マイナビニュース | テクノロジー | カーエレクトロニクス | ヘッドライン(2013)(1ページ目)

ヘッドライン

2013年12月25日(水)

Mentor、電装システム設計・製造用ソフトウェア「Capital」の最新版を発表

Mentor Graphicsは12月24日、ドキュメント規格S1000Dをサポートした、車両電装システムの仕様定義、設計、製造、整備サービスに対応するソフトウェアスイート「Capital」の最新版を発表した。

[18:36 12/25]

Infineon、回転方向と速度を検出する垂直デュアルホールセンサを発表

Infineon Technologiesは、次世代センサとして、回転方向と速度を検出する垂直デュアルホールセンサ「TLE4966V」を発表した。

[14:17 12/25]

ジェイテクト、メキシコに電動パワーステアリング生産拠点を設立

ジェイテクトは12月24日、メキシコで同社初となる生産拠点「JTEKT AUTOMOTIVE MEXICO, S.A. DE C.V. (JAMX)」を2014年2月に設立することを決定したと発表した。

[11:52 12/25]

2013年12月20日(金)

モルテン、タイの自動車工場を増設 - ASEAN諸国向けの製造・販売を強化

モルテンは、自動車用ゴム部品および樹脂部品の製造販売を行うタイの子会社「モルテンアジアポリマープロダクツ」の敷地内に、新たな工場を建設すると発表した。今回の増設により同社は3工場体制となる。

[08:00 12/20]

2013年12月19日(木)

新日鐵住金と住友商事、米国でエンジンのクランクシャフトの生産を強化

新日鐵住金と住友商事は12月19日、米国での共同出資会社であるインターナショナル・クランクシャフト(出資比率は新日鐵住金80%、住友商事20%)において、エンジン用のクランクシャフトの生産力の強化を目的に新たなプレスラインを設置すると発表した。

[19:33 12/19]

Freescale、2014年のOGT!Racingのテーマ「Intelligent Garage」を発表

Freescale Semiconductorの日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは12月17日、都内で同社が2013年に取り組んだ車載向け次世代ドライバ・アシスト・システム(ADAS)ソリューションの実装実験の成果、ならびに2014年の取り組みについての説明を行った。

[09:00 12/19]

2013年12月17日(火)

京大、変速時の駆動力抜けのない変速システムを開発

京都大学は12月16日、変速時に駆動力抜けのない変速システムを開発したと発表した。

[20:12 12/17]

東レ・ダウ、カーエレクトロニクス向け高熱伝導性放熱接着剤を発表

東レ・ダウコーニングは12月17日、次世代パワーエレクトロニクスモジュールのような高温に曝される車載用途向け放熱材料製品(TIM:Thermal Interface Material)として、2液加熱硬化型シリコーンの高熱伝導性放熱接着剤「Dow Corning TC-2035」を発表した。

[12:06 12/17]

2013年12月13日(金)

パナソニック、RFチューナ統合4ダイバーシティ対応DTV復調LSIを発表

パナソニックは12月13日、地上デジタル放送規格(ISDB-T/Tmm/Tsb・DVB-T)に準拠し、RFチューナを統合した4ダイバーシティ対応DTV復調1チップLSI「MN88541」を開発したことを発表した。

[17:11 12/13]

2013年12月12日(木)

NXP、小型かつ高効率な車載ネットワーク用CANシステムベースチップを発表

NXP Semiconductorsは、コンパクトなHVSON14パッケージ(3.5mm×5.5mm)を採用したCANシステムベースチップ(SBC)「UJA116xファミリ」を発表した。

[14:49 12/12]

2013年12月11日(水)

三菱自動車、三菱重工と技術開発支援と品質保証に関する契約を締結

三菱自動車は12月11日、三菱重工業との間で技術開発支援、ならびに品質保証関連の業務に関する契約を締結したことを発表した。

[19:33 12/11]

ベクター・ジャパン、AUTOSAR ECUへOBD機能が統合可能になったことを発表

ベクター・ジャパンは、同社のAUTOSARベーシックソフトウェアに対応した製品レベルのOBD(on-board diagnostics:オンボード診断システム)機能が利用可能になったと発表した。

[19:23 12/11]

NEC、小型軽量で壁面への設置などが可能なEV/PHV用充電コントローラを発表

NECは12月11日、複数の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)用充電器の利用者認証や課金管理、監視・制御などを一元的に行う充電コントローラの新製品を開発、即日受注を開始したことを発表した。

[18:59 12/11]

ZMP、2チャネルCAN デュアルBluetoothトランシーバを発表

ゼットエムピー(ZMP)は12月9日、2チャネルCAN デュアルBluetoothトランシーバ「カートモ UP PRO 2014」を発表した。

[11:18 12/11]

2013年12月10日(火)

Broadcom、Android-車載機器接続用のBluetoothソフトウェアスタックを発表

Broadcomは12月5日(現地時間)、Android搭載デバイスとのシームレスな車内接続を実現する車載用Bluetoothソフトウェアスタックを発表した。

[11:19 12/10]

積水化学、塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池を開発

積水化学工業は12月3日、従来比で容量が3倍、生産速度が10倍、さらに高い安全性を確保した塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池を開発したと発表した。

[11:12 12/10]

2013年12月06日(金)

パナソニック、車載用途向け大出力燃料電池の評価装置を開発

パナソニックとパナソニック プロダクションテクノロジーは12月6日、車載用途向け燃料電池向けのショートスタック評価装置と、基礎研究向けの単セル評価装置を開発したことを発表した。

