マイナビニュース | テクノロジー | 宇宙・航空 | ヘッドライン(2015)(1ページ目)

ヘッドライン

2015年12月25日(金)

MRJ、量産初号機の納入が1年延期に - 試験項目の追加・見直しのため

三菱航空機と三菱重工業は12月24日、リージョナルジェット機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の量産初号機の納入時期を2017年第2四半期から約1年延期すると発表した。

[09:27 12/25]

JAXA、閉鎖環境試験の被験者を募集- 宇宙での精神状態を把握する手法の研究

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月24日、宇宙飛行士の精神心理健康状態を評価する手法の高度化を目的に、JAXAの閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験を実施すると発表した。

[09:26 12/25]

2015年12月24日(木)

DJI、ドローン賠償責任保険を発売 - 飛行許可の必要なエリアマップも公開

DJIジャパンは12月24日、三井住友海上火災保険と提携して「ドローン賠償責任保険」の販売を同日より開始すると発表した。

[14:22 12/24]

「隼は舞い降りた」 - スペースXのロケット着陸成功、挑戦の歴史と意義

米国の宇宙開発企業「スペースX」は12月21日(現地時間)、人工衛星を打ち上げた「ファルコン9」ロケットの第1段機体を、打ち上げ場所のすぐ近くに、垂直に着陸させる試験に成功した。この成功の意義と、これまでの挑戦の歴史、そしてスペースXの狙いとは何かについて解説する。

[11:05 12/24]

2015年12月22日(火)

ISSの運用、2024年まで日本の参加が正式決定 - JAXA理事長が談話

2024年まで日本がISSの運用に参加することが正式に決定した。12月22日、日米両国は国際宇宙ステーション(ISS)の2021~2024年の運用延長に関し、新たな協力の枠組として「日米オープン・プラットフォーム・パートナーシップ・プログラム(JP-US OP3)」を構築することを主たる内容とする文書を取り交わした。

[21:26 12/22]

クリスマス後は寒波襲来! - ウェザーニューズが年末年始の天気を発表

ウェザーニューズは12月22日、2015年12月25日~2016年1月3日を対象として"年末年始の天気"を発表した。

[20:10 12/22]

新しく生まれ変わったイプシロン…「強化型」では何が変わったのか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月21日、強化型イプシロンロケットの第2段モーターとなる「M-35」の地上燃焼試験を実施した。第2段の設計変更は、強化型開発における最重要項目。実験は成功とのことで、森田泰弘・イプシロンロケットプロジェクトマネージャは、「これで強化型開発に弾みが付いた」と笑顔を見せた。

[19:12 12/22]

米スペースXの「ファルコン9」ロケット、第1段機体の着陸に成功

米国のスペースXは12月21日(現地時間)、通信衛星「OG2」11機を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。ファルコン9の打ち上げは、今年6月の失敗以来初となった。また、ロケットの第1段機体の地上への着陸にも成功し、世界初の快挙を成し遂げた。

[13:10 12/22]

2015年12月21日(月)

【速報】JAXA、強化型イプシロンの燃焼試験に成功、今年度中に完成へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月21日、能代ロケット実験場(秋田県能代市)において、強化型イプシロンロケット第2段の地上燃焼試験を実施した。

[17:42 12/21]

JAXA、あかつきがIR2で撮影した画像を公開 - 金星の縞模様捉える

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月18日、金星探査機「あかつき」に搭載された波長2μm付近に感度を持つ赤外線カメラ(IR2)の画像を公開した。

[11:06 12/21]

2015年12月17日(木)

中国、ダークマターの検出に挑む探査衛星「悟空」を打ち上げ

中華人民共和国(中国)は12月17日(現地時間)、暗黒物質(ダークマター)探査衛星「悟空」(DAMPE)を搭載した、「長征二号丁」ロケットを打ち上げた。世界最先端級の観測機器を搭載し、未知の物質であるダークマターの世界初の検出に挑む。

[18:04 12/17]

2015年12月14日(月)

無事、目標数値を達成 - JAXA、「はやぶさ2」のスイングバイ結果を発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月14日、2015年12月3日の夕方から夜にかけて実施した地球スイングバイの後の小惑星探査機「はやぶさ2」の軌道の計測と計算を行った結果、軌道は約80°曲がり、速度も約1.6km/s上がり、約31.9km/s(太陽に対する速度)となり、目標としていた数値を達成したことを確認したと発表した。

[11:41 12/14]

2015年12月12日(土)

宇宙も素晴らしいけど、地球も素晴らしい - 油井宇宙飛行士が地球に帰還

油井亀美也さんら、3人の宇宙飛行士が乗ったロシアの宇宙船「サユースTMA-17M(ソユーズ)」が、12月11日(現地時間)、141日間にわたる国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在ミッションを終え、地球に帰還した。

[10:21 12/12]

2015年12月11日(金)

「ASTRO-H」搭載のH-IIA 30号機、打ち上げ日が2016年2月12日に決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は12月11日、X線天文衛星「ASTRO-H」を搭載したH-IIAロケット30号機を、2016年2月12日に打ち上げると発表した。

[19:42 12/11]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第7回 蘇った探査機「あかつき」、ついに金星に到着

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[13:00 12/11]

アクセルスペース、50機による衛星観測網「AxelGlobe」で全球毎日観測へ

アクセルスペースは12月10日、地球観測画像データのプラットフォーム「AxelGlobe」を発表、都内で記者会見を開催した。2022年までに超小型衛星「GRUS」を50機打ち上げ、地上を毎日撮影、情報を提供できる体制を整える。

[11:00 12/11]

2015年12月10日(木)

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第6回 中村正人プロマネに聞く(4) - かくして再挑戦できる軌道は見つかった

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。今回は、中村正人プロジェクト・マネージャーに、金星周回軌道投入の再挑戦に向けた苦闘と、「あかつき」と中村さんの今後、そして意気込みについてお聞きした。

[15:00 12/10]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第5回 中村正人プロマネに聞く(3) - 5年前の失敗と、疑われたセラミック・スラスター

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。今回は、中村正人プロジェクト・マネージャに、5年前の金星周回軌道への投入に失敗したときの状況と、そして原因調査で焦点となったセラミック・スラスターについてお聞きした。

[12:00 12/10]

JAXAが「あかつきは金星の衛星になった」と発表、驚きの観測画像も公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月9日、2日前に実施した金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入について、成功したことを発表した。すでに噴射自体は予定通り行われていたことが分かっていたが、探査機の位置や速度を2日間計測し、周回軌道に入っていることを確認。同日開催した記者会見で、JAXAの中村正人・あかつきプロジェクトマネージャが「あかつきは金星の重力圏に捉えられ、衛星になった」と宣言した。

[08:00 12/10]

2015年12月09日(水)

日本も24年まで宇宙ステーション運用延長 政府、情報収集衛星10基計画も決定

政府の宇宙開発戦略本部(本部長・安倍晋三首相)が「宇宙基本計画」の工程表改訂案を決定した。8日開かれた同本部会合では、国際宇宙ステーションを2024年まで運用延長するという米国提案の構想に参加する方針を決めた。このほか、情報収集衛星を現在の4基から10基に増やす計画も決めた。

[20:43 12/9]

探査機「あかつき」、金星軌道投入に成功 - JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月9日、金星探査機「あかつき」を金星周回軌道に投入することに成功したと発表した。

[18:18 12/9]

DJI、企業向けドローン操縦者育成プログラム「DJI CAMP」の提供を開始

商用ドローン大手・DJIの日本法人であるDJI Japanは12月9日、同社製品を正しくより安全に使用できる操縦者を育成する企業向けプログラム「DJI CAMP」と技能証明「DJI CAMP技能資格証明」の提供を開始し、今後3年間で1万名の操縦者を育成すると発表した。

[17:52 12/9]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第4回 中村正人プロマネに聞く(2) - 「あかつき」が飛び立つまで、そしてプロマネという仕事

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。今回、中村正人プロマネに、「あかつき」の開発が始まり、完成するまでの経緯と、また人工衛星のプロマネというのがどういう仕事なのかについてお聞きした。

[12:00 12/9]

14日夜はふたご座流星群のピーク - ウェザーニューズが天気傾向を発表

ウェザーニューズは12月8日、ふたご座流星群がピークとなる12月14日夜~15日早朝の全国の天気傾向を発表した。

[09:00 12/9]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第3回 中村正人プロマネに聞く(1) - 日本はなぜ金星探査をやろうとしたのか

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。本連載では「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。連載の第3回となる今回より、中村正人プロジェクト・マネージャのインタビューをお届けする。

[08:00 12/9]

2015年12月08日(火)

米「シグナス」補給船、打ち上げ成功 -国際宇宙ステーションに物資補給へ

米国のユナイテッド・ローンチ・アライアンスは12月6日(現地時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を補給する「シグナス」補給船運用4号機(OA-4)を搭載した、「アトラスV」ロケットの打ち上げに成功した。シグナスは昨年10月に打ち上げに失敗しており、使用するロケットを変え、約1年ぶりの打ち上げ再開となった。

[17:11 12/8]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第2回 いかにして「あかつき」は金星への再挑戦にこぎつけたのか

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[15:30 12/8]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第1回 「あかつき」はこうして生まれた

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[12:37 12/8]

東大など、50テスラの超強磁場まで維持される2次元超伝導状態を発見

東京大学などは12月8日、市販ネオジウム磁石の100倍以上の超強磁場中で維持される2次元超伝導体を発見したと発表した。

[11:15 12/8]

JAXA、高性能マイクロ波放射計・AMSR-Eの運用を終了 - 地球の水を約9年観測

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月7日、JAXAが開発した改良型高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)の運用を終了したと発表した。

[07:00 12/8]

2015年12月07日(月)

東大など、従来観測できなかった希薄な星間分子ガスの化学組成を解明

東京大学(東大)は12月7日、アルマ望遠鏡のデータベースを用いて、非常に希薄な分子ガスの存在を示す「分子吸収線系」を新たに発見し、銀河系の星間ガスの化学組成やおかれている環境を明らかにしたと発表した。

[15:24 12/7]

「あかつき」の噴射は成功、中村プロマネは「肩の荷が下りた」と安堵

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月7日、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への再投入を実施した。同探査機は5年前の同日、金星に到着。軌道投入を試みたが、推進系のトラブルで失敗していた。今回成功すれば、日本の探査機にとって、初の惑星周回となる。

[14:45 12/7]

金星探査機「あかつき」、計画通りにエンジンを噴射 - JAXAが確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月7日、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入のため、姿勢制御用エンジン噴射を同日8時51分から実施したと発表した。

[12:17 12/7]

【速報】金星探査機「あかつき」が軌道投入を実施、噴射は成功の模様

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金星探査機「あかつき」が12月7日、金星周回軌道への再投入を実施した。

[09:52 12/7]

2015年12月06日(日)

冥王星の高画質画像が初公開 - 探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影

米航空宇宙局(NASA)は12月5日(現地時間)、探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した、冥王星の高い解像度の画像を初めて公開した。

[11:27 12/6]

2015年12月05日(土)

宇宙重力波望遠鏡の実証機「LISAパスファインダー」、打ち上げに成功

フランスのアリアンスペースは12月3日(現地時間)、重力波望遠鏡の技術実証衛星「LISAパスファインダー」を搭載した、「ヴェガ」ロケットの打ち上げに成功した。LISAパスファインダーは2030年代に計画されている、重力波望遠鏡衛星「eLISA」の実現に必要となる、新しい技術の試験を目的としている

[10:00 12/5]

東大、115億光年彼方の原始グレートウォール内に巨大銀河誕生の現場を発見

東京大学は12月4日、南米・チリに設置されているアルマ望遠鏡による観測から、115億光年彼方に位置する「原始グレートウォール」と呼ばれる天体の中心に、近くの宇宙に存在する巨大銀河の昔の姿だと考えられているモンスター銀河が9個集まっている様子を捉えることに成功したと発表した。

[08:00 12/5]

2015年12月04日(金)

MHI、X線天文衛星「ASTRO-H」を打ち上げるH-IIA 30号機を公開 - 乗り心地の改良と低コスト化に向けた飽くなき挑戦

三菱重工業は12月1日、H-IIAロケット30号機のコア機体を報道関係者に公開した。この30号機では、打ち上げコストを下げるための工夫が施されており、また人工衛星にとって乗り心地の良いロケットにするための新しい技術の試験が行われることになっている。見た目にはあまり変わらないながらも、着実に進歩を続けるH-IIAロケット新造機の詳細を徹底レポート。

[16:10 12/4]

国立天文台、地球に最も近い超巨大ブラックホールの磁場構造を解明

国立天文台は12月4日、天の川銀河中心に潜む超巨大ブラックホール周囲の磁場構造を解明したと発表した。

[11:09 12/4]

2015年12月03日(木)

小惑星探査機「はやぶさ2」、地球スイングバイ後の機体の状態は「健全」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日、地球スイングバイを実施した。地球への最接近は同日19時8分ころ。この地球スイングバイにより、計画通りの軌道に入れたかどうかは、今後の詳細な解析を待つ必要があるものの、今のところ機体の状態は健全で、特に問題は確認されていないようだ。

