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ヘッドライン

2012年12月25日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第41回 iPhoneアプリ「漫画カメラ」で使われている画像処理手法その2

それでは前回でCannyエッジ検出器の説明も終わったところで、漫画カメラのようなモノクロ漫画のような画像を画像編集で作成する際の処理手順を考えていきましょう。

[08:00 12/25]

2012年12月21日(金)

Mentor、RTOS「Nucleus」の最新版を発表

Mentor Graphicsは、リアルタイムOS(RTOS)「Mentor Embedded Nucleus」プラットフォームの最新版において、M2M(Machine-to-Machine)およびスマートエネルギー用アプリケーションを搭載したネットワーク機器の開発向けソリューションを発表した。

[15:45 12/21]

SC12 - スパコンなどの大規模システムではDRAMはどの程度故障するのか?

Googleのサーバでの実際の使用時のDRAMエラーの発生状況を調査したところ、従来言われているより、桁違いにエラーが多く、25,000~70,000エラー/109時間/Mbitであったというトロント大学とGoogleの共著の論文が2009年に発表され、話題になった。今回のSC12で、Oak Ridge国立研究所のJaguarスパコンのDRAMエラーを11カ月にわたって調査したという論文がAMDから発表された。

[09:00 12/21]

2012年12月17日(月)

東急建設など、トンネルの高さなどの出来形を即時確認できるシステムを開発

東急建設と九州大学(九大)大学院システム情報科学研究院の倉爪亮 教授らは12月17日、構造物出来形即時確認システム「RaVi(Real-timearchitecture Visualizer)」を開発し、国土交通省(国交省)中国地方整備局発注の「尾道・松江自動車道下本谷トンネル工事」(広島県庄原市内) へ導入したことを発表した。

[12:36 12/17]

進化が続くアマチュア無線用オールデジタル信号処理高性能無線機の設計技術

コロンビア沖にある、絶海の孤島、マルペロ島に2012年1月、アマチュア無線家たちが無線室を建て、世界中の約20万ものハムとの交信に成功しました。2002年にFlexRadioは、世界初のSDR実験キットをアマチュア無線家向けに販売開始しました。ここからソフトウェア無線(SDR)への道が開かれたのです。

[08:00 12/17]

2012年12月14日(金)

ET2012 - 暮らしをもっと豊かに。Intelが考えるIntelligent Systemの姿

2012年11月14日から16日にかけて、パシフィコ横浜で「Embedded Technology 2012(ET2012)」が開催された。ここ数年、ETでは必ずIntelによる招待講演が行われており、今年も11月14日にIntelのJim Robinson氏(Photo01)による「インテリジェント・システムへの転換 ~クラウド時代における新しい組込み機器像とビジネス機会~」と題した講演が行われた。そこでこの講演の内容と、これの後に行われたラウンドテーブルの内容をまとめてレポートしたい。

[11:00 12/14]

2012年12月13日(木)

NII、カメラの写りこみによるプライバシー侵害を防止する技術を開発

国立情報学研究所(NII)は12月12日、盗撮やカメラの写りこみによるプライバシー侵害を、撮影された人物(被撮影者)側から防止する技術を開発したことを発表した。同成果はNII 越前功 准教授ならびに工学院大学 合志清一 教授らによるもの。

[17:35 12/13]

BOOK REVIEW - 羊毛フェルトでふわピカ動物をつくろう

電子工作をやっている人には分かると思うが、はんだ付けが必要な場面が多くあったり、部品を選択するのに計算をする必要があったりといくつか壁がある上、完成してみると基板むき出しでお世辞にもかっこいい、かわいいと思えなかったりするのは歴然たる事実だ。金型を使ったプラスチック製のケースなどを作るのはほぼ不可能だし、3Dプリンタもまだまだ敷居が高い。でももっと簡単にかわいい外装を作ることは可能なのではないか、ということで今回取り上げるのはテクノ手芸部が監修している書籍「羊毛フェルトでふわピカ動物をつくろう」だ。

[09:00 12/13]

2012年12月12日(水)

ユビキタスコンピューティングを実現に近づける技術が集結 - TRONSHOW2013

T-Engineフォーラムは12日、ユビキタス・コンピューティング社会の実現に向けたTRONの成果を紹介するTRONSHOW2013を開催した。14日(金)まで東京ミッドタウンホールで行われ、入場料は1,000円で事前登録をしていると無料になる。

[18:46 12/12]

2012年12月11日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第40回 iPhoneアプリ「漫画カメラ」で使われている画像処理手法その1

今回は前回に続き、iPhoneアプリ「漫画カメラ」を例に、どのような画像処理が実行されているのかをひも解いていってみたいと思います。

[08:00 12/11]

2012年12月10日(月)

シャープ、逐次駆動方式比でS/N比約8倍の高感度タッチパネルシステムを開発

シャープは12月10日、逐次駆動方式に比べて、S/N比が約8倍となる高感度技術を搭載し、ペン入力やマルチタッチ操作が可能なタッチパネルシステムを開発したことを発表した。

