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東北大、リチウムイオン電池の低コストな少量多品種量産技術を開発

東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)は2月14日、リチウムイオン2次電池の少量多品種量産技術の開発に成功し、電気自動車(EV)への搭載試験を開始したと発表した。

[07:00 2/15]

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EVを最大10台/最長3年間無料で貸し出すアイデアコンテストを東電が開催

東京電力は2月14日、同社のオープン・イノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」において、電気自動車(EV)を活用した新しい事業・技術アイデアならびにそうしたアイデアを自ら実証実験する提案を広く募集し、優秀アイデア提案者に対して合計で最大10台のEVを最長3年間無料で貸し出す「EV活用アイデアコンテスト」の開催を開始したと発表した。

[07:30 2/15]

住友商事、福島県・南相馬市で太陽光発電事業を実施

住友商事は13日、福島県南相馬市原町東地区において、ソーラーパワー南相馬・原町(以下、「SPC」)を通じ、太陽光発電事業を実施することを発表した。

[15:50 2/13]

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IBMの小売電力事業向け収支管理システム、サミットエナジーが運用を開始

日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2月7日、サミットエナジーが電力事業における多様な変動要素を考慮したシミュレーションにより予算や計画の精度を向上する戦略的な収支管理システムの運用を開始したと発表した。

[18:26 2/7]

東大、室温・可視光照射条件における有機分子からの水素ガス放出反応に成功

東京大学(東大)は2月7日、室温・可視光照射条件における有機分子からの水素ガス放出反応を達成したと発表した。

[16:27 2/7]

産総研、LED照明に対応した高輝度・長残光時間の蓄光材料を開発

産業技術総合研究所(産総研)は2月6日、LED照明に対応した高輝度・長残光時間の蓄光材料を開発したと発表した。

[15:28 2/7]

酸化物単結晶を固体電解質部材とした全固体リチウム二次電池 - 産総研が開発

産業技術総合研究所(産総研)は2月1日、酸化物の単結晶を固体電解質部材とする小型全固体リチウム二次電池を開発したと発表した。

[18:35 2/2]

エーオン、既存の太陽光発電所向け出力保証の保険スキームを提供

エーオンジャパンは、太陽電池モジュールの第三者認証機関であるテュフ ラインランド ジャパンおよび太陽電池モジュール検査サービスなどを行うエヌ・ピー・シーと共同で、既存の太陽光発電所の評価結果に基づいて、太陽電池モジュールメーカーの出力保証を一部バックアップする保険スキームを開発し、2017年2月よりサービスの提供を開始すると発表した。

[07:30 1/24]

日立金属、高容量リチウムイオン電池を可能とするクラッド集電箔を開発

日立金属ネオマテリアルは1月23日、高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔を開発したと発表した。

[18:35 1/23]

GSユアサ、中国に自動車用鉛蓄電池の新工場建設を決定

GSユアサは1月19日、中国の天津に自動車用鉛蓄電池の工場を新設することを決定したと発表した。

[17:44 1/19]

グローバル企業13社、水素利用を推進する協議会を発足-日本からトヨタなど

1月18日、水素を利用した新エネルギー移行に向けた共同のビジョンと長期的な目標を提唱するグローバル・イニシアチブであるHydrogen Council(水素協議会)が発足した。

[14:14 1/18]

日立パワー、東北地方の風力発電設備の安定稼働に向けた支援センタを開設

日立パワーソリューションズは1月12日、青森県、秋田県、山形県における既設風力発電設備の迅速なサービスの提供を目的に、保守の中核拠点として大型部品倉庫を有する「能代サービスセンタ」と、サービスエンジニアの技術力向上を図るため、安全と保守の教育を実施する「能代トレーニングセンタ」を、秋田県能代市に開設したことを発表した。

[13:14 1/13]

セルラー通信が起こす革新 - スマートメーターが真にスマートになるとき

スマートメーターは、エネルギーの消費抑制とコスト削減を実現するために世界的に欠かせないツールとなってきています。このような変化は電力業界から始まりましたが、通信技術の進化と相まって、自動請求やエンドユーザーの使用状況データの生成、そしてメーター機器の改ざんによる不正使用の排除と収益の確保など、消費者と事業者の双方にメリットがもたらされています。

[09:00 12/22]

長寿命の燃料電池用ナノ触媒を開発、5万サイクル後も劣化せず - BNL

ブルックヘブン国立研究所(BNL)、北京大学、東呉大学など米国・中国・台湾の共同研究チームは、耐久性に優れた燃料電池用の白金-鉛ナノ触媒を開発した。5万回の電圧サイクル後もほとんど劣化しないという。商用化されている白金-炭素触媒と比べて活性も高く、燃料電池自動車などへの応用が期待される。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

[13:07 12/20]

日立システムズPS、IoT+AIでごみ焼却炉の運転効率を向上させるPoCサービス

日立システムズパワーサービスは12月15日、IoTに人工知能(AI)分析を加えてごみ焼却炉の運転効率を向上させるPoC(Proof of Concept:概念実証)サービスの提供を2017年度より開始すると発表した。

[11:49 12/15]

