マイナビニュース | テクノロジー | 組み込み/IoT | ヘッドライン(2017)(1ページ目)

ヘッドライン

2017年09月21日(木)

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第6回 ディスプレイ部材各市場の動向

IHS Markit Technologyディスプレイ部門の上席アナリストである宇野匡氏は、ディスプレイ部材市場の価格動向について「パネル価格がこの約一年半にわたって高止まりしており、部材価格の下落率もかなり落ち着いてきている」と述べた。

[10:00 9/21]

2017年09月20日(水)

日立ソリューションズ、トヨタ自動車 元町工場にIoTソリューション導入

日立ソリューションズは、トヨタ自動車 元町工場に「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入し、2017年4月に稼働を開始したことを発表した。

[14:29 9/20]

東芝情報システム、既存回線を用いる低コストなIoT接続基盤ソフトを発売

東芝情報システムは9月20日、Firewallの内側にある組込み機器をクラウド上から、安全でリアルタイムに操作することができるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。

[11:11 9/20]

2017年09月15日(金)

ジェムアルトのIoT接続を活用した遠隔患者モニタリングサービス

デジタルセキュリティ企業であるオランダ・Gemalto(ジェムアルト)は、OnKolのモバイルヘルス(mHealth)ソリューションにジェムアルトのIoT接続が活用されていることを発表した。OnKolは、同ソリューションにより、高齢者や障害のある人などの遠隔でのモニタリングを実現し、安全かつ自立した暮らしをサポートする。

[20:24 9/15]

触った感覚を振動として記録して他者と共有できる触覚記録装置が発売

名古屋工業大学とテック技販は9月14日、指先でさわった触覚を、皮膚で生じた振動として検知し、振動子を通して他者ともその触覚を共有できる、触覚記録装置「ユビレコ」を共同で開発し、9月18日よりテック技販から販売を開始すると発表した。

[14:38 9/15]

モリサワ、米に欧文デザインの拠点を開設-欧文と多言語の開発体制を強化

モリサワは、欧文書体開発の新たな拠点として米国に「Morisawa Providence Drawing Office(モリサワ・プロビデンス・ドローイング・オフィス)」を開設したことを発表した。

[10:08 9/15]

2017年09月14日(木)

古河電工、光ファイバーのグローバル製造能力を2019年度までに約2倍へ拡大

古河電気工業(以下、古河電工)は、光ファイバの製造能力を2019年度までに約2倍へ引き上げることを発表した。

[16:34 9/14]

キヤノン、業務用24型4K/HDRディスプレイ発売-安定した高輝度表示を実現

キヤノンは、業務用ディスプレイの新製品として、安定した高輝度表示の実現や12G-SDI端子の搭載により、4K/HDR撮影現場での映像確認に適した24型4K/HDRディスプレイ「DP-V2411」を発売すると発表した。発売予定日は12月上旬。

[14:15 9/14]

オムロン×日建設計、人の数を検出するサーモパイル型人感センサーを開発

オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学(以下、TDU) 東京千住キャンパス新校舎5号館に約1,000台を納入したことを発表した。

[13:44 9/14]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第5回 テレビ/パブリックディスプレイ/モニター市場の動向

テレビ市場の動向についてIHSでは、「2016年後半からのパネル価格の急激な上昇により、2017年のテレビ需要は、2016年に好調だった北米・中国を中心に弱い状況となっており、液晶テレビの需要もすでに予測されている2億2000万台を上限に下振れする可能性もある」との見通しを示している。

[11:00 9/14]

2017年09月13日(水)

小惑星探査機「はやぶさ」の技術が、列車の遅延回復に応用 - JAXAなど

列車の遅延回復と小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力デマンド制御に関わる手法を開発中である宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)および東急テクノシステムは、今回、その基礎検証のため、列車走行試験を行ったと発表した。

[16:59 9/13]

ユビキタス、Linux/Android高速起動ソリューションの最新版を10月発売

ビキタスは、Linux、Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」(以下、QuickBoot)の最新版「Ubiquitous QuickBoot Release 2.0」(以下、QuickBoot R2.0)のSDKを、Lite、Pro、Automotiveの3つのエディションとしてラインナップ化し、10月より発売することを発表した。

[15:41 9/13]

ユーブロックス、LTE-Mモジュール「SARA-R410M」がAT&Tネットワークで認定

スイスu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン)は、同社のセルラー・モジュール「SARA-R410M」がAT&TのLTE-Mネットワークで認定され、ユーティリティ・メーター、テレマティクス、資産および車両追跡、セキュリティシステム、ビルディング・オートメーション、スマート照明、パーキング・センサーなど、幅広いIoTアプリケーションをサポートすることを発表した。

[15:31 9/13]

2017年のiPhone生産台数は前年比5.6%増の2億2750万台 - TrendForce予測

米Appleは9月12日(米国時間)、新たに3モデルのiPhoneを発表したが、そうした動きを受けて、市場動向調査企業の台湾TrendForceは、2017年におけるiPhoneの世界生産台数は前年比5.6%増の約2億2750万台になるとの予測を発表した。

[14:09 9/13]

キヤノン、1ルクスの低照度でも撮影できる小型多目的モジュールカメラ開発

キヤノンは、新たなビジネスでの活用を目的とした小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」を開発したと発表した。

[11:29 9/13]

2017年09月12日(火)

シーメンス、日本国内で産業用IoT基盤の販売を拡大 - デジタル事業を推進

シーメンスは9月12日、同社のデジタル戦略に関する記者説明会を開催した。

[19:11 9/12]

NIMS、電圧でなく磁気でイオンを輸送するトランジスタを開発

物質・材料研究機構は、電圧でなく磁気でイオンを輸送するという、従来と全く異なる原理で動作するトランジスタの開発に成功したと発表した。

[16:43 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

複雑化するソフトウェアの品質は誰が保証すべきか? - Synopsysが挑むアプリケーション開発改革

さまざまな機器の高性能化、複雑化は、搭載されるアプリケーションの肥大化を招き、そのソースコードは膨大な量におよぶ現在。その品質は元より、セキュリティ性や信頼性をどのように担保するのかが問題となっている。そうしたソフトウェアに起因する課題に対し、トレーサビリティを強化することで、解決策を提供しようとしている企業がある。半導体分野に向けたEDAやIPの大手ベンダとして知られるSynopsysだ。同社はこの3年の間、ソフトウェア業界に向けた体制強化を進めてきており、ソフトウェア業界の抱える課題の解決に向けた枠組みを構築しつつある。

[08:00 9/12]

近未来の社会の在り方が見える展示会「CEATEC JAPAN 2017」、開催概要が公開

CEATEC JAPAN実施協議会は9月11日、日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を公開した。

[07:00 9/12]

2017年09月11日(月)

日立、「回転偏波無線機」で電波が届きにくい現場での高品質な通信を実現

日立製作所は9月11日、コンクリートや金属などが密集し電波が届きにくい製造現場でも高品質な通信を実現する、「回転偏波無線機」の試作に成功したと発表した。今後は実証実験を重ね、高い信頼性を要求されるIoTシステムへの活用を目指す。

[18:08 9/11]

村田製作所、金属面に取り付けることができるRAIN RFIDタグを商品化

村田製作所は、金属面に取り付けることが可能なRAIN RFIDタグ「LXFLANMXMG-003」を商品化し、年内に量産を開始すると発表した。

[14:30 9/11]

パナソニック、「HD-PLC」利用拡大に向け工場向けIoT活用の実証を開始

パナソニックは、2017年10月より佐賀工場にて、高速PLC技術「HD-PLC」の利用範囲拡大に向けた実証実験を開始すると発表した。同実証は、工場や大規模施設を対象にモータ系の動力用三相電力線や、LED照明に使用される基幹の三相電力線などを通信用として利用するためのもの。施設内省線化とセキュアなIoTネットワークの構築を目指す。

[10:53 9/11]

Vuzix、M300スマートグラスをシンガポールで空港地上業務を行うSATSに納品

スマートグラス、AR、VR技術のサプライヤーであるVuzix Corporation(ビュージックス コーポレーション)は、空港地上業務や機内食ケータリング業務をアジア・中東の14カ国、47空港で行っているシンガポール・SATSに対して、M300スマートグラスを納品したことを発表した。

[08:50 9/11]

2017年09月08日(金)

「Bluetooth mesh」はIoTをどう変える? - 先進事例を公開

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は9月8日、都内にて「Bluetooth meshネットワーク技術」についての説明会を行った。これにより、Bluetoothスマートビルディング市場はさらに活発化し、2022年には年間11億台にまで成長するという。また、同技術を用いた先進事例も紹介された。

[18:26 9/8]

凸版印刷、NFC対応スマホをかざすだけで判定結果を表示できるICタグを開発

凸版印刷は、NFC対応スマートフォンで読み取るだけで、Webブラウザに判定結果を表示できるクラウド認証機能付きICタグを開発し、セキュリティ認証機能を持つ「真贋判定タイプ」と開封情報を記録できる「開封検知タイプ」の2製品を、酒類や服飾品、家電製品などを取り扱うメーカーなどに向けて2017年内に販売を開始することを発表した。

[17:13 9/8]

ソフトバンク、5Gに関するデモにおいて800Mbpsを超える高速通信を実現

ソフトバンクと華為技術日本は9月8日、5Gエンドツーエンドネットワークが提供する「超高速通信」「超低遅延通信」「エッジコンピューティング」を用いたさまざまなユースケースのデモンストレーションを、パートナー企業向けに共同で実施したと発表した。

[16:29 9/8]

OKI、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の省電力機能を強化

沖電気工業(OKI)は、920MHz帯無線と省電力(電池駆動)のマルチホップ中継機能に対応する、組み込み式のモジュール「SmartHop SR無線モジュール」において、通信の信頼性および省電力性能をさらに向上した機能を追加し、IoT市場の機器ベンダー向けに販売を開始した。価格はオープン。

[16:02 9/8]

DNP、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発

大日本印刷(DNP)は、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発したことを発表した。

[14:08 9/8]

ユニアデックス、IoTと機械学習による回転機械の故障予兆・検知の実証実験

ユニアデックスは、住友精密工業と共同で、高圧クーラントポンプの故障予兆・検知を行う実証実験を9月から開始することを発表した。

[08:49 9/8]

仏Letiなど、高いセキュリティを実現できる高解像度な指紋センサを開発

フランス原子力庁の電子・情報技術研究所(CEA-Leti)は9月5日(欧州時間)、同研究所が陣頭指揮する欧州の研究開発プロジェクト「ピエゾエレクトリック・ナノワイヤ・マトリックス(PIEZOelectric nanowire MATrices:PiezoMAT)」が、米国連邦捜査局(FBI)が要求している解像度の2倍の解像度を実現した圧力ベースの指紋センサを開発したと発表した。

[08:00 9/8]

2017年09月07日(木)

USB Type-Cはコネクタの覇権を取れるのか? - 拡大する市場ニーズへの対応強化を図るON Semiconductor

スマートフォン(スマホ)やPCを中心に、さまざまな外部機器との接続をUSB Type-Cに置き換えようという動きが加速している。そのような状況の中、ON Semiconductorは9月7日、都内で同社が2016年に買収を完了したFairchild Semiconductorの製品ポートフォリオも加えた形でのUSB Type-Cに向けた取り組みの紹介を行った。

[18:15 9/7]

ぷらっとホームのIoTゲートウェイが遺失物防止タグを使ったサービスで採用

ぷらっとホームは、モノの紛失防止・捜索IoTソリューション「MAMORIO」のサービスの一部で、同社のIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT EX1」とIoTゲートウェイを統合遠隔管理するサービス「AirManage for IoT」が採用されたことを発表した。

[11:22 9/7]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第4回 高付加価値化に向かう中小型ディスプレイ

IHS Markitの調べによると、2016年の携帯電話向け有機ELパネルのメーカー別の出荷数量シェアは、Samsungが98.5%とほぼ独占状態であったという。LG Displayや中国勢が参入しつつあるが、Samsungは有機ELに集中投資してライバルを寄せ付けない独走体制を敷こうとしている。

[10:00 9/7]

ルネサス、「Renesas Synergy」プラットフォーム最新アップデートを発表

ルネサス エレクトロニクスは9月5日、開発期間の短縮、開発・保守に関わる総所有コストの削減、IoT機器開発時の障壁解消を可能にする、認証済みでメンテナンスと完全サポートが提供されるソフトウェア/ハードウェア・プラットフォームである「Renesas Synergy」プラットフォームの最新アップデートを発表した。

[08:00 9/7]

IoTのカギはエッジにあり - ET/IoT Technology 2017の開催概要が公開

組込みシステム技術協会(JASA)は9月6日、11月15日~17日にかけてパシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展「Embedded Technology 2017」およびIoT総合技術展「IoT Technology 2017」(ET/IoT Technology 2017)の開催概要を公開した。

[07:00 9/7]

2017年09月06日(水)

DNP、VR映像への没入感を高めるフィルムを開発-"画素感"をなめらかに補正

大日本印刷(DNP)は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の画質を改善し、映像への没入感を高めるピクセルスムージングフィルム「DNPヘッドマウントディスプレイ用画素隠蔽フィルム」を開発したことを発表した。

[12:15 9/6]

日立ら、車両や作業員の位置情報を見える化する位置情報サービス提供開始

日立製作所は、自律航法などを用いて、GPSの電波が届かない屋内においても搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測・可視化しデータ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」(トラッキング ビュー)の提供を開始すると発表した。

[09:39 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

2017年09月05日(火)

ホロラボとNSSOL、デバイス/センサテクノロジー研究開発の加速を目指し提携

ホロラボと新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、デバイステクノロジー/センサテクノロジーのビジネス利用に関して、ホロラボとNSSOLシステム研究開発センターとの間で研究開発の加速を目指して提携すると発表した。

[18:56 9/5]

