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2017年09月19日(火)

洗濯できる超薄型有機太陽電池の開発に成功- 衣類貼付型の電源に期待

理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター(CEMS)創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員、染谷隆夫チームリーダーらの共同研究グループは、洗濯も可能な伸縮性と耐水性を持つ、超薄型有機太陽電池の開発に成功したことを発表した。

[11:13 9/19]

ペロブスカイト太陽電池に光をあてると劣化から回復する可能性

劣化したペロブスカイト太陽電池に光を照射することによってデバイス性能が回復するという報告を、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、オックスフォード大学、デルフト工科大学からなる国際研究チームが行った。次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池の耐久性能を向上できる可能性がある。

[10:34 9/19]

2017年09月14日(木)

65%を電気と熱に変換できる追尾集光型太陽エネルギー回収システム開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアクトリーは、集光した太陽エネルギーの65%を電気と熱に変換できる世界初の追尾集光型太陽エネルギー回収システムの開発に成功したと発表した。

[08:35 9/14]

2017年09月12日(火)

NEC、スイス大手配電会社より出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム受注

NECとNECのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、スイス大手の配電会社であるチューリッヒ州電力(Elektrizitatswerke des Kantons Zurich、以下EKZ)より、同国最大規模となる出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム(Grid Storage Solution、GSS)構築プロジェクトを受注したことを発表した。

[15:55 9/12]

2017年09月08日(金)

NEDO×TBM、排水油脂で発電するバイオマス発電車を開発-イベントで実証試験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とティービーエム(TBM)は、飲食店や食品工場における排水浄化の過程で分離回収される油脂を原料とした発電用燃料の製造に成功し、この燃料を利用し発電する100KVA規模の発電機を搭載したバイオマス発電車を開発したことを発表した。

[17:41 9/8]

藻類の産業応用が可能に - 東大が細胞を形状ごとに分離するチップを開発

東京大学(東大)は9月7日、マイクロ流体中の慣性力を利用することにより、細胞を形状ごとに自律的に分類するマイクロ流体デバイスの開発に成功したと発表した。

[17:19 9/8]

2017年09月07日(木)

パナソニック、ソーラー事業を再編 - 滋賀工場でのモジュール生産を終息

パナソニック エコソリューションズは9月7日、同社の太陽電池モジュールの販売を中心としたソーラー事業の競争力向上を目的に、従来のモジュールのみの販売から、太陽電池モジュール「HIT」向けセルの単体販売を今年度中に開始すること、ならびにモジュール生産体制の見直しを行い、滋賀工場でのモジュール生産を2018年3月末をめどに終息させることを決定したと発表した。

[19:09 9/7]

2017年09月04日(月)

村田製作所、ソニーグループの電池事業の譲り受けを9月1日に完了

村田製作所は9月1日、ソニーグループの電池事業(対象事業)の譲受けを完了したことを発表した。

[16:24 9/4]

JASRIなど、高エネルギーX線散乱を用いたリチウムイオン電池評価法を確立

高輝度光科学研究センター(JASRI)、群馬大学、立命館大学、京都大学の研究グループは、米国・ノースイースタン大学、ベルギー・アントワープ大学、ポーランド・AGH科学技術大学の理論研究グループと共同で、大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を利用した実験と理論計算の併用により、蓄電池の性能を決める電子軌道の可視化に成功したことを発表した。

[12:32 9/4]

NEC、多数の蓄電池を活用した周波数制御技術の実証試験を開始

NECは、住宅やビル等に分散して設置された多数の蓄電池を遠隔よりリアルタイムで制御する技術の開発に際し、関西電力の電力系統との連系を想定した実証試験を開始すると発表した。

[07:30 9/4]

2017年08月29日(火)

GE、JFE千葉クリーンパワーステーションの高出力化に向けた発電機器を更新

GEパワー・サービスは、JFEスチール 東日本製鉄所内に設置されているJFE千葉クリーンパワーステーション1号機・発電機器の定期点検に合わせ、ガスタービンなどの改良工事を実施したことを発表した。

[11:01 8/29]

富士電機、低価格な小型・軽量の屋外自立型パワーコンディショナを発売

富士電機は8月28日、メガソーラーなどにおけるトータルコストの抑制を可能にする屋外自立型パワーコンディショナ「PVI1000BJ-3/1000(DC1000V)」の発売を開始したことを発表した。

[10:04 8/29]

2017年08月25日(金)

MIT、リチウム空気電池材料をめぐる論争に決着

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、リチウム空気電池の添加剤であるヨウ化リチウム(LiI)の有効性をめぐる論争に決着をつける研究成果を発表した。

[17:31 8/25]

