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ヘッドライン

2015年12月28日(月)

OISTなど、海藻から抽出した高分子のカプセルで糖尿病治療に新たな道

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は12月25日、糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセルを開発したと発表した。

[17:11 12/28]

名古屋大、他の細胞との相互作用なしで記憶を形成できる単一神経細胞を発見

名古屋大学と日本医療研究開発機構は12月25日、従来の定説とは異なる新規の記憶メカニズムを発見したと発表した。

[15:20 12/28]

2015年12月25日(金)

慶大病院、診断の難しい患者のDNAを分析する「未診断疾患外来」設置へ

慶應義塾大学病院(慶大病院)は12月24日、1月より「未診断疾患外来」と「iPSコンサルテーション外来」を開設すると発表した。

[17:32 12/25]

電通ベンチャーズ、家庭向けヘルスケアソリューション開発の米企業に出資

電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(電通ベンチャーズ)は12月25日、家庭向けバイオデータ分析ソリューションを開発する米国のCueに出資したと発表した。

[16:05 12/25]

京大、ヒトiPS細胞から気道上皮細胞を効率よく分化 - 呼吸器疾患の解明に道

京都大学(京大)は12月25日、ヒトiPS細胞から気道上皮細胞を効率よく分化させる方法を確立したと発表した。

[15:43 12/25]

島津製作所、法規制対応分析データシステムの最新モデルを発売

島津製作所は12月24日、法規制対応を強化した分析データシステムLabSolutions DB/CS の最新モデル「LabSolutions DB/CS ver.6.50」を発売すると発表した。

[14:45 12/25]

理研と東京医科歯科大、歯胚の分割操作で歯の数を増やす技術を開発

理化学研究所(理研)と東京医科歯科大学は12月24日、歯のもととなる原基「歯胚」の分割操作を行うことで歯の数を増やす技術を開発したと発表した。

[10:17 12/25]

2015年12月24日(木)

さまざまながんで異常発現するRNAを多数発見、バイオマーカー候補に - 理研

理化学研究所(理研)は12月24日、多様な臓器のがんで異常な発現を示すRNAを多数発見したと発表した。

[17:22 12/24]

2015年12月22日(火)

NICTなど、細胞内タンパク質の凝集状態を測定できる新手法を開発

情報通信研究機構(NICT)は12月22日、溶液中の蛍光分子の回転拡散運動を計測する方法の開発に成功したと発表した。同方法により、細胞内あるいは溶液中のタンパク質の凝集状態が測定可能になるという。

[15:56 12/22]

ノーベル賞受賞の「イベルメクチン」が胆管がんの治療に有効 - 九大など

九州大学と日本医療研究開発機構は12月22日、肝内胆管がんや混合型肝がんの原因遺伝子を特定し、今年ノーベル賞を受賞した抗寄生虫薬イベルメクチンが肝内胆管がんの治療薬となりうることを発見したと発表した。

[10:41 12/22]

産総研、生きたままの細胞内で分解されるDNAの可視化に成功

産業技術総合研究所(産総研)は12月21日、生きた細胞内に導入したDNAが分解される機構をリアルタイムに可視化する技術を開発したと発表した。

[10:13 12/22]

2015年12月21日(月)

住友化学と独BASF、生体を使わない化学品安全性評価システムの共同研究

住友化学と独BASFは12月21日、化学品安全性評価システムの構築を目指して共同研究を開始することに合意したと発表した。

[12:19 12/21]

富士フイルムとアニコム、動物向け先端医療技術の合弁会社を設立へ

富士フイルムとアニコム ホールディングス(アニコム)は12月21日、再生医療を中心とした動物の先端医療技術・サービスを開発・提供する合弁会社を設立すると発表した。

[12:05 12/21]

JAEA、がん細胞の細胞死が引き起こされる作用メカニズムを原子レベルで解明

日本原子力研究開発機構(JAEA)は12月18日、がん細胞に特異的に細胞死を引き起こす抗体の立体構造とその作用の「鍵」となる基本単位を、原子レベルで明らかにすることに成功したと発表した。

[08:00 12/21]

2015年12月18日(金)

魚油の摂取で体脂肪が燃焼するメカニズムが明らかに - 京大がマウスで確認

京都大学(京大)は12月18日、EPAやDHAを含む魚油の摂取が、脂肪燃焼細胞である「褐色脂肪細胞」の増加を促進し、体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことを動物実験により証明したと発表した。

[14:43 12/18]

理研、小細胞肺がんの起源となる細胞が塊を作る様子の撮影に成功

理化学研究所(理研)は12月18日、呼吸器学者の間で40年近く謎とされていた、神経内分泌細胞(NE細胞)が気管支の分岐点に規則正しく配置され、塊を形成するメカニズムを解明したと発表した。

[13:09 12/18]

栄研化学、百日咳菌検出試薬キットを発売 - LAMP反応時間40分で検出可能

栄研化学は12月17日、「Loopamp 百日咳菌検出試薬キット D」を12月21日に発売すると発表した。

[10:12 12/18]

2015年12月15日(火)

富士フイルム、銀系抗菌剤を配合した超音波検査用ゼリーを発売

富士フイルムは12月15日、抗菌性能を付加した超音波検査用ゼリー「F JELLY PLUS」を、富士フイルムメディカルを通じて同日より発売したと発表した。

[16:49 12/15]

京大とNIMS、量子もつれ光により超高分解能の医療分野向け撮影技術を開発

京都大学(京大)と物質・材料研究機構(NIMS)は12月14日、量子もつれ光を用いた超高分解能光断層撮影技術を開発したと発表した。

[16:09 12/15]

東北大、筋萎縮と筋力低下が進行する遺伝性筋疾患の原因遺伝子群を解明

東北大学(東北大)は12月14日、遺伝性ミオパチーのひとつである筋変性疾患ジスフェルリン異常症を引き起こす遺伝子群を解明したと発表した。

[11:39 12/15]

2015年12月14日(月)

サラブレッド馬、セロトニン受容体遺伝子の違いで扱いやすさが異なる - 京大

京都大学は12月14日、セロトニン受容体1A遺伝子(HTR1A)の遺伝子型によってサラブレッド馬の扱いやすさに違いがあることがわかったと発表した。

[15:15 12/14]

2015年12月11日(金)

胃/前立腺がんに関する転写超保存領域の発現異常メカニズムを解明 - 広島大

広島大学(広島大)は12月9日、胃がん、前立腺がんの発生・増殖に関わる転写超保存領域(T-UCR)の同定と発現制御メカニズムを発見したと発表した。

[19:55 12/11]

切除した"巨大なほくろ"自体を用いて皮膚を再建する治療法 - 関西医大など

関西医科大学、国立循環器病研究センター、京都大学、大阪工業大学、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は12月11日、再建する皮膚がなく治療が困難であった先天性巨大色素性母斑に対する世界初の新規皮膚再生治療を開始すると発表した。

[16:18 12/11]

2015年12月10日(木)

富士通など、漢方医の触診をデータ化するグローブ型センサを開発

富士通、富士通研究所、北里研究所 北里大学東洋医学総合研究所(東洋医学総合研究所)は12月10日、触診時の漢方医の触感をデータ化するグローブ型触感センサを共同で開発したと発表した。

[17:26 12/10]

老齢ネコではアルツハイマー病と同じ仕組で神経細胞が脱落する - 東大など

東京大学は12月10日、老齢ネコの脳にヒトのアルツハイマー病と同一の病変が形成され、神経細胞が減少することを明らかにしたと発表した。

[16:07 12/10]

名古屋大、肺がん転移に必須となるタンパク質を利用した新規治療法

名古屋大学は12月8日、肺がんにおいてはCERS6というタンパク質が高発現し、それががん転移に必須の役割を果たしていることを発見したと発表した。

[08:00 12/10]

2015年12月09日(水)

EIZOなど、4K映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムを開発へ

EIZOは12月9日、4K超高精細映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムの共同研究契約を、金沢大学とPFUビジネスフォアランナーと締結したと発表した。

[17:25 12/9]

NECら、ICTを駆使した創薬技術「インシリコ創薬」を実現するシステムを開発

田辺三菱製薬、日本電気(NEC)、理論創薬研究所は12月9日、ICTを駆使した創薬技術「インシリコ創薬」の高精度かつ高速なアプローチを3社共同で開発したと発表した。

[15:41 12/9]

国立がん研、「合成致死」の関係性に基づいた新たながん治療法を提案

国立がん研究センター(国立がん研)は12月9日、肺小細胞がんや悪性リンパ腫などさまざまながんで不活性化変異がみられるCBP遺伝子について、p300遺伝子と相互に補い合い機能する関係があり、両方の遺伝子が機能しなくなるとがん細胞が死滅する「合成致死」の関係にあることを発見し、そのメカニズムを解明したと発表した。

[15:01 12/9]

ダッソー、医療機器/医薬品業界の治療薬開発に向けたソリューションを発表

仏ダッソー・システムズはこのほど、医療機器・医薬品業界のバイオ医薬品分野に向けた、3つのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス、「ワン・ラボ」、「デザイン・トゥー・キュア」および「医薬品向けメイド・トゥー・キュア」を発表した。

[14:04 12/9]

東大など、短期/長期の運動記憶に関わる脳の部位を画像で捉えることに成功

東京大学(東大)、国際電気通信基礎技術研究所、および北海道大学は12月9日、人間の脳における短期と長期の運動記憶を画像で捉えることに成功したと発表した。

[11:58 12/9]

ソニー、4K映像対応の医療用映像機器を発売へ

ソニーは12月7日、4K解像度の映像記録・伝送・再生に対応した医療用映像機器として、4K液晶モニター、4Kレコーダー、ネットワーク経由でデータを管理するコンテンツマネジメントシステムを発売すると発表した。

[07:00 12/9]

2015年12月08日(火)

サーモフィッシャーなど、NGSを用いたコンパニオン診断開発で合意

サーモフィッシャーサイエンティフィック(サーモフィッシャー)はこのほど、次世代シーケンス(NGS)によるマルチマーカーを対象とした汎用的な腫瘍の遺伝子検査の開発と商用化について、ノバルティスおよびファイザーと協定を締結したと発表した。

[19:14 12/8]

2015年12月07日(月)

見た目年齢の決定には頬が特に大事 - 工学院大とポーラ化成が共同研究

工学院大学は12月7日、見た目の年齢が顔の向きや皮膚の動きによって変わり、見た目の年齢を決める際は特に頬が重要な部位であることを解明したと発表した。

[17:04 12/7]

科学界のタブー、がん“予防”に「細胞競合」という新しい研究分野から挑む - 北大 藤田恭之教授

「これを食べればがんを予防できる!」といったような話題をよく耳にすることがあるかもしれないが、実はこれらを科学的に実証することは難しく、科学の世界においてがん“予防”の研究はこれまでタブー視されてきた分野であるという。しかし北海道大学の藤田恭之教授は、この科学界のタブーに切り込み「がんの予防薬」の開発を目指している。

[10:00 12/7]

2015年12月04日(金)

三和化学研究所、1分以内に陽性反応が出るインフルエンザ検査キット

三和化学研究所は12月4日、インフルエンザウイルス抗原検査キット「ファインビジョン Influenza」を12月7日に発売すると発表した。

[17:28 12/4]

2015年12月03日(木)

アークレイ、グルコースとHbA1c測定の最新機種を発表 - 糖尿病検査を迅速化

アークレイは12月3日、グルコース測定装置「アダムス グルコース GA-1172」とグリコヘモグロビン分析装置「アダムス A1c HA-8182」を12月17日に発売すると発表した。

[17:36 12/3]

東大とニコン、非侵襲で細胞の酸素代謝を計測できるシート型センサを開発

東京大学は12月2日、細胞の酸素代謝を、細胞を傷つけずに計測できる柔らかい光学式シート型センサを開発したと発表した。

[12:07 12/3]

2015年12月02日(水)

理研、がん細胞の転移を抑える新たな仕組みを発見

理化学研究所(理研)は12月2日、がん細胞の運動を制御する新しい仕組みを発見したと発表した。

[18:35 12/2]

2015年12月01日(火)

京大CiRA、筋肉などに骨が形成される希少難病の新たな発症メカニズムを発見

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は12月1日、本来は骨が出来てはいけない組織の中に骨ができてしまう進行性骨化性線維異形成症(FOP)の患者から作製したiPS細胞を用いた研究によってFOPの新たなメカニズムを発見したと発表した。

