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ヘッドライン

2017年11月22日(水)

高機能ガラス部材の成型加工技術の普及へ - 産総研、コンソーシアムを設立

産業技術総合研究所(産総研)は、ガラスの物性測定技術や精密成型技術の普及と情報交換を目的とした「ガラス物性測定コンソーシアム」を設立したと発表した。

[16:08 11/22]

オムロン、設備の健康状態を可視化する「状態監視機器」4シリーズ発売

オムロンは、製造現場の稼働状況を人にかわって監視する「状態監視機器」4シリーズを11月29日より順次発売すると発表した。

[10:29 11/22]

2017年11月21日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第137回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(77)BIM

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 11/21]

【特別企画】デザイナーが構造解析から得られるメリットとは? - アルテアエンジニアリング社長に聞く

アルテアエンジニアリングは、クリエイターやデザイナーに向けたイベント「solidThinking Converge 2017(以下Converge)」を11月22日に開催する。コンピュータシミュレーション技術を提供する同社がデザイナーへ発するメッセージとは。同社の代表取締役 社長を務める綾目正朋氏に話を伺った。

[10:00 11/21]

2017年11月20日(月)

HPのパソコンのデザインが「かっこよく」なった理由 - 製品デザイン責任者が語る変革の軌跡

HPのパソコンをはじめとした製品はオフィス利用の汎用機というイメージが強く、よく言えば質実剛健、悪く言ってしまえば没個性的、という印象のデザインが多かった。しかし昨今、そうした従来のデザインから一変し、所有欲を満たすような質感やフォルムの製品を、同社が展開するさまざまなカテゴリにおいて、幅広く展開するようになっている。

[17:52 11/20]

Dropbox、オートデスクとの連携を発表-DWGファイルプレビュー機能追加

Dropboxは、Autodeskとの新たな連携により、AutoCADユーザーがDropboxを快適に利用することが実現したと発表した。

[13:56 11/20]

島津製作所×富士通、質量分析計の測定データ処理AI活用の研究成果を発表

島津製作所は、富士通、富士通研究所との共同研究で、島津製作所製の質量分析計で得られる測定結果の解析過程で不可欠な大量のデータ処理にAIを活用する技術を開発しており、これまでの研究成果を11月13日~14日に開催された「第11回メタボロームシンポジウム」で発表を行った。

[11:38 11/20]

2017年11月17日(金)

「試作」から「多品種少量生産」へ - 製造業のデジタル化を追い風に成長するプロトラブズ

プロトラブズは11月16日、同社が今年グローバルで進めてきたさまざまな施策の状況や、日本国内での取り組みについての説明会を開催。本国の社長兼CEOであるVictoria M.Holt氏がグローバルの、日本法人社長のトーマス・パン氏が日本地域に関する説明を行った。

[17:40 11/17]

Clouderaを活用したIIoTプラットフォームをコマツが採用- 採掘効率の向上へ

Clouderaは16日、世界をリードする重機メーカーのコマツが、Cloudera EnterpriseとMicrosoft Azureを活用した、クラウドベースのインダストリアルIoT(以下、IIoT)分析プラットフォームを導入したことを発表した。

[16:51 11/17]

エアバスとJALが開発を進めるHoloLensを活用したバーチャル訓練システム

航空機メーカーのエアバスと日本航空(JAL)グループは11月14日、マイクロソフトのヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens」を使用した複合現実(MR)訓練システムの開発状況を公開した。

[12:56 11/17]

リコー、衣類に直接印刷できる小型DTGプリンタを発売

リコーは、Tシャツなどの服飾品生地(ガーメント)に直接印刷するDTG(Direct to Garment)プリンタの戦略商品「RICOH Ri 100」を11月20日に発売すると発表した。標準価格は29万8000円(税別)。

[11:58 11/17]

2017年11月16日(木)

マインドストームがリニューアル - アフレル、クリスマスキャンペーン開始

レゴエデュケーション正規代理店のアフレルは、 ロボットプログラミングを学べるオリジナル教材のリニューアルを記念して、「クリスマスキャンペーン」をスタートした。キャンペーン実施期間は12月25日注文受付分まで。

[15:39 11/16]

2017年11月15日(水)

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第21回 実現の期待が大きくなってきた「3D図面」ってどういうもの?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[14:00 11/15]

マテリアライズ、金属3Dプリント用サポート自動生成ソフトウェアを発表

マテリアライズは、3Dプリント用サポート自動生成ソフトウェア「Materialise e-Stage for Metal」を発表した。

[12:27 11/15]

2017年11月14日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第136回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(76)ファイアウォール

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 11/14]

シーメンス、生産・工作機械エンジニアリング向けの新ソリューション発表

シーメンスPLMソフトウェアは13日、生産・工作機械におけるデジタル・イノベーションのための業界ソリューションで、複雑な機械構造の効率化を可能にする新ソリューションを発表した。

[10:50 11/14]

DIC、近赤外蛍光色素を利用した3Dプリンタ造形物への情報埋込技術を開発

DICは、同社と神奈川工科大学が共同開発した、近赤外蛍光を発する色素を利用した3Dプリンタ造形物に著作権所属、設計者、あるいは取扱い仕様といった情報を埋め込むことを可能とする新技術を開発したことを発表した。

[09:36 11/14]

双日とコイワイ、3Dプリンタによる金属製品製造事業へ参入

双日とコイワイは、金属粉の積層による立体造形技術を用いた製品の量産および販売を目的として、日本積層造形を設立したと発表した。

[09:26 11/14]

2017年11月13日(月)

ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない - PTCのCEOが語った新たな方向性

PTCが長年IoTプラットフォームとして提供してきた「ThingWorx」。しかし、同社のジム・E・ヘプルマン社長兼CEOは、「ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない」と語る。

[11:03 11/13]

2017年11月10日(金)

横河電機、AR技術を活用したプラントのコミュニケーション支援サービス

横河電機は、モバイル端末を活用して遠隔地から現場をサポートする、プラントのコミュニケーション支援サービス「SensPlus Buddy(センスプラス バディ)」を開発し、発売した。

[09:37 11/10]

2017年11月09日(木)

善光寺の耐震補強工事にチタン拍シートが採用 - 新日鉄住金など

新日鐵住金と日鉄住金防蝕は、重要文化財である善光寺経蔵の耐震補強工事において、チタン箔シートが補強材の接合に採用されたことを発表した。同材の重要文化財への採用は初めての事例になるという。施工面積は28平方メートル。

[18:13 11/9]

【特別企画】RFIDで低コスト・高効率の制服レンタル管理を実現 - カマタニの意外な活用術の真相は

業務効率/省力化を担う仕組みの一つとして注目されるRFID(Radio Frequency IDentification)。一般的なバーコードのように一つ一つスキャンして読み取るのではなく、無線通信によって複数のRFタグをまとめて読み取ることができるため、手間と時間を大幅に削減することができる。そのため、今後も様々な場面で利用が広がるものと期待されている。

[08:00 11/9]

2017年11月08日(水)

B-EN-G、手軽に装置の稼動モニタリングができるIoTプラットフォームを発表

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は11月8日、工場のIoT化を簡単に実現できる「mcframe SIGNAL CHAIN」に、製造および設備データの収集、整理・集計、管理・連携、表示を可能とする「IoTプラットフォーム機能」を追加したことを発表した。

[16:56 11/8]

エフマイナー、小型VRグラス「カセット」の事業者向けカスタマイズ提供開始

エフマイナーは、同社が9月より販売を開始した、折りたたみ式VRグラス「カセット」の事業者向けカスタマイズ提供を開始した。

[15:37 11/8]

GPUが変える仮想化の世界 - 新たなものづくり環境をどう構築するのか

いまやGPUチップを提供する半導体ベンダではなく、AIコンピューティングカンパニーへと変貌を遂げつつあるNVIDIA。ディープラーニング分野での存在感が日々、増しつつある同社だが、実はデータセンターのサーバに搭載されるGPUにも注力している。

[15:21 11/8]

横河電機、制御事業の新コンセプト「Synaptic Business Automation」を策定

横河電機は、顧客の持続的な企業価値向上のための活動に貢献することを示す、制御事業の新しいビジネスコンセプト「Synaptic Business Automation(シナプティック・ビジネス・オートメーション)」を策定したと発表した。

[15:20 11/8]

2017年11月07日(火)

三菱電機、道路・鉄道・トンネル点検の負荷を軽減する計測サービスを開始

三菱電機は、高密度三次元レーザと高解像度ラインカメラを搭載し、道路・鉄道・トンネルの高精度な計測・解析が可能な「三菱インフラモニタリングシステムII」(以下、MMSD II)による設備の計測・解析サービスを11月6日より開始した。

[14:40 11/7]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第135回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(75)V2X

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 11/7]

デスクワークのリスクを「揺れ」で解消 - コクヨ、新オフィスチェア「ing」発売

コクヨは11月6日、座っている状態でも体の動きを止めない、揺れる機構を搭載したオフィスチェア「ing(イング)」を発表した。11月7日より発売する。

[08:00 11/7]

2017年11月06日(月)

NEDOら、機械特性を改善した難燃性マグネシウム合金押出材の作製に成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、従来の方法に比べ、機械特性を飛躍的に改善した難燃性マグネシウム合金押出材の作製に成功したと発表した。

[10:58 11/6]

2017年11月02日(木)

TensorFlowの7倍のパフォーマンスを実現 - MathWorks、最新リリースでディープラーニング機能を強化

MathWorksは10月31日、同社のフェローであるJim Tung氏を招き、2017年9月21日に発表したMATLAB/Simulinkの最新リリース「Release 2017b」の報道陣向け説明会を実施した。

[17:10 11/2]

リコーのプロダクションプリンタ、紙代替の新素材「LIMEXシート」に対応

リコーとTBMは11月1日、TBMが紙やプラスチックの代替を目指して提供している石灰石(炭酸カルシウム)を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料「LIMEX」が、リコーのプロダクションプリンタ「RICOH Pro C/Pro Lシリーズ」に対応したことを発表した。

[08:00 11/2]

2017年11月01日(水)

2017年のグッドデザイン大賞、構造から開発した管楽器「Venova」に決定

日本デザイン振興会は11月1日、2017年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)が、カジュアル管楽器「Venova」に決定したと発表した。

[19:21 11/1]

大東建託、360°カメラで撮影した動画によるVR内見システムを試験導入

大東建託は、賃貸住宅の部屋探しをする際、店舗にいながら動画と静止画によって、まるでその場にいるかのように室内の様子を確認・体感できるVR内見システム「いい部屋ネットVR内見 plus Movie」を、大東建託リーシングの10カ所の仲介店舗で試験導入すると発表した。

[12:38 11/1]

シーメンス、CAE機能などを強化したSimcenter 3D最新版リリース

シーメンスは、複合領域CAEソフトウェア「Simcenter 3D」の、複数のシミュレーション領域をカバーする包括的なソリューションを実装した最新バージョンを発表した。

[12:37 11/1]

働き方改革に寄与するVDIの新常識 第1回 VDIとは? - そのメリットとデメリット

これから仮想GPU技術について連載して参りますので、最後までお付き合い頂けますと幸いです。VDIは、サーバ仮想化技術によりサーバ上に作成したVMにクライアントOSを導入し、ネットワークを通じてその画面をリモートから操作することを表します。

[10:00 11/1]

2017年10月31日(火)

中国での高級工具鋼事業の拡大目指し新会社を設立 - 住友商事と大同特殊鋼

住友商事と大同特殊鋼は、中国における高級工具鋼流通加工事業の拡大を目的として、今般、江蘇省無錫市に無錫頂鋒日嘉金属制品を設立する事に合意したと発表した。出資比率は住友商事が81% 、大同特殊鋼が19% となる。

[20:43 10/31]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第134回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(74)フリーミアム

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 10/31]

ジェイテクト、鉄鋼圧延機向けの高寿命な軸受を開発

ジェイテクトは10月30日、「鉄鋼圧延機向け4列円すいころ軸受用オイルシール」を開発したことを発表した。

[11:27 10/31]

モノのデザイン 第27回 コーヒーメーカーに表れた「デザイン哲学」とは? - デロンギ「プリマドンナ」「エレッタ」

イタリア発の家電メーカーであり、日本においてはデザイン性の高い家電製品のラインナップから、インテリアにこだわりがある人を中心に人気・支持を集めるデロンギ社。今回は、同社の代表的な製品群の1つとも言える、コーヒーマシンに注目し、同社のプロダクトデザインにおける哲学や神髄について迫った。

[11:00 10/31]

2017年10月30日(月)

三菱電機、国際安全規格適合の二重化システム構築を実現したシーケンサ発売

三菱電機は、汎用シーケンサ(プログラマブルコントローラ)「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサ」の新製品として、国際安全規格に適合し、大規模から小規模まで柔軟に高性能・高信頼システムが構築できる「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサ」を発売すると発表した。

[16:00 10/30]

ファナック、プラスチック射出成形品製造「ファナックモールド」を吸収合併

ファナックは25日、同日の取締役会において、平成30年1月1日付で同社の100%子会社で、プラスチック射出成形品を製造する「ファナックモールド」を、吸収合併することを決議したことを発表した。

[12:08 10/30]

