マイナビニュース | テクノロジー | 産業機器/ロボット | ヘッドライン(2014)(1ページ目)

ヘッドライン

2014年12月25日(木)

安川電機、可搬質量100kgのパレタイジングロボットを発表

安川電機は12月24日、可搬質量100kgのパレタイジングロボット「MOTOMAN-MPL100 II」を発表した。

[22:05 12/25]

安川電機、可搬質量400kgのハンドリングロボットを発表

安川電機は12月24日、可搬質量400kgのハンドリングロボット「MOTOMAN-MH400 II」を発表した。

[22:02 12/25]

ザイン、LVDS入出力型モータドライバのサンプル出荷を開始

ザインエレクトロニクスは12月25日、LVDS入出力が可能なモータドライバ「THM3561」を発表した。

[21:59 12/25]

三菱電機、3レベルインバータ対応パワー半導体モジュール5機種を発表

三菱電機は12月25日、太陽光発電用パワーコンディショナや無停電電源装置(UPS)など、125/500kW超クラスの産業用機器の低消費電力化、小型化を実現する3レベルインバータ対応パワー半導体モジュール5機種を発表した。

[19:29 12/25]

ルネサスは本当に復活できるのか!? - DevCon開催の仕掛け役 高橋恒雄CSMOが語った同社の過去、現在、未来

Renesas DevCon 2014レポートの作田会長に話を伺ったレポートの最後に、「DevConの仕掛け役に改めて話を伺う予定」と書いたが、その仕掛け人である高橋恒雄CSMOに日を改めてお話を伺ったので、Renesas DevConの総括としてこれをご紹介したいと思う。ちなみにインタビューそのものは10月後半に行ったのだが、筆者の都合でやや掲載が遅れてしまい、結果として時系列がややあっていない話も出てくるのはご容赦いただきたい。

[10:30 12/25]

2014年12月19日(金)

STMicroelectronics、Comauと次世代ロボットの開発で協力と発表

STMicroelectronics(ST)は12月19日、Comauと、STの制御用IC、スマートパワー製品、センサなどの製品を対象とした次世代ロボットの開発で協力すると発表した。

[17:34 12/19]

2014年12月18日(木)

東北大とパナソニック、ナノ結晶合金NANOMETを用いて高効率モータを開発

東北大学は12月17日、パナソニック モノづくり本部と共同で、ナノ結晶合金のNANOMETを用いたモータを試作し、その省エネルギー性の実証に成功したと発表した。

[09:30 12/18]

2014年12月16日(火)

TI、モータの回転調整を簡素化できる12Vモータドライバファミリを発表

Texas Instruments(TI)は12月15日、ステッピングモータとブラシ付きDCモータのスピンアップ時間を数秒に削減でき、モータの駆動調整を大幅に簡素化する12Vモータドライバファミリ「DRV8846/8848」を発表した。

[13:50 12/16]

2014年12月12日(金)

ON Semi、セキュリティカメラ向けに1080p HDR対応CMOSイメージセンサを発表

On Semiconductorは、セキュリティカメラ向けに1080p HDRビデオを実現する有効画素数210万画素の1/2.7型CMOSイメージセンサ「AR0230CS」を発表した。

[10:36 12/12]

2014年12月11日(木)

電通、マツコそっくりのアンドロイドタレント「マツコロイド」の写真を公開

電通と電通テックは12月10日、先日発表したノンヒューマン・タレント開発事業の第1弾タレント「マツコロイド」の写真を公開した。

[10:44 12/11]

2014年12月10日(水)

CoorsTek、コバレントマテリアルの株式を取得

CoorsTekは12月9日、カーライル・グループとユニゾン・キャピタル・グループとの間で、コバレントマテリアルの株式の譲渡を受けることに合意したと発表した。

[10:25 12/10]

2014年12月08日(月)

プログラミングは自分がやりたいと思っていることを実現する力 - 「Ruby」開発者のまつもとゆきひろ氏

日常のあらゆる場面でコンピューターが使われるようになったこの社会で、今後、プログラミングスキルはどのような意義を持つのだろうか。世界中のプログラマに愛されるプログラミング言語「Ruby」の開発者であり、安倍内閣IT戦略本部の有識者本部員にも選ばれている、まつもとゆきひろ氏にお話しを伺った。

[13:07 12/8]

SEMICON Japan 2014 - 優れた企業は女性や障がい者などを率先して活用している

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにおいて半導体製造装置と材料の展示会兼講演会「SEMICON Japan 2014」が開催された。3日の午前には、キーノートカンファレンスの一環として、「Women in Business~女性トップエグゼクティブが語るダイバーシティ戦略」というテーマでパネル討論が実施された。

[11:04 12/8]

2014年12月05日(金)

プリンタだけじゃない-エプソンがコア技術を紹介するアニメーションを公開

セイコーエプソンは、同社が保有する独創的なコア技術と、その技術開発に挑む姿を紹介するアニメーションシリーズをYouTubeの公式チャンネルや同社の特設Webサイト上で公開した。

[16:24 12/5]

Corning、Samsungの光ファイバ事業を買収

Corningは12月2日(現地時間)、Samsung Electronicsの光ファイバ事業の買収に関して、最終合意に達したと発表した。

[09:30 12/5]

2014年12月04日(木)

村田製作所、産業機器などの過酷な環境向けのジャイロコンボセンサを発表

村田製作所は12月3日、車載・産業機器など、過酷な環境での使用を目的としたジャイロコンボセンサ「SCC2000」シリーズを発表した。

[10:00 12/4]

2014年12月03日(水)

SEMICON Japan 2014 - TELが次世代の半導体に対応可能な装置ソリューションを展示

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて「SEMICON Japan 2014」が開催されている。今年は従来のような半導体製造装置と材料メーカーによる展示に加え、特別展「World of IoT」など様々な新たな取り組みに挑んでいる同展示会、国内半導体製造装置最大手の東京エレクトロン(TEL)は、自社の装置各種そのものの紹介のほか、そうした装置がどういった次世代アプリケーションに活用可能か、といったパネル展示も行っている。

[21:17 12/3]

SEMICON Japan 2014 - 10nmにArF液浸のマルチパターニングで挑むニコン

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて「SEMICON Japan 2014」が開催されている。今年は従来のような半導体製造装置と材料メーカーによる展示に加え、特別展「World of IoT」など様々な新たな取り組みに挑んでいる同展示会。半導体露光装置を中心に展開するニコンは、2014年4月より受注を開始したArF液浸スキャナ(露光装置)「NSR-S630D」を10nmプロセス世代まで対応させるロードマップなどを提示している。

[20:38 12/3]

SEMICON Japan 2014 - すべての半導体デバイスにテストの提供を目指すアドバンテスト

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて「SEMICON Japan 2014」が開催されている。今年は従来のような半導体製造装置と材料メーカーによる展示に加え、特別展「World of IoT」など様々な新たな取り組みに挑んでいる同展示会。半導体テスタ大手のアドバンテストは、さまざまな種類の半導体デバイスに向けたテスタの紹介を行っているほか、先端技術を活用した新たなソリューションの紹介などを行っている。

[20:14 12/3]

SEMICON Japan 2014 - ガジェットから基板までIoTの世界が垣間見える「World of IoT」

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて「SEMICON Japan 2014」が開催されている。今年は従来のような半導体製造装置と材料メーカーによる展示に加え、特別展「World of IoT」など様々な新たな取り組みに挑んでいる同展示会。その特別展「World of IoT」には、半導体製造装置や材料とは異なるさまざまな分野の企業がブースを出展している。

[18:05 12/3]

SEMICON Japan 2014 - 会期中にブースでのCMOSトランジスタの製造実現に挑むミニマルファブ

2014年12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて「SEMICON Japan 2014」が開催されている。今年は従来のような半導体製造装置と材料メーカーによる展示に加え、特別展「World of IoT」など様々な新たな取り組みに挑んでいる同展示会。そんな会場で、ひときわ人だかりができているブースが「ミニマルファブ技術研究組合」だ。

[17:09 12/3]

IoT時代に向けた半導体の新たな潮流が見えてくる - SEMICON Japan 2014が本日より開催

12月3日より東京ビッグサイトにてマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2014」が開催されている。1977年より毎年開催されており、38回目の開催となる今回は、会場を昨年までの幕張メッセから東京ビッグサイトへと移し、装いも新たに、さまざまな試みを取り入れた新たな展示会としてスタートを切った。

[11:13 12/3]

EVG、ナノインプリントリソグラフィコンピテンスセンターを設立

EV Group(EVG)は12月2日、ナノインプリントリソグラフィ(NIL) Photonicsコンピテンスセンターを設立したと発表した。

[08:58 12/3]

2014年12月02日(火)

TEL、次世代半導体向けスパッタリング装置「EXIM」を発表

東京エレクトロン(TEL)は12月1日、次世代半導体向けスパッタリング装置「EXIM」を製品化し、2015年春より出荷を開始すると発表した。

[18:09 12/2]

アドバンテスト、次世代メモリIC向けテストハンドラ「M6245」を発表

アドバンテストは12月1日、次世代のDDRやフラッシュメモリなど、先端メモリICのテスト効率を最大限に高めたテストハンドラ「M6245」を発表した。

[17:06 12/2]

ニコン、LED/MEMS/パワー半導体の量産向けに縮小投影露光装置を発表

ニコンの子会社ニコンエンジニアリングは12月1日、LED、MEMS、パワー半導体などの量産に適した縮小投影露光装置「ミニステッパー NES1W-ih06/i06、NES2W-ih06/i06」4機種の受注を開始したと発表した。

[17:03 12/2]

電通、等身大アンドロイドタレントビジネスを開始-第1弾は「マツコロイド」

電通と電通テックは12月2日、デジタルテクノロジーを活用した新しいノンヒューマン・タレント開発事業「デジタレ」を始動させると発表した。

[16:48 12/2]

2014年の半導体製造装置市場は前年比19.3%増の約380億ドル - SEMI

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は12月2日、同日開催したSEMICON Japan 2014の開催会見において、2014年末の半導体製造装置市場予測を発表した。

[16:43 12/2]

半導体製造装置と先端技術の展示会「SEMICON Japan 2014」が3日より開催

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は12月2日、12月3日から5日にかけて東京ビッグサイトにて開催するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2014」の開催に先駆け、開催概要や見どころの説明を行った。

[15:43 12/2]

TI、高電圧機器向けにデジタルアイソレータと絶縁型データコンバータを発表

Texas Instruments(TI)は12月1日、高い過渡電圧から電子機器を保護するデジタルアイソレータ「ISO7842」ファミリと絶縁型デルタシグマ型モジュレータ「AMC1304」ファミリを発表した。

[10:30 12/2]

コンテック、クアッドコアAtomや拡張RAS機能搭載の小型組み込み用PCを発表

コンテックは12月1日、クアッドコアインテルAtomプロセッサE3845(1.9GHz)、および独自の拡張RAS機能を搭載した新書サイズの組み込み用PC「BX-220」シリーズを発表した。

[09:30 12/2]

Cymer、ArF液浸露光装置用DUV光源「XLR 700ix」を発表

Cymerは12月1日、ArF液浸露光装置用DUV光源「XLR 700ix」を発表した。

[09:00 12/2]

2014年12月01日(月)

ルネサス、静電容量式タッチセンサIPを搭載した32ビットマイコンを発表

ルネサス エレクトロニクスは12月1日、ヘルスケア機器、家電製品、産業機器向けに高い耐ノイズ性と高感度を両立させたタッチセンサIPを搭載する32ビットマイコン「RX113グループ」を発表した。

[18:02 12/1]

ニコン、重ね合わせ精度とスループットを向上させたArFスキャナを発表

ニコンは11月26日、重ね合わせ精度とスループットを向上させたArFスキャナ「NSR-S322F」を発表した。12月より販売を開始する。

[09:00 12/1]

2014年11月28日(金)

ドワンゴが人工知能の開発に着手 - 社内に研究所を発足

ドワンゴは11月28日、社内研究機関として、人工知能に関わる研究を行う「ドワンゴ人工知能研究所」を発足し、所長に山川宏氏を迎えると発表した。

[15:52 11/28]

村田製作所、大電流・広帯域対応のLC複合型EMI除去フィルタを発表

村田製作所は11月27日、自動車、産業用電子機器、医療市場向けに、SMDタイプLC複合型のEMI除去フィルタ「BNX」シリーズを発表した。

[09:30 11/28]

Altera、機能安全開発ボードとFPGAリファレンスデザインを発表

Alteraは11月25日(現地時間)、欧州の安全関連電子システムの大手企業であるNewTecを通じて、機能安全開発ボードとFPGAリファレンスデザインを提供すると発表した。

