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二酸化炭素を常温でエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発 - ORNL

米国オークリッジ国立研究所(ORNL)の研究チームは、常温で二酸化炭素をエタノールに直接変換できるナノ触媒を開発した。ナノ触媒は炭素(スパイク状のグラフェン)と銅ナノ粒子で構成されており、白金などのレアメタルは使用していないため、低コスト化して産業用途に応用できる可能性があるという。

[09:54 10/21]

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ファーウェイ、グラフェン利用の耐高温リチウムイオン電池 - 60℃でも動作

中国・華為技術(ファーウェイ)は12月1日、グラフェンを使用した耐高温・長寿命のリチウムイオン電池を開発したと発表した。

[15:03 12/6]

住友林業ら、日本最北端の大型バイオマス発電施設を運転開始

住友林業と住友共同電力は12月1日、両社が合弁で設立した紋別バイオマス発電が運営する「紋別バイオマス発電所」が営業運転を開始したと発表した。

[18:48 12/1]

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オリックスと中電工、山口県内で3件のメガソーラーを運転開始

オリックスと中電工は12月1日、山口県内で建設した最大出力1.3MWの「OC吉永資材太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC岩国太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC日新製鋼奈切土地太陽光発電所」の3件のメガソーラーを運転開始したと発表した。

[18:32 12/1]

工業的利用価値の高いゼオライトを数秒で合成 - 東大が高速合成技術を開発

東京大学(東大)は11月29日、石油化学触媒として広く用いられるゼオライトの超高速合成技術の開発に成功したと発表した。

[08:00 11/30]

出力規模約14.5MWの多可町安田郷メガソーラー発電所が竣工 - 京セラ

京セラは11月29日、兵庫県多可町にて約14.5MWのメガソーラー発電所の運転を2016年11月2日に開始し、29日に竣工式を執り行ったと発表した。

[07:00 11/30]

東芝、太陽光発電で水素を製造し燃料電池フォークリフトに充填する施設

東芝は11月28日、府中事業所において「水素エネルギー利活用センター」の建設を開始したと発表した。

[15:59 11/28]

富士通など、フィンランドに植物工場の新会社を設立

富士通と富士通九州システムズ(FJQS)は11月28、Robbe's Little Garden(Robbe's)との共同出資により、農業ICTシステムを導入した植物工場を活用し、農作物の生産・販売を行う新会社「Fujitsu Greenhouse Technology Finland(FGTF)」をフィンランドで設立し、11月17日に事業を開始したと発表した。

[12:41 11/28]

酸素の還元・発生どちらにも触媒特性を示すMn酸化物を合成 - 大阪府立大ら

大阪府立大学、東京大学などは11月26日、酸素の還元・発生という2つの電気化学反応に対して優れた触媒特性を示すマンガン(Mn)酸化物の合成に成功したと発表した。

[10:32 11/28]

トヨタ、電解液中のリチウムイオンの挙動を観察する手法を開発

トヨタ自動車(トヨタ)は11月24日、リチウム(Li)イオン電池が充放電する際の電解液中のLiイオンの挙動を観察する手法を開発したと発表した。

[16:29 11/24]

NEDO、ポルトガルで自動デマンドレスポンス技術の実証実験を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月22日、ポルトガルの国立エネルギー地質研究所(LNEG)と共同で、再生可能エネルギーの大量導入に伴う電力需給安定化に貢献する自動デマンドレスポンス技術の実証事業を実施することに合意したと発表した。

[18:23 11/22]

NIMSとパナソニック、太陽電池や蓄電池の共同研究へ - 研究センターを設立

物質・材料研究機構(NIMS)とパナソニックは11月18日、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印した。

[15:53 11/22]

安藤ハザマ、機械学習を活用した新たなスマートエネルギーシステムを開発

安藤ハザマは11月22日、サイテック・ジャパンおよびファーストリリーと協力し、AIを活用した新たなEMSを含む、スマートエネルギーシステム「AHSES」を開発したと発表した。

[14:40 11/22]

NEDO、南アフリカ共和国で省エネ型の海水淡水化技術の実証事業を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月18日、南アフリカ共和国のダーバン市と共同で、省エネルギー型の海水淡水化技術の実証事業を開始することに合意し、基本協定書(MOU)を締結したと発表した。

[13:19 11/18]

トヨタ、大型トラックへの燃料電池技術の搭載を検討へ

トヨタ自動車(トヨタ)は11月18日、米国カリフォルニア州において、大型トラック(セミトレーラートラック)へ燃料電池を搭載するフィージビリティスタディを進めていくと発表した。

[11:44 11/18]

トヨタ、EV開発に向けた社内ベンチャーを発足 - 商品の早期投入目指す

トヨタ自動車(トヨタ)は11月17日、電気自動車(EV)の開発を担う新たな社内ベンチャーを立ちあげると発表した。

[16:53 11/17]

