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JAL岡本さんがニコニコ超会議で踊るわけ--「本気のJAL」が目指すもの

「ニコニコ超会議 2017」に唯一航空会社として出展するJALはこのほど、JAL社員たちが踊る動画を公開。その中で一番の話題をさらったのは、「岡本さん」の再来だろう。4月19日には、岡本さんソロバージョンも公開された。キレッキレのダンスに、「本当に社員なんだろうか」と思わずにはおれないのだが、改めて岡本さん、そして、JALがダンスに込めた想いをうかがった。

[15:00 4/19]

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ニコニコ超会議2017、JAL「超FUJI号ブース」で"空の貴婦人"に会ってきた

コスプレイヤーにお相撲さん、迷彩服や着ぐるみ姿の人まで、前後左右がいろんな世界をもつ人たちに囲まれ、気が付けばそんな熱気に巻き込まれてしまう。そんな超巨大イベント「ニコニコ超会議 2017」が4月29日、幕張メッセにて開幕した。3回目の出展となるJALは今年、日本初のジェット旅客機DC-8-32(愛称: FUJI号)を会場に引き連れ、時代をけん引してきた「空の超一流ホテル」を公開している。

[15:08 4/29]

JAL中期経営計画で植木社長「身を屈めるべき時」--"世界のJAL"に向け新領域も

JALは4月28日、国土交通省の経営監視終了してから初となる中期経営計画を発表。東京オリンピック・パラリンピック開催、首都圏空港の発着枠拡張が見込まれる2020年をひとつの節目として、「挑戦、そして成長へ」をテーマに、「2017-2020年度 JALグループ中期経営計画」を策定。「世界のJAL」×「一歩先を行く価値」=「常に成長」をキーワードに、「JAL Vision」を掲げている。

[19:59 4/28]

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MRJの4月進捗--最終組立工場に4機、機能試験や組立作業を実施

三菱航空機は4月28日、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第24号にて、4月のトピックスを発表。最終組立工場の現状や、MRJファイナンス・カンファレンスを都内で実施したことなどを報告している。

[18:15 4/28]

ANA中期経営戦略「ローリング版2017」--国際線強化継続、ピーチ連結でLCC拡大

ANAグループは4月28日、2017年度以降の4年間の施策として「ローリング版2017」を発表。連結化によりANAグループの一員となったPeach Aviationを含むLCC事業とANAによるマルチブランド戦略を加速させ、2020年以降の成長ステージに向けた備えを強化する。

[15:47 4/28]

フィンエアー、2017年も福岡線就航--週3便、初便はほぼ満席

フィンエアーグループ(本社: フィンランド)は、福岡=ヘルシンキ間における就航を2017年も4月28日から開始した。4月27日(現地時間)に、ヘルシンキを出発した初便(AY075)は、約9時間30分のフライトを経て、定刻どおり福岡空港へと到着した。折り返し便となる福岡空港発の初便(AY076)は、ほぼ満席の264人(乗客252人、乗員12人)を乗せ、定刻どおり飛び立った。

[14:13 4/28]

スターフライヤー、機内販売限定で"飛行機に憧れるペンギン"の扇子

スターフライヤーは5月1日より機内販売に新商品を追加し、夏の定番商品である新デザインの扇子、バーテンダーが監修した炭酸飲料のneoプレミアムカクテル、八女玉露チョコサンドを販売する。これらは全て、機内販売限定商品となる。

[10:06 4/28]

ANA、航空教室を全面刷新--全国の小学校で現場ツールを使用、手話や英語も

ANAグループは10月より、新たなスタイルの航空教室「ANA Blue Academy ミライつくーる」を開始する。子どもたちの思考力・判断力・表現力の育成に取り組めるような構成になっており、小学校5・6年生対象のキャリア教育にて、授業の一環として小学校で実施する。

[15:40 4/27]

エアバス「スマイリング ベルーガXL」に決定--幸せそうな笑顔のクジラを

エアバスは現地時間の4月25日、特別貨物輸送機ベルーガの新型であるベルーガXLの機体デザインのコンセプトを発表。6つのデザインの中からスタッフたちが投票した結果、40%以上の支持を得て、クジラの目と笑顔がデザインされた「Smiling BelugaXL(スマイリング ベルーガXL)」に決定した。

[09:53 4/27]

日本エアコミューター、ATR42-600初号機の運航開始

日本エアコミューター(JAC)は4月26日、ATR42-600初号機の運航を開始した。初便となるJAC3741便は8時50分に鹿児島を出発し、40分間のフライトを経て屋久島へ到着。同機はその後、屋久島・鹿児島便、鹿児島・沖永良部、沖永良部・鹿児島にて運航した。

[16:53 4/26]

