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コラム一覧

Amazon創設者の宇宙ベンチャーが米国の宇宙開発を救う?

「世界の警察」を標語する米国は、全世界をくまなく観測できる偵察衛星や、安全で確実な通信を実現する軍用の通信衛星、そして通信やレーダーなどの電波を傍受するための衛星など、多くの軍事衛星を地球の周囲に配備しているが、それらを打ち上げるロケットのエンジンがロシア製であることがあまり知られていない。しかし、最近の米ロ関係の悪化によりロシア製エンジンが入手困難になる可能性が出てきた。この危機を救うために立ち上がったのが、Amazon.comの創設者が設立したベンチャー企業「ブルー・オリジン」だ。

妊娠を科学する! - 男も知っておくべき高齢出産時代の妊娠のための基礎知識

37歳をこえたら妊娠しにくくなるなんて。だって、芸能人が40代で子どもを産みました~って、テレビでよく報道されてるじゃないですか。えーっ、今さらそんなこと言われても困る! が本心でした。みなさんも妊娠はあたりまえのことだと思っているでしょ? 実はそうではなく、奇跡の積み重ねなんです。この連載では3回にわたって、妊娠を科学的な見地からひも解いていきたいと思います。

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴

自動車業界関係者であれば、J.D.パワー社が毎年発表する米国自動車初期品質調査(IQS)をご存知だと思います。ここ数年、IQSではヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)のユーザビリティに関連した問題の指摘が増えており、Nuance Communicationsが独自に行った車載インフォテインメントの評価においても、同様の課題が明らかになっています。今回、さまざまな評価検証から得られた情報を元に検討した、車載インフォテインメントにありがちな5つのユーザビリティの課題とその対策を複数回にわたって紹介します。

ディープラーニングに大きく舵をきったVolta GPU

NVIDIAの「Tesla V100」Volta GPUは、ディープラーニングに大きく舵を切った。科学技術計算に舵を切ったFermi GPUの時と似たNVIDIAのビジネス戦略の変更であると考えられる。NVIDIAのGPUチップは、Gとアーキテクチャ名の頭文字をつけ、それに100のようなチップの番号を付けるが、今回はGV100という名称はあまり使わず、Tesla V100ということが多い。果たして、その性能とはどのようなものなのか、同社の発表資料から紐解いてみたい。

コンピュータアーキテクチャの話

コンピュータの中枢であるCPUアーキテクチャを中心に紹介していく業界随一の連載です。実務経験豊かな著者の手により、著名な商用プロセッサの技術的側 面が次々に明かされていきます。技術の根底に立ち返る視点とわかりやすい文章で、皆様をコンピュータアーキテクチャの世界に誘います。

明らかになったジェフ・ベゾスの新型ロケット - Amazon宇宙便は実現するか

Amazon.com創業者のジェフ・ベゾス氏率いる宇宙企業ブルー・オリジンは3月7日、開発中の新型ロケット「ニュー・グレン」の詳細を発表。さらに、2社と衛星打ち上げの契約を結んだことも発表した。ニュー・グレンの初打ち上げは2020年に予定されており、2021年からは商業衛星の打ち上げも始まる。しかし、ベゾス氏とブルー・オリジンにとって、商業打ち上げは始まりに過ぎない。彼らの真の目的は、人類の宇宙進出にある。

どうなる2017年以降のディスプレイ市場?

市場調査企業である英国IHS Markitの日本法人IHSグローバルが主催する「ディスプレイ産業フォーラム2017」が、2017年1月25日~26日の2日間にかけて開催された。同社のディスプレイ部門およびコンシューマ・エレクトロニクス部門の各分野担当アナリストが一堂に介して、世界規模のフラットパネルディスプレイ(FPD)産業の2016年の市場調査結果を発表したほか、2017年および2018年以降の動向を予測した。

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラムです。

どこでもサイエンス

あなたは学校の理科の授業は好きでしたか? 嫌いでしたか?。実は科学(サイエンス)は身近なところにもたくさんあるんです。このコラムは、難しい公式などの話は抜きに、そんな身近にあふれるサイエンスをご紹介していきます。ちょっと不思議な科学の世界を楽しんでみてください。

Hisa Andoのディープラーニング挑戦記

2017年1月17日に開催されたNVIDIAの「Deep Learning Institute 2017」では、ディープラーニング(深層学習)の基礎講座と実際にNVIDIAのディープラーニング開発ツールである「DIGITS」を使うハンズオントレーニングセッションが行われた。実際に筆者もハンズオントレーニングに参加し、ディープラーニングを学んできたので、その模様を連載形式でお伝えしたい

