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イチオシ記事

2017年03月25日(土)

眠っている最中の音から、個人の睡眠パターンを可視化するAI技術 - 阪大

科学技術振興機構(JST)は3月24日、大阪大学(阪大)の研究グループが、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末に録音された音から、個人の睡眠パターンを機械学習により可視化・評価する人工知能(AI)技術を開発したと発表した。

[09:00 3/25]

ヒトの精子の動きは方程式を解くことで計算機上で再現できる - 京大が確認

京都大学(京大)は3月24日、ミクロの世界での水の流れを表す式(ストークス方程式)を用いて、ヒト精子の運動とその周りの液に現れる特徴的なパターンを見出すことに成功したと発表した。同成果は、同大 白眉センターの石本健太 特定助教らによるもの。詳細は米国物理学会の学術誌「Physical Review Letters」に掲載された。

[08:00 3/25]

2017年03月24日(金)

島津製作所、低侵襲・効率的な血管内治療を支援する画像処理技術を開発

島津製作所は3月24日、同社の血管撮影システム「Trinias MiX」シリーズ向けに、デジタル・サブトラクション血管造影法(DSA法)によって取得したX線画像に発生するアーチファクト(虚像)をリアルタイムで自動補正する技術「Flex-APS(Flexible Auto Pixel Shift)」ならびに、心臓カテーテル治療(PCI)においてX線照射量を増加させずに画像上のノイズを従来比で約50%低減してステントなどの視認性を向上させるPCI支援アプリケーション「SCORE StentShot」を開発したと発表した。

[20:00 3/24]

清水建設、最適な細胞培養環境の細胞加工/調製施設「S-Cellラボ」を建設

清水建設は3月23日、再生医療の普及に伴い増大が見込まれるiPS細胞などの培養施設の建設ニーズに対応することを目的に、細胞培養環境を最適化する高度な環境制御機能を備えた細胞加工・調製施設(CPF)「S-Cellラボ」を技術研究所内に建設したことを発表した。同社では、同ラボにおいて、自社の研究のみならず、製薬会社や研究機関、ベンチャー企業と広く共同研究を実施していく考えを示しており、それにより細胞培養環境の最適化を図り、培養する細胞の品質の安定化、生産性を向上させる総合的なプロセス設計のノウハウの蓄積を図っていきたいとしている。

[10:30 3/24]

2017年03月23日(木)

名大、アルツハイマー病発症の原因物質の蓄積に関わる糖鎖を発見

名古屋大学(名大)は3月21日、アルツハイマー病発症における主な原因のひとつであるアミロイドβタンパク(Aβ)の蓄積に密接に関わる糖鎖を発見したと発表した。同成果は、名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座分子生物学 内村健治特任准教授、門松健治教授らの研究グループによるもので、3月20日付の米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(米国科学アカデミー紀要)」に掲載された。

[16:28 3/23]

2017年03月22日(水)

ベルト装着型IoT機器を用いて職場のストレス度合いを計測する実験が開始

ダイキン工業は3月22日、同社の技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)において、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)ならびに青山商事の100%子会社である青山キャピタルと共同で、ベルトに装着するクリップ状のIoTデバイスを用いて、職種や職場環境と人が感じるストレスの関係性などに関する実証実験プロジェクトを行うことを明らかにした。

[20:06 3/22]

広島大、右心室以外の心臓を構成する細胞へ分化する前駆細胞を発見

広島大学は、心臓の流出路、左心室、心房、静脈洞へ、つまり右心室以外の心臓へと寄与する新たな心臓前駆 細胞を同定したと発表した。

[08:07 3/22]

2017年03月21日(火)

高カロリー食によるほ乳類の体重増加、昆布等に含まれる成分が抑制 - 東大

東京大学は21日、焼津水産化学工業との共同研究の結果として、昆布などの褐藻類のほか、ヒト母乳中にも存在する“フコース”が、高カロリー食の摂取による肥満を抑制することを発表した。同研究では、高カロリー食によって肥満させたマウスに対するフコースの影響および、フコースがマウス脂肪細胞に及ぼす影響について検討した。

[18:37 3/21]

