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ヘッドライン

2017年11月21日(火)

目前に迫る5Gの実用化 第1回 5Gの実用化に向けた動きが加速を始めた2017年

2018年に5Gの実用的なサービスが立ち上がることが本格的に予測されるようになった現在、そうした5Gローンチ直前、夜明け前とも言える2017年は、さまざまな動きが各地でアグレッシブに起きた年となりました。そこで、今回は、筆者が「Microwave Journal」のブログに掲載した記事から、2017年に世界で起きた5Gに向けた動きを振り返ってみたいと思います。

[10:00 11/21]

2017年11月20日(月)

ラピス、pHなど土壌環境をモニタリング可能なセンサユニットを開発

ラピスセミコンダクタは、農業法人や農業分野のICTサービスベンダ向けに、土壌センサと低消費電力マイコンの技術を活かした土壌センサユニット「MJ1011」を開発し商品化したことを発表した。これにより農業圃場管理において重要な、土壌環境情報の見える化が可能になる。

[15:06 11/20]

横河電機、IIoT用小型無線センサ「Sushi Sensor」開発 - 第1弾は振動・温度

横河電機は、プラント内のさまざまなデータを収集してIIoTを実現する、通信機能とセンサ機能が一体となった小型無線センサ「Sushi Sensor(スシ センサ)」を開発。その第一弾として、振動と温度の両センサを内蔵した無線センサを、2018年3月より国内で発売すると発表した。

[11:47 11/20]

2017年11月17日(金)

KDDI、セルラーLPWA対応のIoT向け超小型LTE-M通信モジュールを提供

KDDIは、3GPP標準規格のLTE-M(Cat.M1)に対応した、IoT利用に最適な超小型のLTE-M通信モジュール「KYW01」を、2018年1月より法人向けに提供を開始することを発表した。価格はオープン。

[09:24 11/17]

ドコモら、東南アジアでのプラスチック成形業界向けIoT実証を開始

松井製作所、NTTドコモとNTT DOCOMO ASIA Pte. Ltd.(以下 ドコモアジア)は、プラスチック成形業界の生産効率化に向け、東南アジア市場で金型温度調節機の機器に設置された各種センサーから取得したデータを、ドコモアジアが開発したIoTソリューションプラットフォームで「見える化」する実証実験を開始することを発表した。

[08:30 11/17]

2017年11月16日(木)

KDDI、セルラーLPWA通信サービスを1月より開始 - 月額40円から

KDDIは11月16日、携帯電話網を活用したIoT向け通信技術であるセルラーLPWA通信サービス「KDDI IoT コネクト LPWA(LTE-M)」の提供を2018年1月より開始すると発表し、報道陣向けの説明会を実施した。

[18:59 11/16]

製品の品質検証を支援するサービスを提供するキヤノンITS - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、キヤノンの製品開発で培われたノウハウなどをベースとした品質検証サービスの紹介などを行っている。

[16:11 11/16]

マクニカ、デリバリーロボや初期費用ゼロのフレキシブル基板などを展示 - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてマクニカは、ものづくり現場におけるデリバリータスクを支援するロボット「Relay」や、ピュアアディティブ法を用いたフレキシブル基板「P-Flex」の展示などを行っている。

[13:06 11/16]

本格的なIoT時代に対応する新たなArmadilloを展示するアットマークテクノ - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、アットマークテクノは開発中であるArmadillo-440の上位互換モデル「Armadillo-640」を展示している。

[12:20 11/16]

NTT西日本など、LPWAによる産業廃棄物の収集効率化に向けた実証実験を開始

NTT西日本グループは、エックス都市研究所、シンク・アンド・アクト、NISSHAとの協力のもと、京都府が公募する「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」の事業者に採択されたことを発表した。

[12:19 11/16]

有毒ガス検知や火災検知を実現するNECのIoTソリューション - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてNECは、人間中心設計(HCD)のプロセスで設計・開発を行ったIoTソリューションの展示をしている。

[11:49 11/16]

OKI、IoTとAIを活用した店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT」提供開始

沖電気工業(OKI)は11月15日、 流通小売業界に向けIoTの画像センシング技術とAI・アナリティクス技術を活用した、店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT(ビショット)」の提供を開始し、その第一弾となる「レジ適正台数見える化」と「レジ混雑予測」の2サービスの販売を開始したことを発表した。

[09:42 11/16]

自分の顔がゴッホ風になるフェイスマッピング設置- 東京都美術館・ゴッホ展

東京都美術館において開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」では、プロジェクションマッピングの技術を活用した自分の顔がゴッホ風になる特設写真撮影コーナー「ゴッホ展フェイスマッピング」を設置した。

[09:41 11/16]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第3回 5G元年となる可能性を秘めた2018年

5Gは、無線通信のカバレッジを拡大し、より速いデータ伝送速度を提供することから、通信待ちの時間を削減することができる。この実力が示される最初の大きなイベントは、韓国で2018年に開催される冬季五輪だとTrendForceでは見ている。

[09:00 11/16]

バッテリレスの無線ソリューションで組込機器の新しい形を示す富士通 - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて富士通ブースでは、「組込み機器の新しいカタチ」と題して、FRAM RFIDをさまざまな無線アプリケーションへと発展させる新技術などの展示を行っている。

[09:00 11/16]

多彩なIoTアプリケーションに採用される東芝の小型プロセッサ - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて東芝ブースでは、「Arm Cortex-A9」搭載のアプリケーションプロセッサ「TZ2100 シリーズ」の採用事例を用いたデモ/展示などを行っている。

[08:30 11/16]

IoTをデバイスからクラウドまでトータルでサポートするローム/ラピス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ローム/ラピスセミコンダクタは、IIoTをトータルでサポートするソリューションや、開発中のワイヤレス給電デバイスのデモなどを披露している。

[08:00 11/16]

47個の自社デバイスでヒト型ロボットを実現したST - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、STマイクロエレクトロニクスは、自社の半導体やMEMS47個を組み込んだヒト型ロボットの実働デモなどを行っている。

[07:30 11/16]

日本初公開となるRFSoCの実働デモを実施しているザイリンクス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ザイリンクスは、日本初となるRFクラスのアナログ機能を統合したAll Programmable SoCである「Zynq UltraScale+ RFSoC」の実デバイスを用いたデモを公開している。

[07:00 11/16]

Cortex-M4/M0+のデュアルコアが使えるPSoC 6のデモを展示するサイプレス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、サイプレスは最新世代PSoCとなる「PSoC 6」に関する各種デモ展示のほか、車載マイコンやWICEDを活用した無線ソリューションのデモ展示などを行っている。

[06:30 11/16]

2017年11月15日(水)

多彩な配向パターンの実現へ - 東工大、新たな光重合法の開発に成功

東京工業大学(東工大)は、液晶など大面積の二次元的な分子配向パターンを自在に制御できる新たな光重合法の開発に成功したと発表した。

[08:00 11/15]

2017年11月14日(火)

日本の航空宇宙産業を支える縁の下の力持ち - 航空宇宙向けプリント基板への設備投資を進めるOTC

近年、世界的に宇宙を活用しようという取り組みが進んでおり、市場を牽引する米国では民間ロケットの活用が進み、その周辺産業含め、活況を呈するようになっている。そうした航空宇宙産業の盛り上がりを影で支えようというのが、OKIグループに属する「OKIサーキットテクノロジー(OTC)」だ。

[10:00 11/14]

複雑化するIIoTのセキュリティ - エッジからクラウドまで一貫して守る方法

産業分野で活用されるIoT、いわゆるIIoTでは、エッジデバイスにインテリジェンスが搭載されるようになり、クラウドや企業内部の別のシステムに接続され、シームレスなデータ活用が進む段階に至っている。

[07:30 11/14]

2017年Q4のスマホ生産台数は前年同期比6.3%増 - iPhone Xが牽引

台湾TrendForceが11月9日に発表したスマートフォン(スマホ)の市場分析予測によると、年末商戦に向けた繁忙期の影響から市場は再び拡大傾向に向かっているという。

[07:00 11/14]

2017年11月13日(月)

「歩き方」で個人識別が可能に! - 犯罪捜査やマーケティングへの応用も期待

大阪大学は、深層学習を用いた高精度歩容認証技術を開発したと発表した。人の歩き方は個人認証を行う上で実用的な特徴として期待されており、研究グループは、店舗・商業施設などで同一人物の移動経路の解析に利用することで、犯罪捜査以外のさまざまな用途への適用も期待されると説明している。

[18:10 11/13]

阪大、大規模サッカースタジアムで5G無線実験し、高速な通信が可能と実証

大阪大学は、市立吹田サッカースタジアムにおいて、ミリ波を用いた次世代(5G)無線通信実験を行い、未来のスマートフォンなどの通信速度の大幅な向上に有効であることを明らかにしたと発表した。

[16:37 11/13]

コーポレートフォント導入を促進する契約プランを発表-タイププロジェクト

タイププロジェクトは13日、コーポレートフォントの年間契約プランを発表した。目的に応じて選べる20フォントの中から任意の4フォントを、10ライセンスまで使用可能な「ベーシック」と、ライセンス数無制限の「アドバンス」のふたつの年間契約コースで提供される。

[16:02 11/13]

ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない - PTCのCEOが語った新たな方向性

PTCが長年IoTプラットフォームとして提供してきた「ThingWorx」。しかし、同社のジム・E・ヘプルマン社長兼CEOは、「ThingWorxはもはや単なるIoTプラットフォームではない」と語る。

[11:03 11/13]

2017年11月10日(金)

NEC、デジタルトランスフォーメーションの取り組みを強化- 新製品4種を販売

日本電気(NEC)は8日、AIやIoTなど先進のICTを用いて、企業・産業の事業活動や都市運営などを大きく変革する「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)」の加速に向け、これを実現する「NEC DXソリューション」を体系化し、新たに「集客施設価値向上ソリューション」、「鉄道オペレーション&メンテナンスソリューション」、AI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」、「NEC 映像分析基盤」の4種を製品化して販売活動を開始することを発表した。

[08:00 11/10]

64GB版iPhone Xの部品コストは370ドル - IHSの分解調査で判明

英国の市場調査会社であるIHS Markitは11月8日(英国時間)、Appleの最新スマートフォン「iPhone X」を分解してBOMコストを調べた結果、64GB NANDメモリ搭載モデル「A1865」では370.25ドルと見積もられることを発表した。

[07:00 11/10]

2017年11月09日(木)

NEC、企業のAI活用を包括的に支援するプラットフォームを発売

NECは11月9日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」を販売開始すると発表した。同プラットフォームの価格は月額90万円~。

[16:38 11/9]

東芝 バケツリレー方式の映像伝送技術を開発 - 監視カメラ、ドローンに応用

東芝は、複数の無線カメラからのフルHD映像をバケツリレー方式で遅滞なく伝送することを可能とした「無線マルチホップ映像伝送技術」を開発したと発表した。同技術により、監視カメラの設置環境に応じて無線ネットワークを自律的に構成することができるため、監視カメラを自由に配置・移動することや、複数ドローンカメラをつないだ広域な映像監視システムの構築が可能となる。

[16:01 11/9]

NEC、スマートグラス+ARのピッキング支援ソリューションを開発

日本電気(NEC)は、スマートグラスとスマートウォッチを用いて、対象物から視線を外さずに操作可能な「ARmKeypad(アームキーパッド)」の新機能を用いて、製造や物流などの分野でピッキング業務をAR(拡張現実)で支援するソリューションを開発したことを発表した。

[14:23 11/9]

東芝、セルラーLPWAを用いたIoT接続の実証実験を実施

東芝デジタルソリューションズは、KDDIが商用化を目指している、低消費電力・広カバレッジエリアを特徴とするセルラーLPWA(Low Power Wide Area)サービスと、東芝IoTアーキテクチャ「SPINEX(スパインエックス)」とのIoT接続の実証実験を実施すると発表した。

[13:43 11/9]

"猟師のカン"を見える化するセンサータグ発売 - 罠とIoTセンサーを連携

huntech(ハンテック)は、捕獲時にモバイル端末に通知を送る狩猟罠用のIoTセンサータグ「スマートトラップ」の発売にあたり、予約の受付を開始した。発売日は11月15日。

[12:50 11/9]

九大、従来センサより遥かに長期にわたり動作可能なIoT分子センサを開発

九州大学は、同大先導物質化学研究所の柳田剛教授、長島一樹助教、高橋綱己特任助教らの研究グループが、従来技術に基づくセンサよりも遙かに長期間にわたって安定的に動作する分子センサを開発したことを発表した。

[12:22 11/9]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第2回 躍進する中国半導体市場 - ディスプレイ業界には有機ELブームが到来

世界の半導体産業は成長を維持し続けており、中国も例外ではない。世界最大の半導体市場として、中国は「国家IC産業発展推進綱要」の発表以来、積極的に国内のIC製造能力強化体制を構築してきた。さらに、「国家IC産業投資基金」の設立により、国内ICサプライチェーンをきちんと整備するための投資が相次いでいる。

[09:00 11/9]

2017年11月08日(水)

B-EN-G、手軽に装置の稼動モニタリングができるIoTプラットフォームを発表

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は11月8日、工場のIoT化を簡単に実現できる「mcframe SIGNAL CHAIN」に、製造および設備データの収集、整理・集計、管理・連携、表示を可能とする「IoTプラットフォーム機能」を追加したことを発表した。

