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イチオシ記事

2017年06月29日(木)

自分の歯が多く保たれている高齢者は健康寿命長く、要介護日数短い

東北大学は、高齢期に保持できている歯の本数が多い人は健康で長生きであることを明らかにしたと発表した。

[11:06 6/29]

2017年06月28日(水)

東北大、オオノログを用いてアルツハイマー病の原因遺伝子を推定

東北大学は6月28日、アルツハイマー病患者に特有のゲノム領域に含まれるオオノログという特殊な遺伝子に着目することで、病気の原因となる遺伝子を多数推定したと発表した。

[16:11 6/28]

富士フイルム×キャンバス、ペプチドを用いた「がん免疫治療薬」の共同研究

富士フイルムは、キャンバスとペプチドを用いたがん免疫治療薬の共同研究契約を、6月26日に締結したことを発表した。

[10:03 6/28]

2017年06月27日(火)

人工的な細胞骨格をつくることでリポソームの強度を向上 - 農工大など

東京農工大(農工大)は6月26日、人工的に創られた細胞モデルに骨格を持たせ、現実の細胞並みに硬くすることに成功したと発表した。

[16:28 6/27]

国立がん研、膵臓がんの早期発見へ向けた新しいバイオマーカーの臨床研究

国立がん研究センター 研究所 早期診断バイオマーカー開発部門の本田一文ユニット長らの研究チームは、膵臓がん(以下、膵がん)を引き起こす可能性の高い、慢性膵炎・膵管内乳頭粘液性腫瘍などの疾患、および早期の膵がんを効率的に発見する検診法の開発を目指し、新しい血液バイオマーカーを用いた試験的膵がん検診の検証を行う臨床研究を、鹿児島県で行われる地域健康診断において7月より実施することを発表した。

[15:01 6/27]

日立システムズ、声から心の健康状態を捉える"音声こころ分析サービス"

日立システムズは27日、声から心の健康状態の変化を捉え、うつ病をはじめとするメンタル疾患の予防や未病の早期発見に役立つクラウド型のサービス「音声こころ分析サービス」の販売を開始した。

[12:09 6/27]

シーメンス、超音波画像診断とX線血管撮影の情報を統合する装置発売

シーメンスヘルスケアは、 超音波画像診断装置とX線血管撮影装置の情報を統合する「syngo TrueFusion」(シンゴ・トゥルーフュージョン)の販売を開始した。

[11:12 6/27]

2017年06月26日(月)

金沢大、4K映像伝送による血管内治療における遠隔医療指導の実証実験を実施

金沢大学は、芳珠記念病院、EIZO、PFUビジネスフォアランナーと共同で、遠隔地の病院間で4K映像伝送を用いた、血管内治療における遠隔医療指導の実証実験を実施したことを発表した。

[19:21 6/26]

阪大、寄生虫トキソプラズマなど病原体に対する免疫反応に重要な因子を同定

日本医療研究開発機構(AMED)は、大阪大学 微生物病研究所の山本雅裕教授らの研究グループが、Gate-16(ゲート16)と呼ばれる宿主分子が、病原体含有小胞を形成する寄生虫「トキソプラズマ」や細菌「サルモネラ」のインターフェロンによる効率的な排除に必須であることを発見たことを発表した。

[11:23 6/26]

2017年06月23日(金)

九大など、ミトコンドリア依存的なメカニズムを解明- 敗血症の新治療に期待

九州大学は、同大学大学院医学研究院臨床検査医学分野の康東天教授、後藤和人助教、佐々木勝彦氏らの研究グループが、同大学とLSIメディエンスとの共同研究において、インターロイキン6の量がミトコンドリアの特定の機能により調節されていることを明らかにするとともに、マウスの敗血症モデルを用いて作成したp32部分欠損マウスにおいて生存率が低下することを見出したことを発表した。

[17:22 6/23]

2017年06月22日(木)

順天堂大、神経軸索変性による神経機能不全を改善する方法を開発

順天堂大学は6月22日、パーキンソン病の一種であるペリー(Perry)症候群でみられる神経軸索変性による神経機能不全を改善する方法を開発したと発表した。

[16:25 6/22]

発達期のセロトニンが自閉症発症メカニズムに関与する可能性 - 理研

理化学研究所(理研)と日本医科大学は6月22日、モデルマウスを使った実験で、発達期のセロトニンが自閉症発症メカニズムに関与する可能性を明らかにしたと発表した。

[16:22 6/22]

2017年06月20日(火)

