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ヘッドライン

2013年12月25日(水)

神戸大、有機薄膜太陽電池で電流を効率よく発生させる仕組みを実験的に解明

神戸大学は12月25日、有機薄膜太陽電池にできる電荷(電子と正孔)の正確な位置と向きの観測に成功し、光から電流が効率よく生まれる仕組みを分子レベルで明らかにしたと発表した。

[17:48 12/25]

カナダ・オンタリオ州、電力供給網から石炭火力発電を廃止する法案を提出

カナダ・オンタリオ州政府は、2013年11月末に「大気汚染防止のための火力発電撤廃法案(Ending Coal for Cleaner Air Act)」を州議会に提出したことを発表した。

[11:29 12/25]

名大、植物の気孔を広げて二酸化炭素の取り込み量を増やすことに成功

名古屋大学のトランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)は12月24日、植物の光合成および生産量を増加させる技術を開発したと発表した。

[11:06 12/25]

北大と筑波大、10fs以下の時間のみに存在する電子のさざ波の観測に成功

北海道大学(北大)と筑波大学は12月20日、10フェムト秒以下の短い時間内しか発生しない、電子のさざ波の動きを観測したと発表した。

[10:28 12/25]

2013年12月24日(火)

産総研、有機太陽電池の光電変換効率の理論限界値が21%とシミュレート

産業技術総合研究所(産総研)は12月20日、有機太陽電池の光電変換効率の理論限界値が21%と求められたと発表した。

[16:40 12/24]

日立製作所とNEDO、次世代石炭火力発電向けの低温作動型シフト触媒を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立製作所は12月19日、CO2回収機能付き石炭ガス化複合発電(CCS-IGCC)向けシフト触媒の評価試験をパイロットプラント(EAGLE)で実施し、1000時間の連続試験を通じて新触媒の性能維持を実証したと発表した。

[07:00 12/24]

2013年12月20日(金)

筑波大、希少金属なしで高速充放電できるケイ素ラジカル2次電池を開発

筑波大学は12月19日、豊田中央研究所と共同で、ケイ素ラジカルを2次電池の負極活物質として利用した蓄電デバイスの技術開発に成功し、安定な高周期典型元素ラジカルが電極活物質として有望であると発表した。

[17:22 12/20]

九大、高エネルギーの光に変換するアップコンバージョンシステムを開発

九州大学(九大)は12月18日、低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する機能を有する"フォトンアップコンバージョン"液体システムを開発したと発表した。

[09:00 12/20]

2013年12月19日(木)

ソーラーフロンティア、第4の太陽電池工場を宮城県に建設することを発表

ソーラーフロンティアは12月19日、同社の主力太陽電池であるCIS薄膜太陽電池の国内4番目の生産拠点として、宮城県黒川郡大衝村に、「東北工場(仮称)」を建設することを決定し、2015年3月までに稼働させる計画であることを明らかにした。

[18:23 12/19]

燃料電池の性能向上には白金触媒近くの水分子がカギ - JSTが発見

科学技術振興機構(JST)は12月18日、燃料電池の性能向上には、触媒として使用している白金近くの水分子が重要であることが明らかになったと発表した。

[15:29 12/19]

2013年12月17日(火)

ソーラーフロンティア、日本のメガソーラー向けEPC業務で独Belectricと提携

ソーラーフロンティアは12月17日、太陽光発電EPC(設計・調達・建設)大手の独Belectric、ならびに昭石エンジニアリングと、日本におけるEPC業務などを中心とした戦略的提携に関する契約を締結したことを発表した。

[17:19 12/17]

2013年12月16日(月)

人工光合成が将来起こりうる燃料不足を解消する!? - エコプロダクツ2013

2013年12月12日から12月14日まで開催されたエコプロダクツ2013。前回は電気・電力関連の展示を紹介したが、ここでは富士通とパナソニックという大手メーカーのユニークな挑戦を紹介する。

[17:56 12/16]

モナ・リザがより美しく見えるLED電球など - エコプロダクツ2013

環境をテーマとした大型展示会「エコプロダクツ2013」が2013年12月12日から12月14日まで東京ビッグサイトで開催された。今回で15回目となる同展示会は、積極的に環境活動に取り組み商品を開発する多くの企業・団体がブースを出展し、3日間合計で17万人弱の参加者が訪れて会場を賑わせた。ここでは、電気・電力関連の展示をピックアップして紹介する。

[13:38 12/16]

2013年12月13日(金)

A4WP、コンシューマ向けワイヤレス給電ブランド「Rezence」を発表

小型機器向けワイヤレス給電技術推進団体である「Alliance for Wireless Power(A4WP)」は、コンシューマ向けワイヤレス給電規格ブランドを「Rezence(レゼンス)」の名称で展開していくことを発表した。

[14:09 12/13]

2013年12月12日(木)

短期間の絶食とインスリン投与が膵島の移植効果を増大させる - 東北大

東北大学は12月12日、糖尿病を対象とする細胞移植治療である膵島移植において、移植後の短期間の絶食とインスリン投与が膵島移植の効果を増大させることを確認したと発表した。

[18:11 12/12]

2013年12月11日(水)

光合成の水分解機能の解明に前進 - 理研、水の供給経路などを解明

理化学研究所(理研)は12月11日、分子動力学シミュレーションを使い、光合成膜タンパク質への水の供給経路と酸素、水素イオンの排出経路を明らかにしたことを発表した。

[18:17 12/11]

ソーラーフロンティア、CZTS太陽電池で変換効率12.6%を達成

ソーラーフロンティアは12月10日、CZTS(銅:Copper、亜鉛:Zinc、スズ:Tin、硫黄:Sulfer、セレン:Selenium)太陽電池のセル(0.42cm2)におけるエネルギー変換効率として、これまでの世界記録から1.5%向上となる12.6%を達成したことを発表した。

[11:34 12/11]

2013年12月10日(火)

積水化学、塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池を開発

積水化学工業は12月3日、従来比で容量が3倍、生産速度が10倍、さらに高い安全性を確保した塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池を開発したと発表した。

[11:12 12/10]

Infineonなど、建築物のエネルギー消費削減を目指す研究プロジェクトを発足

Infineon Technologiesは、欧州5カ国、26のパートナーと共同で、エネルギー効率に優れたソリューションの開発を目指して環境センサおよびセンサネットワークに関する研究プロジェクト「Environmental Sensors for Energy Efficiency(ESEE)」を発足させたと発表した。

[09:57 12/10]

NIMS、InGaNの多重中間準位を活用した太陽電池の高効率化原理を実証

物質・材料研究機構(NIMS)は12月6日、III-V族窒化物半導体に多重の中間準位(バンド)を形成することで、太陽光の高効率吸収に利用することに成功したと発表した。

[09:45 12/10]

東芝、Qi Low Power version1.1に準拠した出力3.5W対応レシーバICを発表

東芝は12月9日、WPC(Wireless Power Consortium)が策定するQi規格のLow Power version1.1に準拠したレシーバIC「TC7761WBG」を製品化し、即日、量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 12/10]

2013年12月06日(金)

積水化学、変換効率8%の室温プロセス フィルム型色素増感太陽電池を開発

積水化学工業は12月5日、同社R&Dセンター、産業技術総合研究所(産総研)先進製造プロセス研究部門 先進コーティング技術プラットフォーム研究班の廣瀬伸吾主任研究員、明渡純首席研究員などと共同で、セラミック材料の常温高速コーティングプロセス方法である「エアロゾルデポジション法(AD法)」を活用し、従来の高温焼成を不要とし、室温プロセスでフィルム型色素増感太陽電池を製造することに成功したと発表した。

[10:52 12/6]

2013年12月04日(水)

東大、転移温度の制御が可能な新しいタイプの超伝導体を発見

東京大学は、転移温度の制御が可能な新しいタイプの超伝導体を発見したと発表した。これにより、高温超伝導体の探索に新たな指針を提案できるとしている。

[13:28 12/4]

東芝、独不動産会社GAGFAHと提携 -同国での太陽光発電の電力小売事業に参入

東芝は12月4日、ドイツの不動産会社GAGFAHと提携し、同社が所有する賃貸アパートで太陽光発電システムを活用した電力小売事業を2014年3月からフィーリンゲン・シュウェニンゲン市とオストフィルダン市で開始することを発表した。

[12:30 12/4]

三菱電機、淡路島の「津名東太陽光発電所」向け太陽電池モジュールを受注

三菱電機は12月4日、ユーラスエナジーホールディングスのメガソーラー発電所である兵庫県淡路市の「津名東太陽光発電所」向けに39.3MWの太陽電池モジュールを受注したことを発表した。

[12:21 12/4]

2013年11月28日(木)

関電など、EV/PHVのバッテリを活用した電力供給システムの技術実証を開始

関西電力、MID都市開発、日建設計総合研究所、竹中工務店、アイケイエス、大阪ビジネスパーク開発協議会は11月26日、大阪ビジネスパーク内において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)のバッテリを活用した電力供給システムの技術実証事業「V2X」を実施すると発表した。

[18:57 11/28]

ダイヘン、広帯域・高効率なワイヤレス給電用高周波電源システムを開発

ダイヘンは11月27日、電気自動車(EV)などに電源ケーブルを介さず非接触で電力を供給するワイヤレス給電の普及を見据え、正確な位置合わせが不要で、kHz帯からMHz帯までの幅広い周波数に対応できるワイヤレス給電用高周波電源システムを発表した。

[18:11 11/28]

東北大など、電子顕微鏡用高エネルギー分解能軟X線分光器を開発

東北大学と日本電子、島津製作所、日本原子力研究開発機構(JAEA)は、分光素子として電子顕微鏡に最適な不等間隔溝回折格子を開発し、Liの分析も可能な高分解能軟X線分光器を開発したと発表した。

[12:59 11/28]

2013年11月27日(水)

NAIST、排熱などの温度差によって発電する熱電発電シートを開発

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、配管やホースなどの曲面にぴったりと実装でき、排熱の温度差により発電する熱電発電シートを開発した発表した。

[18:46 11/27]

2013年11月25日(月)

