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京セラ、エネファームtype Sと連携可能なリチウムイオン蓄電システムを発売

京セラと大阪ガスは3月24日、家庭用燃料電池「エネファームtype S」で発電した電力を充電できる蓄電容量3.2kWhの国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム「スマートエネルギーハウス蓄電システム(SEH蓄電システム)」を共同で開発したことを発表した。

[19:46 3/24]

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コンテック、パワコンの出力制御に対応した太陽光発電監視パッケージを発売

コンテックは3月28日、パワーコンディショナ(パワコン)の出力制御機能を搭載した太陽光発電監視システムパッケージ「SolarView Air 出力制御対応版(型番:SV-AIR-MC310-P01)」を開発、2017年4月3日より出荷を開始すると発表した。

[15:29 3/28]

排熱から発電できる冷却水不要の空冷式熱電発電装置 - 産総研が開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月23日、工業炉や焼却炉、エンジンなどの排熱から発電できる空冷式のポータブル熱電発電装置を開発したと発表した。

[16:17 3/27]

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リチウム硫黄電池の性能向上させる電極コーティング材料を開発 - イェール大

イェール大学の研究チームは、リチウム硫黄電池の性能を向上させる電極コーティング材料を開発したと発表した。デンドリマー(樹状高分子)と酸化グラフェンからなる複合薄膜であり、硫黄正極に適用することで電池の寿命を延ばし、効率を向上させる効果があるという。

[15:31 3/24]

東北電力、「水素製造システム」運転開始- 再生可能エネルギーの導入拡大へ

東北電力は23日、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、2016年7月より進めていた水素製造に関する研究を行うための「水素製造システム」の設置工事が、今年2月までに主要機器の搬入・据付工事を完了し、試運転等を経てこのたび運転を開始したことを発表した。

[10:51 3/24]

スズキ、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車の公道走行を開始

スズキは3月21日、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレート(車両番号票)を取得したこと、ならびに今後、公道走行を開始する計画であることを明らかにした。今回、同社は18台のバーグマン フューエルセルのナンバープレートを取得。水素の充填については、静岡県と福岡県などに設置させた水素ステーションが活用される予定だという。

[20:24 3/21]

藻類産業創成コンソーシアム、土着藻類による燃料生産実証事業を継続実施

藻類産業創成コンソーシアムは3月21日、経済産業省資源エネルギー庁の平成29年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」における補助金事業者として継続採択を受けたことを発表した。平成29年度では、これまでに得られた成果を実証するためのスケールアップ実証実験および2016年度に抽出された課題解決に向けた取り組みを進めていくとしている。

[19:25 3/21]

オムロン、蓄電池容量6.5kWhの戸建住宅向けハイブリッド容量システムを発売

オムロンは3月15日、主に戸建住宅に向け、従来機種よりも体積を20%小型化した軽量ハイブリッド蓄電システム「KP55S」(蓄電池容量:6.5kWh、パワコン容量:5.5kW)を2017年4月から発売すると発表した。価格はオープンで、同社では発売3年間で5万5000台の販売を目指すとしている。

[09:00 3/16]

産総研、印刷法で作れる出力因子600μW/mK2超の有機系熱電変換材料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月14日、さまざまな機器などからの排熱を有効活用することを目的に、印刷法により形成できる高性能なp型の有機系熱電変換材料を開発することに成功し、発電性能を示す出力因子で世界最高クラスとなる600μW/mK2を達成したと発表した。

[07:00 3/16]

日立金属、軟磁性部材に関する研究開発機能を強化

日立金属は3月15日、磁性部材の研究開発強化に向け、山崎製造部内の軟磁性部材に関する研究開発機能を日立フェライト電子に移設するとともに、研究開発機能を増強することを発表した。今回の投資額は約14億円が予定されているほか、同投資に関し、鳥取県、鳥取市からの支援を取り付けたという。

[06:30 3/16]

オムロン、簡単に後付可能な住・産共用フレキシブル蓄電システムを発表

オムロンは3月13日、戸建住宅や小規模産業施設に向け、フレキシブル設置と小型・軽量の両立を実現した蓄電システム 「住・産共用フレキシブル蓄電システム:KPACシリーズ」(蓄電池容量:6.5kWh)を2017年夏より発売すると発表した。

[13:02 3/14]

京大と東京ガス、IEEE 802.15.4e RITに準拠した無線技術の開発に成功

京都大学(京大)は3月13日、東京ガスと共同で、スマートメータ用無線通信規格の1つである「IEEE 802.15.4e RIT」に準拠した無線技術を開発することに成功したと発表した。

[17:46 3/13]

有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な炭素膜 - NOKと産総研が開発

NOKと産業技術総合研究所(産総研)、科学技術振興機構(JST))は3月9日、有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な高性能炭素膜を開発したと発表した。

[17:07 3/10]

京セラ、集合住宅等にも設置可能な3.2kWhリチウムイオン蓄電システムを発売

京セラは3月7日、国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システムとして、小型・軽量ながら3.2kWhの蓄電容量を実現した蓄電システム「EGS-LM0320」を2017年4月より発売すると発表した。

[15:22 3/8]

SIIセミコン、2~4セル用リチウムイオン電池セカンドプロテクトICを発売

セイコーインスツルの子会社であるエスアイアイ・セミコンダクタ(SIIセミコン)は3月7日、0.25μAの動作時消費電流を実現した2~4セル用リチウムイオン電池セカンドプロテクトIC「S-8224A/Bシリーズ」の発売を開始したと発表した。

