マイナビニュース | テクノロジー | カーエレクトロニクス | イチオシ記事

イチオシ記事

2017年09月22日(金)

島津製作所、小サイズで高インダクタンスを実現する車載向け巻線インダクタ

村田製作所は9月21日、ADASやインフォテイメント機器など車載電子機器のチョーク用途や信号用フィルタ用途などに適した、最大インダクタンス560μHの3225サイズ巻線インダクタ「LQH32NH_23シリーズ」を商品化したことを発表した。

[15:07 9/22]

ZMP、前走車を検出/追跡する車間距離計測向けステレオカメラシステムを発売

ZMPは、車間距離計測向けステレオカメラシステム「ZMP RoboVision2 CarTrackパッケージ」を発売した。同製品は、ステレオカメラと画像認識ソフトウェアで構成される、前走車を検出し距離を計測するシステム。また、すでに「RoboVision2」を持っているユーザー向けに、「CarTrackオプション」のみの販売も行う。

[14:02 9/22]

2017年09月19日(火)

パイオニアとHEREが業務・資本提携 - 自動運転やデジタル地図を推進

パイオニアとオランダの地図および位置情報サービスのグローバルプロバイダ・HERE Technologies(以下、HERE)は9月19日、業務提携および資本提携に関し合意したことを発表した。

[18:11 9/19]

2017年09月12日(火)

トヨタ、ナビを自動でクラウドと車載機処理に切替えるハイブリッド方式開発

トヨタ自動車は、車載通信機DCMの標準設定を柱とする「コネクティッド戦略」の一環として、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式のナビ機能「音声認識機能」を開発した。導入時期は2017年秋以降で、国内で発売される新型車のナビシステム(メーカーオプション)に順次展開される。

[11:23 9/12]

2017年09月07日(木)

ルネサスのSoCとマイコン、日産の新型「リーフ」の自動駐車機能に採用

ルネサス エレクトロニクスは9月7日、日産自動車が9月6日に公開した電気自動車「リーフ」に搭載される自動駐車機能「プロパイロット パーキング」に、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car」ならびに車載制御用マイコン「RH850」が採用されたことを発表した。

[15:27 9/7]

2017年09月06日(水)

日産自動車、新型「日産リーフ」を発表(画像13枚)

日産自動車は9月6日、同社のゼロ・エミッション車におけるリーダーの地位をより一層強固にする新型「日産リーフ」を初公開した。

[12:46 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

2017年09月04日(月)

自動運転/EVブームで好機到来 - 今後も高い成長率が期待される車載センサ

仏Yole Developpementは8月29日(仏時間)、「MEMS & Sensors for Automotive(車載MEMSおよびセンサ)」と題するレポートを発行し、今後5年間における車載センサの販売個数のCAGRは8%を上回り、その売上規模はCAGR13.7%と高い伸びを示し、2022年には230億ドルに達するだろうとの予測を発表した。

[16:54 9/4]

2017年08月30日(水)

約55%の人は「完全自動運転車」には乗らない - Gartnerが米独で調査

市場動向調査会社である米Gartnerは8月24日(米国時間)、2020年ごろに複数の自動運転車の発売が開始されるが、自動運転技術が社会と経済に及ぼす本格的な影響は、2025年ごろまで現れ始めないとの見解を公表した。

[08:00 8/30]

2017年08月29日(火)

東芝インフラシステムズなど、マレーシアで大型EVバスシステム実証を開始

東芝インフラシステムズは、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルと共同で、マレーシアのプトラジャヤ市でEVバスシステムの実証運行を開始し、8月28日に運開式が開催されたことを発表した。

[08:30 8/29]

2017年08月28日(月)

トヨタ、安全支援技術の事故低減効果を公表- 2種搭載車は追突事故が9割減

トヨタ自動車は、安全支援技術による事故低減効果と更なる普及に向けた設定の拡大計画を発表するとともに、顧客に向けた安全啓発活動の拡充について公表した。

[18:06 8/28]

2017年08月25日(金)

お台場で自動運転の公道実験、動画公開 - ZMP

ZMPは8月25日、自動運転技術を用いたお台場での公道実験の進捗状況を動画にて公開した。同実験は2020年東京五輪での完全自動走行タクシーによるサービス提供の実現へ向けたもので、今回の発表は2017年1月、4月の進捗公開に続くものとなる。

[11:01 8/25]

2017年08月17日(木)

