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ヘッドライン

2017年01月20日(金)

SS-520ロケット4号機現地取材 - 写真と動画で振り返るロケットの打ち上げ、記者会見後には射点も公開

SS-520ロケット4号機の打ち上げ結果についてはすでに報じた通りであるが、ここで、打ち上げ当日の模様について、画像を中心に振り返ってみよう。

[16:36 1/20]  宇宙・航空

2017年01月19日(木)

スマート工場EXPO - FAシステムを脅威から守る手法を提案するトレンドマイクロ

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、トレンドマイクロブースでは、工場向けセキュリティソリューションの紹介などが行われている。

[16:49 1/19]  産業機器/ロボット

スマート工場EXPO-位置から始めるIoT/スマートファクトリを見せる「IoT×屋内測位パビリオン」

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、「IoT×屋内測位パビリオン」では、工場の見える化ソリューションや自立自走型モバイルロボットの走行デモなどを見ることができる。

[16:49 1/19]  産業機器/ロボット

スマート工場EXPO - ビニールテープで低コスト無人搬送を実現するリコー

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、リコーブースは、黒いビニールテープをトレース用のラインとすることで、手軽かつ安価に無人搬送システムを実現できるデモを行っている。

[16:39 1/19]  産業機器/ロボット

NVIDIAの次世代GPU「Volta」はGTC 2017で発表

2017年1月17日にNVIDIAの「Deep Learning Institute 2017」が開催された。その基調講演に登壇したのは、NVIDIAの研究部門を率いるシニアVPのBill Dally氏である。この機会に同氏に、同社の次世代GPU「Volta」が製品として出てくるタイミングを聞いてみた。

[10:00 1/19]  半導体デバイス

オートモーティブワールド2017 - フォーミュラーEで活躍する非接触給電セーフティカーを展示するQualcomm

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてQualcommブースでは、同社の非接触(ワイヤレス)給電技術「Qualcomm Halo」を採用したフォーミュラーEのセーフティカー(BMW i8ベース)が展示されている。

[09:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - 無線バッテリマネジメントシステムのコンセプトカーを展示するリニア

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてリニアテクノロジーブースでは、日本初公開となるメッシュネットワーク技術「SmartMesh」とバッテリマネジメントシステム(BMS)を組み合わせたワイヤレスBMSを実証するコンセプトカー(BMW i3ベース)の展示を行っている。

[09:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - 自動運転とディープラーニングにフォーカスするXilinx

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてザイリンクスブースでは、自動運転とディープラーニングにフォーカスした日本初公開となる5つの技術デモの展示を行っている。

[09:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - OTAの活用拡大を目指すATS

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会において独ATS Advanced Telematic Systemsブースは、OTAの活用に向けた取り組みを行っている。

[08:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - Audi R8のレーザーヘッドライトを展示するON Semi

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてオン・セミコンダクターでは、18日に発表した静電容量タッチセンサ用容量デジタルコンバータ「LCJ717A30UJ」のデモや、Audi R8に搭載されているレーザーヘッドライトの実機デモなどを行っている。

[08:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - 車載マイコンでOTAセキュリティから文字認識まで対応するCypress

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会において、日本サイプレスブースでは、車載用マイコン「Traveo」を中心に、同社の製品を組み合わせたソリューションの展示を行っている。

[08:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - フォーミュラE搭載のSiC採用インバータを展示するローム

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてロームブースでは、同社がフォーミュラEチームに提供しているSiCパワーデバイス採用のインバータの実モデルの展示などを行っている。

[07:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - Lenovoのスマホにも搭載されている3Dイメージセンサを展示するInfineon

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会において、インフィニオン テクノロジーズ ジャパンブースでは、同社の自動車向けセキュリティ半導体「TPM」を活用した車載セキュアソフトウェアのOver The Airによるアップデートデモや3Dイメージセンサのデモなどが行われている。

[07:00 1/19]  カーエレクトロニクス

オートモーティブワールド2017 - ADAS用HDR LEDフリッカーフリーCMOSイメージセンサを参考出展するST

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてSTマイクロエレクトロニクスブースでは、ADASアプリに向けてHDR LEDフリッカー・フリーを実現するCMOSイメージセンサの参考出展を行っている。