[15:15 12/10]

TI、プリエンプティブ・マルチスレッド・カーネルベースのRTOSを発表

Texas Instruments(TI)は、組み込みプロセッサ向けソフトウェアおよびツール群で構成される自社のエコシステムに、プリエンプティブ・マルチスレッド・カーネルベースのリアルタイムOS(RTOS)「TI-RTOS」を追加すると発表した。

[13:11 12/10]

2012年12月05日(水)

産総研、フルHDに対応した赤外線カラー暗視撮影技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は12月3日、3CCD方式によるフルHD(1920×1080画素)規格の赤外線カラー暗視撮影技術を開発したと発表した。

[09:00 12/5]

Microchip、PIC32向けGUI開発ボードを発表

米Microchip Technologyは、投影型の容量式マルチタッチスクリーンを搭載した液晶ディスプレイを搭載する「PIC32 GUI Development Board With Projected Capacitive Touch」を発表した。

[08:30 12/5]

ドコモとパイオニア、しゃべってコンシェルを用いた音声意図解釈技術を開発

エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)とパイオニアは12月4日、話しかけるだけで情報を調べて教えてくれるドコモの音声エージェント機能「しゃべってコンシェル」の技術を応用した自動車向け音声意図解釈技術を共同で開発したと発表した。

[08:00 12/5]

2012年12月04日(火)

シャープ、Qualcommとの資本提携を発表 - MEMSディスプレイを共同で開発

シャープは12月4日、Qualcommの子会社PixtronixとMEMSディスプレイの共同開発を進めることで合意したことを発表した。また、併せてQualcommと出資契約を締結し、同社を割当先とした第三者割当による新株式の発行(第三者割当増資)を行うことも発表した。

[17:34 12/4]

2012年11月30日(金)

さらばフリス犬! - Freescaleが「フリースケール・フリーク」の閉鎖を発表

Freescale Semiconductorの日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは11月30日、同社が運営する登録メンバー向けWebサイト「freescalefreak(フリースケール・フリーク)」、ならびに運営を行っているフリースケール・フリーク事務局の閉鎖を明らかにした。

[20:55 11/30]

2012年11月27日(火)

インターコム、GUTPが実施したIEEE1888関連装置の相互接続試験に成功

インターコムは11月26日、東京大学(東大)が中心となって進めているIEEE1888技術を用いた省エネプロジェクト「東大グリーンICTプロジェクト(GUTP)」が2012年10月17日から18日にかけて実施したIEEE1888対応機器の相互接続試験に参加し、開発中のIEEE1888ゲートウェイ装置「IEEE1888 MaLion GW(仮称)」の相互接続検証における成功を確認したことを発表した。

[13:47 11/27]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第39回 iPhoneアプリ「漫画カメラ」に見るコンピュータビジョンの実応用例

今回から数回に分けて、以前、反響が大きかった「人工知能で用いるコンピュータビジョン技術」のように、本編からは一旦離れて、コンピュータビジョンの中でも「基礎的な画像処理」を応用したものである「漫画風画像生成処理」というアプリケーションを紹介します。

[08:00 11/27]

2012年11月26日(月)

日立、熱劣化を抑制可能な300℃以下で融ける気密接着用低融点ガラスを開発

日立製作所と日立化成工業は11月26日、220~300℃で融ける低融点ガラスの開発に成功したことを発表した。

[14:13 11/26]

TI、各種CADにLEDなどの設計データをエクスポートできるツールを発表

Texas Instruments(TI)は、同社の設計支援サイト「WEBENCHデザイン・センター」 で作成したアナログ設計を、Cadence Design Systems、Mentor GraphicsおよびAltiumの各社のCAD開発プラットフォームにエクスポートするツール「WEBENCH Schematic Export」を発表した。

[13:11 11/26]

2012年11月22日(木)

RSコンポーネンツ、無料基板CADの新版とCADデータライブラリを発表

アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は11月22日、同社が提供する無料基板CAD「デザインスパークPCB」の最新版となるバージョン4.0の提供を開始したこと、ならびに電気・電子部品の基板CADデータライブラリデータベース「ModelSource」を公開したことを発表した。

[17:52 11/22]

2012年11月16日(金)

Cypressとアルティマ、FPGA向けUSB 3.0インタフェースボードを発表

Cypress Semiconductorとアルティマは11月14日、USB 3.0経由で1080p、60fpsの非圧縮動画転送を可能とする「USB 3.0インタフェースボード(型名:ALTHSMCUSB3)」を開発し、2012年11月中旬より販売開始することを発表した。

[11:22 11/16]

マイクロソフト、Windows 8ベースの組込機器向けOSのロードマップを公表

日本マイクロソフトは11月15日、組み込み向けOS「Windows Embedded 8」ならびに「Windows Embedded Compact 2013」のロードマップを発表したほか、Windows Embedded 8 StandardのCTP(Community Tech Preview)版の提供を開始したことを発表した。

[07:00 11/16]

2012年11月15日(木)

