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ヘッドライン

2016年12月22日(木)

セルラー通信が起こす革新 - スマートメーターが真にスマートになるとき

スマートメーターは、エネルギーの消費抑制とコスト削減を実現するために世界的に欠かせないツールとなってきています。このような変化は電力業界から始まりましたが、通信技術の進化と相まって、自動請求やエンドユーザーの使用状況データの生成、そしてメーター機器の改ざんによる不正使用の排除と収益の確保など、消費者と事業者の双方にメリットがもたらされています。

[09:00 12/22]

2016年12月20日(火)

長寿命の燃料電池用ナノ触媒を開発、5万サイクル後も劣化せず - BNL

ブルックヘブン国立研究所(BNL)、北京大学、東呉大学など米国・中国・台湾の共同研究チームは、耐久性に優れた燃料電池用の白金-鉛ナノ触媒を開発した。5万回の電圧サイクル後もほとんど劣化しないという。商用化されている白金-炭素触媒と比べて活性も高く、燃料電池自動車などへの応用が期待される。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

[13:07 12/20]

2016年12月15日(木)

日立システムズPS、IoT+AIでごみ焼却炉の運転効率を向上させるPoCサービス

日立システムズパワーサービスは12月15日、IoTに人工知能(AI)分析を加えてごみ焼却炉の運転効率を向上させるPoC(Proof of Concept:概念実証)サービスの提供を2017年度より開始すると発表した。

[11:49 12/15]

2016年12月12日(月)

積水化学、100%のエネルギー自給自足率を実現するスマートホームを発売

積水化学工業は12月12日、「電力不安ゼロ」と「エネルギー100%自給自足」をうたった新住宅「スマートパワーステーション"100% Edition"」を2017年1月2日より発売すると発表した。

[17:54 12/12]

京セラ、12kWhクラスの小型住宅用蓄電システムを開発

京セラは12月12日、積水化学工業が開発した大判サイズのフィルム型リチウムイオン電池を採用した12kWhクラスのリチウムイオン蓄電池と、太陽光発電の電力を96%の充電効率で充電可能なハイブリッド型パワーコンディショナを組み合わせた、住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム「EGS-ML1200」を開発したことを発表した。

[15:09 12/12]

積水化学、大判フィルム型リチウムイオン電池事業を開始

積水化学工業は12月12日、同社が開発した高安全・長寿命・高容量を同時に実現する大判サイズのフィルム型リチウムイオン単電池が、京セラが2017年1月2日より発売する住宅用蓄電システム向けに搭載されること、ならびに同蓄電システムがセキスイハイムの新製品「スマートパワーステーション "100%Edition"」に採用されたことを発表した。

[14:52 12/12]

2016年12月06日(火)

ファーウェイ、グラフェン利用の耐高温リチウムイオン電池 - 60℃でも動作

中国・華為技術(ファーウェイ)は12月1日、グラフェンを使用した耐高温・長寿命のリチウムイオン電池を開発したと発表した。

[15:03 12/6]

2016年12月01日(木)

住友林業ら、日本最北端の大型バイオマス発電施設を運転開始

住友林業と住友共同電力は12月1日、両社が合弁で設立した紋別バイオマス発電が運営する「紋別バイオマス発電所」が営業運転を開始したと発表した。

[18:48 12/1]

オリックスと中電工、山口県内で3件のメガソーラーを運転開始

オリックスと中電工は12月1日、山口県内で建設した最大出力1.3MWの「OC吉永資材太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC岩国太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC日新製鋼奈切土地太陽光発電所」の3件のメガソーラーを運転開始したと発表した。

[18:32 12/1]

2016年11月30日(水)

工業的利用価値の高いゼオライトを数秒で合成 - 東大が高速合成技術を開発

東京大学(東大)は11月29日、石油化学触媒として広く用いられるゼオライトの超高速合成技術の開発に成功したと発表した。

[08:00 11/30]

出力規模約14.5MWの多可町安田郷メガソーラー発電所が竣工 - 京セラ

京セラは11月29日、兵庫県多可町にて約14.5MWのメガソーラー発電所の運転を2016年11月2日に開始し、29日に竣工式を執り行ったと発表した。

[07:00 11/30]

2016年11月28日(月)

東芝、太陽光発電で水素を製造し燃料電池フォークリフトに充填する施設

東芝は11月28日、府中事業所において「水素エネルギー利活用センター」の建設を開始したと発表した。

[15:59 11/28]

富士通など、フィンランドに植物工場の新会社を設立

富士通と富士通九州システムズ(FJQS)は11月28、Robbe's Little Garden(Robbe's)との共同出資により、農業ICTシステムを導入した植物工場を活用し、農作物の生産・販売を行う新会社「Fujitsu Greenhouse Technology Finland(FGTF)」をフィンランドで設立し、11月17日に事業を開始したと発表した。

[12:41 11/28]

酸素の還元・発生どちらにも触媒特性を示すMn酸化物を合成 - 大阪府立大ら

大阪府立大学、東京大学などは11月26日、酸素の還元・発生という2つの電気化学反応に対して優れた触媒特性を示すマンガン(Mn)酸化物の合成に成功したと発表した。

[10:32 11/28]

2016年11月24日(木)

トヨタ、電解液中のリチウムイオンの挙動を観察する手法を開発

トヨタ自動車(トヨタ)は11月24日、リチウム(Li)イオン電池が充放電する際の電解液中のLiイオンの挙動を観察する手法を開発したと発表した。

[16:29 11/24]

2016年11月22日(火)

NEDO、ポルトガルで自動デマンドレスポンス技術の実証実験を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月22日、ポルトガルの国立エネルギー地質研究所(LNEG)と共同で、再生可能エネルギーの大量導入に伴う電力需給安定化に貢献する自動デマンドレスポンス技術の実証事業を実施することに合意したと発表した。

[18:23 11/22]

NIMSとパナソニック、太陽電池や蓄電池の共同研究へ - 研究センターを設立

物質・材料研究機構(NIMS)とパナソニックは11月18日、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印した。

[15:53 11/22]

安藤ハザマ、機械学習を活用した新たなスマートエネルギーシステムを開発

安藤ハザマは11月22日、サイテック・ジャパンおよびファーストリリーと協力し、AIを活用した新たなEMSを含む、スマートエネルギーシステム「AHSES」を開発したと発表した。

[14:40 11/22]

2016年11月18日(金)

NEDO、南アフリカ共和国で省エネ型の海水淡水化技術の実証事業を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月18日、南アフリカ共和国のダーバン市と共同で、省エネルギー型の海水淡水化技術の実証事業を開始することに合意し、基本協定書(MOU)を締結したと発表した。

[13:19 11/18]

トヨタ、大型トラックへの燃料電池技術の搭載を検討へ

トヨタ自動車(トヨタ)は11月18日、米国カリフォルニア州において、大型トラック(セミトレーラートラック)へ燃料電池を搭載するフィージビリティスタディを進めていくと発表した。

[11:44 11/18]

2016年11月17日(木)

トヨタ、EV開発に向けた社内ベンチャーを発足 - 商品の早期投入目指す

トヨタ自動車(トヨタ)は11月17日、電気自動車(EV)の開発を担う新たな社内ベンチャーを立ちあげると発表した。

[16:53 11/17]

SCREEN、触媒層付き電解質膜を連続生産できる燃料電池製造装置を開発

SCREENホールディングス(SCREEN)は11月17日、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車に採用されている固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極触媒を直接塗工・乾燥させる技術開発に成功し、その技術を搭載した燃料電池製造装置「RTシリーズ」を開発したと発表した。

[16:26 11/17]

2016年11月15日(火)

名古屋工場のリチウムイオン電池向け電解液製造設備が完工 - 三井化学

三井化学は11月14日、リチウムイオン電池向け電解液の需要増加に対応するため進めてきた、名古屋工場での電解液製造設備建設が完工したと発表した。

[07:00 11/15]

2016年11月14日(月)