[07:00 1/19]  カーエレクトロニクス

2017年01月18日(水)

VRに"ニオイ"をプラスする小型デバイス「VAQSO VR」発表

VRゴーグルに装着し、コンテンツと連動した"ニオイ"を出力するデバイス「VAQSO VR」が17日、発表された。本稿では同日開催されたメディア関係者向けの発表会の様子をお届けする。

[10:57 1/18]  組み込み/IoT

2017年01月15日(日)

SS-520ロケット4号機現地取材 - 失敗の原因はまだ特定できず、打ち上げの20秒後に情報が途絶

既報のように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月15日、SS-520ロケット4号機の打ち上げに失敗。同日開催した記者会見にて、JAXA宇宙科学研究所・宇宙飛翔工学研究系の羽生宏人准教授(実験主任)が状況について説明した。ただ、失敗の原因等、詳しいことはまだわかっておらず、今後、各種データから解析を進める。

[18:55 1/15]  宇宙・航空

SS-520ロケット4号機現地取材 - 打ち上げは失敗! 第2段の点火を中止し、機体は海上に落下(速報)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月15日8時33分、超小型衛星「TRICOM-1」を搭載したSS-520ロケット4号機の打ち上げを実施したものの、機体に問題が発生し、飛行を中断。打ち上げは失敗した。

[11:08 1/15]  宇宙・航空

2017年01月13日(金)

2017年の宇宙開発、ここに注目 - 新型ロケットや探査機の活躍が目白押し

2016年の宇宙開発は、ロシアには新しい宇宙基地が完成し、中国からは新型ロケットが相次いで打ち上げられ、大西宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在するなどの明るい話題があった一方で、X線天文衛星「ひとみ」や火星着陸機「スキアパレッリ」の失敗、ファルコン9の爆発など、悲しい出来事もあった。そして今年2017年もまた、昨年に負けず劣らず、多くの宇宙開発の話題が待ち構えている。今回は、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動のなかから、特に注目したいものを紹介する。

[11:49 1/13]  宇宙・航空

アクティブ・ラーニングの可能性と課題(後編)

前編では、2016年6月に開催された「第1回アクティブ・ラーニング実践シンポジウム」における発表内容の紹介を中心に、アクティブ・ラーニングが求められる背景、ならびに福島県内で進められているアクティブ・ラーニングの実践状況について述べた。後編では、アクティブ・ラーニングがもたらす効果と今後の本格導入に向けた課題について掘り下げて考察していく。

[10:00 1/13]  サイエンス

2017年01月12日(木)

MIPI Alliance、MIPI I3C Sensor Interfaceを正式に公開

MIPI Allianceは米国時間の1月9日、これまで仕様策定作業を進めてきていた「I3C」についてRelease 1.0の仕様書を公開したことを発表した。そこで今回は、このI3Cについて説明したいと思う。

[10:00 1/12]  組み込み/IoT

2017年01月11日(水)

SS-520ロケット4号機現地取材 - 打ち上げは直前に延期! 風向・風速の変動の大きさが問題に

既報のように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、同日8時48分に予定していたSS-520ロケット4号機の打ち上げを中止した。現時点で次の打ち上げ予定日は決まっておらず、今後、天候状況を判断し、関係各所との調整を経たうえで発表される予定だ。決定から中2日を開けるのが通例であるため、打ち上げは早くても14日以降になる見通し。

[16:39 1/11]  宇宙・航空

新型チップのテープアウトも間近-PEZYグループは今、何を進めているのか?

2016年6月には、理化学研究所(理研)の菖蒲スパコンでGreen500で1位、TOP500でも94位とTop100入りを果たして注目を集めたPEZYグループであるが、2016年11月のTOP500では新システムの登録は無く、Green500でもNVIDIAのP100 GPUを用いるシステムに抜かれて3位に後退した。沈黙を守るPEZYグループは、今、何を進めているのであろうか?

