マイナビニュース | テクノロジー | 産業機器/ロボット | ヘッドライン(2017)(1ページ目)

ヘッドライン

2017年11月21日(火)

三菱電機、ロボットの制御にAI技術を適用 - 作業時間はヒトの1/3に

三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を、産業用ロボットのアームを人の腕のように動作させる力覚制御に適用し、動作時間の短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発したと発表した。

[19:30 11/21]

ソフトバンクロボティクス、自律走行可能な業務用床洗浄機を2018年夏に発売

ソフトバンクロボティクスは20日、業務用清掃ロボット事業に参入し、その第1弾としてBrain Corp.の自動運転技術を活用した搭乗式スクラバー(床洗浄機)を発売することを発表した。販売開始予定は2018年夏。

[11:21 11/21]

2017年11月20日(月)

中国市場におけるロボット需要の拡大見越し、製造ラインを新設 - 三菱電機

三菱電機は、中国の三菱電機自動化機器製造 (江蘇省常熟市)でのロボット生産を開始すると発表した。ロボット製造ラインは同社内の第二工場内に新設され、生産開始は2018年6月を予定している。

[12:21 11/20]

2017年11月17日(金)

Pepperが医者に? - 慈恵会医科大にて血圧測定・認知症診断などを実施

フライトシステムコンサルティングは11月17日、東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座およびジェナとAI・ロボット技術を医療で活用するための共同研究を行うと発表し、同日、報道陣向けの説明会を開催した。

[19:50 11/17]

2017年11月16日(木)

【特別企画】4つの活用事例から学ぶ、ドローンビジネスを成功させるために必要なもの - ソフトバンクC&S出展レポート

10月26日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、デルとEMCジャパン2社によるプライベートイベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催された。本記事では、数あるブースの中でも異彩を放っていた、ソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)による「ドローンビジネス」についての展示を紹介する。

[07:30 11/16]

2017年11月14日(火)

安川電機、中大型産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発売

安川電機は、35~600kgの中大型可搬質量でハンドリング、スポット溶接やプレス間搬送といった用途向けに産業用ロボットMOTOMANの全29機種を開発・製品化したと発表した。

[12:33 11/14]

ルネサス、産業用IoT機器のセキュリティーを強化するマイコン製品を拡充

ルネサス エレクトロニクスは13日、産業用オートメーション、ビルディング・オートメーション、スマートメータなどのIoT機器へのセキュリティ・ニーズに対応するため、市場で定評のある32ビット・マイクロコントローラ(以下、マイコン)「RX65N/RX651」グループのラインアップを拡充し、サンプル出荷を開始したことを発表した。

[11:46 11/14]

TI、1.2kV/500Ωのサージ保護機能を搭載したIO-Linkトランシーバを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は11月13日、同社のファクトリーオートメーション(FA)分野に向けた取り組みに関する説明会を開催。その中で、新製品となるIO-Linkトランシーバ「TIOL111」ならびにデジタル・アウトプット・スイッチ「TIOS101」を発表した。

[08:30 11/14]

エッチング製造装置市場の成長見込み、開発棟を新設 - TML

東京エレクトロン宮城(TML)は、本社工場敷地内(宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ1番)に建築する新開発棟の起工式を執り行ったことを発表した。同開発棟は鉄骨造りの地上1階で、建築面積は1万1700m2、延床面積は1万1700平方メートル。着工は2017年11月、竣工は2018年9月を予定している。

[07:00 11/14]

2017年11月13日(月)

好みのコーヒーを「無人」で提供するカフェが期間限定オープン-ネスカフェ

ネスレ日本、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の3社は11月10日、「ネスカフェ・Pepper・duAroおもてなし無人カフェ」を期間限定で「ネスカフェ 原宿」内にオープンすると発表した。

[15:51 11/13]

産総研、「Choreonoid」をトンネル事故災害対応シミュレーターとして活用

産業技術総合研究所(産総研)は、同所知能システム研究部門 ヒューマノイド研究グループの中岡慎一郎主任研究員らが開発している、統合ロボットシミュレーター「Choreonoid(コレオノイド)」が、経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の国際的なロボットの競技会・展示会である「World Robot Summit(WRS) 2018」にて実施される、「World Robot Challenge(WRC)」の「インフラ・災害対応」カテゴリーの「トンネル事故災害対応・復旧チャレンジ」のシミュレーターとして活用されることが決定したことを発表した。

[11:09 11/13]

2017年11月10日(金)

タマゴ型ドローン「PowerEgg」国内発売-4K映像をリアルタイムで転送可能

パワービジョンの日本法人臻廸(しんてき)日本は、タマゴ型の新型ドローン「PowerEgg」を発売する。発売日は11月11日。

[17:23 11/10]

2017年11月08日(水)

日本からは15チームが参加 - 国際学生ロボコン「WRO2017」がまもなく開催

50以上の国と地域から小・中・高校生・高等教育機関学生、約500チームが集結する世界最大級の学生国際ロボットコンテスト「WRO2017(World Robot Olympiad)コスタリカ国際大会」が、2017年11月10日~12日の3日間、南米コスタリカのサンホセにて開催される。

[17:20 11/8]

B-EN-G、手軽に装置の稼動モニタリングができるIoTプラットフォームを発表

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は11月8日、工場のIoT化を簡単に実現できる「mcframe SIGNAL CHAIN」に、製造および設備データの収集、整理・集計、管理・連携、表示を可能とする「IoTプラットフォーム機能」を追加したことを発表した。

[16:56 11/8]

富士通、東京都庁でサービスロボットによる観光案内などの実証実験を開始

富士通は、東京都と、多言語対応が可能なサービスロボットの実証実験を、同社のコミュニケーションロボット「ロボピン」を用いて、2017年11月~2018年2月まで東京都庁内(東京都庁 第一本庁舎 2階)で実施することを発表した。

[16:00 11/8]

NTTデータら3社、AI技術を活用したロボホン向け手話通訳アプリを共同開発

NTTデータは、シャープ、NTTデータSBCと共同で、AI技術(ディープラーニング)を活用した、ロボホン向け手話通訳アプリケーションを開発したことを発表した。

[15:15 11/8]

日立、都庁舎でヒューマノイドロボットを活用した接客・案内サービスの実証

日立製作所(以下、日立)は、東京都庁舎において同社が開発したヒューマノイドロボット「EMIEW(エミュー)3」を活用した接客・案内サービスの実証を行うことを発表した。

[10:32 11/8]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第3回 FEOLとBEOLにおける洗浄での課題

前回と今回の2回で、第15回ECS半導体洗浄科学技術国際シンポジウムの各セッションで発表された論文の概要を紹介したい。

[09:00 11/8]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第15回 「paprika」の「目」を使ったプログラミングに挑戦!

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 11/8]

2017年11月07日(火)

朝日航洋、フロートロボットによる水中点検の実証実験を大阪で実施へ

朝日航洋は、NEDOプロジェクトにおいて、大阪府の協力のもと、水中点検用フロートロボットの実証実験を大阪府内2カ所で実施することを発表した。

[16:22 11/7]

農工大、ロボットが人間に感情を伝えるための新しい運動制御方法を開発

東京農工大学は、同大大学院先端機械システム部門のベンチャー・ジェンチャン准教授、スペイン・カタルーニャ工科大学のバサニエズ・ルイス教授とクラレ・ジョッセプアルノ研究員が、ロボットの動作の中に感情を表す動きを加え、人間に感情を伝えるための新しい運動制御方法を開発したことを発表した。また、この制御方法を使用し、実際に表現する感情が人間に伝わるか、感情の種類によって伝わり具合に違いがあるかを調査したことも合わせて発表した。

[10:14 11/7]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第2回 もっとも注目された「パターン倒壊とその対策」セッション

今回と次回の2回に分けて、第15回ECS半導体洗浄科学技術国際シンポジウムの各セッションで発表された論文の概要を紹介したい。

[09:00 11/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

2017年11月06日(月)

安川電機、AIベンチャー企業であるクロスコンパスとの資本提携を発表

安川電機は、機械学習コンサルティング、データ解析サービスの提供、AIプラットフォーム構築、そして新規アルゴリズム開発を行うベンチャー企業であるクロスコンパスと資本提携したことを発表した。

[09:52 11/6]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第1回 プロセス微細化における最大の課題 - 洗浄による微細パターン倒壊

第15回 半導体洗浄科学技術国際シンポジウム(SCST 15)が、米国電気化学会(ECS)の2017年秋季講演会の併催行事として、米国の首都ワシントンD.C郊外のナショナルハーバー(メリーランド州)で10月2~3日に開催された。

[09:00 11/6]

2017年11月02日(木)

新生「aibo」は先代「AIBO」から何が変わったのか?

既報のように、ソニーは11月1日、新型の家庭向けロボット「aibo」(ERS-1000)を発表した。同日、ソニー本社で開催された新製品発表会には、同社の平井一夫・社長兼CEOが出席。新型aiboを報道陣に披露し、aiboへの期待について言及した。本レポートでは、発表会の模様についてお伝えしたい。

[15:44 11/2]

ソフトバンク×ファーウェイ、ロボットにおける5G活用に向けた契約を締結

ソフトバンクは、華為技術有限公司(ファーウェイ)と、ロボットにおける5Gの活用に向けた実証実験に関する契約を締結したことを発表した。両社は、インターネットを通じてつながるロボット「コネクテッド・ロボット」の実現に向けた検討や実証実験を、2018年より実施する予定だとしている。

[12:44 11/2]

2017年11月01日(水)

NTTコムウェア、産業用エッジ向け画像認識AIソリューションを発売

NTTコムウェアは11月1日、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)が産業分野向けに提供してるコンバージドIoTシステム「HPE Edgeline EL1000」に、NTTコムウェアの画像認識AI「Deeptector」をプリインストールし、さらに最適化を図ったAIプラットフォーム「Deeptector」《産業用エッジAIパッケージ》の販売を開始したと発表した。

[19:31 11/1]

ソニーの「aibo」が復活! - 進化したAI技術で日常生活の「相棒」に

ソニーは11月1日、家庭用エンターテインメントロボット「aibo」を発売すると発表した。発売日は2018年1月11日で、本体価格は19万8,000円(税別)。同製品の特徴は、「愛らしさ」「知的認識」「表現力」「学習・育成」であるという。

[12:24 11/1]

2017年10月31日(火)

工場IoT支援システム「Facteye」、ブラザー工業とオークマのCNCに対応

シーイーシーは、設備の稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」を強化し、ブラザー工業、オークマのコンピューター数値制御(CNC)装置に対応した最新版を2017年11月より提供開始すると発表した。

[17:45 10/31]

2017年10月27日(金)

なぜ、ロボットがヒトに似過ぎると怖く感じるのか? - 九州大が機構を解明

九州大学(九大)は、ロボットや人形の見た目が生み出す不気味さの認知的メカニズムを明らかにしたと発表した。

[18:22 10/27]

2017年10月26日(木)

ディスコ、精密加工ツールの生産体制強化に向けて桑畑工場を拡張

ディスコは、精密加工装置・精密加工ツールの製造を行っている広島県の桑畑工場A棟に、約140億円を投じ、現在建築中のCゾーンに加え、新たにDゾーンを増築することを決定したと発表した。

[15:32 10/26]

2017年10月25日(水)

日産、完全自動運転EV「ニッサン IMx」発表-東京モーターショー2017

日産自動車は10月25日、同日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、100%電気自動車のクロスオーバーコンセプトカー「ニッサン IMx」を世界初披露した。

[16:46 10/25]

2017年10月20日(金)

魚ロボット技術を基にした潮流発電に関する論文、国際学術ジャーナルに掲載

長崎大学は、同大の海洋未来イノベーション機構、工学研究科、医歯薬学総合研究科で開発を進めている、「振動翼を用いた潮流発電機の性能評価数値解析法の構築と最適翼型選定」の論文が、応用科学の分野で権威のある国際学術ジャーナル「MDPI Applied Sciences」に掲載されたことを発表した。

[18:57 10/20]

アースアイズ、不審者を検知するAIロボカメラの新製品「アースアイズee2」

アースアイズは、事件・事故を未然に防ぐAI-ロボカメラ「アースアイズ」の新製品として、日立LGデータストレージとの共同開発により、視覚に特化しセンサーの精度を向上した「アースアイズee2」(以下、ee2)の販売を開始する。

[09:26 10/20]

2017年10月18日(水)

鉄筋の結束を自動化するロボット「T-iROBO Rebar」 - 千葉工大と大成建設が開発

千葉工業大学(千葉工大)と大成建設は10月16日、建設現場で利用する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar」を開発したと発表した。鉄筋コンクリートの施工時、並べた鉄筋の交差部をワイヤーで縛る結束作業を自動化するロボット。2018年度から現場への導入を本格化し、鉄筋工事の生産性向上を目指すという。

[15:36 10/18]

ルネサスの「RZ/G Linux プラットフォーム」、10年間超のサポートが可能に

ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/G Linux プラットフォーム」をバージョンアップし、CIP SLTS(Super Long Term Support)Linuxカーネルに対応したことを発表した。これにより、ユーザは長期サポートを行う場合に年間数千万円単位でかかっていたメンテナンスコストを削減できるほか、ライフサイクルの長い機器へのLinuxの採用を期待できる。

[10:51 10/18]

「家族のようなロボット」が登場 - ソニーのコミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」

ソニーモバイルコミュニケーションズは10月17日、コミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」を発売し、報道陣向けの説明会を行った。同製品は「家族の一員のような存在」となることを目指して開発されたもの。同製品を用いることで、留守中に部屋の様子を確認することや、家族への伝言を残すことなどができる。

