日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が、12月1~2日にかけて開催した情報セキュリティに関するイベント「Network Security Forum 2005」でNTT東日本関東病院運営企画部 医療情報e-M部門の宇羅勇治氏が講演、医療現場でのセキュリティとリスク管理について話した。同病院は、電子化だけでなく、情報提供の分野でも積極的なことで知られている。患者の個人情報漏えいやシステムダウンなどのインシデントに、同病院はどのように備えているのか。
[23:37 12/28]日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が主催したNetwork Security Forum 2005で、産業技術総合研究所の高木浩光主任研究員が、Webサイトの安全な利用について講演を行った。普段、開発者側の立場でWebアプリケーションの脆弱性などに関するセキュリティについて語ることの多い高木氏だが、今回は「思うところがあって」、Webサイトを利用するユーザー側の立場で語った。
[23:34 12/28]今年9月、世界の携帯電話加入者数は20億台に達した。10億の大台に乗った2002年から、わずか3年足らずでの倍増。現在、世界では万単位の人が、日々新たに携帯電話を手にしており、その多くを占めるのはアジアやアフリカなどの発展途上国の人々だ。携帯電話は、その価格と小さなフォームファクタから、比較的手軽に入手できる通信手段となった。そして現在、携帯電話は途上国と先進国の格差を縮小するツールとして注目されている。今回、無線網ネットワークと携帯電話機の2つの事業で、アフリカ、アジアなどの途上国市場に進出しているフィンランドのNokiaに、携帯電話がもたらすデジタルデバイド解消の現状や課題について聞いた。
[19:58 12/28]日本で無刻印キーボードといえば、PFU「Happy Hacking Keyboard」などが有名だが、「最高のタッチとパフォーマンスだ。タイピング速度は上がったし、タイプミスもめっきり減った。夢のようなキーボードがやってきたんだ」……米国ではMetadotが、こんなユーザーの声を紹介して「Das Keyboard」の販売を進めている。Das Keyboardは、キーによって押下圧が5段階に調整されている。例えば、主要キーは45g、Enterキーは65g、Shift / Tabキーは55g、小指で入力するキーは35g、親指で入力するAltなどのキー、スペースバーは80g。同社Daniel Guermeur CEO兼社長へのインタビューを通してDas Keyboardの詳細を知れば、冒頭で紹介したユーザーレポートも、少しは真実味を帯びてくるかもしれない。
[16:20 12/28]アップルストア福岡天神オープンの取材にあわせ、福博(天神周辺=福岡と博多周辺の意)の街を数年ぶりに探索した。筆者が住んでいた10年前とは街も大きく様変わりしたうえ、半日で主要店舗を回るというタイトなスケジュールだったため、特売情報など地元密着型のトピックはないが、そこは平にご容赦。元在住者が見た現在の福博として、参考程度にお読みいただきたい。
[02:30 12/23]「京都議定書」で定められた、温室効果ガスの日本の削減数値目標は、1990年当時のレベルに比べて、排出量を6%減少させること。これを2012年までに達成させる義務があるが、2003年の段階で約8.3%増(出典:環境省)と逆に増加しており、実現には困難も予想されている。エコプロダクツ2005には大手電機メーカーも各社出展しており、温室効果ガス削減に対する自社の取り組みや、関連する製品に関して説明を行っていた。ここでは、そのいくつかを紹介したい。
[23:53 12/19]HDDレコーダーの「スゴ録」、人型ロボットの「QRIO」、携帯型音楽プレイヤーの「ウォークマンAシリーズ」などなど……これらソニーの製品に共通しているテーマが「インテリジェンス」だ。ソニーは、自社の製品やサービスに搭載された「インテリジェンスアプリケーション」を紹介する「知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展」が12月17、18日の2日間、東京・銀座のソニービル「ソミドホール」で開催された。
[22:38 12/19]環境にやさしいプロダクツ、サービス、コンセプトなどを紹介する「エコプロダクツ2005 ~地球と私のためのエコスタイルフェア~」が、15日から17日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。主催は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、産業環境管理協会、日本経済新聞社。今年で7回目の開催となるもので、500を超える企業・団体が出展した。
[19:24 12/19]東京・お台場の日本科学未来館で人気のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」の新上映プログラム「暗やみの色」が17日から公開された。これは、電子音楽家rei harakami(レイ・ハラカミ)氏の全編オリジナル楽曲、原田郁子さん(ex.クラムボン)のナレーション、谷川俊太郎氏が特別提供した書き下ろしの詩、西郡勲氏のタイトル映像などとのコラボレーションによる新コンテンツで、上映時間は約30分。1年間の常設上映を予定している。
[16:56 12/19]7月6日、欧州議会はソフトウェア特許こと「directive on the patentability of computer implemented inventions」を、647対14(棄権18O)という大差で否決した。これで、ソフトウェアは特許可能かどうかをめぐって3年間繰り広げられた議論は、ひとまず振り出しに戻ることになった。この間欧州で何が起こっていたのか、どういう経緯を経たこの否決なのか。前半では事実関係をまとめ、後半ではFFIIのメンバーの1人、Jan Wildeboer氏に話を聞いた。
[15:05 12/19]ボーナス商戦が始まったが、CPU、メモリ、ハードディスクには大きな新製品がないこともあり目立った動きにはつながっていない。しかし、一時安値で流通したシングルコアOpteron、ブランド品メモリの値下がりなど、細かく見ると興味深い現象もあるようだ。
[01:26 12/17]SCはスパコン関係で世界最大の学会であり、スパコン関係のいろいろな表彰が行われる。その中で最も有名なのがTop500の更新で、特にそのトップやトップ10には世界中の注目が集まる。
[18:46 12/16]今年のSC05は、事前登録の参加者が9250人で、会場での登録者を入れると約1万人が参加する大学会で、IEEEとACMが共催する学会としても最大だと思われる。今年はMicrosoftの会長でチーフアーキテクトのビル・ゲイツ氏が基調講演を行った。
[16:59 12/16]東京の目黒駅のそばに、CPUを作っているベンダーがある。今回はIPFlex本社にお伺いし、同社取締役の斯波康祐氏に説明いただいた内容を元に、同社と、同社のDAPDNAという製品について紹介したいと思う。
[19:59 12/15]今年春、コンピュータに関わるインタフェース技術全般をテーマとした国内最大規模の国際会議「インタラクション2005」が、例年に引き続き開催された。参加者は2004年を大幅に上回る622人を数えた。先進的な研究をいかに深め、そして使えるものにしていくのか。この会議を通じて考えられるところが多くあった。
[16:27 12/14]東京国際フォーラムにて、17日の全国公開を目前に控えた映画「キング・コング」のジャパン・プレミアが開催された。会場内の広場にはレッドカーペットがしかれ、ナオミ・ワッツほかキャスト陣や、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を総なめ、今作でもその手腕を発揮したピーター・ジャクソン監督らが登場。当日は真冬の寒さながら、会場には彼らをひと目見ようと多くのファンが集まった。
[12:34 12/14]「引っ越しします」と書いたところ、ちょっとしたセンセーションを巻き起こした。すわ、あの美崎薫が、(大枚はたいて作り込んだ)『記憶する住宅』を離れて、いったいどこへ行くのかと騒ぎになったのだった。行く先は実験住宅『ユビキタスホーム』である。
[23:50 12/13]11月末からWindowsパソコンの高額商品が動くようになってきた。ファミリー層を中心に需要が伸びているようで、反対にエントリークラスの動きは落ち着いている。これからボーナス商戦が本番を迎えることもあり、高額モデルの売れ行きはさらに伸びていく可能性が高い。
[21:48 12/13]9日、稚内北星学園大学主催、コンポーネントスクエア運営による「丸山先生レクチャーシリーズ in 東京」が行われた。今年度のメインテーマはSOAであり、実装寄りだったこれまでとは違って上流開発方法論をサブテーマに設定したセッションが催された。
[02:37 12/13]古くはウェブやメール、そして最近の流行ではSOA、とネットワークで「つながる」ことが重視される現在のITにおいてオープンスタンダードは重要だ。企業におけるオープンスタンダードがどういった意味を持つのか、近いようで異なるオープンスタンダードとオープンソースの関係、それぞれの意義、そしてOracleとオープンスタンダードの関わりになどついて米Oracle vice president for standards strategy and architectureのDonald R. Deutsch博士に聞くことができた。
[22:52 12/12]2003年、2004年に続き、今年も、NHKおよびNHKエンタープライズ主催による「デジタルアートフェスティバル東京2005」が、12月9日~13日の5日間、東京・有明のパナソニックセンター東京と日本科学未来館で開催されている。
[22:08 12/12]「LEADING EDGE DESIGN展 "MOVE"」が9日より3日間、表参道のスパイラルガーデンにて開催された。山中俊治氏が代表を務めるリーディング・エッジ・デザイン(L.E.D.)によるもので、過去に手がけた10点のプロトタイプを、実際に動作する状態で展示していた。
[20:28 12/12]ロボットの競技というと、古くはマイクロマウス、最近ではサッカーのロボカップや格闘技のROBO-ONEが注目を集めている。しかし更なるロボット技術の発展が見込まれる中、新たな競技が始まろうとしている。
[20:51 12/9]Intelは、IEDM 2005にて同社の量産用65nmプロセスのスペックを発表した。同社の量産用65nmプロセスは、昨年のIEDM 2004で発表された時点での65nmプロセスよりも、さらに高い能力を備えている事が明らかになった。
[19:13 12/8]日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ・イベント「Network Security Forum 2005」を開催。初日の基調講演で、内閣官房情報セキュリティセンターの山崎琢矢参事官補佐が登壇した。山崎氏は、2003年1月に、特に韓国で大きな被害を出した「SQL Slammer」ワームを取り上げ、「政策サイドでも、こんなこと(韓国のネットワーク停止)が起きるのかと実感させられた」と話す。その後も様々なセキュリティ問題が相次いだことで、政府でもセキュリティに関する認識が高まってきたという。
[16:52 12/8]韓国のSamsung Electronicsは、MONOS(Metal-Oxide-Nitride-Oxide-Silicon)技術で4GビットのNAND型フラッシュメモリを試作し、IEDM 2005においてその概要を発表した。
[15:22 12/8]IEDM(International Electron Devices Meeting) 2005の2日目である12月6日の午前(米国東部時間)には、2010年に向けたDRAM技術の動向が議論された。独Infineon Technologies(講演番号14.1)と韓国Samsung Electronics(講演番号13.5)がそれぞれ、50nm以下のノードに向けたDRAM製造技術を展望した。両者の講演概要を以下に紹介する。
[05:17 12/8]日立製作所とルネサス テクノロジは、0.13μmルールのCMOS論理回路と容易に混載できる相変化メモリ用セルを共同開発し、IEDM(International Electron Devices Meeting) 2005において開発成果の概要を発表した。
[04:46 12/8]このレポートは、毎日放送(大阪市、TBS系列)の方々への対話を通じて、放送局の現状をお伝えするものである。ただし、放送および放送局を巡る話は、大変に興味深いし話題も多方面に及ぶが、そのすべてをこの紙面で語ることは到底できない。そこで、放送局とイノベーションの関係、とくにインターネットとのかかわり方を中心にお話したい。
[01:16 12/8]AMD、IBM、Toshiba America Electronic Componentsは、IEDM 2005にて4つの歪シリコン技術を導入したCMOS FETを評価し、高い性能を確認した。
[21:39 12/7]IEDM(International Electron Devices Meeting) 2005の初日である12月5日の午後には、65nm世代~45nm世代に向けた低消費電力CMOSの発表が相次いだ。ここでは米Intel、米IBMとシンガポールChartered Semiconductor Manufacturingらのグループ、富士通グループの講演内容を紹介する。
[18:42 12/7]12月3日午前10時、日本国内では5店目となるアップルコンピュータの直営店「Apple Store, Fukuoka Tenjin」(アップルストア福岡天神)がオープンした。かつて3年半にわたり福岡市内に在勤した経験を持つ筆者が、なぜ"博多"ではなく"福岡天神"なのか、といった外部の人間にはわかりにくい事柄も紐解きつつ、この新店舗が開店する前後の様子をレポートしたい。
[18:34 12/7]IEDM 2005にて、Intelはゲート長35nmのデバイスに、ニッケルフルシリサイド(FUSI)メタルゲートを導入し検証を実施、高性能を示したことを発表した。
[18:10 12/7]ソニーは電子のスピンを利用した不揮発性磁気メモリ(Spin-RAM)を開発し、IEDM(International Electron Devices Meeting) 2005でその概要を発表した(講演番号19.1)。不揮発性磁気メモリでは、MRAM(Magnetic RAM)技術が最も開発が進んでいる。ソニーが開発したSpin-RAMは、磁気トンネル接合を使う点はMRAMと同じであるものの、書き込みに外部磁界を必要としない。ソニーはMRAMよりも高密度で、消費電流が低い不揮発性メモリを実現できるとする。
[12:30 12/7]ガートナージャパンは、ビジネスへのIT活用を多角的に考察する「Symposium/ITxpo 2005」を開催、基調講演にNTTデータの浜口友一社長が登壇「経営とITの賢いつきあい方」と題し、実際の経営にITをどのように使いこなすかを解説、「ビジネスプロセスの整理、投資効果の検証、継続的な評価が」が要点、と語った。
[19:52 12/6]東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター助教授の染谷隆夫氏と、東京大学国際・産学共同研究センター教授の桜井貴康氏らの研究グループは、IEDM 2005にて有機トランジスタ回路とプラスティックMEMSアクチュエータを統合した柔らかい点字シートについて発表した。既に今回の会議に先立ち、その概要が発表されているが、IEDM 2005ではその物理構造についてもより詳しい説明が行われた。
[19:09 12/6]半導体デバイス技術とプロセス技術に関する世界最大の国際会議IEDM(International Electron Devices Meeting)」が米国ワシントンD.C.で始まった。カンファレンス(技術講演)の初日である12月5日(現地時間)の正午にIEDM実行委員会は記者会見を開催し、5~7日に開催されるカンファレンスのハイライトを紹介した。45nm CMOS技術、先端MOSデバイス、極低誘電率絶縁膜、ナノテクノロジ、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)、折り曲げ可能な電子デバイスなどが注目すべき講演だとして、その代表例を紹介した。
[16:21 12/6]半導体デバイス技術とプロセス技術に関する世界最大の国際会議IEDM(International Electron Devices Meeting)が12月4日(米国時間)、米ワシントンD.C.で始まった。5日のカンファレンスに先駆けて前日の4日にはショートコースが開催されるとともに、先行参加登録が行われていた。
[12:10 12/5]ランクインアイテムが大きく入れ替わった。10~11月にかけて、アップルコンピュータの新型iPodをはじめ、ソニーの新ウォークマンや松下電器のD-snap Audioと、新製品が目白押しだったからだ。
[23:25 12/2]ロボット関連の企業が一堂に会する「2005国際ロボット展」が、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開幕した。産業用ロボットのほか、多様なサービスロボットも出展されている展示会で、今回のテーマは「RT(ロボット・テクノロジー)が未来を拓く ~モノづくりからパーソナルまで~」。会期は11月30日~12月3日までの4日間となっており、最終日には「ROBO-ONEグランプリ2005 in 国際ロボット展」も開催される。
[17:53 12/2]東京国際セキュリティ・カンファレンスの初日、慶應義塾大学 政策・メディア研究科の羽田久一氏は「RFIDセキュリティ」と題した講演を行った。羽田氏はRFIDのセキュリティ上の特徴として、「物理的攻撃」「電波的攻撃」「論理的攻撃」の3点を挙げて解説。攻撃者の手元にタグがあるということは、ログを残さずに改ざんの試行が可能であることなどを説明した。
[20:41 11/29]もういくつ寝るとお正月~♪……。まだ紅葉の秋にして少し気は早いかもしれないが、日本人ならだれでも1度は口ずさんだことがあるこの歌は、お正月には凧上げて~というフレーズに続き、正月の伝統行事として真っ先に凧揚げが紹介されている。昔ほど、子どもたちが凧を揚げて走り回る光景を見なくなってきたような気はするものの、この現代において、次世代凧なる「バイオカイト」を普及させようと奮闘している人々がいる。しかも、バイオカイトの開発からさらに飛躍して、リモコン操作で自由にコントロールできるIT凧「バイオプレーン」の発売まで間近に迫っているという。
[15:38 11/29]IT先進国として知られる北欧諸国---その中でも東に位置するフィンランド共和国は、人口約520万人ながら、セキュリティ企業のF-Secure、携帯電話メーカーのNokia、個人では、Linuxの父、Linus Tolvalds氏を生み出した国だ。フィンランドがICT(情報通信技術)を戦略的なものとして位置づけたのは、1990年代はじめのこと。以来、人口やロケーションなどのハンディがある中、国際的競争力を持つための手段としてICTを活用し、レベルアップを目指してきた。
[22:33 11/28]栃木県・茂木町周辺にて23日~27日、熱気球の競技会「2005 MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」が開催された。「熱気球ホンダグランプリ」の今期最終戦となるもので、23カ国(役員のみの派遣も含む)から44機が参加。来年は、同空域での世界選手権の開催も決定しており、そのプレ大会としても注目されている。
[22:05 11/28]ハッカーの祭典Black Hat Japan 2005 Briefingの2日目、Telecom-ISAC Japanの小山覚氏が登壇、「ISPとMalwareの戦い」と題した講演を行った。スパムの大量送信が頻発していた2004年春、ISP各社は「Antinny」問題への対応に苦慮していた。Antinny問題が一応の収まりを見せた2005年1月、Telecom-ISAC JapanとJPCERT/CCが中心となり、ISP、ウイルス対策ソフトベンダ、セキュリティサービスベンダが連携し、ボットネットの本格調査を開始したという。
[23:30 11/26]デジタルカメラランキングでは上位陣に目立った変化は見られず、前回に引き続き「EXILIM ZOOM EX-Z500」「IXY DIGITAL 700」「LUMIX DMC-FX9」「IXY DIGITAL 60」といった秋発売のモデルが安定した売れ行きを見せている。また、今回から新たにランクインした8位の「FinePix F11」と10位の「CAMEDIA FE-110」も秋に発売となったモデルで、ランキングの過半数を新モデルが占める結果となった。
[02:33 11/26]P2Pのファイル共有ソフト「Winny」経由で感染を広げるワーム「Antinny」の被害が収まらない。Antinnyワームは、登場から数年がたっているにもかかわらず、いまだに多くのPCに感染しており、個人情報や機密情報の漏えいといった被害が続いている。Antinnyの被害はなぜ収まらないのだろうか。Antinnyは、コンピュータソフトウェア著作権協会のWebサーバーにDoS攻撃を行うように設定されており、最大時には800Mbps近いトラフィックが集中したそうだ。
[21:06 11/22]AMD製CPUで、大規模な価格改定が行なわれていた。最近は好調なセールスが続いていたAMD製CPUだが、価格改定でさらに人気を集めたようだ。ショップによっては「AMD製CPUは、全般的に品薄気味になっている」という声も聞かれた。
[20:05 11/22]家電から家庭内の設備まであらゆる機器がネットワークにつながることで、より快適な暮らしを提供するホームネットワーク事業は、現在、情報通信部によって推進されている国家事業だ。情報通信部では、ホームネットワーク事業を、KT / SK Telecomコンソーシアムの2つのグループに分けて研究開発を進めている。これらのコンソーシアムにはソフトウェア / ハードウェアメーカだけでなく放送局、建築会社、セキュリティ会社など、あらゆる企業が所属し、生活全体のネットワーク化であるホームネットワークのシステムを開発している。
[19:44 11/22]KAISTや科学技術部といった国立研究所や政府によるロボット展示ブースでは、同機関がこれまでに研究開発を行ってきた成果が披露された。
[19:43 11/22]11月15日から19日まで韓国第2の都市、釜山で行われていたAPEC(アジア太平洋経済協力)。この会場では同時に「APEC IT展示会」も行われ、20 / 21日には一般の人々に公開する一般観覧も行われた。この展示会にはKT、SK Telecom、Samsung電子、LG電子をはじめとした韓国を代表する企業や、KAIST(韓国科学技術院)などの国立研究機関、そして情報通信部などの政府機関が参加。通信やハードウェア、ロボットなどに関する技術展示が一堂に展示された。
[19:43 11/22]Black Hat Japan 2005 Briefingsで、Yahoo! のInformation Security OfficerだったJeremiah Grossman氏が、フィッシングに関する「Phishing with Super Bait」と題した講演を行った。同氏はフィッシングで使われる攻撃手法としてクロスサイトスクリプティング(XSS)を紹介。通常、悪意のある攻撃者はWebサイトを攻撃するが、XSSはサイトにアクセスするユーザーに対する攻撃であり、「ほかのWebベースの攻撃とは異なる」(Grossman氏)攻撃方法だ。
[17:20 11/22]静岡市のツインメッセ静岡にて「タミヤフェア2005」が開催された。静岡市に本社を置く田宮模型によるイベントで、今年で7回目を迎える。新商品の発表、各種競技会や商品の展示即売などが行われる、総合的な模型イベントとなっている。新世代のミニ四駆「ミニ四駆PRO」に加え、会場ではコンパクトサイズのRCカー「タムテックギア」もお披露目となった。今回はこの2商品の情報を中心に最新のタミヤ情報をお届けしたい。
[16:41 11/22]すでにVIA TechnologiesのC7搭載Mini-ITXマザーボード「EPIA EN」についてレポートしたが、ここでは、それ以外の展示についてご紹介していきたい。6月末の組込みシステム開発技術展(ESEC)にて、各種入出力デバイスやブレッドボードを搭載するマイコン学習キット「ReferSTAR 78K」をレポートしたが、早くも上位モデル(?)が参考出展されていた。
[11:36 11/22]インターネットイニシアティブは「IIJ Technical WEEK 2005」を開催した。同社の山本和彦氏は、「迷惑メール対策業界動向-送信ドメイン認証編-」と題したセッションを行い、Outbound Port 25 BlockingやSubmission Portの導入によってメールサーバを経由しない送信をブロック。また、IPアドレスベースの認証技術であるSPFと署名ベースの認証技術DKIMの相補的運用も提案した。
[17:59 11/21]米国で14日(現地時間)にニンテンドーDS用の「マリオカートDS」と「Tony Hawk's American Sk8land」が発売され、一足早く「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を利用できるようになった。Wi-Fi通信を使って、インターネット経由でマルチプレイヤーによる同時プレイを可能にするサービスだ。同サービスを開始するにあたって同社は、「カンタン」「あんしん」「無料」という3つのキーワードを挙げている。
[16:52 11/20]パシフィコ横浜にて行われた「マイクロウェーブワークショップ2005」(MWE2005)では、いわゆる4G(第4世代携帯電話)やソフトウェア無線、ミリ波UWBなど次世代の無線技術に関する様々な講演が開かれ、多くの聴講者を集めた。その中から本稿ではいくつかをピックアップしてご紹介したい。
[21:39 11/18]11月16~18日の間、幕張メッセで、国際放送機器展「Inter BEE 2005」が開催されている。入場は無料。コンシューマー向けとしても興味深い製品もいくつか展示されているので、ここではそれらをピックアップしてみたい。
[18:23 11/18]独フランクフルトで11月17日まで開催された欧州最大規模のLinuxイベント「LinuxWorld Conference & Expo Frankfurt」では、デスクトップLinuxの本格化に向け、製品やソリューションを提供する企業が出展していた。その一部を紹介したい。
[03:14 11/18]11月16日、独フランクフルトで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo Frankfurt」にて、Linuxディストリビューションで大きなシェアを持つ米Red Hatのリード・デスクトップアーキテクト、Havoc Pennington氏が基調講演を行った。Pennington氏はこの場で、同社の主要事業であるエンタープライズ戦略のほか、マサチューセッツ工科大学(MIT) Media Labsと進めている100ドルノートPCについても計画を一部披露した。
[23:55 11/17]ふと身に着けているものを見直すと、携帯電話やシリコンオーディオプレイヤー、そしてPDAなどと、バッテリーで稼働する電子ガジェットが非常に多いことに唖然としたことはないだろうか。
[23:17 11/17]Microsoftは17日、東京プリンスホテルパークタワーにおいて「the Microsoft Conference 2005」を開催。今回で10回目となるthe Microsoft Conference 2005では、さまざまなセッションが催されると同時に、「Microsoft SQL Server 2005」、「Microsoft Visual Studio 2005」、「Microsoft BizTalk Server 2006」に関する製品発表がおこなわれた。
[22:29 11/17]米Linux Internationalの上級ディレクター、Jon "maddog" Hall氏は11月16日、独フランクフルトで11月15日より開催されている「LinuxWorld Conference & Expo Frankfurt」で基調講演を行った。テーマは「コンピュータの歴史と今後20年間」。同氏はここで、どうしてオープンソースモデルが今後ソフトウェア業界が歩む方向性なのか、クローズド(プロプライエタリ)ソフトウェアではだめなのか、について自論を語った。
[21:20 11/17]マイクロソフトは17日、「the Microsoft Conference 2005」を東京プリンスホテルパークタワーで開催。今回で10回目となるthe Microsoft Conference 2005では、さまざまなセッションが催されると同時に、「Microsoft SQL Server 2005」、「Microsoft Visual Studio 2005」、「Microsoft BizTalk Server 2006」に関する製品発表がおこなわれた。
[21:19 11/17]富士通製品の売れ行きが安定しており、一歩リード。トップは液晶一体型モデルの「FMV-LX50M」で、2位はコンパクトデスクトップの「CE50M7」だ。富士通製品は、夏モデルから秋モデルへのモデルチェンジで、同クラスの製品がそのまま世代交代している。全体的には、秋モデルでは夏モデルにくらべ、各メーカーで性能的に下位グレードのモデルがランキング上位につける傾向が見える。ユーザーは製品グレードよりも価格を優先する傾向になっているようだ。
[23:41 11/16]組込みシステムの総合技術展「Embedded Technology 2005」が16日、パシフィコ横浜にて開幕した。前身の「MST(マイコンシステム&ツールフェア)」から数えて、開催は今年で19回目。「デジタルコンシューマ」「オートモーティブ」「モバイル/ユビキタス」「FA/ロボティックス」をテーマに、18日までの3日間に渡って開催される。主催は日本システムハウス協会(JASA)。
[15:23 11/16]米Oracleによると、Linuxの次の適用分野はクラスタで、ここで成功することがLinuxのシェア拡大につながるという。11月15日より3日間、独フランクフルトで開催されている「LinuxWorld Conference & Expo Frankfurt」で初日、Oracleのテクノロジーマーケティング担当副社長、Robert Shimp氏は基調講演を行い、Linuxとグリッドの組み合わせが実現する将来のITシステムについて語った。
[05:21 11/16]今夏、オープンソースソフトウェアの世界に羽ばたこうとする学生を大きく奮起させるプログラム「Google Summer of Code 2005 (SoC 2005)」が開催された。秋口にさしかかり、同プログラムは盛況のうちに幕をとじた。ここでは成果物のひとつとして、SoC 2005に採択されたCsaba Henk氏による"SSH based networking filesystem"を紹介する。
[18:11 11/15]11月11日に青山ダイヤモンドホールで、OSDN主催「Linux Kernel Conference 2005」が開催された。当日はLinuxカーネルに関わる最新のトピックを扱う多数の講演が行われたが、本稿ではその中から、富士通の前田直昭氏による「Linuxカーネル資源管理機能の動向」の模様をレポートしたい。
[11:17 11/15]11日、青山ダイヤモンドホールにおいて、OSDNが主催する「Linux Kernel Conference 2005」が開催された。Linux Kernel技術者の情報交換の場として定着しつつある同カンファレンスだが、5年目となる今年もKernel2.6の話題を中心に興味深い講演が用意され、多数の来場者で会場は満員となっていた。本稿では当日の講演の中から、NTTコムウェアの野呂昌哉氏による「大規模DBサーバへのLinux適用 ~Kernel 2.6の実力を探る~」と題した講演の模様をレポートしたい。
