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今後の活躍が期待される大学発ベンチャーは? - NEDOとJST、8社を表彰

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と科学技術振興機構(JST)は8月25日、「大学発ベンチャー表彰 2016」の表彰式を東京ビッグサイトにて開催した。

[08:00 8/26]

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糖アルコールを炭素二重結合を含む化学原料に変換する触媒 - 東北大が開発

東北大学とダイセルは8月25日、バイオマスから生産される糖アルコールを水素還元し、炭素-炭素二重結合を含む化学原料に高収率で変換する触媒を開発したと発表した。

[13:12 8/26]

太陽系に最も近い恒星をまわる惑星発見 - 生命が生存できる環境の可能性も

英国のクイーン・マリー大学などからなる国際研究チームは8月25日(日本時間)、太陽系に最も近い恒星である「プロキシマ・ケンタウリ」に、生命が生存できる環境の可能性のある惑星を発見したと発表した。太陽系とプロキシマ・ケンタウリとの距離は4.37光年で、これほど近くの恒星に惑星が発見されたのは初めて。今後、より詳しい探査により、この惑星の環境などが明らかになることが期待されている。

[17:09 8/25]

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東大、イプシロン型-酸化鉄の新型ナノ磁性粉を用いた磁気テープを開発

東京大学(東大)は8月24日、イプシロン型-酸化鉄ナノ磁性体の鉄イオンを複数の金属イオンで置換した新型ナノ磁性粉を開発し、生産用実機を用いて塗布型磁気記録媒体(磁気テープ)の開発品を作製したと発表した。

[12:07 8/25]

有機化学の山本尚氏にロジャー・アダムス賞

有機化学の分野で世界的に権威があるとされる「ロジャー・アダムス賞」が、中部大学の山本尚(やまもと ひさし)教授(総合工学研究所長)(73)に贈られることが決まった。中部大学が22日発表した。

[18:27 8/24]

ヒト受精卵へのゲノム編集 Part 1 ~何ができる?どんな仕組み?科学者の立場から(浜口友加里)

5月29日にトークイベント「あなたはどこまでやりますか?~ヒト受精卵へのゲノム編集~」を実施しました。「みらいのかぞくプロジェクト」の一環で、2月初めに行われたキックオフイベント後...

[17:00 8/24]

集まれ!ジュニア科学コミュニケーター!の思い出話(田代修平)

みなさん、こんにちは!科学コミュニケーターの田代です。 夏と言えば、日本科学未来館!未来館の夏と言えば、1日科学コミュニケーター体験! 7月21日から8月10日までの平日に行ってい...

[17:00 8/23]

活断層のリスク評価を4段階で表記 30年以内発生確率で見直し

政府の地震調査研究推進本部は19日に政策委員会を開き、これまでの活断層の長期評価方法を見直してリスクに応じて4段階で表示する案を正式に決めた。これまでは30年以内の発生確率を数値で示していたが「30年という長い期間でのリスクをパーセントで言われても分かりにくい」との指摘が出ていた。

[18:23 8/22]

量子コンピュータへの活用にも期待 - ビスマス層状酸化物の超伝導物質

東北大学、東京大学、東京工業大学などによる研究グループは8月22日、これまで超伝導を示さないと考えられていたビスマス層状酸化物の超伝導体を発見したと発表した。

[17:12 8/22]

別冊aniani 進撃のタコ(熊谷 香菜子)

一世を風靡したani・aniから時を経て......「別冊aniani」登場!aniani本誌と違い、安心してお子様と一緒に読める話題をお届けします。(anianiって何?という...

[17:00 8/22]

スマトラ島沖でIODPの掘削調査始まる 巨大津波の発生メカニズム解明目指す

日本など25カ国が参加する「国際深海科学掘削計画」(IODP)の一環として、スマトラ島沖地震震源域での海底掘削調査が10月初めまでの日程で始まった。今回の調査船は米国の掘削船ジョイデス・レゾリューション号で、深海底の地質試料(コア)などを採取して巨大津波発生メカニズムの解明を目指す。

[19:02 8/18]

地球の中身をもっと知りたい!!(梶井宏樹)

こんにちは!梶井です! 本格的な夏の日が続いていますね。 今年から「山の日」もありましたが、夏はがぜん海派です! ということで、今回の記事は、ある船の挑戦に関してです! その船がこ...

[17:00 8/18]

日本は「イノベーションの質」部門で世界1位 WIPO順位

国連の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)は日本時間16日、各国のイノベーションをめぐるさまざまな要素を比較した2016年の「グローバル・イノベーション・インデックス(GII)」の順位を発表し、日本は16位、1位はスイスだった。日本は GIIの一部門である「イノベーションの質」部門で世界1位に選ばれた。

[17:32 8/17]

どこでもサイエンス 第83回 たまご、熱すると固まるナゾ

かき氷は熱いと溶けます。これは、たとえば鉄でもガラスでもそうで、高温にすればとろけますな。ところが、たまごは火をいれると固まります。うーん、なんでなんだー! そんなことを、ちょっと掘ってみたら、冷ますと溶けるアイスクリームなんてオモシロイのも発見しましたので、そのお話もあわせてご紹介しますねー。

[10:00 8/17]

「漢方で元気復活!忍者の携帯食"兵糧丸"をつくってみた」の巻(新山 加菜美)

一見チョコクランチ... これは忍者の携帯食"兵糧丸"なるものです。     未来館では2016年7月より企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」 を開催しています。...

