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イチオシ記事

2017年05月22日(月)

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度が向上した車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比11.25倍、エネルギー密度を従来比11.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]

2017年05月19日(金)

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

2017年05月18日(木)

コンチネンタル、マツダの小型車向けに「コンバイナーHUD」を提供開始

コンチネンタル・オートモーティブは、日本の自動車メーカー向けとして初めてヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発し、マツダのコンパクトカー「デミオ」、「CX-3」、「CX-5」向けのオプションとして、コンバイナー式ヘッドアップディスプレイの提供を開始したことを発表した。

[07:00 5/18]

2017年05月17日(水)

旭化成×GLM、EVコンセプトカー「AKXY」発表 - 画像34枚

旭化成は17日、電気自動車(EV)メーカーのGLMと共同で、コンセプトカー「AKXY」を開発したことを発表した。

[17:53 5/17]

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]

2017年05月12日(金)

バッテリー不要のワイヤレスセンサ技術で車両生産中に水漏れを検知

オン・セミコンダクターとRFMicron社は協業範囲を広げ、完全なインライン車両生産漏れ検知ソリューションを開発したと発表した。

[11:08 5/12]

2017年04月27日(木)

ダイアログ、ルネサスの車載SoCに最適なパワーソリューションを提供

ロンドンに本社を置くダイアログ・セミコンダクター(以下、ダイアログ)は、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の運転支援システムおよび車載インフォテイメントシステム向けR-Car H3システムオンチップ(SoC)車載コンピューティングプラットフォーム向けに、パワーマネージメントソリューションの提供を開始することを発表した。

[19:11 4/27]

2017年04月25日(火)

ARM、自動車分野向け次世代画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表

ARMは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向け画像処理プロセッサ(ISP)の第一弾となる「ARM Mali-C71」を発表した。同ISPは、過酷な条件下で複数のカメラを管理する画像処理能力のほか、厳しい自動車用機能安全規格に適合するよう設計されたもので、最初からADAS SoCとしてエンコード処理やコンピュータビジョンなどを統合することを可能としている。

[16:08 4/25]

日立メタルプレシジョン、タービンホイール需要急増に向け生産力を5割増強

日立メタルプレシジョンは、需要急増が予測されるターボ車向けに、精密鋳造(ロストワックス法)タービンホイールの増産投資を30億円超の規模で行い、生産能力を5割増強することを発表した。

[11:26 4/25]

2017年04月24日(月)

自動運転バス「Robot Shuttle」、金沢動物園内で一般向け試乗イベント

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

[18:23 4/24]

2017年04月20日(木)

ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」、「SKY CIRCUS」で乗車可能に

本田技研工業(ホンダ)は20日、同社のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、東京都・池袋の「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」で体験可能になると発表した。

[17:42 4/20]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第4回 本当に対話が短いとユーザーの満足度は高まるのか?

対話が短く簡潔になるほど、安全性とユーザー体験の満足度が高まると考えがちです。しかし、この点は最も誤解を招きやすい設計コンセプトの1つであり、大きな落とし穴です。プロンプトを短くしすぎると、ドライバーはどう音声で指示すればよいのか考え込んでしまうことがあるのです。

[11:00 4/20]

2017年04月19日(水)

メルセデス・ベンツ、小型SUV「GLA」を刷新し発売

メルセデス・ベンツ日本は19日、小型SUV「GLA」をマイナーチェンジし、発売を開始したと発表した。新型「GLA」では、エントリーモデル「Mercedes-Benz GLA 180」をはじめ4モデルを展開する。

[16:42 4/19]

自動運転車の開発を加速 - Intelが進めるFPGA活用

4月17日、日本アルテラは、IntelのPSG(Programmable Solution Group:旧Altera)による、自動運転ソリューションに関する説明会を開催し、2017年のCESで発表された「Intel Go」に向けたFPGAのメリットなどの解説を行った。

[09:00 4/19]

