マイナビニュース | テクノロジー | 計測機器 | ヘッドライン(2014)(1ページ目)

ヘッドライン

2014年12月25日(木)

Keysight、ニューヨーク大学の5G無線技術の開発を支援

Keysight Technologiesは、ニューヨーク大学(NYU) ワイヤレス研究センターが推進する次世代無線技術(5G)の基礎研究に主要なスポンサーとして参加すると発表した。

[14:34 12/25]

キーサイト、3CCを用いたLTE-Advancedで450MbpsのIPデータレートを実証

キーサイト・テクノロジーは12月22日、ワイヤレステストセット「E7515A UXM」を使用した3コンポーネントキャリア(3CC)エンドツーエンドIPデータスループットの検証に成功したと発表した。

[13:31 12/25]

2014年12月22日(月)

キーエンス、接触式の三次元測定器 XMシリーズをリリース

キーエンスは、このほど接触式の三次元測定器XMシリーズをリリースした。

[10:10 12/22]

2014年12月18日(木)

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第7回 複数テストの管理と値の分析

前回はファンクション試験の手順を説明しました。パターンを定義するのはちょっと骨かもしれませんが、一度設定すればあとは簡単にテストが行えることがわかっていただけたかと思いますが、それを毎回手動で行うのは面倒です。今回はそうした毎回行う場合に役立つ仕組みをご紹介します。

[10:00 12/18]

2014年12月17日(水)

アンリツ、LTE-Advancedの3キャリアアグリゲーションデータ通信に成功

アンリツは12月15日、米Qualcomm Technologiesとの共同検証により、LTE-Advancedの3キャリアアグリゲーション機能を利用したデータ通信に成功したと発表した。

[11:02 12/17]

2014年12月12日(金)

アンリツ、BluetoothテスタのBluetooth 4.2対応オプションを発表

アンリツは12月12日、Bluetoothテスタ「MT8852B」の機能を強化し、Bluetoothの最新コア仕様であるバージョン4.2で導入されたBluetooth Low Energy(BLE)に対応した「BLEデータ長拡張オプション MT8852B-034」を発表した。

[17:29 12/12]

日本NI、次世代通信システムの試作を大きく変える開発ソフトウェアを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は12月10日、次世代無線通信システム開発向けソフトウェア「LabVIEW Communications System Design Suite」を発表した。

[10:00 12/12]

2014年12月11日(木)

SC14 - Green500の悩みと進化

Green500はVirginia TechのWe Feng教授が主催している。教授は、2002年にGreen Destinyという低電力のTransmetaのプロセサを使う高密度のブレードクラスタの論文を発表し、TCOの観点から性能/電力比について論じた。

[10:00 12/11]

2014年12月10日(水)

パナソニック、太陽光発電所向け無線型ストリング計測システムを販売開始

パナソニック システムネットワークス システムソリューションズジャパンカンパニーは12月9日、太陽光発電所向けに初期導入のみならず、発電開始以降でも後付け可能な太陽光発電所向け無線型ストリング計測システムを発表した。12月より販売を開始する。

[10:29 12/10]

NEC、構造物内部の劣化状態を映像から推定する技術を開発

NECは12月9日、道路橋などの構造物の内部劣化状態をカメラで撮影した表面映像から、計測・推定できる技術を開発したと発表した。

[09:00 12/10]

2014年12月09日(火)

島津製作所、本社工場内に新ショールーム「Science Plaza」をオープン

島津製作所は12月9日、京都市にある本社工場内の分析計測機器ショールームをリニューアルし、「Science Plaza」を開設したと発表した。

[17:01 12/9]

2014年12月01日(月)

キーエンス、温度やひずみの計測について学べる「計測器ラボ」を公開

キーエンスは、FA(ファクトリーオートメーション)や研究開発における温度やひずみの計測を基礎から学べるWebサイト「計測器ラボ」を公開した。

[20:27 12/1]

2014年11月28日(金)

キーサイト、5G移動体通信システム用EDAソフトウェアライブラリを発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは11月27日、EDAソフトウェア「EEsof」の第5世代(5G)ベースバンド解析ライブラリ「W1906BEL」を発表した。

[09:30 11/28]

2014年11月25日(火)

キーエンス、用途から選べる「変位計/寸法測定器の選び方サイト」を公開

キーエンスは、製造業の「用途」から変位計や寸法測定器を選べる、Webサイトを公開した。

[16:36 11/25]

キーサイト、PCIe高速デジタイザ用のトリガ同時捕捉/読み取り機能を発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは11月21日、PCIeデジタイザ「U5303A/9A」ファミリ向け信号処理用オプション(オプションTSR)の販売を開始すると発表した。

[09:30 11/25]

2014年11月21日(金)

スペクトリス、レーザ回折式粒度分布測定装置アクセサリHydro Sightを発表

スペクトリスは、レーザ回折式粒度分布測定装置用、湿式アクセサリ「Hydro Sight」を11月26日に発売すると発表した。

[11:11 11/21]

2014年11月13日(木)

NI、欧州PJ「CROWD」と5G無線通信規格の定義に向けた取り組みを開始

National Instruments(NI)は、欧州連合(EU)の第7次研究開発枠組み計画(FP 7)の下で行われるSTREP(Specific Targeted Research Project)プロジェクトの1つである「CROWD(Connectivity management for eneRgy Optimised Wireless Dense networks)」と共同で、次世代5G無線通信規格の定義に向けた取り組みを行うことを発表した。

[18:22 11/13]

ローデ、オシロスコープ「R&S RTO/RTE」の高分解能モードオプションを発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは11月12日、オシロスコープ「R&S RTO/RTE」の新オプションとして、最大16ビットの高分解能(HD)モード「R&S RTO-K17/RTE-K17」を発表した。

[16:18 11/13]

テクトロ、MIPI M-PHY v3.1仕様対応のテストソリューションを発表

テクトロニクス社は11月12日、MIPIアライアンスが最近発表したMIPI M-PHY v3.1仕様に対応した物理レイヤの送信端における特性評価・デバッグソリューションを発表した。

[13:08 11/13]

キーサイト、PXIモジュール型高性能ダイナミックDACを発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは11月12日、PXIベースの16チャネル、シングルスロットユニポーラダイナミックD/Aコンバータ(DAC)「M9188A」を発表した。

[13:05 11/13]

2014年11月12日(水)

2014年11月11日(火)

NI AWR設計環境ソフトの新版を発表 - ANSYS HFSSとの連結機能などを強化

National Instruments(NI)は、同社が提供する、NI AWR Design Environment(NI AWR設計環境)のソフトウェアであるMicrowave Office、Visual System Simulator(VSS)、AXIEM、Analystの機能を拡張させた新バージョン「11.02(V11.02)」をリリースしたと発表した。

[12:49 11/11]

キーサイト、台湾NTUと協力して5G通信システム開発プロジェクトを推進

キーサイト・テクノロジーは、台湾の国立台湾大学(NTU) High-Speed Radio Frequency and mmWave CenterのB4G MIMO Labへ支援を行っていくこと、ならびにBeyond 4G(B4G)/5G Technology Forumへの加盟を発表した。

[12:39 11/11]

"ものづくり"の現場から - 広がるMATLAB/Simulinkの世界 第9回 世界一の自動車開発を支える検証技術 - TTDCのモータHILS「次世代MotorBox」

いまや世界一の自動車メーカーとなったトヨタ自動車。そんな同社を牽引するのがエンジンとモータを組み合わせたHVだが、その開発には様々な機器の検証が必要となる。そんな多様なニーズに応えることを目指したソリューションを提供するのが「トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(TTDC)」だ。

[10:00 11/11]

レクロイ、100GHz帯域と240GSpsに対応したリアルタイムオシロスコープを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは10月7日、100GHz帯域および240GSpsに対応したリアルタイムオシロスコープ「LabMaster 10-100Zi」を発表した。

[09:00 11/11]

2014年11月07日(金)

ケースレー、大電流印加・測定機能やタッチパネルを搭載したSMUを発表

ケースレーインスツルメンツは、静電容量方式タッチパネルを搭載したベンチトップタイプのソースメータ(SMU)「2460型」を発表した。

[09:30 11/7]

IoTが今後の機器開発をけん引していく鍵となる - NIのChad Chesney氏

日本ナショナル・インスツルメンツは11月22日、都内でプライベートカンファレンス「NI Days 2014」を開催し、さまざまな最新ソリューションの紹介などをユーザーに向けて行った。同カンファレンスにおいて、NI Director of Product Marketing, Data Acquisition, Chad Chesney氏にNIが今後、どのような方向に向かっているのか、といった話を聞く機会をいただいたので、その模様をお届けしたい。

[09:30 11/7]

2014年11月05日(水)