[19:19 11/14]サン・マイクロシステムズが開催したJava関連イベント「JavaOne Tokyo 2005」で、NTTドコモ執行役員 プロダクト&サービス本部 マルチメディアサービス部長の夏野剛氏が講演した。夏野氏は、携帯電話にJavaを搭載した経緯と今後の戦略について語った。
[19:50 11/11]8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoが開催された。Day-2はJavaOne Tokyo 2005の最終日、3日目の催しにあたる。エンタープライズにおけるJavaとしては、次期EJBとなるEJB 3.0に大きな期待がかけられている。本稿ではEJB 3.0で導入される機能のうち、もっとも注目されているJava Persistence APIについて取り上げたセッション、The New EJB 3.0 Java Persistence APIの様子を紹介する。
[02:40 11/11]Sun Microsystemsは8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoを開催している。Day-2はJabaOne Tokyo 2005の最終日、3日目の催しにあたる。ここではテクニカルセッションのなかでも、とくにJava SEのパフォーマンスチューニングについてとりあげたJava Platform Performanceを紹介する。
[00:26 11/11]Sun Microsystemsは8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoを開催している。JavaOne Tokyo 2005最終日にあたる10日の基調講演では、過去10年におけるJavaの発展や、Javaの未来についてこれまでJavaのエバンジェリストをつとめてきた有名なゲストスピーカー達から講演がおこなわれた。
[20:10 11/10]JavaOne Tokyo 2005のDay-0にあたる8日、Peter von der Ahe氏によるテクニカルセッションはJavaのさらなる進化を期待させるものであった。同セッションでは次期JavaプラットフォームであるMustang(Java SE 6)の、さらに次のバージョンとなるDolphin(Java SE 7)について、現在検討中のいくつかの新機能についての紹介が行われた。
[04:03 11/10]JavaOne TokyoのDay-0、Javaデベロッパにはおなじみの稚内北星学園大学 丸山不二雄氏が提供する「丸山先生レクチャーシリーズ」が開かれた。この最後に「定時退社のためにJava」という一風変わった名前のセッションが開かれ、米Sun Microsystems Technical Stuffの川口耕介氏が、デベロッパはいかにして幸せになるべきか、などについて語った。
[01:32 11/10]Sun Microsystemsは8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoを開催している。2日目にあたるDay-1はJavaOne Nightも開催されるJavaOneの山場。多くのセッションが開催されたが、ここでは特に次期Java SE 6"Mustang"から躍進が期待されているデスクトップのセッションを紹介する。
[18:52 11/9]Sun Microsystemsは9日、JavaOne Tokyoの開催されている東京国際フォーラムにおいて記者発表会を開催、Javaアプリケーション統合開発環境の最新版「Sun Java Studio Enterprise 8」を発表した。Sun Java Studio Enterprise 8は、オープンソースソフトウェアとして開発が行われているJava統合開発環境NetBeans 4.1をベースに開発された製品。はじめからよく統合された機能が特徴で高い人気がある。Sun Java Studio Enterprise 8は複雑化するエンタープライズシステムの開発を適切にサポートするという。
[16:39 11/9]Sun Microsystemsは8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoを開催している。JavaOne初日のDay-0にあたる8日、最後の発表となったのはJDKコミュニティに関するBOF。Sun MicrosystemsからRichard Sands氏が参加し、Java SE Mustangの開発や、開発への参加方法などの説明がおこなわれた。
[14:54 11/9]11月3日~6日の4日間、パシフィコ横浜にて2005楽器フェアが開催された。国内外のメーカー・ブランドが175社、販売店30社が参加した一大イベントでさまざまな新製品が発表されたが、ここではDTM、デジタルレコーディング関係の製品に絞ってレポートする。
[20:45 11/8]米Microsoftは11月7日(現地時間)、今後数年間にわたる同社のプラットフォーム戦略の要となるキープロダクトの提供を開始した。同日発表されたのは、開発ツールの「Microsoft Visual Studio 2005」、データベース管理ソフト(DBMS)の「Microsoft SQL Server 2005」、アプリケーション統合や相互通信を実現するサーバソフトウェア製品の「Microsoft BizTalk Server 2006」(CTP版)の3つである。サンフランシスコで開催された発表イベントでは、同社CEOのSteve Ballmer氏が「過去シリーズ中、最も重要なリリースだ」とアピールした。
[18:53 11/8]Sunは8日から10日までの3日間、東京国際フォーラムにおいてJavaOne Tokyoを開催。JavaOneは世界最大のJavaの祭典で、Worldwide Java Developer Conferenceのもと世界各国で順次催されている。日本は携帯をはじめとするモバイル用途のJavaが普及しており、Sunとしては欠かすことのできない重要な市場だ。当初は技術色の強いカンファレンスだったが、最近ではビジネスも含め、包括的な色を帯びている。
[16:34 11/8]Javaテクノロジ誕生10周年を迎えた2005年、日本時間の8日にJavaOne Tokyo 2005が東京国際フォーラムにおいて開幕した。今から10年前の1995年5月23日、SunWorld '95においてSun MicrosystemsはJavaテクノロジを正式に発表した。1995年と言えば約2カ月後の7月にはMicrosoftのWindows 95も発表されている。
[15:12 11/8]BlackHat Japan Briefinsでは、セキュリティ関連の様々な話題に関するセッションが開かれたが、中には「よくもまあこんな方法を考えた」というようなものも数多い。本稿ではそんなセッションの中からUnicodeを利用したフォレンジック回避とDirectory Traversal攻撃を紹介。また、昨年のPacSec.jpにおいて物議を醸したEjovi Nuwere氏が登場、VoIP/SIPに関するセキュリティについて講演した。
[20:49 11/7]The FreeBSD Projectは4日(協定世界時)、最新の安定版リリースであるFreeBSD 6.0-RELEASEを公開した。FreeBSD 6.0-RELEASEは実質的にひとつ前のリリースであるFreeBSD 5.4-RELEASEをベースにした最新の安定版で、安定性・高性能性においてエンタープライズもカバーできる向け特性を十分に備えたものになっている。
[20:09 11/7]今回のFPFの特徴は、ややソフトウェアの比重が高まった事だ。IBMは2日目の午後に"The Power Within the Cell Processor - and How to Unleash It"というセッションでCellについて取り上げたが、その内容はハードウェアというよりはかなりソフトウェア寄りのものだった。講演は二部構成になっており、まず"The Element Interconnect Bus of the Broadband Engine Processor"というテーマでInterconnectに関する説明があり、次いで"Unleashing the Power of Cell -A programming model approach-"というテーマでいかにCellを使うかという話が行われた。そこでこれらを順に解説したい。
[05:47 11/5]今週はデジタルオーディオプレイヤーとDVDレコーダーのランキング。前回初登場のiPod nanoに加えて今回は動画再生機能を搭載した新型iPodも初登場している。勢いの止まらないiPod人気、今回のランキングではどのiPodに軍配が上がったのか……。そんなiPodだらけの状況の中、虎視眈眈と上位を狙い続けているのがソニーのウォークマンだ。新製品登場も控えているだけに、もうしばらくは今後の動向から目が離せないだろう。DVDレコーダーランキングも新商品で賑わっている。今回の注目は松下電器産業の「DIGA」新モデルだ。
[22:21 11/4]シマンテックは、2005年のセキュリティ脅威に関する説明会を開催した。登壇者は、同社セキュリティ・レスポンスのシニアマネージャー、Kevin Hogan氏。同氏は「2005年のマルウェアの現状」と題し、BotやAntinnyの脅威について説明。また、今後留意すべき脅威として、携帯電話や携帯ゲーム機などを対象とするマルウェアについて語った。
[22:14 11/3]オープンソースソフトウェアの社会的な存在意義や今後のあるべき姿、開発者に求められるものなどについて講演やパネルディスカッションなどを行うイベントとしてOSDNが毎年開催している「オープンソースウェイ」が、今年も開催された。本稿では初日に行われた産業技術総合研究所の高木浩光氏の講演、2日目に行われたマイクロソフトの楠正憲氏の講演の模様を取り上げる。
[19:53 11/3]日本製のスーパーコンピュータというと、NECが開発した「地球シミュレータ」が記憶に新しい。スパコン("スーパーコンピュータ"の略称としては、"スーパーコン"と表記する研究者・メディアもあるが、ここではより一般的な"スパコン"を使用したい)の性能ランキングとして有名な「TOP500」リストにおいて、2002年6月に1位で登場。以降、2年間に渡って首位を守り、現在では4位となっている。
[23:20 11/2]インテルが現在行っているワイヤレスブロードバンド関連の研究開発状況を報告する「インテル・ワイヤレスブロードバンド技術セミナー」が開かれた。Intelシニアフェローのケビン・カーン氏が登壇し、主にインテルが国内の大学と共同で行っている研究開発に関する現状や、ワイヤレスUSB・WiMAX・IEEE802.11nといった次世代の注目技術の概要が解説されたほか、慶應義塾大学の村井純教授による招待講演などが行われた。
[21:30 11/1]キヤノンが開催した同社製品・技術の展示会「Canon EXPO 2005」において、基調講演として御手洗冨士夫社長が登壇した。御手洗社長は、社長就任以降の経営改革とその成果、今後の取り組みなどについて語った。次期経団連会長への就任が内定した御手洗社長だけに、講演の内容は自社の経営戦略から、日本型経営、今後日本経済が進むべき道まで、多彩な内容となっていた。
[20:53 11/1]FPF初日のSession 1(Multicore Processor)とSession 2(Innovative IP)の間に行われたSpecial Sessionが、Azul Technologyの"Unshackling Innovation Through Multicore Architecture"と題した講演。もの凄く真っ当というかコンサバティブな前半部と、物凄く変というかエキセントリックな後半部のコントラストが見事な内容であった。プロセッサをNASのようにネットワークで外付けするというアイデアである。
[15:33 11/1]WPC EXPO 2005にて「Flybook」の日本初展示が行われていた。台湾 江川科技(Dialogue)のスモールノートブックで、コンバーチブルでタブレット形状にできるほか、SIMカード、Bluetooth、無線LANなど強力な通信機能を搭載している点などが魅力だ。今回はモノリスFlybook事業部という形で出展されており、日本での発売を目指し展示されていた。
[23:12 10/31]脆弱性情報取り扱いにおけるオープンソースソフトウェア特有の問題について、オープンソースソフトの開発に関わる関係者を対象とした説明会が開催され、出席者と主催のJPCERT/CC側との間で議論が交わされた。未公開の脆弱性情報を提供する場合、企業と個人/コミュニティとで、本人確認などの面で大きく対応が変わるという。
[22:49 10/31]現在PCにおける本体と周辺機器の接続インタフェースとしておなじみの存在であるUSB(Universal Serial Bus)を、新しい無線技術であるUWB(Ultra Wide Band)を使いワイヤレスで実現しようとする「ワイヤレスUSB」に注目が集まっている。そんな中、ワイヤレスUSBの最新の技術動向や規格の標準化内容に関し概要を説明する「Wireless USB Developers Conference」が9月28、29の両日に都内で開催された。
[21:52 10/31]AMDは今回のFPFでPacificaの詳細を発表した。実を言えば詳細自体は以前か発表されており、実際今回の発表もかなりの部分が既に公表済の内容ではあるのだが、新しい話も含まれているので、併せて少しPacificaの内容について説明してみたい。
[09:53 10/31]IBMとFreescaleの、2つのデュアルコア製品に関してご紹介したい。IBMはG5、FreescaleはG4をそれぞれデュアルで集積した製品だが、狙っている方向性も違えば実装の仕方も違い、発表の仕方も違うという、なかなか対照的な構図を見せてくれた。
[16:47 10/30]WPC EXPO 2005が東京ビッグサイトにて開催された。今年も各家電メーカー、そしてソフトウェア産業やハードウェアベンダーなどが出展しているなか、マザーボードメーカーとしては今年はASUSTeK、GIGABYTE、MSIの3社が出展中だ。ちなみに3社のブースにはそれぞれASUSTeKはハイエンド、GIGABYTEはゲーム・ホームシアター、MSIはPentium Mを中心とした製品が中心に展示されていた。
[01:36 10/29]今週はデジタルカメラとプリンタの売れ筋ランキングをお届けする。新モデル登場で賑わうデジタルカメラのランキングでは、上位にコンパクトタイプの薄型モデルが多く並ぶ傾向が見られる。ユーザーニーズに反応してなのか、メーカーもまた薄型化にはしのぎを削っているようだ。プリンタランキングも同じく新製品が多数登場している。こちらのジャンルはある程度人気機種が絞り込まれると、ランキングが長期的に安定する傾向があるため、製品切り替わりがすすむ今のような時期は特に注目だ。
[00:46 10/29]キヤノンは、自社の製品や技術を紹介する展示会「Canon EXPO 2005」を開催した。前回開催は2000年 -- つまり、5年に1度という長期スパンで開催されている展示会だ。コンシューマ向けからビジネス向け、医療向けなど、同社製品が一堂に会した大規模な展示会で、既存製品だけでなく、現在研究開発中の技術も出展、同社の未来像を伺わせる展示会となっている。
[22:04 10/28]ARMはこのFPF(というかMPF)を重要視し、新製品の発表をここで行う事が多いという話はプレビューでも触れたことだが、今年もやはりそのルールは健在だった。Tigerというコード名で知られていた次世代ARMコアこと「Cortex-A8」の発表が初日午後に行われた。そこでこの詳細をレポートしたい。
[16:28 10/28]東京ビッグサイトにて開催中の「WPC EXPO 2005」で27日、米Intelデジタルホーム事業本部 副社長、コンテンツ・サービス事業部長のケビン・コルベット氏による基調講演が行われた。テーマは「暮らしを変える、ビジネスが動く、デジタルエンターメント新時代とPCの未来」。同氏は講演の冒頭「ユーザーが求めるエンターテインメントがいつでも好きな時に好きな形で手に入る。インテルはそんな素晴らしいプラットフォームを提案する」と語った。
[15:54 10/28]「WPC EXPO 2005」が開幕した。「WORLD PC EXPO」時代から数えて今年で11回目となる今回のテーマは「感動と創造、未来を拓く! デジタルルネッサンス--あなたが変わる、ビジネスが変わる」。各メーカーのブースでは、コンセプトモデルや新製品の展示、新たなデバイスのお披露目、またPCを中心とした将来のライフスタイルの提案など多くの注目展示が行なわれている。
[15:52 10/28]富士通は25日(現地時間)、米サンノゼで開催中のFall Processor Forum 2005にて、次世代のSPARC64プロセッサ「SPARC64 VI/VI+」(コードネーム:Olympus/Jupiter)について発表した。SPARC64 VIについては昨年のFall Processor Forumでも発表があったが、今年のFall Processor Forumでは、より詳細な情報が明らかになった。発表の内容とともに、講演者である富士通サーバシステム事業本部エンタプライズサーバ開発統括部第一プロセサ開発部プロジェクト課長 丸山拓巳氏への取材も踏まえ、ご紹介したい。
[02:33 10/28]OSDL(Open Source Development Labs)は、Linuxなどオープンソースソフトウェアの普及を目的として立ち上げられた非営利法人(NPO)である。今回、アジア地域のオープンソース躍進を踏まえ、日本において初のボードミーティングが開かれた。このあと、今後の活動の方向性について記者会見が行われたので、その内容をお伝えしたい。
[21:53 10/27]人気の商品ともなれば、サードパーティからの関連製品も続々登場する。そういった面からいま絶好調と見ることができるのが、言わずとしれた米Apple Computerの「iPod」だ。すでにデザインに統一感を持たせた様々なアクセサリが発売されているが、ついにトイレで音楽を聴くためのアイテムまで登場した。
[19:33 10/27]東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の、パソコン、デジタル技術の総合展示会「WPC EXPO 2005」の初日の基調講演には、東京大学大学院情報学環の坂村健教授が「実用化に進み始めたユビキタス・コンピューティング」と題して登壇、この技術は汎用性があり、応用範囲は数限りなくあり、インターネットと同等以上のものになりうる、との考えを示した。
[19:33 10/27]FPF(Fall Processor Forum)レポートの最初はPowerPCである。今回のFPFでは、都合5つものPowerPCベースの製品に関する発表がなされることになっている。このうち、今回はIBMがXbox360用に製造したCPUと、P.A.SemiのPowerPC製品についてレポートしたい。
[01:58 10/27]セキュリティ関連のイベント「Black Hat Japan 2005 Briefings」が開催された。初日の基調講演では、情報セキュリティ大学院大学の内田勝也助教授が登壇。氏はCode Redなどを例に挙げながら、現在の脅威は数年前に用意されたものであるとした上で、過去のインシデントから数年先の攻撃を読み取ることが必要であると語った。
[22:19 10/26]国内での開催ということで、展示の中には日本ならでは、といったものも多い。意外なものが宇宙と繋がっていたりして、宇宙がより身近に感じられそうだ。ここでは、そんなものをご紹介したい。
[19:21 10/26]第56回国際宇宙会議(IAC)福岡大会の開催にあわせ、展示会である「宇宙フェア」が今月16日から21日まで開催された(会議は翌17日から21日まで)。初日には、既報のようにライブドア社長兼CEOの堀江貴文氏が会場を訪れ、自らが開始するプロジェクトを発表。目立つカプセル型宇宙船の展示に、ブースの前で足を止める人も多かった。
[19:20 10/26]25日、Oracleのミドルウェア製品や関連技術を紹介するカンファレンス「Oracle Fusion Middleware Day」が東京プリンスホテルパークタワーで開催された。Oracle Fusion Middlewareを中心に、関連する製品や採用事例の紹介のセッションが催された。
[03:13 10/26]25日、Oracleのミドルウェア製品や関連技術を紹介するカンファレンス「Oracle Fusion Middleware Day」が東京プリンスホテルパークタワーで開催された。Oracle Fusion Middlewareを中心に、関連する製品や採用事例の紹介のセッションが催され、プレス向けには新製品の発表が行われた。ここではとくにOracle Fusion Middleware Day基調講演から、OracleのSOA戦略についてお伝えする。
[01:30 10/26]第18回東京国際映画祭が開幕した22日、六本木ヒルズけやき坂通りに現れたレッドカーペット(250m)を、およそ150名のゲストが歩いて入場し、華々しくオープニングを祝った。メディアやギャラリーが押し寄せるなか、初めに登場したのは、開会の宣言を務める工藤静香さんと神木隆之介さん。そして、オープニングセレモニー司会のジョン・カビラさんと久保純子さん、「ALWAYS 三丁目の夕日」の小雪さん、「大停電の夜に」の豊川悦司さん、「寝ずの番」の木村佳乃さん、審査員の桃井かおりさん、「単騎、千里を走る。」の高倉健さん……と続き、次々に登場するゲストの晴れの装いに、観客からはためいきのような歓声が上がった。
[00:03 10/26]25日と26日の両日におよび、BEAの製品や関連技術を紹介するテクノロジ・カンファレンス「BEAWorld 2005 Tokyo」が赤坂プリンスホテルで開催された。SOAを中心に、関連する製品や採用事例の紹介のセッションが催された。25日にはBEAWorld 2005 Tokyoに合わせて日本BEAから新製品記者発表会が催された。発表された新製品はBEA WebLogic SIP Server 2.1。BEA WebLogic SIP Server 2.1は同社が展開する通信事業者向けの新製品で、同社の戦略において重要な位置を占める製品になるとみられる。
[23:56 10/25]25日と26日の両日におよび、BEAの製品や関連技術を紹介するテクノロジ・カンファレンス「BEAWorld 2005 Tokyo」が赤坂プリンスホテルで開催された。25日はTechnical Day、26日はBusiness Dayとしてさまざまなセッションが催されているが、ここではとくに25日のTechnical Dayに開講されたBEA JRockitに関するセッション「一歩先を行くJVM、BEA JRockit 5.0」の様子をお届けしたい。
[23:18 10/25]東京モーターショーは今年で50周年。戦後日本の自動車産業は50年あまりをかけてここまで進歩してきたことになる。排ガス規制やオイルショック、バブル経済による発展など、多くの波を乗り越えるために自動車業界は努力し、多くの技術を開発してきた。実際のところ、80年代後半以降のクルマなら、現在でも不満を感じることはほとんどない。では、技術は行き着くところまで行ったのだろうか? いや、そんなことはない。ハイブリットは増えてきたが、やはりガソリン車であり、過渡期のクルマと言えなくもない。燃料電池車はまだまだ大衆化には時間がかかりそう。やることはまだたくさんあるのだ。会場で見かけた技術系のネタをまとめて紹介しよう。
[21:18 10/25]モーターショーに花を添えるイベントコンパニオン嬢たち。各ブースで笑顔を振りまく彼女たち見たさにモーターショーに来る方も多いのでは?しっかり展示車も見ましょうね。
[19:05 10/25]第37回東京モーターショーで好評だった、燃料電池車やハイブリット車の同乗試乗会が今回も行われている。助手席とはいえ、ジャーナリストでも滅多に乗れないこれらのクルマ。さっそく乗せてもらうことにした。試乗会場に並べられていたのは、燃料電池車がトヨタ「FCHV」、日産「X-TRAIL FCV」、ホンダ「FCX」、富士重工の電気自動車「SUBARU Rle」、マツダの「RX-8 ハイドロジェンRE」などに加えて、すでにおなじみになりつつあるハイブリット車群だ。本当はマツダの水素ロータリーエンジン車に乗りたかったのだが、テレビの取材がずっと使っていたために、狙いを燃料電池車に変更。すでに定評のあるホンダFCXに乗せてもらうことにした。
[19:05 10/25]カーオーディオ・カーナビ関係の出展ブース群は毎回同じ位置で、メインとなる西・中央・東ホールの北側に並んでいる。クルマなどの大型展示が少ないための配置だろうが、通路(中央モール)からのアクセスもよく、場所的にはなかなかいいところだ。以前から思っていたのだが、この細長いエリア、モーターショーの中ではもっとも商売気のあるエリアではないだろうか。他の自動車メーカーブースでも商売優先なのは間違いないが、エコロジーや安全性、社会性を考えた提案も多く行っている。対してカーオーディオ・カーナビブースはほとんど新製品の紹介に終始しているのだ。逆にいえば、ユーザーニーズにもっとも正直な一帯ともいえる。
[19:05 10/25]明日10月25日(現地時間)より、サンノゼのDoubleTree Hotelにて、In-Stat/MDR主催のFall Processor Forum 2005が開催される(Photo01)。今年のテーマは"The Road to Multicore"。名前の通りMulticoreのアーキテクチャや製品プランが色々と発表される予定だ。恒例の通り、明日から順次レポートを上げてゆくが、まずは見所を簡単にご紹介したい。
[10:45 10/25]モーターショー会場のちょうど中央に位置するイベントホール。毎回主催者が独自のテーマで展示を行っている。今回は「50周年特別展示」と「カロッツェリア展示」のふたつ。前者は50年代から90年代までの往年の名車を展示しており、後者はクルマメーカー以外のカロッツェリア(デザイン工房)の作品を展示している。イベントコンパニオンを並べ、お金をかけているメーカーブースに比べ、このイベントホールは商売気がほとんど感じられない。しかし熱気ギンギラのブースを見てからくると、ここが妙に好ましく感じられるから不思議だ。
[22:20 10/24]ビジネス用途としてのオープンソースソフトウェアを評価する標準的手法を確立しようと、カーネギーメロン大学ウェスト・オープンソース調査センター(COSI)らが立ち上がった。オープンソースを導入する企業にとって、またオープンソースに関わる企業、開発者にとって朗報となりそうだ。10月20日、オランダ・アムステルダムで開催された「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」にて、同大学エグゼクティブ・ディレクターのAnthony Wasserman氏が、始まったばかりの取り組みを紹介した。
[20:12 10/24]毎年10月に経済産業省らの主催で行われる「情報化月間」の開催を記念した記念式典・講演会が、東京・港区にて開かれた。「情報セキュリティの新たな脅威と対策について」と題したパネルディスカッションでは、セキュリティ技術者の雇用問題からBot対策、インターネットバンキングのセキュリティなど、ネットワークセキュリティに関する諸問題が語られた。
[22:59 10/23]昔から日本のバイクメーカーは「機を見るに鈍」だった。現在クルマは全メーカー(?)挙げてのエコロジーブームで、エコではなければクルマではない、と言わんばかりの状況にある。もともと軽量なバイクはエコの面でも有利なのは確かだが、今回のショーを見回した限り、エコを前面に押し出したバイクは非常に限られていた。
[23:32 10/22]スーパースポーツカー同様、エグゼクティブに支持されてスーパー高級車も台頭している。この分野こそ、歴史のある伝統的なイギリスのメーカーが多く、そのブランド力は日本人の想像を超える。それだからこそブランド力を持たない普通車メーカー(特に欧州メーカー)が、自社グループのブランド力を強化するためにこぞって老舗の自動車メーカーを買収し、傘下に収めるのだ。
[23:28 10/22]最近のクルマのトレンドは、時勢を反映してエコロジーな方向に向いている。しかし、みんながそろってエコするっているのもなんだか気持ちがわるい。やっぱりクルマでワクワクしたいと思う人だって少なくないのだ。そんなわけで、エコカーとは逆行するかのようなスーパースポーツカーやスーパー高級車など、プレミアムカーが続々誕生している。いわゆるセレブと呼ばれる人たちがまるで腕時計やバッグなどのブランドものと同じような感覚でプレミアムカーを購入しているのだ。
[23:20 10/22]モーターショーといえば、次世代の技術やデザインを採用したコンセプトカーを思い出すだろう。コンセプトカーといってもショーモデルばかりではなく、実際に商品化されたものも少なくない。いずれにしてもこれでメーカーの商品開発への姿勢や、社会貢献度が明らかになるわけで非常に興味深い。
[21:20 10/22]コンセプトカーとは、その名のとおり会社や製品の新しいコンセプトを表すもの。だから省エネルギーや環境というテーマが決まっているエコ系のモデルは、本来ならコンセプトカーに成りえない。ここに並べたユニークなモデル群のほうがクルマ好きをわくわくさせてくれるはずだ。
[21:13 10/22]今週はCPUとメモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキング。現在これらパーツのランキングに大きな変化は見られず、小康状態が続いている。価格もほぼ一定に保たれているのだが、一部では円安の影響も……。いくつか登場した新製品の影響も気になるところだ。
[00:24 10/22]オランダ・アムステルダムで開催されている「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」、3日目を迎えた20日は、誕生1年のプロジェクト「Ruby on Rails」とエンタープライズに進出しつつあるMySQL(スウェーデン)という2つのオープンソースの代表者が基調講演に登壇した。
[23:27 10/21]独ミュンヘン市のLinuxへの移行に代表されるように、欧州は公共セクターの積極的なオープンソース採用で知られている。米O'Reillyが10月18日よりオランダ・アムステルダムで開催中の「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」にて18日、マーストリヒト大学MERITのFLOSSプロジェクトリーダー、Rishab Ghosh氏が、欧州連合(EU)および加盟国政府におけるオープンソースへの姿勢に関する調査結果を紹介した。
[23:26 10/21]現在、エコロジーカーとしてはガソリンエンジンで発電を行い、その電気を利用したハイブリッドカーが既に実用化されている。しかしガソリンエンジンを使うため純粋なガソリンエンジン車に比べて低燃費とはいえ、排気ガスが発生し、完全なエコロジーカーとはいえない。そこで、電力源として環境に悪影響を与えない燃料電池や、有害な排気ガスを発生しない水素を動力源としたコンセプトカーが多く展示されている。今回出品されているモデルでは、ただ「エコロジー」なだけでなく、「実用化間近」と「エコロジーかつパフォーマンス」がキーワードになっている。ある意味、今回の東京モーターショーは、エコロジーショーなのかもしれない。
[23:12 10/21]横浜みなとみらい21地区にあるパシフィコ横浜で、フラットパネルディスプレイとその製造装置、部品、材料の総合展示会、FPD International 2005が開催されている。会期は10月19日~21日。展示会への一般入場料は2,000円。
