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慶大、半導体ウェハの切れ端をリチウムイオン電池の電極にする技術を開発

慶應義塾大学(慶大)は7月20日、半導体や太陽電池の生産過程で発生する廃シリコン粉末を主原料にバインダーや導電助剤などを添加し、銅箔表面へ塗布した後、特定条件下でのレーザ照射技術を用いることで、大きさ数μmの単結晶シリコンピラーの形成に成功したと発表した。

[19:01 7/21]

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TI、USB Type-C/PDをサポートした降昇圧型バッテリ充電コントローラを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、1~4直列セル・バッテリを使用する各種アプリケーションに向けて、1チップ降昇圧型バッテリ充電コントローラ「bq25703A」ならびに「bq25700A」を発表した。

[19:17 7/21]

反射防止膜を用いない結晶Si太陽電池で変換効率20%を達成 - 阪大

大阪大学(阪大)は、10秒~30秒の溶液処理を施すことで、反射率3%以下を実現したシリコンウェハを形成する手法を開発したこと、ならびに実際に結晶Si太陽電池に適用した場合、反射防止膜を形成しない単純な構造であっても変換効率20%を達成できることを確認したと発表した。

[18:03 7/21]

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ソニーから村田製作所への電池事業の譲渡、9月完了予定

村田製作所とソニーは、ソニーグループの電池事業の村田製作所グループへの譲渡について、各国の競争法当局の必要な承認を取得し、9月1日に譲渡を完了する予定であることを発表した。

[14:14 7/20]

SBエナジー、九電エリアを対象としたバーチャルプラント構築実証事業を開始

SBエナジーは、経済産業省の平成29年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」において、バーチャルパワープラント構築実証事業およびリソースアグリゲーター事業に間接補助事業者として採択されたことを発表した。2018年2月28日まで九州電力管内全域および長崎県壱岐市で実証事業を行う。

[14:50 7/18]

電池のいらない携帯電話を開発、環境発電だけで通話可能 - ワシントン大

ワシントン大学の研究チームは、電池を使わずに通話できる携帯電話の試作品開発に成功したと発表した。環境中の電波を利用した発電や、微小な太陽電池セルから得られるわずかな電力だけで、携帯電話として機能するという。

[11:00 7/16]

三菱ガス化学、超純過酸化水素製造工場を北米に2拠点新設

三菱ガス化学は7月12日、半導体の製造工程で使用される超純過酸化水素の製造・販売を行う連結子会社であるMGC Pure Chemicals Americaの新工場を、米国オレゴン州およびテキサス州の2カ所に新設することを発表した。建設計画の総投資額は6,000万ドル以上で、工場はどちらも2019年に生産開始予定。

[10:48 7/14]

高効率ペロブスカイト薄膜太陽電池を低温印刷する新手法 - ジョージア工科大

ジョージア工科大学の研究チームは、ペロブスカイト薄膜太陽電池を低温の溶液印刷プロセスで作製する新手法を開発したと発表した。従来、結晶サイズが大きなペロブスカイト薄膜を得るには高温プロセスが必要とされていたが、これを低温プロセスで成膜できるようにした。低温プロセスではポリマー系基板が使用できるようになるため、太陽電池の低コスト化やフレキシブル化が可能になる。

[17:47 7/13]

日立パワーソリューションズ、太陽光発電協調型風力発電システムを開発

日立パワーソリューションズは、既設の太陽光発電設備がもつ連系枠の範囲内で同じ連系点に風力発電設備を追設して、その出力を制御する太陽光発電協調型風力発電システムを開発。太陽光発電事業者を対象に、今回開発したシステムを活用する発電ソリューションサービスの提供を開始した。

[08:58 7/13]

農工大ら、有害な鉛とは反応しない非鉛ペロブスカイト太陽電池の作製に成功

東京農工大学は、同大学大学院工学研究院の嘉治寿彦准教授、同大学院博士前期課程在籍の石橋浩伸氏、近畿大学理工学部の田中仙君講師らの研究グループが、次世代太陽電池として注目されているペロブスカイト太陽電池の分野において、熱安定な有機物であるグアニジンヨウ化水素酸塩が、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ化鉛とは反応しないにもかかわらず、その代替材料として通常用いられるヨウ化スズとは反応して、太陽電池として動作することを発見したことを発表した。

[14:37 7/12]

飯田GHD、宮古島に"人工光合成ハウス”を建設 - 二酸化炭素を利用して発電

飯田グループホールディングス(以下、飯田GHD)は、大阪市立大学と共同で、人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」の実証実験を、年内に沖縄県宮古島で開始すると発表した。

[11:58 7/11]

黒潮のエネルギーを発電に活用 - 「かいりゅう」実証実験へ

NEDOとIHIは7月7日、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システムの100kW級実証機「かいりゅう」を、IHI横浜事業所で完成させた。2017年8月中旬より、鹿児島県十島村口之島沖の黒潮海域で、実際に海流を利用した100kW規模の海洋発電を行う。

[17:45 7/10]

BASF、風力発電設備向け超高強度グラウト材を発表

BASFジャパンは、陸上および洋上風力発電設備の構造要件に適合するよう特別に開発された超高強度グラウト材「マスターフロー 9000 シリーズ」を発表した。

[15:42 7/10]

NEDO、火山地帯の地熱資源を活用する「超臨界地熱発電」の実現可能性を調査

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、温室効果ガス排出量を削減するポテンシャルが大きな新しい再生可能エネルギー源として期待される「超臨界地熱発電技術」について、実現可能性の調査に着手すると発表した。

[13:50 7/6]