安川電機、ACサーボドライブ∑-7Wシリーズの新製品

安川電機は、2軸一体サーボパック∑-7Wシリーズに、ガントリ駆動に最適なFT70仕様を新たにラインアップし、10月20日より販売を開始した。価格はオープン。

[12:06 10/30]

ファナック×PFN、ディープラーニングによる射出成形機の予防保全機能

ファナックは、Preferred Networks(PFN)と共同で、ディープラーニングを工作機械に適用する新しい事例として、ファナックの電動射出成形機であるROBOSHOT (ロボショット)α-SiAシリーズの予防保全を行う「AIバックフローモニタ」を開発したことを発表した。

[10:51 10/30]

2017年10月26日(木)

自動車の伝統と革新を支えるジェイテクト - 東京モーターショー2017

ジェイテクトは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、「思い通りって楽しい」というコンセプトで出店を行っている。ブースでは、「Future Concept Vehicle」や、360°映像のVRコンテンツ「FGOGGLE2」、「LEXUS LC500」のカットモデルなどが展示されている。

[17:22 10/26]

2017年10月25日(水)

シーメンス、NXの最新バージョンで製品開発向けの各種複合領域ツールを提供

シーメンスPLMソフトウェアは、電装システム、ハーネス、プリント基板設計用のメンター・グラフィックスのCapitalとXpeditionのポートフォリオと連携し、電気系、機械系、制御系を統合した複合領域設計を実現する「NXソフトウェア(以下、NX)」の最新バージョンを発表した。

[15:04 10/25]

トヨタ・ホンダ担当者が語る、VR/MR活用による製造業変革 - 「Japan VR Summit 3」

VR/AR業界のカンファレンス「Japan VR Summit 3」で、トヨタ、ホンダにおけるVR/MR活用の現状、そして自動車製造における展望について語られるトークセッションが行われた。本稿ではその模様をお届けする。

[09:00 10/25]

阪大など、 情報科学に基づく表面・界面の構造解析ソフトウェアを開発

大阪大学は、同大大学院基礎工学研究科の若林裕助准教授らの研究グループが、東京大学大学院新領域創成科学研究科の岡田真人教授、同大学院総合文化研究科の中西(大野)義典助教と共同で、情報科学に基づく表面構造解析ソフトウェアを開発したことを発表した。これにより、物質の表面付近の原子配置を非破壊・非接触で0.02Åの高分解能で解析できるようになる。この成果は、国際結晶学連合の論文誌「Journal of Applied Crystallography」12月号に掲載された。

[07:30 10/25]

2017年10月24日(火)

配管機器事業の強化へ - 日立金属、三重県の桑名工場に30億円投資

日立金属は、配管機器事業の基盤強化に向け、桑名工場(三重県桑名市)の生産ラインの増強・合理化投資を実施すると発表した。設備投資額は約30億円で、稼働時期は2018年度を予定している。

[17:33 10/24]

純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発 - 航空・宇宙・EV産業への応用期待

NEDOは、大阪大学が青色半導体レーザの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発したことを発表した。同成果により、これまでレーザを用いては溶融が困難であった高電気伝導性と高熱伝導性を有する純銅の積層造形が可能となり、航空・宇宙・電気自動車などの産業で必要な加工部品への応用が期待できる。

[16:17 10/24]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第133回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(73)タンジブル

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 10/24]

日立、AIで最適な生産計画立案を支援する計画最適化サービスの提供を開始

日立製作所は、生産ラインのデータや熟練者の作業履歴など、AIを活用して解析し、自動的に最適な生産計画を立案する「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」を提供開始した。

[09:56 10/24]

2017年10月23日(月)

インダストリー4.0を見据えた新型の電動式射出成型機を発売 - 東芝機械

東芝機械は、電動式射出成形機ECシリーズの最新機種として、インダストリー4.0への対応を見据えて各種機能を強化した「EC - SXIIIシリーズ」を開発したことを発表した。

[19:28 10/23]

シュナイダー、製造現場を安全に遠隔監視する「Pro-face Connect」提供開始

シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器ブランド「Pro-face by Schneider Electric」から、製造現場の安全な遠隔監視を実現するソフトウェア「Pro-face Connect」(プロフェイスコネクト)の提供を開始した。

[14:19 10/23]

モノのデザイン 第26回 50年超えのロングセラーを支える「明快な」デザイン - ブラウン「マルチクイック 9 ハンドブレンダー」

ドイツの家電メーカー・ブラウンハウスホールド(以下、ブラウン)から10月1日に発売された「マルチクイック 9 ハンドブレンダー」(以下MQ9)。ブラウンのハンドブレンダーは、1966年に初代が発売され、以降50年以上にわたり世界的に販売されているロングセラー商品の最新版。その知られざるこだわりについて、ドイツ本社から来日した、ブラウンハウスホールド ヘッド・オブ・デザインを務めるデュイ・フォン・ヴー氏(以下フォン氏)に、プロダクトデザインを中心に話を伺った。

[10:00 10/23]

2017年10月20日(金)

HPE、製造工場でのアプリ導入を大幅に簡素化するプラットフォームを発表

日本ヒューレット・パッカードは、米ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)が、製造工場におけるアプリケーションの導入を大幅に簡素化し、従来型アプリケーションによる運用とスマートファクトリーアプリケーションによる運用の統合を可能にする新しいプラットフォーム「Express App Platform - Manufacturing」をリリースしたことを発表した。現在、ヨーロッパ、中東、アフリカ各地のHPEから販売されており、グローバルでの販売開始は2017年末を予定している。

[18:18 10/20]

PTC、ThingWorx Studioをアップデート-高い没入感を生み出すAR体験を提供

米PTCは、同社のARテクノロジーであるThingWorx Studioについて、デジタルコンテンツを一般的な物体や面に配置する機能を大幅に向上させ、AppleのARKitおよびGoogleのARCoreに対応したアップデートを発表した。

[15:54 10/20]

三菱マテリアル、中国のテクニカルセンタをリニューアルオープン

三菱マテリアルの加工事業カンパニーは、中国国内の切削加工ユーザーに対する技術サポート強化を目的に、中国天津市の「天津テクニカルセンタ」を移転し、設備を拡充の上、リニューアルオープンし、稼働を開始したと発表した。

[12:27 10/20]

MathWorks、MATLAB/Simulinkの最新版「Release 2017b」を発表

MathWorksは、エンジニアや研究者が簡単にモデルの設計・学習・配布を行えるようになるディープラーニングの新機能を追加した、MATLAB/Simulink製品ファミリーの最新リリース「Release 2017b(R2017b)」を発表した。

[12:02 10/20]

Adobe MAX 2017 基調講演レポート - Creative Cloudに4つの新製品、Adobe Senseiの未来にも言及

10月18日から20日(太平洋夏時間)にかけての3日間、米ネバダ州ラスベガスにおいて、Adobe Systems主催のクリエイティビティ・カンファレンス「Adobe MAX 2017」が開催されている。本稿では、初日の基調講演の模様をお届けする。

[10:34 10/20]

2017年10月19日(木)

「圧倒的、使用感。」で切削作業を効率化する三菱マテリアル - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、三菱マテリアルは、溝入れ突切りバイト「GWシリーズ」や、高硬度鋼加工用エンドミル「IMPACT MIRACLE シリーズ」などの展示を行っている。

[17:40 10/19]

最新の切削工具でIoT時代のニーズに応える京セラ - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、京セラは高能率刃先交換式ドリル「マジックドリル DRV」などの、新技術・新開発の最新切削工具を出展している。

[13:49 10/19]

「つなげる技術」でスマートファクトリー化を実現するオークマ - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、オークマは、スマートファクトリー化をすすめるための、IoTサービス「Connect Plan」や次世代型超複合加工機などの展示を行っている。

[13:39 10/19]

モノのデザイン 第25回 ルックスはそのままに機能を再設計 - パナソニック ロボット掃除機「RULO(ルーロ) MC-RS800」(後編)

パナソニックから10月30日に発売される「RULO MC-RS800」(ルーロ)。2015年3月に初代が発売され、2代目を経た同社のロボット掃除機の最新機種だ。3代目となる新モデルでは、中身の構造を根本から設計し直すなど、大幅な刷新が図られている。後編では、デザイン関連のこだわりを聞いた。

[13:03 10/19]

PTC、AR開発プラットフォームVuforiaの新バージョン「Vuforia 7」を発表

PTCは10月2日、AR(拡張現実)開発プラットフォームであるVuforiaの新バージョン「Vuforia 7」を発表した。新バージョンでは、デジタルコンテンツをより多くの種類のオブジェクトや環境に配置する機能が進化しているのに加え、さらに高度なAR体験をより多くの携帯端末で利用することが可能となった。

[11:37 10/19]

最新テクノロジーでものづくりを支援するアマダ - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、アマダは、「最新テクノロジーによる全工程視点でのモノづくり提案」というテーマで、展示を行っている。

[09:45 10/19]

超硬工具の再研磨も可能にする修正装置を展示する光洋機械工業 - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、光洋機械工業は、参考出展として、工具研削用メタルボンド砥石修正装置「EDT100」の実機デモを行っている。

[08:30 10/19]

ジグ研削盤で30°以上のテーパー研削を可能とした三井精機工業 - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、三井精機工業は、高精度ジグ研削盤「J350G」の新機能ならびに、第3世代に位置付けられる5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55X III」のデモ展示を行っている。

[08:30 10/19]

匠の技を活かすプロ仕様の研削盤を展示するジェイテクト - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、ジェイテクトはIoEソリューション「JTEKT-SignalHop」や、匠の技を活かすプロ仕様と銘打った CNC汎用円筒研削盤「GE3Pi-25 PRO」の展示などを行っている。

[08:30 10/19]

ワイヤ放電加工機でEVの高性能化を支援する三菱電機 - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、三菱電機は、発表したばかりの油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」のデモなどを行っている。

[08:00 10/19]

機械学習によるAI活用で、高精度加工を実現するファナック - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、ファナックは、同社が強力に推進しているIoTにより製造の最適化を実現する「FIELD system」の紹介のほか、将来の加工機に搭載されていくことになる機械学習によるAI熱変位補正機能や超精密マシニング系ナノ加工機「FANUC ROBONANO α-NMiA」といった最新技術や装置の紹介を行っている。

[07:30 10/19]

工場の離れた場所からUSB経由で補正値入力を可能にする村田機械 - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、村田機械は最新製品として、正面型CNCターニングセンサ「MD120」の新バージョンとなる「MD120II」や、平行2軸型CNC旋盤「NW35」の実機展示を行っている。

[07:00 10/19]

2017年10月18日(水)

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第20回 3D CADに実装されているチュートリアルを活用しよう!

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[12:58 10/18]

Formlabs、歯列矯正器具完成までの時間を短縮した3Dプリント用レジンを発表

Formlabsは、歯列矯正装置の歯列矯正器具に使用するデスクトップ3Dプリント用の長期使用向け生体適合性レジン「Dental LT Clear」および、サージカルガイドのプリント時間を最大50%短縮した「Dental SG」を発表した。

[10:21 10/18]

BOMなしで生産スケジュールを自動生成 - 日立、「Lumada」に産業向けソリューションを追加

日立製作所は10月17日、IoTプラットフォーム「Lumada」の産業向けソリューションコアを2件追加し、2017年11月より提供を開始すると発表した。

[09:00 10/18]

2017年10月17日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第132回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(72)HTML5

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 10/17]

モノのデザイン 第24回 ルックスはそのままに機能を再設計 - パナソニック ロボット掃除機「RULO(ルーロ) MC-RS800」(前編)

パナソニックから10月30日に発売される「RULO MC-RS800」(ルーロ)。2015年3月に初代が発売され、2代目を経た同社のロボット掃除機の最新機種だ。3代目となる新モデルでは、中身の構造を根本から設計し直すなど、大幅な刷新が図られている。

[09:00 10/17]

2017年10月16日(月)

熱可塑性CFRPによる自動車用シャシーの製作に成功- 軽量化の低コスト実現へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新構造材料技術研究組合(ISMA)の組合員である名古屋大学(名大)ナショナルコンポジットセンター(NCC)と、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練するLFT-D((Long Fiber Thermoplastics-Direct))工法を用いることで、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のみによる自動車用シャシーの製作に成功したことを発表した。

[17:02 10/16]

「SOLIDWORKS 2018」、11月より国内販売 - トポロジー最適化を実装

ソリッドワークス・ジャパンは10月13日、日本国内での「SOLIDWORKS 2018」の販売を、11月1日から開始すると発表した。

[15:08 10/16]

ピクトグラムやポスターなどから東京五輪を一覧できる展示会を開催 - パナソニック

2020年開催のオリンピック・パラリンピック東京大会でオフィシャルスポンサーを務めるパナソニックが10月14日~12月9日まで、東京・有明にあるパナソニックセンター東京で「The Passions~みんなの熱が未来をつくる~」と題した特別企画展を開催する。

[11:51 10/16]

2017年10月13日(金)

パナソニックらが「次の100年」をベンチャーと考える場「100BANCH」

渋谷駅南口からすぐという好立地にある3階建てのビル。ここには複数のベンチャー企業、グループが集い、それぞれ実現したい企画に取り組んでいる。彼らがあつまる施設の名称は「100BANCH」。パナソニックが2018年に100周年を迎えることを契機に、ロフトワーク、カフェカンパニーが参画したことで生まれた「場」だ。