[22:12 12/3]

JAXA、スイングバイ後のはやぶさ2が正常であることを確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」が同日の夕方から夜にかけて地球スイングバイを実施し、19時08分に地球に最接近し、ハワイ諸島付近の太平洋上空約3090kmを通過したと発表した。

[20:57 12/3]

【速報】小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に最接近

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日、地球スイングバイを実施した。地球への最接近は同日19時8分ころ。この地球スイングバイにより、計画通りの軌道に入れたかどうかは、今後の詳細な解析を待つ必要があるものの、今のところ機体の状態は健全で、特に問題は確認されていないようだ。

[19:27 12/3]

2015年12月02日(水)

X線天文衛星「ASTRO-H」がプレス公開 - 絶対温度0.05度を実現する冷却装置に大注目

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月27日、2015年度中の打ち上げを目指しているX線天文衛星「ASTRO-H」をプレス向けに公開した。

[10:00 12/2]

2015年11月30日(月)

衛星メーカーの仕事とは? - はやぶさ2/あかつきのNEC大島プロマネに聞く

宇宙開発を陰で支えているのがメーカーである。今回、NECで「はやぶさ2」と「あかつき」のプロジェクトマネージャを務める宇宙システム事業部プロジェクト推進部の大島武氏に両探査機の状況や、プロジェクトマネージャの業務について、話を聞くことができた。あまり表に出てくることがない衛星メーカーの仕事というのは、どんなものだろうか。

[14:02 11/30]

2015年11月26日(木)

米国の気象衛星が軌道上で分解、宇宙ゴミが発生か - 米軍発表

米戦略軍の統合宇宙運用センター(JSpOC)は11月25日(現地時間)、米海洋気象庁(NOAA)の気象衛星「NOAA-16」が軌道上で分解したと発表した。詳しい状況はまだ不明だが、スペース・デブリ(宇宙ゴミ)が発生したことが確認されている。

[17:03 11/26]

2015年11月25日(水)

米ブルー・オリジン、宇宙に達したロケットを垂直に着陸させることに成功

米国のブルー・オリジンは2015年11月24日、開発中の再使用ロケット「ニュー・シェパード」の打ち上げと着陸に成功したと発表した。同ロケットの打ち上げ成功は初のことで、宇宙空間に到達したロケットがそのまま垂直に着陸することに成功したのも史上初のこととなった。

[15:07 11/25]

H-IIAロケット29号機現地取材 - 打ち上げは成功、今後の商業打ち上げの獲得に弾みが付くか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は11月24日、種子島宇宙センターで記者会見を開催し、同日打ち上げたH-IIAロケット29号機の結果について報告した。

[13:03 11/25]

打ち上げ失敗から1年、「アンタリーズ」ロケットは再び輝く星になれるか

今から1年前の2014年10月28日、米国の「アンタリーズ」ロケットが打ち上げに失敗した。その原因をめぐって、関連企業や機関は揺れに揺れたが、ようやく新しい扉を開けて、次の一歩を踏み出そうとしている。今回はアンタリーズ・ロケットの打ち上げ失敗とその原因調査の経緯について見ていきたい。

[11:00 11/25]

2015年11月24日(火)

H-IIAロケット、衛星の分離に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日、同日15時50分に種子島宇宙センターより打ち上げたH-IIA29号機に搭載したカナダTelesatの通信放送衛星「Telstar 12 VANTAGE」の分離に成功したと発表した。

[22:35 11/24]

H-IIAロケット29号機現地取材 - リフトオフ! 快晴の打ち上げを写真と動画で振り返る

既報のように、H-IIAロケット29号機が11月24日15時50分、種子島宇宙センターより打ち上げられた。ここでは、写真と動画で今回の打ち上げを振り返りたい。

[19:00 11/24]

ウェザーニューズ、アクセススペースへ出資 - 超小型衛星の実利用を推進

ウェザーニューズは11月24日、アクセルスペースに出資し、超小型衛星を利用した気象情報サービスのグローバル展開を加速させることを目指すと発表した。

[18:48 11/24]

JAXA、H-IIAロケット29号機の打ち上げを実施 - 警戒区域内に船舶で時間変更

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日、15時50分に種子島宇宙センターよりカナダTelesatの通信放送衛星「Telstar 12 VANTAGE」を搭載したH-IIAロケット29号機を打ち上げた。

[16:02 11/24]

油井宇宙飛行士、来月11日に帰還へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の帰還予定日が12月11日午後10時10分頃(日本時間)に決まったと発表した。

[14:01 11/24]

H-IIAロケット29号機現地取材 - 機体移動が完了、高度化H-IIAロケットがついに姿を現す!

注目のH-IIAロケット29号機がまもなく打ち上げられる。マイナビニュースではこれより、現地種子島からのレポートを随時掲載していく。

[09:58 11/24]

2015年11月23日(月)

H-IIAロケット29号機現地取材 - 打ち上げ前のY-1ブリーフィングが開催、気になる天候は?

注目のH-IIAロケット29号機がまもなく打ち上げられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は11月22日、Y-1ブリーフィングを開催し、機体の準備状況や、気象状況の見通しなどについて説明した。

[19:22 11/23]

H-IIAロケット29号機現地取材 - "高度化初号機"の打ち上げを現地からレポート! 今回の注目点は?

注目のH-IIAロケット29号機がまもなく打ち上げられる。マイナビニュースではこれより、現地種子島からのレポートを随時掲載していく。まず1本目のレポートでは、H-IIAロケット29号機の注目点をご紹介したい。

[13:05 11/23]

2015年11月16日(月)

大気中の二酸化炭素濃度は右肩上がり - JAXAなど、観測衛星のデータを公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月16日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データに基づく月別二酸化炭素の全大気平均濃度を公表した。

[15:26 11/16]

2015年11月12日(木)

冥王星に「氷の火山」か - NASAが探査機の画像で発見

アメリカ航空宇宙局(NASA)はこのほど、無人探査機「New Horizons」から送られてきた冥王星の画像を分析した結果、「氷の火山」とみられる地形が2つ見つかったと発表した。

[17:51 11/12]

JAXAなど、「はやぶさ」の電力制御技術を鉄道へ応用する研究を開始

宇宙航空研究開発機構(JAXA)および鉄道総合技術研究所(鉄道総研)、東急テクノシステムの3者は11月11日、都内で会見を開き、小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力ピークカット制御技術の鉄道への応用に向けた共同研究を開始すると発表した。

[08:00 11/12]

2015年11月11日(水)

金星到着まであと26日 - 探査機「あかつき」記者会見を詳細レポート

金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入への再挑戦を約1か月後に控えた2015年11月9日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「あかつき」の最新の状況と、投入日である12月7日当日の運用計画などについて記者会見を行った。

[15:20 11/11]

MRJ、名古屋空港を離陸し初飛行

三菱重工の子会社 三菱航空機が開発するリージョナルジェット機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の飛行試験機初号機が11月11日午前9時35分ごろ、愛知県・県営名古屋空港を無事に離陸した。

[10:02 11/11]

2015年11月10日(火)

火星大気は太陽風が吹き飛ばした NASAチームが解明

火星にはかつて大気があったが、それを吹き飛ばしてしまったのは太陽風-。米航空宇宙局(NASA)の研究チームが、火星にまつわる興味深い観測結果を明らかにした。

[19:35 11/10]

「人事を尽くして天命を待つ」-探査機「あかつき」、12月7日に金星到着

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年11月9日、金星到着を12月7日に控えた金星探査機「あかつき」の最新の状況と、当日の運用計画について記者会見を行った。

[14:29 11/10]

2015年11月09日(月)

CLUE、ドローン用データ管理クラウドサービスを提供開始

CLUEは11月9日、ドローン用データ管理クラウドサービス「DroneCloud」の提供を開始したと発表した。

[10:10 11/9]

2015年11月04日(水)

はやぶさ2、順調に飛行 最初の軌道修正に成功

小惑星「Ryugu(りゅうぐう)」に向け航行中の無人探査機「はやぶさ2」が順調に飛行を続けている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、3日午後、約4秒噴射して最初の軌道修正に成功した。12月3日に地球に最接近して、地球の重力を利用して加速する「スイングバイ(重力ターン)」を完了する。軌道修正は地球に接近して加速するために必要で、今後さらに2回軌道修正操作をする予定。探査機の状態も良好だという。

[19:16 11/4]

世界よ、これが「高度化」だ - 今度のH-IIAロケットは一味違う

2015年11月24日の打ち上げが予定されているH-IIAロケット29号機には、「高度化」と呼ばれる改良が初めて適用されている。この「高度化」で何が変わり、そしてなぜこの改良が必要だったのだろうか。

[14:18 11/4]

2015年11月02日(月)

JAXA、はやぶさ2の軌道修正スケジュールを発表 - 初回は11月3日に実施

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月2日、小惑星探査機「はやぶさ2」を正確に地球スイングバイさせるための軌道修正であるTCM(Trajectory Correction Maneuver)の実施予定を発表した。

[19:28 11/2]

白騎士、見参 - 中国の新型ロケット「長征六号」が切り開く未来 第4回 そして人類は2つの火星行きロケットを手に入れる

2015年9月20日、中国は新型ロケット「長征六号」の初打ち上げに成功した。長征六号に使われている技術は、世界的にも実用例が少ないきわめて高いものであり、またその技術を共有する、中型、大型のロケットの実用化に向けた先駆けとして、今回の打ち上げ成功は大きな意味をもっている。連載の第4回では、長征六号の実力と、エンジン以外の新技術、そしてその先に待ち受けている超大型ロケットについて紹介する。

[12:26 11/2]

2015年10月30日(金)

土星の衛星の氷の噴煙を調査 生命痕跡求め探査機カッシーニ

米航空宇宙局(NASA)は米東部時間28日午前、土星の衛星「エンセラダス」の南極付近表面から噴出する氷の噴煙の中に無人探査機カッシーニを突入させることに成功し、探査を始めた。

[19:15 10/30]

2015年10月28日(水)

大平技研、プラネタリウム「MEGASTAR」の新機種を開発 - 三菱自動車に納入

大平技研は10月27日、プラネタリウム「MEGASTAR」シリーズの新たな機種を開発し、初号機を三菱自動車工業の名古屋製作所岡崎工場にある工場見学施設に納入したと発表した。

[13:26 10/28]

白騎士、見参 - 中国の新型ロケット「長征六号」が切り開く未来 第3回 モジュラー・ロケットへの果てしない挑戦

中国が2015年9月20日に打ち上げた新型ロケット「長征六号」に使われている技術は世界的にも実用例が少なく、またその技術を共有する、中型、大型のロケットの実用化に向けた先駆けとして大きな意味をもっている。連載の第3回では、決まった部品を組み合わせることによって、小型から大型まで幅広い能力のロケットを実現させることを目指した「モジュール化」について紹介する。

[11:00 10/28]

2015年10月27日(火)

白騎士、見参 - 中国の新型ロケット「長征六号」が切り開く未来 第2回 中国はロシアにしか成し得なかったロケット技術を手に入れた

中国が2015年9月20日に打ち上げた新型ロケット「長征六号」に使われている技術は世界的にも実用例が少なく、またその技術を共有する、中型、大型のロケットの実用化に向けた先駆けとして大きな意味をもっている。連載の第2回では、長征六号に使われている高性能ロケット・エンジンについて紹介する。

[11:00 10/27]

2015年10月23日(金)

MRJ、初飛行を11月に延期 - 操舵ペダル改修のため

三菱航空機および三菱重工は10月23日、10月26日から30日までの期間中に実施する予定だったリージョナルジェット機・「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の飛行試験機初号機の初飛行を延期すると発表した。

[16:37 10/23]

2015年10月22日(木)

仏Parrot、Bebop Drone向けに飛行ルートを自動で作成する機能を提供

仏Parrot(パロット)は10月22日、同社のドローンである「Bebop Drone」のユーザー向けに、自動飛行ルートを作成できる機能「Flight Plan」の提供を開始した。

[17:41 10/22]

ハロウィンに小惑星がやってくる? - 地球から約48万kmまで接近

アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月22日、「2015 TB145」と呼ばれる小惑星が10月31日に地球の近くを通過すると発表した。

[15:44 10/22]

月面探査チームハクト、JAL・Zoffとパートナー契約を締結

日本の民間月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」は10月22日、日本航空(JAL)およびメガネブランド「Zoff」を運営するインターメスティック(Zoff)とコーポレートパートナー契約を締結したと発表した。

[13:49 10/22]

白騎士、見参 - 中国の新型ロケット「長征六号」が切り開く未来 第1回 長征ロケットの歩み

2015年9月20日、中国は新型ロケット「長征六号」の初打ち上げに成功した。長征六号に使われている技術は、世界的にも実用例が少ないきわめて高いものであり、またその技術を共有する、中型、大型のロケットの実用化に向けた先駆けとして、今回の打ち上げ成功は大きな意味をもっている。この長征六号にはどんな意義があるのか、そこに使われている技術はどんなものなのか、そして、その未来には何が待っているのだろうか。