[16:36 10/21]オープンソースプロジェクトであるFirefoxは、オープンソースの成功モデルとしても有名だ。オランダ・アムステルダムで開催中の「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」にて10月19日、米GoogleでFirefox開発リーダーを務めるBen Goodger氏がセッションを行い、Firefoxの成功、最新バージョン、今後の課題などについて語った。
[15:49 10/20]米O'Reillyが10月18日(現地時間)よりオランダ・アムステルダムで開催している「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」は、技術とビジネスを織り交ぜた内容となっている。2日目となる19日、基調講演に米Red Hatと米Microsoftの幹部がそれぞれ登壇し、オープンソースやコミュニティについて語った。
[15:18 10/20]マイクロソフトは、自社のセキュリティに関する取り組みについて報告する「Security Summit 2005 Fall」を開催した。今回はMicrosoft米国本社でセキュリティビジネス & テクノロジーユニットのコーポレートバイスプレジデントを務め、セキュリティ技術部門の事実上の総責任者のポジションにあるマイク・ナッシュ氏が講演を行い、今後提供予定のInternet Explorer 7やWindows Vista、その他の各種ツールによりどのようにセキュリティを強化していくかについて語った。
[20:25 10/19]オランダ・アムステルダムで10月18日、「The 2005 O'Reilly European Open Source Convention」のセッションが開幕した。技術書籍出版社の米O'Reillyが主催するオープンソースカンファレンスで、米国ではおなじみだが、欧州ではこれが初となる。18日の基調講演は同社設立者兼CEOのTim O'Reilly氏、Linuxカーネル開発で知られるAlan Cox氏(米Red Hatフェロー)などが登場し、会場を盛り上げた。
[19:15 10/19]独Deutsche Telekomの100%子会社、T-Mobileはドイツ、英国、オランダなど欧州諸国に加え、米国でも展開するオペレータだ。加入者数は約8000万人。T-Mobileは4年前に無線LANのアクセスポイント提供にいち早く踏み切り、業界の注目を集めた。米国では特に、無線LANアクセスポイント事業により、同社の知名度が上がったと言われている。
[23:16 10/17]固定電話と携帯電話の融合(Fixed-Mobile Convergence)が着実に進んでいる。最近では英British Telecom(BT)が、1台の携帯電話でGSM網と固定電話網(Bluetooth経由で呼を転送)を利用できる「BT Fusion」というFMCサービスを一部で開始し、話題となった。そのBTのFMCプロジェクトに参加している英Commilの事業開発副社長、Derek Troughton氏が、オランダ・アムステルダムで開催されたイベント「Radio Access Networks」にてFMCの現在と将来について見解を語った。
[22:35 10/17]今週はデスクトップPCとノートPCのランキング。前回集計時から徐々に兆しは見せていたものの、今回はついに秋冬新モデルへの切替が本格化している。デスクトップPCでは他社に先駆けて新製品を投入したメーカーがランキング上位となり、スタートダッシュはとりあえず成功、といった格好だ。一方、ノートPCランキングも今回はモデルチェンジの影響を大きく受けたが、こちらはデスクトップPCとは少し違った傾向も……。
[22:34 10/17]今年のCEATEC JAPANで薄型ディスプレイと並んで注目の的となっていたのが、次世代DVD規格の覇権を競っているHD DVDとBlu-ray Disc。CEATECの2日目となった5日には両陣営の首脳が基調講演に顔を揃え、それぞれ自陣営の優位性をアピールした。
[15:07 10/15]Linuxの成功に必要な要因の1つに、技術者の育成を挙げることができる。Linuxの認定試験を運営するNPO、Linux Professional Institute(LPI)の執行ディレクター、Glenn McKnight氏は10月6日、英ロンドンで開催されたLinuxのイベント「LinuxWorld Conference & Expo」にて、Linuxスキルについてのセッションを開いた。McKnight氏は、「Linuxの本格起爆点が近づいているが、成功に不可欠なのはスキルある技術者だ」とその重要性を強調する。
[03:43 10/14]米Apple Computerが10月12日(現地時間)、カリフォルニア州サンノゼで第5世代「iPod」や「iMac G5」などの発表会を開催した。話題はなんと言っても、Appleのビデオコンテンツ販売への進出である。iPodにiTunesとiTunes Music Store(iTMS)を組み合わせて、デジタル音楽の利用モデルを確立した同社が、動画再生対応のiPodを使って、どのようにデジタルビデオ市場を開拓するかが注目点となる。
[21:35 10/13]アップルコンピュータは、米国で発表された動画対応のビデオiPod、iTunes 6、iMac G5の説明会を国内でも開催、アップル代表取締役の前刀禎明氏が国内での価格などを発表した。新たに動画に対応したiPodは、厚みが30GBモデルで11mm、60GBモデルで14mmと、従来のiPodの16.1mmと比べても大幅に薄型化を実現している。
[18:44 10/13]米国時間の10月12日に発表された動画再生対応の新iPod(以下、Video iPod)は、"想定の範囲内"だったユーザも多いはず。しかし、iTunes Music Storeが立ち上がったばかりの日本で、発表とほぼ同時にビデオトラックが発売開始になるとは…… オープン初日の未明、今後の展開が楽しみなこのオンラインショップに早速アクセスしてみた。Video iPodの到着を待ちきれない、という向きには是非ともご一読願いたい。
[14:18 10/13]「VoIP(Voice over IP)とLinuxが通信業界の再編成を加速している」。10月6日、英ロンドンで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo」では、Open Source Development Labs(OSDL)のBill Weinberg氏(オープンソースアーキテクチャ・スペシャリスト)がVoIPとLinuxについて興味深いセッションを行った。その内容を紹介する。
[03:48 10/13]今年のCEATECにおいて、来場者の反応が一番良いのではないか……と思えるほど熱気があるのが村田製作所のブースだ。話題を呼んでいるのは、同社のセンシングデバイスを搭載した自転車型ロボット「ムラタセイサク君」。動作デモは1日4回あるのだが、いつ行っても大混雑で、まともに見ることができないほどだ。じっくり見たい人は、開始15分くらい前に行って場所を確保することをお勧めする。
[00:02 10/8]今週のランキングから、アップルコンピュータのiPod nanoが集計対象となっている。言うまでもなく売れ筋ランキング上位に食い込んでくることが予想されるが、果たして結果はどうなったのか。また、DVDレコーダーランキングでは、前回に引き続き低価格モデルに人気が集まっているようだ。
[00:02 10/8]有楽町の交通会館12Fで開催されているHi-End Show Tokyo 2005は、ハイエンドオーディオ機器の展示会。各ブースには、普段実物を見る機会があまりないハイエンドオーディオ機器が展示されており、その演奏を聞くことが可能だ。
[21:51 10/7]幕張メッセで行われているCEATEC JAPAN 2005で、英スプラッシュパワー社社長のリリー・チェン氏と社外取締役の鶴見道明氏(ソニー顧問)が、同社の開発したワイアレスチャージ技術とその製品化についてのプレゼンテーションを行った。
[21:09 10/7]幕張メッセで行われているCEATEC JAPAN 2005において、東芝セミコンダクター イメージセンサー技術部の丸山基之参事による、カメラ付き携帯電話用CIS(CMOSイメージセンサー)についてのプレゼンテーションが行われた。
[21:09 10/7]NTTドコモとKDDIは、移動体向け地上デジタルテレビ放送「ワンセグ」対応端末を展示するとともに、NHKとJEITA(電子情報技術産業協会)は「デジタル放送魅力体感プラザ」を設置。ここでも、ワンセグの宣伝に力を入れていた。NHKと在京の民放が共同で「ワンセグ」の実験電波を発射、携帯端末で受信でき、実際に対応端末に触れられるようにしている。
[21:02 10/7]英・ロンドンで10月5日から2日間、Linuxのイベント「LinuxWorld Expo & Conference」が開催された。イベントで大きなスポットが当たったテーマの1つが、デスクトップLinuxだ。初日の5日、Linuxカーネル開発者として知られる米Red Hat フェローのAlan Cox氏がセッションに登場、初期段階にあるデスクトップLinux市場について展望した。
[11:21 10/7]南アフリカ出身のMark Shuttleworth氏をご存知だろうか? 民間人として初めて月旅行をした人物として知られる同氏は、創業した企業をドットコムブーム最盛期に米VeriSignに売却、巨大な資金を得た。そして、昨年デスクトップ向けLinuxディストリビューション「Ubuntu」を正式発表、オープンソース界を動かす一人となった。デスクトップLinuxが注目を浴びるにつれ、同氏の存在感も高まりつつある。Shuttleworth氏は、最新版の「Ubuntu 5.10」(開発コード名: Breezy Badger)のリリースを目前に控えた10月5日、英ロンドンで開催された「LinuxWorld Conference & Expo London 2005」のセッションに登場し、同氏のフリーソフトウェア哲学や最新版のUbuntuについて語った。
[04:11 10/7]9~10月、海の透明度が高くなるこの時期は、ダイビングのシーズンとなる。そして、めったに行けない海の底。記念に写真でも残しておきたいと思うのが人情だろう。当レポートでは、新しい世界に触れてみたい、とばかりに筆者がダイビング撮影に初挑戦。誰にでも購入できる、キヤノン「PowerShot A520」と専用ウォータープルーフケース、ニッケル水素電池と1GB SDメモリーカードを携えて海に潜ってみた。これから水中写真にチャレンジしたい! という人は、どこに注意すればいいのか、どんな結果が出せるのか、そんなところを参考にしてほしい。
[23:48 10/6]昨日のレポートにも書いたように、CEATEC 2005では、BD陣営とHD DVD陣営、SDとメモリースティックなど、それぞれ、サンプル機の展示などを行っている。
[20:57 10/6]東芝は、ブースの一角に「Cell」用の展示エリアを用意しており、性能や開発環境などの紹介に力を入れていた。Cellは、同社とIBM・ソニーが共同開発した次世代メディアプロセッサ。「プレイステーション3のCPU」として有名であるが、同社は新世代AV機器のプラットフォームとして、積極的に推進していく構えだ。
[20:20 10/6]1995年のWindows 95、Office 95の発売から10年。今年のPDCは明らかに、大きな波の予兆を感じさせるイベントだった。PDCで集まった開発者に対してMicrosoftは、Windows Vistaプラットフォームのメリットを明確に提示し、発売までの確かな道のりを印象づけた。PDC終了からしばらくが経過したが、IE7、新プログラミングプラットフォーム、MSNのAPI公開など、期間中に取り上げられなかったトピックスをレポートする。
[16:58 10/6]「Black Hat Japan Briefing 2005」が10月17・18日に開催される。それに先立ち、27日に都内でプレス向けの事前説明会が行われ、米Black HatのCEOであるJeff Moss氏が報道陣の電話インタビューに答えた。今年のBlack Hat Japanの注目点や米国との違い、Black Hat Trainingの日本展開やDefConの日本開催について語った。
[23:43 10/5]今年のCEATECでも、携帯キャリア2社が燃料電池を搭載した端末の試作機を展示している。NTTドコモは富士通研究所、KDDI(au)は日立製作所・東芝とそれぞれ共同開発を行っているが、昨年に比べて各社とも試作機の完成度が高くなっており、発売時期は「技術的な問題」というよりも、むしろ「法的な問題」や「燃料の流通をどうするか」といった事情にかかってきているようだ。
[22:35 10/5]IPA(情報処理推進機構)は9月26日、都内で緊急のプレス向け説明会を開催した。IPAでは以前から暗号技術に関する信頼性の評価・比較などを行う「CRYPTREC」プロジェクトを通じて多くの暗号の研究を行っており、今回はその研究の一環としてストリーム暗号「Toyocrypt」の解読に成功、説明会ではその概要と今後の予定が語られた。
[00:15 10/5]今年のCEATEC JAPANが、現在幕張メッセで開催されている。期間は10月4日~8日。電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)の3団体による共催。CEATECは通信、情報、映像関連の展示会だが、ここではAV機器を中心に各ブースの気になる展示を紹介していこう。
[21:45 10/4]マイクロソフトはCEDEC2005会期中、「Microsoft Game Developers Day」を開催した。ここ数年は、北米で開催されるDirectX関連のイベントである「DirectX Meltdown」の"日本語抜粋版"的な位置づけであったのだが、今年はDirectXに大きな動きがなかったということもあり、今年は装いを新たにしての開催となった。
[23:58 9/30]デジタルカメラランキングでは、ついに登場した新モデルが順調にランキング上位に食い込んできた。今後もさらなる新モデルの登場が予想されるだけに、場合によっては次回ランキングでは顔ぶれがガラリと変わってしまうかもしれない。動きの起こりにくいプリンタランキングにも、当然新モデルを前にした影響が見え隠れ……。
[22:51 9/30]途上国のデジタルデバイド解消に向け、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが乗り出している。スローガンは、「子供1人にコンピュータ1台」。9月26日、フランス・パリで米IDCが開催したイベント「European IT Forum 2005」にて、同メディアラボ創業者兼会長のNicholas Negroponte氏が取り組みの現状を報告した。
[02:31 9/30]CPUランキングに多少動きがあったようだ。依然としてAthlon 64の好調に変化はないのだが、インテルが8月に実施した価格改定の影響がじわじわと現れ、売れ筋にも影響を与えているようだ。ビデオカードランキングではNVIDIA優勢の傾向が顕著になってきた。R520などのコードネームで知られるATIの新GPUや、CrossFireに対応した製品など、一刻も早い登場を望みたい。
[21:49 9/29]VS2005の登場と同時に.NET FrameworkはVer2.0となり、初のメジャーバージョンアップを迎える。ここでは.NET Frameworkの中核を担う言語であるC#とその開発環境について、今回のバージョンアップで強化される点をTech・Edで行われたセッションの内容をベースに紹介する。
[10:12 9/29]8輪電気自動車「Eliica」をご存じの方は多いだろう。一般には、電気自動車、8輪駆動、片山右京氏による最高速チャレンジ、研究目的などのイメージを持っているかも知れないが、実際は慶応義塾大学と参加企業による「電気自動車による環境問題の解決」をテーマとしたプロジェクトから生まれた車だ。
[18:14 9/28]IPAとJPCERT/CCが共同で、ソフトウェアやWebサイトに関する脆弱性の情報を受け付け対応を行う「脆弱性情報取扱制度」は、スタートしてから1年以上が経過した。既に、同制度に基づいて数多くのソフトウェアの脆弱性に関する情報が提供され実際に改善が行われているが、その過程で問題が起きることも少なくないという。そんな脆弱性情報取り扱いの舞台裏を、「オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall」で、JPCERT/CCの椎木孝斉氏が語った。
[22:15 9/27]9月26日、メールサーバ(MTA)「sendmail」の作者であり米SendmailのCTOを務めるエリック・オールマン氏の来日に合わせ、センドメールは「送信ドメイン認証DKIM最新情報」と題した記者説明会を開催した。現在、スパムを防ぐ手段として「コンテンツベースのスパムフィルタ」が一般的に利用されている。これはメールの内容を判断して正当なメールとスパムを分別する仕組みだが、全てのメールを走査するためのシステム負荷の増大、正当なメールを誤ってスパムと判断する「フォールスポジティブ」の問題など、その運用が限界に来ている感も否めない。エリック氏は、本来「善良な送信者からのメールはスパムフィルタを経由せずに配信されるべき」であると述べる。なぜなら、その分スパムフィルタのシステム負荷は軽減し、フォールスポジティブの問題も減るからである。そこで重要になるのは、「メールの送信者が名乗った通りの人物または組織である」ことを確認するための技術、すなわち「認証」による「身分証明ベースのフィルタリング」だ。
[15:16 9/27]オープンソースカンファレンス2005実行委員会は17日、都内において「オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall」を開催した。オープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fallはオープンソースに関する最新情報を提供するカンファレンス。各種団体による展示やセミナー、PLI試験やパネルディスカッションなどが行われた。本レポートでは、Seasar2で話題のMayaについて取り上げたセミナー「JavaServer Templates「Maya」」について紹介する。
[22:19 9/26]富士通研究所は16日、光通信分野における取り組みに関して、プレス向けに説明会を開催した。FTTHの普及など、光通信も身近なものになりつつあるが、今回話題となったのは都市間や都市内などでのバックボーン系の研究開発について。通信部門の責任者である津田俊隆・同社常務取締役が出席し、最新の研究成果や産学連携などについて説明を行った。
[21:56 9/26]Apple Computerは9月20日、フランス・パリで恒例の「Apple Expo 2005」を開催した。Appleにとっては欧州でのフラッグシップイベントとなるApple Expo、今年は今月初めに「iPod nano」を発表したこともあり、主役は小さなiPodとなった。
[21:06 9/22]米Microsoftは14日、PDC 05(Professional Developer Conference 05)でワークフロー対応アプリケーションの迅速な構築を可能にする基盤技術「Windows Workflow Foundation (WFF)」を発表した。WinFXのコンポーネントの1つとして、Windows Presentation FoundationおよびWindows Communication Foundationと共に提供される。同社はまた、デザインツールを集めた「Expression」シリーズも発表した。Windows Presentation Foundationを活かしたデザインが可能なほか、開発プロセスとのシームレスな連携を実現する。
[20:08 9/20]世界最大の半導体製造請け負い企業(半導体ファウンドリ)である台湾のTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)は9月14日、顧客向け説明会「TSMCテクノロジー・シンポジウム・ジャパン2005(TSMC Technology Symposium Japan 2005)」を神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催した。
[18:09 9/20]フリースケール・テクノロジ・フォーラム・ジャパン2005が開催された。今回のセミナーでは午前中に3つの全体講演を、午後は6つの技術トラックに分かれて総計29の講演を実施した。また昼休みには、報道機関向けの説明会が開催された。本レポートではフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの代表取締役社長である高橋恒雄氏による全体講演「テクノロジ・コンバージェンスを支えるフリースケール・ソリューション」や報道機関向け説明会などから、トピックスをお伝えする。
[17:35 9/20]ホラーアドベンチャーゲーム「SIREN2」(プレイステーション2専用ソフト)。「SIREN」より約1年のブランクを経て、その一部が東京ゲームショウ2005で明らかにされた。発売は2006年2月予定。10分間プレイしたころ、幻視、誘導、攻撃などの基本的な動作は従来を引き継ぐようだ。現場では、ディレクターの外山圭一郎氏、篠田光亮さん(「SIREN」須田恭也役)、江戸清仁さん(「SIREN」屍人・石田徹雄役/「SIREN2」屍人・漁師役)に話をうかがうことができた。
[18:23 9/18]16日から18日までの3日間、「最前列で未来を見よう」をテーマに「東京ゲームショウ2005」が開催されている。会場は千葉県の幕張メッセ。今年のゲームショウの注目は、ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代ゲーム機「プレイステーション3」と、マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox 360」。加えて、東京ゲームショウ2005にあわせて16日に開催された「TGSフォーラム2005」の基調講演では、任天堂の代表取締役社長 岩田聡氏により、同社の次世代ゲーム機「REVOLUTION」(開発コードネーム)に関する情報も発表されている。
[00:01 9/18]デスクトップPCもノートブックPCも、店頭ではそろそろ秋冬モデルへのモデルチェンジがはじまっている。最新の機能を搭載した新モデルも魅力的だが、コストパフォーマンスを重視するなら現行モデルも捨てがたい……。そんな悩みも聞こえてきそうな今週は、モデルチェンジを間近に控えたデスクトップPCとノートPCのランキングです。
[00:26 9/17]「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」が9月15日~11月13日、六本木ヒルズ森タワーの森アーツセンターギャラリーで開催されている。偉大な芸術家といったイメージが強いダ・ヴィンチ。しかしながら、今回の展覧会は、日本初公開となるダ・ヴィンチ直筆の「レスター手稿」を中心に据え、彼の芸術家としての側面よりも、科学者としての側面にスポットを当てた内容となっている。
[23:02 9/15]米カリフォルニア州ロサンゼルスで13日(米国時間)から、Microsoftの開発者会議Professional Developers Conference(PDC)が始まった。Bill Gates会長によるオープニング基調講演ではCommunity Technology Preview(CTP)版の「Windows Vista」や、次期オフィススイートとなる「Office 12」(コードネーム)のデモが披露された。両ソフトは、2006年後半のリリースが予定されている。
[03:15 9/15]最近、メキメキと頭角を現しているのが物理エンジン「NovodeX」の開発メーカー、米AGEIA Technologiesだ。SCEの次世代ゲーム機、PLAYSTATION 3の開発環境の物理系ライブラリの実質的な標準ポジションを獲得し、年末には世界初の物理エンジンプロセッサ「PhysX」を搭載した物理エンジンアクセラレータの発売を予定している。
[02:38 9/14]デジタルオーディオプレイヤーでは、先週アップルとソニーの2つの人気メーカーからそれぞれ「iPod nano」、「ウォークマンA」といった新シリーズのラインナップが発表されている。最近のランキングで毎回その人気を競っている両社製品だが、新製品の発表でその行方はますます楽しみなものになるだろう。また、DVDレコーダーランキングにも動きがあったようだ。コストパフォーマンスか絶対性能か、はたまた様子見か、あなたならなにを重視してDVDレコーダーを選ぶ?
[23:47 9/12]情報処理推進機構(IPA)が行っている「未踏ソフトウェア創業事業」の開発成果が続々と公開されている。8月中旬、都内で4人のPM担当分について成果報告会が行われた。既にオープンソースソフトとして公開済みのものや、事情により論文発表で代えているもの、結局未完成のものなど開発者により事情は様々だが、それぞれの開発成果は確実に上がっている。
[23:13 9/12]8月24日、米Freescale SemiconductorはSeaway Networksを買収した。Seaway Networksはネットワーク機器向けのコンテンツ処理技術とソリューションを提供するファブレスの半導体メーカーである。去る6月には、米Apple Computerが同社のMacintosh製品のプラットフォームを米IBM、米Freescale Semiconductorが提供するPowerPCベースから米Intelアーキテクチャベースに将来変更するという発表が行われている。そのような状況の中で米Freescale Semiconductorの次世代プロセッサ製品はどのような方向を目指しているのだろうか。同社Networking & Computing Systems GroupのSenior Vice President and General ManagerのDavid Perkins氏への取材を交え、紹介していきたい。
[02:52 9/12]PCのCPUも家庭用ゲーム機のCPUも、今世代はともにマルチコアの方向へ進化している。この流れに乗るためにはソフトウェアの設計方針もマルチコアを意識する必要が出てくる。CEDEC2005では、Intelがこのテーマに関連したセッションを開催した。
[03:49 9/10]いまPC業界で最も熱いのが「ノートPC」の分野だ。これは、PC向けプロセッサのシェアの大部分を握るIntelにとっても大きな意味をもつ。ここ近年の同社プロセッサ売上のうち、3分の1近くがノートPC向けプロセッサによるものだからだ。このIntelの大黒柱の1つである、モビリティ事業部を率いるのが、Sean Maloney氏である。「Intel Developer Forum 2005 Fall」では、Maloney氏が基調講演を行った。
[03:40 9/9]8月31日、明治学院大学白金キャンパスにて開催されたCEDEC2005の「次世代プラットフォームXbox 360におけるゲーム開発」と題されたセッションに、Xbox 360のハードウェアにまつわる解説が行われた。多くの数値的な事実は既に今年ロサンゼルスにて開催されたE3にて公開されていたが、具体的なブロックダイアグラム等の提示は今回が初めてだ。
[02:36 9/9]米カリフォルニア州サンフランシスコで7日(米国時間)、米Appleが音楽イベントを開催した。同イベントでは過去、iTunes Music Store、iPod photoやiPod U2 Special Editionなど、意欲的な製品発表が行われている。今回はiTunes対応の携帯電話「Motorola ROKR」、「iPod nano」、「iTunes 5」などが登場した。ここではAppleの音楽事業のアップデートや発表された製品に触れてみた感想を含めて、同イベントの様子をレポートする。
[19:14 9/8]IDF開催時恒例のMemory Updateレポートである。今回一番動きがあったのがFB-DIMM周りであるが、そのほかDDR2-800、DDR3なども含め、順を追って説明したい。
[05:47 9/8]IDFにかならず裏番組を用意するのが恒例になっているAMD。ここ数回のIDFでは、単にプレス向けのブリーフィングを用意するのみならず、一般参加者にも目立つ形で何かのイベントをぶつけてくるようになった。今年の場合、会場であるMoscone Westの通りを挟んで反対側にコーヒースタンドを用意し、"DUAL-CORE SERVICE"なるエスプレッソを無料で振舞うだけでなく、IDF初日にあたる8月23日のUSA Todayに全面広告を打ったり、と宣伝に余念がない。
[00:20 9/8]8月、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターは、研究活動の成果を発表する「GLOCOM forum 2005」を開催した。今回のフォーラムは、「情報社会の合意形成」というテーマを掲げ、研究者や識者が講演・討議を行ったが、中でもやや異色のセッションといえるのが、新しいネットワーク時代の情報社会に求められる倫理やそのシステムについて議論を行う「ised@glocom」。
[11:36 9/7]電力線搬送通信(PLC)といえば、家庭内のコンセントや電柱から引き込まれる電線などを利用して高速なデータ通信を行うことができる技術として以前から注目を集めているが、一方で既存の無線通信に大きな影響を与えるという問題が依然解決できていない。そんなPLCの現在の状況について8月、日本アマチュア無線連盟から報告が行われた。
[11:25 9/7]GPUがプログラマブルシェーダベースのアーキテクチャとなり、CPUに迫るプログラマビリティを備え、CPU以上の演算性能を持ってしまったことから、現在、GPUをグラフィックス処理以外の汎用目的に活用する「GPGPU:General Purpose GPU」と呼ばれるムーブメントが起こっている。昨年2004年8月にはロサンゼルスにて、世界初のGPGPUの研究報告会「GP2」が開催されたが、このテーマが重要と認められたことから、今年のSIGGRAPH2005では、このGPGPUに特化したセッショントラックが新設されたのであった。
[23:39 9/6]東京・お台場の東京ビッグサイトで、日本最大級のデザインフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション2005」(日本産業デザイン振興会・丹青社主催)が開催された。会場に展示されたのは、2005年度グッドデザイン賞の1次審査を通過し、2次審査が終了した商品約2,500点。画像を交えながら今回のノミネート対象商品やデザインイニシアチブブースなどを紹介していくことにしよう。
[19:09 9/6]Khronos Groupは、主に組み込み機器向けのオープンスタンダードなメディア再生、メディアオーサリングに関する標準API規格を策定しているワーキンググループだ。ここ数年は、組み込み機器向けのOpenGLである「OpenGL ES」の規格策定に関連した活動が盛んであり、Khronosの名前を見かける機会も多くなってきている。特に、SCEが次世代ゲーム機のプレイステーション3のグラフィックスプログラミングモデルとして、このKhronoのOpenGL ESを標準規格として採用したことは大きく報道され、Khronosの認知度は飛躍的に高まった。
[18:07 9/6]日本の宇宙開発の先駆けとなったペンシルロケットから50年。その半世紀という節目を記念し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月に、記念行事「ペンシルロケットフェスティバル」を幕張メッセにて開催した。注目は、50年前に行われたペンシルロケット水平発射実験の再現で、会場には当時と同様の機材・装置が設置され、合計3回の実演が行われた。
[00:08 9/6]今週はデジタルカメラとプリンタのランキングだが、前回からランキング順位では大きな変化が無かった。しかしながら秋の新モデルが控えていることもあり、実勢価格にはちょっとした影響も……。あなたの好みは最新スペックの新モデル? それともコストパフォーマンス重視の従来モデル?