[09:30 11/28]

2014年11月27日(木)

ディスコ、半導体ウェハ研磨用DPホイールと切断用ダイシングブレードを発表

ディスコは11月25日、半導体ウェハの裏面研磨に用いられるドライポリッシング(DP)ホイール「DPEG-MZ」、および切断に用いられるダイシングブレード「ZH14」シリーズを発表した。

[09:39 11/27]

アドバンテスト、多機能SoCを測定できる非メモリテスタ用モジュールを発表

アドバンテストは11月25日、非メモリテスタ「T2000」向け多目的(マルチパーパス)パラメトリック測定モジュール「PMU32E」を発表した。

[09:37 11/27]

2014年11月26日(水)

シチズンマシナリーミヤノ、インドにテクニカルセンターを開設

シチズンマシナリーミヤノは11月26日、インドのバンガロールにテクニカルセンターインド(Citizen Watches (India) Pvt Ltd, Citizen Machinery Technical Center Division)を開設したことを発表した。

[14:09 11/26]

2014年11月25日(火)

リコー、画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズ2機種を発表

リコーインダストリアルソリューションズは11月25日、画面サイズ1型、有効画素数900万画素までの産業用カメラに対応する画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FL」シリーズ2機種を発表した。

[22:42 11/25]

Veeco、パワーデバイス向けGaN系MOCVD装置「Propel」を発表

Veeco Instrumentsは、パワーデバイス向けGaN系MOCVD装置「Propel」を発表した。

[21:13 11/25]

EVG、パワーデバイスやMEMS向けに常温ウェハ接合装置を発表

EV Group(EVG)は、酸化膜を介さず導電性を持たせた常温直接接合を可能にする高真空ウェハ接合装置「EVG580 ComBond」を発表した。

[21:10 11/25]

2014年11月21日(金)

日立ハイテク、半導体評価装置の開発生産拠点の那珂地区に新ラボ棟を竣工

日立ハイテクノロジーズは11月19日、半導体評価装置の開発生産拠点である那珂地区に、先行的な装置・システム開発の推進を目的とした新ラボ棟として、Metrology and Inspection Center那珂(MIC那珂)を竣工したと発表した。

[10:44 11/21]

2014年11月20日(木)

TDK、産業用mSATAタイプのNAND型フラッシュメモリモジュールを発表

TDKは11月18日、約30mm×50mmと小型サイズのSSDでありながら、128GBまで対応可能なシリアルATA II対応の産業用NAND型フラッシュメモリモジュール「SMG4A」シリーズを発表した。

[10:00 11/20]

2014年11月19日(水)

エルナーと太陽誘電、車載・産業機器用コンデンサ事業で提携

エルナーと太陽誘電は11月17日、車載・産業機器用大型電気二重層コンデンサおよびリチウムイオンキャパシタ事業を加速させるため、資本業務提携を締結したと発表した。

[11:40 11/19]

2014年11月18日(火)

田中貴金属工業、3Dプリンタ向け白金基金属ガラス粉末を開発し造形に成功

TANAKAホールディングスは11月18日、田中貴金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業が、粉末焼結式積層法による3Dプリンタに対応する白金基金属ガラスの粉末を開発し、造形に成功したと発表した。また、白金およびイリジウム添加ニッケル基合金の白金族金属粉末材料も開発し、造形物の作製に成功した。

[17:22 11/18]

ルネサス、産業ネットワーク機能内蔵のFAソリューション10品種を発表

ルネサス エレクトロニクスは11月18日、ACサーボドライブや産業用制御装置など、高いリアルタイム性を必要とするハイエンド制御機器向けに、高速・高応答性を実現し、さらに産業ネットワーク機能を内蔵したFAソリューション「RZ/T1グループ」10品種を発表した。

[13:52 11/18]

アルバック理工、SiCなど向け超高温ランプアニール装置を発表

アルバック理工は11月17日、SiCなどの高融点材料の小片試料を加熱できるハイパワースポット型⾚外線ゴールドイメージ炉を搭載した超⾼温ランプアニール装置「HT-RTA59HD」を発表した。

[09:49 11/18]

ラピス、ノイズや高温環境に強い16ビット低消費電力マイコンを発表

ラピスセミコンダクタは11月17日、モータやコンプレッサ、ヒータなどノイズを発生する部品を搭載する家電、産業機器向けに、ノイズや高温環境に強い16ビット低消費電力マイコン「ML620100」シリーズから新たに「ML620150」ファミリを発表した。

[09:38 11/18]

キーエンス、製造業の画像処理を基礎から学べるサイト「画像道場」を公開

キーエンスは、FA(ファクトリーオートメーション)の画像処理を基礎から学べるWebサイト「画像道場」を公開した。

[08:30 11/18]

2014年11月17日(月)

JASA、ロボット/組込機器向けハードウェア抽象化レイヤの国際規格を提案

組込みシステム技術協会(JASA)は11月17日、ソフトウェアに関する国際的な標準化団体である「OMG(Object Management Group)」がロボットおよび組込機器向けのハードウェア抽象化レイヤの国際標準化を進めるために行った標準公募に対し、「OpenEL」を国際規格とする提案を行ったと発表した。

[17:35 11/17]

日立産機システム、給油式スクリュー圧縮機「HISCREW NEXTIIseries」を発表

日立産機システムは11月17日、「HISCREW NEXTII series」22、37kW(空冷機)[全2タイプ:可変速機、一定速機]を開発し、同日より受注を開始したと発表した。

[16:03 11/17]

シャープ、ダニアレル物質を低減するプラズマクラスターイオン発生機を発表

シャープは11月13日、従来比約4倍のイオン濃度10万個/cm3の空間を実現し、ダニのアレル物質低減に最適なプラズマクラスターイオン発生機「IG-GA130」を発表した。

[10:06 11/17]

PALTEK、ポータビリティ性を追求した超小型信号発生器を発表

PALTEKは11月13日、ポータビリティ性を追求した超小型信号発生器「Clock CUBE」を発表した。

[10:03 11/17]

日本電産、SiCインバータによるマグネットレスモータ駆動システムを開発

日本電産は11月13日、同社の中央モーター基礎技術研究所が、SiCを搭載したインバータでモータを駆動する技術を開発し、永久磁石を全く使わず特別な制御が必要なスイッチトリラクタンスモータ(SRモータ)に適用して、マグネットレスモータ駆動システムのコンセプトモデルを試作したと発表した。

[09:45 11/17]

2014年11月14日(金)

Entegris、CMPプロセスで発生するAMCを除去するフィルタを発表

Entegrisは11月13日(米国時間)、空気中の分子状汚染物質(AMC)を除去するフィルタ「VaporSorb」シリーズの新製品を発表した。

[09:58 11/14]

レーザーテック、ウェハバンプ検査測定装置「BIM300」を発表

レーザーテックは11月13日、ウェハのバンプ形状やウェハ外周部の検査・測定装置「WASAVI」シリーズの新製品として「BIM300」を発表した。

[09:55 11/14]

AMAT、先端メモリデバイス向け高度パターニングソリューションを開発

Applied Materials(AMAT)は11月10日(米国時間)、Samsung Electronicsおよび韓国のフォトレジスト剥離装置メーカーPSKの協力を得て、次世代NAND/DRAM製造向けの高度パターニングソリューションを開発したと発表した。

[09:00 11/14]

2014年11月13日(木)

日本アルテラ、産業用EtherCAT向けソリューションを拡充

Alteraの日本法人である日本アルテラは11月13日、産業用EtherCAT向けソリューションを拡充すると発表した。

[16:53 11/13]

バラ積み部品の認識→ピッキングを5秒で実現するマシンビジョン技術 - キヤノンMJが生み出した次世代3次元認識技術とは

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は11月5日、3次元認識で工場の生産性を向上させることが可能なマシンビジョンシステム「RV1100」の技術ならびに国内販売戦略の説明会を開催。同11日には、同システムの説明動画をYoutubeの同社の公式アカウントにて公開も行った。

[10:30 11/13]

2014年11月12日(水)

CYBERDYNEの作業用装着型ロボット、国際安全規格「ISO 13482」を取得

CYBERDYNEと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月12日、CYBERDYNEの装着型ロボット「HAL作業支援用(腰タイプ)」ならびに「HAL介護支援用(腰タイプ)」が、生活支援ロボットの国際安全規格「ISO 13482:2014」の認証を日本品質保証機構(JQA)より取得したと発表した。

[17:15 11/12]

ON Semi、産業機器/家電向けマルチチャネル・ドライバ/インバータIPMを発表

ON Semiconductorは、さまざまな産業機器、白物家電、および民生機器アプリケーション向けに、モータ制御アプリケーション用製品群を強化する新たなソリューションとしてデュアルステッパー・モータ・ドライバ「LV8714TA」、ならびにハイサイド・ゲートドライブ向けの内部ブートストラップ回路を備えた600V定格インテリジェント・パワーモジュール(IPM)「STK5Q4U352J-E/STK5Q4U362J-E」を発表した。

[16:57 11/12]

三菱電機、産業用12.1/15.0型TFT-LCDモジュール2機種を発表

三菱電機は11月11日、TFT-LCDモジュール「DIAFINE」の産業用途向けの新製品として、12.1型WXGA(1280×800画素)対応の「AA121TH01/11」、および15.0型SXGA+(1400×1050画素)対応の「AA150PD03/13」2機種を発表した。

[12:37 11/12]

SEMI、2014年第3四半期のシリコンウェハ出荷面積を発表 - 前四半期比0.4%増

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は11月10日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェハ業界の分析結果をもとに、2014年第3四半期の世界のシリコンウェハ出荷面積を発表した。

[11:32 11/12]

DNP、人工知能を用いた「知能コミュニケーションプラットフォーム」を発表

大日本印刷(DNP)は11月12日、人とロボットのハイレベルなコミュニケーションを支援する「知能コミュニケーションプラットフォーム」の構築を開始しすると発表した。

[10:45 11/12]

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」 第2回 全て無料! 業界キーパーソンが集結する「SEMICON Japan Super THEATER」

2014年12月3~5日の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」。特に注目を集めているものが特別展「World of IoT」に関連したコンテンツが満載のカンファレンスイベント「SEMICON Japan Super THEATER」だろう。国内外のリーディング企業や研究機関に所属するトップエグゼクティブやエキスパートを招き、9つのテーマについて語り尽くす同カンファレンス。開催前に、その見所を紹介しよう。

[09:25 11/12]

2014年11月11日(火)

Spansion、通信/産業機器向けe.MMC NANDフラッシュメモリ製品を発表

Spansionは11月11日、民生/通信/産業機器向けe.MMC NAND型フラッシュメモリ製品ファミリ「S4041-1B1」を発表した。

[13:34 11/11]

住友電工、画像監視装置のネットワークカメラ対応機種を発表

住友電気工業(住友電工)は11月10日、高度な画像認識技術を用いて、監視カメラ映像より自動で人を検知する画像監視装置「Smart Chaser」の新製品として、ネットワークカメラ対応機種を発表した。

[10:23 11/11]

"ものづくり"の現場から - 広がるMATLAB/Simulinkの世界 第9回 世界一の自動車開発を支える検証技術 - TTDCのモータHILS「次世代MotorBox」

いまや世界一の自動車メーカーとなったトヨタ自動車。そんな同社を牽引するのがエンジンとモータを組み合わせたHVだが、その開発には様々な機器の検証が必要となる。そんな多様なニーズに応えることを目指したソリューションを提供するのが「トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(TTDC)」だ。

[10:00 11/11]

アドバンテスト、研究開発から生産現場まで対応する無線温度ロガーを発表

アドバンテストは11月10日、自動車産業をはじめとするさまざまな産業の研究開発から生産現場までの温度評価用として無線温度ロガー「AirLogger WM1010」を発表した。

[09:00 11/11]

2014年11月10日(月)

産総研とニコン、誤差1nm以下のリニアエンコーダーを開発

産業技術総合研究所(産総研)とニコンは11月10日、目盛り誤差1nm以下のリニアエンコーダを開発したと発表した。

[16:17 11/10]

ディスコ、150mmウェハ対応のコンパクトセミオートダイシングソーを開発

ディスコは11月10日、150mmウェハに対応したセミオートダイシングソー「DAD323」を開発したと発表した。

[15:16 11/10]

2014年11月07日(金)

ON Semi、産業用途向けに低照度イメージングを実現したCCDを発表

ON Semiconductorは、監視や防衛/軍事、科学、医療、高度道路交通システムなどの産業用途向けに低照度イメージングを実現したCCDイメージセンサ「KAE-02150」を発表した。

