マイナビニュース | テクノロジー | カーエレクトロニクス | ヘッドライン(2017)(1ページ目)

ヘッドライン

2017年11月17日(金)

島津製作所、樹脂系材料の評価用衝撃試験機「HITS-TX」を発売

島津製作所は、プラスチックや樹脂複合材料の引張試験を最速20m/秒(時速72km)で行える高速衝撃試験機「HITS-TX」の販売を開始した。価格は2,900万円(ソフトウェア込み、税別)。

[10:52 11/17]

2017年11月16日(木)

ソフトバンクとホンダ、5Gを活用したコネクテッドカー技術の共同研究を開始

ソフトバンクと、Hondaの研究開発子会社である本田技術研究所は、第5世代移動通信システム(5G)の普及を想定し、自動車を中心としたモビリティーとさまざまなモノが「つながる」ことで、新たな体験や価値を提供するコネクテッドカー技術の強化を目的とした共同研究の検討を開始したと発表した。

[15:47 11/16]

2017年11月14日(火)

Imecとパナソニック、次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは11月13日、東京都内で「Imec Technology Forum Japan 2017」を開催するにあたって、パナソニックと共同で、リチウムイオンの電導率が液体同等物質の数倍ある次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発したことを発表した。

[13:42 11/14]

NNG、コネクテッドカー向けのセキュリティ・ソリューションを発表 - 「なりすまし攻撃」から自動車を守る

NNGジャパンは、同社のグループ会社であるArilou Cyber Securityの車載向けサイバーセキュリティ・ソリューションを発表し、11月13日、都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[08:00 11/14]

2017年11月10日(金)

今後のICの有望市場となるのは車載 - IC Insights予測

半導体市場調査企業IC Insightsは11月8日(米国時間)、今年中に発行予定の調査レポート「IC Market Drivers—A Study of Key System Applications Fueling Demand for Integrated Circuits(IC市場のけん引役 - ICの需要を支える主要な電子システムへの応用)」の概要を公表した。

[19:36 11/10]

2017年11月09日(木)

ZMP、遠隔操作可能な研究開発用小型EVを発売

ZMPは、本日、ドライビングコントローラで遠隔操作が可能な研究開発用小型EV「RoboCar MV2 2017 遠隔操作パッケージ」の販売を開始したと発表した。

[17:34 11/9]

高速道路の逆走を防ぐサービスなど公開 - OKI、ITSテストコースを開設

OKIは11月8日、情報通信事業の基幹工場の1つである情報通信本庄工場(埼玉県本庄市)敷地内に「ITS(Intellegent Transport Systems:高度道路交通システム)テストコースを開設し、稼働を開始した。同日、報道陣向けにこのテストコースを用いたデモンストレーションを実施した。

[07:00 11/9]

2017年11月07日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

2017年11月02日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第106回 ルネサスの自動車向け戦略が明らかに - Renesas Autonomyに込めた真意とは?

クルマ用のマイコンではトップシェアを行くルネサス エレクトロニクスは、2017年4月に開催したDevCon 2017で、自社の自動運転に向けた技術やビジネスの戦略的コンセプトを「Renesas Autonomy(自主・自律)」と名付けたことを明らかにした。その時は漠然とした「自動運転に向けたコンセプト」と捉えていたが、このほどその意図が明確になった。同社は、ユーザーやパートナーなどを対象にした「R-Carコンソーシアムフォーラム2017」をこのほど開催し、Renesas Autonomyの概念を明確に定義した。

[17:35 11/2]

サイプレス、デンソーのADAS向け最新車載ステレオ画像センサーに技術提供

サイプレス セミコンダクタは10月26日、デンソーが先進運転支援システム(ADAS)向けの最新ステレオ画像センサを実現するために、サイプレスの6チャネル車載PMICおよびFL-SシリアルNORフラッシュメモリソリューションを採用したことを発表した。

[16:54 11/2]

シリコン・ラボなど3社、R-Carにソフトウェア・デファインド・ラジオを提供

シリコン・ラボラトリーズは、ルネサスエレクトロニクス(以下、ルネサス)の車載情報システム用SoC第3世代「R-Car」向けに、同社のラジオ・チューナIC「Si47961/Si47962」を搭載したソフトウェア・デファインド・ラジオ(Software Defined Radio、以下 SDR)ソリューションを提供することを発表した。

[16:10 11/2]

2017年11月01日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第105回 路面テストをシミュレーションしたSUBARU

自動車の開発には年月がかかる。何とか短縮したいという思いをクルマメーカーが持っている。開発工程では、設計から始まり検証、試作製造、試験などの工程を通る。シミュレーションしにくい実路での走行テストを置き換えればかなりの工数削減になる。HILSと呼ばれるシミュレーション装置はエンジンや車両の挙動などを模擬するもので、道路地図上の障害物を避けながら走行するといった試験をするのに使われている。しかし、道路の路面状況を変えながらシミュレーションするテストはこれまでなかった。

[08:00 11/1]

トヨタとデンソー、2020年実用化の自動運転車にルネサスの半導体を活用

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、トヨタ自動車とデンソーが2020年の実用化に向けて開発中の自動運転車に、自動運転の頭脳となる車載情報・ADAS用SoC「R-Car H3」ならびに車載制御用マイコン「RH850」を含む、同社の自動運転向けソリューションが採用されたことを発表した。

[07:00 11/1]

2017年10月31日(火)

キーワードは環境・安心・共感 - デンソー、2030年に向けた長期方針を策定

デンソーは、2030年の目指す姿として「デンソーグループ2030年長期方針」を策定したことを発表した。また同時に、長期方針で掲げる目指す姿を実現するための道筋として、2025年度を達成年度とする「デンソーグループ2025年長期構想」を策定したことも発表した。

[20:12 10/31]

タブレットとつなげられる車載GPS端末を開発 - 古野電気

古野電気は、商用車テレマティクスや車載IoTで正確な自車位置検出を必要とされるユーザーに向けたユニット端末として、スマートGPS「型式:PT-G1」を開発したことを発表した。

[18:51 10/31]

「北米ワントヨタ」の取り組みを加速 - トヨタ、米国に生産技術棟を開設

トヨタ自動車の北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)は10月31日、米国ケンタッキー州において、北米の新たな生産技術拠点となる生産技術棟のオープニング式典を実施したと発表した。

[18:51 10/31]

ルネサス、新エネルギー自動車ソリューションセンターを中国に設立

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、中国の新エネルギー車(NEV)市場に向けた取り組みを加速させることを目的に、2017年11月1日付で中国事業統括本部直下に「新エネルギー自動車ソリューションセンター」を設立することを発表した。

[11:52 10/31]

ルネサス、エントリクラス車向け3Dグラフィックスクラスタ用SoCを発売

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、エントリクラス車における、3Dグラフィックス表示に対応したインスツルメント・クラスタの普及に向けタソリューションとして、車載情報システム用SoC「R-Car D3」を開発したことを発表した。

[11:42 10/31]

ジェイテクト、鉄鋼圧延機向けの高寿命な軸受を開発

ジェイテクトは10月30日、「鉄鋼圧延機向け4列円すいころ軸受用オイルシール」を開発したことを発表した。

[11:27 10/31]

TDK、田淵電機へ車載電源開発事業を委託

TDKは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向け電源機器事業の強化のため、各種パワーコンディショナを扱う田淵電機に対し、開発業務の一部委託を行うことで合意したと発表した。TDKと田淵電機は、2007年から資本業務提携をしており、今回の一部開発業務の委託はその一環となる。

[11:08 10/31]

タイムズレスキュー、クルマ×IoT基盤の実証実験に参画

タイムズレスキューは10月31日、総務省が実施する「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」に、2017年12月より「カーモビリティ分野」において参画することを発表した。

[11:03 10/31]

2017年10月30日(月)

体型にあわせてシートが変形、トヨタ紡織の「VODY」に乗ってきた-東京モーターショー2017

トヨタ紡織は、11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、コンセプト未来モック「VODY」を展示している。

[16:39 10/30]

日産、新世代ProPILOTを搭載した最新の自動運転実験車両で公道テスト開始

日産自動車(以下、日産)は26日、2020年以降の実用化を目指した最新の自動運転実験車両の公道テストを開始したと発表した。この最新の実験車両は、インフィニティQ50をベースに新世代の「ProPILOT」技術を搭載し、ナビゲーションシステムで設定した目的地まで一般道と高速道路を含むルートを自動運転で走行する。

[14:26 10/30]

三菱、48Vハイブリッド車向けエンジン出力軸直結型ISGシステムを量産開始

三菱電機は、欧州市場を中心に普及が見込まれている48Vハイブリッド車向けに、エンジン出力軸直結型のISGシステムを開発し量産化したと発表した。同製品は、ダイムラーAG社のメルセデス・ベンツ車両に搭載される。

[12:18 10/30]

ナノ材料を活用した接続技術の確立へ-産総研と矢崎産業 連携研究ラボを設立

矢崎総業と産業技術総合研究所(産総研)は、産総研 材料・化学領域内に「矢崎総業-産総研 次世代つなぐ技術 連携研究ラボ」を設立したと発表した。矢崎グループの製品に共通するコンセプトである「つなぐ」を冠した連携研究ラボにおいて、次世代高性能・高信頼性接続技術の確立を目指すとしている。

[10:18 10/30]

2017年10月27日(金)

三菱電機とHERE、高精度位置情報サービス利用拡大に向けて提携

三菱電機とHEREは10月27日、高精度位置情報サービスのグローバルでの利用拡大に向け、両社の技術を相互に活用していく提携関係について合意したと発表した。

[18:32 10/27]

アルパイン、声だけで操作ができるカーナビを紹介 - 東京モーターショー2017

アルパインは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、「感動の移動時間・空間の提供」をテーマに、リニューアルした車種専用の大画面カーナビを中心とした、「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」の紹介を行っている。

[18:21 10/27]

インクリメントP、ボッシュと自動運転用高精度マップについての協業に合意

インクリメントPは、車載センサーを使った自動運転用高精度地図の分野において、ボッシュと協業することに合意したと発表した。

[16:52 10/27]

「基幹部品の革新」でエコな自動運転を目指すデンソー - 東京モーターショー2017

デンソーは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、クルマの内部に搭載されているデンソー製品を紹介するモックカーや、熱を利用して効率的にエネルギーをつくる熱マネジメントシステム、効率的に電力を蓄えるための電池ECUなどの展示を行っている。

[16:28 10/27]

豊田合成、エアバッグを車にした「Flesby II」発表-東京モーターショー2017

豊田合成は、10月25日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、コンセプトカー「Flesby II」を初出展した。

[11:43 10/27]

振動で眠気を覚醒! 安心で楽しい自動運転を目指すパイオニア - 東京モーターショー2017

パイオニアは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、自動運転レベル3以上を想定した「コンセプト・コックピット 岐(くなと)」や走行空間センター「3D-LiDAR」などの展示を行っている。

[11:09 10/27]

デンソー、表示サイズ約24インチの大画面HUDを開発- 新型レクサスに搭載

デンソーは、運転に必要な情報をフロントガラス越しに表示し、ドライバーに伝えるHMI(Human Machine Interface)製品として、表示サイズ約24インチの新型のTFT液晶ヘッドアップディスプレイ(以下、HUD)を開発したことを発表した。

[10:24 10/27]

2017年10月26日(木)

OKI、仮想カメラの視点を自在に変更できるフライングカメラシステムを開発

OKIグループの設計受託事業会社であるOKIアイディエス(OIDS)と欧州・北米の自動車の先進運転支援システム(ADAS)市場でFPGAベースの高い開発実績を持つXylonは10月26日、仮想カメラの視点を自在に変更し360度リアルタイムに自車両の周辺監視を可能とした「車両周辺モニタリング用フライングカメラシステム」を開発したと発表した。

[18:58 10/26]

自動車の伝統と革新を支えるジェイテクト - 東京モーターショー2017

ジェイテクトは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、「思い通りって楽しい」というコンセプトで出店を行っている。ブースでは、「Future Concept Vehicle」や、360°映像のVRコンテンツ「FGOGGLE2」、「LEXUS LC500」のカットモデルなどが展示されている。

[17:22 10/26]

ホンダ、未来のかわいい車「ロボキャス Concept」など公開-東京モーターショー2017

ホンダは10月25日、同日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、電動モビリティーのコンセプト「Honda ロボキャス Concept」およびコンセプトカー「Honda Sports EV Concept」などを世界初出展した。

[17:03 10/26]

ON Semi、高度にスケーラブルな次世代車載イメージセンサ・ファミリを発表

ON Semiconductorは、ADAS、ミラーリプレイス、リアおよびサラウンドビュー・システム、自動走行などの車載アプリケーション向けに、従来以上の性能と画質をもたらすCMOSイメージセンサ・プラットフォーム「Hayabusa」ならびに、ファミリ製品「AR0233」を発表した。

[14:22 10/26]

自動車のエレクトロニクス化は成長の追い風になるのか - JDIが挑む未来の車載ディスプレイの世界

ジャパンディスプレイ(JDI)は10月25日、エレクトロニクス化が進む自動車分野に向けたディスプレイの在り方や、自動運転車に向けた自社のディスプレイ技術に関する説明会を開催。2020年に向けた車載向けディスプレイの展望を示した。

[10:00 10/26]

2017年10月25日(水)

三菱、コンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」発表-東京モーターショー2017

三菱自動車は10月25日、同日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、コンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を世界で初めて公開した。

