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切断、水没、弾道衝撃にも耐える高安全性リチウムイオン電池を開発

ジョンズ・ホプキンズ大学、メリーランド大学、米陸軍研究所(ARL)の研究チームは、切断や水没、弾道衝撃など、使用中の深刻なダメージにも耐えられる安全性の高いフレキシブルなリチウムイオン電池を開発したと発表した。

[08:00 11/20]

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熱電材料開発を促進 - 産総研、ゼーベック係数測定時間を従来比1/10に

産業技術総合研究所(産総研)は、熱電材料の性能を示す「ゼーベック係数」を簡便にかつ精度良く測定できる手法を開発したと発表した。同手法により、熱電材料の生産効率や品質の向上、新たな熱電材料の探索などが促進されるという。

[11:49 11/24]

今まで使えなかった光を利用可能な波長に変換するコンバータ - 東工大

東京工業大学(東工大)は11月17日、太陽電池や光触媒などの光利用技術で利用されずにエネルギー損失となっている光波長部分を、利用可能な波長に変換するフォトン・アップコンバージョン(UC)技術の応用実現性を高める材料プラットフォームを開発したと発表した。

[17:49 11/20]

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人工光合成でCO2をギ酸に - 大阪市大がギ酸への光還元の効率化制御に成功

大阪市立大学(大阪市大)は11月15日、ビオローゲンの構造を化学修飾したいくつかの新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化制御に成功したと発表した。

[15:59 11/20]

NEDO、従来比6割以上の出力因子の性能を持つ孔質熱電材料の創製に成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDOプロジェクトにおいて、白山らが従来のn型熱電材料に対し6割以上の出力因子の性能を有する、多孔質p型マグネシウムシリサイド系熱電材料の創製に成功したことを発表した。

[07:30 11/20]

MHPS、インドネシアの石炭火力発電所拡張プロジェクトの建設工事に着手

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は11月16日、東芝グループおよび韓国・現代建設とのコンソーシアムがインドネシアで受注した「チレボン石炭火力発電所拡張プロジェクト」の建設工事に着手したと発表した。

[08:00 11/17]

Imecとパナソニック、次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは11月13日、東京都内で「Imec Technology Forum Japan 2017」を開催するにあたって、パナソニックと共同で、リチウムイオンの電導率が液体同等物質の数倍ある次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発したことを発表した。

[13:42 11/14]

量子ドット太陽電池の変換効率記録更新、13.4% - NREL

米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)などの研究チームは、量子ドット太陽電池の世界記録更新となる変換効率13.4%を達成したと発表した。研究論文は、Science系列のオープンアクセス誌「Science Advances」に掲載された。

[11:38 11/9]

東北大発ベンチャー、シリコン結晶基板の高速・高精度な新測定技術を提供

東北大学は、同大学金属材料研究所発のベンチャー企業であるパンソリューションテクノロジーズが、Si結晶基板のみから太陽電池のエネルギー変換効率を高精度に得る事ができ、測定時間も基板1枚あたり10秒と大幅な時間削減となる「HS-CMR(Hi Speed-Current Modulating Resistivity Method)法」を用いた、新測定装置の製造・販売することを発表した。

[16:13 11/6]

メタンガスを低コストで有用物質に変換する新手法開発 -MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、太陽光発電などで得た電気を利用して、メタンガスをメタノール(液体)の誘導体に変換する新手法を開発した。この方法によって、遠隔地でのメタン変換が低コストで可能になる可能性があるという。

[17:40 11/2]

マグネシウム二次電池の劣化メカニズム解明、電池設計に指針 - バークレー研究所

ローレンス・バークレー国立研究所らの研究チームは、マグネシウム二次電池の性能劣化に関する新しい発見をしたと発表した。これまで充電動作中に起こると考えられてきた電池の劣化現象が、実際には充電を行う以前の静止状態でも起こっていることを突き止めたという。

[16:07 11/2]

九大、近赤外光を用いた水からの水素発生反応の実証試験に成功

九州大学は、同大大学院理学研究院/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER)/分子システム科学センターの酒井健教授、山内幸正助教、辻優太郎氏、山本啓也氏らの研究グループが、非常に低エネルギーである近赤外光を用いて、水から水素を発生させることに成功したことを発表した。

[15:56 10/31]

超伝導の発現には磁性相が関わっていた-東大、新たな鉄系高温超伝導を発見

東京大学(東大)は、鉄系超伝導体セレン化鉄において、化学的加圧と物理的加圧を複合的に用いることで、新しい高温超伝導相を発見したと発表した。

[11:38 10/31]

山梨大、固体高分子形燃料電池向けの高性能な非フッ素系電解質膜を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、山梨大学の宮武健治教授、三宅純平助教らの研究グループが、固体高分子形燃料電池向けの高性能な非フッ素系電解質膜の開発に成功したことを発表した。

[13:17 10/30]

固体と液体の界面での原子の動きをリアルタイムに観察できる技術 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は10月25日、放射光表面X線回折法を従来比で約100倍高速化し、燃料電池などのエネルギー変換に伴う原子の動きをリアルタイムに観察できる技術を開発したと発表した。

[17:31 10/27]