ロームなど、Wi-SUN FANに対応した無線機の基礎開発に成功

京都大学 大学院情報学研究科の原田教授の研究グループは11月14日、ロームならびに日新システムズと共同で、IoT向け国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功したと発表した。

[12:42 11/14]

2016年11月11日(金)

エボルタチャレンジ2016 - 乾電池飛行機はいかに空を舞い、再び舞うか

2016年11月6日。滋賀県彦根市の彦根港から、1機の飛行機が琵琶湖の空を舞った。機体にはパナソニックの乾電池「エボルタ」の鮮やかな青い文字。本稿ではそのチャレンジの模様をレポートしよう。

[11:00 11/11]

2016年11月07日(月)

富士通研究所、人工光合成のエネルギー変換反応効率を高める技術を開発

富士通研究所は11月7日、人工光合成における太陽光のエネルギー変換反応を高効率化する新しい材料技術を開発したと発表した。

[12:35 11/7]

2016年11月06日(日)

無念!乾電池飛行機のパナソニックエボルタチャレンジ、世界記録ならず

乾電池で飛ぶ飛行機の世界記録を目指したパナソニックエボルタチャレンジは、2016年11月6日6時40分に滋賀県彦根市を離陸した。しかし、目標の10kmには到達せず、約3km台で着水。ギネスブック認定はならなかった。

[10:21 11/6]

2016年11月02日(水)

静岡市など、「静岡型水素タウン」の実現に向けた包括連携協定を締結

静岡市、静岡ガス、パナソニックの3者は11月2日、「静岡型水素タウン」の実現に向けて包括連携協定を締結したと発表した。

[18:31 11/2]

2016年11月01日(火)

東芝、超臨界CO2サイクル火力発電システムのプラント向けタービンを出荷

東芝は11月1日、米国テキサス州で建設中の直接燃焼方式による超臨界注CO2サイクル火力発電システムのパイロットプラント向けに、出力25MWのタービンを出荷したと発表した。

[18:12 11/1]

東芝、光で二酸化炭素をエチレングリコールに変換する技術を開発

東芝は10月31日、光で二酸化炭素をエチレングリコールに変換する光電気化学システムを開発し、エネルギー変換効率0.48%を達成したと発表した。

[14:49 11/1]

2016年10月26日(水)

住友金属鉱山、二次電池用正極材料の増産を決定 - 設備投資額は約180億円

住友金属鉱山は10月26日、車載用二次電池の需要拡大に対応するため、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の追加増強投資を行うと発表した。

[17:08 10/26]

産総研、砂や灰からケイ素化学の基幹原料を直接合成する技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は10月25日、ケイ素化学の基幹原料である「テトラアルコキシシラン」を、砂や植物燃焼灰、産業副産物などから従来よりも短時間に高効率で直接合成する技術を開発したと発表した。

[08:30 10/26]

新構造のペロブスカイト太陽電池で変換効率20.3%を達成 - スタンフォード大

スタンフォード大学とオックスフォード大学の研究チームは、新構造のペロブスカイト太陽電池を開発し、変換効率20.3%を達成したと報告した。バンドギャップの異なる2種類のペロブスカイト半導体を積層したタンデム構造とすることで変換効率の向上に成功したという。研究成果は科学誌「Science」に掲載された。

[08:00 10/26]

2016年10月24日(月)

三菱重工など、カナダでCO2回収・利用・貯留プロジェクトの共同調査を実施

石炭エネルギーセンター(JCOAL)、三菱重工業株式会社(MHI)および三菱日立パワーシステムズ(MHPS)で構成される日本コンソーシアムは10月24日、カナダのサスカチュワン州における二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS:Carbon Capture, Utilization and Storage)プロジェクトに、日本の技術を導入することについての案件形成調査に取り組むことで、現地の国際CCS学術センターと合意したと発表した。

[15:03 10/24]

新タイプの氷の結晶構造を解明、水素貯蔵に応用期待 - カーネギー研究所

カーネギー研究所らのチームは、二酸化ケイ素の一種である石英(水晶)に結晶構造が類似した新しい氷の構造について、回折・分光装置を用いた詳細な解析を行った。

[14:12 10/24]

ホンダ、充填圧力70MPaの高圧水電解型水素ステーションの実証実験を開始

本田技研工業(ホンダ)は10月24日、充填圧力70MPaの高圧水電解型水素製造ステーション「70MPa スマート水素ステーション(70MPa SHS)」を東京都江東区青海に設置し、実証実験を開始したと発表した。

[12:57 10/24]

2016年10月21日(金)

二酸化炭素を常温でエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発 - ORNL

米国オークリッジ国立研究所(ORNL)の研究チームは、常温で二酸化炭素をエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発した。ナノ触媒は炭素(スパイク状のグラフェン)と銅ナノ粒子で構成されており、白金などのレアメタルは使用していないため、低コスト化して産業用途に応用できる可能性があるという。

[09:54 10/21]

2016年10月19日(水)

NEDO、新規ランガサイト型単結晶を用いた振動子を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月19日、NEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において、新規ランガサイト型単結晶を用いた振動子を開発し、結晶育成からデバイス製造までの新たな製造プロセスを確立したと発表した。

[16:50 10/19]

2016年10月18日(火)

ST、ワイヤレス給電用ICの開発でWiTricityと協力

STマイクロエレクトロニクス(ST)とWiTricityは10月17日、磁気共鳴方式のワイヤレス給電用ICの設計・開発で協力すると発表した。

[05:00 10/18]

2016年10月17日(月)

NEDO、ウズベキスタンでコージェネレーションシステム導入の実証事業

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月17日、ウズベキスタン共和国政府と共同で、同国フェルガナ地区の熱電併給所と熱供給所に中・小型の高効率ガスタービンコージェネレーションシステムを導入する実証事業を実施することに合意し、14日に基本協定書(MOU)を締結したと発表した。

[18:39 10/17]

2016年10月14日(金)

オムロン、過積載対応の屋外単相パワーコンディショナ製品を発表

オムロンは10月13日、現行の太陽光発電システム向け屋外設置型単相パワーコンディショナ(パワコン)「KPMシリーズ」の機能を向上させた「KPM2シリーズ」を12月より発売すると発表した。

[16:35 10/14]

産総研、単独で石炭から直接メタンを生成するメタン生成菌を発見

産業技術総合研究所(産総研)は10月14日、石炭中のメトキシ芳香族化合物から直接メタンを生成するメタン生成菌を深部地下環境から発見したと発表した。

[11:30 10/14]

2016年10月13日(木)

GE、風力発電用ブレードのデンマーク企業を16億5000万ドルで買収

GEはこのほど、風力発電用のブレードを製造するデンマークのLMウィンドパワーを16億5000万ドルで買収すると発表した。

[18:17 10/13]

三菱化学と宇部興産、中国におけるリチウムイオン電池用電解液事業で提携

三菱化学と宇部興産は10月13日、両社の中国におけるリチウムイオン電池用電解液事業で提携することについて合意したと発表した。

[17:14 10/13]

2016年10月12日(水)

パナソニックとシュナイダー、エネルギーマネジメント分野で戦略的提携

パナソニックとシュナイダーエレクトリックは10月11日、日本を除くグローバル地域におけるHVAC(Heating、Ventilation、and Air Conditioning)設備とビルマネジメントに関して、戦略的に提携していくことを発表した。

[18:13 10/12]

ヤンマー、ミャンマーで資源循環型バイオマスガス化発電の実証試験へ

ヤンマーは10月12日、ミャンマー連邦共和国において、籾殻を活用したバイオマスガス化発電の実証試験を開始するため、現地試験プラント建設の起工式を11日に行ったと発表した。

[17:00 10/12]

2016年10月11日(火)

東工大など、高効率かつ安定なアンモニア合成活性を示す触媒を実現

東京工業大学(東工大)は10月8日、カルシウムアミドにルテニウムナノ粒子を固定した触媒が、300℃程度の低温度領域で従来よりも1桁高いアンモニア合成活性を示すことを発見したと発表した。

[12:06 10/11]

2016年10月07日(金)

スマートシティ実現の鍵を握るKNX規格 - その役割とは?