2017年04月18日(火)

GLM、2019年に4000万円の量産型EVスーパーカーの販売を計画 - 画像35枚

GLMは4月12日、2019年の量産に向けて開発を進めている電気自動車(EV)スポーツカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本で公開した。販売は日本のほか、欧州など海外も視野に入れており、想定価格は4000万円。国内外併せて1000台の販売を目指すとしている。

[15:23 4/18]

OKIエンジニアリング、埼玉県に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設

OKIエンジニアリング(OEG)は18日、埼玉県本庄市に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設し、4月13日より稼働開始したことを発表した。

[12:37 4/18]

2017年04月13日(木)

増加する車載機器の評価・試験需要に対応 - OEG、車載向けテストラボを開設

OKIエンジニアリング(OEG)は4月13日、自動車のエレクトロニクス化に伴って需要の増加が続いている車載電子機器・装置の試験サービスの機能を拡張し、埼玉県本庄市にある同社の北関東試験センタにて新拠点「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設したことを発表した。

[19:13 4/13]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第3回 ナビゲーションの会話プロンプトはどう設計するべきか

車載インフォテインメントのプロンプトと対話が正しく同期していないと、問題を引き起こすリスクがあります。ドライバーが、いくつかの意味に解釈できるような曖昧な回答をしている場面でこういった状況がよく起こります。例えば、プロンプトが「この番号でよろしいですか? ダイヤルする、と言うか、話し続けてください」と、ドライバーに問いかけたとします。このプロンプトは、ドライバーにイエスかノーの質問を聞き、それから「ダイヤルする」と言うか、追加の番号を言うか、そのどちらかを行うよう指示しています。しかし、初心者のユーザーにとっては、どのように対処するべきか不明瞭です。

[11:00 4/13]

2017年04月12日(水)

ソニー、同時にLEDフリッカー抑制/HDR撮影可能な車載CMOSイメージャを開発

ソニーは4月12日、信号機などに用いられているLEDのちらつき(フリッカー)を抑制する機能と、120dBのダイナミックレンジでの撮影を可能とするHDR機能を同時に利用することを可能とした、車載カメラm樹家1/2.7型CMOSイメージセンサ(イメージャ)「IMX390CQV」を開発したと発表した。

[19:51 4/12]

【DevCon Japan 2017】新コンセプトで自動運転時代への対応を図るルネサス

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第一ソリューション事業本部本部長の大村隆司氏が同社の自動車に対する考え方や取り組みの説明を行ったほか、自動運転時代に向けた新たなコンセプト「Renesas autonomy」の発表を行った。

[11:00 4/12]

2017年04月11日(火)

ルネサスら、自動運転を実現するオートモーティブ用レーダー技術を共同開発

アナログ・デバイセズとルネサス エレクトロニクスは11日、オートモーティブ用レーダー・アプリケーション向けにシステムレベルの77/79GHz帯レーダー・センサー・デモンストレータを共同開発したことを発表した。

[11:32 4/11]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第101回 レベル5の自動運転に対応した設計ツール - メンターが提供を開始

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)が先日発表した包括的な自動運転ソリューション「DRS360」は、自動運転のレベル5までの完全自律走行に必要なレベルを満たすためのツールである。これまでの手法では、自動運転のSAE(Society of Automotive Engineers)レベルを1から5へ上げるに従い、センサの数が増え、センサ信号からECUまで処理する系が複雑になりコストがかさむ恐れが出てきた。メンターのツールはシステムコストを下げるためのツールである。今回は、その詳細を説明したい。

[07:00 4/11]

2017年04月07日(金)

目前に迫る完全自動運転時代 - ルネサスの自動運転車が日本でデモ走行を実施

通信技術の発達とIoT技術の進歩は、自動車の燃費や安全性向上に向けたエレクトロニクス化と相まって、クルマの自動運転化に向けた道を切り開いた。クルマの自動運転には段階が存在するが、例えばSAEが定義する6段階の最上位に位置するのが「完全自動運転」(レベル5)であり、それが実現されるのは、まだまだ先と言われている。しかし、そうした技術開発は各所で行われており、半導体ベンダのルネサスも、CES 2017にて自動運転車を公開。今回、日本国内で、同車の走行デモを初めて披露した。

[08:00 4/7]

2017年04月06日(木)

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第2回 カーナビが運転中に情報を提供しすぎると、何が起こるのか?

