マイナビニュース | テクノロジー | イチオシ記事

イチオシ記事

2017年11月24日(金)

姿を現した次世代の大型ロケットエンジン「LE-9」 第1回 新型基幹ロケット「H3」の第1段エンジンとなる「LE-9」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月14日、種子島宇宙センターにおいて、開発中の大型ロケットエンジン「LE-9」を報道向けに公開した。LE-9は、2020年度に試験機が打ち上げられる予定の新型基幹ロケット「H3」の第1段エンジンである。LE-9はどんなエンジンなのか。記者説明会での内容も踏まえながら、詳しく解説していこう。

[15:24 11/24]  宇宙・航空

2018年も半導体産業は好調を維持 - 創業50年目で最高の業績を達成したAMAT

Applied Materials(AMAT)は11月16日(米国時間)、2017年度第4四半期(2017年8-10月期)、ならびに通期の決算概要を発表した。それによると、同社が「創業50年でもっとも良い年となった」と表現するように、通期業績は、売上高が前年度比34%増の145億4000万ドル、GAAPベースの粗利益率は44.9%、営業利益は38億7000万ドルとなった。

[13:28 11/24]  産業機器/ロボット

コーポレートフォントのパッケージ化で"デザイン意識"を育みたい-タイププロジェクト代表、新プランの狙いを語る

企業イメージ、と一言で言っても、その内容は非常に多岐にわたる。企業のブランディング、つまり「個性」を表す手段として、昨今、国内で「フォント」への注目が高まりつつあるという。今回は、タイププロジェクト 代表取締役 鈴木功氏に、日本国内におけるコーポレートフォントの活用状況と、それを受けて法人向けのコーポレートフォント提供プランを行うに至った理由を伺った。

[12:00 11/24]  組み込み/IoT

雷が大気中で原子核反応を起こしている証拠 - 柏崎市上空で陽電子が生成

京都大学(京大)などは11月23日、雷が大気中で原子核反応を起こしている証拠を発見したと発表した。

[07:30 11/24]  サイエンス

2017年11月22日(水)

2機の衛星を異なる軌道へ投入せよ! - H-IIAロケットが挑む、未来への挑戦 第1回 H-IIAロケットの「高度化」とは?

三菱重工は2017年11月10日、愛知県にある同社飛島工場において、製造中のH-IIAロケット37号機のコア機体を報道関係者に公開した。今回の打ち上げでは、2機の衛星をそれぞれ異なる軌道に投入する。言葉にすれば簡単だが、実はかなりの複雑な運用が要求される挑戦でもある。さらに、ロケットが自律的に飛行できるシステムを初めて本格的に採用する。この2つの挑戦は、「高度化」と呼ばれる、H-IIAをより使いやすいロケットにするために行われてきた改良計画の成果あり、そして「H3」ロケットなど、日本の将来のロケットに役立つ、大きな可能性をも秘めている。

[16:27 11/22]  宇宙・航空

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第4回 中国がEV市場の中心となる可能性

自動車のEV化の台風の目になりそうなのが中国だ。中国政府が重点開発テーマに上げている新エネルギー車(NEV)は、中国の自動車メーカーだけでなく、世界の自動車産業にとって重要な開発テーマとなるためだ。

[09:00 11/22]  半導体デバイス

女性への癒しを重視-スカイツリーのプラネタリウム"天空"がリニューアル

コニカミノルタプラネリウム"天空" in 東京スカイツリータウンが11月22日よりリニューアルオープンする。今回のリニューアルのメインコンセプトは「Magic Blue(マジック・ブルー)」であり、女性を強く意識した空間作りがなされた。

[08:00 11/22]  宇宙・航空

2017年11月21日(火)

「AndroidおよびLinuxは脆弱なOS」 - 自動運転車市場での存在感を示すBlackBerry

BlackBerry QNXは11月21日、カナダ大使館において事業戦略説明会を開催した。さらに、QNXプラットフォームによる組み込みハイパーバイザー(仮想化技術)を実現したジャガーのコンセプトカーが公開された。