[11:52 12/1]

理研、SACLAを利用したS-SAD法でリゾチームタンパク質の結晶構造決定に成功

理化学研究所(理研)は11月30日、X線自由電子レーザー施設「SACLA」のX線レーザーを用いた連続フェムト秒結晶構造解析により、タンパク質が持つ硫黄原子を利用した「S-SAD法」でリゾチームタンパク質の結晶構造を決定することに成功したと発表した。

[10:52 12/1]

帝人、肌荒れを防ぐ"化粧品"ウェアを開発 - 2016年春に製品化へ

帝人は11月30日、グループ会社の帝人フロンティアが身に付けることで肌荒れを防ぎ、皮膚に潤いを与える化粧品ウェア「ラフィナン」を開発したと発表した。

[08:00 12/1]

骨芽細胞の運動が低下することにより骨量が減少、骨粗しょう症に - TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は12月1日、骨粗しょう症に至る骨量減少には細胞の遊走(運動)の低下が関わっていることを明らかにしたと発表した。

[08:00 12/1]

タカラバイオ、がんクリニカルシーケンスサービスを研究機関へ提供

タカラバイオは11月30日、がん関連遺伝子を網羅的に解析するクリニカルシーケンスサービス「Oncomine Cancer Research Panel解析サービス」を12月1日より開始すると発表した。

[07:30 12/1]

2015年11月30日(月)

がん転移には炎症の原因物質「プロスタグランジンE」が関与 - 農工大

東京農工大学(農工大)は11月30日、炎症の原因物質であるプロスタグランジンE(PGE)ががん転移に関わることおよびPGEの受容体を阻害することにより転移を阻止できることを発見したと発表した。

[17:19 11/30]

MRIの検査空間内に広視野・高臨場感映像を表示する技術 - 東芝などが開発

東芝と東芝メディカルシステムズは11月30日、MRI検査装置のボア(検査空間)内に設置したドーム型スクリーンにプロジェクターから映像を投影することで、検査空間を感じさせない広視野・高臨場感映像を表示する技術を開発したと発表した。

[15:15 11/30]

2015年11月27日(金)

マルバーン、バイオ医薬品開発用の微量粘度・分子サイズ測定装置を発売

マルバーンは11月27日、バイオ医薬品開発の処方検討スクリーニングなどに適した微量粘度・サイズ測定装置 ビスコサイザーTDを12月1日より発売すると発表した。

[12:50 11/27]

2015年11月26日(木)

岡山大、脂肪肝や肝の線維化を抑制するタンパク質を同定

岡山大学は11月25日、脂肪肝や肝の線維化を抑制するタンパク質を同定したと発表した。

[19:35 11/26]

TIS、統計解析などを行う製薬業界向けソリューションを発売

ITホールディングスグループのTISは11月26日、統計解析などを行う製薬業界向けソリューション「Medical Drive(メディカルドライブ)」の提供を開始した。価格は個別見積。

[17:27 11/26]

アッヴィ、ジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬「ヴィキラックス」発売開始

アッヴィは11月26日、ジェノタイプ1型C型慢性肝炎ウイルス(HCV)に感染した成人患者向けの治療薬として「ヴィキラックス配合錠」を発売したと発表した。

[16:03 11/26]

がん予防薬開発のためのクラウドファンディングプロジェクトが始動

アカデミストは11月26日、同社が運営する学術系クラウドファンディングサイト「academist」にて、がん予防薬開発のためのプロジェクト「正常細胞ががん細胞を駆逐するメカニズムを解明したい!」を開始したと発表した。

[15:31 11/26]

東北大、腎臓病患者の血液からミトコンドリア病の進行を抑える化合物を開発

東北大学は11月26日、難治疾患であるミトコンドリア病の進行を抑える効果がある新規化合物を開発したと発表した。

[14:33 11/26]

サイバーダインのロボットスーツ「HAL」、厚労省より医療機器として承認

CYBERDYNE(サイバーダイン)は11月25日、同社のロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ(HAL医療用)」が、同日付で厚生労働省(厚労省)より医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。

[12:01 11/26]

2015年11月25日(水)

ゼノアックリソースなど、DMSOフリーの細胞凍結保存液を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月25日、NEDOプロジェクトの成果をもとに、ゼノアックリソースが国立成育医療研究センターや産業技術総合研究所と共同で、ジメチルスルホキシド(DMSO)を使用しない細胞凍結保存液を開発したと発表した。

[18:25 11/25]

群馬大など、マウス生体で炎症を起こした部分のみを光らせることに成功

群馬大学(群馬大)は11月24日、熊本大学と理化学研究所およびトランスジェニックとの共同研究により、ホタルの発光機構と炎症反応を組み合わせ、炎症が生じた部分を明るく光らせることのできる遺伝子組換えマウスの作製に成功したと発表した。

[16:40 11/25]

サーモフィッシャー、超微量紫外可視分光光度計の国内販売を開始へ

サーモフィッシャーサイエンティフィックは11月25日、「NanoDrop One」および「NanoDrop OneC」超微量紫外可視分光光度計の国内販売を12月1日に開始すると発表した。

[12:43 11/25]

京大、難治性白血病の発症メカニズムを解明 - 治療薬開発に光

京都大学は11月24日、難治性の白血病が発症するメカニズムを解明したと発表した。

[11:45 11/25]

京大CiRA、細胞シートを簡便に積層化する手法を確立

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は11月24日、細胞シートを簡便に多数積層化する手法を確立したと発表した。

[10:33 11/25]

2015年11月24日(火)

ニコン、研究用倒立顕微鏡「ECLIPSE Ts2R」を2016年1月に発売

ニコンは11月24日、研究用倒立顕微鏡「ECLIPSE Ts2R(エクリプスTs2R)」を発売すると発表した。

[17:19 11/24]

タカラバイオ、寒天由来の食材に腸内環境の悪化を抑える作用があると発表

タカラバイオは11月24日、寒天由来の機能性食品素材「アガフィトース」に腸内環境の悪化を抑える作用があることを確認したと発表した。

[16:54 11/24]

TMDU、座薬として投与可能な核酸医薬を開発 - 従来は注射薬のみ

東京医科歯科大学(TMDU)は11月20日、座薬として投与可能な核酸医薬を開発したと発表した。

[08:00 11/24]

2015年11月21日(土)

青バナナを発酵させた粉末にインフルエンザ予防効果? - ファーマフーズなど

ファーマフーズなどは11月19日、未成熟なバナナ(青バナナ)を醗酵させた粉末にインフルエンザを予防する効果があることをヒトを対象とした試験で確認したと発表した。

[09:00 11/21]

2015年11月20日(金)

妊娠中のオメガ6過多/オメガ3欠乏が子供の脳形成不全を引き起こす - 東北大

東北大学は11月19日、妊娠マウスがオメガ6過多/オメガ3欠乏飼料を摂取すると、生まれてくる仔マウスの脳(大脳新皮質)の神経細胞の数が減少することを確認したこと、ならびにそうした母マウスから生まれた仔マウスは、生後から標準的な飼料を投与しても成体になってから過剰な不安状態を示すことを確認したと発表した。

[12:38 11/20]

妊娠中の抗てんかん薬投与が子供の学習/記憶障害を引き起こす可能性-九大

九州大学は11月20日、抗てんかん薬の1つである「バルプロ酸(VPA)」を妊娠マウスに投与すると、出生・成長した子供の脳で神経細胞(ニューロン)産生能が低下してしまい、学習・記憶に悪影響があることを確認したほか、この学習・記憶能の低下は、自発的運動によって改善されることも確認したと発表した。

[11:41 11/20]

新型ノロウイルス、大流行の可能性 - 今年のノロとインフルの傾向と対処法

脱水状態および「かくれ脱水」に対する正しい知識と予防方法・対処方法を発信している「教えて!『かくれ脱水』」委員会」は11月19日、都内でメディアセミナーを開催し新型ノロウイルスおよびインフルエンザの今年の傾向と対処法について説明した。

[07:00 11/20]

2015年11月19日(木)

DeNAライフサイエンス、東大医科研と共同でユーザー参加型ゲノム研究

ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社・DeNAライフサイエンスは11月18日、東京大学医科学研究所(東大医科研)と共同で、遺伝子検査サービス「MYCODE」において、インターネットを活用したユーザー参加型のゲノム研究を2016年1月から開始すると発表した。

[14:21 11/19]

2015年11月18日(水)

プラズマクラスター技術の「鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス」への有効性を実証 - シャープとホーチミン市パスツール研究所

シャープとベトナム ホーチミン市パスツール研究所は11月17日、シャープのプラズマクラスター技術が、空気中に浮遊する「鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス」の感染力を抑制できるとする研究成果を発表した。

[08:00 11/18]

フィリップス、超音波診断による心臓の3Dデータを自動で解析するソフト

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは11月17日、超音波診断装置解析ソフトウェア「ハートモデルA.I.」の販売を開始すると発表した。

[07:00 11/18]

2015年11月17日(火)

千葉大学病院、糖尿病治療薬で内臓脂肪減少を目指す臨床試験の参加者を募集

千葉大学医学部付属病院(千葉大学病院)は11月17日、2014年9月より取り組んでいる糖尿病治療薬「ナトリウム依存性グルコース共輸送体-2(SGLT-2)阻害薬」の内臓脂肪減少効果を評価する臨床試験の参加者を募集すると発表した。

[16:21 11/17]

2015年11月16日(月)

国がんとアストラゼネカ、抗がん剤の作用を直接分析するMSI技術の共同研究

国立がん研究センター(国がん)とアストラゼネカは11月16日、質量分析イメージング法を用いて、新規抗がん剤の腫瘍組織への局在を解析する非臨床共同研究契約を2015年9月10日に締結したと発表した。

[18:57 11/16]

10代の若き研究者たちがバイオテクノロジーで世界へ挑戦! - WBT アンバサダー・プログラム

日本科学未来館(未来館)は11月15日、ワールド・バイオテクノロジー・ツアー(WBT)の一環として4月より実施している「WBT アンバサダー・プログラム」の最終プレゼン審査および表彰式を、科学コミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ 2015」にて開催した。本稿ではその様子についてレポートする。

[15:17 11/16]

2015年11月13日(金)

国がん、網羅的遺伝子検査によるゲノム医療の実現に向け病院内にラボを開設

国立がん研究センター(国がん)は11月13日、シスメックスと共同で次世代シークエンサー(NGS)を用いた網羅的遺伝子検査を行う「Sysmex Cancer Innovation Laboratory(SCI-Lab)」を同センター中央病院内に開設し、同検査を実臨床に導入することでがん患者の遺伝子情報を治療選択に活用することを目指す臨床研究「TOP-GEARプロジェクト」第2段(TOPICS-2試験)を2016年1月より開始すると発表した。

[18:35 11/13]

日本気象協会とポーラ、気象と肌のビッグデータを活用した美容情報サイト

日本気象協会は11月12日、ポーラと共同で、気象と肌のビッグデータを活用して肌変化を予測する美容アドバイスサイト「美肌予報」を開設した。

[11:42 11/13]

腰痛の原因、サプリメントの成分で抑制できる - 慶大が発見

慶應義塾大学は11月12日、抗酸化剤「N-アセチル システイン(NAC)」に腰痛の原因の1つである椎間板変性を抑制する効果があることを動物実験で明らかにしたと発表した。

[08:00 11/13]

2015年11月12日(木)

島津製作所、ガスクロマトグラフ質量分析計「GCMS-QP2020」を発売

島津製作所は11月12日、シングル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)のハイエンドモデル「GCMS-QP2020」を発売したと発表した。

[19:29 11/12]

日立産業制御、医療版失敗学を用いた事故未然防止支援分析支援システム発売

日立産業制御ソリューションズは11月12日、医療事故の未然・再発防止を支援するインシデント・アクシデント分析支援システムの販売を開始したと発表した。

[19:20 11/12]

自治医科大、小児難病に遺伝子治療を実施 - 寝たきりから歩行練習が可能に

自治医科大学は11月11日、小児神経難病の一つである芳香族Lアミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症患者2名に対し、遺伝子治療を行い、症状の改善が確認されたと発表した。同成果は同大学小児科学の山形崇倫 教授の研究グループによるもの。

[16:10 11/12]

