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ヘッドライン

2016年12月28日(水)

半導体生産技術を科学する - ISSM 2016 第2回 半導体製造の効率をどうやって高めるのか?

時流に即したセッションとして、今回はハイライトセッションが3つ設けられた。1つ目は「IoTとビッグデータの活用」、2つ目が「車載や医用の高信頼性デバイスプロセス」、そして3つ目が「レガシー(200mm以下)ファブの活用セッション」であった。

[08:00 12/28]

2016年12月27日(火)

地元企業とともに日本発のシンチレータ結晶を世界へ - 東北大発ベンチャー C&Aが「材料10年説」を乗り越える

東北大発ベンチャー「C&A」は、東北地域の企業の既存インフラを活用したファブレスによる日本発シンチレータの結晶製造体制を確立し、シンチレータおよびそのデバイスの製造販売、コンサルティング事業により、同社単体で年間3.5億円の売り上げを達成。今年、「第16回山﨑貞一賞(材料分野)」を受賞した。本稿では、吉川彰教授ら中心メンバー3名に実施したインタビューの様子をお届けする。

[10:00 12/27]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第28回 動く人・物を追跡する(2) - OpenCVのトラッキング手法(前編)

樋口未来 第27回では、OpenCVを用いたトラッキングの実装方法、トラッキング結果についてまとめました。今回は、OpenCVに組み込まれている5つのトラッキング手法のうち、Boosting、MIL、Median Flowの3つをご紹介します。

[10:00 12/27]

半導体生産技術を科学する - ISSM 2016 第1回 IoTやビッグデータ、機械学習の活用は半導体製造に革新をもたらすのか?

半導体製造・生産に特化したユニークな国際会議「半導体生産国際シンポジウム(ISSM 2016)」が2016年12月12日~13日にかけて開催された。主催は、米国電気電子技術者協会(IEEE)、国際半導体装置材料協会(SEMI)、日本半導体製造装置協会(SEAJ)などで、応用物理学会が後援している。

[08:00 12/27]

2016年12月26日(月)

SEMICON Japan 2016 - 関心高まる中国半導体産業の台頭

12月14日~16日に東京ビッグサイトにて開催されたエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」併催の複数の講演会やセミナーで中国半導体産業の台頭が取り上げられた。半導体製造装置メーカーの参加者は、中国市場での特需に期待する一方で、半導体デバイスメーカーからは不安の声が聞かれた。

[08:00 12/26]

2016年12月22日(木)

攻殻機動隊のタチコマがしゃべって動く初の展示 - 実証実験は一時延期

「攻殻機動隊」のタチコマと現実世界で"出会う"――アニメ作品のプロモーションではなく、経産省の「ロボット導入実証事業」として、こんな試みが行われようとしている。

[20:33 12/22]

セルラー通信が起こす革新 - スマートメーターが真にスマートになるとき

スマートメーターは、エネルギーの消費抑制とコスト削減を実現するために世界的に欠かせないツールとなってきています。このような変化は電力業界から始まりましたが、通信技術の進化と相まって、自動請求やエンドユーザーの使用状況データの生成、そしてメーター機器の改ざんによる不正使用の排除と収益の確保など、消費者と事業者の双方にメリットがもたらされています。

[09:00 12/22]

2016年12月21日(水)

安川電機、IoT・AI活用の次世代工場を新設

安川電機は21日、埼玉県入間市のモーションコントロール事業部の入間事業所内に、IoTやAI(人工知能)を活用した最新の次世代生産工場「ソリューションファクトリー」を新設することを決定した。

[16:04 12/21]

2016年12月20日(火)

安川電機、MECHATROLINKが中国国家標準GB規格に採択

安川電機は12月20日、中国国家標準(Guojia Biaozhun規格:GB)の推奨国家標準(GB/T18473-2016)に同社のモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が採択されたと発表した。

[15:41 12/20]

島津製作所、NOxとO2濃度をリアルタイムで測定可能な可搬型の装置を発売

島津製作所は12月20日、窒素酸化物(NOx)および酸素(O2)の濃度をリアルタイムで測定可能なポータブルNOx-O2測定装置「NOA-7100」を発売した。

[15:33 12/20]

2016年12月19日(月)

【特別企画】Preferredと日立、最先端AI研究に「レゴ ブロック」のロボットを使う理由

人工知能(AI)の応用が急激に広がっている。AIがたくさんの写真から「猫」を見分けられるようになったのは2012年のこと。今春には人工知能「AlphaGo」が、囲碁で世界トップクラスの棋士に勝利するなど注目が著しい。こうしたAIは、金融や小売り・映画製作に至るまで、あらゆる分野で利活用が始まっている。人間が決めたルール無しでは動けなかったコンピューターが、大量のデータを処理できる装置と、強化学習やディープラーニングといった学習技術を得て、自ら目標に向かって試行錯誤できるようになり、一気に実用レベルへの進化を遂げたのだ。

[08:00 12/19]

2016年12月16日(金)

攻殻機動隊の「タチコマ」によるロボット導入サービスの実証実験を開始

プロダクション・アイジー(以下、I.G)は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの人気キャラクター「タチコマ」を活用した接客サービスの実証実験を同社のオフィシャルストアである「I.Gストア」ならびに「I.Gストア出張店」にて実施すると発表した。この実証実験は、12月23日より東京と大阪にて順次開始する。

[11:15 12/16]

東工大、インフラ構造物管理に向けた光ファイバセンサの超高速化に成功

東京工業大学(東工大)は12月16日、光ファイバ中の変形や温度をリアルタイムに検出するシステムを開発したと発表した。

[09:00 12/16]

2016年12月15日(木)

SEMICON Japan 2016 - 印刷技術を応用した大面積センサで歩き方が分かるデモを行う日写

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」の特別展「WORLD OF IOT」において、日本写真印刷(日写)ブースでは、ロールtoロール技術を活用した大面積荷重分布センサのデモなどを参考出展の形で行っている。

[16:38 12/15]

SEMICON Japan 2016 - 衣服のスマート化を実現する素材を提案する東洋紡

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」の特別展「WORLD OF IOT」において、東洋紡ブースでは、フィルム状導電素材「COCOMI(心美)」の紹介を行っている。

[16:10 12/15]

SEMICON Japan 2016 - 着せ替え可能な超小型モビリティ「rimOnO」

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」の特別展「WORLD OF IOT」において、rimOnO(リモノ)ブースでは、同社が開発を進めている着せ替え可能な超小型モビリティのデザインモックが展示されている。

[15:52 12/15]

家電を操れるキューブ型ロボット「PLEN CUBE」、CES2017でお披露目へ

家庭・個人向けサービスロボットの開発を行うベンチャー企業のPLENGoer Roboticsは12月15日、第1弾製品として現在開発中のパーソナル・アシスタント・ロボット「PLEN CUBE」の試作機を、2017年1月5日より米国ネバダ州ラスベガスで開催されるCES2017に出展すると発表した。

[14:00 12/15]

SEMICON Japan 2016 - IoT時代に対応するテストソリューションを提供するアドバンテスト

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」において、実機を交える形で、IoT時代に求められるテストソリューションなどの紹介を行っている。

[10:30 12/15]

SEMICON Japan 2016 - 三重県の魅力を届ける日本最大級のロジックファウンドリMIFS

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」の特別展「WORLD OF IOT」において、三重富士通セミコンダクター(MIFS)のブースでは、同社が提供する各種ファウンドリプロセスの紹介に加え、三重県の協力の下、同県の魅力を届けるプレゼンテーションなどが行われている。

[10:30 12/15]

2016年12月14日(水)

キヤノン、KrF半導体露光装置 FPA-6300ES6aの生産性向上オプションを発表

キヤノンは12月14日、メモリー/ロジックなどの半導体量産工場において定評のあるKrF半導体露光装置「FPA-6300ES6a」の生産性向上オプション「Grade6」を2017年1月に発売すると発表した。

[14:59 12/14]

キヤノン、生産性と重ね合わせ精度を高めた半導体露光装置を発売

キヤノンは12月14日、ロジック/メモリー/CMOSイメージセンサーデバイス向けに、半導体露光装置「FPA-5550iZ2」を発売した。

[14:47 12/14]

SEMICON Japan 2016 - SEMICON史上、最長のデモを行うミニマルファブ

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」において、ミニマルファブは120mのエアシューターを構築し、ハーフインチウェハの搬送デモなどを行っている。

[13:21 12/14]

SEMICON Japan 2016 - ディスコ、SiCウェハの高速生産を実現するレーザーソーを参考出展

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」において、ディスコはKABRAプロセスを用いたレーザーソーを参考出展している。

[13:21 12/14]

エレクトロニクス産業の"今"を感じる - SEMICON Japan 2016が開幕

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)主催の半導体技術ならびに半導体製造装置、材料といったエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」が東京ビッグサイトにて12月14日より始まった。

[10:38 12/14]

2016年12月13日(火)

2016年の半導体製造装置販売額は前年比8.7%増の397億ドル - SEMI予測

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は12月13日、2016年通期の半導体製造装置市場の最終見通しを発表し、市場規模が継続して成長していることを明らかにした。

[17:26 12/13]

2016年12月08日(木)

コネクテック、半導体実装工程を「卓上化」 - 低温低荷重接合で実現

コネクテックジャパンは12月6日、同社が開発した低温低荷重フリップチップボンディング技術「MONSTER PAC」などに関する記者発表会を、同社つくばR&Dセンターで開催した。同社代表取締役の平田勝則氏が登壇した。技術の詳細や装置実機は、12月14日から開催されるSEMICON Japan 2016でも展示される。

[11:54 12/8]

2016年12月06日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第27回 動く人・物を追跡する(1) - OpenCVによるトラッキング

本連載の第13回から16回にわたって機械学習による顔・人・物体の検出、識別についてご紹介しました。1枚の画像から顔・人・物体を検出するだけでなく、動画像の連続するフレームから検出する場合は、トラッキング処理が必要となります。トラッキング処理を用いた場合、一度物体を見つけた後はその周辺のみを探索すれば良いので、誤検出や未検出を抑制することができます。さらに、フレーム間の物体の対応関係から動きの軌跡を求めることができます。

[10:00 12/6]

2016年12月05日(月)

三菱電機、46種類のセンサヘッドを揃えたレーザ変位センサを発表

三菱電機は12月5日、生産現場で使用されるFAセンサの製品ブランドを「MELSENSOR」とし、主に自動車部品や電機・電子部品の製造で使われるレーザ変位センサの新製品50機種を2017年1月16日に発売すると発表した。

[15:26 12/5]

2016年12月01日(木)

MIT、ナイロンを使って簡易・低コストな人工筋肉を作製

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、身近な材料であるナイロンを使って「人工筋肉」を作製する技術を開発した。生体の筋肉組織のような曲げ伸ばし運動を繰り返すことができる人工筋肉は、ロボット工学から自動車や飛行機の部品まで幅広い応用が期待されているが、これまでは高価な特殊材料を使う必要があるなどの問題があった。今回開発されたナイロン製人工筋肉は、安価かつ簡便な方法で作ることが可能で、耐久性も良好であるという。研究論文は材料科学専門誌「Advanced Materials」に掲載された。

[11:18 12/1]

Fairchildの買収完了で自動車/産業機器分野の飛躍を狙うON Semiconductor

ON SemiconductorはFairchild Semiconductorの買収を2016年9月19日に完了し、新たな体制を確立。これを受けて同社は11月30日、都内で会見を開き、同社の今後の方向性、ならびに日本における製造拠点の状況などの説明を行った。

[07:00 12/1]

2016年11月30日(水)

パナソニック、2000時間保証の巻回形 電気二重層コンデンサを発表

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは11月30日、ストレージ機器やスマートメーターなど長寿命が要求される産業機器のバックアップ電源回路や自動車のバックアップ電源回路に適した2000時間保証の「巻回形 電気二重層コンデンサ HLシリーズ」の量産を2017年1月から開始すると発表した。

[18:07 11/30]

Maxim、IIoT向け暗号コントローラ「MAXQ1061」を発表

Maxim Integratedは11月28日(米国時間)、IIoTや組込機器にコンピュータセキュリティの国際規格「コモンクライテリア」の評価保証レベル4(EAL4+)の要件を満たすDeepCover暗号コントローラ「MAXQ1061」を発表した。

[13:21 11/30]

低照度イメージングの新基準を確立 - インターライントランスファEMCCD技術

光感受性はあらゆるイメージセンサにとって重要な仕様の1つですが、用途によっては、標準的なイメージセンサでは対応できない超低照度条件で動作可能なデバイスが必要です。歴史的に電子増倍型電荷結合素子(EMCCD)技術は、超低照度のシーンを捉える用途では大きな成功を収めてきましたが、現在、さらに進化したインターライン・トランスファEMCCD技術が台頭しつつあります。

[07:00 11/30]

Infineon、誤差5cm/距離10cm測定を実現する24GHzレーダーデモキットを発表

インフィニオン テクノロジーズ ジャパンとピーティーエムは、24GHz ISM帯域を利用した、高精度距離測定レーダーデモキットを発表した。

[06:00 11/30]

2016年11月29日(火)

