マイナビニュース | テクノロジー | エネルギー | ヘッドライン(2012)(1ページ目)

ヘッドライン

2012年12月28日(金)

日本化薬など、150℃で硬化可能な超電導コイル用硬化型電気絶縁材料を開発

日本化薬と中部電力は、100~150℃の低温で硬化が可能な超電導コイル用低温硬化型電気絶縁材料を開発したことを発表した。

[11:17 12/28]

早大、世界初の「軽水冷却原子炉による高増殖性能」を計算上で達成

早稲田大学は12月26日、放射能の密封性を損なうことなく水対燃料体積比を低減できる、核燃料棒を隙間なく束ねた新燃料集合体を考案し、世界で初めて「軽水冷却原子炉による高増殖性能」を計算上ではあるが達成することに成功したと発表した。

[09:00 12/28]

2012年12月27日(木)

NEDO、燃料電池の性能向上を目指した専用ビームラインをSPring-8に設置

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月26日、電気通信大学(電通大)が、大型放射光施設「SPring-8」に燃料電池専用の「先端触媒構造反応リアルタイム計測ビームライン(BL36XU)」を設置し、竣工式典を行ったことを発表した。

[09:00 12/27]

2012年12月26日(水)

産総研、高速・低損失なダイヤモンドパワーデバイスの高温動作を実証

産業技術総合研究所(産総研)は12月25日、ダイヤモンド半導体を用いた1A級の出力が可能なパワーエレクトロニクス用ダイオード整流素子を作製、250℃でのスイッチング性能を測定し、高速・低損失動作を確認したと発表した。

[12:37 12/26]

2012年12月20日(木)

ルネサス、大電流急速充電に対応したリチウムイオン電池充電制御ICを発売

ルネサス エレクトロニクスは12月20日、デジタルスチルカメラ(DSC)やスマートフォンなどの携帯機器のリチウムイオンバッテリー向けとして、降圧DC/DCコンバータを内蔵し2Aの電流充電を実現する、リチウムイオン充電制御IC「R2A20057BM」を発表した。

[17:45 12/20]

2012年12月19日(水)

近畿大など、バイオリサイクル燃料の生産能力を4倍向上させる製造機を開発

近畿大学とナニワ炉機研究所は12月18日、同大理工学部の井田民男准教授のグループが研究開発を進めている次世代バイオリサイクル燃料「バイオコークス」について、連続でバイオコークス生成を可能にすることで生産能力を従来機の約4倍に高めた新型連続製造機を開発したことを発表した。

[14:00 12/19]

【科学用語の基礎知識】 - バイオエタノール(Bioethanol)

バイオエタノールとは、生物由来の資源(バイオマス)から生産される、ガソリンなどの代替となる液体燃料。太陽エネルギーを利用して育つ植物を原料に生産でき、枯渇することのない「再生可能エネルギー」として、次世代エネルギーの候補の1つに挙げられる。対概念は、化石燃料である石油や天然ガスから生産される合成エタノール。

[11:00 12/19]

世界最深の海で極限飢餓環境をバネに進化する「カイコウオオソコエビ」

「深海にどんな生物がいるのか」。航海術の進歩によって深海にアクセスできるようになった人類が長年持ち続けてきた疑問だ。19世紀後半に海洋調査船「チャレンジャー号」が水深5700mから生物を採集し、深海にも生物が存在することを示した。そのような中、世界最深10,911mに位置するマリアナ海溝チャレンジャー海淵で捕獲された「カイコウオオソコエビ」から、人類のエネルギー問題を根本的に変革させる可能性を持った画期的な機能を持ったセルロースを分解する新規セルラーゼが発見された。

[11:00 12/19]

2012年12月18日(火)

IDT、WPCのTx-A5/A6/A11方式向けワイヤレスパワートランスミッタを発表

IDT(Integrated Device Technology)は、ワイヤレス・パワー・コンソーシアム(WPC)のTx-A5、Tx-A6、Tx-A11方式向けに最適化されたワイヤレスパワートランスミッタ「IDTP9035/9036」を発表した。

[18:44 12/18]

NEDO、タイにてキャッサバの残りカスから代替燃料を製造する実証事業を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構は12月17日、タイ王国において「キャッサバイモ」からデンプンを抽出した後の残渣からバイオエタノールを製造する技術の実証事業に着手するとし、NEDOと同国科学技術省国家イノベーション庁が基本協定書を取り交わしたことを発表した。