[22:22 10/25]

マツダ、コンセプト車「VISION COUPE」公開-東京モーターショー2017

マツダは10月25日、同日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、コンセプトモデル「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ・カイ・コンセプト)」および「マツダ VISION COUPE(マツダ・ビジョン・クーペ)」を世界で初めて公開した。

[17:47 10/25]

トヨタ、「GR HV SPORTS concept」を世界初披露-東京モーターショー2017

トヨタ自動車は10月25日、同日~11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、新たなコンセプトカー「GR HV SPORTS concept」を世界初披露した。

[15:01 10/25]

2017年10月24日(火)

ルネサスなど、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境を提供

ルネサス エレクトロニクスとAustralian Semiconductor Technology(ASTC)ならびにASTCの子会社であるVLAB Worksは、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car V3M」をPC上に再現し、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境「VLAB/IMP-TASimulator」を共同開発したと発表した。

[18:46 10/24]

自動運転システムの不調時にドライバーへ運転を引き継ぐ技術が登場

日立オートモティブシステムズは、自動運転レベル3の実用化に必要不可欠な要素技術を開発したと発表した。同技術は、自動運転システムを構成するECUなどの基幹部品が破損した際に、他の部品がその機能の一部を代替し、一定時間、自動運転を継続することで、安全でスムーズにドライバーへ運転を引き継ぐことを可能にするもの。

[17:32 10/24]

LEXUSの新型LSに、アイシン精機の走行安全・車体分野の新開発製品が搭載

アイシン精機は、同社の走行安全分野と車体分野の新開発製品が、LEXUSの新型LSに搭載されたことを発表した。搭載されたのは、「急速車高調整エアサスペンションシステム」と「ニューマチックシステム」の2種となっている。

[17:30 10/24]

ソニー、車窓がディスプレイになったコンセプトカー「SC-1」を試作開発

ソニーは、AI×ロボティクスの取り組みの一貫である新たな移動体験の提供を目的として、乗員の操作による運転に加え、クラウドを介して遠隔からの操作でも走行が可能なNew Concept Cart(ニューコンセプトカート)「SC-1」を試作開発したことを発表した。

[16:23 10/24]

純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発 - 航空・宇宙・EV産業への応用期待

NEDOは、大阪大学が青色半導体レーザの高輝度化により純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発したことを発表した。同成果により、これまでレーザを用いては溶融が困難であった高電気伝導性と高熱伝導性を有する純銅の積層造形が可能となり、航空・宇宙・電気自動車などの産業で必要な加工部品への応用が期待できる。

[16:17 10/24]

トヨタ、都内タクシーの走行画像から「レーン別渋滞情報」をスマホに配信へ

トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、全国ハイヤー・タクシー連合会と2017年4月に開始した実証実験の成果として、東京都で走行する500台のタクシー車両に搭載した通信型ドライブレコーダー「TransLog」から収集される「走行画像」や「車両データ」を解析し、その結果から得られる「レーン別渋滞情報」を、スマートフォン向けナビゲーションアプリ「TCスマホナビ」に配信するサービスを、2018年春より開始することを発表した。

[12:37 10/24]

ソニー、車載カメラ向け有効742万画素積層型CMOSイメージセンサを発売

ソニーは10月23日、先進運転支援システム(ADAS)用途の前方センシングカメラ向けに、1/1.7型・有効742万画素RCCCフィルタ採用の積層型CMOSイメージセンサ「IMX324」を商品化し、2017年11月からサンプル出荷を開始すると発表した。サンプル価格は1万円(税別)で、量産出荷予定は2018年6月としている。

[12:17 10/24]

2017年10月23日(月)

SUBARU、北海道に「高度運転支援技術テストコース」を新設 - 11月より運用

SUBARUは、スバル研究実験センター美深試験場(北海道中川郡美深町)に、高度運転支援技術のためのテストコースを新設したことを発表した。

[18:08 10/23]

オムロン、自動運転の普及に向けて高性能な3D-LiDARを開発

オムロン オートモーティブエレクトロニクス(OAE)は、一般道や市街地における車の自動運転の実現に向けて、車の周囲の状況を高精度に計測できる「3D-LiDAR(Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging)」を開発したと発表した。2020年の量産開始を目指すという。

[14:03 10/23]

2017年10月19日(木)

自動車メーカーのニーズにさまざまなリファレンスデザインで応えるTI

Texas Instruments(TI)は10月19日、自動車分野に向けた自社の取り組みについての説明会を開催。同社オートモーティブ・システムズ・ディレクタのHeinz-Peter Beckemeyer氏が、未来の車載システムの実現に向けた同社のソリューションの紹介を行った。

[18:23 10/19]

ジェイテクト×多摩美、東京モーターショーのサテライト企画を銀座で開催

ジェイテクトは、第45回東京モーターショー2017 に合わせて、多摩美術大学とのコラボレーション企画「MOBIVERSE ~未来のモビリティの可能性~」を開催する。会場は同社のショールーム「JTEKT ROOM Ginza」(東京都・銀座)。会期は10月18日~11月24日(原則土日休館:同社カレンダーによる)。

[17:40 10/19]

日本TI、スイッチとモニタ機能を統合した車載向け統合ソリューションを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は10月19日、従来のディスクリート構成のソリューションと比較して、システムの消費電力を最大98%削減するMSDI(マルチ・スイッチ検出インタフェース)製品「TIC12400」ならびにAEC-Q100対応版「TIC12400-Q1」を発表した。

[16:16 10/19]

2017年10月17日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第44回 ディープラーニングの基礎(3) - 回帰・2クラス分類・多クラス分類の出力層

今回は、「回帰」、「2クラス分類」、「多クラス分類」におけるディープラーニングの出力層の違いについて解説したいと思います。独自のネットワークを設計する際は、注意しておきたいポイントとなります。

[11:00 10/17]

2017年10月16日(月)

熱可塑性CFRPによる自動車用シャシーの製作に成功- 軽量化の低コスト実現へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新構造材料技術研究組合(ISMA)の組合員である名古屋大学(名大)ナショナルコンポジットセンター(NCC)と、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練するLFT-D((Long Fiber Thermoplastics-Direct))工法を用いることで、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のみによる自動車用シャシーの製作に成功したことを発表した。

[17:02 10/16]

ams、PSI5対応の磁気ポジションセンサを発表

オーストリアamsは10月10日(現地時間)、オートモーティブグレードのPSI5 I/F対応磁気ポジションセンサである「AS5172A/B」を発表したが、これにあわせて本社CEOが来日して記者説明会が開催されたので、この内容をお届けする。

[16:59 10/16]

NXP、車載ソフトウェア開発環境を統一化 - 開発負荷の低減へ

NXP Semiconductorsは、コネクテッド・カー、電気自動車 (EV)、自動運転車向けの制御/コンピューティング・コンセプト「NXP S32プロセッシング・プラットフォーム」を発表し、10月10日、都内にて説明会を実施した。同プラットフォームにより、自動運転機能の市場投入期間の短縮が実現されるという。

[15:00 10/16]

Infineon、レーダーモジュールのスターターキットを2018年第1四半期に提供

独インフィニオンテクノロジーズは、同社開催の「OktoberTech 2017テクノロジーフォーラム」において、 新しいレーダーセンサーを含む、自動運転を支える最新の半導体ソリューションを展示した。

[12:22 10/16]

2017年10月13日(金)

GTC Europe 2017 - NVIDIAが自動運転車の開発プラットフォームを発表

2017年10月10日のGTC Europe 2017の基調講演で、NVIDIAのJensen Huang CEOが自動運転車の開発プラットフォームを発表した。

[15:28 10/13]

ZMP、ポータブルロガーシステムを用いた走行データ計測サービスを開始

ZMPは、タブレットPCベースのロガーシステムを用いた公道での走行データ計測サービスを開始したと発表した。同サービスは、共用のテスト車両やレンタカーなどを対象とした限られた期間やリソースでの車両のベンチマークテストや走行性能の評価などに活用される。

[14:47 10/13]

日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催

日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

[12:48 10/13]

東芝、車載用定電流2相ステッピングモータドライバICをサンプル出荷

東芝デバイス&ストレージは、高機能なMCUやソフトウェアが不要でシンプルなクロック入力方式のみで正弦波電流を出力できる、車載用定電流2相ステッピングモータドライバIC 「TB9120FTG」のサンプル出荷を、11月から開始すると発表した。また、2019年7月から量産出荷を開始する計画だとしている。

[11:37 10/13]

2017年10月12日(木)

ダッソー、インドVECVが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を採用したと発表

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は、ムンバイで開催された「3DEXPERIENCE Forum 2017」において、ボルボ・グループとアイシャー・モーターズの合弁会社であるインドのVE コマーシャル・ビークルズ(以下、VECV)が、ダッソーが提供する3DEXPERIENCEプラットフォームを採用したことを発表した。

[12:23 10/12]

2017年10月11日(水)

日立、車載向け大容量直流電力線の通信技術を開発- 軽量化と燃費向上に貢献

日立製作所と日立オートモティブシステムズは、車両内のエンジン、トランスミッション(変速機)などの装置から構成されるパワートレインシステム内のECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)と、複数のセンサーやアクチュエーターを個々につないでいるワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする、車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication:電力線通信)技術を新たに開発したことを発表した。

[16:21 10/11]

三菱電機、光で車の事故を防ぐ技術を開発-ドア開けや後退を表示

三菱電機は、"ドア開け"や"車の後退"を事前に光で周囲の歩行者や車両に伝え、事故を未然に防ぐ技術を開発したことを発表した。

[10:59 10/11]

2017年10月06日(金)

KDDIと北大、自動運転で"合流"を実現するAI技術を開発

KDDI総合研究所と北海道大学(北大)大学院情報科学研究科 調和系工学研究室は、「ゆずりあうクルマ」を実現する人工知能(AI)技術の開発に成功したと発表した。同技術により、合流シーンに対しても、他車両の行動を察知し、スムーズな自動運転を可能にするという。

[17:55 10/6]

昼は水、夜は水素で走る車ができる? - 燃料電池+太陽電池の融合触媒を開発

九州大学(九大)は、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功したことを発表した。研究グループは、同研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があるとしている。

[13:20 10/6]

ZMP、内閣府のSIP「自動走行システム」実証実験に参加

ZMPは、政府が推進する、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」における実証実験に参加すると発表した。

[06:30 10/6]

内閣府、自動車メーカーなど21機関と「自動走行システム」の実証実験を実施

内閣府は、2017年10月3日~2019年3月の期間で、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学などと、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の実証実験を行うと発表した。

[06:00 10/6]

2017年10月04日(水)

日立とトヨタ、IoTを用いた高効率生産モデルの構築に向けた実証実験を開始

トヨタ自動車と日立製作所は10月4日、IoTプラットフォームを活用した高効率生産モデルの構築に向けた協創として、同月よりトヨタのモデル工場で実証実験を開始すると発表した。同実証実験では、AI(人工知能)やビッグデータ解析などのデジタル技術を活用した日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いる。

[17:38 10/4]

日立オートモティブ、200m先まで検知可能な小型77GHzミリ波レーダーを開発

日立オートモティブシステムズは10月3日、車両走行中に遠距離の障害物を検知する、遠距離レーダーとして77GHz前方ロングレンジミリ波レーダーを開発したことを発表した。同開発品は、2015年に開発された試作品と比較して50%以上の小型化を実現したほか、上下方向の検知を可能としたもので、2020年の製品化を予定している。

[12:01 10/4]

2017年10月03日(火)

CEATEC 2017 - 未来の自動車の光を支える小糸製作所

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてKOITO(小糸製作所)は、「光」を基本テーマとし、2020 年代以降に訪れるであろう自動運転車が実現するスマートモビリティ社会に向けた自社の製品・技術の紹介を行っている。

[08:00 10/3]

2017年09月29日(金)

オムロン、安定した長距離検出を実現する次世代近接センサを発売

オムロンは、同社従来比で2倍の検出距離を実現した次世代近接センサ「E2E-NEXT」と取付治具「e-治具」を2017年10月2日に発売すると発表した。

[14:13 9/29]

マツダ、デンソー、トヨタがEVの共同技術開発に向けて協力

マツダ、デンソー、トヨタ自動車の3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構想に関する共同技術開発に向けた契約を締結したこと、ならびに、この共同技術開発を効率的に進めることを目的とした新会社「EV C.A Spirit株式会社」を設立し、3社のエンジニアを集めて活動していくことを決定したと発表した。

[00:42 9/29]

2017年09月28日(木)

OEG、「ワンストップ車載コネクター信頼性評価サービス」の提供を開始

OKIエンジニアリング(OEG)は9月27日、「ワンストップ車載コネクター信頼性評価サービス」の提供を9月28日より開始すると発表した。

[11:35 9/28]

日立オートモティブシステムズのADAS ECU、日産の新型「リーフ」に採用

日立オートモティブシステムズは9月27日、同社のADAS ECUが、2017年9月にフルモデルチェンジして発表された日産自動車の新型「日産リーフ」に採用されたことを発表した。

[10:00 9/28]

三菱電機、準天頂衛星からのCLAS信号を用いた自動運転の実証実験を開始

三菱電機は9月26日、準天頂衛星システムからのセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)信号を用いた自動運転の実証実験を9月19日から高速道路で開始したことを発表した。

[07:00 9/28]

2017年09月27日(水)