NTT Com、タイムズレスキューらと総務省のIoTセキュリティ実証実験に参画

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、総務省より受託した「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」において、「カーモビリティ」「スマートホーム」「エデュケーション」分野における「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を、タイムズレスキュー、TOTO、小金井市立前原小学校と協業し、2017年12月より開始することを発表した。

[18:19 9/5]

OEG、プリント配線板に搭載したまま、LSIを故障解析するサービスを提供開始

OKIエンジニアリング(OEG)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する、「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を開始することを発表した。

[14:40 9/5]

モルフォ、ステレオカメラで自己位置推定と環境地図を生成する技術を提供

モルフォは、ステレオカメラで撮影された映像から、環境の3次元情報とカメラの位置姿勢を同時に推定する「Visual SLAM」(Simultaneous Localization and Mapping)技術の提供を開始したことを発表した。

[08:00 9/5]

2017年09月04日(月)

セコムとNTTドコモ、LPWA通信を活用したAED管理サービスの実証実験を開始

セコムとNTTドコモは、LPWA通信を活用した「AEDオンライン管理サービス」の運用開始を目指した実証実験を9月2日より開始した。

[16:22 9/4]

2017年09月01日(金)

ソシオネクストとSoftIron、高密度トランスコード処理用サーバ開発で提携

ソシオネクストは8月31日、高密度サーバ技術に特化した新興企業SoftIronと新たに提携を結び、データセンターにおける映像データ処理向けに低消費電力、高密度のトランスコード処理用サーバーを開発すると発表した。

[16:51 9/1]

ソシオネクストなど、「メディアクラウド」搭載ビデオサーバを提供

ソシオネクストとアドバンテックは、データセンターにおける映像処理向けに、MPEG2、AVC(H.264)および HEVC(H.265)をサポートするリアルタイムトランスコード処理用ハードウェアを提供することを発表した。

[15:44 9/1]

オプティムと藤枝市、AI・IoTを活用した圃場管理支援事業を開始

オプティムは、静岡県藤枝市が取り組んでいる「IoT(LPWA)プラットフォームを活用した公共テーマ型実証実験事業」において、産業振興分野の「圃場データの可視化による農業の圃場管理支援」事業者として選定され、AI・IoT技術を活用した精密農業の取り組みである「圃場管理支援事業」を開始することが決定した。

[15:09 9/1]

日本NI、Thunderbolt 3搭載のPXIシステム用リモート制御モジュールを発売

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月31日、PXI(PCI eXtensions for Instrumentation)のリモート制御モジュール「PXIe-8301」を発表すると発表した。高速データ伝送技術であるThunderbolt 3を採用しており、ノート型パソコン(PC)からのPXIシステムの遠隔制御を手軽に導入することができる。

[14:04 9/1]

ラピス、16ビット汎用マイコンのスタータキット「SK-BS/AD」2機種を販売開始

ラピスセミコンダクタは8月31日、16ビット汎用マイコン「ML62Q1000シリーズ」のスタータキット「SK-BS/AD」2機種を開発、販売を開始すると発表した。

[12:23 9/1]

約10万人の観客が集まる会場の人流を見える化するIoTシステムの実証実験

Activio、アットマークテクノ、セゾン情報システムズは共同で、展示会場など不特定多数の観客が集まる会場の人流を分析しクラウドで監視・管理するIoTシステムの実証実験を行うと発表した。実施期間は9月1日~9月3日、タイのバンコク市内で開催されるイベント「JAPAN EXPO IN THAILAND」会場にて実施される。

[10:41 9/1]

日立ソリューションズ、IoT向け超高速組込みデータベース管理システム販売

日立ソリューションズは9月1日、IoT化が進む制御システム向けに、数十マイクロ(0.00001)秒(同社従来比:約1/1000)でのデータの検索や更新を実現する「Entier インメモリデータベース管理システム」を販売開始した。

[09:22 9/1]

京セラ、7種類のセンサーと電池を標準搭載したLPWA対応IoTユニットを開発

京セラは、IoT向け無線ネットワークLPWAの通信規格、LTE Cat.M1、NB1に対応した「IoTユニット」を開発したと発表した。

[09:14 9/1]

【特別企画】社内のデータを集めて規律化し「データ民主化」を! Clouderaが「データ活用フォーラム」で解説

2017年7月21日、グランフロント大阪において、「マイナビニュースフォーラム2017 Summer ~あらゆるデータの収集・連携・活用を考える~」が開催された。本稿では、IoTやビッグデータの活用について先進的な事例紹介を行った、Cloudera 製造業界セールスマネージャーの瀧久 寛之氏による講演「先行活用事例から学ぶIoT/ビッグデータの始め方」を紹介する。

[08:30 9/1]

1つの技術でさまざまな機器のUIが開発できる - 日本を最重要市場に位置づけるQt

The Qt Companyは8月31日、都内で事業戦略説明会を開催し、Qtが置かれている現状ならびに、日本市場での戦略、そして事業強化を図っているコンサルタントサービスの紹介などを行った。

[08:00 9/1]

2017年08月31日(木)

ミツフジ、ウェアラブルIoTのデータ収集にセキュアIoTプラットフォーム採用

ソフトバンク・テクノロジー、サイバートラスト、ミラクル・リナックスは、米ラムバスと基本合意した「セキュアIoTプラットフォーム」が、ミツフジの提供するウェアラブルIoTブランド「hamon」に採用されたことを発表した。

[12:16 8/31]

製造現場のIoT化実現に向け、米・産業用コードリーダメーカー買収-オムロン

オムロンは、製造現場におけるあらゆる部品や機械をIoT化し、設備や生産ラインの制御を進化させることを目的として、米マイクロスキャン システムズ(マイクロスキャン)を買収・グループ会社化する契約を締結したと発表した。買収の完了は2017年10月上旬の予定としている。

[11:04 8/31]

KDDI、単3電池2本分で10年持つIoT向け通信モジュール「SKM32」を提供開始

KDDIは、3GPP標準規格のLTEカテゴリー1に対応した、IoT利用に最適な小型LTE通信モジュール「SKM32」(製造:セイコーソリューションズ) の提供を8月31日より、法人の顧客向けに開始することを発表した。

[09:24 8/31]

デジタルビジネスを支援するパーソナルテクノロジー10選をGartnerが発表

Gartnerの日本法人であるガートナー ジャパンは8月24日、デジタル・ビジネスをサポートするパーソナル・テクノロジーのトップ10を発表した。

[08:00 8/31]

2017年08月30日(水)

ルネサス、ネットワーク監視カメラ向け4K対応CMOSイメージセンサを発売

ルネサス エレクトロニクスは8月30日、ネットワーク監視カメラ向けに4K対応の848万画素CMOSイメージセンサ「RAA462113YL」を開発し、2017年12月より量産を開始する計画であることを発表した。

[17:08 8/30]

2017年Q3のディスプレイパネル工場の稼働率は91% - IHS

英IHS Markitは、2017年第3四半期(7~9月期)における世界のディスプレイパネル工場の稼働率は、前四半期比1.8%増、前年同期比でも1.1%増となる91%に達する見通しであると発表した。この結果、ディスプレイパネル工場の稼働率は、2016年第3四半期に90%に達して以降、5四半期連続で90%±1%といった高いレベルを維持している。

[16:55 8/30]

サン電子、ARグラス「AceReal」にモノビットエンジン採用- 遠隔支援を実現

サン電子とモノビットは、スマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをワンストップで提供するトータルソリューション「AceReal」に、モノビットが提供する通信ミドルウエアのモノビットエンジン「Monobit Unity Networking 2.0」と「VR Voice Chat」を採用したことを発表した。

[16:21 8/30]

インテル、 関西圏で家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証サービスを提供

インテルは、本年4月に発表した「家庭向け宅内IoTプラットフォームでの実証実験を開始」の内容に基づき、関西電力およびサービス事業社と協力し、関西圏の100世帯を対象に、家庭向け宅内IoTプラットフォームを通じた各種実証サービスの提供を9月より開始すると発表した。

[13:24 8/30]

エコノミカルやNICTなど、モバイル通信網によるIoTデータ転送実験を開始

エコノミカルと情報通信研究機構(NICT)、クレアリンクテクノロジーの3社は、モバイルSIMサービス「ロケットモバイル」を活用した「モバイル通信網によるIoTデータ伝送実験」に関する共同研究を行うことに合意し、実証実験を開始することを発表した。

[13:11 8/30]

今後10年にわたる3つのメガトレンドとは? - Gartnerがハイプサイクルを公開

市場動向調査会社であるGartnerは、「先進テクノロジのハイプ・サイクル(Hype Cycle):2017年」を公開し、企業が今後5~10年にわたってデジタルエコノミーの世界で生き残り、成功することを可能にする、3つの大きなメガトレンドを示した。

[11:42 8/30]

2017年08月29日(火)

Wind River、「VxWorks」にリアルタイムのエッジ解析エンジン機能を搭載

Wind Riverは、IoT対応リアルタイムOSである「VxWorks」の機能を拡張し、リアルタイムのエッジ解析エンジン「AXON Predict」を搭載した。これにあわせ8月28日、都内で報道関係者向けに説明会を行った。

[15:15 8/29]

KCCSなど、Sigfoxを活用した物流IoTサービスの提供で協業

双日、アイ・サイナップ、京セラコミュニケ―ションシステム(KCCS)は8月28日、新無線通信技術「LPWA」の1つであるIoTネットワーク「Sigfox」を活用した物流IoTサービスの提供において、協業を開始したと発表した。

[13:13 8/29]

NTT西日本、安全作業支援の実証実験-バイタルデータや位置情報など活用

西日本電信電話(NTT西日本)は、安全に働ける職場環境の実現をめざし、鹿島建設の協力のもと、2017年8月よりバイタルデータと位置情報等を活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始することを発表した。実施期間は2017年10月までを予定している。

[13:10 8/29]

Osram、産業用IoTプラットフォームプロバイダ「Digital Lumens」を買収

Osramは8月23日(米国時間)、産業用IoTを専門とする米Digital Lumensを買収することで合意に達したと発表した。

[10:06 8/29]

2017年08月28日(月)

TDDI技術の成熟で2017年のスマホのインセル化率は32%に到達 - WitsView

台湾TrendForceのディスプレイ市場調査部門であるWitsViewは8月24日、スマートフォン(スマホ)市場におけるインセル型タッチパネルの普及率が、2017年末までに31.9%に達するとの予測を行った。

[17:07 8/28]

2017年のウェアラブル市場は前年比17%増の3億台を突破する見通し - Gartner

市場動向調査会社である米Gartnerは8月24日(米国時間)、「2017年のウェアラブル機器販売数は、前年比16.7%増となる3億1040万台となり、金額ベースでは305億ドル。その内、93億ドルがスマートウォッチが占める」との予測を発表した。

[17:04 8/28]

NTT Comら、IoT時代のITインフラエンジニアを育成する協議会設立

NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、日商エレクトロニクス、シスコシステムズの6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクト(ソフトウェアによるITインフラ運用・管理スキルを有する人材)の育成を目的とした、「高度ITアーキテクト育成協議会」(Advanced IT Architect Human Resource Development Council、以下AITAC)を設立し、活動を開始したと発表した。

[13:47 8/28]

2017年08月25日(金)

東芝、エッジコンピューティング向けの高性能小型デバイス「DE100」を発売

東芝クライアントソリューションは、保守現場や工場のラインなど、さまざまな作業現場での生産性向上に貢献する高性能小型デバイス「DE100」を商品化し、エッジコンピューティングの実証実験用途等に向けて、9月下旬より発売することを発表した。

[10:50 8/25]

IoTが窓ガラスを変える? - AGC旭硝子も注目するKinestralの挑戦

今やビジネスシーンで聞かない日がないと言うほどメジャーになった感がある「IoT」だが、その多くは、カメラやセンサがデータを収集して、それをビッグデータで解析するといったようなものか、スマート家電のような家電の進化系といったイメージが強い。そんな中、カーテンというアナログの存在を、IoTを活用してデジタルな存在へと変化させることに挑むベンチャー企業がシリコンバレーに存在する。

[10:01 8/25]

2017年08月24日(木)

SnapdragonのIoT市場への展開 - エッジデバイスでのデータ処理が鍵

QualcommとThunderSoftは8月24日、QualcommのSoC「Snapdragon」のIoT市場への展開を説明する会見を開いた。

[18:21 8/24]

東急建設、VR空間の建設現場で災害事故を疑似体験する学習システムを開発

東急建設は、建設現場の災害事故撲滅を目指し、バンダイナムコスタジオの技術支援のもと、「VRゲームテクノロジーを活用した体験型安全衛生教育システム」を開発したことを発表した。

[17:11 8/24]

屋外警備員などの健康・安全をIoTリストバンド型バイタルセンサーで働く人の健康や安全を見守るIoTサービス

NTTPCコミュニケーションズは8月23日、リストバンド型バイタルセンサーを活用して屋外で働く人(フィールドワーカー)の健康や安全をみまもるクラウド型IoTサービス「みまもりがじゅ丸」を提供開始した。

[14:45 8/24]

IoT活用の"スマート買い物カート"、ららぽーとで実証実験

ゼンリンデータコムは、ネオスが実施するタブレットと位置情報センサーを搭載した「スマートキッズカート」の実証実験に「屋内動態管理ソリューション」を提供したと発表した。同実証実験は三井ショッピングパークららぽーと立川立飛で行われる。実施期間は8月15日~8月27日。

[13:04 8/24]

ADI、米ニューハンプシャー州でIoTを活用した21世紀型農業技術の教育を開始

アナログ・デバイセズ(ADI)は8月24日、The Cornucopia Projectおよびripe.ioと協力して地域の食品サプライチェーンを検証し、米国ニューハンプシャー州の高校や地元農家に対して21世紀型農業技術の教育を開始することを発表した。

[12:46 8/24]

