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真にランダムな偏光状態にある単一光子の発生をダイヤモンドで実現 - 東北大

東北大学は4月27日、 静的にも動的にも真にランダムな偏光状態にある単一光子の発生をダイヤモンドを用いて実現したと発表した。

[17:48 4/28]

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米探査機カッシーニが土星の輪くぐる 最後の任務

米国の大型土星探査機カッシーニが土星の輪をくぐり抜けて大気の画像を撮影することに成功した、と米航空宇宙局(NASA)が27日発表した。

[18:26 4/28]

名大、鳥の羽を参考に構造発色性の顔料と色相が変化する光学デバイスを開発

名古屋大学(名大)は4月27日、角度依存性のない構造色を示す鳥の羽を参考にして、無機微粒子と高分子電解質を用いた退色性の少ない構造発色性顔料および色相が変化する光学デバイスを開発したと発表した。

[17:46 4/28]

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時差ボケの軽減には出発前日の早起きが有効である可能性 - お茶大と京大

お茶の水女子大学(お茶大)と京都大学(京大)は4月27日、数学とコンピュータによるシミュレーションによって時差ボケの原因を解明し、薬などを使わずに時差ボケを軽減する方法を提案したと発表した。

[17:43 4/28]

すごいぞ、光合成!!〜みどりの学術賞に添えて〜(梶井宏樹)

こんにちは!科学コミュニケーターの梶井です! 桜の花も散り、葉桜が青々と輝く季節になりました。 元気な葉っぱたちを見ると、光合成に思いを馳せる人もいるのではないでしょうか? ...

[17:00 4/28]

オリンパス、使いやすさを追求した生物顕微鏡の「CX43」「CX33」発売

オリンパスは、生命科学の研究や各種検査、大学の顕微鏡実習など幅広い分野で活躍する顕微鏡「CX」シリーズの新製品として、ユーザー視点で使いやすさを追求した生物顕微鏡「CX43」および「CX33」の国内販売を4月27日に開始したことを発表した。

[13:29 4/28]

読む・聴く・描く・交換する! 親子で本を楽しんだ2日間 - AMAZON キッズ ブック ウィーク

2017年4月22日(土)・23日(日)の2日間、IID世田谷区ものづくり学校を会場に「AMAZON キッズ ブック ウィーク」が開催された。これは4月23日の「World Book Day」に合わせ、世界12カ国で展開されたAmazonの読書啓発イベントで、今年が初の試み。日本では、親子で楽しめるファミリーイベントが企画された。会場には「読む」「聴く」「描く」などで本を楽しむさまざまなコーナーが用意され、約600人の親子が本の世界を楽しんだ。

[08:00 4/28]

オンサイトアンモニア合成システムの実用化を目指した大学ベンチャーが誕生

味の素およびユニバーサル マテリアルズ インキュベーター(UMI)が管理運営を行うUMI1号投資事業有限責任組合は4月27日、東京工業大学(東工大)の元素戦略研究センター長の細野秀雄教授らと共に、科学技術振興機構(JST)の支援の下、細野教授らが発明した触媒を用いて開発されるオンサイト型のアンモニア合成システムの実用化を目指すベンチャー企業「つばめBHB株式会社」を設立したことを発表した。

[07:00 4/28]

理研、メタマテリアルで可視光全域をカバーする色の作成に成功

理化学研究所(理研)は4月26日、アルミニウム薄膜で作った「メタマテリアル」で可視光全域をカバーする色を作り出すことに成功したと発表した。

[18:06 4/27]

新緑の季節がやってきた!あなたの周りに「みどり」は必要?!(本田 ともみ)

様々な植物が生き生きと葉を広げ、花を咲かせる季節。最近では街の中でも駅やお店など緑を取り入れているところがありますね。 私たちにとって身近なみどり。このみどりについての研究は、森の...

