マイナビニュース | テクノロジー | 医療/バイオ | ヘッドライン(2014)(1ページ目)

ヘッドライン

2014年12月26日(金)

テルモ、末梢血管用PTAバルーンカテーテル「Tercross」を欧州で販売開始

テルモは12月25日、膝下などの末梢血管内治療に用いるPTA(Percutaneous Transluminal Angioplasty:経皮経管的血管形成術)バルーンカテーテル「Tercross」を開発し、欧州で販売を開始したと発表した。

[18:57 12/26]

理研調査委、STAP細胞は「ES細胞が混入」と発表 - 小保方氏の捏造も認定

理化学研究所(理研)は12月26日、都内で会見を開き、外部の有識者で構成された調査委員会によるSTAP細胞論文の疑義に関する調査結果について発表した。

[12:35 12/26]

フィリップス、FPD搭載モバイルCアームシステム「Veradius Unity」を発表

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは12月25日、新型FPD(フラットパネルディテクタ)搭載モバイルCアームシステム「Veradius Unity」を発表した。

[10:25 12/26]

2014年12月25日(木)

慶大など、皮膚細胞を血管内皮細胞に転換する遺伝子を同定

慶應義塾大学(慶大)は12月24日、ヒトの皮膚細胞を血管内皮細胞に転換する遺伝子を同定したと発表した。

[10:01 12/25]

富士通、ICTを活用した医療モデルの構築を目指し国立がん研などと共同研究

富士通は12月24日、国立がん研究センターをはじめとする高度医療研究機関と、ICT技術を活用した医療モデルの構築と普及を目的とした共同研究を行う協定を締結したと発表した。

[09:54 12/25]

2014年12月24日(水)

旭化成グループの米ZOLLがIPR器機メーカーAdvancedを買収

旭化成は、同社のグループ会社である米ZOLLが心肺蘇生補助デバイスの胸腔内圧制御(IPR)器機の製造・販売を行う米Advancedを買収すると発表した。

[14:05 12/24]

東大、粘着性ゲルを開発 - 体に直接貼る生体情報センサを作製

東京大学は12月19日、粘着性のあるゲルを開発し、湿布のように体に貼り付けるだけで生体情報を計測できるシート型センサを作製したと発表した。

[10:00 12/24]

2014年12月19日(金)

便秘薬による腸内環境の改善が慢性腎臓病の進行を抑制 - 東北大と慶大

東北大学(東北大)と慶應義塾大学はこのほど、便秘症の治療薬として使用される「ルビプロストン」という薬剤に、慢性腎臓病の進行を抑える効果があると発表した。

[15:59 12/19]

理研、STAP細胞を再現できず検証を打ち切り - 小保方氏は退職

理化学研究所(理研)は12月19日、7月より行っていたSTAP細胞が存在するかどうかの検証実験の最終結果を公表した。

[12:45 12/19]

NCNP、自閉症や統合失調症などに関連する遺伝子の働きを解明

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は自閉症スペクトラム障害や統合失調症などの精神疾患に関わるAUTS2遺伝子の働きを明らかにしたと発表した。

[11:00 12/19]

野菜を多く食べる男性は下部胃がんのリスクが低下 - 国がんが発表

国がんは12月18日、野菜と果物の摂取と胃がんの関連性について調査した結果、野菜摂取が日本人に多い男性の下部胃がんリスクを低下させることが示されたと発表した。

[10:00 12/19]

島津製作所のEMCセンターがTUV Rheinland Japanの任命サイトに

島津製作所は12月18日、本社内に設置しているEMCセンターがTUV Rheinland Japan(TRJ)の任命サイトとして認証されたと発表した。

[09:30 12/19]

2014年12月18日(木)

大鵬薬品、「アブラキサン」が切除不能すい臓がんの効果追加の承認を取得

大鵬薬品工業(大鵬薬品)は12月18日、抗悪性腫瘍剤「アブラキサン点滴静注用100mg(アブラキサン)」について、治癒切除不能なすい臓がんの効能追加の承認を取得したと発表した。

[19:10 12/18]

島津製作所、X線TVシステム向けトモシンセシスアプリケーションを発表

島津製作所は12月17日、X線TVシステム「SONIALVISION G4」向けに、1回の断層撮影で任意裁断高さの断層画像を提供するトモシンセシスアプリケーションを発表した。

[11:21 12/18]

2014年12月16日(火)

国立がん研、軟骨肉腫の全ゲノムを解読し新たなゲノム異常を同定

国立がん研究センター(国立がん研)は12月16日、軟骨肉腫の全ゲノム解読を行い、新たなゲノム異常(ドライバー遺伝子)を同定したと発表した。

[16:52 12/16]

島津製作所、5次元分析で網羅的な精密解析を実現した「5D Ultra-e」を発売

島津製作所は12月16日、イタリア・メッシーナ大学のL・モンデロ博士のチームが考案したLC-GC×GC-MS/MSシステムを製品化し「5D Ultra-e」として同日より発売すると発表した。

[15:45 12/16]

島津製作所と住商ファーマ、イメージングシステムの販売契約を締結

島津製作所と住商ファーマインターナショナルは12月15日、小動物用近赤外蛍光イメージングシステム「可搬型in vivo蛍光イメージングシステムSAI-1000」のアプリケーションの共同開発に一定の成果が得られたことから、同装置の販売契約を締結したと発表した。

[13:44 12/16]

ST、伊Clonitなどと共同でエボラウイルスの小型検査キットを開発

STMicroelectronics(ST)は12月15日、伊Clonitおよびスパランツァーニ国立感染症研究所と共同で、血液中のエボラウイルスを短時間で検出できる検査キットの試作品を開発したと発表した。

[10:55 12/16]

ニプロ、小型HbA1c測定器「Quo-Lab」の販売を開始

ニプロは12月11日より、糖尿病分野で診断や治療薬のモニタリングに用いられるHbA1cの測定器「Quo-Lab」の販売を開始したと発表した。

[09:39 12/16]

2014年12月15日(月)

岡山大、幹細胞を用いた心筋再生医療の安全性と有効性を確認

岡山大学はこのほど、左心低形成症候群に対する心臓内幹細胞自家移植療法の第1相臨床研究を実施し、冠動脈注入法による幹細胞移植法の安全性と心不全治療における有効性を確認したと発表した。

[15:20 12/15]

2014年12月11日(木)

NEDOなど、腫瘍性なく安全性の高いMuse細胞を用いた3次元培養皮膚を実用化

NEDOは12月10日、Muse細胞からメラニン産生細胞を安定的に作り出す技術の開発に成功し、そこで得られたメラニン産生細胞を用いて3次元培養皮膚を作製する技術を確立したと発表した。

[17:10 12/11]

NKメディコとサインポストが遺伝子検査サービスで提携

ノーリツ鋼機グループのNKメディコとサインポストは12月10日、遺伝子検査ビジネスで提携し、サインポストの遺伝子検査サービスをNKメディコが販売すると発表した。

[09:39 12/11]

2014年12月10日(水)

協和発酵キリンなど、進行期がん治療薬の併用療法の開発提携契約を締結

小野薬品工業、ブリストル・マイヤーズ スクイブおよび協和発酵キリンはオプジーボとモガムリズマブについて、日本における両剤の併用療法に関する第1相臨床試験の開発提携契約を締結したと発表した。

[19:19 12/10]

2014年12月09日(火)

東大、1型糖尿病の発症率にタンパク質の安定性が関連と発表

東京大学は12月9日、ヒト白血球抗原(HLA)の安定性を解析し、1型糖尿病のかかりやすさに関連するHLA遺伝子型が、安定性が顕著に低いHLAタンパク質を作ることを見出したと発表した。

[17:08 12/9]

東大など、カイコを使用した研究でMRSAを99.99%殺傷する新抗生物質を発見

東京大学は12月9日、多剤耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対して優れた治療効果を示すライソシンという新しい抗生物質を、カイコを用いた研究で発見し、その作用機序を明らかにしたと発表した。

[17:07 12/9]

薬剤でタンパク質の異常構造を修復することでてんかんを軽減 - 生理研など

生理研などの研究グループは12月9日、遺伝性てんかんのひとつであるADLTEの原因を発見し、薬剤で異常タンパク質を修復することによりてんかんが軽減することを明らかにしたと発表した。

[13:13 12/9]

2014年12月05日(金)

インフルエンザ、昨年より3週早く流行シーズン入り - 厚労省

厚生労働省は12月5日、平成26年第48週(11月24日~11月30日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点当たり報告数が1.90(定点数:全国に約5000カ所、報告数:9396)となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられると発表した。

[15:31 12/5]

芝浦工大、高速発射気泡による「針なし注射器」の開発に成功

芝浦工業大学はこのほど、同大学 機械工学科の山西陽子准教授が、針を使わずに気泡の圧力で試薬や遺伝子までも体内に届けることが可能な「針なし注射器」の開発に成功した。

[11:46 12/5]

2014年12月03日(水)

東芝メディカル、MRI装置の新オプション「Saturn Gradient」を発表

東芝メディカルシステムズは11月28日、MRI装置「Vantage Titan 3T」の新オプション「Saturn Gradient」を発表した。

[08:52 12/3]

2014年12月02日(火)

東芝、日本人ゲノム解析ツールを用いたゲノム解析サービスを開始

東芝は12月1日、大学、病院臨床部門、製薬企業などの研究機関向けに、日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ」を用いたゲノム解析サービスを開始すると発表した。

[17:03 12/2]

2014年12月01日(月)

ルネサス、静電容量式タッチセンサIPを搭載した32ビットマイコンを発表

ルネサス エレクトロニクスは12月1日、ヘルスケア機器、家電製品、産業機器向けに高い耐ノイズ性と高感度を両立させたタッチセンサIPを搭載する32ビットマイコン「RX113グループ」を発表した。

[18:02 12/1]

スマートメディカルと東大、スマホを使い気分情報センシングの研究を開始

スマートメディカルと東京大学(東大)は11月27日、スマートフォンのアプリケーションを活用したメンタルヘルスケアの有効性を検証する臨床研究に合意し、学生を対象に実験を開始したと発表した。また、今回の研究での知見を活かし、スマートメディカルが12月下旬にスマホアプリをリリースする予定という。

[09:00 12/1]

2014年11月28日(金)

村田製作所、大電流・広帯域対応のLC複合型EMI除去フィルタを発表

村田製作所は11月27日、自動車、産業用電子機器、医療市場向けに、SMDタイプLC複合型のEMI除去フィルタ「BNX」シリーズを発表した。

[09:30 11/28]

2014年11月27日(木)

京大CiRAなど、筋ジス患者のiPS細胞で遺伝子の修復に成功

JST、CiRAおよびiCeMSは、DMD患者から作製したiPS細胞において、病気の原因遺伝子の修復に成功したと発表した。

[12:04 11/27]

複雑化するものづくりのニーズにMathWorksができることとは? - MATLAB EXPO 2014基調講演

2014年10月29日、MathWorks主催のMATLAB EXPO 2014が都内で開催された。いつもの通り午前中は基調講演、午後はテクニカルセッションという構成である。今年の基調講演は東京工業大学の藤田政之教授と、MathWorks本社のSameer Prabhu氏が務めた。今回はこのPrabhu氏の基調講演と、さらに午後にPress Meetingという形で質疑応答の時間があったので、その際の内容も併せてレポートしたい。

[10:00 11/27]

キヤノン、マンモグラフィ用カラーディスプレイを開発

キヤノンは11月26日、マンモグラフィ用カラーディスプレイを開発したと発表した。

[09:30 11/27]

日立ハイテク、ヘッドセットとスマホを使った携帯型脳活動計測装置を開発

日立ハイテクノロジーズは11月26日、ヘッドセットとスマートフォンで、簡単に前額部の血流変化をリアルタイムに計測することができる携帯型脳活動計測装置の試作機を開発したと発表した。

[09:28 11/27]

富士フイルム、バッテリ交換タイプのデジタルX線画像診断装置を発表

富士フイルムは11月25日、バッテリ交換タイプでDR方式のカセッテサイズデジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Smart」シリーズを発表した。

[09:24 11/27]

島津製作所、ランニングコストを低減したオンライン全窒素・全りん計を発表

島津製作所は11月25日、ランニングコストの低減と長期的な安定稼動を実現したオンライン全窒素・全りん計「TNP-4200」を発表した。

[09:00 11/27]

ポーラ化成、メロンの抽出物にシミの発生を抑制する効果を確認

ポーラ化成は11月26日、フランス・アヴィニオン地方で栽培されている日持ちの良い特殊なメロンの抽出物に、肌の色調やシミに関与するメラニンの集合体「メラニンキャップ」の形成促進作用を抑制する効果があることを確認したと発表した。

[07:30 11/27]

2014年11月26日(水)