古河電工、小型・薄型でフレキシブルなワイヤレス電力伝送システムを開発

古河電気工業(古河電工)は11月21日、小型かつ薄型でフレキシブルな電力伝送部を特徴とするワイヤレス電力伝送システムを開発し、実証実験に成功したと発表した。

[17:19 11/25]

2013年11月21日(木)

TI、WCSPパッケージに保護機能を集積した1チップ電池残量計ICを発表

Texas Instruments(TI)は11月20日、1.9mm×2.7mm×0.6mmサイズの15ピンWCSPパッケージに保護機能を集積した1チップ電池残量計IC「bq27741」を発表した。

[09:30 11/21]

2013年11月15日(金)

名大など、レアアースの含有量を減らした新しい高温超電導体を開発

名古屋大学(名大)は11月14日、岡山大学と共同研究で、新しい鉄系超電導体を開発したと発表した。

[19:16 11/15]

2013年11月14日(木)

JAMSTECとMHI、高効率の新型「閉鎖式水中HEML燃料電池システム」を開発

海洋研究開発機構と三菱重工業は11月13日、海中機器を長時間稼働させるための電源として、高効率マルチ・レスの「閉鎖式水中HEML燃料電池システム」を開発し、海中観測機器へ電力を供給する実海域での試験に成功したことを共同で発表した。

[13:13 11/14]

2013年11月13日(水)

東北大、有機薄膜太陽電池の電荷損失を防ぐ要因を理論的に解明

東北大学は11月11日、有機薄膜太陽電池において、有機半導体の結晶性が高いと光エネルギーで励起した電荷が高速移動し、損失が抑制されることを計算機シミュレーションによって解明したと発表した。

[11:32 11/13]

2013年11月12日(火)

使用済み太陽光パネルの廃棄から再資源化までを一括で請け負うサービス

一般財団法人太陽光発電システム鑑定協会は、使用済みの太陽光パネルの廃棄から再資源化までを一括して請け負うサービス「使用済み太陽光パネルの回収・再資源化サービス」を2014年1月末をめどに開始すると発表した。

[17:04 11/12]

2013年11月11日(月)

九大、SOFCの低温作動化などに寄与する新規高酸素イオン伝導体を発見

九州大学(九大)は11月8日、固体酸化物電解質燃料電池(SOFC)の低温作動化などへの応用が期待できる、新規高酸素イオン伝導体Na0.5Bi0.5TiO3を発見したと発表した。

[18:10 11/11]

2013年11月07日(木)

横河、オシロスコープとデータレコーダの長所を併せたスコープコーダを発表

横河メータ&インスツルメンツは11月5日、オシロスコープとデータレコーダの長所を併せ持ったスコープコーダ「DL850E」(標準モデル)と、自動車開発用途向け機能を付加した専用モデルスコープコーダ ビークルエディション「DL850EV」を開発、11月6日より発売を開始したことを発表した。

[14:53 11/7]

出光興産、北九州市門司区にて発電出力2.9MWのメガソーラーの運転を開始

出光興産は11月6日、遊休地を活用した再生可能エネルギーへの取り組みとして、福岡県北九州市門司区において、2013年11月1日からメガソーラーの運転を開始したと発表した。

[12:34 11/7]

パナソニック、配電と情報をハイブリッド化する次世代住宅分電盤を開発

パナソニック エコソリューションズは11月6日、スマートグリッド社会の実現に向けたホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)の市場普及を図るため、家庭での配電と情報の中枢となり、将来に備えたさまざまな機能を搭載可能な住宅分電盤「スマートコスモ」を新たに開発し、2014年度内の製品化を目指す計画であることを発表した。

[12:07 11/7]

2013年11月06日(水)

IDT、WPC 1.1準拠のモバイル機器向けワイヤレス給電レシーバを発表

IDTは11月5日、WPC 1.1の「Qi」仕様に準拠し、民生用の高容量モバイル機器向けに最適化されたワイヤレス給電レシーバ「IDTP9025」を発表した。

[10:54 11/6]

2013年11月05日(火)

DNPなど、ドライラミネート機向け脱臭装置の排熱を活用するシステムを開発

大日本印刷(DNP)と同社100%子会社のディー・エヌ・ケーは11月5日、ドライラミネート機向け脱臭装置の排熱を、乾燥用温風の熱源として再利用するシステムを開発したと発表した。

[13:54 11/5]

九工大、完全封止できる円筒型色素増感太陽電池を開発

九州工業大学(九工大)10月31日は、ウシオ電機と共同で、色素増感太陽電池に円筒型セル構造を採用し、完全封止に成功したと発表した。

[09:53 11/5]

2013年10月31日(木)

東京ガスとMHI、発電出力1000kWの高効率ガスコージェネシステムを開発

東京ガスと三菱重工業(MHI)は10月28日、発電出力1000kWのガスコージェネレーションシステム(ガスコージェネ)を共同で開発したことを発表した。両社は11月1日から本製品の販売を開始します。

[12:01 10/31]

MHIなど、トルコのシノップ原発プロジェクトの商業契約に大枠で合意

三菱重工業(MHI)は10月30日、同社が参加する国際コンソーシアムが、トルコ共和国政府と同国が推進するシノップ原子力発電所(原発)プロジェクトに関する商業契約で大枠合意に至ったことを発表した。

[11:42 10/31]

ホンダ、太陽電池パネル事業から撤退 - 車載ECU子会社も日本電産に譲渡

本田技研工業(ホンダ)は10月30日、同社子会社で太陽電池事業を手がけるホンダソルテックの事業を2014年春に終了し、太陽電池の製造・販売から撤退すること、ならびに、車載ECUなどの開発・製造などを手掛けるホンダエレシスの株式のホンダ保有分すべてを、日本電産に譲渡することを決定したと発表した。

[11:04 10/31]

2013年10月30日(水)

JST、微生物に含まれる水素変換酵素の仕組みを解明することに成功

科学技術振興機構は10月29日、独・マックスプランク陸生微生物学研究所などの国際研究チームが、微生物に含まれる水素変換酵素「[Fe]ヒドロゲナーゼ」がその機能を獲得するのに必要な酵素の1つを発見し、その反応機構を解明したと発表した。

[09:30 10/30]

2013年10月29日(火)

スター精密、振動により電気を起こす小型振動発電ユニットを開発

スター精密は、エネルギーハーベスティング技術を利用した小型振動発電ユニット「EH12/13/15」3機種を開発したと発表した。

[17:12 10/29]

ST、スマートホーム/エネルギーアプリケーション向けSoCを発表

STMicroelectronicsは10月29日、スマートホームおよびスマートエネルギーなどのアプリケーション向けにSoC「ST2100 STreamPlug」を発表した。

[17:08 10/29]

伊藤忠、16.8kW時の産業用リチウムイオン蓄電池システムの販売を開始

伊藤忠商事は10月28日、エヌエフ回路設計ブロックが開発、商品化した蓄電池容量16.8KW時の産業用リチウムイオン蓄電池システムの販売を開始すると発表した。

[09:00 10/29]

2013年10月28日(月)

出光、キャッサバパルプからのエタノール製造パイロットプラントを稼働

出光興産は10月28日、キャッサバからタピオカスターチ(でんぷん)を製造する際の残渣(キャッサバパルプ)を使ってエタノールを製造する技術の実証のため、タイ国内にパイロットプラントを建設し、運転を開始したことを発表した。

[18:57 10/28]

2013年10月24日(木)

浜ホト、耐振特性を向上させた石油探査用ヘッドオン型光電子倍増管を開発

浜松ホトニクス(浜ホト)は10月24日、シェールガス・オイル掘削開発などの用途向けに、従来品比で耐振特性を1.7倍向上させた石油探査用ヘッドオン型光電子増倍管「R8874-01」を11月1日より発売すると発表した。

[22:13 10/24]

Freescale、スマートメータ向け32ビットARMベースのマイコンを発表

Freescale Semiconductorは10月23日、次世代スマートメータ向けに設計された32ビットARM Cortex-M0+コアベースのマイコン「Kinetis M」シリーズを発表した。

[10:39 10/24]

2013年10月23日(水)

理研、有機薄膜太陽電池の界面構造制御で電圧向上と電流維持の両立に成功

理化学研究所(理研)は10月22日、有機薄膜太陽電池内の界面構造を制御することで、太陽電池の電流と電圧のトレードオフの関係を回避し、電流の低下を抑制しながら電圧を向上することに成功したと発表した。

[17:58 10/23]

2013年10月22日(火)

人工光合成系の実現に前進 - 阪大、触媒活性の要因の特定に成功

大阪大学(阪大)は、高等植物や藻類の光合成において、太陽エネルギーを利用して水を酸素と水素イオンに分解する光合成タンパク質「Photosystem II(PSII)」に対し、量子化学計算手法「QM/MM法」を行うことで、従来考えられてきた定義を覆す結果を発見したと発表した。

[14:04 10/22]

ST、スマートグリッド向けにスマートメータ用SoCを発表

STMicroelectronicsは10月21日、スマートグリッド向けにスマートメータ用SoC「STCOMET10」を発表した。

[10:07 10/22]

2013年10月21日(月)

風力発電産業の発展を目指した北九州市の風の流れの見える化技術-九大が開発

九州大学(九大)は、リアムコンパクトと共同で開発した風力発電適地選定ソフトウェア「RIAM-COMPACT」を用いて、風力発電産業の企業集積が急速に進んでいる北九州市響灘地区を対象とした、局所的な風の流れの見える化を実施し、風の流れの時間的・空間的な変動が響灘地区およびその周辺海域にまで及んでいるとの結論を得たと発表した。

[14:03 10/21]

2013年10月18日(金)

JOGMEC、地熱発電での安定的な電力供給に向けた技術開発を開始

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、地熱発電での安定的な電力供給を実現するため、地熱貯留層評価・管理の技術を開発すると発表した。

[17:30 10/18]

日立アプライアンス、単独運転防止機能を採用した高効率のパワコンを発売

日立アプライアンスは10月17日、住宅用太陽光発電システム用のパワーコンディショナの新製品2種類を発売すると発表した。価格は定格出力5.5kW品である「HSS-P55BH」は40万9500円、定格出力4.0kW品の「HSS-P40BH」は29万4000円となる。