産総研、脂肪を燃焼させる組織を可視化する近赤外蛍光造影法を開発

産業技術総合研究所(AIST)は3月21日、単層カーボンナノチューブをプローブとして用いた褐色脂肪組織の近赤外蛍光造影法を開発したと発表した。同成果は、産業技術総合研究所ナノ材料研究部門 湯田坂雅子招へい研究員、片浦弘道首席研究員、国立国際医療研究センター研究所 佐伯久美子室長、北海道大学大学院獣医学研究科 岡松優子講師、東京大学大学院工学系研究科 石原一彦教授らの研究グループによるもので、3月20日付けの英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

[17:58 3/21]

松谷化学と香川大、希少糖「プシコース」を生産する新酵素を発見

松谷化学工業と香川大学は3月21日、希少糖の一種「D-プシコース(英語名:D-アルロース/D-allulose)」を産生する新たな酵素を発見したと発表した。同成果は、松谷化学 希少糖(レアシュガー)研究チームおよび香川大学希少糖研究センターらによるもの。詳細は日本生物工学会が発行する英文誌「Journal of Bioscience and Bioengineering」(2017年2月号)に掲載された。

[17:56 3/21]

歯の再生技術、ビーグル犬で実証 - ヒトへの応用に一歩進展

岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 インプラント再生補綴学分野の窪木拓男教授、大島正充助教、同研究科分子医化学分野の大野充昭助教、理化学研究所多細胞システム形成研究センターの辻孝チームリーダーらの研究グループは21日、器官・臓器の種となる器官原基を再生する細胞操作技術(器官原基法)を用いて、大型動物モデル(ビーグル犬)における構造的・機能的に完全な歯の再生を実証した。

[17:49 3/21]

自然界にはほとんど存在しない亜リン酸がないと生き残れない大腸菌 - 広島大

広島大学は3月20日、自然界にはほどんど存在しない「亜リン酸」がないと生き残ることができない大腸菌を作製することに成功したと発表した。ゲノム編集技術などによって作られた遺伝子組換え微生物が漏出した際のリスクを低減できる技術につながる可能性がある。

[15:11 3/21]

2017年03月17日(金)

生理研、光照射のオン/オフで神経細胞シナプスの機能を操作することに成功

生理学研究所(生理研)は3月17日、光を照射することで神経細胞同士の結合部位である「シナプス」の活動を操作することが可能な、「光応答性シグナル分子阻害ペプチド」を開発したと発表した。同成果は、生理研の村越秀治 准教授らのグループ、ならびにマックスプランクフロリダ研究所の安田涼平 所長らのグループによるもの。詳細は米国科学誌「Neuron」(電子版)に掲載された。

[20:06 3/17]

脳の言語機能部位特定向け四次元脳機能マッピングを実現-米ウェイン州大など

米ウェイン州立大学 小児科神経科の浅野英司 終身教授と、和歌山県立医科大学 脳神経外科の中井康雄 医師らの研究グループは3月16日(米国時間)、言語に関する四次元脳機能マッピングに関する論文が英国神経学雑誌「Brain」に掲載されたと発表した。同技術は、脳神経外科手術における言語機能部位の特定に役立つのみならず、医学教育や言語機能の解明などへの活用なども期待されるという。

[17:37 3/17]

山中伸弥教授ら、加齢黄斑変性に対するiPS細胞を用いた治療の安全性を立証

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は、滲出型加齢黄斑変性の患者を対象として、iPS細胞由来網膜色素上皮細胞を用いた細胞治療が安全に施行できることを支持する結果を得たと発表した。

[16:26 3/17]

2017年03月16日(木)

東北大、眼内移行性の高いナノ粒子点眼薬の開発に成功- 緑内障治療に応用も

東北大学は、同大多元物質科学研究所の笠井均教授らによる共同研究グループが、高い眼内移行性を有するナノ粒子点眼薬の開発に成功したことを発表した。同研究成果は、3月14日、英科学誌「Scientific Reports」(電子版)に掲載された。

[07:00 3/16]

2017年03月15日(水)