[22:21 9/2]8月31日から9月1日の2日間、IDGジャパンの主催する「Content Management Forum 2005」が大手町サンケイプラザで開催された。「ビジネスプロセス改革と起業コンプライアンスの実現。」をテーマにした今回は、従来の「Storage Networking World」も融合し、コンテンツとストレージ管理全般を扱う多数のセッションが開催された。本稿ではその中から、31日に行われたアップルコンピュータ(以下アップル)とフレームワークスソフトウェア(以下フレームワークス)による、CMSパッケージ「WebRelease 2」に関する2つのセッションをレポートする。
[19:02 9/2]LSIやICなどの半導体デバイスには通常、半導体チップを静電気放電(ESD:Electro-Static Discharge)から保護する回路が組み込まれている。この回路は「ESD保護回路」と呼ばれる。ESDによって発生した高電圧パルス(ESDサージ)が、半導体デバイスの外部端子に飛び込むことがある。このときにESD保護回路が働き、内部回路をESDから守る。
[21:42 8/31]最近はプラズマや液晶ディスプレイがすっかり当たり前の存在になり、さらにはリアプロジェクションテレビが日本で本格的に販売され、SEDの登場も間近と、薄型ディスプレイのバリエーションが非常に豊富になってきている。ただ、当然のことながらこれらのディスプレイにはそれぞれメリット・デメリットがあるほか、今後の技術的可能性という面からも評価が難しい部分がある。
[19:48 8/31]8月24日~26日の3日間、放送・映像業界関連の話題を主に取り扱う学会である映像情報メディア学会(昔のテレビジョン学会)の年次大会が都内で開催された。同学会では最近の業界の関心を反映してか、デジタル放送や記録メディア、フラットディスプレイなど、一般の関心も高い分野に関する報告が数多くなされた。25日の午前中には、いわゆる「サーバー型放送」に関するシンポジウムが行われ、これまで電波産業会(ARIB)内の「サーバー型放送運用規定作成プロジェクト(通称:サーバーP)」において検討されてきた同方式の放送の運用規定等に関する解説が行われた。
[19:33 8/31]本体価格が100万円を切る、普及価格帯の計測用信号発生器(シグナルジェネレータ)が操作性を大きく向上させた。日本テクトロニクスが8月23日、任意波形/ファンクション発生器「AFG3000シリーズ」を開発し、販売を始めたからだ。この機会に、普及価格帯の信号発生器を概観しよう。
[18:36 8/31]かねてから噂になっていた通り、IntelはMerom / Conroe / Woodcrestというコード名の製品の詳細をIDFで明らかにした。まずは基調講演で社長兼CEOのPaul Otellini氏がこの3つの製品の存在を明らかにし、次いで動作デモを披露した。これに続き、Press向けBriefingなどでもう少し細かい話も次第に見えてきたので、まとめてご紹介することにしたい。
[04:01 8/31]全体の最後となったXbox 360の発表では、システムの柔軟性と帯域幅を効率的に使う仕組みの解説に時間が費やされた。バーテックス・シェーダーまたはピクセル・シェーダーという区別がなく、どちらの動作も可能なUnified Shader。さらにCPUが処理したジオメトリーデータをGPUがL2キャッシュから引き出せるようにして、GPUの能力をフルに引き出すXPSというデータストリーミングの詳細が説明された。
[19:12 8/30]スタンフォード大学で8月14日~16日にプロセッサなどに関するシンポジウム「Hot Chips 17」が開催された。今年のテーマは、マルチコアの流れの中で模索されている新たなアーキテクチャについてだ。トップバッターはPlayStation 3に採用される次世代プロセッサ「Cell」。そして全体のトリはMicrosoftがXbox 360。基調講演では、初日にIntelのWilliam Holt氏が電力効率について説明、2日目には業界が急速にパラレリズムにシフトする傾向にNVIDIAのDavid Kirk氏が警鐘を鳴らした。
[18:50 8/30]27日、都内、四谷区民ホールにて軽量プログラミング言語のイベントLightweight Language Dayが開催された。Lightweight Language Dayは今年で開催3回目となるLightweight Languageカンファレンスだ。今年のLightweight LanguageカンファレンスはLLDN(Lightweight Language Day and Night)と名うって昼と夜の2部構成で行われた。昼の部はアカデミックな発表を、夜の部では「昼のイベントではできなかった禁断の企画」も交えながら催された。
[20:02 8/29]iTunes/iPodユーザ待望の音楽配信サービス「iTunes Music Store」が、遂にこの日本でサービスを開始した。サービス開始からわずか4日で100万を超える楽曲が販売された事実からも伺えるように、ユーザーの反応は良好だ。AACエンコードされたサウンドファイルはもちろん、次世代のラジオとも言われる「ポッドキャスト」、落語や小説の朗読を楽しめる「オーディオブック」など、他の音楽配信サービスには見られないコンテンツも揃っている。しかし、iTunes Music Storeの主要コンテンツはあくまで「音楽」であるはず。これだけリスナーの趣向が多様化している時代、果たして自分好みの楽曲を買えるのか? 現在無くても今後提供されるのか? など疑問は尽きない。Apple Eventの熱狂も醒めやらぬ今、日本版iTunes Music Storeで"何を"買えるのか、その現状を探ってみよう。
[19:43 8/29]Athlon 64 X2の供給不足が解消されてきており、最廉価モデルのAthion 64 X2 3800+が発売されたこともあってか、ようやく多くのモデルがランキングに顔を出してきた。マザーボードランキングではASUSTeKの製品が人気を集めているようだ。気になるのはメモリ価格の上昇。メモリ価格の高騰は、他のPCパーツの売れ筋にも影響があるという声も聞かれたが果たして……。
[23:33 8/26]今回のIDFの最大の目玉はMelom / Conroe / Woodcrestという来年後半投入のマルチコアCPUであるが、その話をする前に順序としてYonahの話を紹介したいと思う。L2キャッシュ、命令セット、省電力機能などでさらなる詳細が明らかにされた。
[09:51 8/26]1月のIntelの組織再編で誕生したデジタルヘルス・グループが初めてIDFの基調講演を行った。2015年に米国では、医療コストがGDPの1/4に相当する可能性があるという。高齢者の増加と、それに伴う医療コストの増大。だが、その背景には10年以上も前のテクノロジを使い続ける病院の非効率性があると指摘する。基調講演では、ヘルスケア向けのワイアレス端末やパーキンソン氏病患者が進行を自己診断できる小型端末などが紹介された。
[21:10 8/25]IDF Fall 2005の2日目に行われたデジタルホーム・グループの基調講演で、Intelは新たに「Viiv」(ヴィーブ)というブランド名で家庭向けのデジタルメディア・テクノロジ戦略を展開すると発表した。Viivは消費者に"豊かなデジタル・エンターテインメント体験"を提供するためのプラットフォームである。モバイルテクノロジの「Centrino」に続く、同社で2番目のプラットフォーム・ブランドになる。同テクノロジをベースとした製品は、2006年第1四半期に登場する予定だという。
[19:41 8/25]カリフォルニア州サンフランシスコで23日(米国時間)、Intel Developer Forum(IDF) Fall 2005が始まった。今回のテーマはマルチコア・プラットフォームである。オープニング基調講演でPaul Otellini社長兼CEOが、ノートPC向けの「Merom」、デスクトップPC向けの「Conroe」、サーバ向けの「Woodcrest」など、次世代のマイクロアーキテクチャを採用するプロセッサについて説明した。製造プロセスはいずれも65nm。リリースは2006年下半期をターゲットにしている。
[00:17 8/25]今年も米サンフランシスコでIntel Developer Forum Fall 2005が開幕した。開催日は8月22日~25日(現地時間)の3日間だが、前日にあたる21日、プレス向けにいくつかの分野に関するPreviewが行われた。Wi-FiとGPRS、BlueToothを統合したシリコンが公開され、これを使ったハンドヘルドデバイスによりワイヤレス経由での動作再生デモも行われた。
[19:41 8/24]例えば、ステーショナリーや手帳、財布の色をそろえるように、ノートPCのカラーも選べたら? MYCOM PC WEB × escalaが、秋の装いに加える「Let'snote W4/T4」新色を一挙コーディネイト。モノクロライフに映える贅沢なカラーバリエーションに注目!
[18:16 8/24]デスクトップPCランキングでは、TVの試聴や録画機能に強みを持つ液晶一体型モデルに人気が集まっている。徐々に価格が下がり始めているということも追い風となり、TVの代わりとして購入するユーザーも目立つようだ。ノートPCランキングでは、モデルチェンジを前に値下がり傾向がいっそう高まっている。旧モデルの大幅値下げで、意外なお買い得モデルを発見できるかも……。
[21:05 8/19]6月に行われたJavaOneカンファレンスにおいて、Sun MicrosystemsはJavaプラットフォームの次期バージョンであるMustang(Java SE 6: Java Platform, Standard Edition 6)を2006年の夏頃にリリースすると発表した。まだ1年も先のことになるが、Mustangの新機能や変更点などについてはすでにかなりの部分が明らかになってきている。本記事では、現段階で公開されている情報を元にMustangの概要を解説する。
[23:14 8/16]ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は、7月21日に発表したばかりのオリジナルの3Dグラフィックスプロセッサ「ULTRAY2000」の実動デモをSIGGRAPH2005展示会場内のDMP社ブースで行った。ULTRAY2000はTSMC0.13μmプロセスルールで製造され、トランジスタ数は1億以上。プログラミングAPIとしてはOpenGL2.0,その組み込み向けのOpenGL/ES2.0、携帯機器向けのJAVAベースの3D-APIであるJSR184に対応する。
[20:26 8/16]映像ディスプレイ機器がハイビジョン化し、3Dグラフィックスはハイ・ダイナミック・レンジ・レンダリングを積極的に利用するのがトレンドとなってきている。機器の性能向上が各社の映像システムの高画質化を後押ししている。
[18:29 8/16]筆者は、4月下旬にここ中東・ヨルダンを訪れた。ヨルダンは地中海の東岸側に在り、北にシリア、西はイスラエル、東はイラク、南はサウジアラビアに接している。今回、同国を訪問をした理由は、ヨルダンのパソコン利用の様子や、IT産業について取材し、紹介する事ができないかと考えたからだ。イスラム文化圏の彼らはどんなパソコンを使って、インターネットでどんな事を楽しんでいるのか。ヨルダンの中で情報産業はどのような位置づけにあり、どのような発展を遂げようとしているのか。そして、そうした取材を通じて、イスラムの人達を知り、その奥深い文化の一面を体験し、紹介したいと思ったのである。
[19:15 8/15]大手半導体ベンダー各社による、2005年第2四半期(2005年4~6月期)の業績が出そろった。売上高の伸びは芳しくない。前年同期に比べて2桁の伸び率を確保したベンダーは、大手半導体ベンダーでは米Intelだけである。
[22:39 8/10]「おもしろい」を意味する、ちょっぴり温かみが込められた関西地方の言葉に「おもろい」という表現がある。お笑い文化の関西エリアには、ユニークな製品サービスを提供する企業も少なからずあり、それはロボット技術の開発分野においても例外ではないだろう。革新的なアイディアで挑戦していく地元企業を支援するため、兵庫県、神戸市などが、「国際フロンティア産業メッセ2005」を開催した。
[22:32 8/10]米国時間で8月9日より、米カリフォルニア州サンフランシスコのMoscone Convention Centerにおいて「LinuxWorld Conference & Expo」が開催される。こうした中も注目すべきなのが、米Novellの動向だ。現在、複数筋の情報で語られているが、NovellがSuSEをオープンソースとして公開する「OpenSuSE Project」開始のアナウンスを今週に予定しているという。
[23:27 8/9]バーチャルリアリティ関連の研究分野で最近盛んなテーマの一つがHaptics(触覚学)と呼ばれる分野だ。一口でHapticsといってもその研究テーマは多岐に及ぶが、バーチャルリアリティに関連したHapticsの研究分野で特に盛んなのは、映像(視覚)や音(聴覚)以外の人間の五感情報をデータ化して記録し、これを再生してユーザーに疑似再体験させる仕組みだ。
[10:23 8/9]ドイツ・シュツットガルトで開催された「ApacheCon Europe 2005」では、さまざまなテクニカルセッションが提供された。ここでは、「Derby」に関するセッションの様子をまとめる。この日、Derbyのセッションを担当した、Cludscapeの設立エンジニアのDan Debrunner氏は、Derbyの特徴を、「Pure Java、組み込みデータベース、軽量、標準ベース、完全なRerational DB」と述べる。
[02:59 8/9]ApacheConでは、「Cocoon」に関連したセッションがいくつかあったが、「Cocoon」を利用したポータル構築に関するセッションは人気を集めていた。プレゼンテーションを行ったのは、Carsten Ziegeler氏。5年前より「Cocoon」のコミッターで、リリースマネージャを務める人物だ。
[02:59 8/9]宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究本部(ISAS)の一般公開が7月23日、神奈川県の同機構相模原キャンパスにて開催された。これは統合前の宇宙科学研究所(旧ISAS)時代から続いているイベントで、先日打ち上げに成功したX線天文衛星「すざく(ASTRO-EII)」の話題などもあり、1万3,000人を超える人出があった。
[17:05 8/8]コンピュータ・アニメーション・フェスティバル(CAF)は、この1年の間に世界各国のプロ・アマ問わず、アーチスト、スタジオ、研究者などから寄せられた3Dグラフィックスアニメーション作品を選定し、入選作をシアター形式で一般公開するイベントだ。大作商業映画作品の特殊効果技術のネタ晴らしムービーから、一発ギャグのお笑い作品、技術志向の強いテクノロジーデモまで、毎年、多様な作品が寄せられ、まさにオムニバス形式の映画祭の様相を呈している。
[16:22 8/8]今年もEFFスタッフにハッカーが日頃の悩みを相談する「Ask EFF」が行われた。EFFは、消費者の側に立ってネットワークや電子社会のさまざまな問題に取り組む非営利団体で、ホワイトハッカーの問題もサポートしている。今年はまた、EFFのスタッフが一部のカラーレーザープリンターに組み込まれていると思われる識別技術を説明。反響を呼んでいる。
[19:33 8/6]今年のプログラムを見てまず気付いたのは、Windowsの脆弱性を取り上げた講演の少なさである。いくつかの講演では、過去数年にわたるMicrosoftのセキュリティ強化の成果が評価されていた。逆に、これまでセキュリティがメリットとされていたLinuxや"Unbreakable"をアピールしていたOracleの不安を指摘する講演が行われており、セキュリティに関する評価の変化が感じられる。
[19:19 8/6]7月、ロボカップ2005・大阪世界大会の開催に併せて会場のインテックス大阪では、ロボット関連の技術を紹介する「ROBOTREX 2005」も同時開催されていた。ロボカップの競技を観に来た来場者や外国からのロボカップ参加者などが、試合の合間にブースを訪れていた。
[16:31 8/6]プリンタといえば普通は紙に画像を印刷する機械だ。これは、あえて言うならば、2Dプリンタ……ということになる。これに対し、Z CORPORATIONが開発したZシリーズは、立体物を作り出す3Dプリンタだ。しかも、その立体物をフルカラー印刷(?)してくれる機械なのだ。そもそも「立体物を印刷する」という概念自体がわかりにくいと感じる読者も多いと思われるので、ここから解説しよう。
[15:25 8/6]「カレーだけしかない島」と「ラーメンだけしかない島」、島流しにされるならどっち? と聞かれれば、迷わずカレー島に骨を埋ずめる決意をするであろうテクニカルライター、それがワタシだ。そして今回、Yahoo! Japanでキャンペーン中の「大人も子どももカレー大好き! カレー特集」の仕掛け人・井上岳久氏に直接お話を伺うことができた。
[00:20 8/6]アップルコンピュータのiPod shuffleと、ソニーのNW-E507が再び熱い戦いを繰り広げている。iPodの新商品も登場し、群雄割拠のデジタルオーディオプレイヤーランキング、果たして今週トップに躍り出たのは……。折りしもボーナス商戦とリンクした今回のDVDレコーダーランキングでは、ユーザーの懐も暖かかったのか、ハイエンドモデルに大きな動きがあったようだ。
[21:40 8/5]DefConでは、鍵に関して合計4時間、3つセッションが用意されていた。1つはセキュリティの観点からの講演、続いてピッキングのテクニックを実際に披露するセッション、最後が最新の鍵の安全性についてである。ピッキング・テクニックのセッションでは、あらゆるタイプの鍵を次々に開けて見せると同時に、鍵に重大な弱点が存在していても、その事実を中々公開しない鍵の世界の問題点が指摘された。
[16:13 8/5]今年もGoogleの検索力をハッキングツールとして活用する"Google Hacking"の講演が行われた。検索キーワードを工夫するだけで、個人情報、クレジットカード情報、ID/パスワードなど、センシティブなデータにアクセスできる。その手軽さがアピールしているのか、Black Hat BrifingsとDefConで行われた講演はどちらも会場が一杯になるほどの人気ぶりだった。
[16:02 8/5]Web技術の次のトレンドを知るにはどうしたらいいか--最先端で活躍する人たちの意見に耳を傾けたらいい。そうした最先端IT技術に卓越した人物、通称「アルファ・ギーク」と呼ばれる人々が集まるのが、現在米オレゴン州ポートランドで開催されているオープンソース技術に関するカンファレンス「Open Source Convention 2005(OSCON 2005)」だ。8月3日(米国時間)、OSCON 2005のオープニングを飾る形でO'Reillyの創設者であり会長のTim O'Reilly氏の基調講演が行われた。同氏によれば、オープンソースの広がりとともに、ソフトウェアの世界で大きな変化が起こりつつあるという。
[03:00 8/5]SIGGRAPH会場では、初日から「EMERGING TECHNOLOGIES」展示セクションがオープンしている。これは研究機関などが開発している最先端のバーチャルリアリティ技術を展示するコーナーで、毎年日本からの参加が多い。ここではそのレポートをお届けすることにする。
[02:21 8/4]日本では、災害発生時の避難場所に学校の体育館が指定されている場合が多い。では、いざ急いで荷物をまとめて、着の身着のまま家から逃げ出さねばならないような災害が生じたとしよう。避難先の学校の体育館では、果たしてどのような生活が待っているのだろうか……? 震災10周年を迎えた兵庫県で、全国各地に「ネットデイ」の普及を目指すシンポジウム「ネットデイシンポジウム in ひょうご」が開催された。
[17:30 8/3]7月29日からハッカーの祭典「DefCon 13」がアレクシスパーク・ホテルで始まった。企業ロゴの入ったポロシャツを着ている人もいたBlack Hat Briefingsに比べると、DefConは参加者がほぼTシャツ/半ズボンのラフなイベントである。ただ、以前のように暴走気味になることはなく、セキュリティについてしっかりと考えるイベントに変化している。その反面、ブラックハット側からの情報には触れにくくなっている。
[04:47 8/3]多くのパソコンユーザーがデータの受け渡しに利用しているUSBストレージ。パソコンに差し込む姿は、どこでも見られる光景だ。だが、SPI Dynamicsの研究者によると、USBプロトコルはシンプルゆえに悪用される可能性があるという。講演では、USBをノンリムーバブルドライブとして認識させ、差し込むだけでオートランでプログラムが実行されるデモが披露された。
[03:12 8/3]システムの安全を維持するために、ほとんどのPCユーザーがウイルス対策ソフトを利用している。ところが、ウイルス対策ソフトの安全性を検証する調査結果を見ると、過去1年の間にすべての主要なウイルス対策ソフトで悪用可能な脆弱性が発見されている。今やウイルス対策ソフトは不可欠な存在だが、セキュリティ意識を持って利用しないと、ウイルス対策ソフトが悪意のあるプログラムの実行の原因になり得る。
[02:54 8/3]NX(No eXecution)と呼ばれるバッファオーバーランによる攻撃の低減を目的としたメモリ保護機能。MicrosoftがWindows XP Service Pack 2で対応。ハードウエア側では、AMDがEVP、IntelがXDビットとして実装したCPUを提供している。ISSの研究者であるDavid Maynor氏は、Black Hat Briefingsで行った講演で、NX機能を効果的と認めながらも、過度の信頼は新たな攻撃の餌食になる可能性があると指摘した。
[01:52 8/3]Eメールで幅広く採用されている暗号化プログラムPGPの作者として知られるPhil Zimmermann氏が、「Zfone」というVoIP向け暗号化プログラムのデモを披露した。通信の仕組みをシンプルにするために、Diffie-Hellman鍵交換を採用している。同方式では、中間攻撃の危険性があるが、音声通信の特徴を使って安全を確保した。同氏が開発したPGPでは、テロリストによる利用が問題になっており、Q&Aでは暗号化プログラムの危険性にも質問が及んだ。
[01:32 8/3]今年も、世界最大級のコンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティの学会でもあり祭典でもあるSIGGRAPHが7月31日より開幕した。明けて8月1日、今年も開催された基調講演で壇上に上がったのは、世界的に著名な映画監督、プロデューサーであり、脚本家でもあるジョージ・ルーカス氏。「スター・ウォーズ エピソード3」がこの夏に公開されたばかりで、まさに時の人の登壇ということで、非常に注目度が高く、多くの来場者が詰めかけた。基調講演という演目ではあったが、特に用意されたプレゼンテーションはなく、映画関連イベントのコンダクタを務めるBruce Carse氏との対談形式で行われた。
[00:12 8/3]Open Source Initiative(OSI)の幹事兼会計のDanese Cooper氏は7月21日、ドイツ・シュツットガルトで開催中の「ApacheCon Europe 2005」にて、「開発国におけるオープンソース」と題して基調講演を行った。オープンソース動向に関して世界各地で差が出てきており、Apacheのようなオープンソース団体は開発国のコミュニティ活動にもっと積極的に取り込むべきだという。
[14:06 7/31]オープンソースソフトウェア(OSS)のクオリティがある程度のレベルに達したことから、企業の間ではソフトウェアを選ぶ上で、Linux OSをはじめとするOSSを選択肢に入れるケースが増えている。だが、オープンソースとの付き合い方が分からないという声も多い。特に、2、3年前の訴訟問題では、OSSを使っていく上での潜在的リスクも明らかになった。そんな迷いに対し、Brian McCallister氏は「(オープンソースといっても)商用ソフトウェアとほとんど変わらない」とアドバイスする。
[13:45 7/31]Webサーバの「Apache HTTP Server」は現在、1.3の開発作業を終わり、2系に移行している。2000年3月に1.0のアルファ1がリリースされて以降、最新の動きとしては、2005年6月末に2.1.6のアルファがリリースされている。ドイツ・シュツットガルトで開催された「ApacheCon Europe 2005」では、来る安定版2.2に関するセッションが開かれたので、その内容を紹介する。
[12:42 7/31]西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る -- そんなテーマもすでにお馴染みとなったロボカップ。その世界大会が、今年は7月13日から19日まで(一般公開は17日まで)、大阪で開催された。世界大会の日本開催は3年振りとなるが、今回は31の国・地域から約330チーム・2,000人が参加。アジア・欧州・中東(特にイラン)からの参加者が多く、世界大会ならではの賑やかな雰囲気となった。
[02:27 7/30]Black Hat Briefings/DefConにタイミングを合わせて、ホワイトハッカーにセキュリティホール情報を求める賞金プログラムが次々と発表されている。3Com傘下のTippingPointは「Zero Day Initiative (ZDI)」という航空会社のマイレッジ制度に似た会員制プログラムを開始。すでに「Vulnerability Contributor Program (VCP)」という賞金プログラムを持つiDefenseはボーナス賞金の額を大幅に引き上げた。
[00:24 7/30]デジタルカメラランキングではLUMIX DMC-FX8がついにランキングトップに立った。前モデルのFX-7も人気機種だっただけに、どこまで人気を伸ばせるか楽しみなところだろう。ランキング全体を見回すと高画素機や薄型機が人気という傾向は変わらず。プリンタランキングでは、今週も大きな変動はなかったものの、より低価格な製品に需要スポットが見られた。
[23:57 7/29]Black Hat Briefingsの初日、Michael Lynn氏というセキュリティ研究者が、雇い主の講演中止勧告に対して、職を辞してCiscoのIOSの脆弱性に関する講演を敢行。CiscoとBlack Hatを巻き込んだ大騒動に発展している。問題の脆弱性に対して、Ciscoはすでに4月にパッチで対応しているが、深刻な脆弱性を公開しない同社の姿勢、今後悪用される可能性をLynn氏は危惧している。逆に脆弱性の公開で、悪用被害が実際に発生する可能性を危ぶむ声もある。
[23:38 7/29]気温が華氏100度を超える真夏の米ラスベガスで、Black Hat USA 2005 Briefings & Trainingが始まった。ITセキュリティが社会問題となっている現状を反映してか、今年は人気講演に立ち見がでるほどの参加者が集まった。基調講演はIn-Q-TelのGilman Louie氏が担当。情報の保護だけを積み重ねる現行のセキュリティ政策を痛烈に批判し、"情報の活用"を中心に据えたセキュリティ対策のあり方を説いた。
[21:18 7/29]前回のレポートの終わりで、南アフリカでは住居費が安いなど、その住宅事情についてちらっと触れてみたが、今回は、ついこの間、私が南アで初めての引越しを体験したということもあり、「南アフリカの住まい」というテーマでちょっぴり個人的な引越しレポートをお送りしたい。
[17:08 7/29]日本ではスタートを切る直前のテレビ番組のオンデマンド放送だが、韓国ではすでに90年代後半から同様のサービスを開始している。韓国の地上波放送局は現在、国営のKBSと民営のMBC、SBSの3局で、すべての局がWebサイト上でオンデマンド放送を行っている。いずれも自社で放送された番組の大部分を有料もしくは無料で配信しており、各社Webサイトの訪問者数を左右するほどの花形コンテンツとなっている。
[22:07 7/28]「ソニーコンピュータサイエンス研究所展」が16日から9日間、東京・台場のソニー・エクスプローラサイエンスで開催された。「デジタル ドリーム」ゾーンのステージで行われる「Meet the Researchers」には、ソニーコンピュータサイエンス研究所に所属する5人の研究者が参加。今回は16日と18日に行われた4人の研究者のトークショーについてご紹介したい。
[17:40 7/24]同じ人気製品がランキングでは明暗を分けた。先日の登場以来、常にユーザーからの高い人気を獲得しているAMD Athlon X2だが、売れ行きという点では苦戦している。売りたくてもショップ側に在庫が無いのだ。一方でGeForce 7800GTXを搭載したグラフィックカードは好調だ。こちらはユーザー人気に加え、登場直後からの潤沢な供給も実現している。
[00:22 7/23]ドイツ南西部のシュツットガルトにて、18日よりApache Software Foundation(ASF)の主催で「ApacheCon Europe 2005」が開催されている。初日と2日目のチュートリアルの後、いよいよ20日、基調講演とともに一般向けセッションが開始された。ApacheConは、Webサーバ「Apache」で知られるASFが毎年米国で開催するカンファレンス。欧州で開催されるのは今回で2回目。2000年の英ロンドン以来、5年ぶりとなる。ASFによると、会期中350人の来場者を見込んでいるという。
[23:29 7/21]この夏、話題の2大SF超大作--スティーブン・スピルバーグの「宇宙戦争」とジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。名実ともに世界の映画界をリードし続けて来た二人の巨匠が、それぞれ長年にわたって企画を温め、遂に満を持して送り出したこの2作。「宇宙戦争」から遅れること10日、ようやく「エピソード3」が日本でも公開された今、改めてこの2作品について考えてみたいと思う。
[23:23 7/20]欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は、加盟国における高速インターネットの利用を促進するため、公の意見を求める公開諮問を開始した。ブロードバンド技術を用いたインターネット接続に特化し、9月16日までの2カ月間、加盟国25カ国の市や自治体よりデジタルデバイド解消に関する見解を受け付けるもの。ECでは集められた意見に基づき、ベストプラクティスを共有するWebサイトを設置する計画で、これにより格差解消につなげる意向だ。
[21:11 7/20]「WIRELESS JAPAN 2005」3日目となった15日は、いわゆる第4世代携帯電話(4G)に向けた動きや、多種多様化する有線/無線LANの間をシームレスにローミングする技術などに関するテクニカルセッションが開かれ、中でもNTTドコモ・KDDIの両社が5~10年先を見据えた技術開発の動向について語った。
[16:41 7/20]Wireless Japan 2005・2日目はWiMAXやUWB、ZigBeeといった次世代の通信技術に関するセッションが行われ、中でも昨今話題を集めているWiMAXについてはIntelやAirspan、YOZANといったWiMAX推進派の企業の責任者が現状を報告した。
[16:54 7/19]「赤坂氏がApplied Materialsで体験した企業経営の中身を伺いたい」。筆者は10年近く、そう願ってきた。そしてつい最近になって、その貴重な機会に恵まれた。半導体先端技術の開発コンソーシアムである半導体先端テクノロジーズ(Selete)が5月30日に開催した「Selete Symposium 2005」(パシフィコ横浜 会議センター)で、赤坂氏がApplied Materialsにおいて体験した内容の一部を披露したのである。「企業競争力の源泉」と題するその特別講演は実体験に裏打ちされており、迫力があり、示唆に富んでいた。
[22:03 7/16]ボーナス商戦でランキングにも変化が見られるのか? デスクトップPCランキングでは各社とも夏モデルを続々投入し鎬を削っている。ノートPCランキングではLet's noteが一定の人気を集めている。新製品が多数登場する今週のランキングだが、全体的な傾向としては、どちらのランキングも製品価格の下落が進んでいるようだ。
[20:51 7/15]「ワイヤレスジャパン2005」の基調講演では、携帯電話への新規参入を目指す2社のリーダーが登壇した。ソフトバンクBBの宮川潤一常務と、イー・アクセスの種野晴夫社長兼COO(最高執行責任者)が、それぞれの戦略と未来像を語った。ADSL分野で火花を散らして競い合った両者は、また新しい土俵でもライバル同士となる。
[02:39 7/15]東京ビッグサイトで開催中の「Wireless Japan 2005」では、多くの技術カンファレンスが開かれている。初日の13日には「IEEE802ワイヤレスフォーラム」と題し、注目のIEEE802.11nの最新動向の解説や、QoS機能に関する規格であるIEEE802.11eを使ったワイヤレスVoIPシステムに関する講演、また無線LANといわゆる第4世代携帯電話との統合に関する講演など、多くの講演が行われた。
[21:55 7/14]iPark Tokyoが主催した「第21回 Korea Techセミナー」では、韓国情報保護産業協会の高承哲氏が韓国の情報保護政策などについて講演した。同協会は、日本でいう情報処理推進機構(IPA)と近い組織で、高氏は、韓国におけるセキュリティの第一人者だという。
[21:54 7/14]7月13日、Intelは都内で記者説明会を開催し、次世代Pentium MであるYonahに関しての技術的な解説とNapa Platformに関する説明を行った。この記者説明会の後で、20分と短い時間ではあるが、ちょっとインタビューの時間も取れたので、この際の質疑応答を含めてご紹介したい。
[20:43 7/14]「ワイヤレスジャパン2005」のKDDIのブースでは、発表されたばかりの「au ICカード」がお披露目となった。「au ICカード」は、電話番号、ネットワークへの接続情報、PKI (Public Key Infrastructure) に基づく証明書情報を書き込むことが可能。これに対応した携帯電話端末であれば、au ICカードを差し替えることで、1回線の契約で複数の端末を使うことができる。対応端末は9月に発売する。
[19:13 7/14]WIRELESS JAPAN 2005・初日の午後には「ウィルコムDAY」と題して、ウィルコムの執行役員3名による今後の同社ビジネス戦略の詳細を語るセッションが行われた。中でも注目は最後に登場した、同社執行役員ネットワーク技術本部長の平澤弘樹氏。同氏はDDIポケット創立時から現在、そして将来にわたるウィルコムのネットワークに関する解説を行い、現在物理速度が最高256kbpsとなっている「AIR-EDGE PRO」を今年の年末には最高384kbps、来年の後半には同768kbpsに高速化するというロードマップを明らかにした。
[00:23 7/14]携帯電話や無線通信技術の最新状況を一堂に紹介する「ワイヤレスジャパン2005」が7月13日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。携帯電話への新規参入を目指すイー・アクセスは、同社が市場に問うとみられる端末の模型を展示している。価格や詳細な仕様などは未定だが、同社が端末を創るとどうなるか、その発想は十分に表現されているといえる。「まだ、夢の部分は大きいが、技術的には可能」(同社)で、製品化の可能性は大きい。
[23:34 7/13]富士通らが中心になって以前から推進しているコンピュータのアーキテクチャ「IP-Processor」に関する業界団体であるIP-Processorコンソーシアムが、7月11日に東京・蒲田の富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにおいて全体会議を開催した。同会議では今後のIP-Processorのロードマップについての解説が行われたほか、実際にIP-Processorを導入した様々なシステムが紹介された。
[22:59 7/12]韓国企業の日本進出を支援するiPark Tokyoが主催した「第21回 Korea Techセミナー」で、日本ヒューレット・パッカードの佐藤慶浩氏が、企業における個人情報保護と情報セキュリティ対策について講演した。佐藤氏は、日本HPの個人情報保護対策室チーフ・プライバシーマネージャであるとともに、内閣官房情報セキュリティセンターの内閣参事官補佐も務める、情報セキュリティの第一人者の1人だ。
[22:11 7/12]情報セキュリティEXPOからまず紹介したいのが「高度化するマルウェアと効果的な防御法」と題されたセミナー、内容の半分はマルウェアというよりもWebアプリ全般の脆弱性に関する話で、前半に登場したテックスタイルの岡田良太郎氏は、Webアプリで脆弱性が多発している背景についてその理由を列挙した上で「『これさえやれば大丈夫』というものがこの分野には存在せず、状況は以前より良くなったとは言えるが100%完璧とは言いがたい」と述べた。
[21:27 7/12]いわゆる「Webアプリケーション」のセキュリティに関する問題を論議する「Web Application Security Forum(WASF)」が、7月8日に都内で第2回のカンファレンスを開催した。同カンファレンスでは、セキュリティ業界ではもはやおなじみの存在であり、WASFの理事でもある産業技術総合研究所の高木浩光氏が講演を行った。
[20:38 7/12]7/4・5の両日、情報通信研究機構(NICT)の第3回研究発表会が東京・信濃町の明治記念館で開かれた。中でも今回の発表で力が入れられたのが、いわゆる光通信に関する研究の数々。いわゆる量子暗号や光ルータ実現のために必要な要素技術など、世界と比較しても日本が進んでいると言われる次世代の光通信に関する技術が次々と登場した。
[16:25 7/12]今週から新しく、デジタルオーディオプレイヤーとDVDレコーダーのランキング掲載をおこなう。どちらもトレンドがめまぐるしく変化するジャンルだけに、ランキング動向の今後が非常に楽しみなものとなっている。
[23:34 7/11]hp45nmプロセスから導入が開始されるだろう、と言われている半導体製造のためのEUV(Extreme UltraViolet)リソグラフィー装置。日本では、EUVA(技術研究組合極端紫外線露光システム技術開発機構)を中心に産学官が共同で開発を進めている。先日行われたEUV露光技術研究成果報告会では、「世界に追いついた」と言えるだけの成果が報告され、来年には完成予定のα機に向けて、勢いが出てきている印象である。そのような中で、EUVリソグラフィー研究施設を取材する機会が得られた。訪問先は兵庫県立大学高度産業科学技術研究所である。
[03:00 7/10]「東京国際ブックフェア2005」が、7日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催されている。東京国際ブックフェアは書籍に関するサービス・商品の国際見本市で、昨年は48,000人が来場したという。人気作家のサイン会や各種セミナーなど多くの催し物が予定されており、今年は昨年を上回る53,000人の来場者を見込んでいるとのこと。開催期間中は、出版各社による書籍の展示・販売や電子書籍サービスの紹介、出版関連ソフトウェアのデモンストレーションなどが行われる。また、9日と10日の一般公開日は書籍を割引価格で購入することが可能で、読書家が集い大いに賑わうだろう。
[21:23 7/8]米Motorolaは6月29日、英国の携帯電話メーカー、Sendoの資産を買収することを発表した。金額などの条件は明らかにしていない。Motorolaはこの取引でSendoの知的所有権(IP)と研究開発チームなどを獲得、英国唯一の携帯電話メーカーは事実上終わりを迎えることになる。6月はじめには、4番手の独Siemensが携帯電話事業を台湾BenQに売却し、撤退表明したばかりだ。世界の携帯電話市場にいま何がおきているのだろうか?
