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アクティブ・ラーニングの可能性と課題(後編)

前編では、2016年6月に開催された「第1回アクティブ・ラーニング実践シンポジウム」における発表内容の紹介を中心に、アクティブ・ラーニングが求められる背景、ならびに福島県内で進められているアクティブ・ラーニングの実践状況について述べた。後編では、アクティブ・ラーニングがもたらす効果と今後の本格導入に向けた課題について掘り下げて考察していく。

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神戸大など、光合成の進化的な原型を太古の微生物から発見

神戸大学などは1月13日、光合成でCO2から糖を合成する生物機能の進化的な原型を、光合成を行わない原始的な微生物に発見したと発表した。

[19:38 1/16]

あなたが本当に必要な情報は?~昨年8月の緊急地震速報の誤報をふり返って~(坪井淳子)

  こんにちは! 科学コミュニケーターの坪井です。 昨年12月13日、気象庁から「緊急地震速報の技術的な改善(IPF法)等について」という発表がありました。発表には、8月1日におき...

[12:00 1/16]

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東日本大震災で海底断層最大65メートルずれる

東日本大震災で大きくずれたと指摘されている日本海溝付近の海底断層は最大幅約65メートルずれていたなどとする解析結果を、海洋研究開発機構を中心とする共同研究グループがまとめた。巨大津波の生成メカニズム研究に寄与すると期待される研究成果で、論文はこのほど英科学誌電子版に掲載された。

[09:23 1/16]

学士院学術奨励賞に6人

日本学士院は、優れた研究成果を上げ、今後も活躍が期待される若手研究者に贈る「第13回(2016年度)日本学士院学術奨励賞」を授与する6人を決め、12日発表した。

[09:22 1/16]

東北大、イオンの出入りで磁性状態を制御できる電磁石を開発

東北大学は1月13日、金属錯体からなる分子性格子材料へのイオンと電子の出入りを制御することで、磁性状態のON-OFFスイッチが可能な新たな電磁石「イオン制御型電磁石」を開発したと発表した。

[20:51 1/13]

海水からのDNA解析により周辺に生息する魚種の8割を検出する技術 - JST

科学技術振興機構(JST)は1月12日、海水中に含まれる排泄物などのDNAから周辺に生息する魚種を明らかにする技術を使うことで、従来の目視調査で観察により得られる種の8割を検出できることを確認したと発表した。

[17:33 1/13]

未来館の未来をつくるのは? ~1月2日「クラブMiraikan×毛利館長 交流会2017」実施報告~(坪井淳子)

  2017年最初の開館日である1月2日。「あけましておめでとうございます!」という言葉が、未来館の中でいくつも交わされました。 そんな特別な日に行われたのが、こちら。  「クラブ...

[17:10 1/13]

ダイヤモンドを使って直径原子3個分の極細ナノワイヤを作製 - SLAC

SLAC国立加速器研究所とスタンフォード大学の研究チームは、ダイヤモンドを利用して直径が原子3個分という極細のナノワイヤを作製する方法を開発した。さまざまな種類の原子を材料とするナノワイヤを簡易な方法で作製することができる。論文は材料科学専門誌「Nature Materials」に掲載された。

[16:26 1/13]

2022年、白鳥座で連星が衝突合体か - 夜空に赤く輝く星が出現すると予測

いまから5年後の2022年頃、白鳥座の方向にある連星系で恒星同士が衝突合体し、爆発的に輝く可能性がある。予想が正しければ、夜空に赤く輝く明るい星が出現し、肉眼でも見ることができるようになるという。米カルヴァン・カレッジのLarry Molnar教授らの研究チームが予測を報告した。

[14:32 1/13]

食物アレルギーを予防できる?!(石田 茉利奈)

こんにちは!科学コミュニケーターの石田茉利奈です。 未来館に入社してからアレルギーに興味津々の私に、12月国立成育医療研究センターから驚きのニュース (https://www.n...