結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、26.63%の高効率を記録 - カネカ

カネカは8月24日、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、26.63%を180cm2サイズで達成したことを発表した。

[16:58 8/25]

NEDOとIHI、100kW級の海流発電の実証試験を完了 - 黒潮のエネルギーで発電

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHIは、2017年8月に鹿児島で行なった、水中浮遊式海流発電システムの実証試験を完了したと発表した。実証機の水中姿勢を安定させるための自律制御システムの性能確認や設置および撤去工事の方法などのデータを取得したほか、実証試験に先立ち実施した曳航試験では、定格出力100kWの出力を達成した。

[16:24 8/25]

NTN、風力発電装置主軸用「左右列非対称自動調心ころ軸受」を開発

NTNは、軸受内部のころを左右列で非対称設計とすることで、軸受の計算寿命を従来品比約2.5倍とし、PV値を約30%低減して耐摩耗特性も向上させた風力発電装置主軸用「左右列非対称自動調心ころ軸受」を開発したと発表した。

[13:48 8/25]

九州大学、重水を使ってミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発

九州大学は、重水を使って、藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発したと発表した。

[09:27 8/25]

2017年08月23日(水)

オムロン、小規模産業施設や戸建住宅向けの蓄電システムを発売

オムロンは8月23日、小規模産業施設や戸建住宅に向け、蓄電システム 「住・産共用フレキシブル蓄電システム:KPAC」をシリーズ追加し、2017年10月より発売開始すると発表した。

[17:26 8/23]

理研、量子力学的な光電流の発生を有機分子性結晶において実証

理化学研究所(理研)などは8月21日、シフト電流と呼ばれる量子力学的な光電流の発生を、有機分子性結晶であるtetrathiafulvalene-p-chloranil(TTF-CA)において実証することに成功したと発表した。

[16:26 8/23]

2017年08月22日(火)

日立産機、製品容積を従来比20%に小型化したスイッチギヤを販売

日立産機システムは、内蔵機器の小型化と設計の標準化により、同社の標準的なスイッチギヤに比べて容積を最大80%削減し、小型化した「スーパーコンパクトスイッチギヤ」(7.2kV/3.6kV)の販売を開始すると発表した。

[16:38 8/22]

住友金属鉱山、燃料電池向け酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入

住友金属鉱山は8月22日、燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入すると発表した。

[12:24 8/22]

2017年08月18日(金)

JAIST、リチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーを開発

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は8月17日、従来型バインダー材料であるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)を代替し得る特性を有するリチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーの開発に成功したと発表した。

[15:54 8/18]

ポリスチレン微粒子でペロブスカイト太陽電池を低コスト化 - マンチェスター大

マンチェスター大学の研究チームは、ペロブスカイト太陽電池の正孔輸送層にポリスチレン微粒子を加えることによって、太陽電池の低コスト化と安定性向上が図れるとする研究を発表した。論文は英国王立化学会の雑誌「Nanoscale」に掲載された。

[14:37 8/18]

2017年08月17日(木)

産総研、リチウムイオン電池の充放電機構を解析する新たな手法を開発

産業技術総合研究所(産総研) 省エネルギー研究部門 エネルギー界面技術グループの朝倉大輔氏、細野英司氏、松田弘文氏らの研究グループは、機能性材料の構造安定性を解析するため、放射光軟X線発光分光を用いて各元素の電子状態を詳細に分析する手法を開発したことを発表した。この手法により、リチウムイオン電池の正極材料では、充放電動作を経た後の構造安定性と遷移金属と酸素からなる混成軌道での電荷移動の充放電前後の変化とに、密接な対応があることを見いだした。

[13:01 8/17]

2017年08月16日(水)

NEDO、インドで太陽光発電を活用したマイクログリッドシステム実証を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日印共同のデリー・ムンバイ間産業大動脈構想のもと、日立製作所、日立システムズ、伊藤忠商事とともに、インドのデリー・ムンバイ産業大動脈開発公社(DMICDC)と共同で、同国ラジャスタン州ニムラナ工業団地のユーザー企業に対し、太陽光発電を活用した安定電力供給を実現するマイクログリッドシステムの実証を開始したことを発表した。

[15:09 8/16]

2017年08月10日(木)

4平方cmのペロブスカイト/Si太陽電池モジュールで変換効率23.9%を達成-imec

ナノエレクトロニクス・エネルギーおよびデジタル技術の研究機関であるベルギーimecと太陽電池開発パートナーであるSolliance(オランダ・ベルギー・ドイツ3国の太陽光発電研究機関の研究共同組合)は、Energyville(ベルギー国フランダース地方の大学・研究機関による持続可能エネルギー研究協同組合)と共に、4cm2のペロブスカイト・シリコンタンデム構造モジュールを改良し、モジュール変換効率を23.9%にまで向上させることに成功したと発表した。