トヨタ、米国でのユニット生産に向けて3.7億ドルを投資

トヨタ自動車は9月27日、同社の北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)が、米国で初めてとなるハイブリッドパワートレーンの生産のほか、エンジンなど主要部品のさらなる現地化を進めるため、米国の5つの工場へ計3.7億ドルを投資すると発表した。

[18:55 9/27]

オムロン、ドライバの認知/判断/操作を判断可能な自動運転向けセンサを開発

オムロンは9月27日、自動運転の国際基準(R79)の改正などで議論されている、ドライバーの責任の下、システムが運転支援を行う自動運転における、ドライバーの責任の有無の明確化を可能とする「ドライバー見守り車載センサ」を開発したと発表した。

[16:59 9/27]

2017年09月26日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第43回 ディープラーニングの基礎(2) - 活性化関数

第42回はディープラーニングの基盤となっているニューラルネットワークについて解説しました。今回は、ディープラーニングの概要と活性化関数についてです。

[11:00 9/26]

既存設計のCAN FD対応が可能に-Microchip、外付けCAN FDコントローラを発表

Microchip Technologyは、外付けCAN FDコントローラ「MCP2517FD」を発表した。同製品は、任意のマイコンと組み合わせて使用することで、システム全体の再設計を行うことなく、CAN 2.0からCAN FDへのアップグレードを容易に実現するものとなる。

[08:00 9/26]

2017年09月22日(金)

村田製作所、小サイズで高インダクタンスを実現する車載向け巻線インダクタ

村田製作所は9月21日、ADASやインフォテイメント機器等の車載電子機器のチョーク用途や信号用フィルタ用途などに適した、最大インダクタンス560μHの3225サイズ巻線インダクタ「LQH32NH_23シリーズ」を商品化したことを発表した。

[15:07 9/22]

ZMP、前走車を検出/追跡する車間距離計測向けステレオカメラシステムを発売

ZMPは、車間距離計測向けステレオカメラシステム「ZMP RoboVision2 CarTrackパッケージ」を発売した。同製品は、ステレオカメラと画像認識ソフトウェアで構成される、前走車を検出し距離を計測するシステム。また、すでに「RoboVision2」を持っているユーザー向けに、「CarTrackオプション」のみの販売も行う。

[14:02 9/22]

NXP、S32V車載プロセッサ向けビジョン/機械学習アプリケーションを発表

NXP Semiconductorsは、車載、運輸、産業アプリケーションにおけるADASビジョンやニューラル・ネットワーク・ソリューションの普及・促進を図ることを目的に、無償のIDE統合開発環境「S32 Design Studio」とともに「S32Vプロセッサ」の提供を開始したと発表した。

[08:30 9/22]

NXP、Arterisのキャッシュコヒーレントインターコネクトのライセンスを取得

シリコン実証済み商用SoCインターコネクトIPソリューションを開発・提供するArterisIPは、NXP Semiconductorsが同社のキャッシュコヒーレントインターコネクトIP「Ncore」およびレジリエンスパッケージ「Ncore」の追加ライセンスを取得したと発表した。

[08:00 9/22]

2017年09月20日(水)

ビートソニック、車載用3.5インチ小型液晶モニターを発売

ビートソニックは、車載用3.5インチ小型液晶モニター「DPM4」を発売した。希望小売価格は1万3,000円(税別)で、販売目標は1000台/年としている。

[11:17 9/20]

2017年09月19日(火)

パイオニアとHEREが業務・資本提携 - 自動運転やデジタル地図を推進

パイオニアとオランダの地図および位置情報サービスのグローバルプロバイダ・HERE Technologies(以下、HERE)は9月19日、業務提携および資本提携に関し合意したことを発表した。

[18:11 9/19]

HELLA AglaiaとNXP、AI機能でADASカー・ビジョン・プラットフォームを拡充

HELLA AglaiaとNXPは、自動運転のための人工知能機能を追加し、現在のADASカー・ビジョン・プラットフォームを2018年に拡充すると発表した。

[13:49 9/19]

2017年09月15日(金)

グローバルな通信規格に準拠したV2Xメッセージ解析ソフトウェアを発売

アンリツは9月13日、日本・米国・欧州の車車間・路車間通信規格に準拠し、V2Xメッセージの解析を可能とする「V2X 802.11p測定・解析ソフトウェア MX727000A」を発売すると発表した。

[19:04 9/15]

ジャガー、2040年以降を見据えた完全自動運転車のコンセプトを発表

ジャガー・ランドローバーは、2040年以降の未来のモビリティを示唆するバーチャル・コンセプト・モデル「FUTUREタイプ」を発表した。

[16:23 9/15]

2017年09月14日(木)

ジャガー、2020年までに全車種を電動化へ

ジャガー・ランドローバーは、モビリティの将来をテーマに展示やパネルディスカッション等を盛り込んだイベント「Tech Fest 2017」を英国で開催し、2020年までに同社が展開するすべての車種に電動モデルをラインアップすることを発表した。

[13:47 9/14]

ルネサスとコージェント、低コスト3Dサラウンドビュー開発-自動駐車へ応用

ルネサス エレクトロニクス(以下ルネサス)と車載用ソフトウェアのリーディングカンパニーであるCogent Embedded(以下コージェント)は、次世代の自動駐車システムに向けた3Dサラウンドビューソリューションの開発で協業することを発表した。

[13:29 9/14]

2017年09月13日(水)

ルネサスとCodaplay、ADASシステム開発向けにOpenCLフレームワークを提供

ルネサス エレクトロニクスと英Codeplay Softwareは9月13日、ルネサスの車載用SoC「R-Car」向けに、Codeplay独自のOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」を提供すると発表した。

[18:10 9/13]

ホンダ、将来の量産EVモデルの方向性を示す「EVコンセプト」を公開

本田技研工業(ホンダ)は9月12日、フランクフルトモーターショーにて、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」を公開したと発表した。

[16:35 9/13]

ジャガー、1961年発売のスポーツカー「E-TYPE」を電気自動車にリメイク

ジャガー・ランドローバーは、同社のスポーツカーである「E-TYPE」に電動パワーユニットを組み合わせた電気自動車「E-TYPE ZERO」を製作したことを発表した。

[16:16 9/13]

ADI、5種類のコンバータ・トポロジーに構成可能なDC/DCコントローラを発売

アナログ・デバイセズ(ADI)は9月11日、同期整流式の昇圧、高圧、SEPICおよびZETAのDC/DCコンバータ、または非同期整流式昇降圧コンバータとして構成可能なマルチトポロジー電流モードPWMコントローラ「LT8711」を発売した。参考価格は1,000個あたり2.30ドル。旧リニアテクノロジー国内販売代理店経由で販売される。

[13:00 9/13]

ノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、サンプル出荷開始 - ローム

ロームは9月12日、電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HEV)エンジンなどの基幹システムや車載センサを採用する車載電装システムに向けて、高いEMI耐量(ノイズ耐量)を実現した車載用グランドセンスオペアンプ「BA8290xYxx-Cシリーズ」を開発したと発表した。

[11:13 9/13]

ロボ×ICタグで無人棚卸-ZMPと凸版、倉庫内での無人作業を実現する取り組み

ZMPは9月12日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」と、自動運転制御開発車両プラットフォーム(RoboCar プラットフォーム)を連携させ、倉庫や工場内で無人での隊列搬送を実現する取り組みを開始したと発表した。

[11:12 9/13]

2017年09月12日(火)

トヨタ、ナビを自動でクラウドと車載機処理に切替えるハイブリッド方式開発

トヨタ自動車は、車載通信機DCMの標準設定を柱とする「コネクティッド戦略」の一環として、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式のナビ機能「音声認識機能」を開発した。導入時期は2017年秋以降で、国内で発売される新型車のナビシステム(メーカーオプション)に順次展開される。

[11:23 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

2017年09月07日(木)

ルネサスのSoCとマイコン、日産の新型「リーフ」の自動駐車機能に採用

ルネサス エレクトロニクスは9月7日、日産自動車が9月6日に公開した電気自動車「リーフ」に搭載される自動駐車機能「プロパイロット パーキング」に、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car」ならびに車載制御用マイコン「RH850」が採用されたことを発表した。

[15:27 9/7]

2017年09月06日(水)

コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車の受注開始 - ZMP

ZMPは9月6日、コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車プラットフォーム「POWER WHEEL II(パワーホイールツー)」の受注を開始したと発表した。

[16:59 9/6]

ダッソー、欧EVスタートアップのリマック・アウトモビリと連携

ダッソー・システムズは、リマック・アウトモビリと連携し、EVスーパーカー「コンセプト・ワン」の次世代モデルをはじめとした、高性能な電気自動車、ドライブトレイン、バッテリーシステムの設計開発の効率化を支援すると発表した。

[16:14 9/6]

日産自動車、新型「日産リーフ」を発表(画像13枚)

日産自動車は9月6日、同社のゼロ・エミッション車におけるリーダーの地位をより一層強固にする新型「日産リーフ」を初公開した。

[12:46 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

IGBT市場は2022年に50億ドル規模に成長 - そのうち20億ドルはEV/HEV市場

半導体市場動向調査会社の仏Yole Developpementは9月9日に発行する予定の「IGBTマーケット&テクノロジー・トレンド2017」と題したレポートの概要を8月31日(欧州時間)に発表し、その中で、世界のIGBT市場は2016年に30億ドルをやや超える規模だったものが、車載関係を中心に成長を続け、2022年までに50億ドルを超えるまでに成長する見通しであり、そのうちの4割(20億ドル)を電気自動車(EV)およびHEV(ハイブリッド車)向けが占めるとの予測を明らかにした。

[08:00 9/6]

2017年09月04日(月)

自動運転/EVブームで好機到来 - 今後も高い成長率が期待される車載センサ

仏Yole Developpementは8月29日(仏時間)、「MEMS & Sensors for Automotive(車載MEMSおよびセンサ)」と題するレポートを発行し、今後5年間における車載センサの販売個数のCAGRは8%を上回り、その売上規模はCAGR13.7%と高い伸びを示し、2022年には230億ドルに達するだろうとの予測を発表した。

[16:54 9/4]

2017年09月01日(金)

豊田合成、ベトナムにエアバッグ部品の新工場を設立

豊田合成は、世界各地域における安全規制強化を背景とするエアバッグの需要拡大などに対応するため、ベトナムに新工場を設立すると発表した。

[10:37 9/1]

2017年08月31日(木)

【特別企画】日野自動車の「未来の自動車づくり」を支える開発プロセス革新とは

大手商用車メーカーの日野自動車では、顧客ニーズの多様化やイノベーティブなテクノロジーが進展した未来を見据えて、トポロジー最適化などのシミュレーションを用いたモビリティデザインの新たな手法や開発プロセスを創出する試みを推進している。本稿では、7月25日、26日に行われたアルテアエンジニアリングのユーザー会「Altairテクノロジーカンファレンス(ATC)」に登壇した日野自動車 デザイン部 デザイン開発室 先行デザイングループ 渡邊邦彦氏へのインタビュー内容をお届けする。

[07:30 8/31]

2017年08月30日(水)

日立など、自動運転用アプリケーションでの不具合の原因究明を効率化

日立製作所と日立オートモティブシステムズは8月30日、自動運転用アプリケーションの開発過程で発生したアプリケーションの不具合を短時間で再現する技術を開発したと発表した。両社は、同技術が不具合の原因究明を効率的に進めることを可能とし、自動運転用アプリケーションの高品質とテスト工数の削減に寄与すると説明している。

[16:57 8/30]

中国でのEVの共同開発に向けた合弁会社を設立 - 日産

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団は8月29日、中国で電気自動車の共同開発を行う新たな合弁会社の設立に合意し、ルノーおよび日産がそれぞれ株式の25%を、東風が残りの50%を所有すると発表した。

[15:41 8/30]

ホンダ、将来の量産EVモデルの方向性を示す「EVコンセプト」を9月に公開

本田技研工業は8月29日、2017年フランクフルトモーターショーにて、将来の量産EVモデルの方向性を示す「Honda Urban EV Concept(アーバンEVコンセプト)」を公開するとを発表した。

[15:21 8/30]

日産×NEC×大京アステージ、分譲済マンションEV充電器設置スキームの実施

日産自動車(日産)、NEC、大京アステージは8月29日、「分譲済みマンションにおけるEV(電気自動車)向け充電器設置に関する覚書」を締結したことを発表した。この締結により3社は、EV普及への大きな課題であった「分譲済みマンションへのEV充電器設置の新たなスキーム」を構築するとともに、大京アステージが管理する首都圏の分譲済みマンションから対象物件を選定し、管理組合の合意が得られたマンションで同スキームを実施し、実効性を検証していく。

[08:32 8/30]

三谷産業のベトナム子会社、複合ユニット製品の需要見越し工場増築

三谷産業のベトナム子会社で、樹脂・エレクトロニクス事業における車載向け樹脂成型品、ならびに樹脂成型品と電子部品を組み合わせた複合ユニット製品の製造を行うAureole unit-Devices Manufacturing Service(ADMS)は8月29日、2017年2月に着工した工場増築が完工したと発表した。

[08:30 8/30]

約55%の人は「完全自動運転車」には乗らない - Gartnerが米独で調査

市場動向調査会社である米Gartnerは8月24日(米国時間)、2020年ごろに複数の自動運転車の発売が開始されるが、自動運転技術が社会と経済に及ぼす本格的な影響は、2025年ごろまで現れ始めないとの見解を公表した。

[08:00 8/30]