[16:58 11/7]

TI、高精度な計測を実現するアナログを統合した産業用マイコンを発表

Texas Instruments(TI)は11月6日、高性能アナログペリフェラルを統合し、高い正確性、高精度、およびコストの削減を実現する産業用マイコン「MSP430」の新シリーズ「MSP430i204x」を発表した。

[09:45 11/7]

IoTが今後の機器開発をけん引していく鍵となる - NIのChad Chesney氏

日本ナショナル・インスツルメンツは11月22日、都内でプライベートカンファレンス「NI Days 2014」を開催し、さまざまな最新ソリューションの紹介などをユーザーに向けて行った。同カンファレンスにおいて、NI Director of Product Marketing, Data Acquisition, Chad Chesney氏にNIが今後、どのような方向に向かっているのか、といった話を聞く機会をいただいたので、その模様をお届けしたい。

[09:30 11/7]

2014年11月06日(木)

MII、メタルメッシュ方式タッチセンサのインプリント製造技術を開発

Molecular Imprints(MII)は11月5日、独自のJet and Flash Imprint Lithography(J-FIL)技術による、メタルメッシュ方式タッチセンサの低コスト製造工程を開発した発表した。

[14:44 11/6]

オムロン、機械の稼働率を高めるプログラマブルターミナルを発表

オムロンは11月4日、マルチメディア表示や各種モバイル端末との情報共有により機械の稼働率向上を実現するプログラマブルターミナル「形NAシリーズ」を発表した。

[14:39 11/6]

2014年11月05日(水)

ZMP、VisLab製ステレオビジョンシステムの販売を開始

ZMPは10月31日、イタリアのベンチャー企業VisLabが開発したステレオビジョンシステム「3DV-E」の販売を開始したと発表した。

[11:01 11/5]

電通、ロボットビジネスに取り組む「電通ロボット推進センター」を発足

電通は11月4日、インターネットに次ぐ新たな産業革命と期待されるロボットビジネスに取り組むため、社内を横断する組織として「電通ロボット推進センター」を11月1日付けで立ち上げたと発表した。

[10:01 11/5]

2014年10月30日(木)

タムロン、画素ピッチ3.1μmのイメージセンサ向け工業用単焦点レンズを発表

タムロンは10月28日、画素ピッチ3.1μmの1.1型イメージセンサに対応した工業用単焦点レンズ「M111FM50」を発表した。

[12:28 10/30]

タムロン、200万画素対応の高性能FA/マシンビジョン用単焦点レンズを発表

タムロンは10月28日、1/1.8型 有効画素数200万画素対応の超高性能FA/マシンビジョン用単焦点レンズとして、6mmの「Model M118FM06」、12mmの「Model M118FM12」2機種を発表した。

[12:25 10/30]

GEなど、レーザマイクロジェット技術搭載のガスタービン部品向け装置を発表

GEとSynova、マキノは10月29日、レーザマイクロジェット技術を用いたガスタービン部品向け製造装置を発表した。

[12:19 10/30]

富士通研、開発期間を1/3にできるデジタル制御電源向け開発環境を構築

富士通研究所は10月29日、サーバなどICT機器用のデジタル制御電源向けに開発プロセスの効率化・高信頼化が図れる開発環境を構築したと発表した。

[11:18 10/30]

2014年10月29日(水)

ST、E級電源向け250V耐圧 RFパワー・トランジスタを発表

STMicroelectronicsは、熱効率が高い小型パッケージを採用しつつ高い堅牢性と電力密度を提供するRFパワー・トランジスタ「STAC250V2-500E(13.6MHz)」を発表した。

[13:18 10/29]

"ものづくり"の現場から - 広がるMATLAB/Simulinkの世界 第8回 MATLAB/SimulinkのMBDツールでZynq-7000のコードを自動生成-マリモ電子工業

組込機器の高性能化要求は留まるところを知らない。しかし、それは裏を返せば開発の複雑さの増加、という問題を引き起こすこととなる。そんな中、MATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発(MBD)の手法を活用し、Zynq-7000を用いたベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)を短期間で開発した企業が、マリモ電子工業だ。同社の従業員76名というそれほど規模は大きくない会社だが、信州大学の超小型衛星「ShindaiSat」の開発にも関与するなど、ハードウェア、ソフトウェア双方で高い技術力を有する設計・開発企業だ。

[10:00 10/29]

2014年10月28日(火)

オリンパス、製造工程で部品の形状測定を効率的に行える測定顕微鏡を発表

オリンパスは10月28日、製造工程における加工部品や半導体部品、電子部品の形状測定を効率的に行える測定顕微鏡「STM7」を発表した。11月4日より発売する。

[18:44 10/28]

三菱電機、工作機械の生産性向上を実現する数値制御装置を発表

三菱電機は10月27日、工作機械などの生産性、精度、操作性の向上を実現する数値制御装置(CNC)「M800Wシリーズ」を発表した。12月1日より発売する。

[15:37 10/28]

2014年10月27日(月)

三井化学、超高精細ナノインプリント向けフッ素系材料「FROMP」を発表

三井化学は10月22日、超高精細ナノインプリント向けフッ素系材料「FROMP」を開発したと発表した。

[18:38 10/27]

アドバンテスト、ディスプレイドライバ向けテストシステム「T6391」を発表

アドバンテストは10月27日、次世代ディスプレイドライバIC向けテストシステム「T6391」を発表した。

[18:21 10/27]

2014年10月25日(土)

TI、システムコスト削減と制御システムの高速化を実現するマイコンを発表

Texas Instruments(TI)は10月24日、価格の上昇やハード/ソフトウェアの設計変更なしでシステム性能を倍増させる「C2000」Piccolo「F2807x」マイコンを発表した。

[11:00 10/25]

2014年10月24日(金)

GE、非破壊検査および3次元欠陥解析用高性能CTを発表

GE Oil & Gasの測定機器部門であるGE Measurement & ControlのGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズは10月23日、非破壊検査および品質管理ラボ用途に特化した、産業用高性能CT「phoenix v | tome | x c」が、国内で初めてJMCに導入されたと発表した。

[13:56 10/24]

ニコン、タクトタイムと解像度を向上させたFPD用露光装置を発表

ニコンは10月22日、第8世代(基板サイズ:2500mm×2200mm)対応のFPD用露光装置「FX-86S2/SH2」2製品を発表した。

[13:48 10/24]

2014年10月23日(木)

村田製作所と横河、プラントにおけるフィールド無線通信分野で提携

村田製作所と横河電機は10月22日、プラントで使用される無線フィールド機器に搭載する通信モジュールについて、横河電機の技術およびライセンスの供与により、村田製作所が開発を行っていくことで合意したと発表した。

[16:56 10/23]

マグネスケール、絶対位置を検出し自己校正できるレーザスケールを開発

マグネスケールは、スケールの絶対位置を検出し自己校正ができるレーザスケールを開発したと発表した。

[14:32 10/23]

EVG、フォトニクスなど向け次世代ナノインプリントリソグラフィ技術を発表

EV Group(EVG)は10月22日、大面積のソフトナノインプリントリソグラフィ(NIL)プロセス「SmartNIL」を発表した。

[10:00 10/23]

TI、騒音発生を抑える24V正弦波センサレスBLDCモータドライバを発表

Texas Instruments(TI)は10月22日、24V正弦波センサレスBLDC(ブラシレスDC)モータドライバ「DRV10983」を発表した。

[09:00 10/23]

2014年10月22日(水)

日立、UPSなどの小型化・保守の簡易化が図れる電力変換ユニットを開発

日立製作所は10月21日、冷却性能に優れた両面冷却パワーモジュールを用い、さまざまな電力変換器に適用可能なモジュラー型電力変換ユニットを開発したと発表した。

[09:53 10/22]

2014年10月21日(火)

サイレックス、産業機器向け無線LANアクセスポイントを発売

サイレックス・テクノロジーは10月21日、高い耐ノイズ性・耐環境性が要求される産業機器用途向けの組み込み用無線LANアクセスポイント「SX-AP-5800EWB」を発表した。

[14:58 10/21]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第28回 通常機能と非常停止装置の安全機能だけの分離ができていなかったリショーネ

連載第28回目となる今回も引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の4本目となる、パナソニック プロダクションエンジニアリングの久米洋平氏による「離床アシストベッド「リショーネ」のISO13482認証取得実例」をお届けする。

[10:00 10/21]

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」 第1回 日本半導体業界の未来がここにある「SEMICON Japan 2014」

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON」。2014年は2月の韓国を皮切りに、世界8カ所にて開催中だ。そして、その最後を飾る「SEMICON Japan 2014」が、東京ビッグサイトにて2014年12月3~5日に開催される。テーマに「without limits」を掲げ、新たなイノベーションを生み出す場として生まれ変わろうとするSEMICON。その目指す方向と、今回の内容について主催者であるSEMIジャパンの代表、中村修氏に解説いただいた。

[07:30 10/21]

2014年10月20日(月)

GSPSコンバータ用広帯域RFフロントエンドの設計

高速A/Dコンバータ(ADC)技術の向上とともに、非常に高い中間周波数(IF)を高い分解能で正確に高速処理することが求められるようになっています。これには2つの課題があります。コンバータ自体の設計と、コンバータへの信号内容に見合ったフロントエンドの設計です。コンバータ自体の性能が優れたものであっても、フロントエンドがその信号品質を維持できなければ意味がありません。

[10:00 10/20]

2014年10月17日(金)

未来館でスタートしたUNI-CUBβの有料レンタルサービスを実際に体験!

日本科学未来館では10月1日より、本田技研工業製の座乗型パーソナルモビリティ「UNI-CUBβ」の来館者向け有料レンタルサービスを開始。実際に体験ツアーに参加してUNI-CUBβに乗って見たので、その模様をお届けする。

[11:30 10/17]

Renesas Devcon 2014 - 展示会場で見た次世代ソリューション

Renesas Devconではテクニカルセッションと並行して、ソリューション展示会場で様々な展示を行っていた。これをいくつかご紹介したいと思う。

[11:00 10/17]

2014年10月16日(木)

慶応大、高齢者・障がい者にやさしい病院内移動支援システムを開発

慶応義塾大学(慶応大)は10月14日、豊田自動織機と共同で、病院内移動支援システムを開発したと発表した。

[18:51 10/16]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第27回 機能安全設計・評価の大きな流れ

連載第27回目となる今回は、前回、前々回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の4本目となる、パナソニック プロダクションエンジニアリングの久米洋平氏による「離床アシストベッド「リショーネ」のISO13482認証取得実例」をお届けする。

[10:00 10/16]

2014年10月14日(火)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第26回 リショーネはいかにISO13482の認証取得をしたのか

連載第26回目となる今回は、前回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の4本目となる、パナソニック プロダクションエンジニアリングの久米洋平氏による「離床アシストベッド「リショーネ」のISO13482認証取得実例」をお届けする。

[10:00 10/14]

2014年10月09日(木)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第25回 生活支援ロボット実用化プロジェクトに参加している「パナソニック」

連載第25回目となる今回からは、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の4本目となる、パナソニック プロダクションエンジニアリングの久米洋平氏による「離床アシストベッド「リショーネ」のISO13482認証取得実例」をお届けする。

[09:00 10/9]

2014年10月08日(水)

Microchip、電源モジュールなど内蔵の3相BLDCモータゲートドライバを発表

Microchip Technologyは10月8日、電源モジュール、LINトランシーバ、スリープモードを内蔵した3相ブラシレスDC(BLDC)モータゲートドライバ「MCP8025/6」2品種を発表した。

[17:44 10/8]

2014年10月07日(火)

東芝、自然な動作目指した人型ロボットの開発を発表 - 来年度には受付係に

東芝は10月6日、人間らしい容姿で腕や手が自然な動きをするコミュニケーションロボットを開発したと発表した。

[10:21 10/7]

SCREEN、立体構造を持つ電子デバイスに対応するレジスト塗布装置を発表

SCREENホールディングスのグループ会社であるSCREENセミコンダクターソリューションズは10月6日、MEMSを中心とした立体構造を持つ電子デバイスなどに対応するレジスト塗布装置「80EX スプレーコータ」を発表した。

[09:47 10/7]

2014年10月06日(月)

新型ロボット「チアリーディング部」に込めた村田製作所のビジョンとは?

