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ヤンマー、廃食油をそのまま燃料に使用できる25kW出力コージェネを発売

ヤンマーは5月23日、揚げ物などに用いられた後の廃食油を、そのまま加工することなくバイオマス燃料として運転することが可能なバイオディーゼル仕様のマイクロコージェネレーション「CP25BDZ-TC」を開発したことを発表した。

[08:00 5/24]

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電気めっきによるLiB電極材の新製法 - フレキシブル固体電池も可能に

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、電池材料開発ベンチャーのXerion Advanced Battery Corporation、南京大学の研究チームは、電気めっきを用いたリチウムイオン電池電極材料の新製法を開発した。

[12:11 5/22]

都市大、外気温と室内快適温の適応モデルを開発- 省エネと快適性の両立へ

東京都市大学は、環境学部環境創生学科のリジャル ホム・バハドゥル教授らの研究グループが、オフィスにおける冷暖房などのエネルギー消費量削減を目指し、東京および横浜のオフィスビル11棟を対象とした温熱環境の実測と社員の快適感の調査を実施した。これにより、季節ごとの快適温度を明らかにし、快適温度と外気温度の関係から適応モデルを開発したことを発表した。

[07:00 5/17]

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導電性の高い透明ナノ薄膜材料を発見、ITO代替に期待 - ミネソタ大

ミネソタ大学の研究チームは、極めて高い導電性を有するナノ薄膜材料を発見したと発表した。バリウム-スズ酸化物(BSO: BaSnO3)のナノ薄膜であり、この種の材料としてはこれまで報告された中で最高の導電率を示すという。ITO膜を代替可能な材料として、高速・低消費電力で動作する電子デバイス、高効率太陽電池などへの応用が期待される。研究論文は、科学誌「Nature Communications」に掲載された。

[17:21 5/12]

高効率天然ガストラックの量産化目指し実証試験 - 佐川と新潟運輸が協力

日本ガス協会は、運送事業者による高効率天然ガス(CNG)トラックの実証走行試験を4月より開始した。燃費と環境性の向上を実証し使い勝手を検証することで、高効率なCNGトラックを開発し、量産化を促すことが今回の走行試験の狙いだ。

[16:48 5/12]

水の薄膜層によって二次電池の充放電が高速化する現象を発見 - NCSU

ノースカロライナ州立大学(NCSU)の研究チームは、水のナノ薄膜層を加えることによって二次電池の充放電が高速化する現象を発見したと発表した。二次電池の大容量化および高出力化技術につながる可能性がある。研究論文は、材料化学専門誌「Chemistry of Materials」に掲載された。

[16:46 5/2]

imec、両面照射型太陽電池の変換効率を向上-片面照射型換算で26.2%を達成

ベルギー・フランダース地方の持続可能エネルギー研究組合Energty Villeのメンバーである独立系半導体ナノテク研究機関imecは4月18日(欧州時間)、両面照射n型PERT太陽電池の前面側の変換効率を22.8%に上げることに成功したと発表した。標準的な前面照明条件下で、裏面にも太陽光の15%程度が照射され、片面照射型の太陽電池で26.2%に相当する変換効率が実現できた。

[08:30 4/28]

パナソニック、車載用リチウムイオン電池の新工場を中国・大連に開所

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、中国大連市に建設を進めていた車載用リチウムイオン電池の新工場を、27日に開所したことを発表した。

[17:21 4/27]

NEDO、トヨタ元町工場でハイブリッド発電システムの実証を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、トヨタ自動車を助成先として円筒形の固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)を組み合わせた「加圧型複合発電システム」(以下、ハイブリッド発電システム)を、愛知県豊田市にある同社元町工場に設置し、実証を開始したことを発表した。

[16:16 4/26]

NEDO、電力を安定供給可能な圧縮空気エネルギー貯蔵システムの実証試験開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と早稲田大学、エネルギー総合工学研究所は、発電量の予測情報に基づく制御技術を用いた圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES:Compressed Air Energy Storage)システムの実証試験を開始した。

[15:40 4/20]

金沢大、ガス分子のサイズ/形状を色の変化で見分けられる空間材料を開発

金沢大学は、理工研究域物質化学系の生越友樹教授らの研究グループが、リング状有機空間材料「ピラー[n]アレーン」骨格を化学的に修飾することにより、リング内に取り込んだガス分子(ゲスト分子)のサイズと形状を"色"の変化という直観的な方法で見分けられる新しい空間材料を開発したことを発表した。また、その色変化のメカニズムがゲスト分子の取り込みによって生じる、ピラー[n]アレーンの構造変化に起因することも明らかにした。