[11:27 3/7]

界面のナノ構造化により不活性条件下での金触媒を活性化 - NIMSと北大

物質・材料研究機構(NIMS)と北海道大学(北大)は3月3日、燃料電池の電極で起こる酸素から水を作り出す反応をモデルに、もともと特定条件では触媒として不活性な金がほかの物質と接合することで表面がナノ構造化し、不活性な条件下でも触媒として活性化することを見出したと発表した。

[17:28 3/6]

Infineonとeluminocity、未来の街をインテリジェントにする街路灯を開発

Infineon Technologiesと独eluminocityは、インテリジェントな街路灯を共同で開発したと発表した。

[17:10 3/6]

NextDrive、ロームのWi-SUNモジュール搭載IoTゲートウェイを4月より発売

ロームは3月6日、同社製Wi-SUNモジュール「BP35C0」を搭載した小型IoTゲートウェイ「NextDrive Wi-SUN Cube」を台湾NextDriveが2017年4月より日本市場に向けて販売すると発表した。

[15:05 3/6]

東京都市大、廃油からグリセロリン酸カルシウムが副生できることを発見

東京都市大学は3月3日、廃食油を原料とし、石灰石を触媒とするバイオディーゼルの生産過程において、粉ミルクや歯磨き粉、医薬品などのカルシウム強化剤として利用される、機能性に優れた付加価値の高い素材「グリセロリン酸カルシウム」が副生できることを発見したと発表した。

[08:30 3/6]

産総研など、太陽電池の表面電場を可視化する技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月3日、レーザー光の照射によりシリコン基板表面から発生するテラヘルツ波の波形を測定する技術と、コロナ放電によって表面電荷を制御する技術を組み合わせて、太陽電池の表面電場を計測する手法を開発したと発表した。

[08:00 3/6]

富士化学工業と関西学院、光から水素を発生させる安価な触媒を開発

富士化学工業は、関西学院大学 理工学部の橋本秀樹 教授と共同で、光エネルギーと鉄・炭素・酸素のみからなる安価な新規触媒を使って水から水素を発生させるシステムを開発したと発表した。

[20:47 3/3]

気象衛星「ひまわり8号」を用いた日射量予測サービスを開始-日本気象協会

日本気象協会は、気象衛星「ひまわり8号」の衛星画像を用いた高頻度の日射量予測サービス「SOLASAT 8-Nowcast」の提供を3月1日より開始した。

[07:30 3/2]

安定した高周波駆動が可能なSiC電力変換モジュール - ニチコンなどが開発

ニチコン、大阪大学、理化学研究所の3者は2月28日、SiCを用いて安定した高周波駆動が可能な電力変換モジュールを開発したこと、ならびに大型放射光施設「SPring-8」のX線自由電子レーザーSACLAの加速器用電源での実証に成功したことを発表した。

[06:00 3/2]

高性能ペロブスカイト太陽電池を低温印刷プロセスで作製 - トロント大

トロント大学の研究チームは、高効率のペロブスカイト太陽電池を低温の印刷プロセスで作製する技術を開発した。

[17:21 3/1]

上海航天機電、高効率太陽光発電モジュールとして3シリーズを国内で販売

上海航天機電は2月28日、高効率な太陽電池(PV)モジュールとして、単結晶PVモジュール「HyperC」、多結晶PVモジュール「Hyper Black」、両面受光N型ダブルグラス5BBモジュール「銀河(Milky Way)」の3シリーズを国内で販売すると発表した。

[17:59 2/28]

NEDO×ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池で世界最高変換効率を達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は27日、ソーラーフロンティアとの共同研究を通して、CIS系薄膜太陽電池サブモジュール(30cm角)において、世界最高となる変換効率19.2%を達成したと発表した。

[11:15 2/28]

FDKと富士通研、高エネルギー密度の全固体電池の正極材料を開発

FDKと富士通研究所は2月27日、全固体リチウムイオン電池の正極材料として、高エネルギー密度を有する「ピロリン酸コバルトリチウム(Li2CoP2O7)」を開発したと発表した。

[10:58 2/28]

NECエナジーデバイス、48V/2kWhリチウムイオン電池パックを発売

NECエナジーデバイスは27日、通信基地局や小型電源に適した48V/2kWhリチウムイオン電池パック「MHA4-3612」の販売を開始した。

[13:02 2/27]

ディズニーリサーチ、部屋の中のどこにでも無線給電できるシステム開発

ディズニーリサーチは、電子機器が部屋の中のどこに置かれていても、無線給電できるシステムを開発した。室内空間のほぼ任意の位置にある複数の電子機器に対して電力を無線で安全に供給できるという。研究論文は、オープンアクセスの科学誌「PLOS ONE」上で公開されている。

[12:00 2/22]

パナソニック、「住宅用」太陽電池モジュールHITの新製品を発売

パナソニック エコソリューションズ社は、高発電量の住宅用太陽電池モジュール HIT P247αPlus/P252αPlusの受注を4月19日より開始する。

[09:37 2/22]

EVを最大10台/最長3年間無料で貸し出すアイデアコンテストを東電が開催

東京電力は2月14日、同社のオープン・イノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」において、電気自動車(EV)を活用した新しい事業・技術アイデアならびにそうしたアイデアを自ら実証実験する提案を広く募集し、優秀アイデア提案者に対して合計で最大10台のEVを最長3年間無料で貸し出す「EV活用アイデアコンテスト」の開催を開始したと発表した。

[07:30 2/15]

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