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イチオシ記事

2017年04月20日(木)

NEDO、電力を安定供給可能な圧縮空気エネルギー貯蔵システムの実証試験開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と早稲田大学、エネルギー総合工学研究所は、発電量の予測情報に基づく制御技術を用いた圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES:Compressed Air Energy Storage)システムの実証試験を開始した。

[15:40 4/20]

金沢大、ガス分子のサイズ/形状を色の変化で見分けられる空間材料を開発

金沢大学は、理工研究域物質化学系の生越友樹教授らの研究グループが、リング状有機空間材料「ピラー[n]アレーン」骨格を化学的に修飾することにより、リング内に取り込んだガス分子(ゲスト分子)のサイズと形状を"色"の変化という直観的な方法で見分けられる新しい空間材料を開発したことを発表した。また、その色変化のメカニズムがゲスト分子の取り込みによって生じる、ピラー[n]アレーンの構造変化に起因することも明らかにした。

[11:53 4/20]

2017年04月13日(木)

ペロブスカイト薄膜太陽電池で変換効率60%超の可能性 - パデュー大

パデュー大学の研究チームは、ペロブスカイト系材料を用いた薄膜太陽電池で、変換効率60%超を実現できる可能性があるとの研究成果を報告した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

[15:49 4/13]

2017年04月10日(月)

新型太陽電池構造で変換効率が最大で63%となる理論予測結果 - 神戸大

神戸大学は4月7日、変換効率50%を超えることができる新型太陽電池構造を提案したと発表した。

[14:33 4/10]

NIMS、リチウム空気電池でリチウムイオン電池の15倍の蓄電容量を実現

物質・材料研究機構(NIMS)は4月5日、リチウム空気電池の空気極材料にカーボンナノチューブ(CNT)を採用することにより、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したと発表した。

[14:32 4/10]

2017年04月06日(木)

高効率石炭火力発電技術の確立を目指す酸素吹IGCCの実証試験第1段階開始

NEDOは、大崎クールジェンを助成先として、究極の高効率石炭火力発電技術の確立を目指す石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)実証事業「大崎クールジェンプロジェクト」の第1段階として酸素吹石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証試験を開始した。実施期間は、2017年3月28日~2019年2月28日。

[09:27 4/6]

2017年04月04日(火)

京大、フィールド実験で「節電要請は有効だが長続きしない」ことを明らかに

京都大学は、依田高典 経済学研究科教授、伊藤公一朗 シカゴ大学助教授、田中誠 政策研究大学院大学教授らの研究グループが、東日本大震災後の2012年夏と2013年冬の2度にわたり、京都府けいはんな学研都市で節電要請と変動型電気料金のフィールド実験を行い、節電効果を行動経済学的に検証した結果、節電要請は短期的には効果があるものの、すぐに効果が薄れてしまうことが判明したと発表した。一方、特定の時間帯の電気料金を値上げした場合は、節電効果が持続することも明らかになったことも発表した。同研究成果は、全米経済学会機関誌「American Economic Journal:Economic Policy」に掲載される。

[12:27 4/4]

2017年04月03日(月)

人体に無害な物質だけで熱電変換材料を作製 - ユタ大

ユタ大学の研究チームは、人体に無害な物質だけで構成された熱電変換材料の開発に成功したと発表した。カルシウム、コバルト、テルビウムを組み合わせた安全かつ安価な材料で、物体の温度差を発電に利用することができる。研究論文は、Nature系列のオープンアクセス誌「Scientific Reports」に掲載された。

[07:30 4/3]

2017年03月24日(金)

京セラ、エネファームtype Sと連携可能なリチウムイオン蓄電システムを発売

京セラと大阪ガスは3月24日、家庭用燃料電池「エネファームtype S」で発電した電力を充電できる蓄電容量3.2kWhの国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム「スマートエネルギーハウス蓄電システム(SEH蓄電システム)」を共同で開発したことを発表した。

[19:46 3/24]

リチウム硫黄電池の性能向上させる電極コーティング材料を開発 - イェール大

イェール大学の研究チームは、リチウム硫黄電池の性能を向上させる電極コーティング材料を開発したと発表した。デンドリマー(樹状高分子)と酸化グラフェンからなる複合薄膜であり、硫黄正極に適用することで電池の寿命を延ばし、効率を向上させる効果があるという。

[15:31 3/24]

東北電力、「水素製造システム」運転開始- 再生可能エネルギーの導入拡大へ

東北電力は23日、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、2016年7月より進めていた水素製造に関する研究を行うための「水素製造システム」の設置工事が、今年2月までに主要機器の搬入・据付工事を完了し、試運転等を経てこのたび運転を開始したことを発表した。