ドライバーが運転中に気を配る対象が増えると、トラブルが起こる可能性が高くなるので、好ましいことではありません。しかし、現在路上を走るクルマ中でしばしば起こっていることでもあります。多くの場合、車載インフォテインメントは最適な条件下で使われることを前提に設計されています。運転操作や同乗者との会話や仕事帰りの買い物のことを考える、といった認知的負荷が高い状況での利用についてはあまり考慮されていません。

[11:00 4/6]

メンター、SAEレベル5の完全自動運転に向けた開発プラットフォームを発表

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)は4月5日、SAEレベル5の完全自動運転の実現に向けた研究開発を支援する包括的なソリューションプラットフォーム「DRS(Data RAW Sensing)360」を発表した。

[07:00 4/6]

2017年04月05日(水)

東大、道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功

東京大学は、同大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループが、東洋電機製造、日本精工と共同で、道路からインホイールモータ(IWM)に直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したことを発表した。

[16:30 4/5]

2017年03月30日(木)

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第1回 高いUXを車載インフォテイメントで実現するために必要なこと

自動車業界関係者であれば、J.D.パワー社が毎年発表する米国自動車初期品質調査(IQS)をご存知だと思います。ここ数年、IQSではヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)のユーザビリティに関連した問題の指摘が増えており、Nuance Communicationsが独自に行った車載インフォテインメントの評価においても、同様の課題が明らかになっています。今回、さまざまな評価検証から得られた情報を元に検討した、車載インフォテインメントにありがちな5つのユーザビリティの課題とその対策を複数回にわたって紹介します。

[11:00 3/30]

2017年03月29日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第100回 ADAS/自動運転車の開発・検証するMathWorksのプラットフォーム

モデルベースデザインを可能にするプラットフォームを手掛けるMathWorksはADAS(先進ドライバ支援システム)用のツール「Automated Driving System Toolbox Release 2017a」を発表したが、これはADASや自動運転車の開発を容易にするツールである。

[09:00 3/29]

2017年03月27日(月)

パナソニック、車載モータの回転角度を±0.1で検出できる角度センサを開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、高い磁界レンジに対応可能なAMR薄膜と、角度精度±0.1度以下(25℃時)で360度の角度検出が可能なホール素子を内蔵することで、車載用モータの回転角度を高精度に検出する角度センサ「A3MR」を開発したことを発表した。

[17:40 3/27]

2017年03月21日(火)

スズキ、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車の公道走行を開始

スズキは3月21日、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレート(車両番号票)を取得したこと、ならびに今後、公道走行を開始する計画であることを明らかにした。今回、同社は18台のバーグマン フューエルセルのナンバープレートを取得。水素の充填については、静岡県と福岡県などに設置させた水素ステーションが活用される予定だという。

[20:24 3/21]

デンソー、植物由来の樹脂を自社製品にカーナビ/排ガスセンサに採用

デンソーは3月21日、環境負荷の低減を目的として、でんぷん由来のバイオポリカーボネート(PC)および、ひまし油由来のウレタン樹脂を、自社製品の一部に採用したと発表した。具体的には、でんぷん由来のバイオPCが、トヨタ自動車向け純正カーナビゲーションの樹脂パネルへ、ひまし油由来ウレタン樹脂が、自動車向け排ガス船さの接続部の保護材へ、それぞれ採用された。

[20:07 3/21]