テクトロ、手軽に持ち運びが可能な無線向けUSBリアルタイムスペアナを発売

テクトロニクス社は11月5日、IEEE 802.11xを中心とした無線通信技術に対するRF/ノイズ測定向けにUSB接続方式を採用したハンディタイプのリアルタイム・スペクトラムアナライザ(スペアナ)「RSA306型」を発表した。

[16:19 11/5]

2014年11月04日(火)

アジレント、キーサイトとの会社分割の完了を発表

Agilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは11月4日、Agilentの電子計測事業子会社であるKeysight Technologies(キーサイト・テクノロジー)のスピンオフによる会社分割が完了したことを発表した。

[13:16 11/4]

キーサイト、シグナル・アナライザ/信号発生器の最上位機種シリーズを発表

キーサイト・テクノロジーは10月30日、シグナル・アナライザならびに信号発生器の最上位機種「N9040B UXA シグナル・アナライザ」ならびに「N5193A UXG アジャイル信号発生器」を発表した。

[12:13 11/4]

2014年10月31日(金)

京都マイクロ、「R-Car」用SoC内部バストラフィック計測ツールを発表

京都マイクロコンピュータは10月29日、ルネサス エレクトロニクスの統合コクピット向けソリューション第2世代「R-Car」シリーズのSoCに対応した、SoC内部バスのトラフィック計測ツールを発表した。

[09:40 10/31]

2014年10月30日(木)

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第6回 ファンクション試験をやってみる

前回はコンタクト試験の手順を説明しましたが、今回はファンクション試験を行ってみます。

[15:36 10/30]

2014年10月29日(水)

ケースレー、SMUと通信できるAndroidスマホ/タブレット用アプリを発表

ケースレーインスツルメンツは、ソースメジャーユニット(SMU)「2600B」シリーズの前面パネルのUSBインタフェースを使用して、SMUと通信するためのAndroidベースのスマートフォン、タブレット用無償アプリケーション「IVy」を発表した。

[10:51 10/29]

"ものづくり"の現場から - 広がるMATLAB/Simulinkの世界 第8回 MATLAB/SimulinkのMBDツールでZynq-7000のコードを自動生成-マリモ電子工業

組込機器の高性能化要求は留まるところを知らない。しかし、それは裏を返せば開発の複雑さの増加、という問題を引き起こすこととなる。そんな中、MATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発(MBD)の手法を活用し、Zynq-7000を用いたベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)を短期間で開発した企業が、マリモ電子工業だ。同社の従業員76名というそれほど規模は大きくない会社だが、信州大学の超小型衛星「ShindaiSat」の開発にも関与するなど、ハードウェア、ソフトウェア双方で高い技術力を有する設計・開発企業だ。

[10:00 10/29]

2014年10月28日(火)

オリンパス、製造工程で部品の形状測定を効率的に行える測定顕微鏡を発表

オリンパスは10月28日、製造工程における加工部品や半導体部品、電子部品の形状測定を効率的に行える測定顕微鏡「STM7」を発表した。11月4日より発売する。

[18:44 10/28]

2014年10月24日(金)

キーサイト、オシロスコープパワーインテグリティ測定用プローブを発表

キーサイト・テクノロジーは10月23日、DCパワーレール(DC電源レール)のパワーインテグリティ測定に使用する広帯域幅、小ノイズ性能を有するオシロスコープ用シングルエンドプローブ「Keysight N7020A」を発表した。

[13:59 10/24]

GE、非破壊検査および3次元欠陥解析用高性能CTを発表

GE Oil & Gasの測定機器部門であるGE Measurement & ControlのGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズは10月23日、非破壊検査および品質管理ラボ用途に特化した、産業用高性能CT「phoenix v | tome | x c」が、国内で初めてJMCに導入されたと発表した。

[13:56 10/24]

ニコン、高精度非接触センサ3D計測システム「HN-C3030」を発表

ニコンは10月23日、高精度非接触センサ3D計測システム「HN-C3030」を発表した。2015年5月上旬より発売する予定。

[13:51 10/24]

2014年10月23日(木)

マグネスケール、ナノメートル分解能のオープン型直線磁気スケールを発表

マグネスケールは、ナノメートルの分解能を有するオープン型直線磁気スケールを発表した。

[14:41 10/23]

マグネスケール、絶対位置を検出し自己校正できるレーザスケールを開発

マグネスケールは、スケールの絶対位置を検出し自己校正ができるレーザスケールを開発したと発表した。

[14:32 10/23]

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第5回 コンタクト試験を実際にやってみる

今回から福田昭氏より筆者(大原雄介)がこの連載を引き継ぐことになりました。よろしくお願いいたします。さて、前回ではCloud Testing Labのライセンスが終わり、さらにCX1000Pとスタータキットが届いた状態まで説明が終わっているかと思います。今回はこれらを実際に繋ぐと共に、MCUのテストを実際に行ってみたいと思います。

[10:00 10/23]

キーサイト、RF PA特性評価/テスト用PXIリファレンスソリューションを発表

キーサイト・テクノロジーは10月22日、RFパワーアンプ(PA)特性評価/テスト用PXIリファレンスソリューションを発表した。

[09:30 10/23]

2014年10月22日(水)

Beckman、精密粒度分布測定装置「Multisizer 4e」を発表

ベックマン・コールターは10月21日、200nmの粒子をカウントできる精密粒度分布測定装置「Multisizer 4e」を発表した。

[09:44 10/22]

日本NI、高性能マイクロ波ベクトル信号アナライザとRF信号発生器を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は10月21日、広帯域幅を有する26.5GHzマイクロ波ベクトル信号アナライザ(VSA)「NI PXIe-5668R」と、高速チューニングが可能な20GHz RF信号発生器「NI PXIe-5654」を発表した。

[09:39 10/22]

2014年10月16日(木)

ケースレー、SMUを含むパラメトリックカーブトレーサの機能拡張を発表

ケースレーインスツルメンツは、ハイパワーソースメータ(SMU)を含むパラメトリックカーブトレーサ(PCT)の機能拡張を発表した。

[09:30 10/16]

2014年10月15日(水)

日本NI、USB3 Visionカメラ対応のコンパクトビジョンシステムを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は10月14日、高速ビジョンアプリケーション向けの画像入力・処理用ハードウェア「NI CVS-1459RT」を発表した。

[15:59 10/15]

2014年10月10日(金)

センシング&コントロールに基づく「automate」技術で豊かな社会の実現を目指すオムロン

10月7日から5日間、幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2014」が開催されている。連日、多くの来場者が訪れているオムロンの展示ブースでは、コア技術であるセンシング&コントロールに基づき、急激に変化するビジネス環境において、顧客のニーズを先取りし、新たな価値を創出するための革新的な「automate」技術が数多く紹介されている。

[16:44 10/10]

2014年10月09日(木)

キーサイト、低ビットエラーレート解析ができるDDRバスシミュレータを発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは10月9日、DDRバスシミュレータを発表した。

[18:58 10/9]

2014年10月07日(火)

キーサイト、96dBのダイナミックレンジを備えたUSB/LANパワーセンサを発表

キーサイト・テクノロジーは10月7日、パワー・センサでは業界最大クラスとなるダイナミック・レンジを備え、広範囲のパワー・レベルで正確かつ再現性のある測定ができ、生産性の向上とテスト・コストの削減が可能なワイド・ダイナミック・レンジ・パワー・センサ「U2040 Xシリーズ」を発表した。

[12:49 10/7]

キーサイト、PXIe/AXIe規格準拠のRF開発向けモジュラー製品を拡充

キーサイト・テクノロジーは10月3日、品質保証や量産現場における計測機器を省スペースで活用したいというニーズに対応することを目的にPXIe規格準拠のベクトル・ネットワーク・アナライザ(ネトアナ)「M9730Aシリーズ」および掃引型スペクトラム・シグナル・アナライザ(スペアナ)「M9290A CXA-m」の提供、ならびにAXIe規格準拠の12ビット高速デジタイザ「M9703A」の機能を拡張したと発表した。

[09:30 10/7]

2014年10月06日(月)

オプテックス・エフエー、卓上3D形状計測装置「3D-Eye LS」を198万円で発売

オプテックス・エフエーは2014年10月6日、卓上3D形状計測装置「3D-Eye LS」を発売すると発表した。

[16:02 10/6]

2014年10月02日(木)

ローデ、エントリークラスのベクトルネットワークアナライザを発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、エントリークラスの製品カテゴリ"Value Instruments"のベクトルネットワークアナライザ「R&S ZND」を発表した。

[09:30 10/2]

テレダイン・レクロイ、WaveSurfer3000シリーズに750MHzモデルを追加

テレダイン・レクロイ・ジャパンは、同社のオシロスコープ「WaveSurfer 3000シリーズ」に750MHzモデルを追加すると発表した。

[09:00 10/2]

2014年10月01日(水)