DNPオリジナル書体「秀英体」の「にじみフォント」をモリサワから発売

大日本印刷(DNP)は、活版印刷の風合いを再現したオリジナル書体「秀英体」の「にじみフォント」をモリサワにライセンス提供した。「秀英にじみ明朝L」は、モリサワより、DTP用のフォント製品として2017年秋に販売される予定で、Webフォントサービスとしても提供予定となっている。

[11:59 8/24]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第3回 ポスト有機ELの本命候補「マイクロLED」

ポスト有機ELとして「マイクロLED」や「量子ドット・ディスプレイ」が候補に挙がっている。IHS Markit Technologyディスプレイ部門シニアディレクター兼上席アナリストのCharles Annis氏が、今回のフォーラムにおいて、初めてマイクロLEDについて言及した。

[11:00 8/24]

IoT市場への展開を視野に-昭和電工、赤外LEDチップのラインアップを拡充

昭和電工は、パワー半導体モジュールのゲートドライバ用フォトカプラーやIoT関連各種センサ用に用いられる赤外LEDチップの製品ラインアップを拡充したと発表した。 同社の赤外LEDチップは、LPE法(Liquid Phase Epitaxy)の標準型LED、MOCVD法(Metal Organic Chemical Vapor Deposition)の透過型および反射型LEDの3種類で展開している。

[08:30 8/24]

2017年08月23日(水)

IoTや組込機器向けのセキュリティ診断サービスを本格開始 - バルテス

バルテスは、2017年8月よりIoTや組込機器といった製品に対して、セキュリティホールがないかを確認する「IoTセキュリティ診断」を本格サービス開始した。

[18:11 8/23]

オンキヨー、加振器を用いた音声/音楽再生技術によるAI、IoT対応を提案

オンキヨーは、OEM事業において加振器を用いた高品質な音声/音楽再生を可能にする技術やノウハウを活用し、今後AI、IoT対応が進むと予想される家電や住宅用建材などの新規事業分野に向けたソリューションの提案を開始したことを発表した。

[16:04 8/23]

NECネッツエスアイなど9社、岩手のインバウンド増加を目指す実証実験を開始

NECネッツエスアイは、ガイアックス、さんりく基金、RAY LAB、三陸鉄道、さんりく未来推進センター、パソナ東北創生、ぴーぷる、コギコギとの9社が経済産業省の「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」を活用し、ガイアックスを代表法人とする協業コンソーシアム「三陸おもてなしステーション」として、8月22日から岩手・三陸エリアにおいてインバウンド増加を目指す実証実験を開始することを発表した。

[11:49 8/23]

性能やコストに合わせた複数のカメラモジュールを用意 - Qualcomm、第二世代ISPを発表

米Qualcommは8月16日(現地時間)、同社の「Spectra ISP」の第二世代に関する発表を行った。このSpectra ISPの第二世代に関して、今年7月に開催されたSIGGRAPH 2017に合わせて説明会が行われたので、その内容をお届けしたい。

[11:00 8/23]

2017年08月22日(火)

太陽誘電、Bluetooth 5対応の3モジュールを商品化

太陽誘電は、Bluetooth 5に対応したモジュール「EYSHCNZWZ」(9.6mm×12.9x2.0mm)、「EYSHJNZWZ」(5.1mm×11.3mm×1.3mm)、「EYSHSNZWZ」(3.25mm×8.55mm×0.9mm)を商品化すると発表した。

[16:21 8/22]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第41回 領域分割(4) – CNNによるSemantic Image Segmentation

第36回の「領域分割(3)」から少し間があきましたが、今回は「Semantic Image Segmentation」についてです。Convolutional Neural Networks(CNN)をベースとした手法をいくつか紹介したいと思います。

[10:00 8/22]

18:9以上のスマホ向け縦長ディスプレイ市場は2021年に6億1100万枚-IHS予測

市場動向調査会社の英IHS Markitは8月15日(英国時間)、最新型のスマートフォン(スマホ)は今後、さらにワイドなスクリーンを搭載する傾向が顕著になり、画面アスペクト比18:9(およびそれ以上の縦長)のワイドディスプレイの出荷は2021年に6億1100万枚に達するとの予想を発表した。

[07:00 8/22]

2017年08月21日(月)

OKI、スマホ搭載の電子部品・基板向け故障解析サービスを開始

OKIエンジニアリングは8月21日、電子部品・基板の故障解析サービスの提供を開始したことを発表した。同サービスは、従来対応が困難だった、さまざまな高密度実装多層基板や最先端パッケージ部品などの端子へ正確・確実にプロービング(通電針当て)する技術の開発に成功したことで、短時間での故障部位特定と解析を実現したものだ。

[15:32 8/21]

2017年08月18日(金)

組込みエンジニアの日本一への第一歩、ETロボコン地区大会が9月より開催

組込みシステム技術協会(JASA)は、組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマに、ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)の地区大会を9月2日より順次、全国12か所にて開催する。

[16:46 8/18]

アドバンテック×日本ラッド、IIoT分野でのソリューション販売で協業を発表

アドバンテックと日本ラッドは8月17日、IIoT(インダストリアルIoT)分野におけるソリューションの販売において協業することを発表した。

[15:48 8/18]

2017年08月17日(木)

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第2回 「印刷方式の有機EL」は次世代ディスプレイ候補の本命となれるか

今回のディスプレイ産業フォーラムの目玉は、JOLED代表取締役CTO兼CQO(技術および品質最高責任者)である田窪米治氏による「JOLEDの技術開発と事業展開-RGB印刷OLED事業化の取り組み」という招待講演とディスプレイの展示であった。田窪氏は、パナソニックの出身で、JOLEDの研究開発を陣頭指揮している。

[13:03 8/17]

IDC、世界のAR/VR関連市場の予測を発表- 2021年まで年率100%以上で成長

IT専門調査会社のIDC Japanは、世界のAR/VRハードウェア、ソフトウェアおよび関連サービスの市場予測を発表した。

[11:01 8/17]

HP、火星における人類の模擬生活をVRで体験する国際的な共創プロジェクト

日本HPは、米国HPとNVIDIAが、AutodeskやFusion、Launch Forth、Technicolor、Unreal Engine、VIVEと共同で、VR(仮想現実)を通じた火星における人類100万人の暮らしの模擬体験を行う国際的なプロジェクト「HP Mars Home Planet(エイチピーマーズホームプラネット)」をスタートしたことを発表した。

[10:58 8/17]

2017年08月16日(水)

IoTレンタル自転車「Mobike」札幌でスタート-地元企業と協業し駐輪場を設置

Mobike(モバイク)は、8月22日にローンチイベントを開催することを発表した。会場は札幌市の中心部にある「札幌市北3条広場(アカプラ)」およびニューオータニイン札幌。本件が同サービスの日本における初のローンチとなる。

[11:03 8/16]

2017年08月10日(木)

NTTデータ、MIRACLE LINUXらとIoT×エッジコンピューティング分野で協業

NTTデータは7日、ミラクル・リナックス(MIRACLE LINUX)、およびサイバートラスト(Cybertrus)と、IoT分野における次世代ソリューションの実現に向けた技術開発・検証およびそれらのサービス確立を目的に協業を行うことを2017年8月7日に合意したことを発表した。

[12:30 8/10]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第1回 有機ELの急成長や米国進出を進める鴻海など新たな動きを見せるFPD業界

市場動向調査企業である英IHS Markitの日本法人IHSグローバルが主催する「第33回 ディスプレイ産業フォーラム」が2017年7月27日~28日にかけて東京にて開催された。同社のディスプレイ部門およびコンシューマ・エレクトロニクス部門の各分野担当アナリストが一堂に介して、世界規模のフラットパネルディスプレイ(FPD)産業の最新の市場調査結果を発表したほか、2017年下期および2018年以降の動向予測が発表された同フォーラムの模様を複数回にわたってお届けしたい。

[11:00 8/10]

NTTなど、現在と同じ細さの光ファイバーで伝送速度118.5Tbit/秒を実現

日本電信電話(NTT)、KDDI総合研究所、住友電気工業(住友電工)、フジクラ、古河電気工業(古河電工)、日本電気(NEC)、千葉工業大学(千葉工大)は、現在広く使用されている光ファイバと同じ細さで、1本に4個の光の通り道(コア)を有するマルチコア光ファイバを用い、毎秒118.5テラ・ビット伝送を実現したことを発表した。

[08:00 8/10]

2017年08月09日(水)

KDDI、カラオケ店舗で楽しめるVRサービス「KDDI カラオケVR」を提供開始

KDDIは、カラオケ店舗で楽しめるVRサービス「KDDI カラオケVR」の提供を、8月22日より開始することを発表した。その第1弾として、全国にカラオケ店舗展開するスタンダードと連携し、JOYSOUND品川港南口店でサービスを開始し、今後は対象店舗を随時拡大していく予定だとしている。

[12:28 8/9]

ソフトバンク、LPガスメーターに次世代IoT通信方式を採用へ

ソフトバンクは、次世代IoT通信方式を搭載した通信ボードの開発に着手し、2018年度中の商用化を目指すと発表した。

[12:04 8/9]

2017年08月08日(火)

パナソニックなど、羽田空港の情報ユニバーサルデザインの実証実験を開始

パナソニック、東京国際空港ターミナル(以下 TIAT)、日本空港ビルデング(以下 JAT)、日本電信電話(NTT)は、情報ユニバーサルデザインの取り組みの公開実証実験を開始することを発表した。

[16:02 8/8]

ソニーモバイル×東電EP、スマートホーム分野でIoTを活用した新サービス

ソニーモバイルコミュニケーションズは、東京電力エナジーパートナー(以下 東電EP)と共同で、スマートホーム分野でIoTを活用したサービスを構築し、「おうちの安心プラン」を商品化したことを発表した。

[14:18 8/8]

フォントワークス、「LETS」「モトヤLETS」の新書体を提供開始

フォントワークスは、年間定額制フォントサービス「LETS」で20書体、「モトヤLETS」で3書体の新書体を8月22日より提供開始すると発表した。

[14:11 8/8]

ローム、LPWA対応のデュアルモード無線通信LSI「ML7404」を開発

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信 (LPWA:Low Power Wide Area)対応のデュアルモード無線通信LSI「ML7404」を開発したと発表した。2017年7月よりサンプル出荷を開始しており、同年12月より10万個/月の量産出荷を予定している。サンプルの参考価格は1000円(税別)。

[11:29 8/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第40回 ハードウェアの基礎知識(4) - GPGPU

今回もハード寄りの話をしたいと思います。前回、前々回は撮像素子とレンズについてでした。今回は、GPGPUについてです。

[11:00 8/8]

2017年08月07日(月)

2017年第2四半期のスマホ出荷台数は前年同期比7%増の3億5000万台 - IHS

市場動向調査企業である英IHS Markitは8月3日(英国時間)、2017年第2四半期の世界スマートフォン(スマホ)市場は、前年同四半期比7%増となる3億5090万台へと成長を果たしたとの速報値を発表した。

[18:52 8/7]

PALTEK、赤外線サーモカメラ搭載ヘッドマウントディスプレイの開発を支援

PALTEKは、スカイロボットが発表した世界最軽量クラス・赤外線サーモグラフィカメラBosonを搭載したヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウタ―IR」(以下 スカイスカウターIR)の開発を支援したことを発表した。

[11:42 8/7]

2017年08月04日(金)

リンクス、VR体験用防水ヘッドマウントディスプレイカバーを発売

リンクスインターナショナルは8月4日、合皮素材を採用した防水仕様、丸洗いにも対応したGear VR専用VRの体験用ヘッドマウントディスプレイカバー「VR Cover Gear VR 防水(2016・2017)」を発売すると発表した。

[17:10 8/4]

JDI、石川工場での車載用LTPS液晶ディスプレイの量産を開始

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月3日、同社石川工場にて、車載用の低温poly-Si(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 8/4]

日本TI、小型ディスプレイ機器向け0.2型DLPチップセットを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、小型ディスプレイアプリケーションを低価格プロセッサで実装可能とする、0.2型DLPチップセット「DLP2000」、ならびに同チップセットを搭載した99ドル(参考価格)の評価モジュール「DLP LightCrafter Display 2000 EVM」を発表した。

[08:00 8/4]

2017年08月03日(木)

KDDI、IoTプラットフォームの構築推進でソラコムを連結子会社に

KDDIは8月1日、ソラコムの発行済株式を取得する株式譲渡契約を締結したことを発表した。今後、2017年8月下旬を目途にソラコムの株式を取得し、連結子会社とする予定。

[15:49 8/3]

産総研、多数のデバイスで簡単に音楽連動を実現するプラットフォーム公開-スマホからロボットまで横断して同期

産業技術総合研究所(産総研)は、多数のデバイスに対して音楽との同期を手軽に実現する大規模音楽連動制御プラットフォーム「Songle Sync(ソングルシンク)」をWeb上で一般公開した。

[12:31 8/3]

KDDIなど、北海道・帯広においてIoTを活用した農業効率化の実証実験を開始

KDDIは、中小企業基盤整備機構北海道本部およびシスコシステムズと、北海道エリアでIoTを活用した中小企業の事業創出取り組みを行っており、その第1号案件として、飯田農場と帯広大正農業協同組合(JA帯広大正)、システムデザイン開発(SDD)、ディーディーエル(DDL)、長沼商事のビジネスアイデアが選定され、8月1日より飯田農場内でIoTを活用した農業効率化の実証実験を開始することを発表した。実施期間は8月1日~9月30日まで(予定)。

[08:00 8/3]

2017年08月02日(水)

フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力は2020年までCAGR91%で成長-IHS

市場動向調査企業であるIHS Markitは7月26日(英国時間)、アクティブマトリクス有機ELディスプレイの生産能力に関して、韓国や中国を中心とした有機ELディスプレイ工場の増設・新設ラッシュが続いていることを受け、フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力が、2016年から2020年の年平均成長率が91%という高いぺースとなるとの見通しを明らかにした。

[07:00 8/2]

2017年08月01日(火)