ポーラ化成、頑固なシミ「過脂化メラニンキャップ」 の解決策を開発

ポーラ化成工業は11月25日、頑固なシミの一因となる「過脂化メラニンキャップ」に対する解決策として、美白有用成分を確実に届けることができる微細なエマルションを新たに開発したと発表した。

[15:27 11/26]

NCNPと日立、「Remudy WEB患者情報登録システム」の運用を開始

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と日立ソリューションズは11月25日、NCNPが2009年に開始した神経・筋疾患の患者情報登録システム「Remudy」をWEB上で実現する「Remudy WEB患者情報登録システム」を共同開発し、11月26日より運用を開始すると発表した。

[10:30 11/26]

2014年11月25日(火)

IMSなど、脂肪酸が生体内で不飽和化される化学反応を理論解明

分子科学研究所(IMS)は11月18日、飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸へ変換する酵素反応を高精度量子化学計算を用いて解明することに成功したと発表した。

[09:30 11/25]

2014年11月22日(土)

理研、パニック抑制する細胞を発見 - パニック障害の治療法改善に期待

理化学研究所(理研)は11月21日、動物が危険を察知したときに、パニック反応を抑えて、冷静かつ適切に危険回避策をとれるようになるために不可欠な脳神経回路を発見したと発表した。

[10:00 11/22]

2014年11月21日(金)

インフルエンザウイルスの増殖に関わるタンパク質を同定 - 東大とJST

東京大学とJSTは11月21日、インフルエンザウイルスの増殖に関わる約300個の宿主タンパク質の同定し、それぞれのウイルス増殖サイクルにおける作用を決定することに成功したと発表した。

[15:38 11/21]

一酸化炭素を用いてがん化を抑制 - 東工大が新技術開発

東京工業大学はこのほど、細胞内に送り込んだ一酸化炭素(CO)をゆっくりと放出させ、がんの原因となる転写因子たんぱく質の活性を制御することに成功したと発表した。

[13:02 11/21]

2014年11月20日(木)

大阪大学、運動がうつ病の予防・改善につながる仕組みを解明

大阪大学は11月20日、運動がうつ病予防・改善に役立つメカニズムを解明したと発表した。

[19:09 11/20]

雪印メグミルク、ガセリ菌投与により線虫の寿命が延びる仕組みを解明

雪印メグミルクは11月20日、ガセリ菌SP株投与すると線虫の寿命が延びることについて、その作用メカニズムを明らかにしたと発表した。

[17:22 11/20]

褐藻類の成分が潰瘍性大腸炎を抑制 - 東京工科大学が発表

東京工科大学は11月20日、褐藻類シワヤハズ由来の「テルペノイド・ゾナロール」が、潰瘍性大腸炎を抑制することを発見したと発表した。

[15:18 11/20]

協和発酵キリン、ITP疾患情報サイトに「ITP相談室」新設 - FAQに医師が回答

協和発酵キリンは11月20日、自社ウェブサイト内の特発性血小板減少性紫斑病(ITP)疾患情報サイト「特発性血小板減少性紫斑病・ITPナビ」に、新コンテンツ「ITP相談室」を掲載したと発表した。

[14:41 11/20]

え、大腸がんのリスクが通常の2倍? - 味の素のがんリスク検査「アミノインデックス」を体験してみた!

味の素は2011年4月より、少量の血液から血中のアミノ酸濃度バランスを調べる「アミノインデックス技術」を用いた、がんリスクの解析サービス「アミノインデックスがんリスクスクリーニング(AICS)」を提供している。

[11:30 11/20]

妊婦に特有な疾患の仕組み解明に向けNTTドコモと東北大が共同研究を開始

NTTドコモと東北大学は11月19日、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、早産などの妊婦に特有な疾患の予防・早期発見方法を確立するとともに発症原因の特定につなげるための共同研究を開始したと発表した。

[09:39 11/20]

2014年11月19日(水)

ヤンセンファーマ、HIV-1感染症治療薬「コムプレラ配合錠」の承認を取得

ヤンセンファーマは11月19日、HIV-1感染症治療薬 抗ウイルス化学療法剤「コムプレラ配合錠」の日本における製造販売承認を取得したと発表した。

[12:14 11/19]

東北大、電池不要のバイオ発電パッチを開発 - 微弱電流で経皮投薬を促進

東北大学は11月18日、体に貼ると微弱な電流が発生し、皮膚を通した薬の浸透が促進される「バイオ電流パッチ」を開発したと発表した。

[11:44 11/19]

2014年11月18日(火)

BT、5千万人のデータを活用した製薬業界向けクラウドサービスを発表

BTジャパンは11月18日、製薬やバイオテクノロジーなどライフサイエンス企業の研究開発向けクラウドサービス「BT for Life Sciences R&D」を日本市場に向けて提供すると発表した。

[18:33 11/18]

2014年11月17日(月)

島津製作所、脳機能計測向けポータブル近赤外光イメージング装置を発売

島津製作所は11月17日、小型化・軽量化によって場所を選ばず脳機能の計測が可能な近赤外光イメージング装置「SPEEDNIRS」(医療用)ならびに研究用ポータブル光脳機能イメージング装置「LIGHTNIRS」(研究用)の発売を開始したと発表した。

[17:52 11/17]

大阪大など、多発性硬化症で神経を傷つける細胞と分子を特定

科学技術振興機構(JST)と大阪大学は11月14日、多発性硬化症で神経が傷つけられる仕組みを解明したと発表した。

[11:17 11/17]

アジレント、疾患基礎研究・臨床研究向けエクソームキットを発表

アジレント・テクノロジーは11月14日、疾患に関係のあるDNA領域のみを詳細に解析できるターゲットエンリッチメント(DNA濃縮)ソリューション「SureSelect XT Focused Exome」を発表した。

[09:53 11/17]

頭頸部がんに対しペプチドワクチン投与により生存期間が延長 - 熊本大など

熊本大学は11月14日、進行性の頭頸部がん患者に対して、がん抗原ペプチドをワクチンとして投与する研究を実施したところ、患者の生存期間を延長することができたと発表した。

[09:30 11/17]

2014年11月14日(金)

東北大と東芝、日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ」を開発

東北大学と東芝は11月14日、日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ」を共同開発したと発表した。

[17:37 11/14]

2014年11月13日(木)

飛行機の中でくしゃみをすると病原体はどう広がる? - ANSYSが解析動画を公開

ANSYSは11月10日、自社Webサイト上に飛行機のキャビン内で乗客がくしゃみをした場合、病原体はどのように拡散するのかをシミュレーションした動画を公開した。

[19:38 11/13]

カネカ、経皮的冠動脈形成術用カテーテル「イカズチ ゼロ」を開発

カネカは11月13日、従来製品と比べてカテーテルの病変部通過性を向上させた経皮的冠動脈形成術用カテーテル「IKAZUCHI Zero(イカズチ ゼロ)」を開発したと発表した。

[18:58 11/13]

島津製作所、X線TVシステムに搭載して骨密度測定ができるシステムを発売

島津製作所は11月13日、同社のX線TVシステム「SONIALVISION G4」に対応する骨密度測定アプリケーション「Smart BMD」を発表した。

[18:47 11/13]

2014年11月12日(水)

アジレント、FTIR顕微イメージングシステムの機能を向上

アジレント・テクノロジーは11月12日、同社のフーリエ変換赤外(FTIR)顕微イメージングシステム「Agilent Cary 610 FTIR 顕微鏡システム」および「Agilent Cary 620 FTIR 顕微イメージングシステム」の機能を向上させたと発表した。

[16:27 11/12]

慶應大、iPS細胞用いて心筋症の悪化因子を同定 - 治療法の確立へ前進

慶應義塾大学は11月12日、肥大型心筋症患者からiPS細胞を作製し、病気を悪化させる因子の同定に成功したと発表した。

[13:22 11/12]

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」 第2回 全て無料! 業界キーパーソンが集結する「SEMICON Japan Super THEATER」

2014年12月3~5日の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」。特に注目を集めているものが特別展「World of IoT」に関連したコンテンツが満載のカンファレンスイベント「SEMICON Japan Super THEATER」だろう。国内外のリーディング企業や研究機関に所属するトップエグゼクティブやエキスパートを招き、9つのテーマについて語り尽くす同カンファレンス。開催前に、その見所を紹介しよう。

[09:25 11/12]

2014年11月11日(火)

体内時計の発生に細胞分化が関係 - 京都府立医科大学がメカニズムを解明

京都府立医科大学は11月11日、マウスES細胞を用いて細胞分化と密接に関連した体内時計の発生メカニズムを解明したと発表した。

[19:43 11/11]

アルツハイマー病を発症前に血液で判定する技術 - 長寿研と島津などが開発

国立長寿医療研究センターは11月11日、アルツハイマー病変の発症前検出に有用と考えられる血液バイオマーカーを発見したと発表した。

[18:22 11/11]

自閉症スペクトラム症の人は同じ症状の人に共感する - 京大が確認

京都大学(京大)は11月6日、自閉スペクトラム症の方々に、ASDの行動パターンを行う人物を記述した文と、ASDではない一般的な行動パターンを行う人物を記述した文を読んでもらい、自分に当てはまるか、自分と似ているかを判断してもらう際の脳活動をfMRIを用いて計測したところ、ASDの群はASD特徴がある人物を判断する際に、共感や自己意識と関連する脳部位が活動していることを確認したと発表した。

[15:27 11/11]

2014年11月10日(月)

NEDO、iPS細胞から骨や心臓を製造する技術の開発に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月7日、バイオ3Dプリンタや細胞シート積層技術などの立体造形技術を用いて、iPS細胞などから骨、血管、心臓などの立体組織・臓器を製造する技術の開発に着手すると発表した。

[12:28 11/10]

2014年11月07日(金)

理研と東大、マウスの全身透明化に成功 - 脳の透明化技術を応用

理化学研究所(理研)と東京大学は11月7日、マウスの全身および臓器を丸ごと透明化し、1細胞解像度で観察することを可能とする技術を開発したと発表した。

[12:58 11/7]

2014年11月06日(木)

アスクル、希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート」の通販を開始

希少糖(レアシュガー)の販売会社であるレアスウィートならびにアスクルは11月5日、アスクルがヤフーの協力のもと運営する一般消費者向けインターネット通販サービス「LOHACO」にて、希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート」の販売を開始したと発表した。

[19:46 11/6]

2014年11月05日(水)

Siemens、最大29%の省スペース化を実現した新デジタルガンマカメラを発表

Siemensは11月5日、フルデジタルガンマカメラ「Symbia Evo Excel」を発表した。ガンマカメラは放射性医薬品から放出されるガンマ線を検出して画像化を行うSPECT検査で用いられるもの。

[19:24 11/5]

2014年11月04日(火)

東北大、パーキンソン病の悪化に関連する脳部位を特定

東北大学は10月31日、パーキンソン病の悪化に関連する因子(予後予測因子)の発見に成功したと発表した。

[16:36 11/4]

富士フイルム、PET検査用医薬品市場に参入 - 約60億円を投じ研究拠点を新設

富士フイルムは11月4日、脳疾患や心臓疾患、腫瘍などの各種疾病の機能診断に役立つPET(陽電子放射断層撮影)検査用の放射性医薬品市場に参入すると発表した。

[12:43 11/4]

テルモ、世界初の心筋再生医療製品として骨格筋芽細胞シートの承認を申請

テルモは10月31日、虚血性心疾患による重症心不全を対象とした骨格筋芽細胞シートについて、厚生労働省へ再生医療等製品としての製造販売承認申請を行ったと発表した。

[10:32 11/4]

ヤマハ発動機の車いす用電動アシストユニットが子供用車いすに対応

ヤマハ発動機は10月31日、車いす用電動アシストユニット「JWX-2」に20インチ仕様を追加し、11月7日より発売すると発表した。

[10:00 11/4]

2014年10月31日(金)

くるみを食べるとアルツハイマー病の発症リスクが抑えられる!? - CWCが発表

カリフォルニア くるみ協会は10月31日、くるみを取り入れた食事はアルツハイマー病の発症リスク抑制といった効果をもたらす可能性があると発表した。

[18:10 10/31]

テルモが細胞シートの承認を申請 - 世界初の心筋再生医療製品

テルモは10月31日、虚血性心疾患による重症心不全を対象とした骨格筋芽細胞シートについて、製造販売承認申請を行ったと発表した。

[15:45 10/31]

2014年10月30日(木)

サイバネット、医用画像から3Dプリンタ用モデルを作成するソフトを発売

サイバネットシステムは、同社が開発・販売・サポートする医用画像用ソフトウェア「Expert INTAGE」と「Prime INTAGE」の販売を10月31日より開始すると発表した。

[18:18 10/30]

iPS細胞から心筋細胞を大量製造する技術の開発に着手 - タカラバイオなど

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月30日、ヒトiPS細胞由来心筋細胞の大量製造技術の開発に着手すると発表した。