[07:00 10/18]

2017年10月17日(火)

ウインドリバー、IIoTデバイス管理プラットフォームの最新版を発表

ウインドリバーは、セキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。

[11:01 10/17]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第44回 ディープラーニングの基礎(3) - 回帰・2クラス分類・多クラス分類の出力層

今回は、「回帰」、「2クラス分類」、「多クラス分類」におけるディープラーニングの出力層の違いについて解説したいと思います。独自のネットワークを設計する際は、注意しておきたいポイントとなります。

[11:00 10/17]

2017年10月13日(金)

アナログ・デバイセズ、2A μModule降圧レギュレータの新製品を発売

アナログ・デバイセズ(ADI)は、6.25mm×4mm BGAパッケージの40V入力、2A μModule(パワーマイクロモジュール)降圧レギュレータ「LTM8063」を発売した。同製品の動作温度範囲は-40℃~+125℃。1,000個時の参考単価は6.95ドル~で、旧リニアテクノロジー製品販売代理店各社経由で販売される。

[18:57 10/13]

日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催

日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

[12:48 10/13]

2017年10月12日(木)

話し言葉も聞き分けられるAIロボット-東芝の音声認識・合成技術が実現

東芝デジタルソリューションズは、同社のコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」が、FRONTEOコミュニケーションズのAIロボット「Kibiro(キビロ)」新モデルの音声認識および音声合成の機能に採用されたことを発表した。

[14:26 10/12]

2017年10月11日(水)

ニコンインステック、非破壊検査装置などのデモ施設を開設

ニコンの子会社であるニコンインステックは10月11日、産業機器事業の非破壊検査装置、非接触三次元測定機の認知度向上と売上拡大を主な目的として、横浜市栄区にデモンストレーション施設を開設したことを発表した。

[16:10 10/11]

半世紀の時を越え、製造現場を効率化する新コンセプトを始動 - 安川電機

安川電機は、同社がビジョンとして掲げている「新たな産業自動化革命の実現」にむけ、これまでのソリューションに「デジタルデータのマネジメント」を加え、さらに進化・実行する新たなコンセプトとして「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を始動したことを発表した。

[14:06 10/11]

2017年10月06日(金)

ハピロボ、NEDOプロジェクトの委託先に採択- 接客ロボットの実現を目指す

hapi-robo st(以下ハピロボ)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施している「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」へ、セック、THK、名城大学と共同で提案を行い、委託先として採択されたことを発表した。

[18:09 10/6]

産業ロボットが"全国ツアー" - 中小企業の導入促進ねらう

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、11月初旬より福岡県福岡市を皮切りに、全国にてロボットの実機体験機会をご提供する「移動 Robot Lab.車 全国ツアー」を開始することを発表した。また、それに併せて、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動 Robot Lab.車」を共同制作したことも発表した。

[11:30 10/6]

マシンラーニング/AI活用で、半導体工場のスマート化を推進するIntel

10万6000名の従業員のデジタル端末を、5775名のIT部門で運用管理するIntel.そんな同社のIT部門の1年間の取り組みを公開するレポート「インテル IT パフォーマンス・レポート 2016 ~ 2017年」が公開されたが、同社では、その公開併せ9月29日に、同レポートに関する説明会を開催した。

[07:00 10/6]

2017年10月05日(木)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第14回 「paprika」を改造して「目」をつけよう(後編)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[15:13 10/5]

ディープラーニングで産業力を強化 - 日本ディープラーニング協会が設立

ディープラーニングを事業の核とする企業および研究者を中心とするグループは10月4日、日本の産業がディープラーニングをより有効に活用し、産業競争力を高めることを目指し、「日本ディープラーニング協会(JDLA)を正式に設立したことを発表した。

[08:00 10/5]

リンクス、HMI/SCADAソフトを11月より販売 - ラインスキャンカメラも拡充

リンクスは10月4日、オーストリアのオートメーションソフトウェア専業メーカーCOPA-DATAとの間に国内総代理店契約を締結したこと、ならびにSiemensの印刷検査装置部門に起源を持つ独Chromasensとも販売代理店契約を締結したことを発表した。

[07:00 10/5]

2017年10月04日(水)

日立とトヨタ、IoTを用いた高効率生産モデルの構築に向けた実証実験を開始

トヨタ自動車と日立製作所は10月4日、IoTプラットフォームを活用した高効率生産モデルの構築に向けた協創として、同月よりトヨタのモデル工場で実証実験を開始すると発表した。同実証実験では、AI(人工知能)やビッグデータ解析などのデジタル技術を活用した日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いる。

[17:38 10/4]

オリックス・レンテック、安川電機「MOTOMAN-HC10」のレンタルサービス開始

オリックス・レンテックは10月3日、ロボットレンタルサービス「RoboRen」において、安川電機の人協働ロボット「MOTOMAN-HC10」の法人向けレンタルサービスを開始したと発表した。

[12:37 10/4]

2017年10月03日(火)

ロボットの「皮膚」を実現する高感度圧力センサ開発 - JAPERA

次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、高精細で高感度な圧力センサーと、これをロボット・スキンに応用するシステムを開発したことを発表した。

[15:35 10/3]

CEATEC2017 - オムロンの卓球ロボはメダリストに勝てるのか?

オムロンは10月3日~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にて、同社の卓球ロボット「フォルフェウス」の最新機種を公開する。10月2日、開催に先駆けて行われた会見では、2016年リオデジャネイロオリンピック卓球シングルス銅メダリストの水谷隼氏が、同機とデモンストレーション対決を行った。

[08:00 10/3]

2017年09月29日(金)

横河電機とイワキ、IoTを活用したポンプ遠隔監視サービスの概念実証を開始

横河電機は、同社で開発中のIndustrial IoT(IIoT)アーキテクチャを活用した「ポンプ遠隔監視サービス」の概念実証(PoC)をイワキと連携して開始すると発表した。同連携により、サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行う。

[16:47 9/29]

慶大、ヒトの身体感覚を再現できる双椀型ロボット開発-放射線下などでの作業も可能

慶応義塾大学(慶大)は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功したことに合わせて9月28日、報道陣向けの説明会を行った。高度な自動操縦および遠隔操縦が行える同製品は現在約30の企業と実用化に向けた取り組みを開始しており、医療や介護、産業などさまざまな分野への応用が期待される。

[11:00 9/29]

産業用画像処理に新たな価値を提供 - マシンビジョン用CMOSイメージセンサに求められるものとは

マシンビジョン・システムは、画像を使用してシステムやプロセスに関する情報を収集したり、撮影した画像に基づいて意思決定を行います。最終的には照明やソフトウェアも関係しますが、カメラとその目の役割を果たすイメージセンサがシステムの全体的な動作や製造品質の改善、生産性の向上を実現するための重要な要素です。

[10:00 9/29]

2017年09月28日(木)

三菱電機、中国のFA機器生産会社の生産能力を拡張

三菱電機は9月27日、同社の中国におけるFA機器の生産会社である三菱電機自動化機器製造(常熟)の「第二工場」を2倍に拡張し、中国でのFA機器事業の拡大を目指すことを明らかにした。

[12:28 9/28]

目的にマッチした自動搬送ロボットが見つかるショールームがオープン

オリックス・レンテックは9月27日、東京技術センター(東京都町田市)にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.2」を開設。それに併せて報道陣に同ショールームを公開した。

[10:01 9/28]

イーソル、次世代ロボット制御OSSを用いたシステム開発支援サービスを提供

イーソルは9月27日、次世代ロボット制御フレームワークOSS「ROS 2」を使った組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始したことを発表した。

[07:34 9/28]

2017年09月27日(水)

川崎重工、最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボット2機種を発売

川崎重工業は9月26日、従来ロボットを導入してきた産業分野に加え、電気・電子業界、食品業界を中心とした小型ロボット導入ニーズの高まりを受けて、同社Rシリーズに最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボットとしてリーチ長730mmの「RS007N」ならびに同930mmの「RS007L」の2機種を追加すると発表した。

[15:31 9/27]

オムロン、加工装置の生産性を向上させるNC統合コントローラ2シリーズ発売

オムロンは9月26日、加工装置の生産性を向上させるNC統合コントローラ「NJ/NYシリーズ」を10月2日よりグローバルで一斉に発売すると発表した。

[15:12 9/27]

慶大、腐敗した軟弱果実の取り扱いが可能なロボットハンドシステムを開発

慶應義塾大学は、同大理工学部システムデザイン工学科の野崎貴裕助教が、同大先導研究センター・ハプティクス研究センターおよびシブヤ精機と共同して、軟弱果実の取り扱いが可能なロボットハンドシステムの開発に成功したことを発表した。

[12:44 9/27]

2017年09月26日(火)

NTTとトヨタ、生活支援ロボット普及に向けた共同研究を開始

NTTとトヨタ自動車は9月25日、人の役に立ち、人と共生するパートナーロボットの普及に向けて、NTTグループ各社が保有するAI技術「corevo」と、トヨタが開発を進めているパートナーロボットの1つである生活支援ロボット(HSR)を活用して、日常生活のさまざまなシーンにおける行動支援を実現する共同研究を開始したことを発表した。

[16:58 9/26]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第43回 ディープラーニングの基礎(2) - 活性化関数

第42回はディープラーニングの基盤となっているニューラルネットワークについて解説しました。今回は、ディープラーニングの概要と活性化関数についてです。

[11:00 9/26]

既存設計のCAN FD対応が可能に-Microchip、外付けCAN FDコントローラを発表

Microchip Technologyは、外付けCAN FDコントローラ「MCP2517FD」を発表した。同製品は、任意のマイコンと組み合わせて使用することで、システム全体の再設計を行うことなく、CAN 2.0からCAN FDへのアップグレードを容易に実現するものとなる。

[08:00 9/26]

2017年09月25日(月)

自律ロボットバトルに挑戦してみた 第3回 PSDセンサーで対戦相手を見つける

前回は、KHR-3HVをPCから制御する基本的な仕組みを説明し、バッテリ電圧を調べるサンプルプログラムを紹介した。今回は、定番の距離センサーであるPSDセンサーを実際に使ってみることにしよう。

[12:07 9/25]

2017年09月23日(土)

住友大阪セメント、半導体製造装置向けESCの製造設備増設工事が竣工

住友大阪セメントは9月21日、同社市川事業所において、半導体製造装置の主要部品である静電チャック(ESC)の製造設備増設工事を9月20日に竣工したと発表した。

[08:30 9/23]

浜松ホトニクス、半導体検査装置向け光源製造・販売の米Energetiqを買収

浜松ホトニクスは9月22日、半導体検査装置に組み込まれる光源を製造、販売する米Energetiq Technologyを同社の孫会社化することを決議し、9月20日付けで株式譲渡契約を締結したことを発表した。

[07:30 9/23]

2017年09月22日(金)

安川電機、装置の省スペース化を実現する中空サーボモータを発売

安川電機は、同社のサーボであるΣ-7シリーズに、シャフトが中空構造で装置のさらなる省スペース化を実現する中空サーボモータ「SGM7Tモデル」をラインアップとして追加したと発表した。価格はオープンとなる。

[17:04 9/22]

日立産機、IoT対応産業用コントローラの新モデルを発表

日立産機システム(日立産機)は、IoT対応産業用コントローラのミドルレンジ機である「HXシリーズ」のラインアップに、エッジコンピューティングに対応した「HXシリーズ」のハイブリッドモデルを追加し、10月より発売すると発表した。

[12:18 9/22]

2017年09月19日(火)

オムロン、進化した4代目卓球ロボット「フォルフェウス」を発表

オムロンは、「CEATEC JAPAN 2017」にて、4代目卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」を通じて、コア技術「センシング&コントロール+Think」の進化、そしてオムロンが目指す「人と機械の融和」について紹介すると発表した。「CEATEC JAPAN 2017」の開催日時は10月3日~6日10:00~17:00。

[14:59 9/19]

2017年09月15日(金)

昭和電工、高品質グレードのパワー半導体用SiCエピウェハの生産能力を増強

昭和電工は9月14日、パワー半導体の材料であるSiCエピタキシャルウェハ(エピウェハ)の高品質グレード品「ハイグレードエピ(HGE)」の生産能力を現在の月産3000枚から、2018年4月より5000枚に拡大する計画を発表した。

[16:53 9/15]

石黒教授監修の黒柳徹子アンドロイド「totto」誕生-本人に"ムチャぶり"

テレビ朝日は、10月2日(月)からスタートする帯ドラマ劇場「トットちゃん!」を記念し、電通、電通テック、エーラボと共に、黒柳徹子のアンドロイド「totto」を共同開発したと発表した。

[12:07 9/15]

ロボットがサプライズを演出? - 品川プリンスホテル、10月よりデリバリーロボット「Relay」運用開始

「辞令。品川プリンスホテルNタワー、フロント勤務を命じる」。プリンスホテルの専務執行役員で東京シティエリアの統括総支配人を務める武井久昌氏は、10月2日より運用を開始する、デリバリーロボット「Relay」にフロント勤続の辞令を言い渡した。

[08:00 9/15]

2017年09月14日(木)

ゼブラ、産業用プリンタの新製品「ZT600」および「ZT510」シリーズを発表

ゼブラ・テクノロジーズは、産業用プリンタの新製品として「ZT600」シリーズおよび「ZT510」シリーズを発表した。

[09:32 9/14]