[15:20 10/13]

製薬業界の丸ごとAI化を目指す取り組みが日本でスタート - VINAS Users Conference 2017

ヴァイナスは10月12日~13日にかけて、都内で同社のユーザー会である「VINAS Users Conference 2017」を開催。基調講演には、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史 教授が登壇。「AI創薬の現状と可能性」と題し、同氏が代表を務める創薬コンソーシアムの取り組みを中心に、スーパーコンピュータ(スパコン)や人工知能(AI)などの先端計算技術の創薬への適用に向けた可能性についての紹介を行った。

[07:00 10/13]

2017年10月12日(木)

時局にあったサポートで、カスタマの最適なパートナーを目指す - VINAS Users Conference 2017

ヴァイナスは10月12日~13日にかけて、都内で同社のユーザー会である「VINAS Users Conference 2017」を開催。初日、開催に際し、挨拶に登壇した同社代表取締役社長の藤川泰彦氏は、「次世代の最適設計とCAEの運用課題に応えるヴァイナスのソリューション」と題し、近年のCAEに対するニーズや、そうした動きに対応するべく進めている自社の取り組みの紹介などを行った。

[17:52 10/12]

ダッソー、インドVECVが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を採用したと発表

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は、ムンバイで開催された「3DEXPERIENCE Forum 2017」において、ボルボ・グループとアイシャー・モーターズの合弁会社であるインドのVE コマーシャル・ビークルズ(以下、VECV)が、ダッソーが提供する3DEXPERIENCEプラットフォームを採用したことを発表した。

[12:23 10/12]

ダッソー、「SIMULIA」次期アップデートは2018年第一四半期に - 最新の製品動向を紹介

ダッソー・システムズは10月11日、同社の解析ソフトウェア「SIMULIA」の年次ユーザーイベント「2017 SIMULIA Community Conference Japan」を開催。その中で、同製品の近況報告として、直近の製品ポートフォリオの紹介が行われた。

[09:00 10/12]

2017年10月11日(水)

ダッソー、米エクサの買収を発表- 3DEXPERIENCEプラットフォームの強化へ

ダッソー・システムズは9月28日、米エクサ・コーポレーション(以下、エクサ)を買収する最終的な合併契約に調印したことを発表した。

[13:52 10/11]

2017年10月10日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第131回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(71)Flash

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 10/10]

米PTC、Microsoft HoloLensを活用した企業向け複合現実体験の作成を実現

米PTCは9月25日、Microsoft HoloLensを活用し、企業による複合現実(Mixed Reality(以下、MR)体験の作成を実現する、新たな機能を開発を発表した。

[11:03 10/10]

オムロン、シンガポールに世界9拠点目となるオートメーションセンタを開設

オムロンのアジア・パシフィックエリアにおける制御機器の販売、顧客サポート・サービスを統括するオムロンアジアパシフィックは、自動化技術で企業各社と製造現場の課題を解決するための「オートメーションセンタ」をシンガポールに開設したことを発表した。同社のATCは世界で9拠点となる。

[10:53 10/10]

2017年10月06日(金)

エプソン、印刷分野の研究開発・生産体制強化を目指し新棟建設

セイコーエプソンは10月5日、広丘事業所(長野県塩尻市)に約160億円を投資し、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染(なっせん)のテストラボ機能を備えた新棟「イノベーションセンターB棟」を建設すると発表した。

[18:29 10/6]

2017年10月05日(木)

ANSYSの新CEOが語ったこれからのシミュレーションの方向性

ANSYSの日本法人であるアンシス・ジャパンは10月5日、産業の垣根を超えた最新のシミュレーションソリューションを提案するカンファレンス「ANSYS DAY 2017 - Beyond Innovation. エンジニアリング新時代へ」を東京にて開催。併せて2017年1月よりANSYSのPresident and CEOに就任したAjei S.Gopal氏が、報道陣に対し、ANSYSのこれからの方向性についての説明を行った。

[19:11 10/5]

NTT Com、横河電機ら3社、製造業のIoT/AIによる生産技術高度化への実証実験

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、横河電機、および横河ソリューションサービスと共同で、IoT/AI(人工知能)技術を連携させることで、製造業における生産技術の向上を目的にした高度EMS(エネルギー・マネジメント・システム)の構築に関する実証実験を、2017年10月より開始することを発表した。

[18:49 10/5]

「世界に届く作品を作るために」元ピクサーの堤大介監督が語る半生-AU JAPAN 2017

アメリカのメジャーアニメスタジオ・ピクサーでアートディレクターにまで上りつめ、監督デビューでアカデミー賞にもノミネート、現在は独立してトンコハウスを設立した日本人クリエイター 堤大介氏を迎えて『世界と会話するクリエーターになるために』と題したセッションを行われた。

[12:33 10/5]

リンクス、HMI/SCADAソフトを11月より販売 - ラインスキャンカメラも拡充

リンクスは10月4日、オーストリアのオートメーションソフトウェア専業メーカーCOPA-DATAとの間に国内総代理店契約を締結したこと、ならびにSiemensの印刷検査装置部門に起源を持つ独Chromasensとも販売代理店契約を締結したことを発表した。

[07:00 10/5]

2017年10月04日(水)

「HP Jet Fusion 3D プリンティングソリューション」をDMM.comが採用

日本HPは、3D造形サービスビューローであるDMM.comが、HPの3Dプリンティングシステム「HP Jet Fusion 3D プリンティングソリューション」の採用を決定したことを発表した。

[16:04 10/4]

スタバのBIMデータをVRコンテンツに - AU JAPAN 2017

オートデスクは、同社のカンファレンス「AU JAPAN 2017」にて、同社の3D CADデータを活用し、スターバックスの店舗をVRで体験可能とするブースを出展した。

[13:04 10/4]

CEATEC 2017 - ファナック、「なんでも接続」で工場をインテリジェント化

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてファナックは、「なんでも接続」をキーワードとする、同社外の製品も接続可能な製造業向けIoTオープンプラットフォーム「FIELD system」の展示を行っている。

[08:00 10/4]

2017年10月03日(火)

ファナック、「FIELD system」の日本国内でのサービス運用を開始

ファナックは10月3日、製造業における生産性向上と効率化を目指したオープンプラットフォーム「FIELD system」の日本国内でのサービス運用を10月2日付で開始したことを発表した。

[20:51 10/3]

CEATEC 2017 - モノづくりの未来を支えるアマダのIoT「V-factory」

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてアマダホールディングスは、モノづくりの未来を支えるアマダのIoT「V-factory」、というテーマで展示を行っている。

[19:21 10/3]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第130回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(70)PoC

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 10/3]

CEATEC2017 - オムロンの卓球ロボはメダリストに勝てるのか?

オムロンは10月3日~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にて、同社の卓球ロボット「フォルフェウス」の最新機種を公開する。10月2日、開催に先駆けて行われた会見では、2016年リオデジャネイロオリンピック卓球シングルス銅メダリストの水谷隼氏が、同機とデモンストレーション対決を行った。

[08:00 10/3]

2017年10月02日(月)

アニメ業界における2D作画と3DCGの現状-『楽園追放』水島監督×東映・野口Pトークセッション

オートデスク主催のカンファレンス「AU JAPAN 2017」において、「楽園追放」の水島精二監督と東映アニメーションの野口光一プロデューサーが、日本のアニメ制作について語った。本稿ではその模様をお伝えしよう。

[16:30 10/2]

3Dプリンタで出力後、手で加工できる新素材を発売 - 体温程度の加温で変形

大判プリンタならびに3Dプリンタの開発・製造・販売を展開する武藤工業は10月2日、体温で変形可能なデスクトップ3Dプリンタ用抗菌フィラメントを、2017年12月より販売開始すると発表した。

[13:26 10/2]

【特別企画】ユーザー事例講演が約5割! 10月31日開催の「MATLAB EXPO 2017 Japan」を紐解く

多種多様なインダストリーのデータ解析やモデリング業務を支える数値解析ソフトウェア「MATLAB/Simulink」。このMATLAB/Simulinkをテーマにした国内最大の年次イベント「MATLAB EXPO 2017 Japan」が、10月31日にグランドニッコー東京 台場で開催される。本稿ではMathWorks Japan 宅島章夫氏のインタビューのもと、計7トラックで開催される午後からのブレイクアウトセッションの見どころを紹介しよう。

[08:00 10/2]

ボルト・ナットの締め付け力を予測するシミュレーション技術 - 東京都市大

東京都市大学は9月27日、締め付けたボルト・ナットをハンマーなどで叩いた際に生じる振動速度を、コンピュータ上で予測するシミュレーション技術を開発したと発表した。

[07:00 10/2]

2017年09月29日(金)

オムロン、安定した長距離検出を実現する次世代近接センサを発売

オムロンは、同社従来比で2倍の検出距離を実現した次世代近接センサ「E2E-NEXT」と取付治具「e-治具」を2017年10月2日に発売すると発表した。

[14:13 9/29]

ジェイテクト、スラスト針状ころ軸受を開発 - 従来比3.5倍の長寿命化を実現

ジェイテクトは、従来よりも3.5倍もの長寿命化を実現した「長寿命スラスト針状ころ軸受」を開発したと発表した。スラスト針状ころ軸受は、コンパクトで比較的高荷重かつ高回転に使用できることから、自動車のトランスミッションやコンプレッサーなどに良く使われ、動力損失の低減に貢献するとしている。

[14:12 9/29]

テレプレゼンスロボやスマート歯ブラシ等、DMM支援のIoTプロダクトが展示 - 「DMM.make AKIBA Open Challenge」

「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、DMM.comによるIoTプロダクト開発支援プログラムである。この第2期は、今年3月6日~4月30日に募集したもので、選考の結果、7チームを採択。9月26日、DMM.make AKIBAにて開発の成果を披露する展示会が開催された。

[13:26 9/29]

三菱マテリアル、UV域で従来比7倍の透過性をもつ無機黒色顔料を発売

三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーとその連結子会社である三菱マテリアル電子化成は、独自の窒化還元技術により、UV域で従来品の最大7倍の透過性を実現した無機黒色顔料「NITRBLACK UB-1」を開発し、発売した。

[11:14 9/29]

【特別企画】MECT2017 最先端、集結。注目ブース特集

「最先端、集結。」をキャッチコピーに国内最大級の工作機械の展示会「メカトロテックジャパン2017」が10月18日~21日にかけてポートメッセなごやにて開催されます。マイナビニュースでは数多くの出展ブースの中から注目ブースを厳選し、みなさまに紹介していきます。

[09:30 9/29]

【特別企画】VINAS Users Conference2017 -高速多目的最適設計とワークフロー構築支援の国産ソリューション「iDIOS(イディオス) V1」を発表

ヴァイナスが10月に都内で開催するカンファレンス「VINAS Users Conference2017 大規模高速計算・最適設計・ワークフローマネジメントのためのソリューション」では高速多目的最適設計システム「iDIOS(イディオス) V1」についての発表が行われる予定だ。本稿では同イベント開催を前に、同社社長が多目的最適化の有用性について語った模様を紹介する。

[08:30 9/29]

2017年09月28日(木)

ストラタシス、メガネのフレーム向け新3Dプリンティングソリューション発表

ストラタシス・ジャパンは、アイウェアフレーム製品開発期間の大幅な短縮をサポートする、アイウェア向けの新3Dプリンティングソリューション「VeroFlex ラピッドプロトタイピング・アイウェア・ソリューション」を発表した。

[14:02 9/28]

カラートナーの完全自動生産を実現 - 京セラが国内で挑む新たなものづくりの姿

京セラドキュメントソリューションズは9月25日、同社玉城工場(三重県度会郡玉城町)第7工場の記者向け見学会を実施した。同工場は2016年7月より、製品の完全自動化生産を目的として着工し、2017年6月30日に完全自動化生産を達成して開業したことを発表していた。

[08:30 9/28]

2017年09月27日(水)

IoTを活用して熟練技術者の技能伝承を支援 - 日立とダイキンが協創を開始

日立製作所とダイキン工業は9月26日、2017年10月より、IoTを活用し、熟練技術者の技能伝承を支援する次世代生産モデルの確立に向けた協創を開始すると発表した。

[15:19 9/27]

2017年09月26日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第129回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(69)UI/UX

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 9/26]

"2.5Dプリンタ"で「質感」を印刷 - ものづくりの試作コストを低減

ものづくりの現場で3Dプリンタが本格活用されるようになって久しいが、カシオ計算機は「3D(立体)」ではなく「2.5D」のプリントを可能にする新たな製品を開発した。それが2.5Dプリンタ「mofrel(モフレル)」だ。

[12:00 9/26]

【特別企画】新たな販売シナジーを発揮!「サイン&ディスプレイショウ2017」で存在感を増すOKIデータ・インフォテック

8月31日から9月2日にかけ、東京ビッグサイトにてサインディスプレイの製作や施工に必要となる資材や機器などを一堂に集めたイベント「サイン&ディスプレイショウ2017」が開催された。OKIデータ・インフォテックはこのイベントにサインディスプレイ向け大判プリンターとプロフェッショナルカラーA3プリンターを用いたプリント活用ソリューションを出展し来場者の注目を集めていた。

[10:00 9/26]

2017年09月25日(月)

【特別企画】豊富な事例講演で「Autonomous」の気づきを得る - MATLAB EXPO 2017 Japanがいよいよ10月31日に開催!

