マイナビニュース | テクノロジー | サイエンス

関連キーワード

イチオシ記事

約1万5000年にわたる歴史を総覧! - 国立科学博物館「古代アンデス文明展」開幕

2017年10月21日より、国立科学博物館(以下、科博)において「古代アンデス文明展」が開幕する。

[19:01 10/20]

新着記事

一覧

アルファ碁が進化した最新囲碁ソフトが誕生 対局データなしに独学で最強に

囲碁のルールだけを教えられた後は棋士の対局データなしに独学で「勝つ手」を学ぶ最強の囲碁ソフト「アルファ碁ゼロ」を開発した、と米グーグル傘下の英国ベンチャー企業ディープマインド社が発表した。3日間で「自己対局」を490万回繰り返して世界トップクラスの棋士を破った旧作ソフト「アルファ碁」に100戦全勝した。開発に関する論文は19日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。同社によると、「アルファ碁ゼロ」は人工知能(AI)の新しい設計思想により誕生したが、囲碁以外の広い分野で応用できる可能性があるという。

[17:41 10/20]

新物質の発見が燃料電池や酸化分離膜などの開発を加速させる - 東工大

東京工業大学(東工大)は、新物質「ストロンチウム・イッテルビウム・インジウム酸化物(SrYbInO4)」を発見し、SrYbInO4が純酸化物イオン伝導体としては新しい結晶構造のグループに属することを見出したと発表した。

[15:55 10/20]

新着記事

一覧

科学情報の共有には男性科学者どうしが積極

科学の研究は、独りで進めることはできない。科学者は、これまでに得られた成果をもとにして研究を進め、そこに新しい発見や考え方を積み増すことができると確信したら、それを論文として専門的な学術誌に投稿する。その内容が妥当なものかどうかが審査され、通過すると掲載される。それが業績となる。つまり、科学の研究は、つねに他の研究者との情報共有を前提としており、それが習慣でもある。

[17:32 10/19]

スポーツコミュニケーターはじめました その3 体操競技、鉄棒は鉄?(片平圭貴)

みなさん、こんにちは!科学コミュニケーターの片平です。今回もスポーツコミュニケーターとしてお届けします。 さて、今回取り上げるのは体操競技です。 しかし、今回のテーマは選手の話で...

[15:00 10/18]

埼玉県・三郷で、標本に触れる博物館「Think Square」のテストオープン実施

Think Squares Projectは、新形態スクール「学び・舎」を展開するCore-Growと共催で、知的好奇心を満たす博物館「Think Square」のテストオープンを開催する。開催日時は11月19日10:00~20:00。開催場所は埼玉県・三郷のピアラシティ交流センター。

[11:39 10/18]

どこでもサイエンス 第114回 月の地名のまめちしき

今年のノーベル物理学賞は、重力波の観測ができるようになったことについて授与されることになりました。100年前にアインシュタインが予言していた重力波、努力を続けてようやくの観測成功。そして、これによって新しい科学研究が拓けるというわけでございますな。ところで400年前に、この重力波の観測よりも、はるかに、はるかに、画期的な! 発見がありました。それは…

[10:00 10/18]

アルコールランプが理科の授業から消える?!(漆畑 文哉)

はじめまして、科学コミュニケーターの漆畑文哉(うるしばた ふみや)です。 突然ですが、これはなんでしょう。 写真提供:ケニス株式会社 そう!アルコールランプです!! 簡単すぎました...

[17:00 10/17]

今年のお月見は土星の「月」に注目しました!地球に似た衛星「タイタン」の魅力を探る【プロローグ】(渡邉 吉康)

こんにちは!科学コミュニケーターの渡邉です。 今年の中秋の名月は10月4日でした。皆さんはお月見を楽しめましたか? 筆者が撮影した月(2017年10月4日) 東京のお台場の空は...

[17:00 10/16]

レンズを使用しない顕微鏡を東京農工大と共同開発 - ビート・クラフト

ビート・クラフトは、顕微鏡・LFI(Lens-Free Imager)を、東京農工大学大学院工学研究院先端情報科学部門(工学府情報工学専攻・工学部情報工学科)の中條拓伯 准教授の研究室と共同で開発したと発表した。

[15:27 10/16]

グラフェン-メソポーラスシリカ複合体の細孔の深さと孔径を制御 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は10月13日、グラフェンの両側をメソポーラスシリカで挟んだサンドイッチ型複合体において、グラフェン表面に対して垂直に配向した細孔の孔径や深さを制御できる技術を開発したと発表した。

[12:26 10/16]

未来館で化学を見つけてみませんか?化学のイベント開催します! (梶井宏樹)

こんにちは!梶井です! 今日は科学コミュニケーターもとい化学コミュニケーターとして、10月22(日)に未来館で行われるイベントについて告知させていただきます! 突然ですがクイズです...

[15:30 10/13]

植物の細胞分裂の謎が解明 - 名大が植物の細胞分裂方向調整機構を発見

名古屋大学(名大)は、植物の発生や形態形成に決定的に重要な役割を果たす細胞内の高次構造を発見したと発表した。

[15:28 10/13]

スーパーナノ粒子が髪を豊かに - NIL、SNP製造技術を開発

NEDOは、同社の実施するSUI支援事業において、NILが機能性極小微粒子(スーパーナノ粒子:SNP)製造技術の開発に成功したことを発表した。NILは、SNPがもつ性質から、同技術を用いたヘアケア製品群を開発し、10月20日からオーガニックヘアケア化粧品ブランド「SUNA BIOSHOT」として製品販売を開始する。

[12:32 10/13]

