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ヘッドライン

2017年09月25日(月)

背負えるVR用PCをAU JAPAN 2017で体験!-ビジネス利用の可能性を感じた

日本HPは21日、22日に開催されたオートデスクのカンファレンス「AU JAPAN 2017」にて、背負えるVR用PC「HP Z VR Backpack PC」を展示した。本製品はリュックのように背負って使えるウェアラブルPCで、国ではすでに発売済み。日本での発売は未定となっている。

[08:00 9/25]  組み込み/IoT

2017年09月21日(木)

説明可能なAIと量子コンピューティグ技術の実用化で世界を牽引 - 富士通研 2017年度研究開発戦略

富士通研究所は9月20日、2017年度の研究開発戦略説明会を開催し、今後の研究開発戦略の方針ならびに、新開発の技術などを報告した。

[13:10 9/21]  スパコン/HPC

Hot Chips 29 - IBMの恐竜「z14メインフレーム」

Hot Chips 29において、IBMは新メインフレーム「z14」について発表を行った。メインフレームなんて絶滅寸前の恐竜と思われているかも知れないが、メインフレームは、進化を続ける最強のプロセサであり、ビジネスの根幹を支える存在であるという。

[11:00 9/21]  スパコン/HPC

2017年09月20日(水)

三菱重工、英インマルサットから通信衛星打ち上げを受注 - 2020年にH-IIAで

三菱重工は2017年9月12日、英国の衛星通信会社インマルサットから、同社の次世代通信衛星「インマルサット6 F1」の打ち上げを受注したと発表した。2020年にH-IIAロケットで打ち上げを予定しているという。三菱重工にとって、海外顧客からの衛星打ち上げ受注は今回で5件目。とくにインマルサットは世界的な大手衛星通信会社であり、そこから認められたという点でも、そして将来につながる実績ができるという点でも、今回の受注獲得は大きな白星となった。しかし、これからも商業打ち上げ市場で安定して受注を取り続けるためには、まだ険しい道が待つ。

[11:00 9/20]  宇宙・航空

2017年09月19日(火)

ファンアウト・パッケージ技術は今後どうなっていくのか? - Yoleが予測

半導体パッケージング(実装)業界では、[ファンアウト型ウェハレベル・パッケージング(FOWLP)]への注目が高まっているが、その成長はどこまで続くのか。疑問に対し、半導体市場調査企業の仏Yole Developpementは、「Fan-Out:Technologies&Market Trends 2017」と題したレポートを10月に発行して、それに答えようとしている。

[08:00 9/19]  半導体デバイス

2017年09月15日(金)

建築設計/施工図がスマホで利用可能に - PLSやNVIDIAなど、BIM/CIM専用クラウドサービスを提供開始

建築分野で浸透・拡大を続けるBIMとCIM。ペーパレススタジオジャパン(PLS)は、この2つをコラボレーションする専用クラウドサービスの提供を開始した。同サービスは、NVIDIAの仮想GPUソリューションによって、iPhoneやandroidといった端末からも使用可能となる。これにより、コスト面での導入にあたる、障壁が下がることが期待される。

[12:05 9/15]  ものづくり

Hot Chips 29 - NVIDIAの最強GPU「Volta」

Hot Chips 29では、AMDのVegaに続いて、NVIDIAのVoltaが発表された。Voltaは、4月のNVIDIA主催のGTC(GPU Technology Conference)で、Jensen Huang CEOが基調講演の中で発表したが、主要な学会での詳しい発表は今回が初めてである。

[10:00 9/15]  スパコン/HPC

シーメンスPLM、11月に電気製造向け新製品をリリース - 半導体分野の成長に注目、Mentorとの統合を進めてソリューションを拡大

シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンでアナリスト向けのイベント「Siemens Industry Analyst Conference」を開催したが、Mentor Graphicsとのシナジーへの期待に応える形で、機械系と電気系の開発、設計、製造プロセスの統合に触れる内容が多かった。

[09:00 9/15]  ものづくり

ロボットがサプライズを演出? - 品川プリンスホテル、10月よりデリバリーロボット「Relay」運用開始

「辞令。品川プリンスホテルNタワー、フロント勤務を命じる」。プリンスホテルの専務執行役員で東京シティエリアの統括総支配人を務める武井久昌氏は、10月2日より運用を開始する、デリバリーロボット「Relay」にフロント勤続の辞令を言い渡した。

[08:00 9/15]  産業機器/ロボット

2017年09月14日(木)

シーメンスPLM、業界別PLMソリューションを拡大 - 各業界のベストプラクティスで、デジタル化を推進

9月7日(米国時間)、米国ボストンで行われたSiemens Industry Analyst ConferenceでシーメンスPLMソフトウェアは、同社が持つ広範囲の製品ポートフォリオを活用し、個々の業界の事情に合わせて「デジタル化」、「デジタル・ツイン」を推進し、デジタルスレッドを実現するために、業界別のベストプラクティスを提供するソリューションを強化していくと同時に、これまではサポートしていなかった業界にも拡大していく方針を発表した。