「MATLAB EXPO 2017 Japan」がグランドニッコー東京 台場で開催される。ディープラーニングやAI、自動運転、IoTが大きなトレンドになる中、それらの"源流"の1つとして各インダストリーを支えてきたMATLAB/Simulinkへの関心は、かつてないほど高まっている。MathWorks Japan インダストリーマーケティング部 部長の阿部悟氏に、本年の見どころを聞いたので紹介したい。

[08:00 9/25]

2017年09月20日(水)

プロトラブズ、射出成形サービスで上限1万個まで追加対応が可能に

プロトラブズは、同社の射出成形サービスにおける追加成形サービスの金型あたりの月産数を、2017年8月28日より上限1万個まで対応可能にしたと発表した。

[13:57 9/20]

3Dプリンタブームの「鎮火」と「再興」- 米Formlabs CPOが語った3Dプリンティングの現在

2014年~2015年頃、3Dプリンタの成形技術の特許切れが相次ぎ、安価な3Dプリンタが数多く発売され、一時は3Dプリンタが家電量販店に並び、一般家庭にも普及するのでは、と見られていた。今回は、米Formlabs CPO(製品最高責任者) David Lakatos氏に、同社製品および3Dプリンタ製品全体の今後の展望や、3Dプリンタブーム収束の理由などを聞いた。

[09:00 9/20]

2017年09月19日(火)

凸版印刷、デジカメで3Dモデルを自動生成する技術の評価実験に成功

凸版印刷は、同社が開発しているデジタルカメラ画像から三次元形状モデルを自動生成する画像処理技術の有効性を検証するため、本田技術研究所の協力のもと、自動車デザインの製作プロセスにおける性能評価実験を実施した。その結果、CADへの適用にも耐え得る高精度なモデル生成に成功したと発表した。

[14:33 9/19]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第128回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(68)MVNO

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 9/19]

阪大、日本独自の製法で極細の手術用綿棒を開発

大阪大学は、腹腔鏡手術でニーズが高い、3mmの綿棒を共同開発し、「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」として実用化し、発売した。

[11:33 9/19]

ダイセル、耐薬品性の高いセルロース系水処理膜用新材料を開発

ダイセルは、セルロース系材料の強みである透水性を保持しながら、耐薬品性を大幅に向上させた水処理膜用新材料を開発し、グループ企業のダイセン・メンブレン・システムズとともに、軽量化した外圧式中空糸膜モジュールの開発を進めていると発表した。

[08:41 9/19]

【特別企画】ものづくりの「困りごと」を解決するNACHI不二越 - MECT2017注目ブース

自動車、航空機などの分野に向けて、工具や工作機械、そしてロボットなどの最先端技術をNACHIブランドとして提供し続けている不二越。2017年10月18日~21日の4日間にわたり、ポートメッセなごやで開催される国内最大級の工作機械見本市「MECT2017」において、同社は「工具」、「工作機」、「軸受」、「油圧」そして「ロボット」の5分野において、最新技術の紹介とプレゼンテーションを行う予定となっている。

[07:30 9/19]

2017年09月15日(金)

材料開発をAIが行う? - BIOVIAがもたらす、次世代のものづくり

新材料の発見がもたらす社会への影響は大きい。例えば、炭素繊維強化プラスチックにより航空機は大幅な軽量化を果たし、製造コストおよび燃料コストの削減を実現した。産業の基盤となる、材料を開発する意義は大きく、その研究は日々進められている。その材料開発が今、パラダイムシフトを迎えている。最先端の研究ではなにが起きているのか。

[17:24 9/15]

建築設計/施工図がスマホで利用可能に - PLSやNVIDIAなど、BIM/CIM専用クラウドサービスを提供開始

建築分野で浸透・拡大を続けるBIMとCIM。ペーパレススタジオジャパン(PLS)は、この2つをコラボレーションする専用クラウドサービスの提供を開始した。同サービスは、NVIDIAの仮想GPUソリューションによって、iPhoneやandroidといった端末からも使用可能となる。これにより、コスト面での導入にあたる、障壁が下がることが期待される。

[12:05 9/15]

シーメンスPLM、11月に電気製造向け新製品をリリース - 半導体分野の成長に注目、Mentorとの統合を進めてソリューションを拡大

シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンでアナリスト向けのイベント「Siemens Industry Analyst Conference」を開催したが、Mentor Graphicsとのシナジーへの期待に応える形で、機械系と電気系の開発、設計、製造プロセスの統合に触れる内容が多かった。

[09:00 9/15]

2017年09月14日(木)

シーメンスPLM、業界別PLMソリューションを拡大 - 各業界のベストプラクティスで、デジタル化を推進

9月7日(米国時間)、米国ボストンで行われたSiemens Industry Analyst ConferenceでシーメンスPLMソフトウェアは、同社が持つ広範囲の製品ポートフォリオを活用し、個々の業界の事情に合わせて「デジタル化」、「デジタル・ツイン」を推進し、デジタルスレッドを実現するために、業界別のベストプラクティスを提供するソリューションを強化していくと同時に、これまではサポートしていなかった業界にも拡大していく方針を発表した。

[12:28 9/14]

ダッソー×ファーウェイ、持続可能なイノベーション構築のための協業を発表

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は9月13日、中国・上海にて5日~7日に開催された「HUAWEI CONNECT 2017」において、ファーウェイとの業務提携に関する覚書 (MoU)に署名するとともに、ダッソーの3DEXPERIENCEプラットフォームをファーウェイクラウド上で実行するために協業したことを発表した。

[08:00 9/14]

2017年09月13日(水)

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第19回 3D CADの用語はわかりづらい?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[16:30 9/13]

2017年09月12日(火)

NEC、PLMクラウドサービス「Obbligato for SaaS」を中国で販売開始

NECは11日、同社がグローバルで導入実績を有するPLM(Product Lifecycle Management)クラウドサービス「Obbligato for SaaS」を、中国で販売開始したことを発表した。

[16:03 9/12]

トプコン、空中写真測量システム「TSトラッキングUAS」の講習会を実施

トプコンは、標定点の設置・観測を不要とし大幅な生産性向上と精度確保を実現する写真測量システム「TSトラッキングUAS」を体感できる講習会を実施すると発表した。実施日時は9月26日、9月29日。

[13:19 9/12]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第127回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(67)GUI

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 9/12]

なぜヤマハは、二輪車開発ソリューションとしてシーメンスPLMを選んだのか - CEOが語った採用に至る背景

9月6日(米国時間)、シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで行われた「Siemens Industry Analyst Conference」で、ヤマハ発動機が二輪車の開発用に3D CADソフト「NX」とPLMソフト「Teamcenter」を導入したことを発表した。

[11:00 9/12]

凸版印刷、流通店舗にて商品情報を管理できる低価格ICタグを開発

凸版印刷は、流通店舗向けに商品情報を管理する低価格ICタグ「SMARTICS-U(スマーティクス・ユー)」を開発し、1枚約5円という低価格を実現したと発表した。

[10:44 9/12]

2017年09月11日(月)

バナナの滑りから考える、科学技術と価値観のイノベーション - イノベスタ2017 北里大・馬渕名誉教授特別講演

東京都立産業技術研究センターは9月8日、ものづくり技術を楽しみながら同センターの技術や設備を見学・体験できるイベント「INNOVESTA!(イノベスタ)2017」を開催した。本稿では、同イベントにて行われた、2014年にバナナの皮の滑りに関する研究でイグノーベル賞を受賞した北里大学 馬渕清資名誉教授による特別講演の模様をレポートする。

[12:00 9/11]

より良い都市環境はどうすれば実現できるのか? - スマートシティの実現に挑むPTC

近い将来、世界の人口の多くが都市部で生活するようになると言われている。しかし、そうした状況におけるより良い都市環境を実現するためにはさまざまな課題が存在しており、その解決に向け、スマートシティの実演を目指す動きが世界各地で進められている。PTCは、そうしたスマートシティへ実現を、プラットフォームを提供することで、支援しようとしている。

[09:00 9/11]

【特別企画】製造・医療・小売業の救世主、サーマルプリンタが業務効率改善に役立つワケ

急速に少子化が進むなか、国内の様々な企業・団体が人手不足に悩んでいる。とりわけ流通・小売業や製造業、そして医療・ヘルスケアなど、現場でのマンパワーが特に必要となる業界では、その悩みは深刻だ。仕事に習熟したプロがなかなか確保できず、そのうえ勤務時間/期間が短い非常勤スタッフは業務に慣れるまでかなりの時間を要してしまう。そうなると、人材が十二分に足りていた従来であれば気づかなかった、ちょっとした理由で業務が滞ってしまうことになるのだ。

[08:00 9/11]

【特別企画】秘密は直径1.3mmの凹みにあり-「飛ぶゴルフボール」を追求するミズノ

機械製品開発で一般的である、モデルを用いた数値解析は、スポーツの分野にも取り入れられている。7月25・26日に都内で開催された、アルテアエンジニアリングが主催する国内最大級のCAE、HPCに関するユーザー会、「2017 Japan Altair テクノロジーカンファレンス」では、ユーザーセッションに世界的総合スポーツ用品メーカーであるミズノが登壇。ゴルフボールの「飛び」を左右するディンプル(表面の凹み)について、最新の乱流遷移モデルを用いた解析への取り組みを発表した。本稿では、同社 研究開発部 要素技術研究開発課 鷲田雄大氏へのインタビューの様子をお届けする。

[07:30 9/11]

2017年09月08日(金)

JDA、国内審査通過5作品を発表-ロボット技術を利用した義足など

ジェームズダイソン財団は、同財団が主催する国際エンジニアリングアワード、ジェームズ ダイソン アワード 2017(以下、JDA)において、国内最優秀賞作品ならびに国内審査通過作品の計5作品の決定を発表した。

[08:58 9/8]

2017年09月07日(木)

Aras、シルバーレイクの主導による4000万ドルの資金調達を発表

Arasは7日、投資会社シルバーレイクのファンドであるシルバーレイク・クラフトワーク(Silver Lake Kraftwerk)が、ゼネラル・エレクトリックの投資部門であるGEベンチャーズ(GE Ventures)と共に、Arasに対して4,000万ドルの資金調達を行うことを発表した。

[18:40 9/7]

2017年09月06日(水)

富士通、クラウドを使わずに多拠点間のデータ共有速度を9割短縮

富士通研究所は、同社が2015年に開発した部屋全体をデジタル化するUI技術を拡張し、多拠点間の円滑な共創活動を実現する技術を開発したと発表した。

[15:24 9/6]

【特別企画】200トンの船体ブロックを壊さず吊るには? シミュレーションでリアルに再現

多様化する船種・船型、省エネルギー化など顧客のさまざまなニーズに対応しているサノヤス造船。同社では、機構解析ソフトウェアを用いた「ブロック吊り解析システム」を開発し、時間・コスト・ノウハウを必要とした従来の設計プロセスからの脱却を目指している。7月25・26日に行われたアルテアエンジニアリングのユーザー会「Altairテクノロジーカンファレンス(ATC)」に登壇したサノヤス造船の技術本部 船殻設計部 構造設計課 本庄卓也氏に、同社の取り組みを語っていただいた。

[07:30 9/6]

2017年09月05日(火)

ブラザー、衣類用高機能プリンター「GTX」発売 - 従来機の3分の1の印刷時間

ブラザー工業は、パソコン上で作成したイメージをTシャツなどの衣類へ簡単に直接印刷ができるガーメントプリンターの新製品「GTX」の販売を開始した。

[16:39 9/5]

3次元CADデータ授受作業を効率化するサービスを提供開始-NEDSとエリジオン

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とエリジオンは、製造業向けの3次元CADデータ品質管理サービスに関する契約を締結したと発表した。これを受け、NDESはものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」に3次元CADデータ変換・活用支援ツールおよび3次元CADデータ処理エンジンを搭載した新たなサービス提供を開始する。

[15:47 9/5]

パナソニック、ライブ放送にも対応する非圧縮4K出力の360度カメラを発売

パナソニックは、360度映像を非圧縮4K/30pで出力可能な360度ライブカメラ(カメラヘッド/ベースユニット)「AW-360C10/AW-360B10」を9月20日より発売すると発表した。価格はオープン。

[14:47 9/5]

オゾン破壊係数0のフッ素系洗浄剤が10月より発売 - トクヤマMETEL

トクヤマMETELは9月4日、従来よりも環境負荷が小さいフッ素系洗浄剤「エルノバV5/エルノバVR5」を発表した。

[13:37 9/5]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第126回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(66)USB Type-C

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 9/5]

2017年09月04日(月)

【特別企画】ロボコン・プロコンが日本のエンジニア教育に最適なワケ- Robotics Education Day 2017

2017年7月16日、IT人材教育に取り組むアフレルは、「Robotics Education Day 2017~ ロボティクスが拓くエンジニアリングの実践・教育~」をテーマに、エンジニアリングに携わる教育者や開発者に向けたイベントを初開催した。イベントでは10本以上の講演や産業界・教育界でのロボットを活用した教育事例の発表、ワークショップやデモ展示での体験機会が提供され、週末にも関わらず、150名以上の熱心な参加者が様々な分野での情報交換を行い学び合う場となった。