[16:56 11/8]

2017年11月07日(火)

Arm、VRヘッドセット、HDR、マルチウィンドウ向けの統合型ソリューション

英Armは、ディスプレイ・プロセッサ「Mali-D71」、システムIP「CoreLink MMU-600」、ディスプレイ管理コア「Assertive Display 5」によって構成される統合型ディスプレイ・ソリューション「Arm Display Solution」を発表した。

[13:16 11/7]

凸版印刷、作業員の労務実態把握する製造業向けIoT可視化サービス提供

凸版印刷は建設業向けIoT可視化サービス「ID-Watchy」に、現場作業員の労務状況を分析できる機能を追加し、製造業向けサービスとして提供すると発表した。

[10:20 11/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

2017年11月06日(月)

センスウェイ、LoRaWANの基地局を全国に設置へ

センスウェイは11月6日、低電力広域通信規格「LoRaWAN」を用いたIoT通信プラットフォーム事業のビジネス化、ならびに本格サービス開始に向けた実証実験の拡大を図っていくことを明らかにした。

[19:02 11/6]

NECら、AIが人の視線を感じて映像を変化させるイベント開催

日本電気(NEC)とネイキッドは、東京都・丸の内の行幸地下通路にて、AIを活用して人の視線の向きに応じてプロジェクションマッピングの映像を変化させる体験型イベント「視線で花咲くアート展」を開催する。開催期間は11月13日~26日。

[14:15 11/6]

2022年、スマートファクトリーの導入企業は2倍に - ゼブラ・テクノロジーズ、「製造業ビジョン調査2017」

ゼブラ・テクノロジーズは、製造業のテクノロジー活用に関する意識・実態調査「製造業ビジョン調査2017」の結果を発表し、報道陣向けの説明会を行った。調査結果によると、スマートファクトリーを導入する製造業者の数は、2022年までに2倍に増加する見通してあることが判明した。

[12:46 11/6]

2017年11月02日(木)

Arm、IoTゲートウェイに対応した「Mbed Edge」を提供開始

英Armは、Mbed Cloudのデバイス管理機能を拡充する「Mbed Edge」の提供開始により、新たにIoTゲートウェイを利用したデバイスのオンボード、制御、管理に対応したことを発表した。

[12:52 11/2]

オン・セミ、防犯・監視に対応した2.3Mp CMOSデジタル・イメージセンサー

オン・セミコンダクターは、1936Hx1188Vのアクティブ・ピクセルアレイを備えた、1/2.7インチの2.3メガピクセル(Mp)CMOSデジタル・イメージセンサ「AR0239」を発表した。

[12:42 11/2]

東北大、犬の"やる気"を測るサイバースーツ開発 - 災害救助の現場で活用

東北大学は11月1日、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として開発した「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」(以下、サイバースーツ)を公開した。

[12:25 11/2]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第1回 DRAMの需給ひっ迫は2018年も継続

市場動向調査企業である台湾TrendForceは10月26日、中国・上海で「コンポーネント業界の開発動向とチャンス」と「産業革新とアプリケーション動向の見通し」をテーマに、2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界予測発表会を開催した。この連載では、このプレゼンテーションを要約して紹介していきたい。

[09:00 11/2]

2017年11月01日(水)

TED、IoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon」を大幅拡充

東京エレクトロンデバイス(TED)は、IoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon(コネクソン)」に、新たに11種類機能を追加するとともに、提供メニューを刷新したことを発表した。

[16:04 11/1]

富士通コネクテッド×NXP、Android Thingsを活用したIoT製品開発で連携

富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)とNXP Semiconductors(以下 NXP)は、顧客のIoT製品開発を包括的にサポートするソリューションとして日本国内に提供することを発表した。この連携による新しいソリューションの提供開始は、2018年度を予定している。

[15:03 11/1]

2017年10月31日(火)

日立システムズ、統合セキュリティオペレーションセンターを開設

日立システムズは10月31日、 情報システムなどのIT分野に加え、制御システムなどのOT(Operational Technology)分野、監視カメラやセンサなどのIoT分野など、さまざま環境に対するセキュリティインシデントへの早期対応を実現するセキュリティオペレーションセンター「SHIELD 統合SOC(Security Operation Center)」を開設したと発表した。

[18:55 10/31]

工場IoT支援システム「Facteye」、ブラザー工業とオークマのCNCに対応

シーイーシーは、設備の稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」を強化し、ブラザー工業、オークマのコンピューター数値制御(CNC)装置に対応した最新版を2017年11月より提供開始すると発表した。

[17:45 10/31]

日立ハイテク、タイで日本の中小企業向けスマートファクトリーの実証事業

日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)は10月31日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が実施する「日ASEAN新産業創出実証事業」において、「タイにおけるシェア工場(スマートファクトリー)の実証」が採択されたことを発表した。

[17:02 10/31]

エンハンラボとタメコ、ウェアラブル端末ソリューションを共同開発

メガネスーパーのウェアラブル事業加速化を目的とした新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」と、BtoB位置測位IoTで事業展開するITベンチャー・タメコは、屋内位置情報と視覚を連動させた融合ソリューションを開発し、共同営業を始めることを発表した。

[16:51 10/31]

日立化成、中国にACFのディスプレイ部材への信頼性試験等を行う施設を開設

日立化成は、日立化成工業(蘇州)の開発センター内に、異方導電フィルム(ACF)のディスプレイ部材への実装、信頼性試験および解析を行う施設「インテグレーションラボ」を開設したと発表した。

[15:53 10/31]

タイムズレスキュー、クルマ×IoT基盤の実証実験に参画

タイムズレスキューは10月31日、総務省が実施する「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」に、2017年12月より「カーモビリティ分野」において参画することを発表した。

[11:03 10/31]

2017年10月30日(月)

ネットワークに接続するIoT機器、2030年には1250億台へ - IHS予測

英IHS Markitが10月24日(英国時間)、世界中のネットワークに接続されたIoT機器の数は、2017年では約270億個だが、それが2030年には1250億個に増加するとの予測結果を発表した。

[12:32 10/30]

2017年10月27日(金)

メガネスーパーと凸版、視覚拡張×高精細VRによる文化財鑑賞手法を開発

メガネスーパーおよびその子会社であるEnhanlaboと凸版印刷は、10月27日~29日 に日本科学未来館で開催される「Innovative Technologies+ 2017」において共同展示を行い、メガネスーパーが開発したメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」と、凸版印刷が制作した高精細VR作品「洛中洛外図屏風 舟木本」を組み合わせた新しい鑑賞手法を展示することを発表した。

[12:04 10/27]

世界の有機ELパネルの生産能力は今後5年間で4倍以上に増加へ - IHS

英国に本拠を置く市場動向調査会社IHS Markitは 10月24日(英国時間)、有機ELの2022年における全世界生産能力は2017年の4倍以上に増加するとの予測を発表した。

[08:00 10/27]

2017年10月26日(木)

ルネサス、Renesas Synergyのパートナーソリューションを拡充

ルネサス エレクトロニクスは10月25日、IoT機器の開発を促進する「Renesas Synergyプラットフォーム」のパートナーエコシステムを拡充させたことを発表した。

[18:35 10/26]

ST、ネットワーク接続機器の開発に向けBluetoothメッシュ用ソフトを発表

STマイクロエレクトロニクスは、最新のBluetooth無線規格「Bluetooth 5」を使用して、スマートフォンから制御可能なネットワーク接続型機器の開発に向けたソフトウェア「BlueNRG-MESHソフトウェア開発キット(SDK)」を発表した。

[18:16 10/26]

STとObjenious、LoRaネットワーク対応IoTノードの開発促進に向け協力

STマイクロエレクトロニクスと、Objeniousは、LoRaネットワークに接続するIoTノードの拡大を推進するために協力することを発表した。

[14:28 10/26]

2017年10月25日(水)

アンリツ、「MT8821C」用LTE Cat-M1およびNB-IoT対応ソフトウェアを発売

アンリツは、ラジオコミュニケーションアナライザ「MT8821C」でLTE Cat-M1機器とNB-IoT機器の評価を可能とするソフトウェアを開発し、販売を開始したと発表した。対象市場はIoT端末メーカーやチップセットメーカー、通信事業者などとしている。

[07:00 10/25]

2017年10月24日(火)

ルネサスなど、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境を提供

ルネサス エレクトロニクスとAustralian Semiconductor Technology(ASTC)ならびにASTCの子会社であるVLAB Worksは、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car V3M」をPC上に再現し、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境「VLAB/IMP-TASimulator」を共同開発したと発表した。

[18:46 10/24]

2018年のPC/タブレット/スマホの合計出荷台数は前年比2%増 - Gartner予測

市場動向調査会社である米Gartnerの英国法人は10月17日(英国時間)、2018年のPC/タブレット/スマートフォン(スマホ)の世界市場に向けた合計出荷台数が、2017年比2.0%増の23億5000万台になるとの予測を発表した。

[18:37 10/24]

2017年10月23日(月)

ついに正式リリース、UI/UXの作成に特化した「Adobe XD CC」 - Adobe MAX 2017

本稿では、Adobe Systems主催のクリエイティビティ・カンファレンス「Adobe MAX 2017」中に行われたセッションや関係者からの聞き取りなどを元に、このAdobe XD CCの最新動向や今後の展望などについてレポートする。

[15:40 10/23]

シュナイダー、製造現場を安全に遠隔監視する「Pro-face Connect」提供開始

シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器ブランド「Pro-face by Schneider Electric」から、製造現場の安全な遠隔監視を実現するソフトウェア「Pro-face Connect」(プロフェイスコネクト)の提供を開始した。

[14:19 10/23]

NIED、雷放電経路3次元観測システムによる雷の試験観測を首都圏で開始

防災科学技術研究所(NIED、以下 防災科研)と科学技術振興機構(JST)は、雷危険度予測手法の研究開発を推進するため、「雷放電経路3次元観測システム」による雷の試験観測を開始したことを発表した。

[12:01 10/23]

京大など、広域系Wi-RANシステムによる多地点広域データ伝送試験に成功

京都大学は、同大情報学研究科の原田博司教授、日立国際電気の加藤数衞技師長らの研究グループが、IoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステム用無線機による無線多段中継伝送を用い、3段・分岐有という構成で総中継距離75.0km、単区間最大距離27.8kmでの5拠点同時中継データ伝送試験に成功したことを発表した。

[10:58 10/23]

2017年10月21日(土)

各種社会リスクの軽減のため、超ビッグデータプラットフォームを構築-京大

京都大学は、医療、ものづくりの環境におけるIoT機器で取得された、センサやメーター、モニターなどの情報を安全かつ確実に収集するための「超ビッグデータ創出基盤」を、パブリッククラウド(Amazon Web Service:AWS)上に構築したと発表した。

[08:00 10/21]

2017年10月20日(金)

「遮光と眺望を両立する窓」-NIMS グラデーション変化する調光ガラスを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、早稲田大学、多摩美術大学と共同で、グラデーション変化する調光ガラスを開発したことを発表した。このガラスは、使用者の好みに合わせて自由に調光範囲を変えることができるため、太陽の高さに合わせて遮光範囲を変えるなど、「遮光と眺望を両立する窓」としての利用が期待されるという。

[18:58 10/20]

日本科学未来館、5GやAI、VRによる"ちょっと先の未来"を体感できるイベント

日本科学未来館は、NTTドコモと共催で「見えてきた、"ちょっと先"の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」を、11月9日~11日の3日間、東京都・お台場の同館1F 企画展示ゾーンにて開催することを発表した。参加費は無料(ただし、日本科学未来館の常設展の観覧は入館料が必要)。

[09:31 10/20]

2017年10月19日(木)

「つなげる技術」でスマートファクトリー化を実現するオークマ - MECT2017

2017年10月18日から21日にかけて愛知県のポートメッセ名古屋にて開催されている西暦奇数年における国内最大規模の工作機械展「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」において、オークマは、スマートファクトリー化をすすめるための、IoTサービス「Connect Plan」や次世代型超複合加工機などの展示を行っている。

[13:39 10/19]

日本HP、ケーブル1本接続するだけで没入型VR体験ができるヘッドセット発売

日本HPは、マイクロソフトのWindows Mixed Realityに対応するヘッドセット「HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)」を発売した。 同社オンラインストア[HP Directplus](http://www.hp.com/jp/directplus_personal)およびHP Directplusコールセンターで購入することができる。

[11:38 10/19]

2017年10月18日(水)

imecとADI、次世代IoTデバイスに向けた共同開発契約を締結

独立系半導体研究機関であるベルギーimecとアナログ半導体サプライヤである米Analog Devices(ADI)は10月12日(米国時間)、次世代IoT向けデバイスの共同開発に向けた戦略的研究開発協業の契約を正式に締結したと発表した。

[11:19 10/18]

ルネサスの「RZ/G Linux プラットフォーム」、10年間超のサポートが可能に

ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/G Linux プラットフォーム」をバージョンアップし、CIP SLTS(Super Long Term Support)Linuxカーネルに対応したことを発表した。これにより、ユーザは長期サポートを行う場合に年間数千万円単位でかかっていたメンテナンスコストを削減できるほか、ライフサイクルの長い機器へのLinuxの採用を期待できる。