東京医科大学、エクソソームを「若返えらせる」ことにより血液のがんを抑制

東京医科大学は、若年者骨髄由来細胞に特徴的なマイクロRNAを同定し、改変エクソソーム技術を使って「エクソソームそのものを若返らせる」ことによって、血液がんの一種である多発性骨髄腫のがん血管新生が抑制されることを見いだしたと発表した。

[13:37 6/20]

医科歯科大ら、咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズム解明

東京医科歯科大学は、成長期における咀嚼刺激の低下が記憶を司る海馬の神経細胞に変化をもたらし、記憶・学習機能障害を引き起こすことを突き止めたと発表した。

[10:56 6/20]

2017年06月19日(月)

理研、運動をつかさどる小脳の神経回路を正しく維持するメカニズムを解明

理化学研究所(理研)は、同所脳科学総合研究センター発生神経生物研究チームのチームリーダー・御子柴克彦氏、菅原健之氏、久恒智博氏らの研究チームが、運動をつかさどる小脳内の神経回路を正しく維持するために必要な分子メカニズムを発見したことを発表した。

[16:06 6/19]

徳島大学、CCL21が自己免疫疾患の発症を抑制する分子であることを解明

徳島大学は、同大学先端酵素学研究所の大東いずみ准教授と髙濵洋介教授らの研究グループが、免疫細胞の移動に関わるケモカインのひとつCCL21が、Tリンパ球の自己寛容性確立に必要な胸腺内移動に必要で、自己免疫疾患の発症を抑制する分子であることを明らかにしたと発表した

[15:37 6/19]

2017年06月16日(金)

富士通総研、災害時に医療機関の迅速な業務再開を目指す強化サービス

富士通総研は、災害時に医療機関の重要業務を迅速に再開するための業務継続力強化サービスを開始することを発表した。

[15:50 6/16]

パラマウントベッド、透析室・化学療法室用チェア「L'za」をモデルチェンジ

パラマウントベッドは、省スペース設計とゆったりしたシート空間を両立した透析室・化学療法室向けチェア「L’za(エルザ)」をモデルチェンジし、快適性と使いやすさが向上した新製品を7月1日より販売を開始することを発表した。

[11:59 6/16]

NEDO、ヒトの消化管での吸収性に優れた糖鎖オリゴマーを開発、量産へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、同機構の「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、丸共水産と北海道立総合研究機構が、北海道の地域海洋資源から抽出したコンドロイチン硫酸を用いて、ヒトの消化管における吸収性を大幅に高めた糖鎖オリゴマー(商標名:ナノ型コンドロイチン)を開発し、マイクロ化学プロセス処理技術を応用した量産技術を確立したことを発表した。

[09:24 6/16]

2017年06月15日(木)

横市大、ヒトiPS細胞からミニ肝臓への形成過程の多細胞間相互作用を解析

横浜市立大学(横市大)は6月15日、ヒトiPS細胞からミニ肝臓の形成過程で生じる多細胞間の相互作用を解析し、ヒトの肝臓発生に重要かつ複雑な分子メカニズムを明らかにしたと発表した。

[16:43 6/15]

金沢大、胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を発見 - 胃がん発生にも関与

金沢大学は6月15日、傷ついた胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を発見したと発表した。これらの幹細胞でがん遺伝子が働く結果、胃がんが発生することも明らかになっている。

[15:21 6/15]

2017年06月13日(火)

東北大、高温による筋細胞崩壊メカニズムを解明- 熱中症の重症化予防へ

東北大学は、同大学大学院生命科学研究科の門間健太氏(博士後期課程学生)と東谷篤志教授らの研究グループが、ヒト熱中症のモデル系として線虫を用いた高温ストレスによる筋細胞の崩壊メカニズムを明らかにしたことを発表した。この研究成果は6月1日、米国遺伝学会誌 「Genetics」に掲載された。

[09:00 6/13]

乳がん手術前の化学療法と手術後のカペシタビン投与で予後が改善 - 京都大学

京都大学は、乳癌の手術前に化学療法を行い、手術後にも抗がん剤の一種であるカペシタビンを投与すると治療後の生存期間が延びることを確認したと発表した。

[08:44 6/13]

2017年06月12日(月)

理研、「出来事の順序」を記憶する仕組みの発見- 脳の"海馬"で圧縮表現

理化学研究所(理研)は、日常の出来事を記憶するとき、その出来事の内容と順序の情報が脳回路の中でどのように表現されているかを、ラットの脳の海馬での神経細胞の活動を観測することで明らかにしたことを発表した。

[18:02 6/12]

2017年06月09日(金)