[09:00 8/10]

2017年08月08日(火)

発電効率48%、総合効率90%を達成した固体酸化物形燃料電池を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDO事業の成果をもとに、三浦工業が発電効率48%、総合効率90%を達成した「業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)システム」を開発し、2017年10月から販売を開始することを発表した。

[12:26 8/8]

NEC×SMUD×SpaceTime、電力事業者向けスマートエネルギーソリューション

NECは、2020年の国内電力市場における発送電分離を見据え、米国・サクラメント電力公社(以下 SMUD)、SpaceTime Insight(以下 SpaceTime)とともに、電力事業者向けスマートエネルギーソリューションの提供を開始したことを発表した。

[09:44 8/8]

2017年08月07日(月)

日立など、宮城県で低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた実証を開始

日立製作所、丸紅、みやぎ生活協同組合および宮城県富谷市は、宮城県が策定した「みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン」に基づき、富谷市において、太陽光発電システムで発電した電力から水電解装置で水素を製造し、エネルギーとして利活用するサプライチェーン構築に向けた実証を8月より開始すると発表した。発表した。

[12:29 8/7]

水素と酸素両方の発生に使える新規触媒、白金不使用で実現 - ライス大

ライス大学とヒューストン大学の研究チームは、水分解による水素・酸素生成に使える新規触媒を開発したと発表した。白金などのレアメタルを使用しておらず、ひとつの触媒で水素と酸素両方の発生反応を促進させることができるのが特徴である。

[10:10 8/7]

2017年08月04日(金)

群馬大ら、正・負極内のリチウム組成変化を電池の動作下での同時測定に成功

群馬大学理工学部の鈴木宏輔 助教、鈴木操士氏、石川泰己氏、櫻井浩 教授の研究グループは、高輝度光科学研究センターの伊藤真義 副主幹研究員、櫻井吉晴 主席研究員、トヨタ自動車の山重寿夫 博士、立命館大学の折笠有基 准教授、京都大学の内本喜晴 教授と共同で、大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を用いて、動作下にある市販のリチウムイオン二次電池からリチウムイオン濃度分布を測定し、正・負極内のリチウム組成変化を同時に明らかにすることに成功した。

[16:32 8/4]

東京ガス、太陽光発電事業の開発のために新会社を設立

東京ガスは、太陽光発電事業の開発を行うため、プロミネットパワーを設立したと発表した。同社は、東京ガスが2月23日に自然電力と締結した資本業務提携契約に基づき、今後設立が予定される太陽光発電所の建設および運営などを手掛ける事業会社への投資や管理を行う。また、設立時資本は9.9億円(資本金4.95億円、資本準備金4.95億円)となる。

[12:01 8/4]

2017年08月03日(木)

東北電力×東芝×岩谷産業、大規模水素エネルギーシステムの開発に着手

東北電力は、東芝および岩谷産業との3社で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発」において、基礎的検討(FSフェーズ)からシステム技術開発(実証フェーズ)へ移行し、再生可能エネルギーを利用した大規模水素エネルギーシステムの開発を開始することを発表した。

[11:14 8/3]

2017年08月02日(水)

ペロブスカイト太陽電池の鉛成分を無害なビスマスで代替-ケンブリッジ大等

ケンブリッジ大学、米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)、マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームは、ペロブスカイト太陽電池に含まれている鉛の成分を、人体に無害なビスマスに置き換えることが可能であることを実証したと発表した。

[14:09 8/2]

2017年08月01日(火)

京大と東大、光で二酸化炭素の吸着を制御できる多孔性材料を開発

京都大学(京大)と東京大学(東大)は7月27日、二酸化炭素の吸着を光によって制御することができる多孔性材料の開発に成功したと発表した。

[15:35 8/1]

人工補酵素を用いた二酸化炭素のギ酸への光還元の効率化に成功 - 大阪市大

大阪市立大学(大阪市大)は7月28日、ビオローゲンの化学構造にアミノ基(-NH2)を2つ導入した新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化に成功したと発表した。

[15:09 8/1]

昭和電工、水素ステーションに使用済みプラスチック由来水素を供給開始

昭和電工は8月1日、川崎事業所で製造する使用済みプラスチック由来の低炭素水素を、巴商会の新砂水素ステーションへ供給開始した。

[15:06 8/1]