[12:41 12/6]

2013年12月05日(木)

Microchip、電源保護機能などを内蔵した3相DLDCモータドライバを発表

Microchip Technologyは、電源モジュールを内蔵した3相ブラシレスDC(BLDC)モータゲートドライバ「MCP8024」を発表した。

[17:57 12/5]

2013年12月04日(水)

日本NI、リアルタイムテストソフトウェア「NI VeriStand 2013」を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は12月4日、同社のオープンかつ直感的なインタフェースを備えた、リアルタイムテストアプリケーション開発に最適なソフトウェア環境「NI VeriStand」の最新版となる「NI VeriStand 2013」の提供を開始したと発表した。

[16:31 12/4]

TRW、クローズドループ制御を採用した次世代車線維持支援システムを発表

TRW Automotiveは12月3日(米国時間)、欧州市場の2種類のプラットフォームを対象に、クローズドループ制御による次世代車線維持支援(LKA:Lane Keeping Assist)システムの生産を開始したことを発表した。

[13:01 12/4]

リコー、全温度範囲±1%精度を実現した車載用ボルテージレギュレータを開発

リコーは12月3日、全温度範囲で±1.0%の高精度な出力電圧を保証する36V耐圧300mAレギュレータIC「R1513S」シリーズを開発したことを発表した。

[11:41 12/4]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第54回 Maxim、カーエレを市場/製品/製造/品質/供給の各戦略から攻め切る

米Maxim Integratedがカーエレクトロニクスに急速にハンドルを切り直している。直近の12カ月の年間売上高24億4000万ドルの内、圧倒的に多いのは携帯電話やスマートフォンなどのモビリティ部門の46%で、オートモーティブは部門にもなっていないほどであるが、今後は独立して分けられるほどに成長することが期待できるとしている。

[09:00 12/4]

2013年12月02日(月)

Freescale、産業/車載向けに高信頼・高速CANトランシーバを発表

Freescale Semiconductorは11月29日、産業/車載向け安全基準に対応するため、高速性能と高信頼性を兼ね備えたチョークレスCAN高速物理層トランシーバ「MC33901/34901」2品種を発表した。

[10:01 12/2]

2013年11月28日(木)

ホンダ、ブラジルに四輪車工場を建設 - 2年後の小型車生産開始を計画

本田技研工業(ホンダ)のブラジルにおける四輪車の生産販売子会社であるHonda Automoveis do Brasil(HAB)は11月26日(現地時間)、サンパウロ州イチラピーナ市に建設される新四輪車工場の着工記念式典を開催したと発表した。

[19:13 11/28]

2013年11月27日(水)

日産、自動運転技術搭載車両の高速道路での実証実験をさがみ縦貫道路で開始

日産自動車は11月25日、神奈川県と協力して、自動運転技術搭載車両の高速道路での実証実験を、「さがみ縦貫道路」にて開始すると発表した。

[14:14 11/27]

2013年11月26日(火)

パナソニック、エヴァデザインの充電スタンドを箱根町に設置

パナソニック エコソリューションズ社は11月26日、自治体や観光地、企業、商業施設などに対する電気自動車(EV)向け充電設備の拡大に向けた取り組みの一環として、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」に登場するキャラクターおよび機体をモチーフにした箱根地区専用デザインの充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)」を神奈川県箱根町に設置したと発表した。

[19:16 11/26]

ルネサス、車載情報機器向けSoC対応の地デジ受信用ミドルウェアを発表

ルネサス エレクトロニクスは11月26日、車載情報機器向けSoC「R-Car H2/M2」対応の地上デジタル放送受信用ミドルウェアとして、ISDB-T方式に対応したミドルウェアを開発したと発表した。

[17:52 11/26]

2013年11月22日(金)

三菱電機、近未来の技術を搭載したコンセプトEV「EMIRAI 2」を発表

三菱電機は11月21日、近未来のクルマに求められる環境、安全、快適を高度に実現するコンセプト電気自動車(EV)「EMIRAI 2」を開発したと発表した。

[18:05 11/22]

日野自動車、PCSなど機能を向上させた先進安全技術を発表

日野自動車は11月21日、機能を追加した衝突被害軽減ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)など、先進安全技術を開発したと発表した。今後、大型トラックや大型トラクタ、大型観光バスに搭載して2014年春より発売する予定。

[18:02 11/22]

2013年11月20日(水)

ホンダ、欧州L7カテゴリなどを視野に入れた超小型EV「MC-β」を発表

本田技研工業(ホンダ)は11月19日、国土交通省主導で検討されている超小型モビリティの車両区分や欧州L7カテゴリなどの区分を視野に入れた、近距離移動用の超小型電気自動車(EV)「MC-β」を開発したことを発表した。

[12:31 11/20]

2013年11月18日(月)

ホンダ、人との親和性を向上したパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」を開発

本田技研工業(ホンダ)は11月14日、より幅広いユーザーの利用を可能とし、人との親和性を向上させた着座型パーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」を発表した(画像1~6)。「第43回東京モータショー2013」に出展され、会場では体験試乗も予定されている。

[14:14 11/18]

トヨタ、中国にハイブリッド用電池製造の合弁会社を設立

トヨタ自動車は11月14日、常熟新中源創業投資有限公司、プライムアースEVエナジー、トヨタ自動車(中国)投資有限公司の4社で共同出資し、江蘇省常熟市にハイブリッド用電池製造会社として、新中源トヨタエナジーシステム有限会社を設立したと発表した。