インテルとゼンリン、HTML5ベースの組込機器向け地図サービスの開発で協業

インテルとゼンリンは11月14日、HTML5を基盤としたPCやスマートフォン、タブレット機器、車載機器などのマルチ・プラットフォームに対応した地図アプリケーションの開発に向けて協業を行っていくことを発表した。

[07:00 11/15]

2012年11月14日(水)

TI、110ドルの虹彩認識組み込みモジュールの提供を発表

Texas Instruments(TI)は、同社のデザイン・ネットワークメンバーであるIriTechが、TIのDSP「TMS320C6748」を搭載した虹彩認識モジュール「IriShield」を供給すると発表した。

[11:47 11/14]

2012年11月13日(火)

TI、Cortex-A15採用のOMAP 5搭載組み込み向けモジュール製品を発表

Texas Instruments(TI)は、6社のSoM(システム・オン・モジュール)ベンダと協働し、インダストリアル製品の開発を簡素化かつ迅速化する「OMAP 5プロセッサ」搭載モジュール製品を発表した。

[15:58 11/13]

イーソルなど、 マルチコア向けプログラム並列化支援サービスの研究を開始

イーソルは11月13日、早稲田大学(早大)が研究開発を行っている 「早稲田OSCAR並列化コンパイラ(OSCARコンパイラ)」を用いたマルチコアプロセッサ向けプログラム並列化支援サービスに向け、早大と共同研究を開始することを発表した。

[15:51 11/13]

TI、Bluetooth low energy対応のスマホ向けセンサアプリ開発キットを発表

Texas Instruments(TI)は、Bluetooth low energyに対応したスマートフォン向け「SensorTagキット(型番:CC2541DK-SENSOR)」を発表した。

[15:42 11/13]

TED、Zynq-7000搭載エクステンション・マイクロ・コントローラカードを発表

東京エレクトロン デバイス(TED)は11月14日、同社のinreviumブランドとしてXilinxのAll Programmable SoC「Zynq-7000」を搭載したエクステンション・マイクロ・コントローラカード「TB-7Z-020-EMC」を開発したことを発表した。

[14:08 11/13]

NXPと村田製作所、デュアルインタフェースRFIDソリューションの提供で協業

NXP Semiconductorsと村田製作所は11月13日、村田製作所のRFIDモジュール製品「マジックストラップ」にNXPのUCODE I2Cテクノロジを取り入れた製品を追加したことを発表した。

[13:55 11/13]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第38回 パッチマッチによる画像編集の1つ - リシャッフリング

パッチマッチはインペインティング以外の画像編集にも用いることができ、その1つとして上げられるのが「リシャッフリング(reshuffling)」という編集です。

[08:00 11/13]

東芝、「Visa payWave」対応のICカード用モジュール開発 - 処理速度向上

東芝は11月12日、非接触式決済ソリューション「Visa payWave」に対応したICカード用モジュール「FSΣ21V」を開発、カードベンダー向けに同日より発売開始すると発表した。

[07:17 11/13]

2012年11月12日(月)

アットマークテクノ、画面表示特化の組み込みプラットフォームを発表

アットマークテクノは11月12日、画面出力機器向けに特化した組み込みプラットフォーム「Armadillo-840」を開発したことを発表した。

[16:44 11/12]

アルティマ、Alteraの28nm FPGAを搭載したFPGA開発の入門キットを発売

アルティマは11月12日、Alteraの28nmプロセス採用FPGA「Cyclone V GX」を搭載したスタータキット「Cyclone V GXベースボード」を開発し、2013年1月より販売開始することを発表した。

[16:30 11/12]

パナソニック、シーン自動認識ソフトウェアのライセンス提供を開始

パナソニックのグループ会社であるPUXは11月12日、様々な写真撮影シーンを認識するミドルウェアとして、シーン自動認識ソフトウェアを開発し、企業向けにライセンス提供を開始すると発表した。

[16:29 11/12]

三菱電機、LEDドライバ回路を内蔵した産業用TFT-LCDモジュールを発表

三菱電機は11月12日、LEDドライバ回路を内蔵した産業用TFT-LCDモジュール「DIAFINE」シリーズとして、8.4/10.4/12.1型SVGAおよびXGAの合計6機種を発表した。

[16:07 11/12]

2012年11月09日(金)

青学、究極の3Dテレビの実現に向けた新たなホログラム材料を開発

青山学院大学(青学)は、リアルタイムで物体の3次元情報を記録・再生することができる新しいホログラム材料の開発に成功したと発表した。

[09:30 11/9]

2012年11月08日(木)

Altera、C言語を用いる開発者などに向けたOpenCL向けSDKを発表

Alteraは11月6日、FPGAの並列アーキテクチャとOpen CLの並列プログラミングモデルを組み合わせた「OpenCL向けソフトウェア開発キット(SDK)」を発表した。同SDKを用いることで、C言語を用いる開発者やプログラマは、FPGAベースのアプリケーションを、高級言語を使って迅速かつ容易に開発できるようになるという。

[08:30 11/8]

2012年11月07日(水)