[08:30 9/4]

メガソフト、3DモデルやCAD図面等をモバイルで共有できるサービスを開始

メガソフトは、建築業務でやり取りされる3Dモデル、CAD図面、画像、動画、オフィス文書をスマートフォンやタブレットで共有できるサービス「どこでも建築コミュニケーション・イエクラウド」(以下 イエクラウド)を9月1日より提供開始した。

[08:00 9/4]

【特別企画】製造業界の救世主あらわる! 中小企業と大企業のエンジニアリング格差を埋める

アルテアエンジニアリングが主催する国内最大級のCAE、HPCに関するユーザー会、「2017 Japan Altair テクノロジーカンファレンス(ATC)」が7月25・26日に都内で開催された。数々の大手企業や有名企業が登壇する中、参加者が熱心に聞き入ったある非営利組織の講演があった。デジタル設計モデルを活用し、設計品質向上や試作コスト削減などを図るデジタルプロトタイピングの取り組みを中小製造業に普及させる、デジプロ研である。本稿では、デジプロ研 代表の太田明氏へのインタビューの様子をお届けする。

[07:30 9/4]

2017年09月01日(金)

内閣府、15回目となる産学官連携功労者表彰の授与式を開催

内閣府は9月1日、企業、大学、公的研究機関などの産学官連携活動において、大きな成果を収め、あるいは先導的な取組を行うなど、産学官連携活動の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えることで日本の産学官連携活動のさらなる進展に寄与することを目的とした取り組みである「第15回 産学官連携功労者表彰」の受賞者の表彰を行う授与式を執り行った。

[19:22 9/1]

Flashクリエイターはどこへ消えた? ゲームアプリ開発における変化と挑戦のモデルケース-CEDEC 2017

Flashによるコンテンツ制作は、急激にシェアを落としたもののひとつといえる。では、かつての「Flashクリエイター」たちはどこに"消えた"のだろうか?ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」1日目(8月31日)においてGREEが行ったセッションでは、その解として、同社内に在席する5人のスタッフのケースを公開した。

[15:50 9/1]

UV硬化インクジェット方式の3Dプリンタをミマキが発売 - 1000万色以上のフルカラー造形を実現

ミマキエンジニアリングは8月31日、2017年11月より販売予定のUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-553」の説明会を行った。想定予想価格は1780万円(税別)。

[07:00 9/1]

2017年08月31日(木)

イー・ガーディアン、画像内のロゴ・キャラクター不正利用対策サービス開始

イー・ガーディアンは、画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを、8月31日より提供開始した。

[15:48 8/31]

【特別企画】締切迫る! AI民主化に向けた日本MSのビジョン、アクサ生命CDOも登壇

マイナビニュースは、9月8日(金)、東京都新宿区にて「"今あるデータ"でビジネス価値を導き出すビッグデータ活用セミナー」を開催する。申し込み締切日は9月7日(木)15:00。注目度が高いセミナーだけに、早めの申し込みをオススメしたい。

[12:00 8/31]

砂が液体になる? 新感覚体験「流動床インターフェース」-CEDEC 2017

ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」(9月1日まで)において、参加者の注目をひときわ集めていたのが、砂がまるで湯のような感触になる「流動床インターフェース」だ。

[11:00 8/31]

2017年08月30日(水)

九大など、ニッケル基超耐熱合金「インコネル718」の大量生産を可能に

九州大学(九大)は、航空機や自動車のエンジン部品などに使用されるニッケル基超耐熱合金「インコネル718」を高成形性に改質し、さらに大量生産できる工法「遂送法」(高圧スライド加工後に順次試料送りを行う工法)を開発したと発表した。

[15:31 8/30]

シチズン、鹿児島に腕時計部品の製造工場棟を増設

シチズン時計マニュファクチャリングは8月29日、連結子会社であるシチズン時計鹿児島の敷地内に工場棟を増設することを発表した。

[14:47 8/30]

三谷産業のベトナム子会社、複合ユニット製品の需要見越し工場増築

三谷産業のベトナム子会社で、樹脂・エレクトロニクス事業における車載向け樹脂成型品、ならびに樹脂成型品と電子部品を組み合わせた複合ユニット製品の製造を行うAureole unit-Devices Manufacturing Service(ADMS)は8月29日、2017年2月に着工した工場増築が完工したと発表した。

[08:30 8/30]

2017年08月29日(火)

カブク、双葉電子工業の連結子会社に

双葉電子工業は、カブクの発行済株式を取得する株式譲渡契約を締結したことを発表した。今後、2017年9月上旬を目途にカブクの株式を取得し、連結子会社とする予定だとしている。

[15:18 8/29]

【特別企画】サイン業界をリードし続けるサインアーテックが認めた高い生産性

古くから広告サインを手掛け、大型インクジェットプリンターを利用したアウトドア向けサイン出力を得意とする株式会社サインアーテック。サイン業界をリードしている同社は、ターポリンをメインに出力、縫製加工までをワンストップで手掛ける企業だ。同社で制作した都内ビルディングのラッピング、スポーツやコンサートなどのイベント横断幕、映画撮影に用いられる背景幕など、多くの方が目にしていることだろう。

[12:00 8/29]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第125回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(65)サーバ

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 8/29]

2017年08月28日(月)

東北大、形状記憶合金の単結晶部材が量産できる製造プロセスを開発

東北大学は8月28日、銅を主成分とする形状記憶合金の単結晶部材が量産できる製造プロセスを開発したと発表した。

[16:15 8/28]

富士通、AI活用で橋梁内部の損傷度合いを推定する分析技術を開発

富士通および富士通研究所は、橋梁の表面に取り付けたセンサーで振動データを収集し、富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」を活用して、内部の損傷度合いを推定できるセンサーデータ分析技術を開発したことを発表した。

[16:07 8/28]

2017年08月25日(金)

鹿島、環境に配慮した新たな凍結工法で温室効果ガス排出量を50%削減

鹿島は8月24日、北海道小樽市で施工中の石狩湾新港発電所1号機新設工事のうち土木本工事において、液化CO2を冷却液として用いた新たな地盤凍結工法を、シールドマシンと既設放水口接続工事に適用し、放水路トンネルが無事貫通したと発表した。

[16:59 8/25]

AGC旭硝子、中国に第11世代TFT液晶用ガラス基板の製造釜を建設

AGC旭硝子は8月24日、旭硝子顕示玻璃(恵州)に第11世代TFT液晶用ガラス基板(3,370mm×2,940mm)の製造窯を建設すると発表した。AGCグループ内から最新鋭の設備を移設することにより、グループの総生産能力を維持し、また設備投資額を圧縮するという。量産開始は、2018年第4四半期~2019年第1四半期を予定している。

[16:53 8/25]

鉄道総研、電車の新たな空転制御方法を開発-乗り心地向上に貢献

鉄道総合技術研究所(以下、鉄道総研)は、主電動機(モーター)の電流情報を用いた電車の新たな空転制御方法を開発したと発表した。

[13:53 8/25]

2017年08月24日(木)

3Dプリンタによる鉄系部品の砂型製作を可能に - ダイハツ工業

ダイハツ工業は8月24日、エンジンやトランスミッションなどに使用する鋳造部品を生産する上で用いる「砂型」を、3Dプリンタで製作する上で必要な技術を開発したと発表した。これにより、従来困難であった3Dプリンタによる鉄系部品の砂型製作が可能となり、鋳造部品試作の短期化、低コスト化を実現した。また、砂の100%リサイクルも可能とした。

[19:56 8/24]

さまざまな建物で地震の揺れを吸収できるダンパー - JFEスチールなどが開発

JFEスチール、JFEシビルおよびブリヂストンは、地震時のエネルギーを吸収し、建物の揺れを効率的に低減できる制振装置「間柱型粘弾性ダンパー」を共同開発した。ブリヂストンが粘弾性体を使用したパネルを製造し、JFEスチールが上下支持部材を製造、JFEシビルが組み立てと製品の販売を担当する。

[19:01 8/24]

鉄道総研、低コストで施工が容易な「S型弾性まくらぎ直結軌道」を新開発

鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は、従来の弾性まくらぎ直結軌道と比べて施工が容易で低コストな「S型弾性まくらぎ直結軌道」を開発したことを発表した。

[15:21 8/24]

鉄道総研、ディープラーニングによるトンネルの「ひび割れ」検出方法を開発

鉄道総合技術研究所(以下 鉄道総研)は、ディープラーニングを活用し、トンネル覆工面の画像から「ひび割れ」を自動検出する手法を開発したことを発表した。

[14:39 8/24]

キヤノンITS、PLMを在宅勤務でも安全に活用できるクラウドサービスを提供

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)とPTCジャパンは8月24日、ものづくり企業における設計・開発業務をオフィスとは異なる自宅などでも、安全かつ安心してリモート環境として利用することを可能とするソリューション「スマートPLMサポートサービス」の提供を9月上旬より開始すると発表した。

[10:00 8/24]

2017年08月23日(水)

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第18回 スケッチの寸法、後から入れる? 先に入れる?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[13:15 8/23]

モリサワ、Webフォントにエイワン、デザインシグナルの書体を追加

モリサワは、同社のWebフォントサービス「TypeSquare」 より、エイワンとデザインシグナルの書体を提供すると発表した。提供開始日は8月22日。

[09:17 8/23]

2017年08月22日(火)

日立産機、製品容積を従来比20%に小型化したスイッチギヤを販売

日立産機システムは、内蔵機器の小型化と設計の標準化により、同社の標準的なスイッチギヤに比べて容積を最大80%削減し、小型化した「スーパーコンパクトスイッチギヤ」(7.2kV/3.6kV)の販売を開始すると発表した。

[16:38 8/22]

IoTによる生産性向上へ、クレーン用途に特化した専用インバータが発売

安川電機は8月21日から、クレーン専用インバータ「CR700」を発売すると発表した。

[12:23 8/22]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第124回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(64)デジタルツイン

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 8/22]

ジェイテクト、CBNクランクシャフト研削盤を販売開始

ジェイテクトは、自動車などのクランクシャフト加工において、高精度加工、高生産性、高いフレキシブル性を実現するCBNクランクシャフト研削盤「GF50M」シリーズを開発し、8月21日より販売を開始した。

[09:00 8/22]

2017年08月21日(月)

内閣府、15回目となる産学官連携功労者表彰の受賞者を発表

内閣府は8月21日、企業、大学、公的研究機関などの産学官連携活動において、大きな成果を収め、あるいは先導的な取組を行うなど、産学官連携活動の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えることで日本の産学官連携活動のさらなる進展に寄与することを目的とした取り組みである「第15回 産学官連携功労者表彰」の受賞者を決定したことを発表した。

[19:38 8/21]

2017年08月18日(金)

ソーラーカーを自分の手で作る、小学生向け工作教室が9月2日に開催 - NEDO

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月17日、新川崎・創造のもりで行われる「科学とあそぶ幸せな一日」(主催:慶應義塾大学、川崎市、かわさき新産業創造センター)に参加し、「NEDOソーラーカー工作教室」を開催すると発表した。

[15:47 8/18]

2017年08月17日(木)

都産技研、ビジネス向け施設公開イベント開催 - イグノーベル賞受賞者の講演も

東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、同センターの施設公開イベント「INNOVESTA!(イノベスタ) 2017ビジネスデー」を開催する。開催日時は9月8日 10:00~17:00(開場9:30)。

[18:54 8/17]

2017年08月16日(水)

ワンコインで自分の体を3Dスキャンできるキャンペーン-karada3D.com

スペースビジョンは、銀座スペースビジョン社内にあるスタジオスペースにて、クラウドサービス「karada3D.com」の3Dスキャニングを500円(通常は2500円)で体験できるキャンペーンを実施する。実施期間は8月24日~26日。

[14:38 8/16]

2017年08月08日(火)

Maker Faire Tokyo 2017は今年も大賑わい!-「気になったものアレコレ」を紹介

Makerムーブメントのお祭り「Maker Faire Tokyo 2017」が今年も東京ビッグサイトで行われた。ここ数年は西館で行われていたが、今年は東7/8ホールと規模を拡大している。今回は、気になった製作物や製品を紹介していきたい。

[12:47 8/8]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第123回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(63)半導体

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 8/8]

2017年08月04日(金)

古河電工、銅条製品と高出力ファイバレーザのソリューション展開を開始

古河電工は8月3日、銅条製品と高出力ファイバレーザのソリューション展開を本格的に実施すると発表した。これにより、高強度で安定的な銅のレーザ溶接を実現することで、車載用電池などの車の電動化、高機能化に貢献するとしている。

[14:31 8/4]

2017年08月03日(木)

NEDO、AIでコンクリートひび割れを検出する技術を開発 - 点検作業を省力化

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月3日、首都高技術、産業技術総合研究所(産総研)、東北大学が進めてきた研究プロジェクトとして、人工知能技術(AI)を活用することで、表面に汚れや傷がある状態でも、幅0.2mm以上のコンクリートのひび割れを、80%以上の精度で検出可能なシステムを開発したことを発表した。