[17:23 10/18]

太陽光発電設置の適正を診断する無料Webサービス - 日本エコシステム

日本エコシステムは10月17日、Webサイト上で太陽光発電設置の適性を無料で診断するサービス「産業用ニコそら診断」を10月17日より開始すると発表した。同社が運営する「省エネドットコム」より利用できる。

[12:25 10/18]

2013年10月16日(水)

東工大など、ラットリングが超伝導転移温度を変化させることを解明

東京工業大学(東工大)と東京大学物性研究所、フランス原子力庁(CEA)は10月15日、β型パイロクロア酸化物において、超伝導転移温度を変化させる仕組みがラットリングという原子の非調和振動によってもたらされていることを突き止めたと発表した。

[16:21 10/16]

菱熱工業、福井県南越前町に植物工場「ビタミンファーム」を建設

菱熱工業は10月16日、福井県南越前町に植物工場「ビタミンファーム」を建設し、植物工場ビジネスに参入することを発表した。

[16:16 10/16]

2013年10月15日(火)

三菱電機、汎用インバータをフルモデルチェンジ

三菱電機は10月15日、同社製の汎用インバータ「FREQROL-A800」シリーズを12月9日より発売すると発表した。

[17:54 10/15]

Maxim、スマートメーター向けリファレンスプラットフォームを発表

Maxim Integratedは、高セキュリティを実現したスマートグリッド(スマートメーター)向けリファレンスプラットフォーム「Capistrano」を発表した。

[17:24 10/15]

2013年10月11日(金)

色素増感太陽電池の変換効率向上が可能に - NIMSが構造を分子レベルで解明

物質・材料研究機構(NIMS)は10月10日、色素増感太陽電池の分子/電極界面近傍で生じる特異な吸着構造の変化と光電流の関係について、高エネルギー加速器研究機構(KEK)における放射光軟X線実験で明らかにしたと発表した。

[15:09 10/11]

冨士色素、2次電池化したアルミニウム-空気電池の開発に成功

冨士色素は10月11日、金属-空気電池の1つであるアルミニウム-空気電池を2次電池化することに成功したと発表した。

[10:58 10/11]

2013年10月10日(木)

Maxim、組込機器向け高精度集積化絶縁型エネルギー測定チップセットを発表

Maxim Integratedは10月9日(米国時間)、プリロードされたファームウェアを備えた小型、絶縁型エネルギー測定チップセット「MAX78700/MAX78615」を発表した。

[13:15 10/10]

2013年10月09日(水)

理研、有機薄膜太陽電池の高効率化に向けた半導体ポリマー配向制御技術を開発

理化学研究所(理研)は10月7日、有機半導体の溶液を塗布して作る(塗布型)有機薄膜太陽電池(OPV)の変換効率向上の要となる半導体ポリマーの配向制御技術を開発したことを発表した。

[18:56 10/9]

NICTが推進する無線規格 - 東京電力が次世代電力計に採用

情報通信研究機構(NICT)は10月9日、NICTが研究開発・標準化推進する国際無線通信規格「Wi-SUN」が、東京電力の次世代電力量計「スマートメーター」と宅内エネルギー管理システム「HEMS」との間(通称Bルート)の無線通信規格として採用されることが決まっことを受け、Wi-SUN規格の現状を報告する記者説明会を開催した。

[15:27 10/9]

2013年10月08日(火)

安川電機、200V級の産業用太陽光発電向けパワコン製品を発表

安川電機は10月8日、同社が2011年に産業用パワーコンディショナ(パワコン)の中・大容量機種として製品化した「Enewell-SOL 100kW 400V」に加え、同容量で200V級の機種をラインアップに追加したことを発表した。

[18:28 10/8]

2013年10月04日(金)

国際無線通信規格「Wi-SUN」、東電のスマートメータの無線標準規格に採用

情報通信研究機構(NICT)は10月3日、NICTが主導的に研究開発・標準化推進を行ってきた国際無線通信規格「Wi-SUN」が、東京電力が整備する予定の次世代電力量計「スマートメータ」用無線通信方式として採用されたことを発表した。

[16:04 10/4]

2013年10月03日(木)

古河電工、リチウムイオン電池充放電中の電極厚み変化などの測定手法を開発

古河電気工業(古河電工)は10月3日、リチウムイオン電池の充放電サイクル経過に伴う黒鉛およびシリコン系電極の厚み変化を定量的にその場で測定する手法を確立したことを発表した。

[20:19 10/3]

住友電工、室温で動作する溶融塩電解液電池を開発

住友電気工業(住友電工)は10月1日、室温で動作し、サイクル寿命を改善した溶融塩電解液電池の開発に成功したと発表した。

[10:00 10/3]

2013年10月02日(水)

クラレと産総研、高耐久性の太陽電池向け封止材用フィルムを開発

クラレと産業技術総合研究所は10月2日、太陽電池モジュールのコスト削減、軽量化に寄与する高耐久性の封止材用PVB(ポリビニルブチラール)フィルムを開発し、市場でのサンプリングを開始したことを発表した。

[14:12 10/2]

パナソニック、屋外用マルチストリング型パワコン5.9kWタイプを発売

パナソニック エコソリューションズ社は10月2日、住宅用途の太陽光発電システムの屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ(パワコン)5.9kWタイプ「VBPC259B」を2013年11月21日より発売することを発表した。また併せて集中型2.7kWタイプと4.0kWタイプも入力電圧範囲を拡大し発売することも明らかにしている。

[13:20 10/2]

安川電機、太陽光発電向け屋外設置型パワーコンディショナを発表

安川電機は10月1日、屋外設置型(住宅用・産業用)パワーコンディショナ(200V 単相 4.5kW/5.8kW)「Enewell-SOL 屋外設置型(住宅用・産業用)」の販売を開始したことを発表した。

[10:30 10/2]

太陽電池の変換効率向上と歩留まり改善を実現するイオン注入装置 - AMAT

Applied Materials(AMAT)は9月30日(米国時間)、太陽電池製造向けイオン注入装置「Applied Solion XP」を発表した。

[09:30 10/2]

2013年10月01日(火)

NECなど、高いエネルギー密度を有する次世代リチウムイオン電池を開発

NECと田中化学研究所、積水化学工業は10月1日、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、鉄マンガン系正極を使った次世代リチウムイオン電池を開発したと発表した。

[18:14 10/1]

パナソニック、シンガポールにパワーデバイス用封止材などの開発拠点を設立

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は10月1日、パワーデバイス用封止材事業における海外での開発活動強化を目的に、パナソニック デバイスマテリアル シンガポール(PIDMSG)傘下として2013年10月1日付けで「電子材料・南アジアR&Dセンター」を設置したことを発表した。

[15:32 10/1]

2013年09月30日(月)

ローム、「HD-PLC」inside規格に準拠するベースバンドICの基本設計を完了

ロームは9月30日、電力線搬送通信「HD-PLC」inside規格に準拠するベースバンドICの基本設計を完了させたと発表した。

[16:52 9/30]

京大、半導体量子ドット太陽電池で課題だった電圧低下の原因究明に成功

京都大学は、微細な半導体の結晶である半導体量子ドットを用いた太陽電池において、課題だった電圧が低下する原因を突き止めたと発表した。

[16:26 9/30]

昭和電工、パワー半導体用6インチエピウェハを発売

昭和電工は9月30日、パワー半導体用SiCエピタキシャルウェハとして、6インチ(150mm)品の量産化技術を確立したほか、4インチ(100mm)品についても低欠陥化を進め、均一性を向上させた新グレード製品の開発を終えたことを発表した。

[11:30 9/30]

HD-PLCアライアンス、第3世代HD-PLCとして「HD-PLC3」insideを発表

高速電力線通信「HD-PLC」の国際標準化活動と普及促進を図っているHD-PLCアライアンスは9月30日、IEEE 1901広帯域高速「HD-PLC3」Completeとの通信互換性を確保した広帯域中速「HD-PLC」技術である「HD-PLC3」insideを新たに開発する企業群の参入により、「HD-PLC3」ファミリが拡大していることを発表した。

[11:20 9/30]

2013年09月27日(金)

産総研、CIGS太陽電池サブモジュールで変換効率18.34%を達成

産業技術総合研究所(産総研)は9月26日、基板サイズ3cm×2cmのCIGS太陽電池サブモジュールで変換効率18.34%を達成したと発表した。

[18:08 9/27]

富士通研、高い電力効率を実現する送信電力増幅器の回路技術を開発

富士通研究所は9月26日、携帯電話基地局などの高周波用無線装置に使われる送信電力増幅器において、高い電力効率(出力電力と全消費電力の比率)を実現する回路技術を開発したと発表した。

[15:58 9/27]

2013年09月26日(木)

岡山大、熱エネルギーを電気エネルギーに変換可能な白金化合物を開発

岡山大学は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換することができる白金化合物の合成に成功したことを発表した。

[18:57 9/26]

TI、Qi準拠の充電器開発を簡素化するワイヤレスパワーICを発表

Texas Instruments(TI)は9月25日、WPC 1.1仕様をサポートする次世代ワイヤレスパワー伝送IC「bq500212A」を発表した。

[17:54 9/26]

ST、STB用ICのスマートホーム向けソフトウェアプラットフォームを発表

STMicroelectronicsは、STB用ICのソフトウェアプラットフォーム「Smart Home」を発表した。

[17:50 9/26]

ADI、産業機器/電力系統用機器向けミクスドシグナルプロセッサを発表

Analog Devices(ADI)は9月26日、浮動小数点演算をサポートしたARM Cortex-M4(動作周波数240MHz)と、最大14ビット精度(ENOB)を有する変換時間380nsを実現したデュアル16ビットSAR A/Dコンバータ(ADC)を集積したミクスドシグナルプロセッサ「ADSP-CM40xファミリ」を発表した。

[16:42 9/26]

ローム、WPC Qi規格Low Power 1.1準拠のワイヤレス給電受信用制御ICを発表

ロームは9月26日、スマートフォンやモバイル機器向けのワイヤレス給電受信用制御IC「BD57011GWL」を開発したことを発表した。

[13:15 9/26]

2013年09月25日(水)

