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【連載】科研費だけじゃない! いろいろある研究費の種類 第1回 まずは科研費について知ろう

研究費の種類や仕組みについて網羅的に学ぶ機会というのは、実はあまり多くありません。本連載では、主に若手研究者や学生の方を対象に、研究費の種類と特徴について解説していきます。第1回は、科研費について紹介します。

[10:00 6/28]

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京大と理研が包括的な連携協定を締結 - 老化の共同研究など開始へ

京都大学(京大)と理化学研究所(理研)は6月29日、包括的な連携・協力の推進を目指す基本協定の締結式を東京・丸の内にある京大東京オフィスで実施した。協定は同日より2018年3月31日まで有効で、双方の解除の申し出がない限り延長していく。

[15:29 6/29]

大気、室内汚染による死者は世界で年間650万人 IEA報告

大気、室内汚染により世界全体で年間650万人が死亡しているとの報告書を国際エネルギー機関(IEA)がまとめ、27日公表した。

[19:10 6/28]

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産総研、1000℃付近の高温域で高精度に温度測定できる白金抵抗温度計を開発

産業技術総合研究所(産総研)は6月27日、1000℃付近の高温域で高精度に温度測定ができる白金抵抗温度計を開発したと発表した。

[08:00 6/28]

認知症予防へ大規模調査 生活習慣の発症リスク探る

国立精神・神経医療研究センターが、認知症発症につながるリスクを探る大規模調査を始める。調査は、発症予防に役立てるのが目的。40歳以上の健康な人に登録してもらい生活習慣実態をアンケート形式で調べて分析する。同センターは2016年度8千人、5年間で4万人の登録を計画しており、初年度は7月5日から登録を受け付ける。患者でない健康な人を対象にした長期間にわたる大規模調査はこれまで例がないという。

[19:23 6/27]

国内初、福井県で恐竜時代の哺乳類の骨格化石が見つかる

福井県立恐竜博物館は6月25日、福井県勝山市北谷の前期白亜紀(約1億2000万年前)の手取層群北谷層から、国内初となる恐竜時代の哺乳類の骨格化石が発見されたことを発表した。

[15:20 6/27]

4大学が物質創製で新研究機構開所式

北海道大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の4大学が物質創製に関する得意分野で連携する「統合物質創製化学研究推進機構」を新設し、22日に開所式が、23日には記念シンポジウムが、新研究機構の実務拠点となる名古屋大学で行われた。開所式ではノーベル化学賞受賞者の野依良治(のより りょうじ)氏や同物理学賞受賞者の天野浩(あまの ひろし)氏らが記念講演した。

[19:21 6/24]

第3回チャンドラセカール賞にオーストラリアのメルローズ教授

アジア・太平洋物理学会連合(AAPPS)プラズマ物理部門(部門長・菊池 満〈きくちみつる〉日本原子力研究開発機構核融合研究開発アドバイザー)は24日までに、プラズマ物理学の顕著な進歩に貢献した研究者に授与するチャンドラセカール賞の第3回受賞者 にオーストラリアのシドニー大学のドナルド・メルローズ教授を選出した。受賞理由は「天文および宇宙空間プラズマにおけるコヒーレントな放射過程の理論に対する長年にわたる独自の貢献、および量子プラズマ物理に関する氏の独創的な業績」。

[19:20 6/24]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [6/20~6/24]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった国内の大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、6月20日~6月24日付けのリリースからお届けしたい。

[18:00 6/24]

みえる人とみえない人はアンドロイドに何をみた(熊谷 香菜子)

未来館の展示を誰かと一緒に見て語り合ったら、新しい発見があるかもしれません。 それも、自分とは立場が違う人――たとえばそれが、視覚障害者と晴眼者(見える人)だったなら?   201...

[17:00 6/24]

日立と京大、生物の進化に学ぶAI研究など3テーマに取り組む共同ラボを設立

京都大学(京大)と日立製作所(日立)は6月23日、共同研究部門「日立未来課題探索共同研究部門(日立京大ラボ)」を同大学内に開設すると発表した。

[15:35 6/23]

JAXA、40億年前の小惑星イトカワの母天体時代に作られた微粒子の模様を観察

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月22日、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから回収し、地球に持ち帰った微粒子の表面模様を分析した結果を発表した。微粒子からは40億年以上前のイトカワ母天体時代に作られた表面模様が観察されたという。

[18:47 6/22]

誕生直後の星に有機物の輪 惑星起源のヒントに

地球から約400光年離れた誕生初期の「原始星」の周囲を、大量の有機分子がリング状に取り巻いていることを、東京大学などの研究グループがチリにあるアルマ望遠鏡で発見した、とこのほど発表した。原始星は誕生初期の恒星で、今回の観測は原始星だけでなく、太陽系の起源などを探求する手掛かりになるという。

[17:04 6/22]

アルクダケを体験できるのはあとムイカダケ!(野副 晋)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。科学コミュニケーターの野副です。2015年7月15日に公開したメディアラボ第15期展示「アルクダケ 一歩で進歩」はもうご体験していただけましたか?展...

