「WWDC」最新記事一覧

Apple(アップル)が主催する、技術者・開発者向けのイベント。

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Apple、iOS 11を20日に提供開始 - 「Dock」「ファイル」など追加

米アップルは日本時間20日より、iOSの最新バージョン「iOS 11」の提供を開始する。パソコンのようにアプリや書類にアクセスできる「Dock」や「ファイル」アプリが新しく追加されるほか、AR機能対応や写真・カメラへの新機能といった大きなアップデートが含まれる。また、App Storeのデザインが大幅に変更される。

[20:20 9/19]

WWDC 2017で発表されたAR Kitは、世界最大のARプラットホームを実現する - 松村太郎のApple深読み・先読み

AppleのiOS 11のプレゼンテーションにおいて、インパクトのある発表となったのがAR Kitだ。拡張現実のアプリを開発できるようにするフレームワークで、A9プロセッサ以降を搭載するiPhone・iPadで利用可能となる。

[10:00 7/5]

WWDC 2017で発表されたCore MLで追加される、新しいアプリの進化軸 - 松村太郎のApple深読み・先読み

AppleはWWDC 2017において、目玉となる各OSの機能として、機械学習フレームワーク「Core ML」を紹介した。Core MLは、macOS、iOS、watchOS、tvOSで利用でき、各OSで動作するアプリで、機械学習のモデルを非常に手軽に活用できるようになる。

[11:00 7/1]

iOS 11の基本操作:コントロールセンター刷新以上に変化するロック画面と通知 - 松村太郎のApple深読み・先読み

AppleはWWDC 2017で、iPhone/iPad向けのiOS 11を発表した。発表内容はWWDCというイベントの性質上、開発者がどんなアプリを作れるようになるか、という点が主題となるが、一般のユーザーのiPhoneやiPadの使い心地の変化に関する話題にも触れられていた。

[21:19 6/19]

Apple Watchの進化がこの秋、加速する - watchOS 4の新機能をチェック!

WWDC17で発表されたApple Watchの新しいOS「watchOS 4」。Apple製品の中で、もっともパーソナルなデバイスであるApple Watchがこの秋、より、ユーザーに寄り添ったものへと進化する。どこがどんな風に変わっていくのか、さっそく新機能をチェックしていこう。

[22:08 6/16]

iOS 11のカメラ:Live Photosに注目、ARとQRコードへの対応も - 松村太郎のApple深読み・先読み

AppleはWWDC 2017で、最新のiPhone・iPad向けOSとなるiOS 11を発表した。既に開発者向けプレビューが公開されており、6月下旬には、一般ユーザーも登録の上、パブリックベータ版を試すことができるようになる。今回は、カメラ機能にフォーカスして、iOS 11の発展について考えていこう。

[19:39 6/15]

WWDC 2017:先行レビューで分かった10.5インチiPad Proのポテンシャル、これはメインマシンになる - 松村太郎のApple深読み・先読み

Appleは6月5日に行われた世界開発者会議「WWDC 2017」の基調講演で、iPad Proシリーズの刷新を発表した。12.9インチモデルは引き続き残されたが、9.7インチモデルは10.5インチモデルへと変更されている。今回は、10.5インチiPad Proの変化と魅力に迫る先行レビューをお届けしよう。

[20:00 6/12]

WWDC 2017で、デザインに優れたアプリを表彰する「Apple Design Award」が発表 - 独立系デベロッパーの健闘が目立つ

Appleの開発者カンファレンス「WWDC 2017」において、App Storeで販売されている優れたアプリを表彰する「Apple Design Award(ADA)」が発表された。前身の「Human Interface Design Excellence Awards」から数えて22年目となる同アワードでは、ゲーム部門とあわせ、計12タイトルが栄誉に輝いた。

[20:03 6/8]

WWDC 2017:VRにも対応する大幅に強化されたiMac 27インチ - 松村太郎のApple深読み・先読み

Appleは現地時間5日、世界開発者会議「WWDC 2017」において、新しいiMacのラインナップを発表した。筆者は今回、27インチ Retina 5Kディスプレイ iMacを入手。iMacがどんな進化を遂げたのか、早速チェックしてみた。

[00:00 6/8]

WWDC 2017:既存ユーザーから見たMacBook Pro 13インチ Touch Barモデル - 松村太郎のApple深読み・先読み

AppleはWWDC 2017の基調講演で、Macラインアップ7機種をKaby Lake世代へと刷新した。MacBookやiMacの刷新を待ち望んでいたユーザーは多かったはず。プロセッサの高速化やグラフィックス性能の大幅な向上は、買替え需要を刺激することになるはずだ。しかしMacBook Proのユーザーにとっては複雑だ。

[00:00 6/8]

新製品が山盛り! WWDC 2017の基調講演は誰に向けたメッセージか?