[13:59 11/18]

2013年11月14日(木)

ZMP、歩行者・車両検出用「RoboVision Single実験キット」を販売開始

ゼットエムピーは11月13日、単眼カメラによる歩行者・車両検出実験キット「RoboVision Single実験キット」およびそのエントリー版の「RoboVision Single実験キットLite」の販売を開始することを発表し、同日より受注を開始した。

[09:47 11/14]

2013年11月07日(木)

エプソン、カーナビ用SPI/I2Cデジタル出力IF対応のジャイロセンサを発表

セイコーエプソンは11月7日、カーナビゲーション用途向けに、SPI/I2Cのデジタル出力インタフェース(IF)に対応した高精度ジャイロセンサ「XV4001」シリーズを発表した。

[17:32 11/7]

豊田自動織機、中国・昆山にカーエアコン用コンプレッサ工場を新設

豊田自動織機は11月7日、中国の自動車市場の拡大に対応することを目的に、中国 江蘇省 昆山経済技術開発区にカーエアコン用コンプレッサを生産する新工場を建設することを決定したと発表した。

[17:16 11/7]

横河、オシロスコープとデータレコーダの長所を併せたスコープコーダを発表

横河メータ&インスツルメンツは11月5日、オシロスコープとデータレコーダの長所を併せ持ったスコープコーダ「DL850E」(標準モデル)と、自動車開発用途向け機能を付加した専用モデルスコープコーダ ビークルエディション「DL850EV」を開発、11月6日より発売を開始したことを発表した。

[14:53 11/7]

2013年11月06日(水)

自動運転技術はここまで来た - ITS世界会議の公道デモ体験レポート

去る10月14日から18日かけてITSに関する各種発表が行われる国際会議「第20回ITS世界会議 東京 2013」が開催され、その中でITSおよび「ASV」関連の多彩なデモンストレーションも実施されたので、その中から将来的に自動運転につながるであろうものを紹介する。

[16:02 11/6]

Wind River、「Wind River Diab Compiler」の最新版などを発表

Wind Riverは11月4日(米国時間)、「Wind River Diab Compiler」の最新版と自動車向け機能安全規格ISO 26262用Qualification Kitを発表した。

[11:05 11/6]

2013年11月05日(火)

日清紡、南米でのブレーキ事業の強化に向けて工場移転を決定

日清紡ホールティングスは11月5日、同社のコア事業の1つである自動車向けブレーキ事業における南米でのビジネスの拡大に向け、現在、サンパウロ州インダイアトゥーバ市にある同社連結子会社で摩擦材の製造・販売を手掛けるTMD Friction do Brazilの生産拠点を、新たに、同州のサウト市郊外に移転し、増産体制を構築することを決定したと発表した。

[13:41 11/5]

2013年10月31日(木)

パナソニックとTesla Motors、EV用電池の供給拡大契約を締結

パナソニックと電気自動車(EV)の製造・販売を手掛ける米Tesla Motorsは10月30日、パナソニックがTeslaのEV用に搭載するリチウムイオン電池の供給を拡大する契約を締結したと発表した。

[11:27 10/31]

ホンダ、太陽電池パネル事業から撤退 - 車載ECU子会社も日本電産に譲渡

本田技研工業(ホンダ)は10月30日、同社子会社で太陽電池事業を手がけるホンダソルテックの事業を2014年春に終了し、太陽電池の製造・販売から撤退すること、ならびに、車載ECUなどの開発・製造などを手掛けるホンダエレシスの株式のホンダ保有分すべてを、日本電産に譲渡することを決定したと発表した。

[11:04 10/31]

2013年10月29日(火)

ON Semi、オートモーティブ・グレードのパワー・マネージメントICを発表

ON Semiconductorは、幅広い入力電圧レンジと広範な動作温度レンジを備え、自動車用パワートレインおよび車内配置に最適化されAEC認定ICとして、自動ウェイクアップおよびシャットダウン機能付き非同期型昇圧コントローラ「NCV8876」および2.1MHzスイッチング周波数デュアル・チャネル・ステップダウンDC-DC降圧コンバータ「NCV896530」を発表した。

[17:03 10/29]

名大など、セリウムの使用量を30%削減した排ガス用「助触媒材」を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構、名古屋大学、ノリタケカンパニーリミテド、名古屋工業大学の4者は10月28日、希少金属「セリウム」の使用量を30%以上低減できる自動車排ガス浄化用「助触媒材」の開発に成功したと発表した。

[16:50 10/29]

シャープ、エアコン吹出口取付型の車載用プラズマクラスターイオン発生機を発売

シャープは10月29日、自動車のエアコン吹出口に取り付けるタイプの車載用プラズマクラスターイオン発生機「IG-FC1」および車内のカップホルダーに設置するタイプの「IG-FC15」を発表した。

[16:48 10/29]

2013年10月28日(月)

ARM、車載/産業機器制御市場向け「ARMv8-Rアーキテクチャ」を発表

ARMは、車載エレクトロニクスなどの安全/制御統合アプリケーションに対応するリアルタイム組み込みプロセッサ向けに、新たなアーキテクチャ「ARMv8-R」の技術的詳細を公開したと発表した。

[16:51 10/28]

2013年10月25日(金)