TI、BOMコストが70ドル未満の企業向けタブレット製品ソリューションを発表

Texas Instruments(TI)とデザインネットワークパートナーであるAllGo Embedded Systemsは、企業向けタブレット製品を自由にカスタマイズでき、最短で3カ月で市場投入できるオールインワンeTABリファレンスデザインを発表した。

[15:54 11/7]

2012年11月06日(火)

TED、Virtex-7を搭載したASIC開発評価プラットフォームを発表

東京エレクトロン デバイス(TED)は11月6日、XilinxのPFGA「Virtex-7」を搭載したASIC開発評価プラットフォーム「TB-7V-2000T-LSI」の販売の販売を開始したことを発表した。

[18:09 11/6]

2012年11月03日(土)

週末にじっくり見たい! 人気動画ニュースまとめ

マイナビニュースではエンタープライズチャンネルで「動画ニュース」というカテゴリを展開していますが、ここでは、ここ1週間ほどで注目を集めた人気動画をまとめてみました。

[07:30 11/3]

2012年10月31日(水)

浜ホト、MEMS技術を用いた超小型次世代光電子増倍管のサンプル供給を開始

浜松ホトニクスは10月31日、半導体製造技術により量産対応が可能で、従来品に比べ体積を約7分の1、質量を約9分の1と小型化した次世代光電子増倍管「μPMT」を、11月1日から国内外の分析・計測機器メーカー向けにサンプル出荷することを発表した。

[16:52 10/31]

Mentor、マルチコアLinuxベースの組み込みシステム開発ツールの新版を発表

Mentor Graphicsは、組み込みLinuxの開発者向けソリューションとしてC/C++開発ツール「Mentor Embedded Sourcery CodeBench」およびプリケーション・パフォーマンス解析ツール「Sourcery Analyzer」の新版を発表した。

[15:44 10/31]

2012年10月30日(火)

エプソン、E Ink製電子ペーパーディスプレイ用制御IC搭載モジュールを発表

セイコーエプソンは10月30日、E Ink製電子ペーパーディスプレイ(EPD)を駆動するための主要部品を実装した小型モジュール「S4E5B001B000A00」を開発、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。

[12:31 10/30]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第37回 パッチ探索をランダムに実行することで高速化を目指す「パッチマッチ」

ここまでで紹介してきた基本的なパッチベースでのインペインティング手法では、「一番適したパッチを探してはその部分にコピーして埋めていく」という戦略が取られている分、各パッチの探索がソース領域からの全探索的に探すなので、どうしても全体の計算コストが高くなります。そこで、この計算コストを改善する意味で提案されて研究が続けられているのが、パッチ探索をランダム探索に行うことでパッチごとの対応領域探索の高速化を目指す「パッチマッチ(patch match)」という手法です。

[08:00 10/30]

2012年10月29日(月)

日本アビオニクス、宇宙/防衛用途向け低熱膨張特性プリント配線板を発売

日本アビオニクスは10月29日、宇宙/防衛用途に適用可能な低熱膨張特性を有するプリント配線板「CFRPコア入り多層プリント配線板」を開発、即日販売を開始したことを発表した。

[16:55 10/29]

住友金属鉱山と日立電線、リードフレーム事業と伸銅事業を統合

住友金属鉱山と日立電線は10月29日、住友金属鉱山のリードフレーム事業と日立電線のリードフレーム事業を統合すること、ならびに日立電線の伸銅事業(鋼管事業/黄銅事業を除く)に住友金属鉱山が資本参加することについて、同日付で事業統合契約を締結したと発表した。

[16:43 10/29]

2012年10月26日(金)

ジャパンディスプレイ、消費電力3mWの反射型カラーディスプレイを開発

ジャパンディスプレイは、紙のような自然な見栄えで動画表示可能な、超低消費電力反射型カラーディスプレイを開発したと発表した。

[17:12 10/26]

信越ポリマー、韓国・韓星エルコムテックとのタッチパネル事業の提携を解消

信越ポリマーは10月26日、韓国・韓星エルコムテック(HANSUNG ELCOMTEC)との間で進めてきたタッチパネル事業に関する業務提携を解消したことを発表した。

[14:18 10/26]

2012年10月25日(木)

パーソナルメディア、大容量メディアが扱えるexFAT for PMC T-Kernelを開発

パーソナルメディアは、組込機器向けリアルタイムOS「PMC T-Kernel 2」上で大容量のexFATファイルシステムを提供する「exFAT for PMC T-Kernel」を開発したと発表した。2012年10月31日より出荷を開始する。

[18:02 10/25]

2012年10月24日(水)

エプソン、独Merckに大型ディスプレイ向け有機ELインク技術を供与

セイコーエプソンは10月24日、独Merckと有機ELディスプレイ向けインクジェット用インクに関する協力関係を結び、インク化技術の供与について合意したことを発表した。

[18:25 10/24]

イーソル、ITRONシステム向け無線LANの提供でTI/村田製作所と協業

イーソルは10月24日、ITRONやT-Kernelを使ったシステムにIEEE802.11a/b/g/n無線LAN機能を低コスト・短期間で追加できる製品・サービスを提供するため、Texas Instruments(TI)および村田製作所と協業すると発表した。

