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【レポート】ポスト・リチウムイオン電池の実用化に向けた挑戦 - NEDO、"革新型"車載用蓄電池の技術開発へ

電気自動車(EV)をガソリン車と同等の利便性を持つ製品へ――これを実現するための鍵を握るのは、車載用蓄電池だ。NEDOは、航続距離500km、エネルギー密度500Wh/kgという走行性能を有する新たな車載用蓄電池の2030年の実用化に向け、技術開発に着手した。

[10:00 5/19]

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リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化で性能向上へ - 京大など

京都大学(京大)などは5月23日、リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化し、その発生要因を解明したと発表した。

[16:55 5/23]

島津製作所、燃料電池の酸素濃度を深さ方向に測定できる装置を発売

島津製作所は5月23日、固体高分子形燃料電池(PEFC)内の酸素濃度をリアルタイムで計測できる「FC-3Dモニタ FCM-3D-Oxy」の販売を同日より開始すると発表した。

[15:44 5/23]

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シャープ、化合物3接合型の太陽電池モジュールで変換効率31.17%を達成

シャープは5月19日、太陽電池モジュールで変換効率31.17%を達成したと発表した。

[10:54 5/20]

英IQEとimec、高耐圧GaN-on-Siパワーダイオードの開発で協業

英IQEは5月16日(英国時間)、ベルギーの独立系半導体研究機関であるimecとGaN-on-Si技術に関して戦略的協業契約を結んだと発表した。

[08:00 5/19]

東北大、全固体リチウムイオン電池の負電極材料 - 電気容量は黒鉛電極の2倍

東北大学(東北大)は5月16日、防虫剤として知られた分子「ナフタレン」がもととなる、全固体リチウムイオン電池の新しい負電極材料を開発したと発表した。

[13:02 5/17]

東北大など、アモルファスSiOの構造解明 - 5種類のSiの原子環境が存在

東北大学(東北大)は5月16日、アモルファス一酸化シリコン(SiO)の構造解明に成功したと発表した。

[10:44 5/17]

JOGMEC、メタンハイドレート海洋産出試験の事前掘削作業を開始

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は5月12日から6月中旬までの予定で、メタンハイドレート海洋産出試験(事前掘削作業)を実施すると発表した。

[19:07 5/12]

九州で大量に発生する焼酎の粕を活用した充電池 - 福岡工大が開発

福岡工業大学(福岡工大)は5月11日、焼酎製造時に生じる粕(かす)を活用した充電池を開発したと発表した。同成果は、同大学工学部電気工学科 田島研究室によるもの。

[10:27 5/12]

国家資格「エネルギー管理士」の有資格者団体が一般社団法人化

国家資格「エネルギー管理士」の日本で唯一の有資格者団体である全国エネルギー管理士連盟は9日、一般社団法人化の登記が完了し、「一般社団法人全国エネルギー管理士連盟」を設立したことを発表した。6月8日には愛知県・名古屋市の名古屋駅オフィス会議室にて「第4回省エネ情報交換会」が開催される。

[13:44 5/9]

日本製紙、タイ企業と木質バイオマス燃料の生産実証設備を設置する共同研究

日本製紙は4月27日、タイ国SCGパッケージング フィブラス事業部門会社(PPPC:Phoenix Pulp and Paper)が保有する木質バイオマス資源を活用し、タイにおいてトレファクション技術を用いた木質バイオマス燃料「トレファイドペレット」の生産実証設備を設置する共同研究開発契約を4月21日付で締結したことを発表した。

[18:07 4/27]

オリックス、石川の別川製作所・本社工場の屋根に出力1.4MWの太陽光発電

オリックスは4月26日、特高・高低圧配電盤などの生産・販売を手がける別川製作所の本社工場(石川県白山市)で、最大出力1398kW(1.4MW)の太陽光発電事業を実施すると発表した。

[07:00 4/27]

NECら、スピンゼーベック効果を用いた熱電変換デバイスで従来比10倍の効率

日本電気(NEC)、NECトーキン、東北大学は4月25日、新しい熱電変換技術である「スピンゼーベック効果」を用いた熱電変換デバイスにおいて、従来比10倍以上の変換効率向上を実現したと発表した。

[16:12 4/25]

日立、エネルギー・設備情報管理サービスを三菱重工相模原製作所で稼動開始

日立製作所(日立)は4月25日、エネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」を、三菱重工相模原製作所に導入し、本格稼働を開始したと発表した。

[12:52 4/25]

アルハイテック、アルミ系複合材廃棄物から水素発生の検証プラントを完成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは4月22日、NEDOプロジェクトにおいてアルハイテックがアルミ系複合材廃棄物から水素を発生させる検証プラントを完成させ、稼働を開始したと発表した。同検証プラントにおける水素発生量は、今後最大で1時間当たり約5kg(燃料電池車走行距離約700kmの充填量に相当)への拡大を予定している。

[07:00 4/23]

SBTなど4社、ドローン活用したソーラーモジュール検査システムを開発

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)、エナジー・ソリューションズ(ESI)、サイバートラスト(CTJ)、M-SOLUTIONS(M-SOL)の4社は4月21日、ドローン&クラウドソーラーモジュールIR検査システムのプロトタイプを開発したと発表した。サービスの提供開始は2016年8月を予定しており、同検査システムは特許出願済だという。