[10:51 10/18]

2017年10月17日(火)

遺伝子解析からビッグデータ解析まで、すべてのデータ処理を加速させるFPGA - ソフトウェアの会社へと変貌するXilinx

Xilinxの日本法人であるザイリンクスは10月17日、東京にてソフトウェアアプリケーション開発者やエンベデッドソフトウェア開発者、ハードウェア開発者が、同社開発チームやパートナー、ユーザーコミュニティと直接交流することを提供する場「ザイリンクス開発者フォーラム 2017(XDF 2017)」を開催した。

[17:10 10/17]

ウインドリバー、IIoTデバイス管理プラットフォームの最新版を発表

ウインドリバーは、セキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。

[11:01 10/17]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第44回 ディープラーニングの基礎(3) - 回帰・2クラス分類・多クラス分類の出力層

今回は、「回帰」、「2クラス分類」、「多クラス分類」におけるディープラーニングの出力層の違いについて解説したいと思います。独自のネットワークを設計する際は、注意しておきたいポイントとなります。

[11:00 10/17]

OSS、河川などの水位計測センサー+遠隔監視通報装置のパッケージ製品を発売

オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、台風や集中豪雨などによって起こる水害から住民や農作物、構造物を守るために、河川などの水位を計測できるセンサーをパッケージ化した「IoTerminal for BCP -水位計測-」の販売を10月16日より開始した。

[09:16 10/17]

2017年10月16日(月)

リコー、高耐圧電源ICシリーズ「R1560/R1561シリーズ」などを発売

リコー電子デバイスは、車載一般電装品など向けにCMOSプロセス技術を用いた高耐圧電源ICシリーズのボルテージレギュレータ「R1560/R1561シリーズ」とボルテージディレクタ「R3160シリーズ」を発売した。

[17:20 10/16]

村田製作所、BEMS向けCO2センサを商品化

村田製作所は、BEMS向けCO2センサとして「IMG-CBシリーズ」を商品化したことを発表した。同シリーズは主に、ビル空調用ダクト内にCO2センサを設置し、モニタリングすることで必要なときのみ喚起を行い、ビル全体の省エネに貢献する。9月よりハクイ村田製作所にて量産を開始している。

[15:57 10/16]

Telit、米ウインドリバーと協業しインダストリアルIoTの導入を加速

Telit Wireless Solutions社(テリット ワイヤレスソリューションズ)は、インダストリアルIoT(IIoT)の導入を加速するため、インテルの子会社であるウインドリバーと協業を行っていることを発表した。両社は今回の協業により、IoTデバイス管理の複雑さを軽減し、企業がIIoTソリューションの十分な恩恵を迅速かつ確実に実感できるよう支援するという。

[12:49 10/16]

スマホ用電子部品の需要増加を見越し、新生産棟を建設 - ワクラ村田製作所

電子機器用電源装置の製造を行うワクラ村田製作所は、2018年2月より同社敷地内(石川県七尾市)において、新生産棟を建設すると発表した。

[12:32 10/16]

2017年10月13日(金)

ミズノ、耳たぶにつける脈拍計「MiKuHa」のプロトタイプを発表

ミズノは、耳たぶに装着する脈拍計「MiKuHa(ミクハ)」の開発を進め、プロトタイプを完成させたことを発表した。

[13:53 10/13]

日立製作所、IoT活用した経営・製造ダッシュボードを開発- ダイセルが協力

日立製作所は12日、ダイセルの協力のもと、IoTを活用し、経営情報から製造現場の状況までのKPIを一元的に見える化する経営・製造ダッシュボードを開発したことを発表した。

[12:03 10/13]

imec、医学向けマイクロオプトメカニカル圧力センサや神経プローブを発表

ベルギーimecは10月3日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンディエゴで「imec Technology Forum Health 2017」を開催し, 2つの医学向け電子デバイスを発表した。

[08:30 10/13]

2017年10月12日(木)

OEG、24時間で組込システム搭載基板の故障個所を特定するサービスを開始

OKIエンジニアリング(OEG)は、組込システムを搭載したプリント基板の故障箇所を非破壊で24時間以内に特定するサービス「組込システム搭載基板向け故障診断サービス」を10月13日より提供開始すると発表した。

[18:37 10/12]

KCCS、Sigfoxの下りサービスを提供開始-サーバからIoTデバイス制御が可能に

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、IoTネットワーク「Sigfox」の下りのネットワークサービスを2017年11月から提供開始すると発表した。

[15:17 10/12]

KCCS、Sigfox基地局レンタルサービスを開始

京セラコミュニケーションシステムは、ユーザーが自由にSigfoxネットワークを構築できる、Sigfox基地局のレンタルサービスを開始したと発表した。

[14:20 10/12]

NVIDIA、リアルな物理現象で開発モデルを確認できるVR環境の試用申込開始

ドイツのNVIDIAは、限られた数の設計者および開発者を対象に、インテリジェントバーチャルリアリティープラットフォーム、NVIDIA Holodeckのアーリーアクセスの申し込み受付を開始したことを発表した。

[12:58 10/12]

「大量データ時代」の鍵は、FPGA - インテル テクノロジー・デイ2017

インテルは10月11日、都内にて「FPGA テクノロジー・デイ2017」を実施した。イベントでは、同社のFPGA製品およびFPGAを用いたソリューションの最新情報が、講演およびパートナー企業20社によるデモ展示にて紹介された。

[11:00 10/12]

キヤノン、低照度性能を向上させたモデルなどネットワークカメラ9機種発売

キヤノンは、ネットワークカメラの新製品として、高感度CMOSセンサーの搭載によりカラー撮影における最低被写体照度0.05ルクスを実現した「VB-H45 / VB-M44」など9機種を11月上旬より順次発売すると発表した。

[10:59 10/12]

PSソリューションズなど3社が協業し「e-kakashi」の第2世代サービスを開発

PSソリューションズは、CKD、エリクソン・ジャパンとの3社が協業して、AIにCPSを実装した農業向けIoTソリューション「e-kakashi」の第2世代サービスを開発することを発表した

[10:09 10/12]

2017年10月11日(水)

KCCSの「Sigfox Shield for Arduino」、ソラコムなどでネット販売を開始

京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)は、SigfoxパートナーであるソラコムおよびスイッチサイエンスがSigfox開発ボード「Sigfox Shield for Arduino」のインターネット販売を開始したと発表した。

[15:42 10/11]

インフォコムと帝人、センシングデバイス内蔵「スマート消防服」を共同開発

インフォコムは、帝人が「消防機能向上への取り組み」の一環として開発した「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを、同社と共同開発したことを発表した。

[08:00 10/11]

2017年10月06日(金)

VRの祭典「Japan VR Summit 3」ブース出展企業が決定

グリーは、同社とVRコンソーシアムが共同で主催しているVRカンファレンス「Japan VR Summit 3」に関して、JVRSショーケース(デモブース)への出展企業が決定したことを発表した。同イベントの開催期間は10月11日~13日(10:00~17:30)。会場は東京ビッグサイト。

[16:31 10/6]

2017年10月05日(木)

NTT Com、横河電機ら3社、製造業のIoT/AIによる生産技術高度化への実証実験

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、横河電機、および横河ソリューションサービスと共同で、IoT/AI(人工知能)技術を連携させることで、製造業における生産技術の向上を目的にした高度EMS(エネルギー・マネジメント・システム)の構築に関する実証実験を、2017年10月より開始することを発表した。

[18:49 10/5]

2017年10月04日(水)

日立とトヨタ、IoTを用いた高効率生産モデルの構築に向けた実証実験を開始

トヨタ自動車と日立製作所は10月4日、IoTプラットフォームを活用した高効率生産モデルの構築に向けた協創として、同月よりトヨタのモデル工場で実証実験を開始すると発表した。同実証実験では、AI(人工知能)やビッグデータ解析などのデジタル技術を活用した日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いる。

[17:38 10/4]

CEATEC 2017 - 4つのスマート分野にフォーカスするLattice

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてLattice Semiconductorは、4つのスマート領域(スマートホーム、スマートシティ、スマートファクトリー、スマートカー)に向けた半導体ソリューションの紹介を行っている。

[09:00 10/4]

CEATEC 2017 - ファナック、「なんでも接続」で工場をインテリジェント化

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてファナックは、「なんでも接続」をキーワードとする、同社外の製品も接続可能な製造業向けIoTオープンプラットフォーム「FIELD system」の展示を行っている。

[08:00 10/4]

CEATEC 2017 - 5Gのある日常を提案するau

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてauは、来たる5G時代に合わせ「BE THE NEW. あたらしい日々を。au 5Gと。」というテーマで、コミュニケーション、ソサイエティ、エンターテイメントという3つの分野での5G技術を用いた技術の展示を行っている。

[07:30 10/4]

2017年10月03日(火)

CEATEC 2017 - カスタマニーズに対応するソリューションの提案を目指すソシオネクスト

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてソシオネクストは、カスタマの実現したいニーズの支援を目指す提案型半導体メーカーの実現に向けた各種ソリューションの展示デモを行っている。

[20:17 10/3]

CEATEC 2017 - センサと無線のコラボで新たなソリューションを創出するローム

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてロームは、センサと無線のコラボレーションを掲げ、さまざまなユーザーに向けた活用事例をソリューションとして展示している。

[19:43 10/3]

産総研、超省エネのネットワーク実運用-8K映像による遠隔共存実用化へ期待

産業技術総合研究所(以下、産総研)データフォトニクスプロジェクトユニットは、ダイナミック光パスネットワークと呼ばれる新しいネットワーク技術の開発を進め、そのテストベッドを東京都内に構築し実運用を開始したと発表した。

[14:23 10/3]

NTT Com・ローム・沖創工が協力し、IoTソリューションを提供開始

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、ロームおよび沖創工と協業し、無線通信規格「EnOcean」対応センサーやIoT Platform「Things Cloud」を用いた、IoTソリューションの提供を開始すると発表した。

[11:10 10/3]

CEATEC 2017 - 共創をテーマに新たな社会の創造を目指すパナソニック

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてパナソニックは、「共創」をキーワードに、「Smart Life Experience」、「Smart Connected Solution」、「Technology」をテーマとした展示を行っている。

[10:00 10/3]

CEATEC 2017 - 8Kで新たな映像表現の実現を目指すシャープ

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてシャープは、人に寄り添うIoTを具現化する「AIoTワールド」と、8Kエコシステムを具現化する「8Kワールド」の2つをメインテーマに、先端商品や技術、サービスなどの紹介を行っている。

[09:30 10/3]

CEATEC 2017 - 未来の自動車の光を支える小糸製作所

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてKOITO(小糸製作所)は、「光」を基本テーマとし、2020 年代以降に訪れるであろう自動運転車が実現するスマートモビリティ社会に向けた自社の製品・技術の紹介を行っている。

[08:00 10/3]

CEATEC 2017 - 繋ぎ続けることで未来の創出を目指すOKI

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてOKIは、「繋ぎ続けて創る未来」をテーマに、ネットワークのつながることで生み出される新たなサービスの紹介などを行っている。

[07:00 10/3]

2017年10月02日(月)

タイププロジェクト、AXIS Fontなどが半額のアカデミックプラン開始

タイププロジェクトは、学生および教職員が、 課題や自主制作でフォントを使用するためのアカデミックプランを発表した。

[13:59 10/2]

2017年09月29日(金)

サンケン電気、台湾にデザインセンターを設立 - Power IoT製品の開発を加速

サンケン電気は、IoT領域とパワーデバイスを組み合わせた「Power IoT」製品の開発を目的として、「新竹デザインセンター」を新竹県竹北市、台元サイエンスパーク内に10月2日付けで新設すると発表した。

[17:01 9/29]

KDDI、ヨリソイ型ヒューマノイド「レナ」の接客デモを実施-ARで対話を実現

KDDIは、AR空間上のAIキャラクターと対話ができるシステムを開発し、2017年10月3日から6日に千葉県の幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2017」のKDDIブースに展示すると発表した。

[16:48 9/29]

横河電機とイワキ、IoTを活用したポンプ遠隔監視サービスの概念実証を開始

横河電機は、同社で開発中のIndustrial IoT(IIoT)アーキテクチャを活用した「ポンプ遠隔監視サービス」の概念実証(PoC)をイワキと連携して開始すると発表した。同連携により、サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行う。

[16:47 9/29]

iPhone 8 Plus 64GB版の製造原価は295ドル - IHS Markit調べ

英IHS Markitは9月25日(欧州時間)、発売されたばかりのApple iPhone 8 Plus(64GBモデル)の詳細なBoM分析を行い、使用されている部品材料費総額は288.08ドルとの推定結果を速報版として発表した。

[14:38 9/29]

科博×凸版、恐竜が実寸大で動くプロジェクションマッピング開催

凸版印刷は、国立科学博物館との共同事業において開発した、恐竜の骨格標本をもとにVRコンテンツ化した「V×Rダイナソー」を活用し、骨格と生体の姿で動き出す恐竜のVR映像をプロジェクションマッピングで体験できる「プレミアムフライデー限定イベント」を、国立科学博物館において9月29日より毎月最終金曜日の夜間開館時(17時以降)に開催することを発表した。

[12:11 9/29]