[17:01 10/24]

オルタス、4K2Kに対応した9.6型のカラー液晶パネルを開発

オルタステクノロジーは10月23日、4K2K(3840×2160画素)表示に対応した世界最小となる9.6型のカラー液晶パネルを開発し、2012年11月よりサンプル販売を開始すると発表した。

[15:52 10/24]

Wind River、高性能ネットワーク機器開発向けソフトプラットフォームを発売

Wind Riverは、現在および将来にわたって増大するネットワークのトラフィックを加速、保護する高性能ネットワーク機器の開発に向けたソフトウェアプラットフォーム「Wind River Intelligent Network Platform」の発売を開始したことを発表した。

[12:11 10/24]

オムロン、省メモリで多言語の予測入力対応組込向け文字入力システムを発表

オムロン ソフトウェアは10月22日、主にメモリ容量が少ない機器向けに、省メモリで多言語の予測入力機能に対応した組込み向け文字入力システム「compact Wnn」を開発したことを発表した。

[07:30 10/24]

2012年10月23日(火)

FTF Japan 2012 - 日本発の組込分野向けパートナープラットフォームが公開

Freescaleは10月22日、同日ならびに23日に同社が開催する開発者向けイベント「フリースケール・テクノロジー・フォーラム(FTF Japan 2012)」において、日本発の取り組み「Freescale Connect Partner Platform」の詳細を公開し、日本における組み込み分野に向けて注力していく姿を示した。

[10:00 10/23]

2012年10月22日(月)

RSコンポーネンツ、名刺サイズの小型PC「Raspberry Pi」の512MB版を発表

アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は10月22日、名刺サイズのLinux PC「Raspberry Pi」の新モデルの販売を開始したことを発表した。

[13:03 10/22]

2012年10月19日(金)

ジャパンディスプレイ、最新技術を結集させた中小型TFT-LCD 3種類を開発

ジャパンディスプレイは10月18日、同社の最新技術を結集させ、スマートフォン、タブレット、車載向けの中小型TFT-LCD「イノベーションビークル」3種類を開発したと発表した。

[17:02 10/19]

2012年10月18日(木)

INTER-CULTURE、3Dプリントで製造するニキシー管搭載ラジオ時計を限定発売

インクスは10月17日、自社が運営するオンライン3Dプリントサービス「INTER-CULTURE」と、ビット・トレード・ワンのコラボレーションによるニキシー管採用ラジオ時計「ニキシー管ラジヲ時計」を数量限定による受注生産により販売することを発表した。

[08:00 10/18]

2012年10月16日(火)

NICT、テレビの周波数を利用した国際標準無線LANシステムの実証実験に成功

情報通信研究機構(NICT)は10月16日、テレビ放送周波数帯(470MHz~710MHz)におけるホワイトスペースを利用した新たな無線LANの国際標準「IEEE802.11af」暫定規格(IEEE802.11af Draft 2.0)に準拠した「アクセスポイント」および「端末」を開発し、実証実験を行った結果、それに成功したことを発表した。

[18:12 10/16]

Microchip、低コストでAirPlayソリューションを実現できるSDKなどを発表

Microchip Technologyは10月15日(米国時間)、ソフトウェア開発キット(SDK)「JukeBlox 3.1-AAP(製品番号:JB3.1-AAP)」およびWi-Fiネットワークメディアモジュール「CX875」で構成される次世代「SMSC JukeBlox Wi-Fi 接続プラットフォーム」を発表した。

[17:51 10/16]

Microchip、30ドルで入手可能なParallel SuperFlash Development Kitを発売

米Microchip Technologyは、「Parallel SuperFlash Development Kit 1」を発表した。

[10:48 10/16]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第36回 インペインティングの手法の1つ - パッチベースの手法

いよいよここからは、インペインティングの実現方法の説明を始めることにしましょう。今回はその中でも一番よく応用されている「パッチベースの手法」に絞って紹介していきます。

[08:00 10/16]

2012年10月15日(月)

近畿大、市販品の単独LEDを用いた可視光通信で614Mbpsの通信速度を実現

近畿大学は10月15日、白色LEDの光を使って高速の光通信を行う「可視光通信」で、単独のLED光源を用い、信号増幅のための特別な部品や装置を一切使わずに行う実験としては世界最速クラスの614Mbpsのデータ通信速度を実現したことを発表した。

[18:05 10/15]

2012年10月12日(金)

図研エルミック、ジーニックのFPGA用画像コントラスト改善技術の販売を開始

図研エルミックは、ジーニックの画像コントラスト改善技術「ForteVision」の販売およびサポートを開始したと発表した。

[15:53 10/12]

NEC、厚さ4.3cm、重さ14.9kgと薄型軽量の40型業務用液晶ディスプレイを発表

NECディスプレイソリューションズは10月11日、厚さ4.3cm、重さ14.9kgと薄型軽量の40型業務用液晶ディスプレイ「MultiSync LCD-X401S」を発表した。

