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コラム一覧

コンピュータアーキテクチャの話

コンピュータの中枢であるCPUアーキテクチャを中心に紹介していく業界随一の連載です。実務経験豊かな著者の手により、著名な商用プロセッサの技術的側 面が次々に明かされていきます。技術の根底に立ち返る視点とわかりやすい文章で、皆様をコンピュータアーキテクチャの世界に誘います。

世界を彩る 数学レシピ

あなたは学校の勉強で数学・算数は好きでしたか(好きですか)?。数学なんて社会に出たら役に立たないじゃないか、などと思って勉強してないあなた。大間違いです。社会を、そして世界を形作っているものこそが数学なのです。このコラムでは、そんな身近に存在する数学の謎を解き明かしていきます。

どこでもサイエンス

あなたは学校の理科の授業は好きでしたか? 嫌いでしたか?。実は科学(サイエンス)は身近なところにもたくさんあるんです。このコラムは、難しい公式などの話は抜きに、そんな身近にあふれるサイエンスをご紹介していきます。ちょっと不思議な科学の世界を楽しんでみてください。

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips-

射出成形品を効果的かつコスト効率良く設計し、樹脂を選択するためのアドバイスや提案を掲載しております。

スペースシャトルを継ぐもの - 迫るNASA新型宇宙船の初打ち上げ

米航空宇宙局(NASA)やロッキード・マーティンが開発を進めている、新型宇宙船「オリオン(Orion)」試験機の打ち上げが、今年の12月に迫っている。現在すでに宇宙船自体は完成し、今後打ち上げに向けて燃料の充填や、ロケットとの結合、最後の試験などが控えている。

妊娠を科学する! - 男も知っておくべき高齢出産時代の妊娠のための基礎知識

37歳をこえたら妊娠しにくくなるなんて。だって、芸能人が40代で子どもを産みました~って、テレビでよく報道されてるじゃないですか。えーっ、今さらそんなこと言われても困る! が本心でした。みなさんも妊娠はあたりまえのことだと思っているでしょ? 実はそうではなく、奇跡の積み重ねなんです。この連載では3回にわたって、妊娠を科学的な見地からひも解いていきたいと思います。

Amazon創設者の宇宙ベンチャーが米国の宇宙開発を救う?

「世界の警察」を標語する米国は、全世界をくまなく観測できる偵察衛星や、安全で確実な通信を実現する軍用の通信衛星、そして通信やレーダーなどの電波を傍受するための衛星など、多くの軍事衛星を地球の周囲に配備しているが、それらを打ち上げるロケットのエンジンがロシア製であることがあまり知られていない。しかし、最近の米ロ関係の悪化によりロシア製エンジンが入手困難になる可能性が出てきた。この危機を救うために立ち上がったのが、Amazon.comの創設者が設立したベンチャー企業「ブルー・オリジン」だ。

ゼロからわかる3Dプリンタ

テレビや新聞などで3Dプリンタが頻繁に紹介されるようになり、気になっている人も多いはず。この連載では、3Dプリンタを使ってできることや具体的な使い方などを紹介しましょう。

スパコン最大の学会「SC13」に見る先端技術

スーパーコンピュータ(スパコン)分野最大の学会である「SC」の開催地は毎年移動し、2013年の今年はコロラド州デンバーのColorado Convention Centerでの開催である。今回は昨年に比べると大きなトピックは少ないようだが、中国Tianhe-2の論文発表、NECの次世代ベクトル型スパコン「SX-ACE」の発表、Micron Technologyの高バンド幅のHybrid Memory Cubeを使った富士通の試作機の展示などが発表される。

最新のハイパフォーマンスチップの話題が集う「Hot Chips 25」

今年は第25回という記念の年を迎えるHot Chips 25が開幕した。昨年は、スタンフォード大学のメモリアルオーディトリアムが改装中のため会場を移したが、今年は、新装成ったメモリアルオーディトリアムに戻っての開催である。初日の8月25日はチュートリアルで、午前中はAMDが主導するHSA、午後は、ビッグデータ用の高速ストレージ関係のチュートリアルが行われるほか、AMDのKabini APU、マイクロソフトのXbox One、Intelのスマホ向けのClover Trail+が発表されるSoCのセッション、ムーアの法則の終焉時代のチップ設計と題した講演など、盛りだくさんの内容となっている。

COOL Chips XIX - データフロー計算で高性能を実現するMaxeler

COOL Chips XIXにおいて、Maxeler Technologiesの創立者でCEOのOskar Mencer氏が、同社のデータフローコンピューティングについて基調講演を行った。同社は加算や除算などの演算器をチップ上に作りこみ、1ステップの工程を処理する単位時間ごとに1つの入力データの処理を行うことで、スループットが低下しない処理を実現している。

風疹大流行 - 20~40歳代の男性がワクチンを接種すべき理由

都市部を中心に、風疹の感染拡大が止まらない。今年に入ってから5月26日までに、昨年の同時期の36倍以上にあたる8507人の患者が報告された。 流行の中心は20~40歳代の男性で、国の政策で風疹の予防接種を受ける機会がなかったか、機会を逃した世代だ。風疹は通常、梅雨の頃に流行のピークを迎えるため、患者は今後も増えるおそれがある。

最新理論と先端技術で宇宙の謎に挑むALMA電波望遠鏡

天文観測などで用いられる望遠鏡といわれると、まずレンズや反射鏡を使って光を集める光学望遠鏡が頭に浮かぶが、宇宙からの電波を観測する電波望遠鏡も光学望遠鏡に劣らず重要である。より遠方の銀河を観測したり、遠くの恒星のまわりの惑星形成を観測したりするために、より大型の電波望遠鏡を作ろうという計画が立てられた。中でも日本や欧米が共同して推進している「ALMA」計画は、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡の約10倍の分解能を持つ望遠鏡を地上に建設しようという一大プロジェクトである。

大塚実の月刊宇宙開発

「月刊宇宙開発」とは……筆者・大塚実が勝手に考えた架空の月刊誌。日本や海外の宇宙開発に関する話題を、月刊誌のような専門性の高い記事として伝えていきたいと考えているが、筆者の気分によっては週刊誌的な内容も混じるかもしれない。なお発行ペースについては、筆者もどうなるか知らないので気にしないでいただきたい。

夢に向かう君たちへ - 私がIntelで学んだ事

私、川上誠は2011年末に32年間従属していた半導体業界を自己早期引退し、その直後より、ハーバード大学の所在地である米国マサチューセツ州Cambridgeに単身でやって来ている。Cambridgeには約1年間滞在し、特別研究員(名称:2012 Harvard Fellow)としてハーバード大学院で講義やセミナーなどに参加しながら、研修、リサーチを重ね、第二の人生で成し遂げたい社会事業の構想を膨らますためだ。2012年11月末までにビジネスプランを策定する事が自分へ課したミッションである。更なる詳細は別の機会に譲る事にしたい。
これから私の過去32年間を振り返り、Intelを筆頭に外資系半導体メーカなど5社で得た貴重な実務、並びにマネジメント経験を基に、読者皆様の教訓になりそうな話題を抽出し、お届けしたいと思う。

今村勇輔の知りたい! みんなの宇宙開発

2011年7月は30年にわたり米国、そして世界の宇宙開発を支えてきたスペースシャトルが退役する一方、日本では3人の新たな宇宙飛行士が誕生し、1つの時代の終幕と新しい時代の始まりの時期となった。こうした

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