[18:29 12/18]

2012年12月13日(木)

東芝、無線給電システム用ICの開発で韓国Hanrimと協業

東芝は12月12日、WPC(Wireless Power Consortium)が提唱するQi規格のローパワー分野において、韓国Hanrim Postechと無線給電システム向けICの開発で協業すると発表した。

[12:26 12/13]

ローム、SBDを不要とした第2世代SiC-MOSモジュールの量産を開始

ロームは12月12日、パワーコンディショナなどのインバータやコンバータ向けにSiC-MOSモジュール(定格1200V/180A)の量産を開始したことを発表した。

[08:00 12/13]

2012年12月12日(水)

TI、60VのパワーMOSFETを内蔵したDC/DCコンバータ2製品を発表

Texas Instruments(TI)は、制御用のパワーMOSFETおよび1%の高精度リファレンスを集積した、3.5A出力のSWIFT降圧型DC/DCコンバータ「TPS54360(最大入力電圧60V)」ならびに「TPS54340(同42V)」の2製品を発表した。

[17:34 12/12]

東北大、制振技術とエナジーハーベスティングを同時に実現可能な技術を開発

東北大学は12月11日、高度な振動制御演算を行う独創的なデジタルマイクロプロセッサシステムを設計し、これを用いて振動制御に外部電源供給が不要な、セルフパワード制振の「振動制御装置」を開発したことを発表した。

[13:30 12/12]

2012年12月11日(火)

TI、ワイヤレス充電技術の普及に向け「A4WP」に加盟

Texas Instruments(TI)は、ワイヤレス充電技術を推進する「Alliance for Wireless Power(A4WP)」に加入したことを発表した。

[16:40 12/11]

2012年12月05日(水)

シャープ、化合物3接合型太陽電池で世界最高変換効率37.7%を達成

シャープは12月5日、3つの光吸収層を積み重ねた化合物3接合型太陽電池セルで、世界最高変換効率となる37.7%を達成したと発表した。

[17:25 12/5]

2012年12月03日(月)

エネコープなど、バイオガスを高効率/低コストで製造する技術を確立

エネコープは12月3日、牛糞尿、食品生ごみにBDF残渣(グリセリン)を適量混合し、バイオガスを高効率かつ低コストに製造する技術を確立し、北海道七飯町に試験プラントを完成させたことを発表した。

[16:36 12/3]

福井県工業技術センターなど、太陽電池を織り込んだ織物を開発

福井県工業技術センターは、県内企業やスフェラーパワーと共同で球状太陽電池を並べた糸の製造技術を開発し、その糸を織り込んだ薄くて柔軟な織物(太陽電池テキスタイル)を開発したと発表した。

[12:46 12/3]

ST、スマート組込機器向けCortex-M4搭載マイコンファミリを発表

STMicroelectronicsは、次世代の公共料金メータ、再生可能エネルギー、ヘルスケアなどインターネットに接続される組込機器の追加機能、性能、および効率の要件に対応する32ビットマイコン「STM32 F427/F437」16品種を発表した。

[12:04 12/3]

2012年11月30日(金)

ST、エナジーハーベスト対応のNFC/RFIDメモリ搭載機器開発キットを発表

STMicroelectronicsは、エネルギー・ハーベスティング機能(エナジー・ハーベスト)を内蔵した非接触メモリを搭載するシステム向け開発キット「M24LR Discovery Kit」を発表した。

[11:55 11/30]

2012年11月29日(木)

TI、10mW未満のスタンバイ電力を実現したACアダプタ電源コントローラを発表

Texas Instruments(TI)は、スマートフォンおよびタブレット向けの電力容量5Wおよび10WのACアダプタ製品向けに、10mW未満の無負荷時スタンバイ電力を実現する700Vスタートアップ・スイッチ内蔵の電源管理コントローラ「UCC28710」を発表した。

[16:50 11/29]

ルネサス、パッケージサイズを従来比約75%削減したPOLコンバータ用ICを発表

ルネサス エレクトロニクスは11月29日、PC/産業機器/OA機器/民生機器/ネットワークなどの幅広い分野におけるASICなどの大規模ロジック向けPOL(Point Of Load)コンバータ用ICであるmini-POL「RAA20770Xシリーズ」6製品を開発したことを発表した。