[23:39 7/6]サントリーが、「iPod mini」が当たる「iPod miniプレゼントキャンペーン」を実施していることをご存知だろうか?「サントリー ウーロン茶」の500ml / 900mlペットボトルや、「サントリー ウーロン茶音韻調」の350mlに貼られた、キャンペーン用ポイントシールを見掛けた方も多いことだろう。折からの猛暑もあり、ウーロン茶の消費本数が右肩上がりだった筆者も、同キャンペーンに参加してみることにした。
[18:40 7/6]現在、南アフリカは夏に向かう日本とは逆に、冬真っ只中。といっても、冬でも平均15度前後の温暖な気候なので、かえって平均気温が30度を超える暑すぎる夏よりは暮らしやすいのかもしれない。この国の暮らしやすさといえば、気候もそうだが、総合的な物価の低さも快適な生活ができるありがたい一因だろう。
[18:35 7/6]Java開発者にとって1年に1回の最大の祭典である「2005 JavaOne Conference」が6月27日(米国時間)から、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内にあるMoscone Convention Centerを会場に開催された。今回のキーワードの1つは"コミュニティ"である。Sunの手から生まれたJavaは、エンタープライズ分野で普及が加速し、いまはJCPに代表されるコミュニティの手によってドライブされている。このコミュニティやパートナーらとの関係をどのように築いていくかが、SunにとってのJava戦略となっている。
[15:42 7/6]キヤノンのIXY DIGITALシリーズが前回に引き続き1,2フィニッシュと、相変わらずの強さを見せている。今週の注目は3位に新登場した松下の「DMC-FX8」だ。昨年末から今年前半にかけて、トップを独走していた「DMC-FX7」の後継モデルで、手ぶれ補正機能や大きめの液晶画面といった特徴を引き継ぎ、基本機能を維持したまま、軽量化や使い勝手の向上などを実現している。6月初旬の発売ながら、快調なスタートダッシュでこの順位につけてきた。
[21:05 7/1]「第8回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」が6月29日より、東京ビッグサイトにて開催された。参加企業数は、国内外からの397社。組込みシステム開発に必要な各種ハードウェア、ソフトウェア、開発環境などを展示している。会期は7月1日(金)までの3日間。
[20:19 7/1]ジョージ・ルーカス氏が率いる企業を集めた新キャンパス「Letterman Digital Arts Center(LDAC)」がサンフランシスコ市にオープンした。スターウォーズシリーズを完結させたルーカス氏の次のステップとなる新キャンパスである。国立公園と融合した設計も注目されており、6月29日には一般の人も入れる公園部分がオープンした。
[17:42 7/1]22日から25日にかけて、韓国・ソウルでITの総合展示会「The 19th Solution & Contents Exhibition of Korea(SEK 2005)」が行われた。電子情報通信産業の活性化を通じた国際競争力の向上などを目的に、韓国政府の科学技術部、産業資源部、情報通信部が主催しているこのイベントには、今年もデジタル家電やソフトウェア、情報通信など、多様な分野からの出展が行われていた。
[13:15 7/1]極端紫外線露光システム技術開発機構(EUVA)は6月7日、2004年度の研究成果に関する報告会を開催した。これまで課題とされてきた光源の出力には一定の目処が立ち、今後は集光ミラーの長寿命化、レジストやマスクの開発、装置のコストダウンなどが、新たな課題として浮かびつつある。
[23:17 6/30]北欧フィンランドのセキュリティ企業、F-Secureは、ブログ(http://www.f-secure.com/weblog/)を使っていち早くウイルス警告を報じるなど、独特のサービスを展開している。サイバー空間におけるセキュリティへの脅威は、物理的空間と同じように"いたちごっこ"だ。100%の安全は残念ながら不可能だが、少しでもわれわれのサイバー空間の安全性を向上しようと、同社はヘルシンキから情報とサービスを提供している。
[21:00 6/29]「オープンソースソフトに何も貢献せずにただ乗りする企業が多すぎる」「コミュニティが閉鎖的で自分の意見を全く反映してくれない」など、オープンソースソフトウェアに対する数多くの疑問や不満に対し、当のOSSの開発者やコミュニティの中核を占める人物達はどのように思っているのか。6月23日に都内で行われた「VA Linux Business Forum」の1セッションとして開かれた「OSS RoundUp」では、Rubyの開発者として知られるまつもとゆきひろ氏、Debian GNU/Linuxの世界でおなじみ八田真行氏ら5名のパネリストが、それらの疑問に対し一つ一つ自分達の見解を述べた。
[23:59 6/28]韓国第2の都市、釜山にて「第2回ASIA ROBO-ONE大会」が開催された。1日目には、二足歩行の技術やフリー演技による合計点数を競う予選、2日目にはロボット同士が闘う決勝が行われ、2日間にわたって熱い戦いが繰り広げられた。
[22:12 6/28]今年5月海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、神奈川県・横須賀市にある同機構・横須賀本部にて、施設の一般公開イベントを開催した。4月には横浜研究所でも一般公開が行われたばかりだが、今回は実際に海に面した横須賀本部。セミナーや施設公開のほか、海洋調査船「かいよう」の体験乗船もあり、多くの家族連れで賑わっていた。
[17:02 6/28]Java開発者にとって世界最大の祭典である「JavaOne Conference 2005」が、米カリフォルニア州サンフランシスコのMoscone Centerにおいて6月27~30日(現地時間)にわたって開催される。今回のJavaOneは、1996年の初の開催から10年という、1つの大きな節目にあたる。米Sun Microsystemsが初めてJavaを紹介したのが1995年、その翌年に初めてのJavaのカンファレンスが開催されたことになる。
[05:49 6/26]CPUの価格表には新たにPentium Dが登場している。前評判の高かったAMD Athlon 64 X2や、NVIDIAのモンスターGPU GeForce 7800 GTXの発売も、今後のランキングに大きな影響を与えるだろう。
[23:17 6/24]バーチャル・リアリティ(VR)関連の製品・技術を対象とした「第13回 産業用バーチャル リアリティ展」(主催:リード エグジビション ジャパン)が22日、東京ビッグサイトにて開催された。105社が出展しており、VR構築ソフトウェア、各種ディスプレイ、シミュレータ、デバイスなどを展示。会期は24日までの3日間で、併催は「第16回 設計・製造ソリューション展」「第9回 機械要素技術展」。
[19:27 6/24]EclipseはJavaアプリケーション開発環境のスタンダードとしての地位を得ている。さらに、Eclipseは単なる開発ツールにとどまらず、開発環境のプラットフォームとしての機能の充実を目指している。6月21日に開催された「JavaWarld Day 2005」において、日本IBMの若尾正樹氏による「Eclipseの現在、そして未来」と題されたセッションが行われ、そんなEclipseの最新情報やプロジェクトの現状、そして今後の方向性などが紹介された。
[23:22 6/23]21日、都内にてIDG主催のJavaWorld Day 2005が開催された。本レポートではその基調講演の様子をお届けしたい。スピーカーはSpring Frameworkの生みの親として名高いロッド・ジョンソン氏。「J2EE開発の最新トレンド」というテーマでJ2EEに関する最近の動向や今後注目すべき技術などに関する解説が行われた。
[23:43 6/21]WWDC 2005の基調講演終了後ほどなく公開された「Xcode 2.1」には、PowerPCとIntel x86の2種類のアーキテクチャに対応した開発環境一式が含まれている。Xcodeのコンパイラには、もともとマルチアーキテクチャ対応のGCCが採用されているため、クロスコンパイル自体は目新しい機能ではないが、簡単にユニバーサルバイナリをビルドできることがウリだ。現在のところIntel版Mac本体は入手不可能なため、ビルドしたバイナリはPowerPC上でしか動作確認できないが、仕組みについて探る余地はある。そこで、ベースとなったNEXTSTEP由来の技術「Multi Architecture Binary(MAB)」との関係を踏まえ、ユニバーサルバイナリがどのような働きを持つかレポートしてみよう。
[23:10 6/20]ブロードバンド通信サービスではADSLやFTTHに押されてすっかり影の薄くなってしまったCATV業界だが、地上デジタル放送の開始などハイビジョン放送の拡充でCATVが見直されている部分もあるほか、CATV自身もFTTH化に向かって遅ればせながら動きを始めている。そんな中15日~17日の3日間、東京ビッグサイトにてCATV業界・年に一度の大規模展示会である「ケーブルテレビ2005」が開催された。本稿ではその中から注目すべき製品やいくつかのセッションをピックアップしてご紹介する。
[23:04 6/20]ビジネスソフトとモバイル端末のランキングだが、今週もそれほど大きな動きはなかったようだ。ビジネスソフトは来週以降に人気ソフトウェアの新製品発売を控え、モバイル端末も新製品、新プラットフォームの登場が予定されている。今後大きく変化すると考えられる市場動向を、今週のランキングから占ってみようと思う。
[23:55 6/17]ソニーコンピュータサイエンス研究所は10日、東京・品川区の同社施設にてオープンハウスを開催した。同研究所は、純粋にコンピュータサイエンスに関する研究を行う場として、1988年にソニー本体とは別法人として設立。それ以来、オープンハウスはほぼ2年に1度の頻度で開催されており、今回で8回目となる。
[19:50 6/17]Intelは16日、VLSIシンポジウム(2005 SYMPOSIUM ON VLSI CIRCUITS)にて、1.5GHz動作の90nmプロセスを採用した組み込みプロセッサについて発表した。ARM V5TE互換プロセッサと述べられているので、次世代のXScaleコアである可能性が高い。
[10:44 6/17]MBCFET(Multi-Bridge-Channel MOSFET)という聞き慣れない名称の新構造トランジスタがある。VLSIシンポジウムにて16日、Samsung Electronicsにより、このMBCFETに関する発表が行われた。SamsungはこのMBCFETを2004年のVLSIシンポジウムで発表、その後研究を進めてきた。MBCFETとはどんな構造のトランジスタなのか。
[21:49 6/16]以前、Pentium XE 840とIntel 955Xのレビューを行った時に、2枚のGeForce 6600GTを装着するとちゃんと認識されたものの、SLIは動作しなかった。ところがその後、「SLIが動作しないのは、ボードの問題ではなくドライバの問題ではないか」という指摘を受けた。丁度今回手元にD955XBKがやってきたので、これを検証してみることにした。
[19:34 6/16]IBM、Sony Electronics、Toshiba America Electronics、AMDは15日、VLSIシンポジウムにて65nmプロセス技術に関する講演を行った。90nmプロセスから採用した歪シリコン技術のDual Stress Linerが、65nmプロセスでは一層効果的に効いてくることなどを示している。AMDは、65nmプロセスから本格的にIBMと共同開発を行うことを発表しており、ここで示された65nmプロセステクノロジは、今後登場してくる同社の65nmプロセス採用製品に適用されてくる可能性が高い。
[00:22 6/16]「Webアクセシビリティシンポジウム」が東京都中野区の中野サンプラザで開催された。主催は、だれもが使えるWebサイト実行委員会・視覚障害者と共に歩む会 ハーモニー・読売光と愛の事業団。このシンポジウムは、視覚障害者やシニア層が声を上げて実現した企画で、参加者をはじめ、音声ソフト開発者、ウェブ制作者などの講演、実演、パネルディスカッションが行なわれた。
[23:09 6/15]VLSIシンポジウムでは15日、マルチゲートトランジスタのセッションが開催された。そのセッションでは、IMECらが、ゲートスタックにメタルレイヤを導入したトリプルゲートトランジスタを使い、セルサイズが0.274平方μmの6T SRAM、および1万トランジスタからなる64bit Han-Carlson adderを試作した結果を報告した。
[20:26 6/15]Interop Tokyo 2005において、9日(木)、日本NetBSDユーザーグループ主催でBIRDS OF A FEATHER - BSDなひとときが開催された。これは、*BSDコミュニティ間の情報交換を目的としたセッションで、*BSDに関するいくつかの発表が行われた。発表はRealVideoで中継された他、IRCによる中継も行われた。IRCを経由した質疑応答が行われたあたり、本セッションの特徴的な光景だといえるだろう。
[15:23 6/15]米カリフォルニア州サンノゼでInboxというEメール・イベントが開催された。今年のメイントピックはフィッシング/ファーミングである。基調講演でAnti-Phishing Working GroupのDave Jevans氏が最新のフィッシング被害の様子を報告したほか、全体の4分の1のセッションでもフィッシングが取り上げられた。また、企業が裁判に巻き込まれた際に証拠として採用されたEメールなどから個人情報が流出していることから、企業におけるEメール保存のポリシーづくりも注目の話題となった。
[15:20 6/15]「プロトタイプロボット展」が6月9日から、愛知万博長久手会場のモリゾー・キッコロメッセで開催されている。近い将来、人間の生活空間の中に多種多様なロボットが入り込むことが予想されるが、今回の展覧会は、2020年の実用化を目指して日本各地で研究・開発されている65種類のプロトタイプロボットを紹介しようというもので、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催したものだ。会期は19日まで。
[01:53 6/15]Interop Tokyoでここ数年恒例となっているのが「IEEE802委員会のホットトピックス」。特に今年は有線編・無線編の2セッションに分かれ、それぞれIEEE802委員会の中で現在どのような議論が進められているかについて、有線編は日立電線の瀬戸康一郎氏、無線編はNTTアクセスサービスシステム研究所の井上保彦氏がそれぞれ概要を解説した。
[23:46 6/14]米IBMと米AMDによる、結晶方位最適化技術とDual Stress Linerでトランジスタを高速化するという研究を紹介する。14日に講演が行われたこの研究では、昨年12月にIEDM 2004で発表された歪シリコンチャネル技術「Dual Stress Liner」に対して、チャネルを構成するシリコンの結晶方位を最適化させ、さらにパフォーマンスを高めることができることを示した。
[19:34 6/14]今やインターネットを使う上で避けては通れないのがスパムメールの存在。個人でもメールボックスを開くと山のようにスパムメールが押し寄せてきて困っている人は読者の中にも多いだろうが、それ以上にメールサーバの管理者にとってはメールスプール用HDDの容量やサーバ負荷等、スパムに起因する問題は数多い。もちろんフィッシング詐欺など、スパムが元になって新たな被害が発生する問題も見過ごせない。
[23:02 6/13]デスクトップPC、ノートPCともに各社夏の新モデルが投入され、にぎやかなランキングとなっている。デスクトップPCでは液晶一体型モデルの売れ行きが好調で、今後は大型液晶やワイド液晶などにも注目が集まるのかもしれない。ノートPCはNECの好調が目立つランキングとなり、エントリークラスノートPCでシェアを伸ばしてきたソニーにも注目だ。
[22:37 6/13]今回のInterop Tokyo 2005で唯一の特別講演となったのが、米Google Inc.エンタープライズ部門のプロダクトマーケティングマネージャー、デイビッド・ベルコビッチ氏の講演だ。事前の予定と異なり「ユビキタス世界におけるインターネットテクノロジー」と題名が変更された講演では、Googleが目指している方向性、そして検索技術を今後どのようにビジネスとして成り立たせていくのかという戦略等が語られた。
[14:27 6/13]Appleは2007年末までにIntel CPUへの移行を完全に果たす事を明らかにした。これに関する政治的な背景などを報じるのは筆者の任ではないし、そもそもそこまで細かい話は「知らない」から書きようがないわけだが、色々面白い話があちこちから伝わってきたので、これをベースに少し考察をしてみたいと思う。
[23:53 6/11]”人とロボットの共存”を目指すソニーのエンターテインメントロボット、AIBOの体験講座が同社のITエンターテインメントセミナーで開催されている。新製品「ERS-7M2」と「AIBOマインド2」の新機能、「お気に入り登録」「お留守番機能」「AIBOエンターテインメントプレイヤー」をはじめ、各機能を試すことができる。2時間たっぷり、AIBOとのふれあいを楽しめると聞き、5月末、セミナー会場の銀座ソニービルを訪れた。
[14:37 6/10]米カーネギーメロン大学(CMU: Carnegie Mellon University)は、兵庫県と提携して、情報技術(情報セキュリティ)大学院修士号「MSIT-IS(Master of Science in Information Technology - Information Security)」の学位を提供する、カーネギーメロン大学日本校(Carnegie Mellon CyLab Japan)を設立、開学記念式典を開催した。
[23:00 6/9]これまで毎年7月頭に開催されてきたInternet関連技術展示会「Interop Tokyo 2005」(Networld + Interopより名称変更)が、今年は例年より1カ月ほど早い6月8日から幕張メッセで開催されている。初日の午前中にはIPv6普及・高度化推進協議会がプレス向けセッションを開催し、同協議会の専務理事を務める東京大学の江崎浩教授が最近のIPv6関連動向について解説を行った。
[20:40 6/9]設立以来、お互いを意識しあっていたというAppleとIntelが30年近い時間を経て、ついにMacで協力することになった。その発表の場となったWWDCの基調講演は、Mac OS X"Tiger"の最新情報や次期"Leopard"の説明もそこそこに、およそ半分の時間がIntel製CPUへの移行の説明に費やされた。なぜIntelなのか、Mac OS Xが落ち着き始めた今なぜ新たな混乱に踏み出すのか。世界中から集まった3,800人を超える開発者を前に、その決断を説明したSteve Jobs CEOの基調講演の詳細をお伝えする。
[23:51 6/8]COMPUTEX TAIPEIには、業務用機器への組み込み用部品として工業用マザーボードも多数展示されている。VIA EPIAシリーズでおなじみのMini-ITXフォームファクタを採用する例が昨年よりさらに増加していたので、代表的な製品をご紹介しよう。
[02:14 6/8]既報のとおり、「COMUPUTEX TAIPEI 2005」も6月4日に無事閉幕したわけだが、COMPUTEX2005、気になる今年の入場者数はどうだっただろうか。それと、いささか強引だが、COMUPUTEX関連記事の最後に、光華橋の取り壊しによる「光華商場」の移転問題についてお伝えしたい。
[21:24 6/7]COMPUTEX TAIPEI 2005も6月4日で会期を終了した。今年もピックアップが間に合わないくらい多くの新製品が展示されていたが、それらの中から筆者が特に興味を持った製品を独断と偏見で紹介していこう。
[22:12 6/6]COMPUTEX最終日の4日は、一般の見学客が多数押し寄せると言われている。ブースの製品担当者がすでに帰国してしまっている場合もあり、混雑していなくてもどっちみち取材にはあまり向かない日ではある。ちょっと纏まりのないレポートになるが、最終日に見てまわった製品などを中心にお伝えして、筆者のCOMPUTEXレポートを終わりたい。
[21:16 6/6]今年のCOMPUTEXでは、ATX/BTX両対応を謳うケースも多数展示されていた。本来、BTXのシステムはケースの右側から取り付けるようマザーボードがレイアウトされているのだが、ATX/BTX両対応のケースでは、どちらも従来と同様に左側から取り付けるようになっている。そのため、BTXマザーでは拡張スロットの位置が上下逆さまになってしまうが、リアパネルの取り替えなどで対応する製品が多い。
[21:15 6/6]昨年のCOMPUTEXでデュアルOpteronキューブ「ZMAXdp」を展示していたIwillだが、今年はその後継となる「ZMAXdp2」を出展していた。デュアルOpteron搭載はそのままに、新製品ではデュアルVGAであるSLIにも対応している。超コンパクトなワークステーションとして、同社は売り込みたい考え。
[17:29 6/6]COMPUTEX会場に展示されていたちょっと面白い製品を紹介しておこう。ただ今回は、いつもCOMPUTEXニュースの最後を飾っていた「実用性を多少疑う製品」ではないのが残念(?)なのだが……。その名も「Disc Harvester(ディスク収穫者)」と命名されたこの機械、昨年はノートブックPC用の光学ドライブを二台使った「DVD COACH」という小型のCDや、DVDのデュプリケータ(※ディスク・コピーマシーン)を展示していたEZ Dupeの新製品だ。
[17:27 6/6]今年は、工業用PCのメーカーを中心に、Thin Clientとしても利用できるミニPCの展示が多く見られた。おそらくこういった傾向がでてきた背景には、「情報セキュリティ」の問題があるものと思われる。つまり、「ネットワークに接続されたハードディスクなしのPC」なら、企業秘密情の漏洩が比較的防ぎ易いというわけだ。こういった傾向は、今後とも続くと思われる。
[17:26 6/6]Mac miniライクなAOpenのミニPCが話題となったCOMPUTEX。最近ではIntelがデジタルホーム用途のクライアントマシンとして、モバイル向けのパーツを利用したミニPCのコンセプトモデルを公開するなど、業界全体としてもスモールフォームファクタへの注目が一層高まりつつある。
[04:31 6/5]6月1日に発表イベントが開催されたATIのCrossFireをメインに、もう少し掘り下げた話をお届けしたいと思う。話を伺ったお相手は、ATIのRich Heye氏(Photo01)である。
[03:52 6/5]ATIがCrossFireを発表し、ATIブース、その他でCrossFireのデモンストレーションが行われていた。本レポートではグラフィックカードベンダーによるデモンストレーションを中心に紹介していこう。
[03:04 6/5]ULiと共に元気がないのがSiS。今回ブースではSiS649 / SiS656FX / SiS756 / SiS760 / SiS761といった同社の主力商品を搭載した各社製品を展示してはいたが、実はこれらの製品、殆どは昨年中に登場していた、もしくは登場予定だったもので、新しい製品ラインナップが全く見えてきていない。そこで、今後の展開ラインナップについて少し聞いてみた。
[02:37 6/5]デジタルカメラランキングでは、薄型コンパクト、高画素モデルなど様々なジャンルのモデルがランクイン。ユーザーの趣向も多様化しているようだ。プリンタランキングで目立つのは、デジタルカメラとの連携を強化したモデル。ゴールデンウィークで撮りためた画像をプリントしたい、というユーザーの需要があったのかもしれない。
[23:10 6/3]EPoXのブースでは、独自に開発した「GLI(Graphic Link Interface)」という、SLI風の技術を採用した製品が紹介されていた。「5LDA+GLI」というLGA775用マザーボードで、チップセットは945Pだが、基板上にPCI Express x16形状のスロットを2つ搭載し、デモマシンではATI Radeon X300グラフィックカードが2枚動作していた。
[23:02 6/3]LinuxWorld Expo/Tokyo 2005の3日目、基調講演に立ったのは、NTTドコモ移動開発部ソフトプラットフォーム開発担当無線技術開発担当の照沼和明担当部長。照沼氏は、携帯電話用のOSとしてドコモが推奨するLinuxについて、そのメリットなどを解説した。ドコモは、Linuxに加えてSymbianも推奨しているが、今回はLinuxWorldにおける講演ということで、Linuxに絞った話題となった。
[22:48 6/3]小型PC「SUMICOM」シリーズで、日本のユーザーにもその存在を知られる台湾の慶揚通訊(King Young Technology)は、「COMPUTEX TAIPEI 2005」の会場で、Intel 915を搭載した新製品を公開した。小型とはいえ、他の一般的なデスクトップPCと同じく、Intel 915GとICH6の組み合わせで、FSB533/800MHzを実現。デュアル・チャネル DDR2 400/533に対応し、最大2Gまでのメモリを搭載できるほか、現在市場に出回っているLGA775ソケット向けのPentium4系列のCPUすべてに対応可能となっている。
[22:36 6/3]ところでCOMPUTEXといえば単にPC向けならず、Embedded向けの製品も数多く登場する場所である。そんなこともあってか、AMD、Intel共にEmbedded向けの新製品の発表を行った。そこでこれらをまとめてレポートしたいと思う。
[21:46 6/3]ATI Technologiesは、COMPUTEX TAIPEI 2005にて先日発表された「CrossFire Edition」のイベントを開催した。マルチグラフィックカードによるレンダリング性能を向上させる技術としてはNVIDIAがSLIで先行するため、このSLIとの違い、CrossFireのメリットや性能についての紹介が焦点となった。
[21:42 6/3]「宇宙人の存在を示す怪電波信号を捕捉……!?」。昨秋に出回ったこの話題は、多くの人々の関心を集めたようである。ところが、海外の望遠鏡を用いて行うSETI@homeではなく、日本国内の望遠鏡で地球外知的生命体の探索を行う、日本独自のプロジェクトが遂に始動した。兵庫県佐用郡佐用町の兵庫県立西はりま天文台で、国内最大、また公開施設としては世界最大級の口径2mの望遠鏡「なゆた」を活用して進められる「SETI@NHAO」プロジェクトである。
[21:35 6/3]今回、極めつけの変わり種カードといえば、MSIが展示していた「PCI ExpressでもAGPでも利用できる」というRADEONカード。ちなみに、どちらも配線されているため、設定不要でひっくり返すだけで両インタフェースに対応できるとのことだ。GPUにはRADEON X800XLを採用している。一般向けに販売するかどうかは不透明な部分があるが、PCIeとAGPという2つの環境で、同一のGPUスペックで1台でテストできるということで、ベンチマークマニアやメディア関係者には非常にうれしい製品かもしれない。
[03:58 6/3]先行するマルチレンダリングソリューションといえばNVIDIA SLI。こちらも製品展示が盛んで、特にGeForce 6800シリーズ2つを1枚のカード上に搭載した"1枚でSLI"カードが多数展示されていた。これは製品として販売するためのものというよりは、このようなコトも可能だ、という技術展示の意味合いが強い模様。ただしカードの大きさとパフォーマンスに関して、各ブースでCrossFireとならび注目を集めていた。
[03:23 6/3]Elitegroup Computer Systems(ECS)は、プライベートショーを開催し、同社の最新マザーボード「FP88」の紹介を行った。同社のPresidentであるM.T.Chen氏によれば、マザーボード市場で世界第2位の規模であるというECS。マザーボードとノートブックがその事業の柱になっているという。
[02:56 6/3]マザーボード関連の新製品などをご紹介したい。COMPUTEX会場では、正式発表が済んだIntel 955/945チップセット搭載マザーの展示が中心となっているが、今年3月に開催されたCeBIT 2005のレポートと重複する部分が多いので、それ以降に登場した製品を中心に見ていきたい。
[23:23 6/2]COMPUTEX TAIPEI 2005初日にあたる5月31日、XGI Technologyは「Volari 8300」を発表したが、これの上位製品(というと少し語弊がある。別の製品だからだ)にあたる「Volari 8600」も見せてもらうことができた。そこでこれらについてレポートしたい。
[21:48 6/2]VIA Technologiesは1日、開催したVIA Technology Forum(VTF) 2005において、モバイル向けプロセッサ「C7-M」を発表した。先日発表された「C7」のモバイル版となるもので、サブノートクラスへの普及を目指す。VTF会場にて開発元の同社子会社Centaur Technologiesよりプレゼンテーションが行われたほか、COMPUTEX会場では搭載ノートPCも展示されていた。C7-Mは、現在サンプル出荷中で、Q2末に量産体制に入る予定。
[16:58 6/2]LinuxWorld Expo/Tokyo 2005」が開催されている。LinuxWorld ExpoはLinux関連のイベントとしては日本国内最大級。大手ベンダからユーザコミュニティまで幅広い層の催しがある。国内開催第12回目にあたる今回のテーマは「How is Linux used ?~Linuxの活用方法が解かります!」。Linuxをどのように使いこなしていくのかといったことを主題に据え、高度な仮想化サーバ技術からデスクトップまで幅広い催しがある。今回のLinuxWorld Expoでは、大手ベンダからサーバ仮想化技術に関する発表が目立った。ハードウェアレベルの仮想化からソフトウェアレベルの仮想化まで、どれも今後のLinuxトレンドの中心となりそうな話題だ。
[23:12 6/1]1日から開催されている「LinuxWorld Expo/Tokyo 2005」の初日、開幕特別記念講演として、経済産業省商務情報政策局の情報プロジェクト室・牧内勝哉室長が登壇した。牧内氏は「電子政府構築計画とLinux」と題した講演で、電子政府の現状と、オープンソースソフトウェア(OSS)にまつわる政府内の情勢について語った。
[19:12 6/1]AMDは正式にAthlon 64 X2の発表会を行った訳であるが、この発表会の後で1時間ほどのQ&Aセッションが別室で設けられたので、ここでの話を少しお届けしたい。またTyanのブースで、nForce Professionalを使った面白い8wayサーバーの展示が行われていたのでこちらもあわせて紹介したい。
[18:50 6/1]COMPUTEX TAIPEI 2005の初日に開かれた「e21 Forum 2005」において、米IntelのVice President、Anand Chandrasekher氏が基調講演を行い、昨今同社より発表されている最新技術のいくつかをデモンストレーションした。IDFなどで登場している"Centrinoカー"が今回も登場したが、ミニPCを搭載する自動車というとやはり……あの「MINI」?