[16:12 10/30]

2014年10月29日(水)

精子形成不全に特定のタンパク質の欠損が大きく関与 -岡山大が発表

岡山大学は10月28日、ストレスタンパク質であるHSP90αが、ゲノムの恒常性維持にも重要であることを遺伝的に初めて証明したと発表した。

[13:00 10/29]

ライオン、分岐鎖脂肪酸が歯周病を予防する成分の吸収を促進すると確認

ライオンは10月27日、分岐鎖脂肪酸が抗炎症成分の吸収を促進することを確認したと発表した。

[11:43 10/29]

2014年10月28日(火)

富士フイルム、ワクチン受託製造市場に米国企業の買収により参入

富士フイルムは10月27日、子会社でバイオ医薬品受託製造会社(CMO)であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologies USA(FDBU)を通じて、バイオ医薬品CMOでワクチン製造に強みを持つKalon Biotherapeutics(Kalon)を買収し、ワクチンCMO市場に参入すると発表した。

[15:57 10/28]

2014年10月24日(金)

ノエビア、高齢女性においてフェイシャルマッサージで認知機能が改善と発表

ノエビアは10月24日、脳血流を大きく変動させるセルフマッサージ法が、高齢女性の認知機能や心理状態、QOLを向上させると発表した。

[15:05 10/24]

2014年10月23日(木)

凸版印刷、組織標本から直接がん遺伝子を自動で検出するシステムを開発

凸版印刷は10月23日、組織標本から全自動でがん遺伝子の変異型の検出を行う小型全自動遺伝子解析システムを開発したと発表した。

[19:35 10/23]

京大CiRA、iPS細胞から心臓組織シートを作製 - ラットで心機能改善を確認

京都大学は10月23日、ヒトiPS細胞から、血管構成細胞を含む、心臓組織を模した心臓組織シートを作製することに成功したと発表した。

[18:19 10/23]

日立、陽子線がん治療システムが医療機器の製造販売承認を取得

日立製作所は10月23日、2010年に国家プロジェクト「最先端研究開発支援プログラム」の採択を受けて、北海道大学(北大)と共同開発を進めていた動体追跡照射技術を適用した「陽子線治療システム PROBEAT-RT」について、薬事法に基づく医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。

[16:33 10/23]

米シカゴ大の中村教授ら、マウス実験でがん治療薬に高い効果を確認

米シカゴ大学は10月22日、「OTS964」という開発中の治療薬に肺がんを消滅させる効果があることを確認したと発表した。

[16:14 10/23]

岐阜大、クレージング法を用いたナノ多孔ファイバを開発

岐阜大学は10月21日、クレージング法を用いたナノ多孔ファイバを開発したと発表した。

[14:27 10/23]

早大など、細胞内の熱源の温度変化を直接測れる分子サイズの温度計を開発

シンガポール国立大学(NUS)と早稲田大学バイオサイエンスシンガポール研究所(WABIOS)の国際共同研究チームは、細胞内の熱源に集まる分子サイズの蛍光温度計センサを開発し、がん細胞の内部に存在する熱源からの距離がゼロの場所(熱源の中)に、それを配置し、薬剤で刺激することに伴う熱産生をリアルタイムで観察することに成功したと発表した。

[09:30 10/23]

2014年10月22日(水)

ファンケルが遺伝子検査による予防医療事業へ参入

ファンケルは10月21日、同社のグループ会社であるファンケルヘルスサイエンスが、新たな予防医療事業として「グッドエイジングプログラムを、11月1日からスタートすると発表した。

[15:52 10/22]

エボラ出血熱への効果が期待される「アビガン錠」、ノロウイルスにも効果か

ケンブリッジ大学は10月21日(現地時間)、「ファビピラビル」がノロウイルスに対して効果を示す可能性があると発表した。

[11:45 10/22]

記憶の脳科学 第3回 臨床医が語る「記憶とは」「介護の心得とは」

脳科学の中で今もっともホットな分野である「記憶」について、第一線の科学者らが最新の研究成果を一般向けに話す第17回自然科学研究機構シンポジウム「記憶の脳科学~私たちはどのようにして覚え忘れていくのか」が9月23日、東京で開催された。今回はその内容のトピックスの1つであった「アルツハイマー病」についての話を紹介しよう。

[11:00 10/22]

2014年10月21日(火)

理研、無汗症の原因遺伝子を発見 - 多汗症の治療への活用にも期待

理化学研究所(理研)は10月21日、無汗症患者の原因遺伝子を発見したと発表した。

[17:57 10/21]

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON Japan 2014」 第1回 日本半導体業界の未来がここにある「SEMICON Japan 2014」

世界最大級の半導体産業イベント「SEMICON」。2014年は2月の韓国を皮切りに、世界8カ所にて開催中だ。そして、その最後を飾る「SEMICON Japan 2014」が、東京ビッグサイトにて2014年12月3~5日に開催される。テーマに「without limits」を掲げ、新たなイノベーションを生み出す場として生まれ変わろうとするSEMICON。その目指す方向と、今回の内容について主催者であるSEMIジャパンの代表、中村修氏に解説いただいた。

[07:30 10/21]

2014年10月20日(月)

富士フイルム、エボラ出血熱向けに「アビガン錠200mg」の追加生産を決定

富士フイルムは10月20日、エボラ出血熱患者への投与拡大に備え、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠200mg(一般名:ファビピラビル)」をエボラ出血熱対策として海外での使用を目的に追加で生産することを決定したと発表した。

[18:20 10/20]

日立ハイテク、米国で臨床研究向けヒトゲノム構造解析プレサービスを開始

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は10月20日、米OpGenと共同で、大規模なゲノム構造変化の発見・解析を支援する「Human Chromosome Explorer」のアーリーアクセスプログラム(EAP)を開始すると発表した。

[15:11 10/20]

NEC、低圧迫・高精度な測定を可能にする低負荷血圧測定技術を開発

NECは10月15日、低加圧(圧迫)で医療用血圧計と同等な高精度の血圧測定を実現する低負荷血圧測定技術を開発したと発表した。

[14:25 10/20]

フィリップス、小型・低価格の超音波診断装置「Affiniti」を発表

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは10月16日、超音波診断装置「Affiniti」の販売を開始すると発表した。

[14:13 10/20]

2014年10月17日(金)

京大、関節リウマチの原因となる自己抗原を同定

京都大学は10月17日、関節リウマチのモデルマウスを用いて、関節炎の原因となる免疫細胞(T細胞)が認識する、自己のタンパク質(自己抗原)を同定したと発表した。

[16:35 10/17]

京大、マイクロ流体技術を用いた網羅的・高速・高感度のDNA分析技術を開発

京都大学は10月15日、マイクロ流体技術を用いた網羅的・高速・高感度のDNA分析技術を開発したと発表した。

[09:57 10/17]

武田薬品とユーグレナがミドリムシ含有製品の開発で提携 - 第1弾商品も発表

武田薬品とユーグレナは10月16日、ユーグレナを配合する新製品の開発可能性を共同で検討する包括的提携契約を締結し、プロジェクトの第1弾商品として「緑の習慣」を発売すると発表した。

[09:54 10/17]

2014年10月16日(木)

慶応大、高齢者・障がい者にやさしい病院内移動支援システムを開発

慶応義塾大学(慶応大)は10月14日、豊田自動織機と共同で、病院内移動支援システムを開発したと発表した。

[18:51 10/16]

産総研、指先を透過する光でリアルタイムに血中脂質を測定できる装置を開発

産業技術総合研究所(産総研)は10月15日、微弱な生体透過光を効率よく測定して、血中成分を分析できる分光装置の試作機を完成させたと発表した。

[13:54 10/16]

iPS細胞で肌細胞の老化を回復 - コーセーが研究に着手

コーセーは10月15日、同じ供与者より異なる年齢で得られた皮膚細胞からiPS細胞を作成し、解析したところ、老化の痕跡である「テロメア」が供与年齢に関わらず回復していることを確認したと発表した。

[10:56 10/16]

2014年10月15日(水)

アークレイなど、ヒトiPS細胞を1個から培養可能な超小型装置を開発

アークレイは10月14日、京都大学と共同で、微小流路を用いた超小型細胞培養装置を設計・作製し、さらにこの装置の中でヒトiPS細胞を1細胞から増殖させることに成功し、増殖後も本来の性質を維持していることを確認したと発表した。

[12:58 10/15]

記憶の脳科学 第2回 コンピュータ将棋はなぜ強くなったのか?

脳科学の中で今もっともホットな分野である「記憶」について、第一線の科学者らが最新の研究成果を一般向けに話す第17回自然科学研究機構シンポジウム「記憶の脳科学~私たちはどのようにして覚え忘れていくのか」が9月23日、東京で開催された。今回はその内容の1つであった「コンピュータ将棋」を紹介しよう。

[11:00 10/15]

アークレイと京大、iPS細胞を1個から培養できる超小型培養装置を開発

アークレイは10月14日、京都大学との共同研究で、ヒトiPS細胞を1個から培養可能な、超小型培養装置の開発に成功したと発表した。

[10:38 10/15]

2014年10月14日(火)

遺伝子を解析しスマホで確認できる「ディアジーン」に7つの解析項目が追加

エバージーンは、がんや生活習慣病、体質などに関係する遺伝子を解析してスマートフォンやPCなどで結果を知らせる遺伝子解析サービス「ディアジーン」の「がん遺伝子解析サービス」に、7種類の体質に関する解析項目を追加した。

[12:01 10/14]

2014年10月13日(月)

ソフトバンクら、訪問歯科医向け診療支援ソリューションを提供へ

サンシステムは、リンクおよびソフトバンクテレコムと提携し、訪問歯科医が行う患者訪問前の情報確認や患者宅での診療記録、帰院後の事務処理(レセプト)の効率化と迅速化を実現する、タブレットを活用した国内初の歯科訪問診療支援ソリューションの提供を10月10日から開始すると発表した。

[10:00 10/13]

2014年10月09日(木)

アジレント、3つの視点で効率化を図った次世代液体クロマトグラフを発表

アジレント・テクノロジーは10月9日、「分析」、「装置」、「ラボ」の3つの側面から効率化を図った次世代液体クロマトグラフ(LC)「1290 Infinity II LCシステム」を発表した。

[18:17 10/9]

2014年10月08日(水)

記憶の脳科学 第1回 低下したワーキングメモリ(脳のメモ帳)の機能は強化できるのか?

脳科学の中で今もっともホットな分野である「記憶」について、第一線の科学者らが最新の研究成果を一般向けに話す第17回自然科学研究機構シンポジウム「記憶の脳科学~私たちはどのようにして覚え忘れていくのか」が9月23日、東京で開催された。その内容を紹介しよう。

[12:00 10/8]

味の素、血液検査ですい臓がんを早期に発見する技術を開発

味の素は10月7日、血中アミノ酸濃度バランスを調べることで、すい臓がんを早期発見することができる技術を開発したと発表した。

[11:18 10/8]

2014年10月07日(火)

タカラバイオ、従来比1/5のDNAで済む次世代シーケンサ向け解析キットを発売

タカラバイオは、同社の米国子会社クロンテックラボラトリーズが開発した、次世代シーケンサ向けDNA解析キット「DNA SMART ChIP-Seq Kit」の販売を開始したと発表した。

[12:59 10/7]

肥満で乳がんのリスク最大2.25倍に - 国立がん研究センターが発表

国立がん研究センターは10月7日、日本人を対象とした研究で、肥満と乳がんの関連性について確認したと発表した。

[11:50 10/7]

2014年10月06日(月)

メタボを抑制するタンパク質に肝臓がんを除去する働き - 東大が確認

東京大学は10月3日、メタボリックシンドロームのブレーキとして働くことが知られているタンパク質「AIM」に、肝臓に生じたがん細胞を選択的に除去する働きがあることがわかったと発表した。

[13:04 10/6]

模造品の被害から企業を守る - 半導体を活用したセキュリティとは?(後編)

いまや電子産業はコピー(模造品)天国ともいえる様相を呈している。その模造品の種類も多岐にわたり、半導体デバイスそのものから、インクやバッテリー、制御機器などのコンポーネント、そして機器/システムそのものまでと、模造品だけでエコシステムができようか、という有様である。では、そうした模造品にどうやって対抗していくのか、その鍵の1つがセキュアICと呼ばれる半導体デバイスの活用だ。後編となる今回は、セキュアICの仕組みについて説明したい。

[09:00 10/6]

2014年10月03日(金)

エプソン、腕に装着するだけで脈拍を高精度に計測する活動量計を発表

セイコーエプソンは10月2日、腕に装着するだけで脈拍を計測し、運動強度やカロリー収支、睡眠やこころの状態を知ることができる活動量計として、PULSENSE「PS-500B」、および「PS-100」シリーズを発表した。11月6日より発売する。