[10:51 3/24]

2017年03月21日(火)

藻類産業創成コンソーシアム、土着藻類による燃料生産実証事業を継続実施

藻類産業創成コンソーシアムは3月21日、経済産業省資源エネルギー庁の平成29年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」における補助金事業者として継続採択を受けたことを発表した。平成29年度では、これまでに得られた成果を実証するためのスケールアップ実証実験および2016年度に抽出された課題解決に向けた取り組みを進めていくとしている。

[19:25 3/21]

2017年03月16日(木)

産総研、印刷法で作れる出力因子600μW/mK2超の有機系熱電変換材料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月14日、さまざまな機器などからの排熱を有効活用することを目的に、印刷法により形成できる高性能なp型の有機系熱電変換材料を開発することに成功し、発電性能を示す出力因子で世界最高クラスとなる600μW/mK2を達成したと発表した。

[07:00 3/16]

2017年03月10日(金)

有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な炭素膜 - NOKと産総研が開発

NOKと産業技術総合研究所(産総研)、科学技術振興機構(JST))は3月9日、有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な高性能炭素膜を開発したと発表した。

[17:07 3/10]

2017年03月06日(月)

界面のナノ構造化により不活性条件下での金触媒を活性化 - NIMSと北大

物質・材料研究機構(NIMS)と北海道大学(北大)は3月3日、燃料電池の電極で起こる酸素から水を作り出す反応をモデルに、もともと特定条件では触媒として不活性な金がほかの物質と接合することで表面がナノ構造化し、不活性な条件下でも触媒として活性化することを見出したと発表した。

[17:28 3/6]

2017年03月02日(木)

気象衛星「ひまわり8号」を用いた日射量予測サービスを開始-日本気象協会

日本気象協会は、気象衛星「ひまわり8号」の衛星画像を用いた高頻度の日射量予測サービス「SOLASAT 8-Nowcast」の提供を3月1日より開始した。

[07:30 3/2]

2017年02月28日(火)

NEDO×ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池で世界最高変換効率を達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は27日、ソーラーフロンティアとの共同研究を通して、CIS系薄膜太陽電池サブモジュール(30cm角)において、世界最高となる変換効率19.2%を達成したと発表した。

[11:15 2/28]

FDKと富士通研、高エネルギー密度の全固体電池の正極材料を開発

FDKと富士通研究所は2月27日、全固体リチウムイオン電池の正極材料として、高エネルギー密度を有する「ピロリン酸コバルトリチウム(Li2CoP2O7)」を開発したと発表した。

[10:58 2/28]

2017年02月22日(水)

ディズニーリサーチ、部屋の中のどこにでも無線給電できるシステム開発

ディズニーリサーチは、電子機器が部屋の中のどこに置かれていても、無線給電できるシステムを開発した。室内空間のほぼ任意の位置にある複数の電子機器に対して電力を無線で安全に供給できるという。研究論文は、オープンアクセスの科学誌「PLOS ONE」上で公開されている。

[12:00 2/22]

2017年02月15日(水)

東北大、リチウムイオン電池の低コストな少量多品種量産技術を開発

東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)は2月14日、リチウムイオン2次電池の少量多品種量産技術の開発に成功し、電気自動車(EV)への搭載試験を開始したと発表した。

[07:00 2/15]

2017年02月07日(火)

産総研、LED照明に対応した高輝度・長残光時間の蓄光材料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は2月6日、LED照明に対応した高輝度・長残光時間の蓄光材料を開発したと発表した。

[15:28 2/7]

2017年02月02日(木)

酸化物単結晶を固体電解質部材とした全固体リチウム二次電池 - 産総研が開発

産業技術総合研究所(産総研)は2月1日、酸化物の単結晶を固体電解質部材とする小型全固体リチウム二次電池を開発したと発表した。

[18:35 2/2]

2016年12月22日(木)

セルラー通信が起こす革新 - スマートメーターが真にスマートになるとき

スマートメーターは、エネルギーの消費抑制とコスト削減を実現するために世界的に欠かせないツールとなってきています。このような変化は電力業界から始まりましたが、通信技術の進化と相まって、自動請求やエンドユーザーの使用状況データの生成、そしてメーター機器の改ざんによる不正使用の排除と収益の確保など、消費者と事業者の双方にメリットがもたらされています。

[09:00 12/22]

2016年12月12日(月)

積水化学、100%のエネルギー自給自足率を実現するスマートホームを発売

積水化学工業は12月12日、「電力不安ゼロ」と「エネルギー100%自給自足」をうたった新住宅「スマートパワーステーション"100% Edition"」を2017年1月2日より発売すると発表した。

