪市高速電気軌道株式会社」で、設立日は2017年6月1日。あわせて市営交通事業の廃止後、公共交通ネットワークに関する業務を担当する市長直轄の「都市交通局」を新たに設置することも発表している。

[21:26 5/18]

京都鉄道博物館、プルマン式A寝台車オロネ24形4号車の車内を公開 - 6月開催

京都鉄道博物館は、ブルートレインの寝台車であるオロネ24形4号車の車内公開を6月の毎週末に開催すると発表した。今年度から普段入ることのできない展示車両の車内公開を週末に開催しており、今回は寝台特急「あかつき」「彗星」「日本海」などで活躍したオロネ24形4号車が選ばれた。

[17:51 5/18]

京都丹後鉄道が「貨客混載事業」沿線の農作物を定期列車で運ぶ - 6/1開始へ

京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINSと「丹後王国『食のみやこ』」を運営する丹後王国はこのほど、京都丹後鉄道の定期列車で旅客と農作物を同時に輸送する「貨客混載事業」を6月1日から開始すると発表した。列車で輸送した農作物は「食のみやこ」の施設内で販売されるほか、地域内外の飲食店・スーパーなどにも卸し、販路拡大をめざす。

[17:37 5/18]

東京メトロ、銀座線01系01-630号車を東京大学に譲渡 - 研究用車両で活用へ

東京メトロは3月10日に最後の営業運転を終えた銀座線の車両01系のうち、01-630号車を東京大学に譲渡したと発表した。すでに3月24日未明に中野車両基地から東京大学柏キャンパスへ搬送済みで、今後は研究用車両として活用される予定。大学側からの廃車車両の譲渡依頼に応え、譲渡が実現した。

[16:45 5/18]

"JR東日本おみやげグランプリ"128品から投票で決定! 発足30周年記念で開催

JR東日本は会社発足30周年を記念し、「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」を初めて開催する。東日本エリアの1都16県からエントリーした128品のおみやげの中から、一般投票でグランプリを選ぶイベントだという。ウェブサイトとはがきによる投票で、最も贈りたい商品をグランプリとして決定する。

[16:28 5/18]

JR東日本「四季島」料金、2018年4~6月期の3泊4日コースは最高142万5,000円

JR東日本は18日、「TRAIN SUITE 四季島」の2018年度4~6月期3泊4日コース・1泊2日コースの申込受付について発表した。3泊4日コースの「四季島スイート」「デラックススイート」の旅行代金は2名1室利用で1人90万~95万円、1名1室利用で135万~142万5,000円。申込締切は7月31日、抽選結果の発表は8月頃を予定している。

[16:09 5/18]

2017年05月17日(水)

JR東海、会社発足30周年を記念した親子向け体験型イベントを沿線各地で開催

JR東海は7~10月にかけて、沿線各地で会社発足30周年記念の無料イベントを開催する。東京・山梨・三島・静岡・名古屋・関西など各地区と「リニア・鉄道館」でそれぞれ記念イベントが開催され、鉄道にまつわる体験や見学など、普段はできない体験型のコンテンツを中心に、親子で参加できるイベントを用意した。

[21:20 5/17]

西鉄8000形「旅人」「水都」残る2編成も引退へ - 新型観光列車の使用車両は

西日本鉄道は17日、都内で2017年度事業戦略説明会を実施した。鉄道沿線活性化の取組みとして、2018年度末に天神大牟田線で運行開始予定の新型観光列車について紹介した。あわせて特急用電車8000形をすべて廃車とし、大宰府観光列車「旅人」・柳川観光列車「水都」の車両も今年度中に置き換えることが明らかにされた。

[19:12 5/17]

鉄道ニュース週報 第70回 大井川鐵道、電気機関車E31形の塗色をアンケート - 妄想がはかどる!?

大井川鐵道が電気機関車E31形の営業運転に向けた整備に着手すると発表した。報道資料では「オリジナルカラーで運用予定」とあるけれど、同社の公式Twitterアカウントが突然、アンケート機能で塗色の意見を募集した。なんだか楽しそうな展開になりそうで……。

[07:00 5/17]

2017年05月16日(火)

JR東日本「東北新幹線開業35周年記念号」E5系が新潟~八戸間直通 - 7月運転

JR東日本新潟支社は16日、旅行商品専用団体臨時列車「東北新幹線開業35周年記念号」を運転すると発表した。東北新幹線の車両E5系が上越新幹線に乗り入れ、7月9日に新潟発八戸行、7月10日に八戸発新潟行を運転。新潟支社管内のびゅうプラザ・びゅう予約センター新潟にて、5月26日から旅行商品が販売開始される。

[18:20 5/16]

2017年05月13日(土)