SCREEN、触媒層付き電解質膜を連続生産できる燃料電池製造装置を開発

SCREENホールディングス(SCREEN)は11月17日、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車に採用されている固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極触媒を直接塗工・乾燥させる技術開発に成功し、その技術を搭載した燃料電池製造装置「RTシリーズ」を開発したと発表した。

[16:26 11/17]

名古屋工場のリチウムイオン電池向け電解液製造設備が完工 - 三井化学

三井化学は11月14日、リチウムイオン電池向け電解液の需要増加に対応するため進めてきた、名古屋工場での電解液製造設備建設が完工したと発表した。

[07:00 11/15]

ロームなど、Wi-SUN FANに対応した無線機の基礎開発に成功

京都大学 大学院情報学研究科の原田教授の研究グループは11月14日、ロームならびに日新システムズと共同で、IoT向け国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功したと発表した。

[12:42 11/14]

エボルタチャレンジ2016 - 乾電池飛行機はいかに空を舞い、再び舞うか

2016年11月6日。滋賀県彦根市の彦根港から、1機の飛行機が琵琶湖の空を舞った。機体にはパナソニックの乾電池「エボルタ」の鮮やかな青い文字。本稿ではそのチャレンジの模様をレポートしよう。

[11:00 11/11]

富士通研究所、人工光合成のエネルギー変換反応効率を高める技術を開発

富士通研究所は11月7日、人工光合成における太陽光のエネルギー変換反応を高効率化する新しい材料技術を開発したと発表した。

[12:35 11/7]

無念!乾電池飛行機のパナソニックエボルタチャレンジ、世界記録ならず

乾電池で飛ぶ飛行機の世界記録を目指したパナソニックエボルタチャレンジは、2016年11月6日6時40分に滋賀県彦根市を離陸した。しかし、目標の10kmには到達せず、約3km台で着水。ギネスブック認定はならなかった。

[10:21 11/6]

国際リニアコライダーのスケールを体感できる、15mの巨大ジオラマを展示

今週末11月6日まで、次世代先端科学のテーマを表現した大きなアート作品が、東京ミッドタウンで展示されている。展示時間は11:00~21:00((一部18:00まで、雨天中止)。

[10:00 11/4]

静岡市など、「静岡型水素タウン」の実現に向けた包括連携協定を締結

静岡市、静岡ガス、パナソニックの3者は11月2日、「静岡型水素タウン」の実現に向けて包括連携協定を締結したと発表した。

[18:31 11/2]

東芝、超臨界CO2サイクル火力発電システムのプラント向けタービンを出荷

東芝は11月1日、米国テキサス州で建設中の直接燃焼方式による超臨界注CO2サイクル火力発電システムのパイロットプラント向けに、出力25MWのタービンを出荷したと発表した。

[18:12 11/1]

東芝、光で二酸化炭素をエチレングリコールに変換する技術を開発

東芝は10月31日、光で二酸化炭素をエチレングリコールに変換する光電気化学システムを開発し、エネルギー変換効率0.48%を達成したと発表した。

[14:49 11/1]

住友金属鉱山、二次電池用正極材料の増産を決定 - 設備投資額は約180億円

住友金属鉱山は10月26日、車載用二次電池の需要拡大に対応するため、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の追加増強投資を行うと発表した。

[17:08 10/26]

産総研、砂や灰からケイ素化学の基幹原料を直接合成する技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は10月25日、ケイ素化学の基幹原料である「テトラアルコキシシラン」を、砂や植物燃焼灰、産業副産物などから従来よりも短時間に高効率で直接合成する技術を開発したと発表した。

[08:30 10/26]

新構造のペロブスカイト太陽電池で変換効率20.3%を達成 - スタンフォード大

スタンフォード大学とオックスフォード大学の研究チームは、新構造のペロブスカイト太陽電池を開発し、変換効率20.3%を達成したと報告した。バンドギャップの異なる2種類のペロブスカイト半導体を積層したタンデム構造とすることで変換効率の向上に成功したという。研究成果は科学誌「Science」に掲載された。

[08:00 10/26]

三菱重工など、カナダでCO2回収・利用・貯留プロジェクトの共同調査を実施

石炭エネルギーセンター(JCOAL)、三菱重工業株式会社(MHI)および三菱日立パワーシステムズ(MHPS)で構成される日本コンソーシアムは10月24日、カナダのサスカチュワン州における二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS:Carbon Capture, Utilization and Storage)プロジェクトに、日本の技術を導入することについての案件形成調査に取り組むことで、現地の国際CCS学術センターと合意したと発表した。

[15:03 10/24]

新タイプの氷の結晶構造を解明、水素貯蔵に応用期待 - カーネギー研究所

カーネギー研究所らのチームは、二酸化ケイ素の一種である石英(水晶)に結晶構造が類似した新しい氷の構造について、回折・分光装置を用いた詳細な解析を行った。

[14:12 10/24]

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