[14:02 6/1]既報の通り、ATI Technologiesは、複数のグラフィックカードによるマルチレンダリング対応チップセット「Radeon Xpress 200 CrossFire Edition」を発表した。COMPUTEX TAIPEI 2005の2日目となる6月1日にはATIによる発表会が予定されており、詳細はそちらで明らかになると思われるが、会場には初日から対応マザーボードが展示されていた。
[23:54 5/31]台北で5日間にわたり開催される、アジア最大のコンピュータトレードショーCOMPUTEX TAIPEI 2005が31日、開幕した。開幕にあたり、世界貿易センター第一展示ホール二階の会議室において、午前11時より開催されたオープニングセレモニーでは、はじめに共同主催団体である、対外貿易発展協会(TAITRA)の許志仁董事長と台北コンピュータ同業協会(TCA)の黄崇仁理事長が登壇、四半世紀にわたる努力による出展企業の継続的増加と、さらなる台湾IT業界の発展の可能性にふれた挨拶をおこなった。
[23:24 5/31]3月2日、東京・お台場の産業技術総合研究所・臨海副都心センターで「第29回ロボット工学セミナー」が開催された。今回のテーマは「ヒューマノイドの新展開」。オーガナイザーは東京大学大学院情報学環の森武俊助教授、司会者は早稲田大学岩田浩康氏とソニーの澤田務氏が務めた。
[22:20 5/29]DDR2 SDRAMの値下がりが加速して、ついにDDR SDRAMとの価格差が1000円前後になってきた。新環境に移行するのにネックとなっていたメモリ価格は、これで気にする必要は無くなった。
[03:18 5/28]トップレベルドメイン(TLD)「.eu」が運用開始に向けて、年内にも本格的に動き出す見通しだ。すでに5月2日にはルートDNSへの登録が完了しており、予定通りサンライズ期間が年内に開始されれば、来年には「.eu」を含むURLがインターネット空間に登場しそうだ。「.eu」誕生はEUにとって、さまざまな意味で大きなステップとなる。なぜEUは「.eu」設立にこだわり、また、6年以上もの期間を要したのか。まずはそこを見てみよう。
[23:10 5/26]Mac OS X 10.4(Tiger)には、標準でQuartz Composerというアプリケーションが付属している。このアプリケーションは、開発環境であるXcode Toolsの一部という立場のせいか、Appleにもあまり取り上げられていない。しかし、この開発ツールにしてグラフィックツールであるアプリケーションは、実は非常にエキサイティングで、とても大きな可能性を持っている。本稿ではこのQuartz Composerを用いたビジュアルフロープログラミングの紹介を行う。
[22:49 5/26]独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が日頃の活動の成果を一般向けに発表する「IPAX 2005」が、今年も5/18~20の3日間、ビジネスショウ2005に併設される形で東京ビッグサイトにて開かれた。その中から本稿では、いくつか注目すべきパネルディスカッションや講演をピックアップしてレポートする。
[23:36 5/25]インターネットをする上で、今やポータルサイトはなくてはならない存在となっている。そして韓国は強力な国産ポータルサイトがひしめく激戦区。常日頃から質の高いWebサイトに接している韓国ユーザの見る目は厳しい。各社は、他社と同じ機能やサービスではなく、より高度な、得意分野を最大限に活かした個性的なサービスを競って提案し、他社との差別化を図ろうと試みている。韓国で有名な4つのポータルサイトに、詳しい特徴や機能、戦略を聞いてみた。
[23:26 5/25]「Def Tech(デフテック)」という耳慣れない名前のミュージシャンが売れ続けている。同名タイトルのミニアルバムがリリースされたのは、今から4カ月近く前、1月22日のこと。メジャーのレコード会社を通さず、インディーズからひっそりとリリースされた本作のオリコンチャート初登場順位は253位でしかなかった。しかし、その後グングンとランクを上げて行き、松浦亜弥、中島美嘉といった人気アーティストを押しのけ、発売10週目にして遂に首位を獲得。これって尋常な事態ではない。
[21:15 5/24]エイプリルフールのあたりから情報が出始め、その真偽まで含めて話題となった人間搭乗型の二足歩行ロボット「LAND WALKER」。全高3.4メートル、総重量1トンというその巨大な姿に、ついに「○○○○」が実現か? と期待したロボットアニメ世代の人も多いはず(○には各自で好きなロボット名を挿入)。開発したのは、群馬県は榛東村の環境設備メーカー、榊原機械。詳細を聞きに、さっそく直撃取材を試みた。
[23:45 5/23]「情報アクセシビリティ国際標準化セミナー2005 -ウェッブコンテンツ・アクセシビリティガイドライン- JIS X 8341-3とW3C WCAG2.0の協調」が、日本規格協会 情報技術標準化推進センター 情報アクセシビリティ国際標準化調査研究委員会主催のもと東京都千代田区の東京商工会議所で開催された。
[23:26 5/23]英ARMは「SPF(Spring Processor Forum) 2005」で、同社が開発した2種類のディジタルオーディオ用信号処理技術を個別に発表した。それぞれの講演が関連しているので、ここでは発表内容をまとめて紹介しよう。
[19:36 5/23]米Freescale Semiconductorは、次期携帯電話機用プロセッサの詳細を「SPF(Spring Processor Forum) 2005」で公表した。2003年秋に同社(当時は米Motorolaの半導体部門)が発表していた「MXC (Mobile Extreme Convergence) 」アーキテクチャに基づくチップである。
[18:05 5/23]E3展示会場は、初日に電力不足で一部が停電するというトラブルに見舞われたが、3日間を通じて会場内は活気に満ちあふれていた。任天堂のブースでは、マリオシリーズの新作や発表されたばかりのゲームボーイミクロ、DSのWi-Fiインターネット機能のデモが人気だった。SCEのブースではPS3の特別セクションに3時間待ちの列ができ、MSのブースではXbox 360の技術デモに注目が集まった。
[15:39 5/23]2005年5月19日(米国時間)、全世界のSFファン待望の超大作「Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith (邦題:シスの復讐)」がいよいよ公開された。以前に掲載した前日レポートにあるように、米国では大作を中心に、公開日の午前12時過ぎに先行ロードショーを行うお約束がある。Episode IIIも多聞にもれず、米国全土の映画館で12時を皮切りに上映がスタートした。今回は、ちょっとだけお先に失礼ということで、日本の皆さんに先行して、Star Warsを楽し……もとい、取材してくることにした。
[10:15 5/23]E3 2005で火ぶたが切って落とされた次世代ゲーム機戦争。唯一、任天堂だけは詳細なスペックを公開しなかった。同社はハードウエアの性能では競争せず、ゲームを楽しむための機能で勝負している。そのため、昨年のニンテンドーDSのような驚きのある次世代機の発表が期待されたが、「コントローラ、コンソール、TV、インターネットの相互の結びつきがRevolution(任天堂の次世代機のコードネーム)を解くカギになる」というヒントを示すのみにとどまった。
[09:24 5/23]先日のウイルスバスター騒動で大きく話題となったセキュリティ対策ソフト。ビジネスソフトランキングでは相変わらず安定して高い順位を獲得している。一方、Zaurus、CLIEなど常連機種が揃い、やや停滞感が漂うモバイル端末市場は、マイクロソフトが発表した最新モバイルプラットフォーム向けOS搭載機の登場に期待が集まるところだ。
[01:27 5/21]5月17日から18日にかけて、東京国際フォーラムにおいて日本IBM主催、IDGジャパン後援で「IBM Software World 2005」が開催された。2日間にわたり、IBMのソフトウェアを中心としてさまざまなセッションや展示が催された。特に本レポートでは、2日目に開催されたJava EoDに関するセッションについてお届けしたい。
[17:23 5/20]E3開幕直前の米カリフォルニア州ロサンゼルスで16日、SCEがプレスカンファレンスを開催し、次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」(PS3)の概要を発表した。発売時期は2006年春。SCEA社長兼CEOの平井一夫氏とSCE社長兼CEOの久夛良木健氏が中心となって行われたプレゼンテーションでは、詳細なスペックと共に、「コンピュータエンターテインメントのためのスーパーコンピュータ」と表現されたPS3のパフォーマンスの一部が披露された。
[22:29 5/19]南半球に位置する、11の公用語と、主に黒人と白人と「カラード」と呼ばれる混血人種から成り立つ、様々な文化や慣習がミックスされた「虹の国」南アフリカ共和国。アフリカ大陸の中で経済的・技術的にも発達している、と言われている国。5カ月前にこの国にやってくるまでは、その程度の知識しかなく、ぼんやりとしたイメージしか沸かなかった。実際に暮らし始めてからは、いろんな意味で想像を裏切ってくれるこの国で、小さなことに驚く毎日。驚いているだけじゃもったいない、ということで、ここ南アについてレポートする。
[21:14 5/19]18日、東京有明の東京ビッグサイトにおいて「ビジネスシヨウ TOKYO 2005」(主催:日本経営協会・東京商工会議所)が開幕した。「見える! 未来戦略」をテーマに18~20日の3日間に渡って開催され、一般公開日は20日、入場は無料。昨年のTOKYO 2004では4日間の開催で約24万3千人が来場した同イベントだが、TOKYO 2005では3日間で20万人程の来場者を見込んでいるという。
[17:46 5/19]米国シリコンバレーで「SPF(Spring Processor Forum)」が開催中だ。その第2報をお届けする。5月17日(米国時間)の講演から、まずはキーノート講演の内容を紹介しよう。
[01:51 5/19]毎年春に米国シリコンバレーで開催されるプロセッサ技術の講演会「SPF(Spring Processor Forum)」が今年も始まった。従来、春が組み込み向けに「EPF(Embedded Processor Forum)、秋がコンピュータ向けに「MPF(Microprocessor Forum)」という名称で開催されていたが、昨年秋からは、春は「Spring Processor Forum」、秋は「Fall Processor Forum」と季節ごとの名称に変更された。
[02:02 5/18]米Microsoftは16日(米国時間)、ゲーム総合展示会「E3」開催に先駆け、報道関係者向けの「Xbox 360」プレビューイベントを米カリフォルニア州ロサンゼルスのShirine Auditoriumで開催した。Xbox 360は12日(米国時間)のMTVの特別番組で全世界に初公開され、ハードウェアやサービスの概要が紹介された。今回のプレス向けプレビューでは、今年2005年の年末商戦に向けて発表される予定のゲームタイトルの数々の実動画面が公開された。さらに発表会の最大の目玉として、スクウェア・エニックスのXbox 360プラットフォームへの参加と、Xbox 360対応版「ファイナルファンタジーXI」の発売が発表された。
[22:50 5/17]FreeBSDのカンファレンスBSDCanでColin Precival氏が発表した論文は、Hyper-Threadingに脆弱性があり、実際に脆弱性を使った攻撃が可能であることを示した。どのような方法でHyper-Threadingに対する攻撃が可能なのか、論文の内容を検討してみたい。
[22:20 5/17]情報セキュリティ関連イベント「RSA Conference 2005 JAPAN」2日目、設立されたばかりの内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)の山崎琢矢・参事官補佐が登壇、政府のセキュリティ政策の取り組みについて講演した。
[20:08 5/17]RSA Conference 2005 JAPAN初日、セキュアブレインのCTO・山村元昭氏、インターネットセキュリティシステムズIT企画室長・高橋正和氏が、それぞれ「インターネットハッキング最前線」「不正アクセスの最新技術動向」と題した講演を行った。いずれも過去の経緯から現在にかけての「歴史」を振り返る講演だったので、二人の講演をまとめる形でお伝えする。
[19:19 5/17]店頭ではすでに各社夏モデルへと入れ替わりが進んでおり、春モデル中心のランキングは今回が最後。夏モデルへの移行が早くから進んでいたシリーズは、春モデルの順位が落ち始めている。この時期のパソコン本体売れ筋ランキングは、モデルによる発売時期の違いも大きく影響している。
[22:15 5/16]RSAセキュリティが主催する「RSA Conference 2005 Japan」が開幕した。12日は基調講演として、元ホワイトハウス サイバースペース安全保障担当特別補佐官のRichard Clarke氏らが登壇。最初に登場したClarke氏は、インターネット上のID盗難の現状と、いかにそれから身を守るべきかを語った。
[13:29 5/13]ICCで「オープン・ネイチャー|情報としての自然が開くもの」と題された展覧会が開催されている。これは、「自然」というものを改めて問い直し、芸術と科学のより多様な関係へと「開いていく」ことを試みようというもの。以前は外的な模倣や描写の対象として自然を見ていたアーティストたちが、コンピュータ内に生成される"自然"を、メディア・アートに新たなビジョンを与えるもの、また、さまざまな情報の流れが相互に作用するプロセスとして捉え始めている。
[13:11 5/13]韓国・ソウルでITの総合イベント「IT Korea-KIECO 2005」が行われた。24回目をむかえる今回のテーマは「Enjoy U-Life(Ubiquitous Life)」。各社でユビキタス社会に向けた積極的な動きが見られるなか、国内だけでなく、活躍の場を世界に広げているSamsungとLGは、同ジャンルの展示が多く、さながら「一騎打ち」の様相を呈していた。
[23:01 5/11]増加し続ける迷惑メールへの対策をどうすればいいのか--。ISPや携帯キャリアなどが対策を模索している中、インターネット協会主催の「迷惑メール対策カンファレンス」に登壇したKDDI、インターネットイニシアティブ(IIJ)の担当者は、携帯キャリアやISPの立場から、それぞれ迷惑メール対策について語った。
[21:47 5/11]デジタルカメラランキングでは、約710万画素のキヤノン「IXY DIGITAL 600」が1位に。富士写真フイルム「FinePix F10」「FinePix A345」もここにきて大きく巻き返してきた。一方、あまり動きの見られないプリンタランキングだが、変わり種としては、キヤノンのモバイルプリンタ「PIXUS iP90」がランクイン。印刷解像度・速度が向上したエプソンのフォト専用プリンタ「E-200」も市場に登場し、今後シェアを伸ばしてくるだろう。
[23:18 5/9]電機各社の2004年度連結決算が出揃ったが、大手9社といわれるなかでは、松下電器、シャープなどが大幅な増収増益を達成したのをはじめ、5社が増収増益となった一方で、当初見通しに到達しない企業もあり、デジタル家電を巡り、勝ち組、負け組に、明暗を分けた格好となったのが今回の連結決算の特徴といえそうだ。
[21:54 5/9]Mac OS X Tigerと時を同じくしてQuickTime 7が登場、Cocoa環境でQuickTimeを利用するためのフレームワーク、QuickTime Kitが利用可能となった。このフレームワークは、Cocoa環境のために、QuickTimeの機能をオブジェクト指向化し使いやすくしたものだ。これにより、CocoaアプリケーションでのQuickTimeの利用が促進されるだろう。本稿ではこのQuickTime Kitとこれを用いたプログラミングの紹介を行う。
[21:15 5/6]4月28日、早稲田大学ヒューマノイド研究所高西淳夫研究室とテムザックは、福岡市博多区にあるロボット体験スペース「ロボスクエア」にて、階段昇降が可能な人間搭乗型2足歩行ロボット「WL-16RII」の研究発表会を開催した。
[23:29 5/2]Gartnerの調査によると、2004年から2008年にかけてノートPCの世界的な出荷台数は平均15%の伸びとなる。だが、Microsoftは、この好調さに満足してはいない。携帯電話の年間7億台に比べると、ノートPCの出荷台数は1/14に過ぎない。そこで携帯電話のように、扱いやすく、情報にアクセスしやすいモバイルPCを作ったらどうだろう。誰もがPCを持ち歩く時代が到来するかもしれない。その出発点がLonghorn世代のノートPCになる。
[15:22 5/2]Longhornの特色を生かすハードウエアとはどのようなPCになるのか。WinHECにおいてMicrosoftは、Hardware Showcaseというハードウエア展示場を設けて次世代のハードウエア技術を紹介していた。例えば、補助ディスプレイ技術「Auxiliary」を用いたメディアセンターPC、次世代のモバイルPC等々である。ここでは同展示場やハードウエアと結びつけられたLonghornセッションの様子を紹介する。まずはクライアントから。
[18:24 4/30]Windows XPとLonghornの間の溝が少しずつ埋められ始めている。MicrosoftはWinHECにおいて、Longhorn稼働に必要なハードウエア要件をまとめたガイドライン「Longhorn Ready PCプログラム」を発表。Longhornのフル機能を利用できるPCの普及を推し進めると共に、旧いシステムでも稼働することを認めている。マーケティングの視点から、現行のStart Somethingキャンペーン、Ready PCプログラム、ロゴプログラムと続く、Longhornまでの道のりをまとめた。
[15:29 4/30]日本でも2003年に公開され、人気を博した韓国映画「猟奇的な彼女」。これがパソコン通信の掲示板に投稿された実話に基づいていることは、ご存知の方も多いだろう。韓国では、インターネットそれ自体が社会の大きな影響力のひとつとなっており、時に芸能人を輩出し、世論をも形成する。では最近、韓国のインターネット世界の住人「ネティズン」たちから支持を受けて、実社会に飛び出した人々を紹介しよう。
[21:31 4/28]Microsoftは、Longhorn世代のノートPCで、フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDの利用を検討している。ハイブリッドHDDでは、フラッシュにデータを書き込み、必要になったらディスクを回転させて、フラッシュを解放する。磁気ディスクの回転を抑えることで、消費電力の節約になるだけではなく、耐久性の向上、熱対策にもなるという。 lead=Microsoftは、Longhorn世代のノートPCで、フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDの利用を検討している。ハイブリッドHDDでは、フラッシュにデータを書き込み、必要になったらディスクを回転させて、フラッシュを解放する。磁気ディスクの回転を抑えることで、消費電力の節約になるだけではなく、耐久性の向上、熱対策にもなるという。
[19:02 4/28]すでに広く知られているように、中国を代表するIT企業である聯想(Lenovo)が、昨年12月、IBMのパソコン事業を買収した。聯想とIBMによる当該取引が、一体なぜこの時期に行われたのか。
[18:43 4/28]LSI回路技術に関する国際会議「COOL Chips VIII」でセイコーエプソンが発表した非同期式のマイクロプロセッサに関する講演内容をお届けする。
[17:05 4/28]LSI回路技術に関する国際会議「COOL Chips VIII」が4月20~22日の3日間、横浜情報文化センターで開催された。COOL Chipsは低消費電力化技術と高速化技術に的を絞った会議である。ここでは、組み込み機器向けのマルチプロセッサコアについて注目の講演をレポートする。
[16:30 4/28]4月20日からの22日までの3日間、横浜情報文化センターにて、省電力で高速なプロセッサに関する国際学会「COOL Chips VIII」が開催された。その最終日となる22日には、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、東芝、IBMの三社連合で開発された、家電機器、ワークステーション、次世代プレイステーション向けのマルチコアCPU「Cellプロセッサ」に関する発表が行われた。
[12:24 4/28]米ワシントン州シアトルでMicrosoft主催によるハードウエア開発者会議「WinHEC(Windows Hardware Engineering Conference) 2005」が始まった。この日、MicrosoftはWindows XP ProfessionalおよびWindows Server 2003のx64 Editionを正式発表。基調講演を行ったGates会長は、64bitコンピューティングや次期Windows「Longhorn」の登場よって、パソコンのセキュリティ、信頼性、性能が飛躍的に向上するとアピールした。
[23:23 4/26]1年ほど前から、日本でもソーシャルネットワークが広がりをみせている。何をはしりとするのかは難しいが、Googleが提供したOrkutと呼ばれるサービスが、日本でもソーシャルネットワークの認知を広めたことは疑いようのないところだ。Orkutは基本的に英語しか扱えないが、それにもかかわらずOrkutの普及期には日本人の参加割合は高いものだった。関心の高さがうかがえるだろう。
[22:26 4/25]アースデイ(地球の日)とは、地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日。1970年4月22日にアメリカで始まって以来、いまや184の国と地域が、同日を中心に各地でイベントを開催しているという。その一環で開かれる「アースデイ東京2005」の会場のひとつ、有明スタジオで、今年から1年間、環境を考える言葉として6つの標語が選ばれた。
[23:56 4/23]ここ最近、勢いを増してきているのがAthlon 64だ。売れ筋上位にも絡むようになっており、人気の中心は3000+や3200+など2万円前後の製品となっている。Socket 754からSocket 939への移行もスムーズに行われている。Pentium 4では、モデル数が多いのに加え、Socket 478とLGA775で多岐に分散しており、売れ筋が絞り込まれにくいのも事実だ。
[21:46 4/22]昨年12月26日に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震は、直後に生じた大津波により、インド洋沿岸の広いエリアに甚大な被害を出した。その時、海底では何が起こっていたのか? 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は16日、横浜研究所の一般公開イベントにて公開セミナーを行い、無人探査機などを使った約40日間の海底調査について、その最新結果を報告した。
[22:53 4/18]もじら組は16日、東京電子専門学校メディアセンター9号館においてMozilla.Party.JP 6.0を開催した。2005年のMozilla.Party.JP 6.0では大講義堂を貸し切って、続けざまに4つのセッションが催された。
[18:38 4/18]何故MYCOM PC WEBで「家電」なのか。家電の世界は、PCの世界に比べて安定しているように見られがちだが、実際は新しい技術を取り入れた製品が次々に投入され続けている。PC用のデバイスのように毎週毎週、新製品や新技術が登場しているというわけではないが、家電製品も決して枯れた技術のみで作られているわけではないのだ。もちろん、価格のみを追求したローエンドモデルの場合は仕方ないが、ボリュームゾーン以上の製品が搭載しているさまざまなテクノロジーをウォッチすることは、PCの最新事情をウォッチするのに引けを取らないほど楽しいことだ(また、実用的でもある)。
[23:33 4/15]モバイル端末のランキング1、2位はシャープの「Zaurus」が独占、日本HPの「iPAQ」がランクイン数を増やしつつある。現状では、ソニー「CLIE」の撤退後、市場はZaurusおよびPocket PCの2強となり、PDA市場の今後が気になるところだ。一方、ビジネスソフトのランキングでは、4月という季節柄か、新しく「Microsoft PowerPoint 2003」がランクインしている。
[22:36 4/15]ソニー本社で8日、「インテリジェンス・ダイナミクス2005」と題されたシンポジウムが開催された。これはソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所の主催によるもので、昨年に続き今回で2回目となる。
[23:57 4/13]インテル・デベロッパ・フォーラム Japan 2005のデジタルホーム・トラックでは、DLNAやDTCP/IPなどに加え、「リモート・ユーザ・インタフェース技術を用いたアプリケーションとサービスの開発」というテクニカルセッションが開かれた。半導体企業のインテルだが、DLNAなどデジタルホームの提案に積極的に出ており、このリモート・ユーザ・インタフェース(RUI)に関してもコミットしていく構えである。
[22:10 4/13]本レポートでは、BTX関連の話題について触れたい。IDF Japan初日の技術セッション「Small Form Factor System Development」「Balanced Technology Extended (BTX) Applied」から、内容を合わせてご紹介する。
[22:29 4/12]NEC勢が上位を占めている状況に変化はなく、スリムタイプデスクトップ、液晶一体型デスクトップ共に好調。富士通、ソニーも液晶一体型モデルとセパレートタイプのデスクトップがランクインしており傾向は同じだ。今回のランキングで注目するとしたら、9位に登場したNECの「ValueOne MT-200/1A」。ここのところランキングでは姿を見なかった低価格路線に、ついにNECという大手が乗り出したのだ。
[22:40 4/11]ここ数年のプロセッサの能力向上により、ノートPCのパフォーマンスに関して不満を感じるユーザーはかなり少なくなっただろう。しかし、バッテリの持続時間についてはどうだろうか。昨年のIDF Japanでは、Intelのバッテリ持続時間延長への取り組みをレポートしたが、今年も同様の内容に関するセッションが行われていたので、最新情報をお届けする。昨年のレポートと比較してご覧いただきたい。
[21:42 4/11]インテルは7日より2日間の日程で、開発者向けイベント「インテル・デベロッパ・フォーラム Japan 2005」を開幕した。登場が近いとされるマルチコアプロセッサについてのセミナーが行われ、初のマルチコア製品として「インテル Pentium プロセッサ エクストリーム・エディション(XE) 840」と具体的な商品名が案内された。
[23:59 4/7]アップルコンピュータ(以下アップル)は、4日に「Mac OS X Serverを活用したDTPワークスタイル説明会」をプレス向けに開催した。アップルはデザインや印刷(プリントプリプレス)に関わる市場を、D&P市場と名付けている。近年XserveやXserve RAIDといったサーバ関連製品を輩出している企業として、D&P市場でどのようにサーバ製品を利用していくかを紹介する、ということで話が進められた。
[19:14 4/7]個人情報保護法が4月1日、全面施行された。事業者に対し、個人情報漏えい、不正入手などの防止義務を課し、情報を本来の目的以外に利用することや本人の同意なしに第三者に提供することが原則的に禁止される。同法に対する関心は高い。あちこちの書店では、同法の関連書コーナーが設けられ、事実、一部の解説書はベストセラーランキングの上位にある。だが、実際、どれほど理解が進んでいるのか。特に、企業内で実務に携わる場合の心構えはどうか。
[22:22 4/1]現在、韓国でのMP3プレイヤーの普及台数は約400~500万台。人口比率で言うと、約10人に1人がMP3プレイヤーを持っていることになる。一般的な使い方としては、日本と同じように音楽鑑賞が主だが、このほか学習用に使われることも多い。語学学習サイトなどでダウンロードした講義音源や、録音した外国語のラジオ放送を聴くといった利用も韓国ではオーソドックスな方法だ。
[18:48 4/1]今回はデジタルカメラ、プリンタのランキング。デジタルカメラでは、トップを守り続けている「LUMIX DMC-FX7」が安定した売れ行きをキープしている。プリンタはほとんど変化のないランキングだが、春に登場したばかりのモバイルプリンタ「PIXUS iP90」が5位にランクインしてきた。
[17:13 4/1]京都大学大学院情報学研究科の田中克己教授が拠点リーダーを務める京都大学21世紀COEプログラム「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」が中心となって主催するフォーラム「二都市開催COE WEEK 知識社会と京都情報学」が、3月7日~11日、京都と東京で開催された。本レポートでは、10日に開催された「次世代Xフォーラム コンテンツの創作・流通・共有の次のパラダイムを探る」について報告させていただきたい。
