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ヘッドライン

2017年01月11日(水)

NASA、人類未踏の地・木星トロヤ群と金属の小惑星に探査機打ち上げへ 第3回 日本が逃す木星トロヤ群小惑星への一番乗り、逃すかもしれない小惑星資源

米国航空宇宙局(NASA)は1月5日(日本時間)、月・惑星探査計画「ディスカヴァリー計画」において、次に実施するミッションとして、木星トロヤ群小惑星を探査する「ルーシー」と、小惑星帯にある鉄やニッケルでできたM型小惑星「プシューケー」を探査する「サイキ」の2つを選定した、と発表した。木星トロヤ群小惑星もM型小惑星も、これまで地上や宇宙から望遠鏡で観測されたことしかなく、探査機が直接訪れて探査をするのは初めてとなる。この人類未踏の地に挑むのはどんな探査機なのか、またこれらの天体を探査する意義は何なのだろうか。第3回では日本の探査計画などに関連した話を取り上げる。

[11:32 1/11]  宇宙・航空

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第9回 はめあい公差っていつ使うの?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[09:00 1/11]  ものづくり

2017年01月10日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第29回 動く人・物を追跡する(3) - OpenCVのトラッキング手法(中編)

第28回では、OpenCVに組み込まれているトラッキング手法の5つの手法のうち、Boosting、MIL、Median Flowをご紹介しました。今回は、残りの2つの手法のうちTLDの概要についてまとめたいと思います。

[10:00 1/10]  組み込み/IoT

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第6回 ARMやLinuxといった組み込み環境の充実が新たな潮流を生む

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[08:00 1/10]  産業機器/ロボット

2017年01月05日(木)

スペースXの「ファルコン9」ロケットはなぜ爆発したのか 第4回 解き明かされた"難解で複雑な"原因、1月8日に打ち上げ再開へ

9月1日(日本時間)、米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットが、打ち上げに向けた試験中に爆発する事故が発生した。この事故によりロケットは完全に破壊され、ロケットの先端に搭載されていたイスラエルの人工衛星「アモス6」も喪失。さらに発射台も大きな被害を受けた。事故から4カ月が経った1月2日、スペースXはこの事故の調査結果を発表。同時に1月8日の打ち上げ再開を目指すと発表した。はたして、イーロン・マスク氏が「スペースX史上、最も難解で複雑な失敗」と語った事故の原因は何だったのか。そしてスペースXとファルコン9はこのどん底から這い上がれるのだろうか。

[10:09 1/5]  宇宙・航空

2016年12月28日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第96回 ポルシェの新型パナメーラはコネクテッドカー

2009年から販売しているPorsche(ポルシェ)の4人乗り・4ドアセダン「パナメーラ」が7年ぶりにフルモデルチェンジした。この新型パナメーラは、常時LTEセルラーネットワークと接続され、インターネットにつながる「コネクテッドカー」となっている。

[09:00 12/28]  カーエレクトロニクス

半導体生産技術を科学する - ISSM 2016 第2回 半導体製造の効率をどうやって高めるのか?

時流に即したセッションとして、今回はハイライトセッションが3つ設けられた。1つ目は「IoTとビッグデータの活用」、2つ目が「車載や医用の高信頼性デバイスプロセス」、そして3つ目が「レガシー(200mm以下)ファブの活用セッション」であった。

[08:00 12/28]  産業機器/ロボット

2016年12月22日(木)

TOP500で国内1位の性能を獲得したスパコン「Oakforest-PACS」を読み解く 第3回 Omni-Pathネットワークを採用した世界最大のスパコン

Oakforest-PACSは富士通が納入したシステムで、富士通の「Primergy CX1640 M1」サーバを8208台使っている。

[07:00 12/22]  スパコン/HPC

2016年12月19日(月)

巨人Intelに挑め! – サーバー市場に殴りこみをかけたK8 第21回 【番外編】還暦大学生奮闘記 その2

私のこれまでのAMD回想録は、K7からスタートし、386のリバースエンジニアリングの話に戻り、K5、K6、K8までを綴ったものだ。今回は番外編として、1980年代前半から1990年代前半までの日米半導体摩擦について述べる。