人口が都市部に集中した結果、都市のエネルギー効率をこれまで以上に高める必要性が求められています。その実現のためにはビルや家をネットワークでつなぎ、スマート化を果たす必要があります。そうしたスマートシティを支える規格が「KNX」となります。

[14:00 10/7]

東レ、リチウムイオン2次電池用セパレータ生産子会社を吸収合併

東レは10月5日、同社100%子会社で、リチウムイオン2次電池用セパレータの生産・販売事業を行う東レバッテリーセパレータフィルム(東レBSF)を、2017年4月1日を効力発生日として吸収合併することを決定したと発表した。

[10:31 10/7]

2016年10月05日(水)

積層したペロブスカイト/CIGS太陽電池モジュールで効率17.8%を達成 - imec

ベルギーimecおよび独KIT、独ZSWは共同でペロブスカイトと銅インジウムガリウムセレン(CIGS)を積層し、変換効率17.8%となる薄膜太陽電池モジュールを試作したと発表した。

[16:55 10/5]

2016年09月29日(木)

東芝など、大規模水素エネルギーシステムの開発検討に着手 - 福島で実証

東芝、東北電力、岩谷産業の3社は9月29日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発」における委託事業の採択を受けたことを発表した。

[16:40 9/29]

DNP、再生可能原料を使用した「認証ナイロンフィルム包装材」を開発

大日本印刷(DNP)は9月29日、再生可能原料を使用した「認証ナイロンフィルム包装材」を開発したと発表した。

[16:11 9/29]

パナソニック、厚み0.55mmのフレキシブルリチウムイオン電池を開発

パナソニックは9月29日、厚み0.55mmのフレキシブルリチウムイオン電池を開発したと発表した。

[15:25 9/29]

2016年09月27日(火)

完成すれば日本最大級 - 京セラ、千葉県に建設中の水上メガソーラーを公開

京セラは9月26日、千葉県市原市にある山倉ダムに建設中の水上メガソーラー施設「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」をメディア向けに公開した。

[08:00 9/27]

GEと東電、火力発電向けIoTソリューションの共同開発で合意

GEパワーと 東京電力フュエル&パワー(東電FP)は9月26日、GEの産業向けIoTプラットフォーム「Predix」を活用し、火力発電分野におけるIoTソリューションを共同で開発・導入することに合意したと発表した。

[07:00 9/27]

2016年09月26日(月)

NECエナジーデバイス、業務用ドローン向けリチウムイオン二次電池を開発

NECエナジーデバイスは9月26日、業務用ドローン向けに本格的な実運用が可能なリチウムイオン二次電池のプロトタイプを開発し、実用化に目処を付けたと発表した。

[16:31 9/26]

トヨタ、作物の品種改良で必要な遺伝子の特定を飛躍的に効率化する新技術

トヨタ自動車(トヨタ)は9月23日、作物の品種改良に必要な遺伝子の特定・選抜を飛躍的に効率化できるDNA解析技術GRAS(Genotyping by Random Amplicon Sequencing)を新たに開発したと発表した。

[08:00 9/26]

2016年09月14日(水)

ADI、高精度・低価格の障害検知機器の開発に貢献するDAQ向けIC

アナログ・デバイセズ(ADI)は9月14日、スマート・グリッド機器のモニタリングを強化することで、機器に悪影響を及ぼすシステム障害を防止し、家庭や企業への送電効率を向上させる新しいデータ・アクイジション・システム(DAQ)向けIC「AD7616」を発表した。

[17:46 9/14]

カネカ、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で世界最高の26.33%を達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とカネカは9月14日、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、世界最高となる26.33%を実用サイズで達成したと発表した。

[14:47 9/14]

理研、窒素分子から直接二トリルを合成することに成功

理化学研究所(理研)は9月13日、含窒素有機化合物のひとつであるニトリルを窒素分子から直接合成することに成功したと発表した。

[08:00 9/14]

2016年08月31日(水)

スマホからサーバまで - GaNで幅広い電源の小型化を狙うDialog

既報の通り、Dialog Semiconductorは8月25日、TSMCのGaN on Siを採用した「SmartGaN DA8801」を発表した。この発表に先立ち同社は日本でも説明会を開催したので、それを踏まえ、内容を少し細かく説明したいと思う。

[11:30 8/31]

日本TI、Wi-Fi対応EV充電ステーションのリファレンスデザインを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は8月31日、電気自動車(EV)向け充電ステーションに、Wi-Fiコネクティビティを追加した新型リファレンスデザインを発表した。

[11:16 8/31]

2016年08月29日(月)

東大、リチウムイオン電池の電解液として機能する「常温溶融水和物」を発見

東京大学(東大)は8月29日、超3V級リチウムイオン電池の電解液として機能する、常温で液体のリチウム塩水和物「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見したと発表した。

[15:46 8/29]

2016年08月26日(金)

糖アルコールを炭素二重結合を含む化学原料に変換する触媒 - 東北大が開発

東北大学とダイセルは8月25日、バイオマスから生産される糖アルコールを水素還元し、炭素-炭素二重結合を含む化学原料に高収率で変換する触媒を開発したと発表した。

[13:12 8/26]

2016年08月25日(木)

Dialog、TSMC 650V GaN on Siプロセスを採用したパワー半導体を発表

Dialog Semiconductorは8月25日(英国時間)、TSMCの650V GaN on Siliconプロセス技術を採用したGaNパワーIC「SmartGaN DA8801」を発表した。

[16:56 8/25]

ルネサス、演算性能を従来比30%強化したDLMS対応スマートメータ用マイコン

ルネサスエレクトロニクス(ルネサス)は8月25日、スマートメータを中心とした電力メータ市場に向けて、国際標準規格DLMS対応に必要なセキュリティ機能や演算性能を強化したマイコン「RL78/I1C」を発表した。

[11:24 8/25]

2016年08月24日(水)

オハラ、-30℃で駆動する全固体リチウムイオン電池を開発

オハラは8月24日、-30℃で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作に成功したと発表した。

[14:27 8/24]

2016年08月22日(月)

量子コンピュータへの活用にも期待 - ビスマス層状酸化物の超伝導物質

東北大学、東京大学、東京工業大学などによる研究グループは8月22日、これまで超伝導を示さないと考えられていたビスマス層状酸化物の超伝導体を発見したと発表した。

[17:12 8/22]

2016年08月19日(金)

日本の風力発電容量は2015年度末で前年度比6%増の約311万kW - NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月18日、2015年度末時点の国内の風力発電設備の総設置容量が前年度比6%増の約311万kWとなったこと、ならびに総設置基数が同3%増の2102基となったと発表した。

[18:46 8/19]

2016年08月18日(木)

NEC、シンガポールの次世代電力グリッド開発プロジェクトに参画

NECおよびNEC Asia Pacificは8月18日、Singapore Power(SP)が推進する次世代電力グリッド共同開発プロジェクトに参画すると発表した。

[14:53 8/18]

2016年08月17日(水)

NECなど、日本伝統の「漆ブラック」再現したバイオプラスチックを開発

NECは8月17日、京都工芸繊維大学、漆芸家の下出祐太郎氏(下出蒔絵司所三代目・京都産業大学教授)と共同で、伝統工芸の漆器が持つ独特の漆黒(漆ブラック)を実現したバイオプラスチックを開発したと発表した。

[17:38 8/17]

2016年08月09日(火)

SiCウェハの高速生産/素材ロス低減を実現するスライス技術-ディスコが開発

ディスコは8月8日、レーザ加工を活用したインゴットスライス手法「KABRA(Key Amorphous-Black Repetitive Absorption)」プロセスを開発し、SiCウェハ向けに提供することを発表した。

[08:00 8/9]