[17:00 4/27]

農研機構、移植水稲栽培での「雑草イネ」の発生を多数確認- 警戒が必要

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構・NARO)は26日、移植栽培しか実施したことのない水田における「雑草イネ」を発生を多数確認したことを明らかにした。これにより、直播栽培に限らず、移植栽培を含む全ての水田において雑草イネへの警戒が必要となる。

[16:59 4/27]

農工大、染色不要で小さな分子の濃度分布を撮影できる顕微鏡の開発に成功

東京農工大学は、同大学大学院工学研究院の三沢和彦教授、同大学院工学府の伊藤輝将特任助教らの研究グループが、染色不要で生体観察できる次世代の顕微鏡技術として注目されているコヒーレントラマン顕微鏡の分野において、装置コストを削減しつつデータ取得速度を大幅に高速化した新たな顕微鏡システムの開発に成功したことを発表した。

[16:02 4/27]

九大、山口県での鉱物学的調査中に未知の鉱物を発見- 「阿武石」と命名

九州大学は、同大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の上原誠一郎助教と理学府博士課程3年の延寿里美氏が、山口県阿武郡阿武町に広く分布するロウ石鉱床の鉱物学的調査中に未知の鉱物を発見したことを発表した。国際鉱物学連合の新鉱物・鉱物名・分類委員会への申請が承認され、「阿武石(あぶせき、英:abuite)」と命名された。

[12:02 4/27]

緑色なのに「青信号」と呼ぶのはなぜ? - 大学教授に聞いてみた

身近な話題ではありますが、「青信号」と呼ぶ理由について答えるのはかなりの難問。そこには視覚と言語にまつわる文化的な経緯が関わってきます。そこで今回は、日本語における色名(色の呼称)について研究している、東北大学 電気通信研究所の栗木一郎准教授に、この疑問をぶつけてみました。

[11:30 4/27]

岡山大、二足歩行するモータータンパク質「キネシン」の設計原理を解明

岡山大学は、同大学異分野基礎科学研究所の墨智成准教授が"細胞内の運び屋"であるモータータンパク質「キネシン」の設計原理を、一分子計測データの数理モデリングから明らかにしたことを発表した。この研究成果は4月25日、英国の科学雑誌「Scientific Reports」に掲載された。

[08:52 4/27]

「たぶんまた噴火する。でも、怖いとは思わない」 ~火山とともに生きる離島より~(谷 明洋)

小さな島ならではの、自然との向き合い方がありました。 3月中旬、お休みをいただいて、鹿児島県は口永良部島(くちのえらぶじま)を訪ねました。 高台にある神社より、島の港を望む 20...

[17:00 4/26]

1億度超えるイオン温度を達成 核融合研が重水素実験で

核融合発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の大型ヘリカル装置(LHD)が1億度を超えるイオン温度を達成した、と同研究所が21日に発表した。同研究所は実用化に必要とされる1億2千万度に近づく成果としている。

[09:42 4/26]

どこでもサイエンス 第101回 アインシュタインの方位磁石 - サイエンスな人の一品

この記事を読んでいるあなたは、どこかサイエンスが好きなんですよね? では、どうしてそうなったのか? 「原点」、ですなー。これは、もう人それぞれなので、東明ごときが想像してもしょうがありません。ということで「どこでもサイエンス連載100回突破記念」として、そんな原点を、サイエンス好きを越えて仕事にしているみなさまに聞いてみました。

[09:00 4/26]

北大、食用アスパラガスの性決定遺伝子の候補を発見- 農業や育種にも有用

北海道大学は、同大学大学院農学研究院 津釜大侑助教らの研究グループが、食用アスパラガスの遺伝子の中で雄株のみに存在し雌株に存在しないものを発見し、この遺伝子が雄しべの発達に関与することを解明するとともに、アスパラガスの性決定遺伝子の候補であり農業や育種にも有用であると発表した。同成果は学際的電子ジャーナル「Scientific Reports」に掲載された。

[07:30 4/26]

炭化水素分子に電子を導入することで、スピン液体が発現 - 東北大

東北大学は4月25日、化学反応によって炭化水素分子に電子を導入することで、特異な磁気状態である「スピン液体」を作り出すことに成功したと発表した。

[20:47 4/25]

鉄カルコゲナイド超伝導体の超伝導転移温度の謎が明らかに - 東北大と東大

東北大学と東京大学は4月21日、鉄カルコゲナイド超伝導体の薄膜の超伝導と構造相転移との競合関係を直接的に明らかにすることに成功したと発表した。

[15:49 4/25]