産総研、16kVの超高耐電圧特性を備えたSiCパワー半導体トランジスタを開発

産業技術総合研究所(産総研)は9月25日、SiC半導体を用いて、16kVの超高耐電圧特性を持つ独自構造の絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)を開発したと発表した。

[20:21 9/25]

リチウムイオン電池の正極表面は斑模様だった - 東北大などが発見

東北大学とファインセラミックスセンター、島根大学は9月20日、リチウムイオン電池の正極材料として知られるコバルト酸リチウム(LixCoO2)の表面状態を原子レベルで観察したところ、リチウムイオンが不均一に分布しており、その並び方によって金属的な場所や絶縁体的な場所が混在するという、表面構造の多様な電子状態を明らかにしたと発表した。

[16:36 9/25]

東レ、単層素子のポリマー有機薄膜太陽電池で10%超の変換効率を達成

東レは9月20日、単層素子のポリマー有機薄膜太陽電池において、10%超の変換効率を達成したと発表した。

[16:33 9/25]

2013年09月24日(火)

大阪ガス、低消費電力無線ネットワークモジュールを開発

大阪ガスは9月19日、複数の機器やセンサを無線を用いて連携させ、それぞれを協調制御する低消費電力無線ネットワークモジュールを開発したと発表した。

[10:30 9/24]

JAEAなど、アルミを主原料とする合金で侵入型水素化物の合成に成功

日本原子力研究開発機構(JAEA)は9月19日、東北大学 金属材料研究所、同大 原子分子材料科学高等研究機構と共同で、アルミニウムを主原料とする合金を用いて侵入型水素化物の合成に成功したと発表した。

[10:00 9/24]

2013年09月06日(金)

東北大と東北特殊鋼、燃料電池用快削電磁ステンレス鋼を共同開発

東北大学と東北特殊鋼は9月5日、固体高分子形燃料電池(PEFC)を健全に作動させるために重要な、純水の流れを制御する電磁弁鉄心用の快削高耐食性電磁ステンレス鋼を共同開発したと発表した。

[18:46 9/6]

2013年09月04日(水)

TI、スマホ/タブレットの電池寿命を最大化するMIPI RFFE対応電源ICを発表

Texas Instruments(TI)は、MIPIアライアンスのRFフロントエンド(RFFE)デジタル制御インタフェースを集積し、マルチバンドとマルチ無線通信を簡素化するRF電力コンバータとして、高効率降圧型コンバータ「LM3263」と昇降圧型コンバータ「LM3279」を発表した。

[15:52 9/4]

2013年08月30日(金)

産総研など、非可食バイオマスの高機能な界面活性剤を安価に製品化

産業技術総合研究所は8月29日、アライドカーボンソリューションズ、琉球大学との共同研究で、酵母を使った発酵プロセスにより、非可食バイオマスの1つである「マフア油」から「バイオサーファクタント」と呼ばれる、天然由来の高機能な界面活性剤を直接生産することに成功し、発酵条件や生成物の分離方法の最適化によって、安価かつ大量に供給する技術を確立したと発表した。

[16:04 8/30]

2013年08月29日(木)

Maxim、PLCデジタル入力サブシステム向けリファレンスデザインを発表

Maxim Integratedは8月27日(米国時間)、PLCデジタル入力サブシステムの電力、システムコスト、およびサイズの削減に寄与するリファレンスデザイン「Corona」を発表した。

[10:00 8/29]

2013年08月28日(水)

ST、Tapkoと協力しスマートビルオートメーション用マイコンを提供

STMicroelectronicsは、住宅およびビル制御用のKNX対応ソリューションを扱う独Tapko Technologiesと協力して、マイコン「STM8/STM32」ファミリの全品種に対応したKNX通信スタックを発表した。

[10:00 8/28]

2013年08月27日(火)

IMSなど、分子性ゼロギャップ伝導体へのキャリア注入に成功

東邦大学と理化学研究所、分子科学研究所(IMS)は、ゼロギャップ伝導体として、多層構造を有する分子性伝導体α-(BEDT-TTF)2I3へのキャリア注入に成功し、特徴的な量子輸送現象を低温で実現したと発表した。

[18:54 8/27]

NEDO、ウズベキスタンで高効率ガスタービンコジェネの実証運転を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月26日、NEDOの省エネモデル事業として、ウズベキスタン共和国の首都タシケントにある、同国の国営ジョイント・ストック・カンバニーであるUzbekenergoのタシケント熱電併給所内に高効率ガスタービンコジェネレーションモデル設備を竣工し、実証運転を開始したと発表した。

[10:08 8/27]

2013年08月21日(水)

発酵技術を活用したバイオエタノール製造の実証運転がインドネシアで開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月21日、インドネシア工業省との共同プロジェクトとして、インドネシア東ジャワ州の製糖工場に設置したバイオエタノール製造プラントが完成し、実証運転を開始したことを発表した。

[18:55 8/21]

2013年08月09日(金)

独OH Energy、ピークパワー密度616mW/cm2のプラチナフリー燃料電池を開発

独OH Energyは8月9日(独時間)、Fraunhofer ICT、Leibniz Institute for Polymer Researchおよび米デラウエア大学と協力して、米エネルギー省高等研究計画局(ARPA-E)の委託研究として、セ氏80℃で、プラチナフリー燃料電池として、616mW/cm2のピークパワー密度を出力することに成功したと発表した。

[19:44 8/9]

2013年08月08日(木)

パナソニック、-40℃の環境でも使用可能なニカド充電池を開発

パナソニックは8月8日、-40℃の環境においても充放電が可能なニカド電池「カドニカ GTシリーズ」を開発したことを発表した。

[10:43 8/8]

2013年08月05日(月)

NIMS、京コンピュータでリチウムイオン電池電解液の還元反応機構を解明

物質・材料研究機構(NIMS)は8月1日、富士フイルムと共同で、京コンピュータ上で化学反応シミュレーションを実行し、リチウムイオン電池の性能と安全性の鍵となる、電解液の還元分解および電解液と電極の界面における被膜形成の反応機構を分子レベルで明らかにしたと発表した。

[11:00 8/5]

東大、赤さびを改良して太陽光エネルギー変換効率アップに成功

東京大学(東大)は8月1日、安価で身近な素材である赤さび(酸化鉄)を改良することで、高効率の太陽光発電に成功したと発表した。

[10:30 8/5]

2013年07月29日(月)

東北大、太陽電池用Si結晶基板の品質評価方法を開発

東北大学は7月26日、太陽電池用Si結晶基板の品質と太陽電池特性を数秒~数分で判定できる評価方法を開発したと発表した。

[16:52 7/29]

バイオ燃料資源候補の微細緑藻から前処理工程なしに炭化水素を抽出 - 東大

東京大学は7月26日、バイオ燃料資源として期待されている微細緑藻「Botryococcus braunii」を海水を用いて培養することで、乾燥や加熱など、エネルギーの大量消費を必要としていた前処理工程を行わずに大部分の炭化水素を溶媒抽出することに成功したと発表した。

[12:08 7/29]

2013年07月25日(木)

JOGMEC、秋田・女川層でのタイトオイル開発実証実験に関する結果を報告

石油天然ガス・金属鉱物資源機構は7月25日、同機構が2011年より支援(共同スタディ)し、石油資源開発株式会社による日本国内初のタイトオイル開発となる秋田・女川層での技術開発における実証実験でのタイトオイル産出状況に関する結果報告を行った。

[18:16 7/25]

北大など、次世代金属-空気2次電池に向けた可逆酸化物電極触媒を開発

北海道大学(北大)と物質・材料研究機構(NIMS)は7月24日、次世代2次電池と期待されている金属-空気2次電池のための空気極触媒として、新規層状酸化物の開発に成功したと発表した。

[11:19 7/25]

2013年07月24日(水)

JST、太陽電池に適した低コストで毒性が少ない半導体ナノ結晶を合成

科学技術振興機構(JST)は7月23日、太陽電池に適した低コストで毒性が少ない半導体ナノ結晶を、資源が比較的豊富で安価な元素である銅、アンチモン、硫黄を用いて合成し、その作り分けにも成功したと発表した。

[18:29 7/24]

2013年07月23日(火)

カネカ、大幅に出力を向上させた薄膜三層型太陽電池モジュールの生産を開始

カネカは7月23日、出力向上に成功した薄膜三層型太陽電池モジュールの生産を開始し、7月より本格販売すると発表した。

[18:58 7/23]

ルネサス、超低消費電力スマートメータ用マイコン「RL78/I1B」を発表

ルネサス エレクトロニクスは7月23日、次世代スマートメータ向けに電力メータに必要な24ビットΔΣ型A/Dコンバータ(ADC)や高精度リアルタイムクロック(RTC)などの周辺機能を1チップ化したマイコン「RL78/I1B」を発表した。

[17:58 7/23]

ソーラーフロンティア、170Wの出力が可能なCIS薄膜太陽電池などを発表

ソーラーフロンティアは7月23日、スマートフォン並みの厚さ約6.5mmで重量は従来比約40%減の約8.0kgを実現したガラス基板構造のCIS薄膜太陽電池モジュール「Solacis neo(ソラシス・ネオ)」と、出力170Wを達成したCIS 薄膜太陽電池モジュール「高出力モジュール SF170-S」を発表した。

[14:56 7/23]

2013年07月22日(月)

東工大、新タイプの金属-空気電池「ナトリウム-空気電池」を試作

東京工業大学(東工大)は7月19日、新タイプの金属-空気電池として「ナトリウム-空気電池」を試作し、放電容量などの特性がリチウムイオン電池の10倍以上であることを確認したと発表した。

[16:54 7/22]

シャープ、ベランダの手すりにも設置できるシースルー太陽電池を発売

シャープは7月22日、シースルー太陽電池モジュール5機種を発表した。光を透過させることで発電と採光を両立しており、ガラス建材として活用できるという。

[15:43 7/22]

2013年07月18日(木)

東大など、エレクトレット振動発電器の普及に向けアライアンスを設立

東京大学(東大)とオムロン、旭硝子、THHINK Wireless Technologies JAPAN、テクノデザイン、小西安は、世界最小クラスのエレクトレット振動発電器の普及に向け、「エレクトレット環境発電アライアンス」を設立したと発表した。

