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東京ベンチャー図鑑 第7回 ミライセンス「触覚をデジタルで表現してVRをよりリアルに」(後編)

VRが大きく注目される今、「触覚」をVRに取り込もうと取り組む企業がある。今回は独自の3D触力覚技術を応用した「触感フィードバック型」のユーザーインターフェイスを開発・提供するベンチャー企業「ミライセンス」の代表取締役・香田夏雄氏と、同社の取締役 CTOであり、「産業技術総合研究所」(産総研)の主任研究員という顔を併せ持つ中村則雄氏に、起業の経緯や同技術による将来の展望などについてお話しを伺った。

[13:00 12/7]

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【特別企画】【連載】ヒット商品の誕生STORY - 挑戦者に学ぶ開発のヒント Presented by プロトラブズ 第25回

第25回目は、オムロンが開発した、独自の顔画像センシング技術を一般家庭の「見守り」などに活用したネットワークカメラセンサ、「ヒューマンビジョンコンポ 家族目線(HVC-C2W)」だ。

[11:30 12/9]

プロトラブズ、国内工場でハードメタル切削サービスを開始

プロトラブズは12月5日から国内の工場でハードメタル (硬質金属) の切削加工サービスを開始した。まずはステンレス素材としてステンレス鋼(SUS304およびSUS316)でサービスを開始し、今後、順次拡充する計画。

[15:54 12/8]

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3Dスキャナを高精度化するPontaScan、海外展開に向けKickstarterで資金調達

DMM.com(DMM)は12月8日、同社のクラウドファンディング支援サービスであるDMM.Starterを通じて、ポンタ研究所が開発したソフトウェア「PontaScan」の海外展開に向けたキャンペーンをクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にてローンチしたと発表した。

[15:42 12/8]

XYZ、グラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」

XYZプリンティングジャパンは12月8日、1つのノズルで2色出力が可能なデュアルフィードシステムを搭載した3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発表した。

[15:11 12/8]

10万円以下の高機能3D/2DメカCAD「VariCAD 2017 日本語版」がリリース

12月7日、機械工学設計向け3D/2D CADであるVariCADの最新バージョン「VariCAD 2017 日本語版」のリリースが発表された。

[12:00 12/7]

スマホで向きを変えられるIoT照明「AGRA Light」支援募集中

アビダルマは、スマートフォンで向きや明るさを自在に操作できるIoT照明「AGRA Light」をクラウドファンディグサイト「GREEN FUNDING」にて支援募集を開始した。目標金額は100万円。プロジェクト期間は2017年3月6日まで。

[08:39 12/7]

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 第7回 3D CADで必ず遭遇する「フィーチャーベースモデリング」とは

身の回りにあるものの多くは誰かがCADというツールを使って設計したものです。本連載では、ものづくりに興味があるCAD初心者に向けて「CADとは何か」というところから、CADを扱うときに頻出する専門用語など、CADの基本知識を解説していきます。

[08:00 12/7]

OKIグループの取り組みに見る、ものづくりの現場の生産性向上に向けた挑戦

ものづくり産業、特に日本に拠点を有し、グローバルで戦おうとすれば、生産性を高め、競争優位性を確保する必要があるが、なかなか企業すべてでそうした取り組みを共有することは難しい。そうした状況を鑑み、OKIは2011年より、現場の生産性改革の表彰を行う「生産改革大賞 発表会」を行ってきた。

[07:00 12/7]

DTCと3D Systemsが協業 - 「3Dプリンター適合性診断プログラム」提供開始

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は12月6日、米国3D Systemsの日本法人であるスリーディー・システムズ・ジャパン(3D Systems)と「3Dプリンタを用いた経営改革」領域における協業を開始すると発表した。

[17:15 12/6]

「3Dプリンター活用技術検定試験」受付を開始 - ACSP

コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、「3Dプリンター活用技術検定試験」の申し込み受付を開始した。試験は2017年2月12日に実施される。

[11:02 12/6]

モノのデザイン 第14回 「使い勝手」を実現するためのデザイン一新 - 日立「ビッグドラム」(後編)

日立アプライアンスが11月19日に発売した、ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム BD-NX120A」。大容量のドラム槽を装備した洗濯乾燥機として同社が2006年に発売して以来、10年ぶりの大リニューアルが図られた新製品だ。

[08:00 12/6]