[15:13 10/12]

2012年10月10日(水)

サーコム、宅内の無線LAN環境を改善する無線LANエクステンダーを発表

サーコム・ジャパンは10月10日、宅内の無線LAN環境を改善する無線LANエクステンダー「RP101」を発表した。

[18:14 10/10]

Wind River、テスト自動化ツールにAndroid用テスト機能を搭載

Wind Riverは、完全自動化されたソフトウェアテスト最適化フレームワーク「Wind River Test Management」の最新版を発表した。

[16:09 10/10]

2012年10月09日(火)

モーデック、プリント基板シミュレーションソフトウェアの販売を開始

モーデックは10月9日、エム・イー・エルと代理店契約を締結し、実装プリント基板を超高速でシミュレーションするソフトウェア「S-NAP PCB Suite」の販売を開始したと発表した。

[15:13 10/9]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第35回 2つの目的で使われるコンピュータビジョンのインペインティング

今回の記事から、このインペインティングに相当する修復処理を、デジタル画像に対して半自動的に行うという「インペインティング」という技術を紹介していきます。それではまずはそのインペインティングがどういう目的と用途で利用されているかについて説明しましょう。

[08:00 10/9]

2012年10月05日(金)

JVCケンウッド、汎用ヘッドアップディスプレイを開発

JVCケンウッドは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の第1世代機「HU 400」の開発を完了し、ゼットエムピー(ZMP)に出荷を開始したと発表した。

[16:17 10/5]

2012年10月04日(木)

ソニー、国内3波TV放送方式対応の1チップチューナIC搭載モジュールを発表

ソニーは10月3日、新たに開発した1チップで国内3波TV放送(地上デジタル、BS/CSデジタル)の受信に対応したシリコンチューナICを搭載したチューナモジュール「SUT-PJ」シリーズを発表した。

[18:23 10/4]

Microchip、組み込み向けWi-Fi開発ボードを発表

米Microchip Technologyは、同社の8/16/32bit MCUで利用できる組み込み用のWi-Fi開発ボードを発表した。今回発表されたのは「RN-131」および「RN-171」で、同社が2012年4月に買収したRoving NetworksのWi-Fi Moduleをベースとしており、同社のPICtail/PICtail Plus向けのドーターモジュールとなる。

[07:30 10/4]

2012年10月03日(水)

マイクロソフトと東大、Kinectによる障害者活動支援ソリューションを開発

日本マイクロソフトと東京大学(東大)先端科学技術研究センターは、Microsoftの入力デバイス「Kinect for Windows」を応用し、重度の障害者の活動を支援するソリューション「OAK」を開発したことを発表した。

[17:39 10/3]

OKI、プリント配線板事業の新会社を設立

OKIは10月2日、田中貴金属工業からのプリント配線板事業譲渡を完了したと発表した。

[16:00 10/3]

NECなど、1枚のシート上で電子機器の無線LANと給電を実現する技術を開発

NECと東京大学、NECエンジニアリング、セルクロス、帝人は10月2日、電子機器の無線LAN通信と電力供給を1枚のシート上で実現する技術を開発したと発表した。

[15:49 10/3]

RSコンポーネンツ、「Arduino Uno」を用いた電子工作キットを発売

アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は10月3日、同社オンラインサイト「RSオンライン」にて、オープンソースハードウェアのArduinoボード「Arduino Uno」を用いた電子工作キット「Arduinoスターターキット」の販売を開始することを発表した。

[15:25 10/3]

2012年10月02日(火)

Altera、28nm FPGA搭載の開発キット「Cyclone V GX FPGA」を発表

Alteraは、28nm FPGAを搭載する開発キット「Cyclone V GX FPGA」を発表した。

[18:33 10/2]

IIJなど、IEEE1888対応の組み込み3G通信モジュールを開発

インターネットイニシアティブ(IIJ)と東京大学(東大)、3Gシールドアライアンスは、スマートシティ構想における通信規格の1つであるIEEE1888に対応した3G通信モジュールを開発し、電力センサを含む各種計測情報を商用のクラウドサービスに提供させることに成功したと発表した。

[18:12 10/2]

富士通研、小型カメラとLEDを用いたPCに内蔵可能な視線検出技術を開発

富士通研究所は10月2日、安価で小型のカメラとLEDを用い、PCに内蔵可能な小型視線検出技術を開発したと発表した。

[17:25 10/2]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第34回 人工知能/ロボット応用で使われるコンピュータビジョン技術(後編)

さて今回は前回に続き、コンピュータビジョンは他の技術分野の各種技術と組み合わせることで、様々な分野で応用が広がり始めているのを知っていただくことを目的に、いつもと少し趣向を変えて、「コンピュータビジョン以外の分野においてコンピュータビジョン技術が応用されている例」として、Googleの取り組みを紹介したいと思います。

[07:00 10/2]

2012年10月01日(月)

シャープ、スマホ向け5型フルHD液晶パネルの生産を開始

シャープは10月1日、スマートフォン(スマホ)向けに5型でフルHD(1080×1920ドット)を実現した液晶パネルの生産を同社三重第3工場にて開始したことを発表した。