ソフトバンク、スマホにつなげるHMDを発売

ソフトバンクは、スマートフォン「HTC U11(ユーイレブン)」(HTC製)とつないで利用できるヘッドマウントディスプレイ「LINK」を、8月4日に発売すると発表した。LINKでは、発売時からシューティングやスポーツなど複数のジャンルのゲームコンテンツや、「YouTube バーチャルリアリティ」のコンテンツを使用できるという。

[16:20 8/1]

2017年07月28日(金)

モリサワ、新たな17書体を発表-言葉によって形が変化する「みちくさ」など

モリサワは、2017年秋にリリースする新書体全17書体を発表した。利用可能な対象製品はMORISAWA PASSPORT製品および、MORISAWA Font Select Pack製品クラウドフォントサービス、TypeSquare。

[15:09 7/28]

NEC、顔認証で街中監視システム - ジョージアの監視カメラ400台と連携

NECは7月28日、ジョージア(旧グルジア)のシステム構築事業者であるCapital Systemsと共同で、ジョージア内務省に顔認証を活用した街中監視システムを提供すると発表した。同システムは、同年6月から稼働を開始しており、首都トビリシをはじめとするジョージアの主要都市に設置される400台の監視カメラと連携する。

[14:50 7/28]

ALSI、IoTファストキットの期間レンタル開始 - 環境構築作業の負担を削減

アルプスシステム インテグレーション(ALSI)は7月28日、期間レンタル型の「IoT FastKit」を同日より提供開始すると発表した。価格は、センサ(4個+予備1個)、IoTゲートウェイ、SIM、2ヶ月間のクラウド利用料を含めて19万8,000円(税別)となっている。

[13:36 7/28]

テックウインド、ASUS製RGB深度センサ「Xtion 2」の取り扱いを開始

テックウインドは7月26日、「深度センサ」と「RGBカメラ」機能を持つASUS製RGB深度センサ「Xtion 2(エクション ツー)」の取り扱いを8月9日より開始すると発表した。

[11:54 7/28]

シーメンス、自動車業界向けソフト開発&エンジニアリングソリューション

シーメンスPLMソフトウェアは、自動車製品への車載が急増している組込みソフトウェアに関する重要な開発課題を解決する、新しい自動車業界向け統合ソフトウェア・エンジニアリング・ソリューションを発表した。

[10:31 7/28]

2017年07月27日(木)

東急電鉄など、家の中でのIoT連携を目指したアライアンスを設立

東京急行電鉄は、ぐるなび、日本マイクロソフト、パナソニックグループ、ビックカメラ、三菱地所グループ、美和ロック、LIXILなどとともに、業界の垣根を越えた企業連合として「コネクティッドホーム アライアンス」事務局を設立すると発表した。

[18:27 7/27]

2017年07月26日(水)

エプソンとNuance、オフィスの印刷/スキャン分野で提携

セイコーエプソンは7月26日、米Nuance Communicationsと、オフィス市場に印刷管理・文書管理のソリューションを広く提供することを目指したグローバルパートナーシップを締結したことを発表した。

[19:57 7/26]

Wi-Fi CERTIFIED Miracastで没入型HD/4K表示を可能に - Wi-Fi Alliance

Wi-Fi Allianceは、没入型のワイヤレス視聴体験を向上させるHDおよび4KウルトラHDコンテンツのストリーミング向上のための新機能を認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Miracast」に追加したことを発表した。

[19:45 7/26]

SBTやサイバートラストなど、IoT機器の統合管理基盤提供に向けRambusと提携

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)と子会社のサイバートラスト(CTJ)、ミラクル・リナックス(ML)の3社は7月26日、IoT機器のセキュリティ強化を実現する「IoT機器の統合管理基盤」の提供を目的とした基本合意書をRambusと締結したと発表した。

[18:53 7/26]

KDDI、IoT向け通信規格「LTE-M」の屋外実証実験を国内で開始

KDDIは7月26日、IoT向け通信規格「LTE-M(Cat.M1)」の屋外実証実験を、福島県福島市内にて7月18日より開始したこと、ならびに8月上旬より沖縄県那覇市内で開始することを発表した。

[18:39 7/26]

工場のIoT化の促進を目指すアライアンス - NECやオムロンなどが設立

オムロン、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、サンリツオートメイション、情報通信研究機構(NICT)、NEC、富士通および村田機械は7月26日、複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現する協調制御技術の規格策定と標準化、および普及を推進し、製造現場での無線の利活用を目指して「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成したことを発表した。

[17:53 7/26]

アフレル、夏休みロボットアイデアコンテストを開催 - 特別審査員にムック

アフレルは7月26日、8月20日までの期間で子供たちがアイデアを考え、作って表現する場として「夏休みロボットアイデアコンテスト2017」を開発すると発表した。

[17:26 7/26]

Silicon Labs、産業機器/IoT向けCortex-M4マイコンファミリを発表

Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、スマートメーター、資産管理、工業/ビルディング・オートメーション、ウェアラブル、個人診療記録などのインダストリアル用途に向け、省エネマイコン「EFM32 Geckoポートフォリオ」に「EFM32GG11」を追加したと発表した。

[07:30 7/26]

標準化から商品化・サービスインのフェーズへ - 差し迫る5G時代の到来

世界中が5Gに夢中になっています。今や、どこへ出かけても、誰と話しても、最新テクノロジと言えば5Gの話題で持ちきりです。

[07:00 7/26]

2017年07月25日(火)

ヨコオ、SSD対応の量産検査用接続治具を発売

ヨコオは7月24日、HDDに置き換わるストレージデバイスとして、タブレットやノートパソコンへの搭載拡大が予測されているSSDに対応した量産検査用接続治具「CCMA」を発売することを発表した。

[16:50 7/25]

荏原製作所、スマホで運転状況を見れる給水ポンプを発売

荏原製作所は7月24日、スマートフォン(スマホ)で運転状態を確認出来る給水ポンプを発売したと発表した。専用アプリをインストールしたスマートフォンで、給水ポンプの機器情報や運転状況、故障情報、設定値を把握でき、点検作業の効率化が図れるという。

[11:37 7/25]

富士通、大容量無線網向けW帯GaN-HEMT送信用パワーアンプを開発

富士通ならびに富士通研究所は7月24日、W帯(75GHzから110GHz)を用いた大容量の無線ネットワークに適用可能な、GaN-HEMTを用いた送信用の高出力増幅器(パワーアンプ)を開発したことを発表した。

[08:30 7/25]

世界中のエンジニアが直面する課題は「解決できない問題を解決すること」 - 短時間で結論を出すのを妨げているものは何か?

世界中のエンジニアが直面している課題は、概念としてはシンプルなものの、実現するには極めて複雑です。それは、「解決できない問題を解決すること」です。さらに、それだけでは飽き足らず、この「解決できない問題」を従来よりもはるかに短期間で、少ないリソースで解決することも期待されています。

[08:00 7/25]

KDDI研、VistaFinder Mxのオプションでスマートグラス「M300」が利用可能に

KDDI総合研究所は、Vuzix製の次世代スマートグラス「M300」に対応する遠隔作業支援用のソフトウェアを開発し、「VistaFinder Mx」のオプション機能として、8月1日より提供を開始することを発表した。

[07:30 7/25]

Silicon Labs、Bluetooth meshをサポートした包括的ソリューションを発表

Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、Bluetooth meshをサポートしたソフトウェアとハードウェアを包括的にサポートするソリューションを提供すると発表した。

[06:30 7/25]

2017年07月24日(月)

NEDO、"水道IoT"の社会実装を推進するための事業に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水道事業におけるデータ利活用がもたらす具体的な効果検証を行うとともに、共通仕様の整備、制度的な課題の特定や改善などを通じて、IoTを活用した社会システムの変革を促すことを目的とする「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」に着手することを発表した。

[16:31 7/24]

STマイクロ、すべてのSTM32CubeソフトウェアパッケージにLL APIを導入

STマイクロエレクトロニクスは、32bitマイクロコントローラ(マイコン)STM32向けのすべてのSTM32Cubeソフトウェア・パッケージに、無償のLL API(Low-Layer Application Programming Interface)ソフトウェアを導入したことを発表した。

[15:09 7/24]

シノプシス、ソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームを強化

シノプシス(Synopsys)は、ソフトウェアの開発期間を短縮しつつセキュリティとクオリティの確立を支援するソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームに関して、新しいプログラミング言語とMISRA(Motor Industry Software Reliability Association)規格のサポートを拡充、インテグレーション機能と柔軟性を強化することを発表した。

[14:50 7/24]

2017年07月21日(金)

インテル、エネルギー業界向けIoTプラットフォームの構築を開始

インテルは7月19日、IoTプラットフォーム「エネルギーコレクティブ プラットフォーム」の国内での構築に向けた取り組みを開始したと発表した。

[16:39 7/21]

マイクロLEDディスプレイの初期製品は2018年に商品化か? - LEDinside予測

ディスプレイ業界もスマートフォン業界も大型テレビ業界も有機ELディスプレイに注目が集まっている一方で、ポスト有機ELを狙って、究極のディスプレイと目されるマイクロLEDディスプレイの商品化を目指した開発が各所にて進められている。

[15:51 7/21]

NECPCなど、IoTプラットフォーム「plusbenlly」ベータ版を無料公開

NECパーソナルコンピュータ(以下、NECPC)は、キュレーションズと共同で、企業がIoTデバイスを利用したサービス提供を簡単に行うためのIoTオープンイノベーションプラットフォーム「plusbenlly(プラスベンリー)」を企画し、ベータ版の一般公開を本日より開始したことを発表した。ベータ版の利用は無償で、正式版は2017年中のリリースを予定している。

[08:00 7/21]

ソシオネクスト、360度全天球カメラソリューションを提供開始

ソシオネクストは7月19日、イメージシグナルプロセッサ「Milbeaut」シリーズを活用した360度全天球カメラ向けソリューションとして、「SC2000」をベースとしたプロシューマ向け、および「MBG967」をベースにしたコンシューマ向けの2種の提供を開始すると発表した。

[07:00 7/21]

2017年07月20日(木)

Xenomaのスマートアパレル「e-skin」、8月より個人向け提供開始

Xenomaは7月19日、「e-skin」を個人向けに提供開始すると発表した。米クラウドファンディングサイトKickstarterを通じ8月2日より開始される。これに伴った製品のアップデートにより、開発環境やモーション判定開発機能の追加、MicrosoftHoloLensなどとの連携が可能になるという。

[16:15 7/20]

日本通信、IoTの基礎ネットワーク「無線固定網」を発表

日本通信は7月19日、ミッションクリティカル(基幹業務系)な分野のIoTネットワークへの要求に適合した「無線固定網」を発表した。

[07:00 7/20]

2017年07月19日(水)

直射日光の下でもパターン投影で高速に動く物体の形状計測が可能に - 産総研が通信技術を応用して実現

産業技術総合研究所(産総研)は、直射日光のような強い外乱光がある環境でも、ダイナミックな動きがある対象物の動きや変形といった物体の形状変化を高速に計測する手法を開発したと発表した。

[17:31 7/19]

ペンで手書きした点がバーコード代わりの識別タグに - NEC、新技術を開発

NECは、市販のペンで書いた点(ドット)を識別タグにすることができる技術「マイドット」を開発したと発表した。これまでバーコードで行われてきた物品管理の簡便化や、タグの貼り付けが困難な小型電子部品への識別タグ付与、レンタルオフィスやホテルなどの入退場に用いるカギとしての利用など、多岐にわたる応用が可能であるとしている。

[15:41 7/19]

Bluetooth SIG、Bluetooth meshを発表

Bluetooth SIGは7月18日(米国時間)、Bluetooth Low Energy(BLE)上で動作するmeshネットワーク「Bluetooth mesh」をサポートする発表した。

[15:19 7/19]

u-blox、自社の信頼性評価ラボを公開 - 車載・IoT向け製品の信頼性確保に注力

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)にある同社本社内に設置された信頼性評価ラボを報道機関向けに公開した。

[11:00 7/19]

2017年07月18日(火)

サイレックス・テクノロジー、無線LANブリッジ「GDM-3250」を発表

サイレックス・テクノロジーは7月14日、作業車両・搬送機器向け映像CAN・シリアル無線LANブリッジ「GDM-3250」を2017年9月19日から出荷を開始すると発表した。価格はオープン。

[16:59 7/18]

東芝デジタルソリューションズ、「EdgeX Foundry」に加入

東芝デジタルソリューションズは7月18日、IoTソリューションの普及を加速するオープンソースプロジェクトである「EdgeX Foundry」に、日本企業として初めて加入したと発表した。

[14:37 7/18]

USB Type-Cなら充電も映像伝送もできる - ニーズを吸い上げて進化するCypressのUSB Type-C向けコントローラ

日本サイプレスは7月13日、記者説明会を開催し、Cypress Semiconductorが5月30日に発表した「CCG3PA」と、6月5日に発表した「CCG5」に関する説明を行い、同社のUSB Type-Cコントローラの特徴などを紹介した。

[12:43 7/18]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第39回 ハードウェアの基礎知識(3) - レンズ

今回もハード寄りの話です。前回は撮像素子のシャッターの方式についてでした。今回は、光学的に光を集光するレンズについて書きたいと思います。レンズを購入する際に、焦点距離、F値、MTFという数値をチェックしてますか? 今回はレンズの仕様・性能を表すこれらの数値について概要をご紹介します。

[12:00 7/18]

さくらインターネットのコーポレートフォントにTPスカイのカスタマイズ版

タイププロジェクトは、 さくらインターネットがタイププロジェクトの「TPスカイ」のカスタマイズ版「Haru TP(はる てぃーぴー)」をコーポレートフォントとして導入したことを発表した。

[11:25 7/18]

2017年07月16日(日)