[19:20 11/21]  カーエレクトロニクス

日本生まれの量子コンピュータ - NTTがクラウドシステムとして一般に公開

NTTは11月20日、光の量子的な性質を用いた計算機「量子ニューラルネットワーク(QNN)」をクラウド上で体験できるシステムを開発し、11月27日より同システムを公開すると発表した。また同日、NTT物性化学基礎研究所(神奈川県厚木市)にて報道陣向けの説明会を実施した。

[12:58 11/21]  スパコン/HPC

ソフトウェアテストのメジャーカンパニーを目指す - Vectorが買収したもう1つのVector

独Vector Informatikは、2017年2月、米国の組み込みソフトウェア・アプリケーション向けテスト自動化ツールベンダであるVector Softwareの買収を発表した。2つのVectorが出会う時、何が起こるのか。Vector Softwareの担当者に話を聞いた。

[09:00 11/21]  カーエレクトロニクス

2017年11月20日(月)

吉川明日論の半導体放談 第9回 交渉に勝つ実践英語講座(上級編) - 論理的な英語での思考の重要性

ビジネスでは単なる議論のための議論ではないから、事実関係、データ、会社の方向性、状況に関する綿密な分析などは重要なものとなるが、議論をする時の進め方はあくまでも論理的である必要がある。特に多様性を重要視する米国では皆がそれぞれ違う文化、価値観を持っていると考えられるので、共有できる数少ない手段としては英語という言語そのものと、論理性ということになる。

[09:00 11/20]  半導体デバイス

2017年11月18日(土)

1つのタンパク質が「男性脳」と「女性脳」を切り替えていた - 東北大

東北大学(東北大)は、ショウジョウバエの脳回路の雌雄差の研究を通じて、遺伝子のオン・オフを司る1つのタンパク質が、女性脳と男性脳の切り替えスイッチであることを突き止めたと発表した。

[09:00 11/18]  医療/バイオ

2017年11月17日(金)

Pepperが医者に? - 慈恵会医科大にて血圧測定・認知症診断などを実施

フライトシステムコンサルティングは11月17日、東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座およびジェナとAI・ロボット技術を医療で活用するための共同研究を行うと発表し、同日、報道陣向けの説明会を開催した。

[19:50 11/17]  医療/バイオ

「試作」から「多品種少量生産」へ - 製造業のデジタル化を追い風に成長するプロトラブズ

プロトラブズは11月16日、同社が今年グローバルで進めてきたさまざまな施策の状況や、日本国内での取り組みについての説明会を開催。本国の社長兼CEOであるVictoria M.Holt氏がグローバルの、日本法人社長のトーマス・パン氏が日本地域に関する説明を行った。

[17:40 11/17]  ものづくり

エアバスとJALが開発を進めるHoloLensを活用したバーチャル訓練システム

航空機メーカーのエアバスと日本航空(JAL)グループは11月14日、マイクロソフトのヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens」を使用した複合現実(MR)訓練システムの開発状況を公開した。

[12:56 11/17]  宇宙・航空

民間スペースシャトル、滑空飛行試験に成功-目標は2年後のISSへの物資補給

米国の航空宇宙メーカー、シエラ・ネヴァダ・コーポレーションは2017年11月11日(現地時間)、開発中の有翼宇宙船「ドリーム・チェイサー」(Dream Chaser)の滑空飛行試験に成功した。同社では早ければ2019年の本格運用開始を目指している。

[10:00 11/17]  宇宙・航空

人と人のつながりを大切にするのがマキシム - 山崎新社長が語った日本市場戦略

「人と人のつながりを大切にするのがマキシムの真の姿」と語るのは、独創的なアイデアを盛り込んだアナログおよびミクスドシグナル半導体を提供するMaxim Integratedの日本法人マキシム・ジャパンの代表取締役社長に2017年8月1日付けで就任した山崎眞一郎氏だ。今回、同氏に自身の抱負と、これからのマキシムの目指す方向性について話を聞く機会をいただいたので、その様子をお届けしたい。

[08:00 11/17]  半導体デバイス

2017年11月16日(木)