スマホの過熱を防止する、電気熱量効果を利用した冷却デバイス開発 - UCLA

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と非営利の研究開発組織SRI Internationalは、スマートフォンやノートPCの過熱防止に使える薄型・フレキシブルな冷却デバイスを開発した。

[11:56 9/29]

OKI、映像圧縮化技術+画像センシング技術搭載の映像IoTシステムを販売開始

沖電気工業(OKI)は、H.264符号化形式の高画質映像データを最大1/10に圧縮する映像配信の効率化技術と、顔認識・物体認識などの画像センシング技術を搭載した、映像IoTシステム「AISION(アイシオン)」を、10月2日より販売開始することを発表した。

[10:33 9/29]

協栄産業×ココロ、笑顔で来社受付&案内するリアルな人型ロボットを開発

協栄産業は、ココロ(サンリオの子会社)と共同で、ロボットが笑顔で受付や案内をする「受付ロボットシステム(アクトロイド+RecepROID)」および「案内ロボットシステム(アクトロイド+ConcieROID)」を開発し、10月6日より同社受付に設置して販売を開始することを発表した。

[10:29 9/29]

産業用画像処理に新たな価値を提供 - マシンビジョン用CMOSイメージセンサに求められるものとは

マシンビジョン・システムは、画像を使用してシステムやプロセスに関する情報を収集したり、撮影した画像に基づいて意思決定を行います。最終的には照明やソフトウェアも関係しますが、カメラとその目の役割を果たすイメージセンサがシステムの全体的な動作や製造品質の改善、生産性の向上を実現するための重要な要素です。

[10:00 9/29]

HP、VR対応の背負えるウェアラブルワークステーションを発表

日本HPは、VR対応のウェアラブルワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」を発売する。[オンラインストアHP Directplus](http://www.hp.com/jp/directplus_smb)、日本HP販売代理店、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerにて、11月下旬より順次販売が開始される。

[09:58 9/29]

触れる空中ディスプレイ、新製法で量産が可能に - アスカネット「AI(Aerial Imaging)」

SF映画やアニメなどで見かける、空中に浮かび出るタッチ可能な画面。フィクションでしか見られなかった場面が、徐々に現実のものになりつつある。それが、アスカネットの展開する「AI(Aerial Imaging)」だ。「CEATEC JAPAN 2017」での出展を前に、技術の要である「AIプレート」の量産に成功したことや、同技術の採用・検討事例について、同社 福田幸雄 代表取締役社長が語った。

[09:00 9/29]

2017年09月28日(木)

IoTを作れるブロック「MESH」、Raspberry Pi用ハブアプリの公開を発表

ソニーMESHプロジェクトは9月28日、Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーション(以降、MESHハブアプリ)を年内にリリースすることを発表した。

[15:06 9/28]

関西電力、IoT技術を活用した見守りサービスの提供に向けた本格検討を開始

関西電力は9月26日、IoT技術を活用した広域見守りサービスを展開するottaと提携し、ottaの技術を活用し、関西電力ブランドの見守りサービス「かんでん見守り隊 OTTADE!」の提供に向け、本格検討を進めることを決定したと発表した。

[11:52 9/28]

出光興産と東レ、有機EL材料開発で技術提携

出光興産と東レは9月26日、有機EL材料に関わる技術提携を進めることで合意したと発表した。

[11:47 9/28]

昭和電工、1プラッタあたり1TBの2.5インチハードディスクの出荷を開始

昭和電工は9月25日、1プラッタあたり1TBの容量を実現した2.5インチサイズのハードディスクの出荷を開始したこと、ならびに東芝デバイス&ストレージのHDD「MQ04ABF100」に採用されたことを発表した。

[11:24 9/28]

Infineonとマクニカテクスター、セキュリティでパートナー契約を締結

Infineon Technologiesは9月26日、マクニカ テクスター カンパニーとの間に、IoTへのセキュリティ導入を促進するISPNのパートナー契約を締結したことを発表した。

[11:17 9/28]

KCCS、AI活用の画像認識モデル作成サービス「Labellio」に有料プランを追加

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は9月27日、同社が提供する人工知能(AI)を用いた画像認識モデル作成サービス「Labellio」において、より高度な技術検証や商用製品・サービスに活用できる有料プランを2017年10月30日から提供することを発表した。

[08:00 9/28]

ON Semi、IoT向け小型RF SiPのSigfox認定ソリューションを発表

ON Semiconductorは、先進のRF SoCと、TCXOを含むすべての周辺部品を統合した新たなプログラマブルRFトランシーバ・システムインパッケージ(SiP)「AX-SIP-SFEU」を発表した。

[07:42 9/28]

村田製作所、仮想センサプラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始

村田製作所は9月27日、場の雰囲気や盛り上がり、人間同士の親密度など、これまでデジタル化出来ていなかった情報を空間情報としてセンシングし、可視化したデータとして提供する仮想センサプラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始したことを発表した。

[07:40 9/28]

日本TI、スマート水量計向け高精度1チップ超音波センシングマイコンを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は9月27日、超音波センシング用のアナログ・フロントエンドを内蔵し、高精度かつ低消費電力なスマート水量計を可能にする新たな「MSP430マイコン」として、「MSP430FR6047ファミリ」を発表した。

[06:00 9/28]

2017年09月27日(水)

アドビのフォントライブラリ「Typekit」日本語フォント拡充 - 秀英体、游明朝など74書体追加

アドビ システムズは9月27日、Adobe Creative Cloud(以下、CC)に付随するフォントライブラリサービス「Adobe Typekit」(以下、Typekit)の収録する日本語フォントに、視覚デザイン研究所、字游工房、大日本印刷、フォントワークスの4社の74書体が追加されたことを発表した。

[18:53 9/27]

エーアイとTIS、AI搭載スマートスピーカーを用いた共同実証実験を開始

音声合成エンジンAITalkを開発・提供するエーアイと、TISインテックグループのTISは9月25日、音声認識・AI・機械翻訳・音声合成を組み合わせたスマートスピーカー「AISonar(エーアイソナー)」を開発。2018年春の製品化に向けて、2017年10月から共同実証実験を開始することを発表した。

[17:50 9/27]

パナソニック、プロのメイクを描ける「メイクアップデザインツール」開発

パナソニックは、 デジタルカメラなどで培った画像認識・画像処理技術を活用し、 顔写真の上にタッチペンを用いて実際にメイクをする感覚でメイクのデザインを行える「メイクアップデザインツール」を開発したことを発表した。

[16:27 9/27]

東芝、AlexaベースのAI活用型の音声対話デバイスを北米向けに発売

東芝映像ソリューションは9月25日、人工知能(AI)と音声技術を活用した音声対話デバイス「TH-GW10」を、北米市場に向け、2017年末ころをめどに発売する計画であることを明らかにした。

[16:19 9/27]

プロジェクションマッピングの自動位置合わせ技術の開発に成功 - 阪大

大阪大学(阪大)は9月25日、レーザープロジェクターを対象として、従来必要とされてきた特殊パターンの投影やカメラ計測が不要な、新しい自動位置合わせ技術の開発に成功したと発表した。

[16:11 9/27]

IoTを活用して熟練技術者の技能伝承を支援 - 日立とダイキンが協創を開始

日立製作所とダイキン工業は9月26日、2017年10月より、IoTを活用し、熟練技術者の技能伝承を支援する次世代生産モデルの確立に向けた協創を開始すると発表した。

[15:19 9/27]

日本酒の生酒用容器にDNPの遮光性PETボトルが採用

大日本印刷(以下、DNP)は、同社が開発した、遮光性やバリア性に優れた「DNP機能性フィルム複合型PETボトル Complex Bottle(コンプレックスボトル)」が、圧力生酒コンソーシアムの日本酒の生酒用容器に採用されたと発表した。

[12:16 9/27]

IoTシェアサイクルMobike、深澤直人デザインの自転車を公開

中国発のスマートシェアサイクルサービス「Mobike(以下、モバイク)」を展開するモバイクは、同社サービスで利用する新世代自転車モデル、およびプロダクトデザイナー・深澤直人氏がデザインした自転車のコンセプトモデルを北京で発表した。

[10:46 9/27]

NEC、モノが人に語りかける「音響AR技術」を開発

NECは9月25日、ヒアラブルデバイス(無線イヤホン)を活用して現実世界に音情報を付与(デジタル化)することで、マーケティングの高度化、業務効率化、案内サービスの提供などを実現する音響AR(拡張現実)技術を開発したと発表した。

[10:02 9/27]

2017年09月26日(火)

ソフトバンクのIoTプラットフォーム、「96Boards」との相互接続を実現

ソフトバンクは9月26日、同社のIoTプラットフォームがLinaroが策定したSoCに依存しないIoT向けオープン規格「96Boards」のConsumer Edition(CE)およびInternet of Things Edition(IE)に準拠した製品との相互接続を実現したと発表した。

[16:07 9/26]

ドコモ、月額400円からのIoT向け料金プランの提供を開始

NTTドコモは9月26日、月額400円(税別)から利用できるIoT向け料金プラン「IoTプラン」ならびに「IoTプランHS」の提供を、10月2日より開始すると発表した。

[16:06 9/26]

ドコモ、法人向け「LoRaWAN」のトータルサービスをパッケージ化して提供

NTTドコモは9月26日、LPWA技術を活用したIoTのネットワークサービスとして、「LoRaWAN」のパッケージサービスを法人企業向けに10月20日より提供開始する予定であると発表した。

[15:48 9/26]

ドコモ、IoT通信機器の消費電力を約1/5に低減する通信技術「eDRX」を提供

NTTドコモは9月26日、法人向けIoT通信機器の消費電力を低減する通信技術「eDRX(extended Discontinuous Reception)」の提供を10月2日より東京都市部にて開始するほか、2017年度末までに全国のLTEエリアで提供を開始する計画であることを発表した。

[15:32 9/26]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第43回 ディープラーニングの基礎(2) - 活性化関数

第42回はディープラーニングの基盤となっているニューラルネットワークについて解説しました。今回は、ディープラーニングの概要と活性化関数についてです。

[11:00 9/26]

2017年09月25日(月)

背負えるVR用PCをAU JAPAN 2017で体験!-ビジネス利用の可能性を感じた

日本HPは21日、22日に開催されたオートデスクのカンファレンス「AU JAPAN 2017」にて、背負えるVR用PC「HP Z VR Backpack PC」を展示した。本製品はリュックのように背負って使えるウェアラブルPCで、国ではすでに発売済み。日本での発売は未定となっている。

[08:00 9/25]

2017年09月23日(土)

光ファイバー1芯で毎秒10ペタビットの伝送に成功-住友電工とKDDI総合研究所

KDDI総合研究所と住友電気工業(住友電工)は9月22日、114の空間多重を可能とするマルチコアマルチモード光ファイバー技術を用いることで、光ファイバー1芯での伝送容量を、従来の2.15Pbpsから10.16Pbpsへと高めた伝送実験に成功したことを発表した。

[10:00 9/23]

2017年09月22日(金)

ソシオネクストなど、「96Boards」に準拠した開発環境を提供

ソシオネクストは9月22日、Linaro、GIGABYTEと共同で、Linaroが主催するオープンプラットフォーム「96Boards」の仕様に準拠したソフトウェア開発環境を構築し、2017年12月より提供を開始すると発表した。

[20:05 9/22]

TDK、小型サイズの基盤型三出力AC-CD電源「CUT-Jシリーズ」を発売

TDKは、TDK-Lambdaブランドとして業界標準サイズの基板型三出力AC-DC電源「CUT-Jシリーズ」を発表した。2017年10月より量産出荷を開始する。主な用途は、工業用・商業用自動機器、計測機器、半導体製造装置、医療機器など。

[18:15 9/22]

TDK、1/16ブリックサイズでワイド入力/出力の非絶縁DC-DCコンバータを発売

TDKは、小型で高効率を実現する、TDK-Lambdaブランドの非絶縁DC-DCコンバータ「i6Aシリーズ」を開発したと発表した。

[17:05 9/22]

日立産機、IoT対応産業用コントローラの新モデルを発表

日立産機システム(日立産機)は、IoT対応産業用コントローラのミドルレンジ機である「HXシリーズ」のラインアップに、エッジコンピューティングに対応した「HXシリーズ」のハイブリッドモデルを追加し、10月より発売すると発表した。

[12:18 9/22]

日本郵船とNTT、船舶IoTに関する共同実験を開始

日本郵船(NYK)とNYKグループのMTI、NTTおよびNTTデータは、NYKグループが進めている船舶IoTの次世代プラットフォーム開発に関して、NTTのもつ陸上ベースの技術および研究開発成果を組み合わせた共同実験を開始した。これにより、高度な船舶の運航と保守管理などの「安全」と「環境」への取り組みを加速させる。

[11:43 9/22]

メッシュネットワークを用いた小型ビーコンモジュールのサンプル提供を開始

富士通エレクトロニクスは、富士通のメッシュネットワークプロトコル「WisReed(ウィズリード)」を搭載した、Bluetooth Low Energy(BLE)小型ビーコンモジュールのサンプル提供を開始すると発表した。

[10:24 9/22]

ソフトバンク、IoTデバイス向けにeSIMプラットフォームを運用開始

ソフトバンクは9月20日、eSIMに対して通信ネットワーク接続に必要な情報を、遠隔で書き込みや切り替えができるeSIMプラットフォームの運用を、ウェアラブル端末などのIoTデバイス向けに9月22日より開始すると発表した。