キーサイト、フェムトセル製造用ワンボックステスタ「EXF」を発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは10月1日、小型セル基地局製造用のワンボックステスタ「E6650A EXFワイヤレス・テスト・セット」を発表した。

[18:59 10/1]

レクロイ、3相モーターの制御と駆動をオシロで解析するソフトウェアを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは10月1日、3相モーターの制御と駆動をオシロスコープで解析するためのソフトウェア「モーター・ドライブ・パワー解析ソフトウェア」を発表した。同社が6月18日に発表した8チャンネル入力のオシロスコープ「HDO8000シリーズ」のオプションとして販売する。

[09:30 10/1]

2014年09月30日(火)

京都大学が国際無線通信規格「Wi-SUN」の規格承認団体に加盟

規格認証団体「Wi-SUNアライアンス」は9月30日、京都大学大学院情報学研究科と米・パデュー大学が同団体に加わったと発表した。

[12:40 9/30]

2014年09月29日(月)

テクトロ、パターンジェネレータなどPSPL製品の国内販売を開始

テクトロニクス社は、Picosecond Pulse Labs(PSPL)の製品を日本国内において販売を開始すると発表した。

[17:19 9/29]

日本NI、設備投資の健全性を把握できるソフトウェアソリューションを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は9月26日、機械のメンテナンスや運用にかかる設備投資の健全性を把握するのに役立つソフトウェアソリューション「NI InsightCM Enterprise」を発表した。

[10:04 9/29]

2014年09月25日(木)

テクトロ、LPDDR4の物理レイヤテストソリューションを発表

テクトロニクス社は9月24日、次世代のモバイルメモリ技術であるJEDEC LPDDR4のPHY(物理レイヤ)および適合性のテストソリューションを発表した。

[13:11 9/25]

レクロイ、1GHz、10GS/s、4chで133万円からのオシロスコープを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは9月25日、1GHz、10GS/S、4chのパフォーマンスで133万円(税別)からという価格を実現したオシロスコープ「WaveSurfer 10」を発表した。

[10:00 9/25]

2014年09月22日(月)

ヨコオ、DSRC/ITSスポット基地局用「電界強度測定器」を開発

ヨコオは9月22日、DSRC/ITSスポット基地局用「電界強度測定器」を発表した。10月頃より受注生産を開始する予定。

[19:00 9/22]

2014年09月19日(金)

レクロイ、500MHzで72万円を実現したタッチパネル搭載オシロスコープを発売

テレダイン・レクロイ・ジャパンは9月17日、4chで1GSps(インターリーブ時2GSps)を実現したタッチスクリーン搭載オシロスコープ「WaveJet Touch」2製品を発表した。

[13:48 9/19]

横河、静電容量式タッチパネル搭載の高性能光ファイバ試験器を発表

横河メータ&インスツルメンツは9月17日、光ファイバの敷設工事や保守サービスの現場で広く用いられる高性能光ファイバ試験器「AQ7280 OTDR」シリーズを発表した。

[11:32 9/19]

2014年09月11日(木)

NTT-AT、放射線量率の計測を効率化する「ポータブルモニタリングポスト」

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は9月10日、放射線量率の計測作業を効率化して安全性を実現する「ポータブルモニタリングポスト」を「RADIEX2014」などに参考出展すると発表した。

[12:46 9/11]

2014年09月10日(水)

アンリツ、SQA「MP1800A」で1Tbit/sの次世代超高速伝送評価に対応

アンリツは9月8日、シグナルクオリティアナライザ(SQA)「MP1800A」シリーズに、400Gbit/sや1Tbit/sなどの次世代超高速伝送方式を評価できる超高速多チャネルBER測定機能を追加したと発表した。

[10:30 9/10]

2014年09月09日(火)

キーサイト、65GSps/20GHz帯域幅/4chを実現した任意波形発生器を発表

キーサイト・テクノロジーは9月9日、最大4chに対応しつつ65GSps/20GHz帯域幅を実現した任意波形発生器「M8195A 任意波形発生器」を発表した。

[16:58 9/9]

2014年09月08日(月)

東北大、世界最速で絶対零度近くまで冷却できる冷凍機を開発

東北大学は9月3日、室温から絶対零度近くの極低温(0.ケルビン、–273℃)まで、世界最速で冷却できる物性測定用冷凍機(ADR、断熱消磁冷凍機)を開発したと発表した。

[13:31 9/8]

2014年09月03日(水)

横河、光通信関連機器向けテストシステム用DUAL ATTNモジュールを発表

横河メータ&インスツルメンツは、自社の光通信関連機器向けマルチアプリケーションテストシステム「AQ2200」用DUAL ATTNモジュール「AQ2200-342」を発表した。

[11:45 9/3]

2014年09月02日(火)

キーサイト、0.01fAの精度で測定できるピコアン/エレクトロメータを発表

キーサイト・テクノロジーは9月2日、0.01fAの微小電流の測定が可能なグラフ表示機能搭載のピコアンメータ/エレクトロメータ「B2980Aシリーズ フェムト・ピコアンメータ/エレクトロメータ」を発表した。

[11:00 9/2]

島津製作所、最高級の感度と空間分解能の電子線マイクロアナライザを発表

島津製作所は9月1日、優れた操作性を維持しながら、最新型のFE(Field Emission)電子光学系の搭載によって、FE-EPMAとして世界最高水準クラスの感度と空間分解能を実現した電子線マイクロアナライザ「EPMA-8050G」を発表した。

[10:44 9/2]

2014年08月25日(月)

ローデ、アナログ無線機の送受信試験を1台で行える無線機テスタを発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、無線機テスタ「R&S CMA180」の販売を開始したと発表した。

[14:20 8/25]

タッチUIに触れてわかる使い勝手の良さ - テレダイン・レクロイのWaveSurfer 3034を試す

テレダイン・レクロイ・ジャパンは7月2日に新しくWaveSurfer 3000シリーズを発表した。今回この中で帯域350MHz、4ch構成のWaveSurfer 3034を試用する機会があったので、レポートをお届けしたい。

[07:30 8/25]

2014年08月21日(木)

テクトロ、波形モニタとラスタライザを4K対応にする新オプションを発表

テクトロニクス社は、波形モニタ「WFM8200/8300型」、および波形ラスタライザ「WVR8200/8300型」を、容易に4K対応にアップグレードする新たなオプションを発表した。

[17:27 8/21]

日本NI、半導体の評価・テストコストを低減する自動テストシステムを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月19日、PXIをベースとした自動テストシステム「NI半導体テストシステム(STS:Semiconductor Test System)」を発表した。

[16:55 8/21]

2014年08月18日(月)

アンリツが米ブロードコムと量産用試験装置ライセンス契約を締結

電子計測機器を手がけるアンリツは8月14日、米ブロードコムと製造テストライセンス契約を締結したと発表した。

[11:50 8/18]

2014年08月12日(火)

JAIMAとJSIA、第3回「分析機器・科学機器遺産」認定事業において16件を認定

日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は8月12日、日本国民の生活・経済・教育・文化に貢献した貴重な分析技術/分析機器や科学機器を、文化的遺産として後世に伝えることを目的に2012年度より実施している「分析機器・科学機器遺産」の認定事業の第3回目として、16件(第1回20件、第2回15件)を認定したと発表した。

[17:44 8/12]

岩通計測、ロゴスキーコイル電流プローブ「SS-280A」シリーズを発表

岩通計測は、ロゴスキーコイル電流プローブ「SS-280A」シリーズ6機種を発表した。

[11:48 8/12]

2014年08月11日(月)

東大と慶応大、1兆分の1秒以下が撮影可能な世界最高速カメラを開発

東京大学と慶応義塾大学の共同研究チームは、従来の手法では観察することができなかった1兆分の1秒以下の時間での撮影を可能とする世界最高速の連写カメラを開発したと発表した。

[14:20 8/11]

キーサイト、192MHz帯域に対応するDOCSIS 3.1テストソリューションを発表

キーサイト・テクノロジーは8月8日、「Data Over Cable Service Interface Specification(DOCSIS)」の最新規格である「DOCSIS 3.1」の評価向けに、最大192MHz帯域の信号生成・解析に対応したハードウェアならびにソフトウェアを発表した。

[14:06 8/11]

日本NI、ソフトウェア設計型CompactRIOコントローラのラインナップを拡充

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月7日、堅牢で再構成可能な組込制御/データ集録システムの構築に適したNI CompactRIOプラットフォームのラインアップとして、新たに4種類の高性能コントローラ「NI cRIO-9030/9031/9033/9034」を追加すると発表した。

[13:34 8/11]

キーサイト、マルチチャネルアンテナ校正システムを発表

Keysight Technologiesの日本法人であるキーサイト・テクノロジーは8月7日、統合段階および製造段階における大規模マルチチャネルフェーズドアレイアンテナの構成・評価向けに、マルチチャネルアンテナ校正システムを発表した。