電通大など、簡単に動かすことができる個性適応型筋電義手の臨床実験実施へ

電気通信大学はこのほど、個性適応型筋電義手を開発し、完成用品部品登録に向けた臨床実験を開始すると発表した。

[11:44 11/12]

2015年11月10日(火)

国立がん研、膵がんの血液バイオマーカーを発見 - 早期診断キット実用化へ

国立がん研究センター(国立がん研)は11月9日、膵がん早期診断の血液バイオマーカーを発見したと発表した。

[13:00 11/10]

2015年11月09日(月)

島津製作所、宮崎県と共同で「食の安全分析センター」を設立

島津製作所は11月6日、宮崎県と共同で農産物や食品の残留農薬の受託分析を行う「一般社団法人 食の安全分析センター」を設立したと発表した。

[11:14 11/9]

2015年11月06日(金)

慶大、ES/iPS細胞から脳・脊髄にある任意の神経細胞を作製する技術を開発

慶應義塾大学は11月6日、ES/iPS細胞から脳・脊髄にある任意の神経細胞を作製することができる技術を開発したと発表した。

[19:57 11/6]

EIZO、手術室における医用画像や患者情報を集約し操作できるシステムを開発

EIZOは11月5日、手術室における医用画像や患者情報を集約し操作するシステム「CuratOR Surgical Panel」を2016年4月1日に発売すると発表した。

[18:46 11/6]

放医研、認知症を早期に発見できるヘルメット型PETを開発

放射線医学総合研究所(放医研)は11月5日、ヘルメット型PET(陽電子断層撮影法:Positron Emission Tomography)の開発に成功したと発表した。

[15:37 11/6]

2015年11月05日(木)

マンモグラフィ+超音波で乳がんの早期発見率が約1.5倍に - 東北大

東北大学は11月5日、40歳代女性を対象とした乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験から、マンモグラフィに超音波を加えることで早期乳がんの発見率が約1.5倍になるなどの結果が得られたと発表した。

[18:25 11/5]

オムロン ヘルスケア、研究用パッチ型ウェアラブルセンサの販売を開始

オムロン ヘルスケアは11月5日、米Vital Connectのウェアラブル生体センサ「ヘルスパッチ MD」の販売を11月20日より研究機関向けに開始すると発表した。

[15:31 11/5]

2015年11月04日(水)

シーメンス、新型PET・CTシステム「Biograph Horizon」の販売を開始

シーメンス・ジャパン(シーメンス)は11月4日、新型PET・CTシステム「Biograph Horizon」の販売を同日より開始すると発表した。

[17:56 11/4]

国立がん研、18歳未満の子どもをもつがん患者の年間発生数などを推定

国立がん研究センター(国立がん研)は11月4日、18歳未満の子供をもつがん患者とその子どもについて調査し、国内で1年間に新たに発生する患者とその子どもの人数などの全国推定値を明らかにしたと発表した。

[15:53 11/4]

2015年11月02日(月)

熊本大、皮膚がんの発生に関係する融合遺伝子を発見

熊本大学は11月2日、皮膚がんの一種である血管肉腫のがん細胞では、本来は別々であるはずの遺伝子が融合していて、その融合遺伝子ががんの発生に関わっていることを発見したと発表した。

[17:41 11/2]

オリンパス、自動セルカウンター「Cell Counter model R1」を発売開始

オリンパスは11月2日、細胞数をカウントする自動セルカウンター「Cell Counter model R1」を国内で発売開始したと発表した。

[15:52 11/2]

オリンパス、培養顕微鏡「CKXシリーズ」を13年ぶりにフルモデルチェンジ

オリンパスは11月2日、培養顕微鏡「CKX53」を2015年12月2日から世界で順次発売すると発表した。

[15:22 11/2]

2015年10月29日(木)

国立がん研、日本人における赤肉・加工肉のがんリスクについての見解を公開

国立がん研究センター(国立がん研)は10月29日、「国際がん研究組織(IARC)」が、ソーセージなどの加工肉や豚や牛などの肉(赤肉)などに発がん性がある、との報告を10月26日に行ったのを踏まえ、日本人における赤肉および加工肉の摂取量と大腸がん罹患リスクについての見解を公開した。

[16:49 10/29]

2015年10月28日(水)

【特別企画】ローランドDGがDMS関西で医療への取り組みを披露 - 医療現場の鋼製小物のトレーサビリティをトータルで提供!

2015年10月7日から3日間、関西 設計・製造ソリューション展が開催された。出展したローランド ディー.ジー. 株式会社(ローランドDG)のブースでは3Dプリンターや切削加工機など、ものづくりをサポートするさまざまな機器とともに小型精密2次元シンボルマーキング装置「MPX-90MA」も展示された。

[10:00 10/28]

2015年10月23日(金)

理研など、白血球を作り出す細胞を無限に増幅させる方法を開発

理化学研究所(理研)は10月23日、多能造血前駆細胞を生体外で増幅させる新しい培養法を開発したと発表した。

[15:09 10/23]

ハーバード大、損傷した脳白質を修復する新たなメカニズムを解明

米国ハーバード大学は10月15日、マウスを用いた実験から、脳の白質が障害を受けた際に障害部位のアストロサイトが脳由来成長因子の遊離を介して損傷した白質の修復を促すことを明らかにしたと発表した。

[10:18 10/23]

2015年10月22日(木)

京大、プロジェクションマッピングを応用した外科手術支援システムを開発

京都大学(京大)は10月20日、パナソニック AVCネットワークスと共同でプロジェクションマッピング技術を用いて、手術の際の目印をリアルタイムでずれなく投影可能な「可視光投影装置(Medical Imaging Projection System:MIPS)」を開発したと発表した。

[17:26 10/22]

2015年10月21日(水)

インフルエンザワクチン不足の解消へ - 厚労省が化血研の出荷を容認

厚生労働省(厚労省)は10月21日、9月18日付で出荷の自粛要請などを行っていた化学及血清療法研究所(化血研)が製造販売する季節性インフルエンザワクチン「インフルエンザHAワクチン"化血研"」についての出荷自粛要請を解除することを決定したと発表した。

[18:52 10/21]

アンファーなど、AGAリスクを簡易的に判定する検査技術を開発

アンファーは10月20日、聖マリアンナ医科大学 幹細胞再生医学の講座特任教授である井上肇氏ならびにメンズヘルスクリニック東京院長の小林一広氏と共同で「AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)」を開発したと発表した。

[18:29 10/21]

2015年10月19日(月)

岡山大、B型肝炎ウイルスを認識し免疫応答を発動させる宿主因子を同定

岡山大学は10月19日、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染を認識する新たな宿主因子cGASを同定したと発表した。

[18:17 10/19]

手術支援ロボットのA-Traction、2社目の国がん発ベンチャーに認定

国立がん研究センター(国がん)は10月19日、腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行うA-Tractionを国立がん研究センター発ベンチャーとして認定したと発表した。

[12:58 10/19]

2015年10月16日(金)

NCNPなど、人工赤血球で低酸素ストレス下の胎児の発育不良を予防

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月16日、低酸素ストレスにさらされたラット胎児の発育不良を人工赤血球で予防することに成功したと発表した。

[19:08 10/16]

目に見えない「気づき」を与えるアジレントのCrossLab

分析機器大手のアジレント・テクノロジー(アジレント)が昨年立ち上げた「Cross Lab」は、消耗品やサービスなどアフターマーケットサービスを提供するビジネスブランドだ。同社が「CrossLab」を立ち上げた背景、そして同ブランドを通じて顧客に提供していく価値についてSenior Vice PresidentのMark Doak氏とサービス&サポート事業部 グローバル・マーケティング部長の鈴木健太郎氏に話を伺った。

[10:59 10/16]

理研、小児慢性疲労症候群の脳活動を測定 - 前頭葉の過活動を確認

理化学研究所(理研)は10月15日、小児慢性疲労症候群(CCFS)の患児の脳では、2つ以上のことを同時に進行するときに前頭葉が過剰に活性化し、非効率な脳活動状態となっていることを明らかにしたと発表した。

[10:22 10/16]

2015年10月15日(木)

DeNAと味の素、「未病」をテーマとしたヘルスケアの共同実証事業を開始

ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社DeNAライフサイエンスが提供する遺伝子検査サービス「「MYCODE」は、血中アミノ酸濃度を測定して健康状態や病気の可能性を判定する味の素の「アミノインデックス」と共同で「未病」をテーマとした実証事業を10月より開始すると発表した。

[12:06 10/15]

2015年10月06日(火)

脳梗塞で失われた機能を細胞移植によって回復 - 東北大学がラットで成功

東北大学は10月5日、ヒト皮膚由来多能性幹細胞(Muse 細胞)を用いて脳梗塞動物モデルの失われた神経機能を回復することに成功したと発表した。

[10:32 10/6]

2015年10月05日(月)

東京医科歯科大、運動中の致死的不整脈に関連する新遺伝子を同定

東京医科歯科大学はこのほど、運動中に発生する致死的不整脈に関係する新たな遺伝子を同定したと発表した。

[13:04 10/5]

2015年10月02日(金)

リハビリによる運動機能回復にはやる気が重要 - 生理研が脳科学的に解明

生理学研究所(生理研)は10月2日、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、やる気や頑張りを司るどる脳の領域「側坐核」が、運動機能を司る「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを脳科学的に明らかにしたと発表した。

[13:48 10/2]

2015年10月01日(木)

【特別企画】食品偽装対策のこれからを担う、最先端の分析装置とは

時折大きな問題となる「食品偽装」。最近はあまり耳にしませんが、過去の食品偽装問題を教訓とし、食品偽装は根絶されたのでしょうか。それとも、相変わらず行われているけれどそれが発覚していないだけなのでしょうか。

[10:00 10/1]

2015年09月29日(火)

富士フイルム、国内向けiPS細胞ビジネスの新会社 - 川崎市に製造研究拠点

富士フイルムは9月29日、iPS細胞由来分化細胞の開発・製造・販売会社「セルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパン(CDJ)」を10月1日付けで設立すると発表した。

[18:54 9/29]

2015年09月25日(金)

肥満小児は脂肪肝の頻度が高く肝硬変のリスクも高い - 大阪市大が調査

大阪市立大学(大阪市大)は9月24日、肥満小児は脂肪肝の頻度が高く、肝臓の硬さの数値が高い傾向にあるとの研究結果を発表した。

[22:25 9/25]

2015年09月24日(木)

脳性まひの原因となる未熟児の黄疸を採血せずにモニタリング - 神戸大

神戸大学は9月23日、脳性まひや難聴の原因となる未熟児の黄疸を、経皮黄疸計を用いることで採血せずにモニタリングすることができると発表した。

[10:49 9/24]

2015年09月18日(金)

「キスで皮膚アレルギーが低減」 - 大阪府の医師がイグ・ノーベル賞受賞!

