マイナビニュース | テクノロジー | カーエレクトロニクス | ヘッドライン(2008)(1ページ目)

ヘッドライン

2008年12月17日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第6回 カーナビ用OSにHMIツールなどを付加 - 進化を続けるMicrosoftのクルマ戦略

クルマのインフォテインメントを支えるカーナビあるいはカーコンピュータの基本となるOSとして、「Windows Automotive」がここ1~2年急速に広まってきている。1台20~30万もする日本の高級なカーナビ装置とは違い、4~5万円程度の安価なPNDが世界的に普及してきたからだ。国内でも高級なカーナビにも使うメーカーも増えてきた。ユーザーインタフェースを改善してきたことが大きいという。

[12:00 12/17]

2008年11月26日(水)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第5回 ハイブリッドカー専用のパワーモジュール - Infineonが開発中、150℃保証

半導体メーカーの独Infineon Technologiesは、電気自動車への採用を見据えたハイブリッドカー専用の小型・高信頼のパワーモジュールを開発中であることを11月中旬ドイツのミュンヘンで開かれた「electronica 2008 」で明らかにした。

[12:00 11/26]

2008年11月13日(木)

渋滞情報などを対向車から取得、NECがプロトタイプを開発

NECは、同社および同社の現地法人であるNECヨーロッパ傘下のNEC欧州研究所が、車車間通信システムのプロトタイプ「LinkBird-MX」を開発したと発表した。

[17:52 11/13]

2008年10月24日(金)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第4回 画像認識プロセッサの品種拡大で最高車種から低価格車種まで狙うNECエレ

NECエレクトロニクスが2008年10月半ばに発表した自動車向け画像認識プロセッサ「IMAPCAR2」シリーズの位置づけを考えてみよう。

[08:00 10/24]

2008年10月06日(月)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第3回 "より安全に"を加速するFreescale - 横滑り防止にはセンサで対応

カーエレクトロニクスの半導体市場ではFreescale Semiconductorが世界で最も市場シェアが大きいと言われている。米国市場ではDelphi、欧州ではBosch、日本ではデンソーがそれぞれ代表的なティア1メーカーだ。Freescaleによると、米国だけではなく欧州でも売り上げは同程度にあるという。

[17:00 10/6]

2008年09月18日(木)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第2回 最先端65nm技術を使ったルネサスの車載半導体から見える自動車の近未来

ルネサス テクノロジが8月末に発表した、カーナビゲーション向けマルチコアプロセッサは65nmという最先端のプロセス技術を使っている。これまでのカーエレクトロニクスでは最先端のプロセス技術で作られた半導体ICはほとんどなかった。自動車は高い信頼性を要求するため、枯れた技術を使うことが多い。特に、エンジン回りでは最先端の微細なチップは今でもほとんど使われていない。

[07:00 9/18]

2008年09月02日(火)

カーエレクトロニクスの進化と未来 第1回 エレクトロニクス化をひたすらつっ走る自動車

エレクトロニクス産業は今、自動車の電子化、いわゆるカーエレクトロニクスに成長性を信じて熱い視線を送っている。今後数年間で年率平均8~10%で成長していく市場だと認識しているからだ。ガソリンエンジンの高級車だと70~80個のマイクロコントローラ、いわゆるマイコンが使われている。この数は将来もっと増えていくだろうと期待されている。内燃エンジンから電気自動車への移行が将来起こり、エレクトロニクスが自動車を動かすことになるが、これまで続いてきた内燃エンジンの自動車でさえ、エレクトロニクスが機械システムを徐々に駆逐しており、カーエレクトロニクスの成長性は否が応でも期待が膨らむ。

[17:00 9/2]

バックナンバー

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事