[16:08 10/1]

2012年09月28日(金)

TI、Cortex-A8マイコンを搭載したスタータ・キットを199ドルで発売

Texas Instruments(TI)は、ARM Cortex-A8搭載マイコンSitara AM335xを用いた開発キット「Sitara AM335x ARM Cortex-A8 スタータ・キット」を199ドル(参考価格)にて提供すると発表した。

[17:20 9/28]

浜ホト、5V動作を実現した小型電磁式駆動MEMSミラーを開発

浜松ホトニクスは9月27日、超小型で高性能な、電磁式駆動のレーザー走査型MEMSミラーを開発したことを発表した。

[13:12 9/28]

サン電子、M2M向けLinuxゲートウェイの開発を発表

サン電子は9月26日、インヴェンティットの開発したM2M遠隔管理プラットフォーム「Service-Sync」を標準搭載することで、管理センターなどから遠隔管理が可能となるクラウドサービス向けLinuxマイクロサーバ製品として、M2M Linuxゲートウェイ「Rooster-GX」の開発を開始することを発表した。

[12:43 9/28]

TDK、縦1.6×横0.8ミリの最小電源用コイル

TDKは9月27日、モバイル機器の電源回路に搭載される小型低背タイプの薄膜電源系インダクタについて4種類を開発、量産を開始したと発表した。価格は30円で生産予定は月産3,000万個としている。

[08:53 9/28]

2012年09月26日(水)

ARMとFSL、FSLのCortex-M3マイコン向け開発キットを開発

ARMは、富士通セミコンダクター(FSL)と同社のARM Cortex-M3プロセッサベースマイクロコントローラ「FM3ファミリ」向けに、総合的なC/C++ソフトウエア開発環境「Keil MDK-Fujitsuマイクロコントローラ開発キット」を共同で開発したと発表した。

[14:20 9/26]

TI、Cortex-M4を使用する開発者向けに4.99ドルの開発キットを発売

Texas Instruments(TI)は、未経験者や学生からエキスパート技術者まで、様々な技術経験レベルを持ったユーザーが、ARM Cortex-M4Fマイコン製品および同社のStellarisファミリマイコン製品を使った組込製品の開発を短時間で行うことを目的とした評価キット「Stellaris LM4F120 ローンチパッド(型番:EK-LM4F120XL)」を発表した。

[07:30 9/26]

2012年08月28日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第33回 人工知能/ロボット応用で使われるコンピュータビジョン技術(前編)

さて今回と次回は、コンピュータビジョンは他の技術分野の各種技術と組み合わせることで、様々な分野で応用が広がり始めているのを知っていただくことを目的に、いつもと少し趣向を変えて、「コンピュータビジョン以外の分野においてコンピュータビジョン技術が応用されている例」を紹介したいと思います。

[08:00 8/28]

2012年08月07日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第32回 ホモグラフィ変換における画像間のレジストレーション処理

それではホモグラフィ変換を用いて、パノラマ画像作成ではどのように画像間のレジストレーション処理を行うのかをみていきましょう。

[08:00 8/7]

2012年07月24日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第31回 張り合わせ先の座標系モデルと移動量の算出

パノラマ画像を作るには、入力画像を位置合わせした後に張り合わせる先の表面の座標系モデルを決定する必要があります。例えばデジタル画像と同じで、とにかく広い2次元の平面に各画像を位置合わせして貼付けたり、プラネタリウムのような球面の内側に書く画像を変形して貼付けたりして、最終的なパノラマ画像を作成するわけです。

[08:00 7/24]

2012年07月10日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第30回 各画像の「移動量」と「変形量」の算出による特徴点の対応づけ

ここまではSIFTを例にして局所特徴量記述子について詳しく説明してきました。パノラマ画像の処理では、この局所特徴量をパノラマ画像生成に用いる各入力画像から個別に抽出し、それらの記述子の値を元に局所特徴量の存在する点の座標同士を画像間で対応づけます。そして、対応づいたそれらの特徴点ペアを用いることで、レジストレーション計算により各画像の「移動量」と「変形量」を算出することができます

[08:00 7/10]

2012年06月26日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第29回 キーポイントの検出とSIFT記述子の計算

スケールが変わっても画像上に特徴的に現れる点「キーポイント」を、ガウシアンピラミッドというものを用いて検出します。ガウシアンピラミッドとは、1枚の画像に対してボケさせ具合を変えた複数のガウシアンフィルターを段階的に変えて適用させた画像群のことです。

[08:00 6/26]

2012年06月12日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第28回 パノラマ画像の生成手順

パノラマ画像の作成に用いる入力画像が2枚の場合の処理手順を考えていきましょう。すなわちソース画像とターゲット画像の2枚の入力画像を撮影する場合です。ソース画像をターゲット画像に合うように位置合わせ移動をしてパノラマ画像の生成を行うには、主に4つの処理を行います。

[08:00 6/12]