[18:02 7/18]

理研など、ラン藻が作る「バイオプラスチック」の増産に成功

科学技術振興機構と理化学研究所は7月16日、代謝経路を制御することで光合成微生物のラン藻が作る「バイオプラスチック」の増産に成功したと共同で発表した。

[10:52 7/18]

2013年07月11日(木)

FSL、150V耐圧を有するGaNパワーデバイスのサンプル提供を開始

富士通セミコンダクター(FSL)は7月11日、150V耐圧を有するシリコン基板を用いたGaNパワーデバイス「MB51T008A」を発表した。

[18:50 7/11]

東北大、薄膜作製中のリチウム欠損メカニズムを数学的に解明

東北大学は7月10日、リチウムイオン電池の正極材料に使われるマンガン酸リチウム薄膜を合成する際、薄膜中のリチウムが欠損するメカニズムを数学的に解明したと発表した。

[18:09 7/11]

三菱電機、省エネエアコンのインバータ駆動用パワー半導体モジュールを開発

三菱電機は7月11日、エアコンのインバータ駆動用パワー半導体モジュールとして、従来のパワーMOSFETに比べて損失の低減が可能なSJ-MOSFETを搭載した「SJ-MOSFET搭載超小型DIPIPM(製品名:PSM15S92F6)」(定格電流15A、耐圧600V)を開発、2013年8月23日より発売することを発表した。

[17:56 7/11]

2013年07月03日(水)

三菱電機、国内住宅用太陽光発電システム向けパワーコンディショナを発表

三菱電機は7月3日、屋外にも設置可能な定格出力5.5kWタイプの国内住宅用太陽光発電システム向けパワーコンディショナ「PV-PS55J」を発表した。価格は63万円。7月30日より発売する。

[18:15 7/3]

2013年07月01日(月)

理研、レアメタルではなく安価な鉄を用いた高速・高効率な水素化触媒を開発

理化学研究所(理研)は、鉄を用いた新しい水素化触媒を開発し、石油化学品製造において重要な水素化反応を1分以内で進行させることに成功したと発表した。

[18:02 7/1]

2013年06月28日(金)

窒素と水素からアンモニアを合成する新しい手法の実現に道 -理研などが開発

理化学研究所は、中国・大連理工大学との共同研究により、従来法と比べてより少ないエネルギーでアンモニアを合成できる手法の開発につながる技術として、新たに合成した多金属の「チタンヒドリド化合物」に窒素分子を常温・常圧で取り込ませて強力な三重結合の窒素-窒素結合を切断し、窒素-水素結合の生成(水素化)を引き起こすことに成功したと発表した。

[13:14 6/28]

ST、相互運用/電力会社の大規模導入を簡略化するスマートメータ用ICを発表

STMicroelectronicsは、電力線通信(Power Line Communication:PLC)を使用するスマートメータ間での幅広い相互運用を可能にする通信用オープン規格「METERS AND MORE」に対応するハードウェアとプロトコルを組み込んだスマートメータ用IC「ST75MM」を発表した。

[11:02 6/28]

2013年06月25日(火)

NEDOなど、石油化学工場の蒸留工程で省エネ化を実現する技術を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構、早稲田大学、JX日鉱日石エネルギー、日立造船、三菱化学、千代田化工建設、ノリタケカンパニーリミテドの7者は6月24日、NEDOの「グリーンサステイナブルケミカルプロセス基盤技術開発/規則性ナノ多孔体精密分離膜部材基盤技術の開発」プロジェクトの成果として、石油化学工場の蒸留工程における省エネルギー化を実現することを目的に工業利用可能な無機分離膜の開発に成功し、無機分離膜と従来の脱水方法である蒸留工程を組み合わせれば50%以上の省エネルギー化が期待できると共同で発表した。

[09:35 6/25]

2013年06月21日(金)

理研、効率的なバイオマス生産に向けた植物のDNAデザインアプリを開発

理化学研究所(理研)は6月21日、既存のマイクロアレイなどの生命科学データベースを活用して、植物の遺伝子発現を制御するDNA配列(プロモーター)を人工的に設計するWebアプリ「PromoterCAD」を開発したことを発表した。

[17:14 6/21]

島津製作所、微細電極を短時間で検査できる太陽電池セル電極検査装置を発表

島津製作所は6月20日、結晶Si型太陽電池セル生産における電極印刷プロセス向け電極検査装置「SCI-8P」を発表した。

[16:13 6/21]

理研、「土壌微生物生態系によるバイオマス分解・代謝評価法」を構築

理化学研究所は6月20日、環境・バイオマス試料の多角的な分析ツールを駆使して「土壌微生物生態系によるバイオマス分解・代謝評価法(ECOMICSツール)」を構築し、植物細胞壁を構成する主成分である高分子複合体「リグノセルロース」の複雑な立体構造の違いが、土壌微生物群の共生による「共代謝反応」へ影響を与えることを解明したと発表した。

[09:36 6/21]

2013年06月20日(木)

TI、リチウムイオンバッテリの駆動時間を延長させる急速充電技術を発表

Texas Instruments(TI)は、同社の急速充電技術「MaxLife」を採用し、単一セルリチウムイオンバッテリの急速充電とバッテリ駆動時間の延長を実現する2つの新しい電池残量計IC「bq27530」と「bq27531」を発表した。

[15:05 6/20]

NEDOなど、先進型イットリウム系超電導線材の低コスト長尺製造技術を確立

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と昭和電線ケーブルシステム、国際超電導産業技術研究センター(ISTEC)は6月20日、イットリウム系超電導線材に「ナノ粒子分散型人工ピン」導入技術を用い、高磁場中での臨界電流特性を改善した先進型イットリウム系線材(Nano-Particle Artificial-pinning-center Distributed YBCO:nPAD-YBCO)の長尺製造に成功、低コスト型線材の磁場中特性で世界最高性能を達成したと発表した。

[14:49 6/20]

2013年06月19日(水)

東大、スピン反転励起が可能な新色素DXで有機系太陽電池の広帯域化を実現

東京大学(東大)は、分子が光を吸収する際に電子の持つスピンの向きを反転させることができる新色素(DX)を合成し、DXを用いた有機系太陽電池で可視光から目に見えない1000nm(1μm)以上の近赤外光まで、高効率で発電させることに成功したと発表した。

[13:39 6/19]

JAEA、ウラン化合物の超伝導前駆状態で電子ひずみの原子レベルの測定に成功

日本原子力研究開発機構(JAEA)は6月18日、ウラン化合物超伝導体において極低温で現れる電子状態のひずみを原子レベルで精密に測定することに成功したと発表した。

[08:30 6/19]

2013年06月18日(火)

ソーラーフロンティア、CIS技術で変換効率で14.6%のモジュール製造に成功

ソーラーフロンティアは6月18日、同社の国富工場の生産ラインで生産されたCIS太陽光発電モジュールを使って、エネルギー変換効率14.%(出力:179.8W)を実現したことを発表した。

[17:22 6/18]

スマホやタブレットのバッテリを強化する透過型太陽パネル

ExtremeTechが記事「Firm bets solar phone screens will be the answer to slow-moving battery tech」において透過型の太陽光パネルについて紹介している。「SunPartner」と呼ばれる技術で、試作機の段階で透過率は82%、将来的には90%の透過率実現が予測されているという。スマートフォンの前面に設置し、1日の利用でスマートフォンの利用時間を20%ほど伸ばすことになるだろうと説明がある。

[15:21 6/18]

シャープ、集光時セル変換効率44.4%を化合物3接合型太陽電池で達成

シャープは6月14日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新的太陽光発電技術研究開発」プロジェクトの一環で、世界最高の集光時セル変換効率44.4%を、化合物3接合型太陽電池で達成したと発表した。

[09:00 6/18]

2013年06月17日(月)

国内80の大規模太陽光発電システムで採用されるSMAのモニタリングシステム

独SMA Solar Technologyの日本法人であるエス・エム・エイ・ジャパンは6月14日、都内で会見を開き、「太陽光発電モニタリングシステム」に関する説明を行った。

[11:10 6/17]

枯渇油田はCO2の地中貯留サイト向き - 産総研など、生態系への影響を報告

産業技術総合研究所は6月13日、国際石油開発帝石、英・ニューキャッスル大学との共同研究により、「枯渇油田」の二酸化炭素地中貯留が微生物生態系へ及ぼす影響を調査した結果、枯渇油田の微生物生態系に見られるメタン生成活動は、CO2地中貯留によって生じる高濃度CO2環境でも存続することが発見されたと発表した。

[10:09 6/17]

2013年06月14日(金)

ローム、高電圧化と低抵抗を両立させた電気二重層キャパシタを開発

ロームは6月14日、薄型高出力の電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor:EDLC)を開発したと発表した。

[13:36 6/14]

2013年06月10日(月)

IMSなど、従来は不可能だった光合成の中核反応のシミュレーションに成功

分子科学研究所は6月10日、米プリンストン大学との共同研究により、「高速量子アルゴリズム」を用いることで、光合成酸素発生反応中心である「マンガンクラスタ」の電子の量子的振る舞いをほぼ完全解の精度で数値シミュレーションすることに成功したと発表した。

[18:21 6/10]

神鋼ESなど、バイオマス生産性と油脂含有率が従来の2倍の微細藻類を発見

神鋼環境ソリューションは5月30日、筑波大学との共同研究により、バイオマス生産性に優れ、かつ油脂含有率の高い微細藻類「ユーグレナ」の新規株を発見し、培養に成功したと発表した。

[16:24 6/10]

九大、人工光合成にも応用可能な酸素発生の高活性触媒を開発

九州大学は6月7日、生体関連物質として広く知られるコバルトの「ポルフィリン錯体」が酸素発生に対する高活性触媒となることを実証したと発表した。

[16:21 6/10]

2013年06月07日(金)

芝浦工大、自然界に存在する微生物を利用したレアメタル回収技術を開発

芝浦工業大学は、特殊な金属代謝機能をもつ微生物を用いて工業廃水に含まれるレアメタルを回収する技術を開発し、レアメタル汚染への対応と、回収したレアメタルを市場価値のある資源としてリサイクルすることを可能にする技術を開発したと発表した。