[16:42 8/3]

XYZ、ABSリフィルフィラメントの新色およびPLAリフィルフィラメントを発売

XYZプリンティングジャパンは3日、3Dプリンター「ダヴィンチ」シリーズ用のABSリフィルフィラメントの新色展開と、PLAリフィルフィラメントの販売開始について発表した。

[15:56 8/3]

2017年08月01日(火)

キーエンス、トレーサビリティを学べる「トレーサビリティ大学」を公開

キーエンスは、「トレーサビリティ」について総合的に学べる情報活用サイト「トレーサビリティ大学」を公開したと発表した。

[18:58 8/1]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第122回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(62)IIoT

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 8/1]

2017年07月31日(月)

クレアフォーム、3Dテクノロジーによる非破壊検査を航空宇宙産業に拡大

ポータブル3次元計測ソリューションを提供するクレアフォームは7月31日、3Dテクノロジーによる非破壊検査(NDT)を、航空宇宙産業に拡大することを発表した。

[18:16 7/31]

海外拠点へCADデータや機密情報を安全・高速に転送するサービスを展開

日立システムズエンジニアリングサービスは7月31日、日立システムズと連携し、国内拠点および海外拠点などとデータを共有する企業向けに、データを一時的に無意味化し、低コストで安全かつ高速に転送する「グローバルセキュアデータ転送サービス」を発売すると発表した。提供は10月開始予定。

[15:18 7/31]

AIを活用して通話内容をテキスト化する研究を開始 - 弘前大と東北電力

弘前大学と東北電力は、AI(人工知能)を活用した通話のテキスト化と文章の要約に関する共同研究の実施について、共同研究契約を締結したことを発表した。なお、研究期間は、2017年8月1日から2018年1月31日を予定している。

[15:01 7/31]

JST×小松精練×金沢工大が開発した炭素繊維複合材、国内標準(JIS)化認定へ

科学技術振興機構(JST)は、小松精練がJSTセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムの支援を受け、金沢工業大学 革新複合材料研究開発センター(ICC)との共同により開発した炭素繊維複合材「カボコーマ・ストランドロッド」が、日本ではじめて耐震補強材として国内標準(日本工業規格:JIS)化される見込みとなったことを発表した。

[14:25 7/31]

2017年07月28日(金)

明成化学、3Dプリンタ用フィラメントを発売

明成化学は7月28日、3Dプリンタ用フィラメント「3D Prinstar」シリーズに、2.7kg巻の「3D Prinstar Plenty」を追加発売したことを発表した。素材はABS樹脂、線径は1.75mm、色はブラックを採用している。なお、今後顧客の要望を踏まえ、他の樹脂・色での販売を検討しているとのこと。全長は約1,110m(ABS、直径1.75mm)直径は1.75mm±0.05mm。

[19:40 7/28]

ライブ配信やSNSでのシェアも - ソフトバンク、iPhone用360度カメラを発売

ソフトバンク コマース&サービスは7月28日、米・Giropticが開発したiPhone用360度カメラ「Giroptic iO(ジロプティック アイオー)」を発売すると発表した。参考標準価格は2万7,593円(税別)。

[18:48 7/28]

リンクス、ソニーのIMXセンサを搭載したBasler ace新モデル20機種を発売

リンクスは、2017年8月より、ソニー製IMXセンサを搭載した「Basler aceシリーズ」の新製品を発売すると発表した。

[17:44 7/28]

オフロード法に適合した新型油圧ショベル、3機種発売 - 日立建設

日立建機は7月28日、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(オフロード法)」2014年基準に適合した新型油圧ショベル「ZAXIS-6シリーズ」の「ZX120-6(標準バケット容量]:0.5m3、運転質量:12.7t)、後方超小旋回機「ZX135US-6(同:0.5m3、同:13.7t)、「ZX160LC-6」(同:0.6m3、同:17.2t)を2017年9月1日より発売すると発表した。

[16:18 7/28]

ボンサイラボ、普及価格の3Dプリンタと推奨フィラメントを提供開始

3Dプリンタメーカーのボンサイラボは、日本における3Dプリンタの普及を促進するため、中国広東省広州市に現地法人を設立し、開発・生産・販売・サポート拠点として、BSシリーズを展開していくと発表した。

[15:40 7/28]

神戸大、クロム系超伝導体の特異な電子状態を発見

神戸大学大学院理学研究科の小手川恒 准教授ら研究グループは、香港中文大学、京都大学との共同研究により、クロム系新超伝導体「クロムヒ素(CrAs)」において特異な電子状態の観測に成功したことを発表した。今後、超伝導体探索や物質設計にとって有益な情報となることが期待される。同成果は、英国科学雑誌「Nature Communications」に掲載された。

[08:00 7/28]

2017年07月27日(木)

ユニットコム、秋葉原の新店舗にて「ダヴィンチ 3Dペン」を展示・販売

ユニットコムは、同社が秋葉原に7月28日にオープンする「パソコン工房 AKIBA STARTUP」にて 、XYZプリンティングジャパンの「ダヴィンチ 3Dペン・スターターキット」の展示・販売を開始することを発表した。

[18:58 7/27]

鹿島、建物基礎の解体で深部まで一度に発破する「パイルMB工法」を開発

鹿島は、微少発破による建物基礎の解体工法「鹿島マイクロブラスティング(MB)工法」を、より深い場所まで一度に発破できるよう改良した「パイルMB工法」を開発し、このほど都内再開発工事の大型既存杭解体工事に実適用し、騒音・振動の低減、解体工期の削減に大きな効果があることを確認したことを発表した。

[16:52 7/27]

ボーイングとダッソー・システムズがパートナーシップの拡大を発表

ダッソー・システムズは、ボーイングとパートナーシップを拡大したことを発表した。

[15:29 7/27]

夏休みにプログラミング&ロボット工作! - 小学5年生が「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」作ってみた

ワイズインテグレーションが発売した「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」。"名刺サイズの子ども用プログラミング専用パソコン"として知られる「IchigoJam」を開発したナチュラルスタイルと同社が共同で企画したロボット・プログラミング教材だ。今回はゲーム好きでギークな小学5年生の我が子に、実際に挑戦させてみることにした。

[12:00 7/27]

2017年07月26日(水)

アルテア、電通国際情報サービスとHyperWorksの代理店契約を締結

アルテアエンジニアリングは、電通国際情報サービス(ISID)と、概念設計から詳細設計に展開するために必要な、さまざまな領域問題に対応する包括的シミュレーションプラットフォーム「HyperWorks」の代理店契約を締結したことを発表した。

[20:08 7/26]

カブク×博報堂コンサル、ASEANでのプロダクト開発期間を短縮するサービス

カブクは、博報堂グループのコンサルティング専門会社「博報堂コンサルティング・アジア・パシフィック」と共同で、ASEAN地域におけるプロダクト開発を短期間で可能にするアジャイル型商品開発プログラム「Agile Future Emerging Program(アジャイル・フューチャー・イマージング・プログラム)」の提供を開始することを発表した。

[08:48 7/26]

2017年07月25日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第121回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(61)ADAS

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 7/25]

2017年07月21日(金)

日本アビオ、サーモカメラで金属表面温度を非接触で制御する技術を開発

日本アビオニクスは、赤外線の反射の影響を除去し、低放射率の物体の温度分布を正確に計測する技術を開発した。これにより、従来の赤外線サーモグラフィカメラでは困難とされてきた金属の表面温度を、非接触で計測することが可能となる。また、同社はプロトモデルの販売および同技術による特注製品の開発請負を開始するという。

[16:47 7/21]

農工大、フェムト秒レーザーでシリコン表面に電子の集団振動現象を観測

東京農工大学(農工大)は7月21日、シリコン表面に高強度のフェムト秒レーザーパルスを照射することによって、光と結合した電子の集団振動現象である表面プラズモンポラリトンの発生を観測することに成功したと発表した。

[16:00 7/21]

オートデスク、機械学習で3Dプリントでの設計を支援-2017年内にリリース

オートデスクは20日、機械学習を応用した設計コンセプト「ジェネレーティブ デザイン」を実現するための機能を、アディティブマニュファクチャリング(積層造形)のための設計ソフトウェア「Autodesk Netfabb」に追加することを発表した。

[07:30 7/21]

2017年07月20日(木)

初公開のINFOBARコンセプト、幻のtalby 2を展示 - "デザインケータイ"の歴史を振り返る「ケータイの形態学 展」

KDDIは7月21日より、au Design project 15周年を記念した展覧会「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」を開催する。会期は7月21日~31日、会場は東京都・千代田区のGOOD DESIGN Marunouchi。入場無料。

[22:15 7/20]

Xenomaのスマートアパレル「e-skin」、8月より個人向け提供開始

Xenomaは7月19日、「e-skin」を個人向けに提供開始すると発表した。米クラウドファンディングサイトKickstarterを通じ8月2日より開始される。これに伴った製品のアップデートにより、開発環境やモーション判定開発機能の追加、MicrosoftHoloLensなどとの連携が可能になるという。

[16:15 7/20]

サイバネット、可視化ソフト「AVS/Express」を更新- 気象データ対応を強化

サイバネットシステムは、同社が開発・販売・サポートする汎用可視化ソフトウェア「AVS/Express(エーブイエス・エクスプレス)」の新バージョンVer8.4の販売を開始したことを発表した。

[12:21 7/20]

ラティス、軽量3DデータXVL技術が「3Dカタログ.com」モバイル対応版に採用

ラティス・テクノロジーは、福井コンピュータドットコムが提供する建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」スマートフォン・タブレット対応版の3D表示に、ラティスの軽量3Dデータ「XVL技術」が採用されたことを発表した。

[12:05 7/20]

2017年07月19日(水)

直射日光の下でもパターン投影で高速に動く物体の形状計測が可能に - 産総研が通信技術を応用して実現

産業技術総合研究所(産総研)は、直射日光のような強い外乱光がある環境でも、ダイナミックな動きがある対象物の動きや変形といった物体の形状変化を高速に計測する手法を開発したと発表した。

[17:31 7/19]

2017年07月18日(火)

シーメンス、「LMS Test.Lab 17」に効率性と生産性を向上させる新機能

シーメンスPLMソフトウェアは、実験ベースのエンジニアリング統合ソリューション「LMS Test.Lab」の新バージョンとして、「LMS Test.Lab 17」をリリースしたことを発表した。

[17:08 7/18]

コマツ、トリンブルと建設現場のデータ交換・接続サービスの共同開発を開始

コマツは、トリンブルと、両社のクラウド型プラットフォーム間で、3次元地形現況データの相互交換・接続のサービス実現に向けた共同開発を開始したと発表した。

[15:34 7/18]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第120回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(60)アディティブ・マニュファクチャリング

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 7/18]

2017年07月14日(金)

シーメンス、STAR-CCM+新バージョンに設計探索機能と設計最適化機能を追加

シーメンスPLMソフトウェアは14日、同社のマルチフィジックスCFD(数値流体力学)シミュレーション/解析ソフトウェア「STAR-CCM+」の新バージョン12.04に、製品設計の探索と最適化を自動化する2つの新しい完全統合型機能を搭載したことを発表した。

[18:45 7/14]

安藤ハザマと東電設計、橋梁撤去・架設の3Dシミュレーション技術を開発

安藤ハザマと東電設計は7月13日、クレーンによる橋梁撤去・架設工事において、現地状況とクレーンの動きを忠実に再現する3Dシミュレーション技術を開発した。

[16:44 7/14]

JAL、木製車いすを全国の空港へ - 保安検査場の通過を容易に

JALは7月12日、福祉機器メーカーであるキョウワコーポレーションと共同開発した木製車いすを、日本国内の空港に順次導入すると発表した。この木製車いすは、主要パーツに白樺の木を採用し、留め具には樹脂を使用することで完全な非金属性となっているため、車いすに乗ったままで保安検査場を通過することができる。

[12:21 7/14]

村田製作所八日市事業所、新生産棟竣工式を実施

村田製作所は7月12日、八日市事業所(滋賀県東近江市)において、原料生産棟の工事完了にともなう竣工式を実施した。新生産棟は鉄骨造で地上7階て、建築面積は1,985.42平方メートル。

[10:41 7/14]

富士通、AI技術で作業員の熱ストレスレベルを推定する新アルゴリズムを開発

富士通は、デジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」上で展開している、IoTで現場を見守る安全管理を支援するソリューションの強化を目的に、同社の「Human Centric AI Zinrai」を活用した、警備業務など継続的な作業における熱ストレスの推定を行う新しいアルゴリズムを富士通研究所と共同で開発し、7月下旬より提供を開始することを発表した。

[08:44 7/14]

2017年07月13日(木)

ダッソー×APWorks、航空宇宙・防衛企業の積層造形の連続生産に向けた協業

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は13日、エアバスの子会社で金属3Dプリンティングを専門とするAirbus APWorks(以下、APWorks)と、航空宇宙・防衛産業において、アディティブ・マニュファクチャリングを大規模生産で利用を進めるための共同パートナーシップを締結したことを発表した。

[18:41 7/13]