[11:00 12/19]  半導体デバイス

2016年12月15日(木)

宇宙開発秘録 - 夢敗れたロケットや衛星たち 第9回 空飛ぶ口紅 - 英国初の衛星打ち上げロケット「ブラック・アロウ」(後編)

宇宙開発の影の歴史を振り返る本連載。今回は、今から45年前に打ち上げられた英国初の衛星打ち上げロケット「ブラック・アロウ」を取り上げる。英国を世界で6番目の自力衛星打ち上げ国にし、またドイツ由来ではあるものの米ソとは異なる技術を受け継いでもいたこのロケットは、しかしさまざまな事情で、一度の成功限りで計画は打ち切られ、英国にとって現時点までで最後の衛星打ち上げロケットとなった。後編では、ブラック・アロウの最初で最後の打ち上げ成功の顛末を紹介したい。

[10:00 12/15]  宇宙・航空

2016年12月07日(水)

東京ベンチャー図鑑 第7回 ミライセンス「触覚をデジタルで表現してVRをよりリアルに」(後編)

VRが大きく注目される今、「触覚」をVRに取り込もうと取り組む企業がある。今回は独自の3D触力覚技術を応用した「触感フィードバック型」のユーザーインターフェイスを開発・提供するベンチャー企業「ミライセンス」の代表取締役・香田夏雄氏と、同社の取締役 CTOであり、「産業技術総合研究所」(産総研)の主任研究員という顔を併せ持つ中村則雄氏に、起業の経緯や同技術による将来の展望などについてお話しを伺った。

[13:00 12/7]  ものづくり

2016年12月06日(火)

モノのデザイン 第14回 「使い勝手」を実現するためのデザイン一新 - 日立「ビッグドラム」(後編)

日立アプライアンスが11月19日に発売した、ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム BD-NX120A」。大容量のドラム槽を装備した洗濯乾燥機として同社が2006年に発売して以来、10年ぶりの大リニューアルが図られた新製品だ。

[08:00 12/6]  

2016年12月05日(月)

【連載特別企画】すぐに役立つ! メカパーツ設計の秘訣 第7回 射出成形パーツのコーナーRやリブの効果

多くの樹脂パーツにはコーナー(角)が多く採用され、形も鈍角や鋭角など様々で、機能上や安全上の理由により設けられるものなどがあります。射出成形で製造されるパーツでは、そのコーナーが不具合の原因になる場合があるため、コーナーへのR付けは様々なリスク(変形・剛性不足・ヒケ)の軽減や回避ができる可能性があります。また、コーナーRはパーツの用途に応じ、必ずしも考慮する必要はありませんが、Rを考慮せず一度射出成形用金型を製作してしまうと、後からの修正は非常に困難な場合があるため、一般的には設計段階から用途に応じて設計することで、強度を保ちつつ製造効率を向上させるなど、バランスのとれたパーツ製造が可能となる場合があります。

[08:30 12/5]  ものづくり

2016年11月30日(水)

中国が宇宙ステーションをもつ日 第4回 2018年打ち上げ予定の大型宇宙ステーション「天宮」と、有人宇宙開発の未来

11月18日14時59分(日本時間)、景海鵬宇宙飛行士と陳冬宇宙飛行士の2人が搭乗した有人宇宙船「神舟十一号」が、地球への帰還に成功した。神舟十一号は今年10月17日に打ち上げられ、その約1カ月前に打ち上げられていた宇宙ステーション試験機「天宮二号」にドッキング。2人の宇宙飛行士は天宮二号の中に入り、30日間にわたる宇宙滞在をこなした。連載第4回では2020年代の完成を目指す大型宇宙ステーション「天宮」と、2020年代以降の中国や各国の有人宇宙開発の展望について解説する。

[12:29 11/30]  宇宙・航空

2016年11月15日(火)

