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イチオシ記事

2017年05月25日(木)

極上の乗り心地 - 伝説の旅客機「DC-3」で神戸の空を飛んでみた

世界一周飛行中のクラシック飛行機「ダグラスDC-3」が今、日本を訪れている。77年前に製造されたこの機体は丁寧に整備され、スポンサーの腕時計メーカーの名を冠して「ブライトリングDC-3 ワールド・ツアー」と銘打って、本拠地のスイス・ジュネーブから東へ世界各地を歴訪し、熊本を皮切りに岩国、神戸、福島、仙台、帯広を訪問する。また千葉で開催されるレッドブル・エアレースでは、同じ保存機の零戦と共にデモフライトをする予定だ。

[12:31 5/25]  宇宙・航空

宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か - UBC

カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の物理学者チームは、宇宙の加速膨張を説明する新しい理論を発表した。その理論によると、極微小な領域でみたときの時空間は静的なものではなく、それ自体がゆらぎながら伸び縮みを繰り返している。

[08:00 5/25]  宇宙・航空

2017年05月24日(水)

日立、若年層向けの「痛くない」乳がん検診装置を発表

日立製作所は、簡便・無痛・高精度な乳がん検診を実現する超音波計測技術を開発した。

[18:10 5/24]  医療/バイオ

京大、貧血時に鉄の吸収を促進するフィードバック機構を発見

京都大学(京大)は5月24日、RNA分解酵素Regnase-1が鉄代謝に関連する遺伝子のmRNAを分解することで、貧血時に鉄の吸収を促進することを解明したと発表した。

[17:16 5/24]  医療/バイオ

東工大、最も高い転移温度を示す鉄系超伝導物質で新たな反強磁性相を発見

東京工業大学(東工大)は5月23日、鉄系超伝導体中で最も高い超伝導転移温度を示す砒酸水素化鉄サマリウムのSmサイトとHサイトへの同位体置換に成功し、新たな反強磁性相を発見したと発表した。

[16:20 5/24]  サイエンス

北大、すりつぶすと青色から赤外領域へ発光特性が変化する分子を開発

北海道大学(北大)は5月23日、赤外発光を示すメカノクロミック分子の開発に成功したと発表した。

[16:15 5/24]  サイエンス

統合失調症ではグルタミン酸系神経伝達に異常 - 東大と千葉大

東京大学と千葉大学は5月23日、統合失調症におけるグルタミン酸系神経伝達異常の一端を解明したと発表した。

[16:10 5/24]  医療/バイオ

カーエレクトロニクスの進化と未来 第102回 自動車産業の構造変化を見逃さずコネクテッドカーに注力するWind River

RTOSである「VxWorks」を提供している米Wind Riverは、このほどコネクテッドカーに注力することを明らかにした。同社のVxWorksや組み込みLinux製品は、工業用途やクルマ、通信インフラ、宇宙航空などの分野で実績を積んできた。今後はコネクテッドカーへの注力の表明として、OTA管理ソフトをはじめとする3種類のソフトウェアプラットフォームをリリースした。

[11:00 5/24]  カーエレクトロニクス

どこでもサイエンス 第103回 幻の毎日新聞プラネタリウム館 - 東日(毎日)天文館

いまから70年あまり前。たった2年間だけ、毎日新聞が運営したプラネタリウムが東京にありました。小さなものではなく、当時世界最大クラスの20mドーム。座席はおそらく400席あまりで、一時は年間100万人以上が利用した東京の名所でもありました。今回のどこでもサイエンスは、ちょっと趣を変え、東京のサイエンス名所だった、幻の毎日天文館をご紹介いたします。

[10:00 5/24]  宇宙・航空

次世代アグリビジネス - 人材育成の観点から考える2030年の農林水産業 第10回 次世代アグリビジネス人材

農業高校をアグリビジネスの視点も込めて描いた人気漫画「銀の匙 Silver Spoon(荒川弘 著)」の紹介から始まった本連載も、10回目を迎えた今回で最終回となる。これまでの連載では、グローバル化とデジタル化の波にさらされる農林水産業の環境変化や構造変化について述べながら、その変化を受けて変わろうとしている農業高校の試みを紹介してきた。筆者は、日本の農林水産業が成長産業として生まれ変わるかどうかは、その変化を担う次世代の人材育成にかかっていると考える。