[17:00 1/12]

関西大と帝人、組紐状の圧電センサを開発 - 結び方で動きの違いを感知

関西大学と帝人は1月12日、ポリ乳酸繊維使用の圧電体を組紐状にしたウェアラブルセンサ「圧電組紐」を開発したと発表した。

[15:24 1/12]

3Dプリンタで「トラクタービーム」が自作可能に - 物体を空中浮遊させ捕獲

「トラクタービーム」といえば、UFOが牧場の牛を空中に引っ張り上げてさらっていくときに使われる、あの怪光線である。しかし、超音波を使ったトラクタービームは、すでに現実のものになりつつあり、ビーズ球のような小さな物体であれば、超音波を使って空中に浮かべた状態で捕獲したり、空中での平行移動や回転運動といった操作を行ったりすることが可能になっている。今回、市販の3Dプリンタを使って音響トラクタービームを簡単に作れるようになったという研究成果が発表された。

[13:09 1/12]

どこでもサイエンス 第94回 それも「バラ科」ですか……!?

ある日、公園の植物案内で、やたら「バラ科」が目立つのに気がつきました。それで調べてみたら、サクラもイチゴもアーモンドまでバラ科でびっくりしたので、記事にしてみましたよ。

[10:00 1/11]

あなたに合う漢方薬を人工知能が予測する未来 ~<後編>自動問診システムが切り開く未来の医療~(新山 加菜美)

まずは、~<前編>漢方医学で診断と治療ってどうやるの?~の復習から。    漢方医学の特徴と、治療効果を分析する上での課題を紹介しました。    ☆漢方医学では、患者の状態="証...

[17:00 1/10]

あなたに合う漢方薬を人工知能が予測する未来 ~<前編>漢方医学で診断と治療ってどうやるの?~(新山 加菜美)

"人工知能があなたの体質や症状から最適な漢方薬を予測し、医者の適切な診断と治療をサポートする" そんな未来を思い描いている研究者に会ってきました。 医者がいるのに、なぜ人工知...

[17:15 1/6]

NASAが彗星など2つの新小天体を発見

米航空宇宙局(NASA)はこのほど、新たな2つの小天体を発見したと発表した。1つは太陽の周りを回る彗星(すいせい)とみられ、もう1つは小惑星か彗星のどちらかという。

[07:00 1/6]

日本学術振興会賞に若手研究者25人

日本学術振興会(安西祐一郎理事長)が創造性に富んだ優れた若手研究者(45歳未満)の業績をたたえ、支援する「日本学術振興会賞」の平成28年度授賞者に25人を選び、このほど発表した。授賞式は2月8日に日本学士院(東京都台東区)で開かれ、25人に賞状、賞牌と副賞として研究奨励金110万円が贈られる。

[17:35 1/5]

スマホがそばに置いてあるだけでも注意が阻害される - 北大

北海道大学(北大)は1月4日、携帯端末をそばに置いておくことが注意に及ぼす影響を検証し、不使用でも端末がそばにあるときは、本来向けるべき場所への注意が阻害されることが明らかになったと発表した。

[12:38 1/5]

どこでもサイエンス 第93回 2017年の宇宙、どうでしょう? - 上半期編その2

ということで、予測が秒単位でできることから、どーなるかわからんことまで「素人でも手軽に観察または参加できる」宇宙に関わるあれこれを、サクっと紹介しちゃいます。今回は、前回に引き続き、2017年1~6月の半年分をば。

[10:00 1/4]

スーパー細菌がやってくる!? 薬剤耐性菌を生み出さないために(山本 朋範)

皆さん、はじめまして。ブログ初登場の科学コミュニケーター、山本です。生物学がもともとの専門ですが、他にもこっそりと隠し持っている引き出しを少しずつ開放していきたいと思いますので、ど...