[13:18 8/11]

2014年08月08日(金)

日本NI、ソフトウェア設計型計測機器のラインアップを拡充

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月7日、搭載されたFPGAをソフトウェアでプログラムすることによって、計測機器の設定をユーザーのニーズに応じて設定できる、Software-Designed Instrument(ソフトウェア設計型計測器)の新製品を発表した。

[10:25 8/8]

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第4回 「CloudTesting Station」のライセンスを購入する

第4回目となる今回は、「CX1000P」を利用するためのライセンス「CloudTesting Lab CX1000Pライセンス」の購入を紹介したいと思います。

[09:54 8/8]

2014年08月07日(木)

日本NI、データ集録プラットフォームの4スロットコントローラ2機種を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月6日、ベンチトップや計測現場、製造ラインでのセンサ/電気計測に適したポータブルなデータ集録プラットフォームCompactDAQにスタンドアロン型4スロットコントローラ「NI cDAQ-9132/9134」2機種を追加したと発表した。

[09:30 8/7]

2014年08月06日(水)

キーサイト、LTE/LTE-Advancedマルチチャネルテストソリューションを発表

キーサイト・テクノロジーは8月6日、PXIをベースとしたLTE/LTE-Advancedマルチチャネルテストソリューションを発表した。

[17:55 8/6]

アドバンテスト、SSD開発のテストを机上で可能とするテストシステムを発表

アドバンテストは8月6日、同社のSSDテストシステム「MPT3000」の小型版となるエンジニアリング向けシステム「MPT3000ES(Engineering Stationn)」を発表した。

[17:54 8/6]

ケースレー、6.5桁の精度で測定可能なプログラマブルDC電源を発表

ケースレーインスツルメンツ社は8月6日、プレシジョン・プログラマブルDC電源「2280Sシリーズ」を発表した。

[15:27 8/6]

日本NI、システム開発ソフトウェアの最新版「LabVIEW 2014」を発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月5日、システム開発ソフトウェアの最新版「LabVIEW 2014」を発表した。

[11:28 8/6]

2014年08月05日(火)

日立ハイテク、ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡を発表

日立ハイテクノロジーズは、ユーザーインタフェース「EM Wizard」を搭載し、ユーザースキルを問わない操作性と高品質を実現したショットキー電界放出形走査電子顕微鏡「SU5000」を発表した。

[10:08 8/5]

日立ハイテク、低真空下で2次電子像観察が可能な卓上顕微鏡を発表

日立ハイテクノロジーズは8月4日、低真空下で2次電子像観察が可能な高感度検出器を搭載した卓上顕微鏡「Miniscope TM3030Plus」を発表した。

[10:05 8/5]

Keysight、Agilentの電子計測事業を継承して事業開始

Keysight Technologiesは8月1日(現地時間)、計測機器大手Agilent Technologiesの電子計測事業を継承して事業を開始したと発表した。

[10:01 8/5]

2014年07月30日(水)

太陽誘電、メガソーラーを効率的に運用できるワイヤレス監視システムを発表

太陽誘電は7月29日、産業用太陽光発電所向けに無線方式によるストリング監視システムを発表した。

[10:04 7/30]

日本NI、All Programmable SoC「Zynq」を搭載したSOMを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、XilinxのAll Programmable SoC「Zynq」を搭載したシステムオンモジュール(SOM)「NI sbRIO-9651」を発表した。

[09:30 7/30]

2014年07月25日(金)

アンリツ、1台で光ネットワークを評価できるトランスポートテスタを発表

アンリツは、光ネットワーク用測定器(トランスポートテスタ)として、ネットワークマスタプロ「MT1000A」と10Gマルチレートモジュール「MU100010A」の販売を開始したと発表した。

[19:18 7/25]

2014年07月24日(木)

SEGG、アドミタンスの周波数特性測定も可能な水晶振動子測定システムを発表

セイコーインスツル(SII)の関連会社で放射線計測機器・理化学測定機器の輸入、製造、販売を行うセイコー・イージーアンドジー(SEGG)は7月23日、微量な質量変化と粘弾性変化の同時測定、およびアドミタンスの周波数特性測定が可能な、水晶振動子測定システム「QCM922A」を発表した。

[10:06 7/24]

2014年07月22日(火)

Agilent、シグナルアナライザ「X」シリーズのエントリーモデルの機能を拡張

アジレント・テクノロジーは7月18日、シグナルアナライザ「X」シリーズのエントリーモデル「Agilent N9000 CXA」の機能を拡張し、RFおよびマイクロ波アプリケーション向けの機能を向上させた他、OSをWindows 7に対応させ、性能と安定性の向上を図ったと発表した。

[10:00 7/22]

2014年07月17日(木)

日本NI、USB接続タイプのデータ集録製品4機種を発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は7月16日、USB接続タイプのデータ集録製品「NI USB-6000/6001/6002/6003」4機種を発表した。

[09:34 7/17]

2014年07月16日(水)

アバールデータ、1GSpsを実現するPCI Express対応A/D変換ボードを発表

アバールデータは、医療装置や計測装置向けに1GSpsの高速サンプリングを実現するPCI Express対応のA/D変換ボード「APX-5200」を発表した。

[12:01 7/16]

2014年07月14日(月)

ローデ、コンパクトで高速なベクトルシグナルジェネレータを発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは7月14日、ベクトルシグナルジェネレータ「R&S SGT100A」を発表した。

[16:45 7/14]

2014年07月11日(金)

岩通計測、小型デジタルオシロスコープ「ViewGoII DS-5600」シリーズを発表

岩通計測は、小型デジタルオシロスコープ「ViewGoII DS-5600」シリーズを発表した。

[09:51 7/11]

2014年07月09日(水)

トプコン、BIM/CIMの測定ニーズに対応する3Dレーザスキャナを発表

トプコンは7月7日、測定の速さと高精度を高次元で両立させ、BIM(Building Information Modeling)からCIM(Construction Information Modeling)まで広範囲にわたる作業に対応する3Dレーザスキャナ「GLS-2000」を発表した。

[09:41 7/9]

2014年07月03日(木)

AgilentとCMRI、次世代5G無線通信システムにおいて協業

Agilent TechnologiesとChina Mobileの研究機関であるChina Mobile Research Institute(CMRI)は、第5世代(5G)無線通信システムにおいて協業することで合意したと発表した。

[18:14 7/3]

2014年07月02日(水)

レクロイ、最大帯域幅500MHzのMAUIインタフェース搭載オシロを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは7月2日、従来ハイエンドオシロスコープにのみであった「MAUIアドバンスト・ユーザ・インタフェース」を搭載し、43万(税別)から購入可能な新型オシロスコープ「WaveSurfer 3000シリーズ」を発表した。

[17:34 7/2]

ケースレー、360/720Wに対応したプログラマブルDC電源4機種を発表

ケースレーインスツルメンツは、360Wと720Wに対応したプログラマブルDC電源「2260B」シリーズ4機種を発表した。

[09:00 7/2]

2014年06月26日(木)

Agilent、高信頼性/再現性を実現した最大4000VA対応の基本AC電源を発表

アジレント・テクノロジーは6月25日、電子機器の設計・製造向けに高信頼性の大容量基本AC電源「Agilent AC6800シリーズ 大容量基本AC電源」を発表した。

[09:30 6/26]

2014年06月25日(水)

日本NI、回路解析ツール「Multisim Touch」の「iPad」用アプリを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は6月24日、回路解析ツール「Multisim Touch」の「Apple iPad」用アプリを発表した。価格は500円。

[11:43 6/25]

2014年06月20日(金)

Agilent、ワイヤレステストセット「EXM」シリーズが4×4 True MIMOに対応

アジレント・テクノロジーは6月20日、「Agilent E6640A EXM ワイヤレステストセット」が4×4 True MIMOに対応したと発表した。

[15:16 6/20]

2014年06月18日(水)

日本NI、オシロやデジタルI/Oなど5種類の計測器を統合した計測器を発表

日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は6月17日、PCやiPadで使用できるオールインワン計測器「VirtualBench」を発表した。

[14:12 6/18]

レクロイ、CAN FDレートトリガ/デコードソリューションを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは6月18日、自動車試験ツールのラインアップとして、CANフレキシブル・データ・レート(FD)トリガ/デコードソリューション「CAN FDbus TD」を発表した。

[13:55 6/18]

レクロイ、パワーエレクトロニクス向け高圧差動プローブを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは6月18日、広い周波数範囲にわたり高い同相信号除去比(CMRR)を持つ「HVD高圧差動プローブ・シリーズ」を発表した。

[13:46 6/18]