2017年08月29日(火)

車内インテリア表面材と照明技術を融合-コンチネンタルがコンセプトを公開

コンチネンタルは8月28日、車内インテリア表面材と照明技術を組み合わせた技術の開発コンセプトを、9月に独フランクフルトで開催される2017年国際モーターショー(IAA)にて公開する計画であることを明らかにした。

[11:30 8/29]

東芝インフラシステムズなど、マレーシアで大型EVバスシステム実証を開始

東芝インフラシステムズは、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルと共同で、マレーシアのプトラジャヤ市でEVバスシステムの実証運行を開始し、8月28日に運開式が開催されたことを発表した。

[08:30 8/29]

車載向けウォッチドッグタイマ付きシステム電源 - リコー

リコー電子デバイスは、車載一般電装品など向けにCMOSプロセス技術を用いた低消費電流のウォッチドッグタイマ付きシステム電源IC「R5114S/R5115Sシリーズ」を発売すると発表した。

[08:30 8/29]

2017年08月28日(月)

トヨタ、安全支援技術の事故低減効果を公表- 2種搭載車は追突事故が9割減

トヨタ自動車は、安全支援技術による事故低減効果と更なる普及に向けた設定の拡大計画を発表するとともに、顧客に向けた安全啓発活動の拡充について公表した。

[18:06 8/28]

2017年08月25日(金)

メルセデス・ベンツ、スポーツ系サブブランド「AMG」のラインアップを拡充

メルセデス・ベンツは8月25日、同社のスポーツ系サブブランド「メルセデス・ベンツAMG」のラインアップを拡充したことを発表した。

[18:05 8/25]

お台場で自動運転の公道実験、動画公開 - ZMP

ZMPは8月25日、自動運転技術を用いたお台場での公道実験の進捗状況を動画にて公開した。同実験は2020年東京五輪での完全自動走行タクシーによるサービス提供の実現へ向けたもので、今回の発表は2017年1月、4月の進捗公開に続くものとなる。

[11:01 8/25]

2017年08月24日(木)

3Dプリンタによる鉄系部品の砂型製作を可能に - ダイハツ工業

ダイハツ工業は8月24日、エンジンやトランスミッションなどに使用する鋳造部品を生産する上で用いる「砂型」を、3Dプリンタで製作する上で必要な技術を開発したと発表した。これにより、従来困難であった3Dプリンタによる鉄系部品の砂型製作が可能となり、鋳造部品試作の短期化、低コスト化を実現した。また、砂の100%リサイクルも可能とした。

[19:56 8/24]

ヨコオ、車載通信機器事業の拡大目指し「ベトナム工場」を拡張

ヨコオは、車載通信機器事業の主力生産拠点である「ヨコオ・ベトナム」において、2016年9月より着工した第3期拡張工事が完了し、稼働を開始したと発表した。今回の拡張により、今後の生産品目および生産数量の増加に対応し、さらなる事業拡大を推進する計画だとしている。 同工場の延べ床面積は1万8,390m2(工事前:1万5,300m2)。

[19:16 8/24]

2017年08月23日(水)

アクセンチュア、自動車・産業機器メーカーは10億ドル増収可能と予測

アクセンチュアは、ビジネス・パフォーマンスを測定する指標である「Competitive Agility Index」をもとにした調査結果から、自動車・産業機器メーカーは1社あたり収益を約10億ドル向上できる可能性があると発表した。

[15:19 8/23]

三谷産業、樹脂・エレクトロニクス事業を拡大 - 広島事業所を新築移転

三谷産業は8月22日、車載向け樹脂成形品や電子部品の製造・販売を行う樹脂・エレクトロニクス事業の拡大のために、広島事業所を新たに建設・移転すると発表した。同事業所は広島営業所と、技術力向上・新工法の具現化を主導するトライアルセンターで構成される。

[14:12 8/23]

2017年08月22日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第41回 領域分割(4) – CNNによるSemantic Image Segmentation

第36回の「領域分割(3)」から少し間があきましたが、今回は「Semantic Image Segmentation」についてです。Convolutional Neural Networks(CNN)をベースとした手法をいくつか紹介したいと思います。

[10:00 8/22]

ジェイテクト、CBNクランクシャフト研削盤を販売開始

ジェイテクトは、自動車などのクランクシャフト加工において、高精度加工、高生産性、高いフレキシブル性を実現するCBNクランクシャフト研削盤「GF50M」シリーズを開発し、8月21日より販売を開始した。

[09:00 8/22]

新方法の駐車場用車両検知センサ - 工期削減・車を正確検知

オプテックスは、駐車場内の各駐車エリア(車室)の後方に設置し車の有無を検知する、ロック板のない駐車場(ロックレス駐車場)をメインターゲットとした駐車場用車両検知センサ「ViiK Cell(ビーク・セル)」を9月1日より発売すると発表した。

[08:00 8/22]

2017年08月21日(月)

駐車場の入庫・出庫にETCカード利用 - 日立、首都高速道路など試行運用

日立製作所は8月21日、首都高速道路が9月25日から千駄ヶ谷駐車場で実施する、ネットワーク型ETC技術を用いたシステムの試行運用に協力すると発表した。

[17:11 8/21]

ローム、車載・産機向け低抵抗シャント抵抗器のラインアップを追加

ロームは8月21日、車載や産業機器など高電力が必要なセットの電流検出用途の高電力・超低抵抗シャント抵抗器「PSRシリーズ」に小型版となる「PSR100シリーズ」をラインアップしたと発表した。同シリーズはすでに2017年4月より月産15万個の体制で量産を開始している。

[15:31 8/21]

2017年08月17日(木)

シリコン・ラボ、グローバル市場向けカーラジオICソリューションを発表

Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ、以下 シリコン・ラボ)は、自動車用インフォテインメントのグローバル市場向けに、高い拡張性と柔軟性を有し、費用対効果に優れたカー・ラジオ・ソリューションを発表した。

[17:18 8/17]

トヨタ、販売店向けカーシェア事業用アプリを開発- 米ハワイ州で実証を開始

トヨタ自動車(以下 トヨタ)は、トヨタ販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発し、米国ハワイ州のトヨタ販売店「Servco」と実証事業を開始したことを発表した。Servcoでは既に7月から試験的な運用を開始しており、本年後半よりホノルルで一般カスタマー向けのカーシェア事業を本格稼動させる予定だとしている。

[14:13 8/17]

2017年08月16日(水)

デンソーの衝突回避システムにタワージャズの技術を採用

タワージャズは8月16日、デンソーが24-GHz後側方準ミリ波レーダーの開発において、同社の0.18um SiGeテクノロジーを採用したことを発表した。このレーダーは、2017年7月に北米で発売された「トヨタカムリ」に搭載された。

[16:48 8/16]

2017年08月09日(水)

メルセデス・ベンツとヒルトン東京がウエディングでコラボ

メルセデス・ベンツ日本とヒルトン東京は、2017年8月20日から、ウエディングにおける新たなコラボレーションを展開していくことを発表した。

[21:04 8/9]

デンソー、自動運転用半導体のキー技術である半導体IP設計の新会社を設立

デンソーは8日、自動運転用半導体のキー技術となる半導体IPおよび関連ツールの開発・設計、ライセンス販売、保守メンテナンス、エンジニアリングサービスを行う新会社「エヌエスアイテクス」を設立することを発表した。

[14:10 8/9]

2017年08月08日(火)

ZMP、Telemotive製小型車載データロガーを販売- ロガー+遠隔制御の1台2役

ZMPは7日、独Telemotive製タッチパネル搭載小型車載データロガー「blue PireT Remote」の販売を開始したことを発表した。

[11:00 8/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第40回 ハードウェアの基礎知識(4) - GPGPU

今回もハード寄りの話をしたいと思います。前回、前々回は撮像素子とレンズについてでした。今回は、GPGPUについてです。

[11:00 8/8]

2017年08月07日(月)

MIFS、SSTからメモリ技術をライセンス - 40nm車載プラットフォームを開発

三重富士通セミコンダクター(MIFS)とMicrochip Technologyは8月7日、Microchipの子会社であるSilicon Storage Technology(SST)からライセンスされるSuperFlashメモリ技術を使って、40nmプロセスを採用した車載プラットフォームを開発する計画を発表した

[19:21 8/7]

ルネサスのSoC「R-Car」、新型カムリのインフォテイメントシステムに採用

ルネサス エレクトロニクスは、コネクテッドカー向けのオープンソフトウェア共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」の実用化に向け、AGLベースのソフトウェアを搭載した車載情報システム用SoC「R-Car」としては初めて、IVI(In Vehicle Infotainment)システムに向けた量産出荷を開始することを発表した。

[12:41 8/7]

2017年08月04日(金)

PALTEK、LDLテクノロジー製のタイヤ空気圧モニタリングシステムを販売開始

PALTEKは、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)および車両向けセンサーネットワークを提供するLDLテクノロジーと販売代理店契約を締結したことを発表した。

[17:22 8/4]

JDI、石川工場での車載用LTPS液晶ディスプレイの量産を開始

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月3日、同社石川工場にて、車載用の低温poly-Si(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 8/4]

日本科学未来館、「自動運転のしくみ」を学ぶワークショップを全国で開催

日本科学未来館は、全国科学館連携協議会と共催で、ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」の全国展開を実施することを発表した。実施期間は2017年10月~2018年3月。実施場所は、香川県高松市「情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ」、千葉県千葉市「千葉市科学館」、新潟県新潟市「新潟県立自然科学館」、愛知県半田市「半田空の科学館」。

[08:00 8/4]

2017年08月03日(木)

高機能樹脂で自動車を50%軽量化 - DSMが自動車向けソリューションを開発

DSMは8月3日、自動車業界を中心にソリューションを展開している次世代高機能樹脂「ForTii Aceシリーズ」の第一弾として、多くの金属部品の代替を可能にする「ForTii Ace MX」の一般販売を開始したことを発表した。

[19:13 8/3]

トヨタ、米国CSRCにて自動運転およびコネクティッドカー向けの技術研究

トヨタ自動車は、交通事故死傷者の低減を目指し、北米の大学や病院、研究機関等と共同研究を行う先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center、以下 CSRC)において、新たな研究プロジェクトの内容を発表した。

[17:24 8/3]

MATLAB/Simulinkでのシミュレーションに対応した1/10スケールロボットカー

ZMPは8月1日、MATLAB/Simulinkによるシミュレーションに対応した実車1/10スケールロボットカーの販売を開始した。同製品は、実車1/10スケールの自動運転技術開発用プラットフォーム「RoboCar 1/10 2016」と最新ソフトウェア「RoboCar 1/10 MATLAB コネクション 2017」から構成される。

[07:00 8/3]

日産セレナ専用カーナビとして10V型ディスプレイモデルを発売-パイオニア

パイオニアは8月1日、日産セレナ用として10V型ディスプレイを搭載xしたカロッツェリア「サイバーナビ」を2017年9月より発売すると発表した。価格はオープン。

[06:00 8/3]

2017年08月01日(火)

アイシン、車両レベルのシステム開発を目指す新たな実験棟「Vラボ」を竣工

アイシン精機は7月31日、刈谷本社地区に従来の部品単体での開発だけではなく、車両レベルでのより大きなシステム開発を目指す新たな実験棟「Vラボ(V-lab)」を開設し、竣工式を実施したと発表した。

[16:20 8/1]

2017年07月31日(月)

三菱マテリアル、車載用通信機器向けマルチバンドアンテナを開発

三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、全世界のセルラーバンドに対応した車載用通信機器向けユニットアンテナである「マルチバンドアンテナ」を開発したと発表した。10月よりサンプル提供を開始するという。

[18:51 7/31]

2017年07月28日(金)

HERE、アウディ等の車両センサデータを活用した次世代の交通情報サービス

HERE Technologiesは7月27日、次世代交通情報サービス「HERE Real-Time Traffic」を発表した。ライブ車両センサーデータと交通プローブ情報を収集するグローバル・サービスで、高精度な交通状況情報を入手できるものだという。

[15:18 7/28]

ローム、1チップで48Vから2.5Vまで降圧できるMHV向けDC/DCコンバータ発売

ロームは7月27日、マイルドハイブリッド自動車(MHV)など48V系電源で駆動する車載システム向けMOSFET内蔵降圧DC/DCコンバータ「BD9V100MUF-C」を開発したと発表した。

[15:08 7/28]

パナソニック、運転中の居眠りを非接触で検知・予測する眠気制御技術を開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、カメラ画像から人の眠気を検知・予測し、覚醒状態を維持させるための眠気制御技術を開発したことを発表した。

[12:01 7/28]

ZMP、物体検出機能搭載ステレオカメラシステムを出荷開始

ZMPは7月26日、ステレオカメラ「RoboVision2」を用いた物体検出機能を搭載した「ZMP RoboVision2 物体検出パッケージ」の最新ソフトウェアの出荷を開始したことを発表した。

[11:51 7/28]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第104回 到来目前のコネクテッドカー時代 - e-Callのテストシステムを日本NIが構築

コネクテッドカー時代がいよいよやってくる。最初に実現するのは、V2V(vehicle to vehicle)やV2X(vehicle to everything)ではない。e-Call(イーコール)サービスだ。2018年4月から欧州連合(EU)で発売される新車にはe-Callサービスを受けられるためのECU(電子制御ユニット)を搭載していることが義務付けられるようになる。このサービスをクルマからサービスセンターまで模擬テストするテストシステムを日本ナショナルインスツルメンツが開発した。