[10:07 9/22]

選手と同じ場所からスポーツ観戦? - キヤノンの自由視点映像生成システム

キヤノンは9月21日、スポーツイベントなどでの活用を想定し、3D空間で仮想カメラを自由に動かし、さまざまな視点から好みの角度で見られる自由視点映像システムを開発したと発表した。

[10:06 9/22]

島津製作所、フィリピン工場の基板製造を倍増 - グローバル生産能力を強化

島津製作所は、今後の業績向上にともなう増産に対応するため、フィリピンの製造子会社であるSHIMADZU PHILIPPINES MANUFACTURINGの基板製造ラインを増設し、同社における基板生産高を2019年度に18億円(2016年度実績9億円)に引き上げると発表した。また、2019年度までの3年間累計で3.5億円のコストダウンを図るという。

[08:30 9/22]

2017年09月21日(木)

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第6回 ディスプレイ部材各市場の動向

IHS Markit Technologyディスプレイ部門の上席アナリストである宇野匡氏は、ディスプレイ部材市場の価格動向について「パネル価格がこの約一年半にわたって高止まりしており、部材価格の下落率もかなり落ち着いてきている」と述べた。

[10:00 9/21]

2017年09月20日(水)

日立ソリューションズ、トヨタ自動車 元町工場にIoTソリューション導入

日立ソリューションズは、トヨタ自動車 元町工場に「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入し、2017年4月に稼働を開始したことを発表した。

[14:29 9/20]

東芝情報システム、既存回線を用いる低コストなIoT接続基盤ソフトを発売

東芝情報システムは9月20日、Firewallの内側にある組込み機器をクラウド上から、安全でリアルタイムに操作することができるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。

[11:11 9/20]

2017年09月15日(金)

ジェムアルトのIoT接続を活用した遠隔患者モニタリングサービス

デジタルセキュリティ企業であるオランダ・Gemalto(ジェムアルト)は、OnKolのモバイルヘルス(mHealth)ソリューションにジェムアルトのIoT接続が活用されていることを発表した。OnKolは、同ソリューションにより、高齢者や障害のある人などの遠隔でのモニタリングを実現し、安全かつ自立した暮らしをサポートする。

[20:24 9/15]

触った感覚を振動として記録して他者と共有できる触覚記録装置が発売

名古屋工業大学とテック技販は9月14日、指先でさわった触覚を、皮膚で生じた振動として検知し、振動子を通して他者ともその触覚を共有できる、触覚記録装置「ユビレコ」を共同で開発し、9月18日よりテック技販から販売を開始すると発表した。

[14:38 9/15]

モリサワ、米に欧文デザインの拠点を開設-欧文と多言語の開発体制を強化

モリサワは、欧文書体開発の新たな拠点として米国に「Morisawa Providence Drawing Office(モリサワ・プロビデンス・ドローイング・オフィス)」を開設したことを発表した。

[10:08 9/15]

2017年09月14日(木)

古河電工、光ファイバーのグローバル製造能力を2019年度までに約2倍へ拡大

古河電気工業(以下、古河電工)は、光ファイバの製造能力を2019年度までに約2倍へ引き上げることを発表した。

[16:34 9/14]

キヤノン、業務用24型4K/HDRディスプレイ発売-安定した高輝度表示を実現

キヤノンは、業務用ディスプレイの新製品として、安定した高輝度表示の実現や12G-SDI端子の搭載により、4K/HDR撮影現場での映像確認に適した24型4K/HDRディスプレイ「DP-V2411」を発売すると発表した。発売予定日は12月上旬。

[14:15 9/14]

オムロン×日建設計、人の数を検出するサーモパイル型人感センサーを開発

オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学(以下、TDU) 東京千住キャンパス新校舎5号館に約1,000台を納入したことを発表した。

[13:44 9/14]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第5回 テレビ/パブリックディスプレイ/モニター市場の動向

テレビ市場の動向についてIHSでは、「2016年後半からのパネル価格の急激な上昇により、2017年のテレビ需要は、2016年に好調だった北米・中国を中心に弱い状況となっており、液晶テレビの需要もすでに予測されている2億2000万台を上限に下振れする可能性もある」との見通しを示している。

[11:00 9/14]

2017年09月13日(水)

小惑星探査機「はやぶさ」の技術が、列車の遅延回復に応用 - JAXAなど

列車の遅延回復と小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力デマンド制御に関わる手法を開発中である宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)および東急テクノシステムは、今回、その基礎検証のため、列車走行試験を行ったと発表した。

[16:59 9/13]

ユビキタス、Linux/Android高速起動ソリューションの最新版を10月発売

ユビキタスは、Linux、Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」(以下、QuickBoot)の最新版「Ubiquitous QuickBoot Release 2.0」(以下、QuickBoot R2.0)のSDKを、Lite、Pro、Automotiveの3つのエディションとしてラインナップ化し、10月より発売することを発表した。

[15:41 9/13]

ユーブロックス、LTE-Mモジュール「SARA-R410M」がAT&Tネットワークで認定

スイスu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン)は、同社のセルラー・モジュール「SARA-R410M」がAT&TのLTE-Mネットワークで認定され、ユーティリティ・メーター、テレマティクス、資産および車両追跡、セキュリティシステム、ビルディング・オートメーション、スマート照明、パーキング・センサーなど、幅広いIoTアプリケーションをサポートすることを発表した。

[15:31 9/13]

2017年のiPhone生産台数は前年比5.6%増の2億2750万台 - TrendForce予測

米Appleは9月12日(米国時間)、新たに3モデルのiPhoneを発表したが、そうした動きを受けて、市場動向調査企業の台湾TrendForceは、2017年におけるiPhoneの世界生産台数は前年比5.6%増の約2億2750万台になるとの予測を発表した。

[14:09 9/13]

キヤノン、1ルクスの低照度でも撮影できる小型多目的モジュールカメラ開発

キヤノンは、新たなビジネスでの活用を目的とした小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」を開発したと発表した。

[11:29 9/13]

2017年09月12日(火)

シーメンス、日本国内で産業用IoT基盤の販売を拡大 - デジタル事業を推進

シーメンスは9月12日、同社のデジタル戦略に関する記者説明会を開催した。

[19:11 9/12]

NIMS、電圧でなく磁気でイオンを輸送するトランジスタを開発

物質・材料研究機構は、電圧でなく磁気でイオンを輸送するという、従来と全く異なる原理で動作するトランジスタの開発に成功したと発表した。

[16:43 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

複雑化するソフトウェアの品質は誰が保証すべきか? - Synopsysが挑むアプリケーション開発改革

さまざまな機器の高性能化、複雑化は、搭載されるアプリケーションの肥大化を招き、そのソースコードは膨大な量におよぶ現在。その品質は元より、セキュリティ性や信頼性をどのように担保するのかが問題となっている。そうしたソフトウェアに起因する課題に対し、トレーサビリティを強化することで、解決策を提供しようとしている企業がある。半導体分野に向けたEDAやIPの大手ベンダとして知られるSynopsysだ。同社はこの3年の間、ソフトウェア業界に向けた体制強化を進めてきており、ソフトウェア業界の抱える課題の解決に向けた枠組みを構築しつつある。

[08:00 9/12]

近未来の社会の在り方が見える展示会「CEATEC JAPAN 2017」、開催概要が公開

CEATEC JAPAN実施協議会は9月11日、日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を公開した。

[07:00 9/12]

2017年09月11日(月)

日立、「回転偏波無線機」で電波が届きにくい現場での高品質な通信を実現

日立製作所は9月11日、コンクリートや金属などが密集し電波が届きにくい製造現場でも高品質な通信を実現する、「回転偏波無線機」の試作に成功したと発表した。今後は実証実験を重ね、高い信頼性を要求されるIoTシステムへの活用を目指す。

[18:08 9/11]

村田製作所、金属面に取り付けることができるRAIN RFIDタグを商品化

村田製作所は、金属面に取り付けることが可能なRAIN RFIDタグ「LXFLANMXMG-003」を商品化し、年内に量産を開始すると発表した。

[14:30 9/11]

パナソニック、「HD-PLC」利用拡大に向け工場向けIoT活用の実証を開始

パナソニックは、2017年10月より佐賀工場にて、高速PLC技術「HD-PLC」の利用範囲拡大に向けた実証実験を開始すると発表した。同実証は、工場や大規模施設を対象にモータ系の動力用三相電力線や、LED照明に使用される基幹の三相電力線などを通信用として利用するためのもの。施設内省線化とセキュアなIoTネットワークの構築を目指す。

[10:53 9/11]

Vuzix、M300スマートグラスをシンガポールで空港地上業務を行うSATSに納品

スマートグラス、AR、VR技術のサプライヤーであるVuzix Corporation(ビュージックス コーポレーション)は、空港地上業務や機内食ケータリング業務をアジア・中東の14カ国、47空港で行っているシンガポール・SATSに対して、M300スマートグラスを納品したことを発表した。

[08:50 9/11]

2017年09月08日(金)

「Bluetooth mesh」はIoTをどう変える? - 先進事例を公開

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は9月8日、都内にて「Bluetooth meshネットワーク技術」についての説明会を行った。これにより、Bluetoothスマートビルディング市場はさらに活発化し、2022年には年間11億台にまで成長するという。また、同技術を用いた先進事例も紹介された。

[18:26 9/8]

凸版印刷、NFC対応スマホをかざすだけで判定結果を表示できるICタグを開発

凸版印刷は、NFC対応スマートフォンで読み取るだけで、Webブラウザに判定結果を表示できるクラウド認証機能付きICタグを開発し、セキュリティ認証機能を持つ「真贋判定タイプ」と開封情報を記録できる「開封検知タイプ」の2製品を、酒類や服飾品、家電製品などを取り扱うメーカーなどに向けて2017年内に販売を開始することを発表した。

[17:13 9/8]

ソフトバンク、5Gに関するデモにおいて800Mbpsを超える高速通信を実現

ソフトバンクと華為技術日本は9月8日、5Gエンドツーエンドネットワークが提供する「超高速通信」「超低遅延通信」「エッジコンピューティング」を用いたさまざまなユースケースのデモンストレーションを、パートナー企業向けに共同で実施したと発表した。

[16:29 9/8]

OKI、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の省電力機能を強化

沖電気工業(OKI)は、920MHz帯無線と省電力(電池駆動)のマルチホップ中継機能に対応する、組み込み式のモジュール「SmartHop SR無線モジュール」において、通信の信頼性および省電力性能をさらに向上した機能を追加し、IoT市場の機器ベンダー向けに販売を開始した。価格はオープン。

[16:02 9/8]

DNP、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発

大日本印刷(DNP)は、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発したことを発表した。

[14:08 9/8]

ユニアデックス、IoTと機械学習による回転機械の故障予兆・検知の実証実験

ユニアデックスは、住友精密工業と共同で、高圧クーラントポンプの故障予兆・検知を行う実証実験を9月から開始することを発表した。

[08:49 9/8]

仏Letiなど、高いセキュリティを実現できる高解像度な指紋センサを開発

フランス原子力庁の電子・情報技術研究所(CEA-Leti)は9月5日(欧州時間)、同研究所が陣頭指揮する欧州の研究開発プロジェクト「ピエゾエレクトリック・ナノワイヤ・マトリックス(PIEZOelectric nanowire MATrices:PiezoMAT)」が、米国連邦捜査局(FBI)が要求している解像度の2倍の解像度を実現した圧力ベースの指紋センサを開発したと発表した。

[08:00 9/8]

2017年09月07日(木)

USB Type-Cはコネクタの覇権を取れるのか? - 拡大する市場ニーズへの対応強化を図るON Semiconductor

スマートフォン(スマホ)やPCを中心に、さまざまな外部機器との接続をUSB Type-Cに置き換えようという動きが加速している。そのような状況の中、ON Semiconductorは9月7日、都内で同社が2016年に買収を完了したFairchild Semiconductorの製品ポートフォリオも加えた形でのUSB Type-Cに向けた取り組みの紹介を行った。

[18:15 9/7]

ぷらっとホームのIoTゲートウェイが遺失物防止タグを使ったサービスで採用

ぷらっとホームは、モノの紛失防止・捜索IoTソリューション「MAMORIO」のサービスの一部で、同社のIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT EX1」とIoTゲートウェイを統合遠隔管理するサービス「AirManage for IoT」が採用されたことを発表した。

[11:22 9/7]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第4回 高付加価値化に向かう中小型ディスプレイ

IHS Markitの調べによると、2016年の携帯電話向け有機ELパネルのメーカー別の出荷数量シェアは、Samsungが98.5%とほぼ独占状態であったという。LG Displayや中国勢が参入しつつあるが、Samsungは有機ELに集中投資してライバルを寄せ付けない独走体制を敷こうとしている。

[10:00 9/7]

ルネサス、「Renesas Synergy」プラットフォーム最新アップデートを発表

ルネサス エレクトロニクスは9月5日、開発期間の短縮、開発・保守に関わる総所有コストの削減、IoT機器開発時の障壁解消を可能にする、認証済みでメンテナンスと完全サポートが提供されるソフトウェア/ハードウェア・プラットフォームである「Renesas Synergy」プラットフォームの最新アップデートを発表した。