[14:29 6/7]

2013年06月06日(木)

ロームなど、最大400W出力が可能な固体水素型燃料電池の実証試験を開始

ローム、アクアフェアリー、京都大学の3者は6月4日、都内で会見を開き、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から個体水素源を用いた小型・軽量・高出力の水素燃料電池の実証試験を行うことを目的とした助成を受けることを明らかにした。

[17:39 6/6]

2013年05月30日(木)

川崎重工、非食用の稲わらから商用レベルのバイオエタノール製造技術を確立

川崎重工業は5月30日、農林水産省の「ソフトセルロース利活用プロジェクト」において取り組んできた、稲わらを原料とするバイオエタノール製造実証試験を完了し、非食用バイオマスである稲わらから低コストなバイオエタノールを製造する技術を確立したことを発表した。

[14:02 5/30]

東京薬科大など、実用レベルの排水処理が可能な微生物燃料電池を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月29日、東京薬科大学などの研究グループが、微生物を利用した創電型の廃水処理に適した微生物燃料電池装置を開発し、実験室サイズの装置を用いた模擬廃水処理実験により、従来方式の廃水処理法である活性汚泥法と同等の処理速度が実現可能であり、微生物燃料電池の廃水処理性能が実用レベルに達したことを示したと発表した。

[13:49 5/30]

JAIST、燃料電池の高効率/低コスト膜開発につながる新設計方法を発見

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、燃料電池材料の心臓部にあたる水素イオン透過膜の設計に対して、水素イオン透過性を向上させるための、新しい方法を発見したと発表した。

[13:22 5/30]

2013年05月29日(水)

住友電工など、大電流・低損失の66kV超電導電力ケーブルを開発

住友電気工業(住友電工)とフジクラ、国際超電導産業技術研究センターは5月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「イットリウム系超電導電力機器技術開発」において、イットリウム系の高温超電導線材を用いた大電流・低損失の66kV超電導電力ケーブルを開発したと発表した。

[17:24 5/29]

2013年05月28日(火)

ルネサス、RX21Aベースのスマートメータープラットフォームを発表

欧州Renesas Electronics Europeは5月23日(現地時間)、同社のRX21AファミリのMCUを搭載した高機能スマートメーターのリファレンスプラットフォームを発表した。

[13:11 5/28]

2013年05月27日(月)

20~30秒で充電できるバッテリー、Intel ISEF 2013

Intel ISEF 2013において、米カリフォルニアサンノゼ、リンブルック高校のEesha Khare氏が若い科学者に贈られる賞「Intel Foundation Young Scientist Award」を受賞した。Eesha Khare氏はTiO2ポリアナリンナノロッドを利用した高性能キャパシタの基本的な実験に成功したとしている。20秒ほどの充電でLEDライトをつけることに成功したとしており、既存のキャパシタと比較して安定性の面と製品への応用の面で効果が期待できるとされている。

[09:41 5/27]

2013年05月24日(金)

NICT、スマートメーター規格「ECHONET Lite/Wi-SUN」準拠の無線機を開発

情報通信研究機構(NICT)は5月23日、スマートハウスにおいて設置されるスマートメーターや各種家電機器と宅内エネルギー管理システム(HEMS)を接続するための、HEMSアプリケーション用国際標準通信規格「ECHONET Lite」および国際無線標準通信規格「Wi-SUN」の両規格に準拠した無線機を開発したと発表した。

[17:24 5/24]

岡山大、導電性などを付与した石油樹脂製造に向けた新たな触媒技術を開発

岡山大学は5月23日、RIMTECと共同で、新用途向けの石油樹脂を提供する新たな触媒技術の開発に成功したと発表した。

[14:41 5/24]

Infineon、パワーMOSFET向けにTO 247-4ピンパッケージの提供を開始

Infineon Technologiesは、同社の次世代パワーMOSFET「CoolMOS C7」向けTO 247-4ピンパッケージの提供を開始したことを発表した。

[10:59 5/24]

ST、先端内部構造を採用した80/100V耐圧の次世代パワーMOSFETを発表

STMicroelectronicsは、より環境にやさしい、通信システム、コンピューティング・システム、太陽光発電システム用インバータ、産業オートメーション、車載アプリケーションなどの機器を実現するために、「STripFET VII DeepGATE技術」を採用し、高エネルギー効率を実現した次世代パワーMOSFETを発表した。

[10:27 5/24]

2013年05月22日(水)

ルネサス、バッテリチャージング機能搭載USB 2.0ハブコントローラを発表

ルネサス エレクトロニクスは5月22日、USBコネクタにスマートフォンやタブレットPCなどのポータブル機器を接続することで、USB通信と充電を同時に実現するUSB 2.0ハブ・コントローラLSI「μPD720115」を開発したことを発表した。

[14:31 5/22]

2013年05月21日(火)

Infineon、最大300Aの大電流アプリに対応するTO-Leadlessパッケージを開発

Infineon Technologiesは、パッケージの小型化と抵抗の低減により電磁干渉(EMI)特性を改善した、新型TO-Leadlessパッケージの提供を開始したと発表した。

[17:18 5/21]

Infineon、650Vスーパージャンクション技術採用の次世代パワーMOSFETを発表

Infineon Technologiesは、次世代650VスーパージャンクションMOSFET技術を採用した高耐圧製品「CoolMOS C7」を開発したことを発表した。

[08:00 5/21]

2013年05月17日(金)

産総研など、夏季と冬季で太陽光を自動調節する省エネ調光シートを開発

産業技術総合研究所(産総研)と住友化学は5月16日、夏季と冬季で太陽光を自動調節する省エネ調光シートを開発した発表した。

[19:37 5/17]

2013年05月16日(木)

ST、最新パッケージ技術採用のスーパージャンクション型パワーMOSFETを発表

STMicroelectronicsは、生活家電、テレビ、PC、通信、サーバ用スイッチング電源などにおけるパワー回路の効率を向上させる最新のパッケージ技術を採用した、スーパージャンクション型のMDmesh VパワーMOSFET「STW57N65M5-4」を発表した。

[15:52 5/16]

ON Semi、家電などの電力の高効率化に向けIGBTのポートフォリオを拡張

ON Semiconductorは、高性能電力変換(HPPC)民生用機器および工業用アプリケーションをターゲットとしたIGBTのポートフォリオを拡張したことを発表した。

[12:54 5/16]

日立、従来比約2/3サイズの鉄道車両用3.3kV/1200Aパワーモジュールを開発

日立製作所は5月14日、従来比約2/3サイズに小型化した1500V架線用の鉄道車両用3.3kV/1200Aパワーモジュールを開発したと発表した。

[09:30 5/16]

2013年05月15日(水)

IMS、有機太陽電池をシリコン太陽電池と同じドーピングのみで作製

分子科学研究所(IMS)は、シリコン太陽電池と同様の、不純物の微量添加(ドーピング)のみによって有機太陽電池を作製することに成功したと発表した。

[11:29 5/15]

2013年05月13日(月)

JST、固体酸化物形燃料電池を低温で動かす新たな機構を発見

科学技術振興機構(JST)は5月13日、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の動作温度を350℃に下げるための材料設計指針を明らかにしたと発表した。

[18:13 5/13]

2013年05月10日(金)

ラピス、欧州スマートメータ向けWireless M-bus対応の無線通信LSIを開発

ラピスセミコンダクタは5月9日、868MHzの欧州スマートメータ通信規格Wireless M-bus対応の無線通信LSI「ML7406」を開発したと発表した。

[11:54 5/10]

2013年05月09日(木)

三菱電機、SiCパワー半導体モジュール3製品を発表

三菱電機は5月9日、次世代パワー半導体材料であるSiCを用いたショットキーバリアダイオード(SBD)搭載の家電製品・産業機器・鉄道車両装置向けSiCパワー半導体モジュール3品種を発表した。

[15:47 5/9]

JST、熱電変換素子と燃料電池を組み合わせた排ガス発電システムの開発に成功

科学技術振興機構(JST)は5月7日、熱電変換素子と燃料電池を組み合わせた熱電シナジー排ガス発電システムの開発に成功したと発表した。

[08:30 5/9]

2013年04月25日(木)

Maxim、精度を2倍に高めバッテリ管理システムコストを削減するAFEを発表

Maxim Integratedは、精度を従来製品比2倍に高め、バッテリ管理電子回路のコストを最大35%削減させることが可能な12/16チャネルセル測定アナログフロントエンド(AFE)「MAX14920/14921」を発表した。

[17:33 4/25]

ルネサス、2系統の絶縁機能を内蔵したインテリジェントIGBTドライバを発表

ルネサス エレクトロニクスは4月25日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などのインバータ向けに、絶縁信号伝達回路(マイクロアイソレータ)を内蔵し、システムの小型化かつ高信頼性化を実現するIGBTドライバ インテリジェント・パワー・デバイス「R2A25110KSP」を製品化し、2013年4月末よりサンプル出荷を開始すると発表した。

[11:33 4/25]

2013年04月24日(水)

シャープ、化合物太陽電池セルで世界最高変換効率となる37.9%を達成

シャープは4月24日、3つの光吸収層を積み重ねた化合物3接合型太陽電池セルを用いて、従来比で0.2%の性能向上となる世界最高変換効率となる37.9%を達成したと発表した。

[17:20 4/24]

TED、太陽光発電システムを効率化するMPPTコントローラを発表

東京エレクトロン デバイス(TED)は4月24日、ZigBeeインタフェースを持ち、太陽光パネルからの電力収集を最大化する高性能MPPTコントローラを発表した。

[16:33 4/24]

1,000倍の充電速度と1/30のサイズ、新バッテリー技術登場

既存のバッテリー技術の制限を打ち破る可能性をもった技術がイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究者らから発表された。この新しいマイクロバッテリー技術はWilliam P. King氏が率いるチームが開発したもので、従来の技術と比較してバッテリーのサイズを30分の1に、充電時間を1000分の1にまで短縮できると説明がある。

[13:51 4/24]