NTTファシリティーズ、蓄電池活用のディマンドリスポンス実証事業を開始

NTTファシリティーズは8月8日、埼玉県東松山市の公共施設等に設置した蓄電池を高度に制御するネガワット取引のサービス実証事業を開始すると発表した。

[07:00 8/9]

2016年08月04日(木)

MHPS、太陽熱発電システムの集光・集熱試験設備の実証試験を開始

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は8月4日、太陽熱発電システムの集光・集熱試験設備を同社横浜工場に完成させ、実証試験を開始したと発表した。

[17:11 8/4]

Looop、東北/九州/北海道/中国の各電力管内での住宅向け電力販売を開始

Looopは8月4日、同社が2016年4月より提供を開始した低圧向け電力「Looopでんき」の「おうちプラン/ビジネスプラン」の販売エリアについて、従来の東京電力、中部電力、関西電力管内の3エリアに加え、東北電力、九州電力、北海道電力、中国電力管内の4エリアでのサービスを9月より順次開始することを明らかにした。

[16:09 8/4]

2016年08月03日(水)

芝工大、レアメタルを使わない燃料電池触媒に向けた炭素複合材料を開発

芝浦工業大学(芝工大)は8月3日、窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる「NCNP-CNFコンポジット材料」を開発したと発表した。

[17:42 8/3]

2016年08月02日(火)

NEDO、タイでサトウキビの搾りかすから有用物質を製造するシステムの実証

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月1日、タイ王国科学技術省国家イノベーション庁(NIA)と共同で、バガスと呼ばれるサトウキビ搾汁後の搾りかすからバイオエタノールや高付加価値品の原材料となる有用物質の製造システム実証事業を開始することに合意し、基本協定書(MOU)を締結したと発表した。

[07:30 8/2]

2016年07月29日(金)

山形大、リチウムイオン電池開発を行う大学発ベンチャーを設立

山形大学は7月28日、次世代ロボットや産業用機械などの用途に適した電池開発を行う大学発ベンチャー「飯豊電池研究所」を設立したと発表した。

[17:40 7/29]

大建工業、岡山工場で増設バイオマスボイラー稼動 - CO2を年間8000トン削減

大建工業は7月28日、2015年5月より進めていた岡山工場の木質バイオマスボイラーの増設工事が完了したと発表した。

[09:50 7/29]

ソニー、電池事業を村田製作所に譲渡へ - 具体的な対象範囲は今後精査

ソニーと村田製作所は7月28日、ソニーグループの電池事業を、村田製作所グループが譲り受けることを内容とする意向確認書を締結したと発表した。

[06:00 7/29]

2016年07月27日(水)

東芝とみずほ情報総研、火力発電所のCO2を分離・回収する技術の実証事業

東芝とみずほ情報総研などは7月26日、環境省の「環境配慮型CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素回収・貯留)実証事業」に採択されたことを受けて、火力発電所から排出される二酸化炭素を分離・回収する大規模な設備を建設し、その技術、性能、コスト、環境影響等の評価を行うとともに、国内でのCCS導入に向けた政策・措置について検討を行っていくと発表した。

[16:19 7/27]

2016年07月26日(火)

レーザーの対向照射で核融合燃料の新たな加熱機構 - 光産業創成大らが発見

光産業創成大学院大学、トヨタ自動車、浜松ホトニクスらは7月26日、核融合燃料に対向して設置したレーザーから強度を変えて3段階で対向2ビーム照射することで、効率のよい核融合燃料の加熱機構を発見したと発表した。

[15:43 7/26]

2016年07月21日(木)

明治大など、ラン藻の遺伝子改変でバイオプラスチック原料の増産に成功

明治大学などは7月20日、ラン藻の水素を合成する酵素の活性を遺伝子改変によって低下させることで、バイオプラスチック原料の増産に成功したと発表した。

[08:00 7/21]

2016年07月19日(火)

広島大など、アンモニアからFCV用高純度水素を精製する技術を開発

広島大学などは7月19日、アンモニアから燃料電池自動車(FCV)用高純度水素を製造する実用可能な技術の開発に成功したと発表した。

[17:03 7/19]

ソフトバンクグループ、韓国電力公社らとモンゴル国で自然エネルギー事業

ソフトバンクグループは7月19日、韓国電力公社(KEPCO)とモンゴル国のNewcomとともに、太陽光発電と風力発電を中心とした自然エネルギー事業に取り組んでいくことと発表した。

[16:04 7/19]

シャープと重光商事、モンゴル国にメガソーラー発電所を建設

シャープと重光商事は7月19日、モンゴル国のSolar Power Internationalとともに太陽光発電所(メガソーラー)事業に参画すると発表した。7月下旬に着工し、12月に商業運転を開始する予定。

[15:48 7/19]

2016年07月15日(金)

竹中工務店、脱炭素社会の実現に向けた街づくりモデルを構築

竹中工務店は7月15日、脱炭素社会の実現に向けて、東京江東区新砂エリアにある同社関連建物を中心に街づくりモデル「竹中脱炭素モデルタウン」の構築に取り組んでいくことを発表した。

[16:16 7/15]

東芝、FCV2台分の水素を製造可能なアルカリ水電解式水素製造装置を開発

東芝は7月14日、1時間で燃料電池自動車(FCV)2台分の燃料にあたる約100Nm3の水素を製造可能なアルカリ水電解式の水素製造装置を開発したと発表した。

[12:09 7/15]

2016年07月14日(木)

三菱化学と三井造船、液用ゼオライト分離膜の販売・製造に関して業務提携

三菱化学と三井造船と三井造船マシナリー・サービスの3者は7月14日、液用ゼオライト分離膜(ゼオライト膜)の販売および製造に関する業務提携について合意したと発表した。

[14:06 7/14]

2016年07月13日(水)

【連載特別企画】日本のものづくり最前線! プロトラブズが先駆者と探る 第7回 家電屋としての使命、家庭用燃料電池「エネファーム」 - パナソニック(前編)

ガスから取り出した水素を使って「発電」し、その排熱で「給湯」する家庭用のシステムが「エネファーム」である。この先進的なシステムはいかにして生まれたのか、パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 燃料電池商品企画部 部長 加藤玄道氏と、日本のものづくりの開発支援を進めるプロトラブズ合同会社 社長 トーマス・パン氏による対談を前後編でお届けする。

[09:00 7/13]

2016年07月12日(火)

三菱電機、シンガポールで下水・工業排水再生システムの実証実験を開始

三菱電機は7月11日、下水・工業排水再生システムの省エネ化・コンパクト化に向け、オゾン水洗浄式・浸漬型膜分離バイオリアクター(Eco-MBR)の実証実験をシンガポール公益事業庁(PUB)のチャンギ水再生プラントで開始したと発表した。

[07:30 7/12]

2016年07月08日(金)

ブラザー、プリンタの小型化技術を活用した初の燃料電池システムを発表

ブラザー工業(ブラザー)は7月8日、同社初の燃料電池システムを開発したと発表した。

[17:45 7/8]

2016年07月05日(火)

GYT、高性能宇宙用リチウムイオン電池の4機種を開発 - 42Ah~190Ahに対応

ジーエス・ユアサ テクノロジー(GYT)は7月5日、高性能宇宙用リチウムイオン電池のラインアップを拡充したと発表した。

[16:22 7/5]

2016年06月30日(木)

東工大など、充放電過程のリチウム電池内部で起こる反応を直接観測

東京工業大学(東工大)、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、京都大学(京大)は6月30日、充放電しているリチウムイオン電池の内部で起こる不均一かつ非平衡状態で進行する材料の複雑な構造変化を原子レベルで解析することに成功したと発表した。

[18:30 6/30]

2016年06月29日(水)

表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 - imec

ベルギーimecは6月22~24日に独ミュンヘンで開催された太陽光発電技術専門見本市「Intersolar Europe」にて、裏面変換効率を表面変換効率にほぼ等しくなるまで向上させた新たな太陽電池を発表した。

[13:50 6/29]