[11:00 7/28]

東芝の車載向け画像認識用プロセッサ、デンソーの前方監視カメラシステムに採用

東芝デバイス&ストレージは、同社の画像認識プロセッサ「Visconti 4(型番:TMPV7608XBG)」が、デンソーの車載向け次世代前方監視カメラシステムに採用されたことを発表した。同製品は、カメラからの入力映像を画像処理し、自車が走行している車線、車両、歩行者、標識、自転車乗員、対向車のヘッドライトなどを認識する画像認識プロセッサだ。

[08:00 7/28]

2017年07月26日(水)

レクサス新型LSは画像センサとミリ波レーダーで安全性能が向上 - デンソー

デンソーは7月26日、障害物検知や白線認識などを検知する製品として、ステレオ画像センサおよびミリ波レーダーを開発したと発表した。

[16:56 7/26]

Qualcommとニチコン、EV/HEV向けワイヤレス給電技術で協力

ニチコンは7月25日(米国時間)、QualcommmとEVおよびPHEV向けワイヤレス給電に関わるライセンス契約を締結したと発表した。

[13:20 7/26]

日立オートモティブのADAS ECU、日産「エクストレイル」に採用

日立オートモティブシステムズは、同社のADAS ECUが、2017年6月にマイナーチェンジして販売開始された日産自動車の「エクストレイル」に採用されたと発表した。

[08:00 7/26]

2017年07月25日(火)

島津製作所など、車載ミリ波レーダー向け電磁波透過膜の成膜技術を開発

JCUと島津製作所、きもとの3社は、関東学院大学 材料・表面工学研究所と共同で、この成膜技術の応用により、衝突予防システムなどに用いられるセンサ、ミリ波レーダーを搭載する自動車のエンブレムを効率的に生産することを目指して、電磁波を透過するクロム膜を成膜する新技術を開発した。

[12:50 7/25]

2017年07月24日(月)

Marvell、車載向けギガビットイーサネットスイッチを発表

Marvell Semiconductorは、自動車向けイーサネット関連製品として、高いセキュリティを提供するギガビットイーサネットスイッチ「88Q5050」を発表した。

[19:00 7/24]

日立化成、銅フリー摩擦材がフォード・モーター「フュージョン」で採用

日立化成は7月24日、銅の含有量を0.5%未満に抑えた「銅フリー摩擦材」について、Ford Motor Companyのセダン「Fusion」での採用が決定したことを発表した。

[15:53 7/24]

日立オートモティブ、スズキ「新型スイフト」にリチウムイオン電池が採用

日立オートモティブシステムズは7月24日、同社のリチウムイオン電池モジュールが、スズキのハイブリッドを搭載した新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」に採用されたことを発表した。

[14:51 7/24]

2017年07月21日(金)

GLM、独ボッシュエンジニアリングと車両制御の分野での協業を発表

京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、自動車部品メーカーの世界最大手、ドイツ・ボッシュ傘下のエンジニアリング会社「ボッシュエンジニアリング」と、車両制御の分野で協業することを発表した。

[15:01 7/21]

キーサイト、「E-モビリティー向けテストソリューション群」を発表

キーサイト・テクノロジーは7月20日、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)、家庭用バッテリーといった高出力/高電圧製品の市場投入を支援する、E-モビリティ向けテストソリューション群を発表した。

[13:16 7/21]

日産、「e-Pedal」を新型リーフに搭載

日産は7月20日、2017年9月6日に公開される予定の新型「日産リーフ」に「e-Pedal」を搭載することを発表した。新型リーフに搭載されるe-Pedalは、アクセルのみの操作で発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持を可能とするものになるという。なお、同社は新型リーフでのe-Pedalの動作をイメージしたアニメーション公開している。

[12:19 7/21]

2017年07月19日(水)

目前に迫るドライバの感情を理解するクルマの実現-ルネサス

ルネサス エレクトロニクスは7月19日、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」を活用し、感情を持ったクルマがドライバの感情をくみとり、ドライバに合わせて最適な応答が出来るクルマを実現可能なR-Car用開発キットを発表した。

[17:07 7/19]

u-blox、自社の信頼性評価ラボを公開 - 車載・IoT向け製品の信頼性確保に注力

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)にある同社本社内に設置された信頼性評価ラボを報道機関向けに公開した。

[11:00 7/19]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第103回 内燃エンジン車を捨てる選択をしたVolvoの決断 - すべてのクルマを電動化

スウェーデンのクルマメーカーVolvo Carsが、2019年以降に発売するクルマは、プラグインハイブリッドとマイルドハイブリッド、電気自動車(EV)だけを生産し、内燃エンジン車の生産は中止すると発表した。これまで設計製造してきたガソリン車とディーゼル車という2つの内燃エンジン車の生産を中止する。これまで実績のある大手クルマメーカーが内燃エンジンを捨てるという決断をしたのは、Volvoが初めてとなる。

[10:00 7/19]

2017年07月18日(火)

カルソニックカンセイ、自動車分野のサイバーセキュリティに本格進出

カルソニックカンセイとフランスのQuarkslabは7月18日、自動車分野のサイバーセキュリティに本格的に取り組むため、合同会社White Motionを設立したことを発表した。社長には、日本マイクロソフト出身のマイクロソフト出身の蔵本雄一氏を迎えた。

[18:25 7/18]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第39回 ハードウェアの基礎知識(3) - レンズ

今回もハード寄りの話です。前回は撮像素子のシャッターの方式についてでした。今回は、光学的に光を集光するレンズについて書きたいと思います。レンズを購入する際に、焦点距離、F値、MTFという数値をチェックしてますか? 今回はレンズの仕様・性能を表すこれらの数値について概要をご紹介します。

[12:00 7/18]

インターシル、フルHD 1080p LCDビデオプロセッサ「TW8844」発表

インターシルは、アナログビデオデコーダ、2つのスケーラ、MIPI-CSI2 SoCインタフェースを搭載したフルHD 1080p LCDビデオプロセッサ「TW8844」 を発表した。1000個一括購入時の単価は10ドル。

[10:23 7/18]

2017年07月14日(金)

u-blox、IoT・自動運転などの新規分野開拓を強化 - 日本市場にも期待

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社にて、アジア地域のメディア向けに事業説明会を開催した。また、同社社長Thomas Seiler氏への日本メディア合同インタビューも同時に行われた。本記事では、この説明会と社長インタビューの内容をもとに、同社の注力分野である自動車・IoT向け無線通信チップ・モジュール事業について説明する。

[08:00 7/14]

2017年07月13日(木)

ケイデンス×名大、テンシリカプロセッサ/DSPに自動車制御用RTOSを移植

ケイデンス・デザイン・システムズは12日、名古屋大学の組込みリアルタイムシステム研究室と協業し、ケイデンスのテンシリカプロセッサーおよびDSPにAUTOSAR準拠の「TOPPERS ATK2-SC1」(Toyohashi OPen Platform for Embedded Real-time Systems Automotive Kernel version-2 Scalability Class 1)を移植したことを発表した。

[14:10 7/13]

2017年07月11日(火)

ZMP×日の丸交通、自動走行タクシー実現に向けたレベル4推進研究会を発足

ZMPは、日の丸交通と共同で、無人の完全自動運転(レベル4)の自動走行タクシー実現に向けた推進研究会を立ち上げたことを発表した。

[14:07 7/11]

日産、「フェアレディZ」を一部改良し発売

日産自動車は、「フェアレディZ」を一部改良し、同日より全国一斉に発売すると発表した。新色のボディカラー「カーマインレッド(カラーメタリック)」を採用したほか、車内からバックドアを開ける機能を搭載。操作性の向上や、ノイズの低減など、さまざまな改良が施された。

[10:58 7/11]

2017年07月07日(金)

日産、新型リーフに全自動駐車システム「プロパイロット パーキング」搭載

日産自動車は、9月6日に公開が予定されている100%電気自動車、新型日産リーフに駐車時のすべての操作を自動制御する「プロパイロット パーキング」を搭載することを発表した。

[10:09 7/7]

2017年07月05日(水)

NXP、Power Architectureベースの車載マイコン向けソフトウェアを拡充

NXP Semiconductorsは、Power Architectureベースの車載マイコン「MPC56xx/MPC57xx」向けに、複雑な車載ソフトウェア開発に対し、品質、性能、安全性、環境適合性の向上を可能とする電子システムの開発プロセスの簡素化に向けた車載グレート・ソフトウェア・ソリューション「NXP AUTOSAR」を発表した。

[17:41 7/5]

これからの自動車を支える技術が集結 - 人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」。横浜での開催に次いで、自動車産業の本丸とも言える同県にて行われた展示の様子をダイジェストでお届けする。

[12:01 7/5]

日立オート×ホンダ、電動車両用モーター事業を行う合弁会社を設立

日立オートモティブシステムズと本田技研工業(ホンダ)は7月3日、電動車両用モーター事業の合弁会社「日立オートモティブ電動機システムズ」(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)を、茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立したことを発表した。

[11:19 7/5]

2017年07月04日(火)

日立超LSI×ESS、建機/農機の運転席から360°障害物を確認できるシステム

日立超LSIシステムズとイーエスエス(ESS)は、建機、農機の運転席から、車両周囲360°の障害物を確認できるサラウンドビューシステム「Fine Eyes Monitor SV」を共同開発したことを発表した。9月よりESSから販売を開始する。

[14:57 7/4]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第38回 ハードウェアの基礎知識 (2) - 電子シャッター

Semantic Image Segmentationは一休みして、久しぶりにハードウェアの話です。iPhoneで動きの早いものを撮影すると歪んで映ったという経験はないでしょうか? 今回は、その画像が歪んでしまう原因の電子シャッターについて解説したいと思います。電子シャッターは、グローバルシャッター、ローリングシャッターの2つに大別できます。それぞれの動作原理をみていきましょう。

[10:00 7/4]

2017年07月03日(月)

NVIDIA、AIの市場導入に向けてVolvo、VW、ZF、Autoliv、HELLAと提携

NVIDIAは6月29日、AIテクノロジの市場導入に向けて、Volvo、Volkswagen、ZF、Autoliv、HELLAとの提携を発表した。

[09:23 7/3]

樹脂製の窓を搭載した「トミーカイラZZ」展示-人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」において、帝人が開発した樹脂製フロントウインドウを搭載したGLMのEUVスポーツカー「トミーカイラZZ」が披露された。

[08:00 7/3]

2017年06月30日(金)

ジェイテクト、モロッコに電動パワーステアリング生産拠点設立

ジェイテクトは6月28日、モロッコで同社初めての生産拠点「JTEKT AUTOMOTIVE MOROCCO S.A.S. (JAMO)」を9月に設立すると発表した。今後、自動車部品の需要が飛躍的に伸びる期待が高まるモロッコで、JAMOは電動パワーステアリングの生産・供給により、各メーカーのニーズに、迅速かつ的確に対応することを目指す。

[12:50 6/30]

工学院、世界最大級のソーラーカーレース"WSC2017"に参戦する新車両を披露

工学院大学は、同大学の学生プロジェクトである「工学院大学ソーラーチーム」が、10月8日~15日にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」(2017 Bridgestone World Solar Challenge)に参戦する新車両を、同大学の新宿キャンパスで披露した。

[09:00 6/30]

2017年06月29日(木)

NVIDIA、ZFおよびHELLAと提携- 自動運転車の安全性向上AIテクノロジ実現へ

米・NVIDIAは28日、独・ZFフリードリヒスハーフェンおよび独・HELLAとパートナーシップを締結し、自動運転車の量産展開に向けてNew Car Assessment Program(NCAP)の安全性証明を得たAIテクノロジの実現を目指すことを発表した。

[16:58 6/29]

NXPとHARMAN、未来のコネクテッド・カーに向けパートナーシップを拡大

NXPセミコンダクターズ(NXP Semiconductors N.V.)は、コネクテッド・カー・ソリューションの迅速な開発実現のため、HARMAN Internationalとのパートナーシップを拡大すると発表した。

[11:23 6/29]

2017年06月28日(水)

GLM、樹脂製フロントウインドウのEVを初公開- ガラス窓より3割以上軽量化

京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、樹脂製の前部窓(フロントウインドウ)を搭載した「トミーカイラZZ」の試作車を28日、名古屋市で開催されている「人とくるまのテクノロジー展名古屋2017」で初披露した。同車両は6月30日まで展示される。

[12:08 6/28]

2017年06月26日(月)

アウディ、フルアクティブサスペンションなど新型Audi A8の先行情報を発表

アウディジャパンは、新型Audi A8について、新開発のアクティブサスペンションなどの先行情報を発表した。同車種は、7月11日にバルセロナで開催される「アウディサミット」で、公開される予定となっている。

[12:02 6/26]

2017年06月23日(金)

u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

2017年06月22日(木)

光岡自動車、回転式シートの普及促進へ-「Viewt」全グレードに着脱可能

光岡自動車は、主力のコンパクトセダン「Viewt(ビュート)」に、クルマへの乗降をサポートする回転式シートを導入し、販売を開始した。同シートの受付は、光岡自動車東京ショールームより開始される。

[11:41 6/22]

u-blox、車車間・路車間通信モジュール「VERA-P1」を発表 - V2X市場の拡大に期待

u-bloxは、V2X向けの無線通信モジュール「VERA-P1」シリーズを発表した。V2XとはVehicle-to-Everythingの意味で、車車間通信(V2V:Vehicle-to-Vehicle)および路車間通信(V2I:Vehicle-to-Infrastructure)を統合する概念である。