電池のいらない携帯電話を開発、環境発電だけで通話可能 - ワシントン大

ワシントン大学の研究チームは、電池を使わずに通話できる携帯電話の試作品開発に成功したと発表した。環境中の電波を利用した発電や、微小な太陽電池セルから得られるわずかな電力だけで、携帯電話として機能するという。

[11:00 7/16]

2017年07月14日(金)

センチュリー、10.4インチXGA産業用組み込みディスプレイ「plus one PRO」

センチュリーは、高寿命5万時間のバックライトLEDを採用した産業用組み込み用途の10.4インチ液晶ディスプレイ「plus one PRO (LCD-MC104NJ)」について、7月中旬より発売すると発表した。

[17:01 7/14]

サン電子、LTE対応IoT/M2Mダイヤルアップルータ「Rooster AX220」発売

サン電子は7月14日、LTEマルチキャリア対応IoT/M2Mダイヤルアップルータ「Rooster AX220」(ルースターエーエックス220)について、7月31日より出荷を開始すると発表した。

[15:05 7/14]

NI、PTCとの連携により工学の教育現場にIoTを導入

日本ナショナルインスツルメンツ(以下、日本NI)は、教室にいながらにして実世界のIoTアプリケーションを構築することができ、インターネットに接続した多数のデバイスで構築されるシステムの扱いに慣れることができる教育ソリューションを発表した。

[14:32 7/14]

u-blox、IoT・自動運転などの新規分野開拓を強化 - 日本市場にも期待

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社にて、アジア地域のメディア向けに事業説明会を開催した。また、同社社長Thomas Seiler氏への日本メディア合同インタビューも同時に行われた。本記事では、この説明会と社長インタビューの内容をもとに、同社の注力分野である自動車・IoT向け無線通信チップ・モジュール事業について説明する。

[08:00 7/14]

2017年07月13日(木)

PSソリューションズ、農業IoT「e-kakashi」をサッポロビールのぶどう園へ

PSソリューションズは13日、同社が提供する農業IoTソリューション「e-kakashi」が、サッポロビールの自社ぶどう栽培会社であるサッポロ安曇野池田ヴィンヤードに採用されたことを発表した。

[18:31 7/13]

JDIとMT、8K液晶技術をベースにした裸眼立体視システムを日本で公開

ジャパンディスプレイ(JDI)とNHKメディアテクノロジー(MT)は7月12日、両社が2017年5月に米国で開催された電子ディスプレイの国際学会「SID DISPLAY WEEK 2017」にて展示を行った8K液晶ディスプレイをベースにして開発された裸眼による立体視を可能とする「17型ライトフィールドディスプレイ」の国内公開を行った。

[07:00 7/13]

2017年07月12日(水)

ユーブロックス、全世界対応のLTE Cat M1/NB1マルチモード・モジュール発表

スイスu-bloxの日本法人であるユーブロックスジャパン)は11日、全世界を対象に構成可能なLTE Cat M1/NB1マルチモード・モジュール「SARA-R410M-02B」を発表した。

[14:25 7/12]

2017年の有機ELパネル市場は前年比63%増の252億ドル規模へ成長 - IHS予測

いまや、スマートフォン(スマホ)業界、テレビ業界、ディスプレイ業界の3業界に共通して最大の関心事となっている有機EL技術についてIHS Markitは7月5日(英国時間)、2017年の同市場(AMOLED)は、スマホおよびテレビ分野に向けた需要の急増により、前年比で63%増の252億ドルに達するとの見通しを発表した。

[09:00 7/12]

有機EL製造用メタルマスク市場は2022年までに12億ドルに成長 - IHS予測

スマートフォン(スマホ)市場の液晶ディスプレイ(LCD)から有機EL(AMOLED)への置き換えを進めるため、パネルメーカーは急速に有機ELの生産能力の増強を進めている。このため、赤・緑・青(RGB)の3原色独立発光型の有機ELパネルを製造するために使用される重要な製造部材であるファインメタルマスク(FMM)の需要が加速しており、IHS Markitでは、同市場が2017年の2億3400万ドルから年平均成長率38%で成長を続け、2022年には12億ドルに達するとの予測を発表した。

[07:00 7/12]

2017年07月11日(火)

凸版×デンソーウェーブ、ICタグ薬包を管理できるiPad連動薬箱を共同開発

凸版印刷は、デンソーウェーブと共同で、Apple製タブレット端末「iPad」を活用し、ICタグ薬包を一括読み取りで管理でき、Appleが提供するオープンソースプログラム「CareKit」を用いて「服薬アラート」や「残薬量」などをiPad上に表示できる専用の通信機能付き薬箱を開発したことを発表した。

[08:30 7/11]

スマートアイウェア「Telepathy Walker」で美術鑑賞をガイド - 都内ギャラリーで

美術館での鑑賞ガイドは音声によるものが主流だ。そんな中、東京都・表参道のギャラリー「GARDE Gallery」で開催中の「ふくモモ親子展 『18歳の暗喩 』老いては子に従え」では、スマートアイウェア「Telepathy Walker」を利用した、映像による作品ガイドを体験できる。

[08:00 7/11]

2017年のPC/モバイルフォンの合計出荷台数は前年比微減の見込み - Gartner

市場動向調査企業である米Gartnerは7月5日、2017年のPCならびにモバイルフォンの合計出荷台数は前年比で0.3%減となるとの予測を発表した。2018年には1.6%増に転じるとしているが、今後しばらくはほぼフラットの状態が続きそうで、もはや大きな成長は期待できそうにない。

[07:00 7/11]

2017年07月10日(月)

イーソル、マルチコア対応RTOSがRZ/G1M搭載Armadillo-EVA 1500をサポート

イーソルは、同社のマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、ルネサス エレクトロニクス製MPU「RZ/G1M」を搭載したアットマークテクノ製の評価ボード「Armadillo-EVA 1500」に対応したことを発表した。

[14:57 7/10]

シャープなど4社、集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」で協業

シャープは、アルテリア・ネットワークス、アイホン、アッサアブロイとの4社協業で、集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」プロジェクトを開始したことを発表した。

[10:00 7/10]

2017年07月08日(土)

スマホの有機ELパネル採用率は2020年にはほぼ5割に到達 - TrendForceが予測

市場動向調査企業TrendForceのディスプレイ市場調査部門であるWitsViewは7月3日、有機ELは近い将来、グローバルなスマホ市場で主流になるのは間違いなく、有機ELパネルのスマホへの搭載率は数量ベースで2020年までにおよそ5割に達するとの予測を発表した。

[08:00 7/8]

2017年07月07日(金)

キヤノン、3Dマシンビジョンシステム向け認識ソフトをバージョンアップ

キヤノンは、3Dマシンビジョンシステム3機種(RV1100、RV300、RV500)に対応する「3Dマシンビジョン認識ソフトウエア」を、7月上旬にVer.2.0.0にバージョンアップすることを発表した。

[15:36 7/7]

2017年07月06日(木)

IoT通信プラットフォーム「SORACOM」が省電力広域通信技術Sigfoxに対応

ソラコムと京セラコミュニケーションシステム(以下KCCS)は、ソラコムの提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」がLPWA(Low Power Wide Area、以下LPWA)の通信方式のひとつである「Sigfox」に対応することを発表した。

[12:33 7/6]

スカイロボット、超小型赤外線カメラ搭載の「スカイスカウター」発売

スカイロボットは、赤外線サーモグラフィカメラBosonを搭載し、目の前の映像をハンズフリーで直感的に見ることができるゴーグル型IoTディスプレイ「Boson/スカイスカウターIR」(以下、スカイスカウター)を開発し、8月上旬より販売を開始することを発表した。

[09:50 7/6]

2017年07月05日(水)

NXP、セキュアな電子認証を実現するプラットフォーム「SmartMX3」を発表

NXP Semiconductorsは、国民IDカード、電子パスポート、決済、アクセス管理アプリケーションなどに先進的なセキュリティとプライバシー保護を提供する第3世代のSmartMXプラットフォーム「SmartMX 3」を発表した。

[18:11 7/5]

ST、IoTの普及を加速させる次世代BLEアプリケーションプロセッサを発表

STMicroelectronicsは、住宅、商業施設、産業、玩具やゲーム、パーソナル・ヘルスケアからインフラストラクチャまで、あらゆる分野においてインターネットに接続されるスマート機器の普及を加速させることを目指した次世代Bluetooth Low Energy(BLE)アプリケーションプロセッサ「BlueNRG-2」を発表した。

[17:52 7/5]

KDDI、IoTデータを掛け合わせて新たなニーズを発見できるサービスを開始

KDDIは、IoTによる様々なデータと多種多様なデータを掛け合わせて、新たな付加価値を提供する法人向けサービス「KDDI IoTクラウド ~データマーケット~」の提供を開始した。

[14:55 7/5]

2017年07月04日(火)

KDDI研、総務省IoTデバイス等の連携/相互接続検証に向けた研究開発を受託

KDDI総合研究所は、本年度から3年におよぶ総務省「IoTデバイス/プラットフォーム等の連携技術の確立と相互接続検証に向けた研究開発」を受託したことを発表した。

[12:32 7/4]

デンソーのコーポレートフォントにAXIS Fontのカスタマイズ版が採用

タイププロジェクトは、 デンソーがタイププロジェクトのAXIS Fontのカスタマイズ版「DENSO TP 2017」と「DENSO Sans TP 2017」をコーポレートフォントとして導入したことを発表した。

[12:03 7/4]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第38回 ハードウェアの基礎知識 (2) - 電子シャッター

Semantic Image Segmentationは一休みして、久しぶりにハードウェアの話です。iPhoneで動きの早いものを撮影すると歪んで映ったという経験はないでしょうか? 今回は、その画像が歪んでしまう原因の電子シャッターについて解説したいと思います。電子シャッターは、グローバルシャッター、ローリングシャッターの2つに大別できます。それぞれの動作原理をみていきましょう。

[10:00 7/4]

2017年07月03日(月)

Telit、3軸加速度/温度/湿度センサを内蔵した低消費電力モジュールを発表

Telit Wireless Solutions(テリットワイヤレスソリューションズ)は3日、3軸加速度センサ、温度センサ、湿度センサを内蔵したシングルモードモジュール「BlueMod+S42M」を発表した。

[18:34 7/3]

ジェムアルト×モバイク、シェア自転車サービスのIoT接続を世界展開へ

デジタルセキュリティ企業であるオランダ・Gemalto(ジェムアルト)は6月28日、自転車のシェアリングサービスを展開する中国・Mobike(モバイク)との協業を発表した。

[10:09 7/3]

2017年06月30日(金)

もうイヤホンジャックはいらない? - 無線イヤホンの仕組みを考える

現代の生活では、データ通信、モバイル・デバイスの充電、オーディオなど、あらゆるものがワイヤレス化に向かっています。最近のニュースによると、ある大手スマホメーカーは、長年にわたり採用してきた3.5mmヘッドホンジャックを最新製品からなくしました。時代は変化しています。これは大胆ながら理にかなった一歩であり、ワイヤレス(無線)イヤホンは必要なオーディオ性能、利点、機能を満たしたうえで、実用的なフォーム・ファクタで実現でき、しかも音楽再生やストリーミングなどの機能をサポートする水準にまで技術は発展したということを意味します。

[17:59 6/30]

2017年06月29日(木)

日立、商品の温度変化により色が変わるインクを開発- 安全な品質管理に貢献

日立製作所は、商品の温度管理の異常を「色の変化」で検知するインクを開発したことを発表した。

[12:27 6/29]

2017年06月27日(火)

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソース化

ソニーは27日、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成する際のフレームワークとなるソフトウェア「コアライブラリ: Neural Network Libraries」をオープンソース化したことを発表した。

[10:33 6/27]

2017年06月26日(月)

日立、AIによる働き方アドバイスが従業員の幸福感向上に寄与することを確認

日立製作所は、AI(人工知能)技術とウェアラブル技術を活用した組織の幸福感(組織活性度)を計測する技術について実証実験を行った結果、AIによる従業員への働き方アドバイスが、組織活性度の向上に寄与することを確認し、さらに組織活性度の変化量が受注達成率と相関性があることを確認したことを発表した。

[15:26 6/26]

理科大など、河川水位・流量のリアルタイムモニタリングシステムを開発

東京理科大学は、神戸大学、パシフィックコンサルタンツ、三菱電機、三菱電機エンジニアリング、ニュージェック、ビィーシステム、四葉システム開発と共同で、高感度CCTVカメラによる河川の撮影技術と、画像解析技術、水理解析技術を融合した河川水位・流量のリアルタイムモニタリングシステムを開発したことを発表した。

[08:58 6/26]

2017年06月23日(金)

IoT自転車シェアサービス「Mobike」、北海道・札幌市での展開を発表

中国を拠点として自転車のシェアリングサービスを展開するMobikeは23日、同社サービス「Mobike」を北海道・札幌市でも展開予定であることを明かした。同社の日本進出は22日に福岡市との提携が発表されたばかりだが、それに札幌市が続いたかたちになる。

[20:40 6/23]

がじぇるね活用のアイデアコンテスト「GRデザインコンテスト」が今年も開催

ルネサス エレクトロニクスのアイデアとエレクトロニクスをつなげるプロジェクト「GADGET RENESAS(がじぇるね)」は6月23日、がじぇるねのプロトタイピングボードを活用したアイデアコンテスト「GRデザインコンテスト 2017 in Japan」の開催を決定、即日、特設Webサイトからのエントリーの受け付けを開始した。

[17:11 6/23]

Wi-RANシステムによる遠隔地及び中継地の情報同時収集試験成功

日立国際電気は、IoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステム用無線機による無線多段中継伝送を用いた多地点同時映像情報収集基礎試験に成功したと発表した。

[12:34 6/23]

2017年06月22日(木)

Intel、IOCと2024年までのTOPパートナーシップを締結

Intelは6月21日(米国時間)、IOC(International Olympic Committee:国際オリンピック委員会)との長期的なテクノロジー・パートナーシップを締結したと発表した。

[19:01 6/22]

