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【インタビュー】分野を越えれば常識が変わる - 東工大・細野秀雄教授の研究哲学に迫る

透明アモルファス酸化物半導体の開発や、セメント材料を原料に用いたエレクトライドの合成、鉄系超伝導体の発見など、さまざまな分野で輝かしい研究成果を残してきた、東工大の細野秀雄教授。2016年の日本国際賞を受賞し、ノーベル賞の有力候補ともいわれている細野教授は、自らを"理学と工学のインターフェース"を担う「材料科学者」と称する。細野教授の考える材料科学の魅力とその未来について、お話を伺った。

[10:00 5/12]

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【コラム】どこでもサイエンス 第77回 増やせばワカルDNA - 「PCR」のお話

最近なにかと話題の「遺伝子」。病気のかかりやすさから、警察や裁判の世界まで入り込む「チョー実用的」な世界になっております。ただ、これほど広い遺伝子利用が可能になるには「PCR」という技術の登場がかかせません。ポイントはともかく増やすこと。今回は、実用な話を、楽しみながらご紹介できればいいな♪ でございます。

[10:00 5/25]

記憶の手がかりの曖昧さは脳内の扁桃体に蓄積される - 理研

理化学研究所(理研)は5月24日、記憶の手がかりとなる情報に生じた曖昧さが、脳内の扁桃体で計算され蓄積されることで、動物の行動に反映されることを発見したと発表した。

[18:19 5/24]

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自然界で起こる季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測 - 東大

東京大学(東大)は5月24日、季節性インフルエンザウイルスの抗原変異を予測する新規技術を開発したと発表した。

[15:37 5/24]

南海トラフ巨大地震想定震源域におけるひずみの分布状態 - 海保調査で観測

海上保安庁(海保)は5月24日、南海トラフ巨大地震の想定震源域におけるプレートのひずみ状態を明らかにしたと発表した。

[11:35 5/24]

「超スマート社会」の暮らし描く 平成28年版科学技術白書

政府が提唱する「超スマート社会」の暮らしぶりを具体的に描き、生活や産業の隅々にインターネットが入り込んだ社会実現までの道筋と課題を示した「平成28年版科学技術白書」がまとまった。人工知能(AI)やロボットが日々の生活の中で活用される20年後の社会を分かりやすく提示しているのが特徴で、政府が20日に閣議決定し、公開した。

[19:35 5/23]

私のごはんを支える生き物たち(髙橋 麻美)

これは何のお魚ランキングでしょうか??? こんにちは、みどりの科学コミュニケーター髙橋です。みどりの科学コミュニケーターがなぜ、魚ブログを書いているのか、その理由は後で説明するとし...

[17:00 5/23]

リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化で性能向上へ - 京大など

京都大学(京大)などは5月23日、リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化し、その発生要因を解明したと発表した。

[16:55 5/23]

地球大気の二酸化炭素濃度、「いぶき」データで初の400ppm超え - JAXAなど

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省の3者は5月20日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」を用いた観測の結果、2015年12月に月別二酸化炭素平均濃度が初めて400ppmを超過したと発表した。

[10:37 5/23]

4月の世界平均気温は記録史上最高

今年4月の世界の月平均気温は観測記録が残る1880年以降で最高値だった、と米海洋大気局(NOAA)が20日までに発表した。

[19:37 5/20]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [5/16~5/20]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、5月16日~5月20日付けのリリースからお届けしたい。

[18:25 5/20]

「循環」のために大切なこと ~あるパン屋さんの気付きより~(谷 明洋)

「地域内循環」を目指すパン屋さんと、 「循環」をテーマに対話してみました。 2015年の晩秋、休暇で山陰地方に行きました。前職が地方紙記者で、未来館でも越後妻有に行かせてもらった私...

[18:00 5/20]

阪大ら、ロボット顕微鏡「オーサカベン」開発 - 線虫の神経活動を計測・刺激

大阪大学(阪大)と東北大学(東北大)は5月19日、自由に動き回る小型動物を自動追跡し、光で神経活動を測定・刺激するロボット顕微鏡「オーサカベン」を開発したと発表した。

[12:21 5/20]

中外製薬、免疫学研究で阪大IFReCと包括連携契約 - 年間10億円を10年間提供

大阪大学(阪大)と中外製薬は5月19日、同大学の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)と中外製薬による免疫学研究活動に関する包括連携契約を締結したと発表した。

[08:30 5/20]

オオムギはビール製造用に改良された際に休眠期間が短くなった - 岡山大ら

岡山大学と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は5月16日、オオムギの休眠を制御する新たな仕組みを発見したと発表した。

[15:01 5/19]

全身に模様がある魚も"顔"で他個体を識別している - 大阪市大が発表

大阪市立大学(大阪市大)は5月19日、顔以外にも模様がある魚でも、顔模様だけで相手を識別していることを明らかにしたと発表した。

[14:29 5/19]