レクロイ、アナログ8チャンネル/12ビット分解能/1GHz帯域幅のオシロを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは6月18日、アナログ入力8チャンネル、HD4096高分解能テクノロジによる12ビット垂直分解能、最大1GHzの周波数帯域を持ち、三相パワーエレクトロニクスの測定に最適とするオシロスコープ「HDO8000」を発表した。

[13:37 6/18]

2014年06月16日(月)

Agilent/Cascade、半導体ウェハRF測定ソリューションの提供で提携

計測機器大手Agilent Technologiesと米Cascade Microtechは、半導体ウェハRF(高周波)測定ソリューションの提供において提携したと発表した。この提携により、統合されたシステム構成、設置、サポートの3つを保証する「保証型ソリューション」を提供していくとしている。

[18:20 6/16]

ローデ、ベクトルシグナルジェネレータの20GHzモデルを販売開始

ローデ・シュワルツ・ジャパンは6月16日、ベクトルシグナルジェネレータ「R&S SMW200A」シリーズの20GHzモデルを発表した。

[18:17 6/16]

テクトロ、HDMI 2.0のコンプライアンステスト/デバッグをサポート

テクトロニクス社は6月16日、HDMI 2.0規格用の完全自動コンプライアンステスト/デバッグソリューションのMOI(Method of Implementation:試験手順書)が、HDMIフォーラムに承認されたと発表した。

[18:14 6/16]

2014年06月12日(木)

東陽テクニカ、Fluke製ポータブル大容量ネットワークアナライザを出荷開始

東陽テクニカは6月10日、米Fluke Networks製でLTE/VoLTEネットワークのパケットキャプチャ/解析に対応したポータブル型大容量ネットワークアナライザ「Network Time Machine LTE/VoLTE」バージョンの出荷を開始したと発表した。

[09:00 6/12]

2014年06月11日(水)

アンリツ、広帯域ベクトルネットワークアナライザシステムを発表

アンリツは6月9日、広帯域ベクトルネットワークアナライザシステム「ME7838D」を発表した。

[10:45 6/11]

2014年06月10日(火)

NI、5G通信の実現に向けてNokiaと提携

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツは6月10日、第5世代移動通信(5G)に関連した先端技術の研究を、NokiaのNetworks businessグループと提携して研究していくことで合意したと発表した。

[14:44 6/10]

2014年06月04日(水)

アンリツ、可変プリセレクタ搭載の140GHzスペクトラムアナライザを開発

アンリツは6月2日、次世代帯無線通信の実現に必須である可変プリセレクタを搭載し、測定周波数帯域が110GHz~140GHzのスペクトラムアナライザを開発したと発表した。

[14:43 6/4]

東陽テクニカ、CFP2/CFP4に対応した100G Ethernet測定器を発表

東陽テクニカは6月2日、CFP2/CFP4インタフェースに対応した100G Ethernet測定器「dX2-100G モジュール」を発表した。

[14:40 6/4]

2014年06月03日(火)

IEEE802.11ad対応の60GHz帯の計測・解析が可能なソリューション -テクトロ

テクトロニクス社は5月28日~5月30日の期間、東京ビッグサイトにて開催されていた「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014(WTP2014)」において、日立製作所および東京都産業技術研究センター(都産技研)との共同研究により開発したIEEE802.11ad対応の60GHz帯の波形を手軽かつ安価に計測・解析できるソリューションの展示を行った。

[13:47 6/3]

アジレント、予測診断市場向け携帯型赤外線サーモグラフィなどを発表

アジレント・テクノロジーは6月3日、予測・予防メンテナンス市場への対応強化に向け、ハンドヘルド測定器製品群を拡充することを発表した。今回発表されたのは、ハンドヘルド型赤外線サーモグラフィ「U5855A TrueIR」1機種、「Agilent U1450A/60A シリーズ ハンドヘルド絶縁抵抗計」5機種、そしてリモートリンクソリューション2機種の合計8製品となっている。

[11:00 6/3]

アジレントと日本アビオニクス、赤外線サーモグラフィの開発で協業

アジレント・テクノロジーは6月3日、日本アビオニクスとハンドヘルド赤外線サーモグラフィの開発で協業していくことを発表した。

[11:00 6/3]

2014年05月30日(金)

アジレント、シグナルアナライザの感度などを向上させるオプションを発表

アジレント・テクノロジーは5月30日、同社のXシリーズ シグナル・アナライザ「MXA」および「EXA」の機能を拡張すると発表した。

[17:07 5/30]

2014年05月29日(木)

アジレント、低価格RFシミュレーション/合成ソフトウェアの最新版を発表

アジレント・テクノロジーは5月28日、低価格RFシミュレーションおよび合成ソフトウェアの最新バージョン「Genesys 2014」を発表した。

[10:25 5/29]

2014年05月28日(水)

アンリツの計測器がWi-SUNアライアンスの認定を取得

アンリツは5月27日、スペクトルアナライザ/シグナルアナライザ「MS2830A」およびベクトル信号発生器「MG3710A」が規格認証団体Wi-SUNアライアンスより、同アライアンスPHY規格の認証試験装置として認定されたことを発表した。

[10:28 5/28]

マスプロ、放送と携帯電話信号を測定できるデジタルレベルチェッカを発表

マスプロは5月26日、地上デジタル放送やBS・110度CS(スカパー!)デジタル放送だけでなく、700/800/900MHz帯の携帯電話サービスの信号レベルを測定できるハンディータイプのデジタルレベルチェッカ(テレビ信号レベル測定器)「LCT4M」を発表した。6月末頃から発売する。

[10:16 5/28]

TFF フルーク、2芯光ファイバ配線試験時間を半減するOTDR認証テスタを発表

Fluke Networksの日本法人であるTFF フルークは5月27日、光ファイバ配線の試験時間を約5秒と、従来より1/2に短縮させたOTDR認証テスタ「OptiFiber Pro OTDR 2」を発表した。5月29日より発売する。

[10:14 5/28]

2014年05月27日(火)

アドバンテスト、アナログIC/ミクスドシグナルIC向け計測システムを発売

アドバンテストは5月27日、少数ピンのアナログICや、デジタル回路とアナログ回路の両方を搭載したミクスドシグナルICのテストなどに向けた計測システム「EVA100」の販売を開始したと発表した。

[17:39 5/27]

ローデ、最大24ポートに対応するベクトルネットワークアナライザを発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは5月23日、周波数範囲9kHz~8.5GHzをカバーし、最大24ポートまでを1台に実装可能なベクトルネットワークアナライザ「R&S ZNBT8」を発表した。

[09:56 5/27]

2014年05月23日(金)

Wi-SUNがアジレントのECHONET Lite規格適合性認証用試験システムを認定

アジレント・テクノロジーは5月22日、「Wi-SUN ECHONET Lite 規格適合性認証用試験システム」が、Wi-SUNアライアンスからコンフォーマンステストシステム(認証用試験装置)として認定されたと発表した。

[09:00 5/23]

2014年05月22日(木)

ニコン、ニコンFXフォーマットCMOSセンサを搭載した顕微鏡カメラを発売

ニコンは5月22日、同社子会社のニコンインステックが顕微鏡デジタルカメラ「Digital Sightシリーズ」としては初めて、デジタル一眼レフカメラで使用しているニコンFXフォーマットのCMOSセンサを搭載した、有効画素数1625万画素の顕微鏡デジタルカメラ「DS-Ri2」および、高感度/低ノイズを特長とした顕微鏡モノクロデジタルカメラ「DS-Qi2」を発売すると発表した。

[15:39 5/22]

ヨコオ、物体の存在検出に使用する24GHz帯・近距離存在検出レーダを開発

ヨコオは5月21日、物体の存在検出に使用する24GHz帯・近距離存在検出レーダを開発したと発表した。

[14:24 5/22]

2014年05月21日(水)

テクトロ、100Gの光レシーバテスト対応のビットエラーレートテスタを発表

テクトロニクス社は5月21日、BERTScopeビットエラーレートテスタ「BSA286CL型」を発表した。

[16:34 5/21]

アジレント、NFCコンフォーマンステストシステムがLLCP/SNEP試験認証を取得

アジレント・テクノロジーは、NFCコンフォーマンステストシステム「T3111S」が、NFC ForumのLogical Link Protocol(LLCP)およびSimple NDEF Exchange Protocol(SNEP)の試験用として、認証を受けたと発表した。

[11:06 5/21]

2014年05月20日(火)

アンリツ、シグナルクオリティアナライザ「MP1800A」の新オプションを発表

アンリツは5月15日、シグナルクオリティアナライザ「MP1800A」の新オプションとして、「2.4 to 28.1Gbit/sクロックリカバリMU18304xB-022」、および 「25.5G to 32.1Gbit/s クロックリカバリMU183040B-023」を発表した。

[09:28 5/20]

2014年05月16日(金)