[11:00 6/22]

【コラム】どこでもサイエンス 第79回 「ニホニウム」で知ったかぶりをするための知識5連発

中学生で理科の教科書の見返しになっていた周期表。そう、水素からはじまって、ヘリウム、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素……と元素がならんでいるあれですな。あの周期表の113番目のコマに、日本人が発見、命名する元素が掲載されることがほぼ確定しました。その名もニホニウム(nihonium:Nh)。今回は、ニホニウムについて知ったかぶりするための知識を紹介しましょー。

[10:00 6/22]

赤く光る新しい窒化物半導体を計算で予測し、高圧合成実験で発見 - 東工大

東京工業大学(東工大)は6月21日、マテリアルズ・インフォマティクスと実験の連携により、希少元素を使わずに赤く光る新窒化物半導体を発見したと発表した。

[08:30 6/22]

TMDU、異常細胞が排除される仕組みを解明 - 隣接する正常細胞の状態に依存

東京医科歯科大学(TMDU)は6月21日、哺乳動物の組織や器官に出現する異常な細胞を排除する現象の新たな仕組みの解明に成功したと発表した。

[08:00 6/22]

今年の京都賞に金出、本庶両氏ら3人 稲盛財団

稲盛財団は、今年の京都賞を、ロボット工学の先駆的研究者である金出武雄(かなで たけお)米カーネギーメロン大学ワイタカー記念全学教授、分子免疫学の世界的第一人者で文化勲章受章者の本庶佑(ほんじょ たすく)京都大学名誉教授ら3人に贈ることを決めた。

[07:00 6/22]

稼働40年超の老朽原発の運転延長を認可 原子力規制委

原子力規制委員会は20日の定例会合で、運転開始から40年を超えている「老朽原発」の関西電力高浜原発1、2号機の運転延長を認可した。規制委員会は、運転開始後40年以上経過しても2機の原発は諸設備の安全性は確保されると判断し、運転延長を認める「審査書」を決定した。東京電力福島第1原発事故の後にできた新規制基準の下で老朽原発の運転延長が認められたのは初めてとなる。

[18:47 6/21]

クローディン1遺伝子の発現量によってアトピー性皮膚炎の症状が変化 - 阪大

科学技術振興機構(JST)は6月21日、生体内での皮膚のバリア機能に不可欠なタンパク質「クローディン1」の遺伝子発現量に応じて、アトピー性皮膚炎の症状が変化することをマウス固体を用いて明らかにしたと発表した。

[15:35 6/21]

一度に1万通りの生化学反応を行い、最適条件を見出せる新手法 - 東大など

東京大学(東大)は6月21日、生体分子反応系において一度に1万通りの生化学反応を行い、最適条件を見出すことができる新手法を開発したと発表した。

[14:51 6/21]

北大など、水中のDNA断片から絶滅危惧種「ニホンザリガニ」の生息を把握

北海道大学(北大)は6月20日、環境DNA解析により水を汲むだけでニホンザリガニの生息の有無を把握することに成功したと発表した。

[13:15 6/21]

ソコに隕石が落ちたから ~チチュルブクレーター海洋掘削 その②~(坪井淳子)

こんにちは、科学コミュニケーターの坪井です。 先日お伝えしたチチュルブクレーターの海洋掘削プロジェクトは、5月28日に無事にそのミッションを終えました!(前回のブログを書いたのは、...

[17:00 6/20]

放射性物質の防護措置を強化 原子力規制委

原子力規制委員会が、研究機関や医療施設などから放射性物質が盗まれてテロなどに使用されることを防ぐため、保管場所に盗難防止用の監視カメラや頑丈な扉を設置することなど防護措置を強化する方針を決めた。同委員会は15日に開かれた定例会に提出された報告書を了承し、今後も議論を重ねて放射線障害防止法改正も視野に具体的な制度づくりを検討する。

[14:44 6/20]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [6/13~6/17]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった国内の大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、6月13日~6月17日付けのリリースからお届けしたい。

[18:47 6/17]

理研、ハエの神経活動から匂いの好き嫌いを解読する数理モデルの作成に成功

理化学研究所(理研)は6月17日、ショウジョウバエ嗅覚回路の神経活動の記録、解読に成功し、匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明したと発表した。

[17:11 6/17]

"みらいのかぞく"を考える~特別ワークショップ編~(田中 健)

2月11日に実施したイベント「"みらいのかぞく"を考える~人の心・制度・科学技術~」の様子を、これまで4回にわたりお届けしてきました。 いよいよ今回が最後です。   実は2時間のト...

[17:00 6/17]

北大と日立、北海道の社会課題解決に向けた共同研究を行うラボを開設

北海道大学(北大)と日立製作所(日立)は6月16日、「日立北大ラボ」を北大内に6月1日に開設したことを発表した。

[15:21 6/17]

131億光年彼方の銀河に"宇宙再電離"の謎の手がかりとなる酸素が見つかる

大阪産業大学、東京大学、国立天文台は6月17日、アルマ望遠鏡を使って131億光年彼方の銀河に電離した酸素ガスがあることを初めて突き止めたと発表した。

[08:30 6/17]

LIGOチームが2度目の重力波を観測 ブラックホールが合体

重力波を世界で初めて観測した米大学などの「LIGO」研究チーム が、ブラックホールの合体により生じた重力波を再び捉えることに成功した。 研究チームが日本時間16日未明発表した。ブラックホールの合体が宇宙で比較的頻繁に起きている現象であることを示し、日本の研究者も期待する「重力波天文学」の発展、確立につながる成果といえる。

[19:07 6/16]

東大など、受精に関わる精子・卵子表面のタンパク質の相互作用を明らかに

東京大学などは6月16日、受精に関わる精子融合因子「IZUMO1」と卵子受容体「JUNO」の認識機構を解明したと発表した。

[10:55 6/16]

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企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。

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