産業機器/POSで手軽にRAID1構築を可能とする「ミラーSSD」を発表-ハギワラ

ハギワラソリューションズは11月29日、2.5インチフォームファクタに2台のmSATA SSDを搭載することで、RAID1(ミラーリング)の構築を可能とした「2.5インチミラーSSD」を発表した。

[16:32 11/29]

2016年11月28日(月)

ディスコ、難削材のCMPに対応したフルオートマチックポリッシャを発表

ディスコは11月28日、サファイアやSiC、LT、LNなど難削材のCMP(Chemical Mechanical Polishing: 化学的機械研磨)に対応したフルオートマチックポリッシャ「DFP8141」を開発したと発表した。

[16:32 11/28]

快挙!国際学生ロボットコンテストで日本チームが金メダル獲得

11月25日~27日までインド・ニューデリーで開催されている学生国際ロボットコンテスト「WRO ( World Robot Olympiad) 2016国際大会」で日本の高校生が金メダルを受賞した。

[10:12 11/28]

2016年11月25日(金)

英語学習AIロボット「Musio」、来春発売へ - りゅうちぇるが魅力アピール

米AKAは11月25日、人工知能(AI)ロボット「Musio」の国内販売をソフトバンク コマース&サービスとの提携を通じて2017年より開始すると発表した。都内で行われた製品発表会には、スペシャルゲストとしてタレントのりゅうちぇるさんが登場した。

[15:00 11/25]

オリックス・レンテック、台車型ロボット「CarriRo」のレンタルを開始

オリックス・レンテックは11月25日、ロボット開発を手掛けるZMPの物流支援ロボット「CarriRo」の法人向けレンタルサービスを開始すると発表した。

[14:33 11/25]

2016年11月24日(木)

CC-Link IEとPROFINET間の相互接続性を提供する仕様の策定作業が終了

CC-Link協会(CLPA)とPI(PROFIBUS & PROFINET International)は11月22日(独時間)、 CC-Link IEとPROFINET間の相互接続性を簡単に実現することを目的にした共同仕様書を発行したと発表した。

[11:49 11/24]

PTCジャパン、産業接続プラットフォームの最新版 - 日本語対応やUI改善など

PTCジャパンは11月22日、ソフトウェア開発事業部門であるKepware Technologiesが、産業接続プラットフォーム「KEPServerEX Version 6」をリリースしたと発表した。

[06:00 11/24]

2016年11月21日(月)

遠隔操作できる会話ロボット「テレノイド」の在宅体験モニターを募集

テレノイド計画は、 大阪大学基礎工学部・石黒浩教授が開発したコミュニケーションロボット「テレノイド」について、一般の介護家庭や療養生活を支える医療機関のスタッフの利用機会を提供する目的で、「在宅療養者体験モニター第1期・第2期」の募集を行うことを発表した。

[17:07 11/21]

ハギワラ、高速化と長寿命化を実現した産業機器向けSD/microSDカードを発売

ハギワラソリューションズは、産業機器向けに小バイトのランダムアクセスを高速化したSDカードおよびmicroSDカード「Sシリーズ」を11月下旬より順次発売すると発表した。

[16:23 11/21]

ディスコ、150mmウェハ対応セミオートマチックダイシングソー2機種を発表

ディスコは11月21日、150mm(6インチ)ウェハに対応する省フットプリントなセミオートマチックダイシングソー「DAD3221/DAD3231」を発表した。

[14:12 11/21]

【特別企画】NACHI新製品! ドリルとタップ、スカイビングカッター、そして工作機械で“困り事”を解決 - JIMTOF2016

2016年11月17~22日の6日間にわたり東京ビッグサイトにて開催される第28回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2016」。2年ごとに開催される本展示会は国内外から多数のトップメーカーが集う「工作機械業界」の一大イベントである。

[13:00 11/21]

ST、車載/産業機器向け16V CMOSアナログ・コンパレータを発表

STMicroelectronicsは、コンパレータあたりの標準動作電流を5μAに低減するとともに、伝搬遅延時間の改善と4kVまでのESD耐量を実現した産業機器/車載機器向けデュアル/クワッド型16V CMOSアナログ・コンパレータ「TSX393/TSX339/TSX3702/TSX3704」を発表した。

[11:14 11/21]

2016年11月18日(金)

可搬重量2300kgのロボットや深層学習デモをファナックが披露 - JIMTOF2016

ファナックは、2016年11月17日~22日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている工作機械およびその関連機器などの見本市「JIMTOF2016」において、可搬重量2300kgの大ロボットや、工場内のロボットを連携させ、製造・生産の最適化に向けたアナリティクスを提供するプラットフォームデモなどを紹介している。

[08:00 11/18]

IoEで工作機械の変革を目指すジェイテクト - JIMTOF2016

ジェイテクトは、2016年11月17日~22日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている工作機械およびその関連機器などの見本市「JIMTOF2016」において、IoEをキーワードに、これまで同社が培ってきた技術ノウハウの説明から、最新技術まで幅広い紹介を行っている。

[07:00 11/18]

世界初公開を含む20台以上の最新工作機械を展示するDMG MORI - JIMTOF2016

DMG森精機(DMG MORI)は、2016年11月17日~22日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている工作機械およびその関連機器などの見本市「JIMTOF2016」において、さまざまな最新工作機械のデモを行っているほか、そうした工作機械を用いて作られた製品などの展示を行っている。

[07:00 11/18]

高精度な位置決めが可能なロボットのデモを披露するKUKAロボティクス - JIMTOF2016

KUKAロボティクス・ジャパンのブースは、2016年11月17日~22日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている工作機械およびその関連機器などの見本市「JIMTOF2016」において、高精度ロボット「KR 300 R2500 ultra SE」および協調型ロボット「LBR iiwa」を組み合わせたCFRP素材の切削・研磨の実機デモを行っている。

[07:00 11/18]

2016年11月16日(水)

オリンパス、工業製品洗浄市場向けコンタミネーション解析システムを発売

オリンパスは11月16日、自動車・航空部品の品質管理に必要な工業規格に対応したコンタミネーション解析システム「CIX100」を発売すると発表した。

[13:02 11/16]

ルネサス、次世代高速ネットワーク「Ethernet TSN」の規格遵守性を実証

ルネサス エレクトロニクスは11月16日、「Ethernet Time-Sensitive Networking(TSN)規格」に関して、同規格最大の特長となるフレーム割り込み処理に関する規格遵守性、および相互接続性を実証したと発表した。

[12:05 11/16]

2016年11月15日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第26回 インターネット上の画像群からTime-lapse映像を自動生成する手法の概要

Time-lapseという言葉をご存知でしょうか? 一定間隔で写真を撮影し、それらをつなぎ合わせて作成した映像です(動画1)。雲がものすごく早く流れ、一気に日が暮れていく映像、植物が瞬く間に成長する映像などがそれです。

[10:00 11/15]

デンソーウェーブ、「ロボットは東大に入れるか」PJ用代筆ロボットを開発

デンソーウェーブは11月14日、同日開催された人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の成果報告会において、実際に筆を持ち、人工知能に変わって、解答用紙に答えを記述する解答代筆ロボットアーム「東ロボ手くん」を開発したことを明らかにした。

[07:30 11/15]

2016年11月14日(月)

ST、スマートインダストリ/家電向け高機能モータ制御用SiPを発表

STMicroelectronicsは、Industry 4.0などのスマートインダストリの普及に向けた高機能モータ制御用SiP「STSPIN32F0」を発表した。

[12:29 11/14]

2016年11月11日(金)

阪大など、遠隔操作性と器用な作業性を持つ災害対応重作業ロボットを開発

大阪大学(阪大)などは11月11日、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として災害対応重作業ロボットの実験機を開発したと発表した。

[16:14 11/11]

ON Semi、三相モータ駆動向けに600V PFCとインバータを統合したIPMを発表

ON Semiconductorは、産業用パワー・マネージメントとモータ制御のアプリケーション用インテリジェント・パワー・モジュール(IPM)「STK57FU394AG-E (15A)」および「STK5MFU3C1A-E (30A)」を発表した。

[08:30 11/11]

Maxim、産業機器向けオクタルハイサイドスイッチ/ドライバを発表

Maxim Integratedは、オクタル(8回路)ハイサイドスイッチ/ドライバ「MAX14913」を発表した。

[08:30 11/11]

2016年11月10日(木)

日本TI、高効率モータ設計を可能にする高精度の電流センスアンプを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は11月9日、高効率モータ設計を可能にする電流センスアンプ「INA240」を発表した。

[08:00 11/10]

2016年11月08日(火)

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第5回 画像処理は工場の外へ、エンベデッド・ビジョンの幕開け

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[08:00 11/8]

2016年11月04日(金)

帝人ファーマ、上肢麻痺のリハビリに向けたロボット型運動訓練装置を上市

帝人ファーマは11月4日、脳卒中などによる上肢麻痺のリハビリテーション(リハビリ)を目的とした「上肢用ロボット型運動訓練装置 ReoGo-J」を11月7日に上市すると発表した。

[14:41 11/4]

2016年11月02日(水)

アドバンテスト、SiP/複合モジュール用テストシステム「T2000 AiR」を発売

アドバンテストは11月1日、同社のテストシステム「T2000」のラインアップとして新たに、開発および多品種少量生産向けの小型空冷システム「T2000 AiR」を開発し、受注を開始したことを発表した。

[09:00 11/2]

2016年11月01日(火)

早大とMHI、脚型ロボットを共同開発 - 4脚/2脚どちらでも歩行可能

早稲田大学(早大)と三菱重工業(MHI)は11月1日、脚型ロボットのプラットフォームとなる「WAREC-1(WAseda REscuer-No.1)」を開発したと発表した。

[17:41 11/1]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第25回 一人称視点(3) - Social Saliency

前々回より、頭部に装着することができるウェアラブルカメラで撮影する一人称視点映像に関する技術について解説しています。今回は、複数の人物が存在するシーン中で、どこのエリアが人々の注意を集め得るかを推定する、Social Saliency Predictionについて紹介します。

[10:00 11/1]

IoTが組み込みPC業界にもたらす変化、そしてカギとなる4つのテクノロジー

本稿では、アドバンテックのプライベートイベント「アドバンテック 2016 Embedded-IoT Partner Summit」の2日目に行われた同社のChaney Ho Presidentによる基調講演の内容をレポートする。

[07:00 11/1]

2016年10月31日(月)

アドバンテック、ARMとIoTプラットフォームで提携 - PaaS強化の姿勢顕著に

アドバンテックとARMは10月27日、IoTプラットフォームにおけるパートーナシップを発表した。台湾・林口で開催されたアドバンテックのプライベートイベント「アドバンテック 2016 Embedded-IoT Partner Summit」では、同パートナーシップに関する記者説明会が開かれた。

[11:40 10/31]

IoTで存在感を増すアドバンテック - PaaSを軸にプラットフォーム企業へ

アドバンテックは10月27日~29日、台湾・林口にてプライベートイベント「アドバンテック 2016 Embedded-IoT Partner Summit」を開催した。同イベント初日の基調講演では同社の創業者であるKC Liu CEOをはじめとするエグゼクティブが登壇し、IoT時代に向けたビジョンおよび戦略を発表した。

[07:00 10/31]

2016年10月28日(金)

ST、セキュア機能を搭載した産業機器/IoT向けCortex-M7マイコンを発表

STMicroelectronicsは10月28日、同社の32ビットマイコン「STM32ファミリ」として、最大級となる最大1MBのSRAMと最大2MBのデュアルバンク フラッシュメモリを搭載したARM Cortex-M7搭載品「STM32H7シリーズ」を発表した。

[19:07 10/28]

ADI、米Innovasicを買収 - 産業機器やIIoT向け事業を強化

Analog Devices(ADI)は、Deterministic Ethernetの半導体/ソフトウェア・ソリューションベンダである米Innovasicを買収したと発表した。

[18:05 10/28]

先端技術をインタラクティブに感じられる「TOKYO DESIGN WEEK 2016」

毎年秋に開催されているクリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウィーク)」が、今年も東京都・明治神宮外苑 絵画館前にて10月26日~11月7日に催されている(11月1日は休場)。デザイン、アート、ミュージック、ファッション、フードなどさまざまなジャンルの最先端のクリエイティブを余すことなく体感できるイベントだ。

[12:50 10/28]

2016年10月27日(木)

Akrionが450mmウェハ対応ウェットエッチング装置を開発

米Akrion Systemsは10月18日(米国時間)、450mmウェハに対応したバッチ式ウェットエッチング装置を開発したこと、ならびに450mmウェハ上のシリコン窒化膜の選択エッチング・プロセスを開発したことを発表した。

[09:00 10/27]

2016年10月26日(水)

「インダストリー4.0の次」に期待 - ハノーバーメッセ2017の概要が明らかに

日本能率協会およびドイツメッセは10月25日、2017年4月24日~28日に開催される「HANNOVER MESSE 2017」の開催概要を発表した。

[12:00 10/26]

