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ヘッドライン

2005年12月13日(火)

東大・坂村研究室、約35万文字の漢字フォントを無償公開

東京大学大学院情報学環坂村研究室は13日、さまざまな異体字や中国の古典文献などに使われる漢字を含む約12万文字の漢字フォントセット「T書体フォント」を無償で公開すると発表した。14日より東京国際フォーラムで開催される「TRONSHOW2006」で公開され、来春より同研究室のWebサイトを通じて配布する予定。

[21:36 12/13]

2005年10月24日(月)

サウンド編集ソフトの定番、Sound it !がWin/Macともにバージョンアップ

国産のサウンド編集ソフトの定番といえるインターネットのSound it!が、Windows版、Mac版それぞれSound it! 4.5へとバージョンアップし、Sound it!4.5 for Windowsが11月11日より、Sound it!4.5 for Macintoshが11月4日より、それぞれ9,800円で発売される。

[23:54 10/24]

2005年10月14日(金)

マクロメディア、Macromedia Studio 8 日本語版発表

マクロメディアは、Webオーサリングソフトウェアパッケージ「Macromedia Studio 8 日本語版」を発表した。通常のWebサイトから、家電機器のGUI、携帯電話向けのインタラクティブページなど、多彩なWebデザイン・開発・管理が可能だ。オンライン販売・店頭販売はすでに開始されていて、価格は126,000円(アップグレード版は50,400円)。

[23:47 10/14]

2005年10月07日(金)

米Macromedia、「Flex 2」「Flash Player 8.5」を発表

米Macromediaは10月6日(現地時間)、動的Flash配信プラットフォームFlexの最新版「Flex 2」の製品ラインとFlash Playerの最新版「Flash Player 8.5」を発表した。最新版では開発環境の大幅強化のほか、ランタイムエンジンの高速化が行われている。10月中旬より順次アルファ版の提供が開始され、実際の製品版リリースは2006年前半を予定している。同社では近年、Flash技術を土台にしたクロスプラットフォームなリッチクライアント環境構築を目指しているが、今回の発表はその最新のステップにあたる。

[13:58 10/7]

2005年10月04日(火)

Microsoft、「Office 12」でPDF形式の出力をサポート

米Microsoftが「Office 12」(コードネーム)でPDF形式の出力をネイティブサポートすることを明らかにした。Word、PowerPoint、Excel、Access、InfoPath、Publisher、Visioにおいて、「名前を付けて保存」を使って、PDF形式で保存できるようになる。Office 12は、2006年後半にリリースされる予定だ。

[09:47 10/4]

2005年09月30日(金)

アドビ、個人向け「Photoshop Elements 4.0」「Premier Elements 2.0」

アドビシステムズは、個人向けの画像編集ソフト「Adobe Photoshop Elements 4.0」と同ムービー編集ソフト「Adobe Premier Elements 2.0」を10月中旬から順次発売する。両社をセットにした「Adobe Photoshop Elements 4.0 plus Adobe Premiere Elements 2.0」も11月から発売する。

[19:59 9/30]

2005年09月21日(水)

Google、デジタル画像管理ソフト「Picasa」の日本語版をリリース

Googleは20日(現地時間)、デジタル画像管理ソフト「Picasa」の日本語版の提供を開始した。同社のサイトから無料でダウンロードできる。PicasaはPC上の画像を、素早く、そして手軽に、整理/編集/共有できるソフトウエアで、GmailやBloggerなど、Googleが提供しているサービスとの連係機能も備える。

[07:25 9/21]

2005年09月14日(水)

ワコム、クリアフェイススタイル採用のペンタブレット「FAVO」新シリーズ発表

ワコムは14日、ホビーユース向けペンタブレットの新モデル「FAVO CTE-440 / 640 シリーズ」を発表した。新モデルは、入力エリアのサイズとバンドルソフトウェアの違いから計4製品をラインナップ、各製品にはそれぞれ3色(シルバー / ピンク / ホワイト)のカラーバリエーションも用意される。新FAVOシリーズでは価格設定や使い勝手、デザインなどを見直し、より多くのユーザーへの普及を目指すという。価格はオープン、16日から販売を開始する。