[15:00 1/2]

ダークマターの証拠は発見できず - 宇宙ガンマ線背景放射の精密解析

アムステルダム大学の研究チームは、天文観測衛星「フェルミガンマ線宇宙望遠鏡」が収集した宇宙ガンマ線背景放射のデータを精密解析した結果、ダークマター粒子の存在証拠は見つからなかったと発表した。データはフェルミ衛星に搭載された大面積望遠鏡によって6年以上に渡り収集されたもの。2008年にNASAが打ち上げたフェルミ衛星は、大面積望遠鏡による3時間ごとの全天スキャンを現在も続けている。ダークマター粒子同士が衝突したときに発生すると考えられている高エネルギーのガンマ線を観測できるのではないかと期待されていたが、確認できなかった。研究論文は、物理学誌「Physical Review D」に掲載された。

[13:16 12/28]

CERN、反水素の光スペクトル観測に成功

欧州原子核研究機構(CERN)の反物質研究チーム「ALPHA」は、水素の反物質である反水素原子の光スペクトルの測定に初めて成功した。物質と反物質の違いを解明していくうえで重要な成果となる。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

[16:56 12/27]

日本の平均気温過去最高に 気象庁

今年の日本の平均気温は平年を0.88度上回り、統計開始以来過去最高になる見込み、と気象庁がこのほど発表した。世界の年平均気温も平年を0.46度上回って3年連続で過去最高を更新するという。

[13:07 12/27]

ヒト受精卵へのゲノム編集 Part4 社会としてどのように使う?ルールを考えてみた(樋江井 哲郎)

科学コミュニケーターの浜口が3回(Part1,Part2,Part3)にわたりゲノム編集のトークイベントの様子をシリーズで紹介しました。 がっ!最終回Part4のご紹介をしておりま...

[12:00 12/27]

地元企業とともに日本発のシンチレータ結晶を世界へ - 東北大発ベンチャー C&Aが「材料10年説」を乗り越える

東北大発ベンチャー「C&A」は、東北地域の企業の既存インフラを活用したファブレスによる日本発シンチレータの結晶製造体制を確立し、シンチレータおよびそのデバイスの製造販売、コンサルティング事業により、同社単体で年間3.5億円の売り上げを達成。今年、「第16回山﨑貞一賞(材料分野)」を受賞した。本稿では、吉川彰教授ら中心メンバー3名に実施したインタビューの様子をお届けする。

[10:00 12/27]

糸魚川市で約4億2000万年前の化石が発見される - 新潟県内で最古

新潟県・糸魚川市などは12月26日、同市小滝で採集された岩石から、約4億2000万年前の古生代シルル紀という時代を示す放散虫化石を発見したと発表した。これまでに新潟県内で発見されている最古の化石は、約4億年前の古生代デボン紀のサンゴ化石であり、今回の発見はそれをさらに2000万年ほど遡る新潟県最古の化石記録となる。

[07:30 12/27]

京大など、膜タンパク質が働く瞬間を原子レベルで捉えることに成功

京都大学(京大)などは12月26日、膜タンパク質「バクテリオロドプシン」が働く瞬間を原子レベルでコマ送り動画のように捉えることに成功したと発表した。

[17:15 12/26]

あなたもきっと、だまされる。数理の国へようこそ!メディアラボ17期「数理の国の錯視研究所」(片平圭貴)

11/17(木)から、メディアラボの第17期展示がオープンしました。 今期は「数理の国の錯視研究所」ということで錯視をテーマにした展示です。東京大学大学院数理科学研究科の新井仁之 ...

[17:00 12/26]

がん死亡率10年間で16%下がる 国立がん研究センター

75歳未満のがん死亡率が2005年から15年までの10年間で約16%下がったと、国立がん研究センターが21日発表した。肝臓がんや胃がんなどの死亡率(調整死亡率)が大きく下がった一方、子宮頸(けい)がんや乳がんなどは上昇するなど部位別で大きな差が出た。

[06:00 12/23]

政府が「もんじゅ」廃炉を正式決定 高速炉研究は継続

高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の存続問題について政府は21日午後、原子力関係閣僚会議を開き、廃炉を正式に決定した。

[18:55 12/22]

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