2012年05月29日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第27回 "画像の張り合わせ"で手軽に作れるようになったパノラマ画像

近年、デジタルカメラに高速連射機能と連携して搭載されていることも多くなってきたのが「パノラマ画像撮影」機能です。撮影者が立ち位置を固定したまま少しずつカメラの撮影範囲を横にずらして(もしくは回転をさせて)写真を撮影し、それらの連続的に撮影した複数の写真を自然な1枚の画像につなぎ合わせたものが、いわゆる「パノラマ画像」です。

[15:02 5/29]

2012年05月15日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第26回 身近になったコンピュータビジョン技術を用いた写真・映像の編集技術

最近ではインターネット経由の写真や動画のSNSなどでの共有が一般化し、個人的に画像や写真を編集してそれらをアップロードすることも一般的になりつつあります。今後は、さらに高度な映像編集技術が使われる機会が一般の人向けにも増えてくると思われますので、こういった現状を踏まえて、今回から数回にわたって、「コンピュータビジョン技術を用いた写真・映像編集技術」を紹介していきたいと思います。

[06:00 5/15]

2012年04月03日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第25回 進むステレオカメラのDepth Mapを用いた3D道路表面モデリングの研究

車線逸脱警告システムで行われる「レーン検出」では、そのレーンに囲まれた「道路部分」の検出が行われています。しかし、この「道路がアスファルト舗装されていて、かつ平坦である」という仮定の元でのアルゴリズムで動いているシステムが主流で、高速道路や都会の道路だと非常に高い精度でレーン検出をできるのですが、これが平坦ではないあぜ道になったりすると路面の3次元状況は計測できませんし、そもそも車線レーンが無い道だと、道路とそれ以外の境界線を引く事もままなりません。

[15:00 4/3]

2012年03月21日(水)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第24回 車線逸脱警告システムにおけるレーン検出の仕組み

「車線逸脱警告システム」は、自動車の走行中において、運転手が車線変更を意図していないのに自車が走行中のレーンから車両をはみ出してしまった際に警告音を出して運転手にレーン逸脱したことを警告してくれるシステムです。車両の前方を撮影しているカメラの映像からリアルタイムにレーンの領域の道路上での座標を検出し、同時に自車の位置を算出することで、レーンと自車の位置関係を計算し、これによりレーンが逸脱した場合に警告をしてくれるというのが基本的な仕組みです。

[13:00 3/21]

2012年03月06日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第23回 パーティクルフィルタによる観測技術

動画中の人物領域を検出した後、その座標を画面の外に出るまで見失わないように追跡し続けるために「パーティクルフィルタ(Particle Filter)」という技術がよく用いられています。毎フレームごとにHOG特徴量を計算すると人物領域の座標は毎フレームごとに検出できるわけです。

[08:00 3/6]

2012年02月21日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第22回 前方衝突防止システム - 人物をトラッキングする手法

前回、ステレオカメラを使った3次元形状の計算方法を紹介したわけですが、ステレオカメラも万能ではありません。第一に、ブロックマッチングのように対応点ペアが求まらない限りは画像中のその対応する座標は3次元点に変換できません。第二に、類似度が最小のものを対応ペアと見なす仕組みなので、天候の変化などで暗くなったり、明るくてもテクスチャが曖昧だったり一定であるせいで対応点が探せない見え方になってしまう環境などでは、対応点マッチングの誤対応が多数出てきます。つまり、ステレオカメラで実際の形状通りの綺麗な形状を安定して撮影するのは結構難しいわけです。

[07:00 2/21]

2012年02月07日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第21回 前方衝突防止システム - 「平行等位ステレオ」による3次元形状復元

2台のカメラから同時に撮影した映像中を、2台のカメラ間で成り立つ幾何学(エピポーラ幾何)を用いて3次元形状を復元することを、コンピュータビジョンでは俗に「ステレオビジョン」と呼びます。今回はステレオビジョンの中で最も計算が行いやすい構成である、カメラ2台を横並びに平行で同じ高さの位置に配置する「平行等位ステレオ」のカメラを用いた3次元形状復元の紹介をします。

[07:00 2/7]

2012年01月24日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第20回 ビジョンべースの自動車運転手支援システム - 前方衝突防止システム

近年、自動車には各種のソフトウェア制御が導入されてきています。モータ制御やハンドリング制御などのソフトウェア化が進み、それら自動車内の各計算機モジュールは自動車の中を通る有線ネットワークでお互いに通信しながら、運転時に必要な各種制御処理をソフトウェアで行っています。こうした流れと呼応するようにコンピュータビジョンの技術を用いた「運転手支援システム」が商用の自動車に搭載されてきています。今回から数回にわたって、そのような「(コンピュータ)ビジョンベースの自動車運転手支援システム」を紹介していきます。

[07:00 1/24]

2012年01月10日(火)

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第19回 MAP推定はどのように行われるのか

ここまででMAP推定により超解像画像を計算するために必要な各技術の解説が終わりましたので、最後にMAP推定をどのように行うかを説明していきましょう。

[07:00 1/10]

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