[09:00 5/24]  サイエンス

ヤンマー、廃食油をそのまま燃料に使用できる25kW出力コージェネを発売

ヤンマーは5月23日、揚げ物などに用いられた後の廃食油を、そのまま加工することなくバイオマス燃料として運転することが可能なバイオディーゼル仕様のマイクロコージェネレーション「CP25BDZ-TC」を開発したことを発表した。

[08:00 5/24]  エネルギー

2017年05月23日(火)

クモ毒由来ペプチド改良で抗体の効率的な細胞内輸送が可能に - 京大

京都大学(京大)は5月23日、クモ毒由来の溶血ペプチドを改良し、細胞が養分を取り込む機能を利用した細胞内への抗体輸送手段を開発したと発表した。

[16:51 5/23]  医療/バイオ

理研、惑星分光観測衛星「ひさき」で木星オーロラの爆発的増光を発見

理化学研究所(理研)は5月23日、惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)によって木星オーロラの爆発的増光を発見したと発表した。ハッブル宇宙望遠鏡と木星探査機ジュノーによる観測データを組み合わせることで、木星周囲の広範な宇宙空間におけるエネルギー輸送機構の存在も示している。

[16:35 5/23]  宇宙・航空

線虫は嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」する - 阪大が遺伝子を発見

大阪大学(阪大)は5月22日、線虫が嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」を行うこと、この意思決定のために特定の神経細胞が匂い濃度の情報の積分を計算して濃度情報を蓄積すること、この積分に関わる遺伝子がヒトにも存在する重要な遺伝子であることを発見したと発表した。

[16:31 5/23]  サイエンス

脳活動パターンから知覚している任意の物体を解読する方法 - 京大とATR

京都大学(京大)は5月22日、ヒトの脳活動パターンを深層ニューラルネットワークなどの人工知能モデルの信号に変換して利用することで、見ている画像に含まれる物体や想像している物体を脳から解読する技術の開発に成功したと発表した。

[16:29 5/23]  サイエンス

プログラミング、AI教材などこれからの教育関連製品が集結 - 第9回 教育ITソリューションEXPO

デジタル教材をはじめ、IT技術を活用した教育関連の最新製品やサービスが一堂に会する大規模見本市「教育ITソリューションEXPO」が5月17~19日に開催された。本稿では、"プログラミング教育"向けの教材など、今後話題となりそうな製品やサービスの一部を紹介したい。

[12:22 5/23]  産業機器/ロボット

製品ポートフォリオが拡大しても我が道を行くLattice - 次世代製品にFD-SOIの採用を計画

Lattice Semiconductorは5月19日、都内で記者説明会を開催し、同社社長兼CEOのDarin G. Billerbeck氏による同社の近況と製品展開などについて説明を行った。実は、同社によるこうした全体的な説明は、約2年ぶりで、その間に同社を取り巻く環境は大きく変化している。

[11:29 5/23]  半導体デバイス

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第3回 トランジスタ密度のミステリ - その主要容疑者を探る

V100 GPUのL1データキャッシュは、SMあたり128KBのメモリを分割してシェアードメモリと共用している。FermiやKeplerでは、この構造であったが、P100ではシェアードメモリは独立の構造で、L1データキャッシュはテクスチャキャッシュとメモリアレイを分割して共用するという構造になっていた。P100が出た時は、この構造はL1データキャッシュとシェアードメモリが並列に動作できるので、バンド幅が高いというメリットが強調されていたのであるが、あれはどうなってしまったのだろうか?