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips-

射出成形品を効果的かつコスト効率良く設計し、樹脂を選択するためのアドバイスや提案を掲載しております。

世界を彩る 数学レシピ

あなたは学校の勉強で数学・算数は好きでしたか(好きですか)?。数学なんて社会に出たら役に立たないじゃないか、などと思って勉強してないあなた。大間違いです。社会を、そして世界を形作っているものこそが数学なのです。このコラムでは、そんな身近に存在する数学の謎を解き明かしていきます。

甦る再使用の夢 - スペースXが挑む「成功が約束されたロケット」の打ち上げ

スペースXが長年開発に取り組んできた「再使用ロケット」が、いよいよ打ち上げを迎える。ロケットのコストを劇的に引き下げ、人類の宇宙活動を大きく発展させる可能性を秘めたこのロケットは、同社が約6年をかけて挑戦と失敗と試験を繰り返して造り上げたもので、彼らは自信と自負を込めて、このロケットを「再使用ロケット」ではなく「成功が約束されたロケット」(Flight proven)と呼ぶ。その挑戦の歴史と、ロケットの仕組み、そして再使用ロケットがもつ可能性と未来を解説する。

スペースシャトルを継ぐもの - 迫るNASA新型宇宙船の初打ち上げ

米航空宇宙局(NASA)やロッキード・マーティンが開発を進めている、新型宇宙船「オリオン(Orion)」試験機の打ち上げが、今年の12月に迫っている。現在すでに宇宙船自体は完成し、今後打ち上げに向けて燃料の充填や、ロケットとの結合、最後の試験などが控えている。

夢に向かう君たちへ - 私がIntelで学んだ事

私、川上誠は2011年末に32年間従属していた半導体業界を自己早期引退し、その直後より、ハーバード大学の所在地である米国マサチューセツ州Cambridgeに単身でやって来ている。Cambridgeには約1年間滞在し、特別研究員(名称:2012 Harvard Fellow)としてハーバード大学院で講義やセミナーなどに参加しながら、研修、リサーチを重ね、第二の人生で成し遂げたい社会事業の構想を膨らますためだ。2012年11月末までにビジネスプランを策定する事が自分へ課したミッションである。更なる詳細は別の機会に譲る事にしたい。
これから私の過去32年間を振り返り、Intelを筆頭に外資系半導体メーカなど5社で得た貴重な実務、並びにマネジメント経験を基に、読者皆様の教訓になりそうな話題を抽出し、お届けしたいと思う。

ゼロからわかる3Dプリンタ

テレビや新聞などで3Dプリンタが頻繁に紹介されるようになり、気になっている人も多いはず。この連載では、3Dプリンタを使ってできることや具体的な使い方などを紹介しましょう。

今村勇輔の知りたい! みんなの宇宙開発

2011年7月は30年にわたり米国、そして世界の宇宙開発を支えてきたスペースシャトルが退役する一方、日本では3人の新たな宇宙飛行士が誕生し、1つの時代の終幕と新しい時代の始まりの時期となった。こうした

スパコン最大の学会「SC13」に見る先端技術

スーパーコンピュータ(スパコン)分野最大の学会である「SC」の開催地は毎年移動し、2013年の今年はコロラド州デンバーのColorado Convention Centerでの開催である。今回は昨年に比べると大きなトピックは少ないようだが、中国Tianhe-2の論文発表、NECの次世代ベクトル型スパコン「SX-ACE」の発表、Micron Technologyの高バンド幅のHybrid Memory Cubeを使った富士通の試作機の展示などが発表される。

最新のハイパフォーマンスチップの話題が集う「Hot Chips 25」

今年は第25回という記念の年を迎えるHot Chips 25が開幕した。昨年は、スタンフォード大学のメモリアルオーディトリアムが改装中のため会場を移したが、今年は、新装成ったメモリアルオーディトリアムに戻っての開催である。初日の8月25日はチュートリアルで、午前中はAMDが主導するHSA、午後は、ビッグデータ用の高速ストレージ関係のチュートリアルが行われるほか、AMDのKabini APU、マイクロソフトのXbox One、Intelのスマホ向けのClover Trail+が発表されるSoCのセッション、ムーアの法則の終焉時代のチップ設計と題した講演など、盛りだくさんの内容となっている。

半導体の微細化はどこまで行けるのか?