マラリア感染が、完治後も骨量減少の原因となることを発見-大阪大学

大阪大学は、骨にマラリア原虫の生成物が蓄積することで骨に慢性的な炎症が起き、それが骨量減少の原因となっていることを発見したと発表した。

[17:31 6/9]

細胞内アミド化反応で、がん細胞を正常細胞と区別して見分けることに成功

理化学研究所は、プロパルギルオキシ基を持つエステルが、がん細胞内で「ポリアミン」と選択的にアミド化反応を起こすことを利用して、がん細胞を正常細胞と区別して見分けることに成功したと発表した。

[12:14 6/9]

ビフィズス菌が腸内の糖鎖を分解する酵素の構造を解明

東京大学大学院農学生命科学研究科は、ビフィズス菌がヒトの腸内で糖鎖を分解して定着・増殖するのに関わる酵素の立体構造と機能を明らかにしたと発表した。

[09:17 6/9]

2017年06月08日(木)

細胞ファイバ技術でヒトiPS細胞を効率よく増殖させる技術 - 東大が開発

東京大学(東大)は6月6日、細胞ファイバ技術を用いて、ヒトiPS細胞を効率よく増殖させる技術の開発に成功したと発表した。

[18:25 6/8]

京大CiRA、患者由来iPS細胞とゲノム編集技術でBlau症候群の疾患モデルを構築

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は6月5日、Blau症候群の患者由来iPS細胞とゲノム編集技術を用いて、炎症反応の異常を示すモデルを構築したと発表した。

[12:26 6/8]

日立ハイテク、3種類の検査機能を集約した自動分析装置「3500」を発売

日立ハイテクノロジーズは、生化学的検査、高感度免疫化学検査、血液凝固検査の3種類の臨床検査を1台で行える自動分析装置「3500」を開発し、6月7日より日本国内にて発売することを発表した。

[09:50 6/8]

口の中の乳酸菌を活用した、虫歯・歯周病を抑える新しいタブレットが誕生

広島大学は、虫歯菌、歯周病菌、カンジダ真菌に対して抗菌性がある「L8020乳酸菌」の研究成果と、同乳酸菌を活用して開発された口腔内ケアの商品を発表した。

[09:22 6/8]

フィリップス、NIVとHOTの併用で重度COPD患者の再入院などの期間が遅延

フィリップスは5月22日、肺疾患領域において最近報告された研究結果から、在宅で非侵襲的換気療法(Noninvasive Intermittent Ventilation、以下NIV)と在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy、以下HOT)を併用することで急性増悪を起こした慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease、以下COPD)患者の再入院や死亡までの期間が有意に遅れることが示唆されたことを発表した。

[07:00 6/8]

2017年06月05日(月)

北大、腰の負担を予測して締め付けを変えるアクティブコルセット開発

北海道大学は、腰の負担に応じて骨盤ベルトのように骨盤を締め付け、前屈時や荷物の持ち上げ時に腰にかかる負担を軽減するアクティブコルセット「アシストウェア」を開発したと発表した。

[12:41 6/5]

ホヤの眼で機能する光センサーの解析で、ヒトの眼の進化の過程が明らかに

京都大学は、脊椎動物に進化的に近いホヤの眼で機能する光センサー(光受容タンパク質)を解析することにより、ヒトの高度な視覚機能を支える光センサーがどのように進化してきたのかを実験的に明らかにしたと発表した。

[08:30 6/5]

2017年06月02日(金)

新たなATP産生メカニズムの解明 - ミトコンドリア病治療薬への応用も

東北大学は、新たなATP産生活性化のメカニズムを解明し、ATP産生メカニズムを活性化する薬剤MA-5が、ミトコンドリア病の患者由来細胞や病態モデルマウスにおいて病態を改善する効果があることを明らかにしたと発表した。

[09:29 6/2]

2017年06月01日(木)

JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、同大学知識マネジメント領域の水本正晴准教授が、「ノーブ効果(Knobe effect)」に関して、言語的側面も大きく寄与していることを明らかにした。

[19:47 6/1]

南アフリカの降水量・気温の変動がマラリア発生率に及ぼす可能性- JAMSTEC

海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)は、同機構アプリケーションラボの池田隆美特任研究員と長崎大学熱帯医学研究所の皆川昇教授らの研究グループが、熱帯太平洋や南インド洋の気候変動によりもたらされる南アフリカの降水量や気温の変動が、その数カ月後に生じるマラリアの発生率に影響を及ぼす可能性を示したと発表した。

[17:58 6/1]

小腸腺がんの術後化学療法の再発予防効果を検証する第III相臨床試験開始

国立がん研究センター中央病院は、根治手術後の小腸腺がんの再発予防効果を検証する国際共同第Ⅲ相臨床試験を実施すると発表した。

[11:39 6/1]