琉球大×外為どっとコム、AIによる為替のトレンド予測に関する共同研究

琉球大学は、FX取引を提供する企業である外為どっとコムと、個人投資家向け資産運用ロボットを将来的に提供するため、「人工知能(AI)を用いた為替のトレンド予測」に関する共同研究契約を締結したことを発表した。

[17:04 6/22]

ITF 2017 - ソニーが語ったVR/ARのためのユーザーインタフェースの開発状況

ベルギーimecは2017年5月に、年次研究方針発表会ともいえる「imec technology forum 2017 Belgium(ITF 2017)」を開催。そこで、ソニーのデバイス&マテリアル研究開発本部ユーザーインタフェース(UI)開発部門 チーフUIデバイスリサーチャーの野本和正氏が、「VR (Virtual reality:仮想現実)およびAR(Augmented Reality:拡張現実)のためのユーザーインタフェース」と題して講演を行った。

[11:30 6/22]

東京・品川で7月16日にレゴを使ったロボット教育イベントが開催

アフレルは、ロボットを活用したエンジニアリングの実践・教育の取り組みの紹介・ワークショップ・展示を一堂に集めたイベント「Robotics Education Day 2017」を、2017年7月16日に東京・品川区の品川シーズンテラスにて開催する。

[07:00 6/22]

2017年06月21日(水)

お酒のにおいからアルコール度数を推定できる手法 - NIMSが開発

物質・材料研究機構(NIMS)は6月20日、超高感度小型センサ素子(MSS) 、機能性感応材料、および機械学習を組み合わせることで、お酒のにおいからアルコール度数を推定することに成功したと発表した。

[16:11 6/21]

中電×中電興業×DNP、IoTを活用した電柱看板への地域情報配信の実証実験

中部電力、中電興業、大日本印刷の3社は、2017年10月より愛知県・豊田市の中心部において、電柱を活用し、天気やイベント情報等の地域に役立つ情報を配信する、新たな地域サービスの開発に向けた実証実験を行うことを発表した。

[09:57 6/21]

2017年06月20日(火)

揮発した残留農薬を空気中から検知できる、非破壊検査可能なセンサを開発

神奈川県立産業技術総合研究所は、揮発した残留農薬を迅速・特異的に空気中から直接検知可能なセンサを開発したと発表した。

[12:21 6/20]

迷い猫をIoTで探索する「ねこさがし」サービス提供開始

豆蔵ホールディングスの事業会社であるオープンストリームは、IT技術で迷い猫の探索をサポートする「ねこさがし IoT サービス『ねこもに』」に、「ペット探偵による ねこ捜索サービス保険」を付帯して提供を開始した。

[08:37 6/20]

2017年06月19日(月)

NXP、IMSにおいて新しい5Gセルラー基地局コンセプトを紹介

NXPセミコンダクターズは、6月4日~9日に米国ハワイ州ホノルルで開催されたInternational Microwave Symposium(IMS)に出展し、同社ブースにおいて多数のセルラー・インフラ・ソリューション/技術とともに、新しい5Gセルラー基地局コンセプトを紹介したことを発表した。

[09:23 6/19]

ザイン、MIPI CSI-2 I/F直結型のV-by-One HS新製品「THCV241-Q」量産出荷

ザインエレクトロニクスは、MIPI CSI-2インターフェースに直結できるV-by-One HS新製品「THCV241-Q」を、6月より量産出荷することを発表した。

[09:22 6/19]

2017年06月16日(金)

2016年のスマホの出荷台数トップ10のうち7社は中国企業 - IC Insights

米IC Insightsは6月15日(米国時間)、世界におけるスマートフォン(スマホ)メーカーの2016年における出荷台数ランキングトップ14(年間売り上げ台数2000万台以上の企業)を発表した。

[19:57 6/16]

XMOS、ボイス・プロセッサー「XVF3000」とスピーカー開発キットを発表

英XMOS(エックスモス)は、遠くからの音声入力を可能にするボイス・プロセッサーの新製品「XVF3000」ファミリーを発表した。

[15:40 6/16]

ウチヤマHD、九工大など、IoTを活用した介護・看護職員の行動認識実証実験

ウチヤマホールディングスは、九州工業大学、IDCフロンティアと共同で、高齢者介護施設においてIoTセンサーとビッグデータ分析を活用し、介護・看護職員の行動記録と機械学習による行動認識・業務分析の実証実験を実施したことを発表した。

[12:45 6/16]

日立造船・デンソー・日本無線など5社、「グローバル測位サービス」を設立

日立造船、日本政策投資銀行(以下、DBJ)、デンソー、日本無線(以下、JRC)、日立オートモティブシステムズ(以下、日立AMS)の5社は、新会社「グローバル測位サービス株式会社(英語名:Global Positioning Augmentation Service Corporation、以下「GPAS」)」を共同出資により設立したと発表した。

[12:23 6/16]

鉄道総研と日立AMS、上下制振制御システムをクルーズトレインに相次ぎ搭載

鉄道総合技術研究所は、同社が日立オートモティブシステムズと共同で開発した「可変減衰上下動ダンパーによる制振制御システム」がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」および「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に搭載されたと発表した。

[12:12 6/16]

アンリツ、LTEのRF試験とプロトコル試験を1台で行える「ME7800L」を販売

アンリツは、LTE端末のGCF/PTCRB認証で要求されているRF/プロトコルを1台で行える、シンプルコンフォーマンステストシステム「ME7800L」を開発し、14日より販売を開始した。

[10:16 6/16]

2017年06月15日(木)

【特別企画】一般照明、ウェアラブル機器で市場が拡大 LED/レーザーの最新動向をつかむ! ――「オスラム オプトセミコンダクターズ LEDセミナー 2017」レポート

2017年5月23日、東京・竹橋のマイナビルームにて「オスラム オプトセミコンダクターズ LEDセミナー 2017」が開催された。同セミナーは、オスラム オプトセミコンダクターズの可視光LED、赤外LED、レーザー製品とその最新技術動向について幅広く解説するもの。同時進行する複数のセッションの中から、聴講者がそれぞれ関心のあるテーマを選んで参加する分科会形式をとった。本稿では、注目度の高い一般照明用LED、ウェララブル関連製品、光センシング/レーザーなどのテーマを中心に、セミナー当日の講演内容を報告する。

[15:27 6/15]

ADI、小型の低ノイズ昇降圧チャージ・ポンプ「LTC3246」を販売

アナログ・デバイセズ(ADI)は、小型・低ノイズ昇降圧チャージ・ポンプ「LTC3246」の販売を開始した。旧リニアテクノロジー国内販売代理店の各社経由で販売され、参考単価は3.25ドル~(1000個注文時)。

[08:00 6/15]

2017年06月14日(水)

日本NI、無線通信端末のマルチサイト自動テスト向けソリューション最新版

日本ナショナルインスツルメンツは13日、ワイヤレス通信デバイスのマルチサイト(同時測定)自動テストに向けたソリューション「ワイヤレステストシステム(以下、WTS)」の最新版をリリースした。

[14:38 6/14]

ラピス、工作機械のIoT化を実現するシールド基板「CT Sensor Shield」発売

ラピスセミコンダクタは、工作機械の稼働状況モニタリングを容易に実現する電流検出用中継基板「CT Sensor Shield」を開発し、インターネットでの販売を開始したことを発表した。

[12:43 6/14]

タイププロジェクト、ソニーのコーポレートフォント「SST JP」の発売を開始

タイププロジェクトは、ソニーのコーポレートフォントとして開発した「SST JP」を発売した。[タイププロジェクトのオンラインショップ](https://shop.typeproject.com/)より購入することができる。

[12:27 6/14]

新日本無線、圧力計・流量計に最適なPGA内蔵AFE量産開始

新日本無線は、圧力計や流量計に最適な最大512倍のPGA内蔵アナログ・フロント・エンド(以降、AFE)「NJU9103」の量産を開始したと発表した。

[11:19 6/14]

2017年06月13日(火)

IoTは本当に成長市場になるのか? - IC Insightsが市場見通しを下方修正

米IC Insightsは6月8日(米国時間)、2020年におけるIoT向け半導体の市場予測を2016年末に予測した320億ドルから、約311億ドルへと下方修正したことを発表した。同社によると、主に「Connected Cities」向けのアプリケーション(スマートメーターやインフラ整備)の売上高が以前の予測より低めになりそうなためであるという。

[11:47 6/13]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第37回 コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー(3)

久しぶりのインタビュー記事です。今回は、コンピュータビジョン分野のエンジニアではなく、フリーのプロカメラマンとしてご活躍されている井出友樹さんに撮影に関してお話を伺いました。

[10:00 6/13]

2017年06月09日(金)

OA研究所など、超高速PLZT光スイッチを採用した波長多重伝送切換装置を開発

NEDOのプロジェクトでOA研究所とエピフォトニクスは、高速切換性能と省電力性をもつ超高速PLZT光スイッチを採用することで、8K映像データの乱れない切換を実現するとともに、放送局向けのネットワークシステムの消費電力を約1/4に削減可能な波長多重伝送切換装置を開発したことを発表した。

[11:39 6/9]

パナソニック、0.4mmピッチ高電流対応の基板対基板/FPCコネクタ-最大5A通電

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、最大5Aの通電を実現した高電流対応0.4mmピッチ基板対基板/基板対FPCコネクタ(P4SPシリーズ)を製品化し、6月からサンプル対応を開始することを発表した。

[10:00 6/9]

2017年06月07日(水)

アドバンテック×KCCS、「SIGFOX」普及のためのパートナーシップ締結を発表

アドバンテックと京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)は7日、IoTアプリケーションにおける「SIGFOX(シグフォックス)」の普及に向けたセンシングプラットフォームの提供において戦略的パートナーシップを発表した。

[17:16 6/7]

東工大×NEC、悪条件下の視認性をAIで格段に高める画像融合技術を共同開発

東京工業大学は、同大学工学院の奥富正敏教授、田中正行特定准教授らの研究グループとNECが、一般カメラで撮影した可視光画像とサーモカメラなどで撮影した非可視光画像をAIを用いて合成し、それぞれの画像単独ではとらえにくかった対象物・状況の視認性を格段に高める「マルチモーダル画像融合技術」を共同開発したことを発表した。

[16:06 6/7]

性能を前世代比で最大2倍に向上 - SynopsysがARCプロセッサの最上位モデル「HS4xファミリ」を発表

Synopsysは6月1日、同社が5月23日(米国時間)に発表した同社が提供する組み込みプロセッサIPの最新世代となる「DesignWare ARC HS4x/4xDファミリ」に関する説明会を実施、ARCプロセッサファミリにおけるHS4xファミリの位置づけや、強化ポイントなどをSr.Manager、Product Marketing,ARC Processors & Subsystems,Solutions GroupであるMicheal Thompson(マイケル・トンプソン)氏が解説した。

[09:00 6/7]

2017年06月06日(火)

ブレインパッド、護岸コンクリート劣化検知をディープラーニングで効率化

ブレインパッドは、総合建設コンサルタント会社の八千代エンジニヤリングに、人工知能のビジネス活用を支援する「機械学習/ディープラーニング活用サービス」を導入し、同社が実施する河川の護岸コンクリートの劣化検知を効率化する支援を行ったことを発表した。

[17:25 6/6]

NECパーソナルコンピュータ、経済産業省IoT活用社会システム整備事業に参加

NECパーソナルコンピュータは、経経済産業省による「平成28年度補正 IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」の採択を受けた積水ハウスが今夏に実施する、集合住宅実証のコンソーシアムメンバーとして参加することを発表した。

[09:22 6/6]

2017年06月05日(月)

産総研、"曲げられるラジオ"をツバの内部に組み込んだ野球帽を試作

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、同研究所レキシブルエレクトロニクス研究センター ハイブリッドプロセスチームの福田伸子主任研究員と、同センター白川直樹総括研究主幹が、印刷と低温プラズマ焼結によって形成された銅の回路配線を用いて作製されたフレキシブルなラジオを、ツバの内部に組み込んだ野球帽を試作したことを発表した。

[16:14 6/5]

2017年06月02日(金)

スマートグラス×ARで能楽の舞台を解説する実証実験 - DNP・宝生会

大日本印刷(以下、DNP)は、能楽の宝生会と共同で、AR(拡張現実)による能楽鑑賞ガイダンスシステムの実用化に向けた実験を、7月29日に行われる宝生流能楽公演「体感する能『黒塚』」をはじめ、3公演にて実施すると発表した。

[15:48 6/2]

産総研、人工知能を用いた打音検査で点検漏れを防止するシステムを開発

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、インフラ構造物の打音検査を人工知能でアシストし、異常度マップを自動生成するAI打検システムを開発した。

[12:27 6/2]

センサの検出部となる浮遊部を持つ微小構造を印刷技術で形成 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は6月1日、カンチレバーやブリッジなどの浮遊部を持つ微小構造の新しい製造技術を開発したと発表した。

[12:00 6/2]

ザイリンクス、機械学習の草分け「DeePhi Tech」に投資- AIの波に備えて

Xilinxの日本法人であるザイリンクスは、ディープ圧縮やコンパイラツールチェーン、システムレベル最適化を専門に手がけ、機械学習の草分け的存在であるDeePhi Techに投資したことを発表した。

[10:16 6/2]

2017年06月01日(木)

ソニー、体感型トイ・プラットフォーム「toio」発表 - レゴを使った"工作バトル"も

ソニーは、体感型のトイ・プラットフォーム「toio(トイオ)」を発表した。発売日は2017年12月1日だが、同社のクラウドファンディングとEコマースのサイト「First Flight」にて、前述の発売日前に配送する先行販売も行う。

[13:38 6/1]

2017年05月31日(水)

マウザーとマクニカが戦略的提携 - オンラインビジネスを共同展開

半導体商社であるマクニカとMouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス)は5月25日、日本国内のデザイン・エンジニアに向けたサービスおよび技術支援の提供を共同で行っていく戦略的提携を締結したことを正式に発表した。