IDT、WPCとPMAの両方式のワイヤレス給電に対応したレシーバICを発表

米Integrated Device Technology(IDT)は4月16日(現地時間)、WPC(Wireless Power Consortium)とPMA(Power Matters Alliance)という2つのワイヤレス給電規格に対応したレシーバIC「IDTP9021」を発表した。

[13:45 4/24]

2013年04月22日(月)

FSL、低炭素社会に寄与するエナジーハーベスティング電源IC 2品種を発表

富士通セミコンダクター(FSL)は4月22日、低炭素社会に寄与するエナジーハーベスティング電源ICとして、降圧型DC/DCコンバータ「MB39C811」、昇圧型DC/DCコンバータ「MB39C831」の2品種を発表した。

[17:34 4/22]

2013年04月19日(金)

ローム、MOSFETとIGBTの特性を兼ね備えた新型トランジスタを開発

ロームは、サーバ電源、産機、省エネ家電などの電源やPFC回路向けに新しいデバイス構造を採用し、機器の大幅な省エネ化に寄与する高耐圧トランジスタ「Hybrid MOS」を開発したと発表した。

[17:42 4/19]

2013年04月18日(木)

富士電機、3回路分を1パッケージに集約したIGBTモジュールを発表

富士電機は4月17日、3モジュール分の回路を1パッケージに集約した「AT-NPC(Advanced T-type Neutral-Point-Clamped)3レベル12 in 1 IGBTモジュール」シリーズを発表した。

[18:53 4/18]

光合成の仕組み・完全解明に1歩前進! - 京大、「H+移動経路」を発見

京都大学は4月16日、英インペリアル・カレッジ・ロンドンとの共同研究により、「光合成酸素発生反応」で利用されるタンパク質内の「プロトン移動経路」を発見したと発表した。

[18:48 4/18]

2013年04月15日(月)

TI、スマートホームなどの環境発電向けに低消費電力の電源コンバータを発表

Texas Instruments(TI)は、ハーベストエネルギー(環境発電エネルギー)を競合製品と比較して最大70%増加させることができる低消費電力の降圧型DC/DCコンバータ「TPS62736」を発表した。

[08:30 4/15]

2013年04月12日(金)

京大、固体高分子形燃料電池触媒の酸素還元活性を決定している因子を解明

京都大学は4月10日、触媒の表面のみに白金を用いたコアシェル触媒の電極活性を決めている因子を解明したと発表した。

[18:42 4/12]

京大、リチウムイオン電池正極材料の非平衡な相変化挙動の観察に成功

京都大学は4月10日、リチウムイオン電池に用いられる電極材料の相変化過渡状態を明らかにし、高速充放電可能な蓄電池材料のメカニズムを解明したと発表した。

[17:50 4/12]

2013年04月04日(木)

Maxim、携帯機器の安全な急速充電機能を搭載したバッテリチャージャを発表

Maxim Integratedは本日、リチウムイオンバッテリチャージャ「MAX77301」のサンプル出荷を開始したことを発表した。

[15:40 4/4]

2013年04月03日(水)

NIMSなど、リチウムイオン電池用Si電極の1粒子の充電による膨張を観察

物質・材料研究機構(NIMS)と首都大学東京は3月27日、リチウムイオン電池用負極材料であるシリコンの1粒子の充電反応に伴う体積膨張を実測することに成功したと発表した。また、その知見に基づいた体積エネルギー密度という観点からの電極設計の重要性を示した。

[18:53 4/3]

TI、リチウムイオン電池の充電時間を半減できる電池充電ICを発表

Texas Instruments(TI)は、スマートフォンやタブレット製品などのリチウムイオン電池の充電時間を既存の充電ソリューションに比べて半分に短縮する電池充電IC「bq2419x」ファミリを発表した。

[09:00 4/3]

2013年04月02日(火)

東芝、LED照明向け絶縁型AC/DCオフラインLEDコントローラを発表

東芝は4月1日、LED照明・照明器具に用いられるAC/DCオフラインLEDのコントローラICとして、1コンバータPFCを採用した「TC62D902FG」を発表した。

[17:55 4/2]

TI、ACアダプタ向け低待機時電力フライバック型コントローラを発表

Texas Instruments(TI)は、ノートPC、モータ制御、スマートメーター、マイクロインバータなど、10~65Wの高電力機器用AC/DCアダプタ向けにEnergy Star 5の待機時電力要件を満たしたフライバック型コントローラ「LM5023」を発表した。

[17:53 4/2]

2013年03月29日(金)

産総研など、薄膜微結晶シリコン太陽電池で発電効率10.5%を達成

産業技術総合研究所(産総研)は3月28日、太陽光発電技術研究組合(PVTEC)と共同で、薄膜シリコン太陽電池内部の光吸収力を増強する新しい光閉じ込め構造を開発し、この構造を用いた薄膜微結晶シリコン太陽電池で最高となる発電効率10.5%を達成したと発表した。

[16:46 3/29]

村田製作所、直流共鳴方式ワイヤレス電力伝送システムを開発

村田製作所は3月28日、ワイヤレス電力伝送システムの新技術として「直流共鳴(Direct Current Resonance)方式」を開発したと発表した。

[08:00 3/29]

2013年03月28日(木)

ソーラーフロンティア、宮崎第二工場でのCIS薄膜太陽電池の生産稼働を決定

ソーラーフロンティアは3月27日、2012年末より稼働を一時休止していた宮崎県清武町の宮崎第二工場(公称能力60MW)でCIS薄膜太陽電池の生産を2013年7月1日をめどに再開することを決定したと発表した。

[10:24 3/28]

太陽光パネルの効率を引き上げる「ナノワイヤ技術」

太陽光発電で現実的な発電を実現できるかどうかは、土地の単位面積に対する発電量をどこまで引き上げることができるか、太陽光パネルの製造コストをどこまで引き下げられるかがひとつのポイントになる。太陽光パネルの発電効率を引き上げる研究開発は世界中で取り組まれている。さまざまな方法があるが、特にこの数年で注目度が上がってきた方法に「ナノワイヤ」がある。従来の太陽光パネルよりも同じサイズでより多くの発電を実現できる。

[07:00 3/28]

2013年03月26日(火)

日立マクセル、見える化技術活用で高信頼・長寿命リチウムイオン電池を開発

日立マクセルは3月26日、電池断面のリアルタイム観察技術を用いて、充放電最中のリチウムイオンの"見える化"技術を確立。同技術を活用して、高エネルギー密度材料を用いて、信頼性や寿命を確保し、従来品比で単位エネルギー密度あたりの重量40%減、単位体積当たりのエネルギー密度1.6倍、寿命10年以上相当の高信頼・長寿命かつ軽量なリチウムイオン電池を開発したことを発表した。

[13:52 3/26]

2013年03月22日(金)

NXP、小型で低消費電力のモバイル充電器向けGreenChipを発表

NXP Semiconductorsは、スマートフォンやタブレットなどの充電器向けGreenChipソリューションを発表した。

[19:31 3/22]

2013年03月21日(木)

東芝、SiCを採用したパワー半導体の量産を3月末より開始

東芝は、産業機器・車載機器向けに需要拡大が見込まれるパワー半導体分野において、SiCを採用した製品を3月末から姫路半導体工場で量産を開始すると発表した。

[17:25 3/21]

パナソニック、耐圧600Vで連続安定動作可能なGaNパワートランジスタを開発

パナソニック デバイス社は3月19日、耐圧600Vで連続安定動作可能なGaNパワートランジスタの量産化すると発表した。

[17:20 3/21]

産総研など、スパッタリングによるバッファ層で高効率CIGS太陽電池を実現

産業技術総合研究所(産総研)とキヤノンアネルバは3月18日、ドライプロセスだけで形成したカドミウム(Cd)を含まないCIGS太陽電池において、従来の手法である部分的にウェットプロセス(溶液成長法)を用いた場合に近い光電変換効率を実現する技術を開発したと発表した。

[15:29 3/21]

2013年03月15日(金)

パナソニック、熱発電チューブの発電検証を京都市クリーンセンターにて開始

パナソニックは3月15日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「省エネルギー革新技術開発事業」において、京都市のごみ処理施設である東北部クリーンセンターの排熱を利用した熱発電チューブの発電検証試験を開始すると発表した。

[19:19 3/15]

2013年03月14日(木)

シャープ、定格電圧600VのGaNパワートランジスタを開発

シャープは3月14日、電気製品の省エネ化に寄与する定格電圧600VのGaNパワートランジスタを開発したと発表した。

[16:50 3/14]

2013年03月06日(水)

HD-PLC、米国政府のスマートグリッドのガイドライン規格に認定

HD-PLCアライアンスは3月5日(米国時間)、同アライアンスが推進する電力線通信方式「HD-PLC」が、米国政府のスマートグリッドのガイドライン規格(NIST SGIP Catalog Standards)に認定されたと発表した。

[12:01 3/6]

2013年03月05日(火)

Smart IntegrationとIntraix、HEMSシステムの開発販売で提携

Smart IntegrationとシンガポールIntraixは3月5日、Intraixが日本市場向け開発したHEMSシステム「Luterio Intraix(ルテリオ イントライクス)」を、2013年6月より、東京、奈良、沖縄にて展開していくことで合意したことを発表した。

[13:08 3/5]

2013年03月04日(月)

九大、高圧高温下での活性化処理を不要とした水素貯蔵合金(FeTi合金)を開発

九州大学(九大)は、水素貯蔵合金として知られる鉄チタン(FeTi)合金を容易にかつ安価で利用できる新たな製造技術を開発したと発表した。

[18:01 3/4]

2013年02月28日(木)

筑波大、発電中の高分子太陽電池の劣化の原因を解明

筑波大学は2月27日、高分子太陽電池に光を照射して蓄積する電荷の状態を解明し、それが特性の劣化と明らかな相関があることを観測したと発表した。

[18:27 2/28]

2013年02月26日(火)

Altera、スマートグリッド機器向けHSR/PRP冗長化リファレンスデザインを発表

Alteraは、スマートグリッド変電所オートメーション機器をターゲットとした高可用シームレス冗長性(HSR)およびパラレル冗長化プロトコル(PRP)冗長化リファレンスデザインを発表し、FPGAベースのスマートエネルギーシステム向けソリューションを拡張した。