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が9月17日(現地時間)、米ハーバード大学で開催され、「キスをすることで皮膚のアレルギー反応が低減する」ことを示した研究により、大阪府寝屋川市にある木俣肇クリニックの木俣肇院長が医学賞を受賞した。

[12:45 9/18]

岡山大、眼領域のIgG4関連疾患とがんの関連性をサイトカインレベルで解明

岡山大学は9月17日、眼領域におけるIgG4関連疾患とがんの関連性をサイトカインレベルで解明したと発表した。

[08:00 9/18]

2015年09月17日(木)

東大、ダウン症で脳細胞の発生異常が起きる仕組みを解明

東京大学は9月16日、ダウン症脳でアストロサイトという細胞の数が多くなる異常が起こる仕組みを発見したと発表した。

[12:40 9/17]

ソニーとオリンパス、4K内視鏡システムを発表- EDレンズやCMOSセンサを搭載

ソニーとオリンパス、および両者の合弁会社であるソニー・オリンパスメディカルソリューションズは9月16日、2013年から開発していた4K外科手術用内視鏡システムを製品化し、オリンパスの外科手術用内視鏡システムとして「VISERA 4K UHD」 のブランド名で10月上旬より日本と欧州で販売を開始すると発表した。

[08:30 9/17]

慶大、医師国家試験を回答するAIを開発 - データ揃えば2-3年以内に合格も

慶應義塾大学は9月16日、静岡大学と共同で、医師国家試験を一部自動解答する人工知能プログラムを開発したと発表した。

[07:30 9/17]

2015年09月16日(水)

JTB、京セラの生活習慣改善支援サービスと提携-ポイント交換サービスを提供

JTBグループで福利厚生のアウトソーシングサービスを提供するJTBベネフィットは9月16日、京セラと日本予防医学協会が同日発表した生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」のパートナー企業として、同サービスの継続的利用に向け、JTBベネフィットが提供するポイント交換サービス「サンクスコレクト」と連携していくことを発表した。

[19:31 9/16]

ロシュ、京セラの生活習慣改善支援サービスと提携 - 血液データを管理

ロシュ・ダイアグノスティックスは9月16日、京セラと日本予防医学協会が同日発表した生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」のパートナー企業として、POCT(Point of care testing:臨床現場即時検査)生化学分析装置「コバス b 101」を用いた血液データ管理における提携を2015年秋より開始すると発表した。

[19:12 9/16]

京セラと日本予防医学協会、スマホを用いた生活習慣改善支援サービスを提供

京セラと日本予防医学協会は9月16日、スマートフォン(スマホ)とウェアラブルデバイスを連動させることで、継続的に生活習慣の改善をサポートする生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」の提供を2015年秋より、日本予防医学協会を通じて、健康経営を目指す企業や健康保険組合、ヘルスケアサービス事業者などに提供すると発表した。

[18:48 9/16]

タニタ、椅子から立ち上がるだけで運動機能の計測ができる機器を開発

タニタは9月15日、脚の筋力やバランス能力といった運動機能の状態を確認できる計測機器「BM-220」の試作モデルを発表した。

[08:00 9/16]

2015年09月15日(火)

多発性硬化症、発症に特定の腸内細菌の減少が関与か - NCNP

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は9月15日、神経難病である多発性硬化症(MS)患者の腸内細菌叢について解析を行った結果、細菌叢構造の異常、特に特定の細菌で著しい減少がみられることを明らかにしたと発表した。

[18:22 9/15]

第20回慶應医学賞に東工大の大隅氏ら - 過去6名のノーベル賞受賞者を輩出

慶應義塾大学は9月14日、第20回慶應医学賞の受賞者に東京工業大学の大隅良典 栄誉教授と米ワシントン大学のJeffrey I. Gordon 教授を選出したと発表した。

[11:33 9/15]

国がん、がんの5年相対生存率を発表 - 全がん64.3%、肝臓35.9%

国立がん研究センター(国がん)は9月14日、全国のがん診療拠点病院の177施設約17万症例を対象とした、主要5部位のがんの5年相対生存率を公表した。

[10:35 9/15]

2015年09月14日(月)

九州大、妊娠前糖尿病が胎児の先天性心疾患を引き起こす仕組みを解明

九州大学はこのほど、マウスをモデル動物として妊娠前糖尿病が胎児に先天性心疾患を引き起こすメカニズムを解明したと発表した。

[17:02 9/14]

2015年09月10日(木)

サノフィ、次世代の基礎インスリン「ランタスXR注ソロスター」を発売

サノフィは9月7日、2015年7月3日に厚生労働書うより製造販売承認を取得した持効型溶解インスリンアナログ製剤「ランタスXR注ソロスター(一般名:インスリングラルギン(遺伝子組換え)、注射剤、有効成分濃度:300U/mL)」の販売を開始したと発表した。

[19:41 9/10]

国内初、開心手術が困難な僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療に成功 - 国循

国立循環器病研究センター(国循)は9月9日、開心手術が困難な重症僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療の国内第一症例治験に成功したと発表した。

[14:06 9/10]

東大、貯蔵された記憶を可視化・消去する技術を開発

東京大学は9月10日、貯蔵された記憶を可視化・消去する技術を開発したと発表した。

[11:39 9/10]

2015年09月09日(水)

千代田化工建設、アイロムグループのGMP基準ベクター製造施設の建設を受注

千代田化工建設はこのほど、アイロムグループより、再生医療・遺伝子創薬に用いる臨床用ベクターを製造する施設の設計・調達・建設業務を受注したと発表した。

[09:43 9/9]

2015年09月07日(月)

福島県立医科大学附属病院で樹状細胞ワクチン療法が開始 - テラが技術提供

テラは9月7日、福島県立医科大学附属病院は、「WT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン療法」を胃がん、食道がん、肺がんを対象に先進医療として治療を開始したと発表した。

[18:46 9/7]

日立と京大CiRA、健常人iPS細胞パネルの構築に向けた協力に合意

日立製作所と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は9月7日、健常人iPS細胞パネルの構築に向けた協力をすることで合意したと発表した。

[14:47 9/7]

2015年09月04日(金)

オキシトシン経鼻剤の連続投与で自閉スペクトラム症中核症状が改善 - 東大

東京大学は9月4日、オキシトシン経鼻剤の連続投与によって、対人場面に現れる自閉スペクトラム症中核症状が改善することを発見したと発表した。

[12:52 9/4]

2015年09月03日(木)

10年間で胃がんを罹患する確率はどのくらい? - 国立がん研が調査結果を発表

国立がん研究センター(国立がん研)は9月2日、多目的コホート(JPHC)研究から10年間で胃がんに罹患する確率について予測モデルを作成したと発表した。

[18:03 9/3]

テルモの骨格筋芽細胞シート、厚労省が条件および期限付承認を了承

テルモは9月2日、同社が再生医療等製品として申請していた「骨格筋芽細胞シート」が、同日開催された厚生労働省(厚労省)薬事・食品衛生審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会で審議され、条件および期限付承認が了承されたと発表した。

[17:37 9/3]

日立、柏に高精度放射線治療研修センターを開設 - トモセラピーシステムのサポート体制を強化

日立製作所と日本アキュレイは9月2日、日立メディコの柏事業所内に「日立高精度放射線治療研修センター」を開設した。

[11:18 9/3]

東大、培養細胞で高い増殖能を有するインフルエンザウイルスの作出に成功

東京大学は9月2日、培養細胞で高い増殖能を有するインフルエンザウイルスの作出に成功したと発表した。

[09:00 9/3]

乾癬治療にもたらされた第4の選択肢 - 生物学的製剤が変える治療の在り方

2015年9月4日~5日にかけて、愛知県名古屋市にて「第30回日本乾癬学会学術大会」が開催されるが、それに先立って開催されたメディアセミナーにて、第30回日本乾癬学会学術大会の会長と務める名古屋市立大学大学院医学研究科 加齢・環境皮膚科学の森田明理教授が生物学的製剤を用いた治療の意義などを語った。

[08:00 9/3]

2015年09月02日(水)

santec、医療機器ブランドを立ち上げ - 第1弾製品の眼軸長測定装置を発表

光測定器などの製造販売を手がけるsantecは9月2日、医療機器ブランド「movu」の立ち上げと、同ブランドの第1弾製品として眼軸長測定装置「ARGOS」を開発したと発表した。

[18:16 9/2]

シーメンス、ノートブック型ポータブル超音波画像診断装置「ACUSON P500」

シーメンス・ジャパン(シーメンス)は9月1日、ノートブック型のポータブル超音波画像診断装置「ACUSON P500」の販売を同日より開始すると発表した。

[08:30 9/2]

シスメックス、尿沈渣検査分野の新製品「UF-5000」 - 体液の検査も可能に

シスメックスは9月1日、尿沈渣検査分野の新製品「全自動尿中有形成分分析装置 UF-5000/4000/3000」の販売を同日より開始すると発表した。

[08:30 9/2]

島津製作所、検体処理能力が最大2倍の超高速多検体LCMSシステムを発売

島津製作所は9月1日、高速液体クロマトグラフ質量分析システム(LCMS)での検体処理能力を最大2倍に向上させた超高速多検体LCMSシステム「Nexera MX」を発売した。

[08:00 9/2]

2015年09月01日(火)

フィリップス、スマホと同じように操作できるタブレット型超音波診断装置

フィリップス エレクトロニクス ジャパン(フィリップス)は9月1日、タブレット型超音波診断装置「VISIQ」の販売を、フクダ電子を通じて同日より開始すると発表した。

[15:11 9/1]

2015年08月31日(月)

専用DBで異臭の原因物質を特定 - 島津製作所、GC/MS異臭分析システムを発売

島津製作所は8月31日、異臭の原因物質を特定することを可能とする分析システム「GC/MS 異臭分析システム」を発表した。

[16:03 8/31]

免疫生物研究所、iPS細胞などの培養足場材を安価に生産する方法を確立

免疫生物研究所は8月31日、遺伝子組換えカイコによるヒトラミニン511-E8フラグメントの生産に成功し、iPS細胞などの培養足場として有効なラミニン511-E8を安価に製造する方法を確立したと発表した。また、ラミニン511-E8の独占的販売権を有するニッピによる研究用試薬の販売へ向け、ニッピとの売買取引契約締結などの協議を開始したことを明らかにした。

[15:46 8/31]

祖先はいつ、どこから日本にやってきた? - 遺伝子検査で明らかになる「自分のルーツ」

自らの遺伝子情報によって、祖先のルーツを知ることができることをご存知だろうか。DeNAライフサイエンスが提供する消費者向け遺伝子検査サービス「MYCODE」の「ディスカバリー」もその1つ。筆者は同サービスにより、自身の祖先がどうやら、寒い地域から海を渡ってきたことを知る。

[14:00 8/31]

2015年08月28日(金)

微小重力から3Gまで地上で再現可能な細胞培養用重力制御装置をNASAが導入

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月28日、NEDOプロジェクトの支援を受けてスペース・バイオ・ラボラトリーズが開発した重力制御装置「Gravite」が米国航空宇宙局(NASA)ケネディー宇宙センターに新設された「微小重力シミュレーターセンター」に設置されることを明らかにした。

[19:00 8/28]

DeNA、「MYCODE」にがん特化の新メニューを追加

DeNAは8月27日、同社の子会社であるDeNAライフサイエンスが提供する遺伝子検査サービス「MYCODE」の新たなメニューとしてがんに特化した「がんパック」との提供を同日より開始すると発表した。

[13:12 8/28]

理研、脂質が異なる種類の感覚を脊髄で分けていることを発見

理化学研究所(理研)は8月28日、皮膚で痛みを感じる「痛覚」や自分の関節の位置や動きを感じる「固有感覚」といった異なる種類の感覚を、脊髄で放出される脂質「LysoPtdGlc」が、各感覚を分けることで、脊髄以降、脳に至るまで混線することがなくなることを発見したと発表した。

[12:18 8/28]

2015年08月27日(木)

スマホを使って自宅で健康チェックできるサービス - KDDIが受付を開始

KDDIは8月27日、スマートフォン(スマホ)を使うことで、自宅に居ながら健康チェックを行えるセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」の全国一斉受付を開始した。

[15:42 8/27]

2015年08月25日(火)

ソフトバンクなど、Microsoft Azureを活用した診療支援技術の共同研究

ソフトバンクや日本マイクロソフトなど6社は8月25日、慶應義塾と協力し、Microsoft Azure Machine Learningを活用した診療支援技術研究開発プロジェクトの研究開発事業を開始すると発表した。

[12:36 8/25]

ルイボスエキスはリンパ管内皮細胞の接着機能を高める - ポーラ化成が発見

ポーラ・オルビスグループは8月24日、同グループのポーラ化成工業がマメ科の低木・ルイボスから抽出したエキスに、リンパ管内皮細胞の接着機能を高める効果があることを確認したと発表した。

[10:49 8/25]

2015年08月21日(金)

新潟大、「HDLS」の診断基準案を提唱 - 若年性認知症の原因疾患

新潟大学は8月20日、若年性認知症の原因疾患である「HDLS」の診断基準案を策定したと発表した。

[17:52 8/21]

京大CiRA、iPS細胞を用いてデュシェンヌ型筋ジスの初期病態を再現

京都大学(京大)iPS細胞研究所(CiRA)は8月20日、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)患者のiPS細胞から筋肉の細胞へと分化させることにより、細胞レベルで病気の初期病態を再現することに成功したと発表した。

[12:39 8/21]

熊本大と東邦金属、線径0.05mmの耐熱マグネシウム合金製ワイヤを開発

熊本大学は8月20日、東邦金属と共同で線径0.05mm(50μm)の耐熱マグネシウム合金極細ワイヤの製造技術を開発したと発表した。

[12:08 8/21]

2015年08月20日(木)