2017年09月13日(水)

ロボ×ICタグで無人棚卸-ZMPと凸版、倉庫内での無人作業を実現する取り組み

ZMPは9月12日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」と、自動運転制御開発車両プラットフォーム(RoboCar プラットフォーム)を連携させ、倉庫や工場内で無人での隊列搬送を実現する取り組みを開始したと発表した。

[11:12 9/13]

2017年09月12日(火)

パナソニック、広角スキャンが可能なロボット向け3D LiDARを開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは9月11日、周囲にある物体までの距離と方向を正確に計測する三次元距離センサである3D LiDARを開発したと発表した。

[18:47 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

2017年09月11日(月)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第13回 「paprika」を改造して「目」をつけよう(前編)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:40 9/11]

ゼネラル、半導体マイクロ波発振電源を利用したプラズマ表面改質装置を開発

ゼネラルは、半導体マイクロ波発振電源を利用したプラズマ表面改質装置を開発し、同装置を9月25日~28日にベルギー・ブリュッセルにて開催される「Labelexpo Europe 2017」と、10月3日~6日に東京ビッグサイトにて開催される「JAPAN PACK 2017 日本国際包装機械展」に出展することを発表した。

[10:29 9/11]

2017年09月08日(金)

国立科学博物館の未来技術遺産に働く人間型ロボット「プロメテ」が登録

カワダロボティクスは、科学技術を担ってきた先人たちの経験を次世代に継承していくことを目的として国立科学博物館が実施している「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に、働く人間型ロボットHRP-2 PROMET(プロメテ)が登録されることになったと発表した。

[14:24 9/8]

2017年09月07日(木)

三菱電機、産業用TFT液晶モジュール DIAFINE10.1型WXGAサンプル提供を開始

三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、計測器やハンディーターミナルなどの表示器向けに、高解像度(WXGA;1280×800)、超広視野角(上下左右170°)、広い動作温度範囲(-40℃~+80℃)で、薄型・軽量化を実現した10.1型WXGAのサンプル提供を、10月1日に開始することを発表した。

[08:30 9/7]

2017年09月06日(水)

コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車の受注開始 - ZMP

ZMPは9月6日、コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車プラットフォーム「POWER WHEEL II(パワーホイールツー)」の受注を開始したと発表した。

[16:59 9/6]

安川電機、最大リーチ2010mmのアーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR2010」発売

安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、最大リーチ2010mmの「MOTOMAN-AR2010」(可搬質量12kg)の販売を、9月21日より開始することを発表した。

[09:41 9/6]

安川電機、GPシリーズに可搬質量12kgのロングリーチタイプを追加

安川電機は9月4日、2016年度より展開している多用途適用型ロボット(GPシリーズ)のラインアップとして、最大リーチを2010mmに拡大した「MOTOMAN-GP25-12(可搬質量12kg)」を9月21日より発売すると発表した。価格はオープン。

[08:30 9/6]

2017年09月01日(金)

住友商事、ロボット関連事業を強化 - NEDO主催のイベントに協賛

住友商事は8月30日、住友商事グループでのロボット関連事業の取り組みを強化する一環として、ロボットの研究開発および社会実装を加速させることを目的とした国際大会である、World Robot Summit 2018(WRS)にGlobal Partnerとして協賛することを発表した。

[11:40 9/1]

2017年08月31日(木)

アルバック、高速排気と低消費電力を両立したドライ真空ポンプを発売

アルバックは8月31日、新たなドライ真空ポンプシリーズ「LSシリーズ」を開発し、2018年1月より発売することを発表した。

[17:15 8/31]

セック、屋内自律移動ロボットソフトウェア管理アプリケーションを発売

セックは、屋内自律移動ロボットソフトウェア管理アプリケーション「Rtino Manager(アルティノ マネージャ)」を発売したと発表した。

[11:57 8/31]

リンクス、プログラミングで制御する学習ロボット「Astrobot Kit」を発売

リンクスインターナショナルは8月30日、同社が国内代理店となっている中国のロボットメーカーUBTECH Roboticsの学習ロボット「UBTECH Jimu Robot Astrobot Kit」を9月9日より、全国の家電量販店や専門店にて発売すると発表した。

[10:00 8/31]

インターシル、産業用IoTネットワーク向けRS-485トランシーバを発表

インターシルは8月28日、産業用IoT(IIoT)ネットワーク向けに40Mbps双方向データ伝送を提供する高速絶縁型RS-485差動バス・トランシーバ「ISL32741E」および「ISL32740E」の2製品を発表した。

[07:00 8/31]

2017年08月30日(水)

複雑な配管内の情報を正確な地図として自動生成するヘビ型ロボットを開発

科学技術振興機構(JST)は、プラント設備の配管内の日常点検や緊急時の点検を目的としたヘビ型ロボットを開発し、複雑な配管内を走破し、配管内の状況を正確に提供することに成功したと発表した。

[12:34 8/30]

2017年08月29日(火)

H-IIA・F36による「みちびき4号機」を10月10日に打上げ-種子島宇宙センター

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット36号機(以下 H-IIA・F36)による「みちびき4号機」(準天頂衛星)の打上げを、10月10日の7:00頃、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場にて実施することを発表した。

[17:57 8/29]

Ethernet機器をFAネットワークに統合するミドルウェア - 図研エルミック

図研エルミックは8月28日、「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」に準拠したプロトコルスタックミドルウェア「Ze-PRO CC-Link IEF Basic」 の受注を開始した。

[08:00 8/29]

2017年08月28日(月)

アスラテック、踊るどーもくん型ロボット開発に協力 - V-Sido OSを搭載

アスラテックは、日本放送協会(NHK)のキャラクター「どーもくん」型ロボットの開発に協力したことを発表した。

[14:20 8/28]

KLA-Tencor、新たなFlashScanレチクルブランクス検査製品ラインを発表

KLA-Tencorは8月17日、新たな光学&EUVレチクルブランクス検査用FlashScan検査製品ラインを発表した。

[12:46 8/28]

2017年08月25日(金)

ユカイ工学×NTT、「見守りロボットBOCCO+光回線」の新サービスを提供

ユカイ工学は、同社が企画・開発するコミュニケーションロボット「BOCCO」と、東日本電信電話(NTT東日本)、西日本電信電話(NTT西日本)が提供する光コラボレーションモデルを利用したコラボレーション提供事業者との提携により、光回線でインターネットやWi-Fiの利用に加え、BOCCO1台が進呈されるサービス「光BOCCO」の提供を9月1日より開始することを発表した。

[16:29 8/25]

岩崎電気、簡易耐光性テスト向け小型光照射試験装置を発売

岩崎電気は8月24日、自然光による劣化や退色の特性をキセノンランプの光で簡易的に試験する、小型光照射試験装置「EYE SUN-CUBE Xenon」(アイ サンキューブ キセノン)を発売したと発表した。

[12:03 8/25]

終わりなき成長を続ける半導体産業 - AMAT、創業50年で最高となる四半期売り上げを達成

半導体製造装置大手Applied Materials(AMAT)の日本法人であるアプライド マテリアルズ ジャパン(AMJ)は8月24日、先般、同社が発表した2017年度第3四半期(2017年5月~7月)の決算内容を踏まえた、半導体製造装置市場の見通しの説明を行った。

[09:43 8/25]

2017年08月24日(木)

ロボホンと歯磨きをするアプリを配信 - 「G・U・M PLAY」と連動

シャープと、サンスターグループ オーラルケアカンパニー(以下、サンスター)は8月24日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」とスマートハブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」が連動する新アプリの配信を2017年8月31日より開始すると発表した。

[17:09 8/24]

DHL、スマートグラス+ARを活用した庫内オーダーピッキングの実証実験を完了

DHLサプライチェーンは、世界規模で進めていた庫内のオーダー・ピッキング(作業指示に応じた製品・商品の取り出し)作業にAR(拡張現実)技術を活用する「ビジョン・ピッキング」の実証実験が完了したことを発表した。

[15:56 8/24]

2017年08月23日(水)

アクセンチュア、自動車・産業機器メーカーは10億ドル増収可能と予測

アクセンチュアは、ビジネス・パフォーマンスを測定する指標である「Competitive Agility Index」をもとにした調査結果から、自動車・産業機器メーカーは1社あたり収益を約10億ドル向上できる可能性があると発表した。

[15:19 8/23]

2017年08月22日(火)

製造業向けAI外観検査ソフトを搭載したワークステーションが発売

システム計画研究所(ISP)は8月21日、製造業向けAI外観検査ソフトウェア「gLupe」評価版が、日本HP製ワークステーション「Z2Mini」にバンドルされ、菱洋エレクトロより「Deep Learning 外観検査評価キット for Windows」として販売されると発表した。

[16:39 8/22]

日本製半導体製造装置の2017年7月販売額は前年同月比5割増と好調 - SEAJ

日本半導体製造装置協会(SEAJ)が8月21日に発表した2017年7月期の半導体製造装置速報値によると、日本製装置(輸出を含む)の販売高は、前月比5.7%増、前年同月比49.9%増となる1617億4900万円と好調さが示された。

[16:31 8/22]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第11回 ハイパースペクトルカメラの構造と低価格化のトレンド

前回はハイパースペクトルカメラを用いてスペクトル(波長)情報を取得し解析することで、これまで二次元や三次元の画像処理では不可能なタスクを解決できるようになったことを示した。しかし、スペクトル解析自体は長年の歴史があるものの、なぜ今注目を浴びているのだろうか。

[11:00 8/22]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第41回 領域分割(4) – CNNによるSemantic Image Segmentation

第36回の「領域分割(3)」から少し間があきましたが、今回は「Semantic Image Segmentation」についてです。Convolutional Neural Networks(CNN)をベースとした手法をいくつか紹介したいと思います。

[10:00 8/22]

2017年08月21日(月)

ローム、車載・産機向け低抵抗シャント抵抗器のラインアップを追加

ロームは8月21日、車載や産業機器など高電力が必要なセットの電流検出用途の高電力・超低抵抗シャント抵抗器「PSRシリーズ」に小型版となる「PSR100シリーズ」をラインアップしたと発表した。同シリーズはすでに2017年4月より月産15万個の体制で量産を開始している。

[15:31 8/21]

サンコー、狭い箇所の診断に適した内視鏡型の工業用サーモグラフィを発売

サンコーは、配管内や配電盤など、狭い箇所の診断に適した高性能サーモグラフィ「工業用内視鏡型赤外線サーマルカメラ」を8月18日に発売した。

[09:47 8/21]

サンコー、細い隙や穴などを検査可能な先端径2.2Φの工業用内視鏡を発売

サンコーは、通常の内視鏡サイズでは見ることができない細い隙や穴などを検査できる、先端径サイズ2.2Φの内視鏡「2.2mm径 非破壊検査工業用内視鏡」を8月18日に発売した。

[08:32 8/21]

2017年08月18日(金)

ソニー、AI×ロボティクス展を開催 - AIBOなどを展示

ソニーは、東京都・渋谷モディ1階の情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project (日本語表記:ソニースクエア渋谷プロジェクト)」において、「AI×ロボティクス展示 in Sony Square Shibuya Project」を開催することを発表した。

[13:33 8/18]

人工知能ロボット「Kibiro」の法人向けパッケージを発売 - FRONTEO

FRONTEOと、同社の子会社・FRONTEOコミュニケーションズは8月17日、人工知能ロボット「Kibiro(キビロ)」の法人向けパッケージ「Kibiro for Biz」を販売開始すると発表した。開始時期は2017年9月下旬。

[11:49 8/18]

2017年08月09日(水)

Gatebox、キャラと共同生活を実現するプロジェクトを始動- 第1弾は初音ミク

IoT製品の企画・開発を手掛けるGatebox(ゲートボックス)は、 同社製品Gateboxの中にさまざまなキャラクターを呼び出し、夢の共同生活を実現する「Living with(リビング・ウィズ)」プロジェクトを始動したことを発表した。

[10:03 8/9]

2017年08月08日(火)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第12回 ロボット「paprika」を組み立てよう(5)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[17:00 8/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第40回 ハードウェアの基礎知識(4) - GPGPU

今回もハード寄りの話をしたいと思います。前回、前々回は撮像素子とレンズについてでした。今回は、GPGPUについてです。

[11:00 8/8]

2017年08月07日(月)

DNP×電通大、人間のジェスチャーに合わせて答える「表現AI」の研究を開始

大日本印刷(DNP)は、電気通信大学の長井隆行研究室および中村友昭研究室と共同で、人工知能(AI)が人間の言葉や表情、ジェスチャーに合わせて自動的にその返答とジェスチャーを生成する「表現AI」の研究を開始したことを発表した。

[11:59 8/7]

2017年08月04日(金)

テュフ、各種家電・電気製品の工場検査分野においてJIS規格の認定を取得

テュフ ラインランド ジャパンは、日本適合性認定協会 (JAB)より、各種家電・電気製品の工場検査分野において、JIS Q 17020:2012(ISO/IEC 17020:2012)の認定を取得し、テュフ ラインランド ジャパンの本社で認定証授与式を行ったと発表した。

[15:20 8/4]

古河電工、銅条製品と高出力ファイバレーザのソリューション展開を開始

古河電工は8月3日、銅条製品と高出力ファイバレーザのソリューション展開を本格的に実施すると発表した。これにより、高強度で安定的な銅のレーザ溶接を実現することで、車載用電池などの車の電動化、高機能化に貢献するとしている。