京大、抗体分離の簡便・高速・低コスト化に向けた多孔性樹脂を開発

京都大学(京大)は3月15日、安価な樹脂を用いた高通水性の多孔性樹脂「スポンジモノリス」を開発し、抗体の高速分離に成功したと発表した。京都大学工学研究科 久保拓也准教授、大塚浩二教授、内藤豊裕助教、大学院生の久保田圭氏、ケムコ 谷川哲也代表取締役らの研究グループによるもので、3月14日付けの英国科学「Scientific Reports」に掲載された。

[18:10 3/15]

変形性股関節症の進行には歩き方と歩数の累積負荷が影響する - 京大

京都大学(京大)は3月15日、歩き方の違いに影響される一歩ごとの股関節への負荷と、日常生活や仕事による一日の活動量を掛け合わせた「股関節累積負荷」という新しい指標を考案し、股関節累積負荷の増大は変形性股関節症の進行に関わる重要な要因であることを明らかにしたと発表した。

[16:54 3/15]

血液検査のみでEBウィルス関連胃がんの検出が可能に - 京都府立医大など

京都府立医科大学などは3月14日、血液中の遊離DNAを用いて解析するリキッドバイオプシー(液体生検)技術により、血液検査のみでEBウィルス関連胃がんの検出を可能にする方法を開発したと発表した。

[14:36 3/15]

糖尿病性腎症の成因に基づく尿検査法を開発 - 新潟大学

新潟大学大学院医歯学総合研究科機能分子医学講座の斎藤亮彦 特任教授を中心とする研究グループは、糖尿病性腎症の成因に基づく、治療法を見直すための新しい尿検査法を開発し、早期から予後を診断したりすることが可能になったと発表した。

[09:13 3/15]

2017年03月14日(火)

阪大ら、ひとりで着脱できる手術用ガウンを開発 - 飛沫感染防止の機能も

大阪大学国際医工情報センター 次世代内視鏡治療学共同研究部門の中島清一特任教授(常勤)らと、大衛、トクセン工業の研究グループは、経済産業省のサポートを得て、手術室や救命センター、外来処置室などでニーズの高い"ひとりで着脱が可能な手術用ガウン"を共同開発し、「セルフガウン」として実用化したことを発表した。

[17:16 3/14]

京大CiRA、ヒトiPS細胞から高効率に血管内皮細胞を作る方法を確立

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は3月14日、ヒトiPS細胞から高効率に血管内皮細胞を作る方法を確立したと発表した。

[16:58 3/14]

2017年03月13日(月)

横市大、ロボット工学技術により細胞から血管創出に成功- 再生医療実用化へ

横浜市立大学は、同学学術院医学群 循環制御医学 横山詩子准教授と石川義弘教授が大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 金子真教授らと共同で、分離された血管平滑筋細胞の周期加圧による血管組織の創生技術を開発したことを発表した。作製された血管組織片は、パッチ(継当て)あるいは血管チューブとしてラット大動脈への移植が成功している。この研究成果は、英科学誌Nature の姉妹誌「Scientific Reports」に掲載された。

[18:44 3/13]

東京医科歯科大、分野別QS世界大学ランキングで日本第1位、世界第3位

東京医科歯科大学(TMDU)は、英国の世界大学評価機関のクアクアレリ・シモンズ(QS)により発表された分野別QS世界大学ランキングの歯学分野において、日本第1位、世界第3位、医学分野でも日本第4位、世界101-150位の評価を獲得したと発表した。

[16:31 3/13]

カネカと東大、1度に10億個以上のヒトiPS細胞を培養する浮遊培養技術を開発

カネカは3月13日、東京大学の酒井康行 教授と共同で、ヒトiPS細胞を浮遊培養で大量に培養する技術を開発したと発表した。詳細は3月7日より仙台にて開催された「第16回 日本再生医療学会総会」にて発表された。

[14:05 3/13]

2017年03月10日(金)

網膜疾患の日帰り治療実現に期待-東大、長期埋込み可能な人工硝子体を開発

東京大学(東大)は3月10日、眼の中に注射で注入でき、10分以内にゲル化し人工硝子体として使用できる生体適合性のハイドロゲルを開発、1年以上の期間にわたって安全性を確認したことを発表した。