独立系半導体ナノテク研究機関であるベルギーimecは、5月16~17日にかけて、ベルギー・アントワープ年次研究方針発表会ともいえる「imec technology forum 2017 Belgium(ITF 2017)」を開催。1.4nmプロセスに向けた半導体デバイス・プロセスの研究開発計画の詳細を公表した。

急ピッチでTensor Processing Unit(TPU)の開発を進めるGoogle

Googleは、2016年5月のGoogle IOでTensor Processing Unit(TPU)を初めて発表したが、2017年のGoogle IOでは第2世代となる「Cloud TPU」を発表するという急ピッチの開発を続けている。初代のTPUは、自社のデータセンタでの急増するAI関係の負荷を捌くために、必要に迫られて開発したという感じであるが、今年、発表されたCloud TPUは、これを武器に自社センタのサービスを差別化するだけでなく、クラウド上で一般ユーザがTPUを使うというサービスの販売も視野に入れていると思われる。

火星の月に秘められた起源と水の謎 - その解明に臨む日本の探査機「MMX」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発中の探査機「火星衛星サンプル・リターン・ミッション」(MMX)。日本の他、米国やフランスと共同で実施されるこのミッションは、2024年に打ち上げ、火星の衛星である「フォボス」、もしくは「ダイモス」のどちらかに着陸し、砂や石などのサンプルを採取。2029年に地球に持ち帰ることを目指している。成功すれば、火星の衛星が生まれた謎と、かつての地球や火星に、本来存在できないはずの水がもたらされた謎を、一気に決着させることができると考えられている。世界初にして世界一の成果を目指し、火星の衛星へ赴くMMX。その意義や目指す成果、探査機の姿かたちを、詳しく紹介する。

JPEGのプライバシーを守る新規格、その狙いは? ~専門家に聞いてきた~

現在開発中のJPEG側で利用者のプライバシー保護を行うための技術「JPEG プライバシー&セキュリティ」について、それを主導している早稲田大学 国際情報通信研究センター 招聘研究員の石川孝明氏にお話を伺った。

COOL Chips XIX - データフロー計算で高性能を実現するMaxeler

COOL Chips XIXにおいて、Maxeler Technologiesの創立者でCEOのOskar Mencer氏が、同社のデータフローコンピューティングについて基調講演を行った。同社は加算や除算などの演算器をチップ上に作りこみ、1ステップの工程を処理する単位時間ごとに1つの入力データの処理を行うことで、スループットが低下しない処理を実現している。

風疹大流行 - 20~40歳代の男性がワクチンを接種すべき理由

都市部を中心に、風疹の感染拡大が止まらない。今年に入ってから5月26日までに、昨年の同時期の36倍以上にあたる8507人の患者が報告された。 流行の中心は20~40歳代の男性で、国の政策で風疹の予防接種を受ける機会がなかったか、機会を逃した世代だ。風疹は通常、梅雨の頃に流行のピークを迎えるため、患者は今後も増えるおそれがある。

最新理論と先端技術で宇宙の謎に挑むALMA電波望遠鏡

天文観測などで用いられる望遠鏡といわれると、まずレンズや反射鏡を使って光を集める光学望遠鏡が頭に浮かぶが、宇宙からの電波を観測する電波望遠鏡も光学望遠鏡に劣らず重要である。より遠方の銀河を観測したり、遠くの恒星のまわりの惑星形成を観測したりするために、より大型の電波望遠鏡を作ろうという計画が立てられた。中でも日本や欧米が共同して推進している「ALMA」計画は、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡の約10倍の分解能を持つ望遠鏡を地上に建設しようという一大プロジェクトである。

大塚実の月刊宇宙開発

「月刊宇宙開発」とは……筆者・大塚実が勝手に考えた架空の月刊誌。日本や海外の宇宙開発に関する話題を、月刊誌のような専門性の高い記事として伝えていきたいと考えているが、筆者の気分によっては週刊誌的な内容も混じるかもしれない。なお発行ペースについては、筆者もどうなるか知らないので気にしないでいただきたい。

「Adobe Digital Publishing Suite」による電子出版を考える

「Adobe Digital Publishing Suite」による電子出版ワークフローや、電子出版の現状を考えていく連載企画。

創作のための心のTips「夜中のサバイバル」

マンガ家/映像作家として知られるタナカカツキが、表層的なテクニックだけではない、クリエイターのために20年間は使える心のTipsを考える『夜中のサバイバル』。

グラフィックコンテンツArchive

デジタルハリウッドに在籍、もしくは卒業した優秀なクリエイターの作品を紹介していくコラムです。

クリエイター業界最前線

デジタルハリウッド講師が、業界の動向や最新事情について解説していくコラムです。

次世代クリエイター’s VOICE

Webや、映像などのクリエイティブ業界で活躍しているデジタルハリウッドの卒業生を紹介していく。

クリエイティブ初心者のためのFlash講座

アドビのFlashによるwebコンテンツ制作を初歩から学び、読者をクエリエイターへと導くという企画記事

Flashアニメ作家・青池良輔の「創作番長クリエイタ」

Flashアニメ作家・青池良輔がクリエイターになる方法を伝授する。

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