トヨタ、販売店向けカーシェア事業用アプリを開発- 米ハワイ州で実証を開始

トヨタ自動車(以下 トヨタ)は、トヨタ販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発し、米国ハワイ州のトヨタ販売店「Servco」と実証事業を開始したことを発表した。Servcoでは既に7月から試験的な運用を開始しており、本年後半よりホノルルで一般カスタマー向けのカーシェア事業を本格稼動させる予定だとしている。

[14:13 8/17]

2017年08月16日(水)

デンソーの衝突回避システムにタワージャズの技術を採用

タワージャズは8月16日、デンソーが24-GHz後側方準ミリ波レーダーの開発において、同社の0.18um SiGeテクノロジーを採用したことを発表した。このレーダーは、2017年7月に北米で発売された「トヨタカムリ」に搭載された。

[16:48 8/16]

2017年08月08日(火)

ZMP、Telemotive製小型車載データロガーを販売- ロガー+遠隔制御の1台2役

ZMPは7日、独Telemotive製タッチパネル搭載小型車載データロガー「blue PireT Remote」の販売を開始したことを発表した。

[11:00 8/8]

2017年08月07日(月)

ルネサスのSoC「R-Car」、新型カムリのインフォテイメントシステムに採用

ルネサス エレクトロニクスは、コネクテッドカー向けのオープンソフトウェア共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」の実用化に向け、AGLベースのソフトウェアを搭載した車載情報システム用SoC「R-Car」としては初めて、IVI(In Vehicle Infotainment)システムに向けた量産出荷を開始することを発表した。

[12:41 8/7]

2017年08月04日(金)

JDI、石川工場での車載用LTPS液晶ディスプレイの量産を開始

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月3日、同社石川工場にて、車載用の低温poly-Si(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 8/4]

日本科学未来館、「自動運転のしくみ」を学ぶワークショップを全国で開催

日本科学未来館は、全国科学館連携協議会と共催で、ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」の全国展開を実施することを発表した。実施期間は2017年10月~2018年3月。実施場所は、香川県高松市「情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ」、千葉県千葉市「千葉市科学館」、新潟県新潟市「新潟県立自然科学館」、愛知県半田市「半田空の科学館」。

[08:00 8/4]

2017年08月03日(木)

トヨタ、米国CSRCにて自動運転およびコネクティッドカー向けの技術研究

トヨタ自動車は、交通事故死傷者の低減を目指し、北米の大学や病院、研究機関等と共同研究を行う先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center、以下 CSRC)において、新たな研究プロジェクトの内容を発表した。

[17:24 8/3]

2017年07月28日(金)

HERE、アウディ等の車両センサデータを活用した次世代の交通情報サービス

HERE Technologiesは7月27日、次世代交通情報サービス「HERE Real-Time Traffic」を発表した。ライブ車両センサーデータと交通プローブ情報を収集するグローバル・サービスで、高精度な交通状況情報を入手できるものだという。

[15:18 7/28]

パナソニック、運転中の居眠りを非接触で検知・予測する眠気制御技術を開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、カメラ画像から人の眠気を検知・予測し、覚醒状態を維持させるための眠気制御技術を開発したことを発表した。

[12:01 7/28]

ZMP、物体検出機能搭載ステレオカメラシステムを出荷開始

ZMPは7月26日、ステレオカメラ「RoboVision2」を用いた物体検出機能を搭載した「ZMP RoboVision2 物体検出パッケージ」の最新ソフトウェアの出荷を開始したことを発表した。

[11:51 7/28]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第104回 到来目前のコネクテッドカー時代 - e-Callのテストシステムを日本NIが構築

コネクテッドカー時代がいよいよやってくる。最初に実現するのは、V2V(vehicle to vehicle)やV2X(vehicle to everything)ではない。e-Call(イーコール)サービスだ。2018年4月から欧州連合(EU)で発売される新車にはe-Callサービスを受けられるためのECU(電子制御ユニット)を搭載していることが義務付けられるようになる。このサービスをクルマからサービスセンターまで模擬テストするテストシステムを日本ナショナルインスツルメンツが開発した。

[11:00 7/28]

東芝の車載向け画像認識用プロセッサ、デンソーの前方監視カメラシステムに採用

東芝デバイス&ストレージは、同社の画像認識プロセッサ「Visconti 4(型番:TMPV7608XBG)」が、デンソーの車載向け次世代前方監視カメラシステムに採用されたことを発表した。同製品は、カメラからの入力映像を画像処理し、自車が走行している車線、車両、歩行者、標識、自転車乗員、対向車のヘッドライトなどを認識する画像認識プロセッサだ。