[16:43 11/29]

2012年11月26日(月)

京大、有機ポリマー分子による高性能リチウムイオン移動型2次電池を開発

京都大学は、有機ポリマー分子を用いた高性能リチウムイオン移動型2次電池の開発に成功したと発表した。

[15:39 11/26]

2012年11月22日(木)

Infineon、診断機能を内蔵したスマートパワースイッチを発表

Infineon Technologiesは、24Vの産業用制御アプリケーションやオートメーションアプリケーションを対象とした、ガルバニック絶縁の8チャネルハイサイドスイッチ「ISOFACE」の第2世代製品「ISO2H823V」を発表した。

[12:46 11/22]

2012年11月20日(火)

CO2が資源になる!? -京大、太陽光でCO2と有機化合物を合成させる技術を開発

京都大学(京大)は11月20日、太陽光のエネルギーを駆動力として利用して、二酸化炭素を基本的な有機化合物であるアミノケトンに導入する新しい有機合成手法を開発したと発表した。

[18:10 11/20]

2012年11月13日(火)

阪大、素子を作らずに有機薄膜太陽電池性能を予測診断する装置と手法を開発

大阪大学(阪大)は11月12日、有機薄膜太陽電池素子を作製することなく、迅速に性能を予測診断できる装置および手法を開発したと発表した。

[17:16 11/13]

Freescale、スマートメータの改ざんから保護するMEMSベースのセンサを発表

Freescale Semiconductorは、MEMSベースの加速度センサ「Xtrinsic MMA8491Q」を発表した。

[16:15 11/13]

2012年11月12日(月)

ユビキタス、ECHONET Lite準拠ミドルウェアを開発 -メモリサイズ10KBを実現

ユビキタスは11月12日、「ECHONET Lite SPECIFICATION Version 1.01」に準拠したミドルウェアを約10KBから実装可能なメモリサイズで開発、GainSpanの無線LANチップ「GS1011」搭載モジュールに向けて提供すること、ならびにMarvellのスマートエナジープラットフォームに向けて提供することを発表した。

[15:53 11/12]

2012年11月09日(金)

TI、充電エリアを従来比400%拡大させたQi対応ワイヤレス充電ICを発表

Texas Instruments(TI)は、モバイル機器用ワイヤレス充電向け製品として、電磁誘導による非接触型充電機能を1チップ化したワイヤレスパワーレシーバIC「bq51050B」と、充電エリアを400%拡大させたトランスミッタIC「bq500410A」を発表した。

[07:30 11/9]

2012年11月08日(木)

東芝、車載向けリチウムイオン電池監視チップセットを発表

東芝は11月8日、ハイブリッド自動車(HEV)/電気自動車(EV)などに搭載するリチウムイオン電池の安全性確保と性能劣化を防止するためのデバイスとして、電池の残容量や異常状態の検出の他、残容量の均等化を行う電池監視チップセットを発表した。

[15:13 11/8]

FSL、GaNパワーデバイスの量産化にめど - サーバ用電源で2.5kW出力を実証

富士通セミコンダクター(FSL)は11月8日、シリコン基板を用いたGaNパワーデバイスを搭載したサーバ用電源で2.5kWの高出力動作を実証し、2013年後半からの量産化にめどをつけたと発表した。

[15:07 11/8]

Maximなど、スマートグリッド向け高集積ZigBeeソリューションを発表

Maxim Integratedは、韓国RadioPulseとのパートナーシップによりスマートグリッドソリューション向けのZigBee通信を提供することを発表した。

[12:28 11/8]

2012年11月07日(水)

ON Semi、1200V 40Aのトレンチ・フィールド・ストップIGBTなど9製品を発表

ON Semiconductorは、1200Vトレンチ・フィールド・ストップ(FS)IGBTデバイス「NGBTxxファミリ」に9製品を追加したことを発表した。

[07:30 11/7]

2012年11月06日(火)

産総研、有機材料を用いない全固体型リチウム-空気電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、電解質や電極材料に液体や有機材料を用いずに、無機化合物の固体だけで構成された新型リチウム-空気電池を開発したことを発表した。