[11:53 4/20]

imecなど、4cm角ペロブスカイト太陽電池モジュールで12.4%の変換効率を達成

独立系半導体ナノテクノロジー研究機関であるベルギーimecと、その研究パートナーであるベルギー、オランダ、ドイツにまたがる国際的な薄膜太陽電池開発コンソーシアム「Solliance」は、4cm角のペロブスカイトモジュールを改良し、同サイズでは最高クラスとなる12.4%のモジュール変換効率を達成したと発表した。

[16:46 4/19]

ペロブスカイト薄膜太陽電池で変換効率60%超の可能性 - パデュー大

パデュー大学の研究チームは、ペロブスカイト系材料を用いた薄膜太陽電池で、変換効率60%超を実現できる可能性があるとの研究成果を報告した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

[15:49 4/13]

【特別企画】鋳造シミュレーションソフト FLOW-3D Cast - ダイカスト鋳造欠陥予測の最新技術

鋳造解析専用ソフトウェアFLOW-3D Castは、汎用3次元熱流体解析ソフトウェアFLOW-3Dを解析ソルバに用い、煩雑になりやすい解析条件の設定を容易にする優れたユーザーインターフェイスを備えています。

[08:00 4/13]

新型太陽電池構造で変換効率が最大で63%となる理論予測結果 - 神戸大

神戸大学は4月7日、変換効率50%を超えることができる新型太陽電池構造を提案したと発表した。

[14:33 4/10]

NIMS、リチウム空気電池でリチウムイオン電池の15倍の蓄電容量を実現

物質・材料研究機構(NIMS)は4月5日、リチウム空気電池の空気極材料にカーボンナノチューブ(CNT)を採用することにより、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したと発表した。

[14:32 4/10]

【特別企画】FLOW-3Dの使い勝手を高めるモジュール連携による3Dプリンティング適用事例

フローサイエンスジャパンは、汎用3次元熱流体解析ソフトウェアFLOW-3D及び鋳造解析専用ソフトウェア「FLOW-3D Cast」の日本総代理店である。FLOW-3Dは、アメリカで開発されたハイエンド3次元CFDソフトウェアとして知られ、流体問題を幅広く解析する。一方FLOW-3D Castは、直感的操作ができるGUIを搭載したソフトウェアである。フローサイエンスジャパンでは、日本ユーザーのニーズにきめ細かく対応するため、用途別にカスタマイズされた追加モジュールを開発、提供している。ここでは「FLOW Weld」、「FLOW DEM」、「FLOW Resin」、「F.SAI」の4つのモジュールと、その活用事例を紹介する。

[08:00 4/10]

高効率石炭火力発電技術の確立を目指す酸素吹IGCCの実証試験第1段階開始

NEDOは、大崎クールジェンを助成先として、究極の高効率石炭火力発電技術の確立を目指す石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)実証事業「大崎クールジェンプロジェクト」の第1段階として酸素吹石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証試験を開始した。実施期間は、2017年3月28日~2019年2月28日。

[09:27 4/6]

京大、フィールド実験で「節電要請は有効だが長続きしない」ことを明らかに

京都大学は、依田高典 経済学研究科教授、伊藤公一朗 シカゴ大学助教授、田中誠 政策研究大学院大学教授らの研究グループが、東日本大震災後の2012年夏と2013年冬の2度にわたり、京都府けいはんな学研都市で節電要請と変動型電気料金のフィールド実験を行い、節電効果を行動経済学的に検証した結果、節電要請は短期的には効果があるものの、すぐに効果が薄れてしまうことが判明したと発表した。一方、特定の時間帯の電気料金を値上げした場合は、節電効果が持続することも明らかになったことも発表した。同研究成果は、全米経済学会機関誌「American Economic Journal:Economic Policy」に掲載される。

[12:27 4/4]

人体に無害な物質だけで熱電変換材料を作製 - ユタ大

ユタ大学の研究チームは、人体に無害な物質だけで構成された熱電変換材料の開発に成功したと発表した。カルシウム、コバルト、テルビウムを組み合わせた安全かつ安価な材料で、物体の温度差を発電に利用することができる。研究論文は、Nature系列のオープンアクセス誌「Scientific Reports」に掲載された。

