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洗濯できる超薄型有機太陽電池の開発に成功- 衣類貼付型の電源に期待

理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター(CEMS)創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員、染谷隆夫チームリーダーらの共同研究グループは、洗濯も可能な伸縮性と耐水性を持つ、超薄型有機太陽電池の開発に成功したことを発表した。

[11:13 9/19]

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シャープ、使用状況ごとに充放電を制御する産業用蓄電池システムを発売

シャープは9月25日、電気の使用状況に合わせた蓄電池の細かな充放電制御により、電気を効率よく供給し、月々の基本料金を削減できる産業用「スマート蓄電池システム」を発売すると発表した。

[13:06 9/25]

川崎重工、省エネ型二酸化炭素分離・回収システムの実用化試験を実施

地球環境産業技術研究機構(RITE)、川崎重工業、関西電力は、経済産業省の「CO2分離回収技術の研究開発事業」に参画し、「省エネルギー型二酸化炭素分離・回収システム」の実用化試験を関西電力の舞鶴発電所内で実施すると発表した。同試験は平成31年度以降に実施予定となる。

[10:13 9/22]

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ペロブスカイト太陽電池に光をあてると劣化から回復する可能性

劣化したペロブスカイト太陽電池に光を照射することによってデバイス性能が回復するという報告を、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、オックスフォード大学、デルフト工科大学からなる国際研究チームが行った。次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池の耐久性能を向上できる可能性がある。

[10:34 9/19]

65%を電気と熱に変換できる追尾集光型太陽エネルギー回収システム開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアクトリーは、集光した太陽エネルギーの65%を電気と熱に変換できる世界初の追尾集光型太陽エネルギー回収システムの開発に成功したと発表した。

[08:35 9/14]

NEC、スイス大手配電会社より出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム受注

NECとNECのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、スイス大手の配電会社であるチューリッヒ州電力(Elektrizitatswerke des Kantons Zurich、以下EKZ)より、同国最大規模となる出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム(Grid Storage Solution、GSS)構築プロジェクトを受注したことを発表した。

[15:55 9/12]

NEDO×TBM、排水油脂で発電するバイオマス発電車を開発-イベントで実証試験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とティービーエム(TBM)は、飲食店や食品工場における排水浄化の過程で分離回収される油脂を原料とした発電用燃料の製造に成功し、この燃料を利用し発電する100KVA規模の発電機を搭載したバイオマス発電車を開発したことを発表した。

[17:41 9/8]

藻類の産業応用が可能に - 東大が細胞を形状ごとに分離するチップを開発

東京大学(東大)は9月7日、マイクロ流体中の慣性力を利用することにより、細胞を形状ごとに自律的に分類するマイクロ流体デバイスの開発に成功したと発表した。

[17:19 9/8]

パナソニック、ソーラー事業を再編 - 滋賀工場でのモジュール生産を終息

パナソニック エコソリューションズは9月7日、同社の太陽電池モジュールの販売を中心としたソーラー事業の競争力向上を目的に、従来のモジュールのみの販売から、太陽電池モジュール「HIT」向けセルの単体販売を今年度中に開始すること、ならびにモジュール生産体制の見直しを行い、滋賀工場でのモジュール生産を2018年3月末をめどに終息させることを決定したと発表した。

[19:09 9/7]

村田製作所、ソニーグループの電池事業の譲り受けを9月1日に完了

村田製作所は9月1日、ソニーグループの電池事業(対象事業)の譲受けを完了したことを発表した。

[16:24 9/4]

JASRIなど、高エネルギーX線散乱を用いたリチウムイオン電池評価法を確立

高輝度光科学研究センター(JASRI)、群馬大学、立命館大学、京都大学の研究グループは、米国・ノースイースタン大学、ベルギー・アントワープ大学、ポーランド・AGH科学技術大学の理論研究グループと共同で、大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を利用した実験と理論計算の併用により、蓄電池の性能を決める電子軌道の可視化に成功したことを発表した。

[12:32 9/4]

NEC、多数の蓄電池を活用した周波数制御技術の実証試験を開始

NECは、住宅やビル等に分散して設置された多数の蓄電池を遠隔よりリアルタイムで制御する技術の開発に際し、関西電力の電力系統との連系を想定した実証試験を開始すると発表した。

[07:30 9/4]

GE、JFE千葉クリーンパワーステーションの高出力化に向けた発電機器を更新

GEパワー・サービスは、JFEスチール 東日本製鉄所内に設置されているJFE千葉クリーンパワーステーション1号機・発電機器の定期点検に合わせ、ガスタービンなどの改良工事を実施したことを発表した。

[11:01 8/29]

富士電機、低価格な小型・軽量の屋外自立型パワーコンディショナを発売

富士電機は8月28日、メガソーラーなどにおけるトータルコストの抑制を可能にする屋外自立型パワーコンディショナ「PVI1000BJ-3/1000(DC1000V)」の発売を開始したことを発表した。

[10:04 8/29]

MIT、リチウム空気電池材料をめぐる論争に決着

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、リチウム空気電池の添加剤であるヨウ化リチウム(LiI)の有効性をめぐる論争に決着をつける研究成果を発表した。

[17:31 8/25]

結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、26.63%の高効率を記録 - カネカ

カネカは8月24日、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、26.63%を180cm2サイズで達成したことを発表した。

[16:58 8/25]