[19:34 10/3]

島津製作所、低ランニングコストのマルチタイプICP発光分析装置を発表

島津製作所は10月3日、ソフトウェアの高い操作性を維持しながら、優れた設計によってスループットを向上させ、新機能のEcoモードの搭載によってランニングコストの低減を実現したマルチタイプICP発光分析装置「ICPE-9800」シリーズから「ICPE-9810/9820」2機種を発表した。

[18:48 10/3]

島津製作所、産業機器/分析機器向け小型ターボ分子ポンプ市場に本格参入

島津製作所は、一般産業機器・研究用途・分析機器向けにコンパクトで取り回しに優れたターボ分子ポンプの新シリーズ「TMP-B300形」を10月より発売し、小型ターボ分子ポンプ市場に本格的に参入すると発表した。

[13:25 10/3]

日立ハイテク、小型臨床化学自動分析装置「3100」を発売

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は、小型の臨床化学自動分析装置として、コンパクトサイズながら比色項目最大処理能力を400テスト/時まで向上し、臨床検査業務の効率化と迅速化を実現した日立自動分析装置「3100」を開発し、発売を開始したと発表した。

[09:00 10/3]

TEL、英国に幹細胞テクノロジーセンターを開設

東京エレクトロン(TEL)は10月1日、同社の欧州子会社「Tokyo Electron Europe((TEE)」を通じて、英国のスティーヴネッジ・バイオサイエンス・カタリスト(SBC)の一角に、オープンイノベーションの拠点となる「幹細胞テクノロジーセンター(STC)」を設立したと発表した。

[09:00 10/3]

2014年10月02日(木)

乳児に保湿剤を塗ることでアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下 - NCCHD

国立成育医療研究センターは10月1日、乳児期に保湿剤を塗布することでアトピー性皮膚炎の発症率を低下させることに成功したと発表した。

[18:47 10/2]

ケアボット、高齢者向け服薬支援装置「服薬支援ロボ」を発表

ケアボットは10月2日、セントケアとクラリオンが共同で開発した高齢者向けの服薬支援装置「服薬支援ロボ」を2015年2月から調剤薬局と介護施設向けに発売すると発表した。

[18:02 10/2]

伊藤忠商事、ヘルスケア分野の子会社2社を統合 - 大規模案件へ対応可能に

伊藤忠商事は10月1日、同社の子会社で製薬企業・医療機器メーカーに対する臨床開発支援および製造販売後調査業務を展開するACRONETとエイツーヘルスケア(A2)を2014年11月1日付けで統合すると発表した

[12:05 10/2]

Agilent、モジュール型蛍光検出器を採用したリアルタイムPCRシステムを発表

Agilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは10月1日、リアルタイムPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)装置「AriaMx Real-Time PCRシステム」を発表した。

[09:30 10/2]

2014年10月01日(水)

名前で呼びかけられると女性の愛情ホルモンは増加する - ポーラ化成が確認

ポーラ化成工業は9月30日、普段、「ママ」「△△ちゃんのお母さん」などファーストネーム(名前)で呼ばれていない女性に対して、初対面の人間がファーストネームで呼びかけたところ、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が増加すること、ならびにストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が減少することを見出したと発表した。

[18:06 10/1]

岡山大、副作用を抑えながら効率よくがんに治療薬を届ける技術を開発

岡山大学は9月30日、代表的ながん治療薬であるパクリタキセルを用いた研究で、副作用を抑えながらがんを効率的に標的にする新たなドラッグデリバリーシステム(DDS)を開発したと発表した。

[15:38 10/1]

医療事業の強化進むキヤノンMJ、遠隔読影インフラサービスを開始

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は9月25日、記者向けの説明会を開き、北海道大学発の読影サービス企業であるメディカルイメージラボ(MIL)と医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を共同で開発し、「遠隔読影インフラサービス」を10月1日より開始すると発表した。

[13:00 10/1]

オリンパス、生物用共焦点レーザ走査型顕微鏡向け超解像技術を開発

オリンパスは9月30日、生物用共焦点レーザ走査型顕微鏡「FLUOVIEW FV1200」と組み合わせることで、より微細な対象物の観察を実現する超解像技術「FV-OSR」を開発したと発表した。

[09:00 10/1]

2014年09月30日(火)

京セラ、「予防医療介護を支援するICTソリューション」の展示を開始

京セラと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)、京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)は9月29日、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)の拠点の1つである、まちの健康研究所「あ・し・た」において、ICT/機器開発チームの一員としてグループ各社の知見、技術を生かし開発した「予防医療介護を支援するICTソリューション」の展示を9月27日より開始したと発表した。

[18:36 9/30]

エムスリーが眼科特化の医療ベンチャーと資本業務提携

眼科領域に特化した開発ベンチャーであるユニバーサルビュー(UV)は9月30日、エムスリーとの資本業務提携を行ったと発表した。

[17:20 9/30]

2014年09月29日(月)

第一三共、米創薬ベンチャーAmbit Biosciencesを買収 - がん領域の強化狙う

第一三共は9月29日、米創薬ベンチャーAmbit Biosciencesを買収すると発表した。

[13:28 9/29]

模造品の被害から企業を守る - 半導体を活用したセキュリティとは?(前編)

いまや電子産業はコピー(模造品)天国ともいえる様相を呈している。その模造品の種類も多岐にわたり、半導体デバイスそのものから、インクやバッテリー、制御機器などのコンポーネント、そして機器/システムそのものまでと、模造品だけでエコシステムができようか、という有様である。では、そうした模造品にどうやって対抗していくのか、その鍵の1つがセキュアICと呼ばれる半導体デバイスの活用だ。今回は、前後編の2回に分けて、セキュアICのメリットと、その仕組みについて紹介したい。

[09:00 9/29]

2014年09月26日(金)

岡山大、ヒトの血液からがん細胞の増殖を抑制する抗体を発見

岡山大学は9月25日、ヒトの血液の中からがん細胞の増殖を抑制する抗体(タンパク)を発見したと発表した。

[21:58 9/26]

MSD、C型慢性肝炎治療薬の製造販売承認を取得 - ジェノタイプ1型に効果発揮

MSDは9月26日、C型慢性肝炎治療薬「バニヘップ カプセル150mg(一般名:バニプレビル)」の製造販売承認を取得したと発表した。

[18:53 9/26]

MSD、より自然なプロセスで睡眠をもたらす不眠治療薬の製造販売承認を取得

MSDは9月26日、新規作用機序の不眠症治療薬「ベルソムラ錠15mg/20mg(一般名:スボレキサント)」の製造販売承認を取得したと発表した。

[18:52 9/26]

カテキンでノロ類縁ウイルスを無力化 - 産学連携ベンチャーの独自技術

プロテクティアは9月24日、独自技術「CateProtect」に基づくカテキン誘導体が、ノロ類縁ウイルスであるネコカリシウイルスを効果的に無力化することを見出した公表し、「日本防菌防黴学会 第41回年次大会」で詳細を発表した。

[18:17 9/26]

早食いする大学生は肥満になりやすい - 岡山大が3年間の調査で確認

岡山大学は9月25日、早食いの習慣を持つ大学生が肥満になりやすいことを縦断研究において突き止めたと発表した。

[17:42 9/26]

東北大、不安の改善には鰹や鶏肉に豊富なヒスチジンの摂取が有効と発表

東北大学は9月25日、マウスを用いた実験で、食事によるヒスチジン摂取が充分でないと不安様行動が増加することを明らかにしたと発表した。

[17:09 9/26]

京大、皮膚のかぶれの原因となるリンパ網内系組織を確認

京都大学は9月25日、接触皮膚炎反応(かぶれ)を三次元可視化することにより、皮膚における「皮膚関連リンパ網内系組織(SALT)」の存在を検証し、皮膚内に形成されたSALTを撮影することに成功したと発表した。

[10:00 9/26]

2014年09月25日(木)

ソニー、細胞の「動き」を捉えるセルモーションイメージングシステムを発表

ソニーは9月24日、細胞分析の手法として業界初となる、細胞の動きを非染色・非侵襲で定量評価する、動き検出技術を応用したセルモーションイメージングシステム「SI8000シリーズ」を発売すると発表した。

[10:00 9/25]

パナソニック、被介護者の歩行を支援する介護ロボットを発表

パナソニックは9月24日、ベッドからの起立と歩行を支援する「自立支援型起立歩行アシストロボット」とサービス付き高齢者住宅などでの各居室の高齢者の動作状況を検知する「みまもりシステム」を公表し、2016年度中の製品化と発売を目指すと発表した。

[09:30 9/25]

2014年09月24日(水)

京大、放射線や抗がん剤で精子が死ぬ原因を解明 - 男性不妊回避に期待

京都大学(京大)は9月22日、放射線や抗がん剤を用いたがん治療における精子幹細胞のDNAのダメージによって引き起こされる副作用である不妊症について、精子幹細胞におけるDNAダメージが特定の遺伝子経路を活性化し、その細胞死を誘導することを明らかにしたと発表した。

[11:48 9/24]

2014年09月22日(月)

ダナフォーム、ヒトのSNPを検出可能なプライマー/プローブ配列をカタログ化

理化学研究所(理研)と理研ベンチャーのダナフォームは、共同開発したDNA増幅法「PEM(PCR Eprobe Melting)法」を用いて、既知の約6000万箇所の「一塩基多型(SNP;Single Nucleotide Polymorphism)」を検出するための人工核酸(プライマー/プローブ)の最適な配列をすべて計算し、そのうち約4000万箇所をカタログ化したと発表した。

[17:00 9/22]

TMDU、肥満に伴う脂肪組織の繊維化を促進させる分子を発見

東京医科歯科大学(TMDU)は、結核菌や真菌などの構成成分の分子パターンを認識する病原体センサーとして、生体の感染防御に中心的な役割を果たす分子「Mincle(Macrophage-inducible C-type lectin)」が、肥満に伴う脂肪組織の線維化を促進させる鍵となる因子であること、ならびに「第三の脂肪」ともいわれる「異所性脂肪」の蓄積に重要な役割を担っていることを明らかにしたと発表した。

[13:30 9/22]

国がん、がん治療の5年後平均生存率算出システムを強化

国立がん研究センター(国がん) がん対策情報センターは、2012年より公開を行っている、全部位の集計値に加え、37種類の部位別(一部重複あり)のがん種の病期、性別、年齢、初回治療の組み合わせで5年後までの平均生存率を算出するシステム「KapWeb(カップウェブ)」に、新たに2005年までに新たにがんと診断された6万症例を追加し、2010年までの5年生存率をみることができるように強化を行ったと発表した。

[12:30 9/22]

国がん、研究を一元的に管理・支援する研究支援センターを設置

国立がん研究センター(国がん)は、センター内の各部門が行う基礎研究、臨床研究、疫学研究、社会学研究、看護研究等すべての研究を一元的に管理・支援する新設部門「研究支援センター(Center for Research Administration and Support:CRAS)」を設置したと発表した。

[11:30 9/22]

30年目の節目でMATLABが大きく変わる!? - 10月にMATLAB EXPO 2014が開催

日本中から1500名以上のMATLAB/Simulinkユーザーが集うユーザーカンファレンス「MATLAB EXPO」が、今年も10月29日に、東京・台場の「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」にて開催される。MathWorks Japanが主催するようになり6回目となる今回は、「MATLAB/Simulinkの何が新しくなったのか」というキーワードが掲げられている。はたして、このキーワードが意味するところとは? MathWorks Japanにその真意を聞いた。

[09:00 9/22]

2014年09月20日(土)

STAP論文の元調査委員長である石井氏の論文、不正はなし - 理研調査

理化学研究所(理研)は9月19日、STAP細胞の2件の研究論文に関する不正の調査を行う調査委員会の委員長を務めていた石井俊輔上席研究員が責任著者を務めた研究論文2件に対する15の疑義について、予備調査を行った結果、いずれの疑義についても研究不正にはあたらないと判断したと発表した。

[19:57 9/20]

生物研、ブタのコラーゲンから生体適合性の高い角膜再生素材を開発

農業生物資源研究所(生物研)は、東京大学医学部附属病院と共同で、ブタコラーゲンから透明性に優れた半球面形状の「アテロコラーゲンビトリゲル膜」の新素材を開発したと発表した。

[09:00 9/20]

2014年09月19日(金)

既存の認知症薬がレビー小体型認知症の治療剤として承認を取得 - エーザイ

エーザイは、9月19日、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」について、日本において新たにレビー小体型認知症に関する効能・効果の承認を取得したと発表した。

[16:52 9/19]

レアスウィート、新たに希少糖含有シロップの270gボトルを発売

レアスウィートは、自然界に存在量の少ない「希少糖(レアシュガー)」の一種、「プシコース」など希少糖類とぶどう糖、果糖を含む機能性バランス甘味料、希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート」の新容器「270gボトル」の販売を開始した。