KDDI、セルラーLPWA通信サービスを1月より開始 - 月額40円から

KDDIは11月16日、携帯電話網を活用したIoT向け通信技術であるセルラーLPWA通信サービス「KDDI IoT コネクト LPWA(LTE-M)」の提供を2018年1月より開始すると発表し、報道陣向けの説明会を実施した。

[18:59 11/16]  組み込み/IoT

テクトロ、オシロスコープ「5シリーズ MSO」にモニタレスモデルを追加

テクトロニクス社は11月14日(米国時間)、同社の最新世代ミッドレンジ・オシロスコープ「5シリーズ MSO(ミクスド・シグナル・オシロスコープ)」のモニタレスモデルとなる「5シリーズ MSO ロープロファイルを発表した。

[16:55 11/16]  計測機器

製品の品質検証を支援するサービスを提供するキヤノンITS - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、キヤノンの製品開発で培われたノウハウなどをベースとした品質検証サービスの紹介などを行っている。

[16:11 11/16]  組み込み/IoT

マクニカ、デリバリーロボや初期費用ゼロのフレキシブル基板などを展示 - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてマクニカは、ものづくり現場におけるデリバリータスクを支援するロボット「Relay」や、ピュアアディティブ法を用いたフレキシブル基板「P-Flex」の展示などを行っている。

[13:06 11/16]  組み込み/IoT

本格的なIoT時代に対応する新たなArmadilloを展示するアットマークテクノ - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、アットマークテクノは開発中であるArmadillo-440の上位互換モデル「Armadillo-640」を展示している。

[12:20 11/16]  組み込み/IoT

有毒ガス検知や火災検知を実現するNECのIoTソリューション - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてNECは、人間中心設計(HCD)のプロセスで設計・開発を行ったIoTソリューションの展示をしている。

[11:49 11/16]  組み込み/IoT

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第3回 5G元年となる可能性を秘めた2018年

5Gは、無線通信のカバレッジを拡大し、より速いデータ伝送速度を提供することから、通信待ちの時間を削減することができる。この実力が示される最初の大きなイベントは、韓国で2018年に開催される冬季五輪だとTrendForceでは見ている。

[09:00 11/16]  半導体デバイス

バッテリレスの無線ソリューションで組込機器の新しい形を示す富士通 - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて富士通ブースでは、「組込み機器の新しいカタチ」と題して、FRAM RFIDをさまざまな無線アプリケーションへと発展させる新技術などの展示を行っている。

[09:00 11/16]  組み込み/IoT

多彩なIoTアプリケーションに採用される東芝の小型プロセッサ - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて東芝ブースでは、「Arm Cortex-A9」搭載のアプリケーションプロセッサ「TZ2100 シリーズ」の採用事例を用いたデモ/展示などを行っている。

[08:30 11/16]  組み込み/IoT

IoTをデバイスからクラウドまでトータルでサポートするローム/ラピス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ローム/ラピスセミコンダクタは、IIoTをトータルでサポートするソリューションや、開発中のワイヤレス給電デバイスのデモなどを披露している。

[08:00 11/16]  組み込み/IoT

47個の自社デバイスでヒト型ロボットを実現したST - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、STマイクロエレクトロニクスは、自社の半導体やMEMS47個を組み込んだヒト型ロボットの実働デモなどを行っている。

[07:30 11/16]  組み込み/IoT

日本初公開となるRFSoCの実働デモを実施しているザイリンクス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ザイリンクスは、日本初となるRFクラスのアナログ機能を統合したAll Programmable SoCである「Zynq UltraScale+ RFSoC」の実デバイスを用いたデモを公開している。

[07:00 11/16]  組み込み/IoT

Cortex-M4/M0+のデュアルコアが使えるPSoC 6のデモを展示するサイプレス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、サイプレスは最新世代PSoCとなる「PSoC 6」に関する各種デモ展示のほか、車載マイコンやWICEDを活用した無線ソリューションのデモ展示などを行っている。

[06:30 11/16]  組み込み/IoT

2017年11月15日(水)

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第21回 実現の期待が大きくなってきた「3D図面」ってどういうもの?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[14:00 11/15]  ものづくり