積水化学、100%のエネルギー自給自足率を実現するスマートホームを発売

積水化学工業は12月12日、「電力不安ゼロ」と「エネルギー100%自給自足」をうたった新住宅「スマートパワーステーション"100% Edition"」を2017年1月2日より発売すると発表した。

[17:54 12/12]

京セラ、12kWhクラスの小型住宅用蓄電システムを開発

京セラは12月12日、積水化学工業が開発した大判サイズのフィルム型リチウムイオン電池を採用した12kWhクラスのリチウムイオン蓄電池と、太陽光発電の電力を96%の充電効率で充電可能なハイブリッド型パワーコンディショナを組み合わせた、住宅用定置型リチウムイオン蓄電システム「EGS-ML1200」を開発したことを発表した。

[15:09 12/12]

積水化学、大判フィルム型リチウムイオン電池事業を開始

積水化学工業は12月12日、同社が開発した高安全・長寿命・高容量を同時に実現する大判サイズのフィルム型リチウムイオン単電池が、京セラが2017年1月2日より発売する住宅用蓄電システム向けに搭載されること、ならびに同蓄電システムがセキスイハイムの新製品「スマートパワーステーション "100%Edition"」に採用されたことを発表した。

[14:52 12/12]

ファーウェイ、グラフェン利用の耐高温リチウムイオン電池 - 60℃でも動作

中国・華為技術(ファーウェイ)は12月1日、グラフェンを使用した耐高温・長寿命のリチウムイオン電池を開発したと発表した。

[15:03 12/6]

住友林業ら、日本最北端の大型バイオマス発電施設を運転開始

住友林業と住友共同電力は12月1日、両社が合弁で設立した紋別バイオマス発電が運営する「紋別バイオマス発電所」が営業運転を開始したと発表した。

[18:48 12/1]

オリックスと中電工、山口県内で3件のメガソーラーを運転開始

オリックスと中電工は12月1日、山口県内で建設した最大出力1.3MWの「OC吉永資材太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC岩国太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC日新製鋼奈切土地太陽光発電所」の3件のメガソーラーを運転開始したと発表した。

[18:32 12/1]

工業的利用価値の高いゼオライトを数秒で合成 - 東大が高速合成技術を開発

東京大学(東大)は11月29日、石油化学触媒として広く用いられるゼオライトの超高速合成技術の開発に成功したと発表した。

[08:00 11/30]

出力規模約14.5MWの多可町安田郷メガソーラー発電所が竣工 - 京セラ

京セラは11月29日、兵庫県多可町にて約14.5MWのメガソーラー発電所の運転を2016年11月2日に開始し、29日に竣工式を執り行ったと発表した。

[07:00 11/30]

東芝、太陽光発電で水素を製造し燃料電池フォークリフトに充填する施設

東芝は11月28日、府中事業所において「水素エネルギー利活用センター」の建設を開始したと発表した。

[15:59 11/28]

富士通など、フィンランドに植物工場の新会社を設立

富士通と富士通九州システムズ(FJQS)は11月28、Robbe's Little Garden(Robbe's)との共同出資により、農業ICTシステムを導入した植物工場を活用し、農作物の生産・販売を行う新会社「Fujitsu Greenhouse Technology Finland(FGTF)」をフィンランドで設立し、11月17日に事業を開始したと発表した。

[12:41 11/28]

酸素の還元・発生どちらにも触媒特性を示すMn酸化物を合成 - 大阪府立大ら

大阪府立大学、東京大学などは11月26日、酸素の還元・発生という2つの電気化学反応に対して優れた触媒特性を示すマンガン(Mn)酸化物の合成に成功したと発表した。

[10:32 11/28]

トヨタ、電解液中のリチウムイオンの挙動を観察する手法を開発

トヨタ自動車(トヨタ)は11月24日、リチウム(Li)イオン電池が充放電する際の電解液中のLiイオンの挙動を観察する手法を開発したと発表した。

[16:29 11/24]

NEDO、ポルトガルで自動デマンドレスポンス技術の実証実験を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月22日、ポルトガルの国立エネルギー地質研究所(LNEG)と共同で、再生可能エネルギーの大量導入に伴う電力需給安定化に貢献する自動デマンドレスポンス技術の実証事業を実施することに合意したと発表した。

[18:23 11/22]

NIMSとパナソニック、太陽電池や蓄電池の共同研究へ - 研究センターを設立

物質・材料研究機構(NIMS)とパナソニックは11月18日、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印した。

[15:53 11/22]

安藤ハザマ、機械学習を活用した新たなスマートエネルギーシステムを開発

安藤ハザマは11月22日、サイテック・ジャパンおよびファーストリリーと協力し、AIを活用した新たなEMSを含む、スマートエネルギーシステム「AHSES」を開発したと発表した。

[14:40 11/22]

NEDO、南アフリカ共和国で省エネ型の海水淡水化技術の実証事業を開始へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月18日、南アフリカ共和国のダーバン市と共同で、省エネルギー型の海水淡水化技術の実証事業を開始することに合意し、基本協定書(MOU)を締結したと発表した。

[13:19 11/18]

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