[09:30 11/6]

2012年11月01日(木)

KEK リチウムイオン電池材料などの開発に向けた放射光ビームラインを設置

日立製作所と高エネルギー加速器研究機構(KEK)は11月1日、KEKの放射光科学研究施設(フォトンファクトリー)に、元素周期表のLiからCaまでの幅広い元素について固体中の化学結合状態を解析できる軟X線ビームラインを共同で設置する契約を締結したと発表した。

[16:42 11/1]

2012年10月31日(水)

Linear、0.04%の精度を実現した高電圧バッテリモニタなどを発表

Linear Technologyは10月31日、電気自動車や住宅用蓄電池など向け高電圧バッテリモニタ「LTC6804」ならびに同製品のコンパ二オンチップとなるisoSPIトランシーバ「LTC6820」を発表した。

[18:25 10/31]

安川電機、GaNパワー半導体モジュール搭載パワーコンディショナを開発

安川電機は10月31日、GaNパワー半導体モジュールを搭載した次世代パワーコンディショナを開発し、同社の現行世代品と比較した場合、設置面積で1/2の小形化と、変換効率98%以上を達成したことを発表した。

[16:10 10/31]

2012年10月30日(火)

NEDOなど、国内初の電力系統に実際に連系する超電導送電の実証試験を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構は10月29日、NEDOの「高温超電導ケーブル実証プロジェクト」において、東京電力、住友電気工業、前川製作所の3者が「高温超電導ケーブル」を電力系統に連系する、国内で初めての超電導送電の実証試験を開始したと発表した。

[09:00 10/30]

2012年10月29日(月)

2013年中には50W対応品を提供する計画 - ワイヤレス給電技術を支えるIDT

Integrated Device Technology(IDT)の日本法人である日本アイ・ディー・ティーは10月26日、都内でワイヤレス給電技術に関する説明会を開催し、標準化の動向や技術の普及具合などの説明を行った。

[08:00 10/29]

2012年10月26日(金)

京大、作動中のリチウムイオン電池のナノ界面を観察することに成功

京都大学(京大)は、同大と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が共同で推進している「革新型蓄電池先端科学基礎研究事業(RISINGプロジェクト」の一環として、リチウムイオン電池に用いられる電極最表面における挙動の、電池作動条件下でのその場観察に成功し、蓄電池劣化の初期過程を明らかにしたと発表した。

[18:28 10/26]

2012年10月24日(水)

東芝、2次電池「SCiB」の開発~量産製造までの一貫体制を柏崎工場にて構築

東芝は10月24日、同社の2次電池「SCiB」について、開発の効率化とスピードアップおよび量産製造体制の強化を目的に、新潟県柏崎市と長野県佐久市の2拠点で進めている開発と量産製造を柏崎工場に一本化すると発表した。

[18:51 10/24]

ON Semi、IMECのGaN-on-Siパワーデバイスの研究プログラムに参加

ON Semiconductorは、次世代GaN-on-Siパワーデバイスの開発で共同研究を行うために、ベルギーIMECでのマルチパートナーによる産業分野の研究開発プログラムに参加すると発表した。

[16:11 10/24]

京大、SiCを用いて最高2万Vの耐圧を実現したバイポーラトランジスタを開発

京都大学は10月24日、SiCを用いて世界最高となる2万Vの電圧に耐えうるスイッチング素子、バイポーラトランジスタの試作に成功したと発表した。

[16:02 10/24]

東芝、阪急電鉄の車両で約50%の省エネを実証 - 全閉PMSMシステムを試験搭載

東芝は10月23日、阪急電鉄8000系車両に高効率の全閉型永久磁石同期電動機(以下、全閉PMSM)と新たに開発した4in1VVVFインバータ装置を採用したシステムを試験搭載し、既設の誘導電動機(IM)とGTO素子を使用したVVVFインバータ装置のシステムを搭載した車両と比較して、約50%の消費電力量削減を実証したと発表した。

[07:22 10/24]

2012年10月23日(火)