[17:00 8/16]

東大など、光格子時計を用いた標高差測定で5cm精度を達成

東京大学(東大)と国土地理院の研究グループが、超高精度の「光格子時計」で約15km離れた2地点間の標高差を5cm精度で測定することに成功した。

[14:13 8/16]

肥満に伴う大腸の炎症で糖尿病発症に

肥満に伴う大腸の炎症が糖尿病の発症につながることを、慶應義塾大学の研究グループがマウスの実験で明らかにした。肥満による糖尿病発症には内臓などの脂肪組織の炎症が大きく影響しているとこれまで考えられていたが、今回新たな糖尿病発症メカニズムが解明され、新しい治療薬開発につながると期待される。研究成果はこのほど、米科学誌に掲載された。

[11:18 8/16]

高効率低コストの単結晶太陽電池用シリコンの作製法を開発

エネルギー変換効率が高く生産コストも低い単結晶の太陽電池用シリコンを作製する製法の開発に科学技術振興機構(JST)の研究チームが成功した。メガソーラー向けの太陽電池製造方法の主流になる可能性があるという。研究成果は12日、名古屋市で開かれた関係学会で発表された。

[11:18 8/16]

アインシュタインの手紙(西岡真由美)

 「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」  これは1932年、国際連盟がアインシュタインに出した依頼です。文明(人...

[19:00 8/15]

次世代アグリビジネス - 人材育成の観点から考える2030年の農林水産業 第8回 日本の農林水産業に迫る変化(グローバル化×デジタル化)-デジタルアグリ(2)

前編では、完全人工光型植物工場、自然光型植物工場におけるIT化についてそれぞれ解説した。後編では、引き続き、日本の農林水産業における「デジタル化」の課題を考察するにあたり、「IT化」が中心となっている生産形態を種別ごとに見ていきたい。

[11:00 8/12]

香川県で初めて恐竜化石を発見 - 大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館は8月10日、香川県さぬき市に分布する中生代白亜紀後期カンパニアン期の地層から、香川県としては初めてとなる恐竜化石を発見したと発表した。

[11:58 8/11]

東大、脳への微弱な電流刺激でヒトの「運動記憶」を操作することに成功

東京大学(東大)はこのほど、頭皮から脳に微弱な電流刺激を加えることで、ヒトの運動スキル修得に関わる「運動記憶」を操作することに成功したと発表した。

[18:01 8/10]

次世代アグリビジネス - 人材育成の観点から考える2030年の農林水産業 第7回 日本の農林水産業に迫る変化(グローバル化×デジタル化)-デジタルアグリ(1)

前回は、農林水産業におけるデジタル化の潮流を、農林水産業以外も含めた産業全体のテクノロジートレンドや海外の事例を交え紹介した。前回の冒頭文章を繰り返すことになるが、「デジタル化」とは、単なる「IT化」を超えて、ビッグデータやIoTに代表されるような電子化された情報の活用によって、産業構造や顧客体験そのものを変えうる変化と考えている。

[11:00 8/10]

国際地学オリンピック 三重大会 - 8月20日より三重県津市にて開催

地学オリンピック日本委員会および科学技術振興機構(JST)は8月9日、8月20日から27日にかけて、世界中の高校生を対象とした「第10回 国際地学オリンピック」が三重県津市にて開催されることに併せて、都内で今年度のほかの科学オリンピックの状況も含めた説明を行った。

[17:07 8/9]

今の自分をさぐって、未来をつくろう!(田代修平)

こんにちは、科学コミュニケーター(SC)の田代修平です! みなさんは、自分のことについて、どのくらい知っていますか? 例えば、「自分が得意なことは?嫌いなことは?」と聞かれたら、す...

[17:00 8/9]

国際生物学賞に米国のハッベル博士

日本学術振興会は、第32回国際生物学賞を米カリフォルニア大学ロサンゼルス校卓越教授のスティーブン・フィリップ・ハッベル(74)博士に授与する、と5日発表した。選考は同振興会国際生物学賞委員会(委員長・杉村隆〈すぎむら たかし〉日本学士院長)が行った。

[10:16 8/9]

理研、「京」と最新の気象レーダによるゲリラ豪雨の予測手法を開発

理化学研究所(理研)は8月9日、スーパーコンピュータ「京」と最新鋭気象レーダを生かした「ゲリラ豪雨予測手法」を開発したと発表した。

[10:00 8/9]

オリンピックで考える、資源循環(梶井宏樹)

はじめまして!4月より科学コミュニケーターになりました、梶井 宏樹 (かじい ひろき)です!専門は化学です。 皆さん!いよいよ明日からリオ五輪ですね! 梶井は、バドミントン日本代表...

[20:00 8/5]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [8/1~8/5]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった国内の大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、8月1日~8月5日付けのリリースからお届けしたい。

[18:09 8/5]

神戸大など、新たなゲノム編集技術を開発 - DNAを切断せずに改変可能

神戸大学などは8月5日、DNAを切らずに書き換える新たなゲノム編集技術「Target-AID」の開発に成功したと発表した。

[13:52 8/5]

名大、カーボンナノチューブに似た有機ナノチューブの簡便な合成手法を開発

名古屋大学(名大)は8月5日、機械的強度や安定性などに優れた強固な共有結合でつながる有機ナノチューブの簡便な合成手法の開発に成功したと発表した。

[12:22 8/5]

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企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。

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