私たちが火星人になる日 - イーロン・マスクの火星移民構想は実現するか 第4回 昨日の夢は今日の希望となり、そして明日の現実となる

2016年9月28日(日本時間)、スペースXのイーロン・マスクCEOは、2020年代から人類を火星に移民させるという壮大な構想を明らかにした。巨大なロケットと宇宙船からなる「惑星間輸送システム」(ITS)を開発し、早ければ2022年から移民を開始し、そして40~100年かけて火星に人口100万人以上の自立した文明を築くという。連載第4回となる今回は、開発にかかるコストや、移民のスケジュールなどについて紹介したい。

[11:00 11/15]  宇宙・航空

2016年10月24日(月)

巨人Intelに挑め! – [番外編]東工大のスパコン「TSUBAME」が生まれた日 第3回 TSUBAMEの飛翔

ある日、吉川氏は思いもよらない人物から電話を受ける。電話の主は、AMDのCPUを使用したスパコンを作りたいと告げる。

[10:00 10/24]  半導体デバイス

2016年10月20日(木)

2030年に向けた国内大学のパラダイムシフト 第8回 事務改革による教育・研究力の強化 - 教員に求められる本質的機能とは…

近年、大きな変化が生じている就職戦線においては前例踏襲という考え方は通用せず、学生自身はその年度の経済界の方針に合わせた形で戦略を描き、それを先回りする形で大学側は支援を検討・整備していくことが望ましい。

[10:00 10/20]  サイエンス

2016年10月07日(金)

IBMの半導体研究モデルは、何が他社と違うのか? 第3回 50年先を見据えるIBMの半導体研究グループ

IBMという企業は全体として、システムの設計からウェハ・プロセスの研究まで一貫した半導体の研究開発を行っている。では、他のファブレスやIT企業はどうだろうか。

[10:00 10/7]  半導体デバイス

2016年09月27日(火)

【連載特別企画】広がるMATLAB/Simulinkの世界 第3回 MATLABを使った鉄道の乗り心地の可視化ツール - 鉄道総合技術研究所

鉄道総合技術研究所は、旧国鉄の試験研究を引き継ぐ法人で、鉄道に関する総合的な研究所だ。JR各社から要望のあがる短期スパンのテーマから、5~10年後を見据えた長期的なテーマ、更には国交省など公的機関からの要望に沿った研究などが同研究所では行われているが、その多くの分野で、MATLABが活用されているという。

[09:00 9/27]  ものづくり

2016年09月14日(水)

ゼロからわかるEMC 第6回 EMCの動向

本連載では、EMCの概念、国際および地域規格・規制の概要、EMCの測定方法の基礎などを6回の連載にまとめていく。電子機器の設計、製造に関わる若い技術者の方々がEMCへの理解を深めることへ、少しでも役に立てたら幸いである。

[08:00 9/14]  組み込み/IoT

2016年09月13日(火)

どうなる? 次世代の半導体プロセス技術 第4回 次世代メモリの最有力候補はどんな技術なのか?

既存の、高速だが不揮発性ではないDRAMや不揮発性だが低速のNAND型フラッシュメモリに代わる次世代高速不揮発性メモリとしてさまざまな技術が研究されている。DRAMの微細化が困難になってきた状況を踏まえ、メモリ技術はどういった方向に進むのだろうか。

[08:00 9/13]  半導体デバイス

2016年09月05日(月)

米国の次期基幹ロケット「ヴァルカン」が目指す「長寿と繁栄」 第3回 ファルコン9より"賢い"再使用 - 2020年代を戦う"論理的な"ロケットとは

約半世紀にわたり、米国の人工衛星や探査機を打ち上げ続けてきた「デルタ」ロケットと「アトラス」ロケット。しかし近年、ロケットに使っていたロシア製エンジンと、新興のスペースXの台頭が仇となり、その地位が脅かされることになった。そして今、起死回生をかけて次世代ロケット「ヴァルカン」の開発が始まった。米国の基幹ロケットは「長寿と繁栄」を続けることができるのか。連載第3回では、ヴァルカン・ロケットが考える再使用システムと、ヴァルカンが商業打ち上げ市場に与える影響について見ていきたい。

[12:00 9/5]  宇宙・航空

2016年08月25日(木)