京大とリプロセル、毒性のないES/iPS細胞用の凍結保存液を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月20日、NEDOプロジェクトの成果をもとに京都大学・再生医科学研究所とリプロセルが、毒性のないヒトES/iPS細胞用の細胞凍結保存液を開発したと発表した。

[15:03 8/20]

京大、生殖細胞を含む全ての組織・器官に分化するウシiPS細胞を作製

京都大学は8月20日、ウシ体細胞から生殖系列細胞を含む全ての組織・器官に分化するiPS細胞の作製に成功したと発表した。

[12:41 8/20]

2015年08月19日(水)

アジレント、液体クロマトグラフ質量分析計「Agilent 6470」を発表

アジレント・テクノロジーは8月19日、液体クロマトグラフ質量分析計「Agilent 6470 トリプル四重極 LC/MS (Agilent 6470)」を発表した。

[16:25 8/19]

2015年08月07日(金)

味の素のがんスクリーニング検査「AICS」、早期発見が困難な膵臓がんに対応

味の素は8月7日、同社のがんリスクスクリーニング検査「アミノインデックス(AICS)」が、膵臓がんの早期発見にも対応したと発表した。

[18:11 8/7]

2015年08月05日(水)

フィリップス、脳動脈血流のリアルタイム画像解析を実現するシステムを発売

フィリップスエレクトロニクス ジャパン(フィリップス)は8月5日、脳動脈瘤の低侵襲治療に向けた画像解析システム「AneurysmFlow」の販売を開始したと発表した。

[15:06 8/5]

DeNAの遺伝子検査「MYCODE」を体験! - 脳血管の疾患が平均より4倍発症しやすいことが判明

DeNAが提供している遺伝子検査サービス「MYCODE」では、唾液を採取して送付するだけで、最大150種類の病気の発症リスクと130の体質項目を調べ、結果をウェブ上で確認することができる。今回、3種類ある検査コースのうち、最も多くの項目を調べることができる「ヘルスケア」を体験してみたので、その内容と検査の結果をご紹介する。

[12:00 8/5]

2015年08月04日(火)

慶大、高齢者を対象とした調査により健康寿命を延ばす2つの要因を解明

慶應義塾大学(慶大)は8月4日、100歳以上の百寿者とその家族を対象とした大規模高齢者コホート研究を実施した結果、テロメア長および炎症が長寿のメカニズムに関連していることを明らかにしたと発表した。

[19:13 8/4]

2015年08月03日(月)

富士ソフト、大学向けに再生医療研究の事業化支援サービスを提供開始

富士ソフトは8月3日、大学による再生医療研究の事業化を推進する「再生医療アカデミアモデル」の提供を同日より開始すると発表した。

[14:43 8/3]

2015年07月31日(金)

東工大など、空気圧制御の内視鏡手術支援ロボット「EMARO」を発売へ

東京工業大学と東京医科歯科大学、両大学発のベンチャー企業であるリバーフィールドは7月31日、空気圧駆動型内視鏡ホルダーロボット「EMARO」を発売すると発表した。

[17:18 7/31]

2015年07月30日(木)

自分の幹細胞と脂肪を混ぜて乳房を再建 - カネカが臨床研究を開始

カネカは7月30日、グループ会社であるバイオマスターが運営するセルポートクリニック横浜が、培養脂肪幹細胞を用いる乳房再建療法の臨床研究を9月より開始すると発表した。

[17:35 7/30]

東大医科研、Watsonを用いたがん研究を開始 - 北米以外の医療研究機関で初

東京大学医科学研究所(東大医科研)と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は7月30日、「Watson Genomic Analytics」を活用して個別化医療を促進するための新たながん研究を開始すると発表した。

[10:54 7/30]

2015年07月28日(火)

NICTなど、脳の活動を元にした客観的な統合失調症の推定手法を開発

情報通信研究機構(NICT)は7月28日、安静時の脳活動の脳画像データに対して脳内を活動の類似性で色分け(モジュール化)することで、統合失調症患者群と健常者群それぞれに特徴的な脳部位モジュールを推定する安定的な手法を開発したと発表した。

[14:17 7/28]

2015年07月27日(月)

京大、日立などと共同でパーキンソン病に対する再生医療の実用化研究に着手

大日本住友製薬、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、日立製作所(日立)は7月24日、ヒトiPS細胞を用いたパーキンソン病に対する再生医療の実用化に向けた共同研究に着手すると発表した。

[12:50 7/27]

協和キリン富士フイルムバイオロジクスとアストラゼネカが合弁会社を設立

協和キリン富士フイルムバイオロジクスは7月24日、現在開発中のバイオシミラー医薬品「FKB238」の開発・販売で英アストラゼネカと提携し、折半出資による合弁会社を設立する契約を同日に締結したと発表した。

[12:14 7/27]

タカラバイオ、歯髄細胞用いた再生医療の研究開発で再生医療推進機構と提携

タカラバイオは7月24日、歯髄細胞を用いた再生医療の開発について、再生医療推進機構と共同で行うことに合意したと発表した。

[11:36 7/27]

2015年07月24日(金)

タカラバイオ、従来の約半分の時間で遺伝子増幅できるリアルタイムPCR装置

タカラバイオは7月23日、高性能リアルタイムPCR装置「Thermal Cycler Dice Real Time System III」の販売を9月下旬より開始すると発表した。

[11:00 7/24]

2015年07月22日(水)

野菜・果実ミックスジュースの継続摂取が肌の隠れジミを減少させる-カゴメ

カゴメは7月22日、野菜・果実ミックスジュースを継続して飲むことで、肌の奥の「隠れジミ」が減少することを、ヒト試験により明らかにしたと発表した。

[17:33 7/22]

急性腎障害に対するヒトiPS細胞由来の腎前駆細胞の治療効果を確認 - 京大

京都大学は7月22日、急性腎障害マウスにヒトiPS細胞から作製した腎臓の前駆細胞を移植することで、腎機能障害や腎組織障害が軽減することを発見したと発表した。

[11:16 7/22]

九大、アトピー性皮膚炎の慢性的な痒みのメカニズムに関わる細胞を発見

九州大学は7月21日、アトピー性皮膚炎に伴う慢性的な痒みのメカニズムに、「アストロサイト」と呼ばれる細胞が関わっていることを発見したと発表した。

[10:28 7/22]

2015年07月21日(火)

パイオニア、動きながらでも安定した計測が可能な「研究用レーザ血流計」

パイオニアは7月21日、体を傷つけることなく、動きながら血流量の測定が可能なウェアラブルタイプの「研究用レーザ血流計」を発売した。

[16:42 7/21]

ホンダ、歩行リハビリ支援機器「Honda歩行アシスト」を発表

本田技研工業(ホンダ)は7月21日、歩行のリハビリテーションを支援する「Honda歩行アシスト」のリース販売を、全国の病院やリハビリテーション施設に向け11月より開始すると発表した。

[12:21 7/21]

2015年07月17日(金)

雪印メグミルク、ガセリ菌SP株の脂質排出効果をヒト試験において確認

雪印メグミルクは7月17日、ガセリ菌SP株に脂質の吸収を抑制する効果があることをヒト試験において確認したと発表した。

[16:36 7/17]

国がんなど、難治性の高い肺小細胞がんの全ゲノム解読を実施

国立がん研究センターは7月16日、肺がんの中でも特に難治性が高い肺小細胞がん110例の全ゲノム解読を実施したと発表した。

[12:45 7/17]

京大、ヒトiPS細胞から卵子や精子の前駆細胞を効率よく誘導する方法を開発

京都大学は7月17日、ヒトiPS細胞からヒト始原生殖細胞を効率よく誘導する方法の開発に成功したと発表した。

[11:56 7/17]

2015年07月16日(木)

ユーグレナに胃潰瘍症状を緩和する効果がある可能性 - 大阪府立大など

大阪府立大学とユーグレナは7月16日、微細藻類であるユーグレナ(和名:ミドリムシ)の粉末や、特有成分であるパラミロン粉末の継続摂取が胃潰瘍症状を緩和することを示唆する研究結果を確認したと発表した。

[19:12 7/16]

島津製作所、光感度を向上させた1000万コマ/秒の撮影が可能なカメラを発売

島津製作所は7月16日、光感度を従来機比で約6倍に向上させつつ、1秒間に最高1000万コマの撮影が可能な高速度ビデオカメラ「Hyper Vision HPV-X2」を開発、即日発売を開始した。

[18:45 7/16]

2015年07月15日(水)

アジレント、新たな疾患研究向けターゲット エンリッチメント製品を発表

アジレント・テクノロジーは7月15日、同社のターゲット エンリッチメント製品群「SureSelect」に、新たに「SureSelect XT Human All Exon V6」、「SureSelect XT Human All Exon V6+UTR」、「SureSelect XT Human All Exon V6+COSMIC」を追加したと発表た。

[17:22 7/15]

2015年07月14日(火)

飢餓状態はアルツハイマー病に悪影響を与える - TMDU

東京医科歯科大学は7月14日、アルツハイマー病における飢餓状態は病態に悪影響を与える可能性があると発表した。

[19:03 7/14]

RT.ワークスの歩行補助向け移動型ロボット、ISO13482認証を取得

RT.ワークスは7月14日、高齢者を中心とした屋外での移動を支援する移動型ロボット「ロボットアシストウォーカー RT.1」を同日より正式販売すると発表。併せて、日本品質保証機構(JQA)より、国際規格ISO13482に基づく安全性評価の結果、認証に値するとして、7月8日付で認証書が発行されたことを受け、授与式が執り行われた。

[18:53 7/14]

手術中にスプレーするだけで微小がんを約5分で検出できる試薬 - 東大など

東京大学(東大)は7月13日、乳腺手術で摘出した検体に対して、試薬をスプレーすることで、数分で乳腺腫瘍を選択的に光らせる技術を確立したと発表した。

[12:03 7/14]

2015年07月13日(月)

富士通、大規模医療機関向けWeb型電子カルテシステムの販売を開始

富士通は7月13日、300床以上の大規模医療機関向けにWeb型電子カルテシステム「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-HX」の販売を開始したと発表した。

[18:19 7/13]

研究者の川柳コンテスト、最優秀はiPSが題材の1句 - サーモフィッシャー

サーモフィッシャーサイエンティフィックはこのほど、第3回サーモフィッシャサイエンティフィック川柳コンテスト「川柳 in the ラボ」の入選作品を発表した。

[17:42 7/13]

東大、食物アレルギーの反応を抑える物質を発見

東京大学(東大)は7月10日、食物アレルギーを発症させたマウスを用いて、アレルギー反応の原因となる「マスト細胞」が細胞膜の脂質から産生する「プロスタグランジンD2(PGD2」と呼ばれる生理活性物質に、マスト細胞自身の数の増加を抑える働きがあることを発見したと発表した。

[17:24 7/13]

アジレント、最大130MPaの耐圧に対応したUHPLC向けオートサンプラを発表

アジレント・テクノロジーは7月13日、同社の超高性能液体クロマトグラフ(UHPLC)「Agilent 1290 Infinity LCシステム」向けにオートサンプラ「Agilent 1290 Infinity II バイアルサンプラ」を発表した。

[12:51 7/13]

【特別企画】業界あるある紙事情2 第5回「看護師編」 - 大切な資料だからこそデータ化して確実に保管!