[12:54 10/22]

2015年10月21日(水)

今夜がピークのオリオン座流星群 - ウェザーニューズがライブ中継を実施

数多ある流星群の中でも、速度が速いために明るい流星が多く、目視(眼視)でも観測しやすい流星群としられる「オリオン座流星群」が10月21日の夜から22日の夜明け前にピークを迎える。

[13:43 10/21]

宇宙の元素組成はほぼ均一 - X線天文衛星「すざく」の観測で判明

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月20日、X線天文衛星「すざく」によるおとめ座銀河団の広域観測から、銀河団の内側から外縁部にわたって元素組成が一定であり、それが太陽系周辺の組成とほぼ同じであることがわかったと発表した。

[08:30 10/21]

2015年10月19日(月)

NASA、土星の衛星エンケラドスの北極周辺の画像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月16日、土星の衛星「エンケラドス」の北極周辺の画像を公開した。

[15:02 10/19]

三菱電機、トルコの通信衛星「Turksat-4B」の打ち上げに成功

三菱電機は10月19日、トルコの国営衛星通信会社 Turksatから2011年3月に受注した通信衛星「Turksat-4B」の打ち上げに成功したと発表した。

[12:23 10/19]

2015年10月15日(木)

「はやぶさ2」は12月3日19時7分に地球に最接近 - 日本からは観測のチャンスも

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月14日、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイに関する記者説明会を開催、軌道の詳細等について明らかにした。地球への最接近は12月3日19時7分(日本時間)ごろ。探査機は極めて暗いと推測されるが、大型の天体望遠鏡を使えば日本から見える可能性もあるという。

[15:59 10/15]

昔の宇宙でも今と似た環境下でスターバーストが発生していた - カブリIPMU

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(カブリIPMU)は10月15日、チリのアルマ望遠鏡やフランスのビュール高原電波干渉計による観測で、遠方のスターバースト銀河の環境が、激しい星形成が起きている近くのスターバースト銀河と似ていることがわかったと発表した。

[13:02 10/15]

宇宙飼育メダカは免疫に関わる遺伝子の発現が変化 - 新潟大

新潟大学はこのほど、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で2カ月間飼育したメダカの遺伝子を解析した結果、地上のメダカと比べて発現が大きく変化する遺伝子が複数見つかったと発表した。

[10:34 10/15]

2015年10月14日(水)

宇宙のさえずりが、オーロラを瞬かせる - 小型衛星「れいめい」の発見 第2回 宇宙のさえずり「コーラス」

北欧やアラスカなどでよく見られる「オーロラ」。光のカーテンのようにも見えるこの美しい発光現象は、明け方近くの時間になると、オーロラが数十秒ごとに光ったり消えたりする様子を見ることができる。なぜこのような現象が起こるのかは長い間謎のままだったが、このたび小型衛星「れいめい」による観測と、コンピューターによるシミュレーションにより、その仕組みが解明された。そこには「コーラス」という、「宇宙のさえずり」とも呼ばれる不思議な現象が絡んでいた。

[11:00 10/14]

2015年10月13日(火)

大平技研など、超精密恒星原板「GIGAMASK」を開発- 10億個の星が投影可能に

大平技研とソニーDADCジャパンは10月13日、プラネタリウム「MEGASTAR」用超精密恒星原板「GIGAMASK」を共同開発したと発表した。

[17:33 10/13]

宇宙のさえずりが、オーロラを瞬かせる - 小型衛星「れいめい」の発見 第1回 脈動するオーロラ

北欧やアラスカなどでよく見られる「オーロラ」。光のカーテンのようにも見えるこの美しい発光現象は、明け方近くの時間になると、オーロラが数十秒ごとに光ったり消えたりする様子を見ることができる。なぜこのような現象が起こるのかは長い間謎のままだったが、このたび小型衛星「れいめい」による観測と、コンピューターによるシミュレーションにより、その仕組みが解明された。そこには「コーラス」という、「宇宙のさえずり」とも呼ばれる不思議な現象が絡んでいた。

[12:02 10/13]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第10回 Drone Dayレポート(2) - ドローンのマネタイズを議論(後編)

2015年9月26日に日本科学未来館で開催された「Drone Day(ドローンデイ)」では、ドローンに関する講演会や座談会などが数多く実施された。その中で、「ドローン:マネタイズの可能性」と題した座談会がとても興味深かったので、その概要をご報告しよう。

[11:00 10/13]

2015年10月09日(金)

JAXA、革新的衛星技術の募集を開始 - 軌道実証の機会提供により宇宙産業の活性化狙う

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月8日、超小型人工衛星などの軌道上実証機会を提供する「革新的衛星技術実証プログラム」を開始すると発表した。

[13:00 10/9]

2015年10月06日(火)

古川宇宙飛行士が代表の研究プロジェクトがキックオフミーティングを開催

宇宙飛行士の古川聡氏が代表を務める研究プロジェクト「宇宙からひも解く新たな生命制御機構の統合的理解(宇宙に生きる)」のキックオフミーティングが10月6日に都内で開催された。

[20:13 10/6]

「はやぶさ2」は浦島太郎? - 目指す小惑星の名前は「リュウグウ」

小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星の名前が「Ryugu(リュウグウ)」に決定した。

[08:00 10/6]

2015年10月05日(月)

ノーベル医学・生理学賞に北里大の大村特別栄誉教授ら

スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月5日、今年のノーベル医学・生理学賞に北里大学の大村智 特別栄誉教授ら3名を選出したと発表した。

[19:49 10/5]

小惑星探査機「はやぶさ2」の目指す小惑星の名称が「Ryugu」に決定 - JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月5日、2014年12月3日に打ち上げられ、2020年に地球帰還を目指す小惑星探査機「はやぶさ2」の目標到着地である小惑星「1999 JU3」の名称を「Ryugu」に決定したと発表した。

[12:35 10/5]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第9回 Drone Dayレポート(1) - ドローンのマネタイズを議論(前編)

2015年9月26日に日本科学未来館で開催された「Drone Day(ドローンデイ)」では、ドローンに関する講演会や座談会などが数多く実施された。その中で、「ドローン:マネタイズの可能性」と題した座談会がとても興味深かったので、その概要をご報告しよう。

[10:00 10/5]

2015年10月02日(金)

世界に追いつけるか 「高度化」H-IIAロケット、ここに誕生す 第4回 これからがH-IIAと日本の商業打ち上げのはじまり(後編)

2015年11月24日に打ち上げが予定されているH-IIAロケット29号機には、「高度化」と呼ばれる改良が施され、これまでH-IIAが抱えていた問題のひとつが解決されている。第3回となる今回は、高度化で開発された技術と、今後の展望について紹介したい。

[19:41 10/2]

世界に追いつけるか 「高度化」H-IIAロケット、ここに誕生す 第3回 これからがH-IIAと日本の商業打ち上げのはじまり(前編)

2015年11月24日に打ち上げが予定されているH-IIAロケット29号機には、「高度化」と呼ばれる改良が施され、これまでH-IIAが抱えていた問題のひとつが解決されている。第3回となる今回は、高度化で開発された技術と、今後の展望について紹介したい。

[13:08 10/2]

ロシアの隕石クレーターで発見されたダイヤは天然のナノ結晶ダイヤ -愛媛大

愛媛大学は10月1日、ロシア・シベリアの巨大隕石クレーターで発見されたダイヤモンドが天然のナノ結晶ダイヤモンドであることがわかったと発表した。

[10:02 10/2]

2015年10月01日(木)

世界に追いつけるか 「高度化」H-IIAロケット、ここに誕生す 第2回 大荷物を部屋の中まで運び入れてくれるようなロケットに

三菱重工業は2015年8月28日、同社飛島工場(愛知県海部郡飛島村)において、H-IIAロケット29号機のコア機体を公開した。今回のH-IIAには「高度化」と呼ばれる改良が施されている。H-IIAが抱えていた問題とは何か。そしてそれを高度化でどう解決したのだろうか。

[12:54 10/1]

2015年09月30日(水)

世界に追いつけるか 「高度化」H-IIAロケット、ここに誕生す 第1回 H-IIAが抱えていた大きな問題

三菱重工業は2015年8月28日、同社飛島工場(愛知県海部郡飛島村)において、H-IIAロケット29号機のコア機体を公開した。今回のH-IIAには「高度化」と呼ばれる改良が施されている。H-IIAが抱えていた問題とは何か。そしてそれを高度化でどう解決したのだろうか。

[12:00 9/30]

「こうのとり」5号機、役目終え大気圏へ再突入 - JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月30日、同日午前5時08分に国際宇宙ステーション(ISS)補給機「こうのとり」5号機(HTV5)が大気圏に再突入したと発表した。HTV5は再突入をもって、約42日間のミッションを全て完了した。

[09:53 9/30]

2015年09月29日(火)

火星の表面には今も水が流れている - NASA

米国航空宇宙局(NASA)は9月28日(米国時間)、火星に現在も液体としての水が存在し、流れている証拠を発見したと発表した。

[12:24 9/29]

2015年09月28日(月)

NICT、ドローンと地上局間の通信情報を完全防御する暗号通信技術を開発

情報通信研究機構(NICT)は9月28日、プロドローンおよびサンエストレーディングと共同で、ドローンの飛行制御通信の安全性を強化する技術を開発したと発表した。

[18:30 9/28]

甦る伝説の第36発射台 - 謎の宇宙企業「ブルー・オリジン」の新たな一手

Amazon.comを立ち上げたジェフ・ベゾス氏の宇宙ベンチャー「ブルー・オリジン」社は2015年9月15日、米フロリダ州ケイプ・カナヴェラルにある第36発射台に、ロケットの生産と打ち上げの拠点を構えると発表した。また、再使用型の新型ロケットの構想も明らかにした。

[10:00 9/28]

2015年09月25日(金)

北極海の海氷面積が観測史上4番目の小ささに - ウェザーニューズ

ウェザーニューズは9月25日、9月14日に北極海の海氷の面積が456万km2を記録し、観測史上4番目の小ささとなったと発表した。

[17:18 9/25]

2015年09月24日(木)

川崎重工、ボーイング777X向け新工場の建設に着手

川崎重工業は9月24日、同社の名古屋第一工場において、ボーイング777Xを製造するための工場を建設すると発表した。

[16:47 9/24]

無重力でなぜ骨量減るか ISS育ちのメダカで仕組みの一端を解明 - 東工大

東京工業大学は9月18日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で2カ月間飼育したメダカを分析し、無重力で骨量が減少するメカニズムの一端を明らかにしたと発表した。

[08:00 9/24]

2015年09月18日(金)

ウェザーニューズの超小型衛星「WNISAT-1R」が完成 - 2機目の「マイ衛星」でリベンジなるか

ウェザーニューズは9月15日、開発していた自社衛星「WNISAT-1R」を報道陣に公開した。50cm角の超小型衛星で、北極海の海氷観測が主な目的。

[14:30 9/18]

韓国、次世代中型衛星の開発に着手 - 2019年の完成、輸出も目指す

韓国航空宇宙産業(KAI)は2015年9月7日、韓国航空宇宙研究院(KARI)と共同で「次世代中型衛星」の1号機の開発に着手すると発表した。2019年中の完成を目指すとともに、KARIからの技術移転を受け、2号機以降はKAIが開発から製造までを一貫して行い、商業衛星として展開し、他国への輸出も目指すという。

[13:00 9/18]

イプシロン・ロケット、初打ち上げから2年 - そして「強化型」へ 第3回 イプシロン成功の鍵は「商業打ち上げ」

今から2年前の2013年9月14日、新型固体ロケット「イプシロン」が鮮烈なデビューを飾った。そして現在JAXAでは、「強化型イプシロン」と名付けられた、イプシロンの改良計画が進んでいる。強化型のイプシロンはどのように変わるのだろうか。最終回では、強化型の先のイプシロンの姿と、そしてイプシロンがロケットとして成功するための条件について見ていく。

[11:00 9/18]

2015年09月16日(水)

土星の衛星「エンケラドス」地表下に星全体を覆う海が存在 - NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月16日(現地時間)、土星探査機「カッシーニ」の観測データを解析した結果、土星の衛星「エンケラドス」を覆う氷の下に、衛星全体に広がる海が存在していることがわかったと発表した。

[12:03 9/16]

イプシロン・ロケット、初打ち上げから2年 - そして「強化型」へ 第2回 「2号機対応」と「高度化」から「強化型」へ

今から2年前の2013年9月14日、新型固体ロケット「イプシロン」が鮮烈なデビュウを飾った。そして現在JAXAでは、「強化型イプシロン」と名付けられた、イプシロンの改良計画が進んでいる。強化型のイプシロンはどのように変わるのだろうか。連載の第2回では、強化型でイプシロンはどう変わるのかの詳細について見ていく。

[12:00 9/16]

2015年09月14日(月)