[17:16 3/10]

2017年03月09日(木)

アジレント、研究用途向け高感度/高精度のトリプル四重極LC/MSを発表

アジレント・テクノロジーは3月9日、ペプチド定量、食の安全、環境分析、臨床研究、法医学などのアプリケーション向けに、高感度と高精度を実現したトリプル四重極LC/MSシステム「Agilent 6495B」を発表した。

[17:21 3/9]

酸化グラフェンを用いた低コストな細胞診断技術を開発 - MITと台湾・交通大

マサチューセッツ工科大学(MIT)と台湾・国立交通大学の研究チームは、酸化グラフェンを利用して微量の血液サンプル中から細胞を捕獲し、個々の細胞レベルでの分析・診断を行う新手法を開発した。

[16:43 3/9]

新規M2型マクロファージ誘導因子を用いた難治性肝疾患治療法 - 名大と徳島大

名古屋大学(名大)と徳島大学は3月8日、ヒト乳歯歯髄幹細胞の培養上清から見出した抗炎症性M2マクロファージ誘導因子を、劇症肝炎ラットモデルに発症後単回静脈内すると病態が劇的に改善することを見出したと発表した。

[15:02 3/9]

miRNAの分離・抽出工程を100ミリ秒以内で - 名大、ナノバイオデバイスを開発

名古屋大学(名大)などは3月8日、ナノピラー・ナノスリット技術を用いて、細胞内に含まれる核酸成分からマイクロRNA(miRNA)のみを20ミリ秒以内で抽出することに成功したと発表した。

[15:02 3/9]

東北大、ロボットが人にやさしく触れるための超小型集積化触覚センサを開発

東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)は、「先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム」の協働企業と共同で、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems = 微小電気機械システム)技術による3軸力センサと多数のセンサを制御できる専用LSI「センサプラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサの開発に成功したことを発表した。

[14:39 3/9]

2017年03月08日(水)

富士通など、AI技術で細胞シグナル伝達に関わる生物反応に関する研究を開始

富士通は3月8日、富士通アイルランドとシステム生物学研究機関SBI、データ・アナリティクス研究機関Insightが、がんを始めとする疾患の原因と関係性が深いとされている、細胞シグナル伝達の化学反応であるリン酸化反応について、AI技術を用いてオープンデータから予測する共同研究を開始したと発表した。

[19:05 3/8]

2017年03月06日(月)

ビール苦味成分がアルツハイマー病の原因物質を減らし認知機能を改善 - 東大

東京大学(東大)は3月1日、アルツハイマー病の症状と病変を再現する遺伝子改変マウスにホップ由来のビール苦味成分イソα酸を投与すると、脳におけるアミロイドβ(Aβ)の沈着と炎症が抑制され、認知機能も改善されることを確認したと発表した。

[15:07 3/6]

ハッカ油とカルバゾクロムが歯周組織再生に貢献 - ロート製薬

ロート製薬はこのほど、「肌再生」研究を歯周病分野に応用すべく研究を行い、ハッカ油が歯根膜線維芽細胞の増殖を促進する効果を持つことを発見した。また、医薬品の有効成分(止血成分)として知られる「カルバゾクロム」が、歯根膜線維芽細胞においてコラーゲン産生を促進し、さらに、コラーゲン分解を抑制する酵素「TIMP2」の産生を促進することを確認した。

[13:56 3/6]

2017年03月03日(金)

寝るときのエアコン利用、人が感じない風速でも睡眠深度に影響あり-豊技大ら

豊橋技術科学大学 都築和代教授は、産業技術総合研究所、旭化成ホームズと共同で、エアコン冷房の気流が睡眠に与える影響について調査した。

[19:37 3/3]

皮膚バリア形成に重要な脂質産生を解明-アトピー性皮膚炎治療薬開発に期待

北海道大学大学院薬学研究院の木原教授らの研究グループは、皮膚バリア形成に最も重要な脂質(アシルセラミド)の産生の分子機構の全容を解明したと発表した。

[17:13 3/3]