既報のように、村田製作所は9月25日、新型ロボットの「村田製作所チアリーディング部」を発表した。記者発表会の様子については前述の記事を参照して欲しいが、マイナビニュース編集部では事前に開発担当者にインタビューする機会を得ることができた。開発の経緯等について聞いてきたので、ここで紹介しよう。

[14:03 10/6]

2014年10月03日(金)

島津製作所、産業機器/分析機器向け小型ターボ分子ポンプ市場に本格参入

島津製作所は、一般産業機器・研究用途・分析機器向けにコンパクトで取り回しに優れたターボ分子ポンプの新シリーズ「TMP-B300形」を10月より発売し、小型ターボ分子ポンプ市場に本格的に参入すると発表した。

[13:25 10/3]

TI、消費電力が25~160MSPSの産業機器向けADCファミリを発表

Texas Instruments(TI)は10月2日、消費電力が25~160MSPSでピン互換の産業機器向けA/Dコンバータ(ADC)「ADC3k」ファミリを発表した。

[10:21 10/3]

シャープ、除電特化型プラズマクラスターイオン発生機を発売

シャープは、2013年度に発売した業務用プラズマクラスターイオン発生器「IG-3B350S」に比べて約150倍の速さで静電気の高速除去ができる除電特化型プラズマクラスターイオン発生機「IG-301JF」を10月上旬より発売すると発表した。

[09:00 10/3]

2014年10月02日(木)

ケアボット、高齢者向け服薬支援装置「服薬支援ロボ」を発表

ケアボットは10月2日、セントケアとクラリオンが共同で開発した高齢者向けの服薬支援装置「服薬支援ロボ」を2015年2月から調剤薬局と介護施設向けに発売すると発表した。

[18:02 10/2]

2014年10月01日(水)

Maxim、Industry 4.0向けMicro PLC技術のリファレンスデザインを発表

Maxim Integratedは9月30日、Industry 4.0をより少ない電力、部品、および総コストで実装するためのツールを実現することが可能なMicro PLC技術を用いたリファレンスデザインを発表した。

[17:23 10/1]

アドバンテスト、テラヘルツ波技術による半導体パッケージ厚検査装置を発表

アドバンテストは9月30日、半導体パッケージの厚さを測定するチップ・モールド膜厚検査システム「TS9000」の販売を開始したと発表した。

[09:00 10/1]

2014年09月26日(金)

村田製作所の新型ロボットは「チアリーディング部」、CEATECで出展へ

村田製作所は9月25日、新型ロボット「村田製作所チアリーディング部」を発表した。自転車型ロボット「ムラタセイサク君」、一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」に続く4世代目のロボットで、今回は"玉乗り"ロボットとなる。10月7日に開幕する「CEATEC JAPAN 2014」(会場:幕張メッセ)で一般に披露される予定だ。

[14:33 9/26]

2014年09月25日(木)

ルネサス、ブラシレスDCモータ制御のコストを削減するマイコンを発表

ルネサス エレクトロニクスは9月25日、高機能扇風機、電動工具、フードプロセッサなどの小物家電機器を対象に外部部品の取り込んだ品種や、小容量フラッシュメモリを内蔵した品種をラインアップすることで、ブラシレスDCモータ制御のシステムコストを従来比で4割削減できるマイコン「RL78/G1Gグループ」を発表した。

[18:48 9/25]

ARM、DSP性能を従来より2倍高めた32ビットCortex-M7プロセッサを発表

ARMは、従来のARMベースMCUに比べ、DSP性能を2倍に高めた32ビットCortex-M7プロセッサを発表した。

[10:35 9/25]

パナソニック、被介護者の歩行を支援する介護ロボットを発表

パナソニックは9月24日、ベッドからの起立と歩行を支援する「自立支援型起立歩行アシストロボット」とサービス付き高齢者住宅などでの各居室の高齢者の動作状況を検知する「みまもりシステム」を公表し、2016年度中の製品化と発売を目指すと発表した。

[09:30 9/25]

2014年09月24日(水)

ヒト型レスキューロボットコンテスト 2014、参加者の募集を開始

ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会は、11月2日に開催予定の「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2014」の参加者募集開始を発表した。

[15:09 9/24]

フラワー・ロボティクス「Patin」、そのコンセプトや機能の詳細に迫る

フラワー・ロボティクスは9月18日、機能拡張を前提としたプラットフォーム型の家庭向けのサービスロボット「Patin」のプロトタイプと、2016年中の製品化を発表したので、その模様をお届けする。

[15:01 9/24]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第24回 ISO13482リスク低減方策へのアプローチの具体的事例

連載第24回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の3本目となる、サービスロボットの安全認証を担当する日本品質保証機構(JQA) 認証制度開発普及室の浅田純男室長による「生活支援ロボットの安全認証」をお届けする。

[10:00 9/24]

2014年09月22日(月)

フラワー・ロボティクス、機能拡張が可能な家庭用ロボット「Patin」を開発

フラワー・ロボティクスは9月18日、生活に新しい視点をもたらす、機能拡張可能な家庭用ロボット「Patin(パタン)」の開発を、2016年の製品化を目指して着手したことを発表した。

[18:00 9/22]

三菱電機、製造業でTCO削減とセキュリティ強化を実現するシーケンサを発表

三菱電機は9月18日、汎用シーケンサ(プログラマブルコントローラ)の新製品として、製造業におけるTCO(Total Cost of Ownership)削減とセキュリティ強化を実現した「MELSEC iQ-Rシリーズ モーションコントローラ/シンプルモーション」を発表した。また、1ツール、1プログラミングで多彩なモーション制御を実現する「シンプルモーションユニット」も合わせて発表した。

[10:26 9/22]

TI、産業機器の制御システムなど向け12/14/16ビットSAR型ADCを発表

Texas Instruments(TI)は9月18日、産業機器のモニタリング/制御システムのサイズ低減を可能にするSAR型(逐次比較型)A/Dコンバータ(ADC)の新製品「ADS7042」と新ファミリ「ADS8354」を発表した。

[10:22 9/22]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第23回 安全は実際にはどのように考えたら良いのか?

連載第23回目となる今回は、前回、前々回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の3本目となる、サービスロボットの安全認証を担当する日本品質保証機構(JQA) 認証制度開発普及室の浅田純男室長による「生活支援ロボットの安全認証」をお届けする。

[10:00 9/22]

2014年09月21日(日)

アルデバラン、秋葉原に「Pepper」をじかに触れる開発者向けアトリエを開設

ソフトバンクロボティクスとALDEBARAN Robotics(アルデバラン)は、「Pepper(ペッパー)」の開発環境の促進を目的に、「Pepper」のタッチ・アンド・トライや、ソフトウェア開発キット(SDK)を体験できる「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」を9月21日よりオープンしたことを発表した。

[19:26 9/21]

ソフトバンク、限定200台の「Pepper」を開発者向けに先行販売を開始

ソフトバンクロボティクスは9月20日、パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を、2015年2月の一般発売に先行して、デベロッパーやクリエーター向けに200台限定で抽選販売を行うための予約申し込みの受付をWebサイト上にて開始したと発表した。

[10:17 9/21]

2014年09月19日(金)

歩行アシスト装置メーカー「ReWalk Robotics」がナスダックに上場

安川電機は、同社が2013年9月に戦略的資本・業務提携を行ったイスラエルの歩行アシスト装置メーカー「ReWalk Robotics」が米国ナスダック市場において新規株式を公開し(IPO)、9月12日より市場での取引を開始したことを発表した。

[12:21 9/19]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第22回 JQAがISO13482の認証スキーム設計する上で参考にした国際規格とは?

連載第22回目となる今回は、前回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の3本目となる、サービスロボットの安全認証を担当する日本品質保証機構(JQA) 認証制度開発普及室の浅田純男室長による「生活支援ロボットの安全認証」をお届けする。

[10:00 9/19]

2014年09月18日(木)

ナレッジ、ランダムピッキングなど産業用途向け直交多関節型ロボットを発表

ナレッジは、ヤマハ発動機、デンソーウェーブとの共同開発により、従来の直交3軸ロボットに手首機能を搭載し、6軸垂直多関節型ロボットと同等の6自由度を実現した産業用途向け直交多関節型ロボット「エリアキューブ」を発表した。

[10:06 9/18]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第21回 認証スキームの設計に当たって考慮したこととは?

連載第21回目となる今回からは、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の3本目となる、サービスロボットの安全認証を担当する日本品質保証機構(JQA) 認証制度開発普及室の浅田純男室長による「生活支援ロボットの安全認証」をお届けする。

[10:00 9/18]

2014年09月17日(水)

クラリオンとセントケアHD、介護ロボットの合弁会社を設立

クラリオンと、セントケア・ホールディングは、介護ロボットの企画・販売に関する合弁会社「ケアボット」を10月2日に新しく設立すると発表した。

[15:08 9/17]

Cognex、3次元およびマルチカメラ対応の開発環境ソフトウェアを発表

マシンビジョンベンダの米Cognexの日本法人であるコグネックスは、3次元およびマルチカメラのアプリケーション開発、実装、メンテナンスをかつてないほど簡単に実現できる強力な開発環境ソフトウェア「Cognex Designer」を発表した。

[10:47 9/17]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第20回 常に世界の最先端を走っていくために必要な2つのこと

連載第20回目となる今回も、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/17]

2014年09月16日(火)

子供でもロボット「Pepper」をプログラミング - SBが20日に開発者イベント

9月20日に東京・渋谷のベルサール渋谷ガーデンで、ソフトバンクグループのロボット「Pepper」の開発者イベントが開催される。6月にPepperが公開されてから約3カ月、今後の展開はどうなるのだろうか。

[13:25 9/16]

アールティの新店舗「ロボットアイル」 - 秋葉原駅改札から徒歩1分に開店!

「RIC」シリーズなどで知られるロボットメーカー兼ホビーロボットショップのアールティは9月12日、秋葉原商店街振興組合とのコラボレーションにより、JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩1分のラジオセンター内に、2015年1月末までの期間限定で新店舗「ロボットアイル」を出店した。

[10:47 9/16]

2015年中に量産開始! - アクティブリンクのアシストスーツ「AWN-02」

パナソニック系列のパワードスーツ開発ベンチャーであるアクティブリンクは9月11日、物流現場における作業者の腰を主とした身体負担の軽減を目的としたアシストスーツのプロトタイプ「AWN-02」のプレス向け技術セミナーを実施したので、実機によるデモや、装着体験などの模様をお届けする。

[10:39 9/16]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第19回 保護方策の妥当性確認と検証の必要性

連載第19回目となる今回も、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/16]

2014年09月12日(金)

ヤマハ、ロングストローク単軸ロボットのラインアップを拡充

ヤマハ発動機は9月11日、サーボモータを使用した単軸ロボット「FLIP-X(フリップエックス)シリーズ」の新製品として「GF14XL」「GF17XL」の2製品の発売を開始した。

[10:58 9/12]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第18回 本質安全を最優先としているISO13842

連載第18回目となる今回も、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/12]

2014年09月11日(木)

今仙技術研究所、無動力の歩行支援機「ACSIVE」の受注を開始

今仙技術研究所は9月9日、名古屋工業大学(名工大)の佐野明人教授と共同開発を行ってきた無動力の歩行支援機「ACSIVE(アクシヴ)」の本格受注を開始したと発表した。

[16:49 9/11]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第17回 リスクアセスメントの考え方

連載第17回目となる今回も、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/11]

Cognex、DPMの読み取り機能を強化したハンドヘルド型リーダを発表

マシンビジョンベンダの米Cognexの日本法人であるコグネックスは9月10日、DPM(ダイレクトパーツマーク)の読み取り機能をさらに強化したハンドヘルド型リーダ「DataMan 8600」を発表した。

[09:00 9/11]

東芝、半導体テスタ向けに超小型パッケージを採用したフォトリレーを発表

東芝は9月8日、半導体テスタなど向けに1.5mm×2.5mm×1.3mmサイズの超小型VSON4パッケージを採用したフォトリレー「TLP3417/3420/3440/3475」4品種を発表した。

[09:00 9/11]

2014年09月10日(水)

DNP、UHF帯ICタグの電波干渉による誤読を防ぐシールドロールカーテンを発表

大日本印刷(DNP)は9月9日、新日本電波吸収体と共同で、UHF帯ICタグ(RFID)を使用する物流現場や生産現場で、近くにある対象外のICタグの誤読を防ぐ「UHF帯RFID対応シールドロールカーテン」を発表した。

[10:30 9/10]

Veeco、従来比2.5倍のスループットを有するGaN成膜用MOCVDを発表

Veeco Instrumentsは9月8日、GaN成膜用MOCVD「TurboDisc EPIK700」を発表した。

[10:20 9/10]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第16回 リスクを下げつつ、利便性を維持するためには?