OKI、車載機器EMC試験受託サービス事業を強化-車載機器専用電波暗室を倍増

OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(OEG)は3月21日、需要が急伸している車載電子機器・装置の電磁波影響を調べるEMC試験サービスに対し、試験施設を倍増させることを目的に、埼玉県本庄市の本庄テクノセンター内に「第三・第四車載電波暗室」を新設し、4月1日より稼働させることを発表した。

[19:54 3/21]

NXP、産業機器/車載向けECC付きDDR3Lメモリ対応「i.MX 8X」ファミリを発表

NXP Semiconductorsは、FD-SOI技術によるARM Cortex-A35コアとCortex-M4Fコアの最適化により、電力効率の向上、動作温度の低減、バッテリ駆動時間の延長を可能にする「i.MX 8X」ファミリを発表した。

[18:26 3/21]

2017年03月17日(金)

日産、超小型EVによるラウンドトリップ型カーシェアリングを横浜市と開始

日産自動車は3月17日、横浜市と超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を開始したことを明らかにした。車両は、利用開始予定時間の30分前から予約可能で、利用料金は、基本料金200円のほか、15分ごとに250円が課金されていくが1日あたり最大利用料金は3000円となっている。

[19:01 3/17]

NVIDIAとBosch、XavierベースAI自動運転システム用コンピュータ開発で提携

BoschとNVIDIAは、量産車向け人工知能(AI)自動運転システムの開発に向けて、NVIDIAと協業することを発表した。具体的には、NVIDIAの次世代SoC「Xavier」をベースとした自律走行車開発プラットフォーム「DRIVE PX」を用いて、自律走行車の量産に向けた車載グレードのシステムの開発を進めていくことになるという。

[18:30 3/17]

トヨタ、英国バーンストン工場への2億4000万ポンドの新規投資を決定

トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ・モーター・ヨーロッパ(Toyota Motor Europe:TME)は、英国生産拠点であるToyota Motor Manufacturing(UK)(TMUK)のバーナストン工場に、2億4000万ポンド以上の新規投資を行うことを決定したことを明らかにした。また、工場の競争力を高めることと併せて、英国におけるサプライチェーンの効率化も同時に進めていくとしている。

[13:31 3/17]

2017年03月15日(水)

羽田空港の飲食店で「行列を進むイス」を1日限定で稼働 - 誰でも体験可能

日産自動車は、同社の自動運転技術から着想を得た、行列を進むイス「プロパイロットチェア」について、1日限定で羽田空港に貸与する。同日には一般来場者がチェアに座って体験することが可能だ。日時は3月23日 11:00~14:00まで。

[19:47 3/15]

なぜIntelはMobileyeを買収したのか? - TrendForceが背景を分析

世界最大の半導体メーカーである米Intelは3月13日(米国時間)、先進運転支援システム(ADAS)のグローバルプロバイダであるイスラエルMobileyeを153億ドルで買収すると発表したが、台湾の市場動向調査企業TrendForceは、この買収の背後にある事情を分析した記事を3月14日に発表した。

[14:34 3/15]

2017年03月14日(火)

Intel、Mobileyeを153億ドルで買収 - 自動運転分野を強化

Intelは3月13日(米国時間)、自動車向けカメラセンサとコンピュータビジョンを組み合わせた自動運転アルゴリズムなどを手がけるイスラエルMobileyeの発行済み全株式を総額153億ドルで買収することで合意したと発表した。

[17:44 3/14]

2017年03月13日(月)

マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化を発表

マツダは3月13日、2017年度中に同社が日本で販売するほぼすべての新世代商品に対し、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備化することを発表した。

[14:37 3/13]

2017年03月09日(木)