[11:00 1/11]  スパコン/HPC

2017年01月10日(火)

SS-520ロケット4号機現地取材 - 射点で機体が公開、世界最小の衛星打ち上げロケットが姿を現す!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月11日、SS-520ロケット4号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。前々日となる9日にはロケットの機体がプレスに公開され、目の前で見ることができた。H-IIA/Bやイプシロンなど大きなロケットの場合、射場でこれほど近くで見る機会はなく、いかにも観測ロケットであるSS-520ならではだ。

[12:10 1/10]  宇宙・航空

2017年01月04日(水)

100人の熱い大人がプログラミング教育を考える - 「こどもプログラミングサミット 2016 IN FUKUI」が開催

今年、初開催となった「こどもプログラミングサミット 2016 in Fukui ~福井で考えるプログラミング教育~」が12月4日に福井商工会議所の国際ホールで行われました。本稿では、同イベントに"参加できなかった方々"に向けて、当日の様子を主催者の1人であるプログラミング クラブネットワーク(PCN)の原がレポートします。

[12:00 1/4]  組み込み/IoT

2017年01月02日(月)

AIやビッグデータの進化を加速させる半導体はGPUか? FPGAか? CPUか?

ディープラーニングの活用による第3次人工知能(AI)ブームの到来、IoTのビジネスでの活用シーンの拡大、そしてそうして生み出されるビッグデータの活用と、2016年のIT/エレクトロニクス業界は、さまざまな技術トレンドが絡み合い、大きなうねりを生み出す年となった。その勢いは2017年も継続して続いていくことが期待される。そこで、演算処理を向上させるアクセラレータとして2017年も活用が期待される3つのデバイス、GPU、FPGA、コプロセッサの動向を読み解いていきたい。

[11:00 1/2]  半導体デバイス

2016年12月30日(金)

半導体で実現するセキュリティ-IoTを追い風にMaximが進める新たな取り組み

半導体による認証デバイスやセキュアマイコンを長年にわたって手がけてきたMaxim Integrated。これまで、ポータブル医療機器、ウェアラブルのヘルスケア機器、決済端末、製品認証といったものを注力市場としてきたが、2016年の中ごろから、より幅広い市場に製品を展開していく方向性へと戦略を変更した。

[10:00 12/30]  組み込み/IoT

2016年12月29日(木)

シーメンスのメンター買収はエレクトロニクス業界に何をもたらすのか?

既報のとおり、独シーメンスはEDAベンダのMentor Graphicsを買収することを11月に発表した。シーメンスはPLMソフトウェア事業部(いわゆるシーメンスPLMソフトウェア)を有しており、Mentorはここに組み込まれることとなる。シーメンスがMentorを買収する意図はどこにあるのか、シーメンスPLMならびにメンターのこれまでの動きから推測したい。

[10:00 12/29]  半導体デバイス

2016年12月28日(水)

これが日本のものづくり力 - 高品質の実現を影で支えるOEG

IoTに代表されるような電子機器に対し、ユーザーは基本的に、何の疑問も抱かずに、普通に使えば、普通に使える、という思いがある。しかし、実際の製品開発の過程においては、不具合が生じ、開発チームはその原因の特定を1つずつ行い、問題の解決を図っている。そんな開発の現場で、顧客の研究開発を影から支えてきた企業がある。1973年に設立されたOKIエンジニアリング(OEG)だ。

[13:00 12/28]  組み込み/IoT

SEMICON Japan 2016 - 東芝が語った3D NANDの今後の戦略

2016年12月14日に東京ビッグサイトにて開幕された「SEMICON Japan 2016」併催のスーパーシアター「半導体エグゼクティブフォーラム」において、東芝の成毛康雄氏が登壇し、「東芝四日市工場でのビッグデータの活用とストレージ事業戦略」と題した3次元NANDフラッシュメモリの事業・製造戦略を語った。

[08:00 12/28]  半導体デバイス

2016年12月27日(火)

イプシロンロケット2号機現地取材 - 観光としても楽しいロケット打ち上げ見学、3号機で挑戦してみては?

イプシロンロケット2号機の打ち上げについては、これまでのレポートで報じたとおり。この最後の記事では、当日の一般見学場の様子についてお伝えしたい。次回の打ち上げ見学を検討する際の参考にしてもらえればと思う。また、打ち上げ直後にプレスに公開された射場の様子についても紹介しておこう。

[13:00 12/27]  宇宙・航空

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