連載第16回目となる今回は、前回、前々回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/10]

2014年09月09日(火)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第15回 ISO13482の特徴とは?

連載第15回目となる今回は、前回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/9]

2014年09月08日(月)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第14回 なぜ自動車の研究所がロボットを研究するのか?

連載第14回目となる今回からは、数回にわたって、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の2本目となる、日本自動車研究所(JARI) ロボットプロジェクト推進室の藤川達夫室長による「国際標準化と生活支援ロボット安全検証センターでの受託試験・研究」をお届けする。

[10:00 9/8]

2014年09月05日(金)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第13回 2020年を目指した本格的なサービスロボットの市場開拓に期待

連載第13回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 9/5]

2014年09月04日(木)

東芝、JR九州の新型通勤形電車305系向け駆動システムを受注

東芝は9月3日、九州旅客鉄道(JR九州)の新型車両において、レアアースのジスプロシウムを一切使用しない永久磁石を採用した全閉型永久磁石同期電動機(全閉PMSM)と、4in1VVVFインバータ装置を組み合わせた駆動システムを受注したと発表した。

[18:22 9/4]

価値ある1バイトをどうやって提供するのか? -Renesas DevCon 2014 基調講演

ルネサス エレクトロニクスは9月2日、都内にて「Renesas DevCon Japan 2014」を開催した。なぜこの時期に、という話はまた改めてご紹介するとして、まずは基調講演の内容をお届けしたいと思う。

[11:50 9/4]

2014年09月03日(水)

Cognex、3次元センサ「DS1000」シリーズのラインアップを拡充

マシンビジョンベンダの米Cognexの日本法人であるコグネックスは9月2日、3次元レーザ変位センサ「DS1000」シリーズのラインアップの拡充、および工業用ビジョンコントローラと3次元画像処理ツールの追加を発表した。

[11:39 9/3]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第12回 安全検証センターの役割とは?

連載第12回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 9/3]

2014年09月02日(火)

図研エルミックとJVC、FA機器とセキュリティ機器の連携ソリューションを開発

図研エルミックとJVCケンウッドは9月1日、FA機器のネットワークシステムとセキュリティ機器のネットワークシステムの連携・融合を実現するソリューションを開発し、2014年12月より提供を開始する予定であると発表した。

[12:57 9/2]

ルネサス、産業Ethernet対応機器の開発支援に向けたコンソーシアムを設立

ルネサス エレクトロニクスは9月2日、産業用Ethernet通信機能を搭載した製造装置や監視カメラ、ロボットなどの産業機器の開発支援をグローバルで行っていくことを目的としたコンソーシアム「R-INコンソーシアム」の設立を決定し、2015年度より本格的な活動を開始すると発表した。

[11:43 9/2]

3M、PPの接着に対応する産業分野向け構造用接合テープを発表

スリーエム・ジャパンは8月29日、産業分野向けに、金属に加え、PPをはじめとした難接着樹脂などにも使用できる「3M VHBアクリルフォーム構造用接合テープY-4180」を発表した。

[10:25 9/2]

2014年09月01日(月)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第11回 日本主導で正式発効された国際規格「ISO13482」

連載第11回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 9/1]

2014年08月29日(金)

マスプロ、LANケーブルで給電できるPoE対応中距離撮影用カメラ2機種を発表

マスプロ電工は8月28日、LANケーブルから給電でき、屋外用の電源工事が不要な、PoE対応の中距離撮影用カメラ「TS2CC2POE/TS2CC2PH」2機種を発表した。

[17:36 8/29]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第10回 サービスロボットを含めた各種機械に関する国際安全規格体系

連載第10回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/29]

TI、PoE開発を迅速化する次世代PSEコントローラを発表

Texas Instruments(TI)は8月28日、急速に成長するPoEアプリケーションの設計を簡素化する、2層基板によるPoE電力給電装置(PSE)評価モジュールと、PoEコントローラ「TPS23861」をベースにしたリファレンスデザイン「TI Designs」を発表した。

[09:50 8/29]

ショットモリテックス、9Mピクセルカメラ対応の1インチCCTVレンズを発表

ショットモリテックスは8月28日、9Mピクセルカメラに対応した1インチCCTVレンズ「ML-U MP9」シリーズを発表した。

[09:30 8/29]

TI、産業用制御向けに16ビットADCを提供するシングルコアマイコンを発表

Texas Instruments(TI)は8月26日、産業用リアルタイム制御設計向けに最適なシングルコアのC2000 Delfino 32ビットマイコン「F2837xS」を発表した。

[09:00 8/29]

2014年08月28日(木)

KLA、5Dパターン形成制御ソリューション向けに3種類の装置を発表

KLA-Tencorは8月26日、PWGパターン付きウェハ平坦度測定装置「WaferSight」、レチクルレジストレーション計測装置「LMS IPRO6」、および最先端データ解析装置「K-T Analyzer 9.0」を発表した。

[17:55 8/28]

旭化成せんい、繊維技術を駆使した伸縮する電線「ロボ電」を発表

旭化成せんいは8月26日、ポリウレタン弾性繊維「ロイカ」を用いた伸縮する電線「ロボ電」を発表した。

[13:00 8/28]

2014年08月27日(水)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第9回 2010年代に産業化が期待される次世代型ロボット(2) - 人間装着型ロボット

連載第9回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/27]

国立科学博物館、「写ルンです」など平成26年度未来技術遺産を発表

国立科学博物館は8月26日、平成26年度の重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)として、マビカ試作機、フジカラー 写ルンです、カメラ付き携帯電話、エム・カテラ(M & KATERA)(Ⅳ型)など、49件を登録すると発表した。

[09:45 8/27]

2014年08月26日(火)

ルネサス、産業機器の機能安全対応向け開発期間短縮ソリューションを発表

ルネサス エレクトロニクスは8月26日、産業機器の機能安全対応時に必要なマイコンの自己診断ソフトウェアについてIEC61508認証を取得し、この自己診断ソフトウェアと、セーフティマニュアルなどのドキュメントがセットになった「RX631/RX63Nセーフティパッケージ」を発表した。

[16:25 8/26]

2014年08月25日(月)

安川電機、使いやすさと衛生面を改善したパラレルリンクロボットを発表

安川電機は8月20日、食品・薬品・化粧品などの小物製品、およびその中間製品の搬送・整列・箱詰用途など向けに、さらに使いやすさと衛生管理のしやすさを追求したパラレルリンクロボット「MOTOMAN-MPP3H」を発表した。8月25日より販売を開始する。

[14:33 8/25]

岡野電線、外径4.0mmの産業ロボット用可動極細径LANケーブルを発表

古河電気工業(古河電工)グループの岡野電線は8月19日、繰り返し曲げに耐えられる極細径の産業用LANケーブルを開発したと発表した。

[14:30 8/25]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第8回 2010年代に産業化が期待される次世代型ロボット(1) - 人間共存型FAロボット

連載第8回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/25]

2014年08月22日(金)

ユニバーサルロボット、次世代軽量ロボットアームを発表

産業用ロボットアームの製造を手掛けるデンマーク・ユニバーサルロボットは、同社の主力ロボット「UR5」ならびに「UR10」の次世代バージョンとなる軽量ロボットを発表した。

[17:09 8/22]

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第7回 生活支援ロボット実用化プロジェクトの詳細

連載第7回目となる今回は、引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/22]

2014年08月21日(木)

ギガフォトン、レーザのネオンガス消費量を半減する新機能「eTGM」を発表

ギガフォトンは8月18日、自社の高出力ArF液浸レーザ「GTシリーズ」向けの新機能「eTGM」を発表した。

[17:01 8/21]

ルネサス、スマートグリッドや産業/OA分野向け"かんたん電源IC"を拡充

ルネサス エレクトロニクスは8月19日、産業、OA、民生、ネットワーク、スマートグリッドなどの分野において、待機時にさらなる省電力化が必要なシステムや、停電時にバックアップが必要なシステム向けに、低消費電力モードやバッテリバックアップ機能を内蔵し、DC12Vからの降圧に対応した電源ICを発表した。

[16:52 8/21]

オムロン、フル3D基板外観検査装置「VT-S730」を発売

オムロンは8月21日、同社の基板外観検査装置「VT-Sシリーズ」の最上位機種として、独自のカラーハイライト3D形状復元技術に加え、位相シフト検査技術を搭載した、フル3D基板外観検査装置「VT-S730」を8月22日より発売すると発表した。

[16:19 8/21]

2014年08月20日(水)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第6回 ロボット使用時の安全の責任は誰が背負うのか?

連載第6回目となる今回は、前回・前々回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/20]

2014年08月18日(月)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第5回 ロボットの安全を保証する国際安全規格「ISO13482」

連載第5回目となる今回は、前回から引き続き、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/18]

2014年08月14日(木)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第4回 サービスロボットは何故、市場が形成されないのか?

連載第4回目となる今回から複数回にわたって、6月18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、つくば市役所にて行われた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会での講演の1本目、生活支援ロボット プロジェクトのリーダーである産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部の比留川博久部門長による「生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要/成果」をお届けする。

[10:00 8/14]

2014年08月13日(水)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第3回 人々の生活の中にロボットが入り込むためには?

新エネルギー・産業技術総合開発機構は去る6月18日、2009~2013年度に実施された「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会を実施し、2014年2月に正式に発行されたPersonal Care Robotの国際安全規格「ISO13482」の解説、同規格の世界初の認証取得事例に関する紹介なども含めた講演会や、「生活支援ロボット安全検証センター」の見学会などが行われたので、その模様をお届けする。第3回目となる今回は、現在進行中のプロジェクトの内容などをお届けする。

[10:00 8/13]

2014年08月12日(火)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第2回 66億円の予算が投じられた生活支援ロボット実用化プロジェクト

新エネルギー・産業技術総合開発機構は去る6月18日、2009~2013年度に実施された「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会を実施し、2014年2月に正式に発行されたPersonal Care Robotの国際安全規格「ISO13482」の解説、同規格の世界初の認証取得事例に関する紹介なども含めた講演会や、「生活支援ロボット安全検証センター」の見学会などが行われたので、その模様をお届けする。第2回目となる今回は、NEDOにおけるロボット関連の実施事業の変遷をお届けする。

[10:30 8/12]

2014年08月08日(金)

岡山大学、長時間潜航/作業対応自律制御型水中ロボットの開発に成功

岡山大学は、同大学大学院自然科学研究科の見浪教授の研究グループが、水中探査ロボットなどを手がける広和の協力を得て、「長時間潜航/作業対応自律制御型水中ロボット MOS/AUV(ももたろう岡大1号)」の開発に成功したと発表した。

[10:29 8/8]

2014年08月07日(木)

ハイテクインター、産業用ADSL2+/VDSL2モデム「ML700」シリーズを発表

ハイテクインターは8月5日、産業用ADSL2+/VDSL2モデム「ML700」シリーズを発表した。

[09:30 8/7]

2014年08月06日(水)

アドバンテスト、SSD開発のテストを机上で可能とするテストシステムを発表

アドバンテストは8月6日、同社のSSDテストシステム「MPT3000」の小型版となるエンジニアリング向けシステム「MPT3000ES(Engineering Stationn)」を発表した。

[17:54 8/6]

Freescale、産業機器/産業用モータ向け3軸アナログ加速度センサを発表

Freescale Semiconductorは8月5日、センサの累計出荷数が20億個を突破したこととともに、産業用のモータや機器の高い周波数の動作や振動を検知する新しい出力の応答周波数が高い3軸アナログ加速度センサ「FXLN83xxQ」を発表した。

[11:59 8/6]

コンテック、Core i7搭載ボックスコンピュータ「BX1000シリーズ」を発売

コンテックは、高速化と拡張性を追及した組込機器向け産業コンピュータ「ボックスコンピュータBX1000シリーズ」を、2014年8月5日より順次発売すると発表した。

[09:00 8/6]

カナダを東から西へ縦断するヒッチハイクロボットが登場

カナダの東海岸から西海岸をヒッチハイクするロボット「hitchBOT」が話題になっている。hitchBOTは7月28日にノバスコシア州ハリファックスをスタートし、モントリオール、トロントを通過し、オンタリオ州ハミルトンを通過中。ヒッチハイクのテーマは「ロボットは人間を信頼できるか?」だ。

[08:30 8/6]

2014年08月05日(火)

リコー、フルHDに対応した監視カメラ用55倍ズームレンズを発表

リコーは8月4日、大気中の霧や雨、黄砂など大気映像障害を取り除き、対象物を鮮明に記録できる独自の画像処理技術「大気障害除去システム」とフルHD対応により、高精細な画像出力を実現した監視カメラ用CCTVレンズ「H55ZC-ME-F-HD-PR01」を発表した。