[23:05 9/14]

2005年09月13日(火)

米Adobe、「FrameMaker 7.2」を発表 - XMLに関する機能強化を継続

米Adobe Systemsは12日(現地時間)、DTPソフトウェア「Adobe FrameMaker 7.2」を発表した。XMLに関する機能が強化されるなど、より高度で複雑なドキュメントの作成/出力に対応するという。出力は紙面だけでなく、PDF/HTML/XML形式にも対応している。9月中の発売を予定している。

[16:45 9/13]

マクロメディア「Macromedia Flash Player 8」発表 - 無償ダウンロード開始

マクロメディアは13日、「Macromedia Flash Player 8」を発表した。同ソフトは、OSやブラウザによって左右されることのないマルチメディア再生環境を提供するもの。同日より無償ダウンロードを開始している。

[15:13 9/13]

2005年09月07日(水)

ビル・ゲイツ氏所有の「レスター手稿」、レオナルド・ダ・ヴィンチ展に

レオナルド・ダ・ヴィンチ展に米Microsoftビル・ゲイツ会長が所蔵する「レスター手稿」が出展される。主催する毎日新聞社・TBSビジョンによれば、その変遷は、ローマの画家G・ゲッツィから英国の貴族レスター卿へ、レスター卿から米国石油王アーマンド・ハマーへと渡った後にビル・ゲイツ氏が購入、現在に至ったとのことだ。

[19:49 9/7]

2005年09月06日(火)

グッドデザイン・プレゼンテーション2005 - 今年注目のグッドな商品はこれ

東京・お台場の東京ビッグサイトで、日本最大級のデザインフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション2005」(日本産業デザイン振興会・丹青社主催)が開催された。会場に展示されたのは、2005年度グッドデザイン賞の1次審査を通過し、2次審査が終了した商品約2,500点。画像を交えながら今回のノミネート対象商品やデザインイニシアチブブースなどを紹介していくことにしよう。

[19:09 9/6]

2005年09月01日(木)

コーレル、「Paint Shop Pro X」と「Photo Album 6」発売、操作性に配慮

コーレルは、「Corel Paint Shop Pro X」と、「Corel Photo Album 6」を10月14日から発売する。両製品とも、操作性の向上に重点を置いている。本体価格は「Corel Paint Shop Pro X」 通常版が12,980円、乗り換えアップグレード版が9,980円、アカデミック版が7,980円、アップグレード版が5,980円、ESD版(ダウンロード版)が9,980円。「Corel Photo Album 6」は通常版が6,280円、乗り換えアップグレード版、ESD版(ダウンロード版)が4,280円。

[22:10 9/1]

2005年08月09日(火)

「Macromedia Studio 8」が発表 - Dreamweaver/Fireworks最新版や新ツール

米Macromediaは、htmlオーサリングツールの最新版「Macromedia Dreamweaver 8」、Webグラフィックスツールの最新版「Macromedia Fireworks 8」、Flashオーサリングツールの最新版「Macromedia Flash Professional 8」を発表した。上記の3製品に、新ツールとなる「Macromedia Contribute 3」「Macromedia FlashPaper 2」などをセットにした統合パッケージ「Macromedia Studio 8」も、同時に発表されている。

[19:17 8/9]

2005年08月08日(月)

SIGGRAPH 2005 - コンピュータ・アニメーション・フェスティバル

コンピュータ・アニメーション・フェスティバル(CAF)は、この1年の間に世界各国のプロ・アマ問わず、アーチスト、スタジオ、研究者などから寄せられた3Dグラフィックスアニメーション作品を選定し、入選作をシアター形式で一般公開するイベントだ。大作商業映画作品の特殊効果技術のネタ晴らしムービーから、一発ギャグのお笑い作品、技術志向の強いテクノロジーデモまで、毎年、多様な作品が寄せられ、まさにオムニバス形式の映画祭の様相を呈している。

[16:22 8/8]

2005年08月03日(水)