フライトマナー、アジア8カ国の中で日本は一番「椅子を倒さない」「我慢」

エクスペディア・ジャパンは4月25日、フライトマナーに関する国際比較の調査結果を発表。アジア8カ国18歳以上の男女計8,447人を対象に実施した結果、日本人は最も「飛行機で座席を倒さない」、また、迷惑行為に対して「何も言わずに我慢する」という傾向が高いことが分かった。

[16:32 4/26]

ベトナム航空、中部=ホーチミン線を毎日運航--中部はダブルデイリー運航に

ベトナム航空は4月25日、10月29日からの冬季スケジュールより中部国際空港とホーチミン間を現行の週5便(火・木・金・土・日)から毎日1便のデイリー運航に増便することを発表。これにより10月29日以降、中部=ハノイ線/ホーチミン線の両路線共にデイリー運航となり、中部=ベトナム間を週14便でつなぐことになる。

[18:58 4/25]

アシアナ航空、エアバスA350XWB初号機受領--ロンドン/サンフランシスコ線に

エアバスは現地時間の4月24日、アシアナ航空に同社のA350-900初号機を引き渡したことを発表した。同社はA350XWBの世界で12番目の運航会社となる。まずアジア地域内で運航し、2017年第3四半期から欧州や米国への長距離路線サービスを開始。最初はソウルとロンドン、サンフランシスコを結ぶ路線に就航を予定している。

[15:26 4/25]

イベリア航空、5月よりプレエコ導入--8月までに国際線6路線に展開

イベリア航空(本社: マドリード)は現地時間の4月20日、同社初となるプレミアムエコノミーを搭載したエアバスA340-600を発表。5月以降、シカゴ/ニューヨーク/ボゴタ線を皮切りに、同機を導入している国際6路線でサービスを開始する。

[15:10 4/25]

全員現役CA! ダンスチーム「JAL JETS」の舞台裏--受け継がれるチアスピリット

ニコニコ超会議での「JAL CAが踊ってみた」を観ながら、「JALもいろいろなことにチャレンジしているな」と感じた人も多いだろう。しかし、JALのCAたちは30年以上も踊り続けていることをご存知だろうか。昭和61(1986)年に結成されたチアダンスチーム「JAL JETS」の舞台裏に迫ってみた。

[10:30 4/25]

羽田空港「POWER LOUNGE」誕生--"力を与える空間"から始まる新サービスとは

人に力を与える空間、未来志向なデザイン、顧客ファーストなサービス。羽田空港の有料ラウンジ「エアポートラウンジ」は、全面的にリニューアルを経て「POWER LOUNGE」に生まれ変わる。その先駆けとなるラウンジが4月27日より、第1・第2旅客ターミナル保安区域内にそれぞれオープンする。構想に2年弱を費やしたラウンジは何が変わったのだろうか。

[17:02 4/24]

西日本鉄道、博多駅=福岡空港国際線間で直行バス--最速約15分を1日20便

西日本鉄道は4月25日より、新たに博多駅と福岡空港国際線ターミナルを最速約15分で結ぶ直行便「FukuokaAirport Bus」を運行する。現在も天神=博多駅=福岡空港国際線ターミナルを結ぶ路線バス「FukuokaAirport Bus」を運行しているが、今回の直行便でより空港までのアクセスが便利になる。

[06:00 4/24]

バニラエア、ご当地バーガー「ラッキーピエロ」等とコラボ--限定セットも

ラッキーピエログループ、バニラ・エア、成田国際空港は、2月19日にバニラエアが函館=成田線を就航したことを記念して、4月21日~5月20日の間、3社による初めての共同キャンペーンを実施。函館=成田線の航空券やラッキーピエロのお食事券等をプレゼントするほか、バニラエアやラッキーピエロのオリジナルグッズがついた限定セットメニューの販売を販売する。

[07:00 4/23]

エアバスA321neo初号機を納入--ヴァージン・アメリカが5/31より商業運航

エアバスは現地時間の4月20日、エアバスA321neoの初号機を独ハンブルクで引き渡したことを発表。CFMインターナショナル社製LEAP-1Aエンジンを搭載したA321neo初号機は、全機エアバス機で運航している米国のヴァージン・アメリカに納入された。

[12:47 4/21]

ソラシドエア中期経営戦略--2018年度国内線拡充、2019年度国際線定期便化

ソラシドエアは4月20日、2017~2020年度中期経営戦略を発表。経営ビジョンを「地域と世界を繋ぐグローバルエアラインに進化する」と定め、2018年度を目途に国内線を拡充するほか、国際線においても現有機材を有効活用しチャーター便で経験を積み、2019年度中の定期便化を目指す。

[11:46 4/21]

デルタ航空、チャイナ エアラインと提携強化--ハブ空港強化と利便性向上へ

チャイナ エアライン(本社: 台北)とデルタ航空(本社:アトランタ)は両社の提携強化に向けた協定を締結。提携協定の締結は、両社のフライトネットワークの拡大を目的とし、台湾と米国のマーケットにおける相互利益獲得の関係を構築していく。