エネルギー効率向上の需要増でパワートランジスタは安定成長 - IC Insights

米IC Insightsは6月22日(米国時間)、パワートランジスタの世界市場の今後の成長予測を発表した。産業システム、自動車、家電、IoT機器などのエネルギー効率向上のための需要増が期待できるため、今後着実に成長すると予測している。

[13:17 6/29]

2016年06月27日(月)

NEDO、電力系統の安定運用に向け太陽光発電の遠隔出力制御システムを開発へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月27日、太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手すると発表した。

[16:24 6/27]

2016年06月22日(水)

村田製作所、太陽光発電向けの1kWミニインバーターを開発

村田製作所は6月22日、太陽光発電向けに1kW出力のミニインバータを開発したと発表した。

[16:22 6/22]

2016年06月20日(月)

GE、火力発電所の送電端効率でギネス世界記録を達成

GEと仏EDFはこのほど、同国のブシャン火力発電所において送電端効率62.22%を達成し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。

[19:26 6/20]

2016年06月15日(水)

日産、バイオエタノールで発電する燃料電池システム技術を発表

日産自動車(日産)は6月14日、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」の技術を発表した。

[11:49 6/15]

2016年06月14日(火)

三菱電機、電機・水道・熱量データの一括管理システムを開発へ

三菱電機は6月14日、愛知時計電機と電気・水道・熱量等の各種検針データを三菱配電制御ネットワーク「B/NET」で一括管理するシステムの共同開発に合意したと発表した。

[12:49 6/14]

2016年06月10日(金)

豊技大、プルシアンブルー系電極を用いたカルシウムイオン電池の性能評価

豊橋技術科学大学(豊技大)は6月9日、プルシアンブルー(PB)・プルシアンブルー類似体(PBA)を電極材料に用いて、カルシウムイオン電池(CIB)の充放電試験を行い、カルシウム系有機電解液中では、CIBの充放電サイクル性能が優れていることを示したと発表した。

[17:44 6/10]

産総研、共融系液体を正極側の活物質兼電解液として用いた二次電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)は6月8日、レアメタルを含まない安価な三塩化鉄六水和物(FeCl3・6H2O)と尿素(CO(NH2)2)とを共融点組成で混合して液体とし、これを正極側の活物質として用いた二次電池を開発したと発表した。

[08:30 6/10]

NIMSら、ZnOのコーティング技術でベアリングの摩擦係数を2/3に低減

物質・材料研究機構(NIMS)と東北大学は6月8日、酸化亜鉛(ZnO)について、その低摩擦特性を保持したままベアリングボールにコーティングする技術を開発し、ベアリングの摩擦係数を約2/3に低減させることに成功したと発表した。

[08:00 6/10]

2016年06月06日(月)

NEDO、2階建て大型EVバスシステムの実証をマレーシア・プトラジャヤ市で実施

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月6日、マレーシアのプトラジャヤ市において、大型の2階建て(ダブルデッカー)EVバスシステムの実証を行うと発表した。

[15:15 6/6]

2016年06月02日(木)

産学連携で自動車エンジンのさらなる進化を目指す - 国家プロジェクト「革新的燃焼技術」で熱効率50%の実現へ

科学技術振興機構(JST)は6月1日、内閣府主導の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の課題のひとつである「革新的燃焼技術」に関する説明会を、神奈川県横浜市にある小野測器テクニカルセンターにて開催した。

[10:00 6/2]

2016年06月01日(水)

【特別企画】工事不要のLEDランプ「LEDUAL II」、電力50%削減への近道を事例に学ぶ

OKIデータ・インフォテックが取り扱う、蛍光灯型LEDランプ「LEDUAL(リデュアル)」シリーズは、“蛍光灯と交換するだけですぐに使用できる”という特徴をもつ。工事不要でLEDランプを導入できることにはどのようなメリットがあるのだろうか。今回は、LEDUALシリーズを実際に導入したトレックス・セミコンダクター(東京都中央区新川)に導入に至るまでのお話を伺った。

[09:30 6/1]

2016年05月31日(火)

NEDO、太陽光発電を地産池消する住宅用システムの実証運転をドイツで開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月31日、「ドイツ連邦共和国におけるスマートコミュニティ実証事業」において、太陽光パネル、蓄電池、ヒートポンプ、HEMS(Home Energy management System)を組み合わせたシステムの実証運転を開始したと発表した。

[17:28 5/31]

東芝、ワイヤレス充電中型EVバスの実証走行を川崎~羽田間で開始

東芝は5月31日、リチウムイオン二次電池「SCiB」を搭載したワイヤレス充電中型電気自動車(EV)バスの実証走行を6月1日より開始すると発表した。

[16:56 5/31]

福島産土着藻類を用いた燃料生産のコスト削減を目指す実証事業が開始

一般社団法人藻類産業創成コンソーシアムは5月31日、福島産土着藻類による燃料生産実証事業を開始すると発表した。

[15:38 5/31]

2016年05月30日(月)

imecなど、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発

imecは5月25日、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発し、シリコン系の太陽電池と積層することで、20%を超す効率を得られることを確認したと発表した。

[13:09 5/30]

2016年05月23日(月)

リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化で性能向上へ - 京大など

京都大学(京大)などは5月23日、リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化し、その発生要因を解明したと発表した。

[16:55 5/23]

島津製作所、燃料電池の酸素濃度を深さ方向に測定できる装置を発売

島津製作所は5月23日、固体高分子形燃料電池(PEFC)内の酸素濃度をリアルタイムで計測できる「FC-3Dモニタ FCM-3D-Oxy」の販売を同日より開始すると発表した。

[15:44 5/23]

2016年05月20日(金)

シャープ、化合物3接合型の太陽電池モジュールで変換効率31.17%を達成

シャープは5月19日、太陽電池モジュールで変換効率31.17%を達成したと発表した。

[10:54 5/20]

2016年05月19日(木)

ポスト・リチウムイオン電池の実用化に向けた挑戦 - NEDO、"革新型"車載用蓄電池の技術開発へ

電気自動車(EV)をガソリン車と同等の利便性を持つ製品へ――これを実現するための鍵を握るのは、車載用蓄電池だ。NEDOは、航続距離500km、エネルギー密度500Wh/kgという走行性能を有する新たな車載用蓄電池の2030年の実用化に向け、技術開発に着手した。

[10:00 5/19]

英IQEとimec、高耐圧GaN-on-Siパワーダイオードの開発で協業

英IQEは5月16日(英国時間)、ベルギーの独立系半導体研究機関であるimecとGaN-on-Si技術に関して戦略的協業契約を結んだと発表した。

[08:00 5/19]

2016年05月17日(火)

東北大、全固体リチウムイオン電池の負電極材料 - 電気容量は黒鉛電極の2倍

東北大学(東北大)は5月16日、防虫剤として知られた分子「ナフタレン」がもととなる、全固体リチウムイオン電池の新しい負電極材料を開発したと発表した。

[13:02 5/17]

東北大など、アモルファスSiOの構造解明 - 5種類のSiの原子環境が存在

東北大学(東北大)は5月16日、アモルファス一酸化シリコン(SiO)の構造解明に成功したと発表した。

[10:44 5/17]

2016年05月12日(木)

JOGMEC、メタンハイドレート海洋産出試験の事前掘削作業を開始

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は5月12日から6月中旬までの予定で、メタンハイドレート海洋産出試験(事前掘削作業)を実施すると発表した。

[19:07 5/12]

九州で大量に発生する焼酎の粕を活用した充電池 - 福岡工大が開発

福岡工業大学(福岡工大)は5月11日、焼酎製造時に生じる粕(かす)を活用した充電池を開発したと発表した。同成果は、同大学工学部電気工学科 田島研究室によるもの。

[10:27 5/12]

2016年05月09日(月)