SIGGRAPH 2005 - 今年の基調講演にはジョージ・ルーカス氏が登場

今年も、世界最大級のコンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティの学会でもあり祭典でもあるSIGGRAPHが7月31日より開幕した。明けて8月1日、今年も開催された基調講演で壇上に上がったのは、世界的に著名な映画監督、プロデューサーであり、脚本家でもあるジョージ・ルーカス氏。「スター・ウォーズ エピソード3」がこの夏に公開されたばかりで、まさに時の人の登壇ということで、非常に注目度が高く、多くの来場者が詰めかけた。基調講演という演目ではあったが、特に用意されたプレゼンテーションはなく、映画関連イベントのコンダクタを務めるBruce Carse氏との対談形式で行われた。

[00:12 8/3]

2005年07月30日(土)

Windows Vistaが新JIS規格フォント対応、ClearType書体「メイリオ」採用

マイクロソフトは7月29日、現在同社が開発中で、先日ベータ版のリリースが行われたばかりの次世代OS「Windows Vista」において、搭載日本語フォントを経済産業省が規定する「JIS X 0213:2004」に対応させることを発表した。また、従来の標準日本語フォントであるゴシック3書体(MSゴシック、MS Pゴシック、MS UI Gothic)、明朝2書体(MS明朝、MS P明朝)に加え、新たにClearTypeに対応した新書体「メイリオ(Meiryo)」も追加する予定だ。

[03:19 7/30]

2005年07月22日(金)

2005年07月13日(水)

MacromediaがFlash 8のベータ版を公開、明らかになるFlash Platform戦略

米Macromediaは7月12日(現地時間)、Flash Playerの次期バージョンである「Flash 8」のパブリックベータ版の提供を開始した。同製品は以前まで「Maelstrom」という開発コード名で呼ばれていたもので、主に開発者やユーザーを対象に新環境での既存アプリケーションのテストを促すことを目的としている。これは同社が最近進めているMacromedia Flash Platform戦略の最新のマイルストーンとなる。

[13:49 7/13]

2005年06月07日(火)

アドビ、「Creative Suite 2 日本語版」を発表 - Photoshop CS2なども登場

アドビシステムズは、統合デザイン環境を構築できるソフトウェア「Adobe Creative Suite 2 日本語版」を発表した。「Adobe Creative Suite 2 Premium 日本語版」およびGoLiveとAcrobatを含まない「Adobe Creative Suite 2 Standard 日本語版」が用意されている。発売開始は7月上旬を予定している。

[23:03 6/7]

2005年06月02日(木)

アドビシステムズ、Linux対応Adobe Reader 7.0の配布を開始

アドビシステムズは6月1日、PDF閲覧ソフト「Adobe Reader 7.0日本語版」のLinux対応バイナリの提供を開始した。対応ディストリビューションはNovell SUSE Linux、Red Hat LinuxおよびTurboLinux。パッケージ形式はRPMとtar+gzipの2種類が用意され、同社Webサイトから無償でダウンロードできる。

[17:22 6/2]

2005年05月26日(木)

P-MODELの平沢進氏がAmiga OS 4.0の起動音を作曲

ベルギーのHyperion Entertainment VOFは25日(現地時間)、年内のリリースが計画されている「Amiga OS 4.0」に、日本人アーティスト平沢進氏が作曲した起動音を採用することを発表した。起動音以外にも、平沢氏の手による曲がAmiga OS 4.0 CDに収録される予定とのこと。著名アーティストに起動音の作曲を依頼する例は多く、Windows 95(Brian Eno氏)やSEGA ドリームキャスト(坂本龍一氏)が有名。

[20:16 5/26]

2005年05月13日(金)

オープン・ネイチャー - 芸術は科学? 感じる芸術から、計算し、考える芸術へ

ICCで「オープン・ネイチャー|情報としての自然が開くもの」と題された展覧会が開催されている。これは、「自然」というものを改めて問い直し、芸術と科学のより多様な関係へと「開いていく」ことを試みようというもの。以前は外的な模倣や描写の対象として自然を見ていたアーティストたちが、コンピュータ内に生成される"自然"を、メディア・アートに新たなビジョンを与えるもの、また、さまざまな情報の流れが相互に作用するプロセスとして捉え始めている。