[16:47 9/19]

歩行アシスト装置メーカー「ReWalk Robotics」がナスダックに上場

安川電機は、同社が2013年9月に戦略的資本・業務提携を行ったイスラエルの歩行アシスト装置メーカー「ReWalk Robotics」が米国ナスダック市場において新規株式を公開し(IPO)、9月12日より市場での取引を開始したことを発表した。

[12:21 9/19]

DNP、微生物検査業務の効率を改善するフィルム型培地「Medi・Ca」を発表

大日本印刷(DNP)は9月18日、食品・飲料メーカーなどが品質管理で実施している微生物検査業務の効率を改善するフィルム型の培地キット「Medi・Ca」を発表した。

[11:40 9/19]

オムロン、無線通信やサーバ連携が可能な研究用高精度活動量計を発表

オムロン ヘルスケアは9月17日、無線通信やサーバ連携が可能になった研究用途向けの高精度活動量計「Active style PRO HJA-750C」を発表した。

[11:27 9/19]

2014年09月18日(木)

プラズマクラスター技術が小児アトピーの気道炎症レベルを低減 - シャープ

シャープは9月18日、アカデミア主導型臨床研究として同社の委託を受けた東京大学医学部附属病院臨床研究支援センターの研究により、プラズマクラスター技術を用いると、小児アトピー型の軽症および中症の喘息患者(FeNO値が90以下対象)の気道炎症レベルが低減するという結果を得たと発表した。

[19:52 9/18]

iPS細胞移植手術を受けた被験者が退院 - 術後の経過は良好

理化学研究所(理研)は9月18日、9月12日に先端医療センターにて行った「滲出型加齢黄斑変性に対する自家 iPS 細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」に基づくiPS細胞移植手術の第一症例目の被験者が同日退院したと発表した。

[19:28 9/18]

アスタキサンチンが肌のシワを防ぎ水分を守る - 富士フイルム

富士フイルムは9月18日、マウスを対象とした実験で、「アスタキサンチン」を摂取すると、紫外線を長時間照射しても、肌のシワ形成が抑制されるほか、経皮水分蒸散が抑制されることを確認したと発表した。

[19:00 9/18]

岡山大、生後18カ月以内の片眼性先天白内障向け眼内レンズ挿入の安全性を確認

岡山大学は9月17日、生後18カ月以内の小児の片眼性先天白内障に対して実施される眼内レンズ挿入の手術につ、その安全性を確認し、術後経過も良いことを確認したと発表した。

[12:54 9/18]

アルツハイマー病の治療法開発に期待 -TMDU、発症前の病態変化の一端を解明

東京医科歯科大学(TMDU)は、アルツハイマー病モデルマウスおよびアルツハイマー病患者脳のたんぱく質を網羅的に解析した結果、発症前さらには老人班と呼ばれる異常たんぱく質凝集が開始する前に、たんぱく質リン酸化シグナルの異常が超早期病態として存在することを発見したと発表した。

[12:32 9/18]

京大、iPS細胞で骨の難病を再現し薬の有効性を確認

京都大学は9月18日、iPS細胞を用いた実験で、骨や軟骨が適正に形成されないために低身長を示す骨の疾患に対し、高コレステロール血症治療薬であるスタチンが有効であることを確認したと発表した。

[12:16 9/18]

2014年09月17日(水)

産総研など、運動や記憶の情報伝達を司る機能性たんぱく質の分子運動を撮影

産業技術総合研究所(産総研)や東京大学(東大)などの研究グループは9月16日、運動や記憶に関する情報伝達を司る重要な機能性たんぱく質「ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)」1分子の3次元分子内部運動を、100μsの時分解能かつピコメートルの精度で、動画として観察することに成功したと発表した。

[18:33 9/17]

慶応大、乳がんの術前抗がん剤治療に最適な薬剤の組み合わせを同定

慶應義塾大学(慶応大)は、乳がんの術前抗がん剤治療に関する複数の臨床試験を対象として、使用される薬剤の組み合わせについての比較検討を行い、最も有効性かつ安全性に優れた治療法を明らかにしたと発表した。

[18:15 9/17]

日立、電子カルテから必要な情報を自動抽出する技術を開発

日立製作所は9月17日、Hitachi Indiaとインド情報技術大学ハイデラバード校と共同で、電子カルテから病態や病気の部位などの指定された情報を高精度で抽出する技術を開発したと発表した。

[17:11 9/17]

寄生虫「トキソプラズマ」は免疫細胞を利用して感染を拡大する - 大阪大

大阪大学は9月16日、寄生虫「トキソプラズマ」病原性因子が、宿主の免疫制御分子を活性化し、自然免疫細胞を強制的に利用することが、トキソプラズマ症が重症化する理由のひとつであることを突き止めたと発表した。

[16:14 9/17]

クラリオンとセントケアHD、介護ロボットの合弁会社を設立

クラリオンと、セントケア・ホールディングは、介護ロボットの企画・販売に関する合弁会社「ケアボット」を10月2日に新しく設立すると発表した。

[15:08 9/17]

ON Semi、携帯医療機器向け高精度センサを実現するSiPソリューションを発表

ON Semiconductorは、グルコースモニタ、心拍数モニタ、心電図解析装置など、さまざまな携帯用医療機器における高精度センサおよびモニタリングを実現するセミカスタマイズ可能なシステムインパッケージ(SiP)ソリューション「Struix」を発表した。

[10:35 9/17]

2014年09月16日(火)

理研、毛根に統合失調症や自閉症を診断する指標となる遺伝子を発見

理化学研究所(理研)は9月12日、ヒトの頭皮から採取した毛根の細胞に、ヒトの脳の細胞と共通する遺伝子が発現していることを発見し、これらの遺伝子の発現量の変化が、統合失調症や自閉症などの精神疾患の早期診断を補助する指標となる可能性を示したと発表した。

[10:41 9/16]

2014年09月12日(金)

理研、第1症例目となる加齢黄斑変性の治療に向けたiPS細胞手術の詳細を公表

理化学研究所(理研)は9月12日、同日に理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)が実施した「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究」における第1症例目の手術の内容などを公表した。

[21:31 9/12]

理研、加齢黄斑変性治療に向け第1症例となるiPS細胞移植手術を実施

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)は9月12日、「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS 細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究」における第1症例目の被験者に対し、iPS細胞由来の網膜色素上皮シート(RPEシート)の移植手術を行ったと発表した。 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)は9月12日、「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS 細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究」における第1症例目の被験者に対し、iPS細胞由来の網膜色素上皮シート(RPEシート)の移植手術を行ったと発表した。

[18:24 9/12]

目の疲れにはブルーベリーとアサイーのジュース - 伊藤園が発表

伊藤園は9月11日、ブルーベリーおよびアサイー果汁配合飲料の継続飲用による眼精疲労自覚症状の改善効果を、ヒトを対象とした試験で確認したと発表した。

[17:06 9/12]

2014年09月11日(木)

今仙技術研究所、無動力の歩行支援機「ACSIVE」の受注を開始

今仙技術研究所は9月9日、名古屋工業大学(名工大)の佐野明人教授と共同開発を行ってきた無動力の歩行支援機「ACSIVE(アクシヴ)」の本格受注を開始したと発表した。

[16:49 9/11]

名大、長寿遺伝子の働きでALSマウスが延命と発表 - 神経難病の治療に期待

名古屋大学は9月9日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のモデルマウスを対象とした実験で、長寿遺伝子産物「サーチュイン」として知られる脱アセチル化酵素「SIRT1」が延命効果をもたらすことを確認したと発表した。

[13:08 9/11]

昼間のかみしめが歯の崩壊につながる - 岡山大が発表

岡山大学は8月26日、日中の特定の無意識かみしめが歯の喪失と歯並びの崩壊に関わっていることを突き止めたと発表した。

[13:07 9/11]

カルピス、プレミアガセリ菌を含む飲料製品の発売を発表

カルピスは9月9日、整腸効果や安眠効果などの有益な生体機能調節作用を発現するとされる「Lactobacillus gasseri CP2305株(L.gasseri CP2305株:プレミアガセリ菌)」を配合した乳性飲料「届く強さの乳酸菌」を9月16日より全国で販売開始すると発表した。

[13:01 9/11]

2014年09月10日(水)

横浜市立大、軟骨再生のメカニズムを発見 - 再生医療への応用に期待

横浜市立大学は9月10日、軟骨の再生メカニズムを発見したと発表した。

[17:55 9/10]

神鋼ソリューション、ユーグレナの本格培養を開始

神鋼環境ソリューションは9月8日、技術研究所内に閉鎖型の 1m3 培養槽を設置し、従属栄養培養方式によるユーグレナの培養を本格的に開始致したと発表した。これにより、ユーグレナ由来のバイオマスなどのサンプルをキログラム単位で提供する体制が整ったため、バイオ燃料、食品/化粧品、下水処理に加え、化成品等の商品化検討を開始する。

[15:57 9/10]

カネカ、再生・細胞医療関連事業を拡大 -妊婦の羊膜由来の製剤の研究を開始

カネカは9月9日、国立循環器病研究センターと共同で科学技術振興機構(JST)の産学共同実用化開発事業(NexTEP)に応募していた「羊膜由来間葉系幹細胞(MSC)の細胞製剤化と治療応用」が、プロジェクトとして採択されたことを発表した。

[08:30 9/10]

2014年09月09日(火)

オムロン、約10秒で検温できるスマホと連動可能な婦人体温計を発売

オムロン ヘルスケアは9月9日、平均10秒で検温することができ、検温データをスマートフォンに簡単に転送することができる通信機能を搭載した「オムロン 婦人用電子体温計 MC-652LC」を、9月16日より発売するほか、検温データをグラフで管理したり、体調管理ができるスマートフォンアプリ「リズムノート」のiPhone版を9月11日より提供すると発表した。

[20:34 9/9]

資生堂が肌の赤みの原因を解明 - キシリトールなどの成分が有効

資生堂は9月8日、顔の赤みの新たな発生要因を解明したと発表した。

[11:00 9/9]

日本電波工業、医療用超音波診断装置向け3Dプローブ3機種を発表

日本電波工業は9月8日、腹部・胎児検査用の超音波診断装置で使用される3D(3次元画像)プローブ(探触子)の新製品として、体表検査用のリニア型「T01515」、小型コンベックス型「T01552」、体腔内検査用のTVコンベックス型「T01534」3機種を発表した。

[09:46 9/9]

プレミアガセリ菌、脳腸相関を介し便秘やストレスを改善 - カルピスが確認

カルピスは9月8日、同社保有の乳酸菌「Lactobacillus gasseri CP2305株(L.gasseri CP2305株:プレミアガセリ菌)」が、腸から脳への神経伝達を通じて中枢神経へ働きかけること(脳腸相関)で、整腸効果や安眠効果などの有益な生体機能調節作用を発現することを確認したと発表した。

[09:00 9/9]

大塚製薬、多剤耐性肺結核の薬剤「デルティバ錠50mg」を発売

大塚製薬は日本において約40年ぶりの抗結核薬の新薬で、日本で唯一の多剤耐性肺結核の薬剤「デルティバ錠50mg」を9月26日より発売すると発表した。

[09:00 9/9]

2014年09月08日(月)

日立と日本イーライリリー、アルツハイマー診断薬の合成設備を発売

日立製作所と日本イーライリリーは9月9日、日本国内における放射性医薬品合成設備「NEPTIS plug-01」の販売基本契約を締結したと発表した。

[19:12 9/8]

MBL、抗デングウイルス抗体を開発と発表 - エボラ出血熱への応用にも期待

医学生物学研究所(MBL)は9月5日、デングウイルスに対する予防と治療の両面でウイルス増殖抑制効果のある完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発に成功したと発表した。

[13:28 9/8]

脳科学者に聞く - 記憶と脳をめぐる10の真実(後編)

今、記憶をめぐる脳科学はめまぐるしく進歩しています。脳研究の第一人者、自然科学研究機構生理学研究所、柿木隆介教授に記憶と脳について、基本から最前線までざっくり伺い、10の疑問点としてまとめました。今回は後編として、前半に引き続き、残った5つの疑問をお伝えします。

[11:00 9/8]

東大、ピロリ菌への感染による胃がん発症に関連するマイクロRNAを発見

東京大学は9月5日、ピロリ菌感染による胃がん発症の鍵となるマイクロRNAを発見したと発表した。

[09:00 9/8]

2014年09月05日(金)

東京都、代々木公園の蚊の病原体保有調査の結果を公表

東京都は9月4日、9月3日に都立代々木公園において採集した蚊を検査した結果、調査地点10ヵ所中4ヵ所で採集した蚊からデングウイルスが確認されたと発表した。

[11:51 9/5]