[08:00 9/7]

IoTのカギはエッジにあり - ET/IoT Technology 2017の開催概要が公開

組込みシステム技術協会(JASA)は9月6日、11月15日~17日にかけてパシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展「Embedded Technology 2017」およびIoT総合技術展「IoT Technology 2017」(ET/IoT Technology 2017)の開催概要を公開した。

[07:00 9/7]

2017年09月06日(水)

DNP、VR映像への没入感を高めるフィルムを開発-"画素感"をなめらかに補正

大日本印刷(DNP)は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の画質を改善し、映像への没入感を高めるピクセルスムージングフィルム「DNPヘッドマウントディスプレイ用画素隠蔽フィルム」を開発したことを発表した。

[12:15 9/6]

日立ら、車両や作業員の位置情報を見える化する位置情報サービス提供開始

日立製作所は、自律航法などを用いて、GPSの電波が届かない屋内においても搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測・可視化しデータ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」(トラッキング ビュー)の提供を開始すると発表した。

[09:39 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

2017年09月05日(火)

ホロラボとNSSOL、デバイス/センサテクノロジー研究開発の加速を目指し提携

ホロラボと新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、デバイステクノロジー/センサテクノロジーのビジネス利用に関して、ホロラボとNSSOLシステム研究開発センターとの間で研究開発の加速を目指して提携すると発表した。

[18:56 9/5]

NTT Com、タイムズレスキューらと総務省のIoTセキュリティ実証実験に参画

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、総務省より受託した「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」において、「カーモビリティ」「スマートホーム」「エデュケーション」分野における「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を、タイムズレスキュー、TOTO、小金井市立前原小学校と協業し、2017年12月より開始することを発表した。

[18:19 9/5]

OEG、プリント配線板に搭載したまま、LSIを故障解析するサービスを提供開始

OKIエンジニアリング(OEG)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する、「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を開始することを発表した。

[14:40 9/5]

モルフォ、ステレオカメラで自己位置推定と環境地図を生成する技術を提供

モルフォは、ステレオカメラで撮影された映像から、環境の3次元情報とカメラの位置姿勢を同時に推定する「Visual SLAM」(Simultaneous Localization and Mapping)技術の提供を開始したことを発表した。

[08:00 9/5]

2017年09月04日(月)

セコムとNTTドコモ、LPWA通信を活用したAED管理サービスの実証実験を開始

セコムとNTTドコモは、LPWA通信を活用した「AEDオンライン管理サービス」の運用開始を目指した実証実験を9月2日より開始した。

[16:22 9/4]

2017年09月01日(金)

ソシオネクストとSoftIron、高密度トランスコード処理用サーバ開発で提携

ソシオネクストは8月31日、高密度サーバ技術に特化した新興企業SoftIronと新たに提携を結び、データセンターにおける映像データ処理向けに低消費電力、高密度のトランスコード処理用サーバーを開発すると発表した。

[16:51 9/1]

ソシオネクストなど、「メディアクラウド」搭載ビデオサーバを提供

ソシオネクストとアドバンテックは、データセンターにおける映像処理向けに、MPEG2、AVC(H.264)および HEVC(H.265)をサポートするリアルタイムトランスコード処理用ハードウェアを提供することを発表した。

[15:44 9/1]

オプティムと藤枝市、AI・IoTを活用した圃場管理支援事業を開始

オプティムは、静岡県藤枝市が取り組んでいる「IoT(LPWA)プラットフォームを活用した公共テーマ型実証実験事業」において、産業振興分野の「圃場データの可視化による農業の圃場管理支援」事業者として選定され、AI・IoT技術を活用した精密農業の取り組みである「圃場管理支援事業」を開始することが決定した。

[15:09 9/1]

日本NI、Thunderbolt 3搭載のPXIシステム用リモート制御モジュールを発売

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月31日、PXI(PCI eXtensions for Instrumentation)のリモート制御モジュール「PXIe-8301」を発表すると発表した。高速データ伝送技術であるThunderbolt 3を採用しており、ノート型パソコン(PC)からのPXIシステムの遠隔制御を手軽に導入することができる。

[14:04 9/1]

ラピス、16ビット汎用マイコンのスタータキット「SK-BS/AD」2機種を販売開始

ラピスセミコンダクタは8月31日、16ビット汎用マイコン「ML62Q1000シリーズ」のスタータキット「SK-BS/AD」2機種を開発、販売を開始すると発表した。

[12:23 9/1]

約10万人の観客が集まる会場の人流を見える化するIoTシステムの実証実験

Activio、アットマークテクノ、セゾン情報システムズは共同で、展示会場など不特定多数の観客が集まる会場の人流を分析しクラウドで監視・管理するIoTシステムの実証実験を行うと発表した。実施期間は9月1日~9月3日、タイのバンコク市内で開催されるイベント「JAPAN EXPO IN THAILAND」会場にて実施される。

[10:41 9/1]

日立ソリューションズ、IoT向け超高速組込みデータベース管理システム販売

日立ソリューションズは9月1日、IoT化が進む制御システム向けに、数十マイクロ(0.00001)秒(同社従来比:約1/1000)でのデータの検索や更新を実現する「Entier インメモリデータベース管理システム」を販売開始した。

[09:22 9/1]

京セラ、7種類のセンサーと電池を標準搭載したLPWA対応IoTユニットを開発

京セラは、IoT向け無線ネットワークLPWAの通信規格、LTE Cat.M1、NB1に対応した「IoTユニット」を開発したと発表した。

[09:14 9/1]

【特別企画】社内のデータを集めて規律化し「データ民主化」を! Clouderaが「データ活用フォーラム」で解説

2017年7月21日、グランフロント大阪において、「マイナビニュースフォーラム2017 Summer ~あらゆるデータの収集・連携・活用を考える~」が開催された。本稿では、IoTやビッグデータの活用について先進的な事例紹介を行った、Cloudera 製造業界セールスマネージャーの瀧久 寛之氏による講演「先行活用事例から学ぶIoT/ビッグデータの始め方」を紹介する。

[08:30 9/1]

1つの技術でさまざまな機器のUIが開発できる - 日本を最重要市場に位置づけるQt

The Qt Companyは8月31日、都内で事業戦略説明会を開催し、Qtが置かれている現状ならびに、日本市場での戦略、そして事業強化を図っているコンサルタントサービスの紹介などを行った。

[08:00 9/1]

2017年08月31日(木)

ミツフジ、ウェアラブルIoTのデータ収集にセキュアIoTプラットフォーム採用

ソフトバンク・テクノロジー、サイバートラスト、ミラクル・リナックスは、米ラムバスと基本合意した「セキュアIoTプラットフォーム」が、ミツフジの提供するウェアラブルIoTブランド「hamon」に採用されたことを発表した。

[12:16 8/31]

製造現場のIoT化実現に向け、米・産業用コードリーダメーカー買収-オムロン

オムロンは、製造現場におけるあらゆる部品や機械をIoT化し、設備や生産ラインの制御を進化させることを目的として、米マイクロスキャン システムズ(マイクロスキャン)を買収・グループ会社化する契約を締結したと発表した。買収の完了は2017年10月上旬の予定としている。

[11:04 8/31]

KDDI、単3電池2本分で10年持つIoT向け通信モジュール「SKM32」を提供開始

KDDIは、3GPP標準規格のLTEカテゴリー1に対応した、IoT利用に最適な小型LTE通信モジュール「SKM32」(製造:セイコーソリューションズ) の提供を8月31日より、法人の顧客向けに開始することを発表した。

[09:24 8/31]

デジタルビジネスを支援するパーソナルテクノロジー10選をGartnerが発表

Gartnerの日本法人であるガートナー ジャパンは8月24日、デジタル・ビジネスをサポートするパーソナル・テクノロジーのトップ10を発表した。

[08:00 8/31]

2017年08月30日(水)

ルネサス、ネットワーク監視カメラ向け4K対応CMOSイメージセンサを発売

ルネサス エレクトロニクスは8月30日、ネットワーク監視カメラ向けに4K対応の848万画素CMOSイメージセンサ「RAA462113YL」を開発し、2017年12月より量産を開始する計画であることを発表した。

[17:08 8/30]

2017年Q3のディスプレイパネル工場の稼働率は91% - IHS

英IHS Markitは、2017年第3四半期(7~9月期)における世界のディスプレイパネル工場の稼働率は、前四半期比1.8%増、前年同期比でも1.1%増となる91%に達する見通しであると発表した。この結果、ディスプレイパネル工場の稼働率は、2016年第3四半期に90%に達して以降、5四半期連続で90%±1%といった高いレベルを維持している。

[16:55 8/30]

サン電子、ARグラス「AceReal」にモノビットエンジン採用- 遠隔支援を実現

サン電子とモノビットは、スマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをワンストップで提供するトータルソリューション「AceReal」に、モノビットが提供する通信ミドルウエアのモノビットエンジン「Monobit Unity Networking 2.0」と「VR Voice Chat」を採用したことを発表した。

[16:21 8/30]

インテル、 関西圏で家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証サービスを提供

インテルは、本年4月に発表した「家庭向け宅内IoTプラットフォームでの実証実験を開始」の内容に基づき、関西電力およびサービス事業社と協力し、関西圏の100世帯を対象に、家庭向け宅内IoTプラットフォームを通じた各種実証サービスの提供を9月より開始すると発表した。

[13:24 8/30]

エコノミカルやNICTなど、モバイル通信網によるIoTデータ転送実験を開始

エコノミカルと情報通信研究機構(NICT)、クレアリンクテクノロジーの3社は、モバイルSIMサービス「ロケットモバイル」を活用した「モバイル通信網によるIoTデータ伝送実験」に関する共同研究を行うことに合意し、実証実験を開始することを発表した。

[13:11 8/30]

今後10年にわたる3つのメガトレンドとは? - Gartnerがハイプサイクルを公開

市場動向調査会社であるGartnerは、「先進テクノロジのハイプ・サイクル(Hype Cycle):2017年」を公開し、企業が今後5~10年にわたってデジタルエコノミーの世界で生き残り、成功することを可能にする、3つの大きなメガトレンドを示した。

[11:42 8/30]

2017年08月29日(火)

Wind River、「VxWorks」にリアルタイムのエッジ解析エンジン機能を搭載

Wind Riverは、IoT対応リアルタイムOSである「VxWorks」の機能を拡張し、リアルタイムのエッジ解析エンジン「AXON Predict」を搭載した。これにあわせ8月28日、都内で報道関係者向けに説明会を行った。

[15:15 8/29]

KCCSなど、Sigfoxを活用した物流IoTサービスの提供で協業

双日、アイ・サイナップ、京セラコミュニケ―ションシステム(KCCS)は8月28日、新無線通信技術「LPWA」の1つであるIoTネットワーク「Sigfox」を活用した物流IoTサービスの提供において、協業を開始したと発表した。

[13:13 8/29]

NTT西日本、安全作業支援の実証実験-バイタルデータや位置情報など活用

西日本電信電話(NTT西日本)は、安全に働ける職場環境の実現をめざし、鹿島建設の協力のもと、2017年8月よりバイタルデータと位置情報等を活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始することを発表した。実施期間は2017年10月までを予定している。

[13:10 8/29]

Osram、産業用IoTプラットフォームプロバイダ「Digital Lumens」を買収

Osramは8月23日(米国時間)、産業用IoTを専門とする米Digital Lumensを買収することで合意に達したと発表した。

[10:06 8/29]

2017年08月28日(月)

TDDI技術の成熟で2017年のスマホのインセル化率は32%に到達 - WitsView

台湾TrendForceのディスプレイ市場調査部門であるWitsViewは8月24日、スマートフォン(スマホ)市場におけるインセル型タッチパネルの普及率が、2017年末までに31.9%に達するとの予測を行った。

[17:07 8/28]

2017年のウェアラブル市場は前年比17%増の3億台を突破する見通し - Gartner

市場動向調査会社である米Gartnerは8月24日(米国時間)、「2017年のウェアラブル機器販売数は、前年比16.7%増となる3億1040万台となり、金額ベースでは305億ドル。その内、93億ドルがスマートウォッチが占める」との予測を発表した。

[17:04 8/28]

NTT Comら、IoT時代のITインフラエンジニアを育成する協議会設立

NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、日商エレクトロニクス、シスコシステムズの6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクト(ソフトウェアによるITインフラ運用・管理スキルを有する人材)の育成を目的とした、「高度ITアーキテクト育成協議会」(Advanced IT Architect Human Resource Development Council、以下AITAC)を設立し、活動を開始したと発表した。

[13:47 8/28]

2017年08月25日(金)

東芝、エッジコンピューティング向けの高性能小型デバイス「DE100」を発売

東芝クライアントソリューションは、保守現場や工場のラインなど、さまざまな作業現場での生産性向上に貢献する高性能小型デバイス「DE100」を商品化し、エッジコンピューティングの実証実験用途等に向けて、9月下旬より発売することを発表した。

[10:50 8/25]

IoTが窓ガラスを変える? - AGC旭硝子も注目するKinestralの挑戦

今やビジネスシーンで聞かない日がないと言うほどメジャーになった感がある「IoT」だが、その多くは、カメラやセンサがデータを収集して、それをビッグデータで解析するといったようなものか、スマート家電のような家電の進化系といったイメージが強い。そんな中、カーテンというアナログの存在を、IoTを活用してデジタルな存在へと変化させることに挑むベンチャー企業がシリコンバレーに存在する。