[12:28 9/14]  ものづくり

2017年09月12日(火)

なぜヤマハは、二輪車開発ソリューションとしてシーメンスPLMを選んだのか - CEOが語った採用に至る背景

9月6日(米国時間)、シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで行われた「Siemens Industry Analyst Conference」で、ヤマハ発動機が二輪車の開発用に3D CADソフト「NX」とPLMソフト「Teamcenter」を導入したことを発表した。

[11:00 9/12]  ものづくり

複雑化するソフトウェアの品質は誰が保証すべきか? - Synopsysが挑むアプリケーション開発改革

さまざまな機器の高性能化、複雑化は、搭載されるアプリケーションの肥大化を招き、そのソースコードは膨大な量におよぶ現在。その品質は元より、セキュリティ性や信頼性をどのように担保するのかが問題となっている。そうしたソフトウェアに起因する課題に対し、トレーサビリティを強化することで、解決策を提供しようとしている企業がある。半導体分野に向けたEDAやIPの大手ベンダとして知られるSynopsysだ。同社はこの3年の間、ソフトウェア業界に向けた体制強化を進めてきており、ソフトウェア業界の抱える課題の解決に向けた枠組みを構築しつつある。

[08:00 9/12]  組み込み/IoT

激動の半導体メモリ業界はどこに向かうのか? - Micronへの人材流出が相次ぐWestern Digital/SanDisk

東芝と米Western Digital(WD)を中心とする「日米連合」が東芝メモリの売却交渉で最終調整に入ったと一部のメディアが報じているが、その陰で、当のWestern Digitalおよびその子会社である米SanDiskから社長・副社長などのトップクラスから一般技術者に至る幅広い人材が、NAND型フラッシュメモリでライバル関係にある米Micron Technologyへ続々転出している様子が浮き彫りになってきた。

[07:00 9/12]  半導体デバイス

2017年09月11日(月)

バナナの滑りから考える、科学技術と価値観のイノベーション - イノベスタ2017 北里大・馬渕名誉教授特別講演

東京都立産業技術研究センターは9月8日、ものづくり技術を楽しみながら同センターの技術や設備を見学・体験できるイベント「INNOVESTA!(イノベスタ)2017」を開催した。本稿では、同イベントにて行われた、2014年にバナナの皮の滑りに関する研究でイグノーベル賞を受賞した北里大学 馬渕清資名誉教授による特別講演の模様をレポートする。

[12:00 9/11]  ものづくり

Hot Chips 29 - GoogleのAIを率いるJeff Dean氏が見据える未来とは

今年のHot Chipsの2日目の基調講演は、GoogleのAI開発を率いるJeff Dean氏が登壇した。Dean氏は「Recent Advances in Artificial Intelligence and the Implications for Computer System Design」と題して、最近のAIの発展とそれがコンピュータシステムの設計に与える影響について、自身の見解を話した。

[10:00 9/11]  スパコン/HPC

より良い都市環境はどうすれば実現できるのか? - スマートシティの実現に挑むPTC

近い将来、世界の人口の多くが都市部で生活するようになると言われている。しかし、そうした状況におけるより良い都市環境を実現するためにはさまざまな課題が存在しており、その解決に向け、スマートシティの実演を目指す動きが世界各地で進められている。PTCは、そうしたスマートシティへ実現を、プラットフォームを提供することで、支援しようとしている。

[09:00 9/11]  ものづくり

2017年09月08日(金)

スペースX、米空軍の無人スペースプレーン「X-37B」の打ち上げに成功

米国の宇宙企業スペースXは2017年9月7日(日本時間)、米空軍の無人スペースプレーン「X-37B」を載せた「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。X-37Bは今回が5回目の宇宙飛行となるが、これまでに引き続き、そのミッションの内容の多くは謎に包まれている。ファルコン9によるX-37Bの打ち上げは今回が初めて。ファルコン9は第1段機体の着陸にも成功した。一方フロリダ州には超大型ハリケーン「イルマ」が接近中で、今回はその直前での打ち上げとなったが、今後の動きや影響によっては、これからの打ち上げ計画に影響が出る可能性もある。

[19:48 9/8]  宇宙・航空

「Bluetooth mesh」はIoTをどう変える? - 先進事例を公開

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は9月8日、都内にて「Bluetooth meshネットワーク技術」についての説明会を行った。これにより、Bluetoothスマートビルディング市場はさらに活発化し、2022年には年間11億台にまで成長するという。また、同技術を用いた先進事例も紹介された。

[18:26 9/8]  組み込み/IoT

2017年09月07日(木)