アジレント、インピーダンス・アナライザ2機種を発表

アジレント・テクノロジーは5月16日、受動部品、半導体デバイス、材料の研究開発、品質保証、検査に適したインピーダンス・アナライザ「Agilent E4990Aインピーダンス・アナライザ」、および「Agilent E4991Bインピーダンス・アナライザ」を発表した。

[13:42 5/16]

2014年05月15日(木)

アジレント、Gradient Designから電気-熱連成解析技術の関連資産を買収

アジレント・テクノロジーは、電気-熱連成解析ソフトウェア「HeatWave」を開発するGradient Design Automationから電気-熱連成解析技術の関連資産を買収したことを発表した。

[14:45 5/15]

2014年05月14日(水)

アドバンテスト、テラヘルツパワーメータ「TAS5500」を発表

アドバンテストは5月14日、テラヘルツパワーメータ「TAS5500」を発表した。

[18:16 5/14]

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第3回 無償で貸与されるハードウェア「CloudTesting Station」

前回はユーザー登録をオンラインで実行する手続きを紹介しました。今回からは、いよいよ実際にステーションを活用してみる段階に入ります。

[10:30 5/14]

2014年05月13日(火)

アジレント/FIME、EMV仕様に基づいたモバイル決済向け試験ツールを発表

アジレント・テクノロジーとFIMEは5月12日、EMV Contactless Level 1 Specificationに基づいたモバイル決済向けテストシステムを発表した。

[10:02 5/13]

2014年05月09日(金)

アジレント、最大8GHz帯域に対応したミドルレンジオシロスコープなどを発表

アジレント・テクノロジーは5月8日、高性能ポータブルオシロスコープとして、最大8GHz帯域に対応した「Infiniium Sシリーズ」および最大6GHz帯域に対応した「InfiniiVision 6000Xシリーズ」を発表した。

[09:00 5/9]

2014年05月08日(木)

オリンパス、非破壊で検査できるポータブルタイプの渦流探傷器を発表

オリンパスは5月7日、航空機機体やエンジン部品などの表面および表面近傍を非破壊で検査する渦流探傷器「NORTEC 600」シリーズ4機種を発表した。5月末から全世界で順次発売する。

[09:56 5/8]

2014年05月07日(水)

アジレント、パワー半導体ユーザーに便利な機能を搭載したアナライザを発表

アジレント・テクノロジーは5月7日、パワーデバイス(パワー半導体)を用いた機器の回路設計者向けパワーデバイス・アナライザ「Agilent B1506A」を発表した。

[16:18 5/7]

2014年04月25日(金)

日本NI、マルチチャネル無線通信システムを試作できるソリューションを発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は4月23日、高性能なマルチチャネル無線通信システムを短期間で試作できる、ソフトウェア無線ソリューション「NI USRP RIO」を発表した。

[10:45 4/25]

2014年04月24日(木)

アジレント、次世代型UVダイオードアレイ式分光光度計を発表

アジレント・テクノロジーは4月24日、次世代型紫外可視(UV-Vis)分光光度計「Agilent Cary 8454 UV-Vis 分光光度計」を発表した。

[17:00 4/24]

LeCroy、USBプロトコルアナライザ用アプリケーションソフトの新版を公開

東陽テクニカは、Teledyne LeCroy製USBプロトコルアナライザ用アプリケーションソフトウェア「USB Protocol Suite」の最新バージョンとなる「4.90」がTeledyne LeCroyのWebページに公開されたことを明らかにした。

[15:45 4/24]

RSコンポーネンツ、名刺サイズのマルチ計測ボード「Red Pitaya」を発売

アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は4月24日、計測機器のベンチャー企業であるスロベニア・レッドピタヤと独占販売代理店契約を締結し、2014年4月28 日より、名刺サイズの低価格マルチ計測ボード「Red Pitaya」の販売を開始すると発表した。

[13:37 4/24]

2014年04月22日(火)

アジレント、測定システム開発向けリファレンスソリューションを発表

アジレント・テクノロジーは4月22日、テストシステムに不可欠なハードウェア、ソフトウェア、技術知識などを包括的に提供するリファレンスソリューションを発表した。

[17:51 4/22]

アジレント、HDMI 2.0測定ソリューションが公式認証機器に認定

アジレント・テクノロジーは4月21日、HDMI 2.0測定ソリューションが、HDMI Forumから公式認証機器として認定を受けたと発表した。

[12:58 4/22]

2014年04月17日(木)

フルーク、クラウド自動化テスト機能搭載のネットワークテスタを発表

TFFフルークは4月17日、クラウドサービスによる解析を可能にした自動化テスト機能搭載のトラブルシューティング用ネットワークテスタ「OneTouch AT3ネットワークアシスタント」を発表した。

[18:31 4/17]

オリンパス、非破壊で検査できる超音波厚さ計「27MG」を発表

オリンパスは4月16日、工場設備などのメンテナンス向けに超音波厚さ計のエントリー機種「27MG」を発表した。5月末から発売する。

[10:31 4/17]

テクトロ、オシロ用のIBIS-AMIとSパラメータモデリング機能をサポート

テクトロニクス社は4月16日、デジタル/ミックスドシグナルオシロスコープ「MSO/DPO70000」シリーズの解析システム機能を強化し、IBIS-AMIモデルとSパラメータを使用した、オンチップ半導体動作(ビヘイビア)のモデリング機能を追加したと発表した。

[10:02 4/17]

東陽テクニカなど、会員制のIT機器ベンチマークテストサービスを提供開始

東陽テクニカとパステル・ネットワークスは4月15日、会員制のIT機器ベンチマークテストサービス「@benchmark」の提供を開始したと発表した。

[09:59 4/17]

アンリツ、GCFの日本・北米向けLTE-Advanced端末の認証開始条件を達成

アンリツは4月16日、LTE-Advancedのキャリアアグリゲーション機能に関するRF/RRMコンフォーマンステストケースにおいて、Band1-18、Band1-26、Band4-13で80%以上のGCF認証を取得し、GCFが要求するLTE-Advanced端末の認証開始条件を達成したと発表した。

[09:57 4/17]

ローデ、ビデオテスタとネットワークアナライザがHDMI CTS 2.0に対応

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、ビデオテスタ「R&S VTC」と、ベクトルネットワークアナライザ「R&S ZNB20」が、HDMI Licensingにより、HDMI CTS 2.0のMOI機器リストに登録されたと発表した。

[09:49 4/17]

2014年04月15日(火)

アジレント、GNSS用信号生成ソフトの機能を拡張 - QZSSなどに対応

アジレント・テクノロジーは4月15日、信号生成ソフトウェア「Agilent N7609B GNSS用シグナルスタジオ」の機能を拡張したことを発表した。

[12:00 4/15]

2014年04月14日(月)

アジレント、電子計測事業を継承する新会社「キーサイト」を設立

アジレント・テクノロジーは4月14日、2013年9月の電子計測会社をスピンオフさせる計画に基づき、会社分割により電子計測事業を継承する電子計測会社2社を設立したことを発表した。

[14:07 4/14]

アンリツ、スマホ開発用計測器にTDD LTE-Advancedの呼接続試験機能を追加

アンリツは4月11日、ラジオコミュニケーションアナライザ「MT8820C」でTDD LTE-Advanced端末の評価を可能とするLTE-Advanced TDD DL CA測定ソフトウェア「MX882013C-021」を発表した。

[09:30 4/14]

2014年04月11日(金)

アジレント、LTE-Advancedアップリンク4×4 MIMOテストソリューションを発表

アジレント・テクノロジーは4月11日、LTE-Advancedアップリンク4×4 MIMO信号生成ソリューションを発表した。

[18:59 4/11]

2014年04月02日(水)

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第2回 ソフトウェアが実現する多種多様な計測・テストソリューション

前回は計測・テストソリューション「Cloud Testing Service」のテストベンチが、テスティングソフトウエア群「CloudTesting Lab」、ハードウェアモジュール、測定治具の3種類で構成されることを説明しました。第2回目となる今回からは、いよいよ、そのサービスを実際に活用をしてみることにします。

[09:00 4/2]

2014年04月01日(火)

テクトロ、データ通信/長距離テスト用の40Gbps高性能BERTを発表

テクトロニクス社は3月31日、40Gbpsのプログラマブルパターンジェネレータ(PPG)「PPG4001型」を発表した。

[09:00 4/1]

2014年03月26日(水)

日本NI、従来の100倍となるサンプリングレート1.8MSpsを備えたSMUを発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は3月26日、システムソースメジャーユニット(SMU)「NI PXIe-4139」を発表した。

[18:43 3/26]

栃木ニコン、イメージサークルφ90mmを実現した産業用レンズを発表

ニコン子会社である栃木ニコンは3月25日、印刷物やプリント基板、シートの外観検査などに向けた産業用レンズ「Nikon Rayfact IL 95mmF5.6N」を発表した。

[09:00 3/26]

2014年03月25日(火)