[11:00 6/22]

2017年06月21日(水)

トピー工業、インドに乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社を設立

トピー工業とWheels India Limited(以下、WIL)は、インドにおいて合弁会社を設立し、乗用車用スチールホイールの製造・販売事業を行うと発表した。WILは、乗用車用スチールホイール事業を分離し、新会社「WIL Car Wheels Limited」を9月に設立予定。トピー工業が株式を26%取得する。

[17:54 6/21]

ウインドリバー、米・車両性能試験場等と自動運転技術の開発・テストで協力

ウインドリバーは、米国・交通研究センター(TRC)、同オハイオ州立大学、同州ダブリン市と共同で、スマートカー、コネクテッドカー、自動運転技術の進展に取り組むことを発表した。

[15:58 6/21]

スバル、運転支援システム"アイサイト"に新機能「ツーリングアシスト」

SUBARU(スバル)は、同社の運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させ、高速道路の渋滞時を含む全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御して運転負荷を大幅に軽減する「ツーリングアシスト」を搭載することを発表した。この新しい「アイサイト」は、今夏発表予定の新型「レヴォーグ」、「WRX S4」全車に標準装備される。

[10:46 6/21]

帝人、GLM車向けのポリカーボネート製ピラーレスフロントウィンドウを開発

帝人は、京都大学発のEVメーカーであるGLMが製造・販売するスポーツEV「トミーカイラZZ(Tommykaira ZZ)」向けに、ポリカーボネート樹脂製のピラーレスフロントウィンドウを開発したことを発表した。

[07:00 6/21]

2017年06月20日(火)

ISID、トヨタ向けにVRを用いた3D車両情報共有システムを開発

電通国際情報サービス(以下、ISID)は20日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)向けに、VR技術を用いて遠隔地間で3D車両情報を共有するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。

[15:18 6/20]

2017年06月16日(金)

トヨタ、GIとバーチャル人体モデル「THUMS」を用いた共同研究契約を締結

トヨタ自動車は6月15日、モータースポーツの安全研究を統括する団体「Global Institute(GI)」と、実際の事故における傷害発生のメカニズムをコンピュータ上で解析できるバーチャル人体モデル「THUMS(サムス:Total HUman Model for Safety)」を用いたモータースポーツ競技における安全性の向上に向けた共同研究プロジェクトを開始したことを発表した。

[07:00 6/16]

Telit、450MbpsのLTE-Advanced対応の車載用モジュール「LE940A9」を発表

Telit Wireless Solutionsは、450Mbpsのダウンロード速度と50Mbpsのアップロード速度を提供するLTE-Advancedカテゴリ9(Cat 9)ネットワークをサポートする車載モジュール「LE940A9スマートモジュール」を発表した。

[07:00 6/16]

2017年06月15日(木)

ジャパンディスプレイ、車載向け10.2型の統合コンソールディスプレイを発表

ジャパンディスプレイは6月15日、車載用途向けに10.2型ディスプレイに、タッチセンサ機能を内蔵する独自技術を搭載した製品「Pixel Eyes」を組み込み、シームレスカバーガラスを用いてディスプレイ周辺のタッチスイッチを一体化した統合型コンソールディスプレイパネルを開発したことを発表した。

[20:10 6/15]

BASF、自動車の最新カラートレンド予測を発表-日本は"原点回帰"の傾向

BASFジャパンは14日、アジア太平洋地域を含む世界の自動車のカラートレンド予測を発表した。

[07:00 6/15]

2017年06月13日(火)

自動走行向け3次元地図データ提供に向けた事業会社が設立-産革機構ら出資

ダイナミックマップ基盤企画(DMP)は6月13日、クルマの自動走行などを実現する高精度な3次元地図データに対するニーズに対応することを目的に、国内の高速道路・自動車専用道路の地図データ整備に着手することを決定し、新たに産業革新機構(産革機構)および、ダイハツ工業からの出資、ならびに既存株主である三菱電機、パスコ、ゼンリン、アイサンテクノロジー、インクリメント・ピー、トヨタマップマスターからの増資を受け入れ、従来の企画会社から、事業会社に事業内容を変更し、社名も2017年6月30日付けで「ダイナミックマップ基盤株式会社(DMP)」へと変更することを明らかにした。

[19:15 6/13]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第37回 コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー(3)

久しぶりのインタビュー記事です。今回は、コンピュータビジョン分野のエンジニアではなく、フリーのプロカメラマンとしてご活躍されている井出友樹さんに撮影に関してお話を伺いました。

[10:00 6/13]

2017年06月12日(月)

拡大する車載分野のパワートランジスタ市場 - TrendForce

市場動向調査企業の台湾TrendForceは6月7日、自動車の電源管理のために用いられているアナログICならびにパワートランジスタの2017年における1台あたりの平均価格は、前年比11%増の209ドルとなり、車載分野(シェア23.1%)が産業分野(シェア36.1%)に次ぐ大きな市場へと成長するとの見通しを発表した。

[13:37 6/12]

日立、顔認証機能で"なりすまし"を防ぐ「呼気アルコール検知器」を試作

日立製作所は、顔認証機能を搭載した新型の「呼気アルコール検知器」を試作し、日立キャピタルオートリースと実証試験を開始することを発表した。

[13:04 6/12]

2017年06月09日(金)

産総研、高温・高圧耐性に優れ形状を維持できる安全性の高いOリングを開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの小松正明特定集中研究専門員、阿多誠介研究員らのグループが、スーパーグロース法で作製した単層カーボンナノチューブ(SGCNT)を用いた、高温・高圧耐性に優れ、高温でも形状を維持できる安全性の高いOリングを開発したことを発表した。

[12:11 6/9]

2017年05月31日(水)

メルセデス・ベンツ、新型「Eクラスクーペ」を発売

メルセデス・ベンツ日本は31日、新型「Eクラスクーペ」の発売を開始したと発表した。

[18:49 5/31]

2017年05月30日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第36回 領域分割(3) - CRFを用いたSemantic Image Segmentation

今回からは、「Semantic Image Segmentation」について、詳しく説明していきたいと思います。今回は、「Conditional Random Field (CRF)」を用いた手法をご紹介します。

[10:00 5/30]

2017年05月29日(月)

デンソー、車載用Li-ionバッテリー冷凍機を開発-約6割軽量化、充電時間半減

デンソーは、アイドリングストップ等のエンジン停止時間にも冷凍運転できる従来型の冷凍機をさらに進化させた新製品として「車載用リチウムイオンバッテリー式冷凍機」を開発したと発表した。

[12:05 5/29]

2017年05月26日(金)

2017年の車載IC市場は前年比22%成長の280億ドル規模に - IC Insights予測

半導体市場動向調査企業である米IC Insightsは5月24日(米国時間)、2017年の車載IC市場は前年比で22%成長し、史上最高の280億ドル規模に達するとの予測を発表した。

[16:03 5/26]

2017年05月25日(木)

ルネサス、「R-Carスタータキット」がAGLの標準リファレンスに採用

ルネサス エレクトロニクスは、同社のエンジニア向け開発キット「R-Carスタータキット」が、Linuxベースの車載情報機器のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」のソフトウェア開発用標準リファレンスプラットフォームのひとつに採用されたことを発表した。

[17:24 5/25]

2017年05月24日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第102回 自動車産業の構造変化を見逃さずコネクテッドカーに注力するWind River

RTOSである「VxWorks」を提供している米Wind Riverは、このほどコネクテッドカーに注力することを明らかにした。同社のVxWorksや組み込みLinux製品は、工業用途やクルマ、通信インフラ、宇宙航空などの分野で実績を積んできた。今後はコネクテッドカーへの注力の表明として、OTA管理ソフトをはじめとする3種類のソフトウェアプラットフォームをリリースした。

[11:00 5/24]

SIIセミコンダクタ、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ発売

セイコーインスツル(SII)は23日、同社の子会社で導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタが、低消費電流で相対時間の時間管理に適し、システムの暗電流の削減に貢献する、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ「S-35710M」の販売を開始したことを発表した。

[10:38 5/24]

2017年05月23日(火)

ZMP、「RoboCar MiniVan」と「MicroAutoBox II」の連携オプションを提供

ZMPは、自動運転技術開発用車両「RoboCar MiniVan」を、dSPACE製のMicroAutoBox IIから制御可能にする「RoboCar MiniVan MicroAutoBox II 連携オプション」の提供を開始することを発表した。

[14:51 5/23]

東北大など、ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発

東北大学は、同大学多元物質科学研究所 陣内研究室、横浜ゴム、日立ハイテクノロジーズらが共同で、タイヤ内のゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発したことを発表した。

[08:26 5/23]

2017年05月22日(月)

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度向上の車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比1.25倍、エネルギー密度を従来比1.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]

2017年05月19日(金)

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

2017年05月18日(木)

コンチネンタル、マツダの小型車向けに「コンバイナーHUD」を提供開始

コンチネンタル・オートモーティブは、日本の自動車メーカー向けとして初めてヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発し、マツダのコンパクトカー「デミオ」、「CX-3」、「CX-5」向けのオプションとして、コンバイナー式ヘッドアップディスプレイの提供を開始したことを発表した。

[07:00 5/18]

2017年05月17日(水)

旭化成×GLM、EVコンセプトカー「AKXY」発表 - 画像34枚

旭化成は17日、電気自動車(EV)メーカーのGLMと共同で、コンセプトカー「AKXY」を開発したことを発表した。

[17:53 5/17]

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]

2017年05月12日(金)

バッテリー不要のワイヤレスセンサ技術で車両生産中に水漏れを検知

オン・セミコンダクターとRFMicron社は協業範囲を広げ、完全なインライン車両生産漏れ検知ソリューションを開発したと発表した。

[11:08 5/12]

2017年05月09日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第35回 領域分割(2) - Mean Shift法を用いたImage Segmentation

前回、画像の領域分割(Image Segmentation)、Semantic Image Segmentationとは何かを説明しました。今回からは、もう少し詳しく説明していきたいと思います。領域分割の技術を大別すると、例えば3つに分けることができます。

[10:00 5/9]

2017年04月27日(木)

ダイアログ、ルネサスの車載SoCに最適なパワーソリューションを提供

ロンドンに本社を置くダイアログ・セミコンダクター(以下、ダイアログ)は、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の運転支援システムおよび車載インフォテイメントシステム向けR-Car H3システムオンチップ(SoC)車載コンピューティングプラットフォーム向けに、パワーマネージメントソリューションの提供を開始することを発表した。

[19:11 4/27]

2017年04月26日(水)

ZMP、広範囲で高精細スキャン可能な3Dレーザーレーダーをテスト販売

ZMPは、試作3Dレーザーレーダーのテスト販売を開始すると発表した。2015年より3Dレーザーレーダーのテストマーケティングを行っているが、新たに耐環境性能向上に加えソフトウェアを追加した製品を販売する。広範囲のスキャンが特長で、夜間でもリアルタイムに高精細検知が可能。

[11:50 4/26]

2017年04月25日(火)

ARM、自動車分野向け次世代画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表

ARMは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向け画像処理プロセッサ(ISP)の第一弾となる「ARM Mali-C71」を発表した。同ISPは、過酷な条件下で複数のカメラを管理する画像処理能力のほか、厳しい自動車用機能安全規格に適合するよう設計されたもので、最初からADAS SoCとしてエンコード処理やコンピュータビジョンなどを統合することを可能としている。

[16:08 4/25]

日立メタルプレシジョン、タービンホイール需要急増に向け生産力を5割増強

日立メタルプレシジョンは、需要急増が予測されるターボ車向けに、精密鋳造(ロストワックス法)タービンホイールの増産投資を30億円超の規模で行い、生産能力を5割増強することを発表した。

[11:26 4/25]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

2017年04月24日(月)

自動運転バス「Robot Shuttle」、金沢動物園内で一般向け試乗イベント

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

[18:23 4/24]

2017年04月21日(金)

ZMP、海外での行動走行データ取得支援サービスを開始

ZMPは、行動走行データ取得支援サービス「RoboTest」のサービスを海外へ拡大することを発表した。海外交通法規の調査や構築したデータ取得システムの海外への運搬、海外での車両やドライバー手配、ドライバーの生態データの取得など、煩雑な作業や手続きもワンストップで提供するという。

[17:49 4/21]

2017年04月20日(木)

ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」、「SKY CIRCUS」で乗車可能に

本田技研工業(ホンダ)は20日、同社のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、東京都・池袋の「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」で体験可能になると発表した。

[17:42 4/20]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第4回 本当に対話が短いとユーザーの満足度は高まるのか?