東大、自動車用ECUへの応用に期待 - 高温環境対応のコンデンサ用材料を開発

東京大学は、誘電率が最大となる特性温度を幅広くコントロールできるコンデンサ用材料を開発したと発表した。

[16:58 10/25]

2013年10月22日(火)

TI、ADASを構築し衝突事故の減少に寄与する自動車向けSoCを発表

Texas Instruments(TI)は10月21日、先進運転支援システム(ADAS)を構築し、道路における衝突事故を減少させるとともに、自律的な運転体験の実現に役立つ、自動車向けSoC「TDA2x」ファミリを発表した。

[10:34 10/22]

2013年10月17日(木)

日産、ル・マン参戦予定の電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を公開

日産自動車とニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは10月17日、電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC(Zero Emission On Demand Racing Car:ズィーオッド アールシー)」を、日本で公開した。

[18:39 10/17]

Maxim、USB充電エミュレータを備えた車載用DC/DCコンバータを発表

Maxim Integratedは10月16日(米国時間)、USB経由でさまざまなポータブル機器を認識し、車載バッテリからの直接充電を1チップで実現する、USB充電エミュレータを備えた車載用DC/DCコンバータ「MAX16984」を発表した。

[18:00 10/17]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第53回 車車間、車路間通信規格802.11pチップをNXPがSDRで実現

NXP Semiconductorsは、クルマから路上交通インフラとの間の通信Car2X(Car-to-X)製品「SAF5100」をサンプル出荷した。Car2Xは、クルマからWi-Fi信号を出すことで見えない道路にいるクルマにも、自分のクルマがいることを知らせる。あるいはクルマから道路上の受信装置に電波を送り(車路間通信)、自分のクルマの居場所を教えるシステムでもある。だからこそ、Car-to-car(車車間通信)と言わずCar-to-Xと呼ぶ。

[10:00 10/17]

2013年10月16日(水)

パナソニック、ミリ波レーダの高精度・広視野角化技術を開発

パナソニックは10月15日、40m先にある自動車や歩行者、自転車が20cm離れていれば、0.1秒以下でそれぞれを個別に分離し検知する、ミリ波レーダの高精度・広視野角化技術を開発したと発表した。

[15:16 10/16]

TI、車載オーディオ機器向けデジタル入力クローズドループI2Sアンプを発表

Texas Instruments(TI)は10月15日、TVやサウンドバー、携帯型ドッキングステーション、Bluetoothスピーカ、アフターマーケット用車載オーディオ製品などの中出力型ステレオオーディオ機器向けに、デジタル入力クローズドループI2Sアンプ「TAS5760xx」4品種を発表した。

[15:13 10/16]

NXP、自動車業界向けにRoadLINK製品の評価用サンプルを提供開始

NXP Semiconductorsは、自動車業界向けにRoadLINK製品「SAF5100」の評価用サンプルの提供を開始したと発表した。

[15:09 10/16]

ユビキタス、Linux/Android高速起動ソリューションQuickBootのIVI対応を強化

ユビキタスは10月15日、今後クラウドとの連携が加速することが予想される車載情報機器(IVI)分野での市場拡大を見込み、Linux/Android高速起動ソリューションQuickBootのSoCへの対応を強化していくと発表した。

[15:07 10/16]

2013年10月15日(火)

歩行者との衝突を自動回避できるプリクラッシュセーフティシステム -トヨタ

トヨタ自動車は10月11日、プリクラッシュブレーキアシストや自動ブレーキに加え、自動操舵により、歩行者との衝突回避を支援する「歩行者対応プリクラッシュセーフティシステム(PCS)」を開発したと発表した。

[13:43 10/15]

トヨタ、2010年代半ばに自動運転技術を利用した高度運転支援システムを導入

トヨタ自動車は10月11日、自動運転技術を利用した、高速道路(含 自動車専用道路)における次世代の高度運転支援システム「オートメイテッド ハイウェイ ドライビング アシスト(AHDA)」を開発したことを発表した。

[13:34 10/15]

2013年10月09日(水)

富士通研、車周辺の接触リスクなどを示す車載向け3次元映像合成技術を開発

富士通研究所は10月9日、ドライバの視界補助向けに、車周辺の人や物などの立体物を歪みなく表示し、接触のリスクを分かりやすく2cmの精度で表現する車載向け3次元映像合成技術を開発したと発表した。

[17:34 10/9]

ST、デジタル信号対応アイドリングストップ機能付きオーディオアンプを発表

STMicroelectronicsは、デジタル信号入力対応・アイドリングストップ機能付きの車載用オーディオ・パワー・アンプ「TDA7802」を発表した。

[15:44 10/9]

古野電気、LTE-Advancedの小型基地局向けGNSSタイミングモジュールを発表

古野電気は10月9日、携帯電話の第4世代通信規格「LTE-Advanced」の小型基地局(スモールセル)などに最適なマルチGNSS(Global Navigation Satellite System)タイミングモジュール「GT-87」を開発したことを発表した。

[12:35 10/9]

2013年10月08日(火)

富士通、車載レーダー向けミリ波送受信機用の低雑音信号生成回路技術を開発

富士通と富士通研究所は10月8日、車載レーダーなどのミリ波送受信機へ適用可能な、低雑音な信号生成回路を開発したことを発表した。

[19:30 10/8]