[17:54 12/12]

積水化学、大判フィルム型リチウムイオン電池事業を開始

積水化学工業は12月12日、同社が開発した高安全・長寿命・高容量を同時に実現する大判サイズのフィルム型リチウムイオン単電池が、京セラが2017年1月2日より発売する住宅用蓄電システム向けに搭載されること、ならびに同蓄電システムがセキスイハイムの新製品「スマートパワーステーション "100%Edition"」に採用されたことを発表した。

[14:52 12/12]

2016年10月21日(金)

二酸化炭素を常温でエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発 - ORNL

米国オークリッジ国立研究所(ORNL)の研究チームは、常温で二酸化炭素をエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発した。ナノ触媒は炭素(スパイク状のグラフェン)と銅ナノ粒子で構成されており、白金などのレアメタルは使用していないため、低コスト化して産業用途に応用できる可能性があるという。

[09:54 10/21]

2016年10月07日(金)

スマートシティ実現の鍵を握るKNX規格 - その役割とは?

人口が都市部に集中した結果、都市のエネルギー効率をこれまで以上に高める必要性が求められています。その実現のためにはビルや家をネットワークでつなぎ、スマート化を果たす必要があります。そうしたスマートシティを支える規格が「KNX」となります。

[14:00 10/7]

2016年09月27日(火)

完成すれば日本最大級 - 京セラ、千葉県に建設中の水上メガソーラーを公開

京セラは9月26日、千葉県市原市にある山倉ダムに建設中の水上メガソーラー施設「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」をメディア向けに公開した。

[08:00 9/27]

2016年08月24日(水)

オハラ、-30℃で駆動する全固体リチウムイオン電池を開発

オハラは8月24日、-30℃で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作に成功したと発表した。

[14:27 8/24]

2016年08月04日(木)

Looop、東北/九州/北海道/中国の各電力管内での住宅向け電力販売を開始

Looopは8月4日、同社が2016年4月より提供を開始した低圧向け電力「Looopでんき」の「おうちプラン/ビジネスプラン」の販売エリアについて、従来の東京電力、中部電力、関西電力管内の3エリアに加え、東北電力、九州電力、北海道電力、中国電力管内の4エリアでのサービスを9月より順次開始することを明らかにした。

[16:09 8/4]

2016年07月08日(金)

ブラザー、プリンタの小型化技術を活用した初の燃料電池システムを発表

ブラザー工業(ブラザー)は7月8日、同社初の燃料電池システムを開発したと発表した。

[17:45 7/8]

2016年05月30日(月)

imecなど、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発

imecは5月25日、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発し、シリコン系の太陽電池と積層することで、20%を超す効率を得られることを確認したと発表した。

[13:09 5/30]

2016年05月19日(木)

ポスト・リチウムイオン電池の実用化に向けた挑戦 - NEDO、"革新型"車載用蓄電池の技術開発へ

電気自動車(EV)をガソリン車と同等の利便性を持つ製品へ――これを実現するための鍵を握るのは、車載用蓄電池だ。NEDOは、航続距離500km、エネルギー密度500Wh/kgという走行性能を有する新たな車載用蓄電池の2030年の実用化に向け、技術開発に着手した。

[10:00 5/19]

2016年05月12日(木)

JOGMEC、メタンハイドレート海洋産出試験の事前掘削作業を開始

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は5月12日から6月中旬までの予定で、メタンハイドレート海洋産出試験(事前掘削作業)を実施すると発表した。

[19:07 5/12]

2016年04月15日(金)

「平成28年熊本地震」による停電、本日中に復旧見込み - 九州電力

九州電力は4月15日、「平成28年熊本地震」に伴う熊本県内における同日12時現在の停電状況を発表した。

[13:40 4/15]

2016年03月09日(水)

大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは?

台湾の電源・電子デバイスメーカーの大手・デルタ電子(デルタ)の日本法人が野菜を育てる"水耕栽培機"の受注生産を始めることで話題となっている。ODM生産が中心の企業がコンシューマ向け商品を手掛ける狙いはどこにあるのだろうか。

[09:00 3/9]

2016年02月25日(木)

太陽光発電ビジネスの鍵は売電ロスを防ぐこと - サンテックパワーが仕掛ける遠隔監視サービスビジネス

サンテックパワージャパンは2月24日、単なる太陽光発電モジュールの販売のみならず、太陽光発電所の運営および保守管理サービス(O&Mサービス)など周辺ソリューションを強化していくことで、日本市場での存在感を増していくという新たな戦略を明らかにした。

[13:32 2/25]

2016年02月05日(金)