[14:31 8/4]

ロボットが最適な料理を提案 - 浦和PARCOでAIロボット「ZUKKU」の実証実験

パルコは、ハタプロの開発したAI(人工知能)搭載小型ロボット「ZUKKU(ズック)」を用いた実証実験を浦和PARCOにて8月7日~20日の期間で実施すると発表した。

[12:02 8/4]

2017年08月03日(木)

ロボットだらけの「変なホテル」の3号棟、愛知県・ラグーナテンボスに開業

エイチ・アイ・エス(H.I.S.)のグループ会社であるH.I.S.ホテルホールディングスは8月1日、愛知県蒲郡市にあるテーマパーク「ラグーナテンボス」の隣接地に、「変なホテル ラグーナテンボス」を開業したことを発表した。

[15:55 8/3]

2017年08月02日(水)

加工と観察が同一試料室できるFIB-SEM複合装置 - 日立ハイテク

日立ハイテクノロジーズは8月1日、FIB-SEM複合装置 「ETHOS」を開発したと発表した。同装置では、新開発の電磁界重畳型レンズを採用することにより、サブナノメーター以下の観察性能を実現するとともに、FIBによるTEM用薄膜試料作製時の加工スジを抑制するACE技術を組み合わせることで、TEM用薄膜試料作製を可能としている。

[12:58 8/2]

2017年08月01日(火)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第11回 ロボット「paprika」を組み立てよう(4)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:30 8/1]

2017年07月28日(金)

Pepperで通訳いらず - 多言語対応可のリモートコンシェルジュ

マイステイズ・ホテル・マネジメントとソフトバンクロボティクスは7月28日、2017年8月下旬より、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」をホテルマイステイズプレミア赤坂/浜松町/五反田駅前に正式導入すると発表した。

[20:25 7/28]

2017年07月27日(木)

図研エルミック、CC-Linkの機能安全規格を実装可能なSDKを提供

図研エルミックは7月26日、機械設備に安全性を向上する制御機能を持たせ、作業者や資産を守ることを目的とした機能安全規格に対応した機械類を、FAネットワーク上で相互に通信させるためのソフトウェア開発環境「Ze-PRO CC-Link IE Safety SDK」の販売を8月より開始すると発表した。

[07:00 7/27]

2017年07月26日(水)

NECネッツエスアイ、デリバリーロボット「Relay」の活用サービスを提供

NECネッツエスアイは7月26日、米Saviokeのデリバリーロボット「Relay」を活用するためのサービスの提供を開始したと発表した。

[19:15 7/26]

工場のIoT化の促進を目指すアライアンス - NECやオムロンなどが設立

オムロン、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、サンリツオートメイション、情報通信研究機構(NICT)、NEC、富士通および村田機械は7月26日、複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現する協調制御技術の規格策定と標準化、および普及を推進し、製造現場での無線の利活用を目指して「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成したことを発表した。

[17:53 7/26]

アフレル、夏休みロボットアイデアコンテストを開催 - 特別審査員にムック

アフレルは7月26日、8月20日までの期間で子供たちがアイデアを考え、作って表現する場として「夏休みロボットアイデアコンテスト2017」を開発すると発表した。

[17:26 7/26]

アドバンテスト、多ピン/高速双方対応のDDI/CoF試験フィクスチャを発売

アドバンテストは7月24日、ディスプレイドライバIC(DDI)用試験装置「T6391」の測定対象を、最新のスマートフォン(スマホ)などに使用されているCoF(Chip-on-Film)実装品の多数個同時測定にまで拡大する、新たなフィクスチャ「RND440 Type3 HIFIX」を発売した。

[08:00 7/26]

昭和電工、米国に電子材料用高純度ガスの販売子会社を設立

昭和電工は7月25日、米国テキサス州オースチンに、半導体製造向け高純度ガスの販売を手がける子会社「Showa Chemicals of America(SCA)」を設立したと発表した。

[06:00 7/26]

2017年07月25日(火)

OKI、人との自然な対話を可能とするAI対話エンジンの提供を開始

OKIは7月25日、人との自然な対話を可能とするAI対話エンジン「Ladadie(ラダディ)」の提供を開始すると発表した。

[21:32 7/25]

ヨコオ、SSD対応の量産検査用接続治具を発売

ヨコオは7月24日、HDDに置き換わるストレージデバイスとして、タブレットやノートパソコンへの搭載拡大が予測されているSSDに対応した量産検査用接続治具「CCMA」を発売することを発表した。

[16:50 7/25]

島津製作所など、車載ミリ波レーダー向け電磁波透過膜の成膜技術を開発

JCUと島津製作所、きもとの3社は、関東学院大学 材料・表面工学研究所と共同で、この成膜技術の応用により、衝突予防システムなどに用いられるセンサ、ミリ波レーダーを搭載する自動車のエンブレムを効率的に生産することを目指して、電磁波を透過するクロム膜を成膜する新技術を開発した。

[12:50 7/25]

プロロジスとアッカ、AI搬送ロボットの物流施設での活用に向けて提携

プロロジスは7月24日、アッカ・インターナショナルと物流分野における人工知能(AI)ロボットを活用した物流分野における開発を進めていくことで基本合意に達したことを発表した。

[09:30 7/25]

2017年07月24日(月)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第10回 ロボット「paprika」を組み立てよう(3)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:36 7/24]

2017年07月21日(金)

アスラテックなど、建設機械を遠隔操縦できる人型ロボットを開発

カナモト、KGフローテクノ、富士建、アスラテックの4社は7月21日、建設機械の運転席に設置することで遠隔操作で機械を操縦できる人型ロボット「DOKA ROBO 3(ドカロボ スリー)」を開発したと発表した。

[20:15 7/21]

安川電機、ロボット需要増加に合わせ中国工場を増設

安川電機は7月21日、長期的に好調が続いている中国の産業用ロボット需要に応えるため、2013年に生産を開始した中国江蘇省常州の安川(中国)機器人に、新たに第3工場を増設することを発表した。建築面積は11,600m2で、2018年9月より稼働開始予定だ。

[19:12 7/21]

ASMLの2017年第2四半期売上高は前四半期比8.2%増 - EUV受注残は27台

大手露光装置メーカーのASMLは7月19日(オランダ時間)、2017年第2四半期の業績を発表。半導体産業の好況とEUV需要急伸のおかげで、2017年通期の売上高が前年比で25%増となる見込みであり、この傾向は2018年も続くとの見方を示した。

[16:29 7/21]

長崎大、赤潮サンプリング飛行ロボットによる海水採水試験に成功

長崎大学、海洋未来イノベーション機構山本郁夫教授らの研究グループは7月19日、赤潮等海水検査のために開発した赤潮サンプリング飛行ロボット(AKABOT)による実海域での海水採水試験に成功したと発表した。

[16:27 7/21]

キヤノン、量産向けナノインプリント装置を東芝メモリ四日市工場に納入

キヤノンは7月20日、ナノインプリント技術を用いた量産向け半導体製造装置「FPA-1200NZ2C」を、東芝メモリの四日市工場に納入したことを発表した。これにより、ナノインプリント技術を用いた半導体メモリの量産に向けた開発をさらに加速していくという。

[11:50 7/21]

2017年07月20日(木)

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第10回 ハイパースペクトルカメラとスペクトル解析の世界

前々回、カメラは今後センシングデバイスへと変化していくというトレンドと背景を解説し、それにより2次元情報に+αの情報を付加することができるとお伝えした。その+α情報として前回は3次元について触れたが、今回は波長について解説する。

[10:00 7/20]

2017年07月19日(水)

Pepperがコーヒーの好みを覚えて提供してくれる「ロボカフェ」試験導入

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、コーヒーマシンと連携したPepperが、顔認証機能を活用してユーザーを記憶、無料でコーヒーを提供するサービス「ロボカフェ」を、ソフトバンク銀座・表参道・六本木の3店舗に試験導入すると発表した。期間は7月19日から8月2日まで。

[18:11 7/19]

オリックス・レンテック、ロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.2」新設

オリックス・レンテックは7月18日、ロボットレンタルサービス「RoboRen」の事業拡大に伴い、ロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.2」を9月に開設することを発表した。同ショールームは、同社の東京技術センター内(町田市金森)に設けられる。

[16:24 7/19]

オリックス・レンテック、自動搬送ロボットのレンタルサービス開始

オリックス・レンテックは7月18日、日本電産シンポと、オムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始することを発表した。サービス開始に当たって「3カ月お試しレンタルパック」を提供する。

[13:25 7/19]

2017年07月18日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第39回 ハードウェアの基礎知識(3) - レンズ

今回もハード寄りの話です。前回は撮像素子のシャッターの方式についてでした。今回は、光学的に光を集光するレンズについて書きたいと思います。レンズを購入する際に、焦点距離、F値、MTFという数値をチェックしてますか? 今回はレンズの仕様・性能を表すこれらの数値について概要をご紹介します。

[12:00 7/18]

2017年07月14日(金)

DMM、Pepperをステッカーでカスタムする企業向けサービス「Pwrap」を開始

DMM.comは7月13日より、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」のステッカー作成サービス「Pwrap」の受付を開始した。同サービスは、Pepperにステッカーやラッピングを施すことで、企業の個性や特長を表現できるもの。ベーシックプランとセルフプランから選択することが可能だ。

[19:50 7/14]

2017年07月13日(木)

宅配ロボットがお寿司を運ぶ - ZMP「CarriRo Delivery」実証実験

ZMPは7月13日、歩道走行を目指す宅配ロボット「CarriRo Delivery」のプロトタイプを開発したと発表した。2017年8月以降に実証実験パートナー企業と検証を行うとしており、同取り組みの第1弾として「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスと寿司デリバリーサービスに関する実証実験を開始するという。

[19:06 7/13]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第9回 ロボット「paprika」を組み立てよう(2)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 7/13]

2017年07月12日(水)

SCREENセミコン、不純物活性化に適した熱処理装置を発売

SCREENセミコンダクターソリューションズは、フラッシュランプアニール装置「LAシリーズ」の最新機種「LA-3100」の販売を開始した。同製品は、半導体製造工程における、シリコンウエハーに注入された不純物の活性化に最適だという。

[15:20 7/12]

SCREENセミコン、IoTデバイス市場向け検査・計測装置を発売

SCREENセミコンダクターソリューションズは、デバイスの製造工程におけるさまざまなパターン検査に対応するウエハー外観検査装置「ZI-3500」、ウエハー表面に形成された超薄膜を高精度に測定する膜厚測定装置の上位機種「RE-3500」、そして光干渉式による非接触・非破壊での膜厚測定を特長とした「VM-3500」の3機種の販売を開始した。

[13:00 7/12]

Pepperで家電を操作可能になる「iRemocon for Pepper」提供開始

ソフトバンクロボティクスは、Pepperに呼びかけて指示するだけで家電を操作できるようになるロボアプリ「iRemocon for Pepper」を、アプリストアから提供開始した。

[09:37 7/12]

タカラトミー、心をもつ手のひらサイズのAIロボット「COZMO(コズモ)」発売

タカラトミーは、感情表現豊かな小型AI ロボット「COZMO(コズモ)」を9月23日から発売する。同製品は、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト[「タカラトミー モール」](http://takaratomymall.jp/shop/)等にて購入することができる。

[09:33 7/12]

有機EL製造用メタルマスク市場は2022年までに12億ドルに成長 - IHS予測

スマートフォン(スマホ)市場の液晶ディスプレイ(LCD)から有機EL(AMOLED)への置き換えを進めるため、パネルメーカーは急速に有機ELの生産能力の増強を進めている。このため、赤・緑・青(RGB)の3原色独立発光型の有機ELパネルを製造するために使用される重要な製造部材であるファインメタルマスク(FMM)の需要が加速しており、IHS Markitでは、同市場が2017年の2億3400万ドルから年平均成長率38%で成長を続け、2022年には12億ドルに達するとの予測を発表した。

[07:00 7/12]

2017年07月11日(火)

アスラテック、M-SOLUTIONSのロボアプリにロボット遠隔操作システムを提供

アスラテックは、M-SOLUTIONSが販売するロボアプリ「Smart at robo for Pepper」(スマート アット ロボ フォー ペッパー)に、ロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン フォー ペッパー)を提供したことを発表した。

[15:13 7/11]

SCREENセミコン、フットプリント半減・生産性1.5倍のウエット洗浄装置

SCREENセミコンダクターソリューションズは、「コンパクトウェットステーション CWシリーズ」の最新機種として、従来モデルに比べて設置面積を半減させ、生産性を1.5倍まで高めたウエット洗浄装置「CW-2000」を開発し、7月10日より販売を開始した。

[10:24 7/11]

ロボキュア、ロボットによる失語症者向け言語リハビリの有効性を確認

ロボキュアは、千葉大学との共同研究によって開発した言語訓練用アプリ「ActVoice for Pepper」を活用した失語症者に対するリハビリの臨床試験において、有意な改善が確認できたことを発表した。

[10:13 7/11]

2017年度は半導体製造装置もFPD製造装置も順調に成長の見通し - SEAJ予測

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は7月6日、日本製半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置(日本企業の海外工場での売上高を含む)の今後2年間の需要動向予測を更新した。

[06:00 7/11]

2017年07月10日(月)

東京エレクトロン、次世代めっき装置「Stratus P500」の製品化を発表

東京エレクトロン(TEL)は、次世代めっき装置「StratusTM P500」を製品化することを発表した。

[13:45 7/10]

2017年07月07日(金)

アルバック、IGBTの性能向上を可能とするイオン注入装置2機種を発売

アルバックは7月6日、パワーデバイスであるIGBTに向けた、低加速・大電流イオン注入装置「SOPHI-30」ならびに高加速対応イオン注入装置「SOPHI-400」の2機種を発表した。

[18:46 7/7]

タフ・ロボティクス・チャレンジの目指す"タフ"なロボットとは?