米Apple社は、開発者向け会議「WWDC 2017」を開催。初日の基調講演では、4つの製品群に載る新OSに関する情報を公開し、既存製品のアップデートや新カテゴリの製品も発表されるなど、かなり盛りだくさんな内容となった。一方で、開発者向けのメッセージ色は薄まっている。一体誰をターゲットにした基調講演だったのだろうか。

[20:43 6/7]

WWDC 2017:macOS High Sierraと、新製品群登場 - 松村太郎のApple深読み・先読み

Appleはカリフォルニア州サンノゼで現地時間6月5日より、世界開発者会議「WWDC 2017」を開催。基調講演とハンズオンから、発表内容について振り返り、考えていこう。今回は、Macについての話題だ。

[19:15 6/7]

「IDがロックされています」Appleをかたるフィッシングメールが多数発生

JPCERT/CCが運営するフィッシング対策協議会は6月7日、Appleをかたるフィッシングの複数の報告を受けたとして、注意を喚起した。同時13時30分時点で、複数のフィッシングサイトが稼働中だという。

[16:05 6/7]

WWDC17で発表されたSiriの進化まとめ - ユーザーのことを、もっとわかってくれるようになる

Appleは6月5日(現地時間)、世界開発者会議「WWDC」の基調講演を行いました。盛りだくさんな発表内容のなかでも随所で存在感があったのが、音声バーチャルアシスタントの「Siri」です。今秋を予定する各OSのアップデートでは、SiriがそれぞれのOSで重要な役割を果たすようになります。Siriの進化と新たな機能についてまとめました。

[12:39 6/7]

WWDC17基調講演、「プロユーザー軽視」の批判を吹き飛ばす怒濤の製品発表

WWDCは開発者カンファレンスであり、基調講演会場は開発者で占められる。それにも関わらず、AppleはWWDC17の基調講演で数多くのハードウエア製品を発表した。過去を振り返ると、こうした時には「開発者を軽視した基調講演」と開発者コミュニティから酷評されていた。だが、今年は違った。WWDC17の基調講演は、Appleが開発者やクリエイターといったプロユーザーと向き合った基調講演だった。

[10:25 6/7]

WWDC17で発表になったiPad Pro、iMac Pro、HomePodに触ってきた! - プロ仕様の製品続々

Appleの開発者会議「WWDC17」が5日 (現地時間)にスタート。基調講演の終了後、報道陣向けに今回発表となったiPad ProやHomePodなどのハンズオンが実施された。本稿では、その様子をお届けする。

[16:12 6/6]

次期macOSは「High Sierra」、APFS、Metal 2やVR対応でさらなる高みに

米Appleは6月5日 (現地時間)、同社の開発者カンファレンス「WWDC17」で、macOSの次期メジャーバージョンアップになる「macOS High Sierra」を発表した。ファイルシステムにApple File System (APFS)を採用、動画圧縮規格「HEVC (H.265)」に対応し、グラフィックスAPIが「Metal 2」に進化するなど、基盤からMacプラットフォームを強化するアップデートになる。

[16:11 6/6]

新しくなった12.9インチiPad Pro用の純正レザーケース

Appleは6月6日、Apple Online Storeにて、「12.9インチiPad Pro用レザーSmart Cover」と「12.9インチiPad Pro用レザースリーブ」を発売した。いずれも「WWDC17」でリニューアルが発表された「iPad Pro」12.9インチモデルの純正ケースとなる。Smart Coverは、カバーをめくるとスリープ状態から復帰し、閉じるとスリープに戻る。

[12:45 6/6]

今秋登場「iOS 11」、拡張現実サポートやiPad強化を含む大型アップデート

米Appleは6月5日 (現地時間)、同社の開発者カンファレンス「WWDC17」で、iOSの次期メジャーアップグレード「iOS 11」を発表した。パソコンに対するiPadの競争力を高め、モバイルAR向けの開発者サポートを強化する。これらの点で、iOSプラットフォームの可能性を広げるアップデートになる。また、Siri、ミッションコントロール、AirPlay、キーボード、メッセージ、マップ、写真、Apple Musicなど、iOSデバイスの利用体験を向上させる数多くの改善や機能追加が行われる。

[12:41 6/6]

Apple Pencilの純正ケース、レザー製で全4色

Appleは6月6日、Apple Pencil用のケースを、Apple Online Storeにて発売した。価格は税別3,200円。原稿執筆時点で、お届け予定日は6月9日~6月11日となっている。素材に耐久性の高いレザーを使用したApple Pencil専用ケース。カラーはサドルブラウン、トープ、ミッドナイトブルー、ブラックの4色をそろえる。

[12:19 6/6]

Apple、Siri搭載のスマートスピーカー「HomePod」を発表

米Appleは6月5日(現地時間)、音声アシスタント「Siri」を搭載したスマートスピーカー製品「HomePod」を発表した。発売は12月の予定。当初は米国、イギリス、オーストラリアでの展開となる。HomePodは高さ7インチ(約18cm)の円筒型をしたスピーカーで、全体はメッシュ地のファブリックで覆われている。