[16:58 2/26]

田中貴金属、燃料電池用触媒を開発/製造する専用工場の建設を発表

TANAKAホールディングスは2月26日、燃料電池用触媒の製造を手掛ける田中貴金属工業の湘南工場の敷地内に、燃料電池用触媒の製造を担当する専用工場を建設することを発表した。

[16:02 2/26]

家の外から気軽にエアコンを制御 - サーコムのHEMS/MEMSソリューション

サーコム・ジャパンでは2013年3月より、OEM向け製品としてワイヤレスエアコン制御コントローラ「SF-IRC01」の量産を開始する計画を明らかにした。すでに自宅の外から家電を制御するサービスを提供している企業はいくつかあるが、そうした企業での導入、促進を図ることで、快適な生活を維持しつつ節電を実現しようという同社の試みを担当者に聞いた。

[09:00 2/26]

2013年02月25日(月)

九大、CNTを利用した高性能燃料電池触媒の作製に成功

九州大学(九大)は、カーボンナノチューブ(CNT)を利用した高性能燃料電池触媒の作製に成功したことを発表した。

[18:18 2/25]

京大、「ルテニウム酸化物」の超伝導状態の破壊は通常とは異なることを発見

京都大学は、「ルテニウム酸化物」の超伝導状態が磁場によって壊されて通常の金属状態に変わる際の相転移を研究し、この相転移が、水が氷になる場合と同じような1次相転移になっていること、つまり通常の超伝導体の場合とはまったく様相が異なる、急激な超伝導の壊れ方をしていることを明らかにしたと発表した。

[12:43 2/25]

2013年02月21日(木)

ST、従来品より精度を高めたモバイル機器向けバッテリ残量表示ICを発表

STMicroelectronicsは、高精度な計測が可能となる独自技術を採用した次世代バッテリ残量表示IC「STC3115」を発表した。

[11:04 2/21]

2013年02月20日(水)

東芝、モバイル機器用充電回路向け大電流PチャネルMOSFETを発表

東芝は、モバイル機器用大電流充電回路のスイッチとして最適なPチャネルMOSFETを発表した。

[08:30 2/20]

2013年02月15日(金)

三菱電機、SiCパワー半導体モジュールの大容量化技術を開発

三菱電機は2月14日、パワー半導体素子をすべてSiCで構成したフルSiCパワー半導体モジュールの大容量化技術を開発し、定格電圧1200V・定格電流1200Aの検証用モジュールにて動作を実証したと発表した。

[16:21 2/15]

2013年02月13日(水)

高温超伝導の機構解明に向けた手がかり - 京大など、電子の異常現象を発見

京都大学(京大)は2月12日、磁性と密接な関係を持つ超伝導体において、超伝導電子がある特定の方向でのみ重くなり、非常に動きにくくなった特異な超伝導状態になっている明らかにしたと発表した。

[09:00 2/13]

2013年02月12日(火)

九大、貴金属フリーながら水素から電子を取ることが可能な触媒を開発

九州大学(九大)などで構成される研究グループは、自然界に存在する水素活性化酵素「ニッケル-鉄ヒドロゲナーゼ」をモデルに、同様の働きをする新しいニッケル-鉄触媒を開発したと発表した。

[16:58 2/12]

パナソニック、結晶系Si太陽電池における世界最高変換効率24.7%を達成

パナソニックは2月12日、同社が提供する結晶系Si太陽電池「HIT太陽電池」において、実用レベルの結晶系Si太陽電池としては世界最高の変換効率となる24.7%を達成したことを発表した。

[13:39 2/12]

2013年02月08日(金)

東芝、モバイル機器向けリチウムイオン2次電池用充電ICを発表

東芝は2月7日、リチウムイオン2次電池向けに「Battery Charging Spec. Rev.1.2」に対応する検出機能を搭載した、最大充電電流2Aのスイッチモード充電IC「TC7710WBG」を発表した。

[19:01 2/8]

2013年02月04日(月)

阪大とパデュー大、レーザーと磁場核融合炉に関する5カ年の共同研究を開始

大阪大学(阪大)と米パデュー大学は1月29日、「レーザーおよび磁場核融合炉に関する極限重相状態の科学」に関する共同研究を本格的に始動させることを発表した。

[18:19 2/4]

2013年02月01日(金)

ナトリウムイオン電池の正極材料には「プルシアンブルー類似体」 - 筑波大

筑波大学は1月30日、「プルシアンブルー類似体」の立体構造が、ナトリウムイオンを高速で安定的に出し入れできることを発見し、これを正極材料とするナトリウムイオン電池が、従来の電極材料よりも高い容量・起電力・サイクル特性を持つことを見出したと発表した。

[09:30 2/1]

2013年01月31日(木)

東北大、太陽電池用の擬似単結晶シリコンインゴットの育成に成功

東北大学は、太陽電池用結晶の育成法を考案し、擬似単結晶と呼ばれるシリコン結晶の育成に成功したと発表した。

[16:59 1/31]

これまでで最高温度の153Kでの超伝導転移を「Hg-1223」で観測 -産総研など

産業技術総合研究所と理化学研究所は1月30日、高圧合成技術を用いて作製した水銀系銅酸化物高温超伝導体の1つである「Hg-1223」の電気抵抗率を15万気圧の超高圧力下で測定し、超伝導現象の最も基本的な性質である電気抵抗の消失(ゼロ抵抗状態)を現在最も高い153K(約-120℃)で観測したと発表した。

[16:39 1/31]

2013年01月30日(水)

TI、多相用スマートメーター製品向けマイコン製品ポートフォリオを発表

Texas Instruments(TI)は、多相用スマートメーターおよび電力計測アプリケーションに対応した、マイコンシリーズ「MSP430F677x」60品種を発表した。

[09:00 1/30]

古河電工など、世界最高クラスの高温超電導ケーブルを開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月29日、古河電気工業(古河電工)などで構成させる研究チームが、超電導送電としては世界最高クラスとなる275kV、150万kVAの送電を可能とする高温超電導ケーブルと、電力機器との接続部にあたる気中終端接続部および中間接続部を開発し、中国瀋陽市の瀋陽古河電纜で実証試験を行った結果、30年相当の加速試験による長期課通電を実施し、ケーブルや接続部の健全性の確認に成功したことを発表した。

[09:00 1/30]

2013年01月29日(火)

産総研、市販LPGカセットボンベで発電可能な携帯燃料電池システムを開発

産業技術総合研究所(産総研)は1月28日、市販LPGカセットボンベを使って災害・非常時でも発電可能なハンディ燃料電池システムを開発したと発表した。

[16:29 1/29]

2013年01月23日(水)

NIMSなど、太陽光を利用して水から水素を生成できる光触媒の理論設計に成功

物質・材料研究機構と科学技術振興機構は1月22日、太陽光を利用して水から水素を生成できる光触媒の理論設計に成功したと共同で発表した。

[15:19 1/23]

2013年01月17日(木)

兵庫県立大など、鉄系超伝導体の高圧での鉄電子状態と格子振動の変化を観測

兵庫県立大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)および日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究グループは、大型放射光施設SPring-8の高輝度X線を利用した核共鳴非弾性散乱により、鉄系高温超伝導体での圧力誘起格子振動と鉄原子電子状態の変化の観測に成功したことを発表した。

[17:06 1/17]

Maxim、電力を高精度で監視する自律型単相エネルギー測定プロセッサを発表

Maxim Integratedは、ユーティリティメーター用SoCを必要とせずに、既存設計用の簡易で実用的な計測および診断機能を提供する1チップエネルギー測定サブシステムとして単相エネルギー測定プロセッサ「78M6610+PSU/78M6610+LMU」を発表した。

[13:35 1/17]

2013年01月11日(金)

理研など、太陽光の熱を朝から夕方まで効率よく回収するシステムを開発

理化学研究所(理研)とダ・ビンチは1月10日、朝日から夕陽まで、太陽光の光熱エネルギーをフレネルレンズで効率良く回収し、蓄熱タンクに貯めた水を加温、必要に応じてこの熱を取り出して発電と給湯ができる「熱電併給システム」を考案したと発表した。

[12:01 1/11]

2013年01月10日(木)

日立、小型ファンモーター向け600V耐圧1チップインバータICファミリを発表

日立製作所は1月10日、エアコンや空気清浄機などの小型ファンモーターを制御し、省エネルギーを促進する1チップインバータICとして、600V/1Aの高耐圧を実現した「ECN30210シリーズ」を開発したことを発表した。

[17:35 1/10]

産総研など、植物成分率約70%の「微細藻バイオプラスチック」を開発

産業技術総合研究所、NEC、宮崎大学、科学技術振興機構の4者は1月9日、微細藻の1種であるミドリムシの「ユーグレナ」から抽出される成分を主原料とした、植物成分率約70%という高さの「微細藻バイオプラスチック」を開発したと共同で発表した。

[16:44 1/10]

昭和電工と三菱商事、フラーレンの事業化に向け戦略的事業提携を締結

昭和電工と三菱商事は1月9日、ナノテクノロジー分野での活用が期待されている炭素素材「フラーレン」の事業化に向けた戦略的事業提携を行ったことを発表した。

[10:04 1/10]

2013年01月09日(水)

米QSI、容量55000mAhを有する空気亜鉛電池を利用した携帯機器充電器を発表

米QuantumSphere(QSI)は1月7日(米国時間)、ファンディングサイトKickstarter.comにおいて、ポータブル電源プロジェクト「MetAir Solstice」の立ち上げたことを発表した。

[19:02 1/9]

ソーラーフロンティア、Cd不使用薄膜太陽電池で変換効率19.7%を達成

ソーラーフロンティアは1月8日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究により、CIS系薄膜太陽電池セル(約0.5cm2)としては世界最高となるエネルギー変換効率19.7%を達成したと発表した。

[12:02 1/9]

2013年01月08日(火)

Maxim、消費電流23μAで駆動可能なマイクロパワー残量ゲージを発表

Maxim Integratedは、携帯型のバッテリ駆動アプリケーション向けリチウムイオンバッテリ用低電力残量ゲージ「MAX17048」を開発、サンプル出荷を開始したことを発表した。

[18:55 1/8]

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