実際の災害現場でも活躍できるようなタフなロボットが必要だ――それを改めて思い知らされたのが、東日本大震災であり、続いて発生した福島第一原発の事故である。6月19日、そうしたタフなロボットの開発を目指すプロジェクトのフィールド評価会が東北大学・青葉山キャンパスにて開催、その模様がメディアに公開された。

[09:00 7/7]

2017年07月05日(水)

ZMP、物流支援ロボット「CarriRo」2017年モデル提供- 販売プラン拡充

ZMPは、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の2017年モデルをリリースしたことを発表した。これに伴い、販売プランの拡充およびメンテナンスサービスの提供予定に関してもアナウンスした。

[19:04 7/5]

NXP、ARM Cortex-M4ベースマイコン「LPC546xx」の量産を開始

NXP Semiconductorsは、車載アフターマーケット製品から産業用制御パネル、コネクテッド・スマート・ホーム・アプライアンス、データ・コンセントレータ、通信ハブに至る、さまざまなコンシューマ機器や産業用アプリケーションのニーズに対応するARM Cortex-M4ベースマイコン「LPC54xxファミリ」の量産出荷を開始したこと、ならびにラインナップを拡充したことを発表した。

[17:54 7/5]

パナソニック、ロボティクス+画像処理技術を活用したインフラ点検サービス

パナソニックおよびパナソニック システムソリューションズ ジャパンは4日、道路、橋梁、ダム、鉄道、エネルギーなどの各種インフラ設備に対して、ロボティクスと画像処理技術を活用したインフラ点検サービス「Smart Image Sensing」の提供を開始することを発表した。

[14:57 7/5]

JR東日本、ロボット開発機関を設立しサービスロボットの開発・導入を加速

JR東日本グループは、「JRE ROBOTICS STATION, LLP(仮称)」を設立し、サービスロボットの開発・導入を加速すると発表した。

[10:51 7/5]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第8回 ロボット「paprika」を組み立てよう(1)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 7/5]

シャープ、不審者侵入などを監視できる屋外自律走行監視ロボットを米で発売

シャープは、工場や倉庫などの広い敷地内を自律走行し、本体に搭載したカメラで周囲360°を常時撮影、不審者の敷地内への侵入などを遠隔監視できる車型の屋外自律走行監視ロボット「SV-S500」を2017年6月に米国で発売し、同国の大手警備会社U.S.Security Associatesに納入したことを発表した。

[07:50 7/5]

2017年07月04日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第38回 ハードウェアの基礎知識 (2) - 電子シャッター

Semantic Image Segmentationは一休みして、久しぶりにハードウェアの話です。iPhoneで動きの早いものを撮影すると歪んで映ったという経験はないでしょうか? 今回は、その画像が歪んでしまう原因の電子シャッターについて解説したいと思います。電子シャッターは、グローバルシャッター、ローリングシャッターの2つに大別できます。それぞれの動作原理をみていきましょう。

[10:00 7/4]

2017年06月29日(木)

大和ハウス、次世代型物流施設開発目指し資本業務協定

大和ハウス工業は6月26日、物流ロボットシステム「Butler(バトラー)」の独占販売権を保有するGROUND社からの、第三者割当増資を引き受ける資本業務提携に関する契約を締結したことを発表した。

[17:19 6/29]

スカイロボット、太陽光パネルの「故障検出ドローンシステム」で国内特許

産業用ドローンの開発・販売を行うスカイロボット社は28日、太陽光パネルの故障検出ドローンシステムの国内特許を取得したことを発表した。本システムは、ドローンにより太陽光パネルの異常個所や故障個所を上空の最適な位置から検出するもの。これにより、従来より低コストで迅速な故障個所の検出が可能となる。

[14:29 6/29]

2017年06月23日(金)

グローリー、ロボットシステムインテグレーション事業を本格稼動

カワダロボティクス社と双椀型産業用ロボット「NEXTAGE」の販売店契約を締結したグローリー社は、このロボットシステムインテグレーション事業の稼働に伴い、事業名を「ASROF」とし、新たな事業ブランドとして確立していく。また、同社埼玉工場の「NEXTAGE」を導入した自動化ラインの見学会とセミナーを開催するという。第1回は9月14日。

[13:05 6/23]

2017年06月22日(木)

東京・品川で7月16日にレゴを使ったロボット教育イベントが開催

アフレルは、ロボットを活用したエンジニアリングの実践・教育の取り組みの紹介・ワークショップ・展示を一堂に集めたイベント「Robotics Education Day 2017」を、2017年7月16日に東京・品川区の品川シーズンテラスにて開催する。

[07:00 6/22]

2017年06月21日(水)

京セラ、ワンアクションタイプのFPC/FFCコネクタ「6810シリーズ」を販売

京セラは、OA機器、家電、車載機器、ストレージ、産業・工業用機器などの用途向けに、FPC/FFCを挿入し完全嵌合状態になると自動でロックがかかる、ワンアクションタイプの0.5mmピッチFPC/FFCコネクタ「6810シリーズ」を製品化したことを発表した。

[17:05 6/21]

2017年06月20日(火)

安川電機、人がお手本を示すだけでロボットが再現する「実演教示機能」開発

安川電機は、研磨やバリ取りなどの熟練を要する複雑な接触作業のロボット化を促進するために、"人がお手本を示す"ことでロボットに動きを直感的に教える「実演教示機能」を開発したことを発表した。

[17:40 6/20]

三菱マテリアル、有機ELディスプレイ用銀合金スパッタターゲットの新製品

三菱マテリアルは、同社の電子材料事業カンパニーが、有機ELディスプレイ用銀合金スパッタリングターゲットの新製品「DIASILVER(ダイヤシルバー)201-100」を開発し、量産を開始したことを発表した。

[14:32 6/20]

東北大など、2重旋回・複腕機構を備えた新しい災害対応重作業ロボット開発

東北大学は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ研究開発課題「災害対応建設ロボットの開発」において、大阪大学大学院工学研究科の吉灘裕特任教授、東京工業大学工学院の鈴森康一教授らのチームが、2重旋回機構を用いた複腕の災害対応重作業ロボット(建設ロボット)を開発し、災害現場を模擬した評価試験フィールドにて実証試験を開始したことを発表した。

[08:41 6/20]

2017年06月19日(月)

NARO、大幅な省力化を実現した自動運転田植機を開発- 7月に実演会を開催

農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)は、田植え作業における省力化や人手不足解消に向けた、無人作業が可能な「自動運転田植機」の開発が一定水準まで達し、関係者に対して開発機の展示・実演、意見交換の場となるイベントを開催することを発表した。

[19:08 6/19]

川崎重工、産業ロボット開発支援・エンジニア育成拠点をシンガポールに開設

川崎重工は、シンガポールに当社初となる産業用ロボット適用開発サポート、エンジニア育成拠点「Singapore Kawasaki Robot Engineering Center(シンガポール カワサキ ロボット エンジニアリング センター、以下、SKRE)」を開設したことを発表した。

[17:43 6/19]

2017年06月16日(金)

東芝、福島第一原発3号機の原子炉格納容器内部を調査するロボットを開発

東芝と技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)は6月15日、福島第一原子力発電所(原発)3号機の原子炉格納容器内部において、冷却水が溜まっている原子炉圧力容器下部のペデスタル内を遊泳し、内部の状況を確認することを目的としたロボットを開発したと発表した。

[06:30 6/16]

2017年06月15日(木)

井関農機、有人監視下での無人による自動運転作業ロボットトラクタ実用化へ

井関農機は、GNSS(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)を活用した、顧客の「生産性の向上・効率化・大規模化」を目的とした、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にしたロボットトラクタの実用化を目指すと発表した。

[12:11 6/15]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第7回 ゲームを作ってみよう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 6/15]

2017年06月14日(水)

無動力の歩行支援機「ACSIVE」が進化 - 健常者が使える歩行支援機「aLQ」

今仙電機製作所は、名古屋工業大学(名工大)の佐野明人教授と共同開発を行ってきた無動力の歩行支援機「ACSIVE(アクシヴ)」の技術をベースに、「健康づくりのため」というコンセプトの元、健常者でも利用できる無動力歩行支援機「aLQ by ACSIVE」を開発した。

[18:23 6/14]

東北大ら、空気噴射で浮上する世界初のヘビ型ロボットを開発

東北大学、八戸高等工業専門学校、国際レスキューシステム研究機構らのグループは6月12日、空気噴射により頭部を浮上させることが可能なヘビ型ロボット(索状ロボット)を発表、東北大学・青葉山キャンパスにて報道陣に公開した。頭部を浮上させることで、瓦礫の踏破性能が向上するとともに、周囲を広く見渡すことも可能になる。

[12:02 6/14]

2017年06月13日(火)

安川電機、マシンコントローラMシリーズ向けのスレーブモジュール販売

安川電機は、マシンコントローラMP3000およびMP2000シリーズの新たなオプションモジュールとして、「CC-Link IE Field スレーブモジュール(269IF-01)」の販売を開始した。

[17:32 6/13]

独BigRep社の大型3Dプリンター、産業機器輸入商社のイリスが発売

産業機器輸入商社のイリスは、ドイツBigRep社の大型3Dプリンター「BigRep ONE」を6月21日から6月23日まで東京ビッグサイトで開催される第28回 設計・製造ソリューション展にて発表、販売を開始する。価格は約10,000,000円。

[16:19 6/13]

ウシオ電機、高輝度EUV光源搭載機による研究・評価サービスの受付開始

ウシオ電機は、同社の高輝度EUV光源を搭載したオランダ応用科学研究機構(The Netherlands Organization for Applied Scientific Research: 以下、TNO)のEUV照射・分析用ファシリティ「EBL2」が正式オープンし、EUV関連企業や機関などを対象に、光学部品やマスク、ペリクル、センサー等の各種研究・評価サービスの受付を開始したことを発表した。

[15:42 6/13]

リンクス、産業向けハイパースペクトルカメラ2種の国内提供開始

リンクスは、フィンランドSPECIM製の産業用途向けハイパースペクトルカメラ FXシリーズ「SPECIM FX10」および「SPECIM FX17」の国内提供を開始した。同機器は、6月7日~9日、神奈川県・パシフィコ横浜で開催されている「画像センシング展2017」に出展され、セミナーでの詳細説明とともにデモンストレーションを交えて公開される。

[12:56 6/13]

山洋電気、ACサーボアンプ「SANMOTION R」3E Modelラインアップに新製品追加

山洋電気は6月12日、ACサーボアンプ「SANMOTION R」3E Modelのラインアップに、高速通信規格EtherCATと、安全機能を搭載した新製品を追加し、7月3日に発売すると発表した。これにより、装置の動作がなめらかになるとともに、安全システムを組み込みやすくなるという。半導体製造装置、工作機械、一般産業機械などに最適とのこと。

[11:40 6/13]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第37回 コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー(3)

久しぶりのインタビュー記事です。今回は、コンピュータビジョン分野のエンジニアではなく、フリーのプロカメラマンとしてご活躍されている井出友樹さんに撮影に関してお話を伺いました。

[10:00 6/13]

2017年06月09日(金)

ソフトバンク、Alphabet傘下のロボット企業Boston DynamicsとSchaft買収

ソフトバンクグループ(以下、SBG)は、Alphabet Inc.(以下、Alphabet)傘下のロボティクス分野のパイオニアであるBoston Dynamicsの、SBG子会社による買収を合意したと発表した。 なお、同取引条件の詳細については非公表となっている。

[12:57 6/9]

安川電機、安全柵が不要で人と共に作業するロボット「MOTOMAN-HC10」発売

安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」の新ラインアップとして、人協働ロボット(Collaborative Robot)「MOTOMAN-HC10」の販売を開始したことを発表した。可搬質量は10kg。

[09:29 6/9]

2017年06月08日(木)

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第9回 三次元センサ ToF技術の応用と課題

前回は、センシングデバイスの1つである三次元センサで最も注目を浴びているToF技術の原理について解説したが、今回はそのToF技術の応用を紹介するとともに、そこに備わる課題についても紹介する。

[10:00 6/8]

2017年06月05日(月)

2016年の半導体製造装置サブシステムは2桁成長 - VLSIresearch調べ

半導体市場動向調査企業である米VLSIresearchは6月2日(米国時間)、2016年の半導体製造装置付帯のサブシステムサプライヤの売上高トップ10を発表した。サブシステムというのは、半導体製造装置にとって不可欠な付帯設備・部品で、例えば、露光装置のカギを握るマルチレンズシステムや光源、真空装置に必須のポンプや真空バルブ、装置内でウェハを搬送するロボット、各種計測器、ガスパネル、流体供給システム、プローブカードなど多岐にわたる。

[18:38 6/5]

2017年06月02日(金)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第6回 IchigoJamで「無限Lチカ」をやってみよう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:32 6/2]

2017年06月01日(木)

ヘビから人型まで、東工大発の「ロボット」が集結 - 「軽い」Webコンテンツの意図は?