お酒に強い遺伝子持つ人は痛風リスク2倍以上

お酒に強い遺伝子を持つ人は、弱い遺伝子を持つ人の2倍以上痛風になりやすいと、防衛医科大学校と国立遺伝学研究所などの研究グループがこのほど、英科学誌電子版に発表した。お酒に強い人は飲酒量も多い傾向にあるが、飲酒が痛風のリスク要因であることを遺伝子レベルで裏付けた研究成果として注目される。

[20:27 5/18]

東北大、全固体リチウムイオン電池の負電極材料 - 電気容量は黒鉛電極の2倍

東北大学(東北大)は5月16日、防虫剤として知られた分子「ナフタレン」がもととなる、全固体リチウムイオン電池の新しい負電極材料を開発したと発表した。

[13:02 5/17]

東北大など、アモルファスSiOの構造解明 - 5種類のSiの原子環境が存在

東北大学(東北大)は5月16日、アモルファス一酸化シリコン(SiO)の構造解明に成功したと発表した。

[10:44 5/17]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [5/9~5/13]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、5月9日~5月13日付けのリリースからお届けしたい。

[18:00 5/13]

"求愛か、攻撃か"を決める脳のスイッチ - 東北大がショウジョウバエで発見

東北大学(東北大)は5月13日、ショウジョウバエのオスで求愛と攻撃の二者択一的スイッチとして働く神経回路を発見したと発表した。

[12:33 5/13]

東北大、アレルギーの根本的な治療法「舌下免疫療法」のメカニズムを解明

東北大学(東北大)は5月12日、花粉症などのアレルギー疾患の根本的な治療法として注目されている舌下免疫療法の仕組みを明らかにしたと発表した。

[10:11 5/13]

MPFI、生きているマウスの脳でゲノム編集を行うことができる手法を開発

米国マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所(MPFI)は5月12日(現地時間)、生きている個体の脳で正確にゲノム編集を行うことができる「SLENDR法」を開発したと発表した。

[08:30 5/13]

アルツハイマー病原因物質の構造変化を確認 金沢大

アルツハイマー病の原因物質であるタンパク質「アミロイドベータ」が脳内で凝集する過程で線維構造が変化することを、金沢大学などの研究グループが特殊な顕微鏡を使って初めて確認した。論文はこのほど、米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。線維構造の違いは病状に影響するとみられていることから、研究成果はアルツハイマー病の治療や予防法の開発につながる可能性があるという。

[20:21 5/12]

島津製作所、S/N比3万:1の赤外顕微鏡 - 不良箇所を最大20カ所自動認識

島津製作所は5月12日、30000:1のS/N比で測定が可能な赤外顕微鏡「AIM-9000」を発売したと発表した。

[13:54 5/12]

130億光年彼方でも銀河の運動は一般相対性理論の予想と一致 - Kavli IPMU

東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は5月11日、「すばる望遠鏡」を用いて130億光年の遠方宇宙にある約3000個の銀河の距離を測定し、3次元地図を作成したと発表した。さらに、地図中での銀河の運動を詳しく調べ、重力によって大規模構造が成長していく速度の測定にも成功。アインシュタインの一般相対性理論の予想と一致することを確かめた。

[11:45 5/12]

「ゲームってなんでおもしろい?」を、考えてみました。  ~企画展「GAME ON」~(伊藤健太郎)

皆さん、こんにちは。科学コミュニケーターの伊藤です! いま、未来館では企画展「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」を実施しております。 「ゲームはいつ、どこで誕生し、...

[11:13 5/12]

九州で大量に発生する焼酎の粕を活用した充電池 - 福岡工大が開発

福岡工業大学(福岡工大)は5月11日、焼酎製造時に生じる粕(かす)を活用した充電池を開発したと発表した。同成果は、同大学工学部電気工学科 田島研究室によるもの。

[10:27 5/12]

がん化しないiPS細胞作製に成功 安全な再生医療応用に期待

がんになりにくい小動物のハダカデバネズミから人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製することに北海道大学と慶応義塾大学の研究グループが世界で初めて成功し、論文を10日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。iPS細胞研究の課題となっている「がん化」を防ぐ遺伝子の働きを明らかにした研究で、安全な再生医療応用に役立つ成果と期待される。

[19:19 5/11]

毎年英国で京都賞シンポを開催

稲盛財団は9日、同財団が主催する「京都賞」の関連シンポジウムを英オックスフォード大学と提携して2017年から毎年5月に英国で開催する、と発表した。

[19:30 5/10]

東工大、しきい値電圧の低い有機トランジスタとして機能する化合物の合成法

東京工業大学(東工大)は5月10日、しきい値電圧の低い有機トランジスタとして機能する複素環化合物を安定的に合成する手法を開発したと発表した。

[14:35 5/10]

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企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。

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