2017年05月31日(水)

抗うつ効果を既存のリウマチ治療薬で確認 - 千葉大

千葉大学は、同大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授(神経科学)、張継春特任助教(現:中国)らの研究グループが、うつ病の新しい治療法として、炎症性サイトカインの一つであるインターロイキン6(IL-6)受容体の阻害が有効であることを明らかにしたことを発表した。

[18:44 5/31]

長時間メディア利用、睡眠不足、朝食欠食の子供は虫歯になりやすいと判明

富山大学は、アンケート調査により、長時間メディアを利用する子供、睡眠時間が短い子供、朝食を欠食する子供に虫歯が多いことが分かったと発表した。

[14:03 5/31]

2017年05月30日(火)

理研ら、免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログを作成- 疾患の新たな解析

理化学研究所(理研)は、同所統合生命医科学研究センター統計解析研究チームの石垣和慶特別研究員、自己免疫疾患研究チームの高地雄太副チームリーダー、山本一彦チームリーダー、東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科の藤尾圭志講師らの共同研究チームが、免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログを作成し、免疫疾患の遺伝的メカニズムに関する新しい解析手法を開発したことを発表した。

[15:29 5/30]

国がん、がん治療中の労働生産性自己評価の実態調査-iPhoneアプリを活用

国立がん研究センター中央病院は、がん患者の労働生産性(仕事のパフォーマンス)を含めた療養状況(QOL:Quality of life)の実態を把握し、治療開発における指標を構築するための研究を開始すると発表した。

[12:04 5/30]

肺胞マクロファージ分化に必須の酵素を発見 - 喘息の抑制に重要な役割

奈良先端科学技術大学院大学は、肺組織に存在する白血球の一種で感染防御などの役割がある食細胞の肺胞マクロファージについて、その細胞の分化と代謝を制御することが、喘息の抑制に重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。

[09:43 5/30]

2017年05月29日(月)

ALSの治療標的分子経路と、細胞死を抑える既存薬 - 京大CiRAが同定

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は5月25日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者由来iPS細胞を用いて治療薬探索のための薬剤スクリーニングを行い、ALSの治療標的となる分子経路とALS運動ニューロンの細胞死を抑える既存薬を同定したと発表した。

[16:58 5/29]

東大、ヒストンの狙った部位にアセチル化修飾を導入する触媒を開発

東京大学(東大)は5月24日、生体が持つアセチル化剤を活性化して、染色体構成タンパク質であるヒストンを位置選択的に化学修飾する触媒を開発したと発表した。

[15:53 5/29]

名大など、CRHR2受容体が慢性心不全に関与していることを明らかに

名古屋大学は、同大学大学院医学系研究科循環器内科学の津田卓眞大学院生、竹藤幹人助教、室原豊明教授らの研究グループが、マックスプランク心臓肺研究所のStefan Offermanns博士と自治医科大学の小谷和彦博士らの研究グループとの共同研究において、Gタンパク質共役受容体のCorticotropin releasing hormone receptor 2(以下、CRHR2)が慢性心不全発症に関与していることを明らかにしたと発表した。

[14:49 5/29]

がん転移を予防抑制するホルモン-副作用の少ない転移予防薬の実現に期待

国立循環器病研究センターは、心臓から分泌されるホルモンである心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)の投与により様々な種類のがんの転移を予防・抑制できること、また、そのメカニズムについて明らかにしたと発表した。

[10:30 5/29]

2017年05月26日(金)

東大、腸などの粘膜面における抗原取り込み機能の分子メカニズムを解明

東京大学は、同大学医科学研究所の清野宏教授、大阪大学微生物病研究所の佐藤慎太郎特任准教授らの研究グループが、腸の表面などの粘膜面から異物(抗原)を取り込む能力を有するM細胞で、その機能に直接関わるタンパク質として「Allograft inflammatory factor 1(Aif1)」を同定したことを発表した。

[14:22 5/26]

シーメンス、東京曳舟病院に「ハイブリッドER」を導入- 救急災害医療を提供

伯鳳会グループとシーメンスヘルスケアは25日、救急災害医療を中心とした医療機器の運用およびサービスに関するパートナーシップを4月21日に締結したことを発表した。

[12:05 5/26]

免疫細胞を若返らせ、がんに対して強い効果をもつ細胞の作製に成功

日本医療研究開発機構は、疲弊した免疫細胞(T細胞)を若返らせ再活性化する技術を開発し、より効果的ながん治療へ応用することに成功したと発表した。

[09:19 5/26]

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