有機ハイドライドを用いて同一触媒での高効率な水素貯蔵・放出を実現 - 京大

京都大学は7月31日、イリジウム触媒を用いた効率的な有機ハイドライド水素貯蔵システムをもたらす化学反応を開発したと発表した。ジメチルピラジンという窒素を含んだ化合物を水素と反応させ、ジメチルピペラジンという物質として水素を蓄える反応となる。脱水素化反応も確認。2つの反応を比較的温和な条件で達成することができたという。

[12:37 8/1]

NIMS、リチウム空気電池のエネルギー効率と寿命を改善する電解液を開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、同機構 エネルギー・環境材料研究拠点 ナノ材料科学環境拠点 リチウム空気電池特別推進チームの久保佳実チームリーダー、辛星(XIN Xing)ポスドク研究員、伊藤仁彦主幹研究員らの研究チームが、リチウム空気電池のエネルギー効率と寿命を大幅に改善する新しい電解液を開発したことを発表した

[12:30 8/1]

2017年07月31日(月)

SII、低消費電力なリチウムイオン電池セカンドプロテクトICを発売

セイコーインスツル(SII)の子会社で半導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタは、SNT-6Aパッケージ(1.6mm×1.8mm×0.5mm)を採用しつつ、消費電流を従来品比4分の1の0.25μAまで低減した、2~3セル用リチウムイオン電池セカンドプロテクトIC「S-8223A/B/C/Dシリーズ」を発売した。

[19:38 7/31]

住友金属鉱山、二次電池用正極材料の生産設備を増強 - 生産能力約1.3倍に

住友金属鉱山は、車載用二次電池の需要拡大に対応するために、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の追加増強投資を行うと発表した。設備投資額は総額約40億円。なお、これにより同社のニッケル酸リチウムの1か月あたりの生産能力は、3,550トンから4,550トンに増加するという。

[17:51 7/31]

新日本電工、住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材を受託加工

新日本電工は、住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材料の一部を受託加工することを発表した。これに伴い、同社の所有する製造設備を有効活用することで、住友金属鉱山の増産体制への寄与を計画しているという。 2018年6月より生産開始予定。

[17:51 7/31]

2017年07月28日(金)

太陽光発電連係型リチウムイオン蓄電システムを発売 - 京セラ

京セラは7月27日、国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システムとして、AI搭載HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)「ナビフィッツ」と連携可能な6.5kWh蓄電システムを開発したと発表した。

[16:58 7/28]

水素製造向けの低コスト・高効率ペロブスカイト系触媒を開発 - スイス研究チーム

スイスのパウル・シェラー研究所(PSI)、スイス連邦材料試験研究所(Empa)などの研究チームは、水の電気分解による水素製造に利用できるペロブスカイト系触媒を開発した。

[13:05 7/28]

TMEIC、米国にパワエレ工場を新設 - 太陽光発電用PCSの生産能力3倍に

東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、北米におけるパワーエレクトロニクス事業強化の一環として米国テキサス州ケーティに建設中の工場が、2017年8月より生産を開始することを発表した。同社は2014年より、ヒューストン工場を本格稼働しており、今回の工場増設により太陽光発電用パワーコンディショナ-(PCS)の生産能力は約3倍に向上するという。

[07:30 7/28]

2017年07月27日(木)

日立造船、固体酸化物形燃料電池の実証実験で総合効率90%を達成- NEDO事業

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDO事業において、日立造船が固体酸化物形燃料電池(SOFC)を大阪産業技術研究所(ORIST)内に設置し、実証実験を行った結果、電気と熱を併せた総合エネルギー効率において、業界トップクラスとなる90%を達成したことを発表した。

[11:40 7/27]

2017年07月26日(水)

NTTスマイルエナジー、平成29年度のVPP構築実証事業へ参画

NTTスマイルエナジーは7月25日、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業である「バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」に関して、一般社団法人環境共創イニシアチブから補助金の交付決定通知を受領し、実証事業を開始したことを発表した。

[07:30 7/26]

2017年07月25日(火)

東北大、規則的な構造をもつ金属含有炭素系触媒の合成ルートを発見

東北大学などは7月25日、錯体結晶のように規則正しい骨格構造をもち、その中に金属原子が埋め込まれた新規炭素系触媒を開発したと発表した。

[16:24 7/25]

東大、反強磁性体で自発的な巨大熱起電力効果が現れることを発見

東京大学(東大)は7月25日、反強磁性体マンガン合金(Mn3Sn)においてこれまでにない自発的な巨大熱起電力効果が現れることを見いだしたと発表した。

[16:21 7/25]

2017年07月24日(月)

東工大、液体の電解質に匹敵するイオン伝導率を持つ固体電解質材料を発見

東京工業大学(東工大)は7月21日、液体の電解質に匹敵するイオン伝導率11mS/cmを持つ新たな固体電解質材料を発見したと発表した。

[13:48 7/24]

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