東陽テクニカ、Bruker AXSのエネルギー分散型微小部蛍光X線分析装置を発表

東陽テクニカは3月25日、独Bruker AXSのエネルギー分散型微小部蛍光X線分析装置「M4 TORNADO型」を発表した。価格は2700万円(税抜き)から。

[18:57 3/25]

東陽テクニカ、LeCroyのMIPI M-PHYプロトコルアナライザを発表

東陽テクニカは3月20日、米Teledyne LeCroyのMIPI M-PHYプロトコルアナライザ「Eclipse X34」を発表した。

[09:46 3/25]

アジレント、オシロ「Infiniium」のユーザインタフェースを刷新

アジレント・テクノロジーは3月24日、リアルタイムオシロスコープ「Infiniium」のユーザインタフェースを刷新すると発表した。

[09:30 3/25]

ケースレー、パワー半導体向けに10kVブレークダウンテスト可能な電源を発表

ケースレーインスツルメンツは、高電圧デバイス/材料のテストや高エネルギー物理学/材料科学向けに最適化された高電圧電源「2290」シリーズとして、「2290J-5型/2290-10型」2機種を発表した。

[09:00 3/25]

2014年03月24日(月)

アジレント、最大40チャネル構成が可能な63GHz帯域幅のオシロを発表

アジレント・テクノロジーは3月24日、オシロスコープ「Agilent Infiniium Z」シリーズを発表した。

[18:40 3/24]

2014年03月19日(水)

テクトロ、最大200MHz/2GSpsに対応しながら最低価格は4万円台のオシロを発表

テクトロニクス社は3月19日、教育やホビーや生産ラインなどの波形観測といった汎用計測向け(ベーシックマーケット向け)に最低価格で4万円台を実現したエントリークラスのオシロスコープの第2世代品「TBS1000Bシリーズ/TBS1000B-EDUシリーズ」を発表した。

[12:06 3/19]

テクトロ、HDMI 2.0コンプライアンステスト/デバッグソリューションを発表

テクトロニクス社は3月18日、HDMI 2.0仕様に対応する、完全自動のコンプライアンステスト/デバッグソリューションを発表した。

[09:00 3/19]

2014年03月17日(月)

アルバック、ポータブルタイプなど高速分光エリプソメータ5機種を発表

アルバックは3月14日、高速分光エリプソメータ「UNECS」シリーズとして、ポータブルタイプなどを含めた5機種を発表した。

[17:54 3/17]

2014年03月14日(金)

ローデ、ミドルクラスのデジタルオシロスコープ「R&S RTE」を発表

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、ミドルクラスのデジタルオシロスコープ「R&S RTE」を発表した。

[17:44 3/14]

アジレント、プロトコルアナライザのSSIC/CSI-3インタフェース対応を発表

アジレント・テクノロジーは3月13日、自社のプロトコルアナライザ「U4431A MIPI M-PHY」を、次世代モバイルコンピューティングバスの開発向けに、SSIC(SuperSpeed USB Inter-Chip)およびCSI(Camera Serial Interface)-3に対応させたと発表した。

[09:54 3/14]

2014年03月12日(水)

アジレント、最高性能27GHzのPXIeベクトル・シグナル・アナライザを発表

アジレント・テクノロジーは3月12日、モジュール型計測器ながら最大27GHzを実現した携帯電話、無線LANなどの近距離無線、業務用無線、宇宙、レーダー、防衛、衛星向け送信機や部品の製造・設計評価向けベクトル・シグナル・アナライザ(VSA)「Agilent M9393A PXIeベクトル・シグナル・アナライザ」を発表した。

[10:16 3/12]

2014年03月11日(火)

アンリツ、携帯型スペクトラムアナライザの携帯基地局向けオプションを発表

アンリツは3月7日、携帯型スペクトラムアナライザ「MS2720T」用「内蔵高精度基準発振器オプション」を発表した。

[09:52 3/11]

東北大、縞状X線格子を金属ガラスのインプリント技術で作製

東北大学は3月7日、生体画像診断および工業製品の非破壊検査機器への本格的な実用化が期待されるX線タルボ干渉計用のX線格子を、金属ガラスのインプリント技術で作製し、実際にこれを用いて樹脂内部を観察できることを証明したと発表した。

[09:46 3/11]

テクトロ、MIPI規格オシロ用電気テスト/デコードソリューションを発表

テクトロニクス社は3月10日、MIPI規格のオシロスコープ向けにUSB 3.0 SuperSpeed Inter-Chip(SSIC)、RF Front-End(RFFE)、High Speed Synchronous Interface(HSI)など、モバイル機器インタフェース用プロトコル/デコードソリューションを発表した。

[09:43 3/11]

2014年03月07日(金)

santec、400G/1Tスーパーチャネル帯域内の損失補正技術を開発

santecは3月6日、400G/1Tスーパーチャネル信号のスペクトル整形・補正を可能とする、チャネル帯域内損失補正技術を開発したと発表した。

[10:00 3/7]

アジレント、RF/マイクロ波用途向けEDAソフトウェアの最新版を発表

アジレント・テクノロジーは3月6日、「Agilent EEsof EDA アドバンストデザインシステム(ADS)」の最新版「ADS 2014」を発表した。

[09:30 3/7]

santec、任意の光スペクトルを生成できる電動型可変光フィルタを発表

santecは3月6日、独自のLCOS(Liquid Crystal on Silicon)技術を応用し、任意の光スペクトルをプログラマブルに生成できる電動型可変光フィルタ「WSS-1000」を発表した。

[09:00 3/7]

2014年03月06日(木)

テクトロ、オシロ向け40GBASE-CR4のデバッグオプションを発表

テクトロニクス社は3月6日、同社の高性能オシロスコープ「MDO/DPO7000シリーズ」向けに、「IEEE 802.3-2012の40GBASE-CR4設計」のコンプライアンス・テスト/デバッグに対応したオプション「Opt. 40G-CR4」を発表した。

[12:03 3/6]

岩通計測、Newtons4thとのダブルブランドでパワーアナライザを発売

岩通計測は3月5日、国内独占販売契約を結んでいる英国Newtons4thとの関係強化に向け、主力商品のブランドを「IWATSU-N4L」へと変更、その第1弾なるパワーアナライザ「PPA55x1/PPA4500」シリーズを発表した。

[10:00 3/6]

日本NI、200MHzのRF帯域幅を備えたベクトル信号トランシーバを発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、IEEE 802.11ac、160MHz WLAN、LTE Advancedなどの最新ワイヤレス規格のテストに対応可能な、200MHzのRF帯域幅を備えたベクトル信号トランシーバ「NI PXIe-5646R」を発表した。

[09:30 3/6]

2014年03月05日(水)

アジレント、独自の信号生成技術を搭載した80/120MHz任意波形発生器を発表

アジレント・テクノロジーは3月4日、独自のTrueform信号生成技術を搭載したファンクションジェネレータ/任意波形発生器「Agilent 33600A」を発表した。

[11:08 3/5]

2014年03月03日(月)

NICTと産総研、170GHzまでの高周波電力計を較正するシステムを開発

情報通信研究機構(NICT)と産業技術総合研究所(産総研)は3月3日、170GHzまでの超高周波電力計を較正するシステムを開発したことを発表した。また、併せて、2014年3月25日より、現在110GHzまで行っている高周波電力計の較正サービスの対象周波数範囲を170GHzまで拡張することも発表した。

[16:11 3/3]

ゼロからはじめる「Cloud Testing Service」 第1回 クラウドで構築する1人1台の計測・テストソリューション

エンジニアの理想とする計測・テストソリューションは、好きなタイミングで好きなだけ使えて、しかもコストがあまりかからないソリューションです。そんなものが本当にあるのでしょうか?。そんな要望に答えを与えてくれるかもしれないCloud Testing Serviceの提供する1台で測定治具から見るとテスト波形の発生器であり、直流電源であり、測定機器なソリューションを今回、紹介していきたいと思います。

[09:00 3/3]

2014年02月28日(金)

アンリツ、モバイル機器を自動で試験できるテスタ用ソフトウェアを開発

アンリツは2月26日、シグナリングテスタ「MD8475A」の機能を強化し、専用ソフトウェア「MX847570A」を用いて、スマートフォンなどのモバイル機器の試験を自動で行える「SmartStudio Manager MX847503A」を開発したと発表した。

[13:57 2/28]

2014年02月26日(水)

最小構成は40万円未満-テクトロ、スペアナなど6機能を統合したオシロを発表

テクトロニクス社は2月26日、「スペクトラム・アナライザ」、「ロジック・アナライザ」、「プロトコル・アナライザ」、「任意波形/ファンクション・ジェネレータ」、「デジタル・ボルトメータ」の機能を1台に統合したメインストリーム向け汎用オシロスコープ「MDO3000シリーズ」を発表した。