グラクソ・スミス、COPDの吸入薬「アノーロ エリプタ 7吸入用」を発売

グラクソ・スミスクライン(GSK)は9月4日、肺の呼吸機能が低下していく慢性疾患であるCOPDの治療薬、「アノーロ エリプタ 7吸入用」を発売開始と発表した。

[10:36 9/5]

抗てんかん薬「ラモトリギン」が単剤療法の承認を取得 - グラスソ・スミス

グラスソ・スミスクラインは9月3日、8月29日に抗てんかん薬「ラミクタール錠 25mg/100mg(ラモトリギン)」が成人てんかんにおける単剤療法の承認を受けたことを受け、その意義に関する説明などを行った。

[09:00 9/5]

挟まないから痛くない -島津、短時間乳がん検査が可能な乳房専用PET装置を開発

島津製作所と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月4日、島津製作所が乳房を挟まずに乳がん検査を可能とする乳房専用PET装置「Elmammo(エルマンモ)」を製品化し、8月19日付で薬事承認(製造販売承認)を取得したことを発表した。

[09:00 9/5]

2014年09月04日(木)

理研、外部有識者によるSTAP論文の新たな疑義についての本格調査を開始

理化学研究所(理研)は9月4日、英科学誌「Nature」に掲載された2本のSTAP細胞に関する論文について、2014年3月末に公表した調査委員会が調査を行わなかった疑義などについて、「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程」に基づき2014年6月30日から開始した予備調査の結果を受けて、本調査を実施することを決定し、9月3日付で外部有識者のみで構成される調査委員会を設置したと発表した。

[18:35 9/4]

デング熱対策に期待 -大幸薬品、蚊を寄せ付けない効果がある溶液の特許を取得

大幸薬品と自治医科大学(自治医大)は9月3日、蚊の忌避剤として二酸化塩素を有効成分として含有し、さらに亜塩素酸ナトリウムを1~20%、およびリン酸緩衝液を1~20%含有する「二酸化塩素ガス溶存液」を用いることについて、特許を取得したと発表した。

[12:36 9/4]

ブリストル・マイヤーズがC型慢性肝炎の治療薬を2種発売

ブリストル・マイヤーズは9月3日、併用することで日本で初めて注射剤を用いないC型慢性肝炎の治療を実現する、2種類の経口抗ウイルス剤、「ダクルインザ錠 60mg(一般名:ダクラタスビル塩酸塩)」と「スンベプラ カプセル100mg (一般名:アスナプレビル)」の発売を発表した。

[10:58 9/4]

2014年09月03日(水)

脳はどうやって光沢を認識しているのか? - NIPSが仕組みを解明

生理学研究所(NIPS)は9月2日、これまで不明であった、脳がどのようにして光沢を評価しているのかという仕組みを明らかにしたと発表した。

[15:03 9/3]

島津製作所、258種類の糖脂質を迅速に特定できる糖脂質ライブラリを発表

島津製作所は9月2日、東海大学 糖鎖科学研究所長の鈴木明身教授との共同研究成果として、258種類の糖脂質の質量スペクトルを収録した糖脂質専用のライブラリ「糖脂質ライブラリ」を発表した。

[11:31 9/3]

前立腺がん治療に新たな選択肢 - アストラゼネカとヤンセンが新薬発売

アストラゼネカとヤンセンファーマは9月2日、経口前立腺がん治療剤「ザイティガ錠 250mg」を発売したと発表した。

[09:30 9/3]

田辺三菱製薬と第一三共、2型糖尿病の新治療剤「カナグル錠 100mg」を発売

田辺三菱製薬と第一三共は9月3日、2型糖尿病治療剤「カナグル錠 100mg」を発売を開始した。

[09:30 9/3]

歯周病が動脈硬化に関わる脂質代謝異常に関与 - 岡山大が確認

岡山大学は、歯周病の原因細菌の1つ「ポリフィロモナス ジンジバリス菌」に対する血液中の免疫グロブリン G抗体価が高い歯周病患者では、動脈硬化に関わる悪玉コレステロール値が高いことを臨床観察研究により突き止めたと発表した。

[09:30 9/3]

2014年09月02日(火)

GE、次世代PET画像再構成機能で適切ながん治療選択が可能なPET/CTを発表

GEヘルスケア・ジャパンは、PET(陽電子放射線断層撮影装置)とCTを一体化したPET/CT 「Discovery」シリーズの最新機種となる「Discovery IQ」を発表した。

[13:11 9/2]

島津製作所、最高級の感度と空間分解能の電子線マイクロアナライザを発表

島津製作所は9月1日、優れた操作性を維持しながら、最新型のFE(Field Emission)電子光学系の搭載によって、FE-EPMAとして世界最高水準クラスの感度と空間分解能を実現した電子線マイクロアナライザ「EPMA-8050G」を発表した。

[10:44 9/2]

島津製作所、複雑な試料を分析できる包括的2次元クロマトグラフを発表

島津製作所は8月29日、クロマトグラフの最大の特徴である分離検出の能力を最大限に高め、従来は困難だった構造類似化合物の高分離分析を実現する包括的2次元クロマトグラフ「e-Series」を発表した。

[10:18 9/2]

2014年09月01日(月)

キヤノンMJ、3D医用画像解析システムのAZEを完全子会社化

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は8月29日、3D医用画像解析システムなどの開発・製造販売を行うAZEの全株式を取得したと発表した。

[12:57 9/1]

脳科学者に聞く - 記憶と脳をめぐる10の真実(前編)

今、記憶をめぐる脳科学はめまぐるしく進歩しています。脳研究の第一人者、自然科学研究機構生理学研究所、柿木隆介教授に記憶と脳について、基本から最前線までざっくり伺い、10の疑問点としてまとめました。

[11:00 9/1]

記憶はどうやって行われる? - NINSが記憶に関するシンポジウムを9月に開催

自然科学研究機構(NINS)は9月23日に、東京・千代田区一ツ橋にある学術総合センター(一橋講堂)にて、「第17回 自然科学研究機構シンポジウム」を開催すると発表した。

[10:30 9/1]

2014年08月29日(金)

知っておきたいデング熱の基礎知識

エボラ出血熱の流行はいまだ収まることなく、深刻な事態を脱していないが、日本では、海外渡航歴がない学生3人がデング熱に感染したことが話題になっている。そこで、デング熱に関する基礎知識をまとめてみた。

[12:01 8/29]

2014年08月28日(木)

アジレント、アトグラムレベルの感度を実現したトリプル四重極GC/MSを発表

アジレント・テクノロジーは8月28日、新設計のイオン源を採用したトリプル四重極ガスクロマトグラフ質量分析(GC/MS)システム「Agilent 7010 トリプル四重極GC/MSシステム」を発表した。

[18:45 8/28]

デング熱の国内感染者3名に、東京都代々木公園の蚊が原因か?

厚生労働省は8月28日、8月27日に確認された埼玉でデング熱に感染した患者の同級生の中で新たに2名(共に海外渡航歴なし)のデング熱の患者が確認されたと発表した。3名とも推定感染地域は代々木公園の可能性が疑われているという。

[16:20 8/28]

島津製作所、1μLの血液から直接遺伝子型の判定が可能なシステムを発表

島津製作所は8月27日、遺伝子と薬効、疾患の関連性を研究する際に行う遺伝子型の判定を、微量の血液から迅速に行うことができる遺伝子型判定システム「GTS-7000(研究用)」を発表した。

[09:30 8/28]

保育園に通う子供は通わない子供よりも感染症への罹患率が高い-アッヴィ調査

アッヴィは8月21日、2014年7月に実施した「保育施設に通う乳幼児の健康とRSウイルス感染症」に関するオンライン調査の結果を公表し、併せてRSウイルス感染症の現状などを紹介するメディアセミナーを開催した。

[09:00 8/28]

2014年08月27日(水)

STAP細胞は再現できず - 理研が検証実験の中間報告を公表

理化学研究所(理研)は8月27日、4月から実施しているSTAP細胞の存在を確かめるための検証実験の中間報告を発表した。

[17:13 8/27]

理研、研究不正再発防止のためのアクションプランを公表 - CDBは規模半分に

理化学研究所(理研)は8月27日、発生・再生科学総合研究センター(CDB)の解体的出直しを含む、研究不正再発防止のためのアクションプランを発表した。

[16:44 8/27]

カネカ、中心循環系マイクロカテーテル「MIZUKI」を開発

カネカは8月26日、中心循環系マイクロカテーテル「MIZUKI」を開発したと発表した。

[09:00 8/27]

2014年08月26日(火)

理研、27日午後にSTAP細胞検証実験の中間報告を発表

理化学研究所(理研)は8月26日、STAP細胞の存在を確かめるために4月から実施している検証実験の中間報告を27日に公表すると発表した。

[16:37 8/26]

花王、茶カテキンが脂肪燃焼を助けることを確認 - カギは褐色脂肪組織

花王は8月26日、褐色脂肪組織の活性が低下して太りやすい傾向にある人が、茶カテキンを5週間継続摂取すると、褐色脂肪組織の活性が高まるとともに、脂肪燃焼量が増えることを確認したと発表した。

[13:50 8/26]

インテックと大成建設、スマホで医師などの居場所を管理するシステムを開発

インテックと大成建設は8月26日、スマートフォンを利用して医師・看護師の所在管理を行う低コスト屋内所在管理システム「T-Location.H」を開発したと発表した。

[13:46 8/26]

2014年08月25日(月)

島津製作所と武田薬品、逆相精製自動スケールアップシステムを共同開発

島津製作所と武田薬品工業は8月25日、新たに合成した化合物を精製する際に行うHPLC(高速液体クロマトグラフ)での分取の可否判定と、分取可能となる条件を容易に決定できる逆相精製自動スケールアップシステム「ASAPrep」を共同開発したと発表した。

[22:27 8/25]

NEC、テルモの医療機器向けにC言語からFPGA回路を合成するツールを提供

NECは8月25日、テルモにC言語からFPGA回路を合成可能な設計ツール「CyberWorkBench」を提供すると発表した。

[18:36 8/25]

島津製作所、イメージング質量顕微鏡「iMScope TRIO」を発売

島津製作所は8月25日、イメージング質量顕微鏡「iMScope TRIO」の発売を発表した。

[13:16 8/25]

2014年08月22日(金)

京大、iPS細胞から肺の細胞を単離するプロセスを確立 - 肺の再生治療へ期待

京都大学は8月22日、ヒトiPS細胞から肺胞上皮細胞を分化誘導し、単離する(取り出す)方法を確立したと発表した。

[20:29 8/22]

フィリップスとアクセンチュア、ALS患者向け生活支援脳波連携ソフトを開発

ロイヤル フィリップスとアクセンチュアは8月5日(米国時間)、脳波を測定できるデバイス「Emotiv Insight Brainware」とウェアラブルディスプレイを接続したコンセプト実証ソフトウェアを開発したと発表した。

[16:48 8/22]

島津製作所とAgilent、GC制御ドライバを交換 - 分析装置の統合制御が可能に

島津製作所とAgilent Technologiesは8月21日、ガスクロマトグラフ(GC)制御ドライバを交換し、両社のクロマトグラフィデータシステム(CDS)から相互運用を開始すると発表した。これにより、CDSの選択の自由度が増し、ラボの効率的な運用が可能となる。

[13:25 8/22]

STとBluechiip、MEMSベースのトラッキングタグを量産開始

STMicroelectronicsとオーストラリアBluechiipは8月21日、共同開発したMEMSベースのトラッキングタグが量産へ移行したと発表した。これにより、年間100万個を超えるタグの需要に対応することが可能になるという。

[13:05 8/22]

2014年08月21日(木)

LED光で薬剤耐性を持つ菌を滅菌することに成功 - 大阪市立大らの共同研究

大阪市立大学は8月21日、薬剤耐性を持つことで知られる「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染皮膚潰瘍」を、世界で初めて天然アミノ酸(ALA)の全身投与とLED光を用いた光線力学療法(PDT)で治療することに成功したと発表した。

[17:30 8/21]

アジレント、次世代タンパク質変異導入システムを発表

Agilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは8月20日、次世代の変異導入システム「QuikChange HT Protein Engineering System」を発表した。

[17:24 8/21]

理研、がん細胞においてmiR-21が蓄積される原因は分解される仕組みの異常

理化学研究所(理研)は8月19日、がん細胞などの増殖を促進するとされるマイクロRNA(miRNA)の1つとなる「miR-21」が分解される仕組みを解明し、多くのがん細胞において、分解する仕組みの異常によりmiR-21が蓄積していることが判明したと発表した。

[15:56 8/21]

アークレイ、腎機能検査装置の専用試薬を発売 - 早期腎機能障害を発見可能

検体検査機器・体外診断用医薬品メーカーのアークレイは8月21日、クリニック向け腎機能検査装置の新しい専用試薬「スポットケム バナリストCysC(シスタチンC)」を発売したと発表した。