国家資格「エネルギー管理士」の有資格者団体が一般社団法人化

国家資格「エネルギー管理士」の日本で唯一の有資格者団体である全国エネルギー管理士連盟は9日、一般社団法人化の登記が完了し、「一般社団法人全国エネルギー管理士連盟」を設立したことを発表した。6月8日には愛知県・名古屋市の名古屋駅オフィス会議室にて「第4回省エネ情報交換会」が開催される。

[13:44 5/9]

2016年04月27日(水)

日本製紙、タイ企業と木質バイオマス燃料の生産実証設備を設置する共同研究

日本製紙は4月27日、タイ国SCGパッケージング フィブラス事業部門会社(PPPC:Phoenix Pulp and Paper)が保有する木質バイオマス資源を活用し、タイにおいてトレファクション技術を用いた木質バイオマス燃料「トレファイドペレット」の生産実証設備を設置する共同研究開発契約を4月21日付で締結したことを発表した。

[18:07 4/27]

オリックス、石川の別川製作所・本社工場の屋根に出力1.4MWの太陽光発電

オリックスは4月26日、特高・高低圧配電盤などの生産・販売を手がける別川製作所の本社工場(石川県白山市)で、最大出力1398kW(1.4MW)の太陽光発電事業を実施すると発表した。

[07:00 4/27]

2016年04月25日(月)

NECら、スピンゼーベック効果を用いた熱電変換デバイスで従来比10倍の効率

日本電気(NEC)、NECトーキン、東北大学は4月25日、新しい熱電変換技術である「スピンゼーベック効果」を用いた熱電変換デバイスにおいて、従来比10倍以上の変換効率向上を実現したと発表した。

[16:12 4/25]

日立、エネルギー・設備情報管理サービスを三菱重工相模原製作所で稼動開始

日立製作所(日立)は4月25日、エネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」を、三菱重工相模原製作所に導入し、本格稼働を開始したと発表した。

[12:52 4/25]

2016年04月23日(土)

アルハイテック、アルミ系複合材廃棄物から水素発生の検証プラントを完成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは4月22日、NEDOプロジェクトにおいてアルハイテックがアルミ系複合材廃棄物から水素を発生させる検証プラントを完成させ、稼働を開始したと発表した。同検証プラントにおける水素発生量は、今後最大で1時間当たり約5kg(燃料電池車走行距離約700kmの充填量に相当)への拡大を予定している。

[07:00 4/23]

2016年04月22日(金)

SBTなど4社、ドローン活用したソーラーモジュール検査システムを開発

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)、エナジー・ソリューションズ(ESI)、サイバートラスト(CTJ)、M-SOLUTIONS(M-SOL)の4社は4月21日、ドローン&クラウドソーラーモジュールIR検査システムのプロトタイプを開発したと発表した。サービスの提供開始は2016年8月を予定しており、同検査システムは特許出願済だという。

[17:33 4/22]

TECHNO-FRONTIER 2016 - スマートグリッド向けネットワークプラットフォームDeltaGrid

デルタ電子は4月22日まで幕張メッセにて開催されている「TECHNO-FRONTIER 2016」にて、スマートグリッド向け通信プラットフォームDeltaGridを用いたエネルギーマネジメントシステムの紹介を行った。

[15:54 4/22]

2016年04月21日(木)

東芝、横浜市港湾局の自立型水素エネルギー供給システムを運転開始

東芝は4月21日、2015年11月に横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の納入が完了し、運転を開始したと発表した。

[17:21 4/21]

早大と東京電力パワーグリッド、配電損失電力最小化に向けた実証試験を開始

早稲田大学(早大)と東京電力パワーグリッドは4月20日、配電損失電力最小化に向けた共同実証試験を開始すると発表した。期間は、2016年4月~2020年3月を予定。

[08:00 4/21]

2016年04月19日(火)

積水化学、「CNT温度差発電シート」の実証実験を開始 - 2018年度製品化へ

積水化学工業(積水化学)は4月19日、「カーボンナノチューブ(CNT)温度差発電シート」の実用化に向けた実証実験を開始し、2018年度の製品化を目指すと発表した。

[18:55 4/19]

東大、次世代電池候補となるナトリウムイオン電池のプラス極を開発

東京大学(東大)は4月19日、リチウムなどの希少元素を使用しない次世代電池の候補であるナトリウムイオン電池のプラス極を開発したと発表した。

[18:22 4/19]

2025年までにガソリン車/ディーゼル車販売禁止の法律提出 - オランダ

このほど、ScienceAlertに掲載された記事「The Netherlands is making moves to ban all non-electric vehicles by 2025|No fumes in the future.」が、オランダの下院議会において2025年までにガソリン車およびディーゼル車などの販売を禁止する法案が賛成多数の情勢にあると伝えた。この法律が制定された場合、2025年以降ガソリン車およびディーゼル車などの排気ガスを排出する自動車をオランダ国内で販売できなくなる可能性がある。

[16:30 4/19]

リコー、環境関連の新規事業創出に向けた施設を静岡・御殿場市に開所 - 複合機のリユース・リサイクルや産学官連携の実証実験へ

リコーは4月15日、環境を基軸とした新規事業の創出・拡大を目的とした「リコー環境事業開発センター」を静岡県御殿場市に開所した。

[11:56 4/19]

2016年04月18日(月)

日揮、岩手県軽米町で出力48MWのソーラー発電所建設プロジェクトを受注

日揮はこのほど、合同会社軽米西ソーラーが岩手県九戸郡軽米町で計画しているソーラー発電所建設プロジェクトに係わるEPC(設計・調達・建設)役務を受注したと発表した。契約形態はランプサム契約、納期は2019年半ばを予定している。

[09:30 4/18]

三菱重工業、オーストラリアに現地法人 - 政府や経済・産業界と関係強化

三菱重工業は4月15日、オーストラリアのシドニーに現地法人の「MHI AUSTRALIA」(MHI豪州)を100%出資により設立し、15日から活動を開始した。同国の政府機関や経済・産業界との関係を強化するとともに、大学や研究機関などとの産学連携を活発に進めていくための窓口拠点として、機動的な営業支援活動と情報収集に取り組み、事業推進体制の強化を目指す。

[09:00 4/18]

2016年04月15日(金)

「平成28年熊本地震」による停電、本日中に復旧見込み - 九州電力

九州電力は4月15日、「平成28年熊本地震」に伴う熊本県内における同日12時現在の停電状況を発表した。

[13:40 4/15]

2016年04月14日(木)

理研、リチウムホウ素化合物を入手容易な原料から1段階で合成する手法を開発

理化学研究所(理研)は4月13日、二酸化炭素やホウ素化合物など入手容易な原料から、新奇な構造を持つリチウムホウ素化合物を合成する手法を開発したと発表した。

[08:30 4/14]

2016年04月08日(金)

数値シミュレーションで二酸化炭素の効率的な地中貯留を可能に - 九大など

九州大学(九大)は4月8日、安全で効率的な二酸化炭素地中貯留を可能にする技術を開発したと発表した。

[17:37 4/8]

仙台市宮城野区に東北初の水素ステーション - 岩谷産業が建設へ

岩谷産業は4月7日、「イワタニ水素ステーション 仙台」の建設を決定し、建設に係る協定を宮城県と締結したと発表した。

[17:24 4/8]

2016年04月05日(火)

北海道電力など、水素活用に向けた小規模木質バイオマス発電実証事業を開始

北海道電力と北電総合設計は4月5日、北海道虻田郡倶知安町において、水素を活用した新たな技術の開発を目指す「小規模木質バイオマス発電実証事業」を2016年度より開始すると発表した。

[18:18 4/5]

2016年04月04日(月)

シャープ、コンパクト/大容量タイプの「クラウド蓄電池システム」を発表

シャープは4月4日、住宅用の「クラウド蓄電池システム」の新製品となるリチウムイオン蓄電池「JH-WB1622」「JH-WB1621」およびハイブリッドパワーコンディショナ「JH-42GM2P」「JH-55GM3P」を発表した。

[16:23 4/4]

2016年04月01日(金)