[22:59 3/31]2004年12月1日から3日まで、3日間にわたって、愛知県蒲郡の三河ハイツ天の丸で日本ソフトウェア科学会「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会(ISS)」が主催する第12回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS:ウィス2004)が開催された。
[22:28 3/30]Open Source Conferenceはその名の通り、オープンソースソフトウェアに関する企業やコミュニティが集まるお祭りである。筆者はそのなかで、「はやわかり Apache 1.3/2.0/2.1」と「Linuxベンチマーク評価とボトルネック」に出席してきたので、それらについて簡単にレポートしたいと思う。
[23:58 3/29]個人情報保護法が4月より施行されるにあたって、医療機関も例外なくその対策を迫られている。7月に開催される「国際モダンホスピタルショウ2005」(7月13~15日)に先駆け、日本病院会ならびに日本経営協会が、医療マネージメントのIT化と個人情報保護法対策に向けた講演を行った。
[21:44 3/29]オープンソースソフトウェアのイベント「オープンソースカンファレンス2005」が、新宿の日本電子専門学校で3月25・26日の2日間に渡って開催された。会場では様々なテーマでカンファレンスが開催されたが、その中でも特に興味深かったのが、「MySQL」、「PostgreSQL」、「Firebird」という3大オープンソースデータベースのユーザが一同に会した、「DB 三つ巴」と題されたセッションだ。常々ライバルとして比較されることの多い各データベースだが、これまで各データベースのユーザが集まって公の場で議論する機会は、ほとんどなかったと言って良い。それだけに一般ユーザの関心は高く、事前登録は早々に満員御礼、会場にも多くの聴衆が詰めかけた。
[18:04 3/28]3月13日~20日、東京・お台場の日本科学未来館で、第7回ROBO-ONE大会が開催された。ROBO-ONEとは半年に1回行われている二足歩行ロボットによる格闘競技大会。本レポートでは20日に行われた決勝の様子をお届けする。
[03:34 3/27]多くても年に数回しか上がらない「打ち上げ花火」---不謹慎ながら、筆者はそう表現することもある。ロケットのことだ。打ち上がるのは1度に1発だけだが、あの潔さは花火に通じるものがあり、あの迫力は花火とは比べものにならない。筆者は以前、H-IIAロケット試験機1号機の打ち上げ(2001年8月)も現地で見たことがあるのだが、その時に感じたのが冒頭の一文。純粋に、「観光」と考えても面白いと思う。筆者も現地に足を運んでみたので、ここでその模様を紹介したい。少しでも観光の参考にしてもらえれば、と思う。
[00:13 3/26]今回はCPU、メモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキング。CPUではインテル・AMDともに価格改定や新製品の追加などがあった。インテルは、XeonやCeleronの価格改定に加えてPentium 4 600番台の追加もおこなっている。メモリは、3月に入り大幅に価格を下げてきたのがDDR SDRAM。今週に入り、値下がりは落ち着いてきたが、安いところではPC3200 512MBで5,000円を切るところも現れてきた。
[00:03 3/26]視覚と聴覚に障害を持つ盲ろう者のコミュニケーション手段としては、掌に文字を書く方法や、手話の形を触って意味を読みとる方法があるが、常にマンツーマンの関係になってしまう。そこで、指点字をベースに、通常の会話程度の速度と、複数での会話をワイヤレスで可能にする支援装置が「ユビツキィ」だ。今回はそのユビツキィを開発している日本エコロジーの取締役社長 横田和博氏にインタビューした。
[19:12 3/24]マクロメディア「Flash Video」をテーマにした「WDLive! Conference / Flash Video」が毎日コミュニケーションズ「Web Designing」の主催で開催された。マクロメディアによる特別講演では、次世代Flash環境"8Ball"で搭載予定の新codecなど新機能が紹介されたほか、トヨタクラウンやソニーPSXのWebサイトをデザインしたBASEMENT FACTORY PRODUCTIONSの北村健氏が壇上に立ち、Flash VideoとFlash、mp3の同期を実現するテクニックなど、最新Flash技術を紹介した。
[20:16 3/23]3月18日、「Open Source Realize Forum 2005」が開催された。当日は海外からも多くのゲストが来日し、オープンソース、特にPHP/MySQLによるいわゆる「LAMP」プラットフォームについては、興味深い多数のセッションが行われた。本稿ではその中から、「携帯系大規模Webサイト構築事例」と題したテレビ朝日の導入事例を、NECソフトウェア東北ITソリューション事業部主任佐藤正行氏の講演をもとにレポートしたい。
[16:44 3/23]三井グループ51社による「三井・東芝館」のメインショーは、来場者一人一人の顔を取り込んで映画の登場人物に変換する「フューチャーキャストシステム」だ。館内ではフルCGのSF映画『グランオデッセイ』が上映されるが、この映画にすべての来場者が「出演」できる。
[10:53 3/23]都市部などに住んでいれば、日本国内のブロードバンド普及を疑うことはないかもしれない。だが、それは主に都市部に限られた話となるだろう。今でさえ、基本的にダイヤルアップ接続でしかインターネットを利用できない状況にある地方小都市や過疎地が、日本には多数存在しているのだ。都会と田舎で、ブロードバンド利用環境の有無によって生じるデジタルデバイド(情報格差)が、いつまでも日本に見られてよいのだろうか。この疑問のもとに、関西で立ち上がったベンチャー企業がある。今回のレポートでは、その関西ブロードバンド代表取締役社長の三須久氏へのインタビューを通して、国内のデジタルデバイド解消に求められている課題などを探ってみたい。
[22:05 3/21]三菱グループの「三菱未来館@earth もしも月がなかったら」では、最新の学説をもとにした「if」のストーリーを楽しむことができる。パビリオンの名称からも分かるように、取り上げるのは月が生まれなかったときの別の地球が辿る歴史。H-IIAロケットの製造も手がけている、三菱グループらしい科学的・宇宙的なテーマだ。
[20:31 3/21]トヨタグループ館では、ロボットや次世代コンセプトビークルと人間が連携した、幻想的なパフォーマンス・ショーを見ることができる。なかでも注目は、搭乗歩行型のロボット「i-foot(アイフット)」が見られることだろう。i-footは、トヨタ自動車が開発している搭乗用のロボット。大人が1人乗ることが可能で、「鳥脚タイプ」という二足歩行システムが特徴だ。
[23:59 3/19]日立グループ館は、自然や動物をコンテンツのメインにしている。その見せ方に、ミューチップや燃料電池など、同グループの最新技術をフル活用している、という構図だ。メインショーでは、前方にカメラ、手前にディスプレイが仕込まれた双眼鏡のような「アドベンチャースコープ」というデバイスを利用し、これで眺めると、実際の風景に3DのCGが合成されて見える。
[23:19 3/19]様々なものを一気に見ることができるのも万博の魅力の1つ。愛知万博では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代ロボット実用化プロジェクト」によるロボット5分野9種類の実証実験が行われており、会場で実際の動作を見たり体験することが可能となっている。
[22:36 3/19]愛知万博(愛称「愛・地球博」)の開幕が25日に迫っているが、それに先立ち18日から20日までの日程で、報道関係者、企業・団体・行政広報関係者などを対象にした内覧会が始まった。本番の開催期間中とほぼ同じ内容で行われるこの内覧会を通じて、一足お先に万博会場の模様をお伝えしよう。2005インチのスクリーン、スーパーハイビジョンといった映像技術や、今回の最大の目玉と言われるマンモスの標本などが公開されている。
[23:58 3/18]18日、Open Source Realize Forum 2005 Tokyoにて、MySQL AB.のVice President of Open Source Relations and Co-FounderであるDavid Axmark氏の公演があった。同氏の語るMySQLと今後動向について紹介しよう。
[22:23 3/18]国内外の先進的なオープンソースのユーザーおよび著名なプロジェクトの中心メンバーによる講演、「Open Source Realize Forum 2005」が神戸・東京の2会場で開催される。ここでは、東京に先駆けて開催された神戸会場(神戸電子専門学校北野館ソニックホール)での、「Zope海外先進事例」を紹介する。
[22:20 3/18]「Zaurus SL-C3000」がトップを守り、2位には「CLIE PEG-TH55」がつけているが、3位に「iPAQ hx4700 Pocket PC」が飛び込み、従来とは違ったランキングになった。最近では、Pocket PC勢力が上位に来ることも少なかったのだが、ソニーが日本PDA市場からの撤退を表明したことで、国内PDAの勢力図が大きく変わり始めたようだ。
[22:10 3/18]東京・大手町の大手町サンケイプラザで16日、NECによるパーソナルロボット「PaPeRo(パペロ)」の機能強化および愛知万博での技術実証運用に関する記者発表が行われた。今回発表されたのは4代目にあたる「PaPeRo2005」と、愛知万博での技術実証実験を行うため、PaRePo2005をベースに一部機能を改良したり、新機能を搭載したりした「チャイルドケアロボットPaPeRo」の2種類。
[15:41 3/18]3月9~13日の5日間、韓国のソウルで「2005 韓国国際ロボット技術展示会」が開催された。全120ブースに分かれた会場では、前回のROBO-ONEで活躍した「TAEKWON-V」を始め、メジャーな掃除機ロボットや韓国政府機関が開発を進めるサービスロボットなどが展示されていた。
[23:14 3/17]IDF前日プレビューでも少し触れたとおり、Intelは今後のProcess Technologyに関して割と深い話を披露してくれた。そこで、別件であったIntelのManufacturingの話と絡めて、少しこのあたりをご紹介したい。3つのfabが2005年中に65nmプロセスに移行するという、猛烈な勢いでの転換が進んでいる。
[20:32 3/17]3月10日に独ハノーバで開幕した「CeBIT 2005」、携帯電話メーカー各社が会したHall 26では、欧米やアジアの各メーカーが各々の最新機種を展示していた。中でも、Walkman端末を初展示して注目を集めていたのが英Sony Ericsson Mobile Communications。同社のブースの模様を紹介しよう。
[19:00 3/16]サイズは昨年のCOMPUTEXでも完全ファンレスのシステムを展示していたが、CeBITにおいては、その新バージョンによるデモンストレーションが行われている。また、同社としては初めてとなる水冷キットのプロトタイプも登場していた。
[16:50 3/16]巨大な水冷用のラジエータというとZalmanの「Reserator 1」が有名だが、大きさではその更に上を行くシステムがThermaltakeブースに展示されている。どう見てもスピーカーにしか見えない「Symphony」という製品で、高さは110cmと、ついに1メートルを超えた。材質はアルミ製。タワー型ラジエータの内部には、上り/下り用の2つのポンプと5連装の12cmファン(1,400rpm)が仕込まれている。
[23:53 3/15]これまでZalmanのファンレスケースというと、比較的ハイエンド向けのイメージが強かったが、今回、同社は従来に比べてかなりコンパクトになった「TNN300」を展示。従来同様「完全ファンレス」を実現するもので、サイズとともに価格も大幅ダウン、より一般への普及を目指した意欲作となっている。
[22:46 3/15]1枚の基板上に2つのGPUを搭載するグラフィックカードとしては、GeForce 6600 GT×2の「GV-3D1」がGIGABYTEから発売されたばかりだが、そのさらに上を行く製品をASUSが展示している。搭載するのはハイエンドのGeForce 6800 Ultra×2で、まさしくジョーカーを出してきたようなイメージ。プロトタイプではなく、ほぼ製品レベルに近い仕上がりだという。
[10:23 3/15]3月10日、11日の2日間、「Java Computing 2005 Spring」が東京・六本木ヒルズで開催された。今年はJava誕生からちょうど10周年となる節目の年にあたるが、会場ではJavaテクノロジの10年間の進歩、そして今後の更なる進化に向けて、多数のカンファレンスが行われた。本稿ではその中から、「Project Looking Glass」のセッションの模様をレポートしたい。
[22:59 3/14]VIA Technologiesは11日(現地時間)、開催中のCeBITにおいてプレスカンファレンスを行い、チップセットのロードマップ・アップデートや、Mini-ITX初のデュアルCPU搭載マザーボード「EPIA-DP」の発表を行った。またS3 Graphicsからは、同社初のPCI Expressグラフィックカードとなる「GammaChromeS18」の発売もアナウンスされている。
[20:31 3/14]デスクトップは春モデルへの移行がほぼ完了。上位はNECが占め、新液晶一体型SRシリーズも順調な出だし。ノートPCは、価格の安さなどがポイントの、冬モデルの東芝「dynabook AX/3527CMS」が1位に残った。ソニーの春モデルの出足は上々で、低価格「type F」と、モバイルタイプ「type T」がランクインした。
[19:57 3/14]GDC 2005の2日目の基調講演には、任天堂の岩田聡社長が登場した。これまでの20年間を振り返りながら、今後のゲーム開発のあり方を語ると共に、次世代機「Revolution」の仕様の一部を明らかにした。RevolutionはGAMECUBEとの互換が維持され、Wi-Fi機能を搭載する。"ゲーマーの心"を刺激するゲームを、開発者が容易に開発できるシステムになるという。
[19:16 3/14]SCEがGDC 2005のプログラミング・セッションで、次期PlayStationに搭載されるCellプロセッサのプログラミング・モデルやソフトウエア戦略などを説明した。高級言語を用いたプログラマビリティ、ツールやミドルウエア、アート資産の共有など、充実した開発環境を用意。また、グラフィックス用APIに「OpenGL ES」、シェーディング言語に「Cg」を採用することを明らかにした。
[18:38 3/14]かなり注目度が高いのがPentium Mアップグレードキット「CT-479」だ。これはいわゆる"ゲタ"で、Socket 478のPentium 4用マザーボードで、Socket 479のPentium Mが使用できるようになるもの。ECSはアドオンカードを使う「PF88」を投入する。ASRockはSocket A→754、Socket 754→939というアップグレードのみだったが、ECSのPF88は、なんとIntelプラットフォームからAMDプラットフォームにも変えられるのだ。
[16:47 3/14]ベンダー毎にマザーボードの新製品をご紹介していきたいが、その前に、Intelブースで行われていたデュアルコアCPUのデモンストレーションについてだけ、軽く触れておきたい。
[12:03 3/14]CeBIT初日の10日、NVIDIAはプレス向けにカンファレンスを開催し、Intelプラットフォーム向けSLIチップセットのプレビューを行った。名称は「nForce4 SLI Intel Edition」となるそうで、同社のブースには採用する7社製のマザーボードが展示されている。
[00:00 3/12]2005年1月26日から28日までの3日間、上海国際展覧中心(INTEX上海)で「ジェトロ逆見本市」が開催された。上海での開催は今回が第8回目となる。展示会の正式名称は「第8届上海国際零部件採購招商会」、日本語では「第8回上海国際部品・材料調達展示商談会」、通称「ジェトロ逆見本市」と呼ばれている。
[13:57 3/11]米カリフォルニア州サンフランシスコで開催中のゲーム開発者会議GDC 2005で、MicrosoftのチーフXNAアーキテクトであるJ Allard氏が次世代「Xbox」戦略を説明した。ゲーム機よりもプラットフォームとしての完成度を重視し、ソフトウエア/ハードウエア/サービスの絶妙なバランスが次世代Xboxの武器だという。ハードウエアは披露されなかったが、「Xbox Guide」の機能が紹介された。
[13:19 3/11]前回までのIDFではPCI Sigによるミーティングなどが開催されたので、Update情報をお届けしてきたのだが、今回はPCI Sigによるミーティングは一切なし。ただ、Technology Showcase会場にはキーパーソンの姿が見られ、話をするにはあまり困らなかったので、PCI ExpressのUpdateをお届けしたい。
[07:26 3/11]情報処理学会・第67回全国大会の最終日である4日、「特別セッション(1)情報系21世紀COEの現在と今後の展望」が行われた。
[22:45 3/10]日本企業が中国に続々進出するなか、著作権に対する意識の両国の差が問題になっている。これまではもっぱら、中国企業でソフトが違法に複製されて使用される点が槍玉にあがっていた。この状況もさることながら、一方で「中国に進出している、かなり多くの日系企業で違法コピーをしているようだ」(国内ソフトベンダー)との声も出てきた。
[22:20 3/9]2月25日から恵比寿で開催されている第8回文化庁メディア芸術祭。7日目の3月3日、「デバイスアート・シンポジウム - メディアアートはこう作る」が東京都写真美術館1階ホールで開催された。同シンポジウムでは、アーティストたちがデバイスアートの発想の原点とこだわりを分析、会場から笑いが起こるようなユニークな作品や奇想天外なアイディアを紹介し、作る側も見る側も、"プレイフル"なデバイスアートを楽しんでいた。
[22:32 3/8]2月28日から3月2日までの3日間、東京都新宿区の日本青年館と港区のTEPIAで開催されたソシオメディア主催の「DESIGN IT! Pre-Conference 2005」の2日目に参加してきた。TEPIAホールでの講演の最初は「ウェブ・コンテンツマネジメント・テクノロジー入門」で、CMSWorks代表取締役トニー・バーン氏の話があった。
[21:33 3/8]新潟県立自然科学館は5日、1991年に設置された展示「ハイテクロボット」コーナーを全面的に作り変え、「生活を豊かにするロボット」コーナーとしてリニューアルオープンした。それに伴い同日開催された開幕式では、新たに常設展示されることとなった同館オリジナルの2足歩行ヒューマノイドロボット「新歩」のお披露目とロボット操縦の実演などが行われた。午後からは、早稲田大学・ヒューマノイド研究所の高西淳夫教授による「ヒューマノイド・ロボット入門」と題された講演も行われた。
[16:15 3/8]IDF Spring 2005のTechnology Showcaseでは数々のデジタルホーム向け製品が展示されていた。ビデオキャプチャとDVI出力の機能を併せ持つPCI Expressカード、815/830チップセットを利用したセットトップボックスなどをご紹介しよう。
[23:15 3/6]携帯型情報機器に搭載するストレージデバイスをターゲットにした、新しいインタフェース仕様の策定を進めているCE-ATA working groupは、IDF Spring 2005会期中にCE-ATAのバージョン1.0最終版を発表した。
[23:07 3/6]モバイル向けのNapa Platformについてご紹介したい。基調講演では殆ど詳細に触れられなかったNapa Platformだが、その後のMobile Briefingで色々こまかな話が出てきたので、これをまとめてご説明したい。
[20:03 3/5]IDF2日目には、モビリティ・グループ担当GMのSean Maloney氏とデジタルホーム・グループ担当GMのDon MacDonald氏の基調講演が行われた。組織改編後のIntelの中で、消費者に近いという点で注目されているグループである。Maloney氏は、携帯電話/PDAとノートPCの連携やサービス利用範囲の拡大が市場を変えると主張。MacDonald氏は革新的なアイディアの提示が消費者を刺激するとして、手のひらサイズのPCなどを披露した。
[18:20 3/5]情報処理学会・第67回全国大会が2日、東京・調布の電気通信大学にて開幕した。年1回開催される全国大会では、研究成果の発表の場となる一般セッション・学生セッションのほかにも、招待講演・特別セッション・シンポジウムなどのイベントも多く用意されている。本レポートでは、初日に行われた「特別セッション(5) 組込みシステム産業の将来とそれを支える技術者育成」からお伝えしたい。
[23:42 3/4]創造性あふれるメディア芸術の振興を図る「文化庁メディア芸術祭」が、2月25日から恵比寿で開催されている。同芸術祭は、新しい表現技法を開拓したメディア芸術作品を顕彰することを目的とし、受賞作品展において、それらを鑑賞する機会を来場者に提供している。また、関連シンポジウムなども連日行われ、会場は若手クリエイターを始め、メディアアートに関心を持つ人々でにぎわっている。その同時開催イベント「外国人クリエイターから見た日本のメディア芸術シンポジウム」と「韓国文化コンテンツ秀作展」を取材した。
[23:41 3/4]米San Franciscoにおいて、IDF Spring 2005が開催されたが、同時期に、AMDもプロセッサロードマップを発表しているので、ご紹介したい。今回はもっぱらデュアルコアがメインで、例えばSanDiegoとかVeniceの詳細とかは殆ど何も語られなかった訳だったので、この点ではあまり目新しい情報は無いわけだが、大きなロードマップの変更が一つだけあった。
[19:59 3/4]デジカメは各社が一斉に新製品を発表してきた。ここのところランクインを逃していた富士写真フイルムのFinePix F450がランクインしているが、今回の新製品も注目だ。デジタル一眼レフ市場も、実売価格が10万円を切り、一段と敷居が下っている。プリンタは、複合機の割合が増加しているが、売れ筋のミドルクラスの単体プリンタと比較しても、プリント機能が同等程度に向上しており、躍進の理由と考えられる。
[19:17 3/4]文書の電子化やWebによる情報公開が進んだ現在、膨大な情報の中から必要な情報を検索する技術が重要性を増している。特に、欧米の言語と違って単語が分かち書きされない日本語では、情報の効率的な検索・抽出は、形態素解析などの様々な基礎研究の上に成り立っていると言える。本稿では、情報処理学会の第67回全国大会より、「人工知能と認知科学」の1セッションとして情報通信研究機構の村田真樹氏を座長に行われた「情報検索・抽出」の模様の一部をレポートし、情報検索技術の動向を見ていきたい。
[16:45 3/4]3月2日から4日、東京都調布市の電気通信大学で開催された情報処理学会第67回全国大会では、情報処理技術をけん引する各企業、大学等の多数の研究が発表されたが、ここのところ急速に活用が進む非接触ICタグ「RFID」についても、単独で1セッション枠が設けられた。本稿では、当日のセッションの中から、NTTデータとNEC通信システムそれぞれのRFIDの利用に関する研究をレポートしたい。
[15:48 3/4]IDFがあるたびにこのMemory Updateを書いている気がしなくも無いが、まぁ今回もお約束ということでMemory Updateである。大雑把に言えば、DDR2 677は比較的順調、FB-DIMMもなんとか立ち上がりそうというところだが、実際にはもう少し色々あるわけで、その辺りを順に説明してゆきたい。
[15:24 3/4]社会が情報システムへの依存を急速に強めていくに従い、その中核を担うデータベースにも、より高い可用性、耐障害性が求められるようになっている。システム障害によるダウンタイムコストが膨大なものになるエンタープライズ市場において、データベースサーバを冗長化するクラスタ技術や、ストレージの拡張や再構成を容易にするSAN、RAID等の技術へのニーズが、今後ますます高まっていくであろうことは想像に難くない。こういったデータベースの耐障害機構の筆頭として、物理的に離れたサイトを使ってのクラスタが考えられる。
[15:19 3/4]IDF Spring 2005では、公式に詳細が明らかになったばかりのデュアルコアプロセッサが動作するマシンがデモンストレーション展示されている。商品化が決定しているDellおよびAlienwareの2社の製品は、いずれも955Xチップセットを採用し、Hyper-Threadingに対応したデュアルコア製品である「Pentium Extreme Edition(XE)」を搭載。Intelは、デュアルコアのPentium XE 840が現行のPentium 4 XE 3.73GHzに比べてどれだけパフォーマンスアップするかを展示している。
[18:21 3/3]IDF 2005 Spring内の技術展示コーナー「IDF Technology Showcase」で、NVIDIAは同社製チップセットを搭載するPentiumマシンを展示している。同社のnForceチップセットは、これまでAMDプラットフォーム向けにしか提供されてこなかったが、今回初めてIntel製プロセッサをサポートする。
[18:00 3/3]従来Intelは、未発表製品に関する情報をそれほど出すことはなかった。ところが今回は一転、未発表のデュアル/マルチコアに関する情報を徹底的に公開してくれた。そこでまずはこれを整理してご紹介したい。
[16:37 3/3]IDF Spring 2005における事業グループ別の基調講演のトップバッターは、デジタル・エンタープライズ・グループだった。率いるのはPat Gelsinger氏で、テーマは「リアルタイム・ビジネスの実現」。そのアウトラインを示すと共に、65nm世代のデスクトップCPU「Presler」とデュアルコアXeon「Dempsey」を使ってVirtualization Technologyのデモを行ったほか、デュアルコアItanium 2「Motecito」の動作デモなどを披露した。
[14:18 3/3]日本障害者リハビリテーション協会主催の「障害者のための情報保障セミナー デジタルテレビ放送の情報アクセス」が開催された。同セミナーでは、英国の王立聴覚障害者研究所の字幕放送キャンペーン責任者マーク・ホダ氏と技術部長のマーク・ダウンズ氏が招かれ、英国でのデジタル放送およびテレビ放送についての全体的な取り組みなどを説明したほか、日本の各障害者団体の代表者らが、日本でのテレビ放送による情報保障やインターネットの活用、アクセスの向上などについて討議した。
[21:50 3/2]米サンフランシスコでIDF Spring 2005が開幕した。1月に大規模な組織改編が行われてから初めてのIDF。新設された事業グループの動向が注目される。オープンニング基調講演に登場したのは、これがCEOとして最後のIDFとなるCraig Barrett氏。革新(Innovation)をキーワードに、プラットフォーム戦略のコアとなる技術を説明。ゲストとしてSpaceShipOneの設計者であるBurt Rutan氏が登場した。
[16:58 3/2]1日から開催されるIDF Spring 2005に先立つ2月28日(ともに現地時間)、Intelは報道関係者向けに技術ブリーフィングを開き、同社Director of Mobile TechnologyのTicky Thakkar氏が最新のCentrino Mobile Technologyに含まれている省電力技術について解説を行った。
[15:56 3/2]2月24日、25日の2日間、有楽町の東京国際フォーラムで「Oracle 10g World」が開催された。会場では様々なカンファレンスに多くの参加者が集まったが、本稿ではその中から、プロセッサベンダとしてライバル同士のインテルとAMD、それぞれのセッションの模様をレポートしたい。「Oracle 10g World」内でのセッションらしく、両社ともオラクルを実行するプラットフォームとしての優位性を主題に掲げ、64-bit化やマルチコア化によるメリットなど、最新の技術動向を含む内容となった。
[13:15 3/2]今年もIntel Developer Forumの開催時期がやってきた。会場は従来同様San FranciscoのMoscone Centerではあるが、従来のMoscone SouthからMoscone Westに場所を移しての開催である。会期は3月1日~3月3日の3日間であるが、前日に開催されたInternational Media Briefingの内容を元に、ちょっとPreviewをご紹介したい。
[20:45 3/1]AMD、インテル共に価格改定が行われたが、AMD Athlon 64が売れ行き好調。インテルは、1万円以下のCeleronと2万円以上のPentium 4に挟まれた1万円台の製品の動きが鈍い。マザーボードはSLI搭載がトレンドだが、LGA775への世代交代も進んでいる。HDDではシリアルATAとIDEの間に、ほぼ価格差が無くなり、一部、シリアルATAが安い製品も登場している。