サンテックパワー、メガソーラー/小規模産業向けパワコン3製品を発表

サンテックパワージャパンは2月4日、メガソーラや小規模産業(設備容量10kW以上、50kW未満)向けのパワーコンディショナ(パワコン)のラインアップとして、新たに3製品を追加したと発表した。

[08:00 2/5]

2016年01月26日(火)

早稲田大、エネルギービジネスに関する産学主体のフォーラムを設置

早稲田大学は1月26日、産学主体の「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス・フォーラム(ERABF)」を設置し、第1回会合を開催した。

[18:52 1/26]

2016年01月22日(金)

AEHA、スマートハウス普及に向けた人材育成を目指した資格認定制度を設立

家電製品協会(AEHA)は1月22日、スマートハウスの普及促進を目的として、IoT技術を活用した家電製品や住宅設備のほか、家屋構造や性能、エネルギーマネジメントまで幅広い技術や商品動向を理解し、横断的な知識を基にしてスマートハウスの構築を支援する人材の育成を目指した資格認定制度「スマートマスター」を設立したと発表した。

[15:48 1/22]

2016年01月15日(金)

ヤンマー、大型複合施設「EXPOCITY」に高効率GHPエアコンを納入

ヤンマーエネルギーシステムは1月15日、節電と省エネ性を両立するガス冷暖房システムとして高効率ガスヒートポンプエアコン(GHP)を、大阪府の大型複合施設「EXPOCITY」に納入したと発表した。

[18:24 1/15]

2015年10月29日(木)

IDTが語ったワイヤレス給電の普及戦略

IDTは、シリコンバレーで開催されたアジアおよび欧州の技術ジャーナリスト向けイベント「euroasiaPRESS」において、ワイヤレス給電の普及に向けた同社の戦略を語った。

[09:00 10/29]

2015年10月22日(木)

ルネサス、ソフトウェアで各国の規格に対応可能なPLCソリューションを発表

ルネサス エレクトロニクスは10月21日、スマートメータやHEMS(Home Energy Management System)機器向けに、世界各国の規格などにソフトウェアの変更で柔軟に対応できる電力線通信(PLC:Power Line Communication)用ソリューション「PLCソフトモデムソリューション」を開発したと発表した。

[07:00 10/22]

2015年09月25日(金)

ベルギーimec、太陽電池関連の研究成果をEU PVSEC 2015にて一気に19件発表

9月14-18日に独Hambergで「第31回 欧州太陽光発電ソーラーエネルギー講演・展示会(European PV Solar Energy Conference and Exhibition:EU PVSEC 2015)(図1)、が開催され、講演会には77カ国から2500名を越える関係者が参加した。そのうち、半数が太陽電池研究者、4割が関連技術者だった。

[16:27 9/25]

2015年09月17日(木)

東大など、世界最高効率で実際の太陽光から水素を製造することに成功

東京大学は9月17日、高効率太陽電池の電力で水を電気分解するシステムを構築し、太陽光エネルギーの24.4%を水素に蓄える

[16:16 9/17]

2015年09月11日(金)

壊れた太陽光発電設備に注意 - JPEAが水害で被害を受けた場合の対処を公表

太陽光発電協会(JPEA)は9月11日、太陽光発電設備が水害によって被害を場合の対処に関する注意事項などをWebサイトを通じて公表した。

[17:32 9/11]

2015年07月28日(火)

カネカ、ヘテロ接合の結晶シリコン太陽電池で変換効率24.5%を達成

カネカは7月28日、量産レベルである6インチ角の大面積ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池セルにおいて、変換効率として世界最高クラスとなる24.52%を達成したと発表した。

[13:35 7/28]

2015年07月23日(木)

パナソニック、25年無償保証を実現した住宅用太陽電池モジュールを発表

パナソニック エコソリューションズは7月23日、25年のモジュール出力およびモジュール機器の無償保証を付与した太陽電池モジュール4製品を発表。併せて、同社の太陽電池モジュール生産拠点の1つである滋賀工場を報道陣に公開した。

[19:16 7/23]

京大など、アンモニアを直接燃料とした燃料電池による発電に成功

京都大学を中心とする研究グループは7月22日、アンモニアを直接燃料とした固体酸化物形燃料電池(SOFC)で、世界最大規模となる200W クラスの発電に成功したと発表した。

[10:30 7/23]

2015年07月10日(金)

NEDO、アルミ系廃棄物から水素を抽出し発電するシステムの有用性検証を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月10日、アルハイテックが朝日印刷より協力を得るかたちで、アルミ系廃棄物から水素を発生させ発電に利用するシステムの有効性検証に着手すると発表した。

[15:24 7/10]

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