川崎重工ら4社、CO2フリー水素サプライチェーンの実現に向け技術実証を開始

電源開発(Jパワー)、川崎重工業、岩谷産業、シェルジャパンの4社は4月1日、CO2フリー水素サプライチェーン構築を推進する「技術研究組合 CO2フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)」を2月22日に設立し、4月1日より実証事業をHySTRAに移管したうえで本格的に活動開始したと発表した。

[17:28 4/1]

2016年03月29日(火)

生物研、イネの栄養吸収と蓄積を促進させる遺伝子を発見

農業生物資源研究所(生物研)は3月29日、植物の主要な栄養素を含む複数の栄養素をバランスよく吸収し、蓄積を促進させるイネの遺伝子を発見したと発表した。

[20:09 3/29]

ヤンマーなど、総合効率88%の35kW小型ガスコージェネレーションシステム

東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ヤンマーエネルギーシステムは3月29日、小型ガスコージェネレーションシステムの新製品を発表した。

[18:55 3/29]

2016年03月28日(月)

NIMS、ペロブスカイト太陽電池の標準面積のセルで変換効率18%超を達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と物質・材料研究機構(NIMS)は3月28日、ペロブスカイト太陽電池の標準面積のセルで、世界で初めてとなる18%を超えるエネルギー変換効率を達成したと発表した。

[15:40 3/28]

2016年03月24日(木)

JR東日本、東芝の自立型水素エネルギー供給システムを武蔵溝ノ口駅に設置

東芝は3月24日、東日本旅客鉄道(JR東日本)から自立型水素エネルギー供給システム「H2One」を受注したと発表した。

[20:33 3/24]

東北大ら、溌液るつぼで安価・高品質な直径200mm単結晶シリコンの製造に成功

東北大学(東北大)は3月23日、低コストな高品質単結晶シリコンの製造方法を開発したと発表した。

[18:07 3/24]

2016年03月23日(水)

NEDOら、ニューヨーク州立工科大学で省エネルギービルの実証試験を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と清水建設、Shimizu North Americaは3月23日、米国ニューヨーク州立工科大学(SUNY Poly)内のZEN(Zero Energy Nanotechnology)ビルへの省エネルギー実証技術の導入を完了し、3月22日にゼロエネルギービル(ZEB)実現に向けた実証試験を開始したことを発表した。

[16:40 3/23]

産総研、水素ステーション用蓄圧器の損傷を可視化する技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月22日、水素ステーション用蓄圧器の損傷評価技術を開発したと発表した。

[15:13 3/23]

2016年03月22日(火)

ユーグレナ、植物油から炭化水素燃料を生成する研究 - 接触分解反応を利用

ユーグレナは3月22日、植物由来の油から炭化水素燃料を効率的に生成することができる研究結果を確認したと発表した。

[19:56 3/22]

日立化成、アイルランドのハイブリッド蓄電システム向けに鉛蓄電池を納入

日立化成は3月22日、アイルランドのオファリー州において、再生可能エネルギー用ハイブリッド蓄電システム向けに鉛蓄電池「LL1500-WS」を納入したと発表した。

[19:13 3/22]

JOGMEC、氷海の資源開発に向けた高精度氷況観測センサの実証実験に成功

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は3月22日、氷海開発のための高精度氷況観測センサによる国内実証試験に成功したと発表した。

[18:43 3/22]

東芝、東電向け次世代監視制御システムを受注

東芝は3月22日、東京電力(東電)から送電線や変電所などの送配電設備を監視制御する給電所および制御所に納入する次世代監視システムを受注したと発表した。

[17:14 3/22]

東工大など、超イオン伝導体を利用した全個体セラミックス電池を開発

東京工業大学、トヨタ自動車、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、J-PARCセンター、茨城県らは3月22日、過去最高のリチウムイオン伝導率をもつ超イオン伝導体を発見し、リチウムイオン二次電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体型セラミックス電池の開発に成功したと発表した。

[16:53 3/22]

東工大など、水素の陰イオン「ヒドリド」がイオン伝導する固体電解質を開発

東京工業大学は3月18日、水素の陰イオンであるヒドリドがイオン伝導する新物質を開発したと発表した。

[10:43 3/22]

2016年03月17日(木)

ユナイテッド航空、バイオ燃料を使用した定期便の運行を開始

米ユナイテッド航空はこのほど、3月11日(米国時間)より航空バイオ燃料を使用した定期便の運行を開始したと発表した。

[11:18 3/17]

2016年03月16日(水)

オムロン、産業用太陽光発電システム向け屋外三相パワコンの新製品を発表

オムロンは3月16日、産業用太陽光発電システム向けの屋外三相パワーコンディショナ「KPT-A99(9.9kW)」「KPT-A100(10kW)」「KPT-A123(12.375kW)」を発表した。

[17:21 3/16]

2016年03月14日(月)

トヨタら、風力発電で製造した水素を燃料電池フォークリフトで使う実証開始

神奈川県、横浜市、川崎市、岩谷産業、東芝、トヨタ自動車は3月14日、風力発電により製造したCO2フリー水素を燃料電池フォークリフトへ供給する実証を開始したと発表した。

[18:20 3/14]

東芝、「変なホテル」の自立型水素エネルギー供給システムを運転開始

東芝は3月14日、長崎県佐世保市ハウステンボス町にある宿泊施設「変なホテル」第2期棟に納入した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が完成し、同日に運転開始したことを発表した。

[17:36 3/14]

2016年03月11日(金)

慶大など、PETを分解して栄養源にする細菌を発見 - 分解メカニズムも解明

慶應義塾大学(慶大)と京都工芸繊維大学は3月11日、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して生育する細菌を発見し、その分解メカニズムの解明に成功したと発表した。

[16:35 3/11]

2016年03月10日(木)

NEDOら、水中で太陽光を照射するだけで水を分解できる光触媒シートを開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月10日、人工光合成を実現する混合粉末型光触媒シートを開発したと発表した。

[19:12 3/10]

2016年03月09日(水)

大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは?

台湾の電源・電子デバイスメーカーの大手・デルタ電子(デルタ)の日本法人が野菜を育てる"水耕栽培機"の受注生産を始めることで話題となっている。ODM生産が中心の企業がコンシューマ向け商品を手掛ける狙いはどこにあるのだろうか。

[09:00 3/9]

2016年03月08日(火)

MHPSと韓国電力、ガスタービンの燃焼・計測技術に関する共同研究契約を締結

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は3月7日、韓国電力とガスタービンの新たな燃焼・計測技術に関する共同研究契約を締結したと発表した。

[11:52 3/8]

2016年03月03日(木)

三菱電機、出力5万kW、容量30万kW時の大容量蓄電システムを九州電力に納入

三菱電機は3月3日、出力5万kW、容量30万kW時の大容量蓄電システムを九州電力に納入したと発表した。

[19:37 3/3]

日本製紙、秋田県で風力発電事業を開始 - 電気はFIT活用で東北電力へ販売

日本製紙は3月3日、ウェンティ・ジャパンと設立した合弁会社 日本製紙ウェンティ風力を通じて、秋田県秋田市向浜地区で風力発電事業を開始したと発表した。

[18:51 3/3]

2016年03月01日(火)

京セラ、住宅用太陽光発電システムを発表 - 7種のモジュールで発電量向上

京セラは3月1日、国内住宅用太陽光発電システム「RoofleX」を4月より順次販売開始すると発表した。

[17:57 3/1]

神戸製鋼所、「水素ステーション総合テストセンター」を新設 - 3月中旬完成

神戸製鋼所は3月1日、同社機械事業部門の生産拠点である高砂製作所内に「水素ステーション総合テストセンター」を新設すると発表した。完成予定は今月中旬。

[16:48 3/1]

2016年02月29日(月)

カネカ、壁面設置型の太陽光発電システムの実証試験を開始

カネカは2月29日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で壁面設置型の低反射環境配慮型太陽光発電システムを開発し、横浜市戸塚区の大成建設技術センター内にて実証試験を開始すると発表した。