リンクス、ディープラーニング採用の画像処理ソフト「HALCON13」発売へ

リンクスは10月25日、マシンビジョンソフトウェア専門企業であるドイツのMVTec Softwareが開発している画像処理ソフトウェア「HALCON13」の販売を11月1日より開始すると発表した。

[07:30 10/26]

2016年10月25日(火)

DNP、シートを貼り付けてコンクリートのひび割れを検知するシステムを開発

大日本印刷(DNP)は10月25日、トンネルや橋梁などの老朽化にともなって拡大するコンクリートのひび割れを検知するシステムを開発したと発表した。

[12:31 10/25]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第4回 マシンビジョンをリードするBaslerはレッドオーシャン化する市場でこう戦う

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[09:00 10/25]

SBTとミラクル・リナックスがルネサス向けLinux BSP開発で協力

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)とミラクル・リナックスは10月24日、ルネサス エレクトロニクスが開発した組み込みHMI向けLinuxプラットフォームソリューション 「RZ/G Linux プラットフォーム」におけるクラウド上での開発ツールの開発支援を行ったことを明らかにした。

[08:00 10/25]

2016年10月24日(月)

NEC、顔認証AIエンジンをルネサスのLinuxプラットフォーム向けに提供

NECは10月24日、ルネサス エレクトロニクス(ルネサス)が開発した組み込みソリューション「RZ/G Linuxプラットフォーム」に顔認証AIエンジン「NeoFace」とNECソリューションイノベータの性別・年齢自動推定システム「FieldAnalyst」を対応させ、追加機能として提供すると発表した。

[17:20 10/24]

シチズンマシナリー、生産設備監視サービスの低価格版を発表

シチズンマシナリーは10月24日、機械とネットワークを活用した技術ノウハウを提供する「alkapplysolution」の新サービス「alkartliveLITE」と「alkartbox」を発表した。

[17:01 10/24]

ルネサス、産業機器向けLinuxプラットフォームソリューションを発表

ルネサス エレクトロニクス(ルネサス)は10月24日、産業機器にHMI(Human Machine Interface)機能を搭載する際などの組み込みLinux環境の導入の容易化と、産業分野の製品開発およびメンテナンスにかかる総費用を低減するLinuxプラットフォームソリューション「RZ/G Linuxプラットフォーム」を開発したと発表した。

[16:37 10/24]

高品質映像のみならず演算性能にも期待 - GPUの活用が進む産業分野

NVIDIAは10月18日、都内で7月に発表したQuadro Pascalプラットフォーム「Quadro P6000/P5000」の国内販売スタートに併せて産業分野に向けた取り組みに関する説明会を開催し、VRやデザインが迎える新たなステージの紹介を行った。

[09:00 10/24]

2016年10月22日(土)

肢体麻痺者の脳へロボットアームを通して触覚の直接伝達に成功 - DARPA

交通事故による肢体麻痺者の脳に、ロボットアームを通して、触覚を直接送り込むことに成功したという研究成果が発表された。米国防高等研究計画局(DARPA)の「革新的義肢プログラム」の一環として、ピッツバーグ大学と同大学病院のチームが研究を行った。

[11:00 10/22]

2016年10月19日(水)

PFU、IIoTの普及に伴いEtherCATカードを機能強化

PFUは10月19日、産業向けIoTの普及に伴う多様な市場ニーズに対応するため、フィールドネットワークの機能を強化するEtherCATカードや、組込みコンピュータの主要モデル追加を行い、同日より販売を開始した。

[15:11 10/19]

2016年10月18日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第24回 一人称視点(2) - Social Interaction

今回は、頭部に装着したGoProを用いてアメリカのディズニーランドで長時間撮影した映像から、会話しているシーンを抽出し、会話の種別(1対1か1対多かなど)を推定する手法を紹介します。

[10:00 10/18]

2016年10月17日(月)

ヤマハ発動機、1台のコントローラで複数のロボットを制御できるシステム

ヤマハ発動機は10月17日、1台のコントローラで複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発したと発表した。

[15:11 10/17]

2016年10月14日(金)

ハタプロ、IBM Watson活用した小型ガイドロボット「ZUKKU」の開発に着手

ハタプロは10月14日、ソフトバンクと「IBM Watson日本語版」のエコシステムパートナー契約を締結し、IBM Watsonを活用したパーソナルガイドロボット「ZUKKU」の開発に着手すると発表した。

[18:12 10/14]

日立、IoT対応産業用コントローラ「HF-W/IoTシリーズ」にC言語対応モデル

日立製作所(日立)、日立産業制御ソリューションズ(日立産業制御)、日立産機システム(日立産機)の3社は10月14日、IoT対応産業用コントローラのハイエンド機「HF-W/IoTシリーズ」の新製品「HF-W100E/IoT」の販売を12月下旬より開始すると発表した。

[12:51 10/14]

2016年10月13日(木)

シャープ、米国にて警備業向け自律走行監視ロボットの販売を計画

シャープは、独自開発の屋内外に対応する全天候型の自律走行監視ロボットを米国で今後、本格的に展開していくことを10月12日、同社が開催したビジネスソリューション事業説明会にて明らかにした。

[15:44 10/13]

日立ハイテク、実デバイスでのオーバーレイ計測を実現した高加速測長装置

日立ハイテクノロジーズは10月13日、高加速測長装置「CV5000シリーズ」を発売した。

[13:50 10/13]

2016年10月12日(水)

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第3回 CCDからCMOSへ、日本が乗り遅れたセンサーのトレンド

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[08:00 10/12]

2016年10月11日(火)

日立、専用レールなしで産業用ロボットを高精度に自律走行させる装置を開発

日立製作所(日立)と日立プラントメカニクスは10月11日、専用レールや移動ガイドなしで産業用ロボットを高精度に自律走行させることができる装置「HiMoveRO」の販売を開始した。

[16:09 10/11]

プレンプロジェクト×スマイルリンク、子ども向けロボット教室を始動

プレンプロジェクトは11日、スマイルリンクと共同で、3Dプリンタでつくれるオープンソース・ロボット「PLEN2」を使って、自らロボットやIoT 機器を作れる人材の育成を目指した教育プログラム「ロボットワークショップ・プログラム」を始動させることに合意したことを発表した。10月22日より月1回のペースでワークショップを開催する。参加対象はパソコンが使える小学生から。

[12:39 10/11]

2016年10月07日(金)

シチズンマシナリー、CNCチャッカー機「Miyano GN3200」をモデルチェンジ

シチズンマシナリーは10月6日、高精度CNCチャッカー機「Miyano GN3200」シリーズをモデルチェンジし、2017年4月より販売すると発表した。

[10:17 10/7]

2016年10月06日(木)

M-SOL、Pepperの設定を容易化するサービスをアップデート

ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業であるM-SOLUTIONS(M-SOL)は10月5日付けで、ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行える動作設定アプリケーション「Smart at robo for Pepper」のバージョンアップを行ったと発表した。

[19:22 10/6]

Microchip、産業機器向けマイコン内蔵アナログ電源コントローラを発表

Microchip Technologyは、産業機器や車載機器などの電流と電圧をそれぞれ独立した制御ループで調整し、温度を監視できるマイコン内蔵アナログ電源(DEPA)コントローラ製品「MCP19124/5」を発表した。

[17:45 10/6]

横河電機、PIMSのプロセスデータから品質異常の予兆を検出するソフトウェア

横河電機は10月6日、プロセスデータ解析や、設備の状況、操作履歴などのデータの解析を行い、品質の異常や生産性の低下を早期に発見できる解析ソフトウエア「Process Data Analytics」を開発したと発表した。発売は2017年3月の予定。

[17:17 10/6]

2016年10月05日(水)

ファナックとNVIDIA、未来の工場実現に向けたAIプラットフォームで協業

ファナックとNVIDIAは10月5日、同日開催されたGTC Japan 2016」において、ファナックのプラットフォーム「FIELD system」における人工知能(AI)の実装に関する協業を開始することを明らかにした。

[17:44 10/5]

早大など、脳卒中後の片麻痺患者の歩行を補助する超小型軽量装置を開発

早稲田大学(早大)は10月4日、足首の関節の動きを電動サポートのみで正常歩行に導く超小型軽量の密着型歩行補助装置「RE-Gait」を開発したと発表した。

[11:20 10/5]

島津製作所、鋼構造物やコンクリートの欠陥を非破壊で検知する新技術を開発

島津製作所は10月5日、鋼構造物やコンクリートの欠陥を超音波と光を使って非破壊で検知する新技術を開発したと発表した。

[08:00 10/5]

2016年10月04日(火)

オムロンの卓球ロボ「FORPHEUS」、ギネス世界記録に認定

オムロンが開発した世界初の卓球コーチロボットが、ギネス世界記録として認定された。それを受け、10月3日にギネスワールドレコーズジャパンのディレクターからオムロンの長谷川専務へ認定証が手渡された。

[12:00 10/4]

CEATEC 2016 - ロボット技術でIoTの未来を示すデンソー

2016年10月4~7日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2016」にてデンソーブースでは、自社のロボット技術の応用範囲が自動車の製造にとどまらず、医療やドローン分野などに広がっていることが見ることができる。

[11:00 10/4]

CEATEC 2016 - OTとITの組み合わせでIoTの未来を示す日立

2016年10月4~7日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2016」にて2012年以来4年ぶりの出展となる日立製作所のブースでは、ロボットや電気自動車などのOTとITを融合させることで生み出されるIoTソリューションの紹介などが行われていた。

[11:00 10/4]

CEATEC 2016 - 人とICTをつなげるロボットを活用する富士通

2016年10月4~7日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2016」にて富士通ブースでは、メディエイタロボット「RoboPin(ロボピン)」がそこかしこに設置され、来場者とコミュニケーションを図ることが可能となっている。

[10:00 10/4]

2016年10月03日(月)

トヨタ、手乗りコミュニケーションロボ「KIROBO mini」を発表 - 2017年発売

トヨタ自動車(トヨタ)は10月3日、手のひらサイズのコミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ車両販売店を通じて2017年に発売すると発表した。

[19:27 10/3]

オプテックス・エフエー、TOF方式超小型レーザー距離センサを発表

オプテックス・エフエーは10月3日、超小型レーザー距離センサ「FASTUS TOF-DLシリーズ」を11月上旬に発売すると発表した。

[16:18 10/3]

オプテックス・エフエー、最小検出段差0.08mmで2出力対応の高精度BGSセンサ

オプテックス・エフエーは10月3日、距離設定型2出力タイプの高精度C-MOSセンサ「BGS-HDLシリーズ」を10月下旬に発売すると発表した。

[15:59 10/3]

オムロン、AI搭載の搬送ロボットを発売 - 人や障害物を自動で回避

オムロンは10月3日、米国子会社オムロンアデプトテクノロジーズが開発した、「屋内用モバイルロボットLDプラットフォーム」2シリーズ4形式を2017年1月20日より世界33カ国で発売すると発表した。

[12:55 10/3]

2016年09月29日(木)

次世代PLC向けリファレンスの最適解となれるか? - Maximの「Pocket IO」

Maxim Integratedは米国時間の9月28日、第2世代のMicroPLCとして「Pocket IOプラットフォーム」を発表したが、これに関する説明会が事前に行われたのでその内容を紹介したい。

[16:28 9/29]

Maxim、Industry 4.0の機器開発を支援する小型PLCプラットフォームを発表

Maxim Integratedは9月28日(米国時間)、既存のMicro PLCプラットフォーム比で、2/5に小型化しつつ、消費電力も30%低減した小型PLC(Programmable Logic Controller)プラットフォーム「Pocket IO」を発表した。

[16:17 9/29]

日立、爆発物の有無を3秒で探知する「ウォークスルー型爆発物探知装置」

日立製作所(日立)は9月29日、発電所やデータセンタなどの重要インフラ設備向けに「ウォークスルー型爆発物探知装置」を10月から提供開始すると発表した。

[15:06 9/29]

2016年09月27日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第23回 一人称視点(1) - 概要

今回から、頭部に装着することができるウェアラブルカメラで撮影する一人称視点映像に関する技術についてご紹介していきます。一人称視点は、英語ではFirst-person vision、またはEgocentric visionと呼ばれています。

[10:00 9/27]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第2回 日本がついていけなかったインターフェーストレンドの変化

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[08:00 9/27]

2016年09月26日(月)

ON Semi、低照度産業用イメージングに適した8メガピクセルイメージセンサ

オン・セミコンダクターは9月26日、インターライン転送型電子倍増式の電荷結合素子(IT-EMCCD)技術を利用した8メガピクセル「KAE 08151」イメージセンサを発表した。

[19:11 9/26]

2016年09月22日(木)

目指せニューデリー! - 小~高校生向けロボット競技会「WRO Japan 2016」が開催

自律型ロボットの国際コンテスト「World Robot Olympiad(WRO)」への進出を決める国内大会「WRO Japan 2016」が開催された。

[11:00 9/22]

2016年09月20日(火)

ロボットと暮らすってどんな感じ? - コミュニケーションロボット「Palmi」の購入者に聞いてみた

「ロボットとの生活」とはどのようなものなのだろうか?今回、コミュニケーションロボット「Palmi」を実際に購入した愛知県名古屋市の鷲見さんに話を伺った。

[11:00 9/20]