Broadcom、車載アプリ向け第5世代Wi-Fi/Bluetooth Smartコンボチップを発表

Broadcomは、車載インフォテインメント・アプリケーション向けに開発された新たな無線チップ製品として、同社の5G Wi-Fi技術およびBluetooth Smart Ready技術を搭載したコンボチップ「BCM89335」とBluetooth+Bluetooth Smart Readyチップ「BCM89071」を発表した。

[19:01 10/8]

QNX、自動車向けソフトウェアベースのエンジンノイズ抑制技術を提供

QNXソフトウェア システムズは10月8日、乗用車の車内における不快なエンジン音を除去することが可能なソフトウェアソリューション「QNX Acoustics for Active Noise Cotrol」の提供を開始したことを発表した。

[17:56 10/8]

三菱電機、70億円を投じて米国の自動車用電装品の生産体制を強化

三菱電機は10月7日、自動車向け高効率オルタネータや電動パワーステアリング用モータコントローラユニットなどを手掛ける米国Mitsubishi Electric Automotive Americaに約70億円を投資し、自動車用電装品の生産体制を強化することを発表した。

[14:10 10/8]

2013年10月07日(月)

ST、マルチメディアSoCを車載向けプラットフォームの最新仕様に対応

STMicroelectronicsは10月4日、車載インフォテインメント(IVI)機器向けのオープンソースプラットフォーム「GENIVI」の最新仕様に準拠したSoC「STiH416」用ソフトウェアスタックを登録したと発表した。

[09:58 10/7]

富士重工、約50km/hで衝突回避可能な次世代「アイサイト」を発表

富士重工業は10月3日、先進運転支援システム「アイサイト(ver.2)」のステレオカメラシステムを全面刷新し、操舵制御機能を追加した次世代「アイサイト」を発表した。

[09:54 10/7]

2013年10月02日(水)

デンソー、ミャンマーに自動車用小型モータ関連部品の生産拠点を設立

デンソーは10月2日、同社グループ会社であるアスモがアスモ子会社のアスモインドネシア(AINE)と共同出資という形で、ミャンマーに新会社を設立し、2014年1月から自動車用小型モータの関連部品の生産を開始することを発表した。

[13:56 10/2]

クラリオン、次世代の音声認識技術「自然対話型音声認識」を開発

クラリオンは10月1日、ストレスの無い音声認識を求めるユーザーニーズに対応し、次世代タイプの音声認識技術「自然対話型音声認識」を開発したと発表した。

[12:26 10/2]

2013年10月01日(火)

パナソニック、小型・高効率電源回路向け車載パワーチョークコイルを発表

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は9月30日、HEV、EV、ガソリン車などのECU(電子制御ユニット)の電源回路向けに、低直流抵抗で小型、大電流を実現した車載パワーチョークコイル「PCC-M0530M/M0540M」シリーズを発表した。

[15:26 10/1]

2013年09月30日(月)

ユビキタス、車載情報機器とスマホを連携するMiracastソリューションを発表

ユビキタスは9月30日、Wi-Fiアライアンスが標準策定しているワイヤレス環境でのリモートディスプレイ技術であるWi-Fi CERTIFIED Miracastに対応した「Ubiquitous Miracast Solution」を製品化し、12月より発売開始すると発表した。

[20:08 9/30]

2013年09月27日(金)

日産、自動運転システム向け高度運転支援技術搭載車両のナンバーを取得

日産自動車は9月26日、将来の自動運転システムの実現に向けた新たな高度運転支援技術を搭載した車両について、神奈川運輸支局相模自動車検査登録事務所において、日本で初めて自動車検査証およびナンバープレートを取得したことを発表した。

[11:11 9/27]

2013年09月26日(木)

ルネサス、ミッドレンジ車載情報機器向けSoC「R-Car M2」を発表

ルネサス エレクトロニクスは9月26日、自動車の統合コックピットに対応するSoC「R-Car M2」を製品化し、即日サンプル出荷を開始したこと、ならびに同製品を搭載したソフトウェア開発ボードの開発に着手し、「統合コックピット」向けプラットフォームソリューションとして提供していくことを発表した。

[17:16 9/26]

2013年09月25日(水)

村田製作所、従来品に比べて37%小型化した車載用水晶振動子を発表

村田製作所は9月24日、従来品より37%小型化した車載用水晶振動子「HCR」を発表した。8月1日に完全子会社化した東京電波との共同開発品で、独自のパッケージを使って設計することによって、従来品より37%小型化することに成功したという。

[21:11 9/25]

ルネサスなど3社、車載情報機器の高速ネットワーク接続技術を共同開発

ルネサス エレクトロニクスと村田製作所、ユビキタスは9月25日、今後数年でIT化、ネットワーク化が進み、クラウドとの連携が加速すると見られるIVI(In-Vehicle Infotainment:車載インフォテインメント-車載情報機器)分野において、高速ネットワーク接続技術の共同開発を開始すると発表した。

[16:50 9/25]

2013年09月24日(火)

村田製作所、電動バイク向け非絶縁型DC-DCコンバータを量産開始

村田製作所は9月19日、電動バイク向け非絶縁型DC-DCコンバータの量産を開始したと発表した。

[10:30 9/24]

2013年09月20日(金)

NXPとTTTech、車載用Ethernetスイッチチップで協業

NXP SemiconductorsとTTTechは、OPEN Allianceがサポートする車載ネットワーク向けPHY「BroadR-Reach」技術を採用した車載用Ethernetスイッチソリューションを共同開発すると発表した。

[07:27 9/20]

2013年09月18日(水)