イプシロン・ロケット、初打ち上げから2年 - そして「強化型」へ 第1回 M-Vからイプシロンへ

今から2年前の2013年9月14日、新型固体ロケット「イプシロン」が鮮烈なデビューを飾った。現在JAXAでは、「強化型イプシロン」と名付けられた、イプシロンの改良計画が進んでいる。強化型のイプシロンはどのように変わるのだろうか。連載の第1回では、先代のM-Vロケットからイプシロンへの世代交代の歴史を振り返る。

[13:00 9/14]

2015年09月11日(金)

東大、ヒトiPS細胞から肝細胞を簡便かつ効率的に作製する方法を開発

東京大学は9月11日、ヒトiPS細胞から肝細胞および胆管上皮細胞を簡便かつ効率的に作製する方法を開発したと発表した。

[18:13 9/11]

冥王星に砂丘らしき地形 - NASAが無人探査機の画像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月11日(現地時間)、無人探査機「New Horizons」が7月に撮影した冥王星の画像を公開した。

[17:27 9/11]

クアルコム、ドローン開発用プラットフォーム「Snapdragon Flight」を発表

クアルコムは9月10日(現地時間)、コンシューマー向けドローン開発用レファレンスプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Flight」を発表した。

[12:16 9/11]

日米の太陽観測衛星「ひので」と「IRIS」、太陽コロナ加熱問題で大発見 第3回 問題に終止符は打てるか

長年の謎となっている「太陽コロナ加熱問題」。最終回となる今回は、観測衛星「ひので」とIRIS、スパコン「アテルイ」による研究でも解けきれなかった謎と、今後の太陽観測の展望について紹介したい。

[11:00 9/11]

2015年09月09日(水)

カブリIPMU、ダークマター候補である「軽い質量」のWIMPの季節変動を調査

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)はこのほど、XMASS実験の最新結果を発表した。

[15:44 9/9]

日米の太陽観測衛星「ひので」と「IRIS」、太陽コロナ加熱問題で大発見 第2回 日米の衛星と、スパコンの共演が生んだ大きな成果

太陽における長年の謎「太陽コロナ加熱問題」を探るべく、日米の太陽観測衛星「ひので」と「IRIS」による観測とスパコン「アテルイ」による数値シミュレーションを用いた研究が行われた。第2回となる今回は、「ひので」とIRISによる観測と、スパコン「アテルイ」による数値シミュレーションの結果で判明したことについて見ていきたい。

[12:00 9/9]

2015年09月08日(火)

台風18号、9日上陸へ 10日には関東でも大雨 - ウェザーニューズが見解発表

ウェザーニューズは9月8日、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の「最新台風情報」や「スマートアラーム 台風モード」にて、台風18号に関する情報発信を開始した。

[18:44 9/8]

「きぼう」から途上国の超小型衛星を放出 - JAXAが機会提供へ

JAXAは9月8日、ISSの「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出の機会提供に関する協力取り決めを国連宇宙部と締結したと発表した。

[12:24 9/8]

2015年09月07日(月)

千葉工大、天体重爆撃が金星を乾燥させたと発表- 地球との差を生んだ要因か

千葉工業大学は9月7日、金星の表層が極度に乾燥している理由について、天体衝突が初期金星の水分を取り除いたとする新説を発表した。

[16:14 9/7]

日米の太陽観測衛星「ひので」と「IRIS」、太陽コロナ加熱問題で大発見 第1回 太陽における長年の謎「コロナ加熱問題」とはなにか

太陽における長年の謎「太陽コロナ加熱問題」を探るべく、日本の太陽観測衛星「ひので」と、米国の太陽観測衛星「IRIS」が共同観測を実施した。連載の第1回となる今回は、「太陽コロナ加熱問題とはなにか」について見ていきたい。

[15:03 9/7]

2015年09月01日(火)

「私、"もぐり"の宇宙飛行士なんです」 - 金井宇宙飛行士、2017年に国際宇宙ステーションへ出発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年8月26日、金井宣茂(かない・のりしげ)宇宙飛行士を、国際宇宙ステーション(ISS)の第54/55次長期滞在搭乗員に任命したと発表した。2017年11月に出発し、滞在期間は約半年間が予定されている。金井さんはISSでどのような活動を行うのか。そしてそれに対する意気込み、また自身を「"もぐり"の宇宙飛行士」と呼ぶ理由、さらに金井さんの後の、日本の有人宇宙活動について、見ていきたい。

[12:31 9/1]

2015年08月31日(月)

ISS長期滞在が決定した金井宇宙飛行士が語る - 宇宙旅行が当たり前になるためにロケット以外で重要なものとは

国際宇宙ステーション(ISS)第54/55次の長期滞在搭乗員に決定した金井宣茂宇宙飛行士は東京都生まれの38歳。同宇宙飛行士は、防衛医科大学校を卒業後、自衛隊呉病院などを経て、海上自衛隊 第一学術科学校 衛生課に所属。2009年に日本人宇宙飛行士候補者として選抜された。自衛隊時代は潜水艦などに搭乗し、乗組員の精神状態を管理していたという。2年後に予定されているミッションに向けて意気込む金井宇宙飛行士に話しを伺った。

[15:00 8/31]

2015年08月28日(金)

微小重力から3Gまで地上で再現可能な細胞培養用重力制御装置をNASAが導入

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月28日、NEDOプロジェクトの支援を受けてスペース・バイオ・ラボラトリーズが開発した重力制御装置「Gravite」が米国航空宇宙局(NASA)ケネディー宇宙センターに新設された「微小重力シミュレーターセンター」に設置されることを明らかにした。

[19:00 8/28]

オプティム、ドローン対応ビッグデータ解析プラットフォームを発表

オプティムは8月27日、ドローン、IoT、ウェアラブルのデジタルビッグデータを統合管理し、「ビッグデータ解析」、「画像解析」、「遠隔制御」を行うドローン対応ビッグデータ解析プラットフォーム「SkySight」を発表した。

[16:50 8/28]

2015年08月27日(木)

すばる望遠鏡、急成長を遂げつつある銀河と超巨大ブラックホールを発見

すばる望遠鏡は8月26日(現地時間)、同望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(HSC)を用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見し、それらの統計学的性質を明らかにしたと発表した。

[10:00 8/27]

JAXAの金井宣茂宇宙飛行士、ISS第54次/55次長期滞在搭乗員に決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月26日、金井宣茂宇宙飛行士を、国際宇宙ステーション(ISS)第54次/55次の長期滞在搭乗員に任命決定したと発表した。

[07:00 8/27]

2015年08月26日(水)

X線天文衛星「すざく」、運用終了へ - 科学観測の再開は困難と判断

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月26日、電力不足による通信不良が伝えられていたX線天文衛星「すざく」の運用を終了すると発表した。

[16:33 8/26]

「プラトーンM」ロケットの打ち上げ失敗 - 斜陽に沈むロシアの宇宙開発

2015年5月16日、カザフスタン共和国のバイカヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの「プロトーンM」ロケットが打ち上げに失敗し、搭載していたメキシコ合衆国の通信衛星「メクスサット1」と共に失われた。第4回となる今回は、プラトーンMの打ち上げ再開の計画と、プラトーンMの今後について見ていきたい。

[15:03 8/26]

2015年08月25日(火)

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第8回 マルチコプターの問題点と対応策

ドローン(マルチコプター)には様々な長所や特長があると言われている。その多くは誤りではないものの、抽象的で誤解を招く表現が少なくない。そして隠された弱点がいくつも存在する。今回からは、こういったマルチコプターの問題点と対応策をいくつかご紹介したい。

[09:00 8/25]

2015年08月24日(月)

新型基幹ロケット「H3」の挑戦 第5回 その進化は見た目以上―第2段機体と固体ロケット・ブースター

日本の新型基幹ロケット「H3」の開発を追う連載。第5回となる今回は、ロケットの第2段機体と、固体ロケット・ブースターについて見ていきたい。

[13:26 8/24]

2015年08月21日(金)

謎に満ちた冥王星 探査機「ニュー・ホライズンズ」が見た異形の星々 第3回 かくして謎は明かされ、そして新たに生まれた

2015年7月14日、米国の探査機「ニュー・ホライズンズ」が、約9年にもおよぶ旅路の末、「冥王星」をフライバイ(接近通過)した。冥王星は太陽系最果てにある天体の1つで、その遠さと小ささから、発見以来、詳細な姿は謎に包まれていた。はたしてニュー・ホライズンズは、そこで何を見て、そして何がわかったのだろうか。今回はニュー・ホライズンズの観測から、解き明かされた謎と、そして新しく生まれた謎を見ていきたい。

[12:00 8/21]

2015年08月20日(木)

JAXA、「だいち2号」で桜島を観測 - 最大16cmの変位を確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)により、噴火警戒が続く桜島の緊急観測を行い、南岳山頂火口の東側で最大16cm程度、衛星に近づく変位が観測されたと発表した。同観測は気象庁からの要請に基づき行われたもので用いて、8月16日の夜と17日の昼に実施された。

[09:32 8/20]

2015年08月19日(水)

「こうのとり」5号機、打ち上げ成功 - 24日にISSへ到着予定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、種子島宇宙センターにて宇宙ステーション(ISS)補給機「こうのとり」5号機(HTV5)を搭載したH-IIBロケット5号機(H-IIB・F5)の打ち上げを実施し、無事成功した。

[21:09 8/19]

隕石衝突でDNA構成分子が生成 - 東北大などが模擬実験で確認

東北大学、NIMS、広島大学は8月18日、生命誕生前の地球の海洋に隕石が衝突する際に起こる反応を模した実験を行い、無機物からDNAおよびRNAの構成物質が生成することを明らかにしたと発表した。

[09:00 8/19]

2015年08月18日(火)

土星のFリングと羊飼い衛星は衛星の形成過程で自然に生まれる - 神戸大

神戸大学は8月18日、土星のFリングとその羊飼い衛星が、土星衛星の形成過程の最終段階で、自然な副産物として形成されることを明らかにしたと発表した。

[15:43 8/18]

新型基幹ロケット「H3」の挑戦 第4回 打ち上げ失敗から生まれた希望 - 第1段エンジン「LE-9」

日本の新型基幹ロケット「H3」の開発を追う連載。第4回となる今回は、H3の第1段に採用される新型ロケット・エンジン「LE-9」について見ていきたい。

[12:00 8/18]

2015年08月17日(月)

JAXA、「こうのとり」5号機の打ち上げを19日に再延期

JAXAは8月17日に予定していた宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)を搭載したH-IIBロケット5号機(H-IIB・F5)の打ち上げを、8月19日に延期すると発表した。

[13:53 8/17]

2015年08月14日(金)

JAXAとMHI、「こうのとり」5号機の打ち上げ日を8月17日に延期

宇宙航空研究開発機構(JAXA)とは8月14日、8月16日に予定していた種子島宇宙センターからの宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)を搭載したH-IIBロケット5号機(H-IIB・F5)の打ち上げを翌17日に延期すると発表した。

[15:50 8/14]

2015年08月07日(金)

新型基幹ロケット「H3」の挑戦 第3回 「大きなものから小さなものまで」柔軟な打ち上げを可能に

日本の新型基幹ロケット「H3」の開発を追う連載。第3回となる今回は、H3がどんな姿かたちや性能をもち、どんな技術を使って造られるのかについて見ていきたい。

[11:00 8/7]

2015年08月06日(木)

キヤノン、天体望遠鏡を高性能化するGeイマージョン回折素子を開発

キヤノンは8月6日、天文分野などで用いられている赤外線分光器の大幅な小型化を可能とするGeイマージョン回折素子の開発に成功したと発表した。

[10:46 8/6]

海底から火星を見据えて - JAXAの金井宣茂 宇宙飛行士が語った宇宙へのリハーサル

7月23日、油井亀美也宇宙飛行士ら3人の打ち上げ中継を、フロリダ沖の海底基地で見守る人たちがいた。金井宣茂JAXA宇宙飛行士を含む欧州、NASAの宇宙飛行士たちだ。「我々3人は油井飛行士と一緒にNASAで訓練を受けた同級生。宇宙に行くチャンスが身近に迫ってきているのを感じて、興奮した」と金井飛行士は笑顔で言った。

[09:30 8/6]

2015年08月05日(水)

金星探査機「あかつき」、金星周回軌道再投入に向けた軌道修正制御に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月5日、2015年12月7日に予定している金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への再投入に向けて7月17日、24日、31日の3回に分けて実施した4回目の軌道修正制御の結果を発表した。

[13:54 8/5]

仏航空機スタートアップ企業がダッソーのクラウドソリューションを採用

ダッソー・システムズ(ダッソー)は8月5日、航空機設計・開発のスタートアップ企業であるElixir Aircraftが、ダッソーの航空宇宙業界向けソリューション「エンジニアド・トゥー・フライ」を採用したと発表した。

[13:16 8/5]

謎に満ちた冥王星 探査機「ニュー・ホライズンズ」が見た異形の星々 第2回 9年間の恋慕、8分間の逢瀬

2015年7月14日、米国の探査機「ニュー・ホライズンズ」が、約9年にもおよぶ旅路の末、「冥王星」をフライバイ(接近通過)した。冥王星は太陽系最果てにある天体の一つで、その遠さと小ささから、発見以来、詳細な姿は謎に包まれていた。はたしてニュー・ホライズンズは、そこで何を見て、そして何がわかったのだろうか。今回はニュー・ホライズンズの長きにわたる旅路を振り返ってみたい。

[11:00 8/5]

2015年08月04日(火)

MRJ、米シアトルに飛行試験の支援などを行う開発拠点を開設

三菱航空機は8月3日、米ワシントン州シアトルに子会社である米国三菱航空機の技術部門としてシアトル・エンジニアリング・センター(SEC)を開設したと発表した。

[15:36 8/4]

悠久なる星の海へ - 12K MEGASTAR-FUSION最新作で、三次元宇宙を飛ぶ

この夏、猛暑に見舞われた日本列島。移動するにも億劫だ。ならばプラネタリウムで日本や世界を旅し、さらに宇宙の旅を堪能してはいかがだろうか?