[10:25 8/5]

2014年08月04日(月)

東芝、社会インフラ向けウェアラブルに向けた映像表示技術を開発

東芝は、視線の先に映像を表示できる、見やすく装着性の優れたウェアラブル・ディスプレイを目指した映像表示技術を開発したと発表した。

[15:43 8/4]

2014年08月01日(金)

三菱マテリアル、インバータ電源回路保護用小型サージアブソーバを発表

三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは8月1日、インバータ電源回路の保護用として最小クラスのサージアブソーバ「CDA70/70L」2シリーズを発表した。

[17:00 8/1]

東芝、大電流対応の3チャネル・ハーフブリッジ・モータドライバICを発表

東芝は7月29日、大電流に対応し、マイコンから三相ブラシレスモータを容易に制御できる3チャネル・ハーフブリッジ・ドライバIC「TB67Z800FTG」を発表した。

[10:30 8/1]

タムロン、500万画素でNIRに対応した標準バリフォーカルレンズを発表

タムロンは7月30日、500万画素でNIRに対応した標準バリフォーカルレンズ「M118VM413IR/M118VG413IR」を発表した。8月5日より発売する。

[10:00 8/1]

2014年07月31日(木)

アイデック、固定式オートフォーカスズームレンズ内蔵型CMOSカメラを発表

アイデックインターナショナルは7月30日、検査または操作時に、レンズ本体を固定しながら、オートフォーカス、およびズームが可能な固定式オートフォーカスズームレンズ内蔵型CMOSカメラ「SAZ-01」を発表した。8月18日より発売する。

[10:36 7/31]

コンテック、Core i7搭載の薄型ファンレス組み込みパソコンを発表

コンテックは7月29日、「Intel Core i7プロセッサ610E」CPUを搭載し、厚さ44mmの薄型筐体でファンレス動作を実現した組み込み用パソコン「ボックスコンピュータ BX961」シリーズを発表した。

[10:33 7/31]

コグネックス、高速画像処理システム「In-Sight Micro 1500」を発表

マシンビジョンベンダの米Cognexの日本法人であるコグネックスは、画像処理システム「In-Sight Micro」シリーズの最高速モデルとして、「In-Sight Micro 1500」を発表した。

[10:31 7/31]

2014年07月30日(水)

安川電機、中部地区におけるロボット事業強化を目的にロボットセンタを開設

安川電機は7月29日、中部地区におけるロボット事業の強化と事業の集約化を目的に、愛知県みよし市に中部支店・中部ロボットセンタを開設すると発表した。

[18:31 7/30]

2014年07月29日(火)

山梨県立科学館「ロボットコロニー」でロボット「サイクロプス」を操縦!

甲府市の愛宕山にある山梨県立科学館では7月19日から8月24日まで、「君は未来のメカニック 発進! ロボットコロニー」という夏休み向けの特別有料展示を実施中で、その中で目玉となる、榊原機械製の子ども向け搭乗型ロボット「キッズウォーカー サイクロプス」に搭乗してみたので、展示内容と合わせて紹介したい。

[14:45 7/29]

古河電工、半導体や電子部品の高実装性を実現するすず系特殊めっきを開発

古河電工グループのKANZACCは、耐熱性、はんだ付け性が良好なすず系特殊めっき「アンカーFour」を開発したと発表した。

[09:30 7/29]

2014年07月28日(月)

ロボットによる産業革命は起きるのか?-生活支援ロボット実用化プロジェクト 第1回 NEDOが進めてきた生活支援に向けたロボットの実用化プロジェクト

新エネルギー・産業技術総合開発機構は去る6月18日、2009~2013年度に実施された「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果発表会を、モビリティロボット特区のあるつくば市の同市役所にて実施し、2014年2月に正式に発行されたPersonal Care Robot(生活支援ロボット)の国際安全規格「ISO13482」の解説、同規格の世界初の認証取得事例に関する紹介なども含めた講演会や、「生活支援ロボット安全検証センター」の見学会などが行われたので、その模様をお届けする。

[13:51 7/28]

2014年07月25日(金)

東洋紡、活性炭素繊維吸着材を用いたVOC回収装置を発表

東洋紡は7月24日、活性炭素繊維吸着材「Kフィルター」を用いた窒素循環脱着方式の揮発性有機化合物(VOC)回収装置を開発したと発表した。

[11:13 7/25]

2014年07月24日(木)

丸くてかわいいロボット「JIBO」、クラウドファンドで目標額の11倍調達

丸っこくて愛らしいファミリーロボット「JIBO」がじわじわと注目を集めている。それもそのはず、JIBOはクラウドファウンディングサービスIndiegogoに「世界初のファミリーロボット」として登場、目標額10万ドルに対し、1週間余で11倍近くの111万ドル(執筆時)を調達してしまったのだ。

[13:39 7/24]

2014年07月23日(水)

東芝、デュアルユニポーラステッピングモータ用ドライバICを発表

東芝は7月22日、ステッピングモータ駆動用のデュアルユニポーラモータドライバIC「TB67S158」を発表した。

[18:51 7/23]

FDK、PMBus準拠1/16ブリックサイズの絶縁型DC/DCパワーモジュールを発表

FDKは7月22日、PMBusに準拠した1/16ブリックサイズの絶縁型DC/DCパワーモジュール「KD」シリーズを発表した。

[09:30 7/23]

2014年07月22日(火)

JASA、ロボットなど向けハードウェア抽象化レイヤの国際標準化を提案

組込みシステム技術協会(JASA)は7月16日、ロボットおよび組み込みシステム向けのハードウェア抽象化レイヤの国際標準化を提案したと発表した。

[09:30 7/22]

三菱電機、汎用インバータ「FREQROL-F800」シリーズを発表

三菱電機は7月17日、省エネ性能の向上に加え、ファンポンプ用途に最適な機能を充実させた簡単操作のインバータ「FREQROL-F800」シリーズを発表した。7月31日より発売する。

[09:00 7/22]

2014年07月18日(金)

技術による超人オリンピックの開催も題材に上がった「第4回KMDフォーラム」

去る2月28日・3月1日に、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館にて、慶応大大学院メディアデザイン学科(KMD)による、最新の研究成果を一般公開した「第4回KMDフォーラム」が開催され、少々時間が経ってしまったが、興味深いテクノロジーやロボットなどが披露されていたので、遅ればせながらお届けする。

[08:00 7/18]

2014年07月17日(木)

日立産機システム、高効率IE4レベルの「アモルファスPMモータ」を発表

日立産機システムは7月17日、モータの心臓部である鉄心にアモルファス金属を採用し、国際電気標準会議(IEC)の効率ガイドラインであるIE4を達成した、産業用高効率永久磁石形同期モータ「アモルファスPMモータ」を発表した。2015年1月より発売する。

[18:39 7/17]

住友電工、小型化・軽量化した冷凍機冷却型超電導マグネットシステムを発売

住友電気工業(住友電工)は7月17日、従来システムよりも軽くてコンパクトな「冷凍機冷却型超電導マグネットシステム」を開発し、7月から販売を開始すると発表した。

[15:18 7/17]

2016年末までに高速道路上での自動運転を可能にする技術を実用化 - 日産

日産自動車は7月17日、現在開発を進めている自動運転技術の投入スケジュールを明らかにした。

[14:45 7/17]

2014年07月16日(水)

ON Semi、産業用検査など向け800万画素CCDイメージセンサを発表

ON Semiconductorは、4月に買収したTruesense ImagingのCCDイメージセンサポートフォリオを拡張する、産業用アプリケーション向け画像処理技術を搭載した800万画素CCDイメージセンサ「KAI-08051」を発表した。

[11:29 7/16]

2014年07月15日(火)

Entegris、フォトリソ工程向けに弱酸を除去できるフィルターを発表

Entegrisは7月9日(米国時間)、空気中の分子状汚染物質(AMC)を除去する同社の「VaporSorbフィルターシリーズ」に新製品「VaporSorb TRK」を追加したと発表した。

[16:23 7/15]

農工大、人の歩き方で感情が認識できることを確認 -ロボットへの応用に期待

東京農工大学(農工大)は7月14日、人の歩行データ(歩き方)から個々の感情特性を抽出・作製したモデルを用いて、数学的に感情認識が可能であることを明らかにしたと発表した。

[14:53 7/15]

2014年07月11日(金)

キヤノン、エントリーモデルのネットワークカメラ2機種を発表

キヤノンは7月10日、手頃な価格帯でありながら高い基本性能を備えたエントリーモデルのネットワークカメラ「VB-S805D/S905F」2機種を発表した。

[16:33 7/11]

Parrot、超軽量飛行型ドローンや地上走行型ロボットの国内販売を開始

仏Parrotは7月10日、超小型の飛行型ドローン(無人機)「Rolling Spider」および地上走行型ロボット「Jumping Sumo」の日本市場での販売を開始したと発表した。

[15:54 7/11]

シーメンス、エントリーレベルの産業用PC「Simatic IPC347D」を発表

シーメンス・ジャパンは7月10日、産業用に求められる信頼性と拡張性に対応したローコストのラック型PCとして、19インチ4Uサイズの「Simatic IPC347D」を発表した。

[09:50 7/11]

2014年07月10日(木)

Lam Research、ALD装置とコンダクタエッチング装置を発表

米Lam Researchは7月7日(米国時間)、コンダクタエッチング装置「2300 Kiyo F Series」とALD装置「VECTOR ALD Oxide」を発表した。

[09:44 7/10]

Lam Research、ALDプロセスの製品ラインに原子層エッチングを追加

米Lam Researchは7月7日(米国時間)、原子層堆積(ALD)関連製品ラインに、原子層エッチング(ALE)を追加したと発表した。

[09:41 7/10]

Lam Research、3D NAND製造向け蒸着装置とエッチング装置を発表

米Lam Researchは7月7日(米国時間)、3D NANDメモリセルの形成において、重要な3工程に対応するスタック蒸着装置「VECTOR Q Strata」、垂直チャネルエッチング装置「2300 Flex F Series」、およびタングステンワードライン蒸着装置「ALTUS Max ICEFill」を発表した。

[09:36 7/10]

2014年07月09日(水)

AMAT、3Dチップ構造に対応したCVD装置とCMP装置を発表

米Applied Materials(AMAT)は7月7日(米国時間)、3Dチップ構造に対応したCVD装置「Applied Producer XP Precision」と、CMP装置「Applied Reflexion LK Prime」を発表した。

[19:11 7/9]

日立、国際高効率規格IE5レベルのアモルファスモータを開発

日立製作所と日立産機システムは7月9日、産業用モータの国際高効率規格の最高レベルであるIE5を達成するアモルファスモータを開発したと発表した。

[15:40 7/9]

横河、FA向けフレキシブルファクトリーコントローラを発表

横河ソリューションサービスは7月7日、搬送、加工・組立、包装などファクトリーオートメーション(FA)工程における、装置との情報連携に最適なフレキシブルファクトリーコントローラ「VC100」シリーズを発表した。

[09:35 7/9]

2014年07月08日(火)

TANAKA、UVで電子回路形成できるスクリーン印刷対応の銀ペーストを開発

TANAKAホールディングスは7月8日、田中貴金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業が、紫外線(UV)による硬化のみで、加熱硬化せずに電子回路配線を形成できるスクリーン印刷に対応可能な導電性銀ペースト「UV700-SR1J」を開発したと発表した。

[17:02 7/8]

TELとAMAT、経営統合後の新会社名は「Eteris」

東京エレクトロン(TEL)と米Applied Materials(AMAT)は7月8日、対等な経営統合により誕生する新会社名が「Eteris」であると発表した。

[15:04 7/8]

KLA、16nmプロセス以降向け欠陥検査/レビュー装置を発表

KLA-Tencorは7月7日(米国時間)、16nmプロセス以降のICデバイスの開発および量産を行うための高度な欠陥検査およびレビュー機能を提供する4つの検査装置として、広帯域プラズマパターン付きウェハ欠陥検査装置「2920シリーズ」、レーザスキャンパターン付きウェハ欠陥検査装置「Puma 9850」、パターンなしウェハ欠陥検査装置「Surfscan SP5」、電子ビームレビュー装置「eDR-7110」を発表した。

[14:58 7/8]

2014年07月07日(月)

三菱電機の産業用ロボット「MELFA Fシリーズ」、税制優遇対象機種に認定

三菱電機は7月7日、同社の産業用ロボット「MELFA Fシリーズ」が、2014年1月20日に施行された産業競争力強化法に基づく「生産性向上設備投資促進税制」の対象となったことを発表した。

[13:41 7/7]