[18:45 5/31]

2017年05月30日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第36回 領域分割(3) - CRFを用いたSemantic Image Segmentation

今回からは、「Semantic Image Segmentation」について、詳しく説明していきたいと思います。今回は、「Conditional Random Field (CRF)」を用いた手法をご紹介します。

[10:00 5/30]

2017年05月29日(月)

2017年第1四半期エンタープライズ向けSSDの出荷数は約600万台 - TrendForce

TrendForceは、2017年第1四半期におけるエンタープライズ向けSSDの出荷台数が、前年同期比で3%~4%増加し、約600万台に達したとの調査結果を発表した。これにより、同四半期のエンタープライズ向けSSDは、世界の全SSD製品出荷台数の10%以上を占めるまでに成長したという。

[17:43 5/29]

ザイリンクス、16nm FPGAに56G PAM4トランシーバーを統合- 帯域幅が2倍に

ザイリンクス(Xilinx)は5月17日、56G PAM4トランシーバーテクノロジーを、すでに量産出荷の実績がある16nm Virtex UltraScale+ FPGAと統合した製品として提供することを発表した。

[10:23 5/29]

2017年05月26日(金)

TI、モーター制御向けに新しいゲート・ドライバとパワー・ブロックを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツは24日、モーター駆動アプリケーションのサイズと重量の削減に役立つ、新しい製品ファミリー2品種「DRV832x」BLDC(ブラシレスDC)ゲート・ドライバと「CSD88585/99」NexFETパワー・ブロックを発表した。

[12:03 5/26]

2017年05月25日(木)

2016年のセンサ市場は前年比で14%の成長 - IC Insights

半導体市場動向調査企業である米IC Insightsは、「2017年版O-S-D(非ICであるオプトエレクトロニクス・センサ・ディスクリートデバイス)市場分析と予測レポートを発行したが、その中で、2016年の世界のセンサ売上高が、2015年の64億ドルから14%増加し、過去最高の73億ドルと到達したと報告した。

[17:40 5/25]

IDT、LRDIMM、RDIMMおよびNVDIMM向け 3200 MT/s対応チップセットを発表

IDTは、4RCD0232Kレジスタと4DB0232Kデータバッファの顧客およびエコシステムパートナーへのサンプル提供を開始すると発表した。

[14:13 5/25]

2016年のMEMSトップ企業はBosch - 2位にはBroadcomが躍進

フランスの市場動向調査企業であるYole Developpementは5月17日(欧州時間)、2016年におけるMEMS市場の動向とMEMSデバイスを提供する企業の売上高ランキング・トップ30を発表した。

[13:04 5/25]

2017年05月24日(水)

京大、5Gシステム向けの新しい通信方式「UTW-OFDM」の実証実験に成功

京都大学は、同大学大学院情報学研究科の水谷圭一助教、松村武特定准教授、原田博司教授らの研究グループが、第5世代移動体通信(以下、5G)システム向けの新しい通信方式である「UTW-OFDM」方式の実証実験に初めて成功したことを発表した。

[17:56 5/24]

凸版印刷、ホログラムをスマホで撮影するだけで真贋判定できる新技術を確立

凸版印刷は、専用ホログラムをスマートフォンで撮影するだけで、真贋の機器判定が可能な新技術を確立したことを発表した。

[17:55 5/24]

ドコモ×パナソニック、5Gによる高臨場・高精細映像の伝送に関する共同実験

NTTドコモは24日、2020年の商用サービス開始をめざしている第5世代移動通信方式(以下、5G)において、パナソニックと高臨場・高精細の映像を伝送する共同実験の実施に合意したことを発表した。

[15:16 5/24]

国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載した小型IoT用ゲートウェイを開発

京都大学は、国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載したIoT用ゲートウェイの開発に成功したと発表した。

[12:44 5/24]

2017年05月23日(火)

IoT対応の"しゃべる自販機"、実証実験を開始- NICT

情報通信研究機構(NICT) ソーシャルイノベーション推進研究室は、アサヒ飲料と共同で、見守り、交通安全、観光などのリアルタイムな地域情報をマルチホップ中継しながら発信もできる、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を、墨田区を中心としたエリアで6月より順次実施することを発表した。

[16:33 5/23]

2017年05月22日(月)

レクロイ×Protocol Insight、UniPro/UFSソリューションを共同開発

テレダイン・レクロイ・ジャパンは、米国テレダイン・レクロイとProtocol Insightが共同で、次世代のUniPro/UFSデバイス用のプロトコルテストツールを市場に共同で供給することで合意したことを発表した。

[16:27 5/22]

2017年05月19日(金)

imecとHolst Center、低コストの眼球運動検出技術を開発

ベルギーの独立系半導体ナノエレクトロニクス研究機関imecとオランダのハイテク研究機関Holst Centreは5月16日(欧州時間)、電気的な検出法を用いて眼球運動をリアルタイムで検出する正確かつ低コストなセンシング技術を開発したと発表した。

[09:00 5/19]

2017年05月18日(木)

NXP、在庫管理/スマートシティアプリ向けRAIN RFIDソリューションを発表

NXP Semiconductors N.V.は、在庫管理やスマートシティ・アプリケーション向けに、AES暗号セキュリティとプライバシー保護機能を備えた、長距離読み取りソリューションに対する市場ニーズに対応した「UCODE DNA Track IC」と「UCODE DNA City Tag IC」を投入し、セキュアなRAIN RFID製品ポートフォリオをさらに拡充したと発表した。

[12:10 5/18]

2017年05月17日(水)

NXP、電力効率に優れたオムニチャネル向けグローバルRAIN RFIDチップ発表

NXP Semiconductors N.V.は、オムニチャネル・リテール・データ向けに、優れた電力効率を誇る汎用RAIN RFIDチップ「UCODE 8 RAIN RFIDチップ・プラットフォーム」を発表した。

[13:47 5/17]

2017年05月16日(火)

オークマ×日立、マスカスタマイゼーションの先進モデル確立に向け協創開始

オークマと日立製作所は、IoTを活用し、マスカスタマイゼーションに対応した高効率生産の先進モデル確立に向けた協創を開始し、オークマの新工場「Dream Site2」(愛知県丹羽郡)において実証モデルを立ち上げたことを発表した。

[15:26 5/16]

2017年05月12日(金)

サイレックス、ワイヤレスディスプレイを実現する組込みボード2製品を発表

サイレックス・テクノロジーは、「インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント」をベースとした組込みボードタイプ2製品「SX-ND-4380EAN」と「SX-ND-4385OPS」を、中国・欧州市場向けに6月より出荷を開始することを発表した。

[16:19 5/12]

2017年05月11日(木)

ウインドサーフィンのスキルをIoTで向上 - 富士通、ラピスらが実証実験

日本ウインドサーフィン協会と富士通、ロームグループのラピスセミコンダクタは11日、IoTによるウインドサーフィン選手のセーリングスキル向上を目的とした実証実験を行うと発表した。実施期間は2017年5月11日~9月30日の約5カ月間。

[12:27 5/11]

IoT/M2M 2017 - 置くだけセンサでIoTを手軽に開始可能とするサン電子

サン電子は、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、自社のM2Mリナックスゲートウェイ「Rooster GX」の後継機として開発が進められているIoT/M2Mリナックスゲートウェイの展示や、その場に置くだけで必要とするデータの取得が可能となるIoTセンサスターターキット「置くだけセンサPoCパッケージ」の実機デモなどを行っている。

[08:00 5/11]

IoT/M2M 2017 - IoTを取り巻くあらゆる無線をソリューションでカバーするTelit

Telit Wireless Solutionsは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、自社が手がけるLTE、無線LAN、Bluetooth、NFC、GPS/GNSS、近距離無線通信の各モジュールの展示を行っているほか、IoTプラットフォーム「deviceWISE」の紹介も行っている。

[08:00 5/11]

2017年05月10日(水)

IoT/M2M 2017 - マクニカが提案する用途に応じたIoT端末を手軽に開発できるソリューション

マクニカは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、4月より取り扱いを開始したデリバリーサービスロボット「Relay」のデモや、センサ、マイコン、無線、セキュリティを組み合わせてモジュール化できるIoTセンサ端末「Mpression One IoT Module」と、パートナーのゲートウェイおよびクラウドサービスを組み合わせた各種デモなどを紹介している。

[21:48 5/10]

IoT/M2M 2017 - 瞬時にDFS帯のチャンネル切り替えを実現するサイレックス

サイレックス・テクノロジーは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、高速DFSアクセスポイントのデモや、途切れないアクセスポイント技術を活用した工場の非常停止ユニットなどの参考出展を行っている。

[20:03 5/10]

IoT/M2M 2017 - IoT向けはSnapdragonだけじゃないクアルコム

クアルコムは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、IoTや自動車分野でのSnapdragonの活用デモを行っているほか、同社が買収したCSRの技術を用いたCSRmeshを用いたデモなどを行っている。

[19:17 5/10]

IoT/M2M 2017 - IoTのスモールスタート支援に注力するアットマークテクノ

アットマークテクノは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、従来から提供しているIoTゲートウェイを中心に、各種ネットワーク技術の活用デモなどを展示している。

[18:37 5/10]

富士通、大成、スタディストがIoT活用のビル設備監視システムを構築

富士通、大成、スタディストの3社は10日、各自のシステムを連携させ、ビル設備の異常検知と状況に応じた作業指示マニュアルの自動配信を行えるビル設備監視システムを構築したと発表。さらに、郵船不動産協力のもと「郵船ビルディング」において同システムの実証実験を実施し、その有効性を実証した。

[17:18 5/10]

IoT/M2M 2017 - 組込分野でTHETAの360°カメラ技術の活用を目指すリコー

リコーは、2017年5月10日から12日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている「Japan IT Week 春 2017」内の「第6回 IoT/M2M展」において、THETAで得た360°カメラ技術をIoT機器や組込機器への活用に向けた紹介を行っている。

[13:26 5/10]

2017年05月09日(火)

字游工房、新フォント「游明朝体 StdN B」「游明朝体36ポかな B」発売

字游工房は、游明朝体シリーズのフォント「游明朝体 StdN B」、「游明朝体36ポかな B」の販売を開始する。発売日は6月5日。

[13:42 5/9]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第35回 領域分割(2) - Mean Shift法を用いたImage Segmentation

前回、画像の領域分割(Image Segmentation)、Semantic Image Segmentationとは何かを説明しました。今回からは、もう少し詳しく説明していきたいと思います。領域分割の技術を大別すると、例えば3つに分けることができます。

[10:00 5/9]

2017年05月08日(月)

富士通、自律的にネットワークを構築できるIoT向けアドホック無線通信装置

富士通は、歩行移動しながらでも自律的にネットワークを構築できる機能を搭載したIoT向けアドホック無線通信装置「Edgiot AHシリーズ」および「Edgiot GW1100」を、本日5月8日より販売を開始した。

[13:50 5/8]

2017年04月28日(金)

名大、鳥の羽を参考に構造発色性の顔料と色相が変化する光学デバイスを開発

名古屋大学(名大)は4月27日、角度依存性のない構造色を示す鳥の羽を参考にして、無機微粒子と高分子電解質を用いた退色性の少ない構造発色性顔料および色相が変化する光学デバイスを開発したと発表した。

[17:46 4/28]

凸版印刷、状況に応じて表示を手動更新できるデジタルサイネージ開発

凸版印刷は27日、通常コンテンツと臨時コンテンツを、リモコンの操作一つで出し分けできるハイブリッドデジタルサイネージを開発したことを発表した。大型商業施設や交通機関、公共施設における情報配信向けのデジタルサイネージとして販売を開始する。

[12:21 4/28]

「三次元量子液晶」を発見、量子コンピュータに応用期待 - Caltech

カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは、三次元状態で存在する「量子液晶」を発見したと発表した。これまで二次元の量子液晶の存在は知られていたが、三次元のものが確認されたのは今回がはじめて。将来的には、量子コンピュータ向けのトポロジカル超伝導体などに応用できると期待される。

[07:30 4/28]

2017年04月27日(木)

エクスビジョンの高速画像処理プラットフォームにイーソルのRTOSが採用

エクスビジョンおよびイーソルは、エクスビジョンが開発した高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK(High Speed Vision Software Development Kit)」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」をコアとするソフトウェアプラットフォームを採用したことを発表した。

[18:23 4/27]

4K・8K放送に対応したフォント「ヒラギノTVゴシック」を開発

SCREENグラフィックソリューションズは27日、電波産業会が策定する「ARIB STD-B62」規格に対応した、4K・8K放送対応の「ヒラギノTVゴシック」6書体を開発したことを発表した。提供開始は2017年7月から。

[15:01 4/27]

ソニー、独自のLPWAネットワーク技術開発-遠距離・高速移動中も通信が安定

ソニーは、高感度であることから遠距離や高速移動中でも安定的な無線通信を実現できる新たな低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)ネットワーク技術を開発したと発表した。

[14:11 4/27]

京セラ、小型で長距離通信可能なRFIDアンテナ内蔵セラミックパッケージ開発

京セラは、超小型で長い通信距離を実現するRFIDアンテナ内蔵セラミックパッケージを開発し、5月より本格量産を開始すると発表した。

[11:15 4/27]

インテリジェントバッテリ管理によって加速 - モバイル機器向けバッテリの進化

拡大を続けるスマホやタブレットなどのバッテリ駆動型のモバイル機器の分野に大きな影響を及ぼす、多くの原動力が存在します。しかし、最も重要なことは、今日、人々のライフスタイルは、どこにいようと何時であろうと、絶えずネットワークにつながっている状態にあることを重視しています。これらをまとめると、次のように結論付けることができます。すなわち、バッテリの稼働時間がきわめて短くなり、1日のうちに何回もモバイル機器を再充電する必要が生じているということです。

[11:00 4/27]

2017年04月26日(水)