[14:33 8/4]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第7回 マルチコプターのハードウェアと操縦方法の基礎

前回では、マルチコプターの飛行原理を簡単に説明した。今回はマルチコプターのハードウェア構成と、操縦方法の基礎を解説しよう。

[13:00 8/4]

2015年08月03日(月)

謎に満ちた冥王星 探査機「ニュー・ホライズンズ」が見た異形の星々 第1回 冥王星狂想曲 - 惑星から準惑星へ

2015年7月14日、米国の探査機「ニュー・ホライズンズ」が、約9年にもおよぶ旅路の末、「冥王星」をフライバイ(接近通過)した。冥王星は太陽系の最果てにある天体の一つで、その遠さと小ささから、発見以来、詳細な姿は謎に包まれていた。はたしてニュー・ホライズンズは、そこで何を見て、そして何がわかったのだろうか。

[14:30 8/3]

2015年07月27日(月)

JAXA、低ソニックブーム化した試験機による超音速飛行に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月27日、スウェーデン・エウレンジ実験場において、ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)を7月24日(現地時間)に実施し、世界で初めて機体の先端・後端共に「低ソニックブーム設計概念」を適用した航空機形状の試験機による超音速飛行およびソニックブーム計測に成功したと発表した。

[17:00 7/27]

ファルコン9ロケット、初の打ち上げ失敗 第3回 民間主導の宇宙開発に立ちふさがった試練

2015年6月28日に発生した「ファルコン9」ロケットの打ち上げ失敗の概要と、その影響、そして打ち上げ再開に向けた動きを追う連載。第3回となる今回は、スペースX社のような民間企業が主体となる「新たなる宇宙開発」の今後は大丈夫なのかにということついて、次回の第4回と分けて見ていきたい。

[13:00 7/27]

2015年07月23日(木)

ボーイングと日本企業各社、次世代機777Xの開発・製造に向けた契約を締結

ボーイングと日本の機体主要パートナー各社は7月23日、ボーイングの次世代旅客機777Xの開発・製造に関する正式契約を調印したと発表した。

[19:43 7/23]

油井宇宙飛行士、無事ISSに到着 - 約5カ月間の長期滞在がスタート

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月23日、同日午前6時2分(日本時間、以下同)にカザフスタン・バイコヌール宇宙基地より、打ち上げられたソユーズ宇宙船が国際宇宙ステーション(ISS)に到着したと発表した。

[16:56 7/23]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第6回 マルチコプターの飛行原理

前回では、ドローン(無人航空機)のなかでも最近になって注目されているのは、マルチコプター(マルチローターヘリコプター)であることを説明した。今回はマルチコプターの飛行原理について解説する。

[11:00 7/23]

油井亀美也宇宙飛行士、ついに宇宙へ - 延期乗り越えISSへ出発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属の油井亀美也 宇宙飛行士が搭乗したソユーズ宇宙船が7月23日6時2分(日本時間)、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地より打ち上げられ、成功した。

[06:39 7/23]

2015年07月22日(水)

新型基幹ロケット「H3」の挑戦 第2回 「安い、上手い、速い」ロケットを目指して

日本の新型基幹ロケット「H3」の開発を追う連載。第2回となる今回は、第1回で紹介したH-IIAロケットと現在の日本のロケット産業が抱えている問題を背景に、H3はどのようなロケットを目指すのか、その狙いについて見ていきたい。

[12:00 7/22]

千葉工大の超小型流星観測衛星、来月打ち上げの「こうのとり」に搭載

千葉工業大学は7月21日、日本初の3Uキューブサットである流星観測衛星「S-CUBE」が宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機に搭載され、8月16日にH-IIBロケット5号機で打ち上げられることが決定したと発表した。

[09:51 7/22]

2015年07月21日(火)

JAXA、はやぶさ2が目指す小惑星「1999 JU3」の名称募集の概要を発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月21日、小惑星探査機「はやぶさ2」が目指している小惑星「1999 JU3」の名称案の募集について記者説明会を開催した。

[15:52 7/21]

2015年07月17日(金)

ファルコン9ロケット、初の打ち上げ失敗 第2回 国際宇宙ステーションの運用への影響は

2015年6月28日に発生した「ファルコン9」ロケットの打ち上げ失敗は、大きく2つの点で衝撃を与えた。一つは、かねてより滞っていた国際宇宙ステーション(ISS)への物資の補給がさらに輪をかけて滞る事態になったこと、もう一つは「新たなる宇宙開発の形」という期待を受け、民間企業の主導によって開発されたロケットが、昨年10月の別のロケットに続いて、ファルコン9も打ち上げに失敗したことだ。

[14:47 7/17]

2015年07月15日(水)

新型基幹ロケット「H3」の挑戦 第1回 H-IIAロケットを使い続けられない5つの理由

本連載では、H3の開発状況について、新しい情報などが発表され次第、その紹介や解説などを随時、お届けしていく。

[11:00 7/15]

NASAの無人探査機が冥王星に最接近し観測に成功 - 約49億kmの旅

アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月14日(現地時間)、無人探査機「New Horizons」が冥王星へ最接近し、観測に成功したと発表した。

[10:48 7/15]

2015年07月14日(火)

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第5回 無人航空機(ドローン)の基礎

世の中では、多種多様な航空機が飛行している。多種多様な航空機は、定義方法によってこれもさまざまに分類される。例えば航空会社が運用する飛行機を搭載物によって分類すると、主に人間の場合は旅客機、主に荷物の場合は貨物機と分けられる。

[10:00 7/14]

2015年07月13日(月)

帝人、航空機や自動車向けに高強度と高弾性率を両立した炭素繊維を開発

帝人は7月13日、同社グループ会社の東邦テナックスが、航空機や自動車用途において求められる高強度と高弾性率を両立した新たな炭素繊維「XMS32」を開発したと発表した。

[18:28 7/13]

2015年07月10日(金)

金星探査機「あかつき」、7月の軌道修正では初めてトップ側RCSを使用

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月9日、金星探査機「あかつき」に関する記者会見を開催し、7月に実施する軌道修正制御(DV)について説明を行った。あかつきはこれまでに3回の軌道修正制御を実施しており、今回が4回目。これに成功すれば、計画通り12月7日に金星に再会合する軌道に入ることになる。

[13:40 7/10]

ファルコン9ロケット、初の打ち上げ失敗 第1回 新たなる希望、初めてのつまずき

米国時間2015年6月28日に打ち上げられた「ファルコン9」ロケットは、離昇から2分19秒後、突如として機体が分解した。ファルコン9の打ち上げは今回で19機目で、失敗は初めてのことだった。

[12:00 7/10]

2015年07月09日(木)

ウェザーニューズ、ひまわり8号を活用した積乱雲検出コンテンツをリリース

ウェザーニューズは7月9日、新型気象衛星「ひまわり8号」の運用が7月7日に開始されたことを受けて、台風に伴う積乱雲の発達エリアをほぼリアルタイムで検出するコンテンツをリリースしたと発表した。

[19:05 7/9]

2015年07月07日(火)

磁気圏観測衛星「あけぼの」 - オーロラとヴァン・アレン帯を見つめ続けた26年

オーロラの活動を26年間にもわたって宇宙から見守り続けた人工衛星が、今年4月に運用を終えた。磁気圏観測衛星「あけぼの」だ。「あけぼの」はその長期間にわたる運用の中で、オーロラがどうして生成されるのか、季節や太陽活動などの変化によってどういう違いが生まれるのかといったことを観測し続け、多くの成果を残した。 オーロラの活動を26年間にもわたって宇宙から見守り続けた人工衛星が、今年4月に運用を終えた。磁気圏観測衛星「あけぼの」だ。「あけぼの」はその長期間にわたる運用の中で、オーロラがどうして生成されるのか、季節や太陽活動などの変化によってどういう違いが生まれるのかといったことを観測し続け、多くの成果を残した。

[14:00 7/7]

ロシアの無人補給船「プログレス」がISSに到着 - クルーに物資届く

国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられたロシアの無人補給船「プログレス」がISSにドッキングし、食品や飲料水のほか、補給用推進剤、酸素、クルーの衣服、実験ペイロードなどを届けた。

[09:52 7/7]

2015年07月06日(月)

JAXA筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」がリニューアル

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年6月23日、筑波宇宙センター(茨城県つくば市)にある展示館「スペースドーム」をリニューアルした。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年6月23日、筑波宇宙センター(茨城県つくば市)にある展示館「スペースドーム」をリニューアルした。

[14:35 7/6]

2015年07月02日(木)

JAXA、次世代基幹ロケットの機体名称を「H3」に決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月2日、現在開発中の指次世代基幹ロケットの機体名称を「H3ロケット(エイチ・スリー・ロケット:H3)」に決定したと発表した。

[14:16 7/2]

2015年07月01日(水)

アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相を発見 - 広島大など

広島大学、東北大学、千葉工業大学は7月1日、アポロ15号計画で回収された月表層の岩石試料からシリカ(SiO2)の高圧相であるスティショバイトを発見したと発表した。

[15:34 7/1]

2015年06月29日(月)

米スペースX、ISSへの補給船搭載したファルコン9ロケットの打ち上げに失敗

米スペースXは6月28日(現地時間)、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を届ける無人補給船「ドラゴン」を載せた自社のロケット「ファルコン9」の打ち上げに失敗した。

[10:42 6/29]

2015年06月25日(木)

IHI子会社、人工衛星インテルサット35eのメインエンジンを受注

IHIは6月24日、子会社のIHIエアロスペース(IA)が、米ボーイングの子会社ボーイング衛星システムズインターナショナルより、米インテルサットの人工衛星インテルサット35eのメインエンジンを受注したと発表した。

[12:16 6/25]

2015年06月23日(火)

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第4回 「第1回国際ドローン展」レポート(4) ~ 国産の最新ドローンが集結

2015年5月20日~22日に千葉県千葉市の幕張メッセで、ドローン(無人航空機/UAV)の技術と製品に関する展示会「第1回国際ドローン展」が開催された。日本でドローンを専門とする商業展示会が開催されるのはたぶん、これが初めてだろう。

[11:00 6/23]

2015年06月22日(月)

JAXAの「火星の衛星からのサンプル・リターン」計画とは 第2回 臼田局の更新と、日本版「深宇宙ネットワーク」の必要性

2015年6月9日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所(ISAS)は、宇宙政策委員会の宇宙科学・探査小委員会の第2回会合において、「火星衛星探査」計画について報告を行った。これは火星の周囲を回る衛星から、砂や岩などの試料を地球に持ち帰ること(サンプル・リターンという)を目指した、きわめて野心的な計画だ。

[12:00 6/22]

2015年06月19日(金)

JAXAの「火星の衛星からのサンプル・リターン」計画とは 第1回 のぞみを継ぐもの

今から5年前、小惑星探査機「はやぶさ」が7年間の航海を終えて、地球に帰還した。さらにその7年前の2003年12月、その「はやぶさ」が、地球の重力圏から脱出するための地球スイングバイの実施に向けて宇宙空間を航行し続けていたころ、ミッションを断念せざるを得なくなった探査機があった。火星探査機「のぞみ」である。

[13:16 6/19]

超巨大ブラックホールの質量は太陽の1.4億倍! - アルマ望遠鏡

アルマ望遠鏡は6月18日、約4700万光年の距離にある棒渦巻銀河NGC 1097を観測した結果、その中心に位置する超巨大ブラックホールが太陽の1億4000万倍の質量を有することがわかったと発表した。

[11:00 6/19]

2015年06月18日(木)

ロシアの「プラグリェースM-27M」補給船は、なぜ制御不能に陥ったのか 第5回 新型のロケットと補給船の組み合わせが生んだ悪夢

2015年4月28日に打ち上げられた無人補給船「プラグリェースM-27M」は、ロケットからの分離直後に原因不明の問題に襲われ、制御不能に陥った。プラグリェースM-27Mには国際宇宙ステーションに補給するための物資が搭載されていたが、復旧できずにドッキングを断念、そのまま高度を落とし、5月8日に地球の大気圏に再突入して消滅した。

[12:00 6/18]

2015年06月16日(火)

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第3回 「第1回国際ドローン展」レポート(3) ~ ミニサーベイヤー関連企業の展示