[20:02 2/25]記録メディアでは、SanDiskが19日に発表したパソコンのUSB端子に直接接続できるSDメモリーカード「SanDisk Ultra II SD PLUS」を展示。Lexar Mediaはメモリーカードから画像データの漏えいを防ぐセキュリティ技術「LockTight」のデモをNikonの「D2X」との組み合わせで披露している。
[23:51 2/23]フロリダ州オーランドで北米最大のカメラ展示会「PMA 2005」が開幕した。今年は事前にほとんどの製品が発表されたため、期間中の話題が少ないが、一歩会場に足を踏み入れると、相当な数の製品がPMA向けに投入されたことを実感できる。Nikonのポートレート向けの顔認識AF技術、曲線が手ブレ防止効果を持つCanonのSD500など、まずは日本メーカー・ブースの巡回レポートからお届けする。
[23:51 2/23]2月18日~3月15日、横浜の「BankART Studio NYK」で、ITをフィールドとするアーティスト/デザイナーが参加する「Evolution Cafe 21世紀のライフスタイルを進化させる新しい世代のアート」と題された展覧会が開催されている。
[17:33 2/23]2月18~21日、東京お台場の日本科学未来館( http://www.miraikan.jst.go.jp/ )でRSi(=Robot Service initiative)によるネットワークを活用したロボットサービスの実証実験が一般公開された。
[06:45 2/23]モバイル端末では、先週に引き続き昨年末に発売されたシャープ「Zaurus SL-C3000」がトップ。今年に入ってからPDA新製品を発表したのは日本HPとデルだけで、国内メーカーの勢いが落ちてきている。また、年賀状シーズンも過ぎ、ビジネスソフトはセキュリティ対策ソフトが上位を独占。一方で、「Acrobat 7.0」が7位にランクインと、ビジネスユーザーの需要を追い風に健闘している。
[21:38 2/21]フロリダ州オーランドで2月20日から23日の日程で北米最大のカメラ展示会「PMA 2005」が開催される。19日には、PMAのプレビューイベント「スニークプレビュー」のほか、Pepcom主催のデジタル製品展示会「Digital Focus」が行われ、Canonの「Digital Rebel XT」など、PMA向けに発表された話題の新製品が米国で初披露された。
[20:30 2/21]PMA 2005の開幕を翌日に控えたフロリダ州オーランドで、米Sonyが光学手ブレ補正機構付き光学12倍ズームレンズを搭載した500万画素デジタルカメラ「Cyber-shot DSC-H1」を米国向けに発表した。Cyber-shotにはめずらしい無骨で大ぶりなデザインだが、高倍率機に求められる基本的な機能をしっかりと押さえている。同社はまた、DSC-W5/W7、エントリー向けのSシリーズ3機種も米国市場に投入する。
[22:21 2/20]三菱電機は15日、報道・アナリスト向けに2004年度の研究開発成果披露会を開催した。展示されたのは、「映像・デジタル画像処理」「セキュリティー」「通信」「デバイス・機器」「自動車情報・テレマティクス」の5分野、20件(内、新規発表は10件)の研究成果だ
[20:28 2/20]2月11~13日、東京お台場の日本科学未来館で、「未来館でQRIO(キュリオ)の技術に触れよう!」と題されたイベントが開催された。これは、「人とロボットの共存」というテーマでソニーが開発した二足歩行ロボット「QRIO」の最新の技術を広く一般の人たちに体験してもらうおうと、同社の協力の下、日本科学未来館が開催したもの。
[19:43 2/17]サンフランシスコで始まったセキュリティ関連のカンファレンス「RSA Conference」で、MicrosoftのBill Gates会長がオープニング基調講演に登場。Windows XP SP2を強化する「Internet Explorer 7.0」の提供やスパイウエア対策ソフトウエア「Windows AntiSpyware」の最終版の無償提供を発表するなど、同社のセキュリティ強化プランについて説明した。
[16:08 2/16]デスクトップPCは、春モデルへの移行が進んでいる。トップは、富士通の液晶一体型春モデル「LX50K」、LXシリーズが新旧で1、2フィニッシュとなった。6位のNECのワイド液晶ではない新液晶一体型モデル「VR500/BD」に注目。ノートPCでは、まだまだ秋冬モデルが上位を占めた。NEC、富士通のモデルチェンジ時期とずれていた東芝の「dynabook AX/3527CMS」がトップとなった。NEC、富士通でランクインした春モデルは、冬モデルもランクインしているモデルの後継機ばかりで、売れ筋に大きな変化は起きていないようだ。
[21:29 2/14]デュアルコアItanium 2 Montecitoは、合計24MBという巨大なL3キャッシュメモリをオンダイに搭載する。チップのトランジスタ数は17億個を超え、そのうち約15億個のトランジスタがL3キャッシュメモリに属する。この膨大なL3キャッシュメモリのトランジスタを効率的に扱うために、Intelは非同期式設計(Asynchronous Design)を採用した。
[04:14 2/11]サンフランシスコで開催されているISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2005はセッション2日目に、注目の「Microprcessors and Signal Processing」のセッションが開催された。このセッションでは、注目のIBM、SONY、Toshibaによる「Cell」を始め、IBMの「BlueGene/L」、Sun Microsystemsの「UltraSPARC IV+」などが発表された。そのセッションのオープニングを飾ったのが、Intelの次世代Itanium 2プロセッサ「Montecito」だ。
[03:55 2/11]技術概要が明らかにされた第1世代のCellプロセッサ。ISSCCに提出された論文を見ると、SPEの5.6GHzでの動作が確認されているなど、潜在能力の高さがうかがえる。前回のレポートに技術論文発表の内容を補足しながら、マルチコア・アーキテクチャに、リアルタイム処理や分散処理を盛り込んだCellの設計についてまとめる。
[03:36 2/11]国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)が1月31日から連続開催している「拡大版IECP研究会(コロキウム)」の最終回が2月8日、行われた。「日本発のコンテンツの可能性と課題を探る」ことを目的としたセミナー最後の議題は「テキストコンテンツの新たな可能性」。筑摩書房取締役でパブリッシングリンク代表の松田哲夫氏が出版物のデジタル化について、シーネットネットワークスジャパン取締役の御手洗大祐氏がインターネット上のテキストコンテンツの可能性について、講演を行った。
[00:11 2/11]電機大手各社の2004年度第3四半期(10~12月)決算が出揃った。決算会見などで各社の首脳陣が異口同音にコメントしたのが、デジタル家電の価格下落を背景にした業績悪化。「価格下落にコスト削減が追いつかなかった」という声が相次ぎ、それが各社の第3四半期の業績を厳しいものにしている。
[19:40 2/10]米Sun Microsystemsは8日(現地時間)、ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2005にて、90nm版デュアルコアプロセッサ「UltraSPARC IV+」の技術内容について発表した。同社は「UltraSPARC IV+」を昨年10月に発表している。
[21:21 2/9]東芝、SanDisk、およびSamsungは、ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2005にて、65nm世代の製造プロセスを採用した8Gb NANDフラッシュメモリを発表した。
[15:58 2/8]サンフランシスコ市で始まったISSCC 2005で、IBM、ソニー、東芝の3社が「Cell」のプロトタイプの詳細を明らかにした。64bitのPowerプロセッサコアと8ユニットの独立したストリーミング・プロセッサコアを搭載するマルチコア構成。4GHzを超える動作速度が確認されており、8個のSPEによる単精度の演算性能は256GFlopsを超えるという。
[14:22 2/8]「日本発のコンテンツの可能性と課題を探る」ことを目的としたセミナーである「拡大版IECP研究会(コロキウム)」を、国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)が1月31日から連続開催している。その第2回目である「デジタル映像の新しい波」では、NHK解説委員で、BS「デジタルスタジアム」キャスターの中谷日出氏と、映像クリエーターであり、評論家、ジャーナリストでもある大口孝之氏が講演した。
[18:25 2/7]デジカメのランキングの上位陣に変化はないが、新モデル発表のシーズンが近づいている。カシオから動画機能を強化した「EXLIM PRO EX-P505」など新モデルが追加された。大きめのボディサイズで、コンパクトモデル全盛の今の市場で、どう評価されるか興味深い。プリンタは年賀状シーズンも終わり、モバイルプリンタや写真印刷に特化した個性の強いモデルがランクインしている。キヤノン優勢に変化はないようだ。
[20:52 2/4]2004年12月27日「人間型のロボットが登場」のニュースが、韓国国内で大々的に報じられた。ロボットは全長125cm、重量55Kgという小柄なヒューマノイドで、前方、後方に歩くことはもちろん、指まで動かせるという。ロボットの名前は「ヒューボ(HUBO)」。開発したのはKAIST(韓国科学技術院)機械工学科教授であり工学博士のOh, Jun-ho教授とその開発チームだ。続く12月29日、次はKIST(韓国科学技術研究院)で、人物やその動きを認識するロボット「NBH-1」が開発されたと報じられた。開発したのは、同研究所の工学博士、Kim, Bum-jae博士とその開発チーム。2つのロボットが、同時期に現れたのには、何か特別な理由があるのだろうか。
[15:30 2/4]EM64T搭載Pentium 4がついに単品売りを開始している。NorthwoodコアのCPUはどんどん数が減っており、古いマザーボードでの延命を考えている人は、市場チェックを忘れずに。マザーボードは「A8N-SLI」によりASUTeKの人気が目立つ結果となった。LGA775マザーの「P5GDC-V Deluxe」もランクインしており、LGA775の動きも良くなっていくだろう。VGAは、GeForceシリーズの圧倒的優勢に変化は無いが、RADEONも新チップのX850が登場しており注目度は高い。
[21:35 1/28]22日、NPO 東海インターネット協議会(TIC)主催の「オープンソースソフトウェアセミナー」が中京大学名古屋学舎にて開催された。第9回となる今回は、大阪産業大学経営学部助教授 羽室行信氏を迎え、「データマイニングとMUSASHI」と題した講演が行われた。講師の羽室氏はオープンソースのデータマイニングツール「MUSASHI」の開発メンバーでもあり、講演では具体的な事例も交えながら、MUSASHIの現状や目指す方向性が解説された。
[14:55 1/27]2004年は、これまでメインフレームやUNIXサーバが担ってきたエンタープライズ分野に新たな風が吹き込んだ、大きな変革の年であった。従来、いわゆる「ローエンド」な領域のシステムを支えてきたIA(Intel Architecture)サーバやLinuxだが、徐々にミッドレンジ、そしてハイエンドな領域へとその適用範囲を広げつつある。そして2005年、この大きな変革はハードウェアやOSに留まらず、より上位のレイヤにも波及していくことが予想される。特にミドルウェア層、とりわけ「データベース」の分野はコストダウンの対象として注目されていくことになるだろう。
[23:09 1/26]2004年は日本でもソーシャルネットワーキングを代表としたコミュニケーションサービスが人気を博した年だったが、韓国では、ミニホームページなどのサービスを持つ「サイワールド(Cyworld)」がヒット商品番付1位を勝ち取った。いまや「サイワールドをする人としない人の2種類がいる」とまで言われるほど、社会現象を巻き起こしている「ブームの目」だ。そのサイワールドが今春、日本への進出を予定している。
[21:54 1/21]燃料電池は自動車など一部の分野で実用化されているが、普及はまだまだこれからといったところ。だが一足早く、学習用の燃料電池キットはすでに発売されている。以下のメーカーは、どちらも商用の燃料電池を製造している企業だ。
[20:05 1/21]燃料電池の乗り物への採用といえば、真っ先に思い浮かぶのが自動車。本田技研工業の「FCX」など、すでに多くの採用実績があるものもある。だが、それ以外の乗り物でも、燃料電池の搭載は進められている。
[19:15 1/21]燃料電池に関する部品・材料・装置などが一堂に会する専門技術展「第1回 国際燃料電池展(FC EXPO 2005)」が19日、東京ビッグサイトにて開幕した。会場では、スタック部材、水素供給/貯蔵関連、評価・測定装置、コージェネレーションシステム、燃料電池など幅広い展示が行われていたが、ここでは主に、コンシューマ系の話題をピックアップしてお伝えしたい。
[18:38 1/21]ビジネスソフトでは、年賀状を書き忘れたり、時間がなくなってしまったりしたユーザーの駆け込み需要が中心となり、新規にハガキ作成ソフトを購入するユーザーが増加。今回ランクインした4本全てが標準パッケージとなっている。また、モバイル端末に関しては、今月もシャープ「Zaurus SL-C3000」がトップ。ただし、今月発表された日本HPとデルのPocket PC新製品が、現行ランキングでも主流の価格帯となっており、今後のランキング入りが予想される。
[18:16 1/21]米Intelは19日(米国時間)、サンフランシスコ市で新CentrinoモバイルPCプラットフォームの発表会を開催した。FSB533MHz、DDR2メモリ、Intel GMA 900、HD Audioと、ノートPCにデスクトップ並みの性能をもたらす「Sonoma」。パフォーマンスを重視し、そのためなら大きなノートPCを持ち歩くことも嫌がらない米国ユーザーのモバイルノートPC観を変える。
[20:50 1/20]昔から日本人は文字による短文のメッセージで気持ちを伝えることが得意だった。最近は短文メッセージを送るのに、Eメール、特に携帯電話を使うことが増えているメールは、手紙と違ってほぼリアルタイムで、しかも声に出しては伝えにくい気持ちを「文字」で伝えられる、今までにない気持ちの伝達手段だといえる。そこでは、実際にどんなメッセージがやりとりされているのか。NTTドコモが主催する「iのあるメール大賞」から、現代の短文メッセージを見てみた。
[22:28 1/19]Macworld Conference & Expoの展示会場で目立つのはiPod用アクセサリーを展示するベンダー。昨年のBMWに続いて、今年はMercedes-Benz USA、Volvo、Nissan、Alfa Romeo、FerrariなどがiPod対応に乗り出す。会場ではMercedes-Benz USAがiPodキットを搭載した「SLK350」と「CLS500」を展示。また、Belkinに続いてMacallyがBluetoothアクセサリーを公開するなど、無線アクセサリーの可能性も広がり始めた。
[18:24 1/17]今回はデスクトップPC、ノートPCのランキング。各社より春モデルが発表され、店頭にもすでに春モデルが登場している。そのため、冬モデル中心のランキングは、今回が最後。次回は、冬モデル・春モデルの入り乱れたランキングとなってくるだろう。
[17:45 1/17]手頃な価格でMac OS XとiLifeを提供する「Mac mini」。実際に手にしてみると、片手で簡単に持ち上げられるコンパクトに驚かされる。そのサイズは新市場を開拓する上で、重要な役割を果たすそうだ。同様に「iPod shuffle」も、99ドルという価格と扱いやすさの組み合わせが、フラッシュメモリプレイヤー市場に食い込むカギとなる。
[13:20 1/17]1997年に設立され、米国でデジタルビデオレコーダー(DVR)という分野を切り開いてきたTiVo。だが、今やHDD録画機能を備えた製品が次々と登場し、有料サービスであるTiVoを敬遠する消費者も出てきている。そのような中、DVRの開拓者TiVoが新プラットフォーム「Tahiti」をCESで説明した。
[00:10 1/14]2005 International CESのテーマは、なんと言っても「HD」(High Definition)だった。いわゆるフルHDは、1080P(1980×1080)の高解像度を誇り、すでに国内で開始されている地上デジタル放送でも採用されている。ただ、フルHDの映像を観るためにはそれに対応した機材が必要で、今年のCESは、それがテーマとなったわけだ。
[23:46 1/12]2005 International CES会場では、各国からの出展者がさまざまな製品を展示している。ここでは、その中で気になった製品をいくつか取り上げる。
[22:02 1/12]Macworld Conference & ExpoにおけるApple ComputerのSteve Jobs氏基調講演では、同社初のフラッシュメモリ内蔵音楽プレイヤー「iPod shuffle」、アプリケーション・スイート「iLife'05」なども発表されたほか、まもなく登場するOS X "Tiger"のデモが披露された。
[20:21 1/12]米サンフランシスコでMacworld Conference & Expoが開幕。11日にApple ComputerのSteve Jobs氏が基調講演を行い、499ドルからという低価格デスクトップ機「Mac mini」やプレゼンテーションソフト「Keynote 2」、高機能ワードプロセッサー「Pages」などが発表された。
[19:46 1/12]Samsung Electronicsは、2005 International CES開催にあわせ、新製品群を一気に発表した。その中で、世界最大となる102インチのプラズマTVや、世界初という音声認識機能搭載携帯電話などが公開された。
[12:55 1/11]米BelkinがBluetoothを使ってiPodの楽曲をオーディオセットやステレオコンポに無線ストリーミングできるようにする「TuneStage」を展示していた。FMトランスミッタよりも格段に音質が良く、AirMac Expressに比べるとiPodをリモコンのように使えるというメリットがある。搭載製品が増えてきたBluetoothと携帯オーディオプレイヤーの組み合わせの可能性を開拓する製品になりそうだ。
[12:30 1/11]2005 International CES会場で、MotorolaはiPodなどの携帯型音楽プレイヤーをBluetoothで操作できる操作パネルやスピーカーなどを備えたスノーボードジャケットなどを出展している。
[22:49 1/9]CES常連となっているHPのCarly Fiorina会長兼CEOが7日、基調講演を行った。DreamWorksのJeffrey Katzenberg氏、ノーダウトのグウェン・ステファニー、ヴァネッサ・カールトンなどのゲストを交えながら、デジタル技術と消費者を結ぶ同社の戦略を説明。今年イチ押しの新製品として秋に発売予定の「HDTV media hub」を披露した。
[22:36 1/9]米国ではCESに引き続き、2月20日からはフロリダ州で写真関連の総合展示会「PMA 2005」が開催される。それもあってか今回の2005 International CESでは、カメラ関連の新製品はあまり登場していない。そんな中、防水機能を備えたデジタルカメラを発表したのがPentax。
[22:04 1/9]AMDのブースでは、省電力プロセッサ「Alchemy Au1200」を搭載したメディアプレイヤーのデモを中心に、デジタルメディアの活用をテーマにした展示が行われていた。さらに明らかにされたばかりのモバイル向けプロセッサの新ブランド「Turion 64」の看板がブースの中央に設置されていた。
[21:50 1/9]携帯型音楽プレイヤーの雄「iPod」を車の中でも利用したい、というニーズに応えるために、車載機器とiPodを接続するカーオーディオメーカー製のアダプタが登場している。2005 International CES会場では、多くの車載機器メーカーが対応製品を展示していた。
[21:34 1/9]2005 International CESでHD DVDがプレスカンファレンスを開催、同規格を支持する米映画スタジオが年内発売予定の映画タイトルなどを発表した。「クライシス・オブ・アメリカ」、「ヴァン・ヘルシング」など人気の高い作品が並ぶ。最後に東芝製のHD DVDプレイヤーの試作機で、これらのタイトルの予告編を再生して見せた。
[00:12 1/9]昨年のCESで、家庭用パソコンのコンセプト・モデル「Entertainment PC(EPC)」を提唱したIntel。今年のCESではCEOのCraig Barrett氏がオープニング基調講演に登場した。同社の2005年は、デュアルコアへの道となる。基調講演では「1年後のEPC」としてデュアルコアCPUを搭載したEPCのプロトタイプのデモを披露。その機能を活かした"生活をアップグレード"する技術について説明した。
[23:05 1/8]携帯オーディオプレイヤーやHDD搭載携帯電話などに採用されている1インチHDD「Storage Element」を開発するCorniceが、CESで容量3GBの最新モデルを披露している。落下などからHDDを守る耐衝撃機構「CrashGuard」の改善で、ジョギングのような常に振動のある状態でも安定した性能を発揮できるという。果たして、その実力は……。
[21:28 1/8]1月1日から社名をPanasonic Corporation of North Americaに変更した松下電器産業の米国法人がプレスカンファレンスを開催した。記録型DVDフォーマットに関してHPとのパートナーシップを発表。それぞれが推進するフォーマットを採用し合う。エンターテインメント分野ではMusicmatchのライセンスを獲得したほか、SDカードのWindows Media DRM対応を推進。HD-PLC向け新チップを搭載したアダプターも紹介された。
[04:50 1/8]デジタルカメラは、今回もトップは松下電器の手ブレ補正搭載「DMC-FX7」。全体に500万画素モデルへシフトが進んでおり、ボーナス商戦に年末年始の休みも加わり、イベントを高画質で残したいニーズからだろう。500万画素クラスでも3万円台まで価格が下がり、300万画素クラスは2万円台やそれ以下のショップもある。プリンタはキヤノンが優勢だ。印刷速度でエプソンを一歩リードしていること、大幅なデザイン変更と自動両面印刷という新機能で変化がわかりやすい。ただ年末年始を過ぎると、写真印刷の優れたモデルやローエンドモデルの勢いが強くなる例年の傾向があり、エプソンの巻き返しも十分に期待できる。
[21:09 1/7]Microsoftの会長兼Chief Software ArchitectであるBill Gates氏が5日夜(米国時間)、「2005 International CES」の開幕前夜の基調講演に登場した。Windows XP Media Center Edition(MCE)関連の製品、Tablet PC、SPOTデバイスなど、過去数年にわたってCESではユニークな発表を行ってきたが、今年は同社からの新しい製品や技術の発表はなかった。主役は、同社がこれまでに発表してきたデジタルメディア関連製品に絡んでくるパートナー企業。その輪の広がりが講演のテーマであり、相容れない仲と思われたTiVoとの提携など、会場がどよめくような発表もあった。
[15:42 1/7]シャープは、2005 International CESにおいてディスプレイ事業について説明、亀山工場の生産能力を、今夏をめどに2倍に増加させるほか、米国でリアプロジェクションTV市場に参入するなど、フラットパネル事業をさらに強化する方針を明らかにした。
[23:09 1/6]AMDは、International CES 2005開催にあわせ、省電力プロセッサ「Alchemy Au1200」を発表した。携帯型メディアプレイヤーなどでの利用が想定されており、動作周波数400MHzの場合の消費電力は400mW以下とされている。
[22:22 1/6]日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、2005 International CES会場でのプレイベントで、従来に比べ20%小型化したマイクロドライブなど、HDDの新製品群を発表した。
[15:58 1/6]毎年1月に開催されている、家電製品の展示会としては世界最大規模の「2005 International CES(Consumer Electronics Show)」(CES 2005)が、今年も米ラスベガスで開催される。会期日程は1月6日から9日まで。
[19:16 1/5]「できマウス。」は、肢体不自由の人などが使う支援機器のひとつである。マウスという名前はついているが、マウスそのものではない。USB接続のスイッチインタフェースで、この「できマウス。」と、市販もしくは手製のスイッチやセンサー、および、「『できマウス。』の仲間たち」と名づけられた各種のソフトを組み合わせることで、通常のマウスやキーボードの使用が困難な人でも、パソコンを操作することができる。
[16:59 1/5]最近テレビでは、性格判断を"血液型"や"カウンセリング"でする番組が流行っているらしい。が、この業界、ユーザーの個性は、選ぶPCのメーカーとスペックで決まる。今回は、そこにラッキーカラーという選択を加えてもいいではないか、ということで、今秋、10色の新カラー天板を展開した「Let'snote CF-R3E」を購入することにした。カスタマイズは直販サイト専用となるので、購入は松下電器産業のショッピングサイト「パンセンス」で、さらに、そのカスタマイズ工程を同社ITプロダクト事業部神戸工場で取材したので、一部始終をレポートしたい。
[02:49 1/1]初日の出(を拝めたラッキーな方はいますか?)、おせち、お雑煮、初詣で……とお正月を堪能したら、次に行きたいのはやっぱり「初売り」。特価商品がこれだけたくさん飛び出すのは年に一度、いまだけがチャンスです。店頭で、ネットで、お買い物を楽しみながらパソコンライフの「一年の計」を立ててみてはいかが?
[02:03 1/1]さぁさぁやって参りました酉年が。昨日まで、忘年会やら年越しやら、さぞ楽しかったことでしょう。しかし、年が明ければ祭りの後、楽しかった思い出はビールの泡。そろそろサラリーマンの皆さんは、残り少ない休暇を惜しんで悲壮感を漂わせているに違いない……そこで。筆者がおすすめしたいのは、日本古来の風習「書初め」。その意味合いは、大事なこと・やりたいことは正月2日から取り組むぐらいの気持ちがないとうまくいかない、まずはその心構えから書き記しなさい、というものらしい。
[01:26 1/1]秋葉原駅から歩くこと数分、御茶ノ水駅とのちょうど中間地点あたりにある「神田アクアハウス 江戸遊」は、昨年2月にオープンしたまだ新しい銭湯だ。これから冬の厳しさはピークを迎えようとしているが、アキバめぐりの最後をお風呂で締めるというのはいかがだろうか。
[01:22 1/1]2004年は、映像機器の分野で新製品が非常に多く発表された年だった。とくに薄型テレビは、市場への投入の増加、ユーザーへの浸透もあって、2003年以上に賑わった。それを支えたのは価格の低下も大きい。薄型テレビも42V型プラズマテレビで40万円台をつけるモデルが店頭に並びつつある。この価格帯はユーザーが1つの目標にしていたところに近付くため、さらに普及へはずみがつくと思われる。
[00:55 1/1]Intel CPUが搭載しているHyper-Threadingテクノロジや、2005年には登場するパソコン向けのマルチコアCPUなど、今後パソコンのプロセッサはマルチプロセッサが主流になると考えられている。マルチプロセッサ対応のために、OSで対応するべきもっとも要となる部分がスケジューラだ。この問題を解決するために取り組まれたFreeBSDのスケジューラがULEスケジューラである。
[00:46 1/1]世の中の情報化が進展し、さまざまな場面でITの活用が広がっている。インターネットで買い物をしたり情報を収集したり、携帯電話で買い物をしたり、小型無線で商品を管理したりと、幅広い分野で活躍している。しかし、便利になった反面、情報化によって問題も発生している。オンライン詐欺、個人情報漏えい、プライバシー侵害など、情報化の浸透で問題もより深刻になってきている。その中でも、広がり始めたフィッシング詐欺とRFIDには、セキュリティ上の注目が集まっている。今後、情報化社会にはどんな危険性があるのか。フィッシング詐欺とRFIDの話題を中心に、セキュリティに詳しい産業技術総合研究所の高木浩光氏に話を聞いた。
[00:40 1/1]|
Yahoo!がTumblrを11億ドルで買収 - 独立事業としてサービス継続 [06:32 5/21] パソコン |
|
[X JAPAN]メンバーそろえどフィギュアそろわず Toshl抜きで展示 [06:00 5/21] ホビー |
|
[岡田准一]宮崎のファンに「図書館戦争」続編アピール「どげんかせんといかん」 [05:00 5/21] エンタメ |
|
[名取裕子]石ちゃんに京野菜差し入れ「ダイエットしてね」 [05:00 5/21] エンタメ |
|
[AKB48]世代交代なるか? 第5回総選挙立候補の顔ぶれ [04:00 5/21] ホビー |