[10:00 5/23]  スパコン/HPC

2017年05月22日(月)

京大、高次高調波発生をグラフェンで実現 - 照射した赤外光が可視光に変わる

京都大学(京大)は5月22日、グラフェンに赤外パルス光を照射すると、波長が1/5、1/7、1/9の可視パルス光が生成されることを発見したと発表した。これは「高次高調波発生」と呼ばれる現象であり、グラフェンで実現したのは世界初だという。

[17:34 5/22]  次世代半導体技術

室温で動作する生体磁場検出用センサで従来素子の1500倍の出力 - 東北大

東北大学は5月22日、室温で動作する、高感度・高分解能の強磁性トンネル接合(MTJ)生体磁場センサの高出力化に成功したと発表した。高出力が期待できる新材料および新素子構造を適用することにより、従来のMTJセンサと比較して、1500倍の出力向上を実現しているという。

[16:10 5/22]  医療/バイオ

電気めっきによるLiB電極材の新製法 - フレキシブル固体電池も可能に

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、電池材料開発ベンチャーのXerion Advanced Battery Corporation、南京大学の研究チームは、電気めっきを用いたリチウムイオン電池電極材料の新製法を開発した。

[12:11 5/22]  エネルギー

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第15回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その2)

Am386、Am486の成功で自信を得たAMDは大きな賭けに出る。インテルCPUとの互換性(ピン互換)は維持しながら、従来のインテル・アーキテクチャとはまったく異なる独自アーキテクチャによるCPU設計を目指した。当時第5世代CPU「Pentium」でパソコン市場を主導していたインテルに対し一発逆転を狙っていたのだ。その野心的なプロジェクトがK5である。

[10:00 5/22]  半導体デバイス

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第2回 注目のTensorコアを読み解く

V100 GPUの構成図を見ると、全部で84個のSMが描かれている。SMは独立したプログラムを実行できる単位で、マルチコアCPUのCPUコアに相当する。ただし、84個のうち4個は歩留まり改善のための冗長分で、V100チップの仕様では、使用できるSMは80個ということになっている。P100では56SMであったので、SM数は1.43倍になっている。

[09:00 5/22]  スパコン/HPC

2017年05月19日(金)

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]  カーエレクトロニクス

京大CiRA、合成ペプチドを用いて未分化iPS細胞を効率的に除去する手法を開発

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は5月19日、合成ペプチドを用いて未分化iPS細胞を効率的・選択的に除去する手法を開発したと発表した。

[18:01 5/19]  医療/バイオ

産総研、次世代不揮発性メモリMRAMの3次元積層プロセス技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)などは5月16日、次世代の不揮発性メモリであるとされる磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の3次元積層プロセス技術を開発したと発表した。

[17:23 5/19]  次世代半導体技術

観測ロケットCLASPの紫外線偏光観測で、太陽上空の構造を調べることに成功

国立天文台などは5月18日、観測ロケットCLASPを使った紫外線偏光観測によって、太陽上空の構造を調べることに成功したと発表した。

[17:20 5/19]  宇宙・航空

JAXAと欧州宇宙機関、機関間会合を開催 - 両機関の協力をさらに拡大・深化

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹(おくむら・なおき)理事長と、欧州宇宙機関(ESA)のヨーハン=ディートリッヒ・ヴァーナー長官は5月15日、東京において機関間会合を開催した。両機関の協力をさらに拡大・深化させることを目的としたもので、この中で、両機関の協力実績を確認するとともに、今後も地球観測や有人宇宙開発、宇宙探査などの分野で、共同ミッションの実施や新たな事業の創出などで協力関係を推進することを確認。共同声明への署名がおこなわれた。

[13:10 5/19]  宇宙・航空

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU 第1回 Voltaにまつわる2つの謎

NVIDIAの「Tesla V100」Volta GPUは、ディープラーニングに大きく舵を切った。科学技術計算に舵を切ったFermi GPUの時と似たNVIDIAのビジネス戦略の変更であると考えられる。そんなVoltaの実力とはどのようなものなのか。同社の資料から、その性能を読み解いていきたい。

[10:00 5/19]  スパコン/HPC

水中の極微量の汚染物質を除去する技術を開発 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、水中に含まれる極めて低濃度の汚染物質を除去する新技術を開発した。農薬、化学廃棄物、薬品など、微量でも有害な物質を、低コストで取り除けるようになる可能性がある。