EV/HEVや蓄電の要、リチウムイオン電池の性能を最大限に引き出すための技術

原油価格の高騰から、燃費の良い自動車への注目が高まっている。中でも日本では第3のエコカーといったガソリンエンジンの高効率化やアイドリングストップ技術を活用した自動車のほか、ハイブリッド自動車/プラグインハイブリッド自動車(HEV/PHEV)や電気自動車(EV)に対する期待も高く、EVに対するインフラの整備も徐々にであるが整いつつあることや、テスラモーターズが480km走行可能なセダンタイプのEVを市場に投入することなどを踏まえれば、近い将来、多くの人がこうした次世代自動車を運転することが考えられる。

[09:00 10/23]

2012年10月22日(月)

FTF Japan 2012 - スマートメーター向けサブGHzワイヤレスマイコンが登場

Freescaleは10月22日、同日ならびに23日に同社が開催する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」において、スマートメーターのサブGHzワイヤレス・マイコン「Kinetis KW01」を発表した。

[18:59 10/22]

FTF Japan 2012 - 0.1%精度の計測が可能なスマートメーター向けマイコン

Freescaleは10月22日、同日ならびに23日に同社が開催する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」において、スマートメーター向けARMマイコン製品ファミリを発表した。

[18:29 10/22]

TED、環境発電を用いた製品開発を加速するソリューションを発表

東京エレクトロン デバイス(TED)は10月22日、生活住環境エネルギーを利用した環境発電の応用製品開発に有効なソリューションを発表した。

[16:05 10/22]

Hot Chips 24 - 5.5GHz駆動のIBMのメインフレームプロセサ「zNext」(前編)

Intelサーバ全盛の時代に恐竜のようなメインフレーム? と思われるかも知れないが、IBMはメインフレームの改善を続けて、性能の向上と機能追加による適用範囲の拡大を行っており、今回の「zNext」にも注目すべき工夫が詰まっている。

[10:00 10/22]

2012年10月19日(金)

首都大など、ビスマス/硫黄を主成分とした層状超伝導物質系を発見

首都大学東京(首都大)、物質・材料研究機構(NIMS)、産業技術総合研究所(産総研)、電気通信大学(電通大)で構成される研究チームは、ビスマス(Bi)と硫黄(S)を主成分とした新しい層状超伝導物質系を発見したと発表した。

[08:30 10/19]

2012年10月18日(木)

ルネサス、マイコン用電源システム部品と待機時電力を削減する電源ICを発売

ルネサス エレクトロニクスは10月18日、産業、OA、民生、ネットワーク機器向けに、マイコンやその周辺デバイスへ供給する電力の降圧や待機時電力の供給制御などを行う電源IC「RAA23021X」シリーズ5品種を発表した。

[17:58 10/18]

2012年10月16日(火)

早大、7000回以上の充放電が可能なリチウム蓄電池の新負極材料を開発

早稲田大学(早大)は10月15日、7000回以上の充放電が可能なリチウム蓄電池材料として、新しいシリコン負極材料を開発したと発表した。

[18:38 10/16]

2012年10月12日(金)

ルネサス、マイコンベースのスケーラブル電源システムソリューションを発表

ルネサス エレクトロニクスは10月11日、PCやサーバ、ストレージなどのCPU用電源(VR)としてマイコンベースのデジタルインタフェース搭載VRコントローラ「R2A30521NP」と電流検出回路を内蔵したインテリジェントDriver-MOSFET集積パワーデバイス「R2J20759NP」のチップセットを発表した。

[08:30 10/12]

2012年10月10日(水)

日立、直接メタノール形燃料電池のコストを約45%低減する電極を開発

日立製作所は10月10日、直接メタノール形燃料電池(DMFC)向けに、電池のコストを約45%低減できる電極を開発したと発表した。

[15:55 10/10]

Maxim、計測/セキュリティ/通信を組合わせたスマートメーター用SoCを発表

Maxim Integratedは、計測とセキュリティ、通信を組み合わせた高集積スマートメーター用SoC「Zeus」を発表した。

[08:30 10/10]

TI、効率を向上する高集積グリーンモードPoEコントローラを発表

Texas Instruments(TI)は、PoEのPD管理機能とDC/DCコントローラ機能を組み合せたパワーマネージメントIC「TPS23751/23752」2品種を発表した。

[08:00 10/10]

アサヒグループHDなど、砂糖収量を増やしたバイオエタノール生産技術を開発

アサヒグループホールディングスの豊かさ創造研究所と農研機構 九州沖縄農業研究センターは10月9日、砂糖とエタノールの生産順序が従来と逆である「逆転生産プロセス」を開発したことを発表した。