AI技術をクルマで活用するために必要なものとは? - Nuanceが語った音声認識の未来

最近のビジネスシーンにおいて、聞かない日はないというほどの勢いを持つ「人工知能(AI)」という言葉。すでにさまざまなサービスに活用されており、クルマも例外ではない。そうしたクルマの音声入力を支援しているのがNuance Communicationsが提供する音声認識プラットフォーム「Nuance Automotive Assistant」であり、クルマに特化した音声アシスタントとなる。

[10:00 3/9]

2017年03月06日(月)

ON Semi、モジュラー型の車載イメージング・プラットフォームを発表

ON Semiconductorは、システムおよびソフトウェア開発者が研究開発時にすぐに使用できるカメラを提供するモジュラー型の車載リファレンスシステム(Modular Automotive Reference System:MARS)を発表した。

[14:23 3/6]

2017年03月02日(木)

ZMP、大型バスによる公道走行データ取得支援サービスを開始

ZMPは2日、大型バスによる公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」の受注を開始した。

[13:32 3/2]

NXP、車載OEM企業5社にNFC技術を提供 - 車載向けNFCフロントエンドICを発表

NXP Semiconductorsは、スペインのバルセロナで2月27日から3月2日の期間で開催されている「Mobile World Congress 2017」にて、世界の車載OEM企業5社が将来のクルマに同社のNFCデバイスを採用すること、ならびにセキュアなカー・アクセス向けに最適な車載グレードNFCフロントエンドIC「NXP NCx3320」を発表した。

[08:00 3/2]

2017年02月23日(木)

ADI、28nm CMOSプロセス採用の自動車向けレーダープラットフォームを発表

Analog Devices(ADI)は2月22日、28nm CMOSプロセスをベースにしたレーダープラットフォーム「Drive360」を発表した。

[15:11 2/23]

2017年02月17日(金)

Intel、産業機器/車載分野のニーズに対応するFPGA「Cyclone 10」を発表

Intelは2月13日(米国時間)、産業機器や車載、マシンビジョン、業務用AVシステムなどのニーズに対応する新たなFPGA「Intel Cyclone 10ファミリ」として、10Gトランシーバを搭載した「Cyclone 10 GX」ならびに低消費電力を実現した「Cyclone 10 LP」の2シリーズを発表した。

[15:13 2/17]

2017年02月14日(火)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第99回 燃料電池の劣化を短時間で検出するインピーダンス法を開発

燃料電池で走る将来の自動車。このエンジンに使われる燃料電池の劣化を検出する優れた方法を本田技研工業(ホンダ)が見出し、日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の測定器とツールで実験検証を行った。

[11:00 2/14]

2017年02月09日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第98回 EVのバッテリマネージメントICを無線でつなぐ

パワーマネージメントICに強いLinear Technologyは、リチウムイオンセルの特性バラつきを減らし揃えるバッテリマネージメントIC(BMIC)において、これまで先駆的役割を果たしてきた。このほど同社は、多数のセルのバラつきを減らすバッテリマネージメントシステムをワイヤレスで管理する方式を提案した。

[08:00 2/9]

2017年02月07日(火)

ルネサス、次世代EVの車載マイコン向けモータ制御回路技術を開発

ルネサス エレクトロニクスは2月7日、次世代の電気自動車(EV)向け車載マイコンに搭載するモータ制御専用回路「IMTS(Intelligent Motor Timer System)」を開発し、EVモータ制御の必須処理であるフィールド指向制御演算を、CPUでソフトウェア実行する場合に比べ、約1/10以下となる演算処理時間0.8μsを実現したと発表した。

[17:13 2/7]

2017年02月03日(金)

IPAとJasPar、日本が遅れる安全解析手法STAMP/STPAの普及に向け連携

情報処理推進機構(IPA)は2月2日、国内の車載ソフトウェア標準化団体である「JasPar(Japan Automotive Software Platform and Architecture)」との協定締結に関連して、安全解析手法である「STAMP(System Theoretic Accident Model and Processes)」および「STPA(System Theoretic Process Analysis)」に関する記者説明会を開催した。

[11:34 2/3]

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