NEDOとIHI、100kW級の海流発電の実証試験を完了 - 黒潮のエネルギーで発電

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHIは、2017年8月に鹿児島で行なった、水中浮遊式海流発電システムの実証試験を完了したと発表した。実証機の水中姿勢を安定させるための自律制御システムの性能確認や設置および撤去工事の方法などのデータを取得したほか、実証試験に先立ち実施した曳航試験では、定格出力100kWの出力を達成した。

[16:24 8/25]

NTN、風力発電装置主軸用「左右列非対称自動調心ころ軸受」を開発

NTNは、軸受内部のころを左右列で非対称設計とすることで、軸受の計算寿命を従来品比約2.5倍とし、PV値を約30%低減して耐摩耗特性も向上させた風力発電装置主軸用「左右列非対称自動調心ころ軸受」を開発したと発表した。

[13:48 8/25]

九州大学、重水を使ってミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発

九州大学は、重水を使って、藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発したと発表した。

[09:27 8/25]

オムロン、小規模産業施設や戸建住宅向けの蓄電システムを発売

オムロンは8月23日、小規模産業施設や戸建住宅に向け、蓄電システム 「住・産共用フレキシブル蓄電システム:KPAC」をシリーズ追加し、2017年10月より発売開始すると発表した。

[17:26 8/23]

理研、量子力学的な光電流の発生を有機分子性結晶において実証

理化学研究所(理研)などは8月21日、シフト電流と呼ばれる量子力学的な光電流の発生を、有機分子性結晶であるtetrathiafulvalene-p-chloranil(TTF-CA)において実証することに成功したと発表した。

[16:26 8/23]

日立産機、製品容積を従来比20%に小型化したスイッチギヤを販売

日立産機システムは、内蔵機器の小型化と設計の標準化により、同社の標準的なスイッチギヤに比べて容積を最大80%削減し、小型化した「スーパーコンパクトスイッチギヤ」(7.2kV/3.6kV)の販売を開始すると発表した。

[16:38 8/22]

住友金属鉱山、燃料電池向け酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入

住友金属鉱山は8月22日、燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入すると発表した。

[12:24 8/22]

JAIST、リチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーを開発

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は8月17日、従来型バインダー材料であるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)を代替し得る特性を有するリチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーの開発に成功したと発表した。

[15:54 8/18]

ポリスチレン微粒子でペロブスカイト太陽電池を低コスト化 - マンチェスター大

マンチェスター大学の研究チームは、ペロブスカイト太陽電池の正孔輸送層にポリスチレン微粒子を加えることによって、太陽電池の低コスト化と安定性向上が図れるとする研究を発表した。論文は英国王立化学会の雑誌「Nanoscale」に掲載された。

[14:37 8/18]

産総研、リチウムイオン電池の充放電機構を解析する新たな手法を開発

産業技術総合研究所(産総研) 省エネルギー研究部門 エネルギー界面技術グループの朝倉大輔氏、細野英司氏、松田弘文氏らの研究グループは、機能性材料の構造安定性を解析するため、放射光軟X線発光分光を用いて各元素の電子状態を詳細に分析する手法を開発したことを発表した。この手法により、リチウムイオン電池の正極材料では、充放電動作を経た後の構造安定性と遷移金属と酸素からなる混成軌道での電荷移動の充放電前後の変化とに、密接な対応があることを見いだした。

[13:01 8/17]

NEDO、インドで太陽光発電を活用したマイクログリッドシステム実証を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日印共同のデリー・ムンバイ間産業大動脈構想のもと、日立製作所、日立システムズ、伊藤忠商事とともに、インドのデリー・ムンバイ産業大動脈開発公社(DMICDC)と共同で、同国ラジャスタン州ニムラナ工業団地のユーザー企業に対し、太陽光発電を活用した安定電力供給を実現するマイクログリッドシステムの実証を開始したことを発表した。

[15:09 8/16]

4平方cmのペロブスカイト/Si太陽電池モジュールで変換効率23.9%を達成-imec

ナノエレクトロニクス・エネルギーおよびデジタル技術の研究機関であるベルギーimecと太陽電池開発パートナーであるSolliance(オランダ・ベルギー・ドイツ3国の太陽光発電研究機関の研究共同組合)は、Energyville(ベルギー国フランダース地方の大学・研究機関による持続可能エネルギー研究協同組合)と共に、4cm2のペロブスカイト・シリコンタンデム構造モジュールを改良し、モジュール変換効率を23.9%にまで向上させることに成功したと発表した。

[09:00 8/10]

発電効率48%、総合効率90%を達成した固体酸化物形燃料電池を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDO事業の成果をもとに、三浦工業が発電効率48%、総合効率90%を達成した「業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)システム」を開発し、2017年10月から販売を開始することを発表した。

[12:26 8/8]

NEC×SMUD×SpaceTime、電力事業者向けスマートエネルギーソリューション

NECは、2020年の国内電力市場における発送電分離を見据え、米国・サクラメント電力公社(以下 SMUD)、SpaceTime Insight(以下 SpaceTime)とともに、電力事業者向けスマートエネルギーソリューションの提供を開始したことを発表した。

[09:44 8/8]

日立など、宮城県で低炭素水素サプライチェーンの構築に向けた実証を開始

日立製作所、丸紅、みやぎ生活協同組合および宮城県富谷市は、宮城県が策定した「みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン」に基づき、富谷市において、太陽光発電システムで発電した電力から水電解装置で水素を製造し、エネルギーとして利活用するサプライチェーン構築に向けた実証を8月より開始すると発表した。発表した。

[12:29 8/7]

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