[17:14 2/29]

三社電機、SiCモジュール搭載のSOFC用20kW絶縁型パワーコンディショナ

三社電機製作所(三社電機)は2月29日、新開発SiCパワーモジュールを搭載し、変換効率97.5%以上を実現したSOFC(固形酸化物形燃料電池)用20kW絶縁型パワーコンディショナを開発し、日立造船に納入したことを発表した。

[15:39 2/29]

三菱電機、245Wの出力を実現する単結晶無鉛はんだ太陽電池モジュールを発表

三菱電機は2月29日、国内住宅用の単結晶無鉛はんだ太陽電池モジュール「マルチルーフ 245Wシリーズ」6機種を6月20日に発売すると発表した。

[15:10 2/29]

2016年02月26日(金)

古河電工グループのKANZACC、小水力利用の水流型マイクロ水力発電機を開発

古河電工グループのKANZACCは2月26日、水流型のマイクロ水力発電機「ENEFALL-DAN 5215」を新たに開発し、プロトタイプを完成したと発表した。

[15:09 2/26]

2016年02月25日(木)

NEDO、再生可能エネルギー熱利用の低コスト化と普及促進に向けた技術開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月25日、再生可能エネルギー熱利用の低コスト化と普及促進を実現するための技術開発6テーマに着手すると発表した。

[16:32 2/25]

太陽光発電ビジネスの鍵は売電ロスを防ぐこと - サンテックパワーが仕掛ける遠隔監視サービスビジネス

サンテックパワージャパンは2月24日、単なる太陽光発電モジュールの販売のみならず、太陽光発電所の運営および保守管理サービス(O&Mサービス)など周辺ソリューションを強化していくことで、日本市場での存在感を増していくという新たな戦略を明らかにした。

[13:32 2/25]

2016年02月23日(火)

IBMとシーメンス、ビルエネルギー管理ソリューションで協力

IBMとシーメンスのSiemens Building Technologies事業部は2月23日、クラウドベースのビルエネルギー管理ソリューションを発表した。

[20:53 2/23]

2016年02月17日(水)

三菱電機、リアルタイムに蓄電池の性能を推定できる技術を開発

三菱電機は2月17日、蓄電池の使用中にその性能をリアルタイムに推定できる「蓄電池性能オンライン診断技術」を開発したと発表した。

[18:03 2/17]

2016年02月12日(金)

ダイフク、電動フォークリフト向け非接触充電システムを実用化

ダイフクは2月12日、コマツリフトとの協力により、非接触充電技術「D-PAD」を用いた電動フォークリフト向けの非接触充電システムを実用化したと発表した。

[21:58 2/12]

2016年02月05日(金)

サンテックパワー、メガソーラー/小規模産業向けパワコン3製品を発表

サンテックパワージャパンは2月4日、メガソーラや小規模産業(設備容量10kW以上、50kW未満)向けのパワーコンディショナ(パワコン)のラインアップとして、新たに3製品を追加したと発表した。

[08:00 2/5]

2016年01月27日(水)

芝浦工大、従来の約2倍のエネルギーを蓄電できる蓄電装置を開発

芝浦工業大学(芝浦工大)は1月27日、従来の約2倍のエネルギーを蓄電できる蓄電装置(キャパシタ)を開発する要素技術を確立したと発表した。

[15:28 1/27]

東電・鹿島など、福島第一原発の海水配管トレンチに向けた新充填剤を開発

鹿島建設、東京電力、東京パワーテクノロジーの3社は、福島第一原子力発電所の海水配管トレンチの内部を充填するため、長距離水中流動充填材「Hilo」を共同開発し、汚染水との置き換え作業を完了したと発表した。

[13:57 1/27]

2016年01月26日(火)

早稲田大、エネルギービジネスに関する産学主体のフォーラムを設置

早稲田大学は1月26日、産学主体の「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス・フォーラム(ERABF)」を設置し、第1回会合を開催した。

[18:52 1/26]

2016年01月25日(月)

安川電機、小形風力発電システム用パワーコンディショナの販売を開始

安川電機は1月25日、小形風力発電システムに適用が可能なパワーコンディショナ「Enewell-WIN」シリーズを販売開始したと発表した。

[17:25 1/25]

鳥取県など、「水素エネルギー実証拠点整備プロジェクト」協定を締結

鳥取県、鳥取ガス、積水ハウス、本田技研工業は1月25日、鳥取県の「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」を推進する協定の調印式を行ったと発表した。

[16:59 1/25]

三菱電機ら、化学産業分野向けの高効率産業用マイクロ波加熱装置を開発

三菱電機、東京工業大学、龍谷大学、マイクロ波化学は1月25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務「クリーンデバイス社会実装推進事業/省エネルギー社会を実現する高効率高出力マイクロ波GaN増幅器」において、出力電力500WのGaN増幅器モジュールを加熱源とする高効率な産業用マイクロ波加熱装置を共同開発したと発表した。

[16:02 1/25]

2016年01月22日(金)

AEHA、スマートハウス普及に向けた人材育成を目指した資格認定制度を設立

家電製品協会(AEHA)は1月22日、スマートハウスの普及促進を目的として、IoT技術を活用した家電製品や住宅設備のほか、家屋構造や性能、エネルギーマネジメントまで幅広い技術や商品動向を理解し、横断的な知識を基にしてスマートハウスの構築を支援する人材の育成を目指した資格認定制度「スマートマスター」を設立したと発表した。

[15:48 1/22]

2016年01月21日(木)

NEDOなど、杜仲由来の非可食性バイオマスで耐衝撃性と延性に優れた複合材料

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立造船は1月21日、木本植物である杜仲(トチュウ)由来の非可食性バイオマスを利用した高機能複合材料の開発に成功したと発表した。

[18:26 1/21]

三菱ガス化学と東北大、LiBH4系固体電解質の量産化技術を開発

三菱ガス化学と東北大学 原子分子材料科学高等研究機構および金属材料研究所の折茂慎一 教授らの研究グループは1月20日、柔軟で電極層と密着しやすいLiBH4系固体電解質(LiBH4-LiI固溶体系およびLiBH4-LiNH2系固体電解質)の量産化技術を開発したと発表した。

[11:43 1/21]

2016年01月20日(水)

安川電機、高周波トランス絶縁機能搭載の太陽光発電用パワーコンディショナ

安川電機は1月20日、高周波トランス絶縁機能を搭載した太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL P2H(9.9kW 200V級 三相)」を1月より販売開始すると発表した。

[17:52 1/20]

2016年01月19日(火)

日立、英国での原発建設計画の推進に向け子会社を新設

日立製作所(日立)は1月19日、子会社である英ホライズン・ニュークリア・パワー(ホライズン)が英国に原子力発電所を新設するプロジェクトに関して新たに新会社「日立ニュークリア・エナジー・ヨーロッパ(HNE)」を設立したと発表した。

[20:50 1/19]

2016年01月15日(金)

ヤンマー、大型複合施設「EXPOCITY」に高効率GHPエアコンを納入

ヤンマーエネルギーシステムは1月15日、節電と省エネ性を両立するガス冷暖房システムとして高効率ガスヒートポンプエアコン(GHP)を、大阪府の大型複合施設「EXPOCITY」に納入したと発表した。

[18:24 1/15]

2016年01月13日(水)

東北電力ら、ナタネ油の利用で環境負荷を低減する新型配電用変圧器を開発

東北電力と北芝電機は1月13日、電力損失の低減と長寿命化等を実現した新型配電用変圧器を開発したと発表した。

[17:51 1/13]

【特別企画】北海道の人々がこよなく愛するあの製菓メーカーが、メガソーラーで地域を活性化

北海道で知らない人はいない銘菓「三方六」を製造している製菓メーカー柳月。同社では地産地消を目指し、十勝産の小麦、卵、バターを使用したお菓子作りをしている。さらに、いち早くメガソーラーを導入し、エネルギーの地産地消も目指しているという。

[11:30 1/13]

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