東京工業大学(東工大)が5月31日、同大学Webサイト上で「ロボット特集」を開始した。研究内容を紹介するという点では既存コンテンツと同じだが、今回公開されたこれは、同大学としてはずいぶん「軽め」に見える。

[09:00 6/1]

2017年05月31日(水)

アスラテック×Forex、ロボットによる多言語対応業務をクラウドAIで支援

アスラテックは30日、Forex Roboticsと技術提携を締結し、コミュニケーションロボットを遠隔操作するオペレーターの多言語による対応業務を、クラウドサービスによってサポートするシステムを共同で開発したと発表した。

[17:18 5/31]

2017年05月30日(火)

日立、FE-SEMの新ブランド「Regulusシリーズ」発売 - 分解能と倍率向上

日立ハイテクノロジーズは、電界放出形走査電子顕微鏡(FE-SEM)の新ブランド「Regulusシリーズ」を5月30日より販売開始する。本シリーズはFE-SEMの新ブランドで、「SU8010」の後継機種として開発した「Regulus8100」と、プラットフォーム共通化により「SU8200シリーズ」の機能を拡張した「Regulus8220」「Regulus8230」「Regulus8240」の4機種をラインアップ。分解能と操作性を向上する機能強化を実現しているという。

[14:07 5/30]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第36回 領域分割(3) - CRFを用いたSemantic Image Segmentation

今回からは、「Semantic Image Segmentation」について、詳しく説明していきたいと思います。今回は、「Conditional Random Field (CRF)」を用いた手法をご紹介します。

[10:00 5/30]

2017年05月29日(月)

東大、印刷エレクトロニクス技術を用いて極薄で軽量なモーターの作製に成功

東京大学は、同大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博准教授と新山龍馬講師らの研究グループが、印刷エレクトロニクス技術を用いることで、薄くやわらかく軽量なモーターを作製することに成功したことを発表した。

[09:00 5/29]

2017年05月26日(金)

リンクスがUBTECHの国内代理店に - STEM教育向けにロボット製品を本格展開

リンクスインターナショナルは5月26日、中国のロボットメーカーUBTECH Roboticsと国内代理店契約を締結したことを発表。第1弾製品として、2足歩行ロボット「Alpha 1 Pro」や、組み立てロボット「Jimu」シリーズを6月3日より発売する。希望小売価格は、Alpha 1 Proが62,640円、Jimuシリーズは16,308円から。

[15:10 5/26]

2017年05月23日(火)

プログラミング、AI教材などこれからの教育関連製品が集結 - 第9回 教育ITソリューションEXPO

デジタル教材をはじめ、IT技術を活用した教育関連の最新製品やサービスが一堂に会する大規模見本市「教育ITソリューションEXPO」が5月17~19日に開催された。本稿では、"プログラミング教育"向けの教材など、今後話題となりそうな製品やサービスの一部を紹介したい。

[12:22 5/23]

2017年05月22日(月)

高齢者向けにロボットの実証実験-会話の促進効果を検証

生涯健康脳住宅研究所は、高齢者の生活の場である自宅や介護現場において、コミュニケーションロボットの実証実験を5月17日より開始した。

[12:23 5/22]

2017年05月19日(金)

エーアイ、合声合成「AITalk」がファミレスでの卓上ロボット実証実験に採用

エーアイは、ゼンショーホールディングスと大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻知能ロボット学研究室(石黒研究室)が3月29日から4月4日にかけて実施した、卓上ロボットによる「おもてなし」に関する共同研究の第一回実証実験向けに、同社の音声合成エンジン「AITalk」が採用されたこと発表した。

[15:57 5/19]

2017年度、顧客満足度が高かった半導体装置メーカーは? - VLSI Research

半導体市場調査企業である米VLSI Researchは5月17日(米国時間)、毎年恒例の半導体装置メーカー顧客満足度調査結果を発表した。これは世界中の半導体工場のエンジニアやマネージャークラスの人々にアンケート調査を行い、それに基づいて評価の高かった企業を発表するもの。今回からは、前回までの点数による発表は、わずかな点数の差に意味がないとのことから、星の数で示すように変更された。

[08:00 5/19]

2017年05月18日(木)

ZMP、歩道を自動走行する宅配ロボットの実証実験パートナーを募集

ZMPは、歩道を自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の実証実験パートナーの募集を開始した。

[15:17 5/18]

2017年05月17日(水)

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]

2017年05月16日(火)

釣りができる水中ドローン「PowerRay」国内発売 - VR HMDで潜水体験も

ドローンの開発・販売などを手がける中国・PowerVisionGroupは16日、水中ドローン「PowerRay」を日本市場で正式発売すると発表した。本稿では、同日開催の新製品発表会の様子をお届けする。

[17:39 5/16]

2017年05月15日(月)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第5回 IchigoJamで光と音をあやつろう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[08:00 5/15]

2017年05月10日(水)

自律ロボットバトルに挑戦してみた 第2回 無線でロボットと通信する

前回、ハードウェアについて説明したので、今回からは、ソフトウェアの話になる。だが本題に入る前に、理解しやすいように、まずはシステムの概要について整理しておきたい。ベースとなるロボットは市販キットの「KHR-3HV」(近藤科学)で、これには、サーボモーター「KRS-2552」が17個と、制御ボード「RCB-4」が含まれている。

[11:00 5/10]

2017年05月09日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第35回 領域分割(2) - Mean Shift法を用いたImage Segmentation

前回、画像の領域分割(Image Segmentation)、Semantic Image Segmentationとは何かを説明しました。今回からは、もう少し詳しく説明していきたいと思います。領域分割の技術を大別すると、例えば3つに分けることができます。

[10:00 5/9]

2017年04月28日(金)

2016年の半導体前工程製造装置売上高は前年比11%増 - ガートナー

市場動向調査企業である米Gartner(ガートナー)は4月20日(米国時間)、2016年の世界における半導体前工程(ウェハプロセス)用製造装置の売上高が前年比11.3%増となる374億ドル(最終確定値)となったと発表した。同時に、製造装置の売上高トップ10ランキングも発表し、この10社だけで世界中の前工程装置の売上高の79%を占め、、この割合は前年比で2ポイントの増加となっているとし、大手サプライヤによる寡占化が進んでいる状況を指摘した。

[08:00 4/28]

2017年04月27日(木)

安川電機、新型塗装ロボット「MOTOMAN - MPX2600」発売

安川電機は26日より、高度な塗装品質が求められる樹脂系部品のバンパー、スポイラー塗装に加え、水性塗料用の大型ベルガンも搭載可能な中空手首を備えた新型塗装ロボット「MOTOMAN(モートマン) - MPX2600」を発売する。主な用途は、自動車樹脂部品、各種金属機械等の中型ワーク塗装。

[12:31 4/27]

2017年04月25日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

2017年04月24日(月)

三星ダイヤモンド工業、中国メーカーから高精度パターニング装置を大型受注

三星ダイヤモンド工業(MDI)は、中国のCIGS薄膜太陽電池メーカーから2016年11月に受注した高精度パターニング装置を6月に出荷し、10月から稼働を開始する予定だと発表した。

[12:16 4/24]

2017年04月21日(金)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第4回 IchigoJamではじめてのプログラミング

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 4/21]

2017年04月20日(木)

DHL、米国の製品倉庫にて協働ロボットによる出荷業務での実証実験を開始

DHLサプライチェーンは、米国・テネシー州のライフサイエンス製品を取り扱う倉庫において、出荷時の庫内ピッキング作業を支援する自律型協働ロボット「ローカスボット(LocusBots)」(ローカス・ロボティクス製)を活用した、2ヶ月間の実証実験を開始することを発表した。

[17:45 4/20]

JAL、ロボット活用で手荷物搬送支援 福岡空港で実証実験開始

JALは、福岡空港でロボットを用いた手荷物搬送支援の実証実験を実施している。期間は10日ほどで、ロボットはオムロン製の「LDシリーズ」を使用。車椅子の利用者やベビーカーの利用者などを主眼に、空港内でのさらなる安全と、手荷物を搬送する負荷の軽減を試みる。

[09:43 4/20]

2017年04月19日(水)

キヤノンITSとサイバネット、産業用ビッグデータの活用に向けて提携

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は4月19日、サイバネットシステムが提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer(ビッグデータビューア)」に関する販売代理店契約を締結したことを発表した。今回の代理店契約締結により、キヤノンITSはWondwerwareとBIGDAT@Viewerの両方を提供することが可能となる。

[17:24 4/19]

2017年04月17日(月)

DeNA×ヤマト、自動運転時代の荷物の受取り方を検証する2つのサービス開始

ディー・エヌ・エーとヤマト運輸は、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各エリアにて、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験として、オンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」および買物代行サービス「ロボネコストア」という、新しい荷物の受取り方を検証する2つサービスを開始した。実施期間は、本日4月17日~2018年3月31日。

[14:01 4/17]

2017年04月14日(金)

自律ロボットバトルに挑戦してみた 第1回 市販キットをベースにセンサーを追加

2017年2月25日、自律ロボットによるバトル競技「ROBO-ONE auto」の第1回大会が開催された。2002年に誕生したROBO-ONEのバトル競技は人間による操縦が基本だったのだが、新しく始まった自律部門のautoでは、操縦は一切禁止。センサーからの情報を頼りに、ロボットが自分自身で判断して戦うことになる。この開催のお知らせを聞いたときに、ついうっかり出場したくなり、気がついたら申し込みボタンを押していた筆者。本記事はその顛末となるが、"自律ロボット"と言っても筆者の場合はまったく高度なことはやっていないので、「このくらいなら自分でも作れそう」と思ってもらえれば幸いだ。

[11:00 4/14]

2017年04月12日(水)

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第8回 カメラは2次元画像から+αの時代 - 「カメラ」から「センシングデバイス」

「カメラ」と一言で言えば、我々は当たり前のようにデジタルカメラを想起する時代になった。ほんの20年前に遡ればこの言葉はカラーフィルムカメラを指したし、もう40年遡ればモノクロフィルムカメラだった。カメラの変遷は受光部の変遷でもあり、デジタル化をきっかけに受光部はフィルムからCCDに変わり、そしてCMOSになった。今こうして歴史を振り返るだけでも、カメラが永遠に今のままのデジタルカメラでありつづけるはずがないことは想像に難くないと思う。

[10:00 4/12]

2017年04月11日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

2017年04月05日(水)

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第3回 IchigoJamを買いに行こう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:13 4/5]

高さ1mの段差や階段を上れるヘビ型ロボットを開発-ゲームパッドで操作

内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)は、プラント巡回点検を目的として、狭所進入性能と障害物乗り越え性能を両立したヘビ型ロボット「T2 Snake-3」を開発したと発表した。

[09:05 4/5]

2017年04月04日(火)

Audi、ディープラーニングによるジェスチャ認識ロボットを生産現場に導入

ハイテク研究機関のベルギーimecならびにベルギーVrije Universiteit Brussel(ブリュッセル自由大学)、Hasselt大学、Audiのベルギー法人Audi Brusselsなどで構成される産業パートナー5者は3月29日(欧州時間)、製造現場における人間とロボットの相互意思疎通(ヒューマン・マシン・コミュニケーション)の新しいアプローチとして、ディープラーニングに基づくジェスチャ認識により、安全かつ柔軟な方法で人間と協力して作業を実現するコラボレーティブロボット(コボット)「Walt」を開発。Audi Brusselsの車載部品製造ラインに導入したことを明らかにした。

[19:39 4/4]

2017年03月31日(金)

オムロン、従来比5倍の精度で微細部品の計測/位置決めができるセンサを発売

オムロンは3月31日、微細部品の隙間や位置、形状などを高精度に測定するために、センサヘッドから照射する光のスポットサイズを従来製品比1/5に絞った非接触型変位センサとして、ファイバー同軸変位センサの小スポットタイプ「ZW-5000シリーズ」を発表した。

[15:26 3/31]

「週刊ロビ2」であえてWi-Fiを搭載しなかった理由とは? - 展示会「ロビエキスポ」

デアゴスティーニのヒットシリーズ「週刊 ロビ」第2弾である「週刊 ロビ2」が、6月6日より創刊される。それに先駆けて今週末(4月1日まで)、六本木ヒルズ内「ヒルズ カフェ」にて展示会「ロビエキスポ」が開催されている。本稿では、開催に先駆けて行われた記者発表会の様子をお届けする。

[12:00 3/31]

2017年03月30日(木)

ロボット制作を体験できる「ロボ工房」が名古屋に3/30オープン!- 中央出版

中央出版は、ロボット科学教育と共同で、ロボット制作やプログラミング体験の出来る体験スペース「ロボ工房」を、名古屋市港区の「LEGOLAND Japan(レゴランド ジャパン)」に隣接した複合商業施設、Maker's Pier(メイカーズピア)内に3月30日にオープンすると発表した。

[13:39 3/30]

オムロン、熟練作業者の温度調整技術をAIで自動化した温度調節器を発売

オムロンは3月29日、生産現場において熟練の作業者が担ってきたヒーターなどの温度パラメーター調整をAI(人工知能)を活用して自動化する、「温度調節器 E5CD/E5ED」ならびに「包装機用温度センサー E52-CA□AY S□」を開発したと発表した。なお、2製品ともに2017年4月3日から発売が開始される予定だという。

[06:00 3/30]

2017年03月28日(火)