対話が短く簡潔になるほど、安全性とユーザー体験の満足度が高まると考えがちです。しかし、この点は最も誤解を招きやすい設計コンセプトの1つであり、大きな落とし穴です。プロンプトを短くしすぎると、ドライバーはどう音声で指示すればよいのか考え込んでしまうことがあるのです。

[11:00 4/20]

2017年04月19日(水)

メルセデス・ベンツ、小型SUV「GLA」を刷新し発売

メルセデス・ベンツ日本は19日、小型SUV「GLA」をマイナーチェンジし、発売を開始したと発表した。新型「GLA」では、エントリーモデル「Mercedes-Benz GLA 180」をはじめ4モデルを展開する。

[16:42 4/19]

自動運転車の開発を加速 - Intelが進めるFPGA活用

4月17日、日本アルテラは、IntelのPSG(Programmable Solution Group:旧Altera)による、自動運転ソリューションに関する説明会を開催し、2017年のCESで発表された「Intel Go」に向けたFPGAのメリットなどの解説を行った。

[09:00 4/19]

2017年04月18日(火)

GLM、2019年に4000万円の量産型EVスーパーカーの販売を計画 - 画像35枚

GLMは4月12日、2019年の量産に向けて開発を進めている電気自動車(EV)スポーツカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本で公開した。販売は日本のほか、欧州など海外も視野に入れており、想定価格は4000万円。国内外併せて1000台の販売を目指すとしている。

[15:23 4/18]

OKIエンジニアリング、埼玉県に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設

OKIエンジニアリング(OEG)は18日、埼玉県本庄市に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設し、4月13日より稼働開始したことを発表した。

[12:37 4/18]

2017年04月13日(木)

増加する車載機器の評価・試験需要に対応 - OEG、車載向けテストラボを開設

OKIエンジニアリング(OEG)は4月13日、自動車のエレクトロニクス化に伴って需要の増加が続いている車載電子機器・装置の試験サービスの機能を拡張し、埼玉県本庄市にある同社の北関東試験センタにて新拠点「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設したことを発表した。

[19:13 4/13]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第3回 ナビゲーションの会話プロンプトはどう設計するべきか

車載インフォテインメントのプロンプトと対話が正しく同期していないと、問題を引き起こすリスクがあります。ドライバーが、いくつかの意味に解釈できるような曖昧な回答をしている場面でこういった状況がよく起こります。例えば、プロンプトが「この番号でよろしいですか? ダイヤルする、と言うか、話し続けてください」と、ドライバーに問いかけたとします。このプロンプトは、ドライバーにイエスかノーの質問を聞き、それから「ダイヤルする」と言うか、追加の番号を言うか、そのどちらかを行うよう指示しています。しかし、初心者のユーザーにとっては、どのように対処するべきか不明瞭です。

[11:00 4/13]

2017年04月12日(水)

ソニー、同時にLEDフリッカー抑制/HDR撮影可能な車載CMOSイメージャを開発

ソニーは4月12日、信号機などに用いられているLEDのちらつき(フリッカー)を抑制する機能と、120dBのダイナミックレンジでの撮影を可能とするHDR機能を同時に利用することを可能とした、車載カメラm樹家1/2.7型CMOSイメージセンサ(イメージャ)「IMX390CQV」を開発したと発表した。

[19:51 4/12]

【DevCon Japan 2017】新コンセプトで自動運転時代への対応を図るルネサス

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第一ソリューション事業本部本部長の大村隆司氏が同社の自動車に対する考え方や取り組みの説明を行ったほか、自動運転時代に向けた新たなコンセプト「Renesas autonomy」の発表を行った。

[11:00 4/12]

2017年04月11日(火)

ルネサスら、自動運転を実現するオートモーティブ用レーダー技術を共同開発

アナログ・デバイセズとルネサス エレクトロニクスは11日、オートモーティブ用レーダー・アプリケーション向けにシステムレベルの77/79GHz帯レーダー・センサー・デモンストレータを共同開発したことを発表した。

[11:32 4/11]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第101回 レベル5の自動運転に対応した設計ツール - メンターが提供を開始

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)が先日発表した包括的な自動運転ソリューション「DRS360」は、自動運転のレベル5までの完全自律走行に必要なレベルを満たすためのツールである。これまでの手法では、自動運転のSAE(Society of Automotive Engineers)レベルを1から5へ上げるに従い、センサの数が増え、センサ信号からECUまで処理する系が複雑になりコストがかさむ恐れが出てきた。メンターのツールはシステムコストを下げるためのツールである。今回は、その詳細を説明したい。

[07:00 4/11]

2017年04月07日(金)

目前に迫る完全自動運転時代 - ルネサスの自動運転車が日本でデモ走行を実施

通信技術の発達とIoT技術の進歩は、自動車の燃費や安全性向上に向けたエレクトロニクス化と相まって、クルマの自動運転化に向けた道を切り開いた。クルマの自動運転には段階が存在するが、例えばSAEが定義する6段階の最上位に位置するのが「完全自動運転」(レベル5)であり、それが実現されるのは、まだまだ先と言われている。しかし、そうした技術開発は各所で行われており、半導体ベンダのルネサスも、CES 2017にて自動運転車を公開。今回、日本国内で、同車の走行デモを初めて披露した。

[08:00 4/7]

2017年04月06日(木)

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第2回 カーナビが運転中に情報を提供しすぎると、何が起こるのか?

ドライバーが運転中に気を配る対象が増えると、トラブルが起こる可能性が高くなるので、好ましいことではありません。しかし、現在路上を走るクルマ中でしばしば起こっていることでもあります。多くの場合、車載インフォテインメントは最適な条件下で使われることを前提に設計されています。運転操作や同乗者との会話や仕事帰りの買い物のことを考える、といった認知的負荷が高い状況での利用についてはあまり考慮されていません。

[11:00 4/6]

メンター、SAEレベル5の完全自動運転に向けた開発プラットフォームを発表

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)は4月5日、SAEレベル5の完全自動運転の実現に向けた研究開発を支援する包括的なソリューションプラットフォーム「DRS(Data RAW Sensing)360」を発表した。

[07:00 4/6]

2017年04月05日(水)

東大、道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功

東京大学は、同大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループが、東洋電機製造、日本精工と共同で、道路からインホイールモータ(IWM)に直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したことを発表した。

[16:30 4/5]

2017年03月30日(木)

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第1回 高いUXを車載インフォテイメントで実現するために必要なこと

自動車業界関係者であれば、J.D.パワー社が毎年発表する米国自動車初期品質調査(IQS)をご存知だと思います。ここ数年、IQSではヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)のユーザビリティに関連した問題の指摘が増えており、Nuance Communicationsが独自に行った車載インフォテインメントの評価においても、同様の課題が明らかになっています。今回、さまざまな評価検証から得られた情報を元に検討した、車載インフォテインメントにありがちな5つのユーザビリティの課題とその対策を複数回にわたって紹介します。

[11:00 3/30]

2017年03月29日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第100回 ADAS/自動運転車の開発・検証するMathWorksのプラットフォーム

モデルベースデザインを可能にするプラットフォームを手掛けるMathWorksはADAS(先進ドライバ支援システム)用のツール「Automated Driving System Toolbox Release 2017a」を発表したが、これはADASや自動運転車の開発を容易にするツールである。

[09:00 3/29]

2017年03月28日(火)

ZMP、ケーブル固定型のCAN-USB変換インタフェースを発売

ZMPは3月28日、ケーブルを固定した2チャンネル対応のCANポート搭載インタフェースモジュール「CANUSB-Zケーブルタイプ」を発表した。なお、CANUSB-Zケーブルタイプの価格は5万円(税別)。従来のCANUSB-Zコネクタタイプ(3万円、税別)も、販売を継続して行っていくという。

[17:16 3/28]

2017年03月27日(月)

トヨタとNTT、コネクティッドカーの技術開発・検証に向けて協業

トヨタ自動車とNTTは3月27日、トヨタが保有する「自動車に関する技術」とNTTグループ各社が保有する「ICTに関する技術」を組み合わせ、コネクティッドカー分野での技術開発・技術検証ならびに、それらの標準化を目的とした協業を行っていくことで合意したことを発表した。

[18:09 3/27]

パナソニック、車載モータの回転角度を±0.1で検出できる角度センサを開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、高い磁界レンジに対応可能なAMR薄膜と、角度精度±0.1度以下(25℃時)で360度の角度検出が可能なホール素子を内蔵することで、車載用モータの回転角度を高精度に検出する角度センサ「A3MR」を開発したことを発表した。

[17:40 3/27]

2017年03月24日(金)

Cypress、車載向けタッチスクリーンソリューションの新ファミリを発表

Cypress Semiconductorは3月22日(米国時間)、車載ソリューションポートフォリオとして、ベストインクラスの防水性とグローブタッチ性能に加え、独自のAutoArmorテクノロジで実現されたEMI耐性を提供する最大8.5型のモニタに対応可能な静電容量タッチスクリーンコントローラ「Automotive TrueTouch CYAT8165X」を発表した。

[07:30 3/24]

2017年03月23日(木)

【特別企画】完全自動運転化にCAEはどう貢献する? アルテアが語る柔軟な解析環境の実現方法

自動運転車の設計において、CAEが大きな役割を担っているという。アルテアエンジニアリングの芝野氏に詳細をきいた。

[08:30 3/23]

2017年03月22日(水)

NXP、車載ソフトの設計負担を軽減するマイコン「S32K1ファミリ」を発表

NXP Semiconductorsは、ARM Cortex-M4F/M0+コアをベースにした車載グレードマイコン「S32K1ファミリ」を発表した。

[18:13 3/22]

2017年03月21日(火)

スズキ、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車の公道走行を開始

スズキは3月21日、車両型式等認定を受けた燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレート(車両番号票)を取得したこと、ならびに今後、公道走行を開始する計画であることを明らかにした。今回、同社は18台のバーグマン フューエルセルのナンバープレートを取得。水素の充填については、静岡県と福岡県などに設置させた水素ステーションが活用される予定だという。

[20:24 3/21]

デンソー、植物由来の樹脂を自社製品にカーナビ/排ガスセンサに採用

デンソーは3月21日、環境負荷の低減を目的として、でんぷん由来のバイオポリカーボネート(PC)および、ひまし油由来のウレタン樹脂を、自社製品の一部に採用したと発表した。具体的には、でんぷん由来のバイオPCが、トヨタ自動車向け純正カーナビゲーションの樹脂パネルへ、ひまし油由来ウレタン樹脂が、自動車向け排ガス船さの接続部の保護材へ、それぞれ採用された。

[20:07 3/21]

OKI、車載機器EMC試験受託サービス事業を強化-車載機器専用電波暗室を倍増

OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(OEG)は3月21日、需要が急伸している車載電子機器・装置の電磁波影響を調べるEMC試験サービスに対し、試験施設を倍増させることを目的に、埼玉県本庄市の本庄テクノセンター内に「第三・第四車載電波暗室」を新設し、4月1日より稼働させることを発表した。

[19:54 3/21]

TI、車載用デュアルバッテリシステムの電力効率を高めるコントローラを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、車載の48Vと12Vのデュアル・バッテリ・システム間で一相あたり500Wを超える電力を高効率で変換・伝送する高集積マルチフェーズ双方向DC/DC電流コントローラ製品「LM5170-Q1」を発表した。

[18:58 3/21]

NXPのAVBスタックソフトウェア、AVnu Allianceの認証を取得

NXP Semiconductorsは、産業、車載、プロフェッショナル機器向けのAVBネットワーキング製品の開発期間を短縮するAudio Video Bridging(AVB)スタック・ソフトウェアのAVnu認証を取得したことを発表した。また、同社はAVBスタック搭載のオーディオ/ビデオ・アプリケーションをサポートするAPIも提供していくとしている。

[18:45 3/21]

NXP、産業機器/車載向けECC付きDDR3Lメモリ対応「i.MX 8X」ファミリを発表

NXP Semiconductorsは、FD-SOI技術によるARM Cortex-A35コアとCortex-M4Fコアの最適化により、電力効率の向上、動作温度の低減、バッテリ駆動時間の延長を可能にする「i.MX 8X」ファミリを発表した。

[18:26 3/21]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第32回 見えないものを観る(2) - 絵画の下書きを観る

今回は、絵画の下に隠された下書きを観ることができる技術をご紹介します。この技術を使うと、図1のように油絵の下に隠された下書き、古代文書の文字の読み取りに利用することができます。これらは、実際に表面を削ることができないので、物を壊さずして内側の層を観る技術が必要になります。

[11:30 3/21]

2017年03月17日(金)

JDI、車載用液晶ディスプレイ事業を拡充 - 鳥取工場の能力を増強

ジャパンディスプレイ(JDI)は3月17日、同社の車載用液晶ディスプレイの最大生産拠点である鳥取工場における液晶パネル生産能力を2017年11月に増強する予定であること、ならびに先進的液晶モジュールの試作・開発を目的とした自動組み立てラインを2018年4月に設置する予定であることを明らかにした。

[19:11 3/17]

日産、超小型EVによるラウンドトリップ型カーシェアリングを横浜市と開始

日産自動車は3月17日、横浜市と超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を開始したことを明らかにした。車両は、利用開始予定時間の30分前から予約可能で、利用料金は、基本料金200円のほか、15分ごとに250円が課金されていくが1日あたり最大利用料金は3000円となっている。

[19:01 3/17]

NVIDIAとBosch、XavierベースAI自動運転システム用コンピュータ開発で提携

BoschとNVIDIAは、量産車向け人工知能(AI)自動運転システムの開発に向けて、NVIDIAと協業することを発表した。具体的には、NVIDIAの次世代SoC「Xavier」をベースとした自律走行車開発プラットフォーム「DRIVE PX」を用いて、自律走行車の量産に向けた車載グレードのシステムの開発を進めていくことになるという。

[18:30 3/17]

トヨタ、英国バーンストン工場への2億4000万ポンドの新規投資を決定

トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ・モーター・ヨーロッパ(Toyota Motor Europe:TME)は、英国生産拠点であるToyota Motor Manufacturing(UK)(TMUK)のバーナストン工場に、2億4000万ポンド以上の新規投資を行うことを決定したことを明らかにした。また、工場の競争力を高めることと併せて、英国におけるサプライチェーンの効率化も同時に進めていくとしている。