[17:33 4/22]

【レポート】TECHNO-FRONTIER 2016 - スマートグリッド向けネットワークプラットフォームDeltaGrid

デルタ電子は4月22日まで幕張メッセにて開催されている「TECHNO-FRONTIER 2016」にて、スマートグリッド向け通信プラットフォームDeltaGridを用いたエネルギーマネジメントシステムの紹介を行った。

[15:54 4/22]

東芝、横浜市港湾局の自立型水素エネルギー供給システムを運転開始

東芝は4月21日、2015年11月に横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の納入が完了し、運転を開始したと発表した。

[17:21 4/21]

早大と東京電力パワーグリッド、配電損失電力最小化に向けた実証試験を開始

早稲田大学(早大)と東京電力パワーグリッドは4月20日、配電損失電力最小化に向けた共同実証試験を開始すると発表した。期間は、2016年4月~2020年3月を予定。

[08:00 4/21]

積水化学、「CNT温度差発電シート」の実証実験を開始 - 2018年度製品化へ

積水化学工業(積水化学)は4月19日、「カーボンナノチューブ(CNT)温度差発電シート」の実用化に向けた実証実験を開始し、2018年度の製品化を目指すと発表した。

[18:55 4/19]

東大、次世代電池候補となるナトリウムイオン電池のプラス極を開発

東京大学(東大)は4月19日、リチウムなどの希少元素を使用しない次世代電池の候補であるナトリウムイオン電池のプラス極を開発したと発表した。

[18:22 4/19]

2025年までにガソリン車/ディーゼル車販売禁止の法律提出 - オランダ

このほど、ScienceAlertに掲載された記事「The Netherlands is making moves to ban all non-electric vehicles by 2025|No fumes in the future.」が、オランダの下院議会において2025年までにガソリン車およびディーゼル車などの販売を禁止する法案が賛成多数の情勢にあると伝えた。この法律が制定された場合、2025年以降ガソリン車およびディーゼル車などの排気ガスを排出する自動車をオランダ国内で販売できなくなる可能性がある。

[16:30 4/19]

【レポート】リコー、環境関連の新規事業創出に向けた施設を静岡・御殿場市に開所 - 複合機のリユース・リサイクルや産学官連携の実証実験へ

リコーは4月15日、環境を基軸とした新規事業の創出・拡大を目的とした「リコー環境事業開発センター」を静岡県御殿場市に開所した。

[11:56 4/19]

日揮、岩手県軽米町で出力48MWのソーラー発電所建設プロジェクトを受注

日揮はこのほど、合同会社軽米西ソーラーが岩手県九戸郡軽米町で計画しているソーラー発電所建設プロジェクトに係わるEPC(設計・調達・建設)役務を受注したと発表した。契約形態はランプサム契約、納期は2019年半ばを予定している。

[09:30 4/18]

三菱重工業、オーストラリアに現地法人 - 政府や経済・産業界と関係強化

三菱重工業は4月15日、オーストラリアのシドニーに現地法人の「MHI AUSTRALIA」(MHI豪州)を100%出資により設立し、15日から活動を開始した。同国の政府機関や経済・産業界との関係を強化するとともに、大学や研究機関などとの産学連携を活発に進めていくための窓口拠点として、機動的な営業支援活動と情報収集に取り組み、事業推進体制の強化を目指す。

[09:00 4/18]

「平成28年熊本地震」による停電、本日中に復旧見込み - 九州電力

九州電力は4月15日、「平成28年熊本地震」に伴う熊本県内における同日12時現在の停電状況を発表した。

[13:40 4/15]

理研、リチウムホウ素化合物を入手容易な原料から1段階で合成する手法を開発

理化学研究所(理研)は4月13日、二酸化炭素やホウ素化合物など入手容易な原料から、新奇な構造を持つリチウムホウ素化合物を合成する手法を開発したと発表した。

[08:30 4/14]

数値シミュレーションで二酸化炭素の効率的な地中貯留を可能に - 九大など

九州大学(九大)は4月8日、安全で効率的な二酸化炭素地中貯留を可能にする技術を開発したと発表した。

[17:37 4/8]

仙台市宮城野区に東北初の水素ステーション - 岩谷産業が建設へ

岩谷産業は4月7日、「イワタニ水素ステーション 仙台」の建設を決定し、建設に係る協定を宮城県と締結したと発表した。

[17:24 4/8]

北海道電力など、水素活用に向けた小規模木質バイオマス発電実証事業を開始

北海道電力と北電総合設計は4月5日、北海道虻田郡倶知安町において、水素を活用した新たな技術の開発を目指す「小規模木質バイオマス発電実証事業」を2016年度より開始すると発表した。

[18:18 4/5]

シャープ、コンパクト/大容量タイプの「クラウド蓄電池システム」を発表

シャープは4月4日、住宅用の「クラウド蓄電池システム」の新製品となるリチウムイオン蓄電池「JH-WB1622」「JH-WB1621」およびハイブリッドパワーコンディショナ「JH-42GM2P」「JH-55GM3P」を発表した。

[16:23 4/4]

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