どこでもサイエンス 第116回 奇跡的偶然が生んだ天才、マイケル・ファラデー

19世紀に活躍したイギリスの科学者マイケル・ファラデー(1791年~1867年)は、ノーベル賞クラスの成果を5~6個は上げている天才です。アインシュタインはファラデーの肖像を自分の部屋に貼り、敬意を表していたという逸話もあります。

[10:00 11/15]  サイエンス

2017年11月14日(火)

銀河団の高温ガスの元素組成比と太陽のものは同じ-ひとみの観測結果で判明

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月14日、X線天文衛星「ASTRO-H(ひとみ)」に搭載された軟X線分光検出器(SXS)による観測結果から、ペルセウス座銀河団中心部の鉄属元素の組成比は太陽のものと同じであることが判明したと発表した。

[21:30 11/14]  宇宙・航空

スパコン最大の学会「SC17」が開幕

2017年の「SC(SuperComputing)」の開催地はコロラド州デンバーである。SC13がデンバーであったので、デンバーでの開催は4年ぶりということになる。会場のコロラドコンベンションセンターはガラスの壁越しに中を覗き込む巨大なクマの彫刻が飾られており、ファンが多い会場である。

[14:07 11/14]  スパコン/HPC

日本勢が1-3位を独占 - 省エネスパコンランキング「Green500」

11月13日(米国時間)、エネルギー消費効率の良いスーパーコンピュータ(スパコン)システムのランキングである「Green500」の2017年11月版が、スパコン性能ランキング「TOP500」の発表に併せて公開された。それによると、今回のランキングトップ10において、日本勢は上位1-3位を独占したほか、5-8位にもランクインし、上位10システム中7システムを占めた。

[13:04 11/14]  スパコン/HPC

中国が10連覇した2017年11月版TOP500 - 日本はJAMSTECの「暁光」が4位に

11月13日(米国時間)、スーパーコンピュータの処理性能ランキングである「TOP500」の2017年11月版が発表された。それによると、日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)が導入したスパコン「暁光(Gyoukou)」が4位にランクインし、国内トップの座を獲得した。

[12:15 11/14]  スパコン/HPC

スペースX、ロケットエンジンの試験中に事故 - 有人宇宙船打ち上げに影響か

米国の宇宙企業スペースX(SpaceX)が2017年11月4日(現地時間)に、ロケットエンジンの試験中に事故を起こしていたことが明らかになった。米国の宇宙系メディアなどが9日、相次いで報じた。この事故で試験設備は大きく損傷したものの、けが人は出ていないという。スペースXによると、事故を起こしたのは開発中の改良型エンジンであり、早ければ15日にも予定されている次の打ち上げなど、今後当面の打ち上げ計画への影響はないとしているが、事故の原因やその対応の行方によっては、将来の有人宇宙船の打ち上げなどに影響が出る可能性はある。

[11:00 11/14]  宇宙・航空

日本の航空宇宙産業を支える縁の下の力持ち - 航空宇宙向けプリント基板への設備投資を進めるOTC

近年、世界的に宇宙を活用しようという取り組みが進んでおり、市場を牽引する米国では民間ロケットの活用が進み、その周辺産業含め、活況を呈するようになっている。そうした航空宇宙産業の盛り上がりを影で支えようというのが、OKIグループに属する「OKIサーキットテクノロジー(OTC)」だ。

[10:00 11/14]  宇宙・航空

NASA、新型ロケット「SLS」の初飛行を延期 - 開発に遅れ、2019年12月以降に

米国航空宇宙局(NASA)は2017年11月8日(現地時間)、開発中の超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」(SLS)の、初飛行の時期について、2019年12月へ延期すると明らかにした。この初打ち上げは、無人の「オライオン」宇宙船を月まで飛ばす計画で、これまでは2018年11月の打ち上げを目指すとされていた。さらに、今後の開発状況によっては、2020年6月まで遅れる可能性もあるという。

[09:00 11/14]  宇宙・航空

TI、1.2kV/500Ωのサージ保護機能を搭載したIO-Linkトランシーバを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は11月13日、同社のファクトリーオートメーション(FA)分野に向けた取り組みに関する説明会を開催。その中で、新製品となるIO-Linkトランシーバ「TIOL111」ならびにデジタル・アウトプット・スイッチ「TIOS101」を発表した。