東京工科大、ゲノムのメチル化レベルを測定する新たながん診断手法を開発

東京工科大学は2月27日、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功したと発表した。

[16:16 3/3]

京大、抗IL-31抗体によるアトピー性皮膚炎のかゆみ抑制を確認

京都大学(京大)は3月3日、アトピー性皮膚炎に対する治療薬として開発中の抗IL-31受容体ヒト化モノクローナル抗体nemolizumabに関する第II相国際共同治験を行った結果、臨床症状やかゆみに対する有効性が確認されたことを発表した。

[16:14 3/3]

肝臓ホルモンが運動の効果を無効にする「運動抵抗性」を引き起こす - 金沢大

金沢大学は2月28日、肝臓から分泌されるホルモン「ヘパトカイン」のひとつが骨格筋に作用することで、運動を行ってもその効果を無効にする運動抵抗性という病態を起こしていることを発見したと発表した。

[11:24 3/3]

2017年03月02日(木)

鉄欠乏性貧血は単なる鉄の不足により起こるわけではない - 東北大と九大

東北大学と九州大学(九大)は3月1日、鉄欠乏性貧血の病態の一端を解明したと発表した。

[13:23 3/2]

2017年03月01日(水)

遺伝子治療でマウス成熟固体の統合失調症に類似した症状が回復 - 理研など

理化学研究所(理研)は3月1日、新たな機序に基づく「統合失調症モデルマウス」を開発し、同マウスの成熟個体に遺伝子治療を行うことで、統合失調症に類似した症状が回復することを発見したと発表した。

[20:22 3/1]

2017年02月28日(火)

東工大、組織の再生には"ほどほどの炎症"が重要と解明

東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

[09:36 2/28]

東工大、アフリカツメガエルから新たながん抑制機構の候補を発見

東京工業大学(東工大)は2月22日、アフリカツメガエルから新たながん抑制戦略を発見したと発表した。

[03:05 2/28]

2017年02月27日(月)

肝がん特異的変異遺伝子ARID2による発がんメカニズムが明らかに - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は2月27日、肝がん特異的変異遺伝子ARID2による発がんメカニズムを解明したと発表した。

[17:56 2/27]

2017年02月24日(金)

京大、チンパンジーのダウン症を確認-世界で2例目

京都大学の平田聡(野生動物研究センター教授)らの研究グループは、チンパンジーで染色体異常の症例を確認したと発表した。同研究成果は、Springer社の学術誌「Primates」に掲載された。

[09:48 2/24]

2017年02月23日(木)

島津製作所、胆管や膵管の内視鏡検査での被ばく量を低減する技術を開発

島津製作所は2月22日、同社のX線TVシステム「SONIALVISION G4」向けに、内視鏡による胆管および膵管の検査・治療を行うERCP時のX線照射量を低減できる画像処理技術「SUREengine FAST」を開発したと発表した。

[15:44 2/23]

2017年02月17日(金)

慶大、ヒトES・iPS細胞から1週間で神経細胞を分化させる手法を開発

慶應義塾大学(慶大)は2月14日、ヒトES細胞・iPS細胞から、1週間で90%以上という高い効率で神経細胞を分化させる「細胞分化カクテル」の開発に成功したと発表した。

[09:30 2/17]

⽼化したショウジョウバエはDilp3の発現低下により記憶力が低下 - 千葉大

千葉大学は2月15日、⾎糖値の調節や代謝の制御を⾏うインスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにしたと発表した。

[08:30 2/17]

2017年02月16日(木)

近大×よしもと、「笑い」の効果を医学的に検証する共同実験

近畿大学、吉本興業、オムロン、西日本電信電話(NTT西日本)は15日、「笑い」の医学的検証および身体・メンタルヘルスに与える効果を解明する目的で、共同研究を行うことを発表した。

[13:03 2/16]

2017年02月15日(水)

京大CiRA、筋強直性ジストロフィの病因となる現象をiPS細胞で再現

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は2月13日、筋強直性ジストロフィの病因であるCTG繰り返し配列が伸長するという現象を、患者由来iPS細胞で再現したと発表した。

[09:30 2/15]

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