[08:00 7/28]

2017年07月26日(水)

レクサス新型LSは画像センサとミリ波レーダーで安全性能が向上 - デンソー

デンソーは7月26日、障害物検知や白線認識などを検知する製品として、ステレオ画像センサおよびミリ波レーダーを開発したと発表した。

[16:56 7/26]

Qualcommとニチコン、EV/HEV向けワイヤレス給電技術で協力

ニチコンは7月25日(米国時間)、QualcommmとEVおよびPHEV向けワイヤレス給電に関わるライセンス契約を締結したと発表した。

[13:20 7/26]

2017年07月24日(月)

日立オートモティブ、スズキ「新型スイフト」にリチウムイオン電池が採用

日立オートモティブシステムズは7月24日、同社のリチウムイオン電池モジュールが、スズキのハイブリッドを搭載した新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」に採用されたことを発表した。

[14:51 7/24]

2017年07月21日(金)

キーサイト、「E-モビリティー向けテストソリューション群」を発表

キーサイト・テクノロジーは7月20日、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)、家庭用バッテリーといった高出力/高電圧製品の市場投入を支援する、E-モビリティ向けテストソリューション群を発表した。

[13:16 7/21]

2017年07月19日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第103回 内燃エンジン車を捨てる選択をしたVolvoの決断 - すべてのクルマを電動化

スウェーデンのクルマメーカーVolvo Carsが、2019年以降に発売するクルマは、プラグインハイブリッドとマイルドハイブリッド、電気自動車(EV)だけを生産し、内燃エンジン車の生産は中止すると発表した。これまで設計製造してきたガソリン車とディーゼル車という2つの内燃エンジン車の生産を中止する。これまで実績のある大手クルマメーカーが内燃エンジンを捨てるという決断をしたのは、Volvoが初めてとなる。

[10:00 7/19]

2017年07月11日(火)

ZMP×日の丸交通、自動走行タクシー実現に向けたレベル4推進研究会を発足

ZMPは、日の丸交通と共同で、無人の完全自動運転(レベル4)の自動走行タクシー実現に向けた推進研究会を立ち上げたことを発表した。

[14:07 7/11]

2017年07月07日(金)

日産、新型リーフに全自動駐車システム「プロパイロット パーキング」搭載

日産自動車は、9月6日に公開が予定されている100%電気自動車、新型日産リーフに駐車時のすべての操作を自動制御する「プロパイロット パーキング」を搭載することを発表した。

[10:09 7/7]

2017年07月05日(水)

これからの自動車を支える技術が集結 - 人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」。横浜での開催に次いで、自動車産業の本丸とも言える同県にて行われた展示の様子をダイジェストでお届けする。

[12:01 7/5]

日立オート×ホンダ、電動車両用モーター事業を行う合弁会社を設立

日立オートモティブシステムズと本田技研工業(ホンダ)は7月3日、電動車両用モーター事業の合弁会社「日立オートモティブ電動機システムズ」(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)を、茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立したことを発表した。

[11:19 7/5]

2017年07月04日(火)

日立超LSI×ESS、建機/農機の運転席から360°障害物を確認できるシステム

日立超LSIシステムズとイーエスエス(ESS)は、建機、農機の運転席から、車両周囲360°の障害物を確認できるサラウンドビューシステム「Fine Eyes Monitor SV」を共同開発したことを発表した。9月よりESSから販売を開始する。

[14:57 7/4]

2017年07月03日(月)

NVIDIA、AIの市場導入に向けてVolvo、VW、ZF、Autoliv、HELLAと提携

NVIDIAは6月29日、AIテクノロジの市場導入に向けて、Volvo、Volkswagen、ZF、Autoliv、HELLAとの提携を発表した。

[09:23 7/3]

樹脂製の窓を搭載した「トミーカイラZZ」展示-人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」において、帝人が開発した樹脂製フロントウインドウを搭載したGLMのEUVスポーツカー「トミーカイラZZ」が披露された。

[08:00 7/3]

2017年06月30日(金)

工学院、世界最大級のソーラーカーレース"WSC2017"に参戦する新車両を披露

工学院大学は、同大学の学生プロジェクトである「工学院大学ソーラーチーム」が、10月8日~15日にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」(2017 Bridgestone World Solar Challenge)に参戦する新車両を、同大学の新宿キャンパスで披露した。

[09:00 6/30]

2017年06月29日(木)