日立システムズ、製造業の修理部品や予備品の管理を効率化するサービス

日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国約300か所のサービス拠点にいる同社グループのエンジニアを活用した、企業の現場業務のデジタライゼーションを支援するサービスを拡充することを発表した。その第三弾として、製造業向けに、さまざまな設備の修理用部品や予備品の正確な管理、複数工場間での融通による在庫の全体最適化、設備保全業務の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の販売を開始した。

[17:40 7/13]

清水建設、自律型ロボット+人間のコラボで工事を進める生産システムを構築

清水建設は、建築工事現場の生産性向上、苦渋・反復作業の軽減、検査・管理業務の高効率化を目的に、BIMを核とする情報化施工により、最先端技術を搭載した自律型ロボットと人がコラボしながら工事を進める次世代型生産システム「シミズ スマート サイト」を構築したことを発表した。

[16:53 7/13]

清水建設、プロジェクションマッピングで山岳トンネル掘削を効率化

清水建設は、山岳トンネルのインバート(トンネル底盤コンクリート)施工の効率化と安全性の向上を目的に、3次元スキャナとプロジェクタを一体化したインバート底面の掘削具合を可視化するシステムを開発したことを発表した。これにより、インバート底面の掘削の過不足を数値化し、その値を実際の底面上に色分けしてプロジェクションマッピングで表示できるため、作業員は過不足の値を視認しながら無駄なく掘削作業を行える。

[10:44 7/13]

2017年07月12日(水)

熱を加える方向で熱電変換効率が変化する磁性材料「γ'型Fe4N」開発-東北大

東北大学は、γ'型Fe4Nという特殊な結晶構造をもつ磁性金属の薄膜において、磁場中の熱電変換効果のひとつである「異常ネルンスト効果」と呼ばれる熱磁気効果の大きさが、加える熱の方向に応じて大きく変化することを発見した。

[18:42 7/12]

工事の進捗状況を「見える化」する施工管理支援システム - 大成建設

大成建設は7月11日、BIM(Building Information Modeling)データに工期・コストに関する情報を連動させた施工管理支援システム「T-BIM 5D」を開発したと発表した。同システムの適用により、工事の進捗状況や出来高などを見える化することで、遅延部分に注力するなど効率的な施工管理が可能となる。

[16:41 7/12]

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第17回 3Dモデリングの「お作法」、知ってますか?

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[11:30 7/12]

東京ベンチャー図鑑 第9回 シンデレラシューズ「一筋縄ではいかない『IT×シューフィッティング』に挑む理由」

今回は、足の写真を画像解析し、その人にピッタリな靴を提案してくれるシステム「バーチャルシューフィッター」を開発している「シンデレラシューズ」にお邪魔して、代表取締役・松本久美氏に企業の経緯や同システム開発の進捗状況などについてお話を伺った。

[09:00 7/12]

JAMSTECの「風と流れのプラットフォーム」に流体解析ソフト「HELYX」が対応

ヴァイナスは7月11日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球情報基盤センターが進める、流体科学技術イノベーションを促進し産業競争力の強化と研究開発投資効果の向上を目指す技術支援サービス「風と流れのプラットフォーム」に、ヴァイナスが販売とサポートを行っているOpenFOAMの機能強化版である解析ソフトウェア「HELYX」が正式に対応したと発表した。

[08:00 7/12]

2017年07月11日(火)

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第119回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(59)LPWA

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 7/11]

設計情報を蓄積・活用する機能を強化した「iCAD SX V7L6」販売開始

富士通は、100万点の部品を0.2秒で処理できる独自の世界最速3次元CADエンジンを搭載した、機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX(アイキャド エスエックス)」(以下、iCAD SX)の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を販売開始した。

[11:16 7/11]

理想粒成長の統計的ふるまいを超大規模シミュレーションにより解明

京都工芸繊維大学は、スーパーコンピュータ上での大規模フェーズフィールド法シミュレーションにより理想粒成長現象を再現し、その統計的ふるまいの正確な解明に成功したことを発表した。

[10:48 7/11]

2017年07月10日(月)

進化するCAEシミュレーション - シームレスな連成解析がもたらす利点とは

シーメンスPLMソフトウェアは7月5日、同社が2016年に買収を発表したCD-adapcoの製品を中心としたカンファレンスを開催。同カンファレンスにおいて、CD-adapco製品管理担当シニア・バイスプレジデントを務めるジャン・クロード エルコラネリ氏が、CD-adapco製品の現状などの説明を行った。

[17:49 7/10]

キンプリの3DCGは「TVシリーズ1~2クールの分量」- 『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』乙部善弘Dが語る制作エピソード

今回は、『プリティーリズム』シリーズから今作に至るまで一貫してプリズムショーを手がけている、3DCGディレクターの乙部善弘氏に、『キンプリ』の3DCG制作についてのエピソードを伺った。

[12:00 7/10]

2017年07月07日(金)

リコー、機器製造ビジネスを支援する「RICOH Open Remote Services」を提供

リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供することで、産業機器を製造している顧客のビジネスを支援するサービス「RICOH Open Remote Services」を開始することを発表した。その第一弾として、検査機器や加工装置などの産業機器を遠隔で監視できるリモート環境の構築サービスを、9月15日から提供する。

[15:32 7/7]

2017年07月06日(木)

シュナイダー、小規模装置向けPLCを国内で発売

シュナイダーエレクトリックのグループ会社であるデジタルは7月3日より、工場などで小型装置の制御を行うPLCのエントリーモデル「Modicon M221」を販売開始した。また、同製品の発売に合わせ、日本語対応の無償プログラミングツール「SoMachine Basic」の日本語版をリリースした。

[13:55 7/6]

ラティス×図研、産業機器の配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発

ラティス・テクノロジーは、産業機器のケーブル配策経路検討を直感的に行うための配線設計ツール「XVL Studio WR」を、図研と共同開発したことを発表した。同製品は7月から図研より発売される。

[12:25 7/6]

リンクス、東南アジア市場への事業拡大のためリンクスシンガポールを設立

IIoT(Industrial IoT)分野における技術商社であるリンクスは7月5日、2017年3月に買収したシンガポールのウルトラビジョンの社名を、9月1日よりリンクスシンガポールに変更し、東南アジア市場への事業拡大を図ることを明らかにした。

[10:08 7/6]

2017年07月05日(水)

シチズンマシナリー、低周波振動切削(LFV)搭載機種を今年度中に計7機種に

シチズンマシナリーは3日、低周波振動切削(以下、LFV)技術を搭載した自動旋盤の機種を拡大すると発表した。現在、計4機種に展開しているLFV搭載機の好評を受けてのもので、今年度中に7機種にする予定だという。

[09:20 7/5]

2017年07月04日(火)

シュナイダー、ARを活用して設備の保守作業を支援するソリューションを発売

シュナイダーエレクトリックは7月4日、同社グループ会社のデジタルが、AR技術を活用することで、工場などのいわゆる生産現場における保守作業の効率化を可能とするソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」を、2017年8月末より提供する予定であることを明らかにした。

[17:41 7/4]

日立超LSI×ESS、建機/農機の運転席から360°障害物を確認できるシステム

日立超LSIシステムズとイーエスエス(ESS)は、建機、農機の運転席から、車両周囲360°の障害物を確認できるサラウンドビューシステム「Fine Eyes Monitor SV」を共同開発したことを発表した。9月よりESSから販売を開始する。

[14:57 7/4]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第118回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(58)ディスラプティブ・イノベーション

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 7/4]

2017年07月03日(月)

エアロセンス、GPSマーカーとドローンを連携させた測量システムを開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDO事業の成果を活用してエアロセンスが、建設現場での測量工数とデータ後処理工数の削減を目指し、GPS付き対空標識「エアロボマーカー」(製品名:AEROBOマーカー)、およびエアロボマーカーとドローンによる測量、クラウドデータ処理を統合したパッケージシステム「エアロボ測量2.0」を開発し、同システムのレンタル・販売予約を7月より開始すると発表した。

[16:48 7/3]

2017年06月30日(金)

【特別企画】カジュアルな画像処理が業務を革新する!? –MATLABではじめる画像処理のススメ

本稿では先進ITのテーマでも取り上げられることの多い画像解析、その中でも画像処理に焦点をあてて、「カジュアルな画像処理」の方法を紹介したい。

[15:33 6/30]

東京メトロが全路線全駅にホームドア設置を決定-2025年度までに整備予定

東京メトロは6月29日、ホームでの転落事故や接触事故の防止などを目的とした安全対策として、東京メトロ全路線全駅におけるホームドア設置計画を確定したことを明らかにした。

[15:05 6/30]

ものづくりの工程に変革を - HPが業務用3Dプリンタに参入した理由

日本HPは、業務用3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」を発表した。同社では、「設計から試作、製造までのものづくりの工程に変革を起こすことができる」と意気込むが、その背景について米HP.3Dプリンティングビジネス担当のステファン・ナイグロ プレジデントと、日本HPの岡隆史社長に話を聞いた。

[13:59 6/30]

キンプリ続編は"文化遺産"- カレー沢薫、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」を語る

応援上映が大ヒットした「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の続編「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」について、漫画家・コラムニストのカレー沢薫さんがその魅力をダイナミックに語ります。

[12:00 6/30]

大陽日酸など、工業炉CO2排出量削減に向けたアンモニア燃焼利用技術を開発

科学技術振興機構(JST)は、大陽日酸、日新製鋼、大阪大学大学院工学研究科の赤松史光教授らの研究グループが、水素エネルギー社会実現に向けた工業炉のアンモニア直接利用技術について共同研究を実施しており、大陽日酸 山梨研究所に設置した燃焼加熱実験炉において検討を重ねた結果、連続溶融亜鉛めっき鋼板製造工程における連続焼鈍炉の前処理として、アンモニアの燃焼エネルギーを有効利用できる「アンモニア混焼衝突噴流式脱脂炉」のバーナ開発に成功し、最適加熱条件を確立したことを発表した。

[11:54 6/30]

2017年06月28日(水)

村田製作所、横浜市「みなとみらい21地区」に新たな研究開発拠点

村田製作所は6月26日、横浜市みなとみらい21地区に新たに研究開発拠点を設立することを発表した。敷地面積は7,415平方メートルを予定。今後の新しい事業への取り組みを一層精進するため今回の設立に至ったという。

[16:06 6/28]

西松建設、車載式トンネル3Dスキャニングシステム開発-計測時間を1/6に短縮

西松建設とマックは、トンネルの変位を迅速かつ面的に計測可能な「車載式トンネル3Dスキャニングシステム」を開発したと発表した。

[13:16 6/28]

シーメンス、迅速な音響トラブルシューティングを可能にする新製品リリース

シーメンスPLMソフトウェアは27日、多様な産業で迅速な音響トラブルシューティングをサポートして、音響設計とブランド認知の強化につなげることができる汎用高速音源定位システムの新製品「LMS Sound Camera」をリリースした。

[12:46 6/28]

2017年06月27日(火)

38年を経て超伝導研究の「先駆け」物質、電子状態が明らかに

京都大学理学研究科特定研究員の常盤欣文氏(現:アウグスブルク大学研究員)らの研究グループは26日、英ブリストル大学、仏エコール・ポリテクニーク、独マックスプランク研究所と共同で、重い電子系超伝導体CeCu2Si2における超伝導電子の電子状態を明らかにしたと発表した。

[17:22 6/27]

原子の変形、電圧磁気効果の増大につながると判明

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の佐橋政司プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、阪大らは26日、電圧により電気的に原子の形を変えることで超省エネ磁気メモリを実現する新しい原理を発見したことを発表した。

[15:59 6/27]

ダッソー、クラウドサービス企業・Outscaleの株式を過半数取得

ダッソー・システムズは27日、エンタープライズ・クラスのクラウドサービス分野におけるリーダー企業・Outscaleの株式の過半数を取得したことを発表した。

[15:07 6/27]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第117回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(57)HEMS

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 6/27]

2017年06月23日(金)

PTC、クラウドベースのサービスパーツ在庫最適化ツールを日立建機に提供

PTCジャパンは、米PTCが23日、同社のクラウドベースのサービスパーツ在庫最適化ソリューションである「PTC Service Parts Management(SPM) SaaS」を日立建機に提供を開始したことを発表した。

[16:47 6/23]

九大ら、局在プラズモンシートで細胞接着ナノ界面の可視化が可能に

九州大学らは、細胞が接着した「ナノ界面」の構造を高い時空間分解能で観察できる「局在プラズモンシート」の開発に成功した。これにより、細胞が接着した界面における「接着斑」の高解像度イメージングや、細胞内で動く分子の高速観察を、ほぼ全ての生化学系の研究室が持っている汎用の蛍光顕微鏡下で行うことができる。

[16:41 6/23]

【特別企画】最新版「Solid Edge ST10」とともに流熱解析や音響解析もアピール - DMS2017・シーメンスブース

2017年6月21日から東京ビッグサイトにて「第28回 設計・製造ソリューション展 (DMS2017)」が開催されている。CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど製造業向けのITソリューションが出展される専門展だ。このDMS2017に、シーメンスは3D CADソフト「Solid Edge」を中心とした製品を出展。Solid Edge ST10とマイクロソフトSurfaceHubを連携させたデモなどを行い、製品のアピールを行っていた。

[11:30 6/23]