[10:01 8/25]

2017年08月24日(木)

SnapdragonのIoT市場への展開 - エッジデバイスでのデータ処理が鍵

QualcommとThunderSoftは8月24日、QualcommのSoC「Snapdragon」のIoT市場への展開を説明する会見を開いた。

[18:21 8/24]

東急建設、VR空間の建設現場で災害事故を疑似体験する学習システムを開発

東急建設は、建設現場の災害事故撲滅を目指し、バンダイナムコスタジオの技術支援のもと、「VRゲームテクノロジーを活用した体験型安全衛生教育システム」を開発したことを発表した。

[17:11 8/24]

屋外警備員などの健康・安全をIoTリストバンド型バイタルセンサーで働く人の健康や安全を見守るIoTサービス

NTTPCコミュニケーションズは8月23日、リストバンド型バイタルセンサーを活用して屋外で働く人(フィールドワーカー)の健康や安全をみまもるクラウド型IoTサービス「みまもりがじゅ丸」を提供開始した。

[14:45 8/24]

IoT活用の"スマート買い物カート"、ららぽーとで実証実験

ゼンリンデータコムは、ネオスが実施するタブレットと位置情報センサーを搭載した「スマートキッズカート」の実証実験に「屋内動態管理ソリューション」を提供したと発表した。同実証実験は三井ショッピングパークららぽーと立川立飛で行われる。実施期間は8月15日~8月27日。

[13:04 8/24]

ADI、米ニューハンプシャー州でIoTを活用した21世紀型農業技術の教育を開始

アナログ・デバイセズ(ADI)は8月24日、The Cornucopia Projectおよびripe.ioと協力して地域の食品サプライチェーンを検証し、米国ニューハンプシャー州の高校や地元農家に対して21世紀型農業技術の教育を開始することを発表した。

[12:46 8/24]

DNPオリジナル書体「秀英体」の「にじみフォント」をモリサワから発売

大日本印刷(DNP)は、活版印刷の風合いを再現したオリジナル書体「秀英体」の「にじみフォント」をモリサワにライセンス提供した。「秀英にじみ明朝L」は、モリサワより、DTP用のフォント製品として2017年秋に販売される予定で、Webフォントサービスとしても提供予定となっている。

[11:59 8/24]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第3回 ポスト有機ELの本命候補「マイクロLED」

ポスト有機ELとして「マイクロLED」や「量子ドット・ディスプレイ」が候補に挙がっている。IHS Markit Technologyディスプレイ部門シニアディレクター兼上席アナリストのCharles Annis氏が、今回のフォーラムにおいて、初めてマイクロLEDについて言及した。

[11:00 8/24]

IoT市場への展開を視野に-昭和電工、赤外LEDチップのラインアップを拡充

昭和電工は、パワー半導体モジュールのゲートドライバ用フォトカプラーやIoT関連各種センサ用に用いられる赤外LEDチップの製品ラインアップを拡充したと発表した。 同社の赤外LEDチップは、LPE法(Liquid Phase Epitaxy)の標準型LED、MOCVD法(Metal Organic Chemical Vapor Deposition)の透過型および反射型LEDの3種類で展開している。

[08:30 8/24]

2017年08月23日(水)

IoTや組込機器向けのセキュリティ診断サービスを本格開始 - バルテス

バルテスは、2017年8月よりIoTや組込機器といった製品に対して、セキュリティホールがないかを確認する「IoTセキュリティ診断」を本格サービス開始した。

[18:11 8/23]

オンキヨー、加振器を用いた音声/音楽再生技術によるAI、IoT対応を提案

オンキヨーは、OEM事業において加振器を用いた高品質な音声/音楽再生を可能にする技術やノウハウを活用し、今後AI、IoT対応が進むと予想される家電や住宅用建材などの新規事業分野に向けたソリューションの提案を開始したことを発表した。

[16:04 8/23]

NECネッツエスアイなど9社、岩手のインバウンド増加を目指す実証実験を開始

NECネッツエスアイは、ガイアックス、さんりく基金、RAY LAB、三陸鉄道、さんりく未来推進センター、パソナ東北創生、ぴーぷる、コギコギとの9社が経済産業省の「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」を活用し、ガイアックスを代表法人とする協業コンソーシアム「三陸おもてなしステーション」として、8月22日から岩手・三陸エリアにおいてインバウンド増加を目指す実証実験を開始することを発表した。

[11:49 8/23]

性能やコストに合わせた複数のカメラモジュールを用意 - Qualcomm、第二世代ISPを発表

米Qualcommは8月16日(現地時間)、同社の「Spectra ISP」の第二世代に関する発表を行った。このSpectra ISPの第二世代に関して、今年7月に開催されたSIGGRAPH 2017に合わせて説明会が行われたので、その内容をお届けしたい。

[11:00 8/23]

2017年08月22日(火)

太陽誘電、Bluetooth 5対応の3モジュールを商品化

太陽誘電は、Bluetooth 5に対応したモジュール「EYSHCNZWZ」(9.6mm×12.9x2.0mm)、「EYSHJNZWZ」(5.1mm×11.3mm×1.3mm)、「EYSHSNZWZ」(3.25mm×8.55mm×0.9mm)を商品化すると発表した。

[16:21 8/22]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第41回 領域分割(4) – CNNによるSemantic Image Segmentation

第36回の「領域分割(3)」から少し間があきましたが、今回は「Semantic Image Segmentation」についてです。Convolutional Neural Networks(CNN)をベースとした手法をいくつか紹介したいと思います。

[10:00 8/22]

18:9以上のスマホ向け縦長ディスプレイ市場は2021年に6億1100万枚-IHS予測

市場動向調査会社の英IHS Markitは8月15日(英国時間)、最新型のスマートフォン(スマホ)は今後、さらにワイドなスクリーンを搭載する傾向が顕著になり、画面アスペクト比18:9(およびそれ以上の縦長)のワイドディスプレイの出荷は2021年に6億1100万枚に達するとの予想を発表した。

[07:00 8/22]

2017年08月21日(月)

OKI、スマホ搭載の電子部品・基板向け故障解析サービスを開始

OKIエンジニアリングは8月21日、電子部品・基板の故障解析サービスの提供を開始したことを発表した。同サービスは、従来対応が困難だった、さまざまな高密度実装多層基板や最先端パッケージ部品などの端子へ正確・確実にプロービング(通電針当て)する技術の開発に成功したことで、短時間での故障部位特定と解析を実現したものだ。

[15:32 8/21]

2017年08月18日(金)

組込みエンジニアの日本一への第一歩、ETロボコン地区大会が9月より開催

組込みシステム技術協会(JASA)は、組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマに、ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)の地区大会を9月2日より順次、全国12か所にて開催する。

[16:46 8/18]

アドバンテック×日本ラッド、IIoT分野でのソリューション販売で協業を発表

アドバンテックと日本ラッドは8月17日、IIoT(インダストリアルIoT)分野におけるソリューションの販売において協業することを発表した。

[15:48 8/18]

2017年08月17日(木)

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第2回 「印刷方式の有機EL」は次世代ディスプレイ候補の本命となれるか

今回のディスプレイ産業フォーラムの目玉は、JOLED代表取締役CTO兼CQO(技術および品質最高責任者)である田窪米治氏による「JOLEDの技術開発と事業展開-RGB印刷OLED事業化の取り組み」という招待講演とディスプレイの展示であった。田窪氏は、パナソニックの出身で、JOLEDの研究開発を陣頭指揮している。

[13:03 8/17]

IDC、世界のAR/VR関連市場の予測を発表- 2021年まで年率100%以上で成長

IT専門調査会社のIDC Japanは、世界のAR/VRハードウェア、ソフトウェアおよび関連サービスの市場予測を発表した。

[11:01 8/17]

HP、火星における人類の模擬生活をVRで体験する国際的な共創プロジェクト

日本HPは、米国HPとNVIDIAが、AutodeskやFusion、Launch Forth、Technicolor、Unreal Engine、VIVEと共同で、VR(仮想現実)を通じた火星における人類100万人の暮らしの模擬体験を行う国際的なプロジェクト「HP Mars Home Planet(エイチピーマーズホームプラネット)」をスタートしたことを発表した。

[10:58 8/17]

2017年08月16日(水)

IoTレンタル自転車「Mobike」札幌でスタート-地元企業と協業し駐輪場を設置

Mobike(モバイク)は、8月22日にローンチイベントを開催することを発表した。会場は札幌市の中心部にある「札幌市北3条広場(アカプラ)」およびニューオータニイン札幌。本件が同サービスの日本における初のローンチとなる。

[11:03 8/16]

2017年08月10日(木)

NTTデータ、MIRACLE LINUXらとIoT×エッジコンピューティング分野で協業

NTTデータは7日、ミラクル・リナックス(MIRACLE LINUX)、およびサイバートラスト(Cybertrus)と、IoT分野における次世代ソリューションの実現に向けた技術開発・検証およびそれらのサービス確立を目的に協業を行うことを2017年8月7日に合意したことを発表した。

[12:30 8/10]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第1回 有機ELの急成長や米国進出を進める鴻海など新たな動きを見せるFPD業界

市場動向調査企業である英IHS Markitの日本法人IHSグローバルが主催する「第33回 ディスプレイ産業フォーラム」が2017年7月27日~28日にかけて東京にて開催された。同社のディスプレイ部門およびコンシューマ・エレクトロニクス部門の各分野担当アナリストが一堂に介して、世界規模のフラットパネルディスプレイ(FPD)産業の最新の市場調査結果を発表したほか、2017年下期および2018年以降の動向予測が発表された同フォーラムの模様を複数回にわたってお届けしたい。

[11:00 8/10]

NTTなど、現在と同じ細さの光ファイバーで伝送速度118.5Tbit/秒を実現

日本電信電話(NTT)、KDDI総合研究所、住友電気工業(住友電工)、フジクラ、古河電気工業(古河電工)、日本電気(NEC)、千葉工業大学(千葉工大)は、現在広く使用されている光ファイバと同じ細さで、1本に4個の光の通り道(コア)を有するマルチコア光ファイバを用い、毎秒118.5テラ・ビット伝送を実現したことを発表した。

[08:00 8/10]

2017年08月09日(水)

KDDI、カラオケ店舗で楽しめるVRサービス「KDDI カラオケVR」を提供開始

KDDIは、カラオケ店舗で楽しめるVRサービス「KDDI カラオケVR」の提供を、8月22日より開始することを発表した。その第1弾として、全国にカラオケ店舗展開するスタンダードと連携し、JOYSOUND品川港南口店でサービスを開始し、今後は対象店舗を随時拡大していく予定だとしている。

[12:28 8/9]

ソフトバンク、LPガスメーターに次世代IoT通信方式を採用へ

ソフトバンクは、次世代IoT通信方式を搭載した通信ボードの開発に着手し、2018年度中の商用化を目指すと発表した。

[12:04 8/9]

2017年08月08日(火)

パナソニックなど、羽田空港の情報ユニバーサルデザインの実証実験を開始

パナソニック、東京国際空港ターミナル(以下 TIAT)、日本空港ビルデング(以下 JAT)、日本電信電話(NTT)は、情報ユニバーサルデザインの取り組みの公開実証実験を開始することを発表した。

[16:02 8/8]

ソニーモバイル×東電EP、スマートホーム分野でIoTを活用した新サービス

ソニーモバイルコミュニケーションズは、東京電力エナジーパートナー(以下 東電EP)と共同で、スマートホーム分野でIoTを活用したサービスを構築し、「おうちの安心プラン」を商品化したことを発表した。

[14:18 8/8]

フォントワークス、「LETS」「モトヤLETS」の新書体を提供開始

フォントワークスは、年間定額制フォントサービス「LETS」で20書体、「モトヤLETS」で3書体の新書体を8月22日より提供開始すると発表した。

[14:11 8/8]

ローム、LPWA対応のデュアルモード無線通信LSI「ML7404」を開発

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信 (LPWA:Low Power Wide Area)対応のデュアルモード無線通信LSI「ML7404」を開発したと発表した。2017年7月よりサンプル出荷を開始しており、同年12月より10万個/月の量産出荷を予定している。サンプルの参考価格は1000円(税別)。

[11:29 8/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第40回 ハードウェアの基礎知識(4) - GPGPU

今回もハード寄りの話をしたいと思います。前回、前々回は撮像素子とレンズについてでした。今回は、GPGPUについてです。

[11:00 8/8]

2017年08月07日(月)

2017年第2四半期のスマホ出荷台数は前年同期比7%増の3億5000万台 - IHS

市場動向調査企業である英IHS Markitは8月3日(英国時間)、2017年第2四半期の世界スマートフォン(スマホ)市場は、前年同四半期比7%増となる3億5090万台へと成長を果たしたとの速報値を発表した。

[18:52 8/7]

PALTEK、赤外線サーモカメラ搭載ヘッドマウントディスプレイの開発を支援

PALTEKは、スカイロボットが発表した世界最軽量クラス・赤外線サーモグラフィカメラBosonを搭載したヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウタ―IR」(以下 スカイスカウターIR)の開発を支援したことを発表した。