植物の子育ては「父母の協力」、名古屋大グループらが新発見

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の植田美那子特任講師、東山哲也教授、奈良先端科学技術大学院大学の梅田正明教授、ゲント大学のlve De Smet教授、フライブルグ大学のThomas Laux教授らの研究グループは、植物では父親と母親に由来する因子が協力することで、子供を適切な形に成長させていることを世界で初めて明らかにした。

[11:06 4/25]

政府、研究開発投資額を2020年度には4兆4千億円に

政府は21日、「第29回総合科学技術・イノベーション会議(議長・安倍晋三首相)」を開き、政府の研究開発投資額を来年度以降増額して2020年度には4兆4千億円にする方針を決めた。

[19:44 4/24]

デル、海洋プラスチック再利用の梱包材の実用を開始

デルは、海洋に漂流し続け、環境汚染の原因となっているプラスチックをリサイクルした梱包材の出荷開始を発表した。

[13:05 4/24]

世界最大太陽望遠鏡、太陽フレア爆発の前兆現象を観測

名古屋大学の草野完也教授が参加する国際共同研究チームは、世界最大の太陽望遠鏡を用いた史上最高制度の太陽観測によって、太陽フレア爆発の前兆現象の詳細観測に成功した。新たなフレア発生予測につながる成果として注目される。

[11:47 4/24]

「遺伝子ラボ ~光る大腸菌から考える 私たちと未来の医療~」実施しました!(濱 五十鈴)

こんにちは、科学コミュニケーターの濱五十鈴です。3月に中高生を対象に実験イベントを実施いたしました。このイベントは、未来館だけではなく、製薬会社のバイオジェン・ジャパン株式会社とと...

[17:00 4/21]

産総研、磁場3T中の臨界電流密度1平方cmあたり400万A達成- 臨界電流360A超

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、同・省エネルギー研究部門の和泉輝郎主任研究員、昭和電線ケーブルシステム(以下、SWCC)技術開発センター 超電導応用製品開発グループ、成蹊大学大学院 理工学研究科 三浦正志教授らの研究グループが、高温超電導体のイットリウム系酸化物超電導線材の超電導層の形成プロセスを改良し、現時点で世界最高クラスとなる磁場中臨界電流密度を実現したと発表した。

[16:43 4/20]

硬性内視鏡で生体組織の3次元イメージングに成功- NEDO、阪大など

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NTTアドバンステクノロジ、大阪大学とともに、特殊な電気光学特性を持つKTN結晶を用いた小型・高速・低消費電力で駆動する光スキャナーにより、硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージングに成功したことを発表した。

[16:38 4/20]

黒リンの二次元薄膜「フォスフォレン」で超伝導を確認 - マンチェスター大

マンチェスター大学の研究チームは、黒リンの二次元薄膜「フォスフォレン」で超伝導の発現を確認したと発表した。黒リンおよびフォスフォレンは、トランジスタなどの電子デバイスに応用可能な二次元半導体として注目を集めている材料。超伝導体としての性質が加われば、超伝導デバイスや量子コンピュータなどへも応用範囲が広がると期待される。

[12:26 4/20]

金沢大、ガス分子のサイズ/形状を色の変化で見分けられる空間材料を開発

金沢大学は、理工研究域物質化学系の生越友樹教授らの研究グループが、リング状有機空間材料「ピラー[n]アレーン」骨格を化学的に修飾することにより、リング内に取り込んだガス分子(ゲスト分子)のサイズと形状を"色"の変化という直観的な方法で見分けられる新しい空間材料を開発したことを発表した。また、その色変化のメカニズムがゲスト分子の取り込みによって生じる、ピラー[n]アレーンの構造変化に起因することも明らかにした。

[11:53 4/20]

乾いた空気から水を取り出す装置、太陽光で動作 - MITとUCバークレーが開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)とカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)の研究チームは、乾燥した空気から水を取り出す装置を開発した。エネルギー源として利用するのは太陽光だけであり、湿度20%程度の乾燥地帯でも、1日に数リットルの水を作り出すことができるという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

[08:00 4/20]

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