パナソニック、カーエレ販売店でEV/PHEV用充電設備の販売・設置事業を開始

パナソニックグループのパナソニック カーエレクトロニクス(PCE)は9月18日、従来のカーエレクトロニクス製品の販売・サービス事業に加え、EV/PHEV(電気自動車/プラグインハイブリッド車)用充電設備の販売設置事業を開始すると発表した。

[18:43 9/18]

デンソー、シャープと車載技術で協業 - シャープの株式25億円分も引き受け

デンソーは9月18日、シャープとの間で、車載機器技術に家電の先端技術をユーザー志向で融合させることにより、両社で車の快適性、安全性、利便性を向上させる新たな価値創造を目指した協業を推進することで合意したと発表した。

[17:51 9/18]

2013年09月17日(火)

Spansion、車載/産業および民生機器向けにARMプロセッサのライセンスを取得

Spansionは9月16日(米国時間)、車載、産業および民生向け組み込みシステムへの搭載を目的に、広範囲のARMプロセッサのライセンス供与に関する契約を締結したと発表した。

[18:58 9/17]

2013年09月13日(金)

デンソー、東京都内に車載半導体回路の設計回路拠点を2014年7月より開設

デンソーは、車載半導体回路における設計開発体制の強化に向け、2014年7月をめどに東京都内に設計開発の拠点を設置すると発表した。

[12:41 9/13]

ルネサス、車載制御システム向け16ビットマイコン91品種を発表

ルネサス エレクトロニクスは9月12日、車体制御システム向けに開発効率の向上、システムコストの低減、システムの低消費電力化および機能安全への対応を実現する16ビットマイコン「RL78/F13」および「RL78/F14」ファミリを発表した。

[09:00 9/13]

2013年09月11日(水)

高品質車載ソリューションの提供を目指す - Freescaleとロームが協業を開始

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンとロームは9月11日、都内で会見を開き、日本ならびにグローバルでの車載市場に向けた包括的なソリューションの提供を目指した協業を開始することで合意したことを明らかにした。

[16:45 9/11]

2013年09月09日(月)

リコー、高耐圧/低消費電力な車載向け降圧DC/DCコンバータを開発

リコーは9月9日、車載機器向け高耐圧・低消費電力DC/DCコンバータ「R1270Sシリーズ」を発表した。

[11:42 9/9]

2013年09月06日(金)

東大など、広島で路面電車-自動車の車車間通信型ASVサービスを実証実験

東京大学とマツダ、広島電鉄、交通安全環境研究所は、広島市内で路面電車と自動車の間で実現する車車間通信型ASVサービスの公道実証実験を広島地区ITS公道実証実験連絡協議会の活動の一環として、実施すると発表した。

[18:48 9/6]

2013年09月05日(木)

NXP、RFCMOSベースのカーラジオ・チューナファミリを発表

NXP Semiconductorsは、RFCMOSベースの車載ラジオ向け高性能AM/FM 1チップ・チューナファミリ「TEF665x」および「TEF668x」を発表した。

[18:47 9/5]

2013年08月29日(木)

信号処理のすべてを見ることができるノウハウを武器に自動車市場に挑むADI

Analog Devices(ADI)は8月26日、都内で会見を開き、同社の自動車市場に向けた取り組みの説明を行った。

[09:00 8/29]

2013年08月21日(水)

ST、AEC-Q101に準拠した650V耐圧の車載用パワーMOSFETを発表

STMicroelectronicsは、AEC-Q101に準拠した650V耐圧の車載用パワーMOSFET「STW78N65M5/STW62N65M5」2品種を発表した。

[17:33 8/21]

2013年08月19日(月)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第52回 ボディ制御ECUをハード/ソフト同時設計できるツール - ルネサスとSynopsys

クルマに搭載されているECUは、今や一般乗用車で40~50個におよび、ソフトウェアコードの行数は1990年の1万行から2010年には数千万行にまで増加したと言われている。ECUの中核となるのは制御用マイコンであり、独自の機能を持たせるためのソフトウェアである。ソフトウェアで制御系を設計すると、ちょっとした変更やアップグレードが極めて簡単になる。ハードウェアだと、最初から設計し直さなければならない。だからこそ、コンピュータと同じCPUを使い、入出力制御をソフトウェアで行う。ソフトウェアのプログラムコード数はうなぎのぼりに増えていく。

[10:00 8/19]

2013年08月16日(金)

次世代車に必要な通信速度を実現するには?-マキシムの高速シリアル伝送技術

自動車のエレクトロニクス化にともない、車内でやりとりされるデータ量も増加しており、より高速な伝送方法を安価に実現することが求められているが、そうしたニーズの解決法の1つとして、高速シリアル伝送の適用が考えられるようになってきた。高速シリアル伝送は民生機器ではよく使われてきたが、それを自動車の分野に適用すると、どのようなメリットを享受できるのか。高速シリアルソリューションを提供する半導体ベンダの1社であるマキシム・ジャパンに話を聞いた。

[10:00 8/16]

2013年08月09日(金)

ON Semi、車載認定製品ポートフォリオを拡充

ON Semiconductorは8月8日、車載用アプリケーション向けに設計されたAEC-Q100/Q101認定標準コンポーネントのポートフォリオを拡充したと発表した。

[18:57 8/9]

2013年07月25日(木)