[07:00 10/10]

2012年10月09日(火)

NEC、大容量/軽量化した次世代マンガン系リチウムイオン2次電池を開発

NECは10月9日、マンガン系リチウムイオン2次電池の高電圧動作を実現する正極と、高電圧動作時の安定性を向上した電解液を開発したことを発表した。

[18:58 10/9]

見える化は電力問題の救世主になるのか? - 意外に簡単にできるシステム設計

2012年、電力会社各社は電力料金の値上げを実施、もしくは値上げの検討を進める状況となっており、企業や家庭に占める電力料金の割合が大きく増えようとしている。その対抗馬としてスマートホームやスマート家電といったものが取りざたされているが、その最終形であるスマートグリッドの基幹をなすのがスマートメータである。現在は、配電盤そのものを専用のものに取り換えるなど、大きな手間をかけなければいけないこうしたものも、技術の進歩により、面倒なことなく手軽に実現できる時代が目前に迫っている。

[09:00 10/9]

2012年10月05日(金)

オムロンとST、スマートガスメータ向けフローセンサを開発

オムロンとSTMicroelectronicsは10月5日、次世代スマートガスメータ向けMEMSフローセンサを開発したことを発表した。

[17:20 10/5]

2012年10月04日(木)

産総研、空気中でも作動可能な「リチウム-空気電池」を開発

産業技術総合研究所は10月3日、イオン液体の電解液とカーボンナノチューブからなる「ゲル空気極」を用いて、酸素雰囲気中だけではなく、空気中でも作動可能な「リチウム-空気電池」を開発したと発表した。

[17:48 10/4]

2012年10月03日(水)

光創大など、リチウムイオン電池内部のリチウム分布の高分解能可視化に成功

光産業創成大学院大学(光創大)と日本原子力研究開発機構(JAEA)は10月2日、リチウムイオン2次電池の電極材料内部のリチウムの空間分布を、イオンマイクロビーム装置を用いて高分解能で可視化することに成功したと発表した。

[18:13 10/3]

2012年10月02日(火)

核融合研、スパコン性能を向上 -海水をエネルギー源とする核融合研究を加速

核融合科学研究所は、海水をエネルギー源とする核融合発電の実現をめざした学術研究に活用するためのスーパーコンピュータ(スパコン)「プラズマシミュレータシステム」の性能を、従来システム比で約4倍となる315TFLOPSに向上させたことを発表した。これにより、複雑な核融合プラズマの挙動解析を、より大規模かつ短期間に行うことが可能になるという。

[17:58 10/2]

2012年10月01日(月)

東大、金属間化合物「PrTi2Al20」が軌道秩序相で超伝導を示すことを解明

東京大学は、希土類元素「プラセオジム」を含む金属間化合物「PrTi2Al20」が、「軌道秩序相」において超伝導を示すことを明らかにしたと発表した。

[17:51 10/1]

京大、二酸化チタン中の光キャリアの振る舞いを解明 -高効率太陽電池に期待

京都大学は、太陽電池材料である二酸化チタンの光キャリア再結合過程を解明することに成功したと発表した。

[15:47 10/1]

2012年09月28日(金)

奈良県森林技術センター、竹を主成分とするバイオマスプラスチックを開発

奈良県森林技術センターは、竹材(竹粉)を80%含有するバイオマスプラスチックを開発したことを発表した。同成果は産業技術総合研究所、京都工芸繊維大学、シヤチハタとの共同研究によるもの。

[18:01 9/28]

2012年09月26日(水)

ST、太陽光発電システム用SiCソリューションを発表

STMicroelectronicsは、9月10-13日の期間で米国にて開催された「Solar Power International 2012(SPI 2012)」において、SiCデバイスに関する進捗として、1200V耐圧のSiCダイオードを発表した。

[08:30 9/26]

ラピス、最大16セルに対応したリチウムイオン電池保護LSIを発表

ラピスセミコンダクタは9月25日、多直列セル構成のLi-ionバッテリーパックを搭載するシステム向けに、5~16セルリチウムイオンバッテリーパックの制御、保護が可能なLSIチップセット「MK5238」を開発したことを発表した。

[07:00 9/26]

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