各業界で業務に携わる方々に、キヤノン製のドキュメントスキャナー「imageFORMULA」シリーズを実際に使っていただき、その使用感や活用方法をうかがう当企画。5回目となる今回は、都内の病院で看護師を務めるTさんに、据え置き向けのドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-C225W」の感想を語っていただいた。

[10:44 7/13]

2015年07月10日(金)

仁丹、生きて腸に届いたビフィズス菌が腸内環境に及ぼす影響の研究を開始

森下仁丹と腸内環境デザインのバイオベンチャーであるメタジェンは7月7日、森下仁丹が提供する腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能性表示食品「ビフィーナ」の摂取により、生きたまま腸に届いたビフィズス菌が、ヒトの腸内環境に与える影響の解明に向けて、共同研究を開始すると発表した。

[09:30 7/10]

産総研、CNTを用いて細胞の機能を制御可能なナノロボットを開発

産業技術総合研究所(産総研)は、光によって発熱できるカーボンナノチューブ(CNT)と特定の温度で内包分子を放出する温度感受性リポソームを組み合わせて、線虫Caenorhabditis elegans体内の細胞機能を制御できる分子複合体(ナノロボット)を開発したと発表した。

[09:00 7/10]

パラマウント、全体が傾く背上げ機構を採用した医療施設向けベッドを発売

パラマウントベッドは7月8日、同社の医療施設向けベッド「メーティスシリーズ」をフルモデルチェンジし、「メーティスPROシリーズ」として2015年10月1日より発売すると発表した。

[08:30 7/10]

2015年07月09日(木)

DNPと筑波大、3Dプリンタで安くて内部の視認性が高い臓器立体模型を作製

大日本印刷(DNP)と筑波大学は7月9日、臓器の内部構造が視認しやすい臓器立体模型を3Dプリンタで安価に作製する手法を開発したと発表した。

[18:35 7/9]

島津製作所、クラスI医療機器登録の高速液体クロマトグラフィ分析装置

島津製作所は7月8日、高速液体クロマトグラフィ分析装置「Nexera LC-MS/MS システム」と「Prominence LC-MS/MS システム」を同社として初めてクラスI医療機器に登録し、販売を開始すると発表した。

[08:30 7/9]

2015年07月08日(水)

【特別企画】業界あるある紙事情2 第4回「精神科医編」 - 毎日増え続ける書類をデジタル化して情報処理を効率化

マイナビニュースで募集した8名の読者モニターの方々に、キヤノン製のドキュメントスキャナー「imageFORMULA」シリーズの「DR-C225W」や「DR-P208II」を試用してもらい、使い勝手や活用方法をうかがう当企画。4回目となる今回は、精神科医のMさんに「imageFORMULA DR-C225W」を使った感想を聞いてみた。

[11:51 7/8]

国がん、治療抵抗性乳がんを対象に核酸医薬の治験を開始

国立がん研究センター(国がん)は7月7日、乳がんの治療抵抗性に関わるRPN2遺伝子の発現を抑制する核酸医薬製剤TDM-812の第I相医師主導治験を開始し、被験者へ投与したと発表した。

[09:50 7/8]

2015年07月07日(火)

「手塚治虫遺伝子解析プロジェクト」が始動!! - ジェネシスヘルスケアがベレー帽に残った遺髪から遺伝子を解析

遺伝子検査キットの提供などを手がけるジェネシスヘルスケアは7月7日、同日より「手塚治虫遺伝子解析プロジェクト」を始動すると発表した。

[18:57 7/7]

2015年07月06日(月)

北大と星薬科大、水しか出さずに有用分子を合成する技術を開発

北海道大学と星薬科大学は7月3日、安価なコバルト触媒を利用し、従来法に比べて工程と廃棄物を減らして有用分子を合成する技術を開発したと発表した。同技術は、環境負荷を低減した医薬品製造プロセスの構築につながる可能性があるという。

[17:45 7/6]

2015年07月01日(水)

順天堂大など、脳損傷時の記憶障害の程度を予測する方法を開発

順天堂大学は7月1日、脳の前頭前野が損傷を受けた時に示す記憶障害の程度を予測する方法を開発したと発表した。

[17:17 7/1]

島津製作所、米メリーランド州の子会社内にイノベーションセンターを設立

島津製作所は7月1日、米メリーランド州にある同社の米国子会社SHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS(SSI)の施設内に「SSIイノベーションセンター」を新設すると発表した。

[14:49 7/1]

アジレント、LNCipedia 2.1コンテンツ登載の新遺伝子発現マイクロアレイ

アジレント・テクノロジーは7月1日、ヒトやマウス向け遺伝子発現マイクロアレイ「SurePrint」の新製品を発表した。

[14:34 7/1]

クローン病発症に関わる遺伝子が炎症原因となる細胞の生死を決定する-TMDU

東京医科歯科大学(TMDU)は7月1日、原因不明の炎症を小腸・大腸を中心に引き起こす難病「クローン病」の罹患に関与する感受性遺伝子の1つ「TNFAIP3」が、オートファジー(細胞自己消化)を調節し、免疫応答活性化と炎症亢進に寄与するヘルパーT細胞の生存を制御することをつきとめたと発表した。

[11:58 7/1]

脳科学から見るネット上での異常行動の配信行為 - 行き過ぎた本能的な欲求が引き起こす「Look at me 症候群」とは?

2014年あたりから、レストランで裸になった写真を投稿したり、スーパーでスナック菓子につまようじを混入する動画をネット上に投稿したりする行為がしばしば話題になる。だがそうした彼らの多くがふだんから悪いことをして目をつけられていたかと言えば、そうとは限らない。自然科学研究機構 生理学研究所の柿木隆介教授は、このような行為に共通する感情は「『私を見て』『私の存在に気づいて』という、病的なほどの心の叫びによるもの」と解釈し「Look at me 症候群」という新しい概念を提唱している。

[08:30 7/1]

2015年06月30日(火)

サーモフィッシャー、感度を向上させたトライブリッド質量分析計を発表

サーモフィッシャーサイエンティフィックは、プロテオミクス、バイオ医薬品、およびメタボロミクス分野の先端研究向けに感度を向上させたトライブリッド質量分析計「Orbitrap Fusion Lumosトライブリッド質量分析計」を発表した。

[13:53 6/30]

レジエンスとアンリツ、再生医療用トータル管理システムの開発に着手

再生医療製品の研究・開発などを手掛けるレジエンスと計測機器などを手掛けるアンリツは6月29日、再生医療用細胞製品管理システムとそれら製品を投与される患者のPDS管理システムを統合させた、再生医療用トータル管理システムの開発に着手することで合意したと発表した。

[12:23 6/30]

ルネサス、産業用検知センサ/ヘルスケア機器向け低消費電力マイコンを発表

ルネサス エレクトロニクスは6月30日、DSPとFPU命令を拡張した次世代コア「RXv2」を採用し、低消費電力技術と組み合わせることで高い電力効率を実現した産業分野向け検知センサやヘルスケア機器など、電池駆動ならがら信号処理におけるデジタルフィルタによるノイズ除去や小数点演算を用いた計測値の算出といった、負荷の重い処理に対応可能な32ビットマイコン「RX231グループ」を開発したと発表した。

[12:07 6/30]

2015年06月25日(木)

脂質異常症の治療薬「スタチン」が卵巣がんを抑制 - 慶大がマウスで確認

慶應義塾大学は6月25日、脂質異常症の治療薬として使用されるスタチン製剤に卵巣がんの発生や進行を抑制する効果があることを確認したと発表した。

[18:17 6/25]

シャープ、非接触で生体情報を検知できるマイクロ波センサモジュールを開発

シャープは6月25日、人や動物などの心拍・呼吸・体動などの生体情報を非接触で検知できるマイクロ波センサモジュール「DC6M4JN3000」を開発したと発表した。

[17:04 6/25]

2015年06月23日(火)

MSD、 国がんと研究契約を締結 - 全国がんゲノムスクリーニング事業に参加

MSDは6月22日、国立がん研究センター(国がん)と「SCRUM-Japan(Cancer Genome Screening Project for Individualized Medicine in Japan:産学連携全国がんゲノムスクリーニング)」に基づく遺伝子変異スクリーニングに関する共同研究契約を締結したと発表した。

[10:56 6/23]

岡山大、体外で生体組織の成長を促進するゲルシートを開発

岡山大学は6月22日、体外で生体組織成長を促進するゲル材料の開発に成功したと発表した。

[10:00 6/23]

2015年06月22日(月)

京大、炎症性大腸がんの形成に寄与する受容体を同定

京都大学は6月22日、大腸炎に伴い大腸がんを発症するマウスモデルを用いて、腸がん形成進展を促進する大腸での炎症反応がPGE2-EP2経路によって制御され、EP2を阻害することが大腸がんの治療につながることを解明したと発表した。

[17:19 6/22]

メディネット、九大と成人T細胞白血病治験薬の製造支援委託契約を締結

メディネットは6月19日、九州大学(九大)より成人T細胞白血病向け治験薬である「ATL-DC-101」の製造支援業務の委託契約を締結したと発表した。

[14:17 6/22]

2015年06月19日(金)

脊髄小脳失調症6型の悪化に脳内免疫システムが関与 - 東京医科歯科大

東京医科歯科大学は6月18日、小脳の神経細胞が徐々に脱落し運動機能が低下する脊髄小脳失調症6型(SCA6)の病態に、神経炎症が関与することを明らかにしたと発表した。

[10:30 6/19]

2015年06月18日(木)

富士フイルム、ツヤがある肌は細胞構造の乱れが少ないことを確認

富士フイルムは6月18日、ツヤのある肌は肌内部の細胞構造の乱れが少ないことを確認したと発表した。

[18:22 6/18]

新たな動物モデルの確立により糖尿病治療での低血糖脳症の治療薬を発見

新潟大学は6月18日、糖尿病治療で使われるインスリンなどの血糖降下薬による低血糖脳症に対し、新たな動物モデルを作成し、用いることで低血糖脳症の治療薬を発見したと発表した。

[15:56 6/18]

2015年06月17日(水)

島津製作所、トモシンセシスアプリケーション「T-smart」を発売

島津製作所は6月17日、同社X線TVシステム「SONIALVISION G4」向けに、金属アーチファクトを大幅に低減できる独自のトモシンセシスアプリケーション「T-smart」の販売を同日より開始すると発表した。

[14:18 6/17]

慶大など、パーキンソン病患者由来のiPS細胞を樹立 - 脳内の病態を解明

應義塾大学(慶大)は6月16日、遺伝性パーキンソン病患者由来のiPS細胞を樹立し、分化誘導した神経細胞を用いてパーキンソン病患者の脳内における病態を解明したと発表した。

[13:59 6/17]

JSR、血清・血漿からのエクソソームを単離する研究試薬キットを発売

JSRは6月16日、同社のグループ会社であるJSRライフサイエンスが、新たに開発したトリートメント緩衝液を用いる事で、ヒト由来の血清・血漿からエクソソームを単離するのに最適化を施した研究試薬キット「ExoCap(エクソキャップ)」の販売を開始したと発表した。

[08:00 6/17]

2015年06月16日(火)

東大、ゲノムを光で自由自在に制御する技術を開発

東京大学(東大)は6月16日、遺伝子の改編操作(ゲノム編集)を光を用いて自在に制御することを可能とする技術を開発したと発表した。

[18:43 6/16]

ローム、高画質と高速印字を実現したサーマルプリントヘッド技術を開発

ロームは6月16日、物流用途や医療用途のプリンタ向けに高画質かつ高速印字を実現する、新構造を採用したサーマルプリントヘッド技術を開発したと発表した。

[15:04 6/16]

島津製作所、富士フイルムの新型FPDに対応した回診用X線撮影装置を発売

島津製作所は6月15日、デジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution EFX Version(モバイルダート エボリューション エフェックス バージョン)」シリーズのラインアップに、富士フイルムの新型FPD(フラットパネルディテクタ)に対応するモデルを追加し、即日販売を開始したと発表した。

[13:44 6/16]

従来の考え方を覆す新たな細胞移植法で聴神経の再生に成功 - 京大

京都大学は6月16日、新しい細胞移植法を開発し、ラットの聴神経の機能を再生することに成功したと発表した。

[12:05 6/16]

ATR、心臓ホルモンの肺がん転移抑制効果に関する研究で国循と共同研究

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は6月15日、国立循環器病研究センター(国循)が9月から実施する予定の肺がん手術後の転移を抑える臨床研究に関する付随研究を実施する共同研究契約を締結したと発表した。

[11:17 6/16]

2015年06月15日(月)

糖尿病の新治療薬開発に期待 - NIBB、インスリン受容体の抑制酵素を発見

基礎生物学研究所(NIBB)は6月11日、主に血糖値を下げる働きをすることで知られる「インスリン」と結合し、血液中から細胞内への糖の取り込みを増加させエネルギー源としての利用を促す「インスリン受容体」の働きを抑制する酵素を発見したと発表した。

[10:31 6/15]

2015年06月12日(金)

国がん、5つの健康習慣に基づいたがんのリスクチェックをWeb上に公開

国立がん研究センター(国がん)がん予防・検診研究センターは6月12日、2011年に開発しWeb上で公開していた、生活習慣などに関する質問に答えることでがんなどの発生リスクを算出する診断ツール「がんリスクチェック」に、新たに「5つの健康習慣によるがんリスクチェック」を追加したと発表した。

[14:11 6/12]