アデコ、愛知県が実施する「次世代ロボット開発人材養成事業」を受託

アデコは7月7日、愛知県が実施する「次世代ロボット開発人材養成事業」を受託し、7月から求職者の募集を開始することを発表した。

[13:14 7/7]

2014年07月04日(金)

岡山大、放射能汚染土壌を除染する完全自動ロボットシステムを開発

岡山大学は7月3日、汚染土壌を濾過する濾布交換作業を自動で行うロボットシステムを開発したと発表した。

[16:28 7/4]

EIZO、鉄道ホームの監視用途向け高輝度表示可能な15.0型モニターを発売

EIZOは7月4日、鉄道ホームの監視用途に適した1200cd/m2表示の15.0型カラー液晶モニター「DuraVision FDX1513」を2014年7月18日に発売すると発表した。

[16:13 7/4]

NEDO、手術支援/リハビリ/治療室が連動する医療機器システムの開発に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月1日、ロボティクス、IT、画像処理など、国際競争力のある技術を応用した革新的医療機器システム開発プロジェクトに着手すると発表した。

[11:03 7/4]

家の掃除はルンバ+新ロボット「ブラーバ」で完璧!? - 水拭きロボットが登場

掃除ロボット「ルンバ」の日本国内総代理店として知られるセールス・オンデマンドは7月1日、そのルンバに続く米iRobot製掃除ロボットの第2弾として、自動床拭き掃除用の日本仕様オリジナルモデル「ブラーバ380j」のオンライン販売を7月4日から開始することを記者会見で発表した。

[10:55 7/4]

未来館の新型ロボット常設展示で見てきたアンドロイド&テレノイド

日本科学未来館は6月25日からの一般公開に先立ち、ロボット系の新常設展示施設「アンドロイド - 人間って、なんだ?」の内覧会を24日に実施し、国際電気通信基礎技術研究所 石黒浩特別研究所所長兼大阪大学特別教授の石黒浩氏が開発したアンドロイドの最新作「オトナロイド」および「コドモロイド」、すでに公開済みの「テレノイド」の3体が実証実験の一環として、展示されることが発表されたのでその模様をお届けする。

[09:00 7/4]

2014年07月03日(木)

アルバック理工、小モジュール用熱電変換効率評価装置を発表

アルバック理工は7月3日、廃熱や未利用の熱エネルギーを用いて発電できる熱電モジュールの評価装置として、小モジュール用熱電変換効率評価装置「Mini-PEM」を発表した。

[18:15 7/3]

ZMP、Intel製CPUを搭載した自動運転用コントローラ「IZAC」を開発

ZMPは7月2日、Intel製CPUを搭載した自動運転用コントローラボックス「IZAC(Intel ZMP Autonomous Controller)」を開発したと発表した。9月よりテスト販売を開始する。

[11:02 7/3]

ZMPなど、汎用台車をロボット化した「CarriRo」を共同開発

ZMPは7月2日、THK、日本電産シンポ、東京藝術大学と共同で、物流支援ロボット「CarriRo」を開発したと発表した。

[10:59 7/3]

"ものづくり"の現場から - 広がるMATLAB/Simulinkの世界 第7回 安全・安心な生活を目指して - 「生命化建築」の実現に向けた慶応大の挑戦

建物の老朽化対策や安全性の向上に向け、センサを活用しようという動きが進んでいる。しかし、そこからさらに1つ上の次元に建築物を進化させようという取り組みをしている人物がいる。慶応大の三田教授は「生命化建築」という言葉を掲げ、ヒトと建物が協調した社会の構築を目指した取り組みを進めており、その技術開発の一環として、MATLABを活用しているという。

[09:00 7/3]

アドバンテスト、「V93000」向けフローティング電源モジュールを発表

アドバンテストは、パワーデバイスの高電圧・大電流テスト向けに、同社のテストシステム「V93000」向け電源モジュール「PVI8」を発表した。

[08:00 7/3]

2014年07月02日(水)

ショットモリテックス 5Mピクセルカメラ対応CCTVレンズを発売

ショットモリテックスは7月2日、5Mピクセルカメラに対応したCCTVレンズ「ML-M MP5シリーズ」を開発し、7月3日より発売すると発表した。

[16:19 7/2]

AMAT、3Dチップ構造に対応した中電流イオン注入装置を発表

米Applied Materials(AMAT)は6月30日(米国時間)、サブ2XnmノードのFinFETや3D NANDの製造に対応した中電流イオン注入装置「Applied Varian VIISta 900 3D」を発表した。

[09:30 7/2]

TEL、最大8スピンモジュールを搭載した次世代スクラバー洗浄装置を発表

東京エレクトロン(TEL)は7月1日、最大8スピンモジュールを搭載した次世代スクラバー洗浄装置「NS300Z」を発表した。

[09:30 7/2]

ケースレー、360/720Wに対応したプログラマブルDC電源4機種を発表

ケースレーインスツルメンツは、360Wと720Wに対応したプログラマブルDC電源「2260B」シリーズ4機種を発表した。

[09:00 7/2]

ZMP、ウェアラブルデバイス連動の健康管理アプリ発表 - 日獣大と共同研究

ロボット技術の応用を行うZMPは7月1日、日本獣医生命科学大学との共同研究により、ウェアラブルデバイスとスマートフォンが連動した24時間心臓見守りサービス「ハートモ」の販売を開始した。身体に取り付けた小型心拍センサで心拍データを解析・判断し、事前に不調を知らせるほか、クラウド上に保管したデータから心拍ゆらぎの解析を行い、自律神経の交感・副交感神経活動を推定して報告することで健康判断の手助けをするサービスだ。

[08:00 7/2]

ICT教育の意義と国際ロボコン「WRO」の果たす役割 - 安西祐一郎氏

独立行政法人日本学術振興会理事長/WRO Japan名誉会長、安西祐一郎氏は、日本の教育改革の旗手であり、子どもたちの未来づくりを牽引している存在である。そんな安西氏に、ICT(Information and Communication Technology)はどのように教育の可能性を広げることができるか、小学生から参加可能な国際ロボットコンテスト「WRO」はどんな役割を果たしているのかについて、お話を伺った。

[07:30 7/2]

2014年07月01日(火)

TI、Cortex-A9ベースの産業機器向けSitaraプロセッサを発表

Texas Instruments(TI)は、オートメーション機器や産業機器のドライブ製品向けに、複数の産業用プロトコルをサポートする、Sitaraプロセッサ「AM437xファミリ」を発表した。

[13:55 7/1]

三菱電機、汎用シーケンサ「MELSEC iQ-R」シリーズを発表

三菱電機は、汎用シーケンサ(プログラマブルコントローラ)の新製品として、製造業におけるTCO(Total Cost of Ownership)の削減とセキュリティの強化を実現した「MELSEC iQ-R」シリーズ64機種を発表した。

[10:53 7/1]

三菱電機、産業用モータのインバータ駆動用パワー半導体モジュールを発表

三菱電機は6月30日、パッケージエアコンや産業用モータのインバータを駆動するパワー半導体モジュールの新製品として、定格電流5A~50A、耐圧1200Vの「1200V大型DIPIPM Ver.6」シリーズ6品種、および定格電流5/10A、耐圧1200Vの「1200V小型DIPIPM」シリーズ2品種を発表した。

[10:50 7/1]

2014年06月27日(金)

アドバンテスト、テスタ「T2000」向けデジタルモジュール「1.6GDM」を発表

アドバンテストは、SoCデバイスなどをより効率的に試験するテスタ「T2000」向けデジタルモジュール「1.6GDM」を発表した。8月より出荷開始の予定。

[10:00 6/27]

アドバンテスト、SSD向けテストシステム「MPT3000」を発表

アドバンテストは6月25日、「NEO-SSDプラットフォーム」を採用したSSDテストシステム「MPT3000」を発表した。

[09:30 6/27]

2014年06月26日(木)

昭和電工、アジア地区の半導体製造用高純度ガス供給体制の強化を完了

昭和電工は6月25日、アジア地区における半導体製造用高純度ガスの供給体制の強化を完了したことを発表した。

[17:02 6/26]

Silicon Labs、開発環境に静電容量プロファイリングなどを追加

Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、同社の開発プラットフォーム「Simplicity Studio」の機能拡張を発表した。

[16:06 6/26]

AMATの株主、TELとの経営統合を承認

Applied Materials(AMAT)は6月23日(米国時間)、同社と東京エレクトロン(TEL)が進めている経営統合について、AMATの株主の承認を得たことを発表した。

[14:15 6/26]

人工知能が意識を持つのは遠くない? - 「トランセンデンス」トークイベント

6月16日に、テクノロジーや科学を雑誌とインターネットで扱うワイヤードが、SF映画「トランセンデンス」の試写会イベント「「2045年、人類はトランセンデンスする?」 異色の宇宙物理学者・松田卓也博士 映画「トランセンデンス」を語る」を開催した。決して絵空事ではない映画の中の世界と、それらにまつわる話をまとめて、トークショーと共にお届けしたい。

[11:58 6/26]

Agilent、高信頼性/再現性を実現した最大4000VA対応の基本AC電源を発表

アジレント・テクノロジーは6月25日、電子機器の設計・製造向けに高信頼性の大容量基本AC電源「Agilent AC6800シリーズ 大容量基本AC電源」を発表した。

[09:30 6/26]

2014年06月25日(水)

Intersil、同軸ケーブルでHDビデオに切り替えられるソリューションを発表

Intersilは6月24日、Dirac VC-2メザニン圧縮を採用し、長いケーブル上でレイテンシフリーの完全なビデオ画像を可能にするソリューションとして、トリプルレートHD-SDIビデオトランスミッタ「TW6872」とクワッドHD-SDIレシーバ「TW6874」を発表した。

[11:38 6/25]

懐かしブランド復活で盛り上がる? - おもちゃショー2014のロボットトイ

6月12日(木)から15日(日)まで東京ビッグサイトで開催された、日本最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2014」。タカラトミーブースでは、4月にロボットトイブランド「Omnibot(オムニボット)」の新製品として鳴り物入りで発表された「Hello! MiP」と「Hello! Zoomer」が発売間近で大フィーチャーされると聞き、取材へ向かった。

[11:00 6/25]

2014年06月24日(火)

TI、モータ制御技術InstaSPINを搭載したマイコンを発表

Texas Instruments(TI)は6月19日(現地時間)、InstaSPIN-FOCとInstaSPIN-MOTIONの各モータ制御技術を搭載したマイコン「C2000」Piccolo「TMS320F2805x」を発表した。

[08:52 6/24]

2014年06月23日(月)

近藤科学、直営店ROBOSPOTを東京荒川区に移転・リニューアルオープン!

2足歩行型ヒューマノイドロボット「KHR-3HV」などのホビーロボットや、サーボモータなどを開発・販売している近藤科学は6月21日、東京・荒川区東日暮里にある本社1階に、近藤科学製ロボットユーザーのための作業・製作スペース兼イベントスペースであり、無料体験スペースでもある直営ショップ「ROBOSPOT」をリニューアルオープンした。

[11:26 6/23]

2014年06月20日(金)

V-Sido OSとはどんなことができるロボットOSか? - その可能性に迫る

ソフトバンクグループのアスラテックが6月11日に発表した「V-Sido OS」と、同OSの一部機能を搭載したコントロールボードの「V-Sido CONNECT」、そしてV-Sido OS搭載のコンセプトモデルロボット「ASRA C1」を紹介すると共に、V-Sido OSの可能性、またロボットOSについて紹介する。

[10:30 6/20]

2014年06月18日(水)

アルバック、排気能力と利便性を向上させた次世代リークディテクタを発表

アルバックは6月18日、ヘリウムガスの漏れ検査(ヘリウムリークテスト)における漏れ量や漏れ箇所の特定を行う検査装置(リークディテクタ)の次世代モデル「HELIOT 900シリーズ」を6月19日より販売すると発表した。

[16:38 6/18]

2014年06月16日(月)

Agilent/Cascade、半導体ウェハRF測定ソリューションの提供で提携

計測機器大手Agilent Technologiesと米Cascade Microtechは、半導体ウェハRF(高周波)測定ソリューションの提供において提携したと発表した。この提携により、統合されたシステム構成、設置、サポートの3つを保証する「保証型ソリューション」を提供していくとしている。

[18:20 6/16]

エーディテクノ、産業用組込機器向け液晶ディスプレイ14機種を発表

エーディーテクノは6月13日、産業用組込機器向けオープンフレーム型液晶モニター「KEシリーズ」14機種を発表した。

[09:00 6/16]

2014年06月13日(金)