IntelのKNL(Knights Landing)の性能は? - ISC 2016 第4回 まだまだ続くコア数の増加とFlopsの向上

アルゴンヌ国立研究所のNekboneというアプリケーションでは、KNLでは0.38msで実行できたジョブが、E5-2699 v3デュアルコアの36コア、2.3GHzクロックのシステムでは1.22ms掛かり、KNLは4.6倍の性能である。

[10:00 8/25]  スパコン/HPC

成長再び - 目覚めた200mm半導体ファブ 第3回 200mm中古市場はどうなっているか? - 枯渇する200mm装置

200mmの製造装置の多くがすでに製造中止となっており、欲しければ中古市場で探さねばならない。しかし、今後、300mm中古装置は余剰の方向へ、200mm装置はさらに枯渇の方向へ進み、取引価格の値上げが続いている。とりわけ露光装置の取引価格が急騰している。

[08:00 8/25]  半導体デバイス

2016年08月23日(火)

【連載特別企画】DMM.comのビジネス向けロボット「Palmi」が実現するワークスタイルの未来とは? 第4回 誰でもロボットアプリが作れる? サテライトオフィスが開発中のフレームワークとは

Google AppsやMicrosoft Office 365のデベロッパーであるサテライトオフィスが、2016年4月、ロボットアプリの開発をスタートした。2足歩行ロボット「Palmi(パルミー)」を使って、どんなことができるのか。現在開発しているアプリの内容などを、同社ソリューション事業部プロジェクトマネージャーの荻久保正和氏に聞いた。

[08:30 8/23]  産業機器/ロボット

2016年08月12日(金)

次世代アグリビジネス - 人材育成の観点から考える2030年の農林水産業 第8回 日本の農林水産業に迫る変化(グローバル化×デジタル化)-デジタルアグリ(2)

前編では、完全人工光型植物工場、自然光型植物工場におけるIT化についてそれぞれ解説した。後編では、引き続き、日本の農林水産業における「デジタル化」の課題を考察するにあたり、「IT化」が中心となっている生産形態を種別ごとに見ていきたい。

[11:00 8/12]  サイエンス

GPUアプリの性能を最大限に引き出すためのGPU MEMORY BOOTCAMP 第10回 バンクコンフリクトを避けるには?

バンクコンフリクトを避けるにはどうすれば良いか? それは意外と簡単で、各行に余計な要素を1つ付け加えてやれば良い。

[08:00 8/12]  スパコン/HPC

2016年08月08日(月)

3Dプリンタで会社生活の悩みを解決しよう! 第2回 デスクを少しでも華やかに…「ラバスト立て」

「冷房が強い」「給料が安い」「上司とウマが合わない」など、会社生活の悩みは尽きない。給料や上司との関係性はそう簡単に改善できないかもしれないが、中には解決できる悩みもあるかもしれない。本企画は、会社生活でのちょっとした悩みを、3Dプリンタを使って解決することに挑む。

[12:00 8/8]  ものづくり

2016年08月05日(金)

生まれ変わる中国の宇宙開発 - 新たなロケット・宇宙船・発射場が揃い踏み 第4回 アジア最大の宇宙大国になる中国、日本が取るべき道

中国は6月25日、南シナ海の海南島に新たに建設した「文昌衛星発射センター」から、新型ロケット「長征七号」を打ち上げた。ロケットは順調に飛行し、搭載していた新型有人宇宙船の試験機など、合計6機の人工衛星の軌道投入に成功。宇宙船の試験機は翌日、地球への着陸に成功した。新型ロケットと宇宙船、そして新しいロケット発射場と、中国は三兎を追い、すべて得ることに成功した。この事実は一体何を意味しているのか。今回は、新たな段階に入った中国の宇宙開発の今後と、それに日本はどう対応すべきかについて取り上げたい。

[10:42 8/5]  宇宙・航空

2016年後半以降のディスプレイ市場はどうなる? 第4回 急成長する車載イメージング/半導体市場

今回のディスプレイ産業フォーラムから、新たに車載イメージング市場に関する独立した市場予測が加わった。車載イメージングは、リアビューカメラの搭載や衝突防止機能などのADAS機能の搭載により2021年までの年平均成長率は2桁の伸びが予想される。

[07:00 8/5]  組み込み/IoT

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