【特別企画】製造期間を1/3に短縮! 「Solid Edge」で2Dから3D設計への移行に成功 - いそのボデー

3D設計のメリットを最大限に生かし、さらなる事業の発展を実現したのが「いそのボデー」だ。2Dから3D設計に移行した理由、移行方法、そして成果について同社設計開発部で部長を務める石井 崇氏に話を伺った。

[07:30 12/6]

東京ベンチャー図鑑 第6回 ミライセンス「触覚をデジタルで表現してVRをよりリアルに」(前編)

VRが大きく注目される今、「体感」をVRに取り込もうと取り組む企業がある。今回は独自の3D触力覚技術を応用した「触力覚フィードバック型」のユーザーインターフェイスを開発・提供するベンチャー企業「ミライセンス」の代表取締役・香田夏雄氏と、同社の取締役 CTOであり、「産業技術総合研究所」(産総研)の主任研究員という顔を併せ持つ中村則雄氏に、起業の経緯や同技術による将来の展望などについてお話しを伺った。

[13:00 12/5]

3Dプリンタの世界出荷台数、2015年は前年比72.7%増 - 矢野経済研究所が調査

矢野経済研究所は12月5日、3Dプリンタ世界市場に関する調査の結果を発表した。

[12:39 12/5]

GoogleのVR・AR施策の「これから」 - VR空間に「お絵かき」するソフトも実演

Googleは1日、VR(バーチャルリアリティ)機器のプレゼンテーションならびにVR「お絵描きソフト」である「Tilt Brush」の体験会を六本木ヒルズ グーグルオフィス YouTube Space Tokyoにて開催した。

[12:05 12/5]

i-Construction対応LandXMLデータ編集ソフト「Bigvan LandXML Editor」発売

ビッグバンは12月5日、国土交通省国土技術政策総合研究所が標準化した「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」および「同運用ガイド(案)」に対応したLandXMLデータの編集ソフトウェア「iLEX Series『Bigvan LandXML Editor』」の販売を開始した。

[11:56 12/5]

【連載特別企画】すぐに役立つ! メカパーツ設計の秘訣 第7回 射出成形パーツのコーナーRやリブの効果

多くの樹脂パーツにはコーナー(角)が多く採用され、形も鈍角や鋭角など様々で、機能上や安全上の理由により設けられるものなどがあります。射出成形で製造されるパーツでは、そのコーナーが不具合の原因になる場合があるため、コーナーへのR付けは様々なリスク(変形・剛性不足・ヒケ)の軽減や回避ができる可能性があります。また、コーナーRはパーツの用途に応じ、必ずしも考慮する必要はありませんが、Rを考慮せず一度射出成形用金型を製作してしまうと、後からの修正は非常に困難な場合があるため、一般的には設計段階から用途に応じて設計することで、強度を保ちつつ製造効率を向上させるなど、バランスのとれたパーツ製造が可能となる場合があります。

[08:30 12/5]

【特別企画】「ANSYS AIM」体験で見えたデザインと解析の可能性 - 直感的に構造・流体解析を実現

新製品開発や設計の現場で使われる汎用エンジニアリングシミュレーションソフトウェアや、ソリューションシステムを提供しているANSYS(アンシス)。展開しているさまざまなツールの中でも、構造、流体、熱、電磁界の解析を一元化された環境で行えるよう最適化されたのが「ANSYS AIM」と呼ばれるシミュレーションソフトだ。

[08:00 12/5]

データ活用のトップベンダーを自負する日立のIoTソリューションとは

12月1日に開催されたPTCジャパンの年次イベント「PTC Forum Japan 2016 ~IoT時代のモノの新しい見方がわかる!~」。同イベントの基調講演では、日立製作所(日立) 執行役専務でサービスプラットフォームビジネスユニット CEOの小島啓ニ氏が日立のIoTに向けた取り組みについていくつかの事例を紹介した。

[17:52 12/2]

PTCジャパン、IoT向けビジネスで300%成長 - 新社長のもと次のステップへ

PTCジャパンは12月1日、都内で年次イベント「PTC Forum Japan 2016 ~IoT時代のモノの新しい見方がわかる!~」を開催。同イベントに合わせて10月1日付で社長に就任した宍戸武士 社長と米PTC アジア太平洋地域 統括責任者に着任した、PTCジャパン前社長の桑原 宏昭氏がメディア向け説明会を開催した。

[13:47 12/2]