2015年5月20日~22日に千葉県千葉市の幕張メッセで、ドローン(無人航空機/UAV)の技術と製品に関する展示会「第1回国際ドローン展」が開催された。日本でドローンを専門とする商業展示会が開催されるのはたぶん、これが初めてだろう。

[11:00 6/16]

三菱重工と川崎重工、新型エアバス機向けエンジンの開発に参画

三菱重工業(三菱重工)と川崎重工業(川崎重工)は6月15日、英ロールス・ロイスがエアバスの新型ジェット旅客機「A330neo」向けに開発している新型エンジン「Trent 7000」の共同開発事業に参画すると発表した。

[10:34 6/16]

2015年06月15日(月)

彗星着陸機「フィラエ」、7カ月ぶりに地球と交信 - 昨年11月に休眠

欧州宇宙機関(ESA)は6月14日(現地時間)、昨年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸して以来、電力不足により休眠状態にあった探査機「フィラエ」からの信号を受信したと発表した。

[13:51 6/15]

2015年06月12日(金)

X線天文衛星「すざく」、電力不足で通信不良に - 姿勢制御出来ず

JAXAは6月11日、2005年7月に打ち上げられたX線天文衛星「すざく」が、6月1日以来、衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続いていると発表した。

[18:12 6/12]

JAXAなど、太陽の明るさが大気中のオゾン量をどの程度変化させるのかを確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、太陽の光量(明るさ)の変化が、地球大気中のオゾンの量を変化させる度合いを調べることに成功したと発表した。

[15:13 6/12]

2015年06月11日(木)

NASAの空飛ぶ円盤「LDSD」、2回目の飛行試験を実施 第2回 パラシュート、ふたたび開かず

米航空宇宙局(NASA)は米国時間2015年6月8日、将来の火星探査機の着陸技術の試験機「LDSD」の、2回目となる飛行試験を実施した。

[13:00 6/11]

2015年06月10日(水)

NASAの空飛ぶ円盤「LDSD」、2回目の飛行試験を実施 第1回 将来の火星探査への適用を目指して

米航空宇宙局(NASA)は米国時間2015年6月8日、将来の火星探査機の着陸技術の試験機「LDSD」の、2回目となる飛行試験を実施した。

[14:00 6/10]

油井宇宙飛行士、打ち上げは来月23日~25日に - 約2カ月遅れで宇宙へ

ロシア連邦宇宙局は6月9日(現地時間)、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)の打ち上げ目標日を7月23~25日と発表した。

[09:58 6/10]

2015年06月09日(火)

117億光年彼方のモンスター銀河の内部構造を解明 - 東大と国立天文台

東京大学と国立天文台は6月9日、アルマ望遠鏡と重量レンズのかけ合わせで、117億光年の距離にある銀河の内部構造を解明したと発表した。

[16:22 6/9]

JAXAなど、約2年ぶりとなるISS補給船「こうのとり」の打ち上げを発表

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月9日、H-IIBロケット5号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機の打ち上げを8月16日に実施すると発表した。

[14:35 6/9]

JAXA、無人補給機「こうのとり」5号機の打ち上げを8月16日に決定

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月9日、H-IIBロケット5号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)の打ち上げ日を2015年8月16日に決定したと発表した。

[14:28 6/9]

「プラトーンM」ロケットの打ち上げ失敗―斜陽に沈むロシアの宇宙開発 - 半世紀もの間潜み続けた設計ミス

2015年5月16日、カザフスタン共和国のバイカヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの「プラトーンM」ロケットが打ち上げに失敗し、搭載していたメキシコ合衆国の通信衛星「メクスサット1」と共に墜落するという事故が発生した。 2015年5月16日、カザフスタン共和国のバイカヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの「プロトーンM」ロケットが打ち上げに失敗し、搭載していたメキシコ合衆国の通信衛星「メクスサット1」と共に墜落するという事故が発生した。

[12:00 6/9]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第2回 「第1回国際ドローン展」レポート(2) ~ 産官学連携で国産モデルを開発

2015年5月20日~22日に千葉県千葉市の幕張メッセで、ドローン(無人航空機/UAV)の技術と製品に関する展示会「第1回国際ドローン展」が開催された。日本でドローンを専門とする商業展示会が開催されるのはたぶん、これが初めてだろう。

[10:00 6/9]

2015年06月08日(月)

MRJ、走行試験を開始 - 低速自走での制動・方向制御をテスト

三菱航空機と三菱重工業は6月8日、リージョナルジェット機・MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の飛行試験機初号機による走行試験(Low Speed Taxiing Test)を、県営名古屋空港で開始ししたと発表した。

[16:41 6/8]

小惑星探査機「はやぶさ2」、第2回イオンエンジン連続運転を正常に終了

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」の第2回イオンエンジン連続運転を同日午前0時25分に正常に終了したと発表した。

[10:12 6/8]

2015年06月05日(金)

国立天文台、はやぶさ2が向かう小惑星「1999 JU3」の画像を公開

国立天文台のすばる望遠鏡は6月4日、小惑星探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星「1993 JU3」の姿を捕らえた画像を公開した。

[17:56 6/5]

「プラトーンM」ロケットの打ち上げ失敗 斜陽に沈むロシアの宇宙開発 - プラトーンMとはどんなロケットなのか

2015年5月16日、カザフスタン共和国のバイカヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの「プロトーンM」ロケットが打ち上げに失敗し、搭載していたメキシコ合衆国の通信衛星「メクスサット1」と共に墜落するという事故が発生した。

[10:00 6/5]

2015年06月03日(水)

ロシアの「プラグリェースM-27M」補給船は、なぜ制御不能に陥ったのか 第4回 油井飛行士の打ち上げ延期と、始まった事故調査

2015年4月28日に打ち上げられた無人補給船「プラグリェースM-27M」は、ロケットからの分離直後に原因不明の問題に襲われ、制御不能に陥った。プラグリェースM-27Mには国際宇宙ステーションに補給するための物資が搭載されていたが、復旧できずにドッキングを断念、そのまま高度を落とし、5月8日に地球の大気圏に再突入して消滅した。

[11:00 6/3]

2015年06月02日(火)

JAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」の第2回イオンエンジン連続運転を開始

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月2日、2015年12月3日に実施予定の地球スイングバイに向け、第2回目となるイオンエンジンの連続運転を6月2日から6日にかけて実施すると発表した。

[18:35 6/2]

三菱重工、MRJの部品量産に向けて松坂市と工場立地協定を締結

三菱重工業(MHI)は6月1日、同社の松阪工場における航空機生産事業展開に関して、松阪市と工場立地協定を締結したほか、松阪工場内での事業展開を計画している航空機部品生産協同組合との工場立地協定を締結したと発表した。

[11:46 6/2]

「空の産業革命」 - ドローンの光と影 第1回 「第1回国際ドローン展」レポート (1)~展示会の概要とホビー用ドローン

2015年5月20日~22日に千葉県千葉市の幕張メッセで、ドローン(無人航空機/UAV)の技術と製品に関する展示会「第1回国際ドローン展」が開催された。日本でドローンを専門とする商業展示会が開催されるのはたぶん、これが初めてだろう。

[09:00 6/2]

2015年06月01日(月)

若かりし頃の太陽に似た恒星発見か - 国立天文台ハワイ観測所

国立天文台ハワイ観測所(すばる望遠鏡)の研究グループは5月29日、ケンタウルス座の方向にある太陽型惑星HD 115600の周りに、塵がリング状に分布した構造を発見したと発表した。

[16:10 6/1]

2015年05月28日(木)

カブリIPMU、重力現象の基礎となる時空を量子もつれが形成する仕組みを解明

東京大学(東大)は5月27日、一般相対性理論から導き出される重力の基礎となる「時空」が、さらに根本的な理論の「量子もつれ」から生まれる仕組みを計算を用いて解明したと発表した。

[20:09 5/28]

2015年05月27日(水)

NASA、木星の衛星エウロパに生命が存在しうるか調査する探査機の開発を開始

アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月26日(現地時間)、木星の第2衛星・エウロパに向けて2020年代に打ち上げる予定の探査機の開発を開始したと発表した。

[15:19 5/27]

2015年05月26日(火)

三菱重工業、今夏打ち上げ予定のH-IIBロケット5号機を公開 (画像集あり)

三菱重工業は2015年5月22日、愛知県海部郡飛島村にある同社の飛島工場で、「H-IIB」ロケット5号機の第1段、第2段機体を報道関係者向けに公開した。

[15:16 5/26]

2015年05月22日(金)

ロシアの「プラグリェースM-27M」補給船は、なぜ制御不能に陥ったのか 第3回 失敗に至る道 - 4月29日以降の出来事

2015年4月28日に打ち上げられた無人補給船「プラグリェースM-27M」は、ロケットからの分離直後に原因不明の問題に襲われ、制御不能に陥った。プラグリェースM-27Mには国際宇宙ステーションに補給するための物資が搭載されていたが、復旧できずにドッキングを断念、そのまま高度を落とし、5月8日に地球の大気圏に再突入して消滅した。

[11:00 5/22]

2015年05月20日(水)

ロケットから脱出せよ! - 「ドラゴンV2」宇宙船のちょっと変わった初飛行 第2回 脱出と着陸を司る3Dプリンタ製ロケット・エンジン「スーパードレイコー」

2015年5月6日、米スペースX社は、開発中の宇宙船「ドラゴンV2」の、脱出システムの試験を実施した。

[11:00 5/20]

2015年05月18日(月)

ロケットから脱出せよ! - 「ドラゴンV2」宇宙船のちょっと変わった初飛行 第1回 宇宙飛行士の命を救う「打ち上げ中断システム」

2015年5月6日の朝。数多くのロケットを宇宙に送り出してきた、米国フロリダ州のケイプ・カナヴェラル空軍ステーションの発射台に、少し変わった機体が鎮座していた。

[14:45 5/18]

2015年05月13日(水)

ロシアの「プラグリェースM-27M」補給船は、なぜ制御不能に陥ったのか 第2回 失敗に至る道―4月28日の出来事

2015年4月28日、カザフスタン共和国にあるバイカヌール宇宙基地から、無人補給船「プラグリェースM-27M」を積んだ「サユース2.1a」ロケットが打ち上げられた。

[13:07 5/13]

油井飛行士、打ち上げが7月下旬に延期 - ロシア連邦宇宙局

ロシア連邦宇宙局は5月12日(現地時間)、プログレス補給船による国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング断念を受けて、5月27日に予定していたソユーズ宇宙船の打ち上げを延期すると発表した。

[11:23 5/13]

2015年05月12日(火)

JAXA、D-SENDプロジェクト再試験に目処-低ソニックブーム技術の実証目指す

JAXAは5月12日、低ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)3回目試験の実施に向けて準備作業に着手することにしたと発表した。

[16:47 5/12]

2015年05月08日(金)

超小型深宇宙探査機「PROCYON」、目標だった小惑星へのフライバイを断念

東京大学(東大)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月8日、2014年12月に小惑星探査機「はやぶさ2」の相乗り衛星として打ち上げられた超小型深宇宙探査機「PROCYON」が目標としていた小惑星2000 DP107へのフライバイを実施しないことを決定したと発表した。

[18:02 5/8]

2015年05月07日(木)

SpaceX、2017年に運用開始を予定している有人宇宙船の緊急脱出試験を実施

SpaceXは2015年5月6日(現地時間)、2017年の運用開始を予定している有人宇宙船「Dragon」の緊急脱出試験を米国フロリダ州で実施した。

[14:30 5/7]

ロシアの「プラグリェースM-27M」補給船は、なぜ制御不能に陥ったのか 第1回 事故による国際宇宙ステーションへの影響は

2015年4月28日、カザフスタン共和国にあるバイカヌール宇宙基地から、無人補給船「プラグリェースM-27M」を積んだ「サユース2.1a」ロケットが打ち上げられた。

[11:24 5/7]

2015年05月01日(金)

中国の全地球衛星航法システム「北斗」と、新型上段「遠征一号」 第3回 人工衛星を目的の軌道まで送り届ける「遠征一号」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年4月10日、「新型基幹ロケット」の開発状況について発表し、ロケットや射場施設に関する概要の最新情報を公開した。

[10:30 5/1]

2015年04月30日(木)

冥王星に極冠の可能性 - NASAが探査機の画像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は4月30日、探査機「New Horizons」が撮影した冥王星の画像を公開した。

[20:02 4/30]

中国の全地球衛星航法システム「北斗」と、新型上段「遠征一号」 第2回 2020年の完成を目指す「北斗」

2015年3月30日、中華人民共和国の四川省にある西昌衛星発射センターから、「長征三号乙」ロケットが打ち上げられた。

[10:00 4/30]

2015年04月28日(火)

中国の全地球衛星航法システム「北斗」と、新型上段「遠征一号」 第1回 米国のGPSに対抗する全地球衛星航法システム「北斗」

2015年3月30日、中華人民共和国の四川省にある西昌衛星発射センターから、「長征三号乙」ロケットが打ち上げられた。

[10:00 4/28]

2015年04月27日(月)