コニカミノルタと独SICK、産業分野での3Dレーザーレーダー活用に向けて協業

コニカミノルタと産業用センサメーカーである独SICKは、戦略的アライアンスに関する契約を締結し、第一弾として、コニカミノルタが独自開発した3Dレーザーレーダーの改変バージョンをSICKにOEM供給し、SICKがそれに工場や物流の自動化市場向けのインテリジェントセンサに特化した形のプログラム可能なセンサのオープンプラットフォーム「AppSpace」を実装すると発表した。

[16:56 3/28]

ON Semi、100Vブリッジ・パワーステージモジュール「FDMF8811」を発売

ON Semiconductorは、ハーフブリッジおよびフルブリッジ絶縁型DC-DCコンバータ向け100Vブリッジ・パワーステージモジュール「FDMF8811」を発売した。同製品は、定格25Aで、120VドライバIC、ブートストラップ・ダイオード、2つの高効率パワーMOSFETをPQFN-36パッケージに集積したものとなっている。

[15:01 3/28]

ルネサス、RZ/G Linuxプラットフォーム用マーケットプレイスを開設

ルネサス エレクトロニクスは3月28日、同社の産業機器向けLinuxプラットフォームソリューション「RZ/G Linuxプラットフォーム」と、同プラットフォーム認証済みのパートナ製ソフトウェアや評価ボードなど、関連情報をすべて集約させ、実際に購入まで可能となる「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設し、2017年4月11日より日本にてサービスを開始することを発表した。

[14:50 3/28]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第2回 IchigoJamでプログラミングする準備をしよう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:22 3/28]

ニコン、金属試料/電子部品などの観察/検査向け小型倒立金属顕微鏡を発売

ニコンは3月27日、倒立金属顕微鏡のエントリーモデル「ECLIPSE MA100/MA100L」の後継機種で、金属試料・電子部品などの観察・検査に適した小型倒立金属顕微鏡「ECLIPSE MA100N」を発表した。発売は2017年4月上旬を予定。価格は明視野標準セットで64万8000円(税別)と同社では説明しているが、仕様によって変わるとしている。

[09:30 3/28]

スタートアップ体験イベント開催-人気ロボット12種類以上30台が集結

東京都・日本橋のサイボウズ東京オフィスにて、起業家体験イベント「スタートアップウィークエンド(Startup Weekend)」が開催される。開催日時は4月16日18:00~4月18日21:00。

[09:00 3/28]

2017年03月27日(月)

Microchip、産業機器でのギガビット通信を容易化する製品群を提供

Microchip Technologyは、先進の機能、認証済みの相互運用性、ソフトウェアサポートならびに簡単に設計転用可能な評価用ツールなど特徴としたギガビットEthernetデバイス「GigEpack」48製品の提供を開始したと発表した。なお、GigEpackは、3製品ファミリで構成されており、いずれもすでに量産出荷を開始しているという。

[18:51 3/27]

吉野家にロボット「CORO」を導入 - 食器洗浄で約78%の工数削減へ

協働ロボット「CORO(コロ)」を開発・製造・販売するライフロボティクスは27日、吉野家の店舗における食器洗浄工程で「CORO」を導入したことを発表した。この取り組みは、経済産業省平成28年度ロボット導入実証事業に採択されたものだ。

[12:42 3/27]

2017年03月24日(金)

手軽に工場の製造システムをIoT化 - Wind River、IIoT用仮想化ソフトを発表

Wind Riverは、工場の製造プロセスの最適化に向けて、既存のIoTの接続性に対応していない産業用制御システムを、低コストでIoTへの対応に向けて進化させるソフトウェア仮想化プラットフォーム「Wind River Titanium Control」を発表した。

[17:19 3/24]

エプソン、AC100V電源で稼動可能な産業用スカラロボット「T3」を発売

セイコーエプソンは3月23日、コントローラの一体化とモーターのバッテリーレス化を施した、AC100V電源で稼働可能な可搬重量3kgの産業用スカラロボット「T3」の受注を日本国内向けに開始したと発表した。同ロボットのアーム長は400mmで、標準価格は72万円(税別)としている。

[09:30 3/24]

TI、産業機器の信頼性を高める1チップ強化絶縁アイソレータ製品を発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は3月23日、絶縁型電源を内蔵し、既存の統合型デバイス比で80%高い効率を提供する1チップ強化絶縁アイソレータ製品「ISOW7841」を発表した。

[07:00 3/24]

2017年03月23日(木)

速度に応じて自発的に足並みを変え、犬のように歩き走る四脚ロボット開発

東北大学電気通信研究所は、速度に応じて自発的に足並みを変え、犬が散歩するように歩いたり走ったりする四脚ロボットを開発したと発表した。

[09:07 3/23]

2017年03月22日(水)

NXP、TSNに対応するIIoT向けQorIQ SoCを発表

NXP Semiconductorsは、IEEE 802.1標準に基づき、従来のIT機器とOT機器を同一ネットワーク上でサポートし、ネットワークの展開と管理を簡素化しながらギガビット帯域幅の利用を可能にする「Time-Sensitive Networking(TSN)」に対応するIIoT向けQorIQ Layerscape SoC「LS1028A」を発表した。

[19:03 3/22]

羽田空港で多言語対応のロボホンを貸出 - 1日1500円から

京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズの4社は、多言語観光ガイドを行うコミュニケーション ロボットレンタルサービスを、訪日外国人観光客向け中心に開始する。サービスの提供開始日は4月25日。

[16:09 3/22]

2017年03月21日(火)

NXP、産業機器/車載向けECC付きDDR3Lメモリ対応「i.MX 8X」ファミリを発表

NXP Semiconductorsは、FD-SOI技術によるARM Cortex-A35コアとCortex-M4Fコアの最適化により、電力効率の向上、動作温度の低減、バッテリ駆動時間の延長を可能にする「i.MX 8X」ファミリを発表した。

[18:26 3/21]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第32回 見えないものを観る(2) - 絵画の下書きを観る

今回は、絵画の下に隠された下書きを観ることができる技術をご紹介します。この技術を使うと、図1のように油絵の下に隠された下書き、古代文書の文字の読み取りに利用することができます。これらは、実際に表面を削ることができないので、物を壊さずして内側の層を観る技術が必要になります。

[11:30 3/21]

2017年03月17日(金)

ソフトバンクC&S、英語の勉強が楽しくなる友達ロボット「Musio X」を発売

ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S)は3月17日、米AKAの英語学習用AI搭載ロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」を2017年4月14日より、販売を開始することを発表した。また、それに伴い、3月17日より、SoftBank SELECTION オンラインショップおよび一部の家電量販店で予約受付を開始したことも併せて発表した。

[19:43 3/17]

「第2期電王戦」の代指しロボットは2台体制 - その名も「電王手一二さん」

ドワンゴおよび日本将棋連盟、デンソーの3者は3月17日、ドワンゴと日本将棋連盟が2017年4月1日と5月20日に開催予定の「第2期電王戦」において、デンソーの子会社であるデンソーウェーブがコンピュータソフトの指し手を盤上に再現する新たな代指しロボッ「電王手一二さん(でんおうていちにさん)」を提供することを明らかにした。

[19:28 3/17]

日立、企業間でのセキュアな生産設備融通を可能にする技術を開発

日立製作所は3月16日、独フラウンホーファ研究機構製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー計算機自動化研究所と共同で、数量や加工条件などの重要情報を秘匿し、企業間でのセキュアな生産設備融通を可能にする技術を開発したことを発表した。

[18:48 3/17]

産総研、超大容量×超省電力×超低遅延の光通信ネットワークシステムを開発

産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットは、通信機器メーカーと連携して、光スイッチを駆使することで光信号を電気変換せずに光のまま交換し、超大容量・超低消費電力・超低遅延を実現した情報通信ネットワークシステムを開発したことを発表した。この詳細は、3月19~23日に米国ロサンゼルスで開催される光通信国際会議「The Optical Networking and Communication Conference & Exhibition 2017」(OFC2017)において、プロトタイプ機の動態展示とともに8件の論文発表が行われる。

[12:22 3/17]

2017年03月16日(木)

ロボホンがLINEに対応 - メッセージに応じて動いて読み上げ

シャープは、3月22日のアップデート以降、モバイル型ロボット電話「ロボホン」と、コミュニケーションアプリ「LINE」との間でメッセージの送受信を可能にする「ロボホン専用アプリケーション」の提供を開始する。

[12:32 3/16]

PALTEKなど、グローバル展開が可能なIIoTソリューションパッケージを発売

PALTEKとIoTクラウドプラットフォームを提供するユーピーアール(UPR)は、IoT向けデータ通信サービスを提供するソラコムと連携し、グローバル展開が可能なインダストリアルIoT(IIoT)ソリューションパッケージの販売を開始すると発表した。同パッケージは2017年4月から販売が開始される予定だという。

[08:00 3/16]

2017年03月15日(水)

ロボットだらけの「変なホテル」が関東進出 - 全室で「Tapia」がお出迎え

H.I.S.ホテルホールディングスは3月15日、「変なホテル」の2号店として舞浜にオープンする「変なホテル舞浜 東京ベイ」(千葉県浦安市)をプレスに公開した。同社が運営する変なホテルは、「世界初のロボットホテル」として、2015年7月に1号店が開業。舞浜はこれに続くもので、9種類140台程度のロボットが導入されている。

[19:14 3/15]

アルバック、研究開発用複合スパッタリング装置「S-QAMシリーズ」を開発

アルバックは3月15日、研究開発現場での使い勝手を最優先に開発した20mm角基板対応の複合スパッタリング装置「S-QAMシリーズ」を開発したと発表した。同製品は、上位モデルQAMシリーズに搭載されている2インチカソードを小型化した1インチカソードを搭載した製品となる。

[18:14 3/15]

安川電機、小型製品の塗装に最適なロボット「MOTOMAN-MPX1150」を発売

安川電機は、同社の産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズとして、家電製品や自動車の樹脂成形部品、携帯電話やパソコンの金属部品といった小型製品の塗装に最適な塗装ロボット「MOTOMAN-MPX1150」をラインアップに追加したことを発表した。

[17:08 3/15]

2017年03月13日(月)

アルバック、FOWLP向け600mm角基板対応ドライエッチング装置を開発

アルバックは3月13日、高密度実装向け600mm角基板に対応した感光性樹脂のフォトリソ時の残渣除去(Descum)用ドライエッチング装置「NA-1500」を開発したと発表した。

[16:44 3/13]

デンソーウェーブ、高速/高精度なスカラロボット「HS-A1シリーズ」を発売

デンソーウェーブは3月13日、スカラロボット「HSシリーズ」の特長を継承し、さらなる速度・精度向上を実現した「HS-A1シリーズ」を2017年5月より発売すると発表した。

[14:48 3/13]

ルネサス、産業ネットワーク用通信プロセッサ3シリーズを発表

ルネサス エレクトロニクスは3月13日、産業ネットワーク用通信プロセッサ「RZ/Nシリーズ」として、ハイエンド向けの「RZ/N1Dグループ」、ミッドレンジ向けの「RZ/N1Sグループ」、ローエンド向けの「RZ/N1Lグループ」の3種類のラインアップを発表した。

[13:49 3/13]

日本ユニシス、ヤマダ電機で自律移動型サービスロボットの実証実験第2弾

日本ユニシスは、Fellow Robots(Fellow, Inc.)が開発・提供する自律移動型サービスロボット「NAVii(ナビー)」を活用した店頭での実証実験第2弾を、ヤマダ電機の店舗で開始した。実施期間は4月30日までを予定。

[13:48 3/13]

2017年03月10日(金)

豆蔵×農工大、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法を実用化

豆蔵ホールディングスの事業会社である豆蔵は、東京農工大学との共同研究により、産業用ロボットアームの開発期間を短縮するための設計手法が実用化に至ったことを発表した。

[16:26 3/10]

理研、東芝、NEC、富士通の連携センターを開設-人工知能技術の融合を目指す

理化学研究所(理研)、東芝、日本電気(NEC)、富士通の各社は10日、東京都・日本橋の理研革新知能統合研究センター(理研AIP)内に、それぞれの連携センター(「理研AIP-東芝連携センター」、「理研AIP-NEC連携センター」、「理研AIP-富士通連携センター」)を開設することを発表した。同センターの設置期間は、それぞれ2017年4月1日~2022年3月31日。

[12:42 3/10]

2017年03月09日(木)

TI、降圧/昇圧コンバータ内蔵の単一電源動作4-20mA高精度DACを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、降圧/昇圧コンバータを集積したほか、必要なすべての電源回路を内蔵することで、12V~36Vまでの範囲で単一電源レールで動作することが可能な16ビットD/Aコンバータ(DAC)「DAC8775」を発表した。

[16:14 3/9]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第1回 今、プログラミングが注目されているワケ

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:30 3/9]

NEDOが掲げる2017年度の注目テーマ-「人工知能」「ロボット」「中小支援」

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月8日、2017年(平成29年)度のNEDO事業における注目テーマについての説明会を開催。数ある中から、3つのテーマに注力していくことを明らかにした。

[07:00 3/9]

2017年03月08日(水)

日立ハイテク、半導体製造での欠陥を発見・分類する高速SEMを発表

日立ハイテクノロジーズは3月8日、半導体製造過程にて生じた欠陥の発見・分類を行う高速レビューSEMの新製品「CR6300」を発表した。

[19:20 3/8]

自律制御の2足歩行ロボットがガチバトル! - ROBO-ONE初の自律部門が開催

2足歩行ロボットによる格闘競技大会「ROBO-ONE」において、初の自律部門となる「ROBO-ONE auto」の第1回大会が2月25日、バンドー神戸青少年科学館(兵庫県神戸市)にて開催された。記念すべき第1回大会には、16体のロボットがエントリー(うち3体は棄権)。人間の操縦無しに、自律制御のみで動くロボットが強さを競った。