2016年09月15日(木)

NTT Comと三井化学、AIで化学プラントの製造過程における品質予測に成功

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と三井化学は9月15日、ガス製品製造過程において、原料や炉の状態などの「プロセスデータ」と、ガス製品の品質を示す「Xガス濃度」との関係を、ディープラーニング(深層学習)を用いてモデル化することにより、プロセスデータ収集時から20分後のガス製品の品質(Xガス濃度)を高精度で予測することに成功したと発表した。

[17:39 9/15]

2016年09月13日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第22回 行動認識(3) - Two-stream ConvNets

前々回より、動画像中から人物の行動を認識する技術について解説してきました。今回は深層学習(Deep Learning)を用いた動作認識についてご紹介します。

[10:00 9/13]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第1回 マシンビジョンとは

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[08:00 9/13]

2016年09月09日(金)

DMG森精機とMS、Industry 4.0/スマートファクトリに向けた技術開発を開始

DMG森精機と日本マイクロソフト(日本MS)は9月9日、工作機械を中心とする制御システムのセキュリティおよびスマートファクトリの実現に向けた技術協力を行っていくことで基本合意したことを明らかにした。

[15:40 9/9]

2016年09月07日(水)

JASIS 2016 - 卓上設置を実現した日立ハイテクの新型走査電子顕微鏡

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は、9月7日から9月9日まで幕張メッセ国際展示場にて開催されている分析機器・科学機器関連の展示会「JASIS 2016」に新型の走査電子顕微鏡(SEM)「FlexSEM 1000」を展示している。

[17:08 9/7]

2016年09月06日(火)

清水建設など、重量鉄筋の配筋作業をアシストするアーム型ロボットを開発

清水建設、アクティブリンク、エスシー・マシーナリの3社は9月6日、重量鉄筋の配筋作業をアシストするロボットアーム型の作業支援ロボット「配筋アシストロボ」を共同開発したと発表した。

[17:22 9/6]

アイネットとトライポッド、ドローンIoTプラットフォーム事業で提携

アイネットとトライポッドワークスは9月6日、ドローンをIoT基盤として活用したプラットフォームサービスなどの提供に向け、事業提携を行ったことを発表した。

[15:35 9/6]

2016年09月05日(月)

東芝とアルパイン、ドローン利用の電力インフラ巡視・点検システムを開発へ

東芝とアルパインは9月5日、産業用ドローンによる電力インフラの巡視・点検サービス分野において提携関係を構築することで合意したと発表した。

[13:38 9/5]

2016年09月02日(金)

NSK、創業100年を記念したアーティストとのコラボレーションイベントを開催

日本精工(NSK)は9月2日、2016年11月8日に創立100周年を迎えるにあたり、さまざまな100周年記念事業/イベントを順次、開催していくことを明らかにした。

[15:18 9/2]

2016年09月01日(木)

パナソニック、転送レートTyp.50Mbpsの産業機器向けフォトカプラを製品化

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは9月1日、電気的に絶縁しながら信号を伝達するフォトカプラの「PhotoICカプラ」を製品化し、2016年9月から発売を開始すると発表した。

[14:31 9/1]

橋のたもとから橋梁を撮影した画像で橋のたわみを計測する技術 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は8月31日、ネクスコ・エンジニアリング東北と共同で、デジタルカメラで橋のたもとから橋梁を撮影した画像を用いて、車両が通行する際に橋梁に生じるたわみの分布を計測できる技術を開発したと発表した。

[13:18 9/1]

2016年08月31日(水)

キヤノン、高速に動く被写体の正確な撮像を可能とする新CMOSセンサーを開発

キヤノンは8月31日、グローバルシャッター機能を搭載したCMOSセンサーを新たに開発したと発表した。

[10:31 8/31]

2016年08月30日(火)

NTT東、ロボットにクラウドで機能を提供する新サービス「ロボコネクト」

NTT東日本は8月30日、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」の提供を9月1日より開始すると発表した。

[17:04 8/30]

アドバンスト・メディア、AmiVoice Robot SDKサーバー認識版を無償提供

アドバンスト・メディアは8月30日、ロボット向け音声認識開発キット「AmiVoice Robot SDK」サーバー認識版を10月3日より無償提供すると発表した。

[15:33 8/30]

2016年08月29日(月)

OKI、低臭気ソルベントインクを搭載した大判インクジェットプリンタを発売

OKIデータ・インフォテックは8月29日、日本市場向け大判インクジェットプリンタとして、独自の低臭気ソルベントインク「SXインク」を搭載した54インチ対応のエントリモデル「ColorPainter E-54s」の販売を開始したことを発表した。

[11:28 8/29]

2016年08月26日(金)

小学校でプログラミングを学ぶ意義とは? ロボット教育シンポジウムが開催

WRO JAPANは7月23日、科学技術館(東京都千代田区)において「第9回 科学技術におけるロボット教育シンポジウム」を開催した。

[08:00 8/26]

2016年08月25日(木)

大成建設、ロボットによる柱鉄骨の現場溶接自動化工法を開発

大成建設は8月25日、軽量かつコンパクトな作業ロボットによる柱鉄骨の現場溶接自動化工法「T-iROBO Welding」を開発したと発表した。

[21:40 8/25]

2016年08月23日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第21回 行動認識(2) - 動きの特徴量(HOF、MBH)

前回の記事では、Dense Trajectoriesをご紹介しました。今回は、そのDense Trajectoriesでも採用されているHistogram of Optical Flow(HOF)、Motion Boundary Histograms(MBH)を説明したいと思います。

[10:00 8/23]

【連載特別企画】DMM.comのビジネス向けロボット「Palmi」が実現するワークスタイルの未来とは? 第4回 誰でもロボットアプリが作れる? サテライトオフィスが開発中のフレームワークとは

Google AppsやMicrosoft Office 365のデベロッパーであるサテライトオフィスが、2016年4月、ロボットアプリの開発をスタートした。2足歩行ロボット「Palmi(パルミー)」を使って、どんなことができるのか。現在開発しているアプリの内容などを、同社ソリューション事業部プロジェクトマネージャーの荻久保正和氏に聞いた。

[08:30 8/23]

2016年08月22日(月)

山岳救助をテーマにしたロボットチャレンジが始動、賞金総額は2750万円!

新しいロボットコンテスト「Japan Innovation Challenge」が2016年10月、北海道・上士幌町の町有林で開催される。これは山岳救助を想定したロボット競技になっており、ドローンやローバーを使って、遭難者の発見・救助を行う。8月19日、都内で事前説明会が開催され、競技の内容について、主催者側から詳しい説明があった。

[10:53 8/22]

2016年08月19日(金)

KLA、10nm以降のマスク技術に対応したレチクル検査技術を発表

KLA-Tencorは8月16日(米国時間)、10nm以降のマスク技術に対応したレチクル検査装置「Teron 640/SL655」および「レチクルデシジョンセンター(RDC)」を発表した。

[17:50 8/19]

2016年08月15日(月)

ロボホン開発者と高橋智隆氏のトークショーが19日に開催-二子玉川 蔦屋家電

二子玉川 蔦屋家電は8月19日に、ロボットクリエイターの高橋智隆氏を講師とした、「ロボットクリエイター 高橋智隆 が語る『あなたとロボットの未来』」と題したトーク&サイン会を開催する。

[10:58 8/15]

2016年08月10日(水)

Lam、次世代メモリへの道を開く低フッ素タングステンALDプロセスを開発

Lam Researchは8月9日(米国時間)、タングステン成膜ソリューション「ALTUSシリーズ」の最新ラインアップとしてフッ素濃度の低いタングステン膜の生成を実現するALDプロセス装置「ALTUS Max E シリーズ」を発表した。

[14:29 8/10]

2016年08月09日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第20回 行動認識(1) - Dense Trajectories

動画像中から人物の行動を認識する技術もあります。今回は、その行動認識のために開発された「Dense Trajectories」をご紹介いたします。

[10:00 8/9]

アドバンテスト、高密度実装モジュールを採用したSSDテストシステムを発表

アドバンテストは8月8日、高密度実装モジュールを採用することで、従来製品と比べ低コスト化と省スペース化を実現したSSDテストシステム「MPT3000HVM」を発表した。

[09:00 8/9]

SiCウェハの高速生産/素材ロス低減を実現するスライス技術-ディスコが開発

ディスコは8月8日、レーザ加工を活用したインゴットスライス手法「KABRA(Key Amorphous-Black Repetitive Absorption)」プロセスを開発し、SiCウェハ向けに提供することを発表した。

[08:00 8/9]

2016年08月05日(金)

川崎重工、東京・お台場に一般客も対象としたロボットショールームを開設

川崎重工業(川崎重工)は8月5日、東京ロボットセンターショールーム「Kawasaki Robostage」を東京・お台場に開設し、8月6日より営業を開始すると発表した。

[18:47 8/5]

2016年後半以降のディスプレイ市場はどうなる? 第4回 急成長する車載イメージング/半導体市場

今回のディスプレイ産業フォーラムから、新たに車載イメージング市場に関する独立した市場予測が加わった。車載イメージングは、リアビューカメラの搭載や衝突防止機能などのADAS機能の搭載により2021年までの年平均成長率は2桁の伸びが予想される。

[07:00 8/5]

2016年08月04日(木)

リコーインダストリアルソリューションズ、焦点距離12mmの広角FAレンズ

リコーインダストリアルソリューションズは8月4日、画面サイズ1型9メガピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL シリーズ」5機種(焦点距離16mm、25mm、35mm 、50mm、75mm)に加え、新たに焦点距離12mmのレンズを8月8日に発売すると発表した。

[16:30 8/4]

認知症予防・健康寿命の伸長が期待できる赤ちゃんロボット「スマイビS」

ミサワホームは8月4日、グループ会社のニュー・ライフ・フロンティアが認知症予防や健康寿命の伸長などが期待される赤ちゃんロボット「スマイビS」を同月より高齢者や介護事業者向けに発売すると発表した。価格は15万1200円(送料込み)。

[15:49 8/4]

2016年後半以降のディスプレイ市場はどうなる? 第3回 スマホ・テレビ・モニタなどアプリ分野の動向

中小型液晶ディスプレイのけん引役であるスマートフォン市場では、その需要に飽和感が2016年上期では見られた。下期に新型iPhoneの登場などにより挽回が期待できるとはいえ、通年の出荷数量は前年並みとなる可能性が高い。

[07:00 8/4]

2016年08月03日(水)

光で絵を描けるロボットおもちゃ、クラウドファンディングで予約販売開始

JellyWareは8月3日、東芝の光で絵や文字を書く技術と音声・映像活用クラウドサービス「RECAIUS」の音声合成技術の提供と支援を受けて、光で絵を描くことができるロボットおもちゃ「wordee」を開発し、米国のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で予約販売を開始したと発表した。

[18:04 8/3]

ZMP、物体検出機能を搭載したステレオビジョンシステムを出荷開始

ZMPは8月3日、ステレオカメラ「RoboVision2」を用いた物体検出機能を搭載した「ZMP RoboVision2 物体検出パッケージ」の出荷を開始したと発表した。

[15:02 8/3]

IDT、高速データ通信機器向け12出力クロックジェネレータを発表

IDTは、10/40および100Gビットイーサネットシステムのような複雑なシステム環境が必要とする高性能なタイミングを可能とする85フェムト秒のRMS位相ジッターを実現した12出力クロックジェネレータ「8V49NS0312」を発表した。

[11:08 8/3]

東芝、最大定格40V/2.0Aの2chステッピングモータドライバICの量産を開始

東芝は、最大定格40Vで定格電流2.0Aのバイポーラ・2chステッピングモータドライバ「TC78S122FNG」の量産を8月5日より開始すると発表した。

[08:30 8/3]

2016年後半以降のディスプレイ市場はどうなる? 第2回 パネル業界・部材業界の生き残り作戦

大手FPDメーカーを2015年の売上高および出荷パネル面積の規模で分類すると、図5に示すように、ダントツでトップ争いを繰り広げる韓国勢、今は中小規模だがぐんぐん成長する新興の中国勢、第2グループ以下を引き離そうと必死の韓国勢と急成長で第2グループに入ろうとする中国勢に板挟み状態の台湾勢に3分類できる。

[07:00 8/3]

2016年08月02日(火)

しつけもできる犬型ロボット「CHiP」発売- DMM.com

DMM.comは2日、米国のロボット玩具メーカー「WowWee Group Limited」(以下、WowWee)が開発した犬型パートナーロボット「CHiP(チップ)」の国内販売を開始することを発表した。同社のロボット販売サイト「DMM.make ROBOTS」にて本日11:00より予約受付を開始し、9月下旬より発売する。

[11:00 8/2]

2016年後半以降のディスプレイ市場はどうなる? 第1回 将来有望なAMOLEDへ投資が集中

市場調査会社IHS主催の「2016年後期ディスプレイ産業フォーラム」が7月27日~28日の2日間、東京都内で開催され、世界規模のフラットパネルディスプレイ(FPD)産業の今年前半の市場調査結果や、同年後半以降の動向を予測が発表された。

[07:00 8/2]

2016年07月29日(金)