[15:52 8/21]

多剤耐性菌にも効果、三井化学ファインが抗菌/除菌剤用高分子コロイド発売

三井化学ファインは、抗生物質が効かない多剤耐性菌に対しても抗菌・除菌効果を発揮する高分子コロイドの販売を開始すると発表した。

[15:39 8/21]

東北大、超音波に血管新生作用と発表 - 狭心症の新たな治療法として期待

東北大学は8月21日、ある特殊な条件の超音波に血管新生作用があることを発見し、この研究成果をもとに狭心症患者を対象とした超音波治療の治験を開始したと発表した。

[11:24 8/21]

2014年08月20日(水)

目が見えなくても脳部視覚野の一部は他者の動作を認識すると判明- 生理研

生理学研究所(生理研)は8月20日、生まれつき目が見えなくても、他者の動作を認識する脳のネットワークの一部が、目が見える人と同じように活動することがわかったと発表した。

[17:12 8/20]

更年期症状など自律神経の乱れによる不調と唾液に関連性 - 花王

花王は8月20日、自律神経の乱れと唾液成分の関連性に関する研究の中で、自律神経機能によって特定の唾液タンパク質が変動することと更年期症状の有無がこれらのタンパク質の濃度と関連していることがわかったと発表した。

[14:15 8/20]

寄生虫感染によってアトピー性皮膚炎が改善 - 群馬大が証明

群馬大学は8月19日、寄生虫感染によってアトピー性皮膚炎の症状が良くなることを証明し、そのメカニズムを解明したと発表した。

[11:44 8/20]

2014年08月19日(火)

アルフレッサ、予防接種管理システムの新会社を設立

医薬品等の卸売事業を行うアルフレッサは8月18日、予防接種管理システムである「ワクチンスケジューリングシステム」の提供および運営を事業とする新会社「ワクチン安全管理」を設立したと発表した。

[14:31 8/19]

TANAKA、約10分で簡単に糖尿病を検査できるキットを開発

TANAKAホールディングスは8月19日、田中貴金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業が約10分で糖尿病の簡易検査ができるキット「PersonalA1C」を開発したと発表した。

[14:20 8/19]

1回の採血で13種のがんを発見するシステム開発へ - NEDOやNCC、東レなど

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と国立がん研究センター(NCC)、東レは8月18日、3者共同で記者会見を開き、6月11日に発表した「13種類のがんを1回の採血で発見できる次世代診断システムの開発プロジェクト」に関する説明を行った。

[12:30 8/19]

医療分野に最適なサプライチェーンの提供で業界のさらなる活性化に挑むDHL

医薬業界では、日々無数の新薬が開発されており、厳しい検査を潜り抜けたその内の一握りが、臨床治験薬として、試験的に患者に投与され、その効果や安全性の調査が行われている。そうした治験薬の手配などで活用されるのが、倉庫の管理運営および輸送までを厳密な管理のもとに行ってくれるサプライチェーンマネジメント(SCM)企業の存在である。中でもDHLサプライチェーンは、同分野の大手と言える存在だ。今回、同社のライフサイエンス&ヘルスケア事業本部ディレクターの青柳竜介氏に話を聞く機会をいただいたので、その内容をお届けしたい。

[11:00 8/19]

2014年08月18日(月)

京大CiRA、血友病の遺伝子治療に新方法を開発 -症状をより長期安定的に改善

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、遺伝子の運び屋であるベクターの一種である、「ピギーバックベクター」を用いて血液凝固因子の遺伝子全長を導入し、血友病Aモデルマウスの血液凝固機能を改善することに成功したと発表した。

[18:25 8/18]

大腸の傷害を小腸の細胞を移植して修復 - 東京医科歯科大学がマウスで成功

東京医科歯科大学と科学技術振興機構(JST)は8月16日、マウスをモデルとした実験で体外に取り出して培養した小腸上皮細胞を消化管(大腸)へ移植することに成功したと発表した。

[16:50 8/18]

オムロン、ふくらはぎで糖尿病性末梢神経障害(DPN)を検査できる装置を発売

オムロン ヘルスケアは8月18日、神経障害の診断機器、治療用機器の開発を行う米ニューロメトリックス(NM)と、日本市場におけるNM製「神経伝導検査装置DPNチェック」の独占販売契約を締結。同契約に基づき、8月25日より、「糖尿病性末梢神経障害(DPN)」のスクリーニング検査が可能な「神経伝導検査装置DPNチェック HDN-1000」の発売を開始すると発表した。

[16:32 8/18]

2014年08月15日(金)

雪印メグミルク、宇宙空間や寝たきりでの骨密度低下を抑制する方策を発見

雪印メグミルクは8月14日、大豆イソフラボン(ISO) と乳塩基性たんぱく質(MBP)の併用摂取により、非荷重(宇宙での無重力や寝たきりによって、身体への荷重が減少した状態)による骨量減少を抑制することを確認したと発表した。

[16:53 8/15]

リハビリ効果改善に期待 -産総研、やる気が筋肉の動きを調節することを発見

産業技術総合研究所(産総研)は、筑波大学や明治大学などとの共同研究により、筋運動の調節には、脳の「筋肉の運動」を司る部位だけでなく、「やる気」を司る部位も関係していることを発見したと発表した。

[15:35 8/15]

2014年08月14日(木)

Intelとマイケル・J・フォックス財団がパーキンソン病の研究で協力

Intelとマイケル・J・フォックス財団(MJFF)は8月13日(現地時間)、ウェアラブル端末を用いたパーキンソン病の研究を共同で行うと発表した。

[18:09 8/14]

歩行障害の改善に向けて、脳と歩行中枢を直接繋ぐ新たな手法 - 生理研が開発

科学技術振興機構(JST)と生理学研究所(生理研)は8月14日、脳と腰髄の歩行中枢をコンピュータで繋ぐことにより、下肢の歩行運動を制御することに成功したと発表した。

[13:57 8/14]

知っておきたいエボラ出血熱の基礎知識

死者が1,000人を超えるなど、西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱だが、とうとうアフリカ以外で初めて死者が出た。エボラ出血熱が日本に上陸するかどうか、心配な人も少なくないだろう。そこで、エボラ出血熱に関する基礎知識をまとめてみた。

[08:00 8/14]

2014年08月13日(水)

成人型アトピー皮膚炎の症状改善にビフィズス菌が有効!? - 協同乳業が確認

協同乳業は8月5日、ビフィズス菌「LKM512」が、成人型アトピー性皮膚炎の症状とQOL(Quality of life)を改善することを確認したと発表した。

[15:25 8/13]

2014年08月11日(月)

東芝、スマホと連携する2週間充電不要のリストバンド型活動量計を発表

東芝は8月11日、スマートフォンと連携し、活動量・睡眠・食事を記録する、2週間充電不要のリストバンド型活動量計「WERAM1100」を発表した。

[17:17 8/11]

ST、超音波画像診断機器設計を簡略化する8チャネル超音波パルサーICを発表

STMicroelectronicsは8月8日、超音波画像診断機器のコストならびにサイズを低減する8チャネル超音波パルサーIC「STHV800」を発表した。

[13:28 8/11]

IBM、脳からヒントを得た非ノイマン型アーキテクチャのSyNAPSEチップを発表

IBMは8月7日(現地時間)、100万個のプログラム可能なニューロン、2億5600万個のプログラム可能なシナプス、毎秒毎ワット460億のシナプティックオペレーションというスケールを達成するニューロシナプティックコンピュータチップを発表した。

[13:01 8/11]

2014年08月08日(金)

Thermo Fisher、次世代トリプル四重極GC-MS/MSを発表

Thermo Fisher Scientificは8月6日、次世代トリプル四重極GC-MS/MS「TSQ 8000 Evo」を発表した。

[15:03 8/8]

目元のシワに酵素の活性が関係 - ポーラ化成が発見

8月7日、ポーラ化成工業は、目元のシワ、ハリ感やうるおい感に酵素の活性が関係していることが判明したと発表した。

[13:32 8/8]

2014年08月07日(木)

東大先端研・富士通・興和、「IT創薬」で抗がん剤の候補物資を創出

東京大学 先端科学技術研究センター、富士通、興和は8月7日、コンピュータ上で仮想的に設計・評価するIT創薬により、がんの原因となるタンパク質の働きを抑える医薬品の候補となり得る新規活性化合物を創出することに成功したと発表した。

[15:44 8/7]

なぜ正直者と嘘つきがいるのか?-京大が脳活動から原因を解明

京都大学は8月6日、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授らの研究グループが、機能的磁気共鳴画像法と呼ばれる脳活動を間接的に測定する方法と嘘をつく割合を測定する心理学的な課題を用いて、正直さ・不正直さの個人差に関係する脳の仕組みを解明したと発表した。

[11:25 8/7]

2014年08月05日(火)

日立ハイテク、ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡を発表

日立ハイテクノロジーズは、ユーザーインタフェース「EM Wizard」を搭載し、ユーザースキルを問わない操作性と高品質を実現したショットキー電界放出形走査電子顕微鏡「SU5000」を発表した。

[10:08 8/5]

日立ハイテク、低真空下で2次電子像観察が可能な卓上顕微鏡を発表

日立ハイテクノロジーズは8月4日、低真空下で2次電子像観察が可能な高感度検出器を搭載した卓上顕微鏡「Miniscope TM3030Plus」を発表した。

[10:05 8/5]

2014年08月01日(金)

ポリフェノールやセサミンの摂取で老化に伴う細胞死を抑制できる? - 京大

京都大学(京大)は7月31日、アルツハイマー病などの神経変性疾患の原因となる老化に伴う細胞内のタンパク質分解装置「プロテアソーム」の活動低下に伴う異常構造タンパク質の蓄積による細胞死の仕組みを解明し、食品由来の特定成分を細胞に添加させると、細胞生存率を回復できることを突きとめたと発表した。

[18:00 8/1]

慶応大、赤外線センサ行動識別システムと電波まばたき検出システムを開発

慶応義塾大学(慶応大)は7月28日、カメラを用いず、センサなどを身につけることなく、低解像度赤外線アレイセンサを用いて人の行動を識別できるシステム、および電波を用いてまばたきを検出できるシステムを開発したと発表した。

[10:00 8/1]

2014年07月31日(木)

コグニザント、TransCelerateの共同治験作業プラットフォームの開発を受注

コグニザントは、製薬大手19社の代表が参加し、製薬業界全体にわたる研究開発プロセスの効率化に取り組む非営利組織「TransCelerate BioPharma」が進める「Shared Investigator Platform(治験者共有プラットフォーム)」の開発元に選出されたと発表した。

[12:58 7/31]

アイデック、固定式オートフォーカスズームレンズ内蔵型CMOSカメラを発表

アイデックインターナショナルは7月30日、検査または操作時に、レンズ本体を固定しながら、オートフォーカス、およびズームが可能な固定式オートフォーカスズームレンズ内蔵型CMOSカメラ「SAZ-01」を発表した。8月18日より発売する。

[10:36 7/31]

2014年07月30日(水)

協和発酵キリン、アストラゼネカとがん免疫療法の開発提携契約を締結

協和発酵キリンは7月30日、同社が開発している抗CCR4ヒト化抗体「モガムリズマブ(開発コード名:KW-0761)」について、英アストラゼネカと同社が開発している抗PD-L1抗体「MEDI4736」および抗CTLA-4抗体「tremelimumab」との併用療法に関する複数の固形がんを対象にした第1/1b相試験の開発提携契約を締結したと発表した。

[18:45 7/30]

2014年07月29日(火)

デル、医療向け仮想デスクトップインフラの強化に向けた取り組みを加速

デルは7月29日、医療現場向けソリューションの強化に向け、医療向けのITソリューションを提供するソフトウェア開発会社の「アステック」、SI事業者の「パルソフトウェアサービス」、マトリクス認証を提供する「シー・エス・イー」との医療向け仮想デスクトップインフラ(VDI)分野における連携強化を進めることを発表した。

[18:57 7/29]

2014年07月28日(月)

熊本県、iOS端末で使える脳卒中の遠隔医療診断支援システムの運用を開始

熊本県、熊本大学医学部附属病院、TRIARTの3者は7月28日、県内の脳卒中急性期医療体制の強化として、熊本大学医学部附属病院およびTRIARTが共同で開発した遠隔医療診断支援システム「XMIX(エクスミクス)」を熊本県内の6つの医療機関に導入し、脳卒中患者の救急対応などを行うため、2014年7月18日より運用を開始したと発表した。

[21:18 7/28]

2014年07月26日(土)

早大の有志教員による小保方氏の博士論文調査報告書に対する所見が公開

早稲田大学 理工学術院 電気・情報生命工学科の岩崎秀雄 教授は、自身のFacebookにて、早大大学院 先進理工学研究科の有志一同による小保方氏の博士論文に関する調査報告書に対する所見を公開した。