NVIDIA、ZFおよびHELLAと提携- 自動運転車の安全性向上AIテクノロジ実現へ

米・NVIDIAは28日、独・ZFフリードリヒスハーフェンおよび独・HELLAとパートナーシップを締結し、自動運転車の量産展開に向けてNew Car Assessment Program(NCAP)の安全性証明を得たAIテクノロジの実現を目指すことを発表した。

[16:58 6/29]

2017年06月28日(水)

GLM、樹脂製フロントウインドウのEVを初公開- ガラス窓より3割以上軽量化

京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、樹脂製の前部窓(フロントウインドウ)を搭載した「トミーカイラZZ」の試作車を28日、名古屋市で開催されている「人とくるまのテクノロジー展名古屋2017」で初披露した。同車両は6月30日まで展示される。

[12:08 6/28]

2017年06月26日(月)

アウディ、フルアクティブサスペンションなど新型Audi A8の先行情報を発表

アウディジャパンは、新型Audi A8について、新開発のアクティブサスペンションなどの先行情報を発表した。同車種は、7月11日にバルセロナで開催される「アウディサミット」で、公開される予定となっている。

[12:02 6/26]

2017年06月23日(金)

u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

2017年06月22日(木)

光岡自動車、回転式シートの普及促進へ-「Viewt」全グレードに着脱可能

光岡自動車は、主力のコンパクトセダン「Viewt(ビュート)」に、クルマへの乗降をサポートする回転式シートを導入し、販売を開始した。同シートの受付は、光岡自動車東京ショールームより開始される。

[11:41 6/22]

u-blox、車車間・路車間通信モジュール「VERA-P1」を発表 - V2X市場の拡大に期待

u-bloxは、V2X向けの無線通信モジュール「VERA-P1」シリーズを発表した。V2XとはVehicle-to-Everythingの意味で、車車間通信(V2V:Vehicle-to-Vehicle)および路車間通信(V2I:Vehicle-to-Infrastructure)を統合する概念である。

[11:00 6/22]

2017年06月21日(水)

ウインドリバー、米・車両性能試験場等と自動運転技術の開発・テストで協力

ウインドリバーは、米国・交通研究センター(TRC)、同オハイオ州立大学、同州ダブリン市と共同で、スマートカー、コネクテッドカー、自動運転技術の進展に取り組むことを発表した。

[15:58 6/21]

スバル、運転支援システム"アイサイト"に新機能「ツーリングアシスト」

SUBARU(スバル)は、同社の運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させ、高速道路の渋滞時を含む全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御して運転負荷を大幅に軽減する「ツーリングアシスト」を搭載することを発表した。この新しい「アイサイト」は、今夏発表予定の新型「レヴォーグ」、「WRX S4」全車に標準装備される。

[10:46 6/21]

2017年06月20日(火)

ISID、トヨタ向けにVRを用いた3D車両情報共有システムを開発

電通国際情報サービス(以下、ISID)は20日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)向けに、VR技術を用いて遠隔地間で3D車両情報を共有するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。

[15:18 6/20]

2017年06月15日(木)

ジャパンディスプレイ、車載向け10.2型の統合コンソールディスプレイを発表

ジャパンディスプレイは6月15日、車載用途向けに10.2型ディスプレイに、タッチセンサ機能を内蔵する独自技術を搭載した製品「Pixel Eyes」を組み込み、シームレスカバーガラスを用いてディスプレイ周辺のタッチスイッチを一体化した統合型コンソールディスプレイパネルを開発したことを発表した。

[20:10 6/15]

BASF、自動車の最新カラートレンド予測を発表-日本は"原点回帰"の傾向

BASFジャパンは14日、アジア太平洋地域を含む世界の自動車のカラートレンド予測を発表した。

[07:00 6/15]

2017年06月13日(火)

自動走行向け3次元地図データ提供に向けた事業会社が設立-産革機構ら出資

ダイナミックマップ基盤企画(DMP)は6月13日、クルマの自動走行などを実現する高精度な3次元地図データに対するニーズに対応することを目的に、国内の高速道路・自動車専用道路の地図データ整備に着手することを決定し、新たに産業革新機構(産革機構)および、ダイハツ工業からの出資、ならびに既存株主である三菱電機、パスコ、ゼンリン、アイサンテクノロジー、インクリメント・ピー、トヨタマップマスターからの増資を受け入れ、従来の企画会社から、事業会社に事業内容を変更し、社名も2017年6月30日付けで「ダイナミックマップ基盤株式会社(DMP)」へと変更することを明らかにした。

[19:15 6/13]

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事