オムロン、超精密制御技術搭載のプログラマブル多軸モーションコントローラ

オムロンは7月29日、超精密モーション制御技術を搭載した「プログラマブル多軸モーションコントローラ CK3E」3形式と「産業用PCプラットフォーム IPC プログラマブル多軸モーションコントローラ NY51□-A」2形式を年8月1日に発売すると発表した。

[17:32 7/29]

ファナックとNTTが協業 - アナリティクスプラットフォーム提供

ファナックとNTT、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NTTデータは7月28日、、ファナックが開発を進めているCNC(コンピュータ数値制御装置)やロボット、周辺デバイス、センサなどを接続して製造・生産を最適化するためのアナリティクスを提供するオープンプラットフォーム「FANUC Intelligent Edge Link and Drive system(FIELD system)」の早期確立とサービス開始に向け、エッジコンピューティング技術とICT基盤活用などに係る協業を行うことに合意した。

[16:01 7/29]

2016年07月28日(木)

NEDO、ロボットビジネスの人材育成を行うスクールを大阪工業大学に開設

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月28日、サービス分野のロボットビジネスを創出できる人材育成を行う「ロボットサービス・ビジネススクール」を年内にも大阪工業大学内に開設すると発表した。

[17:09 7/28]

シーラカンスの胸ビレから人間の腕の筋肉の原型を発見 - 金沢工大など

金沢工業大学(金沢工大)は7月28日、シーラカンスの胸ビレから人間の腕の筋肉の原型を発見したと発表した。

[11:44 7/28]

2016年07月27日(水)

オムロン、生産現場でのIoT活用を推進する産業用PCプラットフォームを発表

オムロンは7月27日、生産現場におけるIoT活用や高速高精度オートメーションを実現する「産業用PCプラットフォーム(IPC)」を8月1日に一斉発売すると発表した。

[11:52 7/27]

2016年の半導体製造装置市場は1%成長ながら2017年は2桁成長へ - SEMI

SEMIは7月12~14日に米カリフォルニア州サンフランシスコにて開催された同団体主催の展示会「SEMICON West 2016」において、世界半導体製造装置および材料市場の最新動向を紹介し、2016年の製造装置市場は横ばいながら、2017年は大きく成長する見通しであることを明らかにした。

[07:00 7/27]

2016年07月26日(火)

イクシスリサーチ、神奈川県川崎市で橋梁点検用ロボットの実証実験を実施

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月26日、NEDOプロジェクトにおいてイクシスリサーチが開発した橋梁点検用ロボットの実証実験を神奈川県川崎市内で行ったと発表した。

[16:53 7/26]

Telit、半導体製造関連設備を準リアルタイムで管理できるポータルサービス

Telit Wireless Solutions(Telit)は7月26日、半導体製造関連設備の動作の準リアルタイム管理を可能とする「secureWISEビジネスマネジメントポータル」の提供を開始すると発表した。

[15:29 7/26]

【連載特別企画】DMM.comのビジネス向けロボット「Palmi」が実現するワークスタイルの未来とは? 第3回 ロボットはスマホのような当たり前の存在に? PwCコンサルティングの取り組みとは

2足歩行ロボット「Palmi(パルミー)」の法人向け販売において、DMM.comの強力なパートナーと言えるのがPwCコンサルティングである。現在のロボットブームを、コンサルタントはどう見ているのか。DMM.comとタッグを組んだ経緯から、今後のロボット産業の展望まで、同社の水上晃ディレクターに聞いてきた。

[13:30 7/26]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第19回 視線計測(3) - カメラのみを用いた視線計測

視線推定手法は、近赤外の点光源(LED)を用いた手法と、カメラのみを用いて通常の画像から視線を推定する手法の2つに大別できます。今回は、カメラのみを用いて画像処理により視線を推定する手法をいくつかご紹介します。

[10:00 7/26]

2016年07月25日(月)

Pepper、 海外展開第1弾として台湾で法人向け販売を開始

ソフトバンクロボティクスホールディングスは7月25日、人型ロボット「Pepper」の台湾での販売を開始した発表した。

[17:50 7/25]

信州大、歩行の動作を支援する"穿くロボット"試作モデル開発に成功

信州大学は7月25日、筋力が低下した患者の下肢に装着し、歩行の動作を支援するパンツタイプのロボティックウェア「curara」の試作モデル開発に成功したと発表した。

[16:52 7/25]

電波が直接届かない環境でもドローン経由でロボットを制御 - NICTと産総研

情報通信研究機構(NICT)と産業技術総合研究所(産総研)は7月25日、制御用の電波が直接届かない場所にあるロボットを、他のロボットを経由して遠隔制御する技術を開発したと発表した。

[15:40 7/25]

シャープ、感度1890mVの交通監視用カメラ向け4/3型800万画素CCDを開発

シャープは7月25日、交通監視用カメラとしてプログレッシブタイプの4/3型800万画素CCD「RJ3EV3EF0DT(カラー)」および「RJ3EV4EF0DT(白黒)」を開発したことを発表した。

[13:57 7/25]

エプソン、XGAに対応した産業機器向けディスプレイコントローラICを発売

セイコーエプソンは7月25日、XGA解像度のカラーTFT液晶パネルに対応したディスプレイコントローラIC「S1D13L04」を開発し、量産出荷を開始したと発表した。

[13:39 7/25]

2016年07月22日(金)

OSセミテック、半導体製造や搬送機器の課題を解決する技術サービスを提供

OSセミテックは7月21日、半導体メーカーなどに技術を持ったエンジニアの提供を行う「On-Call(オンコール)サービス」ならびに搬送機器に対する問題分析や課題を解決する「FA搬送保守サービス」という2つのエンジニアリングサービスを提供すると発表した。

[06:30 7/22]

2016年07月21日(木)

理研、湿度の揺らぎを感知して自律的に歩き続けるアクチュエータを開発

理化学研究所(理研)と東京大学(東大)は7月19日、光や湿度の揺らぎをエネルギー源として半永久的に駆動する薄膜アクチュエータを開発したと発表した。

[07:00 7/21]

Pepperがデコれる? - ソフトバンク、Pepper for Bizの新サービスを発表

ソフトバンクロボティクスは7月20日、人型ロボット「Pepper」の法人モデル「Pepper for Biz」向けの新サービスを8月より順次開始すると発表した。

[07:00 7/21]

2016年07月20日(水)

シャープ、「ロボホンテストルーム」を期間限定で開設

シャープは7月20日、モバイル型ロボット電話「ロボホン」専用アプリケーションの開発者を支援する施設「ロボホンテストルーム」を7月28日から9月30日まで、東京都渋谷区のソフトウェア開発会社ルクレ内に開設すると発表した。

[20:29 7/20]

2016年07月19日(火)

パナソニック、取付方向を問わないロボット用モーションセンシングユニット

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは7月19日、産業用ロボットやサービスロボットなどの姿勢検出、位置推定を行う「モーションセンシングユニット」を開発したと発表した。

[14:38 7/19]

2016年07月15日(金)

DeNAとPFNが新会社「PFDeNA」設立 - インターネット+AIで新サービス創出へ

ディー・エヌ・エー(DeNA)とPreferred Networks(PFN)は7月14日、ディープラーニングを含む人工知能(AI)技術を活用した企業向けソリューションや消費者向け商品・サービスの提供を目的とした合弁会社「PFDeNA」の設立を発表した。

[07:30 7/15]

2016年07月14日(木)

アフレル、小学生のプログラミングデビューを応援するキャンペーンを開始

アフレルは7月14日、2016年の夏休みに初めてプログラミングに挑戦する小中学生を応援することを目的に、「夏のEV3デビューキャンペーン」を開催することを発表した。キャンペーン期間は2016年7月15日~8月15日までを予定している。

[18:48 7/14]

凸版印刷と東大、遠隔地からの超臨場体験ができるロボットの共同研究を開始

凸版印刷と東京大学は7月14日、IoTの次の概念とされるIoA(Internet of Abilities)の研究成果の事業創出を目指し、テレプレゼンス・ロボットなどを用いたIoAの共同研究を開始したと発表した。

[12:15 7/14]

三菱重工と千葉工大、トンネル事故に対応した防爆ロボットを開発

三菱重工業(MHI)と千葉工業大学(千葉工大)は7月12日、防爆性能を持たせた災害対応ロボット「桜II号(防爆仕様)」を開発したと発表した。

[10:20 7/14]

産業用途のイメージングシステムに最適なのはCCDかCMOSテクノロジか?

産業用アプリケーションにおけるイメージングシステムの幅広い採用が拡大し続けています。イメージセンサにはCCDとCMOSの2種類がありますが、この2つのプラットフォームを再検討することで、特定のアプリケーションに最適なイメージセンサを選定するのに役立ちます。

[09:00 7/14]

日立とダイセル、作業員の逸脱動作や設備の不具合を検知する画像システム

日立製作所(日立)は7月13日、ダイセルの協力のもと、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを開発したと発表した。

[07:00 7/14]

2016年07月13日(水)

Android対応のPepper開発者モデル、7月21日より予約受付スタート

ソフトバンクは7月13日、GoogleのAndroidに対応したヒト型ロボット「Pepper」の開発者向けモデル「Pepper for Dev」の予約を7月21日午前11時から27日午後11時59分までの間、ホームページ上で受け付けると発表した。

[15:59 7/13]

2016年07月06日(水)

ローム、フォトカプラ不要の産業機器インバータ向け絶縁電源制御ICを開発

ロームは7月5日、ソーラーインバータやFAインバータ、蓄電システムなどの大電力を扱う産業機器インバータ向けに、絶縁型フライバックDC/DCコンバータ制御IC「BD7Fシリーズ」を開発したと発表した。

[13:15 7/6]

リコー、高出力なファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザーを開発

リコーは7月6日、ファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザー「ハイパワーVCSELモジュール」を開発したと発表した。

[12:51 7/6]

ロボットと人間は”おしゃべり”できるのか? - コミュニケーションロボ「Tapia」との暮らしを体験してみた

昨今、人型のロボットが注目を集めている中、コミュニケーションロボットの企画・開発会社のMJIから登場したのが「Tapia(タピア)」だ。販売はDMM.comが手掛け、6月中旬に発売されたばかり 。そこで今回は気になる同製品をお借りして試用した所感をまとめてみたい。

[12:00 7/6]

2016年07月05日(火)

キヤノン、FOWLP向けi線ステッパー「FPA-5520iV」を発売

キヤノンは7月5日、先端パッケージ市場において、高い解像力と重ね合わせ精度で定評のある半導体露光装置「FPA-5510iV」の後継機種として、FOWLP(Fan Out Wafer Level Package)向け機能の強化と生産性のさらなる向上を実現した半導体露「FPA-5520iV」の販売を同日より開始すると発表した。

[15:17 7/5]

キヤノン、IoT関連デバイス向け半導体露光装置「FPA-3030EX6」を発売

キヤノン7月5日、アナログ/センサー/通信などのIoT関連デバイスやパワーデバイス向け半導体露光装置「FPA-3030EX6」を発売すると発表した。

[15:14 7/5]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第18回 視線計測(2) - 近赤外の点光源を用いた視線計測

視線推定手法は、近赤外の点光源(LED)を用いた手法と、カメラのみを用いて通常の画像から視線を推定する手法の2つに大別できます。今回は、前者の近赤外を用いた手法について紹介したいと思います

[11:00 7/5]

2016年07月01日(金)

アットマークテクノ、Armadillo-IoT専用のIoTデバイスリモート管理サービス

アットマークテクノは7月1日、IoTデバイスのリモート管理を実現するクラウドサービス「node-eye」の提供を同日より開始すると発表した。

[14:36 7/1]

2016年06月30日(木)

オムロン、生産設備のスマート化を推進するIO-Link対応FA機器の第1弾製品

オムロンは6月30日、IO-Link対応FA機器の第1弾製品を7月1日より発売すると発表した。IO-Linkは国際標準規格IEC 61131-9で規定された、センサーやアクチュエーターとI/Oターミナル間の通信のための標準化技術。

[17:47 6/30]

三菱電機と日立が共同提案の製造業向けIoTテストベッドをIICが承認

三菱電機と日立製作所(日立)は6月30日、インテルを含めてた3社共同で提案した、製造業向けIoTテストベッドがIIC(Industrial Internet Consortium)に承認されたと発表された。

[13:49 6/30]

2016年06月28日(火)

DHL、自動走行式搬送カートや持続可能な物流関するアイデアを一般募集

DHLは6月28日、持続可能な物流(Fair and Responsible Challenge)とロボティクス(Robotics Challenge)の新たなアイデアおよびソリューションを一般募集する「イノベーション・チャレンジ」を開催すると発表した。

[15:41 6/28]

産総研、1000℃付近の高温域で高精度に温度測定できる白金抵抗温度計を開発

産業技術総合研究所(産総研)は6月27日、1000℃付近の高温域で高精度に温度測定ができる白金抵抗温度計を開発したと発表した。

[08:00 6/28]

2016年06月27日(月)