[11:41 6/6]

「iMac」「MacBook」シリーズがリニューアル、Kaby Lake搭載に

Appleは、新しくなった「iMac」「MacBook」「MacBook Pro」を発売した。iMacシリーズは、CPUがIntelの「Kaby Lake」世代にアップデートされたほか、これまでより2倍高速なメモリ、従来比で43%明るくなり、10億色表示をサポートするディスプレイを搭載している。MacBookシリーズも、カスタマイズまたは上位モデルでKaby Lake世代のCore i5、Core i7シリーズを選択できるようになった。

[11:11 6/6]

10.5インチiPad Pro用の「Smart Keyboard」 - 純正カバーも

Appleは6月6日、10.5インチ「iPad Pro」用の「Smart Keyboard - 日本語 (JIS)」を、Apple Online Storeにて発売した。Smart Keyboardは、iPadとマグネットで接続して使うキーボードカバー。価格は税別17,800円。原稿執筆時点で、お届け予定は6月9日以降となっている。このほかの10.5インチiPad Pro用純正アクセサリは、「Smart Cover」や「レザースリーブ」を発売する。

[09:51 6/6]

Apple史上最強の「iMac Pro」 - 米国で12月発売、4999ドルから

米Appleは、ディスプレイ一体型デスクトップコンピュータ「iMac」のハイエンドモデルである「iMac Pro」を、12月に発売する。ワークステーション向けCPUや最上位のGPUなどを搭載し、史上最も強力なiMacになるとしている。価格は、8コアのXeonプロセッサと32GBのDDR4 ECCメモリ、1TBのSSDと「Radeon Pro Vega 56」GPU(メモリ8GB)を搭載する最小構成で4,999ドル。

[09:15 6/6]

Appleのアクセサリ、テンキー付きMagic Keyboardが新登場

Appleの開発者向けイベント「WWDC 2017」に合わせて、Appleオンラインストアのラインナップも大きく更新された。純正のアクセサリ類では、Bluetoothによるワイヤレス接続と、Lightning端子による有線接続に対応したキーボード「Magic Keyboard」に、テンキー付きバージョンが追加されている。

[08:34 6/6]

MacBook Airもこっそりアップデート、CPUが少し変わる

Appleは「MacBook Air」のマイナーアップデートを行った。アップデート後のMacBook AirはCPUのスペックが変更。従来は、1.6GHzデュアルコアIntel Core i5または2.2GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサから選択可能だったが、新たに1.8GHzのものを選べるようになっている。その他の仕様はほぼ変更がないようだ。

[08:24 6/6]

iPad Proの9.7インチがAppleストアから消滅

米Appleは「WWDC17」の基調講演にて、iPad Proの10.5インチモデルを発表。それに伴い、Apple Online StoreからiPad Proの9.7インチモデルが消滅した。これにより、iPadのラインナップは「12.9インチiPad Pro」「10.5インチiPad Pro」「iPad (9.7インチ)」「iPad mini (7.9インチ)」の4種類に整理されている。

[07:47 6/6]

「iPad Pro」刷新、小型モデルが10.5インチに、120Hz表示対応、A10X搭載

米Appleは6月5日 (現地時間)、同社の開発者カンファレンス「WWDC17」の基調講演において「iPad Pro」シリーズの刷新を発表した。Retinaディスプレイ、プロセッサ、カメラなどが強化され、小型モデルがより広い10.5インチのディスプレイを搭載、「10.5インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro」のラインナップになった。

[07:20 6/6]

90秒でわかるWWDC17 - ついに出た! 10.5型iPad ProからSiri搭載スピーカー「HomePod」まで一挙紹介

米国時間6月5日10時、日本時間で6月6日午前2時から開催された、Appleの開発者向けイベント「WWDC17」基調講演は、ソフトウェア、ハードウェアともに濃密な発表となった。内容は例年よりも開発者向けの印象が強かったものの、ソフトウェアではtvOS、watchOS、macOS、iOSのアップデート、そしてハードウェアではiMacとiPad Proの新製品、そしてSiri搭載のApple製スピーカー「HomePod」と、今後発売が気になる製品が数多く登場している。

[07:01 6/6]

Apple TVにAmazonプライム・ビデオのアプリが登場

米Appleは6月5日(現地時間)、Amazonプライム・ビデオがApple TV (tvOS)に対応すると発表した。「WWDC17」の基調講演にて明かされた。これまで、Apple TVでAmazonプライム・ビデオを見るときは、iPhoneやiPadからAirPlayを使う必要があったが、今回の対応によりApple TVからダイレクトでAmazonプライム・ビデオにアクセスできるようになる。

[06:25 6/6]

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