[13:11 5/13]

2005年04月06日(水)

アドビ、低価格PDF作成ツール「Acrobat 7.0 Elements」を一般販売

アドビシステムズは、従来100ライセンスからのライセンス販売のみとしていた低価格のPDF作成ツール「Adobe Acrobat 7.0 Elements日本語版」のパッケージ販売を開始する。PDF作成機能に特化、価格を抑えた製品で、パッケージ版販売の要望に応えた。発売は22日からで、パッケージ版、ダウンロード版を用意。価格はパッケージ版で5,145円、ダウンロード版で4,900円。

[14:40 4/6]

2005年04月05日(火)

Adobe、「Creative Suite 2」を発表 - ソフト間の連携を高め生産性をアップ

米Adobe Systemsは、統合デザイン環境「Adobe Creative Suite 2」(以下 Creative Suite 2)を発表した。対応OSはWindows 2000(SP4)/XP(SP1/SP2)、Mac OS X 10.2.8/10.3.8(要Java Runtime Environment 1.4.1)。Creative Suite 2 Premium EditionはAdobe Storeで1,199米ドル、Standard Editionは899米ドル。北米での出荷は5月の予定。

[21:04 4/5]

2005年03月30日(水)

Adobe、プロ写真家のマッチングサービスを発表

米Adobe Systemsは、同社の画像編集ソフトウェア「Photoshop」などの製品から、プロ写真家の情報に直接アクセスできる「Adobe Photographers Directory」を開始すると発表した。当初は北米のみでサービスが提供されるものの、将来的には提供エリアの拡大も予定されている。

[20:27 3/30]

2005年03月23日(水)

Flash Videoの最新ノウハウ紹介 - "WDLive! Conference / Flash Video"開催

マクロメディア「Flash Video」をテーマにした「WDLive! Conference / Flash Video」が毎日コミュニケーションズ「Web Designing」の主催で開催された。マクロメディアによる特別講演では、次世代Flash環境"8Ball"で搭載予定の新codecなど新機能が紹介されたほか、トヨタクラウンやソニーPSXのWebサイトをデザインしたBASEMENT FACTORY PRODUCTIONSの北村健氏が壇上に立ち、Flash VideoとFlash、mp3の同期を実現するテクニックなど、最新Flash技術を紹介した。

[20:16 3/23]

2005年03月08日(火)

文化庁メディア芸術祭 - デバイスアートの世界、萌えるオタクの世界

2月25日から恵比寿で開催されている第8回文化庁メディア芸術祭。7日目の3月3日、「デバイスアート・シンポジウム - メディアアートはこう作る」が東京都写真美術館1階ホールで開催された。同シンポジウムでは、アーティストたちがデバイスアートの発想の原点とこだわりを分析、会場から笑いが起こるようなユニークな作品や奇想天外なアイディアを紹介し、作る側も見る側も、"プレイフル"なデバイスアートを楽しんでいた。

[22:32 3/8]

2005年02月25日(金)

「創作とは、人の心に宿ったものの表現」松本零士氏が著作権保護を語る

「文学であれ、絵画であれ、音楽であれ、すべて、人の心に宿ったものを表現したもの。これが創作だ。それぞれ、世界にひとつだけしかない。何かものを書く(描く)ものにとっては、体験や自分の目でみたことに基づいたことをかたちにするのが仕事だ。いまや、簡単に(著作物の)コピーができるようになっているが、複製には、経験や真実に裏打ちされたものがない」。漫画家の松本零士氏は、創作の意味について語る。

[22:43 2/25]

2005年02月21日(月)

高速化してさらに使いやすくなった「Acrobat 7.0」

PDFファイルと言えば、今や官公庁でも使われるようになるほどポピュラーなファイル形式である。そんなPDFファイルのオーサリングツール「Adobe Acrobat」が今年1月に7.0へバージョンアップした。「パフォーマンスの大幅な改善」「Adobe Readerユーザーとの注釈のやり取り」「PDFフォームを簡単にデザイン」「Adobe PDF 文書の整理」「改良された添付機能」と5つの新機能が追加されたAcrobat 7.0をレビューしてみる。