バイコー、絶縁型DC-DCコンバータ「DCM」のラインアップを拡充

バイコージャパンは、最大600W出力の絶縁型DC-DCコンバータ「DCMファミリ」のラインアップを拡充したこと、ならびに基板実装/シャーシ実装対応が可能な新パッケージ「VIA」を追加したと発表した。

[17:51 6/27]

Xilinxが語ったFPGAの躍進を支える4つのメガトレンド

Xilinxの日本法人であるザイリンクスは6月24日、記者説明会を開催し、同社の戦略に関する最新のアップデートを紹介したので、その内容をご紹介したいと思う。

[11:45 6/27]

2016年06月24日(金)

埼玉大、-196℃で駆動する人のように柔らかなアクチュエータを開発

埼玉大学は6月21日、人が近づくことができない薬品中や高温・低温、放射線などにさらされた環境における駆動が期待でき、人のような柔らかさを持ったアクチュエータ(ロボット用駆動源)を開発したと発表した。

[15:29 6/24]

シャープ、ロボホンの法人向け販売・サービス開始を発表

シャープは6月24日、モバイル型ロボット電話「ロボホン」の法人向け販売ならびにサービスの提供を6月27日より開始すると発表した。

[15:05 6/24]

2016年06月23日(木)

【連載特別企画】DMM.comのビジネス向けロボット「Palmi」が実現するワークスタイルの未来とは? 第2回 ロボットがオフィスの"壁"を壊す? 法人向け提供を始めたDMMの狙いとは (後編)

本インタビューの前編では、DMM.comが販売する2足歩行ロボット「Palmi(パルミー)」の概要と、法人向け展開の狙いを聞いた。後編では、より具体的な利用シーンについて、引き続き同社の岡本康広ロボット事業部長に話を伺った。

[12:32 6/23]

2016年06月21日(火)

エプソン、設置面積を40%削減した新型小型6軸ロボットの国内受注を開始

エプソンは6月21日、可搬重量2.5kgの新型小型6軸ロボット「N2-A450」および同ロボットのオプション力覚センサー「S250H」の国内受注を同日より開始すると発表した。

[12:48 6/21]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第17回 視線計測(1) - 導入編

今回は、人間の視線の計測について紹介したいと思います。視線の動きで、コンピュータを操作することも可能です。また、視線を計測することで、人間が注目しているものや集中度合いなどを推定することができるでしょう。

[10:00 6/21]

2016年06月20日(月)

ユカイ工学とATR、自然な会話を実現する家庭内ロボットの共同開発で合意

ユカイ工学と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は6月20日、「自然な会話を実現する家庭内ロボット」を共同開発することに合意したと発表した。

[18:26 6/20]

2016年06月16日(木)

デジタルホログラフィ利用で塗料の乾燥硬化過程を評価する装置 - 島大ら

東洋精機製作所と島根大学(島大)は6月15日、デジタルホログラフィを応用し、塗料の乾燥硬化過程を非接触かつ定量的に評価する装置「キュアテスタ」の開発と製品化に成功したと発表した。東洋精機は同日より、同装置の販売を開始する。

[09:36 6/16]

【連載特別企画】DMM.comのビジネス向けロボット「Palmi」が実現するワークスタイルの未来とは? 第1回 ロボットがオフィスの"壁"を壊す? 法人向け提供を始めたDMMの狙いとは (前編)

ロボットがブームだ。ソフトバンクの「Pepper(ペッパー)」やデアゴスティーニの「Robi(ロビ)」など、ロボット製品が大ヒット。Googleによるロボット関連企業の買収や、米国での災害対応ロボット競技会の開催など、今回のロボットブームは日本だけで無く、海外でも盛り上がりを見せている状況だ。

[08:30 6/16]

2016年06月15日(水)

エプソン、0.1Nの力を感知する6軸ロボット向け力覚センサーの受注を開始

エプソンは6月15日、6軸ロボットやスカラロボットのオプションとして6月2日に発表した力覚センサー「S250 シリーズ」の国内受注を開始した。

[13:21 6/15]

ブラザー、家庭用プリンタ感覚で使用できるレーザーマーカーを発表

ブラザー工業(ブラザー)は6月15日、レーザーマーカー「LM-2500」を発表した。

[13:02 6/15]

クオリカ、産業機械の保守・保全業務向けIoTソリューションを発表

クオリカは6月14日、産業機械の遠隔監視・予防保全システム「CareQube」をリニューアルした「CareQube+」の販売を開始したことを発表した。

[07:00 6/15]

2016年06月14日(火)

ルネサス、高精度なサーボシステムの開発を短縮するソリューションキット

ルネサス エレクトロニクス(ルネサス)は6月14日、ACサーボドライブやモーションコントローラ、産業用ロボットなどの高精度なサーボシステムやコントローラの開発に適した「RZ/T1モーションコントロール・ソリューションキット」を6月末から順次発売(国内は7月末予定)すると発表した。

[12:35 6/14]

安川電機、産業用ロボットの動作軌道を自動生成する機能

安川電機は6月13日、ロボットの動作軌道を同社のロボットシミュレータ「MotoSimEG-VRC」上で自動生成するパスプランニング機能を開発したと発表した。

[10:00 6/14]

2016年06月10日(金)

NIMSら、ZnOのコーティング技術でベアリングの摩擦係数を2/3に低減

物質・材料研究機構(NIMS)と東北大学は6月8日、酸化亜鉛(ZnO)について、その低摩擦特性を保持したままベアリングボールにコーティングする技術を開発し、ベアリングの摩擦係数を約2/3に低減させることに成功したと発表した。

[08:00 6/10]

2016年06月07日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第16回 コンピュータビジョン分野における機械学習(4) - Deep Learning

今回は、大流行中のDeep Learningについてです。コンピュータビジョン分野では、Deep Convolutional Neural Network(以下、CNN)がよく用いられます。

[10:00 6/7]

2016年06月06日(月)

東工大&岡山大発の人工筋肉ベンチャー「s-muscle」が始動! - 代表・鈴森教授が考える革新的なロボットとは

東京工業大学と岡山大学の両大学発のベンチャー企業「s-muscle」が今年4月に誕生した。同社では、従来にはない、細く、しなやかな人工筋肉を販売する。実用に耐えうる人工筋肉の開発のポイントはどこなのだろうか。同社の代表を務める東京工業大学 鈴森康一教授にお話を伺った。

[10:00 6/6]

2016年06月02日(木)

安川電機、上肢リハビリテーション支援装置の臨床研究モデルを販売開始

安川電機は6月1日、脳卒中などの脳血管疾患、整形疾患による上肢運動機能障害を持つ方に対するリハビリテーション支援を目的とした上肢訓練装置AR2の臨床研究モデルを販売開始したと発表した。

[11:54 6/2]

安川電機、足首の底屈・背屈の動きを補助する歩行支援用の装置を販売開始

安川電機は6月1日、歩行障害者を対象とした「足首アシスト装置」の販売を開始したと発表した。

[11:36 6/2]

2016年06月01日(水)

ヘビ型ロボットで瓦礫内の被災者の声を聞き取るシステム - 東北大らが開発

東北大学などは6月1日、倒壊瓦礫内捜索用のヘビ型ロボット「能動スコープカメラ」に複数のマイクロフォンを搭載し、瓦礫奥深くの要救助者が発する声を聞き取るシステムの開発に成功したと発表した。

[10:30 6/1]

2016年05月31日(火)

日空ビル、羽田国際線ターミナルでCYBERDYNE製クリーンロボットの実証実験

日本空港ビルディング(日空ビル)は5月31日、東京国際空港ターミナルの協力のもと、羽田空港 国際線旅客ターミナルにおいてCYBERDYNEのクリーンロボットの実証実験を実施すると発表した。期間は6月1日~14日。

[19:04 5/31]

音で大型生産設備の異常を検知するシステム - 日立造船など実証実験を開始

NTTデータ、NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)、日立造船の3社は5月31日、日立造船有明工場における大型機械加工設備の遠隔監視の実証実験を同日より開始すると発表した。

[11:55 5/31]

三菱電機、製造業の統合監視システムの構築を可能とする新SCADAソフト

三菱電機は製造業における統合監視システムの構築に貢献するSCADAソフトウェアの新製品「MC Works64」の国内市場向け販売をを5月31日に開始すると発表した。

[10:51 5/31]

台湾の2大半導体後工程受託メーカーが経営統合

半導体後工程受託メーカー大手のASEとSPILは5月16日、持ち株会社を合同で設立し、経営統合を図ることで合意したと発表した。この統合は、両社は勢いを増す中国勢に対抗するためのものと見られ、台湾のパッケージング・テスティング産業が新たな段階に入ったと考えられる。

[08:30 5/31]

2016年05月26日(木)

見守りロボット「BOCCO」、話しかけた声を文字にしてアプリへ送信可能に

ユカイ工学は25日、同社のコミュニケーションロボット「BOCCO」に音声認識機能が追加され、話しかけられた声を"文字"に起こし、声と一緒に専用アプリへ送る新機能「こえ文字メール」を搭載したと発表した。同機能に対応したiOS向けアプリは無料でダウンロードできる。

[13:37 5/26]

カスペルスキー、産業用制御システム向けセキュリティサービスの提供を開始

カスペルスキーは5月25日、産業用制御システムに向けた包括的なサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」の日本での提供を開始したと発表した。

[07:00 5/26]

2016年05月25日(水)

DJIの代表らが登壇する映像クリエイター向けのドローン活用セミナー

DJI JAPANは、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)とコラボレーションし、映像クリエイター向けのドローン活用セミナー「ドローン クリエイティブセミナー ~DJI がもたらす映像クリエイティブの未来~」を開催する。日時は6月5日 13:30~15:10。会場は東京都・表参道ヒルズ スペースオー(表参道ヒルズ地下3階)。

[13:09 5/25]

2016年05月24日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第15回 コンピュータビジョン分野における機械学習(3) - 識別器

今回は、顔検出、人検出などで用いる識別器についてもう少し詳しく解説したいと思います。ニューラルネットワーク(Neural Network)、サポートベクターマシーン(SVM:Support Vector Machine)、ランダムフォレト(Random Forest、またはRandomized Trees)、AdaBoostなどがあります。今回は、SVM、Random Forest、AdaBoostについてご紹介します。

[10:00 5/24]

2016年05月20日(金)

VLSIresearch、2016年度の半導体製造装置サプライヤ顧客満足度の詳細を公開

米VLSIresearchは5月19日(米国時間)、同18日に発表した2016年度半導体製造装置サプライヤ顧客満足度高得点企業トップ10の続報として19日(同)、ウェハプロセス装置、アセンブリ装置、テスト装置、装置付帯設備の各分野ごとのベストサプライヤリストおよびこれらの企業が高得点を得たカテゴリを公表した。

[16:23 5/20]

Androidに対応した新型Pepperで何が変わるのか

ソフトバンクロボティクスは5月19日、同社の人型ロボット「Pepper」(ペッパー)のAndroid対応を発表した。今後、PepperはAndroidに対応させた新型モデルに切り替え、開発者向けには7月より先行販売を開始。一般向けは2016年度内の発売を予定している。本記事では、同日開催された記者発表会の模様についてレポートする。

[16:19 5/20]

20万円台で導入可能な小型モーションキャプチャシステム発売-アユート

アユートは、モーションキャプチャによるゲーム・VR開発を実現するモーションキャプチャシステム「NOITOM PERCEPTION NEURON(ノイトム パーセプション ニューロン)」を、同社の直販サイト「アキハバラe市場」にて販売を開始した。

[11:00 5/20]

2016年05月19日(木)

2016年度の半導体製造装置サプライヤ顧客満足度No1は? - VLSIresearch

米VLSIresearchは5月18日(米国時間)、2016年度の半導体製造装置サプライヤ顧客満足度の調査結果を発表した。製造装置には検査装置や後工程の組立装置を含み、大企業および中小企業別トップ10には日本の半導体装置装置メーカーが5社ランクインしている。

[18:59 5/19]

Android対応のPepper開発者向けモデルが7月より発売- SDKの無償配布を開始

ソフトバンクロボティクスは、同社が開発・販売を手がける感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」をGoogle のAndroidに対応させ、2016年7月より開発者向けモデルを先行販売すると発表した。それに先立ち、Androidプラットフォーム上でロボアプリを開発するためのソフトウエア開発キット(SDK)「Pepper SDK for Android Studio」のベータ版をWebサイト上で提供を開始した。

[17:20 5/19]

2016年05月18日(水)

オムロン、プリント基板の実装ライン向け次世代品質管理システムを発表

オムロンは5月18日、プリント基板の実装ラインにおいて検査機と実装機を連携させ検査情報と設備の稼働情報を一元管理する「次世代品質管理システムQ-upAuto(Q-upAuto)」を2016年12月に発売すると発表した。

[17:50 5/18]

2016年05月17日(火)

宇部興産機械、中型ダイカストマシンの最新シリーズを発表

宇部興産機械は5月17日、主力製品である中型ダイカストマシンの最新シリーズ「UB-iS3」シリーズの本格販売を6月より開始しすると発表した。

[15:36 5/17]

2016年05月12日(木)

Universal Robots、日本支社を開設 - アジアでの営業力を強化

産業向け協働ロボットを提供するデンマークのUniversal Robotsは5月11日、日本支社を開設すると発表した。

[09:35 5/12]