KONDO、6月21日にROBOSPOTをリニューアルオープン

近藤科学(KONDO)は、2014年3月に発表していた「ROBOSPOT」のリニューアルオープンを6月21日に決定したと発表した。

[14:22 6/13]

ロボットの歩行から福祉機器まで - 名工大・佐野教授が語る「受動歩行」

今回、縁あって「受動歩行」という物理現象を応用し、ロボットをよりヒトらしく歩かせようとしている名古屋工業大学の佐野明人教授に話を伺い、その受動歩行や受動走行が何なのか、また受動歩行を応用して佐野教授と今仙技術研究所が共同開発した歩行支援機器「ACSIVE」を紹介すると共に、装着者の方の話も掲載したいと思う。

[13:00 6/13]

2014年06月11日(水)

ソフトバンクグループのアスラテック、ロボットソフトウェア事業に本格参入

ソフトバンクグループのアスラテックは6月11日、さまざまなロボットを動かすことが可能な汎用ロボット制御ソフトウェア「V-Sido OS(ブシドー・オーエス)」の提供とロボット開発支援を開始し、ロボット・ソフトウエア事業に本格的に参入すると発表した。

[20:50 6/11]

2014年第1四半期の世界半導体製造装置出荷額は前年同期比39%を達成 - SEMI

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は6月9日(米国時間)、2014年第1四半期の世界の半導体製造装置出荷額を発表した。

[13:17 6/11]

ON Semi、Aptina Imagingを約4億ドルで買収 - イメージセンサ事業を拡大

ON Semiconductorは、車載・産業市場向け高性能CMOSイメージセンサを手掛けるAptina Imagingを約4億ドルで買収することで最終合意を締結したと発表した。

[11:36 6/11]

横河、組み込みコントローラ「e-RT3」用CANインタフェースモジュールを発表

横河電機は6月9日、電子部品・電子機器組み立て装置など向け組み込みコントローラ「e-RT3」用にCANインタフェースモジュールを発表した。

[10:42 6/11]

2014年06月10日(火)

ニコン、高解像ラインセンサカメラ向け産業用レンズ2機種を発表

ニコン子会社の栃木ニコンは6月10日、画素サイズ5μm以上の高解像ラインセンサカメラ向け産業用レンズ「Nikon Rayfact 2-5x 変倍レンズ」および「Nikon Rayfact 2-5x 変倍レンズプリズムタイプ」を開発し、6月より発売すると発表した。

[17:35 6/10]

Intersil、最大95%の効率を実現した3A同期整流型降圧レギュレータを発表

Intersilは、ハイサイドとローサイドのFETを内蔵した3A同期整流型降圧レギュレータ「ISL85003」と「ISL85003A」を発表した。

[16:18 6/10]

ON Semi、最小限の追加部品でHARTの物理層仕様に適合するモデムICを発表

ON Semiconductorは、工業用通信規格「HART(Highway Addressable Remote Transducer)」の実装に対応したモデム・ファミリとして、1チップCMOSデバイス「NCN5193」を発表した。

[14:24 6/10]

Freescale、産業機器向けプラスチック・パッケージ・パワー・アンプを発表

Freescale Semiconductorは、優れた耐反射特性が必要とされる産業アプリケーション向けに設計されたプラスチック・パッケージを採用したパワー・アンプ「MRFE6VP5150N/GN」と「MRFE6VP5300N/GN」を発表した。

[14:13 6/10]

2014年06月06日(金)

ヴァイナス、JAXAが開発した圧縮性流体ソルバーを商用化

ヴァイナスは6月6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した圧縮性流体解析ソフト「FaSTAR」ならびにメッシュジェネレータ「HexaGrid」の技術供与に関する契約を締結したと発表した。

[13:18 6/6]

EEJA、シアン化合物フリーの半導体パッケージ用無電解置換金めっき液を発表

TANAKAホールディングスは6月5日、田中貴金属グループのめっき事業を展開する日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース(EEJA)が、シアン化合物を含まない無電解置換金めっき液「LECTROLESS IGS2020」の提供を開始したと発表した。

[11:47 6/6]

2014年06月05日(木)

ソフトバンクモバイル、感情を認識できるロボットを2015年2月に発売

ソフトバンクモバイルと仏ALDEBARAN Roboticは6月5日、感情認識パーソナルロボット「Pepper」を共同で開発したと発表した。

[16:11 6/5]

アフレル、レゴを使ってプログラミングを学ぶ家庭教材の最新号を発売

アフレルは、教育版レゴマインドストームの最新機種「教育版レゴマインドストームEV3」を使って自宅でプログラミング学習を手軽にできる教材「ホームスクーリングシリーズ EV3デスクロボ」の最新号の提供を開始したと発表した。

[12:20 6/5]

アフレル、「教育版EV3 LabVIEWプログラミングガイド」を発売

アフレルは、教育版レゴマインドストームの最新機種「教育版レゴマインドストームEV3」を使ってシステム開発ソフトウェア「NI LabVIEW」の教育版レゴマインドストームEV3に対応するプログラミング機能の発表を受け、専用テキスト「教育版EV3 LabVIEWプログラミングガイド」を発売した。

[12:08 6/5]

アフレル、「教育版EV3 Javaプログラミングガイド」を発売

アフレルは、教育版レゴマインドストームの最新機種「教育版レゴマインドストームEV3」を使ってJavaのプログラミングを学ぶ教材「教育版EV3 Javaプログラミングガイド」を発売した。

[11:58 6/5]

産総研、厚さ70mm以下/重量2.5kg以下の非破壊検査用パルスX線源を開発

産業技術総合研究所(産総研)は6月3日、小型・軽量な非破壊検査用パルスX線源を開発したと発表した。

[09:59 6/5]

2014年06月04日(水)

東工大、手術支援ロボットシステムを扱う大学発ベンチャー企業の設立を発表

東京工業大学(東工大)は6月2日、同大 精密工学研究所の只野耕太郎准教授、川嶋健嗣客員教授(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授)らにより、先端医療機器の開発・製造を行うベンチャー企業「リバーフィールド」が設立されたと発表した。

[14:34 6/4]

2014年05月29日(木)

トヨタ、リハビリ用パートナーロボットの臨床研究モデルを開発

トヨタ自動車は5月28日、同社が2011年に発表した「介護・医療支援」領域のパートナーロボットである「歩行練習アシスト」と「バランス練習アシスト」を改良し、病気やケガなどで歩行やバランス確保が不自由な人に向けたリハビリテーション支援を目的とした臨床研究モデルを開発したと発表した。

[19:19 5/29]

AMAT、低コストで高アスペクト比のTSVを実現する次世代PVD装置を発表

半導体製造装置メーカー大手であるApplied Materials(AMAT)は5月28日(米国時間)、3次元半導体を低コストで製造することが可能となる新型の「Endura Ventura PVD」を発表した。

[15:21 5/29]

着実に進化中! - 未来館でUNI-CUBβと3代目ASIMOの実証実験ダブル実施

日本科学未来館(未来館)では4月18日より、本田技研工業(ホンダ)が開発した座乗型のパーソナルモビリティの改良型「UNI-CUBβ」を用いた、科学コミュニケーターによる展示フロア巡回を実施中だ。今回は、その模様などをお届けしたい。

[10:03 5/29]

2014年05月27日(火)

杉浦機械設計事務所、入門用ロボットキット「DARWIN-MINI」を6月より発売

杉浦機械設計事務所は、全世界で教育用ロボットから災害対応ロボットまで展開しているROBOTISの新製品「DARWIN-MINI」インターナショナル版(英語版)の日本国内での販売を6月下旬より開始すると発表した。

[13:26 5/27]

2014年05月26日(月)

KLA-Tencor、20nm以降のノードに対応するレチクル検査装置を発表

KLA-Tencorは、20nm以降のデザインノードに対応するレチクル品質管理ソリューション「Teron SL650」を発表た。

[18:42 5/26]

2014年05月24日(土)

ATSUMOとKAITによる大型ロボット「ロボコロちゃん」正式版いよいよデビュー

神奈川県厚木市商工会議所に所属する企業30社による「あつぎものづくりブランドプロジェクト」が、神奈川工科大学と厚木市と産学公の連携で、同市のものづくり系中小企業が持つ技術力の高さをアピールすると共に、地域経済の振興、将来の産業界を担う人材の育成に寄与することを目的として行っている「ロボコロちゃんプロジェクト」の正式版がデビューしたので、その模様をお届けする。

[10:00 5/24]

2014年05月23日(金)

TI、産業用/医療用/車載などの機能安全設計向け高速動作マイコンを発表

Texas Instruments(TI)は、機能安全アプリケーション向けとして、「SafeTIデザイン・コンポーネント」製品ポートフォリオに32ビットマイコン「Hercules」の32ビット デュアル・コア/ロックステップ動作品「RM57Lx」とFrexRay対応でAEC-Q100認証取得済みの「TMS570LCx」の2シリーズを追加したと発表した。

[14:10 5/23]

2014年05月22日(木)

ライフロボティクス、研究・学術機関向けに肘関節無しロボットアームを発売

ライフロボティクスは5月22日、肘関節を無くした「直動伸縮機能」を採用したロボットアーム「RAINOU(Robotic Arm for Inquiring Knowledgeable University)」を研究・学術機関向けに2014年5月26日より発売すると発表した。

[14:19 5/22]

2014年05月21日(水)

Infineon、産業機器向けにスルーレート制御回路搭載「EiceDRIVER」を発表

Infineon Technologiesは、ハイエンド産業機器向けに開発された、シングルチャネルゲートドライバ「EiceDRIVER」の製品ファミリ「1EDS20I12SV EiceDRIVER Safe」を発表した。

[17:31 5/21]

TI、産業アプリ向けホール効果磁気センサファミリを発表

Texas Instruments(TI)は5月19日(米国時間)、位置検出からモーター制御までの幅広い産業用アプリケーション向けにホール効果磁気センサファミリ「DRV5000」を発表した。

[13:59 5/21]

日立、対話相手の理解度を推定して人と対話が可能なロボット技術を開発

日立製作所は5月20日、質問に含まれる対象と属性から最適な回答を選んで説明し、うなずいたり、首をかしげる動作から相手の理解度を推定して、より自然な回答を可能とする人間共生ロボット「EMIEW2」向け対話技術を開発したと発表した。

[09:00 5/21]

2014年05月20日(火)

AMAT、太陽電池製造向け全自動ウェハ検査装置を発表

Applied Materials(AMAT)は5月20日(上海現地時間)、高効率太陽電池の製造コストを引き下げて平均歩留まりを高める機能を備えたソーラーウェハ検査装置「Applied Vericell」を発表した。

[14:45 5/20]

2014年05月15日(木)

AMAT、Cu配線にCoを封止膜として利用可能なCVD装置を発表

Applied Materials(AMAT)は5月13日(米国時間)、28nmノード以降のロジックデバイスのCu配線上に、精密な薄膜コバルト(Co)キャップを成膜する装置「Applied Endura Volta CVD Cobalt」を発表した。

[15:32 5/15]

アドバンテスト、TPMS用MEMSセンサ試験向けに「V93000」のテストセルを発表

アドバンテストは5月14日、中国車載市場向けタイヤ空気圧監視システム(TPMS)に搭載されるMEMSセンサの最終テスト用にテストシステム「V93000」プラットフォームのテストセルを発表した。テストセルはOSATを含む複数の顧客施設で生産稼働中という。

[09:30 5/15]

2014年05月14日(水)

近藤科学、全段メタルギヤを採用したハイパワーロボット用サーボを発表

近藤科学(KONDO)は5月13日、ロボット標準サーボ「KRS-2552RHV」をハイパワー化させた「KRS-2572HV」を5月末より発売することを発表した。

[10:01 5/14]

横河、シングルループコントローラ「YS1000」シリーズの機能強化版を発表

横河電機は5月12日、TFT-LCDの採用をはじめとした設計の見直しにより、視認性および保守性を向上させたシングルループコントローラ「YS1000」シリーズの機能強化版を発表した。

[09:00 5/14]

2014年05月12日(月)

京セラ、LTE対応のM2M用通信モジュールをKDDIより法人市場へ販売開始

京セラは5月12日、LTEに対応した機器間通信(M2M)向け通信モジュール「KYM11」を開発し、5月19日よりKDDIから法人市場向けに販売されると発表した。

[17:23 5/12]

東芝、自社開発マザーボードを搭載した組込用パソコンを発表

東芝パソコンシステムは5月12日、自社開発マザーボード「TEM140」を搭載した組込用パソコン「FAB-s310」を2014年6月より発売すると発表した。

[13:17 5/12]
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