[10:00 7/26]

日本学術会議、STAP論文問題に関する理研への要望をまとめた声明を公表

日本学術会議は7月25日、STAP細胞論文の不正問題に関する理化学研究所(理研)の調査報告などを踏まえ、取り下げられた2つの論文における研究不正の解明と関係者に対する処分を求める幹事会声明を発表した。

[10:00 7/26]

2014年07月25日(金)

三菱重工、動体追尾照射機能付き放射線治療装置を受注 -広島の医療施設向け

三菱重工業は7月24日、2015年秋に開業予定の広島県が整備主体として建設が進められている先端がん放射線治療施設「高精度放射線治療センター(仮称)」向けに、動体追尾照射機能を搭載した放射線治療装置「Vero4DRT((販売名:線形加速器システムMHI-TM2000)」を受注したと発表した。

[19:45 7/25]

フィリップス、脳血管内治療をサポートする血管撮影ソリューションを発表

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは7月24日、血管撮影装置の総合ソリューション「NeuroSuite」の販売を開始すると発表した。

[19:20 7/25]

なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか? - 岐阜薬科大が仕組みを解明

岐阜薬科大学は、青色発光ダイオード(LED)から発せられる青い光(ブルーライト)が、目にダメージを与えるメカニズムを解明したと発表した。

[14:50 7/25]

ToMMO、被災地住民を含む約15万人のゲノム解析を行うスパコンを運用開始

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は7月23日、東日本大震災の被災地を含む宮城県および岩手県の住民約15万人から提供されるゲノムの解析などを行うスーパーコンピュータシステム「大規模ゲノムコホート解析システム」を7月から本格的に運用開始したと発表した。

[10:00 7/25]

2014年07月24日(木)

オメガ3脂肪酸の摂取で心機能が改善できる機構 - 理研などが解明

理化学研究所(理研)は7月21日、心臓を保護する作用があることが知られていたαリノレン酸やエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)といったオメガ3脂肪酸の作用メカニズムに関わる代謝産物「18-HEPE」を同定したと発表した。

[14:15 7/24]

岡山大とメニコン、共同開発したゲルが手術用止血材として有効なことを確認

岡山大学とメニコンは、共同開発したゲルが手術用止血材として有効であることを確認したと発表した。

[10:04 7/24]

2014年07月23日(水)

野菜ジュースで食後の血糖値の急激な上昇を抑えられる!? - カゴメ

カゴメは7月22日、野菜ジュースの飲用により、メタボリックシンドロームの原因の1つである食後の血糖値の急激な上昇を抑えることを、動物試験で明らかにしたと発表した。

[11:04 7/23]

日本アルコン、術中の眼内圧変動を減少させる白内障手術装置を発表

Novartis Pharmaグループのアイケア事業部門を担うAlconの日本法人である日本アルコンは7月22日、白内障手術装置「CENTURION VISION SYSTEM」を発表した。

[09:30 7/23]

2014年07月22日(火)

テルモ、閉鎖式輸液システム「シュアプラグAD」シリーズを発表

テルモは7月17日、薬剤微量投与に対応可能な構造を採用した閉鎖式輸液システム「シュアプラグAD」シリーズを発表した。

[10:00 7/22]

2014年07月21日(月)

QNX、医療機器向けIEC 62304に準拠したOSの最新版を発表

QNX Software Systemsは7月15日、医療機器向けIEC 62304に準拠したOSの最新バージョン「QNX OS for Medical 1.1」を発表した。

[22:06 7/21]

2014年07月19日(土)

早大、小保方氏の博士学位論文に関する調査報告書の全文をWeb上に公開

早稲田大学(早大)は7月19日、7月17日付で同大総長に提出された理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの博士学位論文に関する調査を行う「大学院先進理工学研究科における博士学位論文に関する調査委員会」が作成した調査報告書の全文を同大Webサイトにて公開をした。

[20:05 7/19]

2014年07月18日(金)

早ければ一週間以内に小保方氏の博士論文に対する調査報告書を公開 - 早大

早稲田大学(早大)は7月17日、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの博士学位論文に関する調査を行う「大学院先進理工学研究科における博士学位論文に関する調査委員会」が調査報告書を作成したことを受け、早稲田大学の鎌田薫 総長と同大 副総長・学事統括の橋本周司氏が今後の早稲田大学としての対応についての説明を行った。

[10:00 7/18]

小保方氏の博士論文の疑義、学位取り消しには当たらず - 早大調査委

早稲田大学(早大)は7月17日、2014年3月31日付で理化学研究所(理研)の小保方晴子研究ユニットリーダーの博士学位論文に関する調査を行うために設置した「大学院先進理工学研究科における博士学位論文に関する調査委員会」による調査報告書が、同日、同大総長の鎌田薫氏に提出されたのを受け、調査委員会委員長による説明会を開催した。

[09:00 7/18]

2014年07月17日(木)

シャープ、医療器具洗浄向けジェットウォッシャー超音波洗浄装置を発売

シャープマニファクチャリングシステムは7月17日、超音波洗浄とジェットウォッシャー洗浄を組み合わせたダブル洗浄を用いることで、医療器具を高精度で洗浄できるジェットウォッシャー超音波洗浄装置「MU-7000シリーズ」3モデルを発表した。

[15:25 7/17]

生物はなぜ一目惚れをするのか? - 早大が脳内の分子メカニズムを解明

早稲田大学(早大)は7月17日、ウズラを用いた研究から、異性を見た際、脳内で性ホルモンの分泌が変化する新たな神経機構を発見したと発表した。ヒトを含めた哺乳類でも同じ仕組みが存在することが考えられ、一目惚れの際の神経機構の解明につながることが期待されるとしている。

[12:04 7/17]

シーメンスヘルスケア、微生物学検査事業を米ベックマンに売却

シーメンスヘルスケアは7月16日、米ダナハーの子会社であるベックマン・コールターに、自社の微生物学検査事業を売却することを決定したと発表した。

[11:24 7/17]

アドバンテック、医療向け7型タブレット「PocketPad」を発表

アドバンテックは7月16日、医療向け7型(800×1280画素)タブレット「PocketPad」を発表した。8月末に出荷開始を予定している。

[09:43 7/17]

更年期の血管機能障害は乳由来の「年齢ペプチド」で抑制できる!? - カルピス

カルピスは7月14日、「カルピス酸乳」の発酵過程で生じる乳由来の2種類のペプチド「VPP」および「IPP」に、更年期に起こる血管内皮機能および血管柔軟性の低下を改善させる効果があることを動物試験で確認したと発表した。

[07:30 7/17]

2014年07月16日(水)

島津製作所、3Dプリンタに対応するマイクロフォーカスX線CTシステムを発表

島津製作所は7月14日、コンパクトな卓上型の筐体で、樹脂製品、骨や歯、医薬品などのサンプルを、キャリブレーション(較正)フリーで素早く簡単に3次元観察できるマイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-90CT Plus」を発表した。

[11:57 7/16]

富士フイルム、病院内の各種診療データを統合可能なプラットフォームを発表

富士フイルムメディカルは7月15日、子会社の富士フイルムメディカルITソリューションズと共同で、病院内の各診療システムで管理されている診療データを1つのプラットフォームに集約し表示できる次世代統合プラットフォーム「CISワークステーション(仮称)」を開発したと発表した。

[10:00 7/16]

2014年07月15日(火)

理研、小保方氏のSTAP細胞検証用実験室をWeb上で公開

理化学研究所(理研)は7月15日、7月1日より小保方晴子研究ユニットリーダーが行っているSTAP現象の検証実験に用いられる実験室を理研のWebサイト上で公開した。

[19:30 7/15]

理研、腸内細菌叢と免疫系の間にある双方向制御機構を発見

理化学研究所(理研)は7月11日、腸内細菌叢と免疫系との間で、制御性T細胞や腸管に存在する抗体「免疫グロブリンA(IgA抗体)」産生を介した双方向制御が行なわれていることを発見したと発表した。

[17:56 7/15]

山口大、食事による体内時計の調節にインスリンが関与していることを発見

山口大学は、体内時計の調節メカニズムとして、血糖値を一定にコントロールする働きを持つ、膵臓から分泌されるホルモンであるインスリンが重要な役割を担うことを明らかにしたと発表した。

[15:44 7/15]

ヒトiPS細胞を用いた滲出型加齢黄斑変性の臨床研究は予定通り推進 - 理研

理化学研究所(理研)は7月14日、2013年8月より先端医療センター病院および神戸市立医療センター中央市民病院とともに進めている「滲出型加齢黄斑変性」の臨床研究に対する今後の進め方に関するコメントを公表した。

[14:22 7/15]

カネボウ、「白斑」問題の原因の一部を解明することに成功

カネボウ化粧品は7月14日、同社の美白化粧品を使用した際に肌がまだらに白くなる「白斑」の原因究明の研究において、培養した「メラノサイト(色素細胞)」を用い、美白成分「ロドデノール」がメラノサイトに対してダメージを与えるメカニズムの一端を明らかにしたと発表した。

[14:09 7/15]

富士フイルム、従来比で約100倍性能を向上させた抗菌コート技術を開発

富士フイルムは7月14日、従来の銀系抗菌剤を使った抗菌コートと比べて、約100倍の抗菌性能を実現する抗菌コート技術「HYDRO AG」を開発したと発表した。

[09:46 7/15]

2014年07月14日(月)

脂肪酸の摂取で統合失調症や自閉症の症状を軽減できる可能性 - 理研

理化学研究所(理研)は7月14日、統合失調症や自閉症などの精神疾患の発症に、脂肪酸を運搬する「脂肪酸結合タンパク質(FABP)」が関与している可能性を見出したと発表した。

[17:27 7/14]

集中治療医学会、人工呼吸中の子供に使用禁忌の鎮静剤に関する研究班を設立

日本集中治療医学会は7月14日、東京女子医科大学病院で2歳男児が死亡した医療事故を受け、日本では禁忌とされてきた、小児集中治療室(PICU)における人工呼吸中の子供に対する鎮静薬「プロポフォール」に対する医学的妥当性および安全性を代替薬との比較も含めて検討する研究班を立ち上げることを決定したと発表した。

[17:03 7/14]

コニカミノルタ、乳がん治療用アプリケーターが国内で実用化

コニカミノルタは7月11日、2013年に発売した乳房小線源治療用アプリケーター「SAVIアプリケーター」による国内での治療が今年3月から開始され、すでに4症例の治療が行われたと発表した。

[15:19 7/14]

消費者向け遺伝子検査「MYCODE」とは? - その利用方法から技術面まで

DeNAライフサイエンスは、一般消費者向け遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」の提供を8月中旬から開始する。本稿では、サービスの利用方法や結果の内容、サービスを支える遺伝子の解析方法や保管場所などをレポートする。

[14:03 7/14]

2014年07月11日(金)

東芝メディカル、遠隔地から医用画像が参照できるサービスを開始

東芝メディカルシステムズは7月10日、医用画像のクラウドサービス「Healthcare@Cloud」の新たなサービスとして、時間と場所を問わずスマートデバイスで医用画像を参照できる技術を開発したと発表した。

[18:15 7/11]

三菱電機、薬の処方履歴を共有化できる薬局システムの新サービスを発表

三菱電機は7月10日、保険薬局向けシステム「調剤Melphin」の新サービスとして、薬局での薬の処方履歴の共有化などにより、患者へのサービス向上を実現する「Melphinセキュアネットサービス ∞(インフィニティ)」を発表した。

[16:31 7/11]

アジレント、感度/堅牢性を向上させたトリプル四重極型LC/MSなどを発表

アジレント・テクノロジーは7月11日、感度および堅牢性を向上させたトリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS)「Agilent 6495 トリプル四重極LC/MSシステム」、デュアルビュー対応の誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP-OES)「Agilent 5100 ICP-OES」、そして精密質量分析を実現した「iFunnel四重極飛行時間型(QTOF)液体クロマトグラフ質量分析(LC/MS)システム」に、均一電場イオンモビリティー技術を統合した新技術「6560イオンモビリティQTOF LC/MSシステム」を発表した。

[16:18 7/11]

2014年のがん罹患数は約88万人、死亡数は約37万人 - 国立がん研が予測

国立がん研究センター(国立がん研)は7月10日、2014年に新たにがんと診断される罹患数および死亡数の予測を発表した。

[13:15 7/11]

NEDOなど、iPS細胞を活用した心筋用医薬品副作用高精度予測システムを開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構とLSIメディエンスは7月2日、不整脈を誘発する危険性があるかないかという心臓への影響を調べるための「ヒトiPS細胞を活用した医薬品副作用高精度予測システム」を開発したことを発表したので、その会見の模様をお届けする。

[10:05 7/11]
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