[22:55 2/21]

2005年02月20日(日)

アドビ、企業・官庁向け提案をいっそう積極化へ

アドビシステムズは、同社の主力製品を企業・官庁向けに、効率化ツール、ビジネス用途のコミュニケーション機能、セキュリティ対策などとして活用されるよう、さまざまな提案をしていく方針を示した。

[17:56 2/20]

2005年02月09日(水)

ワコム、15型液晶タブレットの新モデル - 21.3型UXGA「Cintiq 21UX」も発売

ワコムは、15型の液晶ペンタブレット「DTI-520」を、10日より発売する。一般個人向けモデル「DTI-520 U Model」は、定価126,000円、セキュリティ機能などを強化した法人向けモデル「DTI-520 S Model」はオープン価格。従来モデルと比較して、価格を抑え、画面外側のフレーム部をスリム化、従来比25%の小型化を達成した。また、同社最大の21.3型、UXGA(1600×1200ドット)表示が可能な、大画面液晶ペンタブレット「Cintiq 21UX」を26日より発売する。同社「Intuos3」と同等スペックのセンサーを搭載し、1024レベルの筆圧、分解能0.005mmを実現。価格はオープンだが、30万円台後半の価格を想定している。

[16:58 2/9]

2005年02月07日(月)

GLOCOMが研究会開催 - 漫画国に押し寄せるデジタル映像の新しい波

「日本発のコンテンツの可能性と課題を探る」ことを目的としたセミナーである「拡大版IECP研究会(コロキウム)」を、国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)が1月31日から連続開催している。その第2回目である「デジタル映像の新しい波」では、NHK解説委員で、BS「デジタルスタジアム」キャスターの中谷日出氏と、映像クリエーターであり、評論家、ジャーナリストでもある大口孝之氏が講演した。

[18:25 2/7]

2005年01月28日(金)

「前例無い」、関テレが大阪国際女子マラソンをFlash中継

関西テレビ放送は27日、Flashを用いて「第24回大阪国際女子マラソン」(30日、12時10分スタート)を無料ライブ配信すると発表した。関西テレビが同大会をインターネット上で配信するのは今回で9回目。Flashを使用するのは初めてとなる。

[17:42 1/28]

2005年01月27日(木)

PDFをもっと自由に、「やさしくPDFへ文字入力 文書用」発表

メディアドライブは27日、PDFファイルの校正・編集ソフト「やさしくPDFへ文字入力 文書用」を2月25日より発売すると発表した。価格は、パッケージ版が7,140円、ダウンロード版が4,998円、PDF生成ソフト「pdfFactory」がバンドルされる「やさしくPDFへ文字入力 文書用 プラスpdfFactory2」が9,324円となっている。

[17:08 1/27]

2005年01月20日(木)

全ユーザーはバージョンアップを - ペインター9、高速/高性能になって登場

米Vector Capitalの買収で経営陣や経営方針の刷新を行ったカナダのソフトウェアベンダCorelは、100%出資の日本支社「コーレル株式会社」を設立、日本市場で本格的な製品展開を行う。同時にペイントソフトの最新日本語版「Corel Painter IX」(コーレルペインター9)を発売することを明らかにした。全体的な高速化が図られており、3月4日から発売する。価格は通常版が62,790円。

[23:03 1/20]

2005年01月19日(水)

米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に

米Googleがデジタル画像管理ソフトの最新バージョン「Picasa 2」をリリースした。Gmailで評価されているラベルや星印を使った分類を導入。写真を検索・管理するのに必要な情報をワンステップで画像ファイルに付加できる。メイン画面の右上には検索ボックスが配置され、画像検索にアクセスしやすくなった。対応OSはWindows 98/ME/2000/XP。Picasaのサイトで無料提供されている。

[10:53 1/19]

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