鉄道トリビア 第404回 車軸19本! 車輪38個! 世界最大級の蒸気機関車はデゴイチ2両分より大きい

東武鉄道のSL「大樹」、JR西日本の「SLやまぐち号」客車リニューアル、夏に恒例となった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」など、SLは日本で大人気。いや、世界でも大人気だ。アメリカでは世界最大級のSL「ビッグボーイ」の復活プロジェクトが進行中。デゴイチ2両分をくっつけたような、まさにビッグな蒸気機関車だ。

[08:00 5/13]

2017年05月12日(金)

JR北海道、千歳線新札幌高架橋・千歳高架橋の耐震補強工事に今年度から着手

JR北海道は11日、千歳線の新札幌高架橋(平和~上野幌間)と千歳高架橋(長都~南千歳間)の耐震補強工事に今年度から着手すると発表した。高架橋の耐震基準は大規模地震の発生を契機に何度も改訂されており、1970年より前の基準で建設された新札幌高架橋と千歳高架橋は、耐震診断により補強が必要と判断された。

[19:08 5/12]

JR北海道「単独で維持することが困難な線区」無人駅を自治体などに無料貸出

JR北海道は11日、無人駅の活性化やにぎわいづくりを目的に、駅の空きスペースを地域住民に無料で貸し出す取組みを始めると発表した。対象となるのは、2016年12月に同社が発表した「単独で維持することが困難な線区」のうち、輸送密度200人以上2,000人未満の線区にある無人駅。8つの線区が含まれる。

[18:53 5/12]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」専用「瑞風バス」お披露目される

JR西日本グループの中国ジェイアールバスは10日、JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風」の旅で使用する専用バス「瑞風バス」を広島市内で報道陣に公開した。1日目の立寄り観光駅から最終日の立寄り観光地まで「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と並走して運行するという。

[18:20 5/12]

東急田園都市線、今月中に6ドア車両の置換え完了 - ホームドア整備を前倒し

東京急行電鉄は12日、2017年度の鉄軌道事業設備投資計画について発表した。今年度の設備投資の総額は502億円。田園都市線では6ドア車両から4ドア車両への置換えが2017年5月中に完了し、本格的なホームドア整備に着手する。東横線・田園都市線・大井町線全64駅のホームドア整備は計画より約1年前倒しされ、2019年度の完了をめざす。

[17:58 5/12]

2017年05月11日(木)

JR東日本、駅型保育園児の絵画などで車内を飾る「HAPPY CHILD TRAIN」運行

JR東日本は5月16~31日、子育て支援を通じた沿線活性化事業「HAPPY CHILD PROJECT」にちなんだ絵画やメッセージなどを車内に掲出する「HAPPY CHILD TRAIN」を中央線・埼京線で各1編成運行する。絵画約370枚が車内に展示されるほか、JR東日本の子育て支援施設の紹介や、100カ所達成メインビジュアル(4種)も展示される。

[19:26 5/11]

JR西日本、旅客案内用のタブレット端末を大幅増備「iPad Air2」600台導入

JR西日本は10日、旅客案内のために駅係員が使用するタブレット端末の配備台数を大幅に増やすとともに、端末の案内機能を強化すると発表した。訪日外国人観光客の増加による外国語での案内の必要性が高まっていることや、輸送障害発生時の迅速で詳細な情報提供のニーズが高まっていることを受け、機能の強化と増備を決めたという。

[19:18 5/11]

JR西日本、時速50kmで走りながら検査する「線路設備診断システム」試行導入

JR西日本は10日、現在は係員が目視で行っている軌道の検査を車両が走るだけで行える「線路設備診断システム」を山陽新幹線に試行導入すると発表した。「軌道検査測定装置」と「継目板検査装置」の2つを車両に搭載。カメラで撮影した画像をその場で解析し、整備が必要な箇所を自動判定することができる。

[18:48 5/11]

阪神電気鉄道とJR西日本、福島駅付近の両社所有地を共同開発 - 複合ビルに

阪神電気鉄道とJR西日本は9日、両社が所有する大阪市福島区の土地を、ホテルと商業施設が入居する複合ビルとして共同で一体的に開発すると発表した。対象となるのは、阪神電気鉄道が所有する大阪市福島区福島5丁目の土地(1,785平方メートル)と、それに隣接するJR西日本所有の同7丁目の土地(799平方メートル)。2019年春の開業をめざす。

[18:30 5/11]

JR貨物、福山通運専用列車「福山レールエクスプレス号」名古屋~福岡間にも

JR貨物と福山通運は、名古屋貨物ターミナル駅(愛知県名古屋市)と北九州貨物ターミナル駅(福岡県北九州市)・福岡貨物ターミナル駅(福岡県福岡市)を結ぶ長距離直行専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」を5月8日から運行開始した。15両編成で、1個で10トントラックとほぼ同じ内容積を持つ31フィートコンテナを一度に30個輸送できる。

[18:16 5/11]