[17:09 2/26]

2014年02月21日(金)

アジレント、操作性に優れたPC用測定器制御ソフトウェアを無償提供

計測機器大手Agilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは2月20日、プログラミング不要で、PCから複数機種の測定器のデータ捕捉や測定結果を表示できる、直観的で使いやすい無料ソフトウェア「BenchVue」を発表した。

[12:20 2/21]

2014年02月20日(木)

Agilent、最大32Gbpsで動作するビット誤り率測定ソリューションを発表

アジレント・テクノロジーは2月19日、ジッター印加、8タップディエンファシス、妨害信号源、基準クロック逓倍器、クロックリカバリ、イコライゼーションなどの機能を1台に集約したビット誤り率測定(BERT)ソリューション「Agilent M8000シリーズ」を発表した。

[09:00 2/20]

2014年02月10日(月)

アジレント、プリント基板製造試験向け高精度PCBアナライザを発表

アジレント・テクノロジーは2月10日、プリント基板(PCB)製造におけるインピーダンス試験向けアナライザ「Agilent E5063A PCBアナライザ」を発表した。

[13:03 2/10]

2014年02月06日(木)

アンリツ、LTE-AのRF/RRMコンフォーマンステストケースでGCFの80%認証取得

アンリツは2月5日、LTE-Advancedのキャリアアグリゲーション機能に関するRF/RRMコンフォーマンステストケースにおいて、80%以上のGCF認証を取得したと発表した。

[09:00 2/6]

2014年02月04日(火)

アジレント、RF部品の評価に最適な低価格ネットワークアナライザを発表

アジレント・テクノロジーは2月4日、RF部品の評価に最適な低価格ネットワークアナライザ「Agilent E5063A ENA シリーズ ネットワーク・アナライザ」を発表した。

[16:11 2/4]

アジレント、LTE-Advanced Category 6対応ワイヤレステストセットを発表

アジレント・テクノロジーは2月3日、4G以降の携帯電話の機能試験やRF設計検証向けのシグナリングテストセット「Agilent E7515A UXM ワイヤレス・テスト・セット」を発表した。

[10:05 2/4]

2014年01月31日(金)

アジレント、DDRメモリのデバッグが簡単・迅速にできるソフトウェアを発表

アジレント・テクノロジーは1月31日、DDRメモリのプリコンプライアンス試験、コンプライアンス違反時の原因究明、設計マージンの最小化に役立つソフトウェア「Agilent U7231B-3NL Infiniium用DDR3/LPDDR3デバッグソフト」を発表した。

[17:41 1/31]

アジレント、USB 3.0 SSIC/CSI-3対応のプロトコルデコードソフトを発表

アジレント・テクノロジーは1月30日、USB 3.0 SuperSpeed Inter-Chip(SSIC)、およびMIPI Camera Serial Interface 3(CSI-3)に対応したプロトコルデコードソフトウェアを発表した。

[10:00 1/31]

2014年01月30日(木)

アドバンテスト、テラヘルツ分光システムの汎用モデルを発売

アドバンテストは1月30日、テラヘルツ波を用いた卓上型非破壊分光システム「TAS7400」シリーズ3製品を開発、2014年2月より販売を開始すると発表した。

[14:46 1/30]

2014年01月29日(水)

LeCroy、USB 3.1対応プロトコル・アナライザを発表

東陽テクニカは1月28日、Teledyne LeCroyよりUSB 3.1 10Gbpsシリアルデータ転送速度に対応したプロトコルアナライザ「Voyager M310」が発表されたことを明らかにした。

[11:19 1/29]

2014年01月24日(金)

アジレント、50/67GHz対応のUSB熱電対パワーセンサ2機種を発表

アジレント・テクノロジーは1月24日、USB熱電対パワーセンサ「Agilent U8480」シリーズの新製品「Agilent U8487A/U8488A」2機種を発表した。

[19:43 1/24]

アジレント、高確度なパワー測定向けEバンド対応導波管パワーセンサを発表

アジレント・テクノロジーは1月24日、高確度なパワー測定向けにEバンド対応導波管パワーセンサ「Agilent E8486A」を発表した。

[17:11 1/24]

アジレント、HDMI 2.0送受信コンプライアンステストソフトウェアを発表

アジレント・テクノロジーは1月23日、最新のHigh-Definition Multimedia Interface(HDMI) 2.0を採用した機器の物理層コンプライアンステストソフトウェア2種を発表した。

[13:14 1/24]

2014年01月22日(水)

テクトロ、MIPI M-PHYレシーバテストソリューションを機能拡張

テクトロニクス社は、オシロスコープ「MSO/DPO70000」シリーズで実行するMIPI M-PHYレシーバテストソリューションの機能拡張を発表した。

[17:55 1/22]

アジレント、パワーデバイス開発向けに超低周波CV測定ソフトウェアを発表

アジレント・テクノロジーは1月21日、次世代パワーデバイス用材料などの研究開発向けに、「PX-X30 C10141A B1500A/B1505A用超低周波CV測定ソフトウェア」を発表した。

[10:50 1/22]

2014年01月21日(火)

アジレント、研究・開発向け超低周波インピーダンス測定ソフトウェアを発表

アジレント・テクノロジーは1月21日、半導体の絶縁膜や誘電材料、太陽電池などの評価向けに「PX-X30 C10142A B2900A用超低周波インピーダンス測定ソフトウェア」を発表した。

[15:48 1/21]

横河、オシロスコープ並みの高周波測定が可能な電力測定器を発表

横河メータ&インスツルメンツは、高精度電力計と波形測定器の長所を併せ持つ電力測定器「プレシジョンパワースコープPX8000」を発表した。

[09:53 1/21]

ローデ、エントリークラスの計測器「HAMEG」シリーズのラインアップを強化

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、エントリークラスモデル「HAMEG」シリーズとして、スペクトラムアナライザ「HMS-X」、3GHzカウンタ「HM8123-X」、3GHz RFシンセサイザ「HM8135-X」3機種を発表した。

[09:51 1/21]

アジレント、最大2GS/sに対応したDSP搭載の高速デジタイザを発表

アジレント・テクノロジーは1月20日、最大2GS/sのサンプリング速度に対応したDSP搭載の8ビットPCIe Gen2高速デジタイザ「Agilent U5309A」を発表した。

[09:45 1/21]

2014年01月20日(月)

テクトロ、Picosecond Pulse Labsを買収 - 100G/400G製品を強化

テクトロニクス社は、米国コロラド州ボルダーに本社を置く超高速パターン・ジェネレータや高速パルス・ジェネレータ、広帯域サンプラ・モジュールなどの製品を手掛けるPicosecond Pulse Labsを買収することを発表した。

[13:07 1/20]

2014年01月17日(金)

3次元測定器「Leica 3D Disto」がWindows 8.1対応 -ライカ ジオシステムズ

ライカ ジオシステムズ(東京都文京区)は1月16日、3次元測定器「Leica 3D Disto」のソフトウェアをバージョンアップすると発表した。

[19:14 1/17]

阪大、金ナノ粒子に強い光を照射すると光の散乱効果が飽和することを発見

大阪大学(阪大)は、金ナノ粒子に高い強度の光を照射すると、光の散乱効果が飽和することを発見し、さらにその現象を光学顕微鏡の解像力を高めることに応用したと発表した。

[11:27 1/17]

2014年01月10日(金)

日立など、誤差5%以内で金属元素を特定できるX線イメージング法を開発

日立製作所、高エネルギー加速器研究機構、北里研究所の3者は1月9日、金属膜を透過するX線の吸収量と共に位相の変化をX線干渉計によって測定し、金属の実効原子番号を観察して誤差5%以内で元素を特定できるX線イメージング法を開発したと共同で発表した。

[16:07 1/10]

2014年01月09日(木)

アジレント、大容量プログラマブルシステム電源「N8900」シリーズを発表

アジレント・テクノロジーは1月9日、大容量プログラマブルシステム電源「Agilent N8900」シリーズを発表した。

[16:42 1/9]

2014年01月08日(水)

Agilent、分割する電子計測会社の社名を「Keysight Technologies」に決定

自社を独立した株式公開会社2社に分割する計画を公表していたAgilent Technologiesは1月7日(米国時間)、株式分割で新たに設立される電子計測会社の社名を「Keysight Technologies」と決定したことを発表した。

[12:52 1/8]

2014年01月07日(火)

島津製作所、走査型プローブ顕微鏡のフラッグシップモデルを発表

島津製作所は1月6日、走査型プローブ顕微鏡(SPM)のフラッグシップモデルとして、HR-SPM(High Resolution Scanning Probe Microscope)カテゴリに位置づけられる、周波数変調方式(FM方式)を採用した高分解能走査型プローブ顕微鏡「SPM-8000FM」を発表した。

[12:12 1/7]

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