JAXA、「だいち2号」によるネパール地震の観測結果を公表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月27日、4月25日に発生したネパールの地震を陸域観測技術衛星「だいち2号」で観測した結果を公表した。

[21:55 4/27]

JAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」のイオンエンジン連続運転実施結果を発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月27日、2015年3月3日~21日にかけて実施した小惑星探査機「はやぶさ2」の第1回イオンエンジン連続運転を実施、安定して深宇宙を航行中であること、ならびに6月に第2回イオンエンジン連続運転の実施、12月3日に地球スイングバイの実施をそれぞれ計画していることを明らかにした。

[21:24 4/27]

2015年04月25日(土)

「新型基幹ロケット」の概要が明らかに―2020年の初打ち上げを目指す 第3回 新型基幹ロケットは世界で戦えるのか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年4月10日、「新型基幹ロケット」の開発状況について発表し、ロケットや射場施設に関する概要の最新情報を公開した。

[10:30 4/25]

2015年04月24日(金)

シャープ、JAXAに微生物センサーを納入 - 「きぼう」の環境管理に利用

シャープは4月24日、ISSの日本実験棟「きぼう」への搭載に向けて、微生物センサー「BC-300C」3台をJAXAに納入したと発表した。

[14:41 4/24]

磁気圏観測衛星「あけぼの」、26年間の運用を終了 - JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月23日、磁気圏観測衛星「あけぼの」の運用を終了したと発表した。

[09:55 4/24]

2015年04月23日(木)

「新型基幹ロケット」の概要が明らかに―2020年の初打ち上げを目指す 第2回 新型基幹ロケットはH-IIAからどう変わるのか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年4月10日、「新型基幹ロケット」の開発状況について発表し、ロケットや射場施設に関する概要の最新情報を公開した。

[12:00 4/23]

2015年04月22日(水)

理研、高強度レーザーを用いて宇宙ゴミを除去する技術を考案

理化学研究所(理研)は4月21日、高強度レーザーを用いてスペースデブリ(宇宙ゴミ)する除去技術を考案したと発表した。

[12:00 4/22]

2015年04月21日(火)

「新型基幹ロケット」の概要が明らかに―2020年の初打ち上げを目指す 第1回 新型基幹ロケットはなぜ必要なのか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年4月10日、「新型基幹ロケット」の開発状況について発表し、ロケットや射場施設に関する概要の最新情報を公開した。

[10:30 4/21]

2015年04月20日(月)

JAXAと東大、物質を浮遊保持する宇宙実験用技術を応用しホウ素の謎を解明

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と東京大学(東大)は4月20日、理論的には金属ではないかと考えられていたホウ素が、実は金属ではなく、半導体的性質を強く持つことを明らかにしたと発表した。

[16:24 4/20]

水星の謎に挑む探査機「MMO」 - 灼熱の世界でも生き延びる仕組みとは?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月15日、日本初の水星探査機となる「水星磁気圏探査機(MMO)」をプレス公開した。MMOは、日欧共同の水星探査プロジェクト「BepiColombo」において、日本側が開発する探査機である。開発費は152億円。欧州側の「水星表面探査機(MPO)」とともに、アリアン5ロケットにて打ち上げられる予定。

[15:31 4/20]

2015年04月16日(木)

気象庁、「ひまわり8号」の画像を公開 - 解像度が2倍に向上

気象庁は4月16日、現在テスト運用中の次期静止気象衛星「ひまわり8号」のサンプル画像を公開した。

[19:32 4/16]

2015年04月15日(水)

SpaceX、ロケット再利用に再び挑戦するも失敗

米SpaceXは4月14日(現地時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ補給船「Dragon」を搭載したFalcon9ロケットをフロリダ州ケーブカナベラルより打ち上げた。

[19:21 4/15]

2015年04月13日(月)

宇宙飛行士2人、1年間の国際宇宙ステーション滞在を開始

2015年3月28日から、国際宇宙ステーション(ISS)で、2人の宇宙飛行士による1年間の宇宙長期滞在が始まった。ISSの長期滞在は半年間が通例となっており、1年にもおよぶ滞在は史上初めてのことだ。

[12:30 4/13]

2015年04月10日(金)

MRJの初飛行、9~10月に延期 - 初号機の納入時期は変更なし

三菱重工業(三菱重工)と三菱航空機は4月10日、次世代リージョナルジェット機(MRJ)の開発および量産準備状況を公表した。

[17:34 4/10]

2015年04月09日(木)

宇宙で生命の痕跡探す「たんぽぽ計画」、来週打ち上げへ - 東京薬科大

東京薬科大学は4月9日、アストロバイオロジー宇宙実験「たんぽぽ計画」の実験サンプルが、4月14日に国際宇宙ステーション(ISS)に向けて米Space Xのロケットで打ち上げられると発表した。

[18:15 4/9]

2015年04月08日(水)

放医研、マウス凍結受精卵をISSへ打ち上げ - 宇宙放射線の影響を調査

放射線医学総合研究所(放医研)は4月8日、マウスの凍結受精卵を米SpaceXのドラゴン補給船に載せて、4月13日に宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げると発表した。

[19:42 4/8]

2015年03月31日(火)

宇宙を飛んだザ・ビートルズ - NASAの磁気圏観測衛星「MMS」打ち上げ成功

2015年3月12日、米航空宇宙局(NASA)の磁気圏観測衛星「MMS」が、アトラスVロケットに載って宇宙へ打ち上げられた。

[14:30 3/31]

2015年03月30日(月)

ロボット宇宙飛行士「KIROBO」、2つのギネス世界記録に認定 - トヨタなど

ロボット宇宙飛行士「KIROBO」が「地上から一番高い場所で対話をしたロボット」と「初めて宇宙に行った寄り添いロボット」として、2つのギネス世界記録に認定された。

[12:45 3/30]

2015年03月23日(月)

JAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」の第1回イオンエンジン連続運転を終了

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月21日、小惑星探査機「はやぶさ2」の第1回目のイオンエンジン連続運転が同日午前5時30分(日本標準時)をもって、正常に終了したと発表した。

[11:58 3/23]

2015年03月17日(火)

ロシアの「国際"じゃない"宇宙ステーション」建造計画 第3回 ロシア離脱後の国際宇宙ステーションはどうなるのか

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は2015年2月24日、国際宇宙ステーションより先の有人宇宙計画について、2024年で国際宇宙ステーションから離脱し、ロシア単独で新しい宇宙ステーションを造る計画を打ち出した。

[10:30 3/17]

2015年03月16日(月)

水星の謎に挑む!! - JAXA、水星磁気圏探査機(MMO)の機体を公開(写真20枚)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月15日、初となる大規模な日欧共同ミッションである国際水星探査計画「BepiColombo(ベピコロンボ)」で用いられる日本側の探査機「水星磁気圏探査機(MMO:Mercury Magnetospheric Orbiter)」の報道陣向け機体公開を行った。

[08:00 3/16]

2015年03月13日(金)

木星の衛星ガニメデの地下に深さ100kmの海 - NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月12日、木星の衛星ガニメデの地下に地球の表面よりも多く水を湛えた海が存在すると発表した。

[16:40 3/13]

ロシアの「国際"じゃない"宇宙ステーション」建造計画 第2回 「国際"じゃない"宇宙ステーション」とは?

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は2015年2月24日、国際宇宙ステーションより先の有人宇宙計画について、2024年で国際宇宙ステーションから離脱し、ロシア単独で新しい宇宙ステーションを造る計画を打ち出した。

[15:19 3/13]

川崎重工、ボーイング787の増産に向け新工場が完成

川崎重工業(川崎重工)は3月13日、同社の名古屋第一工場内に、ボーイング787を増産するための新工場を建設したと発表した。

[15:16 3/13]

ロシアの「国際"じゃない"宇宙ステーション」建造計画 第1回 2024年、ロシアが国際宇宙ステーションから離脱

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は2015年2月24日、国際宇宙ステーションより先の有人宇宙計画について、2024年で国際宇宙ステーションから離脱し、ロシア単独で新しい宇宙ステーションを造る計画を打ち出した。

[13:00 3/13]

2015年03月12日(木)

三菱重工、宇宙太陽光発電の中核となる無線送電技術の実験に成功

三菱重工業は3月10日、2月24日に無線送受電技術の実証実験を行い、10kWの電力をマイクロ波で無線送電し、500m離れたLEDライトをその電力の一部を使って点灯させる事に成功したと発表した。

[18:23 3/12]

土星の衛星に生命が存在できる環境があると判明 - 東大など

東京大学(東大)とアメリカ航空宇宙局(NASA)は3月12日、土星の衛星であるエンセラダスに原始的な微生物が発生し得る環境が存在すると発表した。

[13:28 3/12]

韓国、月探査ローヴァーの試作機を公開 第3回 打ち上げまで残り6年弱、迫るタイムリミット

韓国科学技術院(KIST)は2015年2月16日、月探査車(ローヴァー)の試作機を公開した。開発が順調に進めば、2020年にも打ち上げたいとしている。

[12:00 3/12]

2015年03月10日(火)

12日にかけて3月の観測史上最強クラスの寒気襲来 - ウェザーニューズ

ウェザーニューズは3月10日~12日の気象について見解を発表した。

[17:53 3/10]

韓国、月探査ローヴァーの試作機を公開 第2回 月探査機を打ち上げる韓国国産ロケット「KSLV-II」

韓国科学技術院(KIST)は2015年2月16日、月探査車(ローヴァー)の試作機を公開した。開発が順調に進めば、2020年にも打ち上げたいとしている。

[10:00 3/10]

2015年03月09日(月)

「ぷっちょ」ロケット打ち上げ成功! - 最高到達点248mを記録

UHA味覚糖は3月9日、同社のキャンディ「ぷっちょ」を燃料とするハイブリッドロケットの打ち上げに成功し、その模様を動画で公開した。

[12:13 3/9]

2015年03月06日(金)

43億年前の火星は地表の19%が水で覆われていた - NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月5日、約43億年前の火星には少なくとも2千万km3の水が存在していたと発表した。

[16:38 3/6]

韓国、月探査ローヴァーの試作機を公開 第1回 大統領が掲げた「2020年に月に太極旗をはためかせる」という目標

韓国科学技術院(KIST)は2015年2月16日、月探査車(ローヴァー)の試作機を公開した。開発が順調に進めば、2020年にも打ち上げたいとしている。

[12:00 3/6]

2015年03月03日(火)

NASAの探査機「Dawn」、準惑星ケレスの周回軌道へ

アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月2日、2007年に打ち上げられた探査機「Dawn」が3月6日に準惑星ケレスの周回軌道に入ると発表した。

[19:12 3/3]

はやぶさ2、機能確認を終え航行段階に移行 - 今年末に地球スイングバイへ

JAXAは3月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星1999 JU3に向けた巡航フェーズに移行すると発表した。

[17:46 3/3]

2015年02月27日(金)

アルマ望遠鏡、4700万光年先のブラックホール周辺に有機分子を発見

国立天文台は2月26日、アルマ望遠鏡を用いた観測の結果、地球から4700万年光年の場所にある渦巻銀河M77の中心部に存在するブラックホールの周りに、有機分子が集中して存在することを明らかにしたと発表した。

[09:34 2/27]

2015年02月25日(水)

民間月面探査チーム「ハクト」が計画を発表 - 2016年後半にFalcon 9で打ち上げへ

民間月面探査チーム「ハクト」は2月23日、東京・お台場の日本科学未来館で記者会見を開催し、米Astrobotic Technologyと月面輸送契約を締結したことを発表した。ハクトが開発を進める月面ローバーは、同社の着陸船に乗って月面まで運ばれることになる。打ち上げの時期は2016年後半。ロケットは米SpaceXのFalcon 9を使用する予定だ。

[10:29 2/25]

2015年02月24日(火)

月面探査チーム「HAKUTO」、来年後半に探査車をロケット相乗りで月へ

日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」は2月24日、米Astrobotic Technology(Astrobotic)と月面輸送契約を結び、2016年後半に打ち上げを実施すると発表した。

[15:46 2/24]

翼なき翼、宇宙を飛ぶ - 欧州の再使用型宇宙往還実験機「IXV」 第2回 再使用型の宇宙輸送システム開発に向けた世界と日本の動き

IXVが成功したことで、ESAは次に「PRIDE」と呼ばれる新型機の開発に移る。PRIDEは「Program for Reusable In-orbit Demonstrator in Europe」の頭文字から取られており、直訳すると「欧州の再使用型往還機の軌道上での実証プログラム」といった意味になる。

[10:30 2/24]

2015年02月23日(月)

ユーグレナ、バイオジェット燃料の実現に向け米シェブロンの技術を採用

ユーグレナは2月23日、CLGとバイオ燃料製造技術に関する基本合意契約を締結したと発表した。

[14:45 2/23]

翼なき翼、宇宙を飛ぶ - 欧州の再使用型宇宙往還実験機「IXV」 第1回 初めて宇宙を飛んだリフティング・ボディ機

2015年2月11日、欧州宇宙機関(ESA)は、再使用型宇宙往還実験機「IXV」の飛行試験に成功した。IXVは「リフティング・ボディ」と呼ばれる、胴体そのものが翼のような役目を果たす形をしており、未来の欧州のロケットや宇宙機の開発にとって重要なデータを集めた。