JAIST、0.9以上の高リチウムイオン輸率を示す液状電解質の開発に成功

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は7月4日、高イオン伝導度と0.9以上の高リチウムイオン輸率を併せ持つ高性能リチウムイオン輸送性電解質の開発に成功したと発表した。

[17:27 7/5]

京大ら、アンモニアを直接燃料とした燃料電池による1kWの大規模発電に成功

科学技術振興機構(JST)は、京都大学、ノリタケカンパニーリミテド、IHI、日本触媒、豊田自動織機、三井化学、トクヤマが共同研究により、アンモニア燃料電池の世界最大規模の発電に成功したことを発表した。

[16:03 7/5]

LIXIL、ソーラーパネル「Eシリーズ」を発売

LIXILは、単結晶セルを採用したソーラーパネル「Eシリーズ」を受注開始したと発表した。

[15:25 7/3]

CO2と水からエタノール生成する銅触媒の実用化めざす - スタンフォード大

スタンフォード大学の研究チームは、二酸化炭素(CO2)と水からエタノールを生成できる高性能な銅触媒の実現をめざした研究を進めている。触媒の働きを詳細に調べるため、これまでにない大面積の単結晶試料を作製する技術の開発も行った。

[14:44 7/3]

NEDO、2017年3月末時点の「風力発電設備・導入実績」を公表

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月30日、2017年3月末時点の「風力発電設備・導入実績」を公表した。

[14:35 7/3]

カリウムイオン電池の材料開発に進展、LiBより低コスト - パデュー大など

米パデュー大学、オークリッジ国立研究所と台湾国立成功大学の共同研究チームは、カリウムイオン電池に関する3つの研究成果を発表した。電極材料の改良により、電池のサイクル寿命向上などが実現できたという。

[18:31 6/30]

LIXIL、ZEHの普及促進に向けて東京電力EPと業務提携

LIXILは6月28日、東京電力エナジーパートナーと、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及促進を目的とした業務提携について、協議を開始することで合意したと発表した。これにより、LIXILの持つ家庭の電力使用データと、東京電力EPの持つ省エネに関する知見と技術を活かし、これまで以上に商品・サービスの提供に力を入れていく考えだ。

[12:50 6/30]

中電、オープンイノベーションを活用した事業化プログラム等の募集を開始

中部電力は、6月9日に開設したWebサイト「COE(声)」において、オープンイノベーションを活用した2件の事業化プログラムと1件の技術・ソリューション提案プログラムの募集を開始した。

[15:24 6/28]

日立化成の特許維持決定 - 低結晶性炭素負極材 開発技術

日立化成は6月26日、リチウムイオン電池の高い入出力特性を維持しつつ、従来の低結晶性炭素負極材よりも不可逆容量を小さくした低結晶性炭素負極材の関連技術に関する基本特許第5811999号について、特許庁の審理の結果、同社の特許維持が決定したことを発表した。

[15:10 6/28]

大阪府立大など、高イオン伝導度を示すガラス固体電解質の非結晶状態を解明

大阪府立大学は、同大学の森茂生教授、林晃敏教授、辰巳砂昌弘教授、塚崎裕文氏と、群馬大学の森本英行准教授らの研究グループが、JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発・特別重点技術領域「次世代蓄電池」の一環として、近年、全固体電池への応用が期待されている固体電解質材料、ガラスおよびガラスセラミックスにおける非結晶状態の直接観察に成功したことを発表した。

[13:35 6/27]

昆布の主成分を利用できる酵母の作出に成功-海洋バイオマス資源活用へ期待

京都大学は、海洋バイオマス資源に多く含まれるアルギン酸モノマーと単糖のマンニトールを利用できるように代謝改変した出芽酵母が、どのようにしてアルギン酸モノマーの代謝能を向上させるのか、その分子メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。

[10:52 6/27]

東急建設、自立型水素エネルギー供給システムを技術研究所に導入

東急建設は、同社が提案する「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」のモデルとして、2016年から技術研究所オフィス棟のZEB改修に取り組んでいる。今年度の改修では、東芝製の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」)を導入するという。本システムの導入により、来たるべき水素社会にも対応可能となるZEB提案に活用していくという。

[17:28 6/22]

ソーラーフロンティア、高出力の新型CIS薄膜太陽電池「SFK シリーズ」

ソーラーフロンティアは、出力および機能性を大幅に向上させた新型CIS薄膜太陽電池「SFKシリーズ」の出荷を2018年1月から開始すると発表した。本製品は、180W、185Wと公称最大出力別に2種類の型式をラインナップしたほか、モジュール構造を改造することによって排水性や意匠性などの機能面の向上や軽量化も実現した。

[19:00 6/21]

東芝、高速検知と低消費電力を両立した水素センサーを開発

東芝は、検知速度を落とすことなく、従来の約100分の1以下の低消費電力で水素ガスを検知する水素センサーを開発したと発表した。

[14:26 6/21]

イーレックス、沖縄県でヤシ殻などを主燃料とするバイオマス発電事業を設立

イーレックスは、沖縄県において、バイオマス発電事業の開発を推進させるための準備会社の設立を決定したと発表した。

[15:14 6/19]

中電、IoTを活用したエネルギーデータ収集のための「梅プロジェクト」開始

中部電力は、飲食店や商業施設、オフィスなどを対象に、IoTを活用したエネルギーデータ収集のためのシステム構築「梅プロジェクト」を、8月より開始することを発表した。

[09:14 6/16]

京セラ、業務用3kW-SOFC燃料電池システムを開発 - 総合効率90%を実現

京セラは、コージェネレーション型の業務用固体酸化物形燃料電池システム(SOFCシステム)を開発、2017年7月より受注を開始することを発表した。

[07:30 6/16]

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