2016年05月10日(火)

日本TI、静止時電流10.5μAの65Vマイクロパワー降圧型コンバータ製品を発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は5月9日、FAや車載用のセンサ・アプリケーション向けに、最大入力電圧65V、出力電流150mAのDC/DC同期整流降圧型コンバータの新製品を発表した。

[12:04 5/10]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第14回 コンピュータビジョン分野における機械学習(2) - 顔検出・人検出

今回は、顔検出・人検出についてもう少し詳しく解説したいと思います。説明を簡略化するために、「顔」と「人」のみを検出対象として説明しますが、検出対象が車や自転車であっても同じ枠組みで検出することができます。

[10:00 5/10]

2016年05月06日(金)

「大喜利」や「ヲタ芸」を披露するロボットも - ニコニコ超会議2016

今年のニコニコ超会議2016では、昨年の「超ロボットエリア」のような特設ブースは無かったのだが、会場内でいくつかロボットを見ることができた。本レポートでは、「NTT超未来大博覧会2016」「超踊ってみた」「超コスプレエリア」で活躍していたロボットについて紹介したい。

[12:00 5/6]

2016年05月03日(火)

ソニー吉田氏、ロボット研究者石黒氏らが「未来のVRやゲーム」を語るシンポジウム- 日本科学未来館

日本科学未来館では4月29日、同館の企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」の関連イベントとして、ビジネス、コンテンツ、研究分野の3名の専門家をゲストが、テクノロジーとエンターテイメントの未来について語るシンポジウム「テクノロジーとエンターテイメントのスリリングな未来」を開催した。ここでは、その時の様子をレポートする。

[11:36 5/3]

2016年04月28日(木)

早大と三菱重工、2点支持で滑落せずに垂直はしごを昇降できる脚型ロボット

早稲田大学(早大)と三菱重工業(三菱重工)は4月28日、脚型ロボットのための2点支持による垂直はしご昇降が可能なアルゴリズムを開発し、1肢ずつ動かしていた3点支持に比べ、12倍速い垂直はしご昇降を実現したと発表した。

[18:52 4/28]

DMM.com、子どもでも作れる工具不要のトイロボット「Jimu Robot」を発売

DMM.comは、UBTECHから今春発売されたIoTトイ「Jimu Robot」の日本初の販売代理店となり、本日4月28日よりDMM.com通販、Amazon.co.jp、楽天市場にて同製品の販売を開始した。

[14:46 4/28]

東大など、波エネルギーを吸収し小型船の揺れを抑制 - 乗り心地が大幅向上

東京大学(東大)は4月27日、波エネルギーを吸収することで乗り心地を大幅に向上させた小型船「Wave Harmonizer」(WHzer)を開発したと発表した。

[13:28 4/28]

2016年04月27日(水)

DMM.com、感情認識ロボット「タピア」の予約販売を開始- 初回生産300台

DMM.comは、MJIが開発した喜怒哀楽を感じ取る感情認識ロボット「Tapia(タピア)」の国内優先販売権を取得し、同社のロボットキャリア事業である「DMM.make ROBOT」サイトにて初回生産300台の予約販売を行うことを発表した。4月28日 12時より予約受付を開始し、販売開始は6月中旬を予定。オリジナルグッズ(非売品)が予約特典として贈呈される。

[11:00 4/27]

DMM.comなど3社、感情認識ロボットによるマーケティング支援で協業

DMM.comは、PwCコンサルティングならびにMJIとの3社で、4月27日より感情認識ロボットを活用したマーケティング支援で協業を開始することを発表した。

[11:00 4/27]

2016年04月26日(火)

ホンダ、パーソナルモビリティの日本橋三越での常設乗車体験サービスを開始

本田技研工業(ホンダ)は4月26日、日本橋三越本店にてパーソナルモビリティ「UNI-CUBβ」の有料体験サービスを同27日より開始すると発表した。

[18:16 4/26]

2016年04月25日(月)

パナソニック、自動搬送ロボットが新JIS規格に基づく初の認証を取得

パナソニックは4月21日、自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピ)」について、生活支援ロボットの安全性に関するJIS規格に基づく認証を取得したと発表した。

[06:30 4/25]

2016年04月22日(金)

TECHNO-FRONTIER 2016 - 省スペース・高剛性化を実現するIKOクロスローラーベアリング

日本トムソンは4月20日から22日まで開催されている「TECHNO-FRONTIER 2016」において同社のブランド「IKO」の製品を出展。本稿では同社ブースの出展品の中からクロスローラーベアリングを紹介する。

[13:52 4/22]

ハウステンボスを「ロボット実証実験」の場に - 複合施設「ロボットの王国」GWよりプレオープン

ハウステンボスは21日、同社が運営する長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」において、ロボットをテーマとした複合施設「ロボットの王国」の展開を発表した。本稿では、同日行われた記者発表の様子をお届けする。

[11:20 4/22]

2016年04月21日(木)

NEDO、人工知能技術がもたらす効果を時間軸上に可視化したビジョンを公表

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月21日、次世代の人工知能技術の発展に伴い、日本の出口分野においてどのような効果がもたらされるのか、人工知能技術の進展予測とともに、時間軸上に可視化した「次世代人工知能技術社会実装ビジョン」を公表した。

[17:06 4/21]

ローム、高電圧で動作する産業機器に向けて1700V耐圧SiC-MOSFETを開発

ロームは4月21日、高電圧で動作する汎用インバータや製造装置などの産業機器に向けた1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発したと発表した。

[13:15 4/21]

PFU、Skylake世代のCPUを搭載した組み込みコンピュータなどを発表

PFUは4月21日、IoTの普及に対応することを目的に、第6世代Intel Coreプロセッサなどの最新世代のプロセッサを搭載した組み込みコンピュータ3シリーズ4モデルを発表した。

[11:00 4/21]

2016年04月18日(月)

デンソー、曲面部の測定も可能な高感度・薄型の熱流センサーを発表

デンソーは4月18日、半導体を使用した高感度・薄型の熱流センサー「RAFESPA」の販売を5月より開始すると発表した。

[18:24 4/18]

無線で操作するコンクリ床仕上げ作業ロボット - 大成建設が開発

大成建設は4月18日、コンクリート床仕上げ作業を行うロボット「T-iROBO Slab Finisher」を開発したと発表した。

[16:33 4/18]

OKIデータ・インフォテック、ColorPainter H3-104sが3Mの保証制度に対応

OKIデータ・インフォテックは4月18日、同社の大判インクジェットプリンタ「ColorPainter H3-104s」および専用インク「3M SX Series from OKI」が、スリーエム ジャパンが提供する「3M MCS保証プログラム」の対象製品になったと発表した。

[15:14 4/18]

RT.ワークス、電導アシスト機能付き歩行器「RT.2」 - 価格は従来の半額

RT.ワークスは4月18日、「ロボットアシストウォーカー RT.2(RT.2)」を発表した。

[14:21 4/18]

MSYS、接着剤の塗布状態を3D計測できるシステムを発売

丸紅情報システムズ(MSYS)は4月18日、自動車・半導体産業向け検査計測システムメーカーである米コヒリクスが開発した3D塗布状態検知システム「Predator3D」を発売した。

[12:25 4/18]

シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」の販売を開始-DMM.com

DMM.comは、シャープのモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」の販売を開始すると発表した。発売日は5月26日、予約受付は4月28日12:00よりDMM.make ROBOTSサイトにて行われる。

[12:21 4/18]

2016年04月13日(水)

三菱電機、第7世代IGBT搭載のパワー半導体モジュールを発表

三菱電機は4月13日、産業用機器の低消費電力化・小型化・高信頼性を実現するパワー半導体モジュールの新製品として、第7世代IGBTを搭載した「IPM G1シリーズ」のサンプル提供を5月から順次開始すると発表した。

[17:56 4/13]

2016年04月12日(火)

2015年の半導体製造装置市場 - ガートナー調べ

市場調査会社である米Gartner(ガートナー)は4月6日(米国時間)、2015年(暦年)の世界半導体製造装置市場および売上高トップ10を発表した。2015年の市場規模はメモリ分野への投資が増加したが、ロジック分野への投資手控えの影響を受ける結果となった。

[07:00 4/12]

2016年04月11日(月)

「第一期電王戦」ロボットアーム、「成り」の時間が半分以下に-デンソー

デンソーは、ドワンゴおよび日本将棋連盟が4月9日から5月22日にかけて開催している「第一期電王戦」に協賛し、昨年の「将棋電王戦FINAL」に引き続き同社の開発したロボットアーム「新電王手さん」を提供している。

[14:47 4/11]

2016年04月08日(金)

日立、ヒューマノイドロボット「EMIEW3」 - 自ら接客行動

日立製作所は4月8日、ヒューマノイドロボット「EMIEW3」とリモートブレイン構成のロボットIT基盤を開発したと発表した。

[18:52 4/8]

RSコンポーネンツ、EtherCAT機能搭載のARM Cortex-Mマイコンを販売

アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は4月8日、Infineon Technologies(Infineon)のEtherCATスレーブコントローラ搭載ARM Cortex-Mベースマイクロコントローラ「XMC4800」シリーズの取り扱いを同日より開始すと発表した。

[16:49 4/8]

2016年04月07日(木)

CEC、画像処理技術とディープラーニング使用の画像検査システムを発売

シーイーシー(CEC)は4月6日、外観検査を自動化する画像処理技術とディープラーニングによる学習アルゴリズムを利用する画像検査システムである「WiseImaging (ワイズイメージング)」を発表した。価格は200万円(税別)から、販売開始は4月25日を予定している。

[18:26 4/7]

三菱電機、新パッケージ採用の大型産業機器向けパワー半導体モジュール

三菱電機は4月6日、大型産業機器向けパワー半導体モジュール「HVIGBT モジュール X シリーズ 新型デュアル」を開発したと発表した。

[12:52 4/7]

山梨県甲府市に本社を移転 - OKIセンサデバイスが新社屋を公開

OKIセンサデバイス(OSDC)は4月6日、2016年4月4日付で本社をこれまでの東京立川市から山梨県甲府市に移転させたことを記念する式典を開催。併せて3月末に完成したばかりの新社屋や工場の様子などを報道陣に公開した。

[07:00 4/7]

2016年04月05日(火)

日本NI、半導体テスト向けテスト管理用ソフトをリリース

日本ナショナルインスツルメンツは4月5日、半導体テスト向けテスト管理用ソフトウェア「TestStand Semiconductor Module」を発表した。

[20:44 4/5]

島津製作所、マイクロフォーカスX線システムのフラッグシップ機を発表

島津製作所は4月5日、マイクロフォーカスX線CTシステム「SMX-225CT FPD HR」を発売した。価格(税別)はソフトウェア込みで8800万円。

[20:14 4/5]

太陽誘電、IEEE802.11ac対応の産業機器向け無線モジュールを発表

太陽誘電は4月5日、IEEE802.11acに対応した無線モジュール「WYSBHVGXG」を商品化すると発表した。

[13:57 4/5]

2016年04月01日(金)

オリックス・レンテック、法人向けロボットレンタルサービスを開始

オリックス・レンテックは4月1日、法人向けロボットレンタルサービス「RoboRen」を開始すると発表した。また、同サービス第1弾としてスイスABBの産業用ロボット「YuMi」をレンタルすることができる「YuMi検証パック」の予約受付を開始した。

[16:40 4/1]

2016年03月31日(木)

ハウステンボス、DMM.com・PwCと共同でスマートロボットの実証実験を開始

DMM.com、PwC コンサルティング(PwC)、ハウステンボスの3社は3月31日、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」において、スマートロボットの実証実験を開始すると発表した。

[14:26 3/31]

世界で最もロボットの導入が進んでいる国は日本

fossBytesに3月29日(米国時間)に掲載された記事「This Scary Map Shows Which Countries Are Being Taken Over By Robots」が、米国Bank of America Merrill Lynchが公開したマップを引き合いに出し、産業ロボットの普及によってさまざまな変化が産まれていると伝えた。各国における産業ロボットの稼働数は2012年時点の報告データがベースになっており、日本は世界中のどの国よりも産業ロボットの普及が進んでいる様子が示されている。

[10:48 3/31]

ロッテが「トーリロボ」で息をチェック、QCM型センサーでミント香を検出

ロッテは3月28日、息をチェックできるという2足歩行ロボット「トーリロボ」を発表した。同社のガム「ACUO」のPRが目的で、CMキャラクターである俳優の松坂桃李さんそっくりの外観に作られている。ガムに含まれるミントの香りを検出し、その有無によって、様々なリアクションをすることができるという。

[09:31 3/31]

2016年03月30日(水)

京セラ、米国のソリッド工具製造販売会社を子会社化

京セラは3月30日、米国のソリッド工具製造販売会社であるSGS Tool Company(SGS Tool)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。

[20:13 3/30]

オムロン、産業用ロボット3カテゴリ49モデルを発売

オムロンは3月30日、オムロンアデプトテクノロジーズの産業用ロボット3カテゴリ「スカラロボット Cobra」、「パラレルロボット Quattro/Hornet」、「垂直多関節ロボット Viper」の49モデルを、4月1日より世界39カ国150拠点で販売開始すると発表した。