東邦大、東京・大森にてがんの早期発見に向けたPET-CTドックを開設

東邦大学は6月12日、6月15日より同大医療センター大森病院の先端健康解析センターにがんの同期発見につながるPET-CTドックを先端健康解析センターに開設すると発表した。

[13:51 6/12]

2015年06月11日(木)

エリンギに「眠り病」治療に応用可能なタンパク質が存在 - 理研

理化学研究所(理研)は6月11日、エリンギに「眠り病」と呼ばれる感染症の病原体に特異的に結合するタンパク質が存在することを発見したと発表した。

[16:46 6/11]

名大、計算機を用いて新薬開発を効率化する新手法を開発

名古屋大学は6月10日、計算機を用いて新薬の開発を効率化する新手法「VS-APPLE」を開発したと発表した。

[16:11 6/11]

2015年06月10日(水)

パナソニック ヘルスケア、バイエルの血糖値測定器事業を約1380億円で買収

パナソニック ヘルスケアホールディングス(PHCHD)は6月10日、Bayer Aktiengesellschaft(Bayer AG)の子会社であるBayer HealthCare傘下のバイエルダイアベティスケア事業(BDC)を買収すると発表した。

[20:03 6/10]

がんの日帰り治療を可能とするナノマシン - 東大などが開発

東京工業大学(東工大)や東京大学(東大)、放射線医学総合研究所(放医研)などで構成される研究グループは6月10日、日帰りがん治療の実現に向けたナノマシン技術を開発したと発表した。

[19:54 6/10]

睡眠時無呼吸に伴い血圧が異常上昇するタイプの高血圧を確認-オムロンなど

オムロン ヘルスケアは6月10日、夜間血圧の平均値は一見正常でも、睡眠時無呼吸症候群が発生した時の血圧が200mgHg以上に上昇するタイプの高血圧があることがわかったと発表した。

[19:31 6/10]

2015年06月09日(火)

生物研、簡単に使えて治癒後の瘢痕化も抑制する絆創膏型人工皮膚を開発

農業生物資源研究所は6月9日、絆創膏型の人工皮膚を開発したと発表した。

[20:09 6/9]

野菜ジュースの継続摂取で抑うつ状態が改善 - 伊藤園と筑波大学の共同研究

伊藤園では6月9日、野菜汁100%飲料およびビタミン強化型の野菜・果実ミックスジュースの継続的な摂取による抗抑うつ・抗不安効果を確認した。

[13:18 6/9]

2015年06月08日(月)

SBIファーマとリプロセル、光照射で残留iPS細胞だけ除去する技術を開発

SBIファーマとリプロセルは6月8日、iPS細胞由来の分化細胞を用いた再生医療を行う際に問題となる残留iPS細胞を、再生医療に適したALAというアミノ酸で選択的に除去する技術を開発したと発表した。

[17:26 6/8]

2015年06月05日(金)

京大、小児遺伝性疾患「ファンコニ貧血」の原因遺伝子をアジアで初めて同定

京都大学は6月5日、先天性骨髄不全症候群の1つである「ファンコニ貧血」の新たな原因遺伝子を同定したと発表した。

[11:18 6/5]

2015年06月04日(木)

親の経済格差が子供の肥満に影響する - 日本医科大学が発表

日本医科大学は6月4日、経済水準が下位3分の1の世帯は、青年期(12歳~18歳)の子供の肥満の割合が、上位世帯の3倍に達すると発表した。

[18:24 6/4]

サトーヘルスケア、RFIDで薬品の取り違えを防ぐキャビネットを発表

サトーヘルスケアは6月4日、独自のRFID技術「PJM」を採用したスマートキャビネット「キャビレオ」を開発し、同月より販売を開始すると発表した。

[15:00 6/4]

抗うつ剤「サインバルタ」、疼痛治療の新たな選択肢に - 塩野義製薬など

塩野義製薬と日本イーライリリーは5月26日、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤「サインバルタカプセル20mg」、「サインバルタカプセル 30mg」(一般名:デュロキセチン塩酸塩)に、線維筋痛症に伴う疼痛に対する適応が追加されたと発表した。

[08:00 6/4]

2015年06月03日(水)

オリンパス、ロボット技術を利用した治療支援機器を開発

オリンパスは6月3日、ロボット技術を用いた治療支援機器の試作機を開発したと発表した。

[15:23 6/3]

2015年06月02日(火)

理研、バセドウ病の発症を予測可能にするバイオマーカーを同定

理化学研究所(理研)は6月2日、バセドウ病の発症を予測するバイオマーカーを同定したと発表した。

[18:25 6/2]

昭和電工、肌を活性化するアンチエイジング化粧品を開発

昭和電工は6月2日、細胞を活性化するアンチエイジング化粧品原料「ヒドロキシクエン酸誘導体「HCAP」を開発したと発表した。

[16:27 6/2]

心臓ホルモンのがん転移抑制効果、世界で初の臨床研究実施へ - 国循

国立循環器病研究センター(国循)は6月1日、心臓から分泌されるホルモン「心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)」によるがん転移抑制効果についての多施設臨床研究を開始すると発表した。

[12:13 6/2]

2015年06月01日(月)

がん細胞だけに結合する抗体でがん細胞を殺傷 - 東大がマウスで確認

東京大学(東大)は5月28日、悪性度の極めて高い小細胞肺がんを移植したマウスに、がん細胞にのみ結合する抗体「90Y標識抗ROBO1抗体」を投与したところ、腫瘤が著明に縮小することを確認したと発表した。

[16:40 6/1]

2015年05月28日(木)

島津製作所、高速液体クロマトグラフのフラッグシッップモデルを発売

島津製作所は5月28日、高速液体クロマトグラフ質量分析計LCMS-8060を発売すると発表した。

[14:40 5/28]

Maxim、医療機器向けセキュアメモリを発表 - 担当者に聞いた組み込みセキュリティの将来像

Maxim Integratedは5月27日(米国時間)、同社が提供する組み込みセキュリティソリューション「DeepCover」の最新製品として、耐ガンマ線1-Wireメモリ「DS28E80」を発表した。これに併せて、同社のExective Director, Embedded Security, Industrial&Medical Solutions Groupを務めるScott Jones氏に同製品ならびにDeepCoverの現状を聞く機会をいただいたので、その模様をお伝えしたい。

[14:10 5/28]

Maxim、医療関連製品向けにガンマ線耐性を備えた不揮発性メモリを発表

Maxim Integratedは5月27日(米国時間)、消耗品の医療用センサの較正と、医療用ディスポーザブル(使い捨て)製品の非衛生な再利用の監視、管理を容易にする、耐ガンマ線 不揮発性(NV)1-Wireメモリ「DS28E80」を発表した。

[14:01 5/28]

2015年05月27日(水)

慶大、レット症候群患者からiPS細胞を樹立 - 神経発生異常を特定

慶応義塾大学(慶応大)は5月27日、小児神経発達障害であるレット症候群患者からiPS細胞を樹立し、神経発生過程における異常を明らかにしたと発表した。

[17:02 5/27]

マウスをクリックするだけで植物生産が可能に! - 異業種参入の敷居を下げることを目指すパナソニックの植物工場事業

パナソニックは5月22日、同社が取り組みを進めているアグリビジネスの現況ならびに、次世代植物工場事業に関する説明会を行った。同社のアグリビジネスは、これまで家電で培ってきたDNAを継承しつつ、より良い暮らしを広げていく取り組みの一環として行われているもので、「アプライアンス」、「エコソリューションズ」、「AVCネットワークス」、「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ」といった4つの事業部門を横断して実施されるビジネスとして位置づけられている。

[14:27 5/27]

富士フイルム、高感度CMOSセンサー搭載の下部消化管用スコープを発表

富士フイルムは5月27日、イメージセンサーに高解像度CMOSセンサーを搭載した、下部消化管用拡大スコープ「EC-L600ZP」を、5月29日より富士フイルムメディカルを通じて販売すると発表した。

[13:30 5/27]

アジレント、モジュール型ベクターキット「SureVector」の国内販売を開始

アジレント・テクノロジーは5月27日、分子クローニングやDNAアセンブリーに携わる研究者向けに、世界初のモジュール型ベクターキット「SuerVector」の日本国内での販売を開始すると発表した。

[10:08 5/27]

2015年05月26日(火)

メディネット、東京都品川の細胞培養加工施設が特定細胞加工製造許可を取得

メディネット5月26日、東京都品川区に保有する細胞培養加工施設(品川CPF)が、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、特定細胞加工物製造許可を取得したと発表した。

[18:06 5/26]

3D映像で酔うのは左脳と右脳の活動が乖離するため - 京大が解明

京都大学は5月26日、3D映像などを観ているときに発生する「映像酔い」時では、右脳と左脳の活動が乖離する現象を発見したと発表した。

[11:25 5/26]

2015年05月25日(月)

1970年代に収束した感染症が東北で再発生 - 死に至ることも

東北大学は5月25日、1970年代以前によく見られ、一旦は収まっていた感染症「レプトスピローシス(ワイル病)」が近年、東北地方で再発生していると発表した。

[17:53 5/25]

京大、人工RNAを使って心筋細胞を選別することに成功

京都大学は5月22日、細胞内マイクロRNAを使って細胞を選別する人工RNAスイッチを用い、自動的に心筋細胞以外の細胞が取り除かれるシステムを開発したと発表した。

[12:16 5/25]

2015年05月22日(金)

心臓の穴をふさいで片頭痛を治療 - 岡山大が6月から開始

岡山大学(岡山大)は5月21日、片頭痛患者の心臓に開いている微小な穴「卵円孔」を塞ぐことで、頭痛を治療する治療法を6月より開始すると発表した。

[14:49 5/22]

2015年05月21日(木)

五月病は腸から治す? - 名医に聞いた幸せ腸内環境の作り方

長いゴールデンウィークも終わり、普段の生活が再び始まったものの、どうにもやる気がでない、モチベーションが上がらない、集中できない、といった、いわゆる「五月病」の症状を感じている人も多いと思われます。昔から「病は気から」とも言われていますが、身体の調子を整えてあげることで、心も元気になる、と順天堂大学医学部 教授で、日本一行列ができる便秘外来としても知られる小林弘幸先生は語ります。

[18:00 5/21]

エーザイ、臨床試験データを研究者向けに公開

エーザイは5月21日、研究者向けに臨床試験データの公開を開始したと発表した。

[16:46 5/21]

2015年05月13日(水)

富士フイルム、米TeraMedicaを買収 - 医療IT事業を強化

富士フイルムは5月13日、米医療ITシステムメーカーTeraMedicaを買収したと発表した。

[14:41 5/13]

2015年05月11日(月)

京大、肥満の鍵となる因子を同定 - 抗肥満薬創出への応用に期待

京都大学は5月8日、食事性肥満の鍵となる分泌性因子を同定したと発表した。

[17:54 5/11]

生まれ変わったアジレント・テクノロジーの戦略 - ダコとのシナジー効果で総合分析・診断メーカーへ

アジレント・テクノロジーという会社をご存じだろうか。同社は元々HPからメジャメント部門がスピンオフして設立された会社だが、2014年に主力事業であった電子計測事業をスピンオフさせ、成長著しいライフサイエンス・化学分析に特化した会社として生まれ変わった。そんな同社は今や、飲料水などの環境分析分野、食品偽装や残留農薬などの食品分析分野、危険ドラッグなどの法医学など多岐にわたる化学分析の分野はもちろん、製薬・バイオテクノロジーなどのライフサイエンス分野でも強みを発揮するようになってきた。今回、同社社長の合田豊治氏に同社のビジネス、またDAKOを傘下に納めることで見えてくる他社とはひと味違ったビジネス戦略についてお話を伺うことが出来た。

[10:33 5/11]

武田薬品と国立がん研究センターが研究開発契約を締結

武田薬品工業(武田薬品)と国立がん研究センター(国がん)は5月8日、研究開発に関する契約を締結したと発表した。

[09:50 5/11]

2015年05月08日(金)

ニコン、再生医療向け細胞の生産/供給を行う受託生産事業を開始

ニコンは5月7日、スイスLonzaと日本における細胞受託生産に関する戦略的業務提携契約を締結し、ニコン100%出資の新会社を設立し、再生医療用細胞などの受託生産事業に参入すると発表した。

[13:49 5/8]