[09:00 5/19]  サイエンス

家電・温故知新 ~今の当たり前を振り返る~ 第3回 今のルームエアコンのスタンダードを作った三菱電機「霧ヶ峰」

いまや当たり前のように家庭に存在する各家電製品にも歴史があります。本連載では、誰もが知っている家電製品の初代や初期モデルなどを紹介していきたいと思います。

[08:00 5/19]  ものづくり

2017年05月18日(木)

東北大など、植物への病原菌感染に新機構- 画期的な薬剤開発に期待

東北大学は、同大学大学院理学研究科の上田実教授、理化学研究所袖岡有機合成化学研究室/環境資源科学研究センターの袖岡幹子主任研究員/グループディレクター、名古屋工業大学材料科学フロンティア研究院 築地真也教授らの研究グループが、病原因子の気孔再開口作用に、これまで知られていた機構以外にも小胞体の関与するバイパス機構が関与することを発見したことを発表した。

[17:12 5/18]  サイエンス

2017年05月17日(水)

旭化成×GLM、EVコンセプトカー「AKXY」発表 - 画像34枚

旭化成は17日、電気自動車(EV)メーカーのGLMと共同で、コンセプトカー「AKXY」を開発したことを発表した。

[17:53 5/17]  カーエレクトロニクス

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第15回 最近よく聞く「リバース エンジニアリング」って何?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[12:00 5/17]  ものづくり

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]  カーエレクトロニクス

トヨタが工場で実践する「MR」 - なぜVRでなくMRを選んだのか?(後編)

今回は、5月30日に名古屋国際会議場で行われる産業向けカンファレンス「Japan VR Summit Nagoya 2017」のセッションを前に、「トヨタがなぜMRを利用するのか?」、その目的と効果、そして現在の課題について、同社の榊原恒明氏にお伺いした。

[11:00 5/17]  ものづくり

スペースX、「ファルコン9」の打上げに成功 - 超大型ロケットの試験も進展

米国のスペースXは5月16日(日本時間)、英国の衛星通信大手インマルサットの通信衛星「インマルサット5 F4」を搭載した、「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。今回の第1段機体は新品で、着陸脚などを取り外した使い捨て形態で打ち上げられた。一方、テキサス州にある同社の試験場では、超大型ロケット「ファルコン・ヘヴィ」の初打ち上げに向けた試験が続いている。

[09:00 5/17]  宇宙・航空

2017年05月16日(火)

東大、高性能の導電ゴムを開発 - 内部での銀ナノ粒子自然形成現象を発見

東京大学(東大)は5月16日、印刷できる伸縮性の配線で、元の長さの5倍の長さに伸ばしても世界最高クラスの導電率(935S/cm)を達成したことを発表した。同成果は、同大大学院工学系研究科の松久直司 博士と同 染谷隆夫 教授、理化学研究所 創発物性科学研究センターの橋爪大輔 ユニットリーダー、同 井ノ上大嗣 技師らによるもの詳細は5月15日付け(英国時間)に英国科学誌「Nature Materials」のオンライン速報版に掲載された。

[15:08 5/16]  次世代半導体技術

トヨタが工場で実践する「MR」 - なぜVRでなくMRを選んだのか?(前編)

今回は、5月30日に名古屋国際会議場で行われる産業向けカンファレンス「Japan VR Summit Nagoya 2017」のセッションを前に、「トヨタがなぜMRを利用するのか?」、その目的と効果、そして現在の課題について、同社の榊原恒明氏にお伺いした。

[11:00 5/16]  ものづくり

レッドブル・エアレースパイロットの室屋義秀選手が語った千葉大会への抱負

4月15-16日に開催されたレッドブル・エアレースで自身2度目となる優勝を果たしたエアレースパイロットの室屋義秀選手は、活動の本拠地としている福島県のふくしまスカイパークで、6月3日・4日に開催される千葉大会への抱負を語った。

[09:00 5/16]  宇宙・航空

東大、薬剤のみを用いて多能性幹細胞から三次元的に骨様組織の作製に成功

東京大学は、同大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター臨床医工学部門の大庭伸介准教授と鄭雄一教授の研究グループが、薬剤のみを誘導剤として用い、組成が不明なものを一切含まない培養系で、マウス多能性幹細胞から三次元的な骨様組織を作製する方法を開発したことを発表した。