PTC Forum Japan 2016で見たBtoB向けARの可能性

2016年にわかに注目を集めたAR(Augmented Reality: 拡張現実)。「ポケモンGO」の影響でBtoC向けの技術であるような印象が強いが、3D設計データの新たな活用法としてBtoB領域でも大きな期待を集めている。PTCの日本法人であるPTCジャパンが12月1日に開催した年次イベント「PTC Forum Japan 2016 ~IoT時代のモノの新しい見方がわかる!~」でもARは主要トピックの1つだった。

[12:02 12/2]

3Dプリントの設計から出力まで網羅する「GrabCAD Print」- ストラタシス

ストラタシス・ジャパンは2日、設計からプリントまで網羅したユニバーサルアプリケーション「GrabCAD Print」をリリースしたと発表した。

[11:51 12/2]

【特別企画】【連載】ヒット商品の誕生STORY - 挑戦者に学ぶ開発のヒント Presented by プロトラブズ 第24回

第24回は、ソフトバンクグループのPSソリューションズと日立製作所が共同開発した農業IoTソリューション「e-kakashi」(いいかかし)だ。

[11:00 12/2]

モノのデザイン 第13回 「使い勝手」を実現するためのデザイン一新 - 日立「ビッグドラム」(前編)

日立アプライアンスが11月19日に発売した、ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム BD-NX120A」。大容量のドラム槽を装備した洗濯乾燥機として同社が2006年に発売して以来、10年ぶりの大リニューアルが図られた新製品だ。

[11:00 12/2]

【連載特別企画】すぐに役立つ! メカパーツ設計の秘訣 第6回 ロッキード・マーチン社の小型でも強力なドローン:製造性解析と見積りのオンライン フィードバックが開発を加速

今回のDesign Tipでは、ロッキード・マーチンの子会社Procerusが開発した、業務用の無人飛行機(UAV)「Indago Quadcopter」について、3Dプリンターによる試作から射出成形による試作に踏み切ることになった経緯や、製造性を意識した設計を支援する製造性解析機能(DFM)の活用などについてご紹介してまいります。

[08:30 12/1]

空間に分布する電子雲などの物理量を3Dプリンタで可視化する技術 - 東大ら

東京大学(東大)とクロスアビリティは11月30日、空間に分布する物理量を3Dプリンタで可視化する技術を開発したと発表した。

[16:32 11/30]

【特別企画】【連載】ヒット商品の誕生STORY - 挑戦者に学ぶ開発のヒント Presented by プロトラブズ 第23回

第23回目は、日本発のスタートアップ企業WHILLが開発した、誰もが乗りたくなるスタイリッシュなデザインに、洗練された使い心地と直感的な操作性を兼ね備えた新しいカテゴリーの「パーソナルモビリティ」、「WHILL」だ。

[11:00 11/29]

【連載特別企画】すぐに役立つ! メカパーツ設計の秘訣 第5回 製品設計や成形材料の検討における肉厚の最適化

射出成形で作られたパーツで構成される、歯ブラシホルダーやプラスチック製のガソリンタンク、台所のキャビネットにある食器トレーなど、日常的に使うものを見てみると、どの製品の肉厚もほぼ一定になっていることがわかります。一定の肉厚で設計することは、射出成形で樹脂パーツを作るときの基本的なルールの一つで、これを無視することは、ヒケや反り、あるいは設計どおりの形状を保てず、機能を果たせないパーツになる可能性があるのです。しかし、家電、医療、航空宇宙、産業機械などの製品設計における機能要件を考えるとき、設計者は、樹脂の流動特性や充填特性をしばしば考慮の外に置き、個別にパーツの肉厚を決めてしまいがちです。では均一な肉厚を実現するためには何をしたら良いのでしょうか? まずは基本的なところからご紹介しましょう。

[08:30 11/29]

【特別企画】スバルがインプレッサ開発に活用した「構造最適化」 - その技術を聞いた

スバルの人気車種「インプレッサ」が発売された。如何にしてスバルはシミュレーションから新型車両を生みだしたのか。スバル第一技術本部CAE部 原淳史氏へのインタビューをお届けする。

[07:44 11/29]

3歳から遊べる英国生まれの木製プログラミング玩具「キュベット」発売

キャンドルウィックは、3歳から遊べる英国生まれのプログラミング玩具「キュベット(Cubetto)」を発売した。

[07:30 11/29]

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