みずほ情報総研など、ナノバイオ界面での相互作用解析向け計算手法を開発

みずほ情報総研は5月7日、生体親和材料である「ハイドロキシアパタイト」と「微小タンパク質(人造ペプチド)」の相互作用の系統的な大規模計算解析に成功したと発表した。

[07:00 5/8]

ケアボット、1回分の薬を手軽に取り出せる介護ロボットを個人向けに発売

ケアボットは5月7日、高齢者の薬の飲みすぎや飲み忘れを防ぐ「服薬支援ロボ」を個人向けに販売していくことを決定し、楽天市場への出店を開始したと発表した。

[06:00 5/8]

2015年05月07日(木)

緑茶やコーヒーを習慣的に摂取すると死亡リスクが低減する - 国がん調べ

国立がん研究センターは5月7日、多目的コホート(JPHC)研究から、緑茶摂取と全死亡リスクおよびがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患および外因死を含む5大死因死亡リスクとの関連を検討した結果、緑茶を習慣的に摂取する群において、男女の全死亡リスクおよび心疾患、男性の脳血管疾患および呼吸器疾患による死亡リスクの減少が示されたと発表した。

[19:32 5/7]

近大、ヒトES細胞をマウス胚に移植し分化させることに成功

近畿大学は5月7日、ES/iPS細胞など従来型の多能性幹細胞とは大きく性質が異なる、新規の多能性幹細胞である領域選択型エピ幹細胞の樹立に成功したと発表した。

[18:15 5/7]

医療ベンチャー開発の3Dプリント人工骨、欧州で販売へ

NEDOは5月7日、3Dプリンタで成形するカスタムメイド人工骨を開発したネクスト21が蘭XillocとEU諸国における製造・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

[16:34 5/7]

アジレント、CNV/LOH/点変異/InDel検出をNGSで1度にできる製品を発表

アジレント・テクノロジーは5月7日、細胞遺伝学分野向けにゲノムワイドなコピー数変異(CNV)、ヘテロ接合性の消失(LOH)、および点変異、InDel(挿入欠失変異)の検出を次世代シーケンサー(NGS)で1度に行えるターゲットエンリッチメント製品「OneSeq(ワンセック)」を発表した。

[12:32 5/7]

2015年04月30日(木)

熊本大、乳がん細胞が耐性化する仕組みを解明

熊本大学は4月30日、乳がん細胞がホルモン療法に対し耐性化する仕組みを明らかにしたと発表した。

[18:32 4/30]

2015年04月28日(火)

国立がん研究センター、2015年は約98万人が新たにがんと診断されると予測

国立がん研究センターは4月28日、2015年に新たにがんと診断される患者の数(罹患数)と死亡数の予測を発表した。

[11:43 4/28]

ソネット、在宅ケア支援システム「bmic-ZR Ver2.0」を本格稼働

ソネットは4月27日、多職種連携支援と在宅ケアの業務効率化を目的とした在宅ケア支援システム「bmic-ZR Ver.2.0」の本格提供を4月28日より開始することを記念し、地域包括ケアシステムに関するプレスセミナーを開催し、新機能の紹介や、実際の活用現場の様子などの紹介を行った。

[07:00 4/28]

2015年04月27日(月)

コニカミノルタ、蛍光ナノ粒子用いた病理標本作製サービスを7月より提供

コニカミノルタは4月27日、蛍光ナノ粒子による病理標本作製サービスの提供を7月より開始すると発表した。

[18:22 4/27]

フィリップス、新型超音波診断装置を発表 - CT画像との位置合わせを自動化

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは4月27日、新型プレミアム超音波診断装置「EPIQ Evolution 1.0」の販売を開始した。

[14:52 4/27]

2015年04月24日(金)

DNPと理研、数百nmの凹凸で細胞の分化状態を識別する培養プレートを開発

DNPは4月24日、理研と共同で、ナノレベルの微細加工技術を利用した細胞培養プレートを開発したと発表した。

[12:17 4/24]

2015年04月23日(木)

ピロリ菌成分は発がん物質の変異原性を強める - 岡山大が発表

岡山大学(岡山大)は4月23日、ピロリ菌成分が突然変異を引き起こすこと、他の発がん物質の変異原性を増強することを発見したと発表した。

[19:59 4/23]

理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発

理化学研究所(理研)、オーガンテクノロジーズ、慶応義塾大学(慶大)は4月22日、生体外において臓器の長期保存と臓器の機能を再生する技術を開発したと発表した。

[09:00 4/23]

2015年04月22日(水)

島津製作所、阪大と共同で分析イノベーション共同研究講座を開設

島津製作所は4月20日、大阪大学(阪大)と共同で代謝物の網羅的解析手法「メタボロミクス」の分析技術の確立・発展とアプリケーション開発を目的とした共同研究講座「大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座」を阪大大学院工学研究科に設置したと発表した。

[17:29 4/22]

アトピー性皮膚炎は皮膚の細菌バランス異常が原因 - 慶大

慶應義塾大学(慶大)は4月21日、マウスを用いた実験で、アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌などの異常細菌巣によって引き起こされることを解明したと発表した。

[11:00 4/22]

2015年04月20日(月)

三菱電機エンジニアリング、低体力患者向け運動療法システムを発表

三菱電機エンジニアリングは4月20日、運動療法システム「ストレングスエルゴ5」を4月23日に発売すると発表した。

[17:42 4/20]

2015年04月17日(金)

武田薬品、京大とiPS細胞研究で提携 - 10年間で200億円提供

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と武田薬品工業(武田薬品)は4月17日、心不全、糖尿病、神経疾患などにおけるiPS細胞技術の臨床応用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。

[14:48 4/17]

2015年04月16日(木)

低用量アスピリン製剤による小腸傷害に胃潰瘍治療薬が効果 - 大阪市立大

大阪市立大学(大阪市立大)は4月15日、胃潰瘍治療薬であるレバミピドが低用量アスピリン製剤(LDA)による小腸傷害に有効であることを明らかにしたと発表した。

[18:34 4/16]

睡眠障害の改善が糖尿病の血糖改善などに有効であることを確認 - 大阪市立大

大阪市立大学は、糖尿病の血糖コントロールが悪化することで睡眠の質の劣化を伴う睡眠障害が引き起こされること、ならびに睡眠障害が早朝高血圧を起こすことで糖尿病の心血管障害の原因となることを明らかにしたと発表した。

[17:24 4/16]

東芝、側面からの3D撮影が可能なX線循環器診断システム向けCアームを発売

東芝メディカルシステムズは4月16日、同社のX線循環器診断システム「Infnix Celeve-i INFX-8000C」および「INFX-8000H(手術台組合せシステム)」向けに、天井走行式Cアーム「CAS-930A」を開発し、2015年4月より販売を開始すると発表した。

[16:56 4/16]

東芝、複数のモダリティに対応する医用画像処理ワークステーションを発売

東芝メディカルシステムズは、複数のモダリティに対応する医用画像処理ワークステーション「Vitrea V7」の国内販売活動を開始したと発表した。

[16:45 4/16]

東大、簡単で省エネな医薬品合成法を開発 - 香料・農薬などへも応用可能

東京大学は4月16日、フロー精密合成という新しい手法によって医薬品有効成分である(R)-および(S)-ロリプラムを高収率、高選択収率で合成することに成功したと発表した。

[16:22 4/16]

東芝、スペースの限られた場所でも検査可能な回診用X線装置を開発

東芝メディカルシステムズは4月15日、病室や手術室、救急処置室など、スペースの限られた部屋でも迅速にさまざまな検査に対応できる回診用X線装置「Mobirex」を開発したと発表した。

[15:56 4/16]

東芝、大分大学と共同で認知症研究を開始 - 腕輪型センサーでデータを収集

大分大学と東芝は4月16日、「認知症のなりやすさ」と身体情報・生活習慣との因果関係を解明する実証研究を開始すると発表した。

[15:26 4/16]

富士フイルム、四切サイズのカセッテサイズデジタルX線画像診断装置を発表

富士フイルムは4月15日、低線量・高画質を実現したカセッテサイズデジタルX線画像診断装置(カセッテDR)「CALNEO Smart」シリーズとして、四切サイズのバッテリー交換タイプ「FUJIFILM DR CALNEO Smart C12」を5月1日より発売すると発表した。

[08:00 4/16]

2015年04月15日(水)

抗酸化成分「アスタキサンチン」は経口摂取でも皮膚まで到達 - 富士フイルム

富士フイルムは4月14日、マウスに経口で摂取させた抗酸化成分「アスタキサンチン」が皮膚まで到達していることを確認したと発表した。

[18:58 4/15]

オリンパス、生きた細胞内の微細構造の観察を可能にする顕微鏡技術を開発

オリンパスと理化学研究所(理研)は4月15日、画像取得時間を短縮し、生きた細胞内の微細構造の観察を可能にする、超解像蛍光顕微鏡法の新技術を開発したと発表した。

[14:29 4/15]

ラピス、小型ヘルスケア機器など向けBluetooth Smart対応モジュールを発表

ラピスセミコンダクタは、スポーツ&フィットネス機器、ヘルスケア機器などに向けたBluetooth Smart対応 2.4GHz無線モジュール「MK71050-03」を開発したと発表した。

[13:16 4/15]

キヤノン、白内障向け画像処理を搭載した無散瞳型デジタル眼底カメラを発売

キヤノンは4月13日、無散瞳型デジタル眼底カメラの新製品として、白内障向け画像処理を搭載し、鮮明な眼底画像の表示を可能とした「CR-2 AF」4月16日より発売すると発表した。

[08:00 4/15]

キヤノンMJ、医療画像ソリューション「医用画像外部保管サービス」を発表

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は4月14日、2014年10月より提供を開始した医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place(メディカルイメージプレイス)」の新サービスとして、医療施設内の医用画像をクラウドサービスに保管する「医用画像外部保管サービス」を4月17日より提供すると発表した。

[07:00 4/15]

2015年04月14日(火)

慶大、骨格筋再生を促すタンパク質を同定 - 筋ジストロフィー治療に前進

慶応義塾大学(慶大)は4月14日、デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対して効果が期待できる治療薬の候補を発見したと発表した。

[17:29 4/14]

島津製作所、血管撮影システム「Trinias series MiX package」を発売

島津製作所は4月14日、血管撮影システム「Trinias series MiX package」を同日より発売すると発表した。なお、出荷開始は8月となる予定。

[15:45 4/14]

骨の再生医療実現へ - 東洋紡と東北大が新材料の治験実施

東洋紡は4月13日、東北大学が開発を進めている「骨再生誘導剤」の製品化に向け、6月より歯科・口腔外科領域で治験を開始すると発表した。

[08:00 4/14]

2015年04月10日(金)

タカラバイオ、エバージーンの一般向け遺伝子解析サービスに協力

タカラバイオは4月10日、エムティーアイの子会社であるエバージーンが提供する一般消費者向け遺伝子解析サービス「DearGene スターターキット」の遺伝子解析を担うこととなったと発表した。

[20:08 4/10]

産総研など、腫瘍の原因となるiPS細胞を効率的に除去する技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)と和光純薬工業は4月10日、移植用細胞から腫瘍の原因となるiPS細胞やヒトES細胞を除く技術を開発したと発表した。

[15:47 4/10]

ウイルス感染による糖尿病発症に関連する遺伝子を発見 - 九州大など

九州大学はこのほど、ウイルス感染による糖尿病発症に関わる遺伝子を開発したと発表した。

[11:48 4/10]

帝人、胸に巻くだけで精密な心電計測を可能とするウェアラブル電極布を開発

帝人グループの帝健は4月9日、京都大学医学部附属病院医療情報企画部と京都高度技術研究所との共同研究で、着用するだけで12誘導心電の迅速・適切な計測ができるウェアラブル電極布を開発したと発表した。

[10:45 4/10]

2015年04月09日(木)

東芝、陽子線がん治療システム世界最大手のIBAとの提携を発表

東芝および東芝メディカルシステムズは4月9日、ベルギーに本社を置くIon Beam Applications S.A.(IBA)と戦略的な協力関係を構築することに合意し、同日に契約を締結したと発表した。

[19:31 4/9]

島津製作所、X線撮影システム「RADspeed Pro EDGE package」を発売

島津製作所は4月8日、デジタルX線一般撮影システムの新製品「RADspeed Pro EDGE package」を発売した。

[17:03 4/9]
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