京成電鉄、京成上野駅のリニューアル工事に着手 - 2019年3月の完成をめざす

京成電鉄は京成上野駅のリニューアルを発表した。京成上野駅は1日あたり平均約4万6,000人(2016年度実績)の利用があり、東京オリンピック・パラリンピック開催で訪日外国人旅行者をはじめとする利用者のさらなる増加が見込まれることから、駅機能の充実とサービス向上を目的にリニューアルを決めた。2019年3月の完成をめざす。

[17:48 5/11]

JR東日本、秋葉原駅電気街口前に196室「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」建設へ

JR東日本は9日、秋葉原駅隣接地に約200室の客室を備えたホテル「ホテルメッツ秋葉原(仮称)」を建設すると発表した。ホテルと店舗が入居する鉄骨造地上9階建てのビルとして、秋葉原駅電気街口前の約1,070平方メートルの敷地に建設。客室はシングル151室、ツイン43室、ダブル2室の計196室の予定。2019年秋の開業をめざす。

[17:39 5/11]

JR東日本グループ初となる祈祷室、東京駅に6/5開設 - 訪日旅行商品の販売も

JR東日本グループのインバウンド対応推進の一環で、訪日外国人旅行者の増加を踏まえ、6月5日から東京駅に同社グループ初の祈祷室が開設される。2名程度が静かに過ごせるスペースで、体を清めるための「小浄施設」も設ける。東京駅構内のJR東日本訪日旅行センター内に開設し、宗教・宗派を問わず利用できる施設として運用する。

[17:33 5/11]

JR北海道、2016年度決算を発表 - 経常損益は過去最大となる188億円の赤字に

JR北海道はこのほど、2016年度の決算と利用状況を発表した。北海道新幹線開業により、新幹線や函館本線函館~長万部間などで利用が伸びたものの、修繕費や減価償却費がかさんだ結果、経常損益は過去最大の188億円の赤字となった。各線区の利用状況については、台風の影響を除く試みとして9~12月を除いた値を輸送密度として算出した。

[17:00 5/11]

西武鉄道の新型車両40000系、2017年度は4編成増備 - 着席サービス拡大図る

西武鉄道は11日、2017年度の鉄道事業設備投資計画について発表した。今年度は総額234億円を投じ、安全対策やサービス向上、環境対策などの投資を行う。3月に有料座席指定列車「S-TRAIN」でデビューした新型通勤車両40000系の増備も進められ、今年度はロング・クロスシート転換車両を4編成導入する。

[16:46 5/11]

東京メトロ半蔵門線、ホームドアを全駅に設置 - 2023年度までに整備完了へ

東京メトロは10日、半蔵門線全駅へのホームドア設置計画について発表した。車両更新をはじめとする課題が解決し、設置準備工事などの工程に見通しがついたことを受け、今年度から工事を開始する。今年度下期に整備完了予定の九段下駅を皮切りに、2023年度までに全14駅でホームドアを整備するとのこと。

[11:23 5/11]

2017年05月10日(水)

相鉄、新型車両を今年度から順次導入 - 9000系リニューアル車両は計4編成に

相鉄グループは10日、2017年度の鉄道・バス設備投資計画について発表した。鉄道事業(相模鉄道)では「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトに沿った新型車両の導入や既存車両・駅のリニューアルなどを進める。バス事業(相鉄バス)ではさらなるバリアフリー化推進を目的に、大型・中型ノンステップバス20台を導入する。

[19:35 5/10]

鉄道ニュース週報 第69回 SL「大樹」加わり北関東のSL列車は4社に - 共存か差別化か

東武鉄道のSL「大樹」の準備が順調だ。5月2日に下今市機関区の開設式を実施し、蒸気機関車と客車が報道公開された。運行開始は8月10日から。これに先立ち、5月15日から9月10日まで北関東のSL運行会社4社が協同してスタンプラリーを開催する。競争よりも共存共栄を狙う戦略だ。北関東はまるで"SLのデパート"だ。

[17:32 5/10]

2017年05月09日(火)

京急電鉄「ファミリー鉄道フェスタ 2017」5/28開催、京急デハ230形の催しも

京浜急行電鉄は5月28日、同社の車両工場である京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市)を開放するイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ 2017」を開催する。今年は事前応募制での旧1000形撮影や、昨年11月からデビュー当時の姿に戻った800形の展示などを用意している。

[21:57 5/9]

大井川鐵道、西武E31形電気機関車の整備開始 - 2018年度の営業運転をめざす

大井川鐵道はこのほど、西武鉄道の電気機関車E31形の営業運転に向けた車両整備工事を開始したと発表した。今年度中の工事完了、2018年度中の稼働開始をめざす。電気機関車E31形は西武鉄道時代、保線用工事列車や貨物列車の牽引機として使われた。2010年9月に大井川鐵道が譲り受け、構内入換作業用車両として使用してきた。

[21:46 5/9]
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