[10:51 2/23]

2015年02月20日(金)

岡山県・倉敷で宇宙取材の現場を知ることができる科学講演会が3月7日に開催

岡山県倉敷市にあるライフパーク倉敷 倉敷科学センターは、「世界・日本の宇宙取材の現場から」と題した科学講演会を2015年3月7日に開催する。

[18:15 2/20]

イラン、3年ぶりの人工衛星打ち上げ成功 - 謎多き宇宙開発と、その将来 第3回 拡散するロケット技術が孕む危険性

イランの宇宙開発の今後は不明瞭だが、少なくとも続けていく意志はあるようだ。例えば、すでに完成し、打ち上げを待つ衛星が何機か公開されており、今後順次打ち上げられていくものと思われる。

[10:30 2/20]

2015年02月19日(木)

JAXAとJSTが相互協力協定を締結 - 研究開発成果の最大化目指す

JAXAとJSTは2月19日、研究開発資源の活用や情報交換などの相互連携および強力を円滑かつ効果的に実施することを目的とした相互協力協定を締結したと発表した。

[13:06 2/19]

イラン、3年ぶりの人工衛星打ち上げ成功 - 謎多き宇宙開発と、その将来 第2回 イランの宇宙開発の歩み

イランの宇宙開発への取り組みは2000年ごろに始まったとされる。一般に言われているように、宇宙開発を大義名分としつつ、その裏には弾道ミサイルの技術を向上させる意図があったことは間違いなく、実際にサフィールがシャハーブ3の改造であることや、北朝鮮との技術交流を行っていることからも明らかだろうが、その一方で人工衛星の開発にも取り組んでいる。

[10:30 2/19]

2015年02月18日(水)

イラン、3年ぶりの人工衛星打ち上げ成功 - 謎多き宇宙開発と、その将来 第1回 国産衛星ファジルと、スカッド・ミサイルから生まれたサフィール・ロケット

イラン・イスラム共和国は2015年2月2日、人工衛星「ファジル」を搭載した「サフィール」ロケットの打ち上げに成功した。イランにとってこの打ち上げは前回から約3年ぶりの衛星打ち上げ成功となり、またファジルはイランが自力で開発した衛星としては4機目となった。

[10:46 2/18]

2015年02月17日(火)

生命が住める惑星は太陽に似た恒星の周辺で探すべし - 東工大

東京工業大学(東工大)と中国清華大学らの研究者が分析したところ、生命が住める惑星は、太陽質量の半分以下のM型矮星より同程度のG型矮星の周りに多く存在しそうなことがわかった。

[10:00 2/17]

2015年02月13日(金)

高効率エンジンの開発や航空機の低騒音化に挑む - JAXAと国内企業が2つの新プロジェクトをスタート

小型旅客機「MRJ」や先進技術実証機(ATD-X)の初飛行、そしてホンダジェットの納入開始など、2015年は日本の航空機産業にとって大きなニュースが目白押しだ。そしてさらに、将来の航空機にとって必要不可欠な新しい技術の研究が日本で始まることとなった。JAXA航空本部は2月10日、2つの新しいプロジェクトを1月に立ち上げたと発表したのだ。

[18:10 2/13]

NASA、油井さんら宇宙飛行士がジェダイの騎士に扮したポスター公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)はこのほど、今年に実施される第45次国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションのポスターを公開した。ポスターは、映画『スターウォーズ』をモチーフに、日本人の油井亀美也宇宙飛行士を含む6人の宇宙飛行士が「ジェダイの騎士」に扮している。

[16:37 2/13]

2015年02月12日(木)

NASA、ハッブル望遠鏡が撮影した宇宙に浮かぶ「スマイル」を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は2月10日(現地時間)、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、宇宙空間に浮かんだ笑顔のように見える銀河団の写真を公開した。

[11:48 2/12]

トヨタら、ロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」の地球帰還を発表

電通、東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージ、トヨタ自動車は2月10日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の下、国際宇宙ステーションに滞在していたロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」が地球に帰還することを発表した。

[09:59 2/12]

2015年02月10日(火)

金星探査機「あかつき」は12月7日に再投入 - 2年以上の科学観測でエクストラサクセスも

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月6日、金星探査機「あかつき」に関する記者会見を開催し、今年12月7日に金星周回軌道へ投入する計画であることを明らかにした。あかつきは日本初の金星探査機。2010年5月21日に打ち上げられ、同年12月7日に金星に最接近したが、推進系のトラブルにより周回軌道への投入に失敗していた。

[17:45 2/10]

2015年02月04日(水)

小惑星探査機「はやぶさ2」は極めて順調 - JAXA記者会見から現状を徹底解説

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月28日、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者会見を開催、これまでの運用状況について説明した。現在、探査機の状態は正常。4台のイオンエンジンの稼働を確認したほか、日本の探査機としては初となるKaバンド通信にも成功した。今後1カ月で残りの初期チェックを行い、定常運用に移行する計画だ。

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世界一周飛行を目指すソーラー・インパルス2にバイエルマテリアルの断熱材

バイエル マテリアルサイエンス(バイエルマテリアル)はこのほど、「ソーラー・インパルス2」のに、同社が開発したハイテク素材が使用されていると発表した。

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2015年01月30日(金)

ロンギヌスの槍は本当に月に刺さるのか? - エヴァ20周年企画にハクトが協力

1995年にテレビ放映が始まったアニメーション作品「エヴァンゲリオン」。その20周年を記念して、1月30日、劇中に登場する「ロンギヌスの槍」を本当に月に刺そうというプロジェクトがスタートした。資金はクラウドファンディングで調達する計画。月面レース「Google Lunar XPRIZE(GLXP)」に参加しているチーム「ハクト」が技術協力するという。

[19:48 1/30]

2015年01月27日(火)

ダイキン、「はやぶさ」の電力制御技術をエアコンに適用する検証を開始

ダイキンは1月26日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公開している小惑星探査機「はやぶさ」発の技術を応用した電力ピークカット制御技術を、ルームエアコンへ適用する技術検証を開始すると発表した。

[09:00 1/27]

2015年01月26日(月)

ファルコン9を迎え撃て! - 欧州の次世代ロケット「アリアン6」 第4回 アリアドネーの糸は再びフランスのロケットを救えるか

産業界からアリアン6.1、6.2の案が発表された後、2014年9月に欧州宇宙機関(ESA)とフランス宇宙研究センター(CNES)、ドイツ航空宇宙センター(DLR)、そしてエアバス社とサフラン社は話し合いの場を持ち、アリアン6の構成がある程度固められた。そして同年12月2日に開催されたESAの閣僚会議において、アリアン6の開発が正式に決定された。

[11:00 1/26]

2015年01月25日(日)

ファルコン9を迎え撃て! - 欧州の次世代ロケット「アリアン6」 第3回 アリアン6情勢は複雑怪奇

そもそも、アリアン5の次のロケットをどうするのか、という検討が始まったのは2004年2月のことだ。このときESAは「将来打ち上げ機準備プログラム」(Future Launchers Preparatory Programme)を立ち上げ、アリアン5の後継機となるロケットの検討を始めた。以来、ロケットの構成に関して、100を超える案が研究された。

[11:00 1/25]

2015年01月24日(土)

ファルコン9を迎え撃て! - 欧州の次世代ロケット「アリアン6」 第2回 アリアンの台頭と強敵ファルコンの出現

アリアン・ロケットの開発は1973年に始まった。1975年にはELDOと、もう1つ別の組織であった「欧州宇宙研究機構(ESRO)」とが統合され、「欧州宇宙機関(ESA)」が設立された。そして1979年12月24日、アリアン・シリーズの最初のロケットである「アリアン1」の1号機が打ち上げられた。アリアン1は11機が打ち上げられ、1986年に引退した。

[11:00 1/24]

2015年01月23日(金)

ファルコン9を迎え撃て! - 欧州の次世代ロケット「アリアン6」 第1回 アリアドネーの糸が導いたフランスのロケット開発

欧州の主力ロケット「アリアン5」は、世界各国の商業衛星を数多く打ち上げ、現在世界で最も成功している商業ロケットである。しかし、米スペースX社のファルコン9ロケットの台頭や、2020年以降に世界各国で新型ロケットが続々と登場することなどから、その地位が脅かされつつある。その挑戦に立ち向かうべく、欧州は2014年12月、アリアン5の後継機となる、新型の「アリアン6」ロケットの開発を決定した。今回は、商業ロケットの雄とも呼ばれるアリアン・ロケットの歴史から、アリアン6ロケットの概要、その開発を巡る経緯と現状、そして将来について、全4回に分けて紹介したい。

[10:32 1/23]

2015年01月21日(水)

JAXA、「はやぶさ」から発展した電力制御技術を家電メーカーへ無償提供

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、小惑星探査機「はやぶさ」に端を発した電力制御技術の家電への応用するための通信情報をオープンプラットフォームで公開した。

[11:22 1/21]

隼は舞い降りられるか? - 再使用ロケットに賭けるスペースXの野望と挑戦 第3回 眼光炯炯な隼が見つめる先にあるものとは

ファルコン9ロケットの第1段機体が降り立つことになる海上プラットフォームは、「Autonomous Spaceport Drone Ship」と名付けられている。ロケットが降り立つ甲板は、サッカー場とほぼ同じ91m×30mの広さを持ち、また幅は最大52mまで拡張させることができ、将来的には推進剤の再補給などもできるようになるという。さらにGPSを使用した位置制御システムを持ち、嵐の中でも指定した位置に3m以内の誤差で滞在し続ける性能を持つという。

[10:00 1/21]

2015年01月20日(火)

隼は舞い降りられるか? - 再使用ロケットに賭けるスペースXの野望と挑戦 第2回 着実に進められた実験と試験

スペースX社が再使用ロケットの実用化に向け、スペースX社はまず、ロケットを垂直に離陸させ、上空から再び垂直に下降して着陸させる実験を行うための、グラスホッパーと名付けられた実験機を開発した。

[11:00 1/20]

2015年01月19日(月)

隼は舞い降りられるか? - 再使用ロケットに賭けるスペースXの野望と挑戦 第1回 ロケット再使用化、その見果てぬ夢に挑む

宇宙へ向けて打ち上げられたロケットが、垂直に降りてきて、着陸する-そんなSFのような光景が、2015年1月10日の大西洋上で繰り広げられた。この日、米フロリダ州から打ち上げられた「ファルコン9」ロケットの第1段機体がそんな挑戦を行った。残念ながら、着地そのものはうまくいかなかったが、プラットフォームに辿り着くことまではでき、ロケットの再使用化と、それによるロケットの打ち上げコストの削減という夢物語の実現に向けた、大きな一歩となった。

[11:00 1/19]

2015年01月17日(土)

NASA、2003年に行方不明となったESAの火星着陸機を発見

欧州宇宙機関(ESA)は1月16日(現地時間)、2003年に火星の地表に向けて投下されて以来、行方が分かっていなかった火星着陸機「ビーグル2号」が発見されたと発表した。

[10:00 1/17]

2015年01月16日(金)

東大など、天文衛星「あかり」の遠赤外線全天画像データを公開

東京大学大学院総合文化研究科の土井靖生 助教らの研究グループはこのほど、赤外線天文衛星「あかり」の観測データから、全天の遠赤外線画像データを作成し、インターネット上で公開した。

[15:20 1/16]

2015年01月13日(火)

日産とNASAが自動運転技術の共同研究を行うパートナーシップを締結

日産自動車(日産)は1月13日、同社の北米拠点がアメリカ航空宇宙局(NASA)と、自動運転システムの共同研究・開発を行う5年間のパートナーシップを締結したと発表した。

[14:20 1/13]

2015年01月07日(水)

どうなる2015年の宇宙開発!? 第2回 下半期編 - 冥王星探査、超大型ロケット、「あかつき」の再挑戦…

今回も前回に続き、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動の中から、特に注目すべき事柄を紹介したい。中でも今年後半に実施される興味深いミッションを紹介したい。

[11:00 1/7]

2015年01月06日(火)

どうなる2015年の宇宙開発!? 第1回 上半期編 - 垂直に着陸するロケット、スペースプレーン実験機、1年間の宇宙滞在…

中国の月探査車「玉兎号」や「嫦娥五号試験機」の活躍、クリミア危機をめぐる米ロの宇宙開発での対立、アンタリーズ・ロケットとスペースシップトゥの事故、史上初の彗星表面への探査機の着陸、小惑星探査機「はやぶさ2」やオライオン宇宙船試験機の打ち上げ、そしてインドやロシアの新型ロケットの誕生など、波乱万丈に富んだ2014年の宇宙開発が幕を閉じた。では、2015年はどのようなことが予定されているのだろうか。今回は、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動の中から、特に注目すべき事柄を紹介したい。今年も昨年に負けず劣らず、多くの興味深いミッションが予定されている。

[15:20 1/6]

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