[11:42 8/7]

2017年08月04日(金)

リンクス、VR体験用防水ヘッドマウントディスプレイカバーを発売

リンクスインターナショナルは8月4日、合皮素材を採用した防水仕様、丸洗いにも対応したGear VR専用VRの体験用ヘッドマウントディスプレイカバー「VR Cover Gear VR 防水(2016・2017)」を発売すると発表した。

[17:10 8/4]

JDI、石川工場での車載用LTPS液晶ディスプレイの量産を開始

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月3日、同社石川工場にて、車載用の低温poly-Si(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 8/4]

日本TI、小型ディスプレイ機器向け0.2型DLPチップセットを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、小型ディスプレイアプリケーションを低価格プロセッサで実装可能とする、0.2型DLPチップセット「DLP2000」、ならびに同チップセットを搭載した99ドル(参考価格)の評価モジュール「DLP LightCrafter Display 2000 EVM」を発表した。

[08:00 8/4]

2017年08月03日(木)

KDDI、IoTプラットフォームの構築推進でソラコムを連結子会社に

KDDIは8月1日、ソラコムの発行済株式を取得する株式譲渡契約を締結したことを発表した。今後、2017年8月下旬を目途にソラコムの株式を取得し、連結子会社とする予定。

[15:49 8/3]

産総研、多数のデバイスで簡単に音楽連動を実現するプラットフォーム公開-スマホからロボットまで横断して同期

産業技術総合研究所(産総研)は、多数のデバイスに対して音楽との同期を手軽に実現する大規模音楽連動制御プラットフォーム「Songle Sync(ソングルシンク)」をWeb上で一般公開した。

[12:31 8/3]

KDDIなど、北海道・帯広においてIoTを活用した農業効率化の実証実験を開始

KDDIは、中小企業基盤整備機構北海道本部およびシスコシステムズと、北海道エリアでIoTを活用した中小企業の事業創出取り組みを行っており、その第1号案件として、飯田農場と帯広大正農業協同組合(JA帯広大正)、システムデザイン開発(SDD)、ディーディーエル(DDL)、長沼商事のビジネスアイデアが選定され、8月1日より飯田農場内でIoTを活用した農業効率化の実証実験を開始することを発表した。実施期間は8月1日~9月30日まで(予定)。

[08:00 8/3]

2017年08月02日(水)

フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力は2020年までCAGR91%で成長-IHS

市場動向調査企業であるIHS Markitは7月26日(英国時間)、アクティブマトリクス有機ELディスプレイの生産能力に関して、韓国や中国を中心とした有機ELディスプレイ工場の増設・新設ラッシュが続いていることを受け、フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力が、2016年から2020年の年平均成長率が91%という高いぺースとなるとの見通しを明らかにした。

[07:00 8/2]

2017年08月01日(火)

ソフトバンク、スマホにつなげるHMDを発売

ソフトバンクは、スマートフォン「HTC U11(ユーイレブン)」(HTC製)とつないで利用できるヘッドマウントディスプレイ「LINK」を、8月4日に発売すると発表した。LINKでは、発売時からシューティングやスポーツなど複数のジャンルのゲームコンテンツや、「YouTube バーチャルリアリティ」のコンテンツを使用できるという。

[16:20 8/1]

2017年07月28日(金)

モリサワ、新たな17書体を発表-言葉によって形が変化する「みちくさ」など

モリサワは、2017年秋にリリースする新書体全17書体を発表した。利用可能な対象製品はMORISAWA PASSPORT製品および、MORISAWA Font Select Pack製品クラウドフォントサービス、TypeSquare。

[15:09 7/28]

NEC、顔認証で街中監視システム - ジョージアの監視カメラ400台と連携

NECは7月28日、ジョージア(旧グルジア)のシステム構築事業者であるCapital Systemsと共同で、ジョージア内務省に顔認証を活用した街中監視システムを提供すると発表した。同システムは、同年6月から稼働を開始しており、首都トビリシをはじめとするジョージアの主要都市に設置される400台の監視カメラと連携する。

[14:50 7/28]

ALSI、IoTファストキットの期間レンタル開始 - 環境構築作業の負担を削減

アルプスシステム インテグレーション(ALSI)は7月28日、期間レンタル型の「IoT FastKit」を同日より提供開始すると発表した。価格は、センサ(4個+予備1個)、IoTゲートウェイ、SIM、2ヶ月間のクラウド利用料を含めて19万8,000円(税別)となっている。

[13:36 7/28]

テックウインド、ASUS製RGB深度センサ「Xtion 2」の取り扱いを開始

テックウインドは7月26日、「深度センサ」と「RGBカメラ」機能を持つASUS製RGB深度センサ「Xtion 2(エクション ツー)」の取り扱いを8月9日より開始すると発表した。

[11:54 7/28]

シーメンス、自動車業界向けソフト開発&エンジニアリングソリューション

シーメンスPLMソフトウェアは、自動車製品への車載が急増している組込みソフトウェアに関する重要な開発課題を解決する、新しい自動車業界向け統合ソフトウェア・エンジニアリング・ソリューションを発表した。

[10:31 7/28]

2017年07月27日(木)

東急電鉄など、家の中でのIoT連携を目指したアライアンスを設立

東京急行電鉄は、ぐるなび、日本マイクロソフト、パナソニックグループ、ビックカメラ、三菱地所グループ、美和ロック、LIXILなどとともに、業界の垣根を越えた企業連合として「コネクティッドホーム アライアンス」事務局を設立すると発表した。

[18:27 7/27]

2017年07月26日(水)

エプソンとNuance、オフィスの印刷/スキャン分野で提携

セイコーエプソンは7月26日、米Nuance Communicationsと、オフィス市場に印刷管理・文書管理のソリューションを広く提供することを目指したグローバルパートナーシップを締結したことを発表した。

[19:57 7/26]

Wi-Fi CERTIFIED Miracastで没入型HD/4K表示を可能に - Wi-Fi Alliance

Wi-Fi Allianceは、没入型のワイヤレス視聴体験を向上させるHDおよび4KウルトラHDコンテンツのストリーミング向上のための新機能を認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Miracast」に追加したことを発表した。

[19:45 7/26]

SBTやサイバートラストなど、IoT機器の統合管理基盤提供に向けRambusと提携

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)と子会社のサイバートラスト(CTJ)、ミラクル・リナックス(ML)の3社は7月26日、IoT機器のセキュリティ強化を実現する「IoT機器の統合管理基盤」の提供を目的とした基本合意書をRambusと締結したと発表した。

[18:53 7/26]

KDDI、IoT向け通信規格「LTE-M」の屋外実証実験を国内で開始

KDDIは7月26日、IoT向け通信規格「LTE-M(Cat.M1)」の屋外実証実験を、福島県福島市内にて7月18日より開始したこと、ならびに8月上旬より沖縄県那覇市内で開始することを発表した。

[18:39 7/26]

工場のIoT化の促進を目指すアライアンス - NECやオムロンなどが設立

オムロン、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、サンリツオートメイション、情報通信研究機構(NICT)、NEC、富士通および村田機械は7月26日、複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現する協調制御技術の規格策定と標準化、および普及を推進し、製造現場での無線の利活用を目指して「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成したことを発表した。

[17:53 7/26]

アフレル、夏休みロボットアイデアコンテストを開催 - 特別審査員にムック

アフレルは7月26日、8月20日までの期間で子供たちがアイデアを考え、作って表現する場として「夏休みロボットアイデアコンテスト2017」を開発すると発表した。

[17:26 7/26]

Silicon Labs、産業機器/IoT向けCortex-M4マイコンファミリを発表

Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、スマートメーター、資産管理、工業/ビルディング・オートメーション、ウェアラブル、個人診療記録などのインダストリアル用途に向け、省エネマイコン「EFM32 Geckoポートフォリオ」に「EFM32GG11」を追加したと発表した。

[07:30 7/26]

標準化から商品化・サービスインのフェーズへ - 差し迫る5G時代の到来

世界中が5Gに夢中になっています。今や、どこへ出かけても、誰と話しても、最新テクノロジと言えば5Gの話題で持ちきりです。

[07:00 7/26]

2017年07月25日(火)

ヨコオ、SSD対応の量産検査用接続治具を発売

ヨコオは7月24日、HDDに置き換わるストレージデバイスとして、タブレットやノートパソコンへの搭載拡大が予測されているSSDに対応した量産検査用接続治具「CCMA」を発売することを発表した。

[16:50 7/25]

荏原製作所、スマホで運転状況を見れる給水ポンプを発売

荏原製作所は7月24日、スマートフォン(スマホ)で運転状態を確認出来る給水ポンプを発売したと発表した。専用アプリをインストールしたスマートフォンで、給水ポンプの機器情報や運転状況、故障情報、設定値を把握でき、点検作業の効率化が図れるという。

[11:37 7/25]

富士通、大容量無線網向けW帯GaN-HEMT送信用パワーアンプを開発

富士通ならびに富士通研究所は7月24日、W帯(75GHzから110GHz)を用いた大容量の無線ネットワークに適用可能な、GaN-HEMTを用いた送信用の高出力増幅器(パワーアンプ)を開発したことを発表した。

[08:30 7/25]

世界中のエンジニアが直面する課題は「解決できない問題を解決すること」 - 短時間で結論を出すのを妨げているものは何か?

世界中のエンジニアが直面している課題は、概念としてはシンプルなものの、実現するには極めて複雑です。それは、「解決できない問題を解決すること」です。さらに、それだけでは飽き足らず、この「解決できない問題」を従来よりもはるかに短期間で、少ないリソースで解決することも期待されています。

[08:00 7/25]

KDDI研、VistaFinder Mxのオプションでスマートグラス「M300」が利用可能に

KDDI総合研究所は、Vuzix製の次世代スマートグラス「M300」に対応する遠隔作業支援用のソフトウェアを開発し、「VistaFinder Mx」のオプション機能として、8月1日より提供を開始することを発表した。

[07:30 7/25]

Silicon Labs、Bluetooth meshをサポートした包括的ソリューションを発表

Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、Bluetooth meshをサポートしたソフトウェアとハードウェアを包括的にサポートするソリューションを提供すると発表した。

[06:30 7/25]

2017年07月24日(月)

NEDO、"水道IoT"の社会実装を推進するための事業に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水道事業におけるデータ利活用がもたらす具体的な効果検証を行うとともに、共通仕様の整備、制度的な課題の特定や改善などを通じて、IoTを活用した社会システムの変革を促すことを目的とする「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」に着手することを発表した。

[16:31 7/24]

STマイクロ、すべてのSTM32CubeソフトウェアパッケージにLL APIを導入

STマイクロエレクトロニクスは、32bitマイクロコントローラ(マイコン)STM32向けのすべてのSTM32Cubeソフトウェア・パッケージに、無償のLL API(Low-Layer Application Programming Interface)ソフトウェアを導入したことを発表した。

[15:09 7/24]

シノプシス、ソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームを強化

シノプシス(Synopsys)は、ソフトウェアの開発期間を短縮しつつセキュリティとクオリティの確立を支援するソフトウェア・インテグリティ・プラットフォームに関して、新しいプログラミング言語とMISRA(Motor Industry Software Reliability Association)規格のサポートを拡充、インテグレーション機能と柔軟性を強化することを発表した。

[14:50 7/24]

2017年07月21日(金)

インテル、エネルギー業界向けIoTプラットフォームの構築を開始

インテルは7月19日、IoTプラットフォーム「エネルギーコレクティブ プラットフォーム」の国内での構築に向けた取り組みを開始したと発表した。

[16:39 7/21]

マイクロLEDディスプレイの初期製品は2018年に商品化か? - LEDinside予測

ディスプレイ業界もスマートフォン業界も大型テレビ業界も有機ELディスプレイに注目が集まっている一方で、ポスト有機ELを狙って、究極のディスプレイと目されるマイクロLEDディスプレイの商品化を目指した開発が各所にて進められている。

[15:51 7/21]

NECPCなど、IoTプラットフォーム「plusbenlly」ベータ版を無料公開

NECパーソナルコンピュータ(以下、NECPC)は、キュレーションズと共同で、企業がIoTデバイスを利用したサービス提供を簡単に行うためのIoTオープンイノベーションプラットフォーム「plusbenlly(プラスベンリー)」を企画し、ベータ版の一般公開を本日より開始したことを発表した。ベータ版の利用は無償で、正式版は2017年中のリリースを予定している。

[08:00 7/21]

ソシオネクスト、360度全天球カメラソリューションを提供開始

ソシオネクストは7月19日、イメージシグナルプロセッサ「Milbeaut」シリーズを活用した360度全天球カメラ向けソリューションとして、「SC2000」をベースとしたプロシューマ向け、および「MBG967」をベースにしたコンシューマ向けの2種の提供を開始すると発表した。

[07:00 7/21]

2017年07月20日(木)

Xenomaのスマートアパレル「e-skin」、8月より個人向け提供開始

Xenomaは7月19日、「e-skin」を個人向けに提供開始すると発表した。米クラウドファンディングサイトKickstarterを通じ8月2日より開始される。これに伴った製品のアップデートにより、開発環境やモーション判定開発機能の追加、MicrosoftHoloLensなどとの連携が可能になるという。

[16:15 7/20]
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