TI、20ドル以下で産業用・車載用機能安全評価が可能なローンチパッドを発表

Texas Instruments(TI)は、ARM Cortex-R4コアを搭載したマイコン「Hercules」シリーズの最新ツールとして、ローンチパッド「LAUNCHXL-TMS57004/RM42」2製品を発表した。

[15:58 7/25]

2013年07月22日(月)

TI、車載向けにCANインタフェースなど搭載のモータドライバファミリを発表

Texas Instruments(TI)は、車載アプリケーションのISO 26262標準規格の機能安全要件への適合支援を目的とした車載用モータドライバファミリ「DRV-32xx-Q1」を発表した。

[17:00 7/22]

2013年07月19日(金)

ルネサス、はんだ付け不要で中学生でも活用可能なマイコンカー入門機を発表

ルネサス エレクトロニクスと、同社100%子会社であるルネサスソリューションズは7月19日、マルツエレックと共同で、小学校高学年から中学生を対象に、ルネサス製マイコン「R8C/34C」を用いた計測・制御プログラムの基礎を手軽に学習できるマイコンカー入門機「マイコンレーサー(MMCR-FS)」を開発したことを発表した。

[19:36 7/19]

JVCケンウッド、ZMPとテレマティクス事業の合弁会社「カートモ」を設立

JVCケンウッドは7月18日、ゼットエムピー(ZMP)と合弁会社カートモを7月末までに設立し、モバイル通信による車載CANデータのクラウドプラットフォームを活用するテレマティクス事業を共同展開すると発表した。

[17:40 7/19]

ホンダ、超小型EVを使った社会実験プロジェクトをさいたま市と共同で開始

本田技研工業(ホンダ)は7月18日、超小型EV「マイクロコミュータープロトタイプβ」を使った社会実験実施に向けた具体的な検討を、埼玉県さいたま市と共同で開始したと発表した。

[17:37 7/19]

2013年07月12日(金)

SUPER GTの第4戦からレースにおけるADAS実装実験がスタート - Freescale

Freescale Semiconductorは7月12日、車載向け次世代ドライバ・アシスト・システム(ADAS)ソリューションの実装実験を、2013年7月27~28日にかけて宮城県スポーツランドSUGOにて開催されるSUPER GT 第4戦「SUGO GT300km RACE」より本格的に行っていくことを発表した。

[19:13 7/12]

iPhoneが搭載可能な電動バイク「A4000i」 - テラモーターズが発売

テラモーターズは7月10日、iPhoneとの接続機能を搭載した電動バイク「A4000i」を発表した。価格は約45万円で、2013年末からの販売を予定している。

[10:03 7/12]

2013年07月04日(木)

STと中国GWM、次世代自動車の開発を推進する共同研究所を設立

STMicroelectronicsと中国GWMは、戦略的パートナーシップと共に、パワートレイン、シャーシ、セーフティ、カー・ボディ、車載インフォテイメントのほか、新エネルギー技術やその他の車載アプリケーションにおける先端ソリューションの提供に向けた、高度な研究開発に取り組むことを目的とした共同開発研究所をGWMの技術センター内に設立することを発表した。

[14:18 7/4]

2013年07月03日(水)

Vector、USB接続可能な自動車/航空分野用Ethernet/CANインタフェースを発表

独Vector Informatikは、USB接続できる自動車/航空分野向けEthernet/CANインタフェース「VN5610」を発表した。

[18:21 7/3]

2013年06月28日(金)

Freescale、ADAS向けマイコンと77GHzレーダー・トランシーバを発表

Freescale Semiconductorは、ドライバ・アシスタンス・システム(ADAS)向けに車載レーダーベースのシステムレベルソリューションとして、マイコン「Qorivva MPC577xK」および「77GHzレーダー・トランシーバ・チップセット MRD2001」を発表した。

[10:43 6/28]

2013年06月26日(水)

デンソー、2500気圧対応のディーゼル向け電子制御燃料噴射システムを開発

デンソーは6月26日、最大2500気圧の燃料噴射圧力を実現できるディーゼルエンジン用の電子制御燃料噴射システム「コモンレールシステム」を開発したことを発表した。

[12:57 6/26]

2013年06月25日(火)

エプソン、車載向けUSBハブコントローラICにQFN48ピンパッケジを追加

セイコーエプソンは6月25日、同社の車載向けUSBハブコントローラIC「S2R72A4シリーズ」に、実装面積および高さを従来商品から約40%低減したQFN48ピン小型パッケージを追加し、サンプル出荷を開始したことを発表した。

[13:45 6/25]

2013年06月18日(火)

20分の高速充電EV、今年中には登場

ExtremeTechが記事「Recharge your electric vehicle in 20 minutes starting later this year」において、2013年の後半には20分という高速充電を実現した電気自動車が市場に登場することを伝えた。販売が予定されているのはBMWの「BMW i3」とGeneral Motorsの「Chevrolet Spark EV」。直流の高速充電装置を使えば20分でバッテリーの80%の充電が可能としており、これは「BMW i3」で130kmほど、「Chevrolet Spark EV」で105kmほどに相当する。

[13:54 6/18]

2013年06月14日(金)

QNX、車載プラットフォームの新バージョンでAndroid/Qtなどに対応

QNX Software Systemsは6月13日、車載インフォテイメント用プラットフォームの新バージョン「QNX CAR Platform for Infotainment 2.1」を発表した。

[18:03 6/14]