[17:56 3/30]

2016年03月29日(火)

オムロン、移動しつつミクロンオーダーの精度で測定可能な変位センサを発売

オムロンは3月29日、変位センサの新シリーズとして、センサヘッドを移動させながら連続してミクロンオーダーの高精度で測定できるファイバー同軸変位センサ「ZW-7000シリーズ」を2016年4月1日より発売すると発表した。

[15:58 3/29]

日立など、設備のダウンタイムを低減する製造分野向けソリューションを提供

日立製作所(日立)、日立産業制御ソリューションズ(日立産業制御)、日本ストラタステクノロジーは3月29日、日立の産業用コンピュータ「HF-W7500モデル40」と米Stratus Technologies(ストラタステクノロジー)のフォールト・トレラント(耐障害性)ソフトウェア「Stratus everRun Enterprise」を組み合わせた製造分野向けソリューションの提供を同日より開始すると発表した。

[15:02 3/29]

シャープ、5万円でFA機器の画像処理システムを実現できるソフトを発売

シャープマニファクチャリングシステムは3月29日、FA(ファクトリーオートメーション)用画像処理ソフトウェア「IV-S70シリーズ(IV-S72J/IV-S71J/IV-S70J)」を2016年6月より発売すると発表した。

[14:07 3/29]

ラピス、エラー訂正符号回路内蔵の車載/産業機器用128Mbit NOR Flashメモリ

ラピスセミコンダクタ(ラピス)は3月29日、車載機器や産業機器のデータ記憶媒体用の128MビットNOR Flashメモリ「MR29V12852B」を開発したと発表した。

[12:08 3/29]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第11回 コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー(2)

コンピュータビジョン分野で活躍中の企業、フリーランサーへのインタビュー記事 第二弾です。IT技術の発達に伴い、働き方が多様化してきています。コンピュータビジョン分野も例外ではありません。そこで今回は、コンピュータビジョン分野におけるフリーランサーの働き方、業務内容、さらにメリットやデメリットについて、東京近郊でフリーランサーとしてご活躍中の皆川卓也さんに伺いました。

[10:00 3/29]

2016年03月28日(月)

エプソン、産業用多関節ロボット「LSシリーズ」に可搬重量20kgモデルを追加

エプソンは3月28日、産業用水平多関節ロボット「LSシリーズ」の新商品「LS20」の受注を同日より開始すると発表した。

[13:15 3/28]

XYZプリンティング、教育向けロボット「XYZrobot Bolide」を発表

XYZプリンティングジャパンは3月28日、エデュテインメントロボット「XYZrobot Bolide」を発表し、教育向けロボット分野に参入すると発表した。

[12:43 3/28]

2016年03月25日(金)

マシンビジョンを容易に実現 - DLPを使った構造化光を用いた3Dスキャナ技術

実際の構造物(対象物)を3次元で表示する需要が高まっていることを受け、それを実現する多くの技術が登場してきています。中でも3Dスキャナ技術は、対象物の表面を抽出し、物理計測をデジタルで表現します。

[13:00 3/25]

2016年03月24日(木)

サンディスク、車載/産業用IoT機器向けSDメモリソリューションを発表

サンディスクは3月24日、来るべきコネクテッドカー時代に向けた車載用フラッシュストレージソリューション「SanDisk Automotiveシリーズ」および、IIoTを中心に新たなデータ活用が期待される産業分野向けフラッシュストレージソリューション「SanDisk Industrialシリーズ」を発表した。

[17:33 3/24]

【特別企画】ロボットがデスクにやってきた - こいつ……動くぞ!

いまや夢の存在でなく、一般社会に着実に普及し始めたロボット。家庭用ロボット「Pepper」や掃除ロボット、ドローン(小型の無人航空機)などその姿は多様にわたる。そんな中、"デスクトップで楽しむ本格ロボット"をキャッチコピーに、誰でもつくることができる人型ロボットを開発する企業がある。

[08:54 3/24]

2016年03月23日(水)

ルネサス、産業機器の複数モータのセンサレスベクトル制御用マイコンを発売

ルネサス エレクトロニクスは3月23日、産業機器、OA機器、白物家電などに搭載される複数のモータを同時にインバータ制御可能な32ビットマイコン「RX24Tグループ」を6品種開発したと発表した。

[14:14 3/23]

2016年03月22日(火)

JOGMEC、氷海の資源開発に向けた高精度氷況観測センサの実証実験に成功

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月22日、氷海開発のための高精度氷況観測センサによる国内実証試験に成功したと発表した。

[18:43 3/22]

2016年03月18日(金)

ピザを自動配送するロボット - ドミノが開発

ドミノ・ピザ・ジャパンの親会社であるドミノ・ピザ・エンタープライズは3月17日、商業用自動運転デリバリーロボット「DRU(Domino's Robotic Unit)」を発表した。

[09:59 3/18]

2016年03月17日(木)

東京理科大とNTT、煙の中でも1.4m先が見えるテラヘルツ波照明器を開発

東京理科大学と日本電信電話(NTT)は3月17日、煙霧環境での視認性確保を可能とするテラヘルツ波照明器の基本構成技術を開発し、その効果を実証したことを発表した。

[19:16 3/17]

富士通研究所、3次元画像とARで遠隔現場の作業支援を可能にする技術を開発

富士通研究所は3月17日、作業者側のカメラで撮影した時系列画像から、作業現場の全景がわかる3次元パノラマ合成画面を生成し、AR技術と組み合わせることで、遠隔支援者が的確に指示可能な作業支援技術を開発したと発表した。

[18:36 3/17]

2016年03月15日(火)

富士フイルム、マシンビジョンカメラ用レンズの最上位シリーズを発表

富士フイルムは3月15日、マシンビジョンカメラ用レンズの最上位シリーズとして「FUJINON HF-12Mシリーズ(HF-12M)」を6月中旬に発売すると発表した。価格はオープン価格。

[16:15 3/15]

モリテックス、9Mピクセルカメラ対応1インチCCTVレンズに2製品を追加

モリテックスは3月15日、 9メガピクセルカメラ対応1インチCCTVレンズ「ML-U MP9」シリーズの新製品「ML-U0618MP9」「ML-U0814MP9」の販売を開始した。価格はオープン価格。

[11:58 3/15]

2016年03月10日(木)

ユニバーサルロボット、スマホで自律神経の状態を測定できる技術の特許査定

ユニバーサルロボットは3月10日、スマートフォンやタブレットのカメラで連続的に人体表面を撮影した画像から交感神経や副交感神経の優位を測定し、自律神経の状態を推定する技術を開発し、特許庁から特許査定を受けたことを発表した。

[11:53 3/10]

【特別企画】親子で楽しみ学ぶロボット体験 - EV3デスクロボ

色とりどりのブロックを組み合わせ、動物や建物といった自分だけの世界を作って遊ぶレゴのブロック。幼いころに夢中になり、そして今、親になって子どもと一緒に楽しんでいる人も多い。しかし、そんなレゴ社の製品の一種に、高度なロボットがあることをご存知だろうか。このロボットを使って、親子でどのような「遊び」が体験できるのか? 事務機器メーカーに勤める土樋祐希さんと、息子のゆうや君親子のインタビューをお届けする。

[11:00 3/10]

成長鈍化の半導体市場で生き残っていくために必要なこととは? - MaximのEVPが語った日本市場の重要性

Maxim Integratedは3月9日、都内で会見を開き、同社が2015年に行った構造改革の概要、ならびに注力事業の1つである自動車分野への取り組みについての説明を行った。

[08:00 3/10]

2016年03月09日(水)

アフレル、EV3を用いたSE/プログラマの新人研修サービスを提供

アフレルは3月7日、教育版レゴ マインドストーム EV3を使ったシステムエンジニアやプログラマ向け新入社員研修サービス「ソフトウェア開発・実践研修 EV3版」を発売した。

[13:06 3/9]

2016年03月08日(火)

ソニー、ロボットプログラミング教育キット「KOOV」を発表 - 今夏商品化へ

ソニー・グローバルエデュケーションは3月8日、ロボット・プログラミング教育分野に向けた教育キット「KOOV」を発表した。

[19:08 3/8]

エアロセンス、全国8エリアで自律型UAVの法人向けソリューションを提供開始

エアロセンスは3月8日、同社製の自律型無人航空機(UAV)の量産体制および全国8エリアでのオペレーション体制を確立し、法人向けソリョーション提供を開始したと発表した。

[16:23 3/8]

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第6回 日本の半導体製造装置産業に輝かしい未来は到来するのか?

FabIA構想を実現するためには、さまざまな課題を解決する必要があるが、そのアプローチについては3段階での検討を行っている。

[08:00 3/8]

2016年03月07日(月)

Infineon、MATHコプロセッサを内蔵した産業機器向けマイコンを発表

Infineon Technologiesは、ARM Cortex-M0を採用した産業用オートメーション、デジタル電力変換、電子制御などの分野に向けたマイコン「XMC1400シリーズ」を発表した。

[18:18 3/7]

SII、耐環境性とランニングコストに優れた高周波スピンドル

セイコーインスツル(SII)は3月7日、高周波スピンドル「SSPG-090 T025 SCT」の受注を3月下旬より開始すると発表した。

[12:59 3/7]

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第5回 IoTの活用で人の介在を抑えて装置維持管理コストを低減

ここ数年でIoTによって電子機器・半導体産業は飛躍的に成長する可能性がある。過去数年を振り返ってみても、インターネットに接続されるデバイスの数は増加の一途をたどっている。

[08:00 3/7]

2016年03月04日(金)

アフレル、レゴ マインドストームEV3の新入学/進級祝いキャンペーンを実施

アフレルは3月4日、「教育版レゴ マインドストーム EV3」を用いた家庭用プログラミング学習教材「ホームスクーリング EV3デスクロボ」を、入学や進級の節目にプログラミングを始める子供を応援するキャンペーン「EV3デスクロボ 春のお祝いセットキャンペーン」を4月10日までの実施すると発表した。

[20:40 3/4]

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第4回 従量課金モデルの発展形としての「総合提案型モデル」

SEAJの「2020年プロジェクト」は、先端成熟市場における従量課金モデルの発展形として、半導体製造ラインで生じる諸作業も半導体製造装置メーカーが一括で請け負うことで顧客の「ノウハウ」の問題を解決する「総合提案型モデル」も提案している。

[08:00 3/4]

2016年03月03日(木)

ispaceとジグソー、宇宙空間での資源調査に向け自律制御ロボットの共同研究

ispaceとジグソーは3月2日、月や小惑星などの地球近傍天体(NEO:Near Earth Object)の資源調査を目的に、1000台規模の超小型ロボットで構成される「宇宙群ロボット」の共同研究開発を開始したと発表した。

[14:08 3/3]

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第3回 半導体製造装置も売り切りから従量課金の時代へ

IoTデバイスの普及・拡大に伴って今後は「成熟先端世代(32~65nm)」の装置需要の持続が予想される。また、すでに人口が多く半導体消費の大きな新興国のいくつかは産業振興策として半導体産業への参入を進めているが、早晩これら新興国で成熟先端世代の装置の導入が進展しよう。これも成熟先端装置の需要拡大へと結び付く。この市場からの収益を伸ばす戦略を具体化していくことで、半導体製造装置メーカーは業績の安定化を図ることができるだろう。

[08:00 3/3]

2016年03月02日(水)

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第2回 半導体製造装置メーカーのためのコンソーシアム設立を提言

SEAJ「2020年プロジェクト」は、半導体市場および製造装置市場予測から、半導体製造装置産業が市場を獲得するための戦略を検討、提案している。半導体製造の永遠の課題であるデバイスの性能向上とトランジスタ1個あたりのコスト低減に向けて、新規技術開発が必要な22nm以下の後工程を含む最先端世代と、既存の確立されている32~65nmの成熟先端世代、そしてIoTの到来で投資額の比率が大きくなると期待される90nm以上の成熟世代の3つのセグメントに分けて戦略を立てた。

[08:00 3/2]

2016年03月01日(火)

NVIDIA、空飛ぶ人工知能を実現するGPU組み込みモジュールの国内提供を開始

NVIDIAは3月1日、GPU搭載組み込みシステムモジュール「Jetson TX1」の開発キットの国内提供を3月中旬から開始することを明らかにした。

[19:28 3/1]

2020年以降の半導体製造装置業界はどうなる? - SEAJが探る勝ち残り戦略とは 第1回 SEAJが考えた日本の半導体製造装置産業の生き残り策

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、中国や韓国の半導体製造装置メーカーの成長が、日本の製造装置業界の脅威となりつつあることを踏まえ、「2020年以降においても日本の半導体製造装置業界が世界で戦い、勝つための新しい戦略」を2015年度の30周年の記念行事の一環として検討し、「2020年プロジェクト」という名の活動としてさまざまな調査分析を行い、今後、日本の半導体製造装置メーカーがどうすれば勝ち残っていけるのか、という戦略やビジネスモデルの提案を行った。

[08:00 3/1]
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