[07:30 4/3]

コンテック、パワコンの出力制御に対応した太陽光発電監視パッケージを発売

コンテックは3月28日、パワーコンディショナ(パワコン)の出力制御機能を搭載した太陽光発電監視システムパッケージ「SolarView Air 出力制御対応版(型番:SV-AIR-MC310-P01)」を開発、2017年4月3日より出荷を開始すると発表した。

[15:29 3/28]

排熱から発電できる冷却水不要の空冷式熱電発電装置 - 産総研が開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月23日、工業炉や焼却炉、エンジンなどの排熱から発電できる空冷式のポータブル熱電発電装置を開発したと発表した。

[16:17 3/27]

京セラ、エネファームtype Sと連携可能なリチウムイオン蓄電システムを発売

京セラと大阪ガスは3月24日、家庭用燃料電池「エネファームtype S」で発電した電力を充電できる蓄電容量3.2kWhの国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム「スマートエネルギーハウス蓄電システム(SEH蓄電システム)」を共同で開発したことを発表した。

[19:46 3/24]

リチウム硫黄電池の性能向上させる電極コーティング材料を開発 - イェール大

イェール大学の研究チームは、リチウム硫黄電池の性能を向上させる電極コーティング材料を開発したと発表した。デンドリマー(樹状高分子)と酸化グラフェンからなる複合薄膜であり、硫黄正極に適用することで電池の寿命を延ばし、効率を向上させる効果があるという。

[15:31 3/24]

東北電力、「水素製造システム」運転開始- 再生可能エネルギーの導入拡大へ

東北電力は23日、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、2016年7月より進めていた水素製造に関する研究を行うための「水素製造システム」の設置工事が、今年2月までに主要機器の搬入・据付工事を完了し、試運転等を経てこのたび運転を開始したことを発表した。

[10:51 3/24]

スズキ、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車の公道走行を開始

スズキは3月21日、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレート(車両番号票)を取得したこと、ならびに今後、公道走行を開始する計画であることを明らかにした。今回、同社は18台のバーグマン フューエルセルのナンバープレートを取得。水素の充填については、静岡県と福岡県などに設置させた水素ステーションが活用される予定だという。

[20:24 3/21]

藻類産業創成コンソーシアム、土着藻類による燃料生産実証事業を継続実施

藻類産業創成コンソーシアムは3月21日、経済産業省資源エネルギー庁の平成29年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」における補助金事業者として継続採択を受けたことを発表した。平成29年度では、これまでに得られた成果を実証するためのスケールアップ実証実験および2016年度に抽出された課題解決に向けた取り組みを進めていくとしている。

[19:25 3/21]

オムロン、蓄電池容量6.5kWhの戸建住宅向けハイブリッド容量システムを発売

オムロンは3月15日、主に戸建住宅に向け、従来機種よりも体積を20%小型化した軽量ハイブリッド蓄電システム「KP55S」(蓄電池容量:6.5kWh、パワコン容量:5.5kW)を2017年4月から発売すると発表した。価格はオープンで、同社では発売3年間で5万5000台の販売を目指すとしている。

[09:00 3/16]

産総研、印刷法で作れる出力因子600μW/mK2超の有機系熱電変換材料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は3月14日、さまざまな機器などからの排熱を有効活用することを目的に、印刷法により形成できる高性能なp型の有機系熱電変換材料を開発することに成功し、発電性能を示す出力因子で世界最高クラスとなる600μW/mK2を達成したと発表した。

[07:00 3/16]

日立金属、軟磁性部材に関する研究開発機能を強化

日立金属は3月15日、磁性部材の研究開発強化に向け、山崎製造部内の軟磁性部材に関する研究開発機能を日立フェライト電子に移設するとともに、研究開発機能を増強することを発表した。今回の投資額は約14億円が予定されているほか、同投資に関し、鳥取県、鳥取市からの支援を取り付けたという。

[06:30 3/16]

オムロン、簡単に後付可能な住・産共用フレキシブル蓄電システムを発表

オムロンは3月13日、戸建住宅や小規模産業施設に向け、フレキシブル設置と小型・軽量の両立を実現した蓄電システム 「住・産共用フレキシブル蓄電システム:KPACシリーズ」(蓄電池容量:6.5kWh)を2017年夏より発売すると発表した。

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