配管機器事業の強化へ - 日立金属、三重県の桑名工場に30億円投資

日立金属は、配管機器事業の基盤強化に向け、桑名工場(三重県桑名市)の生産ラインの増強・合理化投資を実施すると発表した。設備投資額は約30億円で、稼働時期は2018年度を予定している。

[17:33 10/24]

次世代バイオエタノールの効率生産へ道筋 - 低毒性の植物バイオ溶媒を開発

金沢大学は、低毒性な植物バイオマスの溶媒を開発したことを発表した。これにより、高濃度の溶媒中で微生物を利用することが可能となり、第2世代バイオエタノールの実用化が期待できるという。

[13:55 10/24]

低コスト大容量の「呼吸型硫黄フロー電池」を開発 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、新構造の硫黄フロー電池を開発した。充放電にともなう正極側での酸素の出入りを利用するため、「呼吸型電池」と名づけられている。

[12:30 10/23]

魚ロボット技術を基にした潮流発電に関する論文、国際学術ジャーナルに掲載

長崎大学は、同大の海洋未来イノベーション機構、工学研究科、医歯薬学総合研究科で開発を進めている、「振動翼を用いた潮流発電機の性能評価数値解析法の構築と最適翼型選定」の論文が、応用科学の分野で権威のある国際学術ジャーナル「MDPI Applied Sciences」に掲載されたことを発表した。

[18:57 10/20]

1400℃超の高温で動作するセラミックポンプを開発 - ジョージア工科大

ジョージア工科大学の研究チームは、1400℃超の高温で動作可能なセラミックポンプの開発に成功したと発表した。溶融スズなど高温の液状物質をポンプを使って移動させることができる。自然エネルギーを熱の形で保存する大型蓄熱設備などへの応用が考えられている。

[12:27 10/19]

村田製作所、BEMS向けCO2センサを商品化

村田製作所は、BEMS向けCO2センサとして「IMG-CBシリーズ」を商品化したことを発表した。同シリーズは主に、ビル空調用ダクト内にCO2センサを設置し、モニタリングすることで必要なときのみ喚起を行い、ビル全体の省エネに貢献する。9月よりハクイ村田製作所にて量産を開始している。

[15:57 10/16]

風力発電の電力の安定供給を実現する制御技術を開発 - 東工大

東京工業大学(東工大)は10月10日、風力発電が大量導入された電力システムにおいて、電力の安定供給を可能とする制御技術を開発したと発表した。

[15:29 10/13]

バイオエタノールの大量生産に期待 - 芝浦工大がカーボン触媒の合成に成功

芝浦工業大学(芝工大)は、植物や木に含まれる成分(セルロース)からグルコース(バイオエタノールを得るための中間材料)への変換を効率的に促進するためのカーボン固体酸触媒を開発したと発表した。

[11:59 10/13]

海水から水素燃料を低コストで抽出できるナノ材料を開発 - UCF

セントラルフロリダ大学(UCF)の研究チームは、海水から水素燃料を低コストで取り出すことのできる新規ナノ材料を開発したと発表した。光触媒と二次元系材料の複合材料であり、紫外から近赤外までの幅広い波長の光を利用して、海水から水素を生成できるという。研究論文は、「Energy & Environmental Science」に掲載された。

[10:00 10/13]

燃料電池内の反応生成液水の挙動を可視化できる技術 - 東工大

東京工業大学(東工大)は10月12日、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム・高解像度で可視化できる技術を開発したと発表した。

[08:00 10/13]

NEDOら、インド携帯電話基地局でディーゼル燃料の8割、CO2排出量を6割削減

新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、2013年度からインド各地で取り組んできた「携帯電話基地局エネルギーマネジメント実証事業」で83%のディーゼル燃料の消費量削減、60%のCO2排出量削減をそれぞれ達成したと発表した。

[14:15 10/10]

水素社会の実現に向けて - 東工大が燃料電池の反応生成液水の可視化を実現

東京工業大学(東工大)は10月5日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業において、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム・高解像度で可視化できる技術の開発に成功したと発表した。

[15:49 10/6]

燃料電池用への水素供給に期待 - 北大が常温でも働く水素分離膜を開発

北海道大学(北大)は、古くから知られるセラミックスである窒化チタン(TiN)のナノ微粒子膜が、室温で優れた水素透過性を持つことを発見したと発表した。

[14:49 10/6]

昼は水、夜は水素で走る車ができる? - 燃料電池+太陽電池の融合触媒を開発

九州大学(九大)は、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功したことを発表した。研究グループは、同研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があるとしている。

[13:20 10/6]

理研、「京」でペロブスカイト太陽電池の新材料候補を発見

理化学研究所は、は、スーパーコンピュータ「京」を利用し、高効率な材料スクリーニングに基づいた探索により、「ペロブスカイト太陽電池」の新たな材料候補を発見したと発表した。

[11:36 10/6]

ペロブスカイト太陽電池でブレークスルー、安価な材料で耐久性向上 - EPFL

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、ペロブスカイト太陽電池の動作安定性を大幅に向上させることに成功したと発表した。変換効率は20%超で、正孔輸送層に従来よりも安価な材料が使われている。

[11:07 10/5]

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