ICCでメディア・アート展示、テーマは「未来のビジョンの再創造」

NTT東日本が運営する文化施設NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)では、常設展示内容を大幅に入れ替え、2017年5月27日(土)より、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」を開催する。

[11:45 4/26]

東大×理研、空間反転対称性の破れに基づく超伝導ダイオードを実現

東京大学は、同大学大学院工学系研究科の若月良平大学院生、斎藤優大学院生、同研究科の岩佐義宏教授(理化学研究所創発物性科学研究センターチームリーダー兼任)、永長直人教授(理化学研究所創発物性科学研究センター副センター長兼任)らの研究グループが、原子膜材料である二硫化モリブデン(MoS2)の電気二重層トランジスタ(EDLT)構造を用いて空間反転対称性の破れた2次元超伝導体では、特定の方向に磁場を加えた状況で整流特性(ダイオード特性)を示すことを発見したと発表した。

[09:41 4/26]

2017年04月25日(火)

NTTら6機関、エラスティック光アグリゲーションネットワークの実証実験に成功

日本電信電話(NTT)などは4月25日、将来光アクセス基礎技術「エラスティック光アグリゲーションネットワーク」の実証実験に成功したと発表した。同成果は、NTT、日立製作所、OKI、慶應義塾大学(慶大)、KDDI総合研究所、古河電気工業の6機関によるもので、6月1日~2日に開催される国際学会「iPOP2017 (The 13th International Conference on IP+Optical Network)」に出展される予定。

[20:50 4/25]

凸版印刷、くずし字で書かれた資料をOCRでテキスト化するビューアを開発

凸版印刷は25日、光学文字認識(OCR)を応用し、江戸期以前のくずし字で記されている歴史的資料に誰でも容易にアクセスできるWebビューア「ふみのは」を開発したことを発表した。同ビューアを使った公開用データ制作サービスの提供を、今年5月から開始予定。

[18:20 4/25]

アクセル、ソフトウェアIP/ミドルウェア製品の総称を「AXIP」に総合

アクセルは4月25日、同社がこれまで提供してきたソフトウェアIPやミドルウェア製品を「AXIP」と総称し、今後提供を行っていくことを明らかにした。今回の総称は、より製品群としてのIPなどの魅力を高めていくことを目指す取り組みとしている。

[17:10 4/25]

アクセル、低遅延再生可能なゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」を提供

アクセルは4月25日、マルチプラットフォームで低遅延再生が可能なゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA(シーファ)」を開発し、即日提供を開始したことを発表した。同ミドルウェアを利用することで、ゲームアプリなどで用いられる汎用的な音声コーデックと比べて同等の音質を半分程度のCPU負荷で実現できるという。

[16:58 4/25]

オムロン、機械学習型「AI搭載マシンオートメーションコントローラー」開発

オムロンは25日、機械学習型AIアルゴリズムを搭載したマシンオートメーションコントローラーを開発したことを発表した。

[13:27 4/25]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

富士通、ボーイング社にRFIDタグを供給 - 航空機部品の管理・業務効率化

富士通は24日、The Boeing Company(以下 ボーイング社)の航空機部品のライフサイクル管理効率化に向けたRFID導入プロジェクトにおいて、同社のRFIDラベル「FUJITSU RFID Integrated Label」(以下、「RFID Integrated Label」)の供給契約を締結したと発表した。

[10:39 4/25]

COOL Chips 20 - 富士通の12世代目となるSPARC64 XIIプロセサ

横浜にて開催されたIEEE主催のプロセサ関係の国際会議「COOL Chips 20」において、富士通は第12世代目となるプロセサ「SPARC64 XII」を発表した。ポスト京のスーパーコンピュータ(スパコン)では、プロセサはARM v8アーキテクチャに変更することが発表されているが、ビジネスサーバではSPARCアーキテクチャを引き続き使っていくことを明らかにした形である。

[10:00 4/25]

2017年04月24日(月)

シュナイダー、IIoT自動化支援ソフト「System Platform」の最新版を発表

シュナイダーエレクトリックソフトウェアは4月24日、同社が提供するIIoTなどをはじめとする産業向け生産管理ソフトウェア「Wonderware」のシステム構築基盤プラットフォームの最新バージョン「System Platform 2017」を5月末より日本国内での提供を開始すると発表した。

[18:25 4/24]

三菱電機、半透過型産業用TFT液晶モジュールに8.4型と10.4型を追加

三菱電機は、半透過型産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、高い視認性と広い動作温度範囲(-30℃~+80℃)を実現した8.4型VGAと10.4型XGAのサンプル提供を5月31日に開始すると発表した。

[13:23 4/24]

東京国立博物館と凸版印刷、VR作品「熊本城」を上演

東京国立博物館と凸版印刷は、加藤清正が築いた熊本城を再現したVR作品「熊本城」を「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター(東洋館内)」にて上演する。上演期間は4月26日~7月30日。

[13:04 4/24]

フレキシブル化で新たなディスプレイの時代の到来を告げる有機EL

ブラウン管から液晶パネル、そして有機ELへと変遷を遂げてきたディスプレイ。注目が集まる有機ELは、単なる平面での活用から、フレキシブルに形状を曲げることができる新たな用途を生み出し、FPDの価値をさらに高めようとしている。しかし、その製造にはまだまだ課題が多い。そんなフレキシブル有機EL製造における課題とはどのようなものであるか、AMATが説明を行った。

[11:00 4/24]

2017年04月21日(金)

レトルト食品の袋をまっすぐ開けられる- DNP、次世代の包装フィルム開発

大日本印刷(DNP)は21日、食品などの包装用の次世代フィルムとして、直線的な開封性やシール性、耐熱性にを持つ「DNP直進開封シーラント IL-CUT」を開発したことを発表した。

[17:34 4/21]

NOK×横浜国立大、生体信号用ゴム電極を筋電義手に活用するための共同研究

NOKは、横浜国立大学大学院工学研究院 加藤龍研究室との共同研究「筋電義手の筋電位検出の安定化に関する研究」を開始したことを発表した。研究期間は2018年2月28日まで。

[08:57 4/21]

2017年04月19日(水)

高屈折率で透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術 - 東北大

東北大学は4月18日、高屈折率で透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術を開発し、光の反射・透過を制御する光学コーティングの作製に成功したと発表した。

[17:28 4/19]

2017年04月17日(月)

SIIセミコンダクタ、接近した磁石の極性を判別できるホールスイッチIC発売

セイコーインスツル(SII)は、同社の子会社で導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタが、ひとつのICで両極検知、N極検知、S極検知に切り換え可能なホールスイッチIC「S-5718シリーズ」を製品化し、受注を開始したことを発表した。

[17:14 4/17]

明朝体でもゴシック体でもない第3のフォント「TPスカイ」発売

タイププロジェクトは17日、スクリーン上での表示を重視したサンセリフフォント「TPスカイ」を発表、同日より販売を開始した。

[12:20 4/17]

2017年04月14日(金)

【特別企画】IoT市場に注力するアルプス電気の「IoT Smart Module」の強みとは? 2017 Japan IT Week 春で公開する最新情報についても紹介

電子部品大手のアルプス電気は、自社の強みであるセンシング技術と無線通信技術を融合させた小型モジュール「IoT Smart Module」を製品化するなど、市場拡大が期待されるIoT分野での新規事業開発を推進している。今回、同社のIoT関連の取り組みを牽引している中心人物であるアルプス電気の稲垣一哉氏への取材をもとに、IoT事業の最新状況、5月に開催される2017 Japan IT Week 春の「IoT/M2M展」での同社ブースの見どころなどを紹介していく。 [PR]提供:アルプス電気

[07:30 4/14]

2017年04月12日(水)

シャープ、業務用途向け8K対応70型液晶モニターを発売

シャープは4月12日、8K(スーパーハイビジョン)規格に準拠し、かつ8K解像度でのHDR規格(HLG・PQ方式)にも対応した70型8K液晶モニター「LV-70002」ならびに、8K試験放送対応受信機「TU-SH1050」を発表した。

[21:19 4/12]

インテル、関電などと協力してスマートホームIoT実証実験を関西地区で実施

インテルは4月12日、関西電力(関電)、Kii、ぷらっとホームと協力して、関西地区において、一般家庭向けスマートホームIoTプラットフォームの実証実験を2017年4月より開始したことを明らかにした。今回の実証実験は、2017年4月~2018年3月までの期間で、関電管内の100世帯を対象に、Intelのリファレンス環境センサとぷらっとホーム製ホームゲートウェイを利用する形で実施される。

[18:13 4/12]

自動車が"走るスマホ"になる時代を見据えたフォント開発を-フォントワークス、モノタイプと業務提携

フォントワークスは11日、Helvetica(ヘルベチカ)ほか有名フォントを扱う大手欧文書体メーカーである米・Monotype ImagingInc.(以下、モノタイプ)との業務提携に合意し、モノタイプの欧文/多言語フォントを提供する年間定額制フォントサービス「Monotype LETS(モノタイプレッツ)」を発表した。本稿では同日に開催された記者発表会の様子をお届けする。

[10:30 4/12]

【DevCon Japan 2017】セコムとの協業でIoTセキュリティの基盤開発に挑む

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田義和氏が登壇し、組み込みからクラウド、データセンターまで含めたセキュリティソリューションが新たなビジネスモデルの創出につながること、ならびにセコムとの協業を行っていくことを明らかにした。

[08:30 4/12]

2017年04月11日(火)

源ノ明朝には縦書き用の"かたち"がある - フォントデザイナーが語る制作秘話

アドビは10日、同社とGoogleが共同開発したフォント「源ノ明朝(英語名:Source Han Serif)」の記者説明会を実施した。「源ノ明朝」は、Pan-CJK(中国語、日本語、韓国語)書体ファミリーで、2014年に同様の座組みで生み出された「源ノ角ゴシック」と同一ラインナップの新フォントだ。

[14:04 4/11]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

2017年04月10日(月)

メカトラックス、Raspberry Pi専用の高精度A/D変換モジュールを限定販売

メカトラックスは、名刺サイズのシングルボードコンピュータ「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」用の高精度A/D(Analog-to-Digital)変換モジュール「ADPi Pro(エーディーパイ プロ)」のサンプル販売(数量限定)を開始した。

[18:07 4/10]

シーメンス、クラウドベースの産業用IoT基盤「MindSphere」提供開始

シーメンスは10日、クラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」の実証試験フェーズを完了し、日本国内での提供を開始すると発表した。当面はベータ版のリリースとなるが、継続的に開発を進めていくという。

[12:59 4/10]

2017年04月05日(水)

IoT活用で飲食店の生ビール提供の"質"を判定-NTTデータとキリンが実証実験

NTTデータは5日、キリンと共同で、IoTモニタリングシステムを用いたビールディスペンサーの利用状況・メンテナンスの判定・把握に関する実証実験を開始することを発表した。

[17:34 4/5]

2017年04月04日(火)

分子の回転運動を利用して有機ELの発光効率を大幅向上 - ケンブリッジ大など

ケンブリッジ大学、イースト・アングリア大学、東フィンランド大学などの研究チームは、高い発光効率を示す新しい有機EL材料を開発したと発表した。材料分子がプロペラのように回転する性質を利用して発光効率を高めたという。

[18:16 4/4]

アドビら開発の無料フォント「源ノ明朝」公開-組み込み可

米Adobe、Googleは3日(現地時間)、オープンソースPan-CJK書体「源ノ明朝(英語名:Source Han Serif)」(Googleの書体名は「 Noto Serif CJK 」)をリリースした。同日からGitHub、GoogleのDLページ(英語のみ)、Adobeのフォントライブラリ「Typekit」より、オープンソースとして無償ダウンロードできる。

[13:00 4/4]

2017年04月03日(月)

SII、バッテリ駆動時間を最大2.5倍に伸ばす降圧型スイッチングレギュレータ

セイコーインスツル(SII)は、ウェアラブル/IoT機器向けに、超高効率 降圧型スイッチングレギュレータ「S-85S1Pシリーズ」を本日より発売し、「S-85S1Aシリーズ」を4月20日より発売する。

[12:09 4/3]

2017年03月31日(金)

ソフトバンク、IoTの推進に向けたeSIMプラットフォームを開発

ソフトバンクは3月30日、IoTの推進に向けて、eSIM(Embedded Subscriber Identity Module)に対して通信ネットワーク接続に必要な情報(プロファイル)を、遠隔から書き込んだり切り替えたりすることを可能とするeSIMプラットフォームの開発を進めていることを明らかにした。

[16:09 3/31]

ST、STM8マイコンによる機器設計向けグラフィカルコンフィギュレータを発表

STMicroelectronicsは、同社の8ビットマイコン「STM8ファミリ」向けに、システム設計を簡略化できる無償の初期設定ツールとなるグラフィカル・コンフィギュレータ「STM8CubeMX」を発表した。同ツールは、すでにWindows、Linux、macOSに対応したPCで利用可能となっている。

[14:48 3/31]

リジッドからフレキシブルへと需要がシフトする有機ELパネル - IHS

市場動向調査企業である英IHS Markitは3月27日(欧州時間)、フレキシブルな(プラスティック基板を用いて曲げることが可能な)AMOLED(アクティブマトリックス有機EL)ディスプレイの需要が急激に伸びており、2017年第3四半期の出荷額は32億ドル規模に達し、リジッドな(従来通りガラス基板を用いているため曲げられない)AMOLEDパネルの出荷額(30億ドル)を上回るとの予測を発表した。

[07:00 3/31]

2017年03月30日(木)

"洗って干せるRFID"をクリーニングに導入 - テスト運用の現場を見学してきた

倉庫などで使われているRFIDをクリーニング事業で実用化しようとしているのが、店舗を持たないネットクリーニング「リネット」を展開するホワイトプラスだ。今回は、クリーニング工場および倉庫内でそのテスト中の様子を見学し、RFIDの活用法や今後の展望を伺った。

[09:00 3/30]
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