[13:31 3/17]

2017年03月16日(木)

Mentorの機能検証PF「Questa」のツール認定レポート、ISO 26262準拠を確認

Mentor Graphicsは、同社の機能検証プラットフォーム「Questa Advanced Simulator」、「Questa Verification Management」、「Questa Clock-Domain Crossing(CDC)」のそれぞれに対するツール認定レポートがISO 26262に準拠していることを独立系認証機関であるSGS-TUV Saar(GS-TUV)が認定したと発表した。

[18:04 3/16]

日立など、自動運転の誤作動を予防するセンサを開発

日立製作所と金沢大学は3月16日、自動運転機器の誤作動の原因となる電磁ノイズの発生源を、ポインティングベクトルの手法を応用し、同一地点で、3次元の電界と磁界を同時計測することで特定可能な小型センサを開発したと発表した。同成果の一部は、2017年3月22日~25日に名城大学で開催される「2017年電子情報通信学会総合大会」で発表される予定。

[15:17 3/16]

2017年03月15日(水)

羽田空港の飲食店で「行列を進むイス」を1日限定で稼働 - 誰でも体験可能

日産自動車は、同社の自動運転技術から着想を得た、行列を進むイス「プロパイロットチェア」について、1日限定で羽田空港に貸与する。同日には一般来場者がチェアに座って体験することが可能だ。日時は3月23日 11:00~14:00まで。

[19:47 3/15]

なぜIntelはMobileyeを買収したのか? - TrendForceが背景を分析

世界最大の半導体メーカーである米Intelは3月13日(米国時間)、先進運転支援システム(ADAS)のグローバルプロバイダであるイスラエルMobileyeを153億ドルで買収すると発表したが、台湾の市場動向調査企業TrendForceは、この買収の背後にある事情を分析した記事を3月14日に発表した。

[14:34 3/15]

2017年03月14日(火)

Intel、Mobileyeを153億ドルで買収 - 自動運転分野を強化

Intelは3月13日(米国時間)、自動車向けカメラセンサとコンピュータビジョンを組み合わせた自動運転アルゴリズムなどを手がけるイスラエルMobileyeの発行済み全株式を総額153億ドルで買収することで合意したと発表した。

[17:44 3/14]

イーソル、POSIX仕様準拠スケーラブルRTOS「eMCOS POSIX」を発表

イーソルは3月14日、シングルコアプロセッサからマルチ/メニーコアプロセッサまでをスケーラブルにサポートする商用リアルタイムOS(RTOS)「eMCOS」のPOSIX仕様準拠プロファイル「eMCOS POSIX」をリリースしたことを発表した。

[13:12 3/14]

2017年03月13日(月)

ON Semi、自動走行の実現の向けたセンサデザインセンターを英国に設置

ON Semiconductorは3月7日(米国時間)、英国ブラックネルに新たなセンサフュージョン・デザインセンターを設置することを明らかにした。

[16:16 3/13]

マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化を発表

マツダは3月13日、2017年度中に同社が日本で販売するほぼすべての新世代商品に対し、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備化することを発表した。

[14:37 3/13]

2017年03月10日(金)

先進モビリティとSBドライブ、沖縄でのバス自動運転実証実験を受託

先進モビリティとソフトバンクグループのSBドライブは3月10日、「沖縄自動運転コンソーシアム」を組成し、内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラムの「自動走行システム」において、2017年3月20日から沖縄県南城市で行われるバス自動運転実証実験を受託したと発表した。

[19:29 3/10]

ZMP、完全無人走行の研究に向けた遠隔操作パッケージを発売

ZMPは3月10日、自動車の1/10スケールの実験車両「RoboCar 1/10」に、無線通信環境下でのコントローラを用いた遠隔操作を可能とする「RoboCar 1/10 2016 遠隔操作パッケージ」を製品ラインアップに追加したことを発表した。

[19:05 3/10]

高齢ドライバーの認知症対策を強化した改正道路交通法が3月12日に施行 - オリックスが高齢ドライバー見守りサービスを開始

オリックス自動車は2月24日、2017年3月12日に認知症対策強化を盛り込んだ「改正道路交通法」が施行されることを受けて、2月1日より提供を開始した同社の法人向けテレマティクスサービス「e-テレマ」を個人ドライバーに応用した高齢ドライバー見守りサービス「あんしん運転 Ever Drive」に関して、高齢ドライバーの現状と課題を交える形で説明を行った。

[08:00 3/10]

2017年03月09日(木)

帝人、自動車用樹脂窓に耐摩耗性/耐候性を付与するハードコート技術を開発

帝人は、実車サイズの大型の樹脂窓や曲面が複雑な樹脂窓に、ガラス並みの高い耐摩耗性と、従来品比で2倍となる耐候性を付与できるハードコート技術を開発したと発表した。

[15:09 3/9]

AI技術をクルマで活用するために必要なものとは? - Nuanceが語った音声認識の未来

最近のビジネスシーンにおいて、聞かない日はないというほどの勢いを持つ「人工知能(AI)」という言葉。すでにさまざまなサービスに活用されており、クルマも例外ではない。そうしたクルマの音声入力を支援しているのがNuance Communicationsが提供する音声認識プラットフォーム「Nuance Automotive Assistant」であり、クルマに特化した音声アシスタントとなる。

[10:00 3/9]

2017年03月08日(水)

ON Semi、IBMより車載レーダー用のミリ波技術を買収

ON Semiconductorは、イスラエルにあるIBMハイファ研究所のチームが開発した車載レーダーアプリケーション用のミリ波技術を取得し、ライセンス供与すると発表した。

[19:41 3/8]

2017年03月06日(月)

バスク、後付けでタイヤの空気圧管理を可能とするTPMSを発売

バスクは3月6日、タイヤの空気圧管理でドライブシーンを安全にサポートする、TPMS製品「AirSafe」を2017年4月1日より販売すると発表した。

[18:52 3/6]

ベクター、AUTOSARに準拠した診断設定をボタン1つで可能にするツールを発表

独Vector Informatikの日本法人であるベクター・ジャパンは、診断通信仕様書を作成するためのツール「CANdelaStudio」のバージョン8.5 SP2にて、車両ECUの診断用ベーシックソフトウェア(BSW)のコンフィギュレーション用にAUTOSARに準拠したフォーマットを扱う機能を追加したと発表した。

[18:09 3/6]

丸紅×OKI、国土交通省「ETC2.0車両運行管理支援サービス」社会実験を開始

丸紅と沖電気工業(OKI)は6日、国土交通省国土技術政策総合研究所が公募する「ETC2.0車両運行管理支援サービス」に関する第II期社会実験に関して共同で取り組みを進め、ETC2.0を活用した物流事業者向け車両運行管理支援サービス実験を3月より開始したことを発表した。

[15:39 3/6]

ON Semi、モジュラー型の車載イメージング・プラットフォームを発表

ON Semiconductorは、システムおよびソフトウェア開発者が研究開発時にすぐに使用できるカメラを提供するモジュラー型の車載リファレンスシステム(Modular Automotive Reference System:MARS)を発表した。

[14:23 3/6]

2017年03月03日(金)

モレックス、自動車向け相互接続システム対応の表面実装型SMTヘッダーを発表

Molexの日本法人である日本モレックスは、同社の次世代相互接続システム「HSAutoLink」に対応する表面実装型「ライトアングルSMTヘッダー」を発表した。

[20:34 3/3]

BASF、インドの排ガス触媒工場の生産能力を2倍に拡張

BASFは、同社のグループ会社でインドの触媒事業を担当するBASF Catalysts Indiaが、インド・チェンナイにて拡張工事を進めてきた排ガス触媒の生産工場の操業を開始させ、インドでの触媒生産能力を従来比で2倍に高めたことを発表した。

[20:20 3/3]

2017年03月02日(木)

独Vector、米Vector Softwareを100%子会社化

独Vector Informatikは、複数の業界向け組み込みソフトウェアの自動テスト機能を提供する米Vector Softwareを100%子会社化したことを発表した。

[19:49 3/2]

自動走行システムの大規模実証実験を推進 - NEDOが管理法人に

NEDOは、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム」において、2017年度から2年間、葛巻清吾プログラムディレクターのもと、自動走行システムの大規模実証実験を管理法人として推進すると発表した。

[14:17 3/2]

ZMP、大型バスによる公道走行データ取得支援サービスを開始

ZMPは2日、大型バスによる公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」の受注を開始した。

[13:32 3/2]

NXP、車両サイバーセキュリティ組織「Auto-ISAC」に加盟

NXP Semiconductorsは、コネクテッド・カー関連のサイバー脅威と潜在的な脆弱性に関するインテリジェンスの共有、トラッキング、解析のためのセキュアなプラットフォームの確立を目的に、主要な自動車メーカーによって設立された組織「Automotive Information Sharing and Analysis Center(Auto-ISAC)」に加盟したと発表した。

[10:00 3/2]

NXP、車載OEM企業5社にNFC技術を提供 - 車載向けNFCフロントエンドICを発表

NXP Semiconductorsは、スペインのバルセロナで2月27日から3月2日の期間で開催されている「Mobile World Congress 2017」にて、世界の車載OEM企業5社が将来のクルマに同社のNFCデバイスを採用すること、ならびにセキュアなカー・アクセス向けに最適な車載グレードNFCフロントエンドIC「NXP NCx3320」を発表した。

[08:00 3/2]

アドバンテスト、計測システム「EVA1000」用アナログモジュールを発表

アドバンテストは2月28日、同社の計測システム「EVA100」に向け、車載デバイスなどでニーズが高い高精度アナログ/ミクスドシグナルICの主要パラメータの計測を可能とする高分解能・高速アナログデバイス向けモジュール「HF-AWGD」を発表した。

[06:00 3/2]

2017年02月28日(火)

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第31回 見えないものを観る(1) - 映像から音を復元する

カメラで撮影した映像から、音を復元する技術をご存知でしょうか? スパイ映画に出てきそうな技術が、「SIGGRAPH 2014」で発表されました。「ビジュアルマイクロフォン」と呼ばれる技術です。映像のみから音声を復元した結果をまずはご覧ください。

[10:00 2/28]

2017年02月24日(金)

トヨタ、自社ブランドの燃料電池バスを東京都に納入

トヨタ自動車は2月24日、同社ブランドの燃料電池バス(FCバス)を東京都交通局へ納入したことを発表した。

[20:59 2/24]

2017年02月23日(木)

トヨタ、新設計の基材を用いた排出ガス浄化触媒を商品化

トヨタ自動車は22日、排出ガス浄化触媒の基材において、デンソーと共同で開発した新設計の「FLAD」基材を用いた触媒を商品化したと発表した。

[18:41 2/23]

ADI、28nm CMOSプロセス採用の自動車向けレーダープラットフォームを発表

Analog Devices(ADI)は2月22日、28nm CMOSプロセスをベースにしたレーダープラットフォーム「Drive360」を発表した。

[15:11 2/23]

2017年02月17日(金)

Intel、産業機器/車載分野のニーズに対応するFPGA「Cyclone 10」を発表

Intelは2月13日(米国時間)、産業機器や車載、マシンビジョン、業務用AVシステムなどのニーズに対応する新たなFPGA「Intel Cyclone 10ファミリ」として、10Gトランシーバを搭載した「Cyclone 10 GX」ならびに低消費電力を実現した「Cyclone 10 LP」の2シリーズを発表した。

[15:13 2/17]

2017年02月15日(水)

【特別企画】コネクティッド・カー時代を目前にペンタセキュリティが日本メーカーとのパートナーシップ締結に意欲 - オートモーティブ ワールド 2017

コネクティッド・カー向けのセキュリティ・ソリューション「AutoCrypt®(アウトクリプト)」を携えて「第5回 コネクティッド・カーEXPO」に出展したペンタセキュリティシステムズ。本稿ではそこでの講演およびインタビューをまとめた内容を紹介する。

[09:00 2/15]

EVを最大10台/最長3年間無料で貸し出すアイデアコンテストを東電が開催

東京電力は2月14日、同社のオープン・イノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」において、電気自動車(EV)を活用した新しい事業・技術アイデアならびにそうしたアイデアを自ら実証実験する提案を広く募集し、優秀アイデア提案者に対して合計で最大10台のEVを最長3年間無料で貸し出す「EV活用アイデアコンテスト」の開催を開始したと発表した。

[07:30 2/15]

東北大、リチウムイオン電池の低コストな少量多品種量産技術を開発

東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)は2月14日、リチウムイオン2次電池の少量多品種量産技術の開発に成功し、電気自動車(EV)への搭載試験を開始したと発表した。

[07:00 2/15]

2017年02月14日(火)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第99回 燃料電池の劣化を短時間で検出するインピーダンス法を開発

燃料電池で走る将来の自動車。このエンジンに使われる燃料電池の劣化を検出する優れた方法を本田技研工業(ホンダ)が見出し、日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の測定器とツールで実験検証を行った。

[11:00 2/14]

2017年02月10日(金)

ルネサス、車載組込みソフトの開発時間を削減する次世代エミュレータを発売

ルネサス エレクトロニクスは2月9日、同社マイコン「RH850ファミリ」、「RXファミリ」、「RL78ファミリ」および一部の車載用SoC向け開発環境として次世代オンチップデバッギングエミュレータ「E2エミュレータ」の提供を開始したと発表した。

[06:00 2/10]
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