USB Type-Cはコネクタの覇権を取れるのか? - 拡大する市場ニーズへの対応強化を図るON Semiconductor

スマートフォン(スマホ)やPCを中心に、さまざまな外部機器との接続をUSB Type-Cに置き換えようという動きが加速している。そのような状況の中、ON Semiconductorは9月7日、都内で同社が2016年に買収を完了したFairchild Semiconductorの製品ポートフォリオも加えた形でのUSB Type-Cに向けた取り組みの紹介を行った。

[18:15 9/7]  半導体デバイス

従来機1台のスペースに最大4台が設置可能 - 現場の声から生まれた小型・高性能かつシンプル操作のLC/MS

Agilent Technologiesは、9月6日から8日にかけて幕張メッセにて開催されている分析機器・科学機器専門展示会「JASIS 2017」に出展、それに併せる形で製品開発の責任者らが来日し、出展製品の概要や最近発表された製品の開発背景などを説明した。

[16:59 9/7]  医療/バイオ

ヤフーと九大病院が提携 - 別府市で挑むゲノム解析を活用した新たながん治療

ヤフーは9月6日、九州大学病院別府病院(九大別府病院)と大分県別府市医師会と連携して、病気発症リスクや体質が調べられる一般向け遺伝子多型検査のがん治療における有用性の実証に向けた共同研究を開始することを発表した。

[08:00 9/7]  医療/バイオ

2017年09月06日(水)

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]  カーエレクトロニクス

2017年09月05日(火)

保険適用で痛みのない乳がん検査装置に改良モデル - 島津製作所

島津製作所は9月4日、乳がん検査に用いる乳房専用PET装置「Elmammo」の改良モデル「Elmammo Avant Class」を発売した。

[12:39 9/5]  医療/バイオ

インドの主力ロケット「PSLV」が打ち上げに失敗 - 日本の宇宙開発にも影響か

インド宇宙研究機関(ISRO)は2017年8月31日、インドの主力ロケット「PSLV」の打ち上げに失敗した。PSLVは1993年の初打ち上げ以来、今回までに40機が打ち上げられ、そのうち38機が成功。また5号機以降は、36機が連続で成功し続けていた。この高い信頼性と実績を武器に、インドの通信衛星や地球観測衛星の打ち上げで活躍。さらに日本を含む、世界各国の人工衛星の商業打ち上げにも使われるなど、その信頼性は世界からも高い評価を得ていた。はたしてインドの誇るワークホースに一体なにがおきたのか。そして日本など他国へはどのような影響があるのだろうか。

[11:00 9/5]  宇宙・航空

Hot Chips 29 - Baidu(百度)のFPGAベースのアクセラレータ「XPU」

中国のWeb大手のBaiduは、Hot Chips 29において、FPGAベースのアクセラレータ「XPU」の発表を行った。Baiduは、2014年、2016年にもHot ChipsにおいてFPGAベースのSoftware Defined Accelerator(SDA)の発表を行っており、継続的な研究開発を行ってきている。

[10:00 9/5]  スパコン/HPC

2017年09月04日(月)

寝たきり予備軍には「若者」も含まれる - 運動不足を予防する3分間体操「ACTIVE5」発表

立命館大学と順天堂大学は、ロコモーティブ・シンドローム(ロコモ)予防のための世代別3分間体操「ACTIVE5」を発表した。

[12:04 9/4]  医療/バイオ

2017年09月01日(金)

Flashクリエイターはどこへ消えた? ゲームアプリ開発における変化と挑戦のモデルケース-CEDEC 2017

Flashによるコンテンツ制作は、急激にシェアを落としたもののひとつといえる。では、かつての「Flashクリエイター」たちはどこに"消えた"のだろうか?ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」1日目(8月31日)においてGREEが行ったセッションでは、その解として、同社内に在席する5人のスタッフのケースを公開した。

[15:50 9/1]  ものづくり

Hot Chips 29 - FPGAを活用するMicrosoftの「Project BrainWave」

MicrosoftはHot Chips 29において、「Project BrainWave」について発表を行った。Project BrainWaveはFPGA利用するスケーラブルなDNN(Deep Neural Network)サービス用のプラットフォームを作るというプロジェクトである。

[11:00 9/1]  スパコン/HPC

金星スーパーローテーションの解明に繋がる? - あかつきが未知のジェット気流を発見

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月29日、金星探査機「あかつき」の観測成果について記者会見を開催、金星大気中に未知のジェット気流を発見したことを明らかにした。金星では、自転よりもはるかに高速な大気の流れ「スーパーローテーション」が大きな謎として残っている。このメカニズムの解明に繋がる可能性があると期待される。

[09:00 9/1]  宇宙・航空

1つの技術でさまざまな機器のUIが開発できる - 日本を最重要市場に位置づけるQt

The Qt Companyは8月31日、都内で事業戦略説明会を開催し、Qtが置かれている現状ならびに、日本市場での戦略、そして事業強化を図っているコンサルタントサービスの紹介などを行った。

[08:00 9/1]  組み込み/IoT

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