海水から水素燃料を低コストで抽出できるナノ材料を開発 - UCF

セントラルフロリダ大学(UCF)の研究チームは、海水から水素燃料を低コストで取り出すことのできる新規ナノ材料を開発したと発表した。光触媒と二次元系材料の複合材料であり、紫外から近赤外までの幅広い波長の光を利用して、海水から水素を生成できるという。研究論文は、「Energy & Environmental Science」に掲載された。

[10:00 10/13]

光を使って分子の光学異性体を選別する新技術開発 - スタンフォード大

スタンフォード大学の研究チームは、分子の光学異性体(鏡像体)を光を使って選別する新技術を開発したと発表した。光ピンセットの技術が応用されている。研究論文は「Nature Nanotechnology」に掲載された。

[09:00 10/13]

地球接近の小惑星を東大観測所が撮影

東京大学の木曽観測所(長野県)が地球に接近する小惑星を撮影することに成功し、観測した動画と静止画像を11日公開した。地上から捉えた小惑星の画像は珍しい。

[17:10 10/12]

ヒアリとの戦い、いつまで続く? アリと外来種防除の専門家に聞いてみませんか?(山本 朋範)

今年の夏、「ヒアリが日本で見つかった!」というニュースが日本中を駆け巡りました。 「年間100人の死亡例」という怖い情報もあって大騒ぎになりましたが、実際にはそんなに亡くなる人が多...

[16:00 10/12]

分子結晶のスピン液体における電荷と分子の振る舞い - 愛媛大など

愛媛大学などは10月11日、分子結晶におけるスピン液体の起源を解明したと発表した。

[14:44 10/12]

理研など、トポロジカル絶縁体積層薄膜で巨大な磁気抵抗効果を発見

理化学研究所(理研)などは10月7日、磁性層と非磁性層を交互に積み重ねたトポロジカル絶縁体積層薄膜を開発し、磁気抵抗比1000万%を超える巨大な磁気抵抗効果を発見したと発表した。

[14:38 10/12]

「うなずき」の動作に「性格がよさそう」と思わせる効果 - 北大

北海道大学は、うなずき、首振り動作を操作し、魅力、好ましさ、近づきやすさといった人物の印象を評価する実験を行った結果、うなずいた場合、好ましさと近づきやすさの評定値が、首振りや静止したままの場合に比べて30~40%上昇したと発表した。

[12:56 10/12]

日立、新材料開発の期間・コストの削減を支援するソリューション提供開始

日立製作所は、素材メーカー向けに新材料開発の期間・コストの削減を支援する「材料開発ソリューション」を、11月1日から提供開始すると発表した。

[10:05 10/12]

徳島の男性、ペットの犬からマダニ媒介感染症を感染

ダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に徳島県内の40代の男性がペットの犬から感染したと同県と厚生労働省(厚労省)が10日明らかにした。男性も犬も現在回復している。犬から感染したことが確認されたのは国内では初めてで、同省担当者らは世界的にも報告例を聞いたことがない、としている。

[19:17 10/11]

失敗から学ぼう!~ドングリの中絶!?~(梶井宏樹)

こんにちは!科学コミュニケーターの梶井です! すっかり秋ですね。 未来館で秋といえば「ノーベル賞」。最近の科学コミュニケーターブログもそれらの話題で盛り上がっています。 まじめな科...

[17:00 10/11]

理研、かび毒テヌアゾン酸の生産制御機構を解明

理化学研究所は、かび毒のひとつテヌアゾン酸の生産制御因子の遺伝子を2個同定し、テヌアゾン酸の生産制御メカニズムを明らかにしたと発表した。

[14:02 10/11]

あなたが発電で大切にしたいことは?(熊谷 香菜子)

突然ですが、お願いです。あなたの時間を30秒ください。 そして、これについて考えてみて下さい。 発電で、あなたは何をどれくらい大切に思いますか? 項目は以下の5つです。 いつでも:...

[17:00 10/10]

JAMSTEC、海底下2000mの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた統合国際深海掘削計画(IODP)第337次研究航海「下北八戸沖石炭層生命圏掘削調査」により、青森県八戸市の沖合約80kmの地点から採取された海底下約1.6 kmの泥岩層(頁岩)と約2.0 kmの石炭層(褐炭)に生息する地下微生物の代謝活性を、超高分解能二次イオン質量分析器(NanoSIMS)等を用いて分析した。その結果、泥岩層や石炭層に含まれる成分であるメチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する地下微生物生態系の機能が確認され、それらの微生物細胞の倍加時間が、少なくとも数十年から数百年以上であることを明らかにしたことを発表した。

[13:39 10/10]

京大、野生チンパンジーの「産休」を確認-子殺しリスクへの対抗戦略か

京都大学は、タンザニア・マハレの野生チンパンジー集団で、出産直後の新生児が他のチンパンジーに奪われ食べられるという非常にまれな事例を観察したと発表した。

[13:22 10/10]

東大、「電子液体」が「電子結晶」へと移り変わる過程の観測に成功

東京大学(東大)は、電子の結晶状態、液体状態、ガラス状態を同一物質の中に作り出すことができる分子性物質を用いて、電子結晶が形成されていく過程を時間を追って観測することに成功したと発表した。

[17:04 10/6]

照射光の波長により光電流と光起電力の向きを制御できる光センサー - 北大

北海道大学(北大)などは10月4日、照射する光の波長により光電流や光起電力の向きを制御できる光センサーの開発に成功したと発表した。

[15:23 10/6]

軟骨魚類の対鰭の筋肉の発生様式、従来の定説と異なる - 東工大が明らかに

東京工業大学(東工大)は10月3日、軟骨魚類の対鰭の筋肉の発生様式が、従来の定説と異なり、遊離筋の特徴をもつ筋芽細胞からつくられることを明らかにしたと発表した。

[15:19 10/6]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>サイエンス)

 トップへ
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事