[11:00 3/8]

2017年03月07日(火)

農研機構×ササキコーポレーション、あぜ道で使えるリモコン式草刈機を開発

農研機構とササキコーポレーションは共同で、水田のあぜ道などで使えるリモコン式の電動式草刈機を開発したことを発表した。一定条件下では自動走行も可能で、作業環境を大きく改善される。

[15:13 3/7]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第7回 BtoCエンベデッド・ビジョン市場の隆起と工業用カメラメーカーの戦い方

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[10:00 3/7]

日本は半導体製造装置でも韓国を後追いする立場となるのか? - Samsungが子会社開発の超臨界洗浄装置をDRAM量産ラインに導入

韓国の電子産業界業界紙Electronic Times電子版であるETNewsは2月27日付で「韓国半導体装置メーカーSEMESが最先端超微細半導体製造に特化した新概念の洗浄乾燥装置(量産機)を実用化に成功した」と報じた。果たして、どのような装置・技術を導入したのかを考察する。

[07:00 3/7]

2017年03月03日(金)

三菱電機、生産性向上に貢献する産業用ロボット「MELFA FRシリーズ」を発売

三菱電機は、同社の産業用ロボット「MELFA」の新シリーズとして、組立・加工などの用途においてさらに高度な自動化を実現し、生産性向上に貢献する「MELFA FRシリーズ」全266機種を、3月31日に発売する。

[07:30 3/3]

JSRとimecが進めてきたベルギーのEUVフォトレジスト製造ラインが完成

JSRは3月2日、imecと2015年末にベルギーで設立した合弁会社「EUV Resist Manufacturing & Qualification Center(EUV RMQC)」が進めてきたEUVフォトレジスト製造設備が完成したことを発表した。

[05:00 3/3]

2017年03月02日(木)

Microchip、自動調整/自動パラメータ計測機能搭載のモータ制御ツールを発表

Microchip Technologyは3月1日(米国時間)、同社の統合開発環境(IDE)「MPLAB X」向けモータ制御ソフトウェア プラグインとして、自動調整および自動パラメータ計測機能を備えた「motorBench開発スイート」を発表した。

[20:06 3/2]

2017年02月28日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第31回 見えないものを観る(1) - 映像から音を復元する

カメラで撮影した映像から、音を復元する技術をご存知でしょうか? スパイ映画に出てきそうな技術が、「SIGGRAPH 2014」で発表されました。「ビジュアルマイクロフォン」と呼ばれる技術です。映像のみから音声を復元した結果をまずはご覧ください。

[10:00 2/28]

2017年02月24日(金)

英語学習AIロボット「Musio」を用いた子供向け英語学習クラスを開催 - AKA

人工知能を活用することで英語教育を可能としたロボット「Musio」の開発を手がけるAKAは24日、T-KIDSが運営する「T-KIDSシェアスクール柏の葉」にて、英語学習AIロボット「Musio」を用いた英語学習クラスを開催することを発表した。

[16:55 2/24]

2017年02月23日(木)

キヤノン、NIL向け量産用テンプレートのレプリカ製造装置を発表

キヤノンは2月23日、ナノインプリントリソグラフィ(NIL)用テンプレートを製造する量産用マスクレプリカ製造装置「FPA-1100NR2」を製品化したと発表した。

[18:53 2/23]

ZMP、小型の自律移動ロボット「Khepera IV 周辺環境認識パッケージ」発売

ZMPは、マルチセンシング自律移動ロボット「Khepera IV」に屋内位置検出システムとレーザーレンジファインダーを搭載した「Khepera IV 周辺環境認識パッケージ」の販売を開始した。

[16:38 2/23]

DNP、次世代3D NANDの実現に向けたNIL用テンプレートの量産複製装置を導入

大日本印刷(DNP)は2月23日、次世代の3次元構造のNAND型フラッシュメモリ(3D NAND)の実現などに向け、ナノインプリントリソグラフィ(NIL)用テンプレートの複製装置を2017年3月に導入し、回路線幅10nm台のテンプレートを供給する計画を明らかにした。

[15:31 2/23]

鉄腕アトムとおしゃべりできる家庭用ロボットが登場 - 講談社、NTTドコモら5社共同プロジェクト

講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社は22日、日本を代表するロボットキャラクター「鉄腕アトム」を目指す「ATOMプロジェクト」を開始すると発表した。

[07:00 2/23]

2017年02月22日(水)

HAKUTOが月面探査ローバーの名前を発表 - 新たなクラウドファンディングも開始

民間月面探査チーム「HAKUTO」は2月21日、日本科学未来館において月面探査ローバーの"命名式"を開催。公募していたローバーの名称が「SORATO」(ソラト)に決まったことを明らかにした。

[18:02 2/22]

2017年02月20日(月)

深海探査の国際コンペに東大・JAMSTECらのチームが出場決定 - 無人探査ロボットで東京ドーム1万個分の海底地図を描く

東京大学(東大)などは2月17日、超広域高速海底マッピングをミッションとする共同研究チーム「Team KUROSHIO」を結成したと発表した。同チームは、超広域高速海底マッピングの技術を競う国際コンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」における技術提案書審査を通過し、9月ごろに開催される実海域試験Round 1へ進出することが決まっている。

[11:02 2/20]

2017年02月17日(金)

Intel、産業機器/車載分野のニーズに対応するFPGA「Cyclone 10」を発表

Intelは2月13日(米国時間)、産業機器や車載、マシンビジョン、業務用AVシステムなどのニーズに対応する新たなFPGA「Intel Cyclone 10ファミリ」として、10Gトランシーバを搭載した「Cyclone 10 GX」ならびに低消費電力を実現した「Cyclone 10 LP」の2シリーズを発表した。

[15:13 2/17]

「エネルギー消費ゼロ」空調冷却用メタマテリアルを開発・量産-コロラド大

コロラド大学ボルダー校の研究チームは、火力発電所や家屋の冷却に使用できるメタマテリアルシートを作製した。さらに同材料をロールtoロール方式で量産する技術も開発した。

[14:15 2/17]

2017年02月16日(木)

マインドストーム歴6カ月の高校生チームが国際大会に挑戦! - WRO2016インド国際大会で世界4位に輝くまでのキセキ

教育版レゴマインドストーム(マインドストーム)を使った国際ロボットコンテスト WRO(World Robot Olympiad)。2016年11月25日~27日に開催されたWRO2016インド国際大会では、マインドストーム歴わずか半年の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校のチームnorn(ノルン)がオープンカテゴリー高校生部門で第4位に入賞した。今回、同校の綿貫巌先生にその舞台裏をレポートしてもらった。

[13:38 2/16]

2017年02月15日(水)

アンドロイドをアイドルに育成 -ドワンゴ・石黒研・パルコ共同企画

ドワンゴおよび大阪大学 石黒研究室、パルコは、アンドロイド(人間型ロボット)をアイドルに育てる共同企画「アンドロイド『U』育成プロジェクト」を開始することを発表した。

[18:08 2/15]

日立ハイテク、小型のCEシーケンサ分野でプロメガ社と事業提携

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は、DNA解析による個人識別用試薬におけるリーディングカンパニーであるPromega Corporation(プロメガ社)との小型のキャピラリー電気泳動型(CE)シーケンサ分野における事業提携をすると発表した。

[14:41 2/15]

2017年02月10日(金)

【特別企画】ガスクロマトグラフ分析にイノベーションを - アジレント・テクノロジー「Intuvo 9000GC」の革新的ユーザビリティに迫る

2016年秋、アジレント・テクノロジーはガスクロマトグラフ(GC)の画期的な新製品「Agilent Intuvo 9000 GCシステム」の販売を開始した。革新的な技術を搭載した新製品は、従来のGC分析においてボトルネックとなっていた操作上の煩わしさを一掃する。

[08:30 2/10]

2017年02月08日(水)

住友金属鉱山、リードフレーム事業会社3社を台湾の界霖科技に売却

住友金属鉱山は2月8日、同社100%子会社のSHマテリアルを通じて、リードフレーム生産子会社3社を台湾の界霖科技に売却することで基本的合意に達したと発表した。

[13:06 2/8]

2017年02月07日(火)

川崎重工の双腕ロボットと人型ロボット「Pepper」が連携

川崎重工業は2月7日、ソフトバンク、ソフトバンクロボティクスとともに、人共存型の産業用途向け双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人とのコミュニケーションに基づいて作業をするロボットの提案活動を開始したと発表した。

[20:03 2/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第30回 動く人・物を追跡する(4) - OpenCVのトラッキング手法(後編)

第27回から第29回にわたって、OpenCVを用いたトラッキングの実装方法、トラッキング手法についてご紹介してきました。今回は、OpenCVに実装されているトラッキング手法のうち最後の1つであるKCFを紹介したいと思います。

[10:00 2/7]

2017年02月02日(木)

富士電機、産業機器などの電力効率を向上する電源制御ICを発表

富士電機は2月1日、出力を自動で検出し、軽負荷時にスイッチング回数を減らす制御を行うことで電力損失を抑えることが可能な電源制御ICとして、PFC制御IC「FA1A60N」およびLLC電流共振制御IC「FA6B20N」を発売した。

[14:15 2/2]

2017年01月31日(火)

オリックス・レンテック、ロボットの比較検討ができるショールームを開設

オリックス・レンテックは1月31日、東京都町田市の東京技術センター内にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。

[16:55 1/31]

日立ハイテクとPicosun、マイクロ波ECRプラズマを用いたALDを共同で開発

日立ハイテクノロジーズとフィンランドPicosunは1月30日、プラズマを利用した原子層堆積(PE-ALD)装置を共同で開発を進めていることを明らかにした。

[15:40 1/31]

アイティーシー、Makeblockの教育用ロボットキットの販売を2月より開始

アイティーシーは1月31日、STEM教育向けロボットキットメーカーである中国Makeblockの正規代理店として、同社のロボットキット3種類(とオプションキットの日本国内での販売を2017年2月4日より開始すると発表した。

[11:59 1/31]

2017年01月30日(月)

H.I.S澤田CEOら設立したロボット会社が事業を本格化-ロボホン開発者も参画

ロボット事業会社「hapi-robo st」は1月30日、2016年7月1日の準備会社設立を経て、2017年より事業を本格化すると発表した。

[20:46 1/30]

2017年01月27日(金)

グローバルキャストとレゴ、レゴ教室「レゴクラス」のライセンス契約を締結

グローバルキャストとレゴの教育事業部「レゴ エデュケーション」は1月26日、レゴブロックを用いて創造力や思考力、コミュニケーションなどのスキル育成を目指すアフタースクールモデル「レゴクラス」の普及促進に向けたライセンス契約を締結した。

[18:44 1/27]

ST、バイク/産業機器向け高温対応シリコン・パワー・スイッチを発表

STMicroelectronicsは、産業機器および二輪・三輪バイクにおける電圧レギュレータ、スイッチング電源用突入電流制限回路、モータ制御回路、および産業機器用ソリッドステート・リレーなどのアプリケーションの信頼性を向上させる最大接合部温度150℃の高温対応サイリスタ「TN4015H」を発表した。

[18:11 1/27]

NTTドコモとユピテル、対話型AIロボットを共同開発 - 2017年中の提供目指す

NTTドコモとユピテルは1月26日、ユピテルが開発・販売する車載器やロボット型端末などに、ドコモのAI・IoTの技術を活用していくことで合意し、第一弾として対話型AIロボットを開発し、2017年中の提供を目指すことを発表した。

[17:50 1/27]

Cypress、車載/産業機器/IoT機器向けNORフラッシュに64M/128ビット品を追加

Cypress Semiconductorは1月25日(米国時間)、クアッドSPI(Quad SPI)インタフェースを備えたNORフラッシュ メモリファミリ「FL-L NORフラッシュメモリ」に64Mビット品ならびに128Mビット品を追加したと発表した。

[17:32 1/27]

2017年01月26日(木)

東工大など、ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発

東京工業大学(東工大)とブリヂストンは1月26日、極限環境でも活動可能なタフなロボットを実現する要素の1つとなるゴムチューブを用いた油圧駆動式ハイパワー人工筋肉を開発したと発表した。

[19:09 1/26]

新しい展示会「ロボデックス」が開催、新型PaPeRoなど話題のロボットを紹介

1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。 1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。 1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。

[15:02 1/26]

2017年01月25日(水)

三菱電機、厚さ19.9mmの発電機用薄型点検ロボットを開発

三菱電機は1月25日、発電機用薄型点検ロボットを開発したと発表した。

[15:55 1/25]

2017年01月23日(月)

日立、イオンビーム応用装置製造事業をYACに譲渡

日立製作所は、同社子会社である日立茨城テクニカルサービスが手がけるイオンビーム応用装置製造事業を、2017年2月1日付けで、ワイエイシイ(YAC)に譲渡することで合意した。

[17:38 1/23]

注目される新パッケージ技術「FOWLP」 - 東芝が語った今後の方向性

「FOWLP」は半導体実装業界にとって昨年来最大の話題になっている。先般開催された第18回 半導体・センサ パッケージング技術展の併催セミナーで、東芝ストレージ&デバイスソリューション社が「世の中を騒がしているFOWLPってこれからどうなるか?」と題して講演したので、ここに要約して紹介したいと思う。

[14:00 1/23]
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