[08:30 11/14]  産業機器/ロボット

NNG、コネクテッドカー向けのセキュリティ・ソリューションを発表 - 「なりすまし攻撃」から自動車を守る

NNGジャパンは、同社のグループ会社であるArilou Cyber Securityの車載向けサイバーセキュリティ・ソリューションを発表し、11月13日、都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[08:00 11/14]  カーエレクトロニクス

複雑化するIIoTのセキュリティ - エッジからクラウドまで一貫して守る方法

産業分野で活用されるIoT、いわゆるIIoTでは、エッジデバイスにインテリジェンスが搭載されるようになり、クラウドや企業内部の別のシステムに接続され、シームレスなデータ活用が進む段階に至っている。

[07:30 11/14]  組み込み/IoT

2017年11月13日(月)

ビッグデータの計算を自動高速化するシステムを開発 - MITなど

マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームは、ビッグデータや機械学習などの分野で多用されているテンソル代数の計算操作を効率化するためのプログラミングコードの自動生成システムを開発したと発表した。テンソル代数の操作は計算に時間がかかるため、高速化のためにプログラマーが手書きした複雑なコードが使われてきたが、この作業を自動化できる可能性があるという。

[12:03 11/13]  スパコン/HPC

ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない - PTCのCEOが語った新たな方向性

PTCが長年IoTプラットフォームとして提供してきた「ThingWorx」。しかし、同社のジム・E・ヘプルマン社長兼CEOは、「ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない」と語る。

[11:03 11/13]  ものづくり

2017年11月10日(金)

吉川明日論の半導体放談 第8回 交渉に勝つ実践英語講座 - 英語が自由に使えるようになりたい方へ(応用編)

最近の自動翻訳システムは音声認識・AI技術の進歩で、個人で十分に買える価格の翻訳端末システムでもTOEIC 800点レベルの正解率であるらしい。しかし、実際の人間同士の会話、特にビジネスでの普及は限定的であると思う。

[10:00 11/10]  半導体デバイス

"生きた心臓"を起点に、人をシミュレーションしたい - 「リビング・ハート・プロジェクト」

「たとえば車のように、人の体全体のはたらきをシミュレーションできないだろうか」そんな思いからダッソー・システムズが数年来進めているのが「リビング・ハート・プロジェクト」だ。今回は、同プロジェクトの担当責任者であるSteven LEVINE(スティーブ・レビン)氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や展望について話を聞いた。

[09:00 11/10]  医療/バイオ

arm TechCon 2017 - 基調講演から見えたarmの危機感

今年の「arm TechCon 2017」の基調講演は、少しいつもと毛色が変ったものとなった。足元の業績そのものは悪くないのだが、同社にとって切実、というよりも恐怖に近いものを感じている様子を感じることができるものとなっていた。

[08:00 11/10]  半導体デバイス

64GB版iPhone Xの部品コストは370ドル - IHSの分解調査で判明

英国の市場調査会社であるIHS Markitは11月8日(英国時間)、Appleの最新スマートフォン「iPhone X」を分解してBOMコストを調べた結果、64GB NANDメモリ搭載モデル「A1865」では370.25ドルと見積もられることを発表した。

[07:00 11/10]  組み込み/IoT

BroadcomがQualcommの買収に成功すると半導体産業に何が起こるのか? - TrendFoceが分析

半導体大手Broadcomは11月6日(米国時間)、同じく半導体大手Qualcommに対し買収提案を行ったことを明らかにした。TrendForceは、この買収が成立した場合の半導体産業への影響を分析した結果を発表した。

[06:00 11/10]  半導体デバイス

2017年11月09日(木)

ミノトールCの悩み - 失敗を乗り越え、よみがえった米国の小型固体ロケット

米国の航空宇宙企業オービタルATKは2017年10月3日(日本時間)、10機の小型衛星を搭載した小型固体ロケット「ミノトールC」(Minotaur-C)の打ち上げに成功した。

[11:00 11/9]  宇宙・航空

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事