2017年06月22日(木)

DMS 2017 - ベアブリックから自動車部品まで、3D Systems製品の活用例

日本HPは21日、20日に発表した3Dプリンティングソリューションを、「設計・製造ソリューション展(DMS)」(6月21日~23日/東京ビッグサイト/ブース番号:41-36)にて、国内で初めて展示した。

[17:03 6/22]

サンコー、スティック操作で先端カメラが360度自在に動く工業内視鏡を発売

サンコーは、先端カメラ径6mm・先端カメラが360度可動式の工業内視「先端360度ジョイスティック工業内視鏡」の販売を開始した。

[15:02 6/22]

NEC、AIで製造現場の検品業務を省力化するソリューションを販売開始

NECは、IoTを活用した次世代ものづくりを支えるソリューション「NEC Industrial IoT」のラインアップとして、AIを活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」(エーアイ・ビジュアル・インスペクション)を追加し、販売を開始した。

[10:01 6/22]

家電・温故知新 ~今の当たり前を振り返る~ 第6回 日本初の全自動食洗機 - パナソニック「MR-500」

いまや当たり前のように家庭に存在する各家電製品にも歴史があります。本連載では、誰もが知っている家電製品の初代や初期モデルなどを紹介していきたいと思います。

[09:00 6/22]

2017年06月21日(水)

プロトラブズ、切削加工サービス向けに「5軸加工オプション」を追加

プロトラブズは、切削加工サービス向けに「5軸加工オプション」を追加し、日本国内市場に向けて提供開始したことを発表した。

[18:13 6/21]

DMS 2017 - ストラタシス、人の手を極力排した3Dプリント・ソリューションを展示

Stratasysの日本法人であるストラタシス・ジャパン(ストラタシス)は21日、「設計・製造ソリューション展(DMS)」(6月21日~23日/東京ビッグサイト/ブース番号:41-6)にて、少量生産とマス・カスタマイゼーション向けに設計された3Dプリンティングプラットフォームのコンセプトモデル「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を国内にて初展示した。

[17:54 6/21]

DMS 2017 - 日本HP、最終製品にも利用可能な3Dプリンティング技術を公開

日本HPは21日、20日に発表した3Dプリンティングソリューションを、「設計・製造ソリューション展(DMS)」(6月21日~23日/東京ビッグサイト/ブース番号:41-36)にて、国内で初めて展示した。

[16:15 6/21]

リテルヒューズ、1200VのSiCショットキーダイオード「GEN2シリーズ」発売

回路保護分野におけるグローバルリーダー、リテルヒューズの日本法人であるLittlefuseジャパン合同会社は19日、モノリス・セミコンダクター社と共同開発した新プラットフォームを基盤とした、シリコンカーバイド(SiC)ショットキーダイオード「GEN2シリーズ」を発売すると発表した。リテルヒューズの国内販売代理店を通じて販売されるという。

[15:10 6/21]

フォトロン、CATIAのカーネルに対応の3D CADソフト発売

フォトロンは、ダッソー・システムズ関連会社のスペイシャルが提供する3Dモデリングカーネル「CGM Core Modeler」を搭載した3次元CADソフト「図脳CAD3D」を発売することを発表した。

[12:27 6/21]

2017年06月20日(火)

日本HP、業務用3Dプリンティングソリューションを発売- 最大10倍の造形速度

日本HPは20日、3Dプリンティング事業を始動し、業務用3Dプリンティングソリューションを発売する。

[21:20 6/20]

武藤工業、3Dプリンタ用セラミック材料を試験販売

3Dプリンタや大判インクジェットプリンタの製造・販売を手掛ける武藤工業は20日、3Dプリンタ用セラミック材料の試験販売を開始することを発表した。

[17:35 6/20]

NEC、PLMソリューション「Obbligato III」の業種別テンプレートを販売開始

NECは20日、設計図面・仕様書・部品表などの製品技術情報を一元管理するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューションである「Obbligato III」の導入において、短期間・低コスト・高品質を実現する業種別PLMテンプレートの販売を開始した。

[15:38 6/20]

産総研、加工用の高出力レーザーのパワーを高精度に制御するシステムを開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所 物理計測標準研究部門 応用放射計測研究グループ主任研究員の沼田孝之氏らが、加工用の高出力レーザーのパワーを高精度に制御するシステムを開発したことを発表した。この成果の詳細は6月14日、日本科学未来館にて開催された国際会議NEWRAD2017にて発表された。

[14:15 6/20]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第116回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(56)ニューロモルフィックコンピューティング

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 6/20]

2017年06月19日(月)

シーメンスPLM、3D CAD「Solid Edge」の最新版「ST10」を国内向けに発表

シーメンスPLMソフトウェアは6月19日、都内で同社の3D CADソフトウェア「Solid Edge」の最新バージョンとなる「Solid Edge ST10」を国内向けに提供を開始するに当たって、メディア向け説明会を実施。新規に搭載された機能や強化された機能の説明などを行った。

[17:36 6/19]

PTC、ThingWorx Studio AR無償トライアルを発表-AR体験が数分で開発可能に

米PTCは、インダストリアルIoT向けのThingWorx Studio拡張現実(AR)無償トライアルプログラムを発表した。

[10:30 6/19]

家電・温故知新 ~今の当たり前を振り返る~ 第5回 元祖ロボット掃除機の誕生から現在へ - アイロボット「ルンバ」

いまや当たり前のように家庭に存在する各家電製品にも歴史があります。本連載では、誰もが知っている家電製品の初代や初期モデルなどを紹介していきたいと思います。

[09:00 6/19]

PTCとANSYS協業-インダストリアルIoTアプリで運転シミュレーション可能に

米PTCと、ANSYSは、PTCのインダストリアルIoTプラットフォームであるThingWorxをベースに開発されたアプリケーションに、ANSYSの工学シミュレーション技術の組み込みを迅速かつ容易に実現する新たなソリューションを発表した。

[07:42 6/19]

2017年06月16日(金)

NIMSと長岡技科大、室温成形可能で高強度なマグネシウム合金圧延材を開発

物質・材料研究機構(NIMS)と長岡技術科学大学(長岡技科大)は6月15日、アルミニウム合金に匹敵する優れた室温成形性と強度を示すマグネシウム合金圧延材を開発したと発表した。

[18:18 6/16]

Shade3Dが大幅な機能強化 - NURBSに対応、レンダリング機能も強化

Shade3Dは、統合型3D作成ソフト「Shade3D」に新たな機能を追加し、「Shade3D ver.17」として、新発売すると発表した。発売日は7月14日。

[15:33 6/16]

エリシオン、建物などの3次元点群データをOculusで閲覧できるアプリを開発

エリシオンは、製造業や土木・建設分野向けに提供している3次元点群データ処理ソフト「InfiPoints」の最新版「Ver.4.0」をリリースしたことを発表したほか、計測した点群データと、「オキュラス・リフト」を用いてVRを体験できるアプリケーション「InfiPoints for Oculus」の一部ユーザーに向けたテスト配信を開始したことも発表した。

[08:00 6/16]

2017年06月15日(木)

日立産業制御、製造・物流現場向けの状況収集・可視化システム「VSIP」提供

日立産業制御ソリューションズは、俯瞰(ふかん)映像と画像センシングを活用し、製造・物流現場における業務改善を支援する状況収集・可視化システム「VSIP(ヴイシップ)」を、6月16日より提供開始することを発表した。

[17:07 6/15]

2017年06月14日(水)

FSX、従来品より2倍以上早く加温/冷却できる冷温庫「REION」を発売

FSXは6月14日、ユニバーサルデザインを採用し、従来品比で2倍以上の速度で冷却/加温を可能としたおしぼり向け高速冷温庫「REION」を開発、2017年7月より順次発売を開始すると発表した。

[20:42 6/14]

三菱マテリアル、切削工具の総合的ソリューションを提供する施設を新設

三菱マテリアルの加工事業カンパニーは、切削加工ユーザーの技術サポートを目的に、切削工具の総合的なソリューションを提供するとともに、オープンラボとしての機能を併せ持つ「中部テクニカルセンター」を岐阜製作所内に新設し、稼働を開始したと発表した。

[14:04 6/14]

【特別企画】雨の日の豆知識、もっとも濡れない歩き方は? シミュレーションで検証してみた

今年もこの季節がやってきた。そう、梅雨である。「大好き!」という方もいるかもしれないが、わりと嫌われがちな時期ではないだろうか。今回、数値解析を専門とする企業、アンシス・ジャパンに協力いただき、靴の形状と歩き方による水たまりの跳ね方をシミュレートしていただいた。

[12:00 6/14]

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第16回 3D CADでのシートメタル(板金)設計

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[12:00 6/14]

2017年06月13日(火)

日立ソリューションズ、海外企業とのCADデータ共有・機密保護を支援する製品を発売

日立ソリューションズは13日、製造業のグローバルな製品開発体制での業務において、機密性の高いデータを安全に共有するための「活文 機密情報共有・活用ソリューション」を7月3日から販売開始することを発表した。

[12:50 6/13]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第115回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(55)M2M

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。今回のテーマは「シンギュラリティ」です。

[12:00 6/13]

ヴァイナスのクラウドコンピュータ利用支援システム「CCNV」がAzureに対応

ヴァイナスは、クラウドやオンプレミスなどのHPCサーバ環境に対応するクラウドコンピュータ利用支援システム「CCNV(Cloud Computing NaVigation system)」の最新版となる「CCNV Basic Plus V2.6」の提供を開始したと発表した。

[11:45 6/13]

2017年06月12日(月)

ソニー、スマホと連携して好みのデザインに着せ替えられる腕時計発売

ソニーは、電子ペーパー搭載のディスプレイウォッチ「FES Watch」の第2弾商品、「FES Watch U (フェスウォッチ ユー)」の正式販売を開始した。販売店舗は[同社の運営するFashion Entertainments Webサイト](https://fashion-entertainments.com/news/20170612/)にて確認できる。

[13:16 6/12]

2017年06月09日(金)

バイタルデータを用いた新たな採点方法を模索 - メ~テレ、ハッカソンイベントにて

NTT西日本と愛知県立大学は5月13日・14日に、メ~テレが主催したハッカソンイベント「メイキンクエスト」において、新たな審査方法を模索する共同トライアルを行った。審査員のバイタルデータを取得し、「興味度」を可視化、点数化するものだ。なお今回のイベントは6月22日24時55分からメ~テレにて放送予定。

[16:13 6/9]

モノのデザイン 第23回 流体力学から導き出された、ボールのような扇風機 - パナソニック「創風機 Q」

2015年にパナソニックから発売された「創風機 Q」。直径約25センチのボーリングの球のようなかたちをした、これまで見たことのない扇風機で消費者を驚かせた。市場に登場して以来毎年進化を続ける同商品について、パナソニックエコシステムズ 技術部 除加湿・ファン開発課の田井泰氏に、開発の経緯から製品化に至るプロセスなど、プロダクトとしてのデザインを軸にお話を伺った。

[09:00 6/9]

2017年06月08日(木)

東京大学生産技術研究所、金属フォイル上にフレキシブルLEDディスプレーを作製

東京大学生産技術研究所の藤岡洋教授は6月7日、金属フォイル上にフレキシブルLEDディスプレーを作成する技術を開発したことを発表した。これにより、安価な金属フォイル上に信頼性の高いフルカラーディスプレイを実現でき、フレキシブルディスプレーも作成可能になるという。さらに、通信機能を備えたディスプレーなどへの展開も期待される。

[18:01 6/8]

XYZ、「ダヴィンチ 3Dペン」スターターキットを発売

XYZプリンティングジャパンは、思いのままに3Dオブジェクトを作成できる3Dペン「ダヴィンチ 3Dペン スターターキット」を発売した。[同社Webサイト](http://jp.store.xyzprinting.com/)他、家電量販店、同社販売代理店などで購入できる。

[15:38 6/8]

家電・温故知新 ~今の当たり前を振り返る~ 第4回 日本初の電気冷蔵庫 - 東芝「SS-1200」と日立「K-40」

いまや当たり前のように家庭に存在する各家電製品にも歴史があります。本連載では、誰もが知っている家電製品の初代や初期モデルなどを紹介していきたいと思います。

[09:00 6/8]

PTC、役割・職種ごとの新たな「ThingWorx製造アプリケーション」発表

PTCジャパンは、米国ボストンで開催されたグローバルIoTテクノロジービジネスイベントであるLiveWorx 17において、新たな「ThingWorx製造アプリケーション」を発表した。

[08:00 6/8]

2017年06月07日(水)

ダッソー、企業と企業を繋ぐ3Dプリンティング・マーケットプレイスを開始

ダッソー・システムズは6日、3Dプリンティングを必要とする顧客と製造能力を持つメーカーをつなぐマーケットプレイスを、2017年9月より140カ国で展開すると発表した。

[19:44 6/7]

PTC、インダストリアルIoTプラットフォームの最新版「ThingWorx 8」を発表

PTCジャパンは、PTCのグローバルIoTテクノロジービジネスイベントであるLiveWorx 17において、インダストリアルIoTプラットフォームの最新版「ThingWorx 8」をリリースすることを発表した。正式リリースは、6月8日(米国東部標準時)を予定。

[12:18 6/7]
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