QNX、ISO 26262自動車セーフティ向け新規プログラムを発表

QNX Software Systemsは6月13日、ISO 26262自動車セーフティ向け新規プログラム「QNX Automotive Safety Program for ISO 26262」を発表した。

[17:48 6/14]

2013年06月12日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第51回 バッテリ状態をスマホで可視化できるユニットをパナソニックが発売

鉛蓄電池のバッテリ状態をモニターするユニット「LifeWINK」をパナソニックが2012年秋に発売したが、同社は、この状況をスマートフォンで可視化するためのハードウェアをこのほど発売した。

[09:00 6/12]

2013年06月06日(木)

CSR、車載アプリ向けBluetooth Smartデバイスを発表

英CSRは、車載アプリケーション向けシングルモードBluetooth Smart組み込みデバイスとしてAEC-Q100認証を受けた「CSR1010 auto」を発表した。

[15:10 6/6]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第50回 携帯電話で培った低消費電力とエコシステムを生かすARMのCPUコア

CPUコアをライセンスするIP(知的財産的な価値のある半導体LSI回路の一部)ベンダのトップメーカーであるARMが、クルマ用途に力を入れ始めた。これまで、携帯電話やスマートフォンなどのアプリケーションプロセッサの中心となるCPUコアにARMの製品が大量に使われてきたが、なぜARMはクルマに参入するのか。その答えをARMに聞いた。

[08:00 6/6]

2013年06月04日(火)

TI、自動車のダッシュボードアプリケーション向け車載用LEDドライバを発表

Texas Instruments(TI)は、車載製品向けに、業界最高クラスの電圧定格、過熱保護、最適化されたEMC(電磁適合性)性能などを備えた、AEC-Q100車載認定取得済の次世代LEDドライバ「TLC6C598-Q1/TLC6C5912-Q1」を発表した。

[17:42 6/4]

2013年05月31日(金)

ローム、小型・高効率を実現した車載用電源ICを開発

ロームは5月31日、車載向けのマイコンやDDRメモリなどの電源に最適な小型・高効率の電源IC「BD905xx シリーズ」を開発したことを発表した。

[10:29 5/31]

2013年05月29日(水)

Infineon、HEV/HV向け次世代高電圧IGBTゲートドライバを発表

Infineon Technologiesは、次世代の高電圧IGBTゲートドライバ「EiceDRIVER SIL」と「EiceDRIVER Boost」を発表した。

[16:49 5/29]

2013年05月27日(月)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第49回 FSL、外から360度クルマが見える映像を合成するチップを開発

いよいよ、KT(Kinds Transportation Safety Act)法の実施がカウントダウンに入ってきた。2014年以降、米国で販売されるすべての新車にバックモニターの装着が義務付けられるのである。ドライバーから見えない死角にいた幼児を知らずにひいてしまうという痛ましい事故を減らすことがその目的である。ドライバーには死角をなくしたい。富士通セミコンダクター(FSL)が最近発表した画像・映像合成用グラフィックスLSIの特長は、その死角をなくすことに尽きる。

[12:41 5/27]

2013年04月03日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第48回 加速感を重視したスポーツカー仕様のSIM-Driveの第3号車

「3号車は過去の集大成」。インホイールモータ車を開発しているSIM-Driveの取締役会長であり、福武グループの福武総一郎氏は、SIM-Driveが試作した先行開発車第3号「SIM-CEL」をこう評価した。清水浩代表取締役社長は、「電気自動車の航続距離を伸ばすだけではなく、買いたいと思うクルマ作りを目指した」と語った。今回は、デザイン、ボディ、シャーシ、インホイールモータなど実用車に向けたクルマ作りを3号車チームは進めてきた。

[09:00 4/3]

2013年03月28日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第47回 カーエレの頭脳から近未来のクルマを予測する

カーエレクトロニクスを大きく分けるとIT系と制御系でできている。制御系にはエンジン制御からシャシー系、ボディ系、メーター系などさまざまある。IT系ではカーナビゲーションシステムをはじめカーオーディオやテレビなどのインフォテインメントがある。ワイパーやドアミラー、パワーウィンドウなどのボディ系ではマイクロコントローラ(マイコン)で制御することが多い。しかし、IT系では画像処理や物体認識など計算量の多いコンピューティング処理がメインの仕事となる。

[11:17 3/28]

2013年02月21日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第46回 ニッケル水素電池でアイドリングストップの回生エネルギー能力を引き出す

ニッケル水素電池が見直されている。電池の持つエネルギー密度はリチウムイオン電池の方が大きいため、クルマ用の電池はニッケル水素電池からリチウムイオン電池へと大きくトレンドが流れているように見える。ところが12Vの鉛バッテリ回生エネルギーシステムに使うには、ニッケル水素電池の方が低コストで、しかも相性が良いという。

[11:15 2/21]

2013年01月23日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第45回 APEV、EVプラットフォーム戦略をベースに学生向けデザインコンテストを開始

自動車エンジニアにとって、電気自動車の最大のメリットは、設計の自由度が格段に上がることだ、と言われている。電気自動車には体積の大きなエンジンが必要ない。モータは車輪の中に入れ、直接駆動する方式(インホイールモータ)にしてしまえば、電池とインバータが最も体積を必要とするが、電池は多少ぶ厚い平らな板のような形に収めることができる。インバータはSiCパワートランジスタが実用化されると、高周波動作が可能なため小型に収まる。では、その上に載せるボディをどうデザインするか。この視点が本来のEVの姿であるはずだ。

[09:30 1/23]

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