[10:14 4/21]

3匹の熊共演! 特別塗装機「三熊友達号」と観光大使就任で日本と台湾を結ぶ

チャイナ エアライン(本社: 台湾)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるボーイング737-800特別機「三熊友達号」を発表。特別機の機体には、台湾の「オーション/オーベア」、「高雄熊」、日本・熊本の「くまモン」が塗装される。三熊同時の観光大使就任となり、ユーモアあふれるキュートな三熊が台湾と日本の友好関係がさらに深める。

[09:47 4/21]

JAXA、羽田と成田でALWIN実運用--風情報の即時伝達で定時性・安全性向上へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と気象庁が共同で開発した「空港低層風情報(Airport Low-level Wind INformation)」の実運用が、4月19日から羽田空港と成田空港で開始された。これにより、従来に比べ風の状態変化をより詳細かつ正確に把握できるため、パイロットが適切な対応を行うことが可能になる。

[09:59 4/20]

JAL、ビジネスジェットサービス開始-時間価値を買うオーダーメイドな最上飛行

JALは5月1日より、東京=パリ間の定期便とビジネスジェットのチャーターサービスを組み合せた「JAL FALCONビジネスジェットサービス」の販売を開始。フランス大手ビジネスジェットオペレーターのダッソー・ファルコン・サービスと提携し、法人向けサービスの新事業を開始することで、付加価値の高い欧州路線戦略と新事業への芽を育てる"新しい挑戦"を展開する。

[17:59 4/18]

エア・ドゥ、新機内ボーディングミュジックへ--ベア・ドゥも日ハム仕様に

AIRDO(エア・ドゥ)は4月16日、新機内ボーディングミュジック発表会を新千歳空港にて実施。同日より、機内ボーディングミュジックを変更した。あわせて、プロ野球・北海道日本ハムファイターズが開催する「北海道シリーズ2017『WE LOVE HOKKAIDO』」協賛の概要がユニフォームに身を包んだベア・ドゥとともに発表された。

[14:11 4/17]

ANA JCBプリペイドカードが新登場--1,000円で5マイルにチャージボーナスも

ANAとジェーシービー(以下、JCB)は4月17日より、プリペイド(事前入金型)決済機能付ANAマイレージクラブカード「ANA JCBプリペイドカード」を発行する。また現在、発行を記念してお得なキャンペーンを実施している。

[13:28 4/17]

ボーイング737MAX9が初飛行--2017~2019年の間にMAX7・8・9・200初納入

ボーイングは現地時間の4月13日、737MAX9の初飛行をピュージェット・サウンド(ワシントン州)上空で実施した。この初飛行をもって、認証・納入へと続く一連の包括的な試験飛行プログラムが開始となる。737MAX9はボーイング最新鋭の737MAXファミリーの2機目となる派生機で、最大座席数は220席、航続距離は3,515海里(約6,510km)となる。

[12:59 4/17]

「エールフランス航空-旅の美学-」開催--ヒッチコック×タラップの写真も

所沢航空発祥記念館(埼玉県所沢市)は4月18日~5月28日、「エールフランス航空-旅の美学-」を開催する。同展では、エールフランスの客室乗務員の歴代ユニフォームの展示と、エールフランスとタラップのスターたちのポートレート展示を行う。

[16:52 4/13]

エアバスA350-1000、水吸い込みテストを実施

エアバスは現地時間の4月12日、同社が開発を進めているA350-1000に関して浸水した表面を走る水吸込み試験を完了した。この試験では、乗組員は80~140ノットの速度で飛行機を5回加速したところ、A350-1000は期待通りの性能を発揮したという。

[15:22 4/13]

エアバス、ベルーガXLの大型部品が最終組立工場に到着--初飛行は2018年半ば

エアバスは現地時間の4月12日、特別貨物輸送機ベルーガの新型であるベルーガXLの最初の大型部品が、仏トゥールーズの最終組立工場に到着したことを発表。スペイン北東部のベランテビリャにあるAernnovaの工場からトゥールーズに運ばれた部品は、ベルーガXL初号機の後部部分に使用される。

[14:05 4/13]

ボーイング、サプライヤー・オブ・ザ・イヤーにナブテスコと日本飛行機

ボーイングは現地時間の4月12日、2016年の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」に13社を選出したことを発表。同賞は、ボーイング、および民間航空機部門と防衛・宇宙・セキュリティ部門の顧客に質の高い製品やサービスを提供し、価値を創出した企業に贈られるもので、日本からはナブテスコ(岐阜県不破郡)と日本飛行機(神奈川県横浜市)が選出された。

[12:08 4/13]

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