[08:23 5/16]  医療/バイオ

2017年05月15日(月)

NASA、新型ロケットの初打ち上げ延期 - トランプ氏要請の有人月飛行は断念

米国航空宇宙局(NASA)は5月12日(現地時間)、新型ロケット「スペース・ローンチ・システム」の初飛行で、宇宙飛行士を乗せて月を往復するという案について、実施しないことを決定したと明らかにした。これはトランプ政権からの要請を受けて検討していたもので、主にコスト増加が理由だという。NASAは当初の予定どおり、初打ち上げは無人で行い、その後有人での月飛行を実施する考えだが、ロケットや宇宙船の開発が遅れていることから、これらの実施時期も数カ月から年単位で遅れる見通しだという。

[11:54 5/15]  宇宙・航空

巨人Intelに挑め! – 最終章:インテルとの法廷闘争、その裏側 第14回 【総集編】世代ごとにたどるAMD CPUの歴史(ダイジェスト版その1)

今年の5月の大型連休はどこにもいかずに自宅でのんびりしながら、「飲ん兵衛というのは、なぜいつもこうして飲む理由を正当化したがるのだろうか? 昼間から酔っぱらってしまうことに対する後ろめたさがあるだけいいか?」、などとどうしようもないことを考えていたら、ふと私が所有しているパーツのコレクションを思い出した。そこで今回は、今までに書いたCPUの話の総集編を世代ごとに書いてみることにしたい。

[10:00 5/15]  半導体デバイス

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第5回 IchigoJamで光と音をあやつろう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[08:00 5/15]  産業機器/ロボット

2017年05月13日(土)

1万機の衛星でインターネットをあまねく世界に! - スペースXが目論む次の一手

米スペースXは5月3日(米国時間)、米上院の商業・科学・運輸委員会において、多数の低軌道衛星を打ち上げ、全世界にインターネットをつなぐ計画について説明を行った。打ち上げる衛星の数は1万機を超える予定で、今年末から試験機の打ち上げを始め、2024年から運用を開始したいという。

[12:00 5/13]  宇宙・航空

米空軍の無人スペース・シャトル「X-37B」、2年ぶりに宇宙から帰還

米空軍の小型無人スペースプレーン「X-37B」が5月7日、4回目のミッション(OTV-4)を終えて、地球に帰還した。X-37Bは2015年5月に打ち上げられ、約2年にわたって宇宙を飛行。この間、X-37Bは宇宙でなにをしていたのか、その多くは謎に包まれている。

[10:00 5/13]  宇宙・航空

2017年05月12日(金)

魚はどのようにして食べ物が発するATPを嗅いでいるのか - 理研が解明

理化学研究所(理研)は5月12日、食べ物が発するアデノシン三リン酸(ATP)へと魚が誘引される際に、鼻腔内の嗅細胞で機能する新しいアデノシン受容体「A2c」を発見したと発表した。

[19:10 5/12]  サイエンス

産総研、次世代有機EL用発光材料「TADF分子」の発光メカニズムを解明

産業技術総合研究所(産総研)は5月11日、次世代型の有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)素子用の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出すTADF分子の発光メカニズムを解明したと発表した。

[19:09 5/12]  次世代半導体技術

iPS細胞の効率的な作製には、細胞代謝のバランスが鍵 - 京大CiRA

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は5月3日、遺伝子Zic3とEsrrbの組み合わせが適切な細胞代謝のバランスを調整する鍵となり、iPS細胞を効率的に作製するうえで重要であることを突き止めたと発表した。

[19:03 5/12]  医療/バイオ

導電性の高い透明ナノ薄膜材料を発見、ITO代替に期待 - ミネソタ大

ミネソタ大学の研究チームは、極めて高い導電性を有するナノ薄膜材料を発見したと発表した。バリウム-スズ酸化物(BSO: BaSnO3)のナノ薄膜であり、この種の材料としてはこれまで報告された中で最高の導電率を示すという。ITO膜を代替可能な材料として、高速・低消費電力で動作する電子デバイス、高効率太陽電池などへの応